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スーパーで豚のモツが安かったので買ってきました。数日前にトマトの水煮缶詰を開けてミネストローネを作ったのですが、その残りのトマトを使いトリッパ風のトマト煮込みにしてみました。 材料:豚白モツ、トマト水煮(缶詰)、椎茸、ニンニク、唐辛子、 オリーブオイル、塩、胡椒、赤ワインモツを下茹するときに葱と生姜を使用。 これがとっても美味しく出来てしまいました!普通に煮たものも良いのですが、フライパンで少し焦げ目を付けるくらいまで焼きつけると、また違った芳ばしさがでて、なおさらワインが進みます。
November 26, 2011
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11月20日(日)前日の冷たい雨から打って変わり素晴らしい晴天に恵まれたココファームワイナリー収穫祭。今回初参加のあちらこちらですが、参加者の多さに驚きました。雨の前日でさえ4000人も集まったということですので、天気の良かった日曜日はいったいどれだけの人があつまったことか。10時前にワイナリーに到着しましたが、すでに正面の畑(ちなみにプチマンサンが植えてあります)手前の方の良い場所はすでにあらかた場所取りされていて、あちらこちらはかなり斜面を登ったところに陣取ることに。収穫祭ではボトリングされているワインのグラス売りボトル売りなどの他に、収穫祭特別の『にごりワイン』も飲むことができます。今回は3種類のにごりワインが登場。 竜眼 ナイヤガラ ロゼ(ベリーA主体にメルローなど)どれも個性的で楽しいワインでした。特に印象に残ったのは『ナイヤガラ』この品種特有な非常に華やかな香りが全開で、人によっては好き嫌いはありそうですが、しっかりとした酸味が縦に貫くような味わいで、北海道余市産のぶどうとのことですが、北の産地らしい味わいは長野のナイヤガラとは一味違う感じでした。オーストリアのシュトゥルムのような発酵途中のワインというより、ほぼ発酵終了で無清澄・無濾過のワインといった感じかも。Tシャツ一枚でもOKな暖かい陽射しの下でワイン堪能の一日でした!
November 23, 2011
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工業製品の輸出が…とか、農産物とか…、それぞれの分野の話しがありますが、基本的には自由貿易による世界基準のマーケットに巻き込まれてしまうのがTPPなのではないかと思います。 全ては『貿易』主導のお話です。日本の工業にとっては貿易は重要でしょうね。しかし、その他の分野にとって世界基準のマーケットに巻き込まれることにより、どのようなことになるのか?個別の条件を考える必要は全くないと思います。単純なことだと思います。 日本は世界最高水準の生産コストが高い国です。世界マーケットにおいて競争力を発揮するためには単純に国際レベルの生産コストに引き下げる必要があります。 高品質のものを作れば外国に負けないと言う人もいますが。 悪貨は良貨を簡単に駆逐するでしょうね。 または、日本の人に消費できないものを輸出するために作るようになるのか?農業に焦点を当てて考えてみましょう。世界最高水準のコストがかかる日本の農業。TPPに賛成する人の日本の農業の進むべき方向として、 『大規模化』 『効率化』 『高付加価値』 などをあげています。日本の農業は現在でも基本的に非常に効率的なものです。『さらなる効率化や大規模化』によって 日本の農業は明らかに『工業化』することになります。 『効率』最重視の『工業化』した農業本来の『土と太陽に根ざした農業』は日本で行うには『世界基準に照らせば非効率』ということになるのかもしれません。『葉物野菜は年に5回収獲すれば世界に渡りあえる』なんてことを言う人もいましたが、農業の基本は土であることを知らない人の言うことではないでしょうか?現在の農業就業人口の平均年齢が65歳と言われる日本において、『大規模化』『効率化』を目指すために『集約化』や『投資』を行える農業従事者がどれほどいるのか? 効率最重視の工業化した農業生産。 しかも、高付加価値を付けた農産物は高いので、 ほとんどの日本人が日々食するのは、 安価な海外産の農産物をメインに消費する日本社会。見たくない将来図の姿ではないでしょうか?
November 18, 2011
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昨日のココファームでは 『こころみシリーズ ケルナー』2011 『北海ケルナー』2009の2種類のケルナーを試飲。本日は、 北海道ワイン 『葡萄作りの匠 北島秀樹 ケルナー』2008を飲んでいます。 なにげにケルナー三昧! この3種類を、例えば『冷涼的』な基準に並べてみると 『北海』>『こころみ』>『匠』となります。その基準は、酸味の純度。『北海ケルナー』2009の酸味の伸びやかさはかなりのものです。それに対して『こころみ ケルナー』は、果実味のワインと言えるかも。では、北海道ワインのケルナーは…白い花のような香りとまろやかな酸味は評価しつつも どうしても雑味が気になるこのワイナリーのベーシックラインの 『北海道ケルナー』(非常にコスパの良いワインではありますが) と同じような雑味加減。ココファームの『ケルナー』ワイン(数ヴィンテージの印象を加味しても)このような雑味感は感じられないので、これは北海道ワインのケルナーの特徴と思われます。 その原因は何なのか?あちらこちらの推測ぶどうの扱いの差なのではないかと思います。ココファームは、ご存じの方も多いと思いますが、人海戦術ともいえる丁寧な選果を実施しています。その結果はボトルの中に、伸びやかな透明感ある健全な味わいとして表現されています。一方、北海道ワインのほうは…ぶどうの品質に疑問符が付きます。健全なぶどうと不健全なぶどうが混ざっているような印象。別ジャンルと思われる『甲州ワイン』的なオレンジ的柑橘も感じられますが、余韻感のノイジー加減は隠しようありません。しかしながら、このワイン、普段の食卓では絶妙のマッチングを見せるからワインは面白い!本日のあちらこちら亭の夕食。 庭で取れた茄子&しし唐の味噌炒め 庭で取れた菊の花を湯がいたもの 自家製蕎麦汁おひたし 野沢菜古漬けを使った炒めご飯 庭で取れた大根のサラダなどにいい感じで合います。面白いなぁ~『雑味』と感じる味わいが、 絶妙に『広がり加減』として料理の許容度広げてを受け止めてくれます。
November 14, 2011
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山下達郎、群馬・前橋のライブにオーストリアワイン大使のI氏に誘われて行ってきました。ツアーの3本目とのことですが、あちらこちら的には十分楽しめました。ところで、告白すれば、 達郎の曲、ほとんど知りません。 達郎ライブも初めて参戦です。でも面白かった!山下達郎の音楽のルーツが良く分かったのも、ほとんど何も知らないあちらこちらとしては興味深かったですね。ライブ後半にはクラッカーなど『お約束』満載の展開ももちろんあちらこちらにとっては新鮮です。数々の『お約束』を 『ガラパゴス(化)』と達郎本人も表現し、 『これもガラパゴス』など解説(?)しつつ、本人が一番楽しんでいるのかもね。開演6時、終演9時15分と3時間を超えるロングタイムのパフォーマンスを楽しませていただきました。ライブの前には、ココファーム・ワイナリーを訪問。天気も良いことからかなり混雑していました。なんと、日付を間違えて、来週開催の『収穫祭』と思ってくる人もいたようです。(来週週末の収穫祭は、天気が微妙ですね~)醸造スペースでは、山形(たぶん上山産)のカベルネを搾ったとのことで、醸造のS氏・Y氏がプレス機まわりを後片付け中でした。醸造のピークもようやく峠を越え、先週からは交代で休みも取れるようになったそうです。(それまでは週末も休みなしで仕込みをしていたようです)そうそう、カフェでは、まだ 『クリサワブラン』 『こころみシリーズ ケルナー』 『こころみシリーズ Z(ゼット)』などがグラスでも楽しめます。(さすがにピノ・ノワールはなくなったみたい)来週の収穫祭後まであるかどうか分かりませんが…。ワイナリー前の畑の収獲も終わり、畑は紅葉真っ盛り。もうすぐ冬の装いとなりそうです。
November 13, 2011
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北海道ワインのワインを購入しました。北海道の赤ワイン品種といえばツヴァイゲルト・レーベ鶴沼シリーズの他に葡萄栽培者シリーズなどもありますので、数種類のツヴァイゲルトをゲット。ココ・ファームの『Z』やエーデルワインの限定シリーズ、もちろん『本家』オーストリアのツヴァイゲルトのワインも手元にありますので、しばらくこの品種をいろいろ飲み比べとなりそうかな?本日は1本目!『葡萄作りの匠・北島秀樹 2009 ツヴァイゲルト・レーベ』 北海道ワイン単一生産者にフォーカスした限定醸造シリーズの1本です。余市町のぶどう生産者北島さんの葡萄から造られたワインです。紫系がグラスのフチに輝くツヴァイらしい色合い。プラムやダークチェリーの香りとともに、少し燻したような香りがあるのは樽だろうか、ミネラルの香りだろうか?北の産地らしいきれいな酸味と透明感のある果実味、香りと同様なフルーツのニュアンスがあり、スパイシーさと酸味の余韻が心地よいミディアムボディの赤ワイン。
November 7, 2011
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山形県西村山郡朝日町のワイナリー 『無濾過 秘蔵ワイン』2009ラベルに書かれている文字から拾うと 『限定蔵出し 赤・辛口』 『ブラッククイーン&カベルネ』 『瓶詰本数/限定6000本』なども書かれています。品種は、ブラッククイーンとカベルネ・ソーヴィニョンです。日本で栽培されているブドウ品種の中では、どちらも『激しい』部分を持ち合わせるこの二つの品種のブレンドは、そのベクトルの方向性が合うのか、思いのほか好印象。黒系の果実香を主体にしていて、その個性を邪魔しない穏やかな樽の香り。山形らしい酸味の綺麗な伸びがあり、ブラックベリーやブルーベリー的な果実味が、南の産地のワインとは異なるしっかりとした酸味の構造の中で主張する。表&裏ラベルの中には『ワインが生きています』等の文言もあり、このワインが、このワイナリーの他のアイテムと異なり、『生詰め』なのではないのかとも想像される。(酸化防止剤の量も少ないのかも)アルコール度数も11度と低めのこともあり、北の産地の素直な果実味を楽しむことができます。ブドウは地元の『朝日町ぶどう生産組合』のもの。山形のブドウ産地の中でも標高が高く、冷涼な気候と思われるこの産地の個性に合致したワインと言えるでしょう
November 4, 2011
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オーストリア・テルメンレギーオンの白ワイン 『ツィアファンドラー・アニンガーZierfandler Anninger』2008 ヴァイングート・シュタットルマンStadlmanS今年初めころに入手したこのワイン。その時もポテンシャルの高さを感じつつも、もう少し置いとくとさらに良くなりそうな予感がし、1本はしばらく熟成。そのワインを本日開けましたが、これが素晴らしい味わいに大バケしてました!色合いも以前より少し濃くなった印象。香りが大きく変わりました。以前は洋ナシなどのフルーツの香り主体でしたが、今はトリュフ(?)様な魅惑的な香りが出始め、穏やかなハチミツや少し蒸した栗のような香り、洋ナシとともにカリンのような香りも感じられます。味わいは香りの印象からするとストレートな酸味のキレとミネラルの伸びがあり、余韻のヌケがすごく良い。これ、もう少し置いといても良かったかも?
November 2, 2011
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