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夕食時にワインを飲みすぎたので、この日記は内容の保証の限りではありません。と言っても、いつも保証の限りではありませんが・・(笑)現に、今日、たまたま私のブログを読んだかみさんから日記に書かれていることは事実と違う、捏造されている、はたまた「歴史家の数だけ歴史がある」とか言われまして・・・そりゃ当然じゃないの?と受け流しはしましたが、確かに事実を間違えて書いている点は多々あるので、その点はご了承ください。(笑)なんの話でしたっけ?そう、知識と実践の話です。(と言いながらなにを書こうとしていたのか、必死に思い出そうとしているのですが・・)知識は単に知識として持っているだけでは意味はなく、それを生かしてこそ本当の知識となる、とはよく言われます。また逆に、あることを実行する上で、なんの知識もなく行うことは場合によっては何もしないより悪い結果を招くことがあります。つまりは、知識は実践して初めて知識、知識なき実践はリスク!ということでしょう。(DOMBEさん、すみません、流用して)でも考えてみると、何もやらないからつまりは失敗もしない、というより、まずやってみて失敗し、その失敗を生かした方がいい、という場合も少なくありません。子供がPCを扱うのを見ていてつくづく思います。彼らは取扱説明書などの類は一切見ません。つまり知識がほぼ0の状態からスタートします。一方、私の父は今、85歳にしてパソコン教室に通い、パソコンをいじれるようになろうと今勉強中ですが、こちらは正反対に、PCをいじる前にまず、テキストをじっくり読んでいます。つまり、実践の前に知識、ということです。で、どちらが結果的に速くPCに慣れるか、というと言うまでもなく子供の方です。知識は、いたずらに有るだけだと余計なことを考えすぎ、転ばぬ先のつえ、そして石橋をたたいて渡る、ということになります。これが悪いということではないのですが、場合によっては「見る前に飛べ!」ということもあるかと思ったわけです。もう一つ「知識と実践」について言えることは、「知っている」ということと「自分のものになっている」ことの違いです。単に「知っている」だけ、という状態を俗に「つけ刃」とも言いますが、聞きかじった知識を生半可に応用するとすぐ化けの皮がはがれる、という経験は日常よく経験するところです。この「知っている」ということと「なっている」とでも言うのか「自分のものとしている」との間にもかなり大きなへだたりがあります。そして、何かを実践するまえに本当に必要なのは、単に「知っている」のではなく「自分のものとしている」「なっている」必要があるのではないでしょうか。つまり結果をもたらす(Have)ために何かを実践する(Do)のですが、そのためには「なっている」(Be)が必要だ、ということです。これが、いつもTOPページに掲げている "Be" → "Do" → "Have" の意味することの一つでした。なんとか話がまとまったようなので、もう一つの意味もあるのですが、今日はこの辺で・・・・・-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ △(一部のみ)3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 △(10分ぐらい)6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(犬の散歩1回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(問題集PartB終了!)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「キャッシュフロークワドラント」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.31
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ある人が神様に聞きたいことが山ほどある、と言って、質問をしました。神様はこれらの質問に全て答えてくれています。神様によると、人間は大昔から同じ質問を何度も何度もくりかえし聞いてきたそうです。そのたびにまじめに答えてきたのに、人間の方があいも変わらず、まだ同じ質問をし続けている・・・・・つまりは進歩していないのですね。そのうち愛想を付かされるのではないのでしょうか。<質問>1.私の人生はいつになったら上向くのか。わずかな成功でもいいから達成するためには何が必要なのか。2.いつになったら人間関係がわかって、円滑な関係を結べるようになるのか。幸せな人間関係を結ぶ方法はあるのでしょうか?3.私はいつもお金に困っている。なぜでしょう?一生あくせくする運命なのでしょうか。4.どうして人生で一番したいことをしながら暮らしていくことができないのでしょうか?5.いま一生続くほど慢性的な健康上の問題を抱えています。どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。6.私達がこの世の中で学ぶべき教訓は何なのでしょうか?私達は何を克服しようとしているのでしょう?7.輪廻転生というのはあるのでしょうか。あるとしたら、私は何回ぐらい生まれ変わり、過去の生ではなんだったのでしょう。また、「因果応報」というのは真実ですか?8.善い事をしてお金をもらってもいいのでしょうか。例えば、人を癒す仕事を選んで、その仕事によって金持ちになってもいいのでしょうか。9.セックスはいいことですか?この人間体験の陰にある本当の物語とは?一部の宗教に言われるようにセックスは純粋に生殖のためのものなんですか?真のきよらかさと悟りは性的エネルギーの否定、あるいは昇華を通じてのみ達成されるのでしょうか。10.愛情のないセックスをしてもいいのでしょうか。肉体的な感覚だけを目的にせっくすしてもいいのでしょうか。11.誰もがセックスからできるだけ離れているべきだったら、なぜセックスをあれほどすばらしく、めざましく、力強い人間体験になさったのですか?12.だいたい、楽しいことはみな、「不道徳か、違法か、太るもと」というのはなぜなんですか?13.他の星に生命体はいるのでしょうか。異性人が地球を訪れたことがあるのですか?私達が生きている間に、別の星に生命体があるという反論しようのない、決定的な証拠をみることはあるのでしょうか?14.それぞれの生命体はみなそれぞれの神をもっているのですか?あなたはすべての神なのですか?15.地球にユートピアが実現することはあるのでしょうか。神は約束されたように地球の人々に姿を見せることがあるのでしょうか。16.世界の終わりはくるのでしょうか。17.たった一つの真の宗教はあるのでしょうか。あるとすれば、どの宗教ですか。神に聞く質問で、どんな内容にしろ畏れ多いということはない。この人もかなり大胆に質問している。そしてこれらの質問の答えもすべて与えられている。ただし、それを聴いた人の言葉の限界、それを書き記した人の表現力の限界に規定されているのは確かだが・・・・・でも、その聴く人、書く人、読む人、それぞれの限界の違いが、今日かくも様々な宗教を生み出し、解釈の違いを生み出した原因なのだろうから、この「回答」もまた、そういった前提で読まなければならない。この世の中に「絶対」はないのだから。あるとしたら、「すべてひとつのもの」それだけだろう。でも、それは「この世の中」ではなく、「この世の中」を含む「絶対」の世界にしかない、というのはパラドックスか・・・-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(犬の散歩1回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「神との対話I」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.30
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娘と息子がそれぞれ、中学と高校に進学した。別に入試があったわけではないので、日本みたいにお祝いというか、その手のイベントは特にないのであるが、それなりの手続きみたいなものは当然ある。その一つに学校側が催すカリキュラムナイトというのがあり、ご子息の先生方と教育方針やら日常の勉強の仕方に関して先生の意見を聞き、聞きたいことがあればその場で直接質問したりする機会だ。娘の方はかみさんが行ってきたので、今日の息子のカリキュラムナイトは私が参加することに・・・上さんが娘をバイオリンのレッスンに連れて行っている間にひとりで高校へ出掛けて来ました。しかし、マンモス校だけあって、全学年で2400人と言う。それも学年を追うに従って人数が増えているらしいので、今年のフレッシュマン(新入生)は700人近いのではないだろうか。とにかく、この2400人の親が、それも家によっては両親とも参加しているとあって、Gym(体育館)の観客席が満席になるほどの人数でした。この高校は公立とは言え、レベルが結構高く、昨年はなんとジョージア州では一番の成績だった、などという、自校の宣伝か、自分の宣伝かわからない校長の演説をひとしきり聞いた後、各クラスの教室へ行って、担当の教師からいろいろと説明を聞く、という段取り。私はそれに順番があることをしらず、手近の教室から参加していったら、どうも様子が変である。結局、この教師とのミーティングは定められた順番でやると、きちんとしたご子息の授業の説明が受けられるのだが、それをはずすと先生は同じでも、別のカリキュラムの説明になることがあとで判明。(というか、後になってやっと気付いた。)それにしてもこちらの先生はよくしゃべる。質疑応答といいながらほとんど一方的に話をしていて、肝心の質疑応答はほんの2、3分。これは教師側の戦略かもしれないが、それはともかく、皆熱心な先生方なので安心した。こちらの教育は、内容からしても日本と異なっているし、なによりも「英語」なので(当然だ!)、親の私達が教えられる範囲をとうに超えている。あとは子供の自主性と、先生方の熱意に頼るしかないので、なんとなく安心したカリキュラムナイトでした。
2005.08.30
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やっと「Trasfer」(譲渡)の章の2読目を終了し、Webトレーニングの章末問題に再度挑戦したらなんと77%。これでは75%の合格ラインをかろうじて上回っているだけでマージンが全然ない。(泣)一応、一回目の実力把握の時には43問中25問正解の58%だったので、そういう意味では今回43問中33問正解、と改善はされてはいるのだが、それも言い訳けに過ぎない。今日はいよいよ問題集のこのTransferの箇所をやってみます。しかし、やはり傾向として、前にやった実力テストで弱かったところは、今回の2読目後のテストでも点数が低い、ということで、弱点はだんだん絞られてきているような気がします。勉強を始めて2ヶ月と2週間が経とうとしています。やはり目標を定めなくなってからペースダウンしているので、ここで無謀にも目標を公言します。 勉強開始3ヶ月目、つまり9月の15日までに、2読目を終了する!ちょっと無理っぽい目標設定ですが、これぐらいやらないと・・・・あとで、こんな目標を書いてしまって後悔しないように頑張らなくては・・・
2005.08.29
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嵐の前の静けさならぬ、超大型ハリケーン(カトリーナ)前の好天で、午後から娘を連れてプールでひと泳ぎしていました。明日からはハリケーンの接近に伴い、天気が崩れるようです。昨日、日本から、前に居た会社の元同僚が出張してきて夕食を共にしました。その話の中で、元こちらの現地会社の社長をされていたI氏の奥さんの死に関する話が出ました。このI氏、現地会社の社長時代には私も大変お世話になり、その後日本に帰任されてからは大事業部の事業部長をされていた方で、大変な愛妻家でもありました。そして昨晩話した元同僚の奥さんと、このI氏の奥さんはこちらでの奥様会のつながりもあり日本に帰ってからもスポーツクラブで共に汗を流す仲間だったということです。その奥さんが、ちょっと変だな、ということをこの知人の奥さんに漏らしてから亡くなるまでたった2ヶ月、という急な死だったそうです。このI氏も、事業部長の激務にある中でこの突然の奥さんの死に見舞われ、私が退職の挨拶でお目にかかったときも、この人らしからぬ、一種の寂しさを漂わせていました。このI氏も今年57歳、そしてこの夏で退職するそうで、先日、その感謝会があったとのことです。私も日本に居れば駆けつけたかったのですが、残念ながら参加することはできませんでした。この話を聞いたときにあらためて、人の「死」というものを考えさせられました。自分のこととして考えると、人はよく、「死」というものは自分には永久に訪れないような感覚をいだくものです。でも実際には事故にしても、病気にしても、明日、いや今日にも自分の身に起きるかもしれない。このI氏の奥様のように、変調に気付いてから2ヶ月で、ということも十分ありうること。人は「死」を考えることによって、「生」を考える、とも言われます。「死」は悲しむべきこと、悼むべきこと、という面と、こんな言い方をしたら死者への冒涜といわれそうですが、祝福すべき面との両面をもっています。死んだ人、その人にとっては祝福すべき面があるとは言え、残された、これからも生きていく人間にとっては悲しみ以外の何物でもないことは確かです。今世紀最大の体脱能力者の一人であるロバートモンローは、彼自身の経験から人間が死んだ後にどうなるか、どこへ行くのか、その魂がどんなことを経験してゆくのかを熟知していました。その彼でさえ、最愛の奥さんの死をこの世界の現実として受け止めるのに苦労していたことが彼の書物から伺えます。ましてや、普通の人にとっては何をかいわんや、でしょう。それでも、やはり最善の方法と言うものは、どんな現実をも、まっすぐにそれを見詰め、受け止めることなのでしょう。逃げたら追ってくる、それが法則でしょう。自分の立場で、いざ、と言うときにそんなことを言っていられるのか、という気がしないではありませんが、でも、心構えだけはしておきたいし、その心構えをもって、今の「生」をせいいっぱい楽しんで生きたいと思います。-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(犬の散歩1回、水泳)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(キャッシュフロークワドラント)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.29
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をまたぞろ読み返しています。いわずと知れた「金持ち父さん、貧乏父さん」の続編にあたるロバートキヨサキの本です。どうも私の読書傾向として、スピリチュアル系・精神世界系とこの金持ち・成功法系の本たちの間を行ったりきたりしています。それも、これまた私の読書傾向として、同じ本を何度も何度も読む、ということが多いのですが、ただ、新しい本が(日本語の本ですが)なかなか手に入らない、と理由の他に、何度読んでもそのたびに新しい刺激を受けられる、という得な性分のせいでもあります。(笑)この「キャッシュフロークワドラント」もそんな本の一つで、すでに何回か読んでいるにも関わらず、また今回もいろいろ考えながら読んでいます。精神世界系の「神との対話」ほどではないにしても、この本も書いてある内容にいちいちコメントし出すと、本自体の分量を上回ってしまいそうなので、ここでは書きません(というか、書けません)が、一言で言えば、生きる上での考え方と、その考え方の実践について都度考えさせられる本です。一見、全く正反対に見える精神世界系の本も、この金持ち・成功法系の本も、自分の中ではある意味、繋がっているのかもしれません。どちらも頭の中であれこれ理屈を捏ね回しているだけでは何の意味もない、ということを再認識させてくれるからです。もっと若い時分にこれらの本を読んでいたら、きっと違った生き方をしただろうな、と思うこともありますが、50歳を目前にしたある日、これらの本に遭遇した偶然(もしかしたら必然かもしれませんが)に感謝したい気持ちです。これらが合わさって、自分のなかで何かが固まり、その実践と合わせて、早期退職への決断につながり、結果として、今の自分が居るわけですから、その意味では、自分のものの見方や考え方に相当大きな影響を与えた本だったことになります。でも、どちらもハウツーの本ではありません。あくまで「考え方」の本です。その「考え方」を知ることと実践することには大きな開きがあります。まだまだ、「知っている」段階に過ぎない部分が多く、自分のものとして「実践」にまで到っていないことを、本を読み返すたびに実感するわけです。たぶん、こうやって、知識→実践→知識→実践→・・・・というスパイラル状に、その知識の範囲の拡大と実践の度合いの深まりを伴いながら、成長もしくは変化してゆくのでしょう。いずれにしても自分が変わっていくことを認識することは楽しいものがありますね。-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む X5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(犬の散歩1回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(キャッシュフロークワドラント)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.28
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昼食を食べた後、裏庭に面するパティオでボーっと庭を眺めていた。すると、芝生のあちらこちらで、地上1~2mのところにかたまって群舞している小さな虫の群れに気が付いた。その群れを眺めながら、彼らはなぜそういった行動をとっているのだろう、と考えた。虫といえども生き物であり、生物と非生物を分けるものは「目的性」ではないだろうかと思う。この虫は、我々人間の時間の尺度からすると非常に短い、一日か数日か数週間かは知らないが、いずれにしても非常に短いその一生をこうして芝生の上空で群舞して過ごし、やがてその一生を終えるのだろう。そんな短い一生の大半を過ごすこういった行動にも、彼らが意識する、しないに関わらずなにか「目的」があるに違いない。生物も非生物も、有機体も無機物も、すべてを含むこの宇宙の存在理由は明確だ。(フリーページ 「神のゲーム」目的論的証明参照)それは「相対世界」の具現化に他ならない。(同じく、「創造の始まり」参照)無機物あるいは生命をもたない有機物は、その宇宙の存在理由だけのために存在する。それ以外、それ自身の目的、というものを持たない。しかし、その宇宙の発展の中で現れた「生物」は、それまでの「非生物」とは違い、その存在自体に宇宙の存在理由とは別の個別化された目的性を持つようになる。他の言葉で言い換えれば、生命はその生きている間に限ってエントロピー増大の法則に反する存在なのである。人間としての私が始めに書いた虫たちの存在目的に疑問を感じたように、我々人類をはるかに超越する知性体から我々人間を見た時には、その一生の時間の短さと同様、その存在と行動の目的性について、同じように感じるかもしれない。「こいつらは、地球と言う星の上で、ごく短いその一生をかけてなにかいろいろ動き回っているが、こんな生物でもなんらかの目的を持ってそうしているのだろうな。」と。生き物が、それぞれの個体に包含される目的性によって非生物と区別されるように、我々人間とその他の生物の違い、というものもよく言われる。曰く、単に生物としての遺伝子に組み込まれた「目的性」で生きる「その他の生物」と、それと同様な生物学的な目的性を持つと同時にそれ以外にも、意識的な「生きる目的」や「行動の目的」を有する人間と。つまりは人間は「考える動物」である、と。であるならば、人間が人間として生きる、ということは、自らその生きる目的を「意識的」に創造して初めて、単なる生物、単なる動物とは異なる「人間ならでは」の生き方、と言えるのではないだろうか。単に、日々の環境に反応し、その無意識の反応によってのみ、あるいは本能と条件反射のみに支配された生き方はけっして人間の生き方とは言えない。日々を意識的に生きる。自分の存在理由を自分で創造しながら生きる。それでこそ人間の生き方ではないだろうか。そう言えば今読んでいる本にも似たような言葉が書いてあった。"Conscious Living"読んだ時には深く考えもしなかったが、もしかしたら同じことを言っているのかも知れない。
2005.08.28
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お食事会に行ってきました。今回は総勢10名ほど、人材紹介・派遣会社の方が一名増えて3名になり、実質参加者は7名でしたが、またいろいろな新しい方にお会いできたり、前のお食事会で知り合いになった方もまた参加されていたりで、楽しい時間を過ごすことが出来ました。今回の面々です。↓今回も恒例により、約一名、おじい様の遺言によりネット上に顔をさらしてはいけない、という方のお顔は半分以上カットしております。(笑)さて、今回のエポックはなんと言っても、日ごろから付き合っている不動産屋さんに今度新しく入られた方が、なんとこの人材紹介会社経由での就職だったとのことで、参加されていたことです。この方はハワイから移ってきた方で、不動産ライセンスをこの6月から勉強を始め、先日セールスパースンのライセンスを取得されたということでした。突然、向こうから「もしかしてリンロンさんでは?」と話かけられ、初めは面食らいましたが、背景を聞けば知っていても不思議はありません。というのは、一度このお食事会の写真が、アトランタの日系コミュニティ誌に乗ったことがあり、その写真をその不動産屋さんで見て私を知っていたようです。しかし、それからいろいろ不動産ライセンスの勉強について根掘り葉掘り聞いていたのですが、驚いたのはその勉強量。なんと、足掛け2ヶ月、集中したのはその中の一時期であるにしても、なんと一日14時間も勉強したそうです!私なぞ、このブログで日記に書いてきたように、結構ヒーヒーいいながらも、長い時でも一日7,8時間がせいぜいでした。それも、ほんの2,3日ぐらいのことで、普段はせいぜい2時間から4時間ぐらいでしょうか。それでほぼ勉強開始してから2ヶ月と一週間が過ぎました。まだ、これだけは勉強してから試験を受けよう、という目標に対しては半分をやっと超えた程度のところにいるのですが、この話を聞いて、まだまだ甘いな、と感じざるを得ません。勉強した教材にしても、今私がやっているテキストと問題集以外に、Web上で法規の勉強や、その他の問題集を3冊!もこなしたそうです。これはもう少し真剣にやらないと、ちょっと腕試しした問題集で80%だ、90%だ、と言って浮かれている場合ではないな、と感じた次第。そう言えばこのところますます勉強のペースがスローダウンしているので、覚えるよりも忘れる方が多くなっているような気がしてきました。ちょっとこれは気を入れなおして取り組まなければ・・・・・-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(犬の散歩1回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(キャッシュフロークワドラント)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.27
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って、このXXXXがなんなのか、よくわかっておりませんが、アクセス数が突然500を突破しました。(笑)500を突破したのは確か以前ブログランキングに登録していて、一位になろうとしていたときに、2度ほど超えたことがありますが、それ以来ですね~・・・ところで、この理由 XXXX って一体なんでしょう。もしかすると「激安! アメリカ土産はおまかせ!!」というタイトルでしょうか?それとも、そのあとに書いている「なんか怪しいな~・・」という文句でしょうか。いずれにしても、頼まれたからにはブログに掲載し、掲載するからにはできるだけ多くの人に見てもらおうと、このタイトルもない頭を振り絞って、適当に受けを狙ってつけたのですが、それが効果があったのだとしたら、これは素直にうれしいことですが・・・・でも本当の理由はよくわかりません。ただ、この店の方に今日確認したところ、肝心のあのHPへのアクセスは普段とあまり変わっていないようです。(笑)やはり、私のブログで、慣れないことをするものではありませんね。普段から来ていただいている方と、なんというか「畑違い」って感じですから。とは言いながら、せっかく作ったバナーですから、トップページに貼り付けておきました。またよかったら覗いてみてやってください。今日は、これから、今までの日記で何度か出てきた人材派遣会社のお食事会に行ってきます。若い女性と話ができる数少ないチャンスなので、またのこのこと出掛けてまいります。(笑)また、なにか楽しそうな話があれば後で日記にアップしたいと思います。それでは、行ってきま~す!
2005.08.27
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この前の日記で載せたアップルドリームの説明です。(笑)実は、今日昼食を一緒にしたのが、この店のご主人でして、ブログの話をしていたら是非店の紹介をして欲しい、と依頼されました。そこでまあ、成り行き上、日記に載せてみたわけです。このアップルドリームというお店、実は、JALがアトランター成田間の直行便を運用していた頃は、アトランタのミッドタウンのレノックスに店を構え、いつ行ってもJALのスチュワーデスが買い物に来ているのを見かけるほど、JALのスッチーご用達店だったのです。ところが、JALがアトランタ直行便を廃止した後、種々の事情により、今は別なところへ引越しをして、今は店もあるけれども通信販売をその主力とするようになってきました。私なども、日本へ帰るたびに、この店に寄って、なにかその時々での話題の商品で、日本にはない、あるいは日本にあるけれども非常に高い!というものを中心に、いろいろ買って帰り、日本の友人や親戚に配って喜ばれている、と言った店です。前回、家族が日本に行ったときも妻はレスポのバッグをまとめ買いして行きました。(笑)特に、これと言った利害関係があるわけではありませんが、ここのご主人もまた元商社マンの早期退職・独立組。つまりは私の「先輩」です。そんなわけで、まあ、それほど影響はあるとは思えませんが、一度、このブログに載せて見ましょう、ということになった、というわけです。けっして怪しい店ではありません。(扱っているのは多少、怪しい商品がありますが・・・・爆。と言っても商品そのものは間違いありませんよ。)ということで、もし、「健康」「サプリメント」「はげ!」(失礼!)、「精力減退」、そして「豊胸」や「しわ取り」(あ、ますます怪しげな紹介になってきたな~・・・)に興味がありましたら、ちょっと覗いてみてください。覗くだけならタダですから・・・(笑い)ということで、もう一度載せておきます!!これです。↓アメリカ発サプリメント!全米で大人気の健康食品!! 定番のロゲイン・バイアグラなど全て送料無料!!!
2005.08.26
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これは実験です。まず、ここをクリックしてください。↓アメリカ発サプリメント!全米で大人気の健康食品!! 定番のロゲイン・バイアグラなど全て送料無料!!! 怪しいでしょ? 実際、怪しいんです。(笑)なんじゃこれ? と思った方は次の日記をお読みください。
2005.08.26
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私は自分のことをわりと短気な人間だと思っている。そう思っているからこそ、短気は損気、できるだけものごとをいい方に考え、悪い方へ考えてますます気が高ぶるようなことはすまい、と常々思っているわけだ。しかし、そんな私でも、時々は根っからの短気が表面に出てしまう時がある。今日もそんな場面があった。ちょっと前に日記に書いた「ローン」の手違い。実は未だに解決されていないのだ。6月10日にローン残とその日までの利息を全額払い、そのローンを完済したはずが、一ヵ月後にまた引き落とされ、クレームした。そして2ヶ月後にもまた!!この時は相当強くクレームし、銀行の担当者も平謝りに近く(こちらの銀行としてはめずらしく)、それが銀行側の手違いであることを認め、すぐに払い戻しの手続きをし、口座をクローズする、と言ってくれた。しかし、それから一ヶ月。そして、また、すでに2ヶ月以上前から実体のなくなっているローンへの返済が今月もまた引き落とされた・・・・・すぐやります、払戻金はすでに郵送しました、云々。結局、なにも進んではいなかったようだ。前回まではクレームをつけたにしても、物柔らかに、善処を求める、といった感じだったが、これだけ嘘をつかれ続けると、さすがの私でも・・・今日は、かなり強いクレームを上げ、その支店の責任者ではなく、その上の人間に電話に出てもらい、直接文句を言う。かつ文書で、今回の顛末の説明と謝罪を求める。結果、払い戻しにあと3日かかるそうだ。これはまだいい。しかし、アカウントを完全にクローズするのにあと30日かかる、と言う・・・唖然として声も出ない。でもまた同じミスがつづくとイヤなので、この銀行の当座預金口座を完全にクローズすることにした。そうしたら・・・・・!!!なんと、今度は2週間前にリファインスしてクローズした別のローンの支払いがその口座に昨日チャージされていて、残高がマイナスになっていることが判明。その担当者曰く、このネガティブバランスを入金してもらって残高を0にするまではクローズできません、だと。そんな話はあるはずもなく、システムがおかしい、といくら説明しても、「システムは正しい。支払いをしてもらわなければ困る」の一点張り。もういい加減にして欲しい!!銀行の担当者がシステムを全然わかっていない。システムもシステムで、現実の動きに全然追従していっていない・・・あとは、もう直接、ローン実務を扱っているファイナンシャルセンターに乗り込んで行って、話の決着をつけるしかない。しかし、なんで、銀行側のミスで、これだけの時間と労力を費やさなければならないのか・・・・・この2回目のネガティブバランスを解消し、当座預金口座を閉鎖するのにまたまた結構な労力を必要とするだろう。考えただけでもうんざりする。今度ばかりは、さすがに私でも・・・・という一件でした。なにせ、ここ2ヶ月半、実質、払い込んだ350万円あまりを銀行で行方不明にされた挙句、その間の利息を請求され続けているわけですから・・・もう声もありません。
2005.08.26
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この日記でもよく出てくる早期退職・独立組みの先輩Ko氏。この方の話では、昔勤めていた会社の方で、やはり早期退職をされ、シカゴの方で不動産投資を手広くやっている方がいるという。Ko氏も先日の自宅買い替えで、とうとう借金(ローン)が$1Mを超えた!と言っていたが、そのシカゴの友人と話をしたら、「まだまだ」と言われたそうだ。(笑)そのシカゴの方は、不動産投資以外にも別に仕事をなさっているようだが、この不動産投資だけでも半端じゃない。すでに合計23軒の不動産を所有し、その時価総額は$10Mを超える、という。当然、その数十%はローンであろうから、Ko氏の「借金が$1Mを超えた!」と言うのも、その方から見ればかわいいものなのだろう。しかし、やはりこういう人がいるのだな、とあらためて思う。今のように、早期退職・独立・経済的自立・不動産投資、などなど、世の中の風潮が、いろいろな本(例えばロバートキヨサキやロバートアレンなどの)がアメリカに遅れて日本ではやったりするずっと前に、日本人でそのような決断をし、そのような行動にでた方がいたのだ。しかし、聞くと、それほどの資産を持ちながらもなお、それほど悠々としているわけではないらしい。特に近年、中国系や韓国系の投資家による採算度外視の賃貸が増えてきていて、やはり彼の賃貸ビジネスを圧迫しているらしい。このことは、先日来、私のこちらでの6軒目の投資に際して感じたり直面したりしている問題と同様の問題がやはりシカゴでも起こっている、ということのようだ。しかし、早期退職の先輩、あるいは、アメリカにおける不動産投資の先輩、そして、今の私がどこまで拡大できるかわからないけれど、目指している賃貸不動産ビジネスの大先輩であるこの方に一度ぜひお会いして話を伺ってみたいものだ。単純計算では、この方の不動産所有・運用規模は私の10倍近い。そして、私がこれを積極的に始めたのはつい昨年で、まだ一年少ししか経っていないが、この方はすでに10年近くやっておられるはずだ。このような「早期退職の先輩」が居て、話が聞けるかもしれない、ということは、考えてみれば非常に恵まれているのだろう。恐らくこの方は、自分ひとりで今まで試行錯誤して来られたのではないか、と想像している。その過程では、私が今抱えている問題や、これから遭遇するであろう幾多の問題を経験してきている可能性が非常に高い。ぜひ、今後の勉強のため、そして、もしかしたら同じ過ちを繰り返さないためにも、この方と話をしてみたい、ということで、Ko氏には、機会をつくっていただくようお願いしておいた。
2005.08.25
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アメリカの学校は、特に公立の場合、小学校から高校まで制服と言うものがない。親としては安上がりでよいのだが、今年のように娘の中学入学、息子の高校入学、といっても、高校まで義務教育なので入試はないし、卒業式も無く入学式もない。そして制服もない、ときては、写真をとる機会があっても、いつも普段と同じだらけたTシャツと短パンやジーンズになってしまって、どうも記念写真というものが撮りにくい。たとえば息子もこんな格好で高校へ行っている。↓そこへ、息子はマーチングバンドに入ったためにはじめての制服というかユニフォームを着ることになった。皆にナットクラッカーだ、おもちゃの兵隊だ、とからかわれたために、なかなか嫌がって写真を撮らせない!逃げ回っているところをやっと一枚撮ったのがこれ↓確かにちょっと仰々しい気がするが、息子が初めて身につけたユニフォーム、本人もまんざらではないようだ。経済性を考えて、これらは支給品で、靴以外はまわり持ちなのが助かる。作ると全部で$300ぐらいしてしまうそうだから・・・制服を着て、多少は大人っぽく見えるようになったが、中身はまだまだ・・・でも、今度は実際のパレードか、フットボールの試合の応援風景でも、この制服付きで写真に撮ってこようと思っている。あくまでも本人は嫌がっているのだが、こういった記念になる写真があまりにも少なすぎるので構うことはない。あとで本人も懐かしく思い出すときがきっと来るだろう。
2005.08.25
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今日は久しぶりに気温が下がり、雨になりそうな気配はあったけれども思い切ってまとめて芝刈りを断行!賃貸家屋の一軒を10時から1時まで、帰ってから自宅の芝刈りを2時半から5時半、合計6時間!!賃貸の芝刈りの時に、前のオーナーから電話が入り、庭の植物を少し分けて欲しい、との要望があった。テネシー州に引越しすることになっていたが、むこうに家を建てている間、娘の家に居候し、いよいよ、その家が出来上がったので、テネシーに行く際に少しプラントを持って行きたいと言う。私は全然構わないのでOKし、今日芝刈りしている時に来たのだが・・・・なんと、裏庭のあまりの状態に、当初の目的はそっちのけで、庭の整備に乗り出してしまった。おいおい、もうあなたの家ではないのよ、と言いかけたが、この木はどう、あの木はどう、と、それぞれの木に思い入れがあるらしく、えんえんとこれを続けられた。それはそれで助かったのだが、なんと枝を剪定したものの後始末もせずに時間がなくなった、とか言って帰ってしまった。剪定、って、切るのは楽だけど後始末が大変なのよね~・・・・まあ、とにかくこれらを片付けていたために3時間もかかってしまい、自宅の芝刈りも3時間。それほど暑くない、と言っても30度近くはあるなかでの6時間の庭仕事はさすがに疲れました。こんなことは、今だからまだやっていられるにしても、5年後、6年後も、いやいや10年後にも、これをやっている体力が果たしてあるのだろうか、とふと考える。そこで、ひとつ「小さな夢」を追加することに・・・・賃貸家屋の庭の手入れを業者にまかせてもCFがちゃんと回るようになること。(笑)自宅の庭ぐらいは健康維持のためにとっておきます。しかし、これって、現実問題、結構な難関かも・・・・・-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(芝刈りのみ!!!)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.25
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不動産ライセンスの問題集チャレンジ2日目。昨日は4.Encumbrances: Easements, Restrictions and Liens5.Governmental Limitations: Zoning and Eminent Domainをやり、さらに6.Land Descriptionをやろうとしました。4.と5.は普通に問題をこなし、結果4.は、54問中44問正解で81.5%5.も、37問中31問正解で83.8%ということで、なんとか75%は確保したけれど、マージンが2~3問ぐらいしかない、という薄氷の合格レベル。これを90%以上は常にとれるぐらいでないとな~、と思いながら、次の6.へ進むはずでした。ところが・・・・・この問題集、単元ごとに一応内容のまとめや間違いやすいポイントが始めに数ページ載っていて、それを読んだ上で問題に入るようになっているのですが、この6節を見て唖然!なんと、今までのテキストやWebトレーニングには全く出てきたことがない内容のオンパレード!ちょっと待ってよ。問題集と言うのは教科書の内容を問題を解きながら確認したり、バリエーションに対する感覚を磨くことが目的のはずでしょ!なんで、テキストにも出てこなかったことが問題集で突然出てくるのよ。ということで、試しにそのまとめを読まずに問題に挑戦したら、案の定 全滅!!!・・・・・・・・・。 こりゃないよ!!と言いたくなります。いったい、この問題たちというのは試験の範囲に入っているんだろうか?もし入っているとしたら、テキストやWebトレーニングだけで受験する人はどうなるのだろうか?こんな内容を見たことも聞いたこともないのに、試験に出される、というのはほとんど資格試験としてはありえないのでは?ただ、一つ言えることは、この問題集、どうも不動産のセールスパースンのライセンス受験のためだけではなく、ブローカー資格(セールスパースンのひとつ上の資格)への問題集を兼ねていること。だとすると、これらの問題は主として「ブローカー」受験者向け?でも、それだったら、その範囲を明確にしてもらわないと、こちらとしてはどこまで勉強していいかわからないじゃないか・・・・・と、ぶつぶつ言いながら、ふと「もしかすると、今までやっていた問題は全てブローカー資格の問題も混在していたのかな?だとすると、それで平均80%以上の正答率を出せれば、セールスパースンの資格には十分、ってことになるのかな?」と、虫のいいことを考えてしまいました。しかし、これって、どうしましょう~・・・・(泣)どなたか、判る方がいらっしゃいましたら書き込みお願いします。とりあえず、問題集のまとめを読み、それで問題には挑戦してみましたが、読んだばかりなので、当然ほとんど正解にはなりました。当面、この方向でいくしかないかな~
2005.08.24
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時間は常に流れる。そして人は時として、「流れてしまった」時間にふと気が付く。『時間』は一定の速さで流れる、というのは嘘だろう。『時間』は主観的なもの、というのが真理ではあるまいか。少なくとも「相対的」であることは理論的にも証明されているのだから・・・・今日、先日の日記にも書いたように、昔、同じ会社に居た仲間(私以外すべてアメリカ人)が集まって昼食会があり、それに声がかかったので参加してきた。古い人で、私の職場を去って6年ぐらい経つ人から、アメリカ事業撤退のその最後の日、つまりつい3年半前まで一緒だった人間など様々だが、一度は同じ職場で働いた仲間達だ。その中には、最後の退社に際してきまずい状況になった人間も居て、今日はどういう態度で接したらいいかと多少ためらいがあったのだが・・・・会ってみれば、さすがに「時の力」は偉大だ!過去のしがらみを抱えながらも、今日、また会えたことを喜ぶ。皆、アメリカ人らしく和気藹々だった。↓しかし、「皆、年をとったな」と、自分のことは棚にあげて感じることもある。アドミニをやっていたおばさんは、私の会社で採用した時にはもういい年であったが、聞けばそれ以来11年、部門は変わっても同じその日系の会社に勤めている、という。すでに、結構いいおばさんというより、おばあさん、と言った方がいいような感じもする。しかし、私の子供達がまだ赤ん坊だった頃を覚えている連中も居て(その頃、私は自宅で皆を招いてクリスマスパーティを毎年開いていたのだ。)、その子供達がすでに中学やら高校に入学したことを話すと皆一様に驚く。もうそんなに経ったのか~、と。いつも会っている人とではなく、こうやって久しぶりの再会と言うような場合に人は「時間」の流れを感じる。しかし、それがために過去の軋轢やこだわりも薄れる。どんな悲しみや苦しみも、その時はいかなるものを以ってしても癒されないと思っても、いつしか「時間」が自然に癒してくれる。そしてやはり思い出すのは「うれしかったこと」「充実していたこと」「楽しかったこと」などなど、漠然としてはいても主として「良かったこと」の方が記憶に残る場合が多い。それが「時の力」だろう。みな、それぞれの道を歩んでいる。私も、また前を向いて歩いてゆこう。
2005.08.24
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先週の自宅のリファイナンスに続いて、今日は投資物件のリファイナンスがやっと完了しました。今日のクロージング(決済)はなんとAttorney(弁護士)が自宅まで来てくれて自宅でクロージングという初めての経験。かみさんがWitness(証人)ということで、私個人のタイトルだけれどもいくつかの書類に確認のサインをいただく。(笑)こんな身内のWitnessでいいんかいな、と思いながらも、楽なのでこちらは歓迎です。さあ、これで本来の目標からは大分ずれはしましたが、一連のリファイナンスが終了しました。結果は、目標の月$700以上の支払い削減がたった$200ぐらいになってしまいましたが、リファイナンスしないと来月にもまた利上げにより一つのローンで$100以上の支払い増となるので、それを考えたら実質$300以上の支払い「抑制」です。それになんと言っても全て「固定」に切り替えられたので、金利が今後下がって、「しまった!」ということでもない限り、精神安定上は絶対良かったと思っているし、実際問題は金利が下がることなく、もう数段階は上がり続けるでしょうから、そうであれば実質的にもリファイナンスが効果を上げることになります。まあ、たかが月$300とは言え、されど$300です。息子が始めたサックスのレッスン代、それに医療保険の値上がり、それに加えて固定資産税の値上がりなどなど、生活費を圧迫する要因にはこと欠きませんが、この$300はそれらを大部分補って余りあるものです。全体のCFの改善にはあまり貢献しませんでしたが、少なくとも「悪化」を食い止め、今後のリスクを軽減することはできたように思います。あとは・・・・・・日本のローンが依然として「変動」で残るのみ、となりました。さて、どうしようか。-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む X5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩1回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「10の秘訣」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.24
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アクセス数が50000アクセスを超えました。ブログ開設丁度250日です。つまり、平均アクセス数200件、ということになります。自分で言うのもなんですが、「すごい!」。(笑)切り番になるたびに書いてきましたが、正直、ブログを始めた時はこんな多くの方に来ていただけるとは思いもよりませんでした。残念ながら今回も、その前後も含めて「ゲスト」の方で、アドレスもドメイン名もない、IPアドレスだったのでどなたがこの切り番を踏んだのか、はわかりませんでした。でも、とにかく、ありがとうございます!内容が当初考えた(と言っても、とにかく、まず始めて見よう、で始めたのですが)ようなものにはなっていない、というところはありますが、それも「変化」の一つだと思っています。開設直後は力が入ってフリーページにいろいろ書きなぐっていましたが、日記が一日に3つ書けるようになって以来、思いついた内容はすぐ日記に書いてしまうため、フリーページの方はそれ以来ほとんど手付かずです。でも不思議なもので、こういった形に自分の考えをその時点時点でまとめておくと、あとから自分が読んでも「なるほど」と思ったり、書いたときに考えたいたことを思い出したりして、結構ためになるものですね。またしばらくして、ある面での考え方がまとまったり、一つの区切りがついた時点で、おいおいこのフリーページも充実して行きたいと思っています。なによりも、「自分のために」・・・そして、それらが何らかの形で、このブログを訪れてくれた人に多少とでも考える材料を提供できたとしたら、これ以上の喜びはありません。今後も好き勝手に、日々の出来事や考えたことをつれづれにつづって行きたいと思います。あらためて、今まで訪問してくださった方、コメントや書き込みを入れてくださった方、そしてすでに50人を超えた「日記リンク」をして下さっている方、すべての人に御礼申し上げます。感謝!!
2005.08.23
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「不動産ライセンス」の勉強に活を入れるため、問題集に初チャレンジ!やったのはPart A "Real Property and Laws Relating to Ownership"1. Forms of Ownership (51問)2. Interests in Real Proterty (83問)3. Condominiums and Coopertatives (31問)の三つ。で、結果は?1. Forms of Ownership : 51問中46問正解 90.2%!2. Interests in Real Proterty : 83問中72問正解 86.7%!3. Condominiums and Coopertatives : 31問28問正解 90.3%!ということで、まずまずの成績ではないでしょうか。これらは正真正銘、初めての問題で、Webトレーニングの章末問題のように、前に見たことややったことがある、という問題ではありません。それで、全体で88.5%の正解率、というのは合格ライン75%ということを考えると結構いい線を入っているような気がします。ただし、このレベルの問題が果たして出るのかどうか分かりません。問題を分析してみると、自分で?を付け、これは内容的に怪しいな、と思ったものの正答率は約60%。そして「英語がよくわからないな」というものの正解率は40%ということで、やはり問題や回答の選択肢の英語がわからないで、結果不正解となったものが多い、という結果になりました。これで英語がバッチリだったら90%以上は固いところですね。これで落ちるアメリカ人というのは勉強しているのかな?などと他人の心配をしているわけにはいきません。内容的にもう少し分析してみると、やはり自分が弱いところ、とくに法律関係と言葉の定義に関して、もっと正確に覚える必要を痛感します。とにかく、問題集は全部で18項目からなっているので、まだその6分の1を終えたに過ぎません。でも、やはり前のWebトレーニングを初めてやった頃に比べると見違えるような回答の早さです。上の問題にしても、各門1分の制限時間で、今日は全165問をこなしたのですが、実際の時間は2時間半たらずです。あとは間違ったところの解答を何度か読んだり、怪しいとおもったり自信がなかった問題の回答を読んだり、とそれだけで今日一日が終わってしまいました。明日は、同じ Part A の残り3項をやります。それぞれ54問、37問、29問ですので、一日で終わるでしょう。(と思います。)頑張ろう、っと。-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む △5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩1回、夜9時から息子とテニス!40分 限界だ~・・)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(ランダムウォーカー)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.23
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この春、三月末に日本のアパートの一室が空いてから5ヶ月近くになります。このたびやっと、この一室にテナントさんが決まり、長かった空き室がようやく埋まりそうです。契約は今月26日からなので、空き室の期間はちょうど5ヶ月になるでしょうか。アメリカの賃貸では、4月に長らく空いていた家に借り手が見つかり、5月からは新規投資した物件にもテナントが入り、この日本のアパートの一室だけが空いていました。でもやっと契約ということで、その契約どおりに入居していただければ、このアパート単体の稼働率(というか満室率)は購入後2年(ということは来年3月まで)満室のまま推移したとして、(12ヶ月x6部屋x2年ー5ヶ月)/12ヶ月x6部屋x2年=96.5%となります。今のところ、他のアパートも満室なので、全体で考えると2005年度単年度としては(12ヶ月x6部屋x3棟―5ヶ月)/(12ヶ月x6部屋x3棟)=97.7%となります。(3月まで満室だと仮定して、ですが)満室率はこの通りなのですが、今回は入居時期が時期はずれでもあったし、こちらも賃貸料金の維持よりは入室してくれることを優先したため、かなり思い切った賃料の値引きをしています。したがって、当初目論んだ投資リターンに対しては多少の影響がありますが、それでもCFにおけるブレークイーブンポイントが満室率40%ぐらいにあるので、問題になるほどではありません。それよりも空き室を埋める、と言うほうが優先だと思ったので、こうしたのですが、今後のことを考えるといくつか課題が残りました。一つは現行テナントと新テナントの賃料の差。それと同時に、2年の契約が切れる来年3月末に、もし他のテナントが出た場合(ここは学生が主体なので十分にその可能性があります)に、新規募集をする際の賃料をどう決めるか、ということ。入居率と賃貸料のバランスの問題だと思いますが、空き室で4月以降まで残ることを考えたら、多少の賃貸料の調整はしても全て埋まった方が効率はよくなるようです。昨年は「新築!」というセールスポイントがありましたが、今度はそうは行きません。築2年、ということで多少の優位性はあるにしても、その他のアパートと同じ土俵での競合になります。この点に関しては前の日記の「コンペティッション」に書いたとおりのことがこの日本のアパートに対しても言えるわけです。世の中、築後何年経っても高入居率を維持しているところもあるからには、それなりの対策と言うものが必ず存在するはずです。これから秋にかけてはなにも出来ないのですが、年明けに(つまり移動シーズンの直前に)、日本へ行った機会を利用してできることはなにか、を多少考えておく必要があるかもしれません。
2005.08.23
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ある意味、資本主義経済におけるビジネスは、好むと好まざるとに関わらず市場競争の中に置かれる。不動産投資もその例外ではない。賃貸の場合は、テナント(=お客様)がどの賃貸物件を選ぶか、どのような条件で捜し、どのような嗜好を有するか、などなど、マーケティングの基本に沿って、賃貸物件同士がこの市場競争の渦中にあるわけだ。先日来、新規投資物件の検討過程を書いてきたが、どうも今回はうまく行かないかもしれない。ここアトランタでも不動産屋さんは星の数ほどあり、また日系に限っても数社あるので、賃貸家屋を捜すテナント側としても一社だけではなく、数社に物件探索の依頼をする場合もある。私の場合は、このいくつかある日系不動産の中の一社と組んで、そこへ来られたテナント候補の方にいろいろな物件を見せる中で、新規物件の購入が必要となった場合にそれを投資という観点で検討する。しかし、投資としてこれが成り立つかどうかは、ひとえに投資家側の話であって、テナント側にはなんの関わりもない。テナント側としては、できるだけいい家に、できるだけいい条件で入居できれば、それが一般賃貸物件であろうと、新規購入物件であろうと、あるいはそれが投資物件であるか、たんなる空き家の利用であるかなどもぜんぜん関係ない。今回の場合も、不動産屋さんの担当者は数週間に渡って物件を数十件調査し、テナントの要望に基づいてその候補を選択し、結果、一般賃貸物件には適当なものがないので新規購入が必要と判断し、投資家も入れて検討してきたわけだ。それでも、このテナントがこの不動産屋さんから賃貸する、という保証はなにもなく(契約によってはバインドする場合もあるが)、これらの努力が報われるとは限らない。それが市場原理であり、最終的な判断は消費者-この場合はテナント-にかかっている。このような市場競争(コンペティッション)において、私のような投資を一種のビジネスと考えた場合、なにをもって「市場優位性」とするか、なにをもって「訴求ポイント」とするか、など、どれも一般の市場競争となんらかわらないことを考える必要がある。ちょっと前の日記にも書いたけれども、今回は条件が非常にきついので、話がまとまらなくともそれはそれでいいとは思っている。しかし、「条件がきつい」からできない、というのでは、ビジネスとしては早晩続かなくなるだろう。たまには「条件がいい」という件名もあるころはあるだろうし、それを拾っていくことも可能ではあろう。ただし、ある限定された期間では・・・市場競争から逃げるものは、その市場から遅かれ早かれ撤退する運命にあるのが市場原理だから、それがある期間続けられたとしてもその限界はやがて来る。今回は融資関連でいろいろな勉強になったが、これを本当にビジネスとして考えていくとしたら、「市場」(マーケット)そのものの勉強や、独自の「優位性」の確立などなど、考えなければならないことはたくさんある。しかし、どんな市場でも言えることは、「オンリーワン」ではない限り、どんなセールスポイントも差別化戦略も「価格優位性」の前には常に2番手でしかありえない、とも考える。「価格優位性」・・・・・この不動産投資の場合は、原資の豊かさと、物件購入価格をどこまで抑えることができるのか、に殆ど依存している気がする。その双方での今後の対応を考えなければならないな、と感じる今回の経験でした。-----------------------------------昨日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む △5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩1回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(ランダムウォーカー)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.22
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今日は、留学に来た姪を二日間我が家に泊めたあと、アパートまで送り届けました。明日には学校もはじまり、しばらくはそっとしておこうと思います。きっと楽しい語学留学体験になることでしょう。姪のアパートは前にも書きましたが4人部屋で、一人がアメリカ人でジョージア州立大学へ入学、一人がアルメニア人で、この人もジョージア州立大学の大学院への留学、そしてもう一人が韓国人で、姪と同じく、ジョージアテックの短期語学研修講座を受けるそうです。いろいろな国から、いろいろな目的を持って来ているいろいろな人と相部屋になってこれから過ごすことになるわけで、考えただけでも面白そうですね。そのアパートを訪れた時、ふと韓国語の話になり、姪も少しは勉強したらしく、多少は知っていましたし、娘もそれくらいなら、と話に乗り、かみさんも多少の韓国語は知っていました。確かに、娘や息子の友達には韓国人もいて、その親御さんとも話すことはあるわけですが、だいたいは英語です。それでも、日常生活の中で、そういった言葉はしょっちゅう聴くじゃない、と言われましたが、私は一向に記憶に残っていません。こういった場合、さすがに若さの故か、娘はすっと覚えているし、私を除いて皆、よく覚えているな~と感心しました。これはほとんど「記憶力」というよりも「注意力」や「興味」の範疇に入るとは思います。私は、ほとんど関心がないことに関しては、いまや記憶に残らないどころではなく、頭を素通りするようです。そして、今日も「不動産ライセンス」の勉強。3章と5章を続けてやりました。Webトレーニングの全節末問題をやってから、両方の章末問題に挑戦。(って、もう3回目ですが・・・・)結果は、第3章 49問中44問 90% (前回は65%)第5章 71問中67問 94% (前回は75%)ということで、さすがに、2回読み、2回Webトレーニングの問題をやった成果が出ているような気がします。しかし、始めに書いたように、「記憶力」の衰え、すなわち「興味」や「集中力」の減退だと思うのですが、それが如実にでているような気もします。やはりなにがなくとも、まずは「思い」とそれに裏付けられた「やる気」「集中力」、これにつきるのでしょうね。今一度、その根本から考えてみる必要を感じます。
2005.08.22
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不動産ライセンスの勉強も、一ラウンド終了後日記をつけなくなったとたんにペースダウンし、家族が日本から帰ってきたこともあって、なかなか進んでいません。やはり、自分のペースをつくる上で、定期的に日記に書くのは、私のような意志薄弱な人間にとってはやはりかなり有効なようです。ということで、これからは、一週間に一度は書いていくようにしたいと思います。で、現在の状況は、というと、先日の日記で問題集の範囲とテキストの範囲が違っていることを書きましたが、その問題集の第一章の範囲、すなわちテキストの第1章、2章、3章、4章、そして5章の2ラウンド目を読み終えたところです。早速、問題集に取り掛かろうかと思いましたが、それは止めて、もう一度Webトレーニングの各章末の問題をやってみることにしました。まず、今日は第1章と第2章、結果は第1章 38問中37問正解 97% (一ラウンド目は92%)第2章 41問中33問正解 80% (一ラウンド目は71%)となり、多少は向上したようですが、結構ぎりぎりで答えている問題もあるので、合格ライン75%をクリアした、とは言い切れない状況です。それに、この問題って、もうすでに2回、やっている問題ですから、この成績って、記憶が全然残っていないも同じかもしれませんね。明日には問題の第3章(前回65%)と第5章(前回75%)を再度挑戦してみて、それから問題集に取り掛かる予定。さて、どんな結果になるでしょうか・・・・・-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩1回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(1分間意思決定)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.21
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としていたいところですが、なかなか・・・もしかして、この「泰然自若」というのは、人が生きるうえでの極意かもしれません。ちなみに広辞苑によると泰然自若とは、「ゆったりと落ち着いて、平常と変わらないさま」とあります。なにを言っているのか、というと・・・今日、なんと6件目のレンダーと交渉し、なんとか金利6%での融資を受ける可能性が見えました。他に2件のレンダーで同じく6%あるいは最低5.5%の金利までいけるのは見えていたのですが、いかんせんクロージングコストが高い。そして今日のレンダーは、同じ6%で比較すると最低のクロージングコストですみそうです。ということで、資金繰りの方は目処がついたのに、いまだに肝心のテナントの決心がついていないようで、今日一日も連絡無し。このままだと、前回同様、決めた時には物件はすでになし、という状況になりかねません。かといって、強制するわけにも行かないし、そもそも、絶対に本年2件目のこの投資を今する必要がそれほどあるわけでもなく、もっと言えば、これをやったからと言って、日々の生活が楽になるわけでもないので、まあ、まとまったらラッキー、まとまらなくともそれはそれで結構、という態度でいたいと思っています。「泰然自若」、投資にはぴったりの言葉みたいな気がしてきました。-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩1回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(The Book of Life)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.20
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戻りつつあります。朝の犬の散歩から始まって、勉強、ヨガ、瞑想、などなど、家族が日本へ行っていたときのような日常に戻って着ました。やはり子供が学校へ行っていて、4時までは居ない、というのが大きいですね。で、「不動産ライセンス」の勉強も久しぶりに2時間ほど午前中にして、さあ、午後もこの勢いで、と思っていたところへゴルフのお誘い!意志薄弱の私としては一も二もなくお誘いをお受けして、ゴルフに行ってきてしまいました。(ダメだな~・・・)結果は、やはりその後ろめたさが災いしたか、10ホール回ったところでサイレンが響き渡り、雷雨警報発令!しかたなく、中断してクラブハウスに戻ったとたんにドサッと大雨が・・・・やはり「悪い」ことはできないものです。せっかく前半を45で回り、今日こそは久しぶりの80台を、と張り切っていたのですが、残念です。(と、回れなかったからこそ言えるのかな?)投資物件のリファイナンスも来週火曜日にクロージングに決まり、そして、新規投資物件の融資もなんとか今日一日で、目処が付きました。あとはテナントになる人が決断してくれるのを待つばかり・・・・・しかし、あれからまだ連絡が何も無く、心配になって不動産屋へ電話したら、案の定、「奥さんがまだ、うん、と言っていないみたいで・・・・」そうなのです。こういった場合、男はさっさと決めるのですが、一日の大半を子供と過ごすことになる奥さんが納得するかどうか、実はこれが一番大きな課題なのです。(うちの場合もそうでした・・・・)またこの間見て回った物件が売れてしまって、後悔することにならないことを願うばかりです。-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩1回、ゴルフ10ホールのみ!)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.19
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日本ではだいたい新学期やら就職が4月にスタートするので、4月、というのがある意味、お正月とならんで、もう一つの新しいスタートの月、というイメージがある。しかし、ここアメリカではだいたい、学校のスタートが通常言われるのは9月、実際には8月半ばにはスタートするので、どうもその辺の感覚が微妙に違っている。息子の高校新学期、娘の中学新学期が今週月曜から始まり、そろそろ日常が定まってきた。そして、今日、姪の方も無事、身の回りの品や食料品などを買い込み、寄宿先のアパートに移動した。明日からは、4人のルームメイトと共に、日本を遠く離れて全く新しい生活に入ってゆくことになる。わくわく、どきどき、だろうな~、と自分が親元を離れて、大学生活のために一人下宿を始めた遠い昔を思い出す。私の場合は当然日本の中なので生活に不便はないが、姪の場合は、まず「生活すること」が一番の課題になる。今日、アパートの周辺を歩いてみたが、ガソリンスタンドが一軒、ここでちょっとした食料や飲料は売っている。そしてピザ屋とハンバーガショップがそれぞれ一軒ずつ。あとはほとんど何もない。でも、アメリカで歩いていける距離にこれだけあるのはいいほうだろう。ガソリンスタンドの店にはATMも設置されていて、一応現金を引き出す方法も確認した。基本的な生活環境も整い、これからは、いざ、「英語の学習」に専念する体制になったわけだ。うちの子供たちにしても、この姪にしても、この8月からまた新しい世界に飛び込んでいく。では自分はどうか?会社に勤めている間はそれでも、いろいろな変化があったのだが、今のような生活をしていると、自分で自分に変化を起こさない限りなにも起きないし、なにも変わらない。もっと「わくわく、どきどき」度を上げて生活したい、という気持ちがあるので、強制的になんらかの環境の変化を作り出さなければ、そのうち定型的な日常にどっぷりはまってしまいそうである。そうなる前に、まだまだ意欲があるうちに、自分自身チャレンジの目標を設定して、積極的に行動していきたいものである。時は8月、「新しいスタート」の時期である。-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩2回、テニスは雨のため中止)7. 不動産ライセンスの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「決断力」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○またまた姪の買い物と、電子ピアノなどの荷物の搬入に一日中つきあっていて、勉強できず。明日からまた再開だ!!
2005.08.18
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昨日、姪のアパートに日本から持ってきた荷物を運び込み、早速、部屋のチェックといろいろな手続きをしていました。まず、なにがなくとも、ということで、インターネット接続。部屋に来ているRJ-45のジャックからルーターに、そして、TV,電話、パソコン接続のポートが出ているセットトップBOXに接続。しかし、なぜかパソコンはルータから直接接続で、このセットトップBOXを通さないことがあとで判明。なんだ、これだったら、壁のネットワークジャックからパソコンへ直接接続すればいいんじゃないか、と思いながらセッティングをする。しかし、レジストレーション画面で登録し、「あなたの登録は完了しました。」という画面が出るのだが、それでもいくらやってもインターネットに接続できない。管理画面までは出るので、ネットワーク接続は間違っていないはずなのに、ということで悪戦苦闘すること小一時間。結局あきらめ、アパートのコミュニケーション管理部門に問い合わせたら、早速部屋に来てくれて、いろいろ調べてくれた。しかし、その人がやってもダメ。その後、そのサービスを提供しているプロバイダーのテクニカル部門とこの人が電話でやりあうこと1時間半!!やっと最後にDHCPサーバからアドレスが割り当てられ開通。こんなの素人がいくらやっても埒があくはずもない。しかし、今時アパートに入ってすぐ必要なものは?と考えた時、昔だったらTV、そして電話などが挙がったとも思うが、今は違う。これは日本でも同じだろうけれども、まず、電話は携帯で済んでしまうので必要ない。次に来るのはTVではなくインターネット接続。この「携帯」と「インターネット」接続環境が出来てしまうと、ここアメリカでも、「あ、これで最低限の生活環境はできたな」と思えてしまう。この姪にしても、TVは当面要らないし、欲しいのはやはりネット接続が第一番に来ていた。日本でもそうだけれども、時代と共に、こういった生活設営時の「必需品」というものも大きく変わってきている。アメリカではまだまだだけれども、そのうち、携帯さえあればネット接続もあえて別にしなくとも良くなる日もそう遠くないだろうな、と思う。ただし、あとはセキュリティーの問題だけか・・・-----------------------------------昨日の結果1. 朝夕2回の瞑想 X2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 X4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩1回)7. 不動産ライセンスの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○姪の買い物に一日中つきあっていて、勉強できず。あと一日だから大目に見てね、と自らエクスキューズ。
2005.08.17
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前の日記で書いたように、姪が来ている。来週月曜からの開講に備えて、この2,3日で2ヶ月間滞在に必要なものを買い揃えるために、今日はリストアップと日本からの荷物搬入、そして、昨日書いた部屋のコミュニケーション環境のセットアップをやる予定。ということで、先週、新規不動産投資の話が来てから継続していた物件とローンの選択検討をちょっとお休み。今日は、今まで主力でローンを借りていた銀行に行き、一応、一番信用を築いてきたところでのローンの融資条件を確認してこようと思います。それを押さえた上で、他の新規レンダーに対して、いくつかの選択肢を確保しておくのが目標。そして、いざ、購入物件が決定したら、即座にそのローン条件を含めてオファーを入れられる体制をとっておくこと。いずれにしても、オファーを入れる直前までローンの見通しがついていない、なんて状況は初めてなので、テナントとのリース契約を先に締結してしまうだけに、なんとかしなければならない。それにしても、その後の話し合いで、なんとか、最低3年のリースをギャランティしてもらうところまで行ったので、ここで踏ん張れば、最低3年、今の予定では5年、の長期リース契約が締結できそうです。早く、姪の準備の方を片付けて、こちらに時間を振り向けないと、一度とったレートで3年から5年は引っ張るわけだから慎重に行こう、と思っています。-----------------------------------昨日の結果1. 朝夕2回の瞑想 X2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 X4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩1回、庭木の剪定と自宅芝刈り)7. 不動産ライセンスの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○午前中一杯、庭の手入れ、そのあとすぐに空港へ、ということで、今日はほとんどなにもできず。このところ、不動産ライセンスの勉強がペースダウンしているので、ちょっと気合を入れなおさなければ・・・・・
2005.08.16
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語学留学の姪が到着した。まだ夕方5時なので、これから宿泊することになる、新築の学生用アパートに寄ってみることに。アトランタのダウンタウンの大学の目の前に、12階建てのビルが建てられ、最新式の設備を備えた学生向けアパートになっている。これがその正面です。↓そして部屋!↓この部屋は4ベットルーム、2バスルームの部屋で、つまり4人でシェアする格好になるキッチンやリビングと、それぞれが持つベッドルーム、そして2人ずつでシェアするバスルームからなる。この写真はリビングからキッチンを見たものだが、さすがに最新式!キッチンには、ほとんど必要なもの全て(食器、炊事用具、冷蔵庫、皿洗い機、トースター、コーヒーメーカー、ナプキン、一通りのナイフ・フォークなどなど)揃っており、おまけに全自動洗濯機(乾燥機付き)までキッチンの端にある。次はベッドルーム。↓さすがに共有スペースがひろびろしているので、各ベッドルームはさほど広くない。せいぜい15平米ぐらいか、と思うが、ベッド、ドロワー、勉強机があり、クロゼットは広々としていて使い勝手がよさそう。そして、電話線のジャックがひとつ部屋にあるのだが、これが、アダプターを介して、電話だけでなく、インターネットとケーブルテレビも見られるようになっている。もちろん居間には、共有のTVが一台あるのだが、先に入っていた学生はさすがにTV、ビデオ、DVD、パソコン、などなど、殆ど自分の家の部屋にあるものを全てそろえてやろう、という勢いで、機器を持ち込んでいた。さすがに今時の学生向けアパートである。これで月に$550ぐらいなのは安いのかもしれない。一番のメリットは大学まで徒歩でいけること!ベッドルームの窓から外を見ると、高速道路を挟んで反対側に、入学するジョージアテックのキャンパスが広がる。↓歩いても10分ぐらいの距離だろう。(ただし、キャンパスがすごく広いので、どこで授業があるかによるかもしれないが)。これからまず、2ヶ月、ここで短期語学コースを受けることになる。さあ、明日からは、ちょっと身のまわりの必要品をそろえなければならない。しかし、このアパートといい、設備と言い、今時の学生は恵まれているな~、と感じた一日でした。
2005.08.16
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信じられない!いつもは10時過ぎまで寝ている息子が、今日から学校が始まる、というので、なんと朝自分で起きた!それも6時半!!天変地異でも起こるのではないか?しかし、目的は朝からシャワーを浴びることだと!この前の日記の「初デート」ではないが、なにか急に色気づいてきたようだ。(ま、悪いことではないが・・・)今日は娘も息子も、それぞれ中学と高校の初登校日。この日は、小学校に初めて入学する子供も居るので、スクールバスの乗り場付近はたくさんの家族が詰め掛ける。ちょっとの距離なのに、車でこのバス乗り場指定場所まで連れてくる人もいて、車の列と、カメラを手にした両親が大勢来ている。↓私達が住んでいるこの一角だけで、こんなに子供がいたのか、というほど、ぞろぞろと小学生がまずバスに乗り込む。そのあと、中学生用のバスが来る。娘は4軒ほど離れた家に住む中国人の友人と大の仲良しなので、中学初登校記念に写真を一枚。↓彼女らが中学生用のバスに乗り込み居なくなると、あとは高校生だけ。息子の他には4人の女の子しかいない。皆、息子と同じ高校生には見えないが、うち2人は同学年だと言う。しかし、このバスが待てど暮らせど来ない!↓結局予定よりも45分も遅れて、別のバスが来る。なにか事故で道が閉鎖されていて、予定のバスがスタックしているらしい。やっとバスが出発したのは、始業時間3分前の8時27分でした。初日から遅刻か~・・・・・・・(笑)
2005.08.15
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夏休みの最終日、Back to Schoolと言って、どこのスーパーも学用品やらバックパックやらのセールをやっている。うちもご多聞にもれず、子供達の学用品をこの土壇場になって買い揃えてきた。と、その後、息子がモールへ連れて行ってくれ、と言う。もう買い物は全部済んだのではないか、と言うと、そうではなく、女の子と待ち合わせているのだ、と言うではないか。さては、「初デート」か! と嬉しいような、戸惑うような感情が一瞬こみ上げてきたとたん、「友達がつきあってくれ、って言うんで、お供をするだけ」だそうだ。なんだ、その女の子というのは、その「友達」のガールフレンドだったわけだ。やれやれ・・・・しかし、つきあってくれ、と頼む方も頼む方なら、それでホイホイお供を引き受けるうちの息子も息子だな。聞くと、一対一ではなにをしていいかわからないので、仲の良い息子に一緒に行こう、と声がかかったようだ。しかし、2回目は邪魔しちゃいけないよ。それよりも自分の相手を早く見つけなさい。と、自分の若い頃のことは棚に上げて、親父らしく、息子に説教したものでした。(笑)しかし、実際、突然、女の子なぞ連れてきたらどうなるだろうな、と、まあ、余り可能性は無いとは思うが、その時のために心積もりだけはしておこう。(なんの?)
2005.08.15
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ダイレクトメール、そう、郵便で来る宣伝広告の類のメールである。家を買うと、どこでどう調べるのか(いろいろ方法はあるのだろうが)、買ったとたんにローンプロテクションやら、アクシデンタルデス保険やらのダイレクトメールが一斉に舞い込んでくる。つまり、あなたは今日明日死ぬかもしれない、そうなったら家族は負債を抱えて大変なことになる、したがって、万一の場合に備えて、ローンを全て立て替えて払う保険に入りなさい、というわけである。日本の団信と同じようなものかな、と思う。こういったダイレクトメールは、家を買ったことにより、というより、モーゲージローンを組んだことにより続々と送られてくることになるのだが、これはまあ、理解できる。しかし、最近来るダイレクトメールの中には、「えっ!」というようなものが次から次へ出てくる。曰く「家を売りませんか? 一週間以内に希望価格で売ることを約束します。もし万一売れなければうちで買い取ります。」というのから「今、あなたは35万ドルまでのクレジットがアプルーブされました。家のローンバランスを除く、残り7万ドルまで今すぐにでも現金を手にすることができます。」「xxの投資に興味はありませんか?これはあなただけへの特別招待です。年間50%のリターンを上げるXXの投資を一度あなたのポートフォリオに組み込むことを考えるのに10分ほど費やす価値があるとは思いませんか?」「団塊の世代が次々にリタイヤし、シニア向けの施設と特別に配慮されたプログラムを有するスポーツクラブが脚光を浴びています。今、全米で目覚しい勢いで拠点を増やしつつある、この○○に、あなたも投資しませんか?」「新規店舗開設記念。プライムー0.51%でのホームイクイティローンを提供中! あなたは今すぐ、XX万ドルを手にして、やりたかったことが何でもできます。今すぐ電話を!」日本もある意味、だんだんそうなってきているのかもしれないが、金融関係、そして投資関係のダイレクトメールが最近やたらと多い。クレジットカードの勧誘など日に4通も5通も来る。まずはこのクレジットカードをいくつも持ち、それぞれに相当な残高を持ったまま、ホームイクイティローンへの切り替え&統一で支払利息を大幅にセーブした人も多いことだろう。しかし、カードローンほどではないにしろ、そのホームイクイティローンの金利も上昇を始め、一度は賢い選択をした、と得意になってその消費性向を改めなかった人は、次々に苦しい状況にはまってゆくだろう。次々に舞い込むこのようなダイレクトメールを見ていると、一日に何回もかかってくる電話でのテレマーケティングとあいまって、一般の人にとってはなかなか魅力的な話に見えてしまうだろう。一方で、この自由の国アメリカで、その自由のためもあって、富裕層と貧困層の格差がどんどん拡大している。私も含めて、あなたは、この手の話に乗る側にいるだろうか、話を持ちかける側にいるだろうか。それがすなわち、富裕層側と、貧困側を区別している「立場」の差なのかもしれない。-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ △3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩1回、庭木の剪定)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.15
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8月15日、こちらの学校の新学期が始まる。息子はハイスクールのフレッシュマン、娘もなんとミドルスクールである。まだまだ小さいと思っていた二人の子供が、方や高校生、方や中学生ということで、時の流れの速さ、子供の成長の速さにあらためて感慨深いものがある。同時に、15日には、いつか日記で書いた姪がいよいよ留学を決め、日本からやってくる。いろいろな学校を当ったのだが、結局よくわからないので、まずは2ヶ月の短期語学留学ということなので、ジョージア工科大学の英語短期留学コースになった。場所はアトランタのダウンタウンであり、車を運転できない(免許はもっているらしい)彼女にとって通学が心配であったが、運良く、大学の目の前に新しい学生用の寮が出来、そこの初めての寮生になることができた。彼女は専門は音楽で、某音楽大学の教育音楽のピアノ科をこの春主席で卒業したのだが、そんな彼女でも就職が決まらず、ならば、ということで、思い切って、「英語留学」をすることに決めた。彼女の母親、つまり私の姉は、私がこちらに居ることもあって、ここアトランタであれば、なにかと不測の事態があっても、なんとかできるのではないか、という安心感もあって、普通ならあまり留学先に選ばれることはない、このアトランタに的を絞ってきた。この春、就職が決まらずに居た頃、ふと、もともと彼女が英語が好きだったこともあって、こちらから、「もし留学するんだったら協力するよ」と話したら、向こうもその可能性を検討していたらしく、願ってもない申し出、ということでとんとん拍子に話が進んで、留学決定となった。大学を出て、本当にやりたいことがある人、情熱を傾ける何かを持つことは理想だが、現実はなかなかそういうわけにはいかない。そんなとき、気が進まないままに就職することもままあるだろうけれど、就職せずに、自分の経験や見聞を広げる機会が持てる人は恵まれている。そういった恵まれた状況にあるなら、それを目一杯活かさない手はないだろう。きっといい経験になる。2ヶ月の語学研修の後は、こちらの学校で音楽をやるのか、英語をさらにやるのか、その辺は未定だが、一応1年間の学生ビザ、航空券も1年間有効のチケットで来る。いろいろな可能性を抱えながら、全く新しい体験にチャレンジしていく姪にしてみれば、恐らく期待と同時に不安も最高潮であろう。しかし、それを一つ一つ経験し、既知のものとしてゆく過程で、なにものにも代えがたい「体験」を自分の中に取り込んでゆくことになるのだ。うちの子供の場合は、逆に「日本留学」だろうか?(笑)いずれにしても「若さ」のもつ無限の可能性に、最大限の支援をしていきたい、と思っている。-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩2回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.14
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ちょっと古い資料かもしれませんが、最近アトランタの不動産について聞かれる機会が何度かありましたので、紹介しておきます。ここから-----------------------------------今年3月で、全国平均住宅価格が1年前に比べて12.5%上昇したことが政府の住宅専門リサーチ調査でわかった。(中略)過去5年間のアメリカ平均住宅価格上昇率は50,5%だった。ジョージア州の場合、今年第一四半期の平均住宅価格上昇幅は1.3%で、去年一年間では5.6%、5年間では30.1%、過去25年間では199.9%だった。-----------------------------------ここまで。地域差があるだろうから、一概には言えないが、私の持つ物件はアトランタ郊外の一応学区域も結構いいところにあるのだが、この「5年間で30.1%」というところまでは行っていない気がする。もっとも一番長く保有しているもので丸4年、次が3年半、自宅が2年、あとの物件は、それぞれ1年のものと、4ヶ月のもの、ということで、丸5年経っているものはまだないのだが、それにしても単純計算でやっても年5%も上がっていないような計算になりそうである。とすると、やはり価格帯による差、というのも加味して見ないといけないのかもしれない。その辺の情報は今度、不動産屋さんにあったときに、詳細を確認してみたいと思う。なにか新しい情報が入り次第、また日記にアップします。
2005.08.14
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今朝からいくつかの物件を見て回りました。幸い、テナントの方の都合もついて、不動産屋さんと3人で、計4件の家を見て回る。写真を撮り忘れた物件もあるのですが、このような物件です。↓物件(1)新築 4BR/2.5B 約2200平方ft 価格 $207400物件(2)2004年築 築一年リセール 4BR/2.5B 約2200平方ft価格 $210000新築の方が安いのですが、この築1年の物件は、カーペットはアップグレードされ、一階は全てフローリング仕様、高級ブラインドが全ての窓についている、そして裏庭はフェンスがあり、セキュリティシステムも配線済み、ターマイトボンド(シロアリ駆除システム)付き、ということと、冷蔵庫、ウォッシャー&ドライヤーなども含み、なお、セラー側がクロージングコスト$3000を負担する、ということになっているので、実質的には(1)の新築物件よりも割安になっています。新築の場合、交渉相手はビルダーなので、そこそこの価格にまでしかなりませんが、この(2)の場合、リセールですので、そこは売主との交渉次第でまだ価格が下がる可能性があります。あと2軒ほど見て回ったのですが、テナントも私も、そして不動産屋さんも、この2軒の中ではやはり(2)だろう、という意見が強い。そして写真に撮らなかった他の2軒のうち一軒が、その対抗馬かもしれない。↓物件(3)2001年築 築4年リセール 4BR/2.5B 約2500平方ft価格 $204900こちらは、家や敷地の格は、上記2物件より一つ上のレベル。庭の広さなど4,5倍はあり、やはりフェンス付き。ではなにが問題か、というと、2001年築ということで築4年経っていること、その間入っていたオーナーが動物好きらしく、犬やウサギや鳥を家の中で飼っており、独特のにおいがする。そして、じゅうたんもアメリカ人の家らしく(?)結構汚れている。まあ、このじゅうたんは張替えを要求できるだろうし、壁の塗り替えも必要なので、においの問題もなくなるとは思われるが、どちらにしても購入してすぐに住める状態ではなく、それなりの工事期間が必要だ。敷地面積も倍ぐらい有り、裏庭もフラットで、隣家との距離も離れている。さすがに4年前のサブデビジョンはこの価格帯で、これだけゆったりと作られていたのだな、と言う「時代」の差を感じさせる家ではありました。日本でだったら、同じような地区で、家の面積も大きく、敷地面積が倍もあって、価格がかえって安いのだから、間違いなく、こちらの物件を選ぶところだろう。築年数の3年差は問題にならないだろうから。したがって、「きれい」に「素敵に」なるポテンシャルはあると思うのだが、やはり今現状のまま見ると明らかに上記の物件(2)の方が、きれいであり、中の設備も新しく、フローリング仕様とあいまって、一番評価が高い。しかし、価格は$204900、3物件の中では一番安く、しかも資産価値は一番高そうである。さらに言えば、けちをつけるところが多いので、それらを理由に価格交渉も相当しやすい、とも言える。結局、不動産特有の「一長一短」ということになるのだが、「投資」として見た場合、どちらがいいだろうか、というのもまた別な観点である。一応、テナントの賃貸条件は決まっているので、私としては購入コストは安ければ安いほどいいが、同時に資産価値の上昇がどちらが見込めるか、ということも考えなければならない。いずれにしても、この選択は私の主導ではなく、テナントの主導なので、今日の視察は、これだけは投資したくない、という物件であるかどうか、という見極めである。その意味では、どちらの物件になっても一長一短であり、甲乙付けがたいところ。さて、最終結論はどちらに転ぶだろうか・・・・・
2005.08.14
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なにを血迷ったのか、息子がしきりにテニスをしよう、と言い出している。ちょっと前までは誘ってもついてこない、来てもやる気がなさそうなので、最近は誘ってもいなかったのに、です。どうも裏にはそれなりの「理由」があるようですが、まあ、年頃ですから、その辺は変に詮索せず、やる気になったのなら相手になってやる、というスタンスで、付き合うことに・・・・で、今日は日ごろの晩酌もなしに、夜9時から一時間、息子とテニスをして今帰ってきたところです。いや~、夜だというのに汗びっしょり。ビールがさぞかしおいしいだろう、とは思いましたが、今日はたまにはアルコール抜きでいきましょう。(笑)それはともかく、不動産の方、明日、朝から不動産屋さんと一緒に物件を見て回ることになりました。もしかすると、テナントになる人も一緒になって、物件を見てその場で決める、ということになるかもしれません。前回のつてを踏まないために、即断即決できめたいところです。しかし、今までの購入とは違い、今回はまだ融資の見通しがつけられたわけではありません。私とこのテナントが納得した家があれば、すぐにオファーを入れ購入交渉に入りますが、同時に私の方はその物件の条件を加味して、融資の取り付けに走り回らなければなりません。まあ、最悪の融資手段、つまり20万ドルぐらいを捻出できる方法はあるのですが、それでは収支がでないことは確認済みです。したがって、収支がでるぎりぎりの融資条件をクリアできるかどうかの勝負がその直後に続いているわけです。それほど長くはかけられません。もし物件さえ決まったら、一週間以内にその辺をクリアしなければなりません。この一週間がまた、ひとつの山場になりそうです。-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩2回、息子とのテニス一時間)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.13
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今日はクロージングでした。自宅のリファイナンスが完了。考えてみれば6月の初旬からリファイナンス、リファイナンスと騒いでいたが、なんと足掛け2ヶ月もかかってしまった。(泣)でも、とりあえず、米国のローンのうち最大で、しかも変動のまま残っていたものが固定化できました。現状では月々の支払いが$80ほど増えるのですが、来月には先日の利上げを受けて金利は5.75%になり、その差は$30弱。そしてもう一度利上げがあったら、変動のままだったら今回Fixした金利5.625%を上回り、かつ月々の支払い金額も逆転してしまいます。まあ、そんなことより、これからは金利の上昇を気にしないで済む、というのが一番のメリットです。多少のクロージングコストと毎月の返済額増が有りますが、こちらのメリットの方がよほど大きいし、返済額に関しては上に書いたようにどちらにしても変動のままでは増え続けるので、実質的にも良かったと思っています。あとは、二転三転したあとに、ようやく決着しそうな投資物件向けのローンが2件。うまく行けば来週中にもクローズできるはずです。こちらは固定金利の安心感と同時に、毎月の返済は$300近く減るので、実質的なメリットも大きい。当初目標にしたインタレストオンリーにして月々の返済を$700以上減らそう、という目論みは実現できませんでしたが、それでも今の時点で6%の金利でFixできた、ということはラッキーだったと思います。これがクローズすれば、次の投資へのCF的な余裕がもう少し出てくる、という副次的なメリットもあります。ところで、昨日のテナントに向けた他の物件探索、その後どうなっているかな~・・・・
2005.08.13
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今年の1月に「逃がした魚は大きい?」ということで、今年最初の不動産投資に関して日記を書いたことがあります。さて、今回もまたまた、タッチの差で「逃がし」たようです。一昨日の日記にも書きましたが、対象物件が結構いい物件だったこともあって、動くとしたら早いだろうな、と書きました。そして、テナント候補の方が、いろいろ決めかねているということを聞いて、そんなことをしていたらこの物件は売れてしまうか、せっかくとれたローンの金利も当てに出来ないよ、とも書きました。そうしたら、まさにその通りに!今日、テナントの方から、「あの物件にしたい」とリース契約承諾の返事が来た直前に不動産屋さんがその物件の状況を確認したら・・・売れていました。(泣)早い!遅くとも一昨日、あの日記を書いている時点で、すぐ納得してくれて、オファーを入れることさえ出来ていたら、今頃は売主側と価格交渉をしていたところです。しかし、もうあの物件はありません。この不動産屋さんが5,60軒を見て回って、ピカ一の物件だっただけに、この周辺ではなかなかあれに該当するだけの物件は出てきそうもありません。ただ、3月に書いたときも同じようなことを書いたのですが、結局は、近くに同じような、というより、若干前のものよりいい物件を手に入れることができました。そういう意味では、「現状では」あれ以上の物件は捜すのは難しい、とは言えますが、明日はわかりません。またまた振り出しに戻って再度挑戦、ということになりました。まあ、何事もすんなり行くことはありえない、という前提で取り組みましょう。-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む X5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩1回、芝刈り一軒)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.12
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先日来、新規投資のための融資を打診していたあるレンダー。いつものことながら、近くのファイナンシャルセンターに居るFinancial Specialist とかSmall Business Specialist, Loan Officer なんていう肩書きの人と話していても時間の無駄だと思い、Assistant Vice President 兼Senior Mortgage consultant という肩書きの人に直接アポをとり会いに行って来ました。結果、ある意味ではやはり直接会って話ができてよかったのですが、肝心のローンの方は、やはり先日もらったGood Faith Estimate 通りにはいかないことがわかりました。話が通じる人と話すと、ヘンな人が間に入って2週間、3週間経ってどんでん返し、みたいな話がたったの20分で済んでしまいます。これからは直接この人と話をさせてもらうことにしてきました。しかし、いろいろと融資の条件がレンダーによって異なることはわかっていましたが、ここでも、年齢、定職の有無、W-2、ビジネスライセンスの有無、などなどが障害になり、かなり厳しい状況です。でも全くダメということでもないこともわかりました。こういうことを経験すると、日本でも同じですが、安定した定職を持つか、法人を立ち上げ、その法人として最低2年の実績を積む、ということが、いい融資条件を取り付けるための必要条件になってきています。とすると、善は急げかな?早めに立ち上げ、早めに実績を作る。やることは大して変わらない。多少、法人としてやらなければならないことが増える程度。当然、それに伴い個人の場合以上にかかる経費も出てくるが、それらを補って余りあるメリットになるのかどうか。今年の年度目標のひとつに「アメリカでの法人立ち上げ検討」というのを上げていたのを思い出す。ライセンスの勉強とは別に、こちらの検討もまた再開しようかな、と考えている。
2005.08.12
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今朝は久しぶりの快晴。青く雲ひとつ無い空を眺め、コーヒーを裏庭のパティオでゆっくりと味わう。朝晩は多少過ごしやすくなり、一頃の熱帯夜のような暑さも峠を越えたようだ。まだ夏休み中の子供達は、息子はまだ寝ているし、娘は昨晩から友人宅へスリープオーバーに行っていていない。家の中からは妻が弾くピアノの音が聞こえる。庭では犬のリリーがあちこち歩き回っている。退職してから朝起きるのに困難を感じたことがない。時にはまだ眠いのに起きなければならないことはあっても、起きることがいやだと思ったことはない、現役時代にはしょっちゅうあったのだが・・・先日、知人と酒を飲みながら話をしていた時にもこの話になった。「朝目覚める時、起きるのがいやだな、と思うことがなくなった」と話したら、その知人は「それは最高だ!」と言っていた。意欲の有る人は違うかもしれないが、普通仕事をしていると、中には気が進まないことややりたくもないことをしなければならない場合もたくさんある。特に私の場合も、「今日は皆に会社の閉鎖と全員の解雇を告げなければならない」なんていう場合は、本当に朝起きたくなかった。今はそれがない。そして、昨年から風邪ひとつ引いていない。私だけではなく、家族全員、ちょっとした風邪や一時的に熱が多少出たことはあっても、お陰さまで事故や怪我、大病とは無縁に過ごしている。朝日を浴びならが考える。これを幸せと言わずして、なにが幸せだろうか、と。ただ・・・・・、と言い出したら切りがない。細かなことはたくさんある。しかし、生活ができる。しかし、朝、すがすがしく目覚めることができる。しかし、家族揃って健康で居られる。これ以外はどれも小さいことではないか、とも思う。前向きに生きてゆきたいものである。-----------------------------------昨日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む △5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩1回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.11
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今日、パソコンのクロックがおかしくなったのかと思いました。なぜか、と言うと、実は私のパソコンの時計は「日本時間」にしているのです。でないと、日記の日付の切り替わりとか、相手に対しての時間を一々計算しなければならないので面倒ですし、こちらの時間は腕時計で十分ですから・・・ところが、今日日本時間6時前にアクセス数が100を超えている!普段、日本の夜が明けるまではせいぜいいっても50ぐらい、それも、前の晩のアクセスがそのうち30ぐらい、ということで、日本の早朝時間である6時に100を越えることはめったにない。(あることはありました。)ところが今日は、7時過ぎには130を超える、という異常さ・・・このPCが表示している時間が違っているのか、と一瞬思ったが、こちらの時間から逆算しても、別に狂っては居ない。では、どうしたなのか、ということで来訪者履歴を見ると・・・わかりました。同じ方がずっと見ておられるようです。この楽天の来訪者履歴は50アクセスまででますが、なんとそのうちの20アクセス以上がこの同じ方なのです。というか、xxx.yyyyとしか出ていませんので、ゲストの方らしいのですが、そのドメイン名からすると、どうやらアメリカ。それもCATVの会社のドメインなので、ここアトランタの方かもしれません。かなり長時間に渡って、見ていただいているようなのですが、もし、内容に多少とでも興味がありましたら、是非書き込みをお願いしたいと思います。ブログというのは日記ですから、本来、人の反応は関係ないはずなのですが、そこは建前と本音。本音の部分で言えば、いつのまにか、読む人をかなり意識して書くようになっていますし、その読んだ人がどう思ったかも結構きになるものです。そして、読んだ人がどう思ったかは、その方が書き込みをしてくれない限り全くわからないわけで、コメントや書き込みがあって初めて、書いた内容に対して、ああ、こう考える人もいるのだな、というのがわかるのです。ですから、もし、私の書いている内容・・それは日記なのか、フリーページなのかわかりませんが・・に多少とでも興味がありましたら、是非書き込みをお願いしたいと思います。先日も「人と話す」ということの意味について日記に書きましたが、双方向のコミュニケーションの持つ意味は、一方通行のコミュニケーションの比ではありません。これを読むまでずっとログインしてくれているかわかりませんが、もし心当たりの方がいらっしゃいましたら、是非書き込みをお願いいたします。
2005.08.11
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昨日書いた金利引き上げの影響について。アメリカでも一昨年ぐらいまでは、伝統的な長期固定金利のローンを組んで住宅を購入するひとが大部分だったが、昨年ぐらいから、金融商品の多様化と物件価格の急激な上昇を受けて、インタレストオンリーのローンを組んで自宅を購入する人が激増してきた。事実私が一昨年自宅をインタレストオンリーに切り替えた時は確か、年利3.5%ぐらいだったのだから、例えば20万ドル借りていても月々の返済は$600を下回る。30年固定の金利はその当時でも6%ぐらいだったから、その固定ローンを組んだ場合は例えば最長の30年で組んだとしても、月々$1200の支払いになり、その半分以下の月々の返済で同じ家に住めるようになるのだから、これは大きい。ところが昨年から昨日の利上げまで連続10回、各回0.25%とは言え、累計2.5%にもなり、先に挙げた自宅用のインタレストオンリーの利率もすでに6%にもなり、逆に固定金利を上回ってきている。こうなると、利率は高いが実質の毎月返済が少ないインタレストオンリーを取るか、まだまだ利上げが続きそうだから、と言って固定金利を選んで毎月の返済は一挙に増加するのを覚悟するか、という選択になってくる。どちらにしても月々の収入が少ない人にとって、購入できる物件の価格帯が下がってきつつあり、一方ではまだ物件価格の上昇は続いている。もっと言えば、ここ1,2年でインタレストオンリーの金利の低さと毎月返済額の少なさだけを選択理由にしてローンを組んだ人は、毎月$600以下の支払いであったものが今は$1000の返済額に膨らんでいるため、月々の返済に窮している人が出てきている。こういった状況下では、家の高級化、高額化とは逆に、質を落とし、金額を抑えた、あるいは下げた家を供給しないと購買層がどんどん少なくなり、それが不動産の需給関係を供給過剰側にシフトさせ、不動産の価格の下落に繋がる可能性もある。本当はこういった状況になってきたときこそ、投資のための物件購入の好機なのだが、私のようにキャッシュポジションがない投資家ではこの好機に乗るのが難しい。つまり、金利上昇の影響をまともに私も受けてしまうからであるが、豊富なキャッシュを有している人はここぞとばかりに低価格化した物件を購入し、金利の上昇に伴って上昇するであろう賃貸相場にうまく乗ることができる。この辺は「株」と一緒で、株が上がればうれしいし、下がれば買い増しできるのでまたうれしい、という一部の投資家みたいなものである。こういった状況で、私のようなポジションに有る投資家はどのような選択をすべきだろうか。一つだけ言えることは、ここ1,2ヶ月やってきた変動金利やインタレストオンリーのローンの固定金利化を一日でも早く確定させ、その部分での金利上昇リスクを回避した上で、次の投資も金利固定化による支払い増とCFのバランスを考えてできるものとできないものを取捨選択してゆかざるを得ない、ということだろうか。いずれにしても、金利上昇が招く影響を有利に利用できるポジションに自分を置いて置けるようにすることが必須になってくるのだろう。
2005.08.11
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昨日、知人のKo氏が今度新しく購入するという家のインスペクションがあり、立ち会ってもらえないか、との依頼を受け見に行ってきました。私にしても家を見るのは好きだし、普段見慣れている20万ドル前後の家ではなく、かなり高額になるそのような家を見ることに興味があったので、二つ返事で引き受けたのである。NYや西海岸と違って、ここアトランタでは$1M近くも出すとかなりの豪邸になる。今回見た物件も、4面レンガ造りのFull finished Basement 付きの2階建てで、5ベットルーム、5フルバスルームの豪邸である。築が1986年、というから20年近く経っているのだが、内部の多少の古さを感じるところもないことはないが、逆に、部屋の天井と壁の合わせ目にあるモールディングや部屋やエントランスの壁にはめ込まれたチェアレール、それに各部屋の入り口のフレームなど全て木である。エントランスは吹き抜けになっており、その天井も3段になっており、それらも木目のモールディんグで縁取りされているし、そこから垂れ下がっている照明も最近の安い家にあるようなちゃちな照明でなく、シャンデリアである。木目がしっかり出る表面仕上げなので、全体に茶系の、見方によっては少し暗い感じがするカラーリングになっているのだが、その分、どっしりと落ち着いている。そして、キッチンに続いて作られているサンルームは天井も高く、採光の窓も天井にあり明るく開放感がある。しかしなんと言っても良かったのはファミリールームであろうか。木組みの天井がそのまま使われ、高いところでは10mぐらいの高さのある天井に向かって、石を積み上げた暖炉がそびえ、広々としていて、自宅、とうより、バケーションホームのような雰囲気である。また地下には天井もしっかりした段差のあるこぎれいな天井になっているプレールームというかメディアルームというか、そういう部屋と、反対に、完全にオフィス用といった感じのかなり広い(50平米ぐらい)の部屋があり、そこがKo氏のオフィスになる予定らしい。地下の一部には3台目の車を裏から入れられる車庫が作られており、5ベッドルーム、5フルバスルームとあいまって、結構な大家族でも住んでも不満はない広さと仕様である。収入があり、支払能力があれば、こういった自宅を3年ごとぐらいにグレードアップしてゆくことは、そのまま不動産投資をしているようなものである。事実、Ko氏の場合、賃貸用不動産は持っていないが、家族用に家を買い、この家で4軒目である。さすがに前の家は賃貸に回したい、とは言っているが、賃貸できなくてもローンの返済に支障はきたさない。このような人は、空いた旧自宅を、かなり低額なレントで賃貸に出す、ということができるのだから、昨日書いた日記の韓国人投資家みたいなもので、これをビジネスにしている私にとっては複雑な気持ちである。しかし、やはりこのクラスになると、いい家が多い。いつの日か、こういった家に住むことができるようになるのだろうか。このKo氏にしても、あえて新しい家を買わなければならない必要性など、客観的には全然ないのだが、それでも少しでもいい地域、少しでもいい家、というこだわりで新居を買う。こういったことが出来る経済力というのは、やはりすごいな、と思わざるを得ない。一足飛びにそんなレベルになれるわけもないし、Ko氏にしても早期退職して独立して以来、すでに5年経過している。私も退職から5年経過した時点で、どのようになっているか、このKo氏を超えられるか、そんなことを考えて挑戦してみるのも楽しいかもしれない。
2005.08.10
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今日またFRBが短期金利の指標であるFF金利の誘導目標を0.25%上げ、とうとう連続10回目、合計2,5%上昇して3.5%となった。公定歩合もそれに従い4.5%となる。景気は好調を持続しているとして、インフレを抑制する方向の継続を確認した格好だが、今後も金利の小刻みな上昇誘導を続けると発表している。話し変わって、投資物件の状況。今朝不動産屋と話をすると、テナント側は物件そのものは気に入っているらしいが、地域も含めて、まだ態度を決めかねているという。決めかねている理由はいろいろあり、ここでは省略するが、それにしても、先日見てきた物件は、結構物件に比べた価格は割安であり、しかも、今だからこそとれそうな低金利融資でやっと、テナントの希望する価格帯での賃貸が可能になりそうな(まだ購入価格が最終決定していないから)ぎりぎりの線である。この物件は動きが早そうなので、一週間もするともう買い手が付いていることも考えられるし、ローンの方も今日の発表でまた一段と利上げになるかもしれない。そうなると、今がぎりぎりのこの物件も手が出なくなる恐れがある。その辺のところを不動産屋さんとも話し、後になればなるほど、あるいはもっと市街に近い地域を希望しているらしいのだが、それだったらなおさら、予算の制限が選択肢を狭める結果になる、ということをもう一度テナントの方に話をしてもらうことになった。アメリカに来たばかりで、土地勘もなく、確かに一度不動産屋さんに勧められたからと言ってすぐに決断するのはむずかしいのだろうけれど、私から見ても彼の選んだ地域はなかなかいい。購入物件が決まらないと、これ以上のレンダーとの交渉も進めようがなく、いまだ、昨日もらったEstimateから一歩も進んでいない。まあ、あせりは禁物とは言え、今日の金利上げのニュースを見て、今後はますますホームイクイティーローン(家の価値を担保に借りる変動金利ローン)も借りにくくなっていくと予想されるだけに、長期金利がまだ低いうちになんとか次の話をまとめたいものである。-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ △3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む X5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩1回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) x9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.10
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今日一日は、電話とWebと実際にレンダーに足を運ぶ、ということで、賃貸の一軒でガレージドアが開かなくなった、というクレームを処理したあと、新規投資に向けての融資見通しをつけるために走り回っていました。結果、投資物件、Stated income、Self-Employed、LTV80%、クレジットスコア750ポイント以上、という条件で見積もりをいくつかとり、なんとかBestのもので30年固定 5.875%7年固定、以降ARM 5.75% という見積もりを取り付けました。しかし、レンダーによって大きく差があるものです。もっとも条件の悪いところは30年固定で7.25%でした。その差はほとんど1.5%近い!しかし、このBest Rateを出してきたレンダーにしても詳細に入るといろいろけちが付くかもしれませんが、もしこの条件で本当にいけるのであれば、昨日の投資物件もぎりぎりでCFが出そうな見通しをたてることが出来ます。さて、あとは、他の投資家との条件競争になるか、それとも、条件競争に入ることもできないまま敗退となるか・・・・しかし、肝心の不動産屋さんからその後の連絡がない。テナントに見せた結果がどうだったのか、まずはそこがスタートなのだが、肝心の状況に関しての報告がない。もしかしたら、大どんでんがえしかな・・・・・
2005.08.09
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先週の末、テニスをしたエチオピア人の家に招待され、よる10時過ぎまで話し込む。一昨日、ブログでも書いた同じサブデビジョンの日本人の方の家に招待され、ここでも話こむ。(一説には飲んでいただけ、という話もありますが。)奇しくも、全然関係ない二つの飲み会で、これまたほとんど知らない相手と話した内容、これが結構共通している。別に私が誘導した覚えはないのだが、「人生」「神」「この世界のあり方」「人の幸福」、こういった話題に話が及び、お酒が入っているせいもあって、結構真剣に議論してしまう。しかし、こういったブログに書くのは個人個人の勝手でどうとでも書けるのだが、やはり相手がいる、そしてその相手も真剣にそのことについて考えているとなれば、話は妥協を許さず、疑問は疑問として相手に問い、真剣に議論することになる。そういったやりとりをしていると、自分は自分なりに思うことを述べるのだが、それに対して疑問や別な考えを表明されるとやはり一瞬考える。そんな時、自分の説に、あるいは自分が培ってきた考えに固執せずに、一旦相手の言うことを素直に受け止め、その上で自分の考えをもう一度見返してみる、ということはなかなか難しい。それでも、議論のための議論ではなく、自分も「今は仮にこう考えているのだが、」というところで、一旦保留し、どんな見方・考え方に対しても常にオープンでいる、というスタンスを取り続けたいと思う。そこで、一応自分の考えを述べる、しかし、相手の疑問に対して100%答えられていない自分を意識しながら、だからと言って、今自分が考えていることが間違っているとか、考え違いをしているとは思っていない限り、では、そういった疑問に対して本当はどうなのか、ということを自分なりに問い直してみるしかない。人と話す。自分の中だけで一人合点するのではなく、同じような、あるいは関連した疑問を抱えている人に対しても同じように納得させられるような考えに昇華していかなければ、単なる「別の」思い込みに過ぎないのではないか。人と話す。その価値と言うものをこういった機会があるたびに痛切に感じ、退職して以降、逆にそのような機会が減ってきていることを改めて感じている。-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 X2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 X4. 一日2リットル以上の水を飲む X5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩1回)7. 不動産ライセンスの勉強 X(完全休業!)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) x9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○今日は久しぶりに”X”のオンパレードでした。
2005.08.09
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一昨日見て回った不動産。昨日、テナント候補の方々(4名いるらしい)に見せたらしい。そのテナントさんの意向次第では、もしかすると今日にでも結論を出さないといけないかもしれない。一応の投資分析評価は終わっているが、あとはレンダーにちょっと打診して、感触を確かめておく必要がありそうだ。今日の午前中にちょっと確認をしておき、不動産屋さんから連絡が入った時には、こちらの方針を明確に伝えられるようになっていなければならない。「やる」か「やらない」か、「やる」と言うにしても「この条件で」という部分まで詰めておかなければならない。それでテナントさんの方で、その条件を飲んでもらえないようだったら、こちらとしては、今回は縁がなかった、と思ってあきらめるしかない、というところまで腹をくくっておかなければならない。なにせ、たかが$20万、されど$20万である。
2005.08.08
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昨日は同じサブデビジョンに住む唯一の日本人の方のお宅にご招待され、かみさんと行ってきました。そして子供を家に残したまま、我々は(というか、私は)、1時過ぎまで飲んでしまい、今日は久しぶりに二日酔い気味。午前中はボーっとしながらも、とりあえず「お勉強」だけは多少やりましたが、午後からは、先日、家族の日本滞在中に私が独身だということで2度ほどご招待を受けた知人一家を招待し、うちで食事。犬を3匹かっているのだが、一匹は性格上家に残してきて、あとの2匹と、お嬢さん2人をつれてきた。昨日の招待された日本人の方、そして今日の知人の場合、理由はいろいろあれど日本を離れてアメリカで暮らす、という点や、同じような年齢の子供を持つことなど、いろんな面での共通点が多く、話題にはことかかない。こういう話の時にだいたいいつも出る話題の一つが、日本での両親の問題。それぞれ状況こそ異なるが、同じように、今の親の状況に対する心配、気がかり、後ろめたさ(遠くアメリカに離れてしまっていることによる、日本に残した関係者への)、そして将来的にどうしてゆくのが一番良いか、などなど、やはり関心は「自分達の生活」「自分の子供の教育」と日本に残してきた家族や親戚に対する義務・責任との折り合いをどうつけるか、というところに有る点は共通している。そして、上でも書いたように、今のアメリカで生活するようになった背景も人それぞれで、その中には、今言った自分達の親との関係も人様々の状況を抱え、それぞれのドラマがある。あるいは、将来的な方向性、という点でも、それぞれの家族の中においてさへ、今後アメリカで一生暮らしていくのか、それとも日本へ戻るのか、という点からして、いまだいろいろな思惑が錯綜していると言う点では共通しているが、置かれている個々の状況は大分違う。いろいろ話を聞くにつけ、やはり人間、理屈だけでは割り切れない面が多いな、とも感じる。どんな生き方がいいとか、悪いとか言う問題ではないにしろ、それぞれがそれぞれに抱える課題を背負いながら、それでもなお、家族の最大幸福を目指して生きているんだな、という奇妙な感動を覚えもした。人生いろいろ、百人居れば百通りの生き方があるわけだが、そのそれぞれが「生きる」ということに真摯に対応しようと努力している。この楽天広場で、いろいろな方のブログを訪れるときにも同様な感慨をもつことも多い。「ああ、皆、懸命に生きているのだな・・・・」と。-----------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む X5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩1回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(通読2回目 第2章を復習中!)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「マイ・セカンドライフ」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.08.08
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昨日の日記でちらっと触れたアメリカにおける新規不動産投資の話。実は今日、実際に物件を数件見てきました。地域は良し、家もそこそこ、借りても最低4,5年は借りる予定、ということで本来ならぱっと投資の決断をしたいような条件が揃っているだが、一点だけ問題がある。テナントの予算の上限が低すぎるのである。それに加えて、私以外にも中国系、韓国系の投資家がおり、彼らがほとんど「金に糸目をつけず」という言い方は不適切かもしれないが「家賃はいくらでもいい」という「法外」な条件でテナントを捜している、という状況もある。考えてみると、確実に不動産価格の上昇が見込めれば、買って保有しておくだけで、ローンの支払いをしてもなお、売却時の差益が見込めることもありうるわけであり、その論理からすると、テナントが居ないよりはいた方がいい、というわけである。あるいは、$20万の家を全額現金で買うことができる人が居るとする。その人の年間の費用は、ローンはないが、TAXと保険やメンテナンスがかかる。しかし、そういった費用は年に5千ドルもかからない。一方、年5%から10%の値上がりが期待できるなら、年間1万ドルから2万ドルの値上がり益が見込める。一方、こちらはきっちりと投資物件からのCFを確保しようとぎりぎりの条件を出そうとしているのだから、全く競争にならない。競争しようとすると、こちらも予想値上がり益を完全にリターンにカウントしなければ絶対成り立たない。最近、こういった韓国系の投資家が増えているそうである。場合によっては、あるサブデビジョンの家を5軒も6軒も購入し、それからテナントを捜す、という人も居るようだ。普通だったら考えられない投資法だが、それもこれも、値上がりを期待できる区域に、将来価値の値上がりを見込んだ家賃設定をするからこそできるのだろう。せっかくの日本人テナントがいても、こういう手合いとの競争になってしまっているので、最終どういう決着をみるか予断を許さない。少なくとも言えるのは、私にはCFが確実に出る線以上の譲歩はする体力がない、ということか。とすると、その他の条件が非常に魅力的なのだが、背に腹は、ということになるかもしれない。これは少なくとも一、二週間以内に結論が出そうである。
2005.08.07
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