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どうも今年は暖冬で、菜種梅雨てきな様相の雨がちですね。野菜なんかは安いみたいですが、それはそれで喜んでばかりもいられない影響が出そうです。冬物のコートなんかも売り上げ悪いみたいですし。さて、年初の恒例行事と化しておりますが、本年のインカムの見積もりです。同時に目標も立てますが、これはその目標に対して努力をしてゆくという感じのものではなく、なんとなくそのくらいになればいいなあというユルーい目標ですので、普段は特に気にとめてもいません。願望的な数字です。昨年のネタはこちらにありますが、これと同様に昨年の年初にたてた見積もりと目標が昨年どうなったか検証を含めて本年の見積もりもいたします。2006年からインカムの記録をはじめたので、その後の推移をグラフにしています。そして、下に詳細を示す今年の見積もりもグラフに入れています。基本的に、多少のでこぼこはあっても、2016年までは増加傾向が続いていたかと思います。2017年第一四半期に不動産購入のため、金融資産を減らしましたので、インカムの元も少なくなり、2017年から2018年にかけて大幅にインカムを減らしました。まあ、基本的にはここを底としてまた徐々に増加傾向に転じておりまして、今年あたりにインカム200万には戻しそうです。個別は昨年の予想と実績のズレ、そして今年の予想について書きます。予想/実績のずれの理由とともに今年の出来具合を見積もります。まず株式(J-REITを含む)セクタは2019年は131万円の予想に対して、実績は139万円で、8万円ほどプラスとなりました。株式もJ-REITも予想を上回りましたが、どちらかというと、株式の方の寄与が大きいですか。株式単独では、昨年2019年は39万円の見積もりに対して、43.5万円の実績で、+4.5万円という結果でした。あまり買い増ししているというわけでもないので、やはり一番は増配影響ですかね。株主優待の一部をネットで売却しておりまして、その利益も計上してありますが、これが2018年にくらべ2019年の方が多かったようです。ちょっと売るタイミングみたいなものもからんでいますが。ただ、今年はこの株主優待の部分は減ると思います。一つはJAL, ANAの優待券で、昨年の内にすべて売却してしまいました。もう一つはユニゾです。TOB騒ぎで売却済みですし、仮にまだ持っていたとしても優待券をださないことがアナウンスされています。そんなこんなで、今年はちょっと減益を予想して、42万円の見積もりとしておきます。J-REIT単独では、2019年予想92万に対して、2019年実績では95.5万円でした。こちらは+3.5万円の着地でした。こちらもあまり買い増しはしていないのですが、IPOなどで多少は増えていますので、その辺の影響でしょうか。それにしてはずれが大きいかもしれませんが、なにか売却益かなにかで増配銘柄があったかなあ。今年はすでに増配傾向になるようポートの入れ替えなんかもしておりまして、NISAから特定に移動したフロンティアもまだ売却しておりませんので、その分多少増えたと見ることもできますし、計算してみると、104万円程度のインカムと出てきました。ちょっともう少し買い増しするかもしれませんし、ちょっとイロをつけて、予想としては105万円にしておきます。次の外貨の部ですが、2019年は予想と実績の差がごく僅かで、3万円弱のほぼ予想通りの実績となりました。まあ、2017年に一部売却して以来、ほぼいじっていませんで、金利もトランプさんのせいで、USDがまた低下気味になっちゃったりして、低金利のママあまり動いていないとの印象ですので、2017年以来、年間3万円ペースでほぼ変わりません。よって、今年も予想は3万円で、現状維持としておきます。ただ、USDの金利が下がってきていますので、そう大きくははずさないとは思いますが、未達になる公算の方が大きそうです。投信の部は2019年は32万円の予想に対して、実績が27万円強ですので、大きく未達となりました。これは手持ちの投信で分配金水準を下方修正したものがあったためですね。そもそも投信残高自体それほど大きくないので、1つ2つ下方修正があるとインパクトは大きくなります。今年は、2019年と同程度で下方修正が無ければ、29万円程度のインカムとなりそうだと計算しましたが、普通分配か特別分配かで金額が変わりますので、1-2万円くらいの誤差はあるかと思います。債券の部は2019年予想の16万円に対して、実績は22万円強と大きく予想を上回りました。これは、結構新規債権を買い増したということも効いていますが、実は、キャンペーンのキャッシュバック分なども入っていまして、その辺も効いています。今年はその分も無くなり、昨年償還された比較的利回りの良いものもなくなりますので、インカムは減って、19万円と見積もることができます。ただ、もう少し買い増すかもしれませんので、その場合は多少増えるかも。預貯金の部は2019年予想3万円に対して、実績は3.5万円ほどでした。キャンペーンなど利用して、短期の預貯金に入れたりしましたので、多少のプラスは努力賞といった程度です。基本的に預貯金と言っても、オリックス銀行の金銭信託がこのセクタの大部分を占めます。 金銭信託は少し残高が増えてきましたので、2019年見積もりは6万円としておきます。以上を全部足し合わせますと、今年の見積もりは42+105+3+29+19+6=204万円となりました。まあ、この段階で、200万円を超えていますので、今年1年、買い増しなど多少の努力をすれば、なんとか昨年までの目標だったこの線はクリアできそうかなと思います。ということは、目標はそれより上に置くとして、月20万円の240万円はちょっと遠すぎるかなあ。でも、数年計画くらいで、240万円目標としておきますか。今年はまず無理かと思いますが。
2020/01/28
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ロジパーク相変わらず高くなっていますね。どうなっちゃったのか。で、昨日、ロジパークを売却した大和証券でのポート入れ替えですが、代わりに購入したのは大和ハウスリートです。大和ハウスリートももともとはIPOで取得したものでして、よって、当選確率の大きな大和証券にあったということです。大和ハウスリートはニューシティレジデンス(NCR)とビ・ライフを吸収合併してきたわけですが、これら2つはかつてSBI証券で購入したことはありましたが、たぶん合併までに処分したと思います。ていうかNCRの方は破綻前に処分していましたけど。というわけで、IPOの名残で今も大和証券にあったわけですが、最近3ヶ月くらいで言うと、ロジパークとは逆に、他銘柄に比べ、いささかパフォーマンスが悪かったので、購入してみたところです。
2020/01/21
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ロジパークが50万円ですか。上場来最高値ですが、よく上がりましたね。ただ、ここも前からちょいと上げすぎじゃね?と思っておりました。ここも最近はやりの利益超過分配金を出すタイプのREITですが、利益超過分配コミで利回り3%割れってのはどうだかなあという気がします。それが本日終値では2.6%、利益超過分配入れなければ2.3%ですから利回り低いです。また、もともと分配金のたびに簿価を調整しなければならない利益超過分配嫌いですし。というわけで、本日適当なところで売却しました。最近、ポートフォリオの見直しということで、NBFを売って、NMFを買うということを行いましたが、これらはSBI証券で行ったものです。一方、ロジポートは大和証券のIPOで得たものですので、大和証券で保有していました。大和証券でも少々ポートを入れ替えます。
2020/01/20
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昨日、ポートフォリオの入れ替えということで、NBF(8951)を一部売却しましたが、かわりに購入したのはNMF、野村マスターファンド(3462)です。まあ、要するに、名前が紛らわしいですが、最近、NBFのパフォーマンスが良くて、逆にNMFのパフォーマンスがよろしくなかったのではないかと思っているわけです。パフォーマンスが悪い方は他に積水なども考えられますが、積水は少々保有残高が大きかったので、野村の方を買ってみました。また、NBFをNMFに入れ替えることにより少々利回りも上がります。まあ、そんなこんなで入れ替えてみました。
2020/01/16
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最近、株式やJ-REITを売買すると言えば、IPOからみか、NISAがらみということがほとんどでしたが、ひさびさにIPOでもNISAでもない、なにもからんでいない売買です。少しポートフォリオの入れ替えということで、NBFを一部売却しました。NBFの売買をするのは久しぶりですね。過去にさかのぼって見ると、なんと2008年の2月に購入したのが最後で、これ以来売買しておりませんでした。12年前ですから、前回の子年ですな。それ以前には、2006年には売買ともにおこなっており、最初に購入したのは2004年でした。まあ、一部しか売却していませんので、あいかわらず保有はしております。
2020/01/15
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また新年早々中東がきなくさいことになっています。うーん。トランプさんの対イラン戦略は何とかならないかと思うのですけど。さて本日は昨年12月のまとめです。あいかわらずほぼ記録のみ。株式(J-REIT含む)は、マイナスでしたが、これは全部J-REITの調整のためで、株式はややプラスでした。まあ株式もJ-REITも昨年はよく上がりましたので、多少の調整といったところでした。年間成績としてはかなり好調でした、株式もJ-REITもどちらもなかなか良かったですが、やはりJ-REITの方が成績は良かったですかね。そんなところです。12月はJ-REITでSOSiLAに当選したほか、NISA枠でオリックスを購入しました。SOSiLA物流リート投資法人(2979)チャンス当選オリックス不動産投資法人(8954)購入12月終値:日経平均= 23,656.62 (+1.56%)、TOPIX= 1,721.36 (+1.26%)、東証REIT指数=2,145.49 (-3.34%)、東証REIT住宅指数=3,270.88 (-2.78%)。為替は12月も円高となったのはUSDに対してのみで、オセアニア通貨などはわりと円安気味になっております。そのせいで、12月単月としてはプラスの成績でした。しかしながら外貨は金利も低い時代なのでインカムも伸びず、ごくわずかではありますがトータルでは唯一のマイナスセクタとなりました。12月終値:USD=108.61 (-0.82%)、EUR=121.75 (+0.93%)、AUD=76.26 (+2.96%)、NZD=73.16 (+4.05%)、GBP=144.01 (+1.76%)、CAD= 83.64 (+1.42%)。投信の部も株高で12月はプラス。年間通しても結構大きめのプラスで終わりました。基本株高の影響だと思います。債権は12月はわりとインカムが多い月ですね。預貯金は相変わらずの低金利状態が続いていますので、年間通してもやっと3万円台でした。インカムは12月はやや多く、24万円、年間では195万円弱となりました。やはりわずかに目標の200万円には届きませんでしたが、視野には入ってきた感じです。インカムについては例年のようにいずれまたまとめます。
2020/01/08
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明けましておめでとうございます。昨年大晦日にゴーン逃亡というニュースがありまして、新聞記者は大変だったでしょうね。下記は、例年のごとく本日、元旦に記録してた昨年終値です。株式市場(BLOOMBERG, 2019終値)日経平均=23,656.62 (+18.20%)TOPIX=1,721.36 (+15.21%)JASDAQインデックス=174.09 (+27.36%)東証マザーズ指数=897.47 (+10.48%)東証REIT指数=2,145.49 (+20.94%)NYダウ=28,538.44 (+22.34%)ロンドンFT100=7,542.44 (+12.10%)ドイツDAX=13,249.01 (+25.48%)ロシアRTS=1,548.92 (+45.28%)上海総合=3,050.12 (+22.30%)インドSENSEX=41,302.20 (+14.51%)為替(Yahoo, 12/31終値)USD=108.61 JPYEUR=121.75 JPYCAD=83.64 JPYAUD=76.26 JPYNZD=73.16 JPYGBP=144.01 JPY10年国債利回り(三菱UFJ国際投信, 12/30-31終値)日本=-0.017%米国=1.919%英国=0.825%オーストラリア=1.380%ドイツ=-0.179%カナダ=1.380%日本国債利回り(BLOOMBERG, 12/31)2年=-0.14%5年=-0.14%10年=-0.03%20年=0.27%
2020/01/01
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