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せっかくタイトルの内容でいろいろ書いていたんですが、ちょっと操作に失敗して、書いた内容が藻くずと消えました。なんか2度書く気にならんので、もうタイトルの記録のみ。アバウトに何書いたかというと、株価はアベノミクスのバブルっぽい気もするなあ。J-REITの1,200ポイント回復は2008.9以来、すなわちリーマンショック以来だなあ。こちらも若干バブルだが、でも加重平均利回りが4%台半ばならこの低金利の時代にまだまだ魅力的かも。…って、このくらいのことをもっと詳しく書いたんですけど、痛恨のリロードで、全部白紙になって無くなりました(笑)。ふ〜。
2013/01/30
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また90円に乗せて株価も好調。もうすぐ11,000円台ですね。私はやることが増えちゃって、しばらくなかなか忙しそうです。今のところ特に何事もありませんので、何事もない限りなかなかここにも来られません。売買したとか、何事か起これば書きますが、今のところ注文出したりそうしとこともしていないので、まあ、IPOに当選したとかそう言う場合ですかね。というわけで、しばらく休眠状態が続くかも。まあ、来月になったら、またルーチンネタでも書きますけど、とりあえず、来週前半は無理っぽい感じです。
2013/01/25
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アルジェリアはかなりひどいことになりそうですね。日本的感覚から言うと、とてつもなく乱暴で雑だったわけで、安否不明と言われている人も、実際は厳しい情報があり、日本政府として最終的な確認をとっていないため安否不明が続いているだけかもしれませんし、中にはDNA鑑定などしないと識別不能の犠牲者もいるのかもしれません。事情がまったく飲み込めない国の出来事ですので、他にやりようが無かったのかどうか、よく分かりません。BPが絡んだ施設のようなので、せめてイギリス軍でも受け入れて、共同作戦にでもしてくれていればねえ。まあ、自衛隊はこういうときには役に立ちませんけど。さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、メキシコペソ、ポーランドズロチ、および、日本円を除く、8カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月第三または第四週末に買い増しによるリバランスを行うことにしました。基本的に、長期戦に備えて額はかなり少額で抑える方針です。前回のネタは以下に。グロソブvs外貨リバランス2012.12これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、追加購入リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。今月、新たな外貨として人民元とSEKの外貨預金を始めました。人民元の方は関係ないですが、SEKは少ない割合ながらもグロソブが保有している通貨で、これまではSEK預金ができなかったため、NOKで代用してきた面があります。今回SEK預金を始めるに当たって、この外貨パックに計算上組み込むこととしました。よって、NOKの保有目標も変更し、これまではNOK単独以上、北欧通貨合計以下という範囲にしてきましたが、これからは、単独の計算値の±10%におさまるようにするという他通貨と同じ方針にして計算に組み込みます。今回は、どの通貨も円安が目立ちますね。アベノミクスの効果ですが、副作用が心配なくらいちょっと急です。そんな中、EURはだいぶ増やして来ているようです。逆にAUDが割合としては減っていますが、これはEURとかNZDとか他が増えているので相対的に減っているだけかもしれません。円安ですのでJPYの割合は大きく減らしており、その分外貨が増えているわけですが、その増えているのがEURやNZDなどという形でしょう。で、今回は、だいぶ為替が円安になってきて、含み益状態の外貨預金も増えてきました。そこで、一部を利益確定しました。それはCADでして、前から少し多すぎる状態になっていて、今回は黒字で売却できる形だったため、売却して残高を減らしました。また、SEKを導入した関係で、NOKはこれまで計算値より多めに置いておいたんですが、今回からだいたい計算値を残高とするため減らしましたが、こちらはまだ定期預金のままなので、売却ではなく計算上減らしました。その他、増やしたのはやはりEURとNZDですね。これらも買い増しではなく、計算上増やしたに過ぎませんけど。外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, NZD, CAD, NOK, SEK:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内グロソブの通貨構成(作成基準日2013.1.17週報)USD=20.9%, EUR=14.8%, GBP=3.6%, AUD=19.2%, NZD=5.3%, CAD=10.6%, NOK=7.7%, SEK=2.8%, JPY=4.1%ソニーバンクTTB(JPY, 2013.1.18、NOKは新生銀行TTB)USD=89.48, EUR=119.67, GBP=142.74, AUD=94.01, NZD=74.60, CAD=90.51, NOK=15.95, SEK=13.69リバランス後保有残高(USD, NZD, CADはMMF、EUR, GBP, AUD, NOK, SEKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金を含むこともある。)USD=3,082.16, EUR=1,644.23, GBP=333.58, AUD=2,643.55, NZD=926.33, CAD=1,546.31, NOK=6,344.57, SEK=2,679.18
2013/01/21
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B787は結構深刻になってきましたね。使えないとなると、特にANAは開いた「穴」をふさぐのが大変ですね。JALもボストン便が飛ばせないでしょうし、無理に大型機で飛ばせば赤字だろうし。やはり運行を間引きして、その代わりに大型機で飛ばすといった措置ですかねえ。それか、B737で代用して、航続距離が足りない分は昔のようにアンカレッジあたりで給油するとか(笑)。もし、バッテリーに原因があるなら、GSユアサが頑張って解決すればいいわけで、その点国内で事故が発生したことはやりやすかったでしょうけど、予想もしてなかった仕様を超える大電流が流れたとか、全体の設計上の問題となると長引くかもしれませんね。どちらかというと、後者のような気がしますけど。さて、為替ですが早朝に90円を付けましたね。実は私、昨晩は自宅でないところにいまして、どうも枕があわなかったのかほとんど寝付けなくて、完徹に近い状態です。「近い」というのは、NHKをずっと付けっぱなしにして、音だけ聞いて目は閉じていたんですが、朝の放送がはじまった4時半くらい(?)や5時、そして、実際に起きる直前の7時の記憶はあるのですが、6時の記憶がありません。6時前後に少々寝たかもしれませんが、いずれにせよ最大で1-2時間程度しか寝てません。おかげで早朝90円を付けていたことも知っていました(笑)。90円を付けたことを受けて、甘利さん、今度はだんまりですね(笑)。ていうか、財務大臣に聞いてくれって丸投げしているようです。過度の円安はどーたらこーたら言ってませんでしたっけ。為替が財務大臣なら、かつての発言はなんだったんでしょうねえ。まあ、実を言うと私は甘利さんのおかげでいい一休みができたと思っておりますので、まあ許しましょう。株価も為替もチト急過ぎる気もしますのでねえ。とはいえ、上がって不機嫌になるわけないのでして、本日は日経平均は10,900円をつけ、11,000円も目前ですね。J-REITも好調だし、マイポートフォリオも本日は今年最大の上げ幅でした。まあ、まだそんなに月日がたってないですけど。というわけで、本日は眠くなってきましたので、この辺で…zzz
2013/01/18
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プロロジスのREITが上場しますが、やけに最近物流系が多いですね。でも先日上場したGLPですが、これらの物件ももともとはプロロジスだったのかもしれませんね。会社の沿革に2009年に日本の資産の一部を売却とありますが、これがシンガポールのGICだったんじゃないですかね。年代からすると。明らかにリーマンショックの影響ですね。GLP設立時のこんなニュースも見つけました。なにやらわりと関係深そうですね。さて、あおぞらですが、当初は簿価190円のファンド野郎にそれ以上の金額を支払って買ってあげることに抵抗があったものですから、応募する気も無かったのですが、16日に230円台まで下がって来たので、この辺で価格が決まると安いよなあと思って、ついつい魔が差して申し込んでしまいました(笑)。結局、千株は当選、さらに千株が補欠という結果で、千ー二千株買ってやることとなりました。売出価格は231円で、応募した人はこの値段で買いますが、国内証券会社の引受価格は224円なので、ファンドの簿価が正確に190円だったとすると、ファンド野郎は千株あたり34千円、そして、証券会社に7千円が入ることとなります。となると、自分もファンド野郎と同程度以上の4万円近く欲しいところで、どうやら目標は権利前なら270円あたりですね。権利後なら配当分減額したあたり260円弱くらいが目標ですか。まあ、前にどこかで書いたように、今期は高配当なので、250円弱で配当利回り5%程度です。よって、期末までに少なくともこの辺までは戻すと思っているんですけどね。あとは、大幅に浮動株が増えることとなるので、その影響がどう出るかですね。TOPIXの浮動株比率も見直されるかもしれないですけど、やるのかやらないのか、やるとすればいつかってのはよく分からないですね。
2013/01/17
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B787はやけにトラブりますなあ。本格的に全面チェックが完了するまで使わないということであると、ANAやJALにとって、ややマイナス要因だと思いますがどうなんでしょう。本日の事例はまだ原因がはっきりしませんが、どうやらまたバッテリーまわりみたいな雰囲気ですね。でも、ANAで初就航してからも1年以上たっていますが、なぜここへ来て立て続けなんでしょう?さて、4半期ごとに金融資産ポートフォリオを検証してみようというネタを2007.3月末時点から始めました。前回、2012.9月末ポートフォリオはこちら。今回は、12月末、すなわち2012年末のポートフォリオです。で、わたくし的には、現在、金融資産を以下の5つのカテゴリーに分類しています。普段の月末恒例の分類とはチョイと異なります。主たる相違点は投信をバラバラにして、それぞれのカテゴリーに分類している点です。また、外債も債券ではなく外貨建に分類しています。1.円預貯金(定期預金・普通預金・MRF)2.国内債券(国債・社債)3.外貨建資産(預金MMF・投信・外債)4.国内REIT(現物・投信)5.国内株(現物・投信)で、円建ての債券も債券価格というものがあり、実際は評価額は変動するでしょうが、満期までもっていれば、国や企業がつぶれない限り一応は元本が戻ってくるでしょうから、国内債券は額面通りとして、評価額は計算していません。1.と2.のカテゴリーを価格非変動型にして、全体の半分の割合にすることを目指しています。これに対して、株価やJ-REIT価格、為替等は日々変動するわけですから、3.〜5.のカテゴリーは価格変動型の商品と位置づけており、こちらも全資産の半分を目指します。さらに、現時点においては3.〜5.をだいたい等しい割合ずつ保有すること、すなわち全体の1/6ずつを目指しております。外貨建資産の中の普通預金、定期預金、MMFは合計して集計しています。また、外債も外貨建資産に入れています。投信は、外債や海外株、海外REIT投信などは、全て為替の影響下にあるものばかりですので、これらは外貨建資産カテゴリーへ分類しています。さらに、日本株投信は国内株へ、J-REIT投信は国内REITへ分類します。で、12月末のポートフォリオ状況は下図のような感じです。自公政権が誕生して、為替も円安、株価やJ-REIT価格も上昇ということで、右側の価格変動型資産に対して追い風でした。よって、前回、右側が4割以下に縮小していましたが、今回は主としてこの価格変動効果でしょうけど右側の割合が合計43%程度まで回復しました。一方、国内債券も買い増しにより割合を増やしていますので、円の預貯金のみが一方的に減少したという形になっております。大分類で1%を超えて変化したのは、J-REITが+2.2%、そして、円の預貯金が−4.0%でした。国内株、外貨、国内債券も割合は増やしていますが、1%までは届いていません。形の上では円の預貯金でJ-REIT他を買ったみたいに見えますが、多分、一番買ったのは国内債券でしょうね。価格変動型が価格上昇により膨らむ中、国内債券もしぼまずに膨らんでいますので、これに一番資金を充てたはずです。ただ、J-REITなども買い増してはいまして、J-REITが2.2%も増えた要因としては、価格上昇、買い増しの他、変額年金で日本株投信からJ-REIT投信へのスイッチングをしたという3つの要因が効いてます。小分類で、±1%以上の変化があったのは、まずは定期預金が−5.2%と大幅マイナス。確かに10-12月で大量の定期預金が満期となっており、一部1年ものや半年ものに預け替えたものもありますが、多くは債券購入などの資金になっています。あとは流動性の高い普通預金が+1.3%。これは、定期満期金の一部がまだ普通預金に滞留しているためと思われます。なお、普通預金とMRFというように、銀行と証券会社の流動性資金をわけて計算していますが、実は、SBI証券と大和証券については。口座内の資金はもはや提携銀行の普通預金となっているわけですが、これらはMRFの方に分類しております。よって、普通預金として勘定しているものは、純粋な普通の銀行のみです。あとは、J-REITの現物が+1.6%でした。これは、価格上昇と買い増しの両方が効いていると思います。さて、今年の方針ですが、今年はまだいいけど、来年になるとインカムがグッと減ってしまいそうな見通しになっておりますので、右側の買い増しを視野に入れております。この際、この本日ネタの初めの方に書いてある分布方針、右側は半分で、さらに株とREITと外貨を等しく全体の1/6ずつという方針はちょっと自分には合っていない気がしてきましたので、株式は10-15%、J-REITは20-25%、外貨は15-20%程度がいいのではないかと思ってきました。それぞれの下限に現在近いところにいて、J-REITと外貨はもう少しです。ですから、現状から出発し、取りあえずJ-REITや外貨の買い増しでも考えてみます。株式は才能がないので気が向いたらってことで。
2013/01/16
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コンフォリアとはConfort + iaの造語で、iaとはラテン語で「場所」を表す言葉だそうです。どんな言葉があるかなあとちょっと考えて思い浮かんだのは、エリア…って、スペルがareaなので、ちょっと違う(笑)。あとは、ユートピア…これはutopiaなので、こちらはあっているかもしらん(分からないですけど)。そういえば、気にしてませんでしたが、アクティビアもActive+iaの造語だったんでしょうね。ああ、書いてませんでした、東急不動産系のコンフォリア・レジデンシャル投資法人が2/6に上場です。まだ目論見書も見ていませんし分配金予想も把握していませんが、状況もいいし、東急好きの私とましては、たぶん行きますね。そして貰えないで砕け散る気がします。環境が良いせいでIPOも参加者が増えるでしょうからね。さて、本日は1月の金利定点観測です。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。ネットバンク等イオン銀行オリックス銀行じぶん銀行ジャパンネット銀行新銀行東京新生銀行住信SBIネット銀行セブン銀行ソニー銀行大和ネクスト銀行楽天銀行ネット支店・ネット預金等あおぞら銀行インターネット支店池田泉州銀行ダイレクトプラス定期沖縄銀行美ら島支店愛媛銀行四国八十八ヵ所支店香川銀行セルフうどん支店関西アーバンダイレクト定期預金紀陽銀行インターネット支店京都銀行ネットダイレクト定期預金きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店荘内銀行わたしの支店スルガ銀行ダイレクトバンク支店東京スター銀行スターワン円定期預金トマト銀行ももたろう支店みなと銀行海岸通支店徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは1/9です。金利トップ5(300万円以上、2012.1.9現在、↑↓は前回比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。1年定期(ave=0.242↑)0.500 荘内銀行0.450 静岡銀行 キャンペーン2/28まで0.430 香川銀行0.375 きらやか銀行0.350 愛媛銀行0.320 トマト銀行3年定期(ave=0.254↑)0.500 静岡銀行 キャンペーン2/28まで0.450 香川銀行0.400 荘内銀行0.400 新生銀行 キャンペーン1/31まで0.390 きらやか銀行0.380 愛媛銀行5年定期(ave=0.290↑)0.500 香川銀行0.500 新生銀行 キャンペーン1/31まで0.440 きらやか銀行0.400 愛媛銀行0.400 荘内銀行静岡銀行は前回コメントで教えていただいたキャンペーンです。1,3年ものでなかなか高い金利を出しております。しかし、これは番外として、トップ5の数には入れていませんので、1,3年ものは6個表示してますし、金利の平均値にも反映させていません。で、実を言うと、この静岡銀行を除くと、トップ5は前回と順位も金利も変化なしでした。でも、見えていないところで若干の変化があって、やはりボーナス月でしたので、多少のキャンペーンなど始めたところが多く、金利の平均値は各期間とも上昇しております。また、10年債利回りは12月上旬の0.7%あたりを底に上昇に転じており、今では0.8%を超えてきております。まあ、考えてみると、本気で物価上昇率2%を目指すのであれば、長期債利回りも2%か、本当は3%とかそれ以上無いと償還された頃には実質目減りしちゃうわけですからねえ。そこまで金利が高くなってもかまわない覚悟があるのでしょうか。でも、アベノミクスが目指すものは最終的にはインフレじゃなくてスタグフレーションって言うかもしれませんね。Wikiにもスタグフレーションの要因の一つとしてこのように書いてあります。Wikipedia景気後退と通貨価値下落の重合国債発行残高が大規模になり、もはや財政ファイナンスを行わなければ財政が維持不能となることが懸念され、中央銀行が貨幣発行量の独立的コントロールを失って不況下であるにもかかわらずインフレが発生してしまう場合。うーん。まさにピッタシ(笑)。日銀や日本円の信頼が無くなり、円安になってエネルギー価格、食料品価格が上昇、製造業も輸出産業を中心にやや業績がよくなるが、エネルギーや原材料価格の高騰で可もなく不可もなく程度で、全体的には不況。給料も上がらず物価だけが上昇していき苦しい家計と…こんな時には何を買いましょうかねえ。日本円で預貯金なんかしている場合じゃ無いのかもしれません。外貨か金か、何でしょう?bloombergによる、残存1, 3, 5, 10年の国債市場金利は1/11、17時すぎで以下の通りです。やっぱり輪転機で札をじゃんじゃん刷れって人が首相になりましたので短期はさらに金利低下しましたね。しかし、10年ものは上で書いたように金利上昇です。まあ、個人向け10年債を買う人間にとっては、10年もの金利の上昇はありがたいけど、通常の国債を買う金融機関などにとっては、長期債の価格下落はうれしくないかもしれません。1年 0.08%3年 0.08%5年 0.16%10年 0.81%
2013/01/11
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本日まで全然認識してなかったこととして、興和不動産と新日鉄都市開発が昨年10月1日で合併して新日鉄興和不動産になっていましたね。本日、エクセレントの資産取得のリリースを見ていて初めて気が付きました。遅…。なるほど、新日鉄都市開発はこの合併によりエクセレントのスポンサーになってしまうものだから、トップのスポンサーから抜けたんですね。わたしゃ住金の穴の責任をとって(とらされて)スポンサーを降りたのかと思っておりましたよ(笑)。ケチなことしないで、エクセレントとトップの合併仲介でもして規模拡大すればよかったのに。まあ、でもエクセレントはみずほ系で、トップには住信がいますからね。で、エクセレントの増資ですが、こちらはNBFと違ってあまりエクセレントじゃありませんね。ディスカウントになるし。応募する分にはいいかもしれないが、もともと保有している人にとってはやや迷惑。せっかくの上昇機運なんだからもう少し価格上昇を待って欲しかったといったところでしょうか。ちなみに私は現在関わりを持っておりませんし、主幹事がみずほ証券ではPOも申込すらできないかもしれません。さて、本日ソニー銀行で保有しておりましたUSDの定期預金が満期となりました。これは実は相当前から保有しているものでして、かつては外貨MMFで保有していたもので、ある時点でMMFより定期預金の方が金利が高い時期があったので、定期預金に乗り換えていたものです。しかし、1USD=100円以上していた時期から保有しているものなので、昨今の円安でもまったくもって含み損状態のままで、特に円転しようとも思わないわけです。金利を調べると最近ではまたMMFの方が良くなっているので、MMFに変更も考えられますが、USDから他の外貨への為替手数料は結構安いので、今回は他の通貨への変更を行いました。変更先として選んだのが人民元とスウェーデンクローナというわけです。実は、人民元預金は前から計画していまして、既に一回ネタとして書いてます。そこで書いたように、人民元の対USDレートは基本的には緩慢なペースで高くなっていく、もしくは、ときたまほぼ固定となるように為替操作されていますので、どうせ外貨預金をするのであれば、USDと人民元の比較では、後者方が良いパフォーマンスが得られると言えます。為替レート的にもそうですし、さらに、金利も人民元の方が良いので二重の効果が得られます。対円ではどうなるかは為替動向次第ではありますが、少なくともUSD預金、あるいは、MMFで置いておくよりは人民元預金にしておいた方が二者択一の場合はマシなはずです。唯一のリスクは政治ですね。政治が強権発動して、人民元と外貨の交換を停止するとか、変なことをやりだすと、いきなり外貨預金も強制解約になったりするリスクが全くないとは言えません。また、為替操作国ですので、USDとの関係もアメリカの意に反して、将来逆に動かすかもしれません。まあ、でもどちらも滅多にないでしょうし、そこだけを意識しておけば、USD預金よりはメリットが大きいかなと思っております。あとは、人民元預金をするときのデメリットは両替をするときの為替手数料でしょうか。ソニー銀行でも日本円から直接人民元を購入する際には2%以上の為替手数料が必要で、それだけ目減りし、さらに往復となると4%以上ですので、バカにできません。しかし、対USDでの為替手数料は片道0.4%程度でたいした額ではありません。むろん、円から人民元にする場合もソニー銀行では直接ではなく、いったんUSDを経由した方が目減りを少なくできるわけです。今回はそもそも円からではなく、USDからですから、あまり目減りを気にする必要もなさそうです。現時点では3ヶ月定期で回していくとすると、1回目の金利でかなりカバーできる程度の目減りになる感じです。で、当初は、今日満期が来たUSD預金の大部分を人民元預金に変更するつもりでしたが、ソニー銀行には他にもブラジルレアル、南アランド、スウェーデンクローナ等々の外貨があります。ちょっと興味を持ったのがスウェーデンクローナですね。南アランドは金利も高く扱っている金融機関も多いですが、どうもイマイチリスク感覚が測りかねています。ブラジルも同様。やはり南米やアフリカは遠いし、情報も少ないのでやや躊躇するところですね。これに対して、スウェーデンクローナはグロソブも保有している通貨で、すでに自分もノルウェークローネを保有していますので、為替動向も欧州通貨全般として似たようなものでしょう。これまではスウェーデンクローナで預金ができるところがほとんどなかったため、グロソブと競わせている外貨パックについても、SEKの代わりにNOKで代用していたという面もありますので、この際、SEK預金も始めて、外貨パックをより本物のグロソブに近づけてみるかなと、思ったわけで、一部をSEK預金にまわすこととしました。その結果、今回満期となったUSD預金のうち、約6割を人民元預金に、約3割をスウェーデンクローナ預金に、そして、残りの1割をUSDのままMMFとしてのこすこととしました。USDをちょっぴり残すのは、将来、パフォーマンスを比較するためですね。むろん、何事もなければ、人民元の方がパフォーマンスが良くなるに決まってますけど。ま、SEKについては、為替動向次第ですね。SEKは金利も今のところたいしたこと無いし、インカムでUSDを凌駕するほどのものではないです。というわけで、外貨の全体量としてはほぼ変化していませんが、新たな外貨として人民元とSEKを本日付けで持つに至りました。
2013/01/10
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B787がなんかトラブル続きですな。まあ、まだ新しい機種だから、それなりの「バグ」もまだまだあるでしょうけど、バッテリーなんか中国製でも使ってたんじゃねーの?と、思っていたら、どうやらGSユアサのようですね。まあ、でもリチウムイオンバッテリーは時たま不具合もあって、パソコンのバッテリーが火を吹いたみたいな話もあったかと思います。多分JALはたまたまJALであったということで、ANAで起こっていても不思議無かった事象でしょう。さて、ここ数年毎年の恒例になっているのですが、今年のインカムを見積もって、一応、目標も定めておこうというネタです。株価などは材料によってどう動くか見当もつきませんので、個人的な最大の目標はインカムをコンスタントに得ることでして、実際、年ごとの変動もそう大きくはありません。なお、昨年の同じネタはこちらです。2006年からインカムの記録をはじめ、最初は表形式にまとめていましたが、昨年からグラフにしています。下のグラフには昨年2012年までの実績と今年2013年の予想を書いてありますが、見て分かるように2010年のみ僅かに減少していますが、それ以外は基本的に増益傾向を維持しています。そして、今年の見積もりでも僅かに昨年を上回る結果になっています。詳細は下に記します。全体的な傾向としては、今年は預貯金のインカム(利子)が昨年より若干減りますが、それでもわりと多めで保持される予定です。これは、過去に預けた3-5年ものでまだ残っているものがあるためで、破綻した日本振興銀行の預金も今年満期となります。むろん、破綻後の金利は見る影もない状態ですが、破綻前(というか事業譲渡前)までで結構稼いでいるため、わりと大きめの利子が付く予定です。そして、全般的には昨年並みをキープで、株式の部のみREITを少々買い増しているため増益を予想しております。よって、REITで増える分、預貯金も減り方が僅かなので昨年に比べてインカム増益予想です。しかしながら、多分厳しいのは2014年、来年です。まず、預貯金の長期定期預金がほとんど枯渇します。今のところ1つだけ残る予定ですが、預貯金のインカムは今年に比べ来年は減益幅が20万円レベルとなるでしょう。さらに、証券優遇税制が廃止されれば、株式の部の課税額が10万円レベルで増えることとなり、これも減益の要因です。投信の分配金も影響を受けますが、まだ非課税の特別分配が続いているものもあるので、おそらくは2-3万円程度課税額が増えるにとどまるとは思います。このように、インカムの減少要因が今から見えてます。これを穴埋めしてなんとかせっかく続いている増益傾向を保つには、もはやパイを広げるしかありませんので、今年は全般的に買い増しをしてゆかねばなるまいとは思っております。しかし、多分30万円以上にもなる大きな穴を埋めるのは容易ならざることでしょう。個別は昨年の予想と実績のズレ、そして今年の予想について書きます。昨年の予想と実績、そのズレの表は以下に。まあ、予算、決算のようなものですが、トータルで考えると良く一致しておりますので、「予想値と実績値との差異に関するお知らせ」なんかは出さないでも良さそうですね。まず株式の部(J-REITを含む)は94万円の予想に対して、92万円弱と、2万円ほど未達でした。普段は株式とJ-REITをまとめて書いていますが、別々に書くと、昨年見積もりでは株式32万円、J-REIT62万円の合計94万円の見積もりで、実績ベースでは株式約28万円、J-REIT約64万円でした。といっても、「株式」にはJ-REIT以外のMRFの金利とか、貸株の金利とかそんな奴も一切合切入ったものです。株式単独は一番見積もりが難しいセクターです。昨年は32万の見積もりとしたのですが、実際は約28万円と一昨年の実績とほぼ同じでした。なぜ一昨年の実績より上乗せした見積もりをしたのか、もはや良く覚えてはおりませんが、少々買い増しをしたしインカムが増加する期待があったのでしょう。しかし、この期待はほとんど達成されなかったため、その分実績値が低くなりました。で、今年の年初の株式ポートフォリオを見てみると、昨年年初と大差なし、細かい株式が若干入れ替わっているくらいでしたので、今年の見通しとしては昨年実績並みの28万円と考えるのが妥当と思います。IPOで当選したインカム銘柄を少し売ったのが気になりますが、絶対額として大きくなく、まあ、なんとか昨年並みはキープできるのではないかと思います。J-REIT単独では、予想62万に対して実績は64万円だったわけですので、こちらは予想に対して+2万円でした。しかし、株式が−4万円ですので、トータルでは−2万円という結果です。J-REITは少々買い増しているので、そのせいかと思いましたが、買い増しの時期から判断すると、昨年買い増したもので、昨年のうちにすでに分配金をもらっているものは僅かです。多分、アコモ1口分の分配金が増えたくらいですね。これが1万円ちょっとですから、残りはまあ誤差ですね。で、今年は昨年買い増したREITの分配金が増えますので、昨年よりは延びることが期待でき、71万円の見積もりです。株式の部が28万ですので、計99万円というわけで、2009, 2010年のように100万円超となることも多いに期待できるでしょう。外貨の部は、昨年は7.5万円の予想に対して実績は7万円でした。これはやはり金利低下の影響ですね。例えば、AUDのMMF(外貨マイポートフォリオで最大の預け先)金利は昨年年初で3.8%程度であったのに対して、年末には2.4%程度まで下落していますので、インカムも細るわけです。基本的には外貨はほとんど売却することがないですので、残高はジワジワと増える一方でしたが、金利の低下には追いつけません。よって、インカムは一昨年実績(約8万円)より1万円減少、昨年予想よりも5千円下でした。今年ですが、さらに弱気で6.5万円の予想です。ただ、円安傾向が続けば、金利を円換算したときの額が増えますので、やや持ち直すかもしれません。投信の部は予想52万円に対して50万円まで届かず、実績は2.5万円以上予想を下回りました。この要因は明らかで、昨年相次いだ分配金の減配です。個人的には、毎月分配、および3ヶ月ごとに分配という投信を10種類保有しておりますが、そのうち過半数の6種類で昨年中に減配がありました。まあ、投信のインカムってのは、それを毎月楽しみに、あるいは、生活の糧にしている人にとっては減配は大問題でしょうけど、私の場合は特に必要ないので、分配金再投資にしている銘柄も多いので、分配金自体は多かろうが少なかろうが大差なく、どうでもいいのですが、まあ、こうやって計算してみると、計算上はインカムが減るわけです。このように、一昨年から昨年にかけて、多くの銘柄が減配を実施し、さらに、現在は円安進行中ということで、基準価額も戻しつつある銘柄多いため、しばらくは減配もなさそうな雰囲気になってきましたので、今年は少々戻して51万円程度と見積もっておきます。しかし、これまで特別分配で非課税だったものが、基準価額が戻るにつれ含み損が解消され課税の普通分配に移行するケースがだいぶ出てくる気がするので、そうなると、課税される分分配金も減るかもしれません。でも再投資銘柄はだんだん保有口数も増えていきますからね。なんとかこのくらいは行けるんじゃないかと思います。債券の部は、新規購入債券と個人向け変動10年債の年後半の利子以外はほぼ正確にインカムを計算できるはずなんですが、昨年は見積もり24.5万円に対して、実績は30万円近くでやけに多くなりました。まあ、それだけ新規で社債などを購入しているってことでしょうけど、インカムに寄与するのは年の前半で買ったものだけなので6月までにずいぶん買ったということですか。また、預貯金も良いものが無く、その代わりとして毎回の個人向け国債の購入額を増やしたのも効いているかもしれません。で、今年なんですが、やはりリーマンショックの信用不安で金利が跳ね上がった時代の社債は期間も比較的短く、ほとんど償還済み、あるいは、この1月にも例えばオリックスの129回債(2.95%)などが償還になりますので、昨年より金利が高いものが少なくなるため計算上昨年実績を下回りますが、28万円程度と見積もれます。しかし、今年も新規債券を買い増すでしょうから、多分昨年同様実績としてはこれを上回るでしょう。ただし今年の債券は昨年より金利が低いでしょうから、昨年ほどは伸びないでしょうね。預貯金の部は予想29万円に対して7千円ほどプラスの実績でした。まあ、どこにも入れられないような少額の臨時収入(例えば、なんかの預金キャンペーンで500円プレゼントとか)も預貯金の部に算入していますので、その辺の+αがあったのでしょう。今年は実質的に過去の高金利定期が満期となる最終年くらいの位置づけです。実は現在保有している定期預金は1つをのぞいてすべて今年満期となります。残りの一つも2014年2月で、この辺で3-5年の長期の預貯金は底をつきます。ですから、今年はまだいくらかインカムはあるのですが、来年、さらに、その次は預貯金のインカムはほとんど期待できなくなります。今年に関しても、見積もりは24.5万円で、昨年の実績に比べると少々落ちますが、あとは新生の2週間定期とか3ヶ月、半年定期あたりでどのくらい上乗せできるかということですが、いずれにせよたいした額にはなりませんね。以上を全部足し合わせますと、今年の見積もりは28+71+6.5+51+28+24.5=209万円となりました。これは昨年実績をわずか1万円ほど上回る数字ですが、なんにせよ、増益予想となりました。また、やはり目標は昨年と同じく220万円ということにしておきます。とにかく、証券優遇税制がなくなり、また預貯金のストックもほぼ底をつく2014年問題になんとか対処しないと2014年に大幅減益になってしまいますので、今年は本気で220万円を目指して買い増ししてゆくくらいのことを考えないと、2014年のレベルは2008年あたりまで戻ってしまうかもしれません。証券優遇税制と預貯金のインカムがなくなったとしても、なんとかインカムとして200万円程度をキープ、それが今年から来年にかけての目標ですかね。でも、昨年実績、そして、今年の見積もりでも預貯金を除くと180万円前後になっていますので、さらに証券優遇税制廃止パンチがくると、ここだけで200万にするのは相当ハードルが高いですから、今年来年の2カ年計画でも難しいかもしれません。
2013/01/09
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今日はさすがに調整でマイポートフォリオも13連騰までで終了。まあ、いつまでも上げ続ける相場も無いですしね。NBFの増資が効いたのかもしれんが、あれはあれで「いい増資」だと思います。希薄化は何ら気にする必要はないでしょう。それと、もう一つPOネタですが、増資というより売出です。あおぞら銀行ってのは結構高配当を示していまして、利回りがいいのと昨今の株価上昇にも助けられてずいぶん上昇して来ていました。しかし、やっぱ、ファンドのいいなりだとまともに会社経営もできなくて大変だわと思っていたら、エグジット戦略だったんですかね。ロイターによると、サーベラスの保有するあおぞら株の簿価は190円程度だそうでして、まあ、大量の売出で株価は下落していますが、さすがに売出価格がこの簿価を下回ることもなかろうと思いますので、投資成功でしょうか。ま、個人的には気に入らないので、価格決定までもっともっと株価が下落して、売出価格も200円くらいになってくれればいいとは思っておりますが(笑)。ただ、どうでしょう。ファンドの支配から抜け出せたとしても、今期の配当は公表しているとおりに出しそうな気もしますし、そうなると250円あたりが利回り5%ラインとなるので、権利取り日には250円より上にいそうな気もしますね。ただ、来期はそれこそ呪縛が解かれ、配当ももう少しまともな金額に落ち着くでしょうけど。REITじゃあるまいし、利益を全部配当していたら公的資金も返せないですしね。さて、投信の分配金やら株式の配当などですでに実感するに至っておりますが、今年から復興特別税が課されています。とりあえずは所得税にかかる復興特別所得税ですね。所得税の金額の2.1%分が復興特別所得税として付加されますが、なんと、今年から25年間。長い…。平成が続いていれば49年まで、西暦では2037年までです。所得税はもれなく2.1%分増加するということで、なんだか半端で計算が面倒です。なぜに2.1%で25年かというのも分からんし。2%で30年とか、2.5%で21年とか、5%で11年でも悪くないし、2.1%っていかにも半端です。それに25年という年月もどうかと思う。10年以上たって、まだ復興、復興言っていたら、遅すぎって気もするんですけどねえ。まあ原発処理はもっと長い期間必要でしょうけど、これは汚染物や土地の管理や廃炉に時間がかかるのであって、復興というものでも無いでしょう。東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法についてhttp://www.mof.go.jp/public_relations/finance/201112e.pdfこれによると、当初の案は4%で10年だったのが、国会審議を経て2.1%で25年になったようですね。年収500万、夫婦子供2名の場合、1,600円の負担増ということですので、月割りにすると130円くらい。自動振り込みになっているサラリーマンは気が付かないくらいかもしれません。しかし、うちはDINKSであって、結構な所得税も支払っているはずなのでね。また給料が減るかもしれません。まあ、まだ給料日がやってきませんので、気が付くくらい減るのか分かりませんが。でも、配当金とか利子なんかを計算しているわたくしとしましては、すでに増税が始まっていることに気が付いております。昨日決算日だったハッピークローバーの分配金も12月に比べてちょっと減ったし。配当や利子の場合は、国税の部分に2.1%分の付加税がかかりますね。株、REIT、投信などの配当のたぐいは、今年はまだ証券優遇税制の期間なので国税が7%ですが、復興特別税により、これが、7.147%と、なんとも半端な数字になります。地方税は3%のままですので、合計10.147%ですね。まだ売買はしておりませんが、譲渡益もこの税率になるはずです。一方、預貯金や債券の利子、MMFの分配金は証券優遇税制の対象外なので、国税は15%で復興特別税を入れて、15.315%となります。これに地方税5%が加わり、20.315%という半端になります。どこかの銀行(たしか住信SBIネット銀行)で、最初にアクセスしたときなんやかんやと規約の改定などが示されていました。証券優遇税制が打ち切られるであろう来年からは、譲渡益や配当課税もこちらの税率になるでしょう。これまで、金融資産を管理しているエクセルファイルにはあらゆるところに税額を計算する式が埋め込まれていましたので、それの改定作業も結構膨大でした。っていうか、まだ全部済んだかどうか確かではありません。やり忘れているところがきっとありそう。今年はまだですが、平成26年度からは住民税の方にも復興特別税が加算されます。こちらは10年間。これまた微々たる金額で、都道府県レベルの均等割と市町村レベルの均等割にそれぞれ500円が上乗せされるとのこと。あわせて千円。こちらは均等割部分にかかるので、所得に寄らず税金を払っている人は一律ですかね。ま、消費税も一応は上げることが決まっているので、これらの微々たる額にはあまり関心が向かわないかもしれませんけど、ここ何年かでどんどん税金が増えていきますので大変ですね。特に個人的には証券優遇税制の終了で、株式やREIT、投信のインカムへの税金が倍増しますので、これらが一番インパクトがデカイかも。まあ、消費税が3%上がると、消費に対して3%分増税になるのだが、家賃なんか上げられないだろうし、それ以外となると、たいして消費していないので、個人的には意外とたいした増税にならんのかもしれないと思えます。多分、わたくし個人としましては、証券優遇打ち切りで10%程度税率が上がる方が絶対額としても大きいと思います。
2013/01/08
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本日は株価はちょいと調整ですね。でもJ-REITの方はちょいと上がっていますので、マイポートフォリオ的にはプラマイほぼゼロ。で、微妙にプラスが勝って、本日もマイポートフォリオは微妙ながらプラスで終了です。これで、年末年始を挟んで実は13連騰。ちょっと上げすぎです。さて、本日は12月のまとめです。といっても、年末年始の休みをはさんでしまったので、なんか遠い過去のような気がしますので、まあ、主として記録のみ。一応、やはりアベノミクス効果により株価上昇、円安進行ですから、よい年末でした。株式(J-REIT含む)は、約180万の黒字で、ひと月としては、昨年2012年で最大の上昇でした。やはり6割以上は株式側の寄与で、IPOもあったし株式の方がだいぶ成績が良かったようです。株式の部ですが、12月はIPO関連で少々利益が出ました。コロプラに当選、三洋貿易も処分しました。また、ココスを立合い外分売で手に入れましたが、まあジワジワ戻ってきて分売前水準に戻したくらいですかね。期末に向かってもう少し上昇したら処分すると思います。むろん、売買しなかったモノどもも結構上昇してまして、やはり金融緩和期待で恩恵を被りそうな金融不動産などがマイポートフォリオの主役と言えるので調子が良かったですかね。銀行や不動産なんかは、株価インデックスの上昇率10%を上回る伸びを示しています。コロプラ(3668)チャンス当選コロプラ(3668)上場&売却三洋貿易(3176)売却(昨日)ココスジャパン(9943)立会外分売で購入 J-REITは売買はしませんでしたが、指数で5%近く上がっていますので、こちらも良好でした。さらに大発会でも好調で、実は大発会の日に東証REIT指数は2008.9終値を上回りました。2008.9といえばリーマンショックのあった月で、この月の終値が1,131.67ポイントで、大発会の日の終値が1,141.37ポイントですからやや上回ったということです。リーマンショック以来のことかというと、そうでもなく、2年前、2011年の大発会や年初にこの値を上回っていますので、2年ぶりというところです。しかし、2年前は長持ちせず直ぐに調整していきましたし、さらに3月に大震災でしたからね。今回は本格的にリーマン前を回復していって欲しいです。先に示した2008.9末ってのは、リーマンショック後で、NCRの破綻前というタイミングでしたので、リーマンショック前なら、2008.9.12(金)の終値1,266.25ポイントあたりが次の目標でしょうか。12月終値:日経平均=10,395.18 (+10.05%)、TOPIX=859.80 (+10.02%)、東証REIT指数=1,114.68 (+4.59%)、東証REIT住宅指数=1,491.84 (+3.84%)。為替は12月は円の全面安でした。やはり効いていますね。主要通貨に対しては、いずれも5%を超える円安で円の独歩安の展開ですね。アメリカの財政の崖も微妙に年初にずれ込んだようですが、一応当面は回避という形になったようだし、90円台もかなり視野に入ってきましたね。外貨預金やMMFの中には為替差益が出ているものも増えてきましたので、今後はグロソブ対決している外貨パックのリバランスの際に、「買い増し」ではなく「売却」で帳尻を合わせることもできそうです。グロソブvs外貨リバランス2012.1212月終値:USD=86.75 (+5.20%)、EUR=114.42 (+6.72%)、AUD=90.19 (+4.80%)、NZD=71.86 (+6.19%)、GBP=140.82 (+6.62%)、CAD=87.34 (+5.28%)。投信も外債ものは為替程度には、海外REITや株式はそれ以上に伸びているようです。当然のことながら全面高。株式やREITの場合12月決算銘柄があったので、マイナスとなった銘柄も僅かにあったのですが、投信にはそのようなものはありませんでした。実質的な売買はしてませんが、しばらく放置していた変額年金のスイッチングを行いました。これは野田さんが解散に言及してから実際に選挙が行われるまで上げ続けだった感があったので、選挙後は材料で尽くしでいったん調整するかなと思って株式を売ってJ-REITの方へ乗り換えたものですが、結果的にはしない方が良かったようです。でもせっかく株式をいったん手放したんで、ちょっと調整するあたりまで様子を見たいと思います。超ひさびさフェアウェイのスイッチング債券の部はインカムとキャピタルが半々といったところでした。キャピタルはもちろんAUDゼロクーポン債で為替の分上がっているって感じでしょう。預貯金は特に大きなものはナシですが、短期定期がいくつか満期にはなっていますが、誤差範囲のインカムでした。で、そのインカムですが、12月は中間配当月でもあるので、まあまあインカムも多かったわけですが、年間トータルで約208万円ということになりました。年初の見積もりによる予想値として、207万円、目標としては220万円としていましたので、予想の方はかなりの高精度で当たっていますが、目標は未達でした。これらについてはまた今年の分を後日まとめます。
2013/01/07
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ちょっと遅くなりました。今年は1/4を休みにしましたので、まだ正月休みの続きです。ちょっと私事で正月はごたごたしてましたんで、こちらには来られませんでした。普段1/4は仕事始めなのですが、実際には仕事は始まらず、顔見せ+飲んだくれくらいで終わる職場なので、私は早々に引き上げて、金融関係ファイルの更新をするのが例年の1/4の常なんですが、今年は休みにした関係でまだファイルの更新が中途半端です。年明け早々、大発会ではだいぶ上昇し、震災前水準を回復したようですね。財政の崖も若干年明けまでずれ込んだようですが、とにかくなんとかなったようで、円安も進んで88円台とかになってます。まあ、しばらくは大丈夫そうですね。ちょっと正月に記録できなかったので、必ずしも年末の数字じゃない部分もありますが、恒例の昨年末のデータです。後から調べた部分もイマイチ数字に自信が持てないものもあるんですが、まあ、いいでしょう。株式市場(BLOOMBERG, 2012終値)日経平均=10,395.18TOPIX=859.80JASDAQインデックス=55.06東証マザーズ指数=404.37東証REIT指数=1,114.68NYダウ=13,104.14ロンドンFT100=5,897.80ドイツDAX=7,759.22上海総合=2,269.13インドSENSEX=19,426.71ロシアRTS=1,530.41為替(@nifty, 12/31)USD=86.75 JPYEUR=114.42 JPYCAD=87.34 JPYAUD=90.19 JPYNZD=71.86 JPYGBP=140.82 JPY10年国債利回り(国際投信投資顧問, 1/5)日本=0.844%米国=1.958%英国=2.112%ドイツ=1.548%カナダ=1.957%オーストラリア=3.507%日本国債利回り(BLOOMBERG, 1/5)1年=0.10%2年=0.10%3年=0.10%5年=0.20%10年=0.83%20年=1.79%
2013/01/05
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