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先ほど書いた、食事会に行ってきました。総勢12名のはずがキャンセルがでて9名になってしまったそうですが、私にとっては久しぶりの大勢での食事会であったこともあり、楽しいひと時をすごすことが出来ました。↓こんな面々です。約お一方、なぜかインターネット上に写真をさらすのはいやだ、と言われる方がいらっしゃいましたので、右端の方は半分以上カットしました。(xx場さん、これでいいですか?) この人材紹介会社の方が2名おられましたので、実質的な参加者は7名しか居ませんでしたが、これからどんどん増やしていきたい、とおっしゃっていましたので、私も時間が許す限り(と言っても、いつでも「許」されますが)参加したいと思っています。みなさん、やはり若い方ばかりで、私のようなロートルは居ませんでしたが、それぞれここアメリカのアトランタという地で職を得、あるいは自分のビジネスに挑戦されている方々です。こういった縁というものは是非大事にしていきたいものだと思っています。早速、自作の名刺まがいを皆さんにお渡しし、できるならこういった機会だけでなく、常日頃連絡を取り合うことができるネットワークのお誘いをしておきました。まあ、何人の方が参加していただけるかはわかりませんが、こういった人的ネットワークというものは、かけがえのないものになる可能性をいつも秘めています。一つ一つの出会いと言うものを大切にしてゆきたいものです。それとは別に、このブログの宣伝もちゃっかりしてまいりました。日本やアメリカの他州、それにオーストラリアの方まで見ていただいているこのブログですが、地元アトランタに残念ながら一人もおらず、ぜひ接近戦ができるような関係が築けたらいいな、と思っています。最後にいただいたフォーチュンクッキー。(中華の最後にでるあれです)私は隣の女性がとってくれたものをいただいたのですが、その内容は Your present plans are going to succeed.でした!しかも"plan"ではなく"plans"です!!最高のメッセージを受け取りました。こうなりゃ、もうあとは「やるっきゃない!」----------------------------------------------↓順位ダウンにもめげず、また気を新たにして行きます。応援をよろしくお願いいたします。 心機一転頑張ろう! ←ここを押してネ
2005.04.30
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今日(アメリカ時間29日午後)これから人材紹介会社主催の夕食会に出席してきます。先日書いたように初めの就職先は諦めて、今は不動産とレストラン買収に取り組んでいるのだが、せっかく登録した人材紹介会社だから、登録はそのままにしてある。あの後も年収5万ドルから6万ドルぐらいの求人が紹介されてきているが、なぜか食指が動かず、応募していない。ま、自分の中でこれをやりたい!というのがはっきりしていないのがそもそもの問題なのだが、今回の夕食会はカジュアルな雰囲気で、求職者と最近この会社を通じて就職した方々を中心に15,6名の方が参加され、主として情報交換と交流のために催されるらしい。アメリカに帰ってから、なんの団体にも加入していないし、日常付き合う日本人は非常に限られている範囲なので、こういった異業種と言うか、まったく違った人たちとも交流を持つことは、また何らかのきっかけを与えてくれるかもしれない、と考え参加することに。もちろん参加費は無料で、夕食にありつける、というおまけも魅力的だったのだが・・・(笑)どんな方が参加するのか、初めてなのでわからないが、もし機会があれば、その中でも今後交流を深めていけるような人が居るかもしれない、と少し期待している。帰ってきたら日記を書く状況にあるか定かでないので、先に日記をアップしておくことにした。あとで、なにかしらのネタがあれば、またもう一つアップしたいと思っている。-------------------------------ランキングは予想通り順当に(?)順位を下げ、現在3位。これがもう2,3日すると、一位になったときの盛り上がり方からして、日が変わるたびに一日300から400ポイント減るだろうから、落ち着くのは1200ポイントから1300ポイントぐらいではないか、と予想している。とすると、安定する位置は4位から8位ぐらいの間かも知れない。それでも一日20人ぐらいの方がクリックしてくれての話ですから、ありがたいことです。↓と言うことで、「一位を奪回するぞ!」というのから若干トーンダウンしました。 よろしくお願いいたします。 自然体で頑張ろう! ←ここを押してネ
2005.04.29
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いや~、やはり現実は厳しいですね、もちろんブログランキングの話です。一位の中里さんには昨日の得票数でも水をあけられ、日が変わったときの減り方が60ポイントも少なかったのに一位を奪還できませんでした。いや~、これだけ毎日の得票数で差をつけられていたら(一昨日は120ポイント、昨日が70ポイント)、永遠に奪還できませんね。それにしても強い! やはりキャリアの違いでしょうか、中身の違いでしょうか。そんな状態で、上ばかり見ていたら、3,4位も接戦で、それも至近弾が飛び交う状態で、うかうかできませんね。↓ということで、再度巻き返しを図りたく、よろしくお願いいたします。 頑張ってネ! ←ここを押してネ----------------------------------今日は、先日から日記で触れていた「日本食レストラン」の買収の件で不動産屋さんと昼食を兼ねた打ち合わせを行った。話を聞けば聞くほど、素性は良さそう。残念ながら、経営数字はオーナーしか持っておらず、そのオーナーはこの週末に日本から帰ってくるそうで、それから過去3年間の事業実績を見せてもらうことになった。現オーナーの状況や、その人となりをお聞きし、是非お会いして直接話をしたい、と申し出て、恐らく近いうちに話ができるのではないか、と思う。先日の日記で、このレストランがある地域が発展途上であること、そして、この発展の大きな部分は韓国系を中心としたアジア系の人口増加によることを書いた。日本レストランの売却も、韓国資本への売却を含めて考えればすぐに売れるそうだが、現オーナーの希望で、是非日本人に買ってもらいたいとの話である。また、現オーナーは日本でもレストランを経営しているらしく、やはりきっちりした哲学をお持ちのようだ。そういった売却することに対する現オーナーの思いも含めて、あるいはレストラン経営の要点について、ぜひ今度お会いし話を聞いてみたいと思っている。今日はついでに、その周辺のマーケット調査(というほどのものではないが)をやった。まず、この近辺に最近進出の著しい韓国資本。↓これが約1年前にオープンした韓国系スーパーマーケット。このマーケットは、モールの中にあり、なんとこのモール全体が韓国資本であるようだ。今日聞いたところによると、全斗換元大統領の親類がこの土地を買占め、そこにぞくぞくと韓国系の資本が入っているらしい。↓マーケットの両側は、ずらっとこのように銀行からレストラン、本屋、電器屋、ピアノショップなどありとあらゆる店が集まっている。 そして、このモールの5マイル北にはさらに大きな韓国系スーパーがつい一ヶ月ほど前に開店した。↓まだ、外は工事中で、ここもまた両側に総2階建ての店舗群が並ぶ。 この辺りは、まだ家が密集しておらず、そこかしこに新興の住宅地が出来始めている。↓例えばこんな家々である。 実はここはゲーティッドコミュニティ、つまり団地の入り口にゲートがあり、守衛が居る。私が写真を撮っていたら怒られてしまった。また、この団地(サブデビジョンと言う)は、中に会員制のゴルフクラブがあり、全18ホールの本格的ゴルフコースがある。つまりは、ゴルフ場も見たかったのだが、会員か、会員の紹介でなければ入れないと追い払われてしまったので、写真は撮れずじまい。その代わり、すぐ近くにゴルフの打ちっぱなしとショートコースがある。↓これが打ちっぱなし(ドライビングレンジ)で、日本のような籠うちではなく、林に向かってダイナミックに打てる。 しかも、マットではなく、本物の芝の上から打てる。 そのため、マット打ちになれていると、なかなかボールが上がらない。また、そのすぐ横には、池を配した本格的(?)27ホールのショートコースがある。↓これです。 ショートコースといっても、300ヤード近いパー4もいくつかあり、結構チャレンジングである。 まあ、こういった自然いっぱいのところであるが、そこかしこに新しいオフィスビルが木々の中に建ち始めており、先日報告した今後の発展があながち嘘ではないという気がする。来週にも、2回目の不動産屋さんとの打ち合わせ、そして、経営状況確認を経て、現オーナーとの話を是非とも実現させたいものである。---------------------------------------↓初めのクリックをしていただけなかった方、もう一度応援お願いいたします。 一位を奪回するぞ! ←ここを押してネ
2005.04.29
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「お金持ちになる」方法いや~、接戦ですね。いえ、ブログランキングの話です。皆さん、他の方はランキングのことはおくびにも出さずたんたんとしておられますが、新参者の私としてはいまだに気がかりで仕方がありません。昨日は、日が変わったところで、予想通り(?)自分のポイントはガーンと下がって、あっさり2日間キープしたトップを奪い返されました。仕方がないですね。というのは、昨日の得点は、私が210ポイントに対して、あちら様は330ポイント。やはり、年季といいますか、実力と言いますか、不動の上位を保っている方は強い!!今日も朝の9時を過ぎたところで、ドーンと7,80ポイントかせいで居られました。さすが、会社が始まると強い!↓ということで、再度巻き返しを図りたく、よろしくお願いいたします。 頑張ってネ! ←ここを押してネ---------------------------------------ところで、今回は前回に続くシリーズ物で「お金持ちになる」方法。これも、「自分だけのための覚書(4)」に相当します。では、ご隠居さんにご登場願いましょう。(パチパチパチ)なんで、俺が「ご隠居」にならなきゃいけないんだ?いえ、これは成り行きってもんで、すみません、ご承諾願えませんか?嫌だね。そんな年じゃないもん、俺はまだ。 でも、今日は「金持ちになる方法」を教えてくれるそうじゃないか。それだったら話に乗ってもいいぜ。そうですか、ありがとうございます。じゃ、始めましょうか。ちょっと待った。今日は俺から言わしてくれ。え、ご隠居さんが? それは面白そうですね、是非。うじゃ~、まず金持ちのになる方程式からいこうかな?お、それって、もしかしたら資産形成=資産x運用+(収入ー支出)なんて言わないでしょうね。お、さすがインテリ! 知ってるじゃないか!そりゃ、このご時世、犬も歩けば「金持ち方程式」にあたる、っていうほど、誰も彼も「資産だ、負債だ」って言ってますものね。確か、橘玲さんの本でしたよね、出てたの。なんだ、がっかり。 じゃ、こういうの知ってかい? y=AX+c、というのは?それは、ヒロ・ナガシマさんの「ハワイ プチ富豪の成功法則」ですよね。 確か、yは「若くしてリタイヤし、遊んで暮らす生活」でAは「意志力」。で、xは「資産、収入」、cはコンプレックスだったかな?なんだ、何でも知ってるんだな、あ~あ、面白くね~・・・。 でも、それじゃ、なんだ? それ以外の「お金持ちになる方法」をおしえてくれる、って言うのかい?まあ、そうです。「まあ」って、お前はいつも奥歯にものが挟まったような言い方をするな。 もっと、はっきり言わんかい! ただ一言「そうです」とか。ええ、でも、こういったことは「考え方」の問題ですから、私がそう思っても、ご隠居がそう思うかどうかは別問題、っていうことで、「まあ」なんですよ。ま、そういういしち面倒くさいのは置いといて、早く話せよ。では。 さっきの方程式ですけど、あれは「資産」をつくる方程式であって、「金持ちになる方法」ではないんです。え、どういうことだい? 「資産」を作れれば、「金持ち」になれるじゃないか? それとも「資産」と「お金」は違う、とでも言うのかい?いえ、「お金」も「資産」の一つですから、それはそうなんですが、普通、「お金持ち」って言う場合、単にお金を持っている人、というわけではないじゃないですか。いんや、お金を持ってれば、そりゃお前、「お金持ち」だろうが。でも、ですよ。 そうだったら、いったいいくらお金があったら「お金持ち」というと思います?ご隠居は。う~ん、そうだな。 今の不安の時代からすると、5000万円じゃ、ちょっと心細いから、ま、少なくとも一億円かな?じゃ、今、資産なりお金を1億円持っているとしたら、「俺はお金持ちだ!」と思うわけですね?そりゃ、1億円あったら、俺はそう思うと思うよ。ところがですね、実際に1億円資産がある人は、ほとんど「自分はお金持ちだ」なんて思っていないんですよ。そりゃそいつらの目標が高すぎるだけじゃないの? 俺だったら一億円で「お金持ち」だと思うな。そう、そこなんですよ、ご隠居。 ご隠居だったら一億円、でもさっき言った「もう一億円持っている人」にとってはそれがそうじゃない。あ、だんだんわかってきたぞ、お前がなにを言おうとしているのか。 また、なんだ、あれか。 お金持ちになる方法はない、それでもお金持ちはいる、なんて言い出すんじゃないだろうな。ピンポン! 正解です。 ご隠居も最近、あたまが回るようになってきましたね、前と違って。大きなお世話だ! それに、その手の話だったら、もういいや。聞いてもつまらね~。 俺はやっぱり帰る!そうですか。残念ですね。 でも言っておきますが、僕はお金持ちなんですよ。え、お前が? とてもそうは見えないが、どっかに隠してたのか? で、いくらぐらい資産があるんだ?え~と、株があれだけ、マンションもあるし、最近は「金」なんて買っちゃいましたからね。だから、どのくらいあるんだよ。もったいつけるなよ。そうですね、ざっと1500万円ぐらいかな?え、全財産がたった1500万円? それで、お前は金持ちだ、って言うわけ。ええ、僕は金持ちですよ。ああ、やってらんね~。 じゃ~な。-----------------------------↓お金持ちになる方法がお分かりになった方、あほらしくなった方、ポチっとお願いいたします。 私はお金持ちだ! ←ここを押してネ
2005.04.28
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普段使っていない頭を強引に使おうとしたらひびが入ってしまったようです。そうでなくとも退職してから一年、それまでの目が回るほどの忙しさから、一転、一週間の予定表に歯医者に行く予定が一個だけ書き込んであるような、超ヒマな生活になってしまって、頭が錆び付く一方です。そんな錆びた頭をここ数日使おうと無理していたら、ギシギシと音がして、白い煙が出てきてしまいました。(単なるタバコの煙だろ!とは影の声ですが)でも、だからこそ、今少しでも働かせないと、ますます錆び付く一方なので、ちょっとは摩擦があっても続けていくしかありませんね。------------------------------さてさて、「幸せになる」方法でした。でも、まだ本文ではありません。「自分だけのための覚書(3)」のようなものです。結論から申し上げます。「幸せになる」方法。それは、それは、・・・・・そんなものはありません。これが結論です。じゃ~、どうしたら幸せになれるんだ、と言われても、だから「無い」んです。じゃ~、百歩譲って、幸せになる方法がないのだとしたら、この世の中で「幸せな」人は居ないのか?当然な質問です。 その答えは「幸せな人はいます」、となります。それじゃ、話がおかしくないかい? 幸せになる方法がないのに、なんで幸せな人が居るんだよ!これまた当然な疑問ではないかと思います。 でも居るんです。間違いありません。おまえは、俺をおちょくっているのか? だから、どうしてそうなるんだよ。それはですね・・・、ちょっと難しいかもしれません・・・難しいか、難しくないか、聞いて見なけりゃわからねーじゃないかい。はよー、持ったいつけんと言わんかい!ちょっと、だんだん言葉遣いが、荒くなってきてますよ! そんな勿体つけているわけではないですよ。 ただ・・・・「ただ」なんだって言うんだ?ええ、ただ、どういう言い方をしたらわかっていただけるか、ちょっと考えていたもので・・・で、どういう言い方をしたらいいか、わかったのかい?ええ。では申します。「幸せになる」方法はありません。でも「幸せな人はいます」。なぜかと言うとその人が「幸せ」だからです。お、おまえな~、おれを本当におちょくっているのか?いえ、いえ、とんでもない。至極まじめに答えているつもりです。それが「まじめ」な答えなのかい? どう考えてもそうは聞こえねーナ。だから、一生懸命、どういう言い方をしたらいいか考えていたんです。だからちょっと難しい、と申し上げたんです。そりゃおめえよ、難しい、っていうんじゃなくて、むちゃくちゃ、っていうんじゃないのかい? わかれ、って言う方が無理っていうもんだぜ。わかります。だから「難しい」って言ったんですよ。う~ん。では、幸せと思えば幸せ、幸せでないと思えば幸せでない、これだったらわかるでしょう。お、お、お前ナ~・・、もういいや、あっち行ってくれ。顔も見たくねー。-------------------------------↓↓↓ 「幸せになる」方法は無くとも、「幸せでいる」方法をお分かりになったら、ポチっと押していってくださいマセ。私は「幸せにな」れます。(笑) 私は幸せ! ←ここを押してネ
2005.04.28
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またまた単なる覚書。------------------------------今、トイレに入っていた。その数分間の間に、いろいろな考えが浮かんでは消えていく。なにか、普段やっている瞑想みたいになってきた。その内容を書きとめようとしたら、このブログの何十回分にもなろうという考えたち。このブログが一日3回書けようが5回書けようが追いつきようもない。メモに書くとしても、考えのスピードに追いつくことは到底出来ない。一行書いているうちに、もう書こうと思っていたことの数十パーセントはどこかへ忘れ去られている。もしかしたら不可能なことをやろうとして、もがいているのかも知れない。人と話す、本を読む、あることを経験する、セミナーに出る、映画を見る、人はその時々でいろいろなことを考え、そのたびに新たな気付きを経験する。しかし、ものの数分、あるいは長くても一日もするとその「気付き」たちは消えていってしまう。昔から本を読むのは、わりかし好きだった。でも読む本の数は非常に限られていた。なぜか。面白い本を読むと、そればかり何回も読んでいたから、一向に読む本の数は増えないのである。もともと記憶力が悪いせいもあり、なんど読んでも新鮮に感じる。小学生の時によんだ「ロビンフッドの冒険」「15少年漂流記」など読んだ回数は10回や15回ではすまないのではなかったか。中学生になると「次郎物語」。全5冊だったか6冊だったか、これをやはり通しで10回ぐらい読んだのではないか。そのたびに、ある印象を持った場面に近づくとわくわくしてしまって、そのたびに初めに受けた印象を追体験する。それがまた味わいたくて、また初めから読み始める。なんとなく、そんな読書スタイルは今になっても変わらず、今読んでいる本も、少し経つと印象が薄れてきて、またその時の感動を味わいたくなって、再度読み始める。少しずつ読み方は変わって行くが、基本的には初めて読んだ時の感動や印象を何度も何度も経験する。しかし、これを何度もやっていても切りがない、と思い始めた。一度読むたびに自分の中になにかしら残ってはいるのだろうけれど、読みっぱなしだと、それはいつも薄れていく一方のような気がしてきた。最近、ブログを書き始めて、これらの一端でも書き残すようにしているが、もしかしたら、これは自分の中でこれらの感動や気付きを昇華することに少しは役立っているのかもしれない、と思い始めた。それでも、キーボードをたたくスピードはいらだたしいほど遅く、その何分の一が書きとめられているのか、はなはだ疑問であるが、少なくとも一部ではある。もしかしたら、次に読む時はそれに肉付けしていけるのかもしれない、などと考えているのだが。------------------------------------↓↓↓ またまたこんな内容を最後まで読んで下さった方はそういないと思いますが、よかったら押していってくださいマセ。 ここを押してネ!
2005.04.27
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前回、大上段に構えた日記を書いてしまったが、・・・書けない。書くと「うそうそ」という言葉があとからあとから追いかけて来て、・・・書けない。気分転換に、他の人のブログをぶらぶらしていると、本当にいいことがたくさん書かれていて、ひるがえって自分が書いているものを見ると、がっかりしてしまって、ますます・・・書けない。これは正攻法ではやはりダメだ、ということで、稚拙な内容になることは百も承知で、頭に浮かぶことをそのまま、書き留めていってしまえ、ということで、・・・・------------------------<時間と空間>古来、万巻の書物により、いやそれ以上の人間たちにより考察されてきた時間と空間について、このブログのたった1ページで語ることなどできようはずはない。それでも、書物というものによって、人類は、「経験」というものを言葉上だけでもある意味共有できるようになった。そして、人類の一部は過去においても、また現在においてもまた、時間を超越する意識を持つに至ったようだ。一部は先天的に、また近年ではそれがある特定の訓練によって可能になりつつあることが報告されている。時間と空間は不可分な関係にあるようだ。時間の誕生、それは空間が生まれた時に同時に生まれた。こことあそこという空間の2点が現れて初めて、ここからあそこへ行く時間、というものも存在することになった。空間がひずみを持つことは、相対性理論からも導き出されるようで、重力によってもひずみを生じる。(らしい。これは知ったかぶり)また、時間と言うものも、われわれが日常生活を営む上では一定の速度で一定方向に流れているが、この時間の流れでさえも一定ではありえないことも現代では一種の常識になっている。ただ、ここで言う時間の速度というのは、速いか遅いか、という範囲であって、少なくとも流れる方向に関しては一定であるようだ。つまり過去から現在、そして未来へと言う方向である。しかし一方では、この空間というものが、今われわれが存在するこの空間だけではなく、まったく別の空間の存在も想定されるに至っている。時空、というのは先にも述べたように一体のものであるならば、別な空間にも別の時間が存在し、われわれの時空体系とは別個の時空体系を構成する。その空間と時間を貫くのは「神の意志」である、ということもいろいろな文献で言われている。またまた話は飛躍するが、人間は神をかたどって創造された(らしい)。まさか、物理的な形が神にならった、あるいは神は人間の姿、形をしていると、この言葉から考える人は今の時代には居なくなっているだろうと思う。しかし、この言葉の本当の意味は、実はよくわかっていないのではないだろうか。ただ、その本質において、我々が神をかたどって創造されたものと考えるのであるならば、神の属性としての「時空を貫く」能力さえも、また人間は根源的に備えていると考えられる。ここで話を戻すと、現代の我々は幸運にも、自分にはそういった自覚が無くとも、こういった能力に目覚めたり、開発した人の話を書物を通して見たり、聞いたりできる。それらの報告やレポートは、ややもすると「未知のもの」に対する盲目的な拒否反応を引き起こすのが常ではあるが、その一部は少なくとも現代の科学での検証に耐え、けっして作り事でも夢物語でも、妄想でもないことが証明されつつある。時間を超越する意識を持つにいたった人間のレポート、これもそんなものの一つである。もし、これが本当であるならば状況証拠的な考え方から、我々人間はその本質において「神の形」をかたどって創造されたということを証明しているのかもしれない。神の創造の目的、これはまたいくつもの文献にあらわれてくるが、その内容はかなり似通っている。まったく同じということはないし、その事実の解釈自体が、その記述をしている人間の知性と経験と、はたまた語彙の制約の中でしか語られない宿命にあるのだから、これは仕方がないことなのだろう。---------------------------------------↓↓↓ こんな内容を最後まで読んで下さった方はそういないと思いますが、よかったら押していってくださいマセ。 ここを押してネ!
2005.04.27
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最近自分は自分のことをほとほと「欲張りな」人間だと感じている。なにが欲張りか。人間の欲にはいろいろなものがある。例えば食欲から性欲、所有欲、金銭欲、名誉欲、いろいろある。だれしも程度の差こそあれ、あるいは口に出す出さないは別にしてそういった「欲」はあるであろう。私に関しては、食欲:人並みにはあるが、人並み以上、つまりグルメというほどではない。性欲:これは普通の健全な男性として、やはりそこそこ人並みには(?)ある。(他の人に言わせると人並み? 健全?、と言う人もいるが、そもそも人並みとか健全とか言うのがあるのかは疑問)所有欲:これはあまり強くない(と自分では思っている)。物質的な面で言えば、不満を抱かないレベルは結構低いのではないか、と思う。金銭欲:これも人並みと言ってよいかどうかわからないが、困らない程度には欲しい。名誉欲:これはあまりない。ただ、人を羨ましく思うのは嫌い、という単純な基準で、羨ましくない=欲しいと思わない、と言う程度。では、なにが欲張りなのか、というと、適切な言葉が見当たらないが、言ってみれば「知識欲」あるいは「好奇心」「経験」あるいは「経験知」においてではなかろうか、と思う。そして、この二つの「欲」を満足させるために例えば「金銭欲」があったりするわけだが、「欲張り」の「欲張り」たるゆえんの最たるものは、こういったものを「現実的な」世界での不自由を甘受することなく満たしたい、というところにある。最近、このブログのテーマは広がる一方であるが、もともとは不動産投資を中心とした「お金持ち」と個人の「幸せ」の両立を目指す、という趣旨で書き始めた。しかし、やはり「お金持ち」というのはどういう状態か、そして「お金持ち」になってどうしたいのか、と言う点と、「幸せ」というのはどういう状態で、なにを以って「自分は幸せ」と思えるのか、が初めにあるべきであろう。そう考えた時、最近日記に書いている「意識の拡大」とか「テレパシー」とかいう、いわゆる「ニューエイジ」「精神世界」「スピリチュアル」系のテーマは、この根本命題に関係している。であるならば、その目標とするところをもう一度、(少なくとも今の時点で)明確に自分の中でまとめておくのは意味のあることではないか、と思うわけである。ここ数日、書きかけていたそれぞれの話題。多くが、「またあらためて書きたい」といった形で中断しているのだが、これからしばらくは(といっても日記の何回分かは)、これらを中断したまま、この辺りのことをまず書いてみたいと思っている。(「書いてみたい」であって、書くという保証の限りではないが、明日の考えは明日の私に聞くしかないだろう)------------------------普段300から400ぐらいをうろうろしているアクセス数が昨日は実に600アクセス近くになり、クリック数もなんと41クリック(410ポイント)でした。アクセス数の方は、自分もコメントの返事などを書いているとカウントされてしまうし、また多くの方が2度、3度とご訪問くださっているので、実質300名ぐらいの方が見てくれたと思われるが、その中で41名の方がクリックしていただけたわけである。普段からみるとこれもかなり高率ではないか、と思っている。内容はともかく、のイケイケムードから普段のペースに戻ると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。盛者必衰ではありますけど、衰退するまでの「時間」を引き伸ばすことはできるかもしれません。 (別に空間をゆがめなくても。あ、これは次の日記のネタでした。)↓↓↓ 勝って兜の緒を締めよ! ということで。 よろしくお願いいたします。 ここを押してネ!
2005.04.27
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ランキング一位になってから(アメリカでは)一夜明け、いまだに一位をキープしている。意外としぶとい、という感じで、ふと計算してみると、今日の獲得ポイントはすでに340ポイント。(今日のスタート時点1430、現時点1770)通常一日当り150ポイントから170ポイントだったから、いかにイケイケムードで、皆さんも楽しみながら押していただいたかがわかる数字である。つまりこれで、一週間後に反動が来て、日が変わるときにドンと300ポイント以上減り、次のイケイケムードの人にさっと抜かれる、というのがまあ、このブログランキングの面白い所かも知れない。大体見ていると、このカテゴリーでは、上位の人でも通常200ポイント、つまり一日20クリック前後、それが盛り上がったり、接戦だったりして応援が増えると300ポイント前後になるようだ。しかし、その緊張感が薄らいだり、一度目標を達成するとふっと力が抜けてまた通常の200ポイント前後に落ちる。そういった時に、ドンピシャのタイミングでイケイケムードのサイトがあると、この間隙をついて、あっと言う間に順位が入れ替わる。つまり、私の今回のケースもこれに近い。これを常に上位をキープしよう、あるいは一位をキープしようとしたら、毎日250ポイント前後を獲得していれば可能になるはずだ。今の状態で平均250ポイント、一週間1750ポイント、つまり今回の私のブログが一位追撃体制に入ってのイケイケムードの一週間と同じだけのポイントを常時獲得していれば、まず3位以内は確実だと言えるかもしれない。これは簡単なようで、意外と難しいだろう。なにせ、サイトを訪れてくれる人のうち少なくとも25人の人が飽きもせずに、毎日押してくれなければ達成できないわけだから、自分の行動傾向を考えるとこれは至難のわざ、と言えるかもしれない。---------------------------しかし、ブログランキングに参戦して、ちょうど2週間。4月13日(水)の夜11時にスタートしたこのブログランキング。一位獲得に要した時間は、13日と10時間であった。楽しく、そしていい経験だったと思っているし、これだけ応援していただけるとは思っても居なかったので、感激している。ちょうど始めた13日の日記にこう書いている。↓-----------------------------------------------今日、興味半分でブログランキングに登録してみた。初めに迷ったのは、これをしてなにになるの?ということ。でも、これもやってみなければ本当のところはわからない、ということで、「まずやってみよう!」次に迷ったのは、カテゴリーの選択。自分のブログのテーマは何?と考えてみると「不動産投資」「日米不動産投資」「退職者のあがき」「アメリカの日常生活」「読書とその感想」「投資全般」「起業・独立」「スピリチュアル・精神世界」などなど。なんかてんでバラバラ。統一感が全くなし。で、どのカテゴリーにするか、考えても当然ぴったり来るものなし。で、何にしたかと言うと「住まい・不動産」70%、「地域情報・北アメリカ」30%。本当は一つに絞った方がいいのだが、とりあえずこれでやって見る。この選択の理由はただ一つ。このブログのテーマに近くて、「競争相手」が少ないカテゴリー!(笑)「起業・独立」や「投資」など、ランキングのベスト10で週間INが1000ポイントを超えるようなものは敬遠し、ベスト25で500ポイント以下のカテゴリーを選んだだけ。せっかくやるんだから上位に行かないと面白くないし、これでだめなら「不動産」一本に絞って、それでもダメなら・・・・止めるかな?とにかく、しばらくは続けてみて、その中で考えることがあるでしょう。それが楽しみ。----------------------------------------この時には、まさか2週間後に、こんな『総括』の日記を書くことになるとは夢にも思わなかった。そして、「しばらく続けてみて、その中で考えることがあるでしょう。」と書いていたが、いや~、本当にいろいろありました。途中で「不動産」一本に絞ったし、このカテゴリーを選んで、やはり正解だったと思っている。あらためて、皆様のご協力、応援に感謝申し上げます。----------------------------------------<ここでは、記念に「初日」の文句をそのまま転載しておきます。>もし良かったらポチっと押してください。(そう言えば、こんな文句、いろいろなところで見たな~)これです。↓人気blogランキングただし、お一人様一日一回限りだそうです。それ以上押してもカウントされないらしい。(そりゃそうでなければネ)
2005.04.26
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祝! ブログランキング一位!!!とうとうやりました!今日中に差をつめて、今晩から明日の朝にかけてが勝負かな、と思っていたのですが、午前中にすでに200ポイントを頂き、予想外の速さで一位に!すぐひっくり返されるかもしれませんので、ここで先にお礼をしておきます。皆さん、応援ありがとうございました!!興奮して家族に報告しようとしたら、大声が聞こえてきて、かみさんと子供が大喧嘩しておりました。とてもみんなでお祝いする雰囲気ではなく、一位になったことすら言うような雰囲気ではなく・・・・なにか淋しいものがあるな~・・・・身近に喜びを分かち合える人間が居ないということは・・・・まあ、父ちゃんの道楽、と見られているので仕方がないか。アメリカは今、もう夜11時です。ひっくり返されるのを見るのはいやなので、早々と寝ることにします。明日の朝になって、エっということになるかもしれませんが、一度はTOPにたったので、良しとしましょう。皆様、おやすみなさい。----------------------------それでも、目覚めのいい朝を迎えられるよう、気を使ってくださる奇特な方がいらしゃいましたら、引き続き、応援と下のボタンのクリックをお願いいたします。↓↓↓ 勝って兜の緒を締めよ! ということで。 よろしくお願いいたします。 ここを押してネ!
2005.04.26
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今日は、いつもの書き方から変えて、はじめにブログランキングをお知らせしてから、日記に入ります。なぜなら千載一隅のチャンスかもしれないし、いつもの長く退屈な日記を読んでいただいてからだと、途中で帰っちゃう人が居るかもしれないから!(笑)昨夜の日が変わった時点で、トップとは70ポイント差!もちろん3位の方の追い上げも激しくたったの40ポイント差。でも、今日の応援次第で、もし今晩までに2、30ポイント差にまで迫れれば、次の日が変わる時点でのトップ奪取も夢ではないかもしれないからです。↓↓↓ 注目! 多分、一生に一度のチャンス!(またまた大袈裟な!)応援をよろしくお願いします! さて今は何ポイント差? ←ここを押してネ!------------------------- 昨日、マスクMさんの書き込みから、えらく長いお話をしてしまいました。その時、別のコメントでマスクMさんは「頭の中にあることをメモしようとすると 手がついていかないのです。 書くのが遅いので,忘れてしまったり, 書く表現が違ってしまうのです」とも書かれていました。まったく同感でした。私も、考えていたことを書こうとすると、どうも違う、という経験をいつもしています。本当に自分の考えを文字にする、というのは難しいことだと思うわけです。話は変わりますが、今日の瞑想でもいろいろなインスピレーションが次々に現れ、日記にこれも書こう、あれも書こう、と思うものが次々に出てきてしまったのですが、残念ながら、最後の方は半分寝てしまって、気が付いたら何を考えていたのか、ほとんど記憶にありませんでした。(笑)仕方なく、本を読んでいると、こんな文章がありました。彼は本を書いていて、それを出版社に送ったのです。彼はそれを出版社が出版に値すると認めてくれるかどうか不安でいっぱいでした。そこへ出版社から電話。「これはいい本だ」と。しかし、自信の無い彼は、「本当にそう思うのですか?」と聞くと、「ただし・・・」と出版社が言い出したものだから、「やっぱり、ダメなんでしょう?」と言うと、その出版社の人は笑いながら、「いやいや、そうじゃなくて、謝辞がないから、それを書いてくれなくては」と言う。彼は、喜んで、そんなことなら15分もあれば書ける、と思い、承諾して電話を切り、その謝辞を書こうとしていた。---------------------------そこでペンをとってこう書いた。「人生のすべてに、そして私が何か良いこと、まともなこと、創造的なこと、すばらしいことをしてきたとしたら、それについて、最愛の友人であり最も身近な道連れである神に感謝する」自分が書いた言葉を見て、びっくりしたのを覚えている。神についてこんなふうに書いたことはなかったが、実はこのとおりに感じているのだと気付いたのだ。文章にして初めて自分の思いに気が付くことがある。みなさんもそんな経験があるのではないか?私は書いていて、ふいに気付いたのだ。そうだ、神に友情を抱いているのだ、と。------------------------そう。先ほど書いた、「自分の考えたことを文字にするのは難しい」というのも本当なら、逆にここで言われるような経験をすることも確かにある。自分が考えていることを文字に落としていくと、次々に文章が浮かんできて、それを書きとめてゆくと、いつしか、自分が本当にそんなことを考えていたのだろうか、という内容になってしまうのである。あとから読み返してみると、なにか、自分以外の誰かが書いたように感じたり、自分が書いたのを棚に上げて、そういわれりゃ、そうだ、とヘンに納得してしまったりすることもある。そう言えば、小説を書く人の中には、なにかの物語を書いていると、その物語が自分で一人歩きを始めて、書き手はそれを必死に書き写していると、思っても居ない展開をしてゆくことがあるそうだ。私がそんな域に達しているはずも無く、まったく別の現象だろうけれども、それでも、「書く」ということが、自分の考えをまとめる、あるいは記録に残す、以上の何かを自分にもたらすことがあるのだな、という印象を持っている。これまで、日記すらつけたことがなかった男が、中年になってブログというものに出会い、その日その日のつれづれを書き記すことをしていると、こういったことに今さらながら気付く、というのも、また面白い現象ではないだろうか。
2005.04.26
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2003年に北米事業の撤退がきまった時、家族をどうするか、本当に悩みました。会社から派遣されている出向者・駐在者というのは、当然担当する事業が撤退となればその国から日本へ帰国することになります。普通であれば、駐在員ビザで家族もアメリカに居住しているので、その駐在員自身が帰国することになれば、家族の意向や子供の教育の状況がどうあれ問答無用に全員帰国せざるを得ないことになり、多くの出向・駐在者のかかえる一つの大きな悩みを生み出すことがよくあります。私の場合、幸か不幸か、アメリカ滞在が10年を超えた時点で子供の教育はアメリカでやろう、と家族で話し合って決め、そうできるためには、万が一帰任になったとしても家族だけでもアメリカに残れるようグリーンカードを申請していました。実にぎりぎりのタイミングだったのですが、2002年の6月にそのグリーンカードを手に入れることができた矢先、その8月には本社機構の組織変更のあおりを受けて、私の担当していた事業の北米撤退、日本集中が決定したのでした。それから半年、2003年の春には全従業員を整理し、工場をたたみ、製品のサービス体制を確立するために私一人、6月までアメリカに居残り、最終、日本に帰任したのです。その時に、グリーンカードがあったために逆に悩みました。本当に家族を残して日本へ逆単身帰任して今の会社に勤め続けることがいいのだろうか、それとも、やはり家族ともども日本へ帰国し、日本語がろくにできない子供達は私立のそういった環境の学校か、あるいはインターナショナルスクールなどへ通わせた方がいいのだろうか、と。結局、グリーンカードを申請した時の意志に沿って、逆単身帰任を決め、2003年6月末に、私一人日本に帰国しました。それから、日本での仕事において猛烈に忙しい日々を過ごすことになったのですが、心の中には常に、この単身帰任は本当にいいことだったのだろうか、という疑問が付いて回りました。アメリカでのいろいろなしがらみから、その年は再度アメリカへの出張も2度ほどあり、そのたびに家族のところへ寄り、何度も話し合いました。そうするうちに、やはり家族は一緒に住むべきだ、という考えが次第に強くなってきて、では、どうしたらそうできるのだろうか、という方向に考えをむけてゆくことになりました。その「どうしたら」の一つに、日本からアメリカへ戻る、ということは、ほとんど100%の確率で、その時勤めていた会社を辞めなければならない、ということを意味していたため、当然のことながら「経済的」にどうやったら暮らしていけるか、という問題がありました。単純に生涯収支などの観点から考えたら、間違いなく会社に居続けた方がいいのは明らかでしたが、幸いにも「早期退職制度」なるものがあったため、その経済的なダメージを幾分でも和らげることができることを知りました。会社を辞めてから、どうしてゆくか、その考えを少しでもまとめるために、町を歩いていてふと目に入った、「商工会主催 創業塾」というものに参加することにしました。2003年の夏、帰国から2ヶ月目のことでした。創業塾そのものは隔週土曜日に一日中、商工会の創業塾セミナーに参加し、全5回でいろいろな考え方やら起業のしかたから、資金調達、事業計画の立て方などなど、それはそれで結構面白く、またためになる内容がたくさんありました。しかし、何と言っても、一つの会社に20数年勤めてきた私にとっては、こういった外の空気、というか、いろいろな業種、いろいろな状況の人が一堂に会して、一つの「創業」「起業」という目的のために集まっている、ということ自体が新鮮でした。どんなセミナーでもそうですが、そのセミナーの内容はともかく、こういったものに参加する一つの大きな利点は志を同じくする人と交わることができる、ということだと思います。内容を学ぶだけなら、通信教育でも、あるいは本を読むだけでも、より多くの情報が得られます。しかし、人と会い、人と話し、そこからいろいろな刺激をもらう、ということは、やはり実際にこういったセミナーなり、「塾」に参加しない限り得られません。その創業塾の卒業生で、一つの掲示板を設置し、途切れ途切れではありますが、メンバーが時々、近況報告などを書き込みしています。最近、久しぶりにこの掲示板を訪れてみたら、なんと、私のこのブログのことで書き込みが入っており、ここにも私を応援してくれる人がいたことを知りました。人がひとりでできることには当然限界があります。どんな人でも、人との協力・連携なくしてはなにも出来ません。昨今、セミナーがはやっているようですが、その一つの目的は、こういった人的ネットワークを作る、ということでしょう。そうでなければ、DVDセミナーや本で間に合います。実際にセミナー会場まで足を運び、そのセミナーを受けるのであれば、この人とのつながりを作らなければ意味は半減します。今、こうした創業塾への参加などを経て、最終的に「早期退職」を選択し、こうしてアメリカに戻ってきて家族と一緒に暮らせるようになりました。経済的にはまだまだですが、この選択は今のところやはり正解だったと思っています。そう思える中で、まだ続いているこの創業塾の人的なネットワークと言うものも、今の私にとっては、過去の20数年勤めていた会社の仲間との交流と同様に、価値があるものだとあらためて感じています。人と人とのネットワーク。これからも大事にしていきたいし、また新たなネットワークの構築にも積極的でありたいと思うこのごろです。-----------------------------------一位追撃ばかり意識していたら、あれれ、という間に、3位転落です。でも、今日から明日への切り替わりの時点を確認してみないとなんとも言えませんが、まだまだ諦めるのは早いと思っています。↓↓↓ 多分、一生に一度のチャンス!(大袈裟な!)応援をよろしく! ここを押してネ
2005.04.25
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ここアトランタにエモリー大学という、医学の分野では、全米でも指折りの水準(恐らく10指に入る)の大学がある。ここで、政治科学を専門とするコートニーブラウンという教授がいる。彼はまたカリフォルニア大学でも教授職を持ち、かつてはクリントン大統領のアドバイザリースタッフも勤めて事がある人である。彼の大統領に対するポジションは、というより、何に関するアドバイザリースタッフだったのかは知らない。普通に考えれば、政治科学専攻ということで、彼の研究対象は社会現象、環境政治学、発展途上社会における民主主義、そして選挙の非線形数学モデルであり、特に最後の選挙に関する非線形数学モデルに関しては有名らしく、その実績を認めれたと考えるのが妥当であろう。しかし、本当にそうなのか、私は疑問に思っている。なぜか。彼の研究分野は、近年、なんと非人類の社会構成や文明の生成発展・衰退のプロセスに及んでいるからである。急に「まゆつば」な話になって恐縮であるが、話はいたって深刻である。そこで彼の研究の一端を紹介しよう。-------------------------皆さんは「イエス」をご存知だろう。「イエス」というのはそう、あの「イエス」である。つまりキリスト教の「私は道である」と言ったあの「イエスキリスト」である。この「イエス」に遭遇した、あるいは言い方は変わるが「会った」人間がいるのである。そう、つまり、初めに書いたコートニー博士である。彼がなぜ、このような経験をしたのか、それは話が長くなるので割愛するとして、ここでは、彼がイエスに遭遇した時の様子を彼の研究レポートから抜粋してお届けしよう。研究そのものは、大学から正式に研究費を支給され、それを元にある研究手法を自ら実践し、それを身につけた上で行われ、レポートは公表されている。そして研究手法そのものも、かつて英国のネイチャー誌上に載せられ、統計学的有意性については実証されている手法であることだけはお断りしておく。このレポートを全部紹介すると本一冊では済まなくなるので、ここではイエスに関する部分の抜粋である。また、その中でも、ちょっと過激だと思われる部分は、私自身が勝手に削除してるところもあることをあらかじめお断りしておく。------------------------------1)第一回目の遭遇彼はある建物の中に意識を向けた。そこの人々の心に中には緊急な健康問題、惑星レベルの心配事があった。その健康問題を追うと、飢餓と病気、新しい病気、新しい形態のバクテリア、新しいウィルス、また放射能による突然変異さえあった。この建物にいる人々は手に負えない様子であるが、その状況を抑制する方法を探し出そうと躍起になっていた。<そこの建物は実は、彼が所属するエモリー大学の新たに建設された病院だったことがわかる。そして、彼はその時ふいにある認識を得る。ここでは彼のレポートそのまま、転載する>「人間は生活の基本に戻る必要がある。急速な科学技術発展による修正は不可能だという明確な認識を感じ取っている。待って。何かが起こっている。この全体のセッション(彼の実験プロセスのこと)の情報がある存在からやってきていると今、知覚している。私はその存在の方に向かっている。う~ん。これは光の存在のようだ。彼はどこか半透明だ。ガウンを着ていて髪の毛は光で出来ているようだ。私はこの霊的存在が「イエス」であるという感覚を得ている。私はまた、この人物から自分に向けて放射される多大な愛を感じている。その存在は、状況は切迫していて、物質的な解決策ではその問題を解決することはできないと言っているようだ。その思想は、肉体的な罠から人間を抜け出させて、人類を救うことにある。」---------------------実は、このセッションにおいて、彼は自分がどこに行き、何を見るのかは全く事前に知らされていなかった。あとで、このセッションの選ばれたターゲットが「イエス」であることを知らされ、彼はそのような感覚を得たにもかかわらず驚愕する。その後、彼は、再度このターゲットに意識的に接近を試みる。--------------------------2)第2回目の遭遇(この部分はかなり過激なので、ちょっと予備知識を必要とする。彼は、ここで、ある特定の宇宙人の文明に関する情報をイエスより得ようとしていた。ただし、この前半部分は長くなるのでここでは割愛し、後半のみ紹介する。)「それから私は、キリスト教の背後にある思想が理解できないとイエスに話した。非キリスト教徒も十分な進化のためにはイエスに祈る必要があるのだろうか?この質問に対するイエスの返事には憤りの気配が多少含まれており、今まで彼がこれほど狼狽したのを見たのは初めてであった。しかし、力強く、名前は何の意味もない、と彼は言った。全てが個性の発展にかかっており、これには自我を超えて知覚し、愛する深い能力の発展が含まれる。この点でシディ(注)は価値があるが、それらはキリスト教起源ではない。神を愛することが重要であり、それが人を進化させる、と。」-----------------------(注)シディ、というのは、著者が行っている「TM瞑想」の上級プログラムである。このセッションでは、彼は初めから「イエス」をターゲットにし、自分の意識をそのターゲットに接触させた。彼のこの時の疑問は、ある特定の宇宙人の神との一体化の概念についてであった。(多分、これだけの抜粋ではなんのことかわからないであろうけど、それは重要ではない。)つぎに彼は、またターゲットが未知である(つまり彼には知らされていない)別のセッションで、またイエスに遭遇する。-----------------------<前略> この現在の場面(彼の意識が到達したところ)は銀河系ではない。妙であるが大いに異なっている。ここには創造という観念がある。生命はまだここには形成されていない。しかしそれはもうすぐやってくる・・・<中略> 待って。私が知っている偉大な人物、イエスの方に向かいつつある。イエスに意識を向けてみる。今、イエスが居る。私はたった今、自分がどこにいるのかという質問をしている。ターゲット信号ははっきりしている。生命が最初に始まった場所に居る、と教えられている。私がここに居る理由を今尋ねている。私は生命の存在理由を知る必要がある、と告げられている。これはとても強いターゲット信号だ。今度は、私はなにをすべきか、という質問をしている。私は解き放つべきだ、とイエスは言っている。私は自分を解き放ち、渦の中に入るべきだ。それはあなた自身を知るには良いことだ、と。内部に入ってみる。なんと言うことだ!!-------------------------彼のこのセッションは、実は仏陀をターゲットにして行われたことを後で知らされる。しかし、これは仏陀には遭遇せず、またまたイエスと会い、そして「神の意志」そのものの世界を見せられることになる。この部分は書き出すとまた長くなるので、あらためて書きたい。あらかじめ断っておきますが、この部分は、全く別の書物で読んだ「神の意志」とみごとに符合していました。それを含めて書きたいと思うからです。私がこのことに気付いて興奮に近い感情を覚えたのは、この本が書かれた時点では、この「別の本」はまだ書かれておらず、その「別の本」を書いた人間は、こういった傾向の本とは無縁の人間であったからで、つまり、どちらかが、どちらかの内容を参考にしたわけではない、ということが明白だからである。この私の興奮をこういったブログのたった一ページでお伝えすることは殆ど不可能であることはわかっています。それでも、こんな世界があり、それをまともに考えている人間がいて、もしかすると、その「訓練」そのものを近い将来受けてみるかもしれない、ということだけ、知っていただけたらいいと思う。なんの「訓練」か。それもまた別の日記で書いてゆきたいと思っている。----------------------------------いよいよ頭がおかしくなったか、あるいは、老人性痴呆が進んできたか、とご心配になった方、あるいは自分の頭を疑いながらも、少しは興味をそそられた方。ちょっと下のボタンを押していただけるとありがたい。一位追撃はかなり無理があるが、それでも、ここまで来たからには恥も外聞も無く、節操もなく、同情票であろうが、押し間違いであろうが、この2日間が勝負だと思っているので、是非よろしくお願いします。↓↓↓ 多分、一生に一度のチャンス!(大袈裟な!) (ただ、またまた全然「住まい・不動産」と関係はないですけど・・) ここを押してネ
2005.04.25
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はじめに断っておきたいのですが、私は元はと言えば技術者です。大学で通信工学を専攻し(どれだけ勉強したかはさておき)、就職してからも大部分は通信機器の設計開発に携わってきた人間なのです。サラリーマンとしても、どちらかというと猛烈社員に近く、30才台ぐらいまでは夜10時以前に会社を出る方が少ないぐらいであった。アメリカに35歳で赴任してからも、現地人はとうに帰宅したあと、私や日本人駐在は、日本が夜が明けて朝の活動に入る時間まで会社に居り、日本と連絡を取り合ってから帰宅するのが常であった。つまり、なにを言いたいのかというと、私という人間は、現実的な面で言えば、典型的な理科系人間、それも会社型人間であった、ということです。なぜこんなことを初めに書いたのか、というと、これから書くことにある程度の信頼性を与えるためです。本当はこんなことで信頼性を必要とすること自体がナンセンスなのだが、今の世の中の風潮と言うか、ムードというのがそうなっているから仕方が無い。いや、これは今に始まったことではないかもしれない。人類の歴史始まって以来、同じかもしれない。つまり、「理解を超えること」への盲目的な拒否反応である。本を書いている人の中には、なにもここまで書かなくとも、と言うぐらい、いかに自分はまっとうな人間であるか、あるいは一般に世間で認められている人間であるかを力説する人が居る。でも仕方がない場合も多い。そうでもしなければ、その人の書いたものが見向きもされない、というような内容を書く場合はなおさらである。例えば、「Oリング」。両手の親指と人差し指で輪をつくり、それをからませ、引き合い、そのどちらが壊れるかによって、いろいろなことを知ることができる、といったこと。普通の人がこれを書いたりやったりしたら、ばかにされるか、無視されるかのどちらかであろう。ところが、あのソニーの井深大がこれにのめりこみ、彼の晩年は、こういった事柄に、Sonyの事業への情熱以上の情熱を傾けていたことは意外と知られていない。彼は一時期、幼児教育にのめりこみ、その後、「気」の活用に向かう。そして晩年にかけての数年は「Oリング」であった。何が彼をしてそうさせたのかは、本人以外、本当のところは知る良しも無いが、彼がそれまでの生涯をかけてやってきたSONYと、そのSONYを通じたテクノロジーの開発、発展を通した人類社会への貢献というものに対して、彼はその限界を感じていたらしいことは伺える。限界を感じる、という以上に、彼はそこでの絶望感があったような気配もあり、自分の残り少なくなった人生のほとんど全てを、狂ったようにアンチテクノロジーの方向へ向けていった。つまり、あれだけの人物がのめりこむ、ということがあって初めて、その人が言っている対象に、人々が多少でも耳を傾ける、という傾向はどうしてもあるのである。ここで私が自分を井深大になぞらえるつもりは毛頭ないし、そんな大それたことを出来ようはずも無い。しかし、テクノロジーの最先端を走ってきて、今、自分がある意味、アンチテクノロージーの方向を志向していることがただ単に一致しているに過ぎない。私はコミュニケーション、つまり通信工学をやり通信機器を開発してきた。音声とデータの伝送、加工、保存などなどの面でいくつもの新製品を世に送り出してきたし、大したものではないが特許なども数件持っている。それでも、今私はある面アンチテクノロジーなのである。-------------------------人間に限らず、生物は、そのもともと持つ能力でさえ、ずっと長い間使わずにいると徐々に退化してゆく。人間は、その文化、文明を「道具」の発明により作り出し、その工夫・発達により自らの文明を加速度的に発展させてきた。しかし、その道具の発展は、一方で人間本来の能力を代替し、もともと備わっていた能力の退化を招いているらしいことは以前から指摘されている。たとえばインターネット。便利になった。私もこの恩恵に十分浴しているし、これなくして、今の世界の有り様は語れなくなっているほどである。しかし、このインターネット、生物としての、種としての人類にどんな影響を与えるのか、ということに関してはあまり論議されていないような気がする。--------------------------全然話が発散してしまっているが、私が考える究極のコミュニケーションの話であった。長くなってしまったので、また、次の機会に書こうと思うが、ただ、一言で言って、私の考える「究極のコミュニケーション」とはなにか、だけ、書いておこうと思う。それは「以心伝心」である。それは比喩やたとえではなく、文字通りの意味である。つまり「心」から「心」へのダイレクトな通信方法のこと。言語の制約を脱し、音声、画像、データを何千万Bit、何ギガバイト、いや何テラバイト費やしても及ばない「思考」そのものの伝達。ありふれた言い方をすれば「テレパシー」とも言えるかもしれないが、その実態は単なる音声通信の代替ではない。その最大の特徴は空間だけでなく、時間の制約からも解放されている点にある。そして、今、人類は、昔備えていただろう、この本来の能力を取り戻しつつあるようだ。また、「訓練」によって、この能力を身に付け高めることが出来るようになっているようだ。「ようだ」と書いたのは、自分で確かめもしないうちに「できる」と断定したくないためである。これから、その確認、実証を自分でなんとかしてやって行きたい、そう思っているのだが・・・-----------------------------突然の内容ががらっと変わりましたが、お許しください。↓多少でも興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ポチっとお願いいたします。 (ただ、全然「住まい・不動産」と関係はないですけど、いいですよね) ここを押してネ
2005.04.24
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目の前が真っ赤に染まった。少し経つと、その赤がやや紫色を帯び、やがて一部が白っぽい光を放つ。また少し経つと、いつものように赤褐色からアズキ色に近い色に変わってくる。-------------------今日の瞑想はいつもと様子がちょっと変わっていた。いつもなら15分ほどすると考えが発散し、同時に多くの場合、眠っているのか、覚めているのかわからない状態になり、時として本当に眠ってしまうこともある。しかし、今日はいろいろなことを考えていたら、なぜか考えがますます鮮明になってきて、いつしか次から次へ自由に遊ばせているうちに20分をはるかに超えてしまっていた。一応、瞑想は各回20分となっているのだが、それ以上やっても効果がない、とは言われているが、逆に長すぎていけないということでもないのだろうと思う。考えていたことはいろいろだが、一つはブログのテーマに関して。つい最近のことだが、私がよく行っていたブログが閉鎖した。よくある、「閉鎖された」ではなく、「閉鎖した」のである。理由は、というと、「手放しなさい」との啓示を受けたから、あるいは「そろそろ過去を手放した方が良い時期になった」とご本人が感じたかららしい。私も「手放し」た方がいいのだろうか?いや、まだそのような直感も現れては居ない。少なくとも今の私にとって、このブログ上に日記の形式で自分の考えをまとめてゆくこと自体、かなり意味のある体験になっている。で、ブログのテーマであるが、トップページに掲げているのは本当に自分がこのブログで書いてゆきたいテーマなのだろうか、との疑問が常にある。少なくとも始めた当初はそう思ったし、今でも少なくともその一部であることは確かなのだが、少しずつなにかが変わってきているようにも感じる。---------------------------話は変わるが、私は小さい時からSF小説が好きだった。SFと言ってもいろいろなジャンルがあるが、ジャンルと言うより取り扱っている主題という点で、ある傾向があった。それは「人類の未来」「純粋知性体」「異次元」といったテーマである。なぜそのようなテーマに惹かれるのかは実はよくわかっていない。今もその興味の対象は変わっていないと言えば変わっていないのであるが、最近はSFを読むことが全くなくなった。なぜか、というと、「現実」の方が小説に書かれる創造世界よりも文字通り「想像力を刺激されること」に満ち満ちていることがわかってきたからである。その「現実界における想像を超えたものども」に対する興味が、明確に「創造された世界」であるSF小説への興味を完全に凌駕しているのである。このブログでも一部、「スピリチュアル」というカテゴリーをつくり、少しはそのあたりのことを書いてはいる。しかし、自分が書きたい、というか、自分なりの考え方をまとめたい、と思っているのはもっと広範で、もっと深いところまで達している気がする。「気がする」と書いたのは、実は自分でも明確には理解していないからである。なんとも漠然とした日記になってしまったが、これから自分のブログの内容が徐々にその方向へ行くだろう、という漠然とした予感がある。そんな方向へ行くことに対して、今日の瞑想は漠然とした期待と共に、いくつかの具体的なテーマさえ与えてくれた。よし、これから、一気にというわけではないが、自分が本当に書きたいことを徐々に書いてゆこう。つまり自分が本当に考えたiいことを書き、その時々の思索の記録として、また一層その考えを深めるためのベースにしてゆこう。そんなことを考えていたら30分を超えてしまった今日の瞑想であった。-------------------------------こんなとりとめの無い日記に最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。↓↓ 一応「現実界」ではブログランキングと言うものに参加しております。↓↓ 退職した暇人の戯れ言、ということでお笑いいただき、ついでにポチッと押していただけると幸いです。 ここを押してネ
2005.04.24
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今朝は土曜日なのでちょっと寝坊し、7時半ごろ起床。いつものように朝食をとり、息子が中学校でボランティアをする、というので、9時過ぎに中学校まで送っていった。帰ってから、コーヒーを入れ、おもむろにPCの電源を入れる。自分の「My Homepage管理」を開く。すると、いつもブログを読んでいただいているDONBEさんからコメントが・・「リンロンさん、1位行けるんじゃないですか?」と。え、と思って、早速ブログランキングを見てみるとなんと、3位に50ポイント差をつけて2位ではないですか。日が変わる前は、一時2位になったがすぐ抜かれ、また抜き返し、というような抜きつ抜かれつ、の接戦だった。それが日が変わったらちょっと差が開く。一位とはまだ190ポイント差。「すごい!」と、早速かみさんに「見てみて!2位だよ、2位!!」と言うとかみさんは「あ、そう。良かったわね。 それより、庭のうんち、このところ拾ってないでしょ。あちこちにあるから、もうそろそろ拾ってよ。」「え、犬のうんち?」「あ、それから、雨が降りそうだから、その前に犬のお散歩行ってきてね。」「え、散歩?」ちょっと待ってよ。ブログ2位だよ、2位、と言いかけたがやめた。でも、それにしても犬のうんち?、犬のうんち?、犬のうんち~!? それはないでしょう~!?いや、どこかの方みたいに、横浜の中華街で祝賀会、とか言いません。(どうせ行けないし)アトランタのチャイナタウンで飲茶、なぞと贅沢はいいません。でも、家でささやかに「すき焼きパーティーぐらいは・・」と思うのですが、それが、それが、、、犬のウンチを拾ってね。ついでに散歩も!ってなんなんでしょう、この差は!落胆していると、息子が帰ってきて、そばにきたので、「見ろよ!パパのブログ、2位だよ、2位!」と言ったら、息子は「So what? (それがどうしたの?)」「それが、ってお前、2位っていうのは大したものなんだぜ。」「ふ~ん、そう。あ、映画行くからお小遣いくれない?」ど、どうして、私がお祝いをしてもらう立場なのに、お小遣いをやらなければいけないの?興奮しているのは家族で私ただ一人、完全に浮いてしまいました。もう、名実共に「孤軍奮闘」です。バーチャルネットワークの仲間の方が、よっぽど一体感があります。家族以外に、「3位だ!」「2位だ!」と話す相手がいない私にとって、これはあんまりな状況です。なんか、肩透かし食って、力が抜けちゃいそ~・・・-----------------------------こんな私を「可愛そう!」と思って同情してくださる方、↓↓ 慰めると思って、ポチッとお願いいたします。↓↓ (実力ではかなわない、と見て、同情票に頼るべく「戦略」を転換したリンロンでした。) ここを押してネ
2005.04.23
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あれれ~!なんと2位になってしまいましたネ。10時ごろに並んでいたので、もしやと思ったのですが、息子が友達と映画に行っていたのを車で迎えに行き、戻ってきて犬と遊んでいたのですが、ふと見てみたら・・・引き続いて皆様、応援してくれているのですね。ありがとうございます。ブログランキングに関する日記は当分止めます、と書いたばかりなのですが、一言お礼を言いたくて、書いてしまいました。日記上ではなはだ恐縮ですが、御礼申し上げます。------------------ただ、1位、2位は逆立ちしても無理、と書いた手前、ちょっと言い訳を。この2位になったのは、理由がはっきりしています。(と思っています。)一週間前のこの2位だった方のブログが、一位を目前に異様にもりあがっていたからです。ということは、今日、明日、と一位奪取のあとは、多少ゆるみが出ているのだろうと思います。もしかすると、2日間ぐらい、2位で居られるのかな~、なんて虫のいいことを考えてしまいました。世の中そんな甘くないでしょうね。面子にかけても、あるいは組織力にかけても、今日中にポイントを積み上げるでしょう。で、私は一日天下、ならぬ、一日2位、というところでしょう。(トホホ)-----------------------------それでも、なんとか頑張って、という殊勝な方がいらっしゃいましたら、是非ポチッとお願いします。↓↓↓↓ ここを押してネ
2005.04.23
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日本でもそうだけれど、アメリカは地価が上がって不動産価格が上昇しているからと言って、どこもかしこも、と言うわけでは当然無い。西海岸、ロスやシスコ、あるいはNY近辺など、暴騰しているところもあれば、逆に下落しているところもある。つまり、やはり地域、立地の重要性というものは、その内容こそ多少異なるが、日本もアメリカも同じだと思う。ただ、その内容が、例えば日本であれば「駅に近い」が不動産価格を高くする立地条件であるのに対し、アメリカ(と言ってもNYなどは別だが)では「駅に近い」あるいは「バス路線が近くを通っている」などと言うと不動産価格は下落する。だから、ここアトランタでも近くまで地下鉄が伸びる、あるいはバス路線が新設される、という話がでると、周辺住民がこぞって反対運動を繰り広げる。なぜか、というと、交通の便がよくなる→安価な移動手段が近くにある→低所得者が集まる→学校の生徒のレベルが落ちる→教育熱心な中高所得層が離れていく→ますます学校の教育レベルが下がる→その地域の人気が下がる→不動産価格が下がる→その地域で家を持っている人は、自宅の資産価値が減る→そうならないために猛烈に反対運動を展開する当然、治安などの面も悪くなることは明白なので、そういった地域や、そういった傾向が出てきたら、早い者勝ちで移動してしまい、あっと言う間に環境が悪くなったりする。そういった面では、核となる企業が倒産したり、移転したりして過疎化と不動産価値の下落のダブルパンチをうける地方都市、というものも似た状況かもしれない。----------------------------そこで、レストランの話。この地域のこれからの人口推移や人種構成、あるいは所得層の構成がどうなるか、というのが、不動産と同様に重要な指標になってくる。その点で、このレストランがあるカウンティー(郡)の状況はどうか、と調べると次のような記事に目が留まった。「xxxデイリーポスト紙の2月27日の発表によると、2024年のこのカウンティーの人口は現在の12倍にあたる100万超時代になりそうだ。現在Duxx、Laxxx、Suxxx(カウンティー内の市の名前)などは白人とアジア系の比率が高く、超高速成長を遂げている本カウンティはウォールマートが現在の9箇所から15箇所、15箇所の公立高校が20箇所、マクドナルドは20から40へ、人口が現在の14万名から100万名に、高層ビル建設が加速され、政治、経済、社会、文化の中心地域に発展する、と報じた。アジア系の人口は現在の13%から30%に上ると言う。やはり不動産や投資ならこの地域が目玉になる。」まあ、地元紙の記事なので、かなり手前ミソ的な部分もあるだろうが、それを割り引いて考えても発展途上、人口急増地域であることは間違いないだろう。それもアジア系というのはかなり子供の教育に熱心で、公立小、中、高校のレベルはアジア系が多いと高くなる傾向にある。また、人口もさることながら、オフィス建設も盛んであり、単に住宅地域としての発展だけでなく、企業の進出も期待されており、その面で言えばレストランの需要というのは上がることはあっても下がることはあまり考えられない。加えて、近年韓国系の人口が急増しているが、韓国資本による出店が相次いで居る中、日本人コミュニティーというのはほとんど機能しておらず、そのまま放っておくと、日本食レストランまで韓国系や中国系に占有されそうな勢いである。現オーナーが日本人に売却したい、と言っていたそうだが、あながち嘘ではないだろうと思う。さあ、こういった情報を頭に入れながら、早く経営内容の精査に入りたいものだ。でも不動産屋との打ち合わせの連絡がまだ来ない。もしかしたら、売り先が決定してしまったのかも知れない。いやいや、オーナーが日本に行っているそうだから、それは無いと思うが、状況を早く確かめたいものである。それにしても、もし本格的に検討するとしたら、まず資金だな~。銀行へあたってみたが、条件がよくない。他の手を考えてみる必要がある。どうしようか。自己資金は0だし・・・・-----------------------最後の一言で「ガク」っときた方、「な~んだ!」と思われた方、今後の展開にますます興味をもたれた方、↓ポチッとお願いいたします。 ここを押してネ
2005.04.23
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レストランを買収しようか、という検討をしている中で、アトランタの人口やあるいは住んでいる人の情報などを気をつけて集めているのだが、そんな中で、ちょっとした豆知識を紹介しておきます。なにせ、アトランタというのは、ニューヨークやロスと違って日本人にはなじめがなく、どこにあるのかさえ知らない人が多いと思うので、ここは一つ宣伝(?)ではないですが・・・一般的な情報はBook Markにあるアトランタライフ情報を見ていただければだいたいわかります。ここでは、二つ。1)アトランタ空港ジャクソン・アトランタ国際空港といいますが、連邦空港庁(FAA)の調べによると、2004年度の空港利用客数としては全米No.1であることがわかった。1位アトランタ空港 離発着便数 112万7132回 利用客数 800万名以上2位シカゴ空港 離発着便数 92万2287回3位ダラス・ポートワース 離発着便数 77万9000回で、ダントツである。全米で一番ということは、世界で一番、ということでもある。どうりで、いつ行っても新宿駅なみに混んでいるはずだ!2)金持ち数ちょっと基準がヘンなのだが、ワコビア銀行資産管理チームの調査によると、04年から09年アトランタ地域投資可能資産1万ドル以上所有者の数は、04年基準で8万3297人、09年には12万8915人となり、全米でも7位の金持ち都市になる見込み、とのこと。☆一万ドル以上で、これしか居ないの?という感じがしないではないが、もう一つ注目されるのは、次の記述。96年五輪をきっかけに東南部地域のNo.1都市として産業、経済、文化の中心地として位置づけられたアトランタは、ここ20年間全米10大都市に入っている。一つ注目を浴びるのは、億万長者の中で、インド、韓国、中国、ベトナムなどアジア人の金持ちが増えている、ということである。-------------------------------確かに、日本料理屋にいっても、かなりの割合で、韓国、中国系の人が多い。また、まだまだ住宅価格が比較的安いため、西海岸や、NY地域から、ぞくぞくと移住してくる人が多く、一説では、韓国人の集中度に関しては、近いうちに全米一になる見込みだそうである。どうりで、最近韓国系のスーパーマーケットの進出が著しいと思った。で、最近検討を始めた「日本食レストラン」の立地は、まさにこの、アジア系の人口が急増している地域の中にあり、その近隣では、日本食レストランはたった2軒しかないのである。で、買収先のレストランの方が評判も客の入りも、もう一軒のレストランより数段いいのである。また、人口増加の記事も出ていたが、この地域の人口増加は、アトランタ都市圏が人口が増加している中でも、かなり上位の人口増加率を示しているのである。ある程度、レストランの経営数字を確認すれば、その経営環境、という意味ではなかなか魅力のある立地と市場性をもっているような気がする。だんだん、調べるにしたがって、本気の度合いが高まりつつある。もう少し、真剣に検討してみよう。----------------------------------一度3位になったものの、またひっくり返されました。僅差です。↓応援してくださいね。 ここを押してネ
2005.04.22
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今日はちょっとボーっとしておりました。NY市場の暴騰を、なんと今朝のToms2121さんの日記で知ったというお粗末さ。日本も暴落しましたが、その前からNYは暴落していて、あれよあれよ、と言う間に年初来安値を割り、見るのもいやだったのですが、なんと$206も上げましたね。と言っても私は全く株の売買はやっていないし、日本はファンドも株も持っていないので、特にだからどう、ということは無いのですが、米国はファンドだけは持っているので、一応関心だけはあります。先日来、私の運用している各社から今年の第一四半期のレポートが来ているのですが、その成績は下記のように惨憺たるものです。債権ファンド:4銘柄中、値下がり3、値上がり1 トータル<マイナス0.4%>株式ファンド:4銘柄中、値下がり3、値上がり1 トータル<マイナス2.7%>カレッジセービング:2種類 マイナス1.2%とマイナス1.4%リースプログラム:安定して9%配当を継続年金ファンド(最低3%保証):プラス1.2%という結果で、昨年(フリーページの全資産投資パフォーマンス参照)とは様変わりである。と言っても、私が持つファンド類はクラスBシェアといって、基本的には5年以上ホールドすれば手数料が要らないもの。したがって株価や国債がどうなっても、特に動かすことも無く、年末にポートフォリオのリバランスを行うだけで、後は静観を決め込んでいるのだが、さすがに今回のように一直線に株価が低迷するとあまり穏やかではない。でも、経済の動向に関心を持ち続ける一つの要因として考えているので、それはそれで良しとしよう。それよりも、直接生活に関係する為替の方が、より関心を持たざるを得ない。今日は久しぶりに106円台に戻ってきたが、いつまで続くだろうか。現状の生活運営方法からすると円高が望ましいのだが、本当にいつまでこの円高・ドル安の局面が続くのか、ひやひやものである。できるなら、日本経済が今年いっぱいは持ちこたえて、来年度次の行動を起こすまで、現在のデフレ基調と低金利が続いてくれると助かるのだが、本当にそうなるかはますます疑問になっている。今朝のニュースでもIMFが日本政府に対して、通貨の量的緩和などのデフレベースの金融政策から、いよいよ、適度なインフレへの誘導を目的としたインフレベースの金融政策への転換を求めている。この「適度な」インフレ、というのが言うは易く行なうは難しで、相当、政府も日銀も慎重な舵取りをせざるを得ないだろう。先日来、日本のハイパーインフレや社会保険負担の増大、国債の暴落と金利上昇の危険性を書いてきたが、個人的にはもちろん、なんとか持ちこたえてもらいたいと望まずにはいられない。そして個人的には、どんなペースで日本が変わるかわからないが、できるだけ早く、米国だけでの経済的な自立に向けての取り組みを加速したいと思っている。てはじめは、明日以降に予定している「日本食レストラン買収」の早期決着、そして不動産賃貸業の拡大と法人化の検討。どちらも、これからはアメリカでのキャッシュフロー重視の投資に転換してゆく大きなファクターである。なんとしても、その見通しをつけたいものだ。--------------------------------引き続き、日記の内容からなんらかの得るもの、感じるものがありましたら、クリックをお願いいたします。 ここを押してネ
2005.04.22
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昨晩、いえ、日本のお昼過ぎから、今朝、つまり日本の夜7時ぐらいまでは、10ポイント差のまま、4位でこう着状態でした。ところが夜8時前、あっさりと逆転し、ついに、ついに念願の3位になりました!!一時のことかもしれませんが、今朝のブログで「3位が射程距離に入りました」と書いてから、17時間でした。毎日30~40ポイント差を詰めていけば2,3日、遅くとも一週間以内には3位になれる可能性はあるな、と思っていたのですが、驚きです。今、9時現在で1280ポイント、今日のスタート時点が1050ポイントでしたから、なんと230ポイント、23人の方がご協力くださいました。今までの一週間の平均が150ポイントだったことを考えると驚異的な数字です。本当に、応援ありがとうございました。なんのつても、身近な仕事仲間なども居ない私にとっては、このブログで知り合った仲間の皆様だけが頼りでした。そして「頑張ります」とは言っても、こまめに日記をアップすることと、皆様の書きこみなどに丁寧に返事を差し上げることぐらいしかできず、正直、ここまでの応援をいただくとは予想外でした。あらためて応援してくださった「仲間」のみなさんに感謝申し上げます。-----------------------------これで、「ブログランキング初挑戦」の当初目標を、なんと予想外のスピード、たった8日で達成できました。それも、当初目標は「打倒!浦田健!! 目指せベスト10!!!」でしたから、それをはるかに上回る到達点に達することができました。あらためて「ブログ仲間」の存在の大きさを感じております。ここで、普通であれば「さあ、次は、目指せ!トップを!!」なんていうことになるのかも知れませんが、正直言って、あまりその気にはなれません。ブログランキングは、ある意味でそのブログの内容の評価であると思っています。このブログランキング自体を目標化するのは、その意味で本末転倒です。そして、今、もし一位を目指す、そしてそれを維持することを目指すとなると、今まで以上の工夫と労力を必要とします。それも一つのまた新たな「経験」へと繋がってゆくかも知れません。しかし、それはこのブログ本来の目的とは、若干のずれが生じることを意味するような気がします。この一週間(と一日)、このブログランキングに参加することにより、貴重な経験をすることができました。初参戦、ということは一生に一度しかありません。この一生に一度の機会に、ここまでの成果を出せた、これだけで十分、自分にとっては価値のあることでした。でも、ここからはこのブログ本来の姿に帰りたいと思います。今日以降、しばらくは、余程のことが無い限り(つまり、たまたま一位になったりしない限り)、日記上ではこのブログランキングのことに言及するのは控えようと思います。ここまで応援してくださった皆様に、あらためて御礼を申し上げます。さあ、新たな気持ちで「先へ進もう!!」------------------------------そうは言いましても、ブログランキングの登録はこのまま保持します。今後は、ムードの盛り上げとか「勢い」ではなく、内容を充実させるべく努力をし、その一つの評価指標として、このブログランキングを「静かに」見て行きたいと思うからです。引き続き、日記の内容からなんらかの得るもの、感じるものがありましたら、クリックをお願いいたします。 ここを押してネ
2005.04.21
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ちょっとブログランキングのことばかり書きすぎました。はまると、どうしても、と言う性格なので、ご容赦願います。今回は、けっしてランキング自体の話ではなく、一位の中里さんのHPを見ていたら、ギターのことを思い出しました。中里さんは先生にも付き、かなりおやりになるようですが、私は、昨年、日本への逆単身帰任中に30年ぶりに8ヶ月ほど初級から習っただけで、比べるべくもありませんが、好きなことは好きです。ところが、今年の年初に、「本年の目標」として「毎日少しでも練習する」と書いていたのに、このところブログにばかり熱中していて、とんと弾くのを忘れていました。そのことに、この中里さんのHPを見て、ふと気が付いたのです。それで、いや~、かなりの間弾いていないな、ということで、いざやろうと思ったのです。ところが、そこへドヤドヤっと、娘が友達を連れて帰ってきて、皆でバイオリンとチェロの練習を始めてしまいました。これです。↓ 娘はこの写真ではチェロを弾いていますが、習っているのはピアノとバイオリンです。さすがに子供は上達するのが早く、一年前は雑音以外の何物でもなかったのが、今は友達と合奏したり、一丁前にバッハなどを弾き出しました。こうなると親父の出る幕はなくなります。下手に、彼らがいる時に弾こうものなら、最近ではこちらが雑音呼ばわりされる始末です。ずっと娘達が占領していたので、今日は結局、ギターには触れずじまい。明日、娘が学校へ行っている時に、またしこしこと始めようかな、と考えているリンロンでした。---------------------------------恒例となりましたブログランキングです。予想通り(おお、言い方が大胆になってきたな~)、朝方4位にあがり、3位を猛追しています。今日は、いつにないスタートダッシュで午前中を終わりました。引き続き、皆様の応援をお願いいたします。4位は達成! 目指せ3位入賞!! ここを押してネ
2005.04.21
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ブログランキングに初挑戦して一週間が経ちました。日々、気付いたことを報告してきましたが、今日はその総括です。いえ、けっして終わりではありません。「初めての一週間」の総括です。結果、10ポイント、つまりワンクリック差で5位!に終わりました。応援してくださった方、どうもありがとうございました。と、同時に、力及ばず、3位以内どころではなく、「間違って」行くかと思っていた4位にもなれず、申し訳ありません。でも、8日目、日が変わったところで、たった1クリック差でした。惜しい! 悔しい~!!でも結果は結果として、厳粛に受け止めなければなりません。しかし・・・しかしながら、逆に、3位が射程距離内に入りました!!!かなり差をつけられて一度は諦めた3位以内ですが、今日のスタート時点の点数を見て、その可能性に気が付きました。と、同時に、やっと、このブログランキングの仕組みが理解できました。(今さら何を寝ぼけたことを!とお叱りは覚悟の上です。)昨日のスタート時点、そして今日のスタート時点の3位入賞者の点数を比べてみると、昨日が1180ポイント、今日が1190ポイントでした。そして現在4位の方は3位の方に抜かれたのですが、日が変わったときのポイント減がなんと300ポイントもあったのです。つまり8日前のポイントが300ポイントもあった、ということです。これから考えると、毎日、夜12時から1時の日が変わった直後の点数を定点観測すれば、自分のHPの平均クリック数から、翌日の順位の予想がかなりの確率でできることがわかりました。当然、いくつ押してもらえるかは神のみぞ知るで、確実なことは言えませんが、上位入賞者数人の毎日の得点をトラックしていれば、自分の平均ポイント数とを比較して、次の日の相手の増減と、こちらの増減がある程度の誤差で予測できる、ということです。今回はそんな定点観測をしていませんので、「ある程度の誤差」が結構大きいのですが、一週間以内に3位になることは、かなりの確率で可能性がある、と見ています。ただし、一位、二位の方は、これは逆立ちしても無理ですね、残念ながら。平均300ポイント/日ですから、これは、今の私の実績から行ったら太刀打ちできない。そしてこのお二方は互いにお仲間で、切磋琢磨し合っているようです。一方、6位から10位までを眺めてみると、中には、ちょっと「?」マークの方もいらっしゃいます。なにが、「?」なのかと言うと、ブログランキングのクリックするところを「当サイトの関連情報はこちら」という言い方をしているのです。私もつい、押してしまったら、それがブログランキングでした。これは、はっきり言ってだまし討ちです。あまり人様のやり方に文句は付けたくありませんが、少なくとも「フェア」ではないと思います。言ってみれば「石原慎太郎」の出ている選挙区に「石原慎太朗」と言う名で、立候補し、あわよくば間違って投票する人も居るかもしれない、という意図的なものを感じます。先に書いた一位、二位の常連の方も、「あなたに負けることはあっても、こいつにだけは負けたくない」とか、日記に書いていました。当HPは、孤軍奮闘で、微力ではありますが、正々堂々と、内容で勝負していきたいと思います。(なんか、選挙演説みたいになってきました。(笑))--------------------------------------↓多少なりともご賛同いただけたら、押していただけると嬉しいです。4位は目前! 目指せ3位入賞!!と言うことで、よろしくお願いいたします。 ここを押してネ
2005.04.21
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「夢は夜開く」たしか、藤圭子の唄であった。若い方はご存じないかもしれないが、今では「宇田多ヒカル」の母としての方が有名かもしれないが、我々世代では、この「夢は夜開く」などの演歌歌手として知られている。今回の日記は、別に演歌や藤圭子についての話ではない。先日からちょっと触れている「日本食レストラン買収」の話。実は、現オーナーは今日本にいて、まだ話ができていない。それに仲介している不動産屋も今州外出張中で会っていない。今日は、その不動産屋さんと懇意にしている、この話の紹介者である人と会うことができた。この方は、元レストランの経営をやったことがある人で、現在は別な仕事をしているのだが、ふとしたことからこの話が持ち込まれた。当人は今現在の仕事が気に入っているそうで、またレストラン経営に戻る気はないそうで、持ち込まれた話を私の知人に持ってきた、という経緯。いろいろ不動産屋やオーナーに会う前に、予備知識を深めておこう、ということで今日の会合となったのだが、なかなか身のある話を聞くことができた。現オーナーがなぜこのレストランを売りに出すのか。現オーナーはこれ以外に2軒のすしレストランを経営しているのに、なぜここだけ売りに出すのか。開業から今までの経緯。今現在の従業員構成。開業から5年たっているが、その間の経営状況の概略。このレストランの立地に関する情報。周辺の人口動態に関する情報。そして、この人がレストラン経営の経験者であることから、レストラン経営の要点、アメリカでのレストラン経営の難しさ、そしてそういった観点から、この買収対象のレストランへの彼自身への評価などなど。けっして数字を見ただけではわからない、どちらかというと、数字以上に大切な情報をいろいろ聞くことができ、非常に有意義であった。なかなか、さばけた人で、話をしてもすごくフランクに話ができる。話を飾らない。自分に利害関係がないせいか、かなりきついことも言うし、そういった意味ではある程度客観的な情報が得られたのではないか、と思う。夜、食事をしながら話を聞いたのだが、聞いているうちにいろいろと、可能性や事業の展開などの形や、もちろん収益性も含めたレストラン経営そのもののあり方、などなど、話が盛り上がった。今週不動産屋が出張から帰り次第、会って、より突っ込んだ詳しい情報を入手すると同時に、もし買収する、となったときの資金調達の方も少し調べてみないといけない。ここアトランタにあるレストランは、結構共同経営、という形態をとっているところが多い。つまり、個人では負担に限界があるので、何人かの出資者が集まって、一つの店を構え、共同で経営する、というスタイルである。しかし、その形態がどんなもので、他にどんなオプションがあってそうしているのか、他の経営形態と何がちがい、どんな理由でその形態を選んでいるのか、などなど、事前に調べることは山ほどある。聞くと、オーナーは売却を急いでいる、という。急いでいる、ということは、買い手にとってはいいことである。しかし、一方で、限られた時間で、どれだけの検討ができるのか、という時間との勝負でもある。ともあれ、夜、そんなこんなを話をしていると、話だけでもなんとなく夢が広がってくる機会であった。-----------------------------↓予想以上に上位グループの逃げ足が速く、今日のベストランクは残念ながら予想通りの5位に終わりそうです。↓でも、今晩、日付が変わる午前一時、もしかすると奇跡が起こるかもしれません!↓今一度、お願いいたします。まだ本日押されていない方がいらっしゃいましたら、応援をお願いいたします。 ここを押してネ
2005.04.20
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先ほどすでに報告しましたが再度、ブログランキング5位!同時に20000アクセス達成!!応援してくれた方々、ありがとうございました!!!先ほど(今朝)は、このベスト5が私の限界かもしれない、と書きました。ところが、ところがですよ。今日に入った時点(夜中の1時)では、4位との差は140ポイント差。これは向こうもポイントを積み上げるわけだから、一日平均150ポイントの私としては、これを抜くのは無理だな、と思ったわけです。ところが、午前11時現在、その差が90ポイント差でした。これはもしかすると間違って4位になる可能性も多少でてきました。↓3位以内はやはり無理だと思いますが、よろしかったらまだの方、ワンクリックをお願い致します。ただし、ご存知のように、今日すでに押してくださった方は、もう加点されませんので、そのワンクリック、明日のためにとっておいて下さい。 ここを押してネ--------------------------------このブログランキングに参加して一週間、お陰でいろいろなことを考えました。その一つが「ブログランキング」もある面「企業経営」と一緒だな~、ということ。起業を立ち上げるのは、いろいろ諸手続きや資金調達などなどありますが、でも要は「気合」です。年間創業される企業数がいくつあるか、正確には知りませんが、相当な数になることは間違いありません。つまり、その人にとっては大変かもしれませんが、でもそれだけ多くの人が「起業」をしている、ということは、やろうと思えば、言い方は悪いですが、「誰でもできる」のです。ブログランキングに登録することも同じです。これは手続きさえ踏めば、それこそ「誰でもできる」のです。しかし、その後に、このランクを上げて上位に食い込もうとすると、それなりの努力が必要になります。でも、言ってみればこれもそれまでの実績や「起業」であれば人脈などにより、ある程度まで行くことが可能です。結構、初めは本人も気合が入っているし、周りの人も「応援してやろう」、仲間と立ち上げた起業だったら、そのメンバーも意識が高く、やる気に燃えている、という状態です。でも、企業経営もそうですが、一番大変なのは「継続」です。そういった一時の勢いや情熱、やる気、意識の高さ、本人だけでなく、かかわっている人それぞれのこういったもっとも重要な経営資源を維持すること、これがやはり最大の難関です。だからこそ起業して5年も経たずに90%の企業が消えていく運命になるのでしょう。このブログランキングも程度の差こそあれ、同じように感じます。今、この勢いで行くところまで行く。本当の問題はその後なのだと思います。その世界は「気合」だけの世界ではなくなります。企業で言えばある意味「永続する仕組み」を作り出さなければなりません。ブログの上位の方々、特にベスト3におられる方々は、やはりなんらかの仕組みや工夫を重ねているのだろうと思います。そのように考えると、このブログランキングを維持することに努力する、ということは、もし何らかのビジネスをHPやブログを用いて展開すると言う場合には、全く同じような軌跡を辿ると思うのです。今現在、私自身はそういったビジネスへの応用を考えていませんが、今回の経験はそういったことを考えさせてもらえただけでも、「いい経験」になったな、とあらためて思います。ご協力ありがとうございました。
2005.04.20
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やりました。ブログランキング5位!同時に20000アクセス達成!!応援してくれた方々、ありがとうございました!!!ブログランキングは、20日深夜1時時点です。昨日の予想どおりでした。またランキングに気をとられているうちに、ふと気が付くとアクセスが2万を超えていました。このブログを開始してちょうど4ヶ月(123日)での大台です。アクセス数は別として、このランキング5位は、余程のことがない限り、今の時点では私の限界かな、と思います。ただ、20000アクセスの切り番は、やはりまたゲストさんでした。そこで、そこで、ですね。なにかお礼をしたい、ということで考えたのですが、商売をやっているわけでもないし、オークションをやっているわけでもない。また、日本に居るわけでもないので、郵送で物を送るのもちと痛い。ということで、メールで送れるプレゼントとして、私が日ごろ不動産投資指標の算出をし、投資に見合うかどうかの検討をしているチャートがあります。フリーページに出している指標などはすべてこれで計算しているのですが、もし、このブログを読まれていて、ランキングの応援をしてくれた方で、不動産投資に興味がある方がいらっしゃいましたら、このチャートを差し上げたいと思います。Excelベースの簡単なものですが、必要な数字を打ち込めば、ものの数分で各種の指標がでます。もしご興味がお有りでしたら、私の「私書箱」まで、送付先のアドレスをご連絡ください。追って、メールに添付して送らせていただきます。ありがとうございました。------------------------------------すでに5位は達成しました。でも、もしかすると間違って4位になる可能性も全く無いわけではありません。↓3位以内はとても無理だと思いますが、よろしかったらもうワンクリックをお願いいたします。 ここを押してネ
2005.04.20
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昨日、ブログランキングで8位になりました。応援ありがとうございました。ところが、昨日の日記で、参戦4日目にして11位に躍進したことで、無謀にも「目指せ!ベスト3!!」なんて言ってしまいました。で、その時にちょっと計算したのが、これです。↓--------------------------------始めてから4日間で約600ポイント。一日平均150ポイントですね。「週間IN」というのは、直近7日間のポイントだと思うので、もしこのペースで行くと150ポイントx7日間=1050ポイントとなります。これが単純予想です。で、もし1050ポイントになったら、一体何位になるのかな、と見てみると1050ポイントは何位かな?---------------------------------この時には、3位の方は1080ポイントだったので、もしかしたら、と言う気がしたのですが、後でよく考えたらこれは無謀でした。「無謀」というのは「ハカリゴト無し」と書きます。つまり、「何も戦略がなかった」ということです。あの時見たポイント数というのは一日の始まりです。終わりの点数ではありません。自分の点数の予想を7日目、つまり一週間目の終わりの点数を計算しているにもかかわらず、相手の人の点数は一日の始まりで見ていた、というなんとも情けないミスです。ちゃんと相手の方のブログも一日の終わりで計算すると、おそらく3位の方で1300ポイントから1400ポイントの間ではないか、と思われます。つまり、私が今のペースで行ったとしても、せいぜい1100ポイント。まったく及ばないことがわかりました。良く行っても多分ベスト5がいいところでしょうか。8日以降になると、当然月間INは増えますが、肝心の週間INは、漸減か、増えても微増だと考えられます。つまり、7日目の始まった瞬間、これが恐らく私のブログの到達点でしょう。その時点でベスト5だったら、もうそれが限界かも知れません。でも、これは予想です。最終日に今までの平均以上のクリックをいただければ、これ以上の順位も夢ではありません。それと、もう一つ決定的な弱み、というか弱点を見つけました。上位にいらっしゃる皆さんはそれぞれお仕事や会社など、それぞれの専門領域かそれに関連してブログを運営されています。そして、そこには小さな工務店やお店や、あるいは個人でコンサルをなさっていらっしゃる方もいつかもしれませんが、いずれにしても関係者、あるいは組織の方など、固定した応援団をお持ちのようなのです。つまりは「組織力」があるのですね。ひるがえって自分はどうかと考えると、仕事のつながりは0ですし、身近に応援してくれる固定ファンがいません。妻や息子はこのブログを見たこともありませんし、このアトランタには私のブログを見ている方は、少なくとも私は知りません。身近の人に「な、頼むよ、ワンクリック」と言える人が居ないのです。つまり孤軍奮闘なんです。そして、このブログランキングを支えてくれているのは、ひとえに、このブログで知り合った方々、そしてたまたま偶然かどうかわかりませんが、このブログを訪れてくれて、クリックする気になった方々、こういった方々だけなのです。そう考えたら、このランキングがいわんや5位までしか行けなかったとしても、すごいことではないか、と思うわけです。やはり皆様に感謝するしかありません。----------------------それでも行ける所まで行ってみたいと思います。最後の二日間、今一度お願いいたします、ワンクリック!↓ 人気blogランキング
2005.04.19
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先日の日記で「就職決まりました!?」を書いたのだが、結果、止めました。理由は・・・・通勤です。全行程40マイル、つまり65km、片道の所要時間は、混雑具合によりますが、1時間ちょっと。日本で言えば、そうですね、自宅が田園調布にあって、中央高速に乗って30分、相模湖近辺で就職、という感じでしょうか。自宅から高速道路まで13マイル、約21km、ここを制限速度70kmのところを順調に走って、20分。そこから高速で、制限速度70マイル(110km)ぐらいのところを80マイル(130km)で走って30分。まったく信号などのストップを入れずに50分。でも空いていても実際は一時間。朝夕のラッシュ時には見当もつかない。往復2時間から2時間半、それも高速の運転は疲れる。仕事自体は問題ないし、時給(一時間$17、1800円ほど)も問題ないが、実際、通勤手当は全くでないので、ガソリン代と車の減価償却だけで一日$30ぐらい。それに8時間勤務であっても、通勤時間を入れると10時間勤務。ということは、実際の時給は$10ぐらい、ということで、この通勤費の支給を要求したが受け入れられず、今回は断念。まあ、やってみたい気持ちもあったが、いかんせん勤務場所が遠すぎた。こうなったらやはり「本業」の不動産、そして例の「日本食レストラン買収」の話の方を真剣に検討しようかな・・・-------------------------------がっかりしている私に、元気付けのワンクリックを!現在8位。ベスト10達成です!更なるご協力をよろしくお願い致します!! ↓ 人気blogランキング
2005.04.19
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突然ですが、不動産関連の内容を目当てに来てくださった方がいらっしゃいましたら御免なさい。不動産関連は、フリーページをご覧ください。今日は、ふとしたことがきっかけで、「前世退行」についてです。日本でも、最近福島大学教授(だったかな?)「生きがい」シリーズの著者として有名になってきた飯田史彦さんの一連の著作でご存知の方も多くなっていると思います。「前世退行」とは「退行催眠」によって行う、過去生への旅のことです。もともとは山川夫妻の翻訳によるブライアン・ワイス博士の「前世療法」で有名になった言葉で、私もこの本を1998年ごろ読み、それ以来、いろいろ関連書籍を読んできました。この話を人に話すとヘンな目で見られるので(今はそうでもなくなったかもしれませんが)、あまり話をしたことはありませんが、信じている人は信じています。(当たり前か!)ほとんど科学的(という言葉が適切かわかりませんが)には、疑いの余地が無いほど検証されており、専門家の間ではその存在はもう常識になりつつあるようです。そこで私が、いつか日記に書いた「退職してからの目標」の一つに、ぜひこの「前世退行」を経験したい、というのがありました。で、やったのです。下記は、その報告を聞きたい、という人がいましたので、その受診(?)直後に、とある掲示板に載せた報告です。(時期は昨年の7月です)------------------------------皆さん、お元気ですか。今月初めより実は日本に帰ってきています。しかし、暑い!!日本は。で、この2週間、いろいろやりたかったことをしていました。瞑想の講習会参加、同じく合宿参加、それにいつかお話した、前世探索のための退行催眠を受けてきました。結果は・・・・残念ながら、同じ創業塾同期生の砂原君が成功した前世への退行が、私は全くできませんでした。表層意識が強すぎて、まったく催眠暗示にかからず、最初から最後まで意識が普通のままで、途中で中止しました。ところが、強引に私が誘って、無理やり受けてもらった私の家内が、なんと完璧に前世体験、および死後体験をしてしまいました。1510年ごろ、ローマ帝国の農民の娘だった頃に戻り、自分の名前、夫や兄弟の名前、そしてその人生を全うして死ぬところまで体験し、さらに、死後自分の体を上方から眺めた後、死後の世界に入っていって、いろいろな体験をしたようです。これから先は、プライバシーの問題で触れませんが、私がしたかった体験を、嫌がっていた妻の方が逆にしてしまって、非常に複雑な気持ちです。-------------------------という結果でした。「表層意識が強すぎて」というのは私の考えではなく、催眠をかけた医師の説明です。「あなたは表層意識が強すぎて催眠に入れませんね。強引にやってできないことはないのですが、自我を傷つける恐れもあるので、ここで中止しました」ということで、2時間コースのところ、一時間いろいろやった末、中止したのでした。なんとも納得がいかない結末でした。わざわざアメリカから大阪まで行って、何がしかのお金を払ってまで体験したかったのに、できたのは文句ばかり言っていた妻だけだった、なんて。妻は「そんなもの嘘か、催眠術か、そんなもんでしょ。私は絶対イヤヨ。」と言っていたのですが、せっかく交通費もかけて来たことだし、と無理やり受けてもらったのです。で、妻の感想。「すごいリアルな夢だったヮ」がっかりです。昔死んだおばあちゃんに会って話までしてきた、というのに感動している様子もない。なんでこうなるの~・・・・・-------------------------------がっかりしている私に、元気付けのワンクリックを!現在8位。ベスト10達成です!更なるご協力をよろしくお願い致します!! ↓ 人気blogランキング
2005.04.19
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2,3日前にこのテーマで書いて、続きを書きます、と言っていながら忘れていました。(下記トラックバック参照)実はそのあと、日本の経済の状況や今後の日本がどうなるか、という観点で何冊かの本を読んでいました。そのうちの一冊があの藤巻健史の書いた「一ドル200円で日本経済の夜は明ける」という本。彼の著作は「藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義」しか読んだことがないが、単なる机上の理論ではなく、金融マーケットの現場にい続けた人間の言うことはやはり説得力がある。この「一ドル・・・」もそんな彼の経験から見た日本経済への処方箋である。同時に読んだ本はかの森永卓郎と横田濱夫の共著「二極化時代の新・サラリーマン幸福術」、そして若林栄四の「ドルの復活、円の失速」、太田晴雄の「2000年インフレであなたの資産が半減する」など、前の日記に書いた「海外でさっさと暮らせるようになろう」に続いて、日本経済の行方に関する本たちである。結構古い本が多いが、それ以降の日本経済の状況を知っていてこれらの本に書かれていることを読むと実に面白い。まあ、それらの予測の正確性を云々するつもりはここではないが、それぞれにその見通しにおける前提条件と考え方を負ってみるのはなかなか面白かった。で、今後の日本経済の行方について私ごときが云々しても他の人には何の足しにもならないだろうけれど、私自身にとっては重要である。つまり「借金は財産か?」に関係するからである。先に挙げた「一ドル・・・」の書いている立場と、「ドルの復活、円の失速」とでは書いているスタンスが違う。後者が、経済的な諸条件から、日本は、そして「円」は必然的にそうなってくる、と書いているのに対し、前者は「こうすべき」と書いているのである。「こうすべき」とする理由として彼は、日本経済の深刻な財政危機を逃れるすべはもうこれしかない、と言い切っているのである。もう誰も痛みを伴わない改革も対策もありえない。そして対策の中では、巷に溢れる「増税論」も「社会保険予算」の削減も、もう手遅れであろう。いや、手遅れというか、実際できる範囲を考えると「対策」になり得ない、と言ったほうが正確かもしれない。結局のところ、今後の日本は「インフレ」と「円安」しかない、という点で、私は藤巻のいうことろに同感である。ただし、彼はそれを「コントロール」することができる、としている節がある。その点においては私は懐疑的である。で、そうなったら誰が一番被害をこうむり、誰が一番恩恵をこうむるのか。それは明白であろう。一番恩恵をこうむるのは「日本国」であろう。なぜならば、「日本国」の借金が確実に「目減り」するからである。であるならば、個人で借金している場合も同様か?場合により「YES」、場合により「NO」であろう。自分の状況を考えると「YES」では残念ながらまだない。「インフレ」「円安」、そうなった時の影響は容易に予測できる。その「影響」を回避する方法もまたわかっている。あとは、それを実行するかどうか、また実行するとしてもどうやるか、を考えるだけである。特に「被害を受ける人たち」は、同じような対策を講じる必要があると思うのだが、いったい何%の日本人がそれに対してリスクヘッジをするのだろうか、と考えると暗澹たる身持ちになる。例え「こうした方がいいですよ」と言っても、それを実行する人は本当に限られているだろうと思う。でも本当にそうなった時には、すでに手遅れなのだ。---------------------------再度、お願いします。↓一度ベスト10入りを果たしました。ありがとうございました。でも、また11位に後退です。さすがに上位を維持するのは難しいと実感しています。更なるご協力をよろしくお願い致します!! 人気blogランキング
2005.04.18
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昨日、友達の家に泊まりに行った娘を、今日は迎えに行って来ました。-------------------あ、その前に、あと「ワンクリック」で、ベスト10入りです。なんでもいいですから、とにかくクリックお願いします。もうこうなったら、恥も外聞もありません。(笑)人気blogランキング-------------------ありがとうございます。で、行って見ると娘はその友達とまだプールで泳いでいました。時間は午後一時。聞くと朝10時半からずっと泳いでいるようです。遅めの朝食をとってからずっとプールに入りびたりらしい。それに昨晩も夜10時ごろまで、なんと6時間も泳いでいたと言う。子供の体力はすごい、と関心するばかり。こんな感じでした。↓ 渋る娘を追い立てて、やっと帰途に付いたのがもう2時半ごろでした。この昔住んでいたところから、今の家へはアトランタのダウンタウンを突っ切って高速で一時間少しかかります。久しぶりにアトランタのダウンタウンを通りました。↓ 日本ではアトランタと言うとあまりなじみがないかもしれませんが、南部では最大の都市で、商業の中心です。この高速道路も片側6車線で、これが朝夕はびっしり車が詰まり渋滞になります。今日は日曜日のためすいすい。120kmぐらいで運転しながら撮った写真なので、アングルがあまりよくありませんが、ご勘弁を。ふと横を見ると、娘は泳ぎの疲れか、爆睡していました。↓ 家に帰ってからは、背中が痛い、肩が痛い、とたった一日半で日に焼けてしまったようです。これから夏にかけて、この娘も真っ黒になるのでしょう。兄と一緒に、住んでいるサブディビジョンの水泳クラブに入っているので、夏休みなどは一日おきに練習か練習試合です。そのシーズンもあと3週間ぐらいで幕を開けます。子供は日一日と進歩していきます。振り返って自分はどうなのだろう、と考えるとお寒い限りです。自分も子供に負けないよう、あらたなことに挑戦していきます。お互いにそれぞれの立場で日々変わってゆく、進歩してゆく、そんな親子の関係を築いてゆきたいと思っていますがどうなりますか・・・-------------------------------再度、お願いします。↓あと1クリックでベスト10です。よろしくお願い致します!! 人気blogランキング
2005.04.18
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ブログランキングを始めた時は、実はなにも知らなかったんです。始めてから、「週間IN」って何? 「週間OUT」って何?、2日位経ったあとに「あれ?なんでポイントが増えているのに順位が下がっちゃうの?」といったありさまでした。知っている人が聞けばお笑いグサですよね。-------------------------------4月13日夜11時に登録してから丸4日経ちました。今朝(アメリカの、です。日本の17日の夜)、順位を見てみてびっくり!初めは「あれ、どかかへ行っちゃった。見つからないな~」なんて思っていたのですが、なんと11位に躍進しているではないですか。皆さんに感謝、感謝、大感謝!!です。このブログランキングに参加した13日の日記に、参加の目標を「打倒!浦田健!!」なんて書いたんですけど、彼のブログの順位が下がって、私のが上がったので、なんと「目標達成」しちゃいました。始めて丸4日ですよ。ちょっと早すぎますね。こんな簡単ではないはずだったのに。でも、そうなると、当初の目標はどこへやら、人間、欲が出てきます。「よし、ここまで出来るなら、次はベスト10と言わず、ベスト3入りを狙おう!」なんて・・・・で、計算しました。始めてから4日間で約600ポイント。一日平均150ポイントですね。「週間IN」というのは、直近7日間のポイントだと思うので、もしこのペースで行くと150ポイントx7日間=1050ポイントとなります。これが単純予想です。で、もし1050ポイントになったら、一体何位になるのかな、と見てみると1050ポイントは何位かな?惜しい~!第4位でした。でも第3位は1080ポイント、僅差です。ということは、このままだったら1100ポイントぐらいで何とかベスト3に入れるかもしれません。-------------------------こんなことを考えている時にはたっと気が付きました。「ああ、これか~!!」と。なにを、かと言うと、「ブログマーケティング」の一端です。よくある話で、「毎日ワンクリックするだけでお小遣い稼ぎになる」といった類のものです。例えば、私が、あと10クリックしてもらえれば、ベスト3入りだ、とします。ベスト3だと結構注目度も高く、「週間OUT」と言って、このブログランキングに来た人がそのランキング表からそのHPへ飛ぶ確立が断然高くなるとします。私が自分のブログを自分のビジネスに利用していて、できるだけ多くの人に見てもらいたい、と思った時にどうするか。そこで私は知り合いにちょっと頼むわけです。「今日から一週間、毎日ワンクリックしてくれませんか?」って。これを10人に頼むと、10人x7日間x10ポイントで週間700ポイント貯まっちゃうんですね。報酬はよく相場を知りませんが、ワンクリック100円だとします。その頼まれた人は一ヶ月30日間、毎日ワンクリックするだけで、3000円のお小遣いが稼げますし、そんな「小遣い稼ぎ」を10箇所のブログに対してやったらなんと3万円のお小遣いになります。一方、これを依頼した人は、同じ事を10人に頼んだわけですから、こちらも同じく、月3万円の出費になります。月3万円の広告費で、毎月ブログランキングの上位、それも3位以内にいつも居られるとしましょう。この広告費はペイするか、という問題になるわけです。このブログランキングを通じて、自分のHPへ来てくれる人は一週間に100人(1000ポイント)あったとして、そのうちの一人でも何らかの商売に結びついたとします。これは、商売の中身によっては簡単にペイするでしょう。---------------------------------これが「ブログマーケティング」だ!などと言うつもりは毛頭ありません。でも、興味本位でこの「ブログランキング」に参加して、4日目にして、その一端を知ったことになるのは確かでしょう。それもただ本を読んで「知った」のではなく、このランキングをどうやったら上げられるのか、という所を考えている中から「知ることができた」というわけです。これは、他の言い方をすれば「経験」です。「経験知」とも言います。単なる「知識」とこの「経験知」は重さが違います。こんな経験を毎日のように繰り返してきて、そのノウハウを溜め込んだ人たちが、この先端の「ブログマーケティング」を引っ張ることでしょう。私もこのブログを初めて、まだ4ヶ月、そしてこのランキングに参加してまだ4日ですが、それでも多くの「経験知」を得ることができつつあります。この時代、こういった情報インフラの活用の威力、というものをまざまざと実感する経験ともなりつつあります。これを一年間続けた時、いったいどんな変化が自分の中に生まれているのでしょう。今から楽しみで仕方がありません。----------------------------------------ということで、あとベスト3まで、たったの480ポイント/3日です。一日、160ポイント、つまり16クリックです。一度、ベスト3の夢を見させてください。↓よろしくお願いいたします。 人気blogランキング
2005.04.18
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息子よ。ちょっと、そこに座りなさい。いいかい。パパの言うことをまず黙って聞きなさい。最近のお前の行動を見ていると心配なことがいくつかある。パパはママと違って、テストでいい点を取れ、とかピアノを上手に弾け、とかは言わない。そうなってくれたら、それは嬉しいけれど、パパの言いたいことはちょっと違う。ま、いいから黙って聞きなさい。最近のお前のすることを見ていて、これだけは言っておきたいことがある。一つ、嘘はいけない。一つ、約束は守りなさい。一つ、なんでも人のせいにするのは止めなさい。いいかい。世の中で生きていく時に、成績が悪くても、ピアノが弾けなくても、上の三つをきちんと出来ていたら、お前は生きていける。なぜだかわかるかい?他の人が、お前を信用してくれる、そんなお前が困った時には、もしかすると助けてくれる人が居るかもしれない。もちろん、初めからそんなことを期待していてはいけない。結果の話だ。でも、一方で、成績が良くて、ピアノもうまく弾けるようになったとしよう。でも、もしお前が今言った3つのことができていなかったらどうだろう。嘘ばかりつく。約束は守らない。なにか困ったことや、まずいことが起きたときには、いつも他人のせいにする。もし、お前がこういう態度を続けたら、友達はどう思うだろう。少なくとも、パパだったら、こんな人をもう友達とは呼ばない。もし仕事をしている人で、こんな人がいたら、パパは相手にしない。パパは、その人が成績がよいか、ピアノがうまく弾けるか、なんていうことは全然気にしない。でも、その人がパパに嘘をついた、その人がパパとの約束を守らない、その人がみんなでやったことがうまく行かなかったとき、自分だけは正しい、と言う態度をとったとしよう。パパはもうその人とは付き合わないし、一緒に仕事をしたいとも思わない。今、お前は本当に大事な時期だ。それは当然、勉強も大事だ。でも、勉強ができることより大事なことはいくらでもある。パパが心配しているのは、勉強をすればなにをしてもいいと、お前が思っているのではないか、ということだ。決してそんなことはない。だから、と言って、勉強しなくてもよい、と言っているわけではないよ、誤解しないように。お前はともすると、人の話を都合のいいように解釈することがある。これも大事なことの一つだが、いつもいつも自分の都合のいいように人の話を解釈することを続けると、結局は自分が一番困ることになるんだよ。ま、それはおいおいわかるようになる。まず、初めにいったように、三つのことをよく考えなさい。そして、今日、ママに対して言ったこと、やったこと、もう一度、自分でよく考えて見なさい。そして、どう思ったか、あとでパパに話して欲しい。いいかい。パパもママも、お前がちゃんとした人間になって、一人でも立派に生きていけるような人になって欲しいんだよ。けっして、勉強をさせたい、とかピアノを練習させたい、とか言うこと自体を目的に、いつもうるさく言っているんじゃないよ。わかるかい?もしピアノが嫌いだったら止めてもいい。でもお前は絶対止めたくない、と言った。それはうれしい。でもそう言うんだったら、少しは練習したらどうなんだ?勉強も同じだ。自分で「やる」と言ったんだろ。だったら「約束」を守りなさい。そしてゲームやテレビに対しても、一度自分でした「約束」を守りなさい。そして、それができなかった時、「他人のせいにする」のは止めなさい。全て、お前の人生だよ。全て、お前の決めることなのだ。そして、その結果を受け取るのもおまえ自身なんだよ。パパやママは、ただアドバイスできるだけなんだよ。わかるかい。自分で考えなさい。そして、考えたことをあとでパパに話して欲しい。いいかい。これだけは忘れないように。パパもママも、お前を愛しているんだよ。おやすみ。------------------------------↓おかげさまで、当初目標の25位以内を達成できました。 ありがとうございました!次は最終目標、「打倒!浦田健!! 目指せベスト10!!!」です。引き続き「悩める父親」にご協力をお願いいたします。 人気blogランキング
2005.04.17
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恒例のランキングチェックからさて、どうでしょう。Happy Rich は今何位?3日半で26位でした。あと2クリックで当初の目標25位以内に入ります。みなさん、応援ありがとうございます。---------------------------さて今日は、私達家族が以前住んでいたところの近所から、私の娘がその家の娘さんの誕生日パーティに招待されたので、娘を連れて行ってきました。同じアトランタの近郊ではあるが、南と北で正反対の側にあるため、距離にして65マイル、ほぼ100km近く離れている。東京と沼津ぐらいの距離だろうか。しかし、久しぶりに行ったが、どんどん発展している地域である。いつの間にか、知らない道やショッピングモールが出来ていたり、以前うっそうたる林だったところが、すでに整地されてこれから何かが建てられようとしているところがそこかしこにあった。娘の友達の家も、ある意味で大工事中であった。自宅の裏庭にプールを作ったのである。これです。↓ 今回の誕生パーティは、プールパーティと名うって、その完成記念パーティをかねているようだったが、行ってみるとまだ、ご主人がプールの周りに敷石を並べて一生懸命作っている最中であった。しかし、プール自体は完成しているとのことで、今回のパーティーは、呼ばれた友達とこのプールで泳いだりしながらお祝いするそうだ。しかし本格的なプール。ジャグジーもあり、循環ろ過装置、温水器、なども装備されている。↓ ここのご主人は、こういったことをやるのが好きで、この家の地下室も全て自分でやり、プールバー(いわゆる玉突き台のある部屋)、ウェットバー、メディアルーム、プレイルームなど5部屋もある。そして、一年かけてこの地下室が完成した半年後、今度はなんと庭にプールを作り始めたのである。もちろん、特殊なところは業者にやってもらってはいるが、全体の構想から、今日やっていたプール周辺の石畳や植物の配置などなど、基本的なプールの建設以外は全て自分でこつこつやっている。こうなると、恐らく30万ドルぐらいで購入したのだろうこの家も、フィニッシュされた(完全に居住用として完成された)地下室とこれだけの本格的なプールを持つ家に変身したため、売ったら恐らく50万ドルはくだらないだろう。ちなみに、すぐ前の家が売りに出ていて、地下室なし、もちろんプールもなしで41万ドルであった。私の家は地下室つきで39万ドルで売却したのだが、今だったら恐らく43,4万ドルになっていただろう。家の前に会った木々が生長して、こんなになっていました。↓ ところが、一方ではこの地域、DELTA航空の職員が多く住んでいるのですが、ご存知のように各航空会社の経営が苦しく、ご多聞にもれずレイオフが大量になされたため、この周辺の地域では家の For Sale が目立ちます。15,6軒の小さなサブデビジョンでも4,5軒売りに出ている所もありました。↓ 小さくて良く見えないかもしれませんが、手前の家だけでなく、奥の2軒も売りに出ています。考えると、こう言った特殊事情で売り物が過剰に出回っている地域と言うのは、もしかすると「買い」なのかもしれません。この地域も日本人が比較的住む、つまり教育水準に定評のあるところなので、この機会にちょっと市場性を調べてみるのもいいかもしれない、とも考えた一日でした。---------------------------------↓あと2クリックでベスト25入りです。皆様の清きワンクリックを!! (なんか、どこかの選挙戦みたいだな~) 目標のベスト25は目前だ!! 人気blogランキング
2005.04.17
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数日前に「大増税か!」を書いたが、昨日のニュースでは今度は「社会保障費増」に対する論戦が報道されていた。これです。↓---------------------------------社会保障費増の経済への影響で論戦・社会保障在り方懇 社会保障制度の一体的見直しを検討する「社会保障の在り方に関する懇談会」(官房長官の私的諮問機関)は14日、社会保障が経済財政に及ぼす影響について議論した。谷垣禎一財務相、竹中平蔵経済財政担当相らは現行制度では社会保障を支える国民負担が重くなり過ぎ、制度を持続できなくなるとの懸念を表明。これに対し尾辻秀久厚労相は医療や介護分野での雇用増は経済成長に寄与すると反論し、平行線のまま終わった。 竹中経済財政相は現行制度のままだと年金、医療・介護などの社会保障給付費の対名目GDP(国内総生産)比率が現在の約15%から2025年度には約2割に跳ね上がるとの内閣府の試算を提示。主に高齢者への給付費を賄うため主に現役世代が負担する保険料・税を合わせた負担がほぼ同ペースで跳ね上がり、経済活力をそぐ恐れがあると指摘した。西室泰三日本経団連副会長や石弘光政府税制調査会会長も同様に給付費の急増を抑えることが必要と強調した。 (21:01) --------------------------------これは公平に見て竹中さんの言う方が正しい。「医療や介護分野での雇用増は経済成長に寄与する」、なぞという論理をどう数字で示したのか興味があるところではあるが、そんなものは当てに出来るはずも無い。一方では健保財政は苦しくなるばかりである。その関連のニュースも同日あった。これです。↓--------------------------------健保組合の解散数、2004年度は27組合・高水準続く 健康保険組合連合会が14日まとめた集計によると、主に大企業の会社員が加入する健康保険組合の2004年度の解散数は27組合だった。02年度(37)、03年度(36)に続く過去3番目の高水準。保険料収入が伸び悩む一方で医療費が増えているのが背景。05年度も組合の半数が赤字の見通しで、解散は続きそうだ。 健保組合の総数は2005年4月1日現在で1568。前年同期に比べ31減った。財政悪化による解散のほか、企業再編に伴う健保組合の合併も目立った。 健保組合が解散すると加入していた従業員は国が運営している政府管掌健康保険に移る。医療費の負担は3割で同じだが、組合独自で実施している医療費補助などが受けられなくなる。人員削減などによる保険料収入の減少で存続を断念する健保組合が相次ぎ、2000年度以降は解散数が毎年二ケタとなっている。 (22:00) ------------------------------どちらにころんでも政府負担はこれ以上重くできない、という上の論議とどうやってもかみ合わず、結局は今まで受けていた補助が受けられなくなる、という意味において、個人負担は増える方向にあることは間違いない。「インフレ」「増税」「保険費負担増」そして「年金給付削減」といったものが、これからどんどん出てくるだろう。すべては過去のツケの尻拭いである。もうどれかを大胆に容認しない限りは、もう回復不能な状況になっているのは誰の目にもあきらかである。となると、どれを「容認」するか、受益者が違うこれらのいずれが、本当に「対策」として打ち出されてくるのだろうか。万が一、そのどれもが中途半端に終わるとすると、そのツケは、今の若い世代、そして今生まれてくる世代に破滅的な影響を及ぼすことになるだろう。自分の世代の痛みを避けるか、次の世代の痛みを和らげるか、そんな選択を迫られているのである。いずれにしても「痛み」は誰かが覚悟するしかなくなっているのだ。もう「痛み」をどうやってなくすか、という議論自体が不毛なレベルの状況になってしまったのだから・・・---------------------------ちょっとでも気付きがあった方、「自分としては何ができるのだろう」と考えた方、ぜんぜん関係ないですけど、ブログランキング、あと8クリックで、念願のベスト25入りです。↓是非、ご協力をお願いいたします。 次の目標はベスト25だ!! 人気blogランキング
2005.04.16
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前の日記(と言っても今日の日記ですけど)で、就職活動の話をしました。ま、これはこれとして、自分としてはやってみようか、という気になってきました。それとは別に、ちょこっと書いた日本食レストランの買収話。これももう少し真剣に考えてみたいと思っています。お金はなんとかなるでしょう。それよりも、日本食レストラン、いえ、もっと言えばレストランの経営、と言うこと自体に私は知識がありません。この場をお借りして申し訳ありませんが、もし、このブログをご覧になった方で、そういった方面の知識をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご連絡をいただきたく。とにかく、たかが30万ドル、されど30万ドルです。これだけの資金(自己資金であろうと借り入れであろうと)を投入して、将来はわかりません、運にまかせます、っていうわけには行きません。少なくとも不動産投資同様、始める前にリスクの洗い出しとそれに対する対応策を考えた上で投資するなり、諦めるなりしたいと思っています。このレストラン、状況は、と言うと1)ここ3年、売り上げは拡大しつつある。2)月の売り上げは現在$10万強、つまり年間1億3000万円ぐらいの売り上げがあり、それが年々伸びている。3)従業員は引き続きこの店にとどまり、経営はするが店のオペレーションは、現在の従業員が引き続き行うことになる。というもの。数字的には現在までの過去3年間の経営数字を確認させてもらうべく、依頼しているが、そういった数字以外に、この手の「水商売」に関して、気をつけるべき点、あるいは考えておかなければならない事柄などを、もし出来たら出来るだけ事前に踏まえたうえで検討したい、と思っております。このブログの訪問者で、そのようなバックグラウンドを持たれている方はあまり居ないようですが、もし居ましたら、再度アドバイス等よろしくお願いいたします。----------------------------お願いついでで恐縮ですが、ブログランキング、あと8クリックで、念願のベスト25入りです。↓是非、ご協力をお願いいたします。 次の目標はベスト25だ!! 人気blogランキング 追記 すみません、数え間違いでした。 あと9クリックです。よろしくお願いいたします。
2005.04.16
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まずは高齢の、じゃない、恒例のランキングチェックからさて、どうでしょう。Happy Rich は今何位?二日半で34位でした。押してくれた人にまたまた感謝!です。-----------------------------さて、このテーマ、昨日「就職活動開始」と書いたばかりなのに、もう「決定」したの?と思われるかもしれません。しかし、よく見てください、最後の「!?」を。この意味は、「私がやると決めれば決まったも同然だが、まだやると正式に言っていないので’?’」ということです。経過は、というと1)昨日午後2時から3時半まで、人材紹介会社で、正式登録とプレインタビューつまり予備面接を受ける。2)今朝10時に求人の連絡がある。3)同11時に正式な面接を午後2時に設定。4)午後2時から一時間面接。という24時間で就職が決まってしまいました。いや、厳密に言うと、初めに書いたように私が返事を保留しているのでまだ正式には決まっていないのですが、私が「やらせていただきます」と一言言ったら決まってしまいます。会社は、日系商社で、業務はアトランタ支店開設準備および業務立ち上げ。条件は短期(3ヵ月半、つまり7月末まで)のコントラクター(一種の契約社員)待遇は、時給$17で残業は1.5倍。年間給与ベースで3万5千ドルから4万ドルぐらい。(日本円で400万円前後)仕事は詳しく言えないが、少なくとも私にもできるレベル。(と思う)来週月曜日には正式に返事が欲しいという。どうしようかな~・・・・しかし、この驚くべき短期間での紹介と面接設定には訳があったのである。まず、4月1日から働く予定で居た人が書類ミスで、アメリカの労働許可がおりず、あと3ヶ月ぐらいかかることになってしまった。しかし、アトランタ支店はすでに工事を終わりつつあり、本社の人も5月からアトランタに赴任するのに、その間業務の準備ができない、という状況。そのため、他の人の面接を今日10時に設定していて、その面接のためにこの商社の人がシカゴ支社からわざわざ来たのに、その人が求職をキャンセルしてしまった。----------------------あ、ちょっと出かけるので後で書きます。失礼! 息子が友達の誕生パーティーに呼ばれており、送っていきました。こんな時は家でぶらぶらしている親父はただの運転手です。この屈辱的な役割から脱するためには就職しなくては!!ということで話を元に戻すと、-----------------------で、その志望者のキャンセルにあわてたのが人材紹介会社。なにせ、面接を設定し、求人もとの会社の人まで出張で来ているのに、肝心の求職者が居なくなってしまった・・・ということで、昨日登録したばかりの私に話が突然回ってきた、という訳です。なにか人材派遣会社の方に落ち度があるらしく、「なんとか助けてください」みたいな感じで話をされ、非常に変な話だが、「では会って話だけでも聞いてみましょう」と言ったら電話の向こうでお辞儀をしているのではないかと思うくらい、「感謝」されてしまった。なにか変な感じ。とにかく、日本との橋渡し役だし、当面一人なので上司も部下も居ないし、やることも今まで元の会社に居た時やっていたことに比べれば、全然事務的な部分が多い、というところはまあまあ気に入っている。逆に商社の支店ということなので、もう少し「営業」的な仕事になるのかな、と予想していたが、だいぶ違った。その意味では、チャレンジングな面がないということが逆にもの足りなさを感じるが、3ヶ月半、という期間もちょうどいいかもしれない、と思われてきた。なぜか、というと、実はこの本面接中に携帯に電話があり、昨日書いた「日本食レストランの買収」の話がやや本格的になるかもしれないのである。とすると、しばらくは交渉や資金繰りなどで目処がついたところで忙しくなるかも知れない。変に正式社員となって拘束されるより、身軽な契約社員としてしばらく働き、一年のCFのマイナス分ぐらいは稼いでおいても損はないだろうと考えたこと。もう一つは、今回の話、どうも「私にこれをやれ」と誰かが仕向けているのではないか、と思われるぐらい偶然が重なっているので、これはもしかすると、いわゆるシンクロ二シティの一種なのかな、とも思ってしまう。であれば、この話は私は受けるべきであり、そこからなにかが生まれるはず、とも考えられるのである。で、月曜日までに返事。どうしようかな~・・・・---------------------------↓「おめでとう!」と思われた方、あるいは「止めときナよ」と思われた方、またまた「自分には関係のない話」と思われた方、下記を押していただければ幸いです。(つまり何でもありです。) 次の目標はベスト25だ!! 人気blogランキング
2005.04.16
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アメリカでは一晩明け、朝食を済ませてからPCを立ち上げ、早速ブログランキングを見る。さて、ランキングはどうなっているかな~。ちょっとドキドキ。Happy Rich は今何位?まだ、丸二日もたっていないのに40位台。押してくれた人に感謝!です。-------------------------さて、今日書きたかったことのその(3)。3月に「日本食レストランのオーナーになる!?」という日記(下記トラックバック参照)を書いてから、しばらくその話がこなかった。ところが昨日連絡があり、「会いたい」と言う。で、この前の日記で書いた「就職予備面接」を受ける前に、実はこの人と会って話を聞いた。結論から言うと、先日の件は「難しい」ということになった。なんでも、売主が強気になって、あの時$25万ぐらいで、と言う話が、最終$40万で売りたい、と言い出したのだそうだ。店は老舗であり、そこそこはやっているのだが、この$40万はつらい。もう一つの難点は、現オーナーが店を取り仕切っているので、もし売却が成立してこのオーナーが店からいなくなった時に、果たしてこれまでどおりの商売ができるのかどうか、という点で大きなリスクがある、という点。もしかすると、そのオーナーで持っている店かも知れず、彼がいなくなったとたんに客足が遠のく、ということも考えられなくは無い。そこで、いったん、この話は様子見に。もし買い手が現れず、希望売却価格が下がるようであれば再度検討することに。代わりに、というわけではないが、「実は他の店も売りにでているようなのですよ。」と言う。「出ている」のではなく、「出ているようなのです」と言うから、その理由を尋ねると「まだ正式に市場に出していない。検討中らしく、相談を受けた人からの情報なんです。」とのこと。実は、初めの話を聞いた後、いろいろな人に「日本食レストラン」の「事業」としての状況を聞いたことがある。すると、だいたいにおいて「日本食レストランはどこも苦しい」との感触を得ている。なので、この店も経営が苦しくなってきて手放すことを考えているのかもしれない。で、売却希望価格が$35万だが、交渉次第で$31,2万ぐらいで手を打てるかもしれない、という。こういった「秘密情報」とか「交渉次第で---できるかもしれない」と言う話は、「あなただけにそっと教える未公開株の秘密情報」的に気をつけないといけない。でもレストランの名前を聞いてびっくり。私の家からもっとも近い日本食レストランで、うちもよく利用している店の一つであった。昼飯も行くが、夕食にも行く。そのたびに、時間が時間だからいつも混んでいる。時には、席が空くまで待たなければならない。つまり、「客の入りはいい」のである。それに客層が日本人ばかりではないのもいい。結構、アメリカ人や中国人、韓国人などの「現地組」が客層のかなりの割合を占めている。ということは地元に根付いてきて、日本人だけに頼った経営にはなっていない、ということだ。もう一つ良い点は「新しい」店なのである。先のレストランがすでに20年近い老舗であるのに対し、この店は郊外に開いたのが確か5,6年前、多くとも7年は超えていないはずである。したがって、中の厨房設備や店の備品や施設もまだ新しい。しかし、ちょっと聞いたら設備投資だけで30万ドルぐらい投入している、という話だが、そうは見えない。多分、$35万という売却価格は、この投下資本分を回収しようと言う値付けみたいだが、そこには「償却」の考えが入っていない。「償却」で減額した「資産性」と、ここまで市場(お客さん)を確保してきた「実績」との天秤である。結局、検討することは継続することにし、特に現オーナーの売却理由、そして店の過去3年間の経営内容を確認してもらうことに。もし、それで検討する価値があるとすれば、つっこんで過去の経営数字を細かく追わなくてはならない。こんな時、ふと私が利用している「不動産投資指標」のことを考えた。運営経費の中身がまるで違うが、こと数字上での投資効率を考える上では、この「不動産投資指標」というものは、ちょっとした改造でそのままこういった不動産以外の投資対象に対しても使えそうだ。数字がある程度出てきたら検討してみようと思う。ただ、こういった「水商売」の場合の妥当な「投下資金回収率」や「利回り」というのはどのくらいなのだろう、とあらためて思う。おそらく年率20%以上の利回りで、投下資本回収を5年内外、というのが妥当な数字ではないか、と思うのだが、もし、知っている方があれば教えていただきたい。あとは、どうやってお金を調達するか、だな~・・・・なにせ自己資金が無いのは不動産投資の場合と一緒だから。---------------------------↓こいつ、なにを間の抜けたことを言っているんだと思った方、あるいは「面白そう」と応援をしたくなった方、はたまた「無理だわね」と思われた方、ぜひワンクリックをお願いいたします。 次の目標はベスト25だ!! 人気blogランキング
2005.04.15
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今日書きたかったこと、その(2)------------------------------------あ、その前に、前の日記で、「あとワンクリック」と書きましたが、書き終わって、日記をアップしてみたらすでに50位以内に入ってました。どなたか知りませぬが、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。------------------------------------ちょっと前に日記で書いたように、某現地企業に、作成した英文履歴書を出したのだが、あれからなしのつぶて。ということで、どうやら書類選考で通らなかったようだ。せっかく時給$75(約8000円)という、おいしそうな仕事だったが、縁がなかったと思ってきっぱり諦める。それが理由というわけでもないが、ここアトランタの就職事情について、あまりにも無知であるため、ここはひとつ、情報収集も兼ねて、ということである人材紹介会社に登録をした。で、今日はその面接に行ってきたのだが、初めのうちこそまじめな問答、例えば、「どのようなお仕事をお望みですか?」とか「逆に、どのようなポジションやお仕事はいやですか?」とか、人材紹介会社としてできるだけ求職者の本音を引き出すべく、あの手この手の質問が続いた。しかし、途中から私本来の性格が出てしまって急速に打ち解けてしまい、しまいには世間話みたいな雰囲気になってしまった。一時間の予定を大幅に超過して終わったのだが、はて、何を話したのか、後から考えてみると怪しくなるような面接になってしまった。その世間話の中で、現在何をしているのか、という話から「家を借金で買って、それを人に貸している」と言う話になり、それが、今日の初めの日記「借金は財産か?」を書くきっかけになっている。つまり、「また~、冗談でしょ~。信じませんよ。」なんて言われたから、つい「いえいえ、本当です。でもそれも実力のうちと思っていますから」なんて言ってしまった。そうしたら「そう言えば、この間お会いした会社の社長さんも同じようなことをおっしゃっていましたね。」というから、そりゃ事実ですよ、と言う。そのことで、あの日記に。ただ、この日記はそのテーマではなく、「就職活動開始」の話。とにかく、虫の良すぎる「希望」から現実的な「最低線」まで話をしておいたので、なんらかの情報がこれから送られてくると思う。しかし、自分の中ではまだ就職する、という意志というか方向性は定まっていない。考えられるオプションの一つに過ぎない。しかしオプションの一つではあっても、それをきちんとオプションとしてカウントするためにはその実態も知らなければならない。つまり、「就職」というオプション(選択肢)をオプションたらしめるために「就職活動」を開始した、というのが本音だ。他のオプションは、というと1)自分から直接、興味があるところへ飛び込んで雇ってもらう。(これもあてがある)2)自分で会社を設立し、それに全力投球する。3)今、ある筋から話が来ているある「事業」をもう少し気長に待つ。(今現在、時期がはっきりしていない)4)投資活動を「不動産投資」からもう少し枠を広げる。(例えば、いつか日記にかいたような、日本食レストランの買収話が何件かある)と言ったことが考えられる。それに加えて、上記のような「再就職」というのが最後の(5)番目だ。そのどれにするか、退職後1年の猶予期間がもう過ぎてしまっているので、先に書いた某現地会社への就職が望みがなくなったのを受けて、早急に決めたいと思っているのだが・・・-------------------------------------↓こいつ、なにを贅沢なことを言っているんだと思った方、あるいは「頑張ってね」と応援をしたくなった方、はたまた「勝手にして」と思われた方、ぜひワンクリックをお願いいたします。 次の目標はベスト25だ!! 人気blogランキング
2005.04.15
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おかげさまで、ブログランキング50位以内が射程距離に入りました。ありがとうございます。現在53位で、あとワンクリックで50位以内です。今日は書きたいことがいろいろあって、何を書こうか迷いました。でもせっかく「住宅・不動産」でブログランキングに参加しているので、関連したことで、最近の日記でも書いた将来起こりうる「ハイパーインフレ」の対策とも関連して書きたいと思います。----------------------------------お宝不動産の沢さんをご存知でしょうか。この不動産投資ブームに乗り、独自の「お宝不動産」というコンセプトで本を書き、セミナーを開き、やはりこのブログランキングにも登録されています。私も一度セミナーに参加し、実際にお会いして、2次会の席で親しくお話をさせていただきました。ここでは、彼の投資手法がどうのこうの、という話はやめます。沢さんは沢さんなりの投資哲学に基づいてやられているので、それをとやかく言う権利は私にはありません。ここでは、お宝不動産のブログにある、「資産3億円、賃貸収入3000万円への軌跡」という紹介文に関連してのみ書きます。これを見て「すごい!」と感じるか、「そんなもんか」と感じるかは人それぞれでしょうけれど、中身を知る人は「なるほど」と言う感想になるかも知れませんね。その中身で同じように書くと、私は「資産2億円、賃貸収入2200万円への道」というものも書けそうです。でも中身は、沢さんの場合もそうでしょうけれど、かなりの部分がローン、つまり借金であることは間違いありません。つまり、ここで言っている「資産」というのは、貸借対照表(バランスシート)の左側のことを言っているだけであって、右側の「負債」と「資本」には言及していないということです。したがって、「賃貸収入3000万円」も事実でしょうし、私の「賃貸収入2200万円」というのもほぼ事実です。(ほぼ、と書いたのは半分がドルベースの収入なので、日々変わってしまうからです。)しかし、それだからと言って税務申告上の「所得」が多いかどうかはわかりません。(実際私の申告所得は微々たる物です)当然ローン(借り入れ)の返済を考えなければならないからです。一方、「ローンを借りることができる」ということを、その人の、あるいは会社の信用がそれだけある、として実力の一部だ、とする考え方もあります。であるならば、ローンをそれだけ借りられて、それだけの「資産」を築ける、というのはその意味でやはりすごいことではあります。---------------------------------私はアメリカに居ます。アメリカの不動産投資について言えば、この「ローンを借りることができる」ことは日本以上に「実力」を要求されます。なんとなれば「担保」という考え方も当然ありますが、同時に「クレジットヒストリー」という今までこのクレジット社会であるアメリカで生きてきた中で、いろいろな「信用」に関するデータが蓄積されており、それもローンを組む上での大きな要素となるからです。アメリカにおける最大の信用は「借金をして、それを間違いなく返してきた実績」なのです。日本もそうかもしれません。「借金はない」というのは信用にはなりません。もしかしたらできなかったのかもしれませんから。銀行やローン会社は、この人が過去どれだけ借金をして、それをどれだけ確実に返してきたかを見るのです。ローンを過去借りられた、ということは、その時点でどこかの銀行が信用調査をし、その上で借りられた、ということを意味し、それを確実に返済した、ということはその信用調査をさらに裏付けることになるわけです。その意味で「借金は信用」であり、「借金できること」は確かに財産でもあるわけです。で、実際に、本当の意味で「借金は財産」か、という疑問に関しては、いろいろな考え方ができます。特に、これから日本が遠からずインフレになってゆくだろうと予想される中では、この「借金」のあり方によって、「負債」としての「借金」になるのか、「財産」としての「借金」になるのか、が決まってくることになります。------------------------------------ちょっと長くなったので、続きはまた書きます。これでも言いたかったことの半分も言えていないので、また形を変えても書いていきたいと思っています。===========================================↓ここまで辛抱強く読んでくださった方、ありがとうございます。今日の日記で、ああ、言いたいことはこういうことだな、と察しがついた方、あるいは、是非続きを読んでみたい方などいらしたら、是非下記を押して頂けたら、とおもいます。なにせあと、ワンクリックなので。 人気blogランキング
2005.04.15
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ブログランキングに登録して、丸24時間経とうとしている。で、今のランキングは・・・・と見ると73位。見るたびに上がっているので、この日記を書き終えたらまた上がっているかもしれないが、初日にベスト100以内、という当初の予想はなんとかいけそう。でもアクセス件数が300件を超えているのに、ポイントは170ポイント、ということは、押していただいた方は約20名ぐらいかな?ありがとうございました。でも「戦略」を間違えました。初めは「不動産」と「海外生活」と「株・投資」などに%で振り分けてしまっていたので、42ポイントとか、49ポイントとか、せっかく押していただいたのに、そのポイントを無駄に使ってしまいました。申し訳ない。で、10時間ほど前に100%を「住まい・不動産」に変えてからは、やっとまともにポイントが積みあがりました。で、やるからにはなにか目標がないと面白くない。で、目標を設定しました。目標は、あのプロ中のプロ(?)、このカテゴリーの中で「不動産投資」に関してはトップを走り、全体11位の「浦田健」さんのブログを超えること。彼のブログは現在11位で週間INのポイントは720ポイント。この170ポイントが一週間継続すれば超えられるレベル。本当かな~?アクセス件数もそうですけど、このブログランキングも始めてみると、気にしないで自然体でやろう、と初めは思うわけなんですが、これが難しい。ついつい気になってしまい、PCの電源入れて、ブラウザを立ち上げて、最初に見てみたりして・・・(笑)ま、初日だから、ということもあるでしょうけれど、なかなか面白いものですね。アクセス件数と違って、自分でポチポチ押しても効果(?)がないので、要は内容で勝負するしかない、というのが気に入っています。ここで自分のブログはなんのために書いているのか、ということをもう一度考えてみる機会にもなっています。ビジネスをやっているわけでもなく、オークションやアフィリエイトをしているでもなく、なんの宣伝もしていない。逆に、他の人のブログへ行って、ちょっとみたらその手のブログの場合は1秒とそこに留まらない。つまり、その手のブログには全く関心がない。当然、自分自身のブログの方向性も、そういった「お小遣い稼ぎ」とか「自分のビジネスの宣伝」に使う気もない。ま、将来のことはわからないにしても、現在の私のブログというのは1)自分の軌跡を残す。(あとで振り返るため)2)本を読んで読みっぱなしにするのではなく、その時の印象を書き記す。(読むだけよりよっぽど中身の理解に貢献する)3)同じ趣味・嗜好・志向を持つ人と情報交換する。(時には思いも拠らぬ情報が手に入る)4)(3)の延長で、まったく知らなかった人と知り合いになれ、時には実際にお会いして刺激をいただける。(ブログがなかったら考えられもしなかった)5)自分が考えていることに対して、他の人の意見を聞ける(そこに新たな気付きがある)6)生活の一つのリズムをつくる(退職後の生活が一気に充実した)というようなものである。始めてからまだ4ヶ月経っていないので、まだまだ変わり続けているが、その変わり続けるというところが気に入っている。つまり自分が変わり続けている、ということだから。このブログランキングひとつとってみてもそうだが、今後もなんでも興味が赴くままにやってみて、その中からまた新たな「自分」を創造できそうな気がする。ブログよ、どうもありがとう。↓こういった私の考え方の中で、一つでも共感されるところがあった方は、ご協力いただければ幸いです。 人気blogランキング 打倒、浦田健!!なんちゃって。いえいえ、別に恨みはありません。それどころか彼の本には大変お世話になっております。「師匠を超える」というのも、一つの恩返しの形ではないかと・・・ご協力ありがとうございました!!
2005.04.14
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このところ、自分の書いた日記に自分が刺激され、経済ニュースを注意してみるようになった。今までだったら、ちょっと見て、へ~、とかで終わってしまうような場面でも、少しはその意味を考えるようになった。例えば、今日のニュースにこんなものがあった。それをどうみるか。☆印は感想。-------------------------------------------------財制審、財政再建へ具体案提言・6月に意見書 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は13日、6月上旬に中長期的な財政再建策を盛り込んだ意見書をまとめることを決めた。歳出面で社会保障費や地方交付税など地方への支出をどう削るかについて具体的な提言を示す。6月中にまとまる政府の経済財政運営の指針「骨太方針2005」に反映させ、06年度予算編成につなげる考えだ。☆「骨太方針2005」の「骨太」が何を意味するか知らないが、少なくとも2006年度予算における歳出面での削減方向についての提言をまとめる、ということらしい。 しかし、その歳出の中身が「社会保障費や地方交付税などの地方への支出」となっている。 なにか大きなもので、見落としているものがあるのではないの、と言いたくなる。 来年度以降の予算編成を巡っては、定率減税の全廃や消費税率の引き上げなど増税が本格的に議論されつつある。財制審ではこうした歳入確保に一定の理解を示す一方で、歳出削減の徹底も促す構えだ。一般歳出の4割を占める社会保障関係経費の抑制や地方交付税の圧縮が焦点だ。☆とうとうくるか、という感じ。「本格的に議論されつつある」というのは、こういった記事の内容としてはどのレベルのことを言うのだろう。まさか国会答弁の「前向きに検討します」というレベルではないだろう。 「歳入確保に一定の理解」を示す、とは「増税もやむなし」と言うことだ。 ここでも歳出の4割を占める上記2項目が焦点だ、とある。しかし、国の財政を悪化させてきた張本人は、この2項目ではないはずだ。 それに「歳出」と書いてあるが、これは政府としては「費用」の部分であって、固定費、つまり人件費を入れていないのではないだろうか。 記者会見した西室泰三分科会長は、「財政再建をどういうスピードで進め、どんなことが必要か議論したい」と述べた。財制審は例年5―6月にまとめる意見書で、来年度予算の具体的な項目について注意点を示しているが、今年は「中長期的な視野で総論を議論する」(西室氏)という。 (20:00) ☆「今年は中長期的な視野で総論を議論する」とあるが、その総論で時間を食い、さらに各論に入ったら受益者代表につぶされる、というのがせいぜいのような気がする。------------------------------------少なくとも、今増税しても、例えば消費税を明日から30%にしても今の日本の財政は再建できない。とすると、なにをこの「提言」は提言するのだろうか。財政審というものを良く知らないが、なんのインパクトもない生半可な提言に終わらないで欲しいものである。少なくとも、このまま時間が解決するような生易しい状況に日本は無い、ということだけははっきりしているのだから。特殊法人の乱脈経営を許したのはだれなのか。それでまだ利益を上げている人は誰なのか。社会保証関係費用とは保険や年金である。それらを削る前にやることは全てやったのか。天下り役人の給与も退職金も全部、10年売却不可の条件で国債で支給すべきではないか、そしてその国債が紙くずにならないように自ら一生懸命建て直しをしてしかるべきではないか、などと考えてしまうのは私だけだろうか。最近、本を読んだせいもあるが、日本の現状、つまりデフレがいつインフレに振れるのか、そして、その振れ幅はどのようになるのか、目が離せない心境になってきました。そして、その「兆候」が見えた時に、何をまずやらなければいけないのかを自分なりに整理しつつあります。それがまとまり次第、また日記にアップしたいと思います。また今日は、本当は、今日読んだ本の「二極化時代の新・サラリーマン幸福術」(森永卓郎、横田濱夫 著)の感想を書こうとして書き始めたのだが、長くなったのでこれは後で書きたいと思います。↓この日記で、少しでも自分の資産防衛にまで考えが及んだ方、押していただければ幸いです。 人気blogランキング
2005.04.14
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賃貸家屋に新しいテナントさんが入って一軒は2週間、もう一軒はまだ5日。この間、報告されたトラブルは、小さなものまで含めて4件あり、おまけに自宅にもちょっと問題が出てきてしまった。まず賃貸の一軒目のクレーム。1)設置した冷蔵庫が冷えないヨウダ。2)窓の鍵が一箇所壊れている。1)は、見に行って話を聞くと、どうも冷えない、のではなく、冷えないヨウダ、という。その根拠として、彼らは冷蔵庫内部にあるランプのカバーがもともと付いているはずが付いていない。それでそのランプの熱で周辺が冷えないヨウダ、と言う。で、実際に見てみると確かにカバーが本当は付くような構造になっているのに無い。しかし、待てよ、このランプって、ドアを開けた時だけしか点灯しないはずではないか?で、聞いてみる。「これって、ドアを閉めると消えますよね。だからこれが原因で冷えないというのは考えにくいですよ。」と。そうしたら、「あら、そう言えばそうね、大発見!」と夫婦揃って目を見合わせる。で、一件落着。2)の窓の鍵はねじが緩んでいて外れていただけ。これはその場で直す。(これくらいはクレームつけないで、自分でやってくれてもいいんじゃない?)とは内心思ったが、そこはにこやかに、「直りました」と言って、これも終了。次、賃貸2軒目のクレーム。これはまだ見に行っていない。つい先ほど電話で、次の2点。1)2階のベッドルームのブラインドが開いたまま閉まらない。夜など外から丸見えなので、直して欲しい。2)マスターバスルームの二つあるシンクの片方が、栓が閉まらず、水を貯められない。1)はちょっとブラインドを見ればわかりそうだし、2)は私など今まで使ったこともないので、なんら不便は感じないはず。急がない、と言うことなので、今週末に芝刈りついでに行って見てみることにした。一軒目の様な、ばかみたいな話でなければいいが。 いや、バカみたいな話であった方がいいかナ。そして極めつけは「自宅」。なんとシロアリ被害が出てしまった。毎年ターマイトコントロール(シロアリ防御処理)をやっているのに、である。早速、サービス会社に連絡。一ヶ月前に防虫処理を再度し、今日直しに来た。壁の一部、ブレックファストテーブルの横の壁の下部、あちこちにシロアリに食われた穴が空いているところをはがす。これです。↓ すでに一ヶ月前に除虫薬を散布しているのでシロアリの影も形も無かったが、中はボロボロ。まわりの木枠まで全部はがして、今日のところは壁のドライウォールを貼り付けて終了。恐らくあと2,3回かかって、壁にペンキを塗って終了だろうが、保険付き(つまり被害が出た場合にはその修復費用もすべてこの会社持ち)だったから良かったが、もし保険つきでなかったら結構な出費になったところだった。そういえば、貸家はみな、シロアリ対策はしているが、保険は付いていない。やはり保険付きにするべきかな、と今考えている。普通の家はどうしているのだろうか・・・------------------------------------------ここまで読んでくれた人がいらっしゃいましたら、ついでにワンクリックをお願いいたします。↓ 人気blogランキング
2005.04.14
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今日、興味半分でブログランキングに登録してみた。初めに迷ったのは、これをしてなにになるの?ということ。でも、これもやってみなければ本当のところはわからない、ということで、人気blogランキングというのをやって見ることに。「まずやってみよう!」これでいいのかな?次に迷ったのは、カテゴリーの選択。自分のブログのテーマは何?と考えてみると「不動産投資」「日米不動産投資」「退職者のあがき」「アメリカの日常生活」「読書とその感想」「投資全般」「起業・独立」「スピリチュアル・精神世界」などなど。なんかてんでバラバラ。統一感が全くなし。で、どのカテゴリーにするか、考えても当然ぴったり来るものなし。で、何にしたかと言うと「住まい・不動産」70%、「地域情報・北アメリカ」30%。本当は一つに絞った方がいいのだが、とりあえずこれでやって見る。この選択の理由はただ一つ。このブログのテーマに近くて、「競争相手」が少ないカテゴリー!(笑)「起業・独立」や「投資」など、ランキングのベスト10で週間INが1000ポイントを超えるようなものは敬遠し、ベスト25で500ポイント以下のカテゴリーを選んだだけ。せっかくやるんだから上位に行かないと面白くないし、これでだめなら「不動産」一本に絞って、それでもダメなら・・・・止めるかな?とにかく、しばらくは続けてみて、その中で考えることがあるでしょう。それが楽しみ。もし良かったらポチっと押してください。(そう言えば、こんな文句、いろいろなところで見たな~)これです。↓人気blogランキングただし、お一人様一日一回限りだそうです。それ以上押してもカウントされないらしい。(そりゃそうでなければネ)
2005.04.13
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ここ3日ほど、「国家破綻」やら「円安の時代」関連の本を読んでいて、そこから考えたことを日記に記してきた。そのすぐ前には何を読んでいたかと言うと、「退職後の海外生活」に関する本、例えば「海外でさっさと暮らせるようになろう」「幸せ年金ハワイ島」「ハワイプチ富豪の成功法則」などだ(最後の本はちょっと違うが)。そこで、ちょっと考えてみると、退職者が将来海外にショートステイするにしても、ロングステイするにしても、その大きな動機のひとつは、日本においては年金だけでできる暮らしというものがかなり限定的であるのに対し、海外では同じ「円」がまったく違うレベルの生活を実現させてくれる、という事実である。これは事実ではあるが、ある条件の下での「事実」である。その「条件」というのは言うまでもなく、現在の為替レートで考えれば、という条件だ。もう既になにが言いたいかお分かりかと思うが、今まで、そして現在、そしてこれから海外のロングステイなどを考えるに当っての前提条件は、今の「円」の価値が維持される、あるいは極端に落ちない、ということである。もちろん円が上がれば、今以上に同じ年金収入で豪華な暮らしが可能となるが、これから将来のことを考えるのであれば、逆のことも想定しておかないといけない。これらの読んだ本の中でも、一部その危険について触れられていて、その対策として、やはりロングステイ先の国の通貨で預金なりを持つことを勧めている。つまり、為替変動に左右されず安心して海外生活を楽しむためには、現地での例えば利子・配当収入で暮らせるようになることが最善なのだ。国によっては現在でも預金利子が5%以上も付くところがあり、そこに5000万円も預金することができれば、それだけで年間250万円、完全にとは言わないが、年金収入だけで暮らせるレベルの生活だったら、この年間250万円でも一応の生活は出来るはずである。しかし、この預金利子、というものもそれほど将来的に安定しているわけではない。また、もし日本に帰ってくる、と言うときに円高だったりしたら相当な為替差損になる。だから、実際には、その国のリタイヤメントビザを取得するのに最低限の預金(これは国によって異なるが、300万円から500万円ぐらいか)を指定銀行に預けてビザを取得するか、ビザがいらない範囲でのショートステイあるいは3カ月程度のセミロングステイで我慢する場合が殆どではないかと思う。であるにしても、もしかすると、資産の海外分散と言う、まったく別の観点でこれを考えてみると、分散するがための分散ではなく、ロングステイを経済的に安定化するための資産の海外移転が、ある意味では、日本の円の通貨価値下落に対する一つの対策ともなりうるのではないか、という気がする。もちろん、円高の可能性も否定できないわけだから、やるとしたらやはりその通貨で資産を持っていてなんらかのメリットがあるもの、というのがいい。私の場合はあきらかに米ドルなのだが、今日もまた米国の対外赤字が史上最高を更新し、前年度比数十%増というありさまだから、ドルも先行きあやしい。もしかしたらもう一つの通貨も加えての3分割を考えておいた方がいいかもしれない。ただ、その前に分割するだけの資産を作らなければ・・・(←当たり前やネン!)
2005.04.13
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アメリカで活躍するイチローの7試合連続安打の記事を見ていると、ふと日銀が今日発表したマネーサプライの記事が目に入った。その記事とは、-----------------------------------3月の通貨供給量、伸び率2.1% 日銀が12日発表した3月のマネーサプライ(通貨供給量)速報によると、代表的指標である「M2(現金、要求払い預金、定期性預金)+CD(譲渡性預金)」の月中平均残高は700兆6000億円で、前年同月比の伸び率は2.1%となった。前月に比べて0.2ポイント拡大した。2004年度の伸び率は前年度比1.9%で、前年度と比べ0.3ポイント拡大した。-----------------------------------昨日までの日記で書いた「日本国破綻」に伴うハイパーインフレの懸念と言うのは、ここ数年のマネーサプライの伸びにも起因している。ここまで通貨供給量を増やしながら未だにインフレにならない。でも市場にお金は溢れている。こういったお金がどこへ向かっているのか、市場のいろいろなところに影響が出てきている。しかし、実質経済以上に通貨供給が行われるとやはり結局はインフレになるのではないか、という気がするが、どうなのだろう。私は経済を学んだこともないし、あまり最近まで自分で本を読んで勉強したこともないのでよくわからないが、市場にお金がだぶついている、ということはかなり前から言われていた。その一つの出口が国債であり、一つの出口がリートだったりする。しかし、未だにインフレにならないということは、ますます一度その兆候が出た時には一挙に進むのではないか、という懸念を覚えるのだが、それは根拠のないことなのだろうか。一昨日、昨日と、このブログのテーマとは直接関係なさそうなテーマで日記を書いたが、もしかすると、このブログのテーマ「資産形成」と「幸せ」に重大な影響を及ぼすものなのかもしれない、と感じ始めている。そうでなければいいと、ただ念じるだけでは多分不十分ではないだろうか。おりしも、為替レートが、今日は$=¥107円台に多少、戻ってきた。今日本時間午前9時だが、これから10時に確定する今日の為替レートを確認してから、日本の口座の残高をアメリカに送金することを決めた。なんて、いかにも日本の全資産を海外に逃避させる、みたいな書き方をしたが、実際は・・・・実際は・・・・・・・・・・・全部送っても、40万円ぐらいしかないんです。(泣)あまり影響ないかな~。<追記>やった!46万円あった。で、40万円送りました。(残り6万円で大丈夫かな~・・・・)
2005.04.12
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一昨日の(1)に続いて、今読んでいる本の一節である。その(1)は、「裕福な人が基本としているのは、収入を最大限にすること、支出を最低限に抑えること、貯蓄をすることである。」であった。では、その(2):書留め、整理し、1ヶ月以上何も考えずにおいて買い物を遅らせてみる。そうすれば節約することができ、間違いの多くを避けることができる。その(3):中古車や中古品の購入は、減価償却費や手数料の関係で大きな節約になる。------------------------------どちらも「出るを制する」としての最大にして最高の資産運用手段である出費の削減に関するものである。---------------------------------------今日、今年初めて、賃貸のうちの一軒の庭の手入れ、つまり芝刈りに行って来た。秋から冬にかけての落ち葉掃除以来、何ヶ月ぶりかの庭の手入れであり、これから夏にかけて、少なくとも10日に一回、多ければ週一回はこの手入れを3軒分やらなければならない。私の場合の賃貸所得は、ことアメリカに関しては「不労所得」ではなく、一部「勤労所得」も入っているわけだ。(ということは、本当の投資評価指標は変わってくるわけだが、そこは、あまり堅苦しく考えないことにする)午前中、やや涼しい時間から昼前にかけて3時間弱やったのだが、もう汗びっしょりである。本当にいい運動になる。ちょっと体が痛くなりそうな感じで、「いい運動」以上かもしれない。アメリカ人は結構、こういった庭の手入れを業者に頼んでいる人もいる。その一方で、スポーツクラブへ通ったり、ジョギングしたりしているのを見ると、なんてばかなことをやっているのか、と思うことがある。日本でも若い人間がエスカレータに乗って、歩いて昇ることもせずにじっとしているのを見ることが良くあるが、そういった人間に限って駅前のフィットネスクラブに通っていたりする。同じことかもしれない。まあ、それはともかくとして、体を動かし、作業服もかなり汚れてしまったので、ついでに自分の愛車を洗うことにした。そう言えば昨年夏、日本からアメリカへ来て、一ヶ月ほど捜し続け、やっと見つけた手ごろな車であるが、それから考えてみると一度も洗っていない。ということで、松の黄色い花粉がふんだんについてしまった愛車を洗ったのでした。これです。↓ 知る人ぞ知る、LEXUS ES300 である。日本名は確かWindomとかなんとか言うと思ったが。ね、なかなかいいでしょう。ちょっと古い(98年モデル)ですが、まだまだきれいです。この車を手に入れるために、とうとう中古車ディーラーの登録までしてしまい、その登録証でもって、ディーラー専用のオークションに3度ばかり足を運びました。そのオークションは一度に2千台もの車が、広大な駐車場に並べられ、近隣の州からも持ち込まれた車がオークションにかけられるのです。このLEXUS ES300だけでも数十台の中古を見ました。そして買ったのがこれ。なんだ、節約節約と言っていながら贅沢をしているではないか、と思われるかもしれないが、新車で買うと3万5千ドルからするが、この中古は1万ドルちょっと。カローラより安い。しかし、さすがに安いだけあって、98年モデルの走行10万マイル(16万km)である。え、走行16万km?!と思う人も居るかもしれません。しかし、米国では日本の4倍は走ります。感覚としては日本の中古車で言えば4万kmぐらいの感じでしょうか。まだまだいけます。この車も30万km、つまり20万マイルぐらいまでは乗るつもり。LEXUSだったらこのくらいの走行距離は楽に行くでしょう。買ってからきわめて順調、多少バンパーに傷が入っているがバンパーは傷がつくところと割り切る。それでいながら、今日のようにちゃんと洗車をすれば、バレットパーキング(高級レストランなどに行くと、入り口で鍵を預け、係りの人が駐車場まで持っていくシステム:これは強制です)に行っても、恥ずかしくない車、ということで、この車にしたのです。つまり、その(2):書留め、整理し、1ヶ月以上何も考えずにおいて買い物を遅らせてみる。そうすれば節約することができ、間違いの多くを避けることができる。その(3):中古車や中古品の購入は、減価償却費や手数料の関係で大きな節約になる。を実践しているつもりなのだが、やっぱりカローラの中古の方が良かったかな?
2005.04.12
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昨日「日本国家破綻」を書いてからボーっと考えていた。書くと書いたものが一人歩きして面白い。何回か読んでいると、他人が書いたもののような錯覚に陥ってしまうことさえある。それはともかく、まだ続いて本を読んでいるのだが、ボーっと考えていた時にふと思いついた考えは本に書いてあったわけではない。それは最近のいろいろな話題だ。(読んでいる本は実は古い本です)例えば、1)郵政の民営化2)ペイオフ解禁3)株価の上昇それと、「日本国破綻」の本に出ていた、当時郵政大臣だったか、それを辞めたあとだったかの現小泉総理の言葉、「日本の財政は壊滅的。このままいったら日本はいつ破綻してもおかしくない」この言葉を言ったのは何と2000年である。つまりそれからすでに5年経っているわけだ。そして、その言葉を言った人間が総理となり、首相となって、やっと一つの官が民に移管されようとしている。(これもずいぶん足の長い話だが)しかし、突き詰めて考えてみると、なにか繋がっていないか、上の3つと日本国破綻の原因である債務超過。ふと考えたシナリオは、ここに書くのもちょっと恐ろしくなる代物だ。郵政民営化の「本当の目的」は何か。「ペイオフ解禁」の「本当の目的」は何か。そして株が上昇すると、一方ではどんなことが起こるのか。こういったことを結びつけて考えると、空恐ろしい一つのシナリオが現実味を帯びて来る。読んでいる本は皆2000年から2003年に書かれたものだが、その当時でさえ、危機的状況あるいは実質破綻の状況にあった日本と地方の財政。それが多少景気が上向いたからといって、これらの状況が悪化の一途を辿っているのは間違いない。数字が示している。その中で、かろうじて現実的な破綻を逃れているということは、もしその破綻が現実になった時のゆり戻しの大きさをどんどん大きくしているに過ぎない可能性もある。だとしたら、とか言う「トンでも本」的な論理展開で話をするのはやめにしよう。自分に出来ることは、「全ての可能性にあるリスクに対しての方策を講じること」だけ。「全て」、は不可能なことはわかっている。しかし、「考えられる方策は全て講じる」、ということは自分の意志と行動力にかかっている。もしかしたら時間はあまり無いかもしれない。株価が上がって浮かれている暇は無いかも知れない。少なくとも、もし「現実化」するとすれば、今までのデフレ不況などのように悠長な衝撃ではないはずだから・・・・
2005.04.11
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アメリカに居て、いろいろ本を読み、ニュースを見聞きしながら、「日本」という国を外から見ていると、段々と不安になることが多い。一頃騒がれて、今もその途上にある「不良債権処理」もその一つの要因だろう。しかし、不良債権処理、と言ったところで、いつもニュースになるのは民間の銀行の不良債権ではないだろうか。ひところ70兆円とか80兆円とか言われた不良債権が、その後額を増やし、たまたま少し回復した経済状況と、「貸しはがし」も含めた強引な不良債権処理により、民間の中小企業の幾多の倒産を生みながら曲がりなりにも数字上は落ち着いてきたように見える。しかし、待てよ、なにか忘れていないか。日本の最大の金融機関はどこだったか。民間が束になってもかなわない、世界最大の金融機関である郵貯に関しては、その「不良債権」がどれだけ議論されたのか。郵貯の不良債権はない、と言う人も居るかもしれない。なぜか。貸出先が「日本国」だから、であろうか。しかし、財投に回された郵貯と簡易保険と年金の残高のうち、一説によれば400兆円以上の資金がもはや回収不能、つまり日本国自身が返済できない、ということも言われているそうだ。つまり、言葉の定義からすればこれらは「不良債権」であるということだ。国の借金としての「国債」は増え続け、そして予算とは別のところで、財投に回された巨額の国民資産が不良債権化している・・・・そして、銀行の不良債権処理がいかに進んでも、それを水の泡ともしかねない金額と深刻度ありながら、その最大の不良債権処理については一向に報道もされなければ改善される方向にもない。なぜならば、これらは「不良債権」ではない、とされているからだ。いつかの日記で、「日本国」の国債を買い続ける人のことを若干斜に構えて書いたことがあるが、最近、本を読めば読むほど、日本の将来における危機が感じられてならない。(下記トラックバック参照)なんの危機か。「日本国破綻」の可能性である。では国が「破綻をする」とはどういうことなのか。その正確な定義を、私は良く知らない。どういう状況を以って、「国が破綻した」と言うことができるのか、私は良く知らない。しかし、過去の世界の歴史が示す、国の「破綻」の様相、影響、といったものは枚挙に暇がないほどある。そしていずれの場合も犠牲になるのは、その国の国民なのだ。個人で成功を夢見て全力を尽くすのもいい。株や不動産で、個人資産目標達成のために日々勉強し、日々向上し、もっと言えばそういった活動をどんどん他の人の幸せに結びつけるべく活動する、と言ったこともいい。しかし、そんな国民の努力がいっぺんに相殺され、もしくは無に帰せられるような大きな危険がせまっているような気がしてならない。こんなことが杞憂に終わればいい、とは思っているが。ただ、国の借金時計(これです↓)を見ると、本当に杞憂かどうか、疑わしくなるのは私だけだろうか・・・・・「日本国の借金時計」追加2月25日の日記
2005.04.10
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今読んでいる本の一節である。その(1)裕福な人が基本としているのは、収入を最大限にすること、支出を最低限に抑えること、貯蓄をすることである。---------------------------------------当然の話ではある。話はちょっとそれるが、今日はちょっとHappy.なぜかと言えば、先日「ささやかな希望」という題で書いた日記のうち、「せめて750ml$5ぐらいのワインを飲みたい」というのがあった。今日は、そこまでは行かないが、一ランク上げて1.5L$6.99のワインを買ってきたのだが、これがなかなかいける。これぐらいだったら一本$5もしないけれど、まあまあだな、と思っていた。-----------------------------------とにかく、「お金持ちになる」ためには、収入の範囲で暮らす、というのが大前提であり、その余剰をいかに多く作り出し、それをいかに効率的に運用するか、というのがその次に来る。-------------------------------------と、書いているところへ妻と娘が帰ってきた。娘はルンルンである。何事かと見ていると、次々に新しい洋服やら水着を着て、「パパ、パパ、見て見て!」と言って着せ替え人形のように見せてくれる。そのうち、「これが今度のリサイタルの服!」と言って、こんな服を着てバイオリンを弾き出す。いやいや、リサイタルはピアノなのだが・・・・ 仕方が無いから「ああ、いいね~」とか言うが、そっと妻に「いくらしたの?」なんて聞いてしまう。ああ、私がポロシャツ一枚我慢しているのに・・・・(これも「ささやかな希望参照)というのも知ってか知らずか(知るわけないか)、娘ははしゃいでいる。これも一つのお金の使い方だよな、と自分を納得させる。---------------------------------------お金持ちになる第一の原則:裕福な人が基本としているのは、収入を最大限にすること、支出を最低限に抑えること、貯蓄をすることである。だよな。今日の日記の題は「前途多難」に変えようかな?
2005.04.10
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