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いやーそれにしても、ここ数日の暴落はすさまじいですね。こんな過激な下落はリーマンショック以来じゃないかと思います。本日2月の最終取引日でしたが、2月の成績はびっくりするほど飛散…じゃなくて悲惨です。これもウィルス飛散のせいですかね。学校は休みになるし、北海道は外出自粛ですか。世の中も結構悲惨です。本日は2月のIPOです。1月は新規上場はありませんでした。2月は3銘柄上場し、いずれも公募価格を上回る初値をつけましたが、今後はどうなりますかねえ。株式市場が破壊されている感じなので。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。個人的印象で言えば、AHCグループが思いの外健闘したといった感じです。ジモティは良かったんですが、単価が安かったので、上昇幅でいうと2番手でした。さて、問題は3月ですが、ただでさえ、ちょっとイマイチな銘柄が多そうだと思います。例年のごとく年度末なので多数の新規上場銘柄がありますが、個人的印象では興味をそそるのは3−4銘柄くらいのものですかね。フォースタートアップス、アディッシュ、サイバーセキュリティクラウドあたりでとくに最後のやつはとても欲しいですが、公開株数がたったの7万株ですので、宝くじですな。まあ、まず当選しませんね。
2020/02/28
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クルーズ船の感染がすごいことになっていますね。しかも無症状が多い。無症状の人は、こういったケースでもなければ調査されることがないので、この3千数百人のデータって貴重です。まあ、アメリカ人はまだ未確認のうちに帰っちゃった人もいるかもしれませんが。さて、リログループ(8876)は、もともとは不動産業だったかと思います。名前からしてリロケーション事業から来ているでしょうから。でもわたくしとの接点はクラブオフっていう福利厚生事業でした。株式の分類でも「リログループ」となってからはサービス業になっているようですね。クラブオフはいろいろなところで、無料で入会できるサービスがありました。たしか、@niftyとかエプソンとか、それぞれユーザなら入れたわけですが、どちらも加入無料のサービスは終了してしまったので、株主優待で提供しているクラブオフに加入するため、だいぶ昔に最小単位を購入したものです。でも、その後、株価も上がり、株式分割も行われて最小単位がもっと小さくなりました。そこで、部分的に利益確定して売却したモノです。まあ、ちょっと残高が大きいモノでしたので、1銘柄で影響がかなり大きかったのが玉にキズで、部分的に売却することにより、影響を小さくした形です。やはり、新型コロナウイルスの影響で株価は全体的に少々調整していきそうですしね。まあ、リロもちょっと遅きに失していたかもしれませんが、もともとが相当利益が出ていましたので、まあヨシといったところでした。
2020/02/17
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だいぶ新型コロナウィルスがはびこってきました。まあ、基本的には、中国の武漢以外の地域と同レベルのはやりにはなろうかと思うのですけど。中国が団体旅行などをシャットアウトする前にだいぶ来てましたからね。さて本日はちょっと遅れましたけど1月のまとめです。あいかわらずほぼ記録のみ。株式(J-REIT含む)は、プラス35万円でしたが、株式はマイナスでしたので、J-REIT側がプラスです。新型肺炎騒ぎで、株式にとっては厳しい状態が続きそうですね。旅行者の減少にとどまらず、中国での生産活動に大きな影響が出ていますので、部品の供給の停滞とか、衣料部門ではそもそも製品が届かないなどの事態が起こっているようです。1月は結構J-REITの入れ替えなどしました。日本ビルファンド投資法人(8951)売却野村不動産マスターファンド投資法人(3462)購入三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(3471)売却大和ハウスリート投資法人(8984)購入(昨日)1月終値:日経平均= 23,205.18 (-1.91%)、TOPIX= 1,684.44 (-2.14%)、東証REIT指数=2,215.67 (+3.27%)、東証REIT住宅指数=3,353.69 (+2.53%)。為替は円の全面高でした。基本的にリスクが高くなると円は上がりますねえ。ただし、対USDあたりではたいした上がり方ではありません。オセアニア通貨がかなり下落していますので、外貨マイポートフォリオも下げ幅が比較的大きいようです。1月終値:USD=108.38 (-0.21%)、EUR=120.23 (-1.25%)、AUD=72.52 (-4.90%)、NZD=70.04 (-4.26%)、GBP=143.05 (-0.67%)、CAD=81.89 (-2.09%)。投信の部は株安円高のわりにはあまり下落幅が大きくないようです。債権は1月は2種類ほどのインカムがあったのですが、金利がだんだん低下していますので、たいしたがくでもないですね。預貯金は相変わらずの低空飛行です。
2020/02/14
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