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日経平均は15千円割れですか。でもまあまあ年末年始はやや上がりすぎたかもしれないので、いい押し目になっているんじゃないでしょうか。といわけで、自分も買ってみましたというネタです。さて、倒産に巻き込まれて、保有株がほぼ無価値になった経験があるJALですが、買い直しました。かなり久しぶりに株主になったわけですが、NISAではなく、普通の特定口座です。JALも今は税金が優遇されていたりいいことがあるでしょうけど、5年後となると分かりませんから、普通の口座の方がいいかなと思います。まあ、JALは普段からメインで使っている航空会社ですので、優待券なども有効利用出来る可能性はあります。ANAの株主でもありますが、こちらは使えたり使えなかったりいろいろですけど。で、空運株はなんといっても優待券でしょうけど、JALの場合は10単元(1000株)までは年間の発行枚数が単元数と同じになります。これはANAに比べるとちょっと渋いです。ANAの場合は4単元(4000株)までは、半年ごと毎回単元数と同じだけの優待券が発行されます。よって、JALの2倍になりますね。現時点では単元株の価格もJALの方が倍以上しますので、優待券はJALの方がかなりもらいにくいということになります。ただし、JALの方は長期保有で追加配布の制度があり、3単元以上の場合ですが、毎期追加で配布され、300株長期保有の場合は年間5枚の優待券となります。年間8枚(4往復)にするには600株の長期保有が必要で、うーん、現在の株価のままならちょっとそこまでは買いませんね。半分に分割とかしてくれれば考えないでも無いですけど。そのかわり、現在は配当がよいみたいですね。前期実績は190円で今期予想は日経の発表に基づくものだと140円のようです。だいたい配当性向としては、連結当期純利益の20%程度を配当に充てる方針のようで、現時点での会社発表の1株あたり当期純利益が705円ですから、140円の配当予想ということでしょう。まあ、これもね。なんか先細り感があるし、いつどうなるか分かりませんからねえ。JALって昔持っていたときから、無配も多いし、配当の方はあまりあてにはしておりませんでした。今後もあてにしてません。社会的責任もあるという事でしょうけど、リストラで運休にした路線も再開を計画しているものもあるようです。まあ、社会インフラとしての役割がありますので、倒産に伴い切り捨てざるを得なかった路線を復活させるということでしょうけど、経営的にはこれらの路線は赤字かもしれませんね。そんなわけで、社会的責任を果たそうとすればするほど利益は縮小してゆきそうですが、まあ、現在利益がだいぶ上がっているので運休路線をそのまま放置も出来ないってことでしょう。それにしても、再上場を果たしてからはけっこう順風満帆のご様子でして、株価の方も、今後しばらくの間はとても再上場時の公募価格あたりまでは下がって来そうにないですね。というわけで、業を煮やして、また、一応5千円を割り込むところまでは調整してきたので今期末から保有を再開しようかと購入してみたものです。ま、空運株は趣味みたいなものでして、実は最初に購入した株式も今はなき日本エアシステム(JAS)でした。次に買ったのが電力株(たしか東北電力)で、次いで銀行(たしか三和銀行)だったかな?まあ、この辺と不動産関係が趣味なんですよ(笑)。
2014/01/28
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なんか風邪をひいたわけでもないですが、くしゃみが止まりません。鼻がむずがゆくて。昨日はそんなわけでボーとしておりました。花粉症か?そんな症状なんですが、まだ寒いし早すぎる感じなんですけど…そして、本日悲しいことに、このブログのネタ元が全て入ったUSBメモリが昇天いたしました。と言っても、まあ、TimeMachineというバックアップが常に動作していて、1時間ごとにバックアップを取っていましたので、復元は出来ていると思います。ファイル単位の復元は前から良くやっているし、Mac本体がクラッシュしたときも、別のマシンに丸ごと復元てのは一度やったことありますが、USBメモリだけ復元ていうのはこれまでやったことなく、少々苦労しました。さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、ポーランドズロチ、および、日本円を除く、8カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月第三または第四週末に買い増しによるリバランスを行うことにしました。基本的に、長期戦に備えて額はかなり少額で抑える方針です。前回のネタは以下に。グロソブvs外貨リバランス2013.12これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、追加購入リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。ここのところは若干小動きで、停滞しているような印象です。グロソブの通貨構成も小動きのようでして、あえて書けばEURがちょっと増えたかなといった程度の印象です。まあ、USD、EUR以外の通貨はだいぶ存在感も小さくなってきて、特に、AUD, CAD, 北欧通貨あたりはみな1-2%台ですから、動いてもたかがしれています。ちょっと気になるのはCADが年明けてからだいぶ安くなりつつあるというところでしょうか。対USDで9割近くまで下落していますね。まあ、CADは年末に少々売りましたので、これ以上はあまり売る気が無いんですけど。あとは、AUDが停滞しているうちにNZDが結構迫ってきていますね。AUDの7-8割程度の価格が定位置だったと思いますが、いまや9割程度かそれ以上になって来ています。NZDやGBPあたりは比較的順調な通貨となっており、グロソブでもわずかに増やしているようです。外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, NZD, CAD, NOK, SEK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内グロソブの通貨構成(作成基準日2014.1.16週報)USD=33.0%, EUR=29.7%, GBP=8.5%, AUD=1.9%, NZD=3.3%, CAD=2.1%, NOK=1.7%, SEK=2.8%, JPY=9.4%ソニーバンクTTB(JPY, 2014.1.17、NOKは新生銀行TTB)USD=104.20, EUR=141.94, GBP=170.02, AUD=91.55, NZD=86.21, CAD=95.01, NOK=16.76, SEK=16.06リバランス後保有残高(USD, NZD, CADはMMF、EUR, GBP, AUD, NOK, SEKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金を含むこともある。)USD=3,550.02, EUR=2,346.55, GBP=561.85, AUD=238.98, NZD=436.79, CAD=243.23, NOK=1,140.33, SEK=1,955.90
2014/01/21
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湯河原で隠遁生活を送っていた人間が突然出てきてもなんだかなあ。以前、昔の政治を検証するドキュメンタリーかなにかで、出てきて話をしていました。他には官房長官を務めたさきがけの武村さんとかの話もありましたが、あの内閣ってはっきり言って大失敗ですよね。しかもなんかうやむやのうちにやめましたので、まったく責任もとっていない。個人的には全く評価できない政治家ですな。ただ単にブームができちゃっただけ。そういった印象を持っています。さて、本日は1月の金利定点観測です。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。ネットバンク等イオン銀行オリックス銀行じぶん銀行ジャパンネット銀行新銀行東京新生銀行住信SBIネット銀行セブン銀行ソニー銀行大和ネクスト銀行楽天銀行ネット支店・ネット預金等あおぞら銀行インターネット支店池田泉州銀行ダイレクトプラス定期沖縄銀行美ら島支店愛媛銀行四国八十八ヵ所支店香川銀行セルフうどん支店関西アーバンダイレクト定期預金紀陽銀行インターネット支店京都銀行ネットダイレクト定期預金きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店荘内銀行わたしの支店スルガ銀行ダイレクトバンク支店東京スター銀行スターワン円定期預金トマト銀行ももたろう支店みなと銀行海岸通支店徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは1/16です。金利トップ5(300万円以上、2014.1.16現在、↑↓は前回比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。1年定期(ave=0.243↑)0.400 荘内銀行0.375 きらやか銀行0.320 愛媛銀行0.320 香川銀行0.320 トマト銀行3年定期(ave=0.222↑)0.390 きらやか銀行0.350 愛媛銀行0.350 関西アーバン銀行0.340 香川銀行0.340 トマト銀行5年定期(ave=0.282↑)0.450 あおぞら銀行0.450 新生銀行 キャンペーン2/28まで0.440 きらやか銀行0.400 荘内銀行0.390 香川銀行今回は面白いほど変わらずでした。上記トップ5はメンバーも金利も不動でした。まあ、トップ5に入らないところで、セブン銀行がなにやらキャンペーンを始めましたので、その金利上昇が効いて、全体の平均は各期間ともごく僅かに上がっているといったところです。メンバーは相変わらずなので、なかなかトップ5に入る預金も作れません。上記の中で口座を保有しているのは新生銀行だけですが、この低金利の時代に5年ものはちょっと…というわけで、1年もののトップ5よりちょっと下の0.3%くらいの定期がせいぜいですね。そのくらいの定期預金は結構作っていますが、でも100万円を1年預けていても2,391円とかが手取りです。よって、預貯金の金利で今後大きく稼ぐことは至難の業ですね。オリックスの金銭信託がまた設定され、本日から申し込み開始ですが、こちらはこれまで0.4%だったものが、0.37%に金利低下してしまいました。まあ、今回に限って言えば、オリックスグループ創立50周年記念とかで、100万円につき千円のキャッシュバックなので、手取りは増えるんですが、これがないとどうなんでしょう。0.3%の定期預金は作れる状態で、0.37%の金銭信託に申し込むかどうかですね。その差0.07%がリスクに見合うかどうかです。もうちょっと期間が異なるものでも出してくれればねえ。2年とか3年とか。それに、オリックスばかりにリスクが集中しても、親亀こけたら皆こけそうですから。bloombergによる、残存1, 3, 5, 10年の国債市場金利は1/16、17時すぎで以下の通りです。前回に比べると、いずれも0.01-0.02ポイント上がっているんですが、まあ誤差範囲だし実質変化なしですね。ここんところあまり変わり映えしないかも。それにしても10年債金利もうちょっとなんとかならんかねえ。こんなに国が喜ぶほど買ってやらなくてもいいのに。これでインフレ率2%とかになっちゃったら実質目減りですがな。1年 0.08%3年 0.11%5年 0.21%10年 0.67%
2014/01/16
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下がったり上がったりお忙しいこって。本日は大幅上昇でしたが、日々のこんな動きにまでいちいち解説をつける日経もお忙しいことですな。もっと世の中まったりとできないものか。さて、ここ数年毎年の恒例になっているのですが、今年のインカムを見積もって、一応、目標も定めておこうというネタです。でも、目標に向かってしゃかりきに行動するってことはなく、ただ何となく計算しているだけなんですけど、あまりにも見積もりがヒドイってことになると何かしなければという動機付けにもなるかもしれないと思っております。昨年の同じネタはこちらです。2006年からインカムの記録をはじめたので、その後の推移をグラフにしています。基本、インカムは増加傾向を続けているんですが、2010年と昨年2013年も前年から僅かにマイナスとなっておりますが、どちらもわりとかわいいものでした。そして、これから下に書きます今年、2014年の予想もグラフに書き込んでありますが、今回は証券優遇税制終了ということで、さすがに大きなマイナスは避けられそうにありません。2014年問題ですね。ずっと前から分かっていたんですが、あまり対策をとるでもなく今年になってしまいました。ただし、全体的な傾向としては、一番目立つのは預貯金インカムの減少でしょうか。投信や株式(J-REIT含む)のインカムも証券優遇税制が終わったことによるマイナスが加味してあり、減益予想ではありますが、全体に一番インパクトを与えているのが預貯金の部のようです。預貯金は金利が高くなると長期に、低くなると短期に預け替えるようなところがあり、また、満期時に利息が一括ですので、結構波がありますね。インカム的にいうと、なかなかコンスタントな運用が出来ません。個別は昨年の予想と実績のズレ、そして今年の予想について書きます。昨年の予想と実績、そのズレの表は以下に。まあ、予算、決算のようなものですが、トータルで考えると15千円程度のズレは1%未満なので、良く一致しております。まず株式の部(J-REITを含む)は99万円の予想に対して、実績は103万円で、4万円ほどアップしました。昨年のこのネタをみてみると、株式が28万円、J-REITで71万円の計99万円としていたようですが、実績としては普段一緒に計算しているものを別々に集計してみると、株式が28万円弱、J-REITが76万円弱という形で、どうやらJ-REITの増益が効いているみたいです。買い増したかなあ?昨年1年のJ-REIT指数の上昇率は36%ほどですが、マイポートフォリオのJ-REIT時価総額は年初と年末の比をとると35%のアップでしたので、ほぼ指数と同じですね。でも、年末に少々利益確定売りを出してこれですから、年央は少々持ち高が多かったため、インカムが増えているのかもしれません。株式の部はいつも全く分からずに予想をしているんですが、昨年は結構良く当たりましたね。今年も一番見積もりが難しいセクターですが、実はここは配当だけでなく、その他モロモロ、例えばMRFの利息とか、株主優待を換算して入れたりいろいろしているので、証券優遇税制終了がモロに全てにかかってくるわけではないのです。全てにかかってくれば、1割ほどは減額になるはずですが、そこまでは行かないということで、それでも税額が上がる影響は出るでしょう。実は株式単独では、ここ3年ほどの間、すっとコンスタントに28万円程度のインカムが続いてきているようです。まあ、多少、景気動向に左右され、増配期待なども持てますが、証券優遇税制終了分の減額を加味すると、26万円くらいかなという感じがします。J-REIT単独では、予想71万に対して実績は76万円だったわけですので、+5万円ですか。ザックリ言えば2銘柄分くらいでしょうか。まあ、そのくらいなら、増えていたかもしれませんが、年初と年末の時価総額比は指数の上昇率にフィットしているので、途中が少々多かったってことでしょう。たしかに11月以降JHR、オリックス、UURなど売却していますし、この間購入したのがTOPくらいのものなので、この2ヶ月でマイナス2銘柄くらいにはなっています。で、今年なんですが、こちらは純粋にJ-REITの分配金のみなので、税制の影響がモロに来ます。現在の時価総額で計算すると、年間税引き後65万円程度のインカムかなと計算できますが、昨年権利を取ってから売ったもの(UURやAPI)の存在、それから、NISA口座など活用してこれから買うであろうものの存在で+5万円くらい上方に修正して、70万円の見積もりとしておきます。株式の部が26万ですので、計96万円というわけで、やはり増税の影響で減益予想ですが、今年の実績からは7万円ほどのマイナスなので、なんとか頑張れば挽回不可能というほどでもない数字ですね。外貨の部は、昨年は6.5万円の予想に対して実績は6.2万円でした。わりと当たっている方ですが、円安傾向にあったにも関わらず少なくはずしていますから、為替の影響が無ければもっと大きくはずしていたことでしょう。これはやはり主として金利の低下傾向によりますね。AUDのMMFは昨年年初には2.5%程度の金利がありましたが、年末では1.8%ほどと大きく低下していますので。今年も多くは期待できませんが、さすがにこれ以上の金利の低下はあまりなさそうな気もしますので、6万円の予想としておきます。でも、少々売却するかもしれず、そうなると、6万円割れもあるかもしれません。投信の部は予想51万円に対して45万円弱と一番大きくはずしたセクターとなりました。これは多分アベノミクスが逆目に出たといったところでしょうか。株式などの上昇が始まったのが一昨年の年末くらいですが、思いのほか上昇スピードが速く、当然、投信の基準価額も勢いよく上昇していきましたが、あっというまに個別元本を回復する銘柄が相次いで、昨年の初めの方から非課税の特別分配から課税される普通分配に変わったものが相次ぎました。そのため、年初にたてた予想よりは課税される分分配金が減ったということです。その他、減配銘柄もありました。これらの影響でインカムの見積もりを外したということですが、今年はさらに普通分配の銘柄の税金が上がりますのでねえ。予想は昨年実績よりは下の43万円程度と見積もっておきます。ぼちぼち投信も何か買い増してもよいのですが、どうも投信のマイブームも過ぎてしまったので、現在は投信保有機構みたいな感じになっております。債券の部は、逆に28万円の予想に対して29万円超と実績が予想を上回りました。年の前半で買い増した分は、年内に半年後の利払い日が訪れますので、その分増えたものと思われます。今年は計算すると、手持ちの債券だけだと33万円弱なんですが、また前半での買い増しを視野に33.5万円の見積もりとしておきます。まだ具体的に何かを購入すると予定されているわけではないので、何も買わなければ予想は未達になるでしょう。不確定要素が個人向け国債の金利変動だけなので、こちらのインカムは計算しやすいです。また、税金関係も昨年と同様なので、特に減ったりすることはありません。預貯金の部はこれまた比較的見通しが立てやすいセクターで、定期預金などは正確に計算できます。ただ、ボーナス時期定期預金キャンペーンのキャッシュバックなど、その他モロモロの雑多なインカムも預貯金の部に入れているものがあって、細かいところまでは分かりません。というわけで、昨年は245千円の予想に対して23.5万円で1万円近く外してしまいました。預貯金としては大きいですね。ちょっと良く覚えていませんが、昨年、日本振興銀行の名残が全て満期になったのですが、その際、少し利子が少ないなあと思って計算し直したところ計算ミスをしていたということがあったので、見積もり段階で多めに見積もってしまったのかもしれません。で、その日本振興銀行を含めて、利子が数万円単位でつく大きめの定期預金はほとんど満期を向かえてしまって、今年は2月に新生の5年定期がありますが、それ以外は1年ものとかそんなものばかりなので、大きくインカムを減らします。リーマンショックから5年以上たちましたので、その頃まで存在した1%以上の金利の3−5年モノはほぼ満期を向かえたということです。今年は計算によると12万円+αとなりますが、来年以降は預貯金のインカムでは10万円を超えるのは無理な時代になってゆきます。債券も低金利ですし、そう言った意味でもJ-REITなどのインカムを充実させてゆかなければならなくなります。で、預貯金の部の見積もりですが、12.5万円としておきます。以上を全部足し合わせますと、今年の見積もりは26+70+6+43+33.5+12.5=191万円となりました。これは昨年予想の209万円、昨年実績の207万円からすると、十数万円低い見積もりとはなりましたが、最大の要因はやはり預貯金インカムの減少で、これが10万円以上のインパクトを与えています。ついで、税率の影響で、これが多分マイナス10万円レベルのインパクトですが、債券の部のプラスがありますので、預貯金以外では数万円のマイナスという結果です。予想が191万円となると、目標もそう欲張ることも出来ず、取りあえずは200万円の大台に乗せること、これが目標でしょうね。その後も預貯金に頼らず200万円をキープできるように、預貯金以外で200万円というのも次なる目標です。上のグラフからも分かるように、預貯金以外では、ここ3−4年は比較的コンスタントに180万円前後のインカムを達成しています。今年も証券優遇税制は無くなったものの、やはり180万円弱の見積もりとなっていますので、全体的にもう一段レベルアップして200万前後に持ってきたいということですね。あとは、株式の部(J-REIT含む)での100万円というのも身近な目標です。昨年を含めてこれまでも何回か達成していますが、証券優遇税制が無くなっても達成出来るかどうかですね。
2014/01/15
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今日の株式はずいぶんな下落ですね。J-REITも下落ですが、こちらの方が穏やかだったみたい。大いばりで買いたくなるには今ひとつの調整具合なんで、買うためにはもう少し落ちてきてもいいのですが、そうなるとポートフォリオも傷むので、まあ、どうでもいいや。さて、そんな中ですが、実はJ-REITの買い注文が約定しております。買ったのは、SIA…。上場の際には結構こバカにしていましたし、案の定公募割れではありましたが、短期で買ってみました。よって、NISAではなく、ごく普通の特定口座で。ここは多分、今後ともヘタレ系REITとして君臨してゆくことでしょうし、親のSIAも自分の利益を十分抜いて、飽きて来たらどこかへ売りつけて(たとえばいちごとか)撤退するかもしれません。ガイシですからね。しかしまだ、上場したてですから、少なくとも2−3年は利用を続けるのではなかろうかと。逆に言えば、その間はまあまあ安泰の可能性大です。しかしながら、物件がヘタレですからね。旗艦物件は府中の駅トウ(駅チカの逆)の物件で空室率バンバンです。ていうか、空室が出来て価値が下がる前にREITを上場させて押し込んでしまえ感がムラムラですね。他の物件も加えて、目論見書段階でボロボロに退去予定が掲げられていましたし、さらに、上場後もテナント退去のお知らせなんかリリースしているし。なんか本当にヘタレです。しかし、そのヘタレを何故購入したかってことなんですけど、前述のように、まだ上場したてで、今すぐどうとかこうとかならないであろう、少なくとも2−3年くらいはこのままの状態で行くのではなかろうかということと、それから、3月以降の次期分配金は13千円あまりとなっており、これは高い空室率を織り込み済みの数字だからです。よって、今リリースされているテナント退去は全て織り込みずみで、さらに追加でよっぽどのことがない限り下方修正もしないでしょう。今日の終値391千円では、次期利回りは6.82%であって、これはやはりなんぼヘタレREITとはいえ、少々見捨てられスギカモ…と、思ったわけです。昨今ヘタレ系はMID、ケネレジ、野村マスターあたりが御三家状態ですが、それでも予想分配金利回りは5%台前半です。自分としてはよりヘタレっぽく感じるのだが、日賃貸、Inv、いちごあたりは5%も切っています。これらから考えると、SIAもさすがに6%かそれを切るくらいまでは投資口価格が上がっても良いのではないかと考えたわけです。結果はどうなるか分かりませんが、6%を切るくらいの価格、すなわち、45万円あたりが目標です。多分、2月末の最初の決算期までは、このポジションまでは到達しないとは思いますが、次期利回りで銘柄検索などで引っかかるようになれば、それなりに価格は上がってゆくのではなかろうかと。もしどうしても上がらなかったら、8月決算期の分配金は取りあえずもらっておいて、その後に見切りを付けるかどうか判断する予定ですが、目標投資口価格に到達すれば、それ以前にでも処分するかもしれません。まあ、その程度のイメージで半年から1年くらいの期間を見込んで買いました。
2014/01/14
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今日は寒すぎます。昨晩は久しぶりに暖房かけっぱなし(温度は最低の設定にしましたけど)で寝ました。年が明けてからずっと調整していたJ-REITですが、本日はさすがに反発しましたね。まあ、昨日くらいからそんな感じも出ていたんですが。そんなわけで、買い物はまだできませんで、今日はNISA買いではなく、株式の方の売却ネタです。さて、売却した足利ですが、昨年IPOで当たった残り半分でして、なんだか新年明けてから急に動き出してえらい勢いでしたので、どこまで上がるか様子を見ていたんですが、昨日その上昇もとまり、まあ500円台あたりに落ち着くのかなという感じでしたので、本日上場来高値も更新したので手放しました。まあ、単元株が安いので、額としてはたいした額の利益ではありませんが、個人的には500円かその辺のレベルでしょって思っていたので、まあオーライです。でも、結局優先株の買い取り消却が好感された形なんでしょうけど、これって既定路線では?だって、そのためのIPOですからねえ。目論見書の7ページにIPO手取金の使途として第1種優先株の取得消却に充当とバッチリ書いてあります。なんでこんなに反応しているんだかよく分かりません。今みてみると、第2種の方も今年の3月以降取得予定ですな。もうちょっと持っていれば良かったかな?でもあまり興味がない銀行なんでまあいいや。そんなわけで、売却ネタになってしまいましたが、NISAでの購入も徒然なるままに考えてゆきます。まあ、でも焦るつもりもないので、3月までにはボチボチと、といった感じですね。J-REITがもう一段調整して、1,400ポイント割ったりするとだいぶ買いやすいんですけど、現状ではなかなかそこまでは行かない感じですね。せめて1,450あたりかなあ。まだ良く見てませんが、ヒューリックが大型上場するとそれに巻き込まれて他のが下がるなんてことはないだろうか。ああ、でも資産規模は千億くらいか。そうすると時価総額で700億円とかそこら辺なので、J-REIT全体の1%に過ぎず、たいしたインパクトはないですな。
2014/01/10
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細川小泉連合なんて昔の名前で出ていますみたいな組み合わせはやめて欲しいんですけどねえ。でも舛添独走ってのもなあ。まあドクター中松よりはよいか(笑)。で、ボチボチJ-REITの調整も終盤に近くなって来ましたかねえ。NISAの枠がある限り、買いたい人は多いでしょうからもうちょっと様子見ですかねえ。別にJ-REITをみんな買いたがっているとは思いませんが。さて、4半期ごとに金融資産ポートフォリオを検証してみようというネタを2007.3月末時点から始めました。前回、2013.9月末ポートフォリオはこちら。今回は、12月末、すなわち2013年末のポートフォリオです。で、わたくし的には、現在、金融資産を以下の5つのカテゴリーに分類しています。普段の月末恒例の分類とはチョイと異なります。主たる相違点は投信をバラバラにして、それぞれのカテゴリーに分類している点です。また、外債も債券ではなく外貨建に分類しています。1.円預貯金(定期預金・普通預金・MRF)2.国内債券(国債・社債)3.外貨建資産(預金MMF・投信・外債)4.国内REIT(現物・投信)5.国内株(現物・投信)で、円建ての債券も債券価格というものがあり、実際は評価額は変動するでしょうが、満期までもっていれば、国や企業がつぶれない限り一応は元本が戻ってくるでしょうから、国内債券は額面通りとして、評価額は計算していません。1.と2.のカテゴリーを価格非変動型にして、全体の半分の割合にすることを目指しています。これに対して、株価やJ-REIT価格、為替等は日々変動するわけですから、3.〜5.のカテゴリーは価格変動型の商品と位置づけており、こちらも全資産の半分を目指します。さらに、現時点においては3.〜5.をだいたい等しい割合ずつ保有すること、すなわち全体の1/6ずつを目指しております。外貨建資産の中の普通預金、定期預金、MMFは合計して集計しています。また、外債も外貨建資産に入れています。投信は、外債や海外株、海外REIT投信などは、全て為替の影響下にあるものばかりですので、これらは外貨建資産カテゴリーへ分類しています。さらに、日本株投信は国内株へ、J-REIT投信は国内REITへ分類します。で、12月末のポートフォリオ状況は下図のような感じです。この四半期で一番大きく変わったのは、左側の割合、すなわち、預貯金と債券の割合です。それから、証券優遇税制終了を前に少々売却過多になったかと思いますので、J-REITなんか減らしていますが、NISAなどでまた買い戻すことになるでしょう。大分類で1%を超えて変化したのは、円の預貯金が+5.2%、そして、国内債券が-4.2%、J-REITが-1.4%です。預貯金が突出して増えていますが、言うまでもなく、主因は債券の売却と償還です。この四半期で個人向け国債の中途売却を行いましたし、SBI債、UUR債などは償還になりました。MONEX債をちょこちょこ買っていますが、キャッシュ化した方が優勢ということでした。また、J-REITも含み益が大きいモノを中心に、証券優遇税制適用のうちに売却傾向にありましたので、残高をちょっと減らしています。小分類で、±1%以上の変化があったのは、まずは円定期預金が+3.4%、MRFが+1.4%で、債券やJ-REITの分が円のキャッシュとなっております。定期預金は満期があまり重複しないようにということですが、取りあえず半年とか1年の短期で回しています。まあ、普通預金やMRFに余らせておくよりはマシか、といった程度です。あと、オリックス銀行の金銭信託も定期預金ではありませんが、この範疇に入れていますので、定期預金は予想外に増えていますね。ただ、金銭信託も含めていずれも期間は1年以下なので、現在手持ちの定期預金はすべて今年中に満期をむかえます。また、債券などの買い物が無ければ、再度半年とか1年とかの定期預金にまわってゆくことでしょう。次に債券の部では、国債が-2.5%、社債が-1.8%です。これは上で書いたように、個人向け国債の中途売却と社債の方は、買ったものより償還となったものの方が多かったということです。J-REITは投信を保有していませんので、小分類も大分類と同じく-1.4%でした。外貨と株式の部では小分類の変化もごく僅かで小さかったです。実質何もやっていない感じですから。全体として、債券もなかなか良いモノが出ませんので、あまり買うものがなく、その分、仕方なしに短期の定期預金で回しているという感じが強いです。決して預貯金の金利がよいというわけでは無いんですけどねえ。まあ、今後、NISA口座を含めて、少々右側も購入していくことになろうかと思います。定期預金も債券もあまり魅力に富んだものがしばらくはなさそうなので。
2014/01/09
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本日はだいぶ株価は回復して16千円台に乗せてきましたね。J-REITの方は相変わらず調整が続いておりますが、こちらも大納会の日に上がりすぎましたので、その前日の水準まではまだ調整していないというレベルにあります。新聞で見たんですが、大和証券では1割ほどがNISAの注文だそうでして、売却の人はいないでしょうから、これは全部買い注文でしょうね。こんなに買い圧力が強いときにわざわざ買いに行く必要がないので、わたしゃもう少し様子見です。だいたい決算期に持っていればいいわけで、1月決算銘柄とか毎月決算のETFか投信でなければ、特に焦る必要もないですな。さて、初めて個人向け国債を購入したのが2004年1月発行の第5回変動10年債でして、募集は1ヶ月前ですので、2003年の12月に初購入したことになります。この最初に買った個人向け国債が明後日の1/10に償還になります。どのように金利が変動したかというのは公表されていまして、以下の通りです。平均で0.56%、税引き後だと0.45%となり、10年間トータルでたった4.5%の利子でした。まあ、過ぎてしまうと惨めな金利ですが、リスクと天秤にかけているわけですから、事後にあれこれ言うのも失礼かもしれません。変動10年「第5回債」 : 財務省金利は、半年ごとに基準となる10年債金利から0.8%を引いて算出される変動型でした。この基準金利を見ていると、この10年間の基準金利の変動も分かります。2006-2008年ころ、一時期基準金利も2%に近づくことがあり、個人向け国債の金利も1%を超えていたこともあったのですね。すっかり忘れていますが、リーマン前は確かに預貯金の金利も高いときがあって、その時の5年もの預金などが、昨年あたりまでにだいたい満期を迎えたのでした。リーマン後は今度は信用不安でしたので、預貯金と言うより社債の方の金利が上がりましたね。それで、5年とか長期の社債は発行しづらくなり、2年とか3年とかのものが多くなった気がします。よって、その辺のリーマン後の高金利社債も多くは償還を向かえてしまったわけです。そして、信用不安なので安全資産の国債は買われ、2009年あたりからは概ね金利も下降気味であることが分かります。そして、最後の1年半は最低金利の0.05%にも近い超低空飛行となり、ヘタすると普通預金の方がマシな金利となりました。この今回償還される個人向け国債を購入して以来、1回も欠かさず変動10年債を買い続けて来ていますが、昨年10回債から34回債まではすべて売却して処分しました。34回債までは同じ方式の金利算出方式なので、このような金利が超低空飛行を続けている状態では、他に回した方が得策かなということでした。35回債以降は金利算出方法が変わり、基準金利に0.66を掛ける方式となりましたので、最新の45回債では基準金利が0.65%とかなり低下していますが、それでも適用金利は0.43%とまあまあ見られる金利となっております。というわけで、35回債以降は依然保有しております。そして、なぜ5回〜9回債は売らなかったかというと、これらは保有している証券会社が異なるためですね。10回以降はすべて大和証券で購入していますが、9回まではSBI証券で購入しました(っていうか、E-Trade証券だったか…)。で、実は今、上で引用した付近のホームページを見ていて初めて気が付きましたが、どうやら個人向け10年債も今後毎月発行されるようですね。ここまで毎回購入してきたわけですが、大和証券のキャンペーンを利用しようとすると、最低購入価格が100万円なので、さすがに毎月買う気は起こらないので、今後は3回か4回おきくらいに購入していきますか…。5年債も毎月発行のようですね。でも、こちらと3年債は現状の金利ではほとんど売れないでしょうけど…というわけで、大和証券も見てみましたが、キャンペーンもちょっとシンプルになっているようです。100万円で3千円のキャッシュバック(+ポイントプラグラムの100pt)となっています。まあ、これはこれまでと同じ額ですが、これまでは、キャッシュかポイント(等価)か選べたわけですが、今回ポイントは選べないようです。私は、キャッシュにするとなんだか税金関係が面倒くさそうなのと、ポイントにすれば、JALマイルとかにも変換できるのでこれまではもれなくポイントでもらっていました。今後はキャッシュのみになってしまうのでしょうか。それから、最近2回は申し込んでから実際に発行されるまでの1ヶ月間の2%定期というキャンペーンをやっていたのですが、これも今回はやらないようです。次回は2月上旬、その次は3月上旬に申し込み開始でしょうから、この辺の大和証券のキャンペーンは少し注目しておきます。この1月のみ毎月発行の開始と新年が重なって準備が間に合わなかったのかもしれませんので。
2014/01/08
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ふむ。本日も値下がりでJ-REITは1,500ポイントを割ってきましたね。まあまあ正常範囲に戻ってきたかなあって印象ですが、買うためにはもうちょっとの調整もして欲しい感じもあります。まだ、この辺のレベルだと高値つかみになってしまうかも。さて、本日は12月のまとめです。12月は当初あまり調子が良くなかったですが、権利落ち後の3日間で結構上がりました。特に大納会の日は気前よく上がっていましたね。そんなわけで、オール+で引けました。株式(J-REIT含む)は、権利付き最終日まではマイナスだったんですけど、そこから150万円レベルの上昇を記録したということですね。特にJ-REITは行きすぎって感じもありましたので、新年になってから下げてます。まあ、調整すべくして調整しているという感じです。結局、権利付きでなおかつ証券優遇税制の期間は不調で売るに売れず、権利落ちしてNISA可能になってからはあれよあれよと上昇し買うに買えずという形で、計画していたよりはだいぶ取引も少なかったですが、それでも少々売買しました。株式としてはIPOに当選した足利ですね。年末に自社株買いのリリースを出したのが効いたのかどうか、年が明けてからだいぶ調子がいいですが、昨年内はわりとグズグズしていました。まあ、IPOは昨年総じて好調でしたが東証1部の大型株はこんなモノでしょうね。2単元当選しましたが、半分売って、半分はまだ持ってます。あとは、株式の分割が迫っていたリゾートトラストの単元未満株を売却しました。足利ホールディングス(7167)当選2+補欠2(笑)足利ホールディングス (7167)上場&一部売却リゾートトラスト(4681)単元未満株売却J-REITの方は、優遇税制の内に、含み益が大きいモノをもうちょっと売っておきたかったんですが、結局初旬のUURだけでした。注文は結構出していたんですが、ほぼ空振りと言った感じ。UURは上場初日に買って、それ以来一度も残高がゼロになったことがない銘柄ですので、売ったと言っても部分的で、まだ一部は保有したままです。ユナイテッド・アーバン投資法人(8960)売却12月終値:日経平均=16,291.31 (+4.02%)、TOPIX=1,302.29 (+3.47%)、東証REIT指数=1,515.01 (+3.21%)、東証REIT住宅指数=1,875.22 (+3.27%)。為替ほ基本円安でした。しかしながら、今年になってから少々円高方向へぶれていますので、昨年末がちょっとしたピークになっているみたい。ですから、こちらも株式などと同じく、ちょうどピーク時に年末を向かえた感じです。12月にはCADを一部売却していますね。グロソブの構成通貨を見ていると、USDとEURと言う主要通貨へのシフトが明らかで、AUDとかCADなどの通貨は保有割合をドンドン減らしてはいたんで、それであまりがちになって来たものです。そのグロソブ相手の外貨パックリバランスもいつものようにやってます。グロソブvs外貨リバランス2013.12CAD一部売却12月終値:USD=104.94 (+2.46%)、EUR=144.50 (+3.89%)、AUD=93.81 (+0.57%)、NZD=86.27 (+3.59%)、GBP=173.53 (+3.59%)、CAD=98.73 (+2.36%)。株価と為替に死角がなかったので、投信の部ももちろん好調でした。昨年も含み損状態から脱却し、プラ転した銘柄がいくつかありましたが、今年も引き続き期待が出来そうです。債券は3ヶ月連続でMONEX債を購入することとなりました。また、個人向け国債も例のごとく粛々と購入していますが、ちょっと金利が低すぎますねえ。冬の個人向け国債2014第32回個人向けマネックス債そして、預貯金の部ですが、ついに破綻した日本振興銀行の預金が12月で全て満期を迎えました。5年ものが今年まで残っていたということですが、だいたい期間の半分あたりで破綻したので、もし生きながらえていたら、金利も倍くらいだったでしょう。そんなわけで、12月は預貯金のインカムが多くなっているわけですが、ボチボチ高金利な預金はネタ切れです。今年の2月に満期を迎える新生銀行の5年ものが残っていますが、それで1%を超える金利の定期はおしまいになりますので、今後は預貯金の部でのインカムは多くは期待できません。その、インカムですが、最終的に207万円となりました。これ、実は2012年実績とほぼ同じで、ほんの僅かに減益という結果でした。今年は優遇税制終了でウン十万円単位で税金が増えるでしょうから、ほぼ減益確実な情勢です。後日また詳細に検討しますが、多分、今年は200万円割れは確実でしょう。目標としてはなんとかインカム銘柄を増やし、インカムの減益幅を穏やかにする、そして、来年あたりにまた200万円の大台にチャレンジするといった流れになりそうです。しかし、預貯金のインカムは期待できませんし、債券も結構低金利ですしねえ。わりとキツイですよ。
2014/01/07
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本日は毎度おなじみの仕事が始まらない仕事始めでした。わたくしのところでは今日は結構、挨拶だけで終わりの日でして、ウザイので、自分はちょっと引きこもりがちです。そして、これも毎年思うのですが、正月明けの仕事場は寒い…おそらく活動がしばらくストップしていたので、建物も芯まで冷えているためという気もするんですが、本日はかなり寒かったです。株式市場もお寒い状態でしたね。まあ、大納会の日に上がりすぎたって感じもしますので、今年の大発会は反動で、ご祝儀相場とは行きませんでした。J-REITの方も全体としてはやや下落でしたが、レジは今日も上がったようです。J-REITは12月の権利落ち以降調子がいいですね。もうちょっと調整してくれないと、なかなか買う気も起こりません。本日は仕事にならないモノですから、例年、金融資産の管理用エクセルファイルの更新作業などしております。今年に関しては、悩ましいのはNISAですね。実は株式とJ-REITはエクセルでも別々のシートで管理しているんですが、証券会社(口座)は特に区別していません。だから今まで通り、NISA口座内の銘柄も株式とJ-REITにわけて、今までのシートに書き込んでいくのが一つの方法ですが、やはりどの銘柄がNISA口座の銘柄か識別しておかないと、配当金の計算方法も異なりますのでねえ。特にNISAとNISAでない普通の口座で同じ銘柄を保有することになったりすると、面倒ですねえ。というわけで、管理用エクセルファイルを作るに当たって、このようなごくプライベートな事情について悩んでいた一日でした。まあ、実際にはまだNISAで買い物していませんので、取りあえずは昨年並みの状態のモノを作りましたけど、NISAで買い物をした時点でまた悩むことになるでしょう。しかし、年々エクセルファイルが複雑化していくので、1年の書き込みをリセットして、初期状態にするのも面倒になって来ましたねえ。綺麗な状態で保存しておいて来年また使えばよいなら楽ですが、これはそうでも無いんですね。なにしろ、毎年、前年末の状態が初期状態として始まるわけで、前年末の状態ってのは、毎年変わるわけですから毎年初期化しなければならないわけです。
2014/01/06
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明けましておめでとうございます。大納会でスゲー上昇しまして、12月および昨年の成績にもだいぶ良い影響がありましたね。今年もNISAがあるので、出だしは少々調子良く行きそうな感じですが、どうなりますか。また、今年も昨年の終値などをまとめます。やっぱ日本が一番買いだったみたいですね。特に小型株はかなりの上昇でした。次回登場は来週になってからです。株式市場(BLOOMBERG, 2013終値)日経平均=16,291.31 (+56.7%)TOPIX=1,302.29 (+51.5%)JASDAQインデックス=103.02 (+87.1%)東証マザーズ指数=959.33 (+137.2%)東証REIT指数=1,515.01 (+35.9%)NYダウ=16,576.66 (+26.5%)ロンドンFT100=6,749.09 (+14.4%)ドイツDAX=9,552.16 (+23.1%)上海総合=2,115.98 (-6.7%)インドSENSEX=21,140.48 (+8.8%)ロシアRTS=1,442.16 (-5.8%)為替(@nifty, 12/31)USD=104.94 JPYEUR=144.50 JPYCAD=98.73 JPYAUD=93.81 JPYNZD=86.27 JPYGBP=173.53 JPY10年国債利回り(国際投信投資顧問, 1/1)日本=0.744%米国=3.026%英国=3.034%ドイツ=1.941%カナダ=2.774%オーストラリア=4.241%日本国債利回り(BLOOMBERG, 1/1)1年=0.08%2年=0.09%3年=0.09%5年=0.24%10年=0.74%20年=1.58%
2014/01/01
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