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8月27日開催された『大曲の花火』昨年が100周年記念大会で、今回は101周年目となる伝統ある花火大会であり、内閣総理大臣賞が授与される格式のある花火競技会。100周年大会が大いに注目され、今年はどうなんだろう?と思わせながらも、『実は予算規模は昨年と変わりません』とのワイン大使仲間のK氏の言葉どうりに極上の花火炸裂です。しかも、快晴の天気に加えて、風が花火観賞に理想的な方角から吹き、10年に一度とも、『1995年以来の好条件』(前出K氏)とも言われた絶好の花火日和。101年目なので今年は見送ろうと、見に来なかった方は一生後悔しかねない第85回大会なのでした。今年の大曲花火大会の印象(あちらこちら的感想です) 1.中間色全盛! 2.10号割物の精度に疑問符!1.中間色全盛!『中間色』とは?従来からの赤色などと違う繊細で微妙な色彩表現。透明感のあるブルー・グリーン・パープルなどの光りかた、しかも、同じ『星』が二度三度さらには四度・五度と色合いを変えるなどの手の込んだ表現が多くありました。一方で、その色彩表現にこだわるあまり、『創造花火』では全体の構成がやや平板な印象を与えるものもあったように思います。『創造花火』で高い評価を得た『今夜、どこかのBARで~男と女の物語~』の、ドラマ仕立て&笑い取りつつ&圧倒的な超わかりやすい表現という花火に比べ、『中間色』を美しく見せる花火は、玄人好みであるかもしれませんが、表現にはさらなる工夫が必要だと思います。中間色は上手く使えば『印象派の絵画』的な効果をもたらすと思いますが、繊細で微妙な色彩表現なので、使い方には従来以上のセンスが必要になってくかもしれません。昨年の100周年大会は、日本古来の花火の色いあいである『和火』を取り入れた花火が多く、記念大会ならではの過去を振り返るモーメントが『和火』に向かった面があったのかもしれないと思い起こします。『和火』は、燃焼温度が低いため、やや暗めの赤銅色(単色)で、TVなどではその色合いは表現しずらい点もあるのですが、実際に目の当たりにしたときの印象は、多くの日本人にとっては『感情に訴えかける懐かしい色合い』ではないかと思います。一方で、『中間色』は繊細な透明感のある綺麗な色合いではあるものの、その繊細さゆえに見せ方も色使いを意識した、言ってみれば使用している『色の説明的な』プログラムとなりがちなのかもしれません。『和火』の『情』に対して、『中間色』の『知』または『冷静』な訴えかけという構図。今年の大曲の花火における『中間色全盛』という色彩表現のトレンドの面では、この一年の変化は非常に大きかったように思います。来年は、たぶんまた違う傾向の花火が上がることでしょう。2.10号割物の精度に疑問符!10号とは、いわゆる尺玉のことです。大曲の花火競技会では、10号玉2発を打ち上げますが、その一発目は『課題玉』『課題玉』は、『芯入り割りもので三重芯以上』と規定されていますが、今大会三重芯を上げたのは27社中8社のみで、19社は四重芯以上の多重芯玉を打ちあげています。(三重芯花火は大きく開く外周の中に三重の芯(光の輪)がある四重構造の花火。四重芯は五重構造)直径30センチほどの花火玉の中に4重、または5重や6重構造の花火を仕込んでいくのは極めて難しい作業のようです。(1ミリのズレが上空では1メートルのズレになるとも言われています)今年は、その芯がうまく同心円に見えない花火が多かったように思います。『芯』が多くなるほど花火を外側に開かせる火薬の量を減らさなくてはならないため、大きく開く花火を打ち上げるのが難しくなります。今年は、大きく見せる花火作りをしようとして、微妙な花火の開き方のバランスを崩す結果となった物が多かったのかなぁ~と想像しています。などと、少しネガテイブな面の印象を書いてしまいましたが、普通の花火大会とは全く違う『競技花火』ならでは最高峰を狙う花火だけに、ギリギリを狙う花火作家には大いなるリスペクトを持った上でのあちらこちらの印象とご理解ください。さて、第85回大会も終わったばかりですが、すでに思いは来年の第86回大会!来年も行きます大曲の花火!
August 30, 2011
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金曜の夜出発。秋田県横手市のホテルに着いたのは日付も変わった12時半過ぎ。その後、ホテルの部屋でワイン大使I氏と大曲花火の前夜祭(すでに同じ日付になっちゃってますが…)ちなみに飲んだのは ゲルバー・ムスカテラー・テラッセン[2010]ドメーヌ・ヴァッハウGelber MuskatellerTerrassen/Domäne Wachau土曜日は横手市内の駅に近い別のホテルに移動。大曲の花火当日のホテルは、超取りづらい状況となります。今回のホテルも昨年の内に某旅行会社勤務の方にお願いしていたものでした。あっ!ホテルを移動する途中に、横手やきそば2か所で食べました!(さらにI氏は駅前のお店を持ち帰りにして大曲で食べてました)大曲では、毎年恒例(!)花火セミナーを受講して気持ちを高めて会場入りです。今年の大曲の花火も快晴!有りがたいことに、あちらこちらの参戦した3回は全部快晴!しかも、今年は風の流れが最高の状況で、煙に邪魔されることなくクリアーに花火を観賞することができました。大曲の花火観賞記は、また別の機会に…花火大会終了後は…これまた恒例の電車待ち大行列!横手・院内方面の電車待ちの列だけ何故か異様に長い!結局駅前で1時間くらい待ち、横手駅に着いたのは12時近くとなりました。翌日(日曜日)は、岩手県の『自園自醸ワイン紫波』『エーデルワイン』を訪問。『道の駅 紫波』内の売店で、これまた恒例のりんごジュース購入。ブラックベリー(1パック200円也)も買ってホテルで食べましたが、美味しかったです。山形に移動し一泊。本日(月曜日)は山形県の『月山ワイン』『朝日町ワイン』『タケダワイナリー』『酒井ワイナリー』を訪問し、無事に群馬に帰ってきました。 走行距離約1300キロ
August 29, 2011
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秋田県大仙市の週間天気予報では今週土曜日は 晴れ時々曇り 最高気温30度 降水確率20%なかなか良い天気のようです。昨日まで、前後雨マークの中に土曜日だけ晴れのマークだったのですが、今日確認したところによると、金曜日から月曜日にかけて晴れベースの天気予報に好転しました! 今週土曜日は『大曲の花火』 今年も行きます!大曲!!今年も好天の下で花火を楽しめそうです!ちなみに、今年もNHK・BSプレミアムで生放送されるようです。
August 24, 2011
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阿部真央の久しぶりのソロライブ。日比谷野音は初めてでしたが、すり鉢状の形状で見やすく良い会場ですね!ライブ始まる頃はムチャ暑く、まわりの蝉の声もスゴイ!トンボが客席の上を舞う光景は、少しだけ秋の気配であったでしょうか?昨年12月のゼップ東京では、高温のキツイ音作りでボーカルがほとんど聞こえないという困った状況でしたが、今回はバランスの良い音作りでその面でも楽しめました。前半の照明は白主体でなんともそっけない感じでしたが、中盤、『毎年お盆時期の日曜日は忌野清志郎さんがライブをしていたそうです』とのことで清志郎の代表曲のカバーあたりから照明も色気が出てきましたね。阿部真央のソロライブは3回目ですが、いろんな面で今回が一番楽しめました!!『あべま』ものどの調子・ハーモニカの調子(?)も絶好調のようで伸び伸びと演じてましたね!
August 14, 2011
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都内日比谷野音で阿部真央のライブに参戦です。昨年12月以来の『あべま』 暑いかな~ 熱いかな~
August 13, 2011
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久しぶりのワイン会です。今回はココファーム・ワイナリーの醸造責任者柴田氏や同じく醸造担当の矢野氏をお迎えし、地元の(いつもの)レストランさんでワイン会です。 日時:9月3日(土) 午後6時スタート 会場:レストラン・ツカサ(猛暑でお馴染み!群馬県館林市) 会費:6300円ワインは現在調整中ですが、一回限りの発売(のはず)の『こころみシリーズメイン』の構成をリクエストしています。『こころみシリーズ』は、通常のシリーズと異なり、試験的に醸造したワインと言ってよいでしょう。そのラインナップは・・・ うぅっ!今は言えませぬ~!なにしろ発売されてないものが『あれもこれも』状態なので。 でも少しだけヒントを・・・ 『ココファームもついにあの赤品種をリリース?』 『いつもは山形上山産だけど今回違う場所のあの白品種』 『Z』って何?ココファームの食材も提供していただく予定で、お馴染み『ココファームの椎茸』の他に・・・、 うぅっ!これも言って良いものかどうか判断つかないので 言えませぬ~のスペシャルアイテム(超希少!)などを使っていただき、ワインに合わせたレストランシェフのスペシャル料理が登場!今回もかなり気合いの入ったワイン会となりそうです。
August 13, 2011
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ワイン大使仲間のOさんからの現地レポート。今年は歴史的な冷夏の様相だそうです。夏らしい暑い日は一瞬のみで、その後は20度前後の涼しい日々が続いているようです。いくつかのワイナリーの人に取材している話では、言っていることにはかなりばらつきがあるようですが、『涼しい方持ち味を発揮できる』という声もあるそうです。今後にかけてどう転ぶかは、今後の天候次第でしょうが、涼しいながらも太陽の光があれば、冷涼なヴィンテージならではの繊細な味わいのワインが生まれる可能性もあります。心配は、湿気の多い日々が続くこと。湿度は病気を呼び込みますので。こちら群馬ではしばらく梅雨の再来のような天候が続き、湿度も高い日が続きました。そのためベト菌も頑張ってしまいましたが、ここ数日は夏らしい高温です。関東も局所的に大雨となっていますが、こちらではほとんど雨が降らない毎日です。明日は最高気温37度くらいの猛暑になる予報。低温多湿から猛暑へ、最近の天候は極端ですね!
August 9, 2011
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8月9日なので、89(ハク)⇒はく(白)⇒白ワイン いやー、かなり無理がありますね…。まあ、良いんです!みなさん白ワイン飲んでますか~!いつものレストランさんでリエットをいただいたので、表面の油分を捨ててしまうのももったいないので、それをリサイクル。じゃがいもを茹で、茄子もほんの少し茹で、それらをフライパンでリエットの油分で炒め、卵を割りいれてオムレツ状に仕上げました。味付けは塩と胡椒のみ。本日のワインは、 高畠ワイナリー『上和田ピノブラン』2009白ワインの日と言う割には、まったく用意していなかったので、とりあえず手持ちのワインを開けました。熟した白桃のような甘い香り、味わいは綺麗な酸味主体で、山形ならではの冷涼感を感じさせます。
August 9, 2011
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以前『ロワール・ワイナリーツアー』で一緒に回ったメンバーたちと久しぶりの飲み会でした。約10年前ですね~ロワールに行ったの。懐かしいメンバーとの楽しいひと時でした。
August 8, 2011
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初代オーストリアワイン大使である秋田県大仙市在住のK氏2008年のワイン大使の研修旅行に一日遅れて参加したのですが、その理由は、『花火大会の表彰式があるから』でした。一日遅れてヴァッハウの宿で合流したK氏がすこぶる上機嫌だったのはワインにも花火にも関係ないことでしたが、登場からインパクト抜群。ワイナリー研修のバスの中でも花火に対して熱いトーク炸裂。そのパッションに押されて2009年の大曲花火を見に行くことになり、花火に対する認識が根底から覆されたあちらこちら。昨年2010年の『100周年記念花火』にも参戦!そして、今年も行きますよ大曲の花火!さてさて、そんな中、ワイン大使一の個性派(?)K氏が花火関係のTVに登場するみたいです。 NHK BSプレミアム『日本の夏スペシャル』 「美の壺」 第2夜、『遊』編放送予定8月3日午後7時~実はK氏、NHK以外にも民放の花火特集の常連でもあります。
August 2, 2011
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いつものレストランさんでおつまみセットを作ってもらい、帰宅していただきました。この他、野菜の和風ジュレ(?)や美味しいパン屋さんのパンなども…ということは、ワイン開けますよね!【今日のワイン】 『クレマチス・燈』2010 四恩醸造このワイン、特に野菜系には抜群の相性でした。美味しくいただいてしまいました!!
August 2, 2011
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