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オーストリアワイン大使の仲間である田中さんのお店『provinage』の5周年パーティーに参加してきました。『冷涼ワイン』を提唱するお店としても最近は知られた存在です。仕事後に都内に向かったので、到着したころは店内には人が一杯で盛り上がっていました。たくさんのワインを飲んだのですが、実はあまり覚えていない。。。ワイン大使仲間のIさんがお店に預けてあったワインをこの機会なのでとのことで振舞っていただき、『ノイブルガー・タウザントアイマーベルク・リープリッヒ 2003』 生産者忘れましたがシュピッツのワイン『グリューナー・ヴェルトリナー・ロイベンベルク・スマラクト』 レオ・アルツィンガーと2種類のオーストリアワインも飲みました。◆限定入荷のオーストリアワイン!オーストリア/ヴァッハウ/白/辛口グリューナー・ヴェルトリナー・フェダーシュピール・ロイベンベルク[2010]ドメーヌ・ヴァッハウGrüner Veltliner Federspiel Loibenberg/Domäne Wachau ↑↑↑アルツィンガーのワインと同じ畑のワインをあちらこちらも持参していたので、まさかのロイベンベルクGV飲み比べ実現です。夜が更けるにつれ、お店に集う人も入れ替わり、日付が変わると、業界関係者が仕事帰りに集結。そんな中、めったに飲めないワインもごちそうになってしまいました。 しかもマグナムボトルですごちそうさまでした!ちなみに、provinageさんではパーティー前二日間かけてワイングラスの形の違いとグラスの中のワインの関係を探るTVの番組(BS NHK アインシュタインの眼 9月3日18時 放送予定)の収録があったそうです。こちらの放送も楽しみです!
July 31, 2011
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昨日今日は、台風の影響か思いのほか涼しい感じですが、学校も夏休み突入!との声も聞こえるこのころ、あちらこちらの夏は『花火観賞』が一番のイベント。 今年も行きます、大曲の花火!大曲の花火は、昨年は100周年記念大会で80万人(以上とか…)の観客を集めたというモンスター花火大会です。今年は、『がんばろう東北・日本』の掛け声のもと、昨年と遜色ないような特別プログラムの数々が組まれています。楽しみですね!今年は、新潟片貝の花火にも参戦したいな~なんて思っています。
July 22, 2011
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梅雨開け前から全然雨が降っていないので、たぶん2週間くらい降水なしが継続中。庭のブドウの木もカラカラ状態。雨がなく高温続きなのでベト病は小康状態。数日後には台風の接近が予想されているので、ブドウの木の枝を支線に括りつける作業と摘芯・除葉をしました。 しかし、あっつい!今日も恐らく最高気温38度くらいにはなっているのでは?あまりの暑さのせいかTシャツ&短パンで畑作業していても、まったく蚊にさされません。たぶん蚊も暑さで参っているのかも?梅雨開け後の高温&降雨なしは昨年と全く同じ傾向。昨年は降雨なしが9月の中旬まで約2カ月間続きましたが、今年は台風の接近で雨が降るかも。いや降ってほしい!
July 17, 2011
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グリューナー・ヴェルトリナー・フェダーシュピール・ロイベンベルク[2010]ドメイヌ・ヴァッハウGrüner Veltliner Federspiel Loibenberg/Domäne Wachauロイベンベルクは観光客も数多く訪れるデュルンシュタインの村から下流側(東側)1.5キロほどにある南向きの急斜面。約700年前からテラス状に作られてきた歴史のある畑です。 入荷直後ですが、さっそく飲んでみました!色合いはグリューナーとしては濃いめな感じで、グリーンがかっているのはいつものお約束。白い花やグレープフルーツ、洋ナシ、少し硬めのパイナップルのような香りにシャープなミネラルのニュアンスの香り。温度が上がってくると黄色い果実(トロピカル系)が表れてきますが、過熟な感じはなく、あくまでも繊細な感じです。この品種ならではの白胡椒的なスパイシーな香りももちろんあります。味わいの前半はわりとさらっとした口当たりですが、若干の苦みを伴い中盤から引き締まり、アフターにかけては明瞭なスパイシーさとミネラル感が広がります。舌にしみ込んでくる酸味とミネラル感がなかなか良い感じ。欲を言えば、もう少々味わいに透明感か陰影があるばとも思いますが、この価格としては合格点でしょう。正統派グリューナーと言いたくなるスパイシーさとヴァッハウ地域の銘醸畑ならではのミネラル感を持ったワインでした。
July 16, 2011
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インデント(予約発注輸入)で入荷したワインたち。ゲルバー・ムスカテラー・フェダーシュピール・テラッセン[2010]ドメイヌ・ヴァッハウGelber Muskateller Federspiel Terrassen/Domäne Wachau 2,100円グリューナー・ヴェルトリナー・フェダーシュピール・ロイベンベルク[2010]ドメイヌ・ヴァッハウGrüner Veltliner Federspiel Loibenberg/Domäne Wachau 2,415円どちらもオーストリア・ヴァッハウ地方の白ワイン。生産者はヴァッハウ地方のブドウ畑の実に30%を所有する協同組合であるドメーヌ・ヴァッハウDom?ne Wachau。 この生産者の凄いところは、ヴァッハウの素晴らしい畑のワインであっても協同組合ならではのお手頃価格で提供してくれるところ。ケラーベルク、ロイベンベルク、アハライテン、コルミッツ等の有名畑の他、シンガーリーデル(ヒルツベルガー以外はこの共同組合ものだけかな?)、タウザントアイマーベルク(他の生産者はいるのか?)などのレアアイテムもラインナップされています。現地の直売所では、古いヴィンテージのワインワインも比較的手ごろな価格で購入できます。(今年だと2001年、1991年、1981年などのワインが並んでいるはず)今回入荷のワインは12本のみですが、あちらこちらが各4本買ってしまったので、販売は8本のみです。それぞれの飲んだ感想はまた後ほど掲載します(の予定です)また、インデントで同時に注文していたエメリッヒ・クノルのブラウブルグンダー・ロゼは入荷なしでした。(これが一番欲しかったんだけどな~)
July 15, 2011
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今日は東北も梅雨開けとか。こちら群馬県東部はこのところ猛烈な暑さが続いています。 連日37度超!昨日は、庭のブドウの手入れ。除葉や摘芯、ベトに罹った葉を除く、病気に罹った粒を取り除くなど…スギナの煎じ液散布も(はやくも本年2回目!)このところの暑さはブドウにとってもかなりのストレスのはずです。人間もこの暑さににはグッタリです。あまりの暑さのため(?)、久しぶりに髪を切りました。その足で、昼ごはんはカレーを食べに。。。(インド人(と思われる)が作る本格化インドカレー)何故か暑い日は辛いものが食べたくなります。辛さも本格派。汗が噴き出します。普段汗をかかない鼻の下なんかからも汗がでます。しかし、体の中が熱くなったせいか、その後は少し暑さも大丈夫になりました。凄いなカレーパワ-!
July 11, 2011
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7月10日 21時から21時55分に放送予定のBSフジ『大使館の食卓』先月6月7日にオーストリア大使館で行われた第二回『オーストリアワイン大使コンテスト』絡みで取材されていたものが放送されるようです。恐らく『食事』メインの扱いとなると思います。当日の取材もキッチンメインの取材だったと思います。恐らくコンテストの後のレセプションに提供された料理とオーストリアワインを紹介というスタンスになるのでは?ワイン大使コンテストの様子がどの程度取り上げられるかわかりませんが、あちらこちらは少し楽しみにしています。ところで、 第二回ワイン大使コンテスト当日受験者の多くの声として『非常に難しかった』と報告しましたが、出題内容をあらためて見ると、むしろ最初のコンテストの方が難しかったようにも思います。一回めと二回目の大きな違いは、前半のブラインドテイスティングと後半の口頭試問の関係。一回目はテイステイングの6本ワインについて、自分が選んだ3本について、何故そのように考えたかを口頭試問で述べるさせられた。2回目はテイステイングとは関係ない内容の口頭試問だった『自身の一番好きなオーストリアワインを一つ挙げ、オーストリアの風土や文化を絡めて、品種や産地について自由に述べる』というものがメイン。つまり、前回はテイステイングではずしているとほとんど挽回不可能なのに対して、考えようによっては口頭試問で失地挽回も可能だったわけです。しかも自由に考えを述べるというスタイルなので、実は『好きなように話せたのでやりやすかった』という声も当日の参加者から複数聞いていました。(そう言っていた人たちはもちろんワイン大使になっています)テイステイングに出されたワインについては、国内で流通していないワインばかりであったことは前にも書きましたが、『日本ソムリエ協会』さまのHPによると1:ゼッツァーのグリューナフェルトリナー2:ヴィーニンガーのゲミシュターサッツ(混植・混醸)3:エーリッヒ&ヴァルターポルツのソーヴィニヨンブラン4:ヒルツベルガーのリースリング5:アニータ&ハンス・ニットナウスのシャルドネ20096:プリーラーのブラウフレンキッシュ2008以上の6種類だったようです。あちらこちらの補足情報を追加して簡単に解説します。1:ゼッツァーのグリューナフェルトリナー ヴァインフィアテル地区の近年評価の高いワイナリーのものです。 ヴィンテージは2010年 土壌は恐らくレスでしょう。 2:ヴィーニンガーのゲミシュターサッツ(混植・混醸) ウィーンのワイナリーです。 ヴィンテージは2009年(日本では2007年が流通してます) 畑は『ヌスベルク』 現地に留学中のワイン大使仲間からの報告によると 『ヌスベルク』地区の『ウルムUlm』区画らしいです。 土壌は石灰質。(貝殻石灰、泥灰石灰等複数の石灰質混合) ちなみに仲間は語学学校に通いつつヴィーニンガーで研修しています。 3:エーリッヒ&ヴァルターポルツのソーヴィニヨンブラン 南シュタイヤーマルクのワインです。 畑名は『テレーゼ』 土壌は砂質を含む石灰質(?)4:ヒルツベルガーのリースリング ヴァッハウのワインです。 ヴィンテージ2006年 畑名は『ホッホレイン』だったかな? 土壌は原生岩をロームが覆う感じでは?5:アニータ&ハンス・ニットナウスのシャルドネ2009 ノイジドラーゼー地区ゴルスのワイナリーです しかし、ワインの地域としてはライタベルクDACだったと思います。 恐らく石灰岩質土壌です。6:プリーラーのブラウフレンキッシュ2008 ノイジドラー・ヒューゲルラント地区のワイナリーです。 地域としてはライタベルクDACです。 恐らく石灰質土壌(スレート土壌も含む可能性があります)ここでフェイスブック上の『前回ワイン大使の運営する裏ページ』にあちらこちらが事前予想していたワインを公表しておきます。1:ゲルバー・ムスカテラー チェルモネグ2:GVベルク フーバー3:リースリング・シュタイナーフント ニコライホフ4:ライタベルク・ロット ビルギット・ブラウンシュタイン5:BF シェーファー(アイゼンベルクDAC)6:ゲミシュターサッツ ヴィーニンガー簡単に説明します。1:ゲルバー・ムスカテラー チェルモネグ 南シュタイヤーマルクのワインです。2:GVベルク フーバー トライゼンタールのワインです。3:リースリング・シュタイナーフント ニコライホフ ヴァッハウのワイナリーですが畑はクレムスタールです。4:ライタベルク・ロット ビルギット・ブラウンシュタイン ノイジドラー・ヒューゲルラント地区のワイナリーです。 品種はブラウフレンキッシュです(ライタベルクDAC)5:BF シェーファー(アイゼンベルクDAC) 南ブルゲンラントのワインです。6:ゲミシュターサッツ ヴィーニンガー ウィーンのワインヴィーニンガーのワインは予想的中。(まあ参加者の多くも予想していたはずです)南シュタイヤーからも何か出るのではというのもある程度的中。(品種は一番無難なソーヴィニョン・ブランでしたね)ライタベルクDACのブラウフレンキッシュもある程度的中。(最近できたDACなので予想すべきところですが、 日本に入っているワインが現実ないので難しかったかも?)GV1種類、リースリング1種類のヨミも的中。ライタベルクDACの白ワインは見事に予想外でした。(だって日本に輸入されたことないでしょう… 現地だってそんなに流通してないはずですよ。 なにしろライタベルクDACの白に 認定されたワインの種類は多くないので)まあ、予想としては意外とイイ線いってたのでは?冷静に考えてみると今回のコンテストで出題されたワイン、GVやBF、ゲミシュターサッツなどオーストリアらしい品種と、リースリング、シャルドネ、ソーヴォニョン・ブランという国際品種がバランス良く組み合された出題だったと思います。日本で流通していないワインばかりだったので、品種個性を自分の中でどう捉えて消化していたかによって、テイステイングの結果に差が生まれたかもしれません。
July 9, 2011
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