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こちら群馬では、今週からガソリン不足はほぼ解消したもよう。先週まであれほど行列していたスタンドも、週明けからはまったく行列は見られません。しかし、全国的にこれから問題になりそうなのは たばこ供給不足今日(3月30日)から国産たばこの出荷が止まりました。出荷再開は4月11日のようですが、再開後も銘柄を限り限定的な供給となるようです。とある情報では、再開当初は6銘柄程度を販売店に各1~2カートン程度の割り当てとも言われています。 つまり、ほとんど流通しないということですね。すでに外国産たばこも品薄状態のようで、数ヶ月間は需給バランスが大きく崩れるようです。たばこの場合、近隣の国から緊急輸入もできないでしょうし、喫煙者にとっては辛い事態となりそうです。
March 30, 2011
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◆ガソリン不足 本日くらいから、こちらでは解消に向かいそう。 職場の近くのガソリンスタンドでは毎日長蛇の列でしたが。 その整理にあたる店員さんによると 『在庫は2~3日分はあるのですが、 並ばれると制限さざるをえないのです。 普通のタイミングで給油に来ていただければ全く混乱はおきないのですが』 地元のケーブルテレビの報道では 『並んでる車の10台に1台くらいは、 4・5リットル給油すると満タンになってしまいます』 つまりほとんど満タン状態なのに 給油しようとしている人がけっこういるようです。 地元のガソリンスタンドでは最大で8時間待ちとの報道もありましたが、 平日の昼間に8時間も並ぶことができるようなひとは、 そもそもそうとう時間の余裕がある人のはず。 そんな余裕がある人・ほぼ満タンなのに並んでいる人が給油を控えれば 本当に必要なひとがスムーズに給油できるようになるはずなのです…◆計画停電 この影響は深刻です。 家庭での影響以上に 商業活動に従事する人にとって停電はまさに死活問題。 あちらこちらの職場でも基本パソコン作業が不可欠なので、 停電するとほとんど仕事になりません。 さらに深刻なのは製造業や飲食業。 いつものレストランさんではこのところの予約のキャンセルだけでも 100人分以上にもなるとのこと。 今日の夜も本来は予約で一杯な状況だったらしいですが、 午後7時まで停電し、あちらこちらが行った8時頃には 僅か一組(2人)のお客だけ… 今後のキャンセル分も入れると200人分にもなるらしく、 その影響は甚大です。◆放射能汚染 あちらこちらの住む群馬県では ほうれん草・かき菜などが出荷停止。 それらに影響が出ているということは、 地表に降り注いでいるのでしょうね。 都内でも水道水に検出されているようですので、 影響は広範囲に広がっているみたいですね。 今後水の買い占めも深刻な状況になりそうな予感。 あちらこちらの家の庭の野菜やぶどうの木にも影響あるのかな? 今自分が出来るのは募金くらいですが、日本中の人が『何かをしよう』としている今日この頃。そのプラスのエネルギーの力を信じています。
March 23, 2011
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March 20, 2011
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会では、グラスに注がれたそれぞれのワインの説明に続き、奥田シェフから料理の説明がありました。今回は山形のワインに合わせての料理ですが、奥田シェフはワインを飲んだ時に味わいの特徴を9種類に分類しチャート図に書き込んで分析し、そのチャート図のかたちを見ることによって、そのワインがどのような料理に合うかがわかるのだそうです。恐らくワインだけではなく、食材に向き合った時にも奥田シェフは同じような分析手法によって、その食材をどのように扱うかを判断しているのではないかと想像します。 それが皿の上にどのように表現されているのか?それぞれの食材の中にある「甘み」「苦み」「酸味」「香り」「食感」などの特徴を巧みに組み合わせることによって、いくつかの食材を組み合わせて全体として一つの新しい特徴を持つ料理として昇華させる。しかも調味料は極限までシンプルに、という料理。それは、数個のジグソーパズルをバラバラにして混ぜ合わせ、その中から全く新しい別の絵を持つジグソーパズルを創り上げる行為に似ているかもしれません。そのためにどれほどの分析と組み合わせを繰り返してきたことか。。。そんなことを考えさせられました。今回はシェフの説明を聴いた後に料理をいただきましたので、その料理がどんな意図で作られ、それぞれの食材達が組み合わさってどんな味わいを持ち、ワインと組み合わせた時にどのような効果を生むのかが良くわかります。多くの料理が料理単体では完成されておらず、ワインを飲んだ時にワインの味わいの特徴が補完的に組み合わさって最終的な味わいとして完結するという料理でした。しかし、これは一面では、食材の非常に微妙な味わいの組み合わせを認識し、頭の中で組み立てながら味わうことを要求されているわけですから、『食べ手の感覚とセンスが問われる料理』と言えなくもありません。簡単に料理を味わおうとすると、組み合わせの意図に気付かないで、または意図を間違えて理解してしまい、戸惑うこともあるかもしれません。正直、あちらこちらのレベルでは説明がなかったらば、料理の意図を理解することは難しかったでしょう。次回は、ワインについて触れます。
March 7, 2011
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銀座の『ヤマガタ・サン・ダンデロ』にて、山形県内の11ワイナリーのワインとアル・ケチァーノの奥田政行シェフの料理を味わう会がありました。山形県のワイナリー全てが集まり都内で行うイベントは今回が初めてだということ。(実際はワインは11種類ですが、ワイナリーからは8人だけが会場にやってきました)11種類のワインに合わせて、いまをときめく奥田シェフがオリジナルの11種類の料理を提供するという、夢のようなワイン会です。料理画像が多いので、今回は料理名と合わせるワインの名前だけ紹介します。【料理とそれに合わせるワイン】1:「カキのキュベ・ヨシコ洗いとイタリアンパセリ カキの黄ピーマンピューレとカキ酢エシャロット」 ◆タケダワイナリー ドメイヌ・タケダ キュベ・ヨシコ20052:「キンカラ鯛とイカとズッキーニ」 ◆天童ワイン 原崎シャルドネ 20093:「くんせいのニジマスと平目のテリーヌ」 ◆高畠ワイナリー ナイトハーベスト・シャルドネ樽発酵20094:「ガザエビのつや姫リゾット」 ◆佐藤ぶどう酒 金渓プレミアムブラン 20015:「地あさりとりんご、芝エビの沖漬け」 ◆浜田ワイン 無ろ過にごりワイン6:「国産白カビチーズのレタス包み焼き」 ◆須藤ぶどう酒工場 桜水ワイン 20107:「舟形マュシュルームバーガー」 ◆朝日町ワイン ロゼ20098:「鹿と春菊とカリカリの庄内麩」 ◆月山ワイン ソレイユ・ルバン・ルージュ20089:「フォアグラと牛舌のテリーヌに冬キャベツ」 ◆大浦ぶどう酒 バレルエージング・ルージュ200510:「柳生さんの羊ローストとじゃがいも」 ◆酒井ワイナリー バーダップ樽熟成 名子山200911:「ズッパ イン グレーゼ」 ◆トラヤワイナリー さくらんぼワイン2010
March 7, 2011
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あれ!「終電が…」とか言ってみんな帰っていったのに、まだ地下鉄動いてるじゃないですか。しかし、都内は夜中でも明るいなぁ~ん、なんでホテルのフロントの人「おはようございます」なんて言ってるのだろう…まあ、こんなこともあります。ホテルに帰りついたの朝6時半。。。西麻布のプロヴィナージュさんで朝まででした。途中から「阿部という名字の人がアベチャンと呼ばれる確率は?」の人も呼び出して、いろいろ飲みましたね~プロヴィナージュさんのニコライホフ・ワイン会は7時スタートで終了が11時半くらいだったでしょうか。この写真を撮影したのは12時くらいだったかな?ワイン会の後のプチ打ち上げ会での一コマ ワインボトルの栓の種類について意見を交わす プロヴィナージュ田中氏とニコライホフのサース夫人
March 6, 2011
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これから西麻布に向かいます。そちらではオーストリアのワイナリー『ニコライホフ』のサース夫人を迎えた会をしているらしく、午後11時前だというのに「これからデザートです」とのことで、だいぶゆっくりの進行みたいですね。これから向かってはたして無事にホテルに辿りつけるか?まず、無理なのは分かっいますが…
March 4, 2011
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幕張メッセのフーデックスに行き、今は銀座の某所で山形ワインのイベントの始まるのを待ってます。山形のワイナリー11社が一同に会しての都内のイベントは初めてとのことで楽しみです。その後も別件で飲みに誘われていますが、さすがにそこまで行けるかどうか…あっ、そういえば久しぶりの書き込み。寒かったので、しばらく冬眠してました。
March 4, 2011
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