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昨夜開けたワイン 朝日町ワイン『朝日のめぐみ』1800ml山形県朝日町のワイナリーで先月購入した1本。これが、昨日はワイングラス(あちらこちらのスタンダード、ツァルト・ホワイトワイン用)では、やけに薄さと酸化防止剤の多さが強調されてしまい、なんだかあまり楽しめなかったのですが、本日は、『とりあえずビール』(アサヒ『ザ・マスター・ピルスナー』)をして、その後そのグラス(うすはり・タンブラーL)でこのワインを飲むと、これがなかなか良いのです。やはり一升瓶ワインはコップ(or湯飲み)で飲むのが良いのかも?ところで、やや酸化防止剤強めは変わらずです。 一升瓶なので飲み残される⇒なので酸化防止剤強め 一升瓶なのでがぶがぶいける⇒いっぱい飲みたいその相反する事象に対するワイナリーの対応なのでしょうが、あちらこちらは『がぶがぶ派』であるのは間違いない。
September 29, 2011
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昨日は、先週とはワイナリーの雰囲気が一変。日曜日なのに栽培・醸造スタッフもたくさん出動していて、いよいよワイナリーの最盛期に突入といった感じ。午前中に北海道で収獲されたバッカス種を搾ったようです。重量約1200キログラム。『足利呱呱和飲』か『農民ドライ』にブレンドされるワインとなるようです。 こちらがその搾りカス畑では、プティマンサンの区画で、数人が房の手入れをしていました。畑最上部では毎年お馴染みの缶をたたいて鳥を追い払う人も 朝から晩まで、見晴らしの良いこの場所が彼の仕事場ベリーAの区画でハチのトラップを取り換える作業中のスタッフ今年はススメバチの姿が多いらしいです。そういえば事務所前の蜜蜂の巣を襲うススメバチを駆除する人もいましたね。カフェでは数日前に発売された『こころみシリーズ』のワインが、なんとグラスで飲めます。 クリサワブランやZの他にピノ・ノワールまで!
September 26, 2011
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実は先週の日曜日にも行きましたが…今回は、9月23日に発売となった クリサワブラン 風のルージュの二つのワインに加えて、もしかしたら、 こころみシリーズ ケルナー こころみシリーズ Z(ゼット) こころみシリーズ ピノ・ノワールが発売となっているかもしれません。先週は、まだ夏の気配のココファームでしたが、明日は『秋の気配』かも?ところで、先週も試飲カウンターでも 発売前のワイン達がお出迎えしてくれてました 内緒の話…
September 24, 2011
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いつの間にか時間は流れています。思いのほか…って言って、更新が遅いのをごまかしつつ・・・9月3日のココ・ファームワインのメーカーズディナーに登場した『こころみシリーズ』のワインの画像です。この中の2種類は9月23日に発売されるみたい。 (ケルナーとZ)その他、毎年『あっっっ!』と言う間に完売となる『クリサワブラン』も同日発売予定。今回は特に数がすくないみたいですよ~!
September 15, 2011
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山形県朝日町のワイナリー 有限会社 朝日町ワイン山形市から車で30分くらいに位置するワイナリーです。先月末に行ってきましたが、ここはちょうど2年ぶりの訪問。この2年間にワインのレベルは大きく上がったと思います。特にベーシックラインのワインにおいて、以前より無駄な力が抜けて自然な個性を感じられるようになったことが大きい。今日のワインは 『マスカット・ベリーA 赤辛口』2010年シンプルな名前ですね。1200円くらいだったかな?特別限定醸造との文字もラベルにはあります。この品種らしいベリー系の香りには、どこかボージョレを思わせる雰囲気があり、分類するならライトボディなのでしょうが、きれいな果実味が無理なく広がり、全体としてバランスの良い酸味があります。山梨のルミエール『南野呂ベリーA』にも通じる味わいですが、こちらの方がやや果実味の伸びやかさと余韻の長さに控えめな感じがあるでしょうか。
September 13, 2011
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昨日(9月10日)片貝の花火を見に行ってきました。新潟県小千谷市片貝地区の浅原神社に奉納する花火のお祭り 『片貝まつり浅原神社秋季例大祭奉納大煙火』というのが正式な名前なのかな?毎年9月9日・10日に開かれる花火大会です。昨日は、昼12時くらいに現地到着。有料駐車場に車を止め、とりあえず桟敷席に向かいます。桟敷の場所を確認。なんと、前から3列目の素晴らしい場所でした。(桟敷席のチケットをお譲りいただいたワイン大使仲間のK氏に大感謝です!) 画像は午後6時過ぎです。 左側方向が花火打ち上げの方向 打ち上げ方向に対して桟敷席の角度がわかりますか?この花火大会の観覧席は、桟敷席とそれ以外がありますが、桟敷席は花火の打ち上げ場所の真正面にあり、ベストポジションと言ってよいでしょう。その桟敷席ですが、野球場の観客席がグランドに向かって見下ろす角度に有るのに対して、片貝花火の桟敷席は、打ち上げ方向の対して逆方向の角度に設置されていて、後ろの席ほど桟敷席の階段状の席越しに花火を見上げることになります。つまり、片貝花火の桟敷席のベストポジションは桟敷席の最前列です。今回、ワイン大使仲間のK氏にゆずっていただいたのは、前から3列目の桟敷席。花火の打ち上がる筒から夜空に向かって放たれる光景も間近に見える場所でした。この場所では、打ち上がる花火の発射音もリアルに聞こえます。片貝の花火では、基本は尺玉(直径約30cm)ですが、その発射音は独特です。森を借景に打ち上げられるので、その木々に反射する音が ヴォッン!ともドゥォン!ともいえる独特のくぐもった発射音。開けた場所で打ち上げられる花火とは明らかに違う発射音です。そして、打ち上がった花火は、冠菊系(金冠や大柳火 開いた花火が垂れ下がってくるもの)が多いこともありまるで自分の上に降り注いでくるかのような迫力です。見上げる角度がキツイので首が痛くなります。(しかし、2年前までは打ち上げ現場と桟敷席の間隔は、さらに200メートルも近かったそうで、文字どうり観覧席に花火が降り注ぐ状態だったとか…)そして、この花火大会の一番の特徴は、多くの花火が地域の人たちによる奉納花火であることでしょう。 結婚や子供の誕生を祝う『祝いの花火』 故人を悼む『弔いの花火』(追善花火)この二種類に加え、家族の健康や商売繁盛を祈念する花火や『祝成人』『厄年満願』などの花火も上がります。花火を上げることの『原点』を持ち続けている稀有な存在の花火大会と言ってよいかと思います。花火を打ち上げる前の名物アナウンスとともに打ち上げられ、花火を打ち上げる人の『気持・気概』が夜空に花開くといった趣です。また、この花火大会を有名にしているのは、世界最大の四尺玉が上がることでしょう。さらに、10日の部には、昼花火の3尺玉や夜花火の2発の3尺玉が上がることでしょう。(ちなみに、みなさん昼花火を見た事ありますでしょうか?)花火大会の『基本』が尺玉なので(!)、『これでもか!』といった大玉のオンパレードです。 あんまり良い画像ではありませんね。すみません。 相変わらずあまり画像撮らないあちらこちらですオーストリアワイン大使(新)のS氏もこの花火大会の観覧(オーベルジュのオーナーシェフなので、お客さまとともに観覧ですね)していたのですが、あちらこちらが浅原神社付近の桟敷席に対して、四尺玉を打ち上げる山の向う側(?)に陣取っていたようで、残念ながらお会いすることができませんでした。
September 11, 2011
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新潟県小千谷市片貝 片貝の花火で有名なところあちらこちらは9月10日(土)に参戦予定。幸いにも天気は良さそうです。何故か花火大会は、大曲3年連続快晴に続き天候には恵まれています。 日ごろの行いが良いせいでしょうか?世界最大の4尺玉を体験してまいります。
September 6, 2011
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ワイン会は午後6時スタート。終了は10時半くらいだったでしょうか?相変わらずの長丁場となってしまいました。終了後はシェフとお疲れ会。今回提供いただいた料理の中から今回の会のためにどれだけ頑張っていただいたがわかるお話し…◆山梨県、勝沼産巨峰と群馬県、館林産トマトの冷たいスパゲッティー 巨峰とトマトの素敵な出会い、仲を取り持つのは木苺ヴィネガー使用するヴィネガーを決めるために一週間前から試作を繰り返し、 赤ワインヴィネガー 白ワインヴィネガー シェリーヴィネガー フランボワーズヴィネガーの中で、トマトと巨峰に一番相性のよいフランボワーズに決定。また、巨峰(湯むきして使用)の使い方も、 搾ってジュースとして使用 実を半分に切って使用などを試した結果、ワイン会に登場したものは、小さな実はジュースにして使用し、大き目な実は手で食感が残るくらいに潰してトマトと混ぜて使用。ひとつの皿の中にもたくさんの試行錯誤があったというお話でした。
September 4, 2011
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ココ・ファーム・ワイナリーの醸造責任者柴田氏と、同じく醸造担当の矢野氏をお迎えし、いつものレストランさんでワイン会を開催しました。【ワインリスト】 のぼ ドゥミセック 2007 こころみシリーズ ケルナー 2010 こころみシリーズ シャルドネ 2010 こころみシリーズ ピノ・ノワール 2010 こころみシリーズ ゼット(Z ) 2009 こころみシリーズ 陽はまた昇る 2009 ロバの足音 2004料理メニューはこんな感じ。(シェフのブログから転載)◆香川県産平目の昆布じめ、ほんの少しだけ スタートは、やはり日本のワインに合わせて、 日本料理の技法を使った魚料理を用意しました。◆奈良柿のファルシー、海の恵みと共に 旬、先取りのひと皿、魚介のゼリー寄せと共に召し上がって下さい。◆イタリア、パルマ産生ハムと群馬県、 板倉町産イチジクのハーモニー、 フランス産ブリアサヴァランと共に 生ハムの塩味、イチジクの滋味あふれる甘味、 そしてフレッシュチーズの脂肪分が三位一体と なって美味しいハーモニーを奏でます。 ◆山梨県、勝沼産巨峰と群馬県、館林産トマトの冷たいスパゲッティー 巨峰とトマトの素敵な出会い、仲を取り持つのは木苺ヴィネガー、 ちょっと甘酸っぱい不思議な味わいです。◆栃木県産牛肉のロースト、こころみ学園の原木栽培椎茸のソテーを添えて 出荷が再開された安全な栃木県産牛肉を使ったひと皿、 内モモの部分を焼き上げてあります。◆青森県産、若鶏の手羽先と同じ鶏のレバーのカナッペ、 北海道産ツブ貝のカラメリゼの盛り合わせ 北の赤ワインに合わせて、北の食材を集めたひと皿、 赤ワインにやや濃い味の盛り合わせです。◆群馬県、邑楽町産豚肩ロースの紅茶煮ポワレ、イチジクバルサミコソース 紅茶の酵素を利用して柔らかく煮た豚肉を 直前で「カリッ」とフライパンで焼き上げ、 コク甘いソースをあわせました。 ◆フランス産熟成ブルーチーズ、こころみ学園、 ブドウ畑のハチミツを添えて 表皮を甘口ワインで洗い熟成させたフロムダンベールという 青カビチーズとこころみ学園のハチミツ添え。 ◆自家製レアチーズ、木苺の自家製シャーベット添え フロマージュブランをベースにした酸味のきいた軽やかなケーキです。 ◆埼玉県熊谷市のブーランジュリマツオカのパン 矢野さんお気に入りのパン屋さんのパンです。 この日のためにスペシャルで焼いてもらいました。◆館林のNiwaコーヒーの自家焙煎スペシャリティコーヒー 本日は、エチオピア産の豆を、あえてフレンチプレスで落とします。 コーヒー本来の味わいをお楽しみ下さい。ちなみにワインリストの中で、『のぼ』『陽はまた昇る』は完売扱いその他の『こころみシリーズ』は発売前ワイン。現在まともに購入可能なのは『ロバの足音』のみです。
September 4, 2011
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ワインとワイングラスは切っても切れない関係。同じワインでもグラスが変われば味わいの印象が大きく変わってしまうのは多くの方が経験したことがあると思います。さて、そのテーマに切り込んだテレビ番組が放送されます。NHK・BSプレミアム『アインシュタインの眼』 『ワイングラス ~魅惑のカタチの物語~』 9月3日(土) 午後 6:00~ 6:44 9月6日(火) 午後 0:00~ 0:4(再放送)《以下番組HPからの引用》食欲の秋を目前に、美味しい食べ物と一緒にワインを楽しみたいという方も多いはず。本格的にワインを知り味わおうと思うと敷居が高いイメージがありますが、実はワイングラスを知れば、もっと気軽に美味しくワインを楽しめます。番組ではグラスに秘められた、ワインを楽しむための驚くべき能力をスーパーカメラで徹底解剖します。今回は、グラスの中でワインの香りがどのように溜め込まれているのかを映像化する事に挑戦。口がすぼまっているチューリップ型の形には、ワイン本来の「香り」を嗅ぐために不可欠な力があることを発見しました。さらに、ワインの流れをコントロールし「味」のバランスを整えるグラスの膨らみ、ワインの「色」を楽しむために必要な透明性はどのように生み出されているのか、などワインを美味しくするワイングラスの秘密に迫ります。 番組の収録は、オーストリアワイン大使仲間でもある田中さんのお店『プロヴィナージュprovinage 』さんで行われたようです。
September 2, 2011
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