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一週間前の仙台のライブの(おそらく)途中からのどの調子を崩していたボーカルのキヨサク。仙台の公演後3公演が延期になっていましたが、6月30日の新木場スタジオコーストのライブは無事に開催されました。1階はオールスタンディングでチケットの整理番号が300番前後だったので、前の方は無理かなと思ったものの、入ってみると最前列の端の方が取れる感じでした。しかし、一緒に行くはずだった人が遅れて、しかもモンパチのライブ初めてとのことで、おとなしく後ろの方で遅れてくるのを待つことにしました。幸い後方の両脇はテラス状の場所があり、その手すりのところを確保できたので、視界良好、しかも音響も非常に良い感じ。1階の前の方は当然『暴れたい』人が陣取るので、後ろからそんな様子も観戦しながらのライブ。ダイブもモッシュもあり~の熱く激しい感じでしたね。さて、やはりキヨサクののどは完全ではなかったようで、微妙に危険な個所を回避しつつの印象。でも、現状の中での最高のライブだったのではないかな。セットリストは仙台と基本的に同じで、アンコールの1曲目だけ追加でした。 追加された曲は『こいのうた』 (最新アルバム『etc.works 2』にも収録されている曲)沖縄からサンシンの与那覇氏やエイサー太鼓隊をゲストに迎え感動的な唄を届けてくれました。さらにアンコール2曲目『豊年音頭』には獅子舞まで登場(獅子舞の客席へのダイブには唖然とさせられました…)ギターの儀間さんのMCもいつもより長めで、いい味をだしていました。 いやー楽しかった! 次はいつ聞けるかな?
June 30, 2011
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先週木曜日にタケダワイナリーに行ってきました。山形に向かう高速もかなりの雨でしたが、帰りはもっと凄かったらしい。(あちらこちらは上山から仙台に向かい別行動)一人は新幹線で帰る予定が、かみのやま駅を出てすぐに運行停止。その後バスの振替輸送となったものの都内まで6時間くらいかかったみたい。お疲れ様!お昼御飯をお蕎麦屋さんでいただき、その後ワイナリーに向かい先ずは畑を見学。開花もほぼ終わりブドウの木のすがすがしい緑の中、ワイナリー前のシャルドネ、ベリーA古木、今年の春に植えつけたばかりのピノ・ノワールの畑を見せていただきました。未だ春先の石灰硫黄合剤を一度きりの散布とのことですが、非常にきれいな葉の状態や、いい感じに開花を終わらせた花穂の様子は、見ていてとっても気持ちが良いですね!健康な成長エネルギーに満ちています。タケダワイナリーでは、最近植えつけるブドウの木は、以前より間隔を狭め1メートル間隔で植えつけているようです。(以前は1.5メートル間隔)その結果、冬季剪定の長さが自然と短くなり、芽吹き後の新梢はいい感じで上を向いて伸びているようです。一方でカベルネの畑の一部は剪定がやや長かった為か、発芽が不ぞろいになる『芽飛び』が起きてしまったとのこと⇒いろいろ参考になりますね~ピノ畑の隣にある収獲直前のさくらんぼの木から摘みっての実をごちそうになる嬉しいプレゼントもあり。一同のテンションも上がりまくり。その後はセラーを見学し、ワインの試飲。ところで今回はあまりあちらこちらの持ち時間に余裕がなく、最後の試飲はかなり駆け足となってしまいました。最近発売となった(?)ドメイヌ・タケダ・アッサンブラージュの赤・白(2009年)や蔵王スター赤(2010年)、今日瓶詰めしているという蔵王スターロゼ(1升瓶)の瓶詰直後のもの、サン・スフル赤(2009年)などなど…。アッサンブラージュの2種類は『スペシャル』仕様となっていて、その内に秘めたポテンシャルの高さは驚くほど。現在は未だその全容を明らかにしない状態のようですが、非常にきれいな質感と長い余韻など将来性の高さを感じさせてくれます。と、ここまで急ぎ足の試飲で、残念ながらあちらこちらは時間切れ。。。今度は、ゆっくり畑仕事に行きますね~。本日(6/28)タケダワイナリーからさくらんぼが届きました。昨日摘み取り(カレンダーで実の日でしたね)のもの。一緒にワイナリーに行ったいつものレストランのシェフなどと分けていただきました!そのお味は…しっかりとした皮の食感と、その下の果肉のギュっと詰まった感じ。余韻の非常になが~く続く様子など、市販のものとは一味もふた味も違う美味しいものでした!ありがとうございます!ごちそうさまでした!!現在タケダワイナリーのホームページでは、シャトータケダの予約受付をしているようです。こちらもどうぞチェックください。
June 28, 2011
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『世界不思議発見』TBSでルーマニアのマラムレシュ地方を紹介していました。 ルーマニア…10数年前に数回訪問しました。マラムレシュの端っこくらいまで行ったのかな? 衝撃の体験でしたブラショフの街からスチャヴァに向かう車窓、これぞ『断層』と言う感じの一直線の地球のずれ。たぶん今ぐらいの時期だったと思いますが、広場で行われている市場で、車のトランク一杯に積まれたチェリーの実。(生涯一番美味しいチェリーを味わいました)夕暮れの中に現れる、牧草を満載した馬車。(車で走っているとかなり怖い存在です。 コーナーをまわると突然現れる無灯火の馬車!)その時は、ガソリンスタンドに併設した宿に泊まることになりましたが、ちょうど高校(?)の卒業パーティーが行われていて(レストランも併設されていました)夜中まで大騒ぎ!一夜開け、まだ薄暗い中(この時期ですので4時前くらいかな)カランコロンという音で眼を覚まし、窓を開けると、宿の裏の丘を、羊の群れが牧童に連れられて登っていきます。 その光景は、まさしく数百年前(数千年?)変わらない光景! そんな群れがいくつも丘を登っていきます。呆然とその光景を見ていたのを思い出しました。時空を超えて、何かが体の中に舞い降りたような不思議な体験でした。
June 25, 2011
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昨夜は仙台市で行われたモンゴル800のライブに行ってきました。会場の仙台レンサRensaはできたばかりの新しいライブハウス。ホール内にビルの構造物の太い柱が数本あるため、微妙な人の少ない空間ができてました。で、あちらこちらはそんな人口密度の少ない場所で聴いてました。(なにしろそんなに若くないものですから…) いや、良い場所でしたよ。下手側のスピーカーの前ですが、ギターの儀間さんから6~7メートルくらいしか離れてないし。背中に柱を背負っているので寄りかかれるし。ドラムのサッシもベース&ボーカルのキヨサクも良~く見えました。視線の動きなども良く分かる位置です。MC中にキヨサクのコンタクトが外れて飛んだのも、照明に映えて綺麗な放物線で見えました。。。ゲストバンドのanother sunnyday の演奏最中に地震(震度4だったとか)があり、会場がビルの7階なので、ちょっと怖かったけど。ボーカルのキヨサクはのどの調子があまり良くなく、『スコール』の曲の途中から声がかすれるような感じになってしまいました。でもライブの最後までかすれた声でも手抜きなく気持ちを込めた唄を届けてくれましたね。 ありがとう!『スコール』は、『特別な場所、特別な時にしか歌えない特別な曲』と以前公式HP内の『トロピカルツアー日記』の中でいってたと思いますが、被災地でのこの曲はやはり『特別』な何かを放っていました。ライブの後は牛タンを食べて、夜行バスで都内まで行き、それから群馬まで帰ってきました。モンゴル800は本日から数本のライブを延期するとのこと。やはりのどの調子が相当悪化してしまったのでしょう。
June 24, 2011
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こちら群馬は今日も蒸し暑い一日でした。夕方には怒涛の夕立ち。 明日も暑いらしい…34℃くらいになるのかな?今年は、雨のタイミングが悪かったのか、ブドウは黒痘病の影響を大きく受けています。開花後の小さな実も黒痘病の斑点や、ベト病の白いカビも出てたりして、今年は本当に収獲できるのかな?なんて少し弱気になったりしてます。日曜日の夕方にはスギナの煎じ液を散布したりしてますが、例年ならスギナを撒くのは8月以降だったので、それだけ今年は厳しい状況ということでしょうね。来年は、春に石灰硫黄合剤(古典的な殺菌剤)とかを撒いといたほうが良いのかも?さてさて、そんな中、明後日は山形遠征です! 楽しみ!その後、夜は仙台でモンゴル800のライブに参戦。 これも楽しみ!ライブの後は牛タン食べようかな? これも~楽しみ~!
June 21, 2011
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オーストリア・カンプタール地方のワイナリー シュタイニンガーWeingut Steininger Sekt そのワイナリーのスパークリングワインの中で、ムスカテラーMuskateller種のものは、通常日本に輸入されていないようですが、何かの都合(または間違い)でたまたま12本だけ入ってきたようです。その中の1本を本日はいただきました。ムスカテラーはマスカット系品種と言われていますが、ほとんどがオーストリアとドイツ、イタリアのアルトアディジェ(つまりはドイツ語圏ですね)だけで栽培されているようです。 正式名称 Gelber Muskateller 非常に歴史の古い品種と言われています。華やかな香りに特徴があり、まさにマスカット葡萄のような感じですが、あまり外面的にならず、爽やかなホラー(ニワトコ)の花、グレープフルーツ系の柑橘、繊細なミネラルの香りを感じます。泡立ちは柔らかで量は多くありませんが、きちっと瓶内二次発酵で造られているせいか繊細で持続性のある感じ。複雑性よりは品種個性をストレートに感じさせる味わいのスパークリングワインであり、この品種との相性の良さを感じさせます。ムスカテラーは、昨年オーストリアを訪問した際にたくさん飲んできました。その爽やかな味わいをホイリゲやブッシェンシャンクの屋外の席で楽しむには最高の1杯となりえるのがムスカテラーらしいところかと思います。もちろん、爽やかさだけではない何かを持ったワインもありますよ。(テメント ゲルバームスカテラー・シュタインバッハ アロイス・グロス ゲルバームスカテラー・ペルツ等)シュタイニンガーのワインはこんな大物も入れてみました…◆限定入荷!オーストリア/カンプタール/泡/辛口/3000ml リースリング・ゼクト・ダブルマグナム 3000ml[2009]シュタイニンガーWeingut Steininger ◆限定入荷!オーストリア/カンプタール/白ワイン/辛口/3000ml グリューナー・ヴェルトリナー・グラン・グリュ・ダブルマグナム 3000ml[2009]シュタイニンガーGrüner Veltliner Grand Grü /Weingut Steininger
June 18, 2011
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社団法人ソムリエ協会さまのページにアップされていました。 ↓↓↓ワイン大使選抜コンテスト
June 17, 2011
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オーストリアに渡っていたワインライターの岩城ゆかりさんが一時帰国し、都内渋谷で震災チャリティー・ランチ&コンサートのイベントを開くことになりました。【以下その内容をコピーしたもの】日時 2011年7月9日(土)12:00開宴(11:30開場)概要 *コンサート *お食事(オーストリアワインと共にコース・ランチをお楽しみいただきます) *チャリティーオークション会場 シノワ 渋谷店住所 東京都渋谷区宇田川町28-4 A2ビル 8F料金 18,000円(お支払いは当日現金でお願いします)定員 45名お申込み シノワ渋谷(後藤、丹下) TEL:03-5457-2412 *電話にて受付けます *定員になり次第、締め切りとさせていただきます演奏 小柳 美奈子(ピアノ) 林 絵里(ピアノ) 山形 由美(フルート)プログラム シューベルト/即興曲Op.90-3、モーツァルト/アンダンテKV.315、“見上げてごらん、夜の星を“ ほか協賛・協力:オーストリアワインマーケティング協会、ヒードラー、ルーディ・ピヒラー、シュロス・ゴベルスブルク、シュタット・クレムス、ヴォルテックス、野村ユニソン、モトックス、メルルの会、シノワ夢クラブ、平出淑恵、コンサート・イマジン、ユミットクラブ、ムジカキアラ (以上敬称略) 【ここまで】ワイナリー・団体・インポーターなどの協賛・協力により、会費(一人あたり18,000円)の全額が被災した『浦霞』さんの復興基金として寄付されるそうです。(おそらくチャリティーオークションの売り上げも)
June 16, 2011
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先週のオーストリアワイン大使選抜コンテストから1週間ほど経過していますが、その間何気にオーストリア・ワインを楽しむ毎日です。本日のワイン 〇ムスカート・オットネル・リーブリッヒ セップ・モーザーSEPP MOSER 2008 マスカット系品種ですのでアロマティク系です。 その香りは、白い花やミネラルのシャープな感じや、 ライムやパイナップルのような果実、 駄菓子にみるライム風味のタブレット的な香りも…。 色合いはオーストリアらしい緑色が入る黄金色系。 アタックはタップリと柔らかなボリューム感があり、 Lieblichとの表示らしいやや甘口の糖度があります。 ブラインドでは品種の特定は先ず無理でしょうね。 あちらこちらは『ロータートラミナー』と答えるかも。 この品種を飲むこともほとんどないので、なんともいえないのですが、 その中でセップ・モーザーらしい柔らかな味わいが、 ゆるゆるといつまでも飲んでいられそうなワインだと思います。 〇ウィーン.2 2008 Wien.2 パッフルPAFFL ウィーン1はゲミシュター・サッツの白ワインだったかな? こちらは赤ワインです。 PAFFLはヴァインフィアテルのワイナリーですが、 その中でもウィーンに比較的近い位置であり、 ウィーンの区画にも畑を所有しているのでしょうね。 今はワインのボトルだけの判断で、 その他の情報を(手抜きして)見ていないのですが、 品種はツヴァイゲルトとサンクト・ラウレントのブレンド 的な感じ(ほんとかな?) プラムのような香りと果実味を感じ、 赤い果実のニュアンスも感じつつ、 樽熟成の深みと少し塩辛いようなミネラルの風味を感じます。
June 14, 2011
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庭のブドウは開花も終盤戦。開花期の天候はまづまづだったのではないかな?しかし、今年は黒痘病の影響を大きく受けて、花が終わった房に影響が出ているようです。巨峰などは小さな実が出来つつありますが、すでに黒痘病の小さな斑点が出ています。もちろん房以外の葉や茎、ツルなどにも黒い斑点がでています。今のところベト病は出ていないのですが、これからはベトの最盛期。。。気の抜けない日々が続きますね。
June 12, 2011
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いつものレストランさんに寄ると、某ワイナリーの人たちが貸切で食事会(お誕生日会とか)をしていました。たまたま先日のオーストリアワイン試飲会の時に余ったワインをもらって、宅急便で届いたものを持っていたので、突然ですが、ワイナリー関係者向けににオーストリアワインの試飲会となりました。 〇ゲルバー・ムスカテラー 09 サトラーホフ 〇ソーヴィニョン・ブラン・セルナウ 08 サトラーホフ 〇ツヴァイゲルト ヴィンツァー・クレムス 〇ツヴァイゲルト ハインリッヒ 09 〇ブラウフレンキッシュ ハインリッヒ 08 〇ピノ・ノワール ヨハニスホフ・ライニッシュワイナリーの方もワインを(大量に!)持ち込んでいたので、お返しで、あちらこちらも飲ませていただきました!〇ジョゼ・ミッシェルのシャンパーニュ(マグナム)96だったかな?〇カーサ・バッセのセカンド〇アルト・アディジェのゴールド・ムスカテラー〇シャンボール・ミュジニー06 Fパカレ 等々…さらには、今は詳しく書けませんが、突然の面白いお話を頂きました。ワイナリーの方たちが引き揚げた後は、レストランのシェフと2次会でした。飲みすぎました…
June 12, 2011
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オーストリアワイン大使コンテストの余韻さめやらぬ翌日。(コンテスト後の仲間内の飲み会の酔いもさめやらぬかな? 4時半過ぎにホテルにたどり着きました。。。)オーストリアワインの大規模な試飲会が開かれました。しかし、昨夜の酔いと寝不足のせいか会場に着いても試飲する気力が出ず、情けなくもロビーの椅子でしばし仮眠・・・試飲会場では前夜のコンテスト受験者もたくさん試飲会場に見かけました。また、オーストリアワイン関連の多くの人も参加してましたね。今回も今まで知らなかった素敵なワインを発見できました。そのワインの事はまた後ほど。
June 9, 2011
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6月7日は、オーストリア・ワイン大使選抜第二回コンテストが行われました。一次審査120名以上から選ばれた20名の候補の中から10名がワイン大使に任命され、2008年に選ばれたあちらこちら達と合わせてオーストリア・ワイン大使は計20名となりました!当日はあちらこちらもコンテストのお手伝いとして参加しましたが、ワインの状態に気を配り、厳正な審査の様子など、またコンテストの受験者の真剣かつ大変緊張したようすなどを見るにつけ、やはりコンテストは大変なのだな~と思いました。今回も前回同様6種類のワインのブラインドテイスティングと口頭試問でしたが、テイスティングのワインは超難問だったと思います。なにしろ日本では販売されていないワインばかりだったのです。(ヴィーニンガーのゲミシュターサッツ・ヌスベルク・アルテレーベンのみヴィンテージ違い。日本で流通しているのは2007年、今回の試験では2009年が出題されました)口頭試問もかなりの難問。例えば、 「ヴァッハウのDACに認定されている作物は?」この質問、答え分かりますか?(正解はブログの最後に発表しますね)あちらこちらは知らかったけど「たぶんこれしかないだろう」と考えたものが正解でした!テイステイング用のワインは温度計を使用して温度管理し、2本のボトルからのボトル差が受験者に影響を与えてはいけないとの配慮で、1つのグラスに必ず2本のボトルから半分ずつ注ぐ、抜栓時のチェックで香りの印象が僅かに異なるワインはすかさず予備を開けるなど、その気の使いようは想像以上でした。口頭試問に向かう受験者の極度の緊張感と、終了した受験者のある意味抜け殻のような落差なども、見ているこちらの方も緊張してしまいます。前回のコンテストの際の自分たちも、まわりからは同じように見えていたことでしょう。実は、オーストリアワイン大使第一期組は、独自のメーリングリストを作り情報交換をしたり、フェイスブックにページを作成したりしていますが(フェイスブックはまだ活動を開始したばかり)そのフェイスブックの身内しか見れない裏ページ内でテイスティングのワインを予想したりしていましたが、ほとんどあたりませんでしたね。日本にないワインばかりなので当たり前といえば当たり前ですが。。。これからは第二期のワイン大使の皆さまと一緒にオーストリアワインを盛り上げていきたいものです。答え:アプリコット(マリーレンMarillen)
June 8, 2011
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マスカット・ベリーAの花 カベルネ・フランの花現在だいたい3分咲きくらいかな?独特の爽やかな香りが漂っています。
June 5, 2011
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今日の庭のブドウです。ぶどうはツルのある植物です。 マスカット・ベリーAが掴む プティ・ヴェルドーが掴む 混植になってますので、こんな掴みあいも」あります。
June 5, 2011
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庭のブドウの木の花が咲きはじめました。先ずはマスカット・ベリーAから。このところ天気は不安定、気温も大きく変動していますが、今後はしばらく崩れないですみそうな感じ。願わくば、この1週間ほど大きな天候の崩れなく経過してほしいものです。
June 4, 2011
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