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こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!ミラノはすでに猛暑の予感。連日30度の暑さです。この暑さで、いきなり露出度の高い装いが激増している印象です。タンクトップやキャミソールに思い思いのボトムを合わせた夏スタイルが目に新鮮!今年目につくのは、サンダルですね。それも、装飾的なストラップだけで作られた、足をほとんど覆っていないフラットなサンダルをよく見かけます。マキシ丈のドレスでも、レギンスでも、ショートパンツでも合わせやすい、意外と「買い」なアイテムですよ。暑い暑いミラノを脱出!というわけではないのですが、日帰りでパリに出かけました。パリも暑かったですね。なので、やはりパリジェンヌの装いも真夏にシフトしていました。パリの女性は、基本的に黒をきかせたシックなカラーリングが多いと思いますが、夏は色も鮮やかに。パリでは、この真夏にもショートブーツを穿いている人をよく見ましたね。これがまた、いいんです。マイクロミニのスカートやショートパンツに合わせると、脚がすらりと細く、長く見えます。よかったら試してみて。暑いとは思いますが(笑)パリとミラノ、どちらもお洒落さんがいっぱいの街。不思議なのは、どちらがどうと言い切れないのですが、明らかにミラノ風、パリ風という感じがあるんです。ミラノはやっぱりイタリア。明るくて元気で、相手を楽しませるファッション。パリは「大人」であることを大事にするお国柄のためか、やっぱり何をどう着ても、シックなんです。
2009.07.30

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!日本では、1人1台以上普及しているという携帯電話。イタリアではどうなのでしょう?実は、日本の携帯電話普及率は決して高くないのをご存知でしょうか?23国中20位、なんていう数字もあるほどです。イタリアの携帯電話普及率はもちろん日本より高く、120%を超えています。確かに、小学生からお年寄りまで、携帯を持っていない人を私は知りません。これはきっと、イタリア人は本当にお喋りが好きな人が多いから・・・なんでしょうか?イタリア人はあんまりメールしないな・・・と、これは正しい印象のようです。イタリア人は、たいてい通話のためだけに携帯電話を持ち、そして長電話します。イタリアではどのキャリアの機種でも、SIMカードを入れ換えれば使えます。共通の規格になっているのです。そして、同じキャリア間の通話のほうが安くなるので、複数のSIMカードを持って、相手によってキャリアを使い分ける、こういう使い方をする人が多いのです。なるほど、だから普及率が高いんですね。いくらお喋りでも、1人で2台も3台も携帯を持っているわけではないんです。日本では、子どもに携帯電話を持たせるかどうかが問題になっているようですね。イタリアでも、中高生のほとんどは持っていますし、小学生もかなり持っているようです。イタリア人は子どもに甘い親が多いので、せがまれると簡単に買い与えてしまうんですね。このあたり、欲しいものはバイトして自力で買うアメリカの子どもなどとは、ずいぶん違います。
2009.07.23

BrandShop エキュの裕子です!熱くクールに燃える! SALDI(セール)の季節がやってきました。だいたい7月10日頃から、夏のSALDIが始まっています。お店によっては少し早めに、フライングでスタートしているところもありますが。当初の割引率は2,3割引というところでしょうか。売れ筋や平均的なサイズの品からなくなって、残ったものはさらに割引になります。このへんは駆け引きですね。イタリア女性たちは、セール前にウィンドウショッピングで欲しいアイテムに目星をつけておきます。そして、セール開始とともに再びお店に向かい、欲しかったアイテムをゲットするわけです。さらにおすすめしたいのが、SALDIの時期のアウトレット。有名ブランドの本拠地が数多くあるイタリアには、郊外にいくつもアウトレット店があります。普段から3割、5割引が当たり前のアウトレットは、この時期さらにお安くなって、夢のようなお得感です。友人のジーナに連れられて、初めてアウトレットのSALDIに行ったときは、嬉しすぎてつい買いすぎたものでした。イタリアには、地元旅行社が企画しているアウトレットツアーがあります。自分でお店の場所を調べて行くのは大変、という人はこういうサービスをあらかじめ調べて、利用してもいいですね。SALDIに限らず、イタリアでショッピングする機会があるなら、ちょっとご注意。お店に入ったら、まず店員さんににっこり笑いかけて「Buongiorno!」(夕方以降ならBuonasera!)と声をかけましょう。品物を手に取りたいときは「Posso?」などと、コミュニケーションする意志を表すことが大切です。日本とはちょっと違うのですが、自分から声をかけることが気持ちよく買い物をするコツですね。
2009.07.16

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!夏にさんさんと太陽の照りつけるビーチで過ごすのもいいけれど、年齢とともに、静かで美しい夏を好きになってきました。皆さんはいかがですか?夏の美しさと言えば、やはり北欧ではないでしょうか。フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマークの4国を、訪ねてみませんか。日本から飛行機で行く場合、フィンランドなら約13時間で着いてしまうのをご存知でしょうか。ハワイよりちょっと遠いかな?という程度ですね。北欧は意外と近いのです。北欧の夏には、夜がありません。いえ、実際はもちろんありますが、とても短いのです。日没が22時頃、日の出は3時頃なので、日中は19時間もあります。逆に冬は日没が16時頃、日の出が9時頃。暗く寒い冬です。夏のこの長い長い日中に、北欧だけの大自然を満喫しましょう。ノルウェーには、複雑に浸食された海岸が延々と続くフィヨルドがあります。この自然の壮大さを最高に楽しめるのが、フロム鉄道。ミュルダル駅から沿岸のフロム駅まで、勾配のきつい山間部をくねくねと曲がりながら敷かれています。途中ショースの大瀑布では線路にまで水しぶきを浴びながら進む、大迫力の鉄道なのです。北欧の夏と言えば、白夜。沈まない太陽も一度は見ておきたいものです。ノルウェーの北端、すなわちヨーロッパの北の果てにノールカップという土地があります。ここに行くと、深夜になって地平線に落ちていく太陽が落ちきらずにまた上るという、日本では絶対に見られない不思議な光景を、じっくりと見ることができます。ノールカップには、この沈まない太陽を見学するためのホールまであるんですよ。
2009.07.09

こんにちは~BrandShop エキュの裕子です!季節の変わり目になると、お肌にトラブルが・・・なんていうこと、ありませんか?何年か前に、私も深刻なトラブルにみまわれたことがあります。そのとき、パリでエステの仕事をしている友人、カミーユにアドバイスをもらいました。「ときどき肌は化粧品に疲れてしまうのよ。引いていくスキンケアに変えてみて」そして勧められたのが、アロマテラピーを取り入れたごくシンプルなお手入れ。自然のものしか使わないので、すぐには効果が出ません。でも二週間も続けたら、トラブル前よりも肌の状態が良くなったのです。ヨーロッパでは、植物油が人体に与える効果はずいぶん古くから知られていたようです。そのもっともわかりやすい例は、オリーブオイル。記録によれば、6000年も昔のクレタやキプロスなど、温暖な地中海の島や沿岸で、すでにオリーブは栽培され、オイルも作られていたそうです。殺菌効果や栄養価の高さが次第に知られるようになり、まずは病人や怪我人の薬として使われ、それから美容に、さらに食用へと用途が広がっていったと言われています。オリーブオイル一本でクレンジングからマッサージ、お肌の栄養補給まで、全てまかなえるとカミーユは言います。これからの季節、少し日に当たりすぎて火照った肌も、オリーブオイルを擦り込んでケアできますよ。オリーブオイルには、オリーブ独特の芳香があります。アロマテラピーの基材として、つまりオイルにさまざまな精油をブレンドして使う場合には、この香りが少し気になるかもしれないと、カミーユは言っていました。その場合は香りの薄いホホバオイルとか、アーモンドなどのオイルを使えばいいそうです。
2009.07.02
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