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12月7日のブログ記事「釣り人の年齢は」の結果について何も大晦日に合わせて報告することでもありませんが、良い資料が出来てはいました。鮎友釣りについての統計抽出数=830~900人(1年当り)H22年 平均年齢58.6歳 60歳以上が全体の55%H23年 平均年齢59.2歳 60歳以上 58%H24年 平均年齢60.3歳 60歳以上 61%雑魚釣りについての統計抽出数=270~320人(1年当り)H22年 平均年齢49.9歳 60歳以上が全体の26%H23年 平均年齢51.1歳 60歳以上 29%H24年 平均年齢51.5歳 60歳以上 32%鮎友釣りが高齢化しているのが、一目瞭然にわかります。それも緩やかな変化ではありません。年々激しく年齢がUPしています。鮎釣りは、60~69歳の釣り人が多く、団塊の世代中心に普及している釣りです。この年齢層の方が70歳以上になり、足腰が衰え川に入らなくなれば、友釣りという鮎=「国魚」を釣る、いわば『国技』が一気に廃れる可能性があります。ですからアウトドア小僧は若者が入っていきやすいルアーを提供することにより友釣りという「敷居の高い」特殊な釣りが、友鮎使用と同じ操作で釣れる『友鮎ルアー』を開発し、鮎釣りの世界へ導くアシストとしての役目を自負しています。6年前に世に出したSP(サスペンド)タイプからスタートし、最新のジョイント-友ルアーそして現在プロトタイプですが、ジョイント-バイブレーションまでその製作の歩みは、初期のSPが能力不足というのではなく友鮎ルアー釣りでも、その能力を引き出せるのはベテラン中心という事実を知り、鮎釣り入門の方でも、鮎が楽しく釣れるルアーを使っていただきたい、高い意志の継続に他なりません。そんなことを書きながら今年のブログを終わります。今年も最後まで読んでいただきありがとうございました。来年も、魚が主人公になる内容が多いブログ(それが仕事ですから)ですが、よろしくお願いします。
2012.12.31
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アラ50の小僧にとって年による視力の低下が気になるところでした。いつ「老眼」になるのか?いづれ新聞は手を真っ直ぐ伸ばして読むのかなと??かなり細かい仕事を継続してますが、細かい部分が見えにくくなったら、細かい作業はボチボチ卒業かも?そんな気持ち、ここ2~3年はあった。ところが、机や作業場に座ると、視力は近視が維持され、近いところは抜群に見えます。最近、新聞の健康欄で「老眼」についての表記があり、老眼は、ほとんどの人が40歳を過ぎると進行しているとのことだ。ただ、すべての人が遠目に見るような老眼になるのではなく、近視のまま水晶体が固まって、近くが見える老眼もあるようだ。ボクはまさしくそれなのかもしれない。僕は、車の運転では、40過ぎると標識が見難くなった。それでメガネを買ったけど、今でも免許は「裸眼」でパスしている。メガネはあっても常用していない。ただ、釣りに関しては、遠目が見えない状態になったので、「毛バリ」の流れを追えないので、テンカラやフライFにはのめり込まなかった。ルアー釣りがメインです。ハンドメイドの細かい作業には最適の視力を維持している。TVで「和風総本家」等を見ると、外人がまねできない日本人の優れた長所といえば、手先の器用さ、精密な作業だと思う。スケールの大きな製作も魅力ですが、外人さんを驚かせるのは「根付細工」などに代表される、小さな世界の表現力。私も、近くが良く見える特長を生かしてこれまで以上に、小さい世界での作品をアピールしていこうと思います。小心者ですから、地で行けます。ネット界では誰でも作品をUP出来るので、魚類でもいろんな作品が並びます。このネクタイピンは「小さな世界」にある程度の内容を凝縮するので、このくらい小さいと日本でもライバルは多くありません。
2012.12.29
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28日まで漁協へ勤務ですが、今日、早めに事務所の大掃除をしました。役員さんを何人か呼んで、部屋の備品を出して磨いて、床にワックスかけてその途中で、水屋を運ぶ時に、持つところが悪くて、天板が浮き⇒ガラス引き戸1枚が外れ⇒床に落ちて割れた。スローモーションみたいに落ちたのに、手は追いつかなかった。床に散乱した破片(475×290mm分)を拾うのはミジメだった。何かガラスの破片を掃除するのってミジメだよね。鋭利な破片で手を切る場合もあるし、だから、他の人には手伝わせたくないし。悔しいので、早速ホームセンターで透明アクリル板3mm厚を買って、同じサイズにカット引き戸の「取っ手」になる溝を切った。オトリ屋の作業小屋へ行けば、もう少しましな先端工具はあるはずだが、寒いので・・・家にある道具で溝を切った。この道具でここまでできればまあいいか~のレベルでした。ともかく壊れても、直せるものは直してます。使えるものは最後まで使いたい!その気持ちはずっと変わらないです。あの、難しい「鮎竿」も2か所もひび割れし(1か所は継ぎ目)ても、補修した今年は十分に使えた。(僕の鮎釣りレベルが低いというのはあります)思い出しました。以前、下取り査定された車を、車庫の角にぶつけ、ドアミラーの鏡の外側がバリバリバリ!これも直しました。粉砕でも粉になってなければくっ付けちゃいます。削ることもくっ付けることも得意です。今日もガラスは割ったけど、リカバーすることで楽しめました。
2012.12.26
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24日、今日の天皇杯男子バレーの決勝戦パナソニックパンサーズ期待どおりやってくれました。2年連続制覇達成!今日は、前日ブログで予告した通り、後援会主要メンバーによるパブリックビューイング???ではなく、公民館での飲み会の観戦になりました。くつろいだレイアウトで、37インチのTVでの観戦です。女子バレー決勝戦後の空席が目立つTV中継は気になりましたが、パナソニックは1-2セットと勝負強さを見せ、連取しました。相手東レのボヨビッチも完全に抑え込まれ、ストレート勝ちの勢いがありました。しかし、さすがの東レ!これまでもしぶといバレーで苦しめられてきました。ボヨちゃんも息を吹き返し、東レ得意のブロックも機能すると3-4セットを連取、パナの楽勝ムードが一気に吹っ飛んでしまいました。出だしからゴリは好調、60%前後の決定率で常に得点をリード。2セット終了時には、本日の「MVP」ヒロイン当確まできていましたが・・・しかし、福澤が不調で捕まっていたし、センター攻撃も良い切り替えにはなっていなくて、ゴリも決めきれぬアタックを繰り返すと、東レは盛り返しましたね。しかし、第5セットスタートで2ポイント連取(宇佐美のブロック)すると、パナのペースになりゴリも打ちまくりました。ゴリは29点のアタックポイント、断トツでしたね。サーブでも、Vリーグランク1位のサーブをしてました(今日はややサーブは目立たなかった)。全国放送でのヒロインを期待してました。ゴリは、ヒーロインタビューにふさわしい活躍でした。NHKの聞き手のせいなのか、まじめな応対に終始しました。もう少し、ゴリのワイルドさを刺激するインタビューは出来なかったのか?とは思いました。勝てば、おのずとマイクは来るわけで、男子バレーを盛り上げるような、コメントを用意してエンタメに訴えないと、スポーツ系のTV番組には、まだまだ出れませんね~。今日は優勝で、後援会でも良い酒が飲めました。ありがとう!”邦広君 来年ももっと上を目指して頑張ろう!
2012.12.24
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明日のBS-1放送へ向けパナソニック男子バレーは勝利しました。完全に?TV露出が減った男子バレーですが、天皇杯連覇への決勝戦進出は、TV中継への貴重な切符でした。明日、清水邦広品ケ瀬後援会は満を持して、天皇杯決勝戦を力強く応援するためにはるか遠い宮崎へ熱い気持ちを胸に今日、集合時間を決め・・・・・#$%&!”#$%我が家と屋根雪を落とし合う(もろ!近いという意味)隣の品ケ瀬公民館で今年新調した地デジ対応薄型TVで(夏まではあつかった)後援会メンバーとかじりつきでTV観戦することに決めました。酒を交わしながら、ほぼ出来上がった時間帯に決勝戦を見ることで、試合内容を細かくチェックすることは難しくなってきました。サントリーより東レの方が組み易い相手だな。油断は禁物です。もちろん清水邦広選手が大活躍してヒーローインタビューでクリスマスイブへ向け??印象深いコメントを全国放送でプレゼントしていただきましょう。
2012.12.23
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引き続き過去への振り返り20代後半に、カービング教室を運営していてそのメンバーの中には、そうそうたる方々がいました。「若気の至り」で「怖いもの知らず」でやってました。さかな好きで立ち上げた教室は、鳥好きのメンバーに圧倒され、私も鳥を作らなくてはならなくなりました。目上の方々から先生と呼ばれて、調子に乗っていましたね。2年目の教室のテーマは「グラスかわせみ」当時から、飲み屋とか喫茶店に飾るものを意識して作っていました。教室のみなさん一生懸命この見本をモデルに作っていました。このヤマセミは大作で、姿形の研究を含め、かなり製作時間がかかりました。しかし、これらはデコイ(カモの置物)を含めて福井豪雨で流れていきました。神の創造のように飛ぶ鳥をつくることは出来ませんでした。鳥づくり=バードカービングもまあまあのレベルまで来ていましたが、心底魅力を感じていたわけではありません。鳥は「野鳥の会」が幅を利かせていて、我こそが鳥を知っているという方々がいました。私の作り物が時には「あれが違うこれが違う」と批評されることもあり、当時いわゆる天狗気味になっていた私はイラつくこともありました。年を重ねていれば、良きアドバイスとして感謝の心で受け入れられたのに、謙虚さが足りなかったと思います。例えばこの作品は、野鳥の会系列の方に「黄セキレイはもっと可愛い可憐な鳥だ。これでは猛禽類みたいだ。」と言われた。私としては弱肉強食の部分で、獲物を捕らえる瞬間の迫力を出したかった構図です。鳥と魚は違いましたね鳥の成鳥は一定の大きさ・・・だから大きさや枚数等忠実にしないとうるさかった。魚の成魚は大きいほど尊ばれ、「主」ぬしと呼ばれる超大物に憧れがあり、誇張した表現は歓迎されていた。物作りは、自分の味が出せる方が面白い。特に男は、俺の作品はスゴイだろ~!ワイルドだろ~!とアピールしたいのだ。その後も、鳥に関してはリアルな作品が評価を上げていき、鳥の羽毛の1本1本のラインまでこだわるような作品が主流になりました。道具も焼きゴテが登場し、刃物ばかりではありません。木肌の良い木で作る切れる刃物で削るそういった基本から離れた、素材を生かせない製作物リアルを追求する、主観やあそびのない「息苦しさ」若気の至りで運営した教室は3年間で終了しました。
2012.12.21
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過去を振り返らない主義ですが・・・さかなが好きだからコツコツ作った、過去の製作物に遡ります。まさか・・・あんな目に合うとは知らずデジカメ第1号でピンボケ気味の画像が僅かに残っていました。これは大型の中では、最も古い作品です。「執念」という気持ちを魚の形を借りて表現しました。魚は岩魚でも滝太郎(タキタロウ)でも何でも良かった--形を借りただけです。身を刻まれようが、引き戻されようが、工芸家として生きていく!(25歳のころ)そんな決意を込めたので、魚の表情は「怖い」と言われたくらいです。初期のころは、木目の良い板に魚を配置して彫るといったことをしてました。ですから1品物を作ってました。その後に教室をするようになって、一度に複数の物を作るようになり、作品としては尖った部分がなくなっていきました。以上2作品(他にも・・)は、8年前の福井豪雨で流れ去りました。水を得た魚として、自ら泳いで行ったとも言われます。これも初期のころの丸彫り初期はエアブラシは使ってないので、筆塗りです。色の加減が難しくて、厚塗りになってしまい反省しています。その後は薄く塗る技法が上手になり、評価していただきました。これも福井豪雨で流れたのですが、石を台にしていたので遠くへ行かず、ボランティアの方に見つけていただきました。(一部ヒレ等破損)これはエアブラシ購入後の初作品ニジマスの黒点をハンドピースで吹くのですが、時々思うようにコントロールできなくて、苦労しました。今なら「小穴を複数開けたシート」を利用しハンドピースで吹き付けます。このニジマスは今でも無事に残っています。
2012.12.18
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今回も過去の作品を紹介得意なのは「さかな」です。魚は無口だったから、好きになったと思います。小さい物でも数を集めれば、何か感じるものがあります。薄っぺらい物でも数を集めれば、絵になります。大きな魚の群れと戯れたい!大きい物も、二つ合わせると・・・・大した効果はありませんでした。岩魚(いわな)はその名の通り、岩と組み合わせて飾ると、たいした作品でなくても雰囲気が出ます。
2012.12.15
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雪降る季節、20~30cmの積雪があります。今、ちょっとワンパターンの作業を続けているので、ブログ的に目新しいことに欠乏してきました。これまでの作品を、テーマごとに紹介してみます。まず一番最近作った「シルヴァーなアユ」やや頭でっかち感があります。でもそのくらいの存在感も必要です。次に、これまでに一番多く作ってきた「シルヴァーなサクラマス」このサイズでこの表情を作れるのは、アウトドア小僧ならではだと思います。(とりあえず自画自賛)小物の仕上げは拡大するとアラが出て、拡大に耐えられませんが、大丈夫でしょ!もうひとつ、「シルヴァーなやまめ」ちょっと光源が足りなくて暗いですが、太陽光でシルヴァーに輝きます。最近クニマスの画像いただきました。2年前に、絶滅種が生き延びていたとして話題になった魚です。富士五湖の一部でこれまで釣れていたそうで、さかなクンがニュースにしてくれましたが、それまでに地元でも黒いマスとして認識されていたそうです。何か、目新しい物を作りたいです。
2012.12.12
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いよいよ本格的冬型です。雪が降ります。週末のVプレミアは富山の魚津大会魚津も積雪18cmほど、海沿いですがしっかり降り積もっています。魚津大会へは、品ケ瀬後援会からも何人か出動しています。そこでパナソニックは2連勝!やりました。今年は、豊田合成にしっかり勝ち切っています。昨年までは相性が悪い印象がありましたが・・・。それも久々のストレート勝ち。今日は、お得意様のFC東京にやや苦戦しながらも、3-1の勝利。清水邦広選手の調子は?豊田戦は アタック13点で59.1%の決定率ところがFC東京では アタック14点で37.8%の決定率今日はマークされたのでしょうか?50%以上の決定率を2戦連続するのは難しいようです。サーブは相変わらず好調です。19打数で得点2(ミス2)と23打数の得点3(ミス4)チームで一番打数が多く、ゴリのサーブの時に得点が進んでいます。今週末はVプレミアは中断し、天皇杯スケジュールです。パナソニックは連続3冠に向け、勝ちにこだわりたいところです。
2012.12.09
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福井県 足羽川漁業協同組合での仕事のレポート足羽川では「鮎漁」と「雑魚釣り」で入漁証を発行している。「鮎漁」は鮎の友釣りと網漁「雑魚釣り」はヤマメ・イワナの渓流魚およびサクラマス釣り(竿釣りのみ網禁止)バブル以降に、アウトドアレジャーブームがあり最近は、言葉だけ先走るする「釣り女」の躍進?とはいえ、釣りをする若者、もっと遡って子供たちが非常に少ない。(釣りゲームならするようですが、画像から野外の釣りに発展するケースはあるのかな?)したがって、釣りをする人の年齢は、年々上昇する一方特に「鮎釣り」などは、ルアー釣りを楽しむ若者には入門しづらいジャンルで、高齢化の一途をたどっているように感じる。オトリ屋をしているから、毎年会う人が1つづつ年を取っていく、若い釣り人と顔合わすことが少ないです。そこで入漁証の購入者リストを22年から入力していて、23年、24年と3年分のデータが今期に揃った。年券購入者の氏名・住所・生年月日が名簿一覧化されています。そこで今日は生年月日データから、年ごとの平均年齢とその3年間の推移を出すと、高齢化の生々しい証拠が出ると思った。最悪なパターンは、平均年齢が限りなく「1.0」に近い数字で年々高くなることだ。「S23.4.5」と打ち込まれたデータ(エクセル表)それを現在の年齢で数値化するには??ここでスマホのグーグルで(事務所のパソコンは今もネット接続環境ではない)「関数 エクセル 年齢」と検索出てきました、入力すべき記号が。事務所が大きくて、パソコン並べてるのなら、上級者に「そんな関数なかったっけ?」で聞けるんですよ。前職では、それでいろいろ新しい操作を覚えられたのですが、今は一人なのでなかなか新しいテクが身に付かない。今日は、ひとりグーグルで聞けないことが聞ける、それもまあいっっか~(たまたま関数がそれほど難解ではなかったので)そう感じた次第です。表題の結果については、まだ途中でして、いづれ機会があればオープンにします。
2012.12.07
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北陸にも雪が降るような時期になりました。今、作業を続けているのはウレタン塗装。乾きが遅くなるために、塗装作業はオフシーズンにさしかかっている。しかし、この2液性ウレタン塗装は今が効率的ともいえる。ルアーの最終コーティングに2液ウレタンを使っている。スプレーガンに頼ることなく、筆塗り作業で6~7回乾いては塗りを繰り返す。結果、肉厚で適度の光沢のある被膜が作られる。この作業を夏にやると、筆塗りで流れる液が、ルアー本体の途中で固まり段々のムラが出来る。筆の運びが荒いと気泡になり、気泡のツブが消えずに固まる。乾燥が早いので、8時間程度で次の塗り重ねが出来るのでスピードUPをはかれるが、表面のムラを取るために研磨作業も多くなる。この寒い時期は、乾燥が遅くなり、2液を混合した液体を良い状態で筆塗りできる。本体に乗った液体は、(余分なものは)静かに最下部から1滴2滴と下へ落ちる。塗り重ねには1日以上空けなくてはいけないが、作業内容には満足だ。2液混合ウレタンは、塗膜の剥離(塗り重ね部分)が激しいといわれるが、私の使っているものは剥離はほとんど生じない。それより何より、「黄変」しないで色付けの色を保持してくれる透明感が素晴らしい。ルアー以外でも、アクセサリーにもこの2液混合ウレタンを使用するが、下地の色を殺すことが無い。少量の使用の場合は少量づつ混合して使い切る量だけ使える。1液ウレタンのようにどんなに上手に使っても80%以上を無駄に硬化させてしまう物は、使っていても気持ちが乗らない。小僧と相性のいい2液ウレタンです。
2012.12.04
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混戦のVプレミア男子の戦い。天皇杯バレー前に、上り調子で戦ってほしいパナソニックFC東京に勝ち、東レに負け、1勝1敗何か物足りなさが残った。東レは開幕後の出足はつまづいた。この週末に叩いておけば・・・と思ってましたが、昨日は堺に驚異のストレート勝ち。チームに勢いが付いてきたのでしょうか?今日は、パナソニックの方が戦いのデータ的には良かったですが、東レが終盤にパナよりも粘りがあったようです。清水邦広選手も、アタックで24点獲得、50%以上の決定率サーブの方も引き続き好調を維持しているようです。福澤との二人での攻撃パターンがより機能するために、もう1枚ポイントゲッターが欲しいところです。今日は3番手ベテラン川村選手が決めきれなかったようです。バレー男子は関西のチームが上位を独占してきました。まだまだ戦いはこれからです。パナソニックは良い位置に付けているので安心しています。次は北陸富山で、首位を奪回していただきたい。
2012.12.02
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今日の注目カードは、サッカーの方でしょう。Jリーグになって上位を独占してきた「名門ガンバ大阪」が、敗れるとJ2降格という戦い。濃青の太タテジマ系のユニフォームに胸にパナソニックのロゴジャパンの司令塔=遠藤とセンターバック=今野選手がいて、二川、加治や明神など名の通ったベテランがいて、総得点でもリーグトップの攻撃力で、何故この日を迎えたか??強いチームだと認識していても、残り試合が少なくなるたびに、勝ち点を伸ばすことが出来なかった。サッカー観戦はもっぱら全日本の戦い中心で、最近はJリーグを開始からから試合終了まで見ることはないが、今日の試合は、ガンバがJ1に残れるように、熱い気持ちでテレビにかじりついてた。残留争いのゲーム(同時進行)の中で、ガンバだけがアウェーだった。神戸はホームだし、相手は優勝が決まってややリラックスの広島新潟もホームだし、降格決定の札幌相手ガンバは強力な磐田が相手、一番厳しい戦いになる、そんな覚悟はできていた。結果は、サッカーファンならご存知の通り。磐田の守りは安定し、厳しくコースを消していた。ガンバはクロスバーに弾かれる惜しいシュートで先に2点目を取れなかった。アウェーでもかなりガンバ応援団が熱く応援したが、常に相手に先に点を取られる展開の流れをかえることが出来なかった。危ないエリアでのパスミスが目立ち、闘志の空回りか?味方同士の衝突や、ポジションが重なってパスが交換できないチグハグさも見て取れた。まさかまさかのガンバの下にいた新潟が残留という結果。受け入れられない現実がそこに・・・昨年と今年に西野監督に絡んだチームが降格か・・・常にJ1トップ3に入るような強い意志と戦力で長いシーズンを戦わなくてはいけない。出足でつまづいて、後手後手に修正してもなかなか浮上できない。プロ野球はいいね~!最下位でも100敗してもリーグに残れて。
2012.12.01
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