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ゴーンさんすでに拘留されてから50日ですか。わりとつらい生活だったでしょうね。特捜部はどうする方針でしょうか。まあ、ここまで拘留しておいて不起訴はないかなと思いますが、起訴されたら日本から出られないのかな?さて、年初の恒例行事と化しておりますが、本年のインカムの見積もりです。同時に目標も立てますが、これはその目標に対して努力をしてゆくという感じのものではなく、なんとなくそのくらいになればいいなあというユルーい目標ですので、普段は特に気にとめてもいません。願望的な数字です。昨年のネタはこちらにありますが、これと同様に昨年の年初にたてた見積もりと目標が昨年どうなったか検証を含めて本年の見積もりもいたします。2006年からインカムの記録をはじめたので、その後の推移をグラフにしています。そして、下に詳細を示す今年の見積もりもグラフに入れています。基本的に、多少のでこぼこはあっても、2016年までは増加傾向が続いていたかと思います。2017年第一四半期に不動産購入のため、金融資産を減らしましたので、インカムの元も少なくなり、2017年は大幅にインカムを減らしました。ただ、J-REITだと4月くらいまではまだ残高を減らした効果はなかったわけで、残高減少の効果が100%出たのが2018年となりました。まあ、基本的にはここを底としてまた徐々に増加傾向に転じるとは思います。今年は現状、ポートフォリオは昨年と大差ない状態ですのが、全体としては微増になりそうで、昨年比数万円くらいの増益を予想しています。昨年までの3年間ほとんど一定していた株式(J-REITを含む)の部が少々増えるかなとの予想になっていますが、実は原因はよく分かりません。個別は昨年の予想と実績のズレ、そして今年の予想について書きます。予想/実績のずれの理由とともに今年の出来具合を見積もります。まず株式(J-REITを含む)セクタは2018年は124万円の予想に対して、実績も124万円弱で、かなり良い一致を見ました。おおざっぱに言えば、何もやっていないに近いので、前年のインカムがだいたいそのまま移行したという感じですか。ただ、株式とJ-REITを別々に見ると多少の誤差があります。株式の方は、昨年2018年は36万円の見積もりに対して、37万円強の実績となりました。見積もりを36万円にしたのは、実績ベースで、2015年が33万円、2016年が34万円、2017年が35万円と毎年1万円ずつアップしてきていたので、2018年も1万円アップで36万円の予想としたのですが、2018年は2万円アップして37万円の実績となりました。2018年に売却した銘柄はなく、東急不動産をPOでわずかに追加購入したくらいですので、2019年も基本このラインでいくかと思います。今年は2万円の増配を期待して、39万円の見積もりとしておきます。J-REIT単独では、2018年予想88万に対して、2018年実績では86万円強でした。実は計算値としては87万円だったのですが、途中で買い増しもして少々増えるだろうという予想のもと、88万円に予想を引き上げたのですが、結果としてはたいして買い増しもせず、IPOで2銘柄ほど購入したものの、最近は1口10万とかだし、タカラレーベンなんかまだまともな分配金も出していないですから、買い増しの効果は出ず、結局計算値くらいにおさまったという形です。今年は、分配金予想が出ているところはその予想値などをつかって、かなりまじめに計算したところ、92万円ほどと計算されました。NISAについては、昨年末期限のものがあったので、銘柄の買い増しではなく、入れ替えという形になりましたが、ほとんどポートフォリオは変化させてないのですが、昨年に比べて少し多めの予想となりました。この原因はよく分かりませんが、今年は特に買い増しにも期待せず、計算値の92万円を予想としておきます。次の外貨の部ですが、2018年は3万円の見積もりに対して、ほぼその通りの額でした。2017年も実績はほぼ3万円でしたので、今年も基本的には同額かなと思います。しかし、USDの金利が多少上がり気味ですので、そのぶんややプラスもあり得るかとは思いますが、大きくはないでしょう。というわけで、今年も予想は3万円で、現状維持としておきます。投信の部も 2018年は30万円の予想に対して、実績が31万円弱ですので、だいたいは予想通りのインカムとなりました。2018年の特徴としては、特別分配が多かったということですね。普通分配か特別分配かで2割ほどインカムが変わってきますので、ここが予想の難しいところですが、まあ、今年も特別分配が多いかなと考え、投信は32万円程度の予想としました。基本、再投資にしてあるため、分配金が徐々に増えていくためです。債券の部は2018年予想の175千円に対して、実績は19万円弱と実績が予想をやや上回っていますが、ソフトバンクの53回債などを新たに買い増しましたので、その影響ですね。でも、年々残高が減ってゆく債券セクターですので、インカムの減少傾向は続きそうです。今年は計算してみると、16万円と見積もることができます。預貯金の部は2018年予想15千円に対して、実績は17千円でした。まあ、低金利時代なので仕方ないですが、2018年のこの額は記録的に少なかったです。最近、預貯金というよりは、オリックス銀行の金銭信託をこのセクターのインカムとしていますが、2017年は不動産購入のため、キャッシュが少なく、1年もののこの金銭信託をほとんど設定しなかったため、2018年に償還となるものが少なかったのでインカムも減りました。2018年には1年もの金銭信託を多少は買っていますので、今年満期になるものは多少増えていますから、はもう少しインカムは回復するはずで、見積もりも3万円としておきます。以上を全部足し合わせますと、今年の見積もりは39+92+3+32+16+3=185万円となりました。昨年のこのネタの時の計算では合計175万円となっていましたので、プラス10万円の予想となりました…と、言いたいところですが、実は、昨年の計算が間違っていまして、実際には、上の表からも分かるように合計176万円の予想を立てていたのです。株式のインカムの予想額が昨年は36万円だったのに、35万円で合計してしまったため間違えました。いずれにしろ、昨年の予想176万円や実績178万円よりは数万円増配との計算ができました。しかし、何もしなければ、まず200万円には達しませんので、やはり目標としてはとりあえず200万円ということにしておきます。まあ、債券も償還され、ぼちぼちキャッシュリッチになりつつありますので、J-REITあたりをまた買い増しても良い時期になってきました。
2019/01/08
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また本日ははでに上がっていますね。日経平均も2万円回復です。ここまでアメリカに右へならえしなくてもいい気がするんですけどねえ。まあ、売買しているのが外国人なんでこうなるのかなあ。さて、本日は昨年12月のまとめです。12月は株価の大きな下落などあって、かなり最悪でした。最近の材料はだいたいはアメリカ発ですな。トランプさん早く変わってほしいけど、まだ二年くらいしかたっていないですかねえ。株式(J-REIT含む)は、250万円近いマイナスで、2018年最大の下落となりました。株価の下落が大きかったので、株式の寄与が8割以上ですが、J-REITも赤字となっております。ただ、1月からの累計では、34万円の赤字でおさまり、これは、J-REITが年間成績では黒字だったからですね。株価の方は年間でも大幅下落だったわけですが。11月から12月にかけて、IPOで忙しかったですが、結局のところソフトバンク以外当選せずでしたので、まあ、何事もなく終了しました。株式の売買はしていませんが、IPOでオイシイものに当選した場合に使用しようと思っていたNISA枠が少し余っていましたので、IPOのケリがついてから、NISA枠をつかってJ-REITの購入を行いました。産業ファンド投資法人(3249)購入12月終値:日経平均= 20,014.77 (-10.45%)、TOPIX= 1,494.09 (-10.40%)、東証REIT指数=1,774.06 (-2.36%)、東証REIT住宅指数=2,668.82 (-2.16%)。為替は株価変動などリスクが高まった月でしたので、全面的円高でした。円を買っても利息もほぼゼロだしつまらないと思うのですが、有事の円買いって感じになってしまっておりますね。というわけで、外貨も大幅赤字、年間成績も当然赤字でした。12月終値:USD=109.56 (-3.44%)、EUR=125.65 (-2.13%)、AUD=77.23 (-6.95%)、NZD=73.59 (-5.70%)、GBP=139.77 (-3.25%)、CAD=80.34 (-5.87%)。投信の部ですが、12月は株価が大幅下落、円も独歩高ですから、株式投信、外貨建てなどの銘柄が多い投信の部はかなり最悪でした。年間成績としても、最悪の赤字を出したセクターになってしまいました。株式(J-REIT含む)の部では、J-REITの黒字が相当程度株式の赤字を帳消しにしてくれましたが、投信の部にはJ-REIT投信がなかったので、株価や為替の動向をもろにかぶっております。債券は12月にも償還をむかえたものがあり、だんだんと残高が減りつつあります。金利は下にへばりついたままですし、なかなか新規に購入しようという気にもなりません。2018年は19万円程度のインカムがありましたが、これも減ってゆくことでしょう。さて、インカムですが、最終的に178万円になりました。昨年年初の見積もりでは、175万円としていましたので、だいたい見積もりどおりといった形です。まあ、ほとんど何もやっていないに等しいので、インカムが増減する要因もほとんど有りません。増加を目指すには、少しインカムの元を買い増しをしなければならないかと思います。
2019/01/07
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明けましておめでとうございます。新年初っぱなからアップルショックですか。株価大幅に下落で2万円割れのスタートでした。本日は例年のごとく仕事の始まらない仕事始めでした。わたくしも例年のごとく、記録のためのエクセルファイルを今年仕様に変更したりしてすごしていました。下記は、元旦に記録しておいた昨年終値です。株式市場(BLOOMBERG, 2018終値)日経平均=20,014.77 (-12.08%)TOPIX=1,494.09 (-17.80%)JASDAQインデックス=136.69 (-21.99%)東証マザーズ指数=812.32 (-34.06%)東証REIT指数=1,774.06 (+6.68%)NYダウ=23,327.46 (-5.63%)ロンドンFT100=6,728.13 (-12.48%)ドイツDAX=10,558.96 (-18.26%)ロシアRTS=1,066.13 (-7.65%)上海総合=2,493.90 (-24.59%)インドSENSEX=36,068.33 (+5.91%)為替(Yahoo, 12/31終値)USD=109.56 JPYEUR=125.65 JPYCAD=80.34 JPYAUD=77.23 JPYNZD=73.59 JPYGBP=139.77 JPY10年国債利回り(三菱UFJ国際投信, 12/28-31終値)日本=0.000%米国=2.684%英国=1.146%オーストラリア=2.331%ドイツ=0.243%カナダ=1.964%日本国債利回り(BLOOMBERG, 12/31)2年=-0.15%5年=-0.16%10年=-0.01%20年=0.48%
2019/01/04
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