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大晦日も残りあと少し…本年最後に味わうワインは 『ルミエール・ペティアン ヴィオレット』2009甲州種の皮の色合いを生かしたほのかなスミレ色のスパークリングワインです。グラスの中一面を覆い尽くす泡は思いのほか柔らかで、その柔らかさがこのワインの性格を良く物語っています。和を感じさせる柑橘の香り、発酵途中のワインのような酵母の存在を感じさせる香りのニュアンスもあります。どこにも無理のないスムースな口当たり、余韻にかけては酸味より苦みが伸びてくるあたりは甲州種のワインらしさを感じさせますが、それでもどこまでも肩の力の抜けた素直な味わいは独特です。最近のルミエールさんのワインらしい力の抜けた味わいが素敵です。2011年最後のワインも美味しくいただきました。2012年はどんな『旨いお酒』に出会えるでしょう?このブログに訪問していただいている皆様、2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
December 31, 2011
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毎年何度も使っているこのタイトル。今回で2011年の最終回です。今日は、とある打ち合わせにワイナリーに行きました。 すっかり葉も落ちた葡萄畑。 茶色一色の葡萄畑に冬の日差しが降り注ぎます。 葉がないだけに、普段は気付かない畑の斜面の角度が良く分かります。 うん、やっぱりすごい斜度です。ところで、内緒ですが…ワイナリー売店には 『クリサワブラン』 『ゼット』 『こころみケルナー』なども並んでいます!さらにぃっっっ!! 『陽はまたのぼる』なんてのも棚に置いてありました。
December 28, 2011
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今年のライブの〆は阿部真央。 阿部真央らいぶNo.3~ZEPPとQUATTROだけでごめんねTOURという長~い名前のツアーのファイナルとなるZEEP東京でした。今回は整理番号が早めで、どうにか最前列をゲット! やっぱり最前列は良いね!!何も遮るものがないので視界バッチリ!バーがあるので寄りかかれるし。スピーカーの近くだったのでうるさいかな~と思ってましたが、意外とクリアーにボーカルが聞こえ、全然うるさくなかった。今回ものどの調子はまずまずで、熱いライブでしたね。客席も熱く反応して良い感じ。あっという間の2時間でした。楽しかった!!
December 26, 2011
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オーストリア・ヴァッハウのフランツ・ヒルツベルガー そのワイナリーの中でも生産量の少ないワイン 『Neuburger Smaragt』2008色合いが先ず独特です。何と言うか、濃いゴールドの中にわずかにグリーンとオレンジが沁み込んでいるかのよう。香りはハチミツのような甘い印象とナッツ系の複雑さ、オレンジのような柑橘そして大樽を使用して造られたワインらしい少々のくぐもり感。強烈にボリュームのある広がりと、唾液の分泌を促すようなじわじわと滲みでてくる厚みのある酸味。ミネラル感は味わいのボリュームの後ろに隠れていますがしっかりと存在しています。アルコール度数14.5%とアルコールのボリューム感もすごい。やはりオレンジ的な柑橘の余韻と苦み、そしてスパイシーさにつながっていく。余韻は味わいのボリュームからの印象よりはやや短めかな?恐らく貴腐ブドウも使われているのであろうキャラクターであり、まるで『甘くない貴腐ワイン』のような味わいとも言えます。裏ラベルに記載されている収穫日は2008年10月30・31日ちなみにこのワイナリーの裏手にあるシンガーリーデル畑の中に植えられているノイブルガーから造られています。
December 25, 2011
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明日、都内でオーストリアワイン大使が集う会が催されます。 あっ、正式な会の名前は何だったかな?今年6月にコンテストで選ばれた新オーストリアワイン大使の研修旅行が8月に行われ、その報告会という感じの会です。今回は初代ワイン大使と新ワイン大使に加えて、2回のコンテストで銀賞となった方にも参加していただけることになったようです。今回の会では8月の研修旅行による最新のオーストリアワインの情報を、ワイン大使のコンテストで最終選考に残った人たちという枠はありますが、お互いに共有することができるという貴重な機会です。また、初代ワイン大使と新ワイン大使の間、さらにはコンテストで残念ながら銀賞となってしまった方たちの間で連携を図る初めての機会としての重要な会となりそうです。今までは初代ワイン大使の中ではメーリングリストは構築されていましたが、(新ワイン大使の間でもコミュニケーションは構築されているかもしれませんが)それぞれの枠を超えた包括的な連絡網などがなかったので…今後、明日の会に参加される人たちでどのような活動ができるかなどは分かりませんが、ワイン大使(金賞・銀賞を含めて)として情報などを共有することができるようになるということは、とても良いことではないでしょうか。
December 5, 2011
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