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資産粛正シリーズですが、今回はNZDのMMFを売却してみました。ただし、例のグロソブと競わせている外貨パックとして一部使っていますので、その分くらいは残してあり、一部(っていうか、かなりの部分)売却という形。結構作らなければならないキャッシュが巨額になるため、いずれはいろいろ物色して売っていかなければならないのですが、まずは、惰性で持ち続けているけど、特にもういらないと普段感じつつあったものどもを売っていこうかと思います。外貨預金、MMFのたぐいはその代表格で、NZDもかつては6-7%台の金利があったものの、いまや1%台ですから、どうも為替リスクに見合う程度の金利が得られているという実感がないですね。他の通貨も同様で、AUD, EURあたりは売っていこうかと思っています。特に、AUDは投信でも保有しており、ソニー銀行、住信SBI銀行と複数に分かれてもっていたりしますので、額にして半分くらいは円に転換すると思います。今回のNZDはたいした額じゃないし、ちょうど月末で決算が終わった直後なので、ついでにといった感じ。ほかの外貨はまあ為替動向を見ながらボチボチ売っていきます。他には、いくつかの投信が候補に挙がっていまして、投信ってのはなかなか売るタイミングがない感じで、ついつい長く持ちすぎる傾向があります。そんなに短期で売買するものでもないと思いますし。でも、もう別にいらないんですけど…ってものもありますので、その辺を中心に。あとは、J-REITも時価総額が大きいので、一部売りますかね。購入するのが不動産なので、関連するJ-REITとか少し整理した方がいいかなとも思ったのですが、まあ、購入するのは投資用じゃなくて居住用なので、基本、不動産価格が暴落しようが何しようが関係ないって感じですから、あまり関連させて考えない方がいいかも。そういえば、昨日終値で、東証REIT指数浮動株化の段階移行第一弾が行われたはずです。私は、各REITの浮動株比率(固定株比率)がどこかに出ていないかなあと思って探しましたが、見当たらなかったため、本日から東証REIT指数の計算ができなくなっています。これまで、増資とかのたびにきちんと補正を行い、計算し続けてきたので、若干寂しい感じもします。浮動株比率は有料データなんですかね。誰かしれっと上げてくれないですかね。
2017/01/31
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ま、粛正、なんていうと、穏やかじゃありませんが、キャッシュが必要となりましたので、今後1ヶ月間くらいは、やたらいろいろ売っていかなければならないかなと、そういうわけです。実は不動産を購入することにしました。投資用ではなく、純粋に居住用ですから、ワンルームマンションとかと違い、結構値が張ります。そんなわけで、預貯金のみではとうてい足りませんので、本契約の残金精算の日までにわりと粛正していかなければなりません。その第一弾として、個人向け国債の全部売却です。個人向け国債は現在金利が下限の0.05%に張り付いており、基準となる一般の10年債の金利を日銀がゼロに誘導していますので、変動型10年債でも上がる見込みはありません。それなら、はやめに売却して、楽天銀行の普通預金(マネーブリッジで0.1%)に置いておいた方がいいかなと。金利が倍ですから。あとは、オリックス銀行の2週間定期(0.1%)でもいいですけど。個人向け国債は実は何かの時のための資金置き場として利用していたわけです。金利はもともと高くは無いですが、どんな経済情勢になっても、債券価格がぶれずにずっと100円というところがいいですね。すでにもらっているはずの直近2回分の利子に相当する金額は手数料としてかかりますが、すでにもらっている額なので、元本割れもありません。そんなんで、大病したときとか、巨額の賠償責任を負ったとか、今回のように、大金が必要になったときのために、置いておいたものですので、まずは粛正しました。ただ、売ってみて気がついたこととしては、直近2回分の利子ですが、2回前の利子ってのは、まだ下限に張り付いていなかったんですね。もうだいぶ下限の0.05%しか見ていないような気がしていましたが、日銀がマイナス金利政策を始めたのもちょうど1年前ですから、それ以前は低金利とはいえ、下限ではなかったようです。2回前の利子は、1年前から半年前の間にもらった利子ですが、その金利が決まったのはさらに半年前の1年半前から1年前の間ですから、まだマイナス金利政策の前でした。というわけで、0.05%の2回分だろうと思って売却しましたが、もうちょっと中途売却手数料は必要でした。しかし、直近2回分の利子が両方0.05%になるまで待ってもいられませんので、問題ないです。そして、もう一つ気がついたことは、個人向け国債も特定口座に入っていましたので、その中途売却手数料のマイナス分は売却損になっていることです。これは、前回個人向け国債を大量に売った時にはなかったことです。前回売却したのは、変動10年債の計算方法が変更されて、以前の計算方法のものがとても不利になったため、それらをすべて売り尽くしたわけですが、このときには特定口座での損益通算はできませんでしたので、なんかちょびっとだけラッキーって感じ。今後、売却予定は、一部の投信、そして、だいぶ低金利となった外貨預金、外貨MMF、それから、J-REITや株式もたぶん一部売却していかなければならないかと思います。個人向け国債はこれで全部無くなりましたが、通常の社債もちょっと物色して、償還日が近いものとか売却してゆくかもしれません。まあ、まだこれから考えるときですが、期間は1ヶ月から1ヶ月半くらいですので、普段スローペースなわたくしとしましては、わりとハードです。というわけで、今後しばらくは、売却ネタばかりになりそうです。
2017/01/30
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トランプさんやっぱ違いますねえ。過去の大統領の面々とは。なんかアメリカも没落してゆきそうな予感。さて、ここのところ寒波がやってきて、寒い日が続いてますが、週末はとくに厳しいみたいですね。センター試験の時は雪って結構な確率かもしれませんね。受験生の皆さんは大変です。さて、本日は1月の金利定点観測です。12月はボーナス時期なので、キャンペーンでもあるかもしれないと思って、3ヶ月ぶりに調べてみました。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。ネットバンク等イオン銀行オリックス銀行じぶん銀行ジャパンネット銀行新銀行東京新生銀行住信SBIネット銀行セブン銀行ソニー銀行大和ネクスト銀行楽天銀行ネット支店・ネット預金等あおぞら銀行インターネット支店池田泉州銀行ダイレクトプラス定期沖縄銀行美ら島支店愛媛銀行四国八十八ヵ所支店香川銀行セルフうどん支店関西アーバンダイレクト定期預金紀陽銀行インターネット支店京都銀行ネットダイレクト定期預金きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店荘内銀行わたしの支店スルガ銀行d-bank東京スター銀行スターワン円定期預金トマト銀行ももたろう支店みなと銀行海岸通支店徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは1/12です。金利トップ5(300万円以上、2017.1.12現在、↑↓は前回比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。1年定期(ave=0.110↑)0.250 愛媛銀行0.230 スルガ銀行0.200 オリックス銀行0.200 あおぞら銀行0.200 香川銀行0.200 トマト銀行0.200 住信SBIネット銀行(↑) キャンペーン3/5まで3年定期(ave=0.085→)0.250 愛媛銀行0.200 オリックス銀行0.200 トマト銀行0.150 あおぞら銀行0.150 香川銀行0.150 関西アーバン銀行5年定期(ave=0.076→)0.200 オリックス銀行0.150 あおぞら銀行0.150 関西アーバン銀行0.140 スルガ銀行0.110 京都銀行結果として、住信SBIネット銀行とソニー銀行で短期預金のキャンペーンはやっていましたが、それのみで、調べている中では他に全く見当たりませんでした。キャンペーンもできなくなっているみたいですね。そして、なんと、その住信SBIネット銀行とソニー銀行のキャンペーン金利以外の部分は3ヶ月前の昨年10月の金利と全く同じでした。よって、3年もの、5年ものは全く変化なし。1年ものも2行以外はすべて変化なしという結果でした。うーん。預貯金はきびしー。bloombergによる、2, 5, 10年債の金利は、1/13、17時すぎで以下の通りです。10年ものはなんとかプラスの金利がありますが、10年ものをゼロにする目標ですので、ここから大きく上がっていくことはないですね。債券や預貯金には夢も希望もないって感じ。2年 -0.23%5年 -0.13%10年 0.04%
2017/01/13
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トランプさんトヨタにまでかみついていますねえ。でも、こういった外交音痴がトップでいる間は、ある意味チャンスがあるかもしれませんね。取り巻きのご注進を聞き入れず、YesとかNoとか言って、アメリカの立場を悪くする(逆に言えば、こっちの立場が良くなる)こともあるかもしれませんので。ちょっとくみしやすい感じもしますねえ。さて、年初の恒例行事と化しておりますが、本年のインカムの見積もりです。同時に目標も立てますが、これはその目標に対して努力をしてゆくという感じのものではなく、なんとなくそのくらいになればいいなあというユルーい目標ですので、普段は特に気にとめてもいません。願望的な数字です。昨年のネタはこちらにありますが、これと同様に昨年の年初にたてた見積もりと目標が昨年どうなったか検証を含めて本年の見積もりもいたします。2006年からインカムの記録をはじめたので、その後の推移をグラフにしています。そして、下に詳細を示す今年の見積もりもグラフに入れています。昨年、2016年のインカムは220万円を超え、過去最高となりました。ユルーい目標であった240万円には届きませんでしたが、過去3年ほどは順調に増加傾向をたどっております。しかし、今年の予想は一転減益予想となっておりまして、たぶん昨年を上回るのはこのままだと厳しいであろうという結論です。今年は昨年とは打って変わって、株式(J-REIT含む)パートのみわずかに増益予想ですが、他のセクタは軒並み減益予想となっており、特に、債券セクタの落ち込みが大きいですから、全体として十数万円くらいの減少となりそうです。個別は昨年の予想と実績のズレ、そして今年の予想について書きます。予想/実績のずれの理由とともに今年の出来具合を見積もります。まず株式(J-REITを含む)セクタは昨年119万円の予想に対して、実績は121万円で、2万円ほど上振れしました。率にして2%以内の誤差ということですから、不確定要素が強いセクタとしてはまあまあではないでしょうか。まあ、あまり売買していないですからね。基本的にはREITの買い増しなどが効いての上振れですが、株式の配当とJ-REITの分配金に分けて、もう少し中身を見てみたいと思います。株式の方は、一昨年2015年の実績として約33万円弱のインカムがあり、昨年2016年の予想としては、+2万円の増配を期待して35万円としていました。実際には2016年は約34万円となり、実績ベースでは約1万円の増加だったので、予想した額よりは逆に1万円ほど下振れしました。銘柄としてはほぼ入れ替えはありません。IPOでコメダを獲得したのみですが、先日の中間決算での配当はほぼ資本の払い戻ししだったので、インカムとしては無視できる程度の配当でした。よって、株式ポートフォリオのメンバーは一昨年2015年と昨年2016年でほぼ不変といった感じで、インカムも大差なかったものと思います。ようするに予想では、増配による+2万円を期待したが、そこまで増配されず、予想を下回る実績となったということだろうと思います。まあ、今年はあまり増配は期待せず、昨年実績と同額の34万円くらいとの見積もりを出しておきます。J-REIT単独では、2015年実績78万円弱、2016年予想84万に対して、2016年実績では87万円弱。実績ベースでは9万円もの増加、予想に対しては約+3万円の上振れでした。2015年実績に対して、かなり強気の予想を出しましたが、それも少々上回る結果でした。この強気の予想の根拠は、わりときちんと計算して算出したということですね。要するに2015年に仕込んだ銘柄の寄与が2016年に大きく出たというわけで、今年も似たような計算をしたいと思います。2016年中の銘柄入れ替えは6増3減でした。合併で入れ替わったトップリートと大和ハウスリートを除けば、4増1減です。4増はNISA用の産業ファンド以外はIPO, POでの獲得で三井不動産ロジパーク、スターアジア、ジャパンホテルの3種です。これらの銘柄は、どれも昨年のうちにはまだまともな分配金をもらっていませんので、主として今年のプラス要因になるかと思います。そこで、今年の見積もりですが、まず、2016年下期半年の分配金を積算すると約43万円でした。さらに、上記買い増し分や、逆にトップリートなどは合併前に一部売却したりしましたので、その減少分など加味すると、半年で+2万円程度かなと見込まれますので、合計して半年で45万円、年間約90万円の見積もりとしておきます。株式の部と合わせて、124万円の予想です。昨年実績に対して、ごくわずかなプラス予想ですが、ちょっと今年は世界的にも個人的にも不確実性があるため、あまり大胆になれないのです。次の外貨の部ですが、このセクタは絶対額の割には大きくはずしました。2015年実績が64千円に対して、2016年予想は7万円としたわけですが、実際には2016年実績で55千円程度となりました。プラスになるとの予想に反して、大きくマイナスに落ち込んだわけで、要因はむろん、オセアニア通貨の金利の低下です。金利に対しては昨年の今頃もやや弱気だったのですが、1年前の今頃はAUDのゼロクーポン債を解約した関係で、AUDの残高自体増えていましたので、増額予想となったわけですが、その残高の増加効果もなくなるくらい金利低下が起こったということですね。今現在はAUDのMMF金利が1%をちょっと上回るくらい、NZDは1.5%前後と、昨年同時期に比べても低下していますが、今年はどうなるでしょうか。まあ、USDは金利上昇が見込まれますが、それにつられて、オセアニア通貨もなんとか現状金利をキープでいけるなら、現時点のインカムはキープで行けるかもしれません。というわけで、今年は昨年インカムをキープという形で5万5千円の予想としておきます。投信の部は2015年実績51万円、2016年予想56万円に対して2016年実績は57万円強となりました。率で言えば、一番上振れしたセクタです。ただし、これは喜ばしいことではない。主因は投信の基準価額が下落して個別元本を下回り、非課税の特別分配が増えたことですね。昨年は年初に上海ショックがおこり、円高株安が進みましたので、投信は年初から下落したものが多かったです。最近のトランプ効果でやっと個別元本を回復し、普通分配に戻る銘柄が増えてきました。というわけで、上振れした原因は明らかに特別分配が増えたことで、税金引かれてない分、分配金が増えたということです。しかし、個別に見ると実は減配している銘柄もちらほらあるわけで、今年は普通分配が増えれば、昨年ほどの実績は残せないと思われます。一応、特別・普通分配の瀬戸際くらいにいる銘柄も多いので、どちらに転ぶかで分配金額がぶれますから、予想はしづらいですが、おおざっぱに見積もると54万円程度と計算できました。減配の影響で昨年の予想よりも低い額となりました。債券の部はもっとも予想/実績が一致したセクタとなりました。2015年実績は38万円弱、2016年予想は35万円で、2016年実績も35万円ちょっとでした。このセクタはいいものがなかなか出ないため、新規購入もなかなかないわけで、そのため、予想と実績が良い一致をみたわけですが、昨年は6月にSBI債を1つ買っているので、その分の金利が12月に出ています。しかし、マイナス金利の影響で個人向け国債の金利が下限に張り付いており、楽天銀行の普通預金より低い金利となっていますので、個人向け国債の定期購入を昨年からずっと見送っております。このため、購入時のキャッシュバックキャンペーンによるキャッシュバックを受けておらず、SBI債新規購入のプラスとキャッシュバックが無くなったマイナスが相殺され、ほぼ予想通りの結果となったものと思われます。このセクタは今後が厳しいですね。昨年償還になったものも多く、また、今年も償還になるものが結構あります。代わりとなるような良い銘柄はほとんどなく、よって、償還が進むにつれ残高が少なくなって行き、インカムも先細りです。今年の予想は22万5千円で、買い増し、中途売却、そして計算間違いが無い限り、ほぼこの金額になるはずです。昨年実績に比して、10万円超の大幅な減額となります。リーマンショックの時のように、信用リスクが高まってくれると、いい債券が出てくるんですけどねえ。ぼちぼちギリシャあたりでデフォルト発生しないかな(笑)。預貯金の部は2015年実績55千円に対して、2016年予想85千円、そして、2016年実績82千円程度で、予想よりは下振れしましたが、まあまあの一致です。2015年より2016年の方がだいぶ増えましたが、単に定期預金満期のタイミングの問題かと。やや下振れしたのは、昨年1月に日銀がマイナス金利政策をとり、全般に金利低下しましたので、定期預金のようにあらかじめ金利が決まっている預金は別ですが、その他のもの(普通預金金利とか2週間定期のように短期のもの)が全般的に低調だったためと思われます。今年は現行の定期預金だけだと7万円ちょっとくらいの計算となりましたが、今後、半年定期とかちょっと短期の定期預金も行う予定でいますので、見積もりは7万5千円としておきます。以上を全部足し合わせますと、今年の見積もりは34+90+5.5+54+22.5+7.5=213.5万円となりました。うーん。200万円の大台はキープしそうですが、見積もりとして昨年実績を14万円ほど下回っています。やはり最大の要因は債券ですね。債券のインカムは上のグラフを見ても分かるように、リーマンショックの2008年以降増加傾向にありましたが、2015年くらいにピークをつけ、今後は償還が進むにつれドンドン減少してゆくかと思います。これをカバーするためには、J-REITとか高配当株などの買い増しが必要ですね。今後は預貯金と債券では、伸びは期待出来ません。実績として昨年を下回りそうですので、目標は昨年同様240万円、ひと月あたり20万円を目標としますが、今年はちょっと厳しいことが予想されます。せめて、2015年の実績である211万円は上回り、歴代2位を狙いたいですね。もちろん、2016年を上回り、歴代トップの成績を収めれば言うこと無しですが、ちょっと難しいと思います。
2017/01/06
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毎年のことですが、仕事始めの本日は仕事が始まらず、個人的には、休みの間にたまったメールの処理(まあ、これは仕事とも言える)と昨年までのファイルを今年仕様にバージョンアップすることを慣例としています。ファイルというのは、金融関係の記録用ファイルで、主として銀行系と株式系の2種のファイルがありますが、年々いろいろな新機能をつけて、複雑化する一方なので、新年になってのリセットもわりと大変な作業となっております。自分でもどんな仕組みだったか覚えていないようなところもあり、エクセルの数式を眺めては思い出したりしながらの作業です。本日は昨年12月のまとめです。結局のところ、まさかのトランプ様様で、年間成績は好調で終わった年でしたが、10月までは総計でマイナスでしたので、まさにトランプ効果で、12月は月間成績としてはトップでしたね。まあ、ほとんど11月と同じくらいのプラスでしたが、インカムが多かったせいか、わずかに11月の成績を越えて来ました。株式(J-REIT含む)は、175万円ほどのプラスで、11月と異なり、J-REIT側のプラスが大きかったです。まあ、これはJ-REITの方が時価総額が大きいという理由で、上昇率としては大差ないかも。結局のところ、日経平均はプラス引けとなったものの、年間では+0.42%の微妙な黒字で、TOPIX的には年間成績マイナスで終わりました。対して、J-REITは指数が6.2%の上昇とまずまずの成績だったため、マイポートフォリオでも、年間成績で言えば、大部分はJ-REIT側の寄与だったと思います。株価としてはいまのところ日経平均19千円台定着してきており、大発会の本日も調子よかったので、2万円のせも期待出来る位置まで来ております。しかし、トランプ大統領という材料が具現化するのが今月ですので、それ以降どうなるか、その辺が若干気になっているところです。年末ということで、マイポートフォリオの株式の年間成績を見てみましたが、株式の部はだいぶ赤字が多いですな。特に主力の銀行株と空運株、不動産株はほぼ全滅に近い状態。りそなを除き年間成績赤字だったようです。一番上昇率が良かったのは、PALTACで年間で+28%でしたね。12月は何も売買しておりません。J-REITも何も売買しておりません。新投資法人が上場しておりますが、特に興味はなく、ほぼ対象外銘柄です。まあ、最終的に三井物産が全部乗っ取れば、まだマシですが、SIAやMIDなども苦戦しているところですし、優良な親が乗っ取ったとしてもなかなか報われない銘柄もあるってことですね。12月終値:日経平均=19,114.37 (+4.40%)、TOPIX=1,518.61 (+3.35%)、東証REIT指数=1,855.83 (+3.28%)、東証REIT住宅指数=2,633.58 (+5.07%)。為替については、おおむね円安方向でしたし、月間成績としてはプラスでしたが、11月ほどは大きく動いていないという印象です。中でもやはりUSDが一番強かったですね。いつものグロソブと競わせている外貨パックのリバランスは記録しています。グロソブvs外貨リバランス2016.12最近ちょっと気になっているのは、オフショア人民元の金利がだいぶ上がっていることです。あと2週間で満期になる定期があるので、なんとかそれまでこの高金利がもって欲しいのですけど、ソニー銀行の本日の金利は1ヶ月もので9.3%、3ヶ月もので6.7%となっております。対ドル年間成績でかなり下落していますし、だいぶ人民元を売りたい勢力がいるようですね。外貨の部の年間成績は結局赤字でした。まあ、要するに年間では円高が進んだということですね。12月終値:USD=116.87 (+4.33%)、EUR=122.96 (+1.51%)、AUD=84.32 (-0.19%)、NZD=81.12 (+0.11%)、GBP=144.22 (+0.78%)、CAD=86.99 (+2.11%)。投信の部も月間成績としてはプラスでしたが、年間成績はわずかに赤字のままで終了しました。株価も12月としては上昇しているものの、年間成績としてはプラマイゼロ程度でしたし、為替も12月としては円安方向へ動いているものの、年間成績としては円高でしたので、まあ、こういった結果でしょうね。債権の部、預貯金の部はとくに何もなしですが、債券は12月に金利が出る銘柄が多かったです。よって、わりとインカムが多い月となっております。インカムは最終的は先月の見積もり通り、227万円となりました。年初の見積もりとしては225.5万円で、目標が240万円だったので、見積額はおおむねクリア、ただし、目標には到達せずという結果になりました。インカムについては、いずれ、今年の見積もりなど出しますので、別ネタで取り上げます。
2017/01/04
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明けましておめでとうございます。今日は天気もよくいい日和でした。ちょっと出かけてまいりました。例年のごとく昨年の終値など。書いてなくても、本日元旦はたぶんほぼ世界中休日でしょうから、数字は昨年終値の数字と思われます。株式市場(BLOOMBERG, 2016終値)日経平均=19,114.37 (+0.42%)TOPIX=1,518.61 (-1.85%)JASDAQインデックス=122.71 (+6.22%)東証マザーズ指数=942.68 (+6.26%)東証REIT指数=1,855.83 (+6.20%)NYダウ=19,762.60 (+13.42%)ロンドンFT100=7,142.83 (+14.43%)ドイツDAX=11,481.06 (+6.87%)上海総合=3,103.64 (-16.21%)インドSENSEX=26,626.46 (+1.78%)ロシアRTS=1,152.33 (52.22%)為替(@nifty, 12/31終値)USD=116.87 JPYEUR=122.96 JPYCAD=86.99 JPYAUD=84.32 JPYNZD=81.12 JPYGBP=144.22 JPY10年国債利回り(三菱UFJ国際投信, 1/1)日本=0.042%米国=2.445%英国=1.096%ドイツ=0.207%カナダ=1.727%オーストラリア=2.765%日本国債利回り(BLOOMBERG, 1/1)2年=-0.19%5年=-0.12%10年=0.04%20年=0.57%
2017/01/01
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