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6月12日(土)が足羽j川の友釣り解禁日オトリ屋として準備期間に入りました。昨年から水路まで、水中ポンプまでが、電力の鉄塔工事で複雑になっているので、水が通るかが心配でした。大型鉄板の下を電気コードやホースが通っています。昨年9月に終了してからも、そのままの設備を配置して冬を越しました。40mm青ホースは、雨どいホースで保護していますが、それが大雪の重みとかで何か所か折れ曲がっていました。それは雨どいをロープで釣り上げることでカバー。配線の方は、一つの接続具が冠水していたので、コンセント(受け)のパーツを交換しました。あとは4年目の水中ポンプが動いてくれるか??電源を入れると、何とか水が水槽までやってきてくれました。嬉しかったです。かなり青ホースがアップダウンしていて、つぶれた雨どい内で「くの字」になっているので、負荷が心配でしたがOKでした。水が通れば後は14シーズン目のオトリ屋ですから、慣れたものです。足羽川の「ガケ崩れ」の方は、現場は水は流れています。6月15日からの「出水期」までにもう少し良い状態にするために川をいじっており、時々濁りが入ったりします。稚鮎放流は遅れ気味でしたが、5月中の放流予定分はすでに完了しています。6月頭にもしっかり放流して、6,000kg以上の放流を行い解禁日を迎えます。
2021.05.30
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流木の方は、磨いた後処理元々チークオイルとケントク木工ワックスを持っていたので、オイル磨き仕上げにします。これまではウレタン仕上げとかラッカー系仕上げでした。流木にはオイルで進めるのが一般的なようです。チーク材にチークオイルを塗ると、脂っこいチークから油分が汗をかくように出てきます。ところが流木は脂汗をかくことは無く、2回塗ってしみ込ませました。その後は綿のボロ布で磨きます。チークオイルの匂いが重々しくて良いですね。その後スチールウールで磨くことも、説明書に書いてあるので、ホームセンターで買ってきました。オイルで漆黒な色でしたが、明るい茶色の色が出てきました。その後仕上げとして、ワックスを塗ります。白木材用ワックスですが、かまわず薄く塗ります。かなり細かい凹凸な面は白いワックスが詰まって、磨いても取れないので、あくまで薄く伸ばすようにします。飾り台として良い雰囲気を出してくれます。ここに50cmサクラマス丸彫りを飾る予定です。
2021.05.26
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軽トラは2往復、ロープが短くコンパクトな南京縛りで運びました。娘夫婦が賃貸の契約更新をせず、一時的に同居することになりまして。今日は貴重な晴れ間の日で、引越し荷物の運搬をしました。3月末に息子の引越しで、川崎市に遠征して、今度は福井市内でのお仕事。もう引越し業務はおまかせください。これまではステップワゴンだけでしたが、今回から軽トラックも増えました。2台で運べばたいていの物は乗せられます。相変わらずステップWの荷物積載能力は大したものです。広いし荷崩れしにくい構造になっています。後部ドアの「ワクワクゲート」はホンダが誇るべき便利な装備なんですが・・・。何か、またリコールがかかったみたいです。大型バックドアに横開きの分割ドア装備で重量もかさんでいて、構造が難しいみたいですね。軽トラの方は、ロープワークが初心者でした。昨日You Tubeで南京縛りの画像を見て、手元にあったロープで練習しました。これまで何度も人がやっているのを横で見ましたが覚えられず、こうして軽トラ所有者になり、ロープワークを実戦で覚えることになりました。もう縛りはバッチリです。来月から再び4人家族で住むことになります。それなりに楽しみでもあります。二階が広々と開いていたので、建物が有効に活用できます。
2021.05.23
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2度の流木仕入れの後は流木は殺虫溶剤を入れた湯船に2日間以上漬け込んで、それを洗い室内で自然乾燥させています。殺虫液は効果は疑問符で、その後ナメクジを一匹発見しました。薬の水溶性が??だったので、効果は期待薄な感じです。大きな塊は、なかなか乾かないので、小振りなのから手を付けています。装飾として使うのは、底の面を平らにした、安定性のある台です。底を平らにするには、ある程度ノミで削って、仕上げはベルトサンダーが活躍します。表面の加工は、換気扇の前で、粗いブラシなどからスタートし曲面をこするのに適したペーパーや先端工具を付けたルーターを駆使して磨きます。かなり流木の在庫があるので、磨き用の先端工具は消耗品として使います。早速アマゾンを覗くと、100均よりも安くまとめ買いが出来ます。真鍮製と鉄製のミニブラシやフェルトバフなどを注文し、2日後には手に入れることが出来ました。アマゾンは工芸家にはお安い消耗品を提供してくれて、送料も無料でありがたいです。6月中旬からオトリ屋を営業しますが、今年のオトリ屋待ち時間の作業は、流木磨きを進めることにします。
2021.05.19
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上流から下流方向、水の抜け道は確保出来ています。5月10日再々発生のガケ崩れは、福井土木が主導する復旧作業で、天然ダムは解消し濁り水は解消されました。重機が陸に立ち並び、突貫で作業した様子が想像できます。河川内の土砂の際は、黒色のトン袋で固められてはいます。しかし、1m以内の増水ならそれも耐えられるが、2mの増水ではそれらの袋もズリ流されるような感じです。ともかく梅雨以降に増水期が控えるので、にわかな対処では持ちこたえられない気がします。まず17日に大雨の予報もあるので、その増水にどれだけ耐えられるか?足羽川下流では、海からの天然遡上鮎が好調です。漁協では、県内水面センターからの依頼で、遡上鮎を採捕しています。場所は高速道上流側の稲津橋堰堤下です。今年から私も慣れない投網をまくメンバーになり、作業に3度参加しています。まだミス投げが多く、絡まった萎んだアミになることもあります。上手く広がれば鮎はしっかり網に入ります。多くの獲物を確保したときの気持ちよさは格別です。今週は大雨の予報もあるので、一旦増水すると水が引くまでしばらく作業は出来ませんが、失敗アミを無くし安定した網師になりたいと思います。
2021.05.16
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10日には一時的に下流への水が途絶えました。5月10日(月)の未明に、例のガケ崩れの場所が三度、それもこれまでにない大規模で崩れました。その下を流れる足羽川は堰き止められ、ダム化されました。地盤が緩い場所に何も手を付けられない、野放しの状況で、今後も崩れが続く可能性まである。この場所は、元々ダム建設予定地として、反対派が活動してきた場所。そのエリアは反対派の一坪(地主)運動で、地権者が複雑になっており、土木事務所でも勝手に手を加えることが出来ないと敬遠する場所。冷ややかに言えば、別の場所に足羽川ダム本体工事が始まった年に、元々のダム建設予定地を注目して欲しいかのように、天然のダムが出来上がった。そういう運命だったようだ。10日当日から復旧工事はスタートし、今日で3日目。現場には通わないが、3日目にはようやくダム湖の水は減って来たようだ。しかし、下流域は日中に作業しっぱなしで泥濁りが続く。それもねっとりした黄土色の流れが繰り返される。天然遡上鮎も良い状況なのに痛め付けられる。足羽川漁協として、現場に近いオトリ屋として、全く息苦しい状況が続いています。解禁まであと1か月、どれだけ回復して、放流を行えるかは未知数です。この場所より上流は使えますが、下流側がシーズン通して濁りに悩まされる可能性があります。6月からの梅雨や梅雨明けの集中豪雨で、再び川へ崩れる可能性もあります。ねっとり黄土色の流れが、徐々に薄くなるのを期待して過ごす日々です。
2021.05.12
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5月になり釣りは終了かと思ってましたが・・・適度の増水があり、足羽川でも少しだけ期待が持てる流れになりました。釣用軽自動車はルーフボックスを外しているので、7日の朝、軽トラで出動。行先は天神橋周辺、今期これまでに遡上したのが、終盤ではこの付近に止まる可能性があります。5月にもなると目覚まし無しに、5時にはパッチリ目が覚めます。この時期の朝はすでに明るいので、そのまま釣り場へGo!サクラマス釣りは朝一の場所取りが明暗を分けます。しかし、もう足羽川人気が無いようで、一番乗り出来ました。5月のこの時期の田んぼからの濁りがあり、増水あとでもあるので、川はまだ茶系が残ります。茶が残ると魚は掛かります。ニゴイ・ウグイ・ナマズ等。この天神橋ですらナマズを掛けたことがあります。一通りルアーで探して、最後の方で橋の下流方向で遠目でヒットしました。それが早めに寄ってくるので外道と思いました。ところが近くになると重くてゴンゴン引きます。ここ2年サクラを釣っていないので、これはまさか??と期待しましたが、第一印象のとおり大型ニゴイが現れました。これをサクラマス?と(姿見ずのとき)期待する私は、立派な並みのアングラーになりました。ただ、サクラマスのために他の川へ遠征まではしません。組合員である足羽川で勝負するだけです。
2021.05.09
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今年の連休は雨の日が多くて、やりたいことが後半にずれ込みました。オトリ屋の屋根のペンキ塗りは、その前にサビを落とす作業が必須で、それが単調でしんどい。ドリルに金ブラシのパーツを付けて回しても、トタンの上では何か均等に擦ることが出来ない。素人はやはり手動の金ブラシでゴシゴシやるしかない。楕円のブラシと(すき間用の)長い柄の付いたブラシの二刀流。ペンキは4日の午後にやりました。最高気温が26度にもなる日で、ペンキの乾きが早かった。こちらも手際よくやらなくてはいけない。コメリで黄色いペンキ小出し容器とローラーのセットを買ってやりましたが、容器が薄くて頼りなく水平を保てない。梯子の上下もありバランスが難しくペンキをこぼしてしまう。それを保持するために左手が疲れる。高いところの作業は好きなはずなのに、足も斜めの屋根の上で負荷がかかるのか疲れてきた。これ以上はスタミナが持たないペンキ塗りでした。4日は車も洗って2台のワックスがけしました。その後、前回軽トラに使った「メッキモール25mm幅」が残っていたので、ステップワゴンの前面を洗っていたら、ここに使うと面白いと思い早速実行。以前からステップワゴンの顔立ちは大人しいなと思っていました。デザイン的に曲線で貼り付けることになるので、モールをしごくと伸びる感じがあったので、無理やり伸ばしました。伸ばした方は良いが、内側の方にしわが寄る感じが出ました。いいんだ!後で嫌だったら剥がせば済むこと。シルバーのラインが1本増えて、良い顔立ちになりました。
2021.05.05
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軽トラのほぼ新車を購入し、1か月半。軽トラの便利さを少しづつ感じてきました。まだ600km走行で、1回目のオイル交換もしていませんが、これからメインに乗ります。気に入ったことの一つが、100均で500円もする黒いクッションをシートに据え付けると、座り心地が一転しました。それまで背中が落ち着かなくて、体が固定されないので、軽トラ特有の薄く平べったいシートには不満がありました。これまでラバンで使用した「尻当てシート(座布団)」とダイソークッションで乗り心地は完全に生き返りました。燃費は18~19km/Lで軽トラではトップクラス(田舎道だから)も満足。あと軽トラの難点は、釣り竿の置き場が無いこと。サクラマス釣りの期間は、ルーフBOXの乗った車を使用するつもりでした。しかし、足羽川でのサクラマス釣りは今年も超貧果で、川の水も少なくなって、もう狙う気持ちも無くなりました。この時期に早々とルーフボックスを下ろすことは、アウトドア小僧にとって屈辱です!ここ2年間サクラマスを釣ることが出来ませんでした。ハスラーを妻がメインに使うようにするために、この度ルーフBOXを下ろしました。20年以上愛用してきたボックスですがこれでお役御免となります。捨てれば粗大ごみなので、庭の脇で横型収納BOXとして余生を過ごしてもらうことになります。サクラマス以外では、ほぼ釣りしてないこの頃ですが、今後は釣りする足は軽トラのキャリーになります。荷台にトノカバーを付けるか、収納には一工夫して使います。
2021.05.02
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