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今息子の学校から帰りました。今日は息子の所属するジャズバンドのコンサートがあったのです。と言っても、始めたばかりのサックスでジャズができるはずもなく、息子はなんとピアノでの参加でした。なんでも前から居たメンバーが辞めて、誰でもいいから(?)多少ピアノが弾ければ、ということでオーディションなしで参加して2ヶ月余り・・今日はその初コンサートであったわけです。↓写真はみな手ブレでぼけていて、こんな写真しか取れませんでした。(泣)実はジャズバンドというのは、どちらかと言うと初心者のグループで、その上にジャズアンサンブルという上級者のグループもあり、今日はその両方のコンサート。バンドの方の演奏は、結構上手じゃない、というレベル。初めにバンドの方を聞いて、結構やるじゃないか、と思ったのですが、アンサンブルの方を聞くとその差は歴然としていました。アンサンブルの方は、州で5指に入ったそうで、さすがになかなかの演奏でした。個々の力量が違うのでしょう。ピアノにしても、息子は無難にパーカッションをこなしていましたが、アンサンブルの方ではそれに加えて即興のパートが入ったりで、やはり「レベル」が違います。最後に、このアンサンブルの一人のピアノと、先生のバス、その教え子のドラム、というトリオで4曲の特別演奏があったのですが、これはもうセミプロレベルでした。しかし、曲が進むに従い、演奏者は自分の演奏に陶酔しているように身持ち良さそうに身体をゆらしながら演奏しているのですが、なんだか演歌を聞いているような錯覚に陥りました。そうか、歌ではないにしろ、ジャズというのは「演歌」なんだ、と変な納得をした演奏会ではありました。
2005.11.30
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このところ思考が行きつ戻りつしている。もともと、ライセンスを取り、勉強と訓練と実益を兼ねて、それほどの収入をもたらさなくとも一定期間不動産エージェントとして働いて、そこから次のステップに踏み出そう、と考えていた。つまり、1.現状:不動産投資のみ2.第2ステップ:ライセンスの取得と不動産取引の修行3.第3ステップ:3年後にブローカライセンスも取得し、その3年間の経験を元に投資事業を拡大(→これがプロフィールの2009年に相当)4.第4ステップ:7年後を目処に日米拠点の見直しをする。という大枠があった。この7年後というのは子供が2人とも大学へ行っている年齢になるので、その時点で活動拠点の中心がアメリカである必要がなくなるだろう、ということを想定している。夢を実現させるには、ありたい自分を思い描き、そのありたい自分に向かっての道程を考え、それを実現する戦略を考え、それを日々の行動目標に落とす、という一連の作業が必要だ。このところ、この初めの「ありたい自分」をもうちょっと明確にイメージする必要を感じている。そうでないと、ライセンスをとった→不動産取扱業務をする→一生懸命やって収入はそこそこ上がるようになったが、もともと描いていた方向とは異なる方へ行ってしまった、となりかねない。ライセンスをとったのは、この「ありたい自分」に対して有益かつ有効だと思ったからであるが、現実の不動産エージェントの仕事を理解するにしたがって、この第2ステップ、第3ステップを踏んでゆくことが、果たして自分の夢に繋がるのだろうか・・・いやその前に、なりたい自分の姿、というものははっきりしているのだろうか、と思うようになった。すべての行動は、その目標に向かって有効に組み立てられる必要があり、戦略や戦術の立案というものは、ひとへにその「目標」が明確であることが前提である。ただ、その目標は単に「経済的独立」とか「時間的な自由」というものではないはずである。それはあくまで手段として、どう自分の人生を再構築したいのか、今一度考えようと思う。
2005.11.30
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今日は先日からコンタクトしている不動産屋さんとの2回目の面接でした。内容はこちらからの質問に対して答えてもらうことと、活動費用とコミッションの詳しい話が中心でした。ここで分かったのですが、この会社を含めてアメリカの不動産エージェントがいったいどうやって顧客開拓するのか、という点で大きな誤解があったようです。これまでは、日本の不動産屋さんで言う「反響営業」、つまり、広告に対して反応があった顧客に対してフォローをしてゆく、という形の営業が主体なのだろう、と思っていたのですが、どうも違うようです。各エージェントが自分自身でマーケティングし、顧客を増やしてゆき、その顧客を丁寧にフォローしてゆく中から話がまとまったり、知り合いに紹介してもらったりしながら、自分のテリトリーというものを広げてゆくようです。この会社の場合も全国ネットで、かなりインターネットマーケティングに力を入れているにもかかわらず、Webからの引き合いの多くも直接エージェントに入るものが多いようで、会社として受ける引き合い、というのとはあまり多くない、とのこと。そこで、ではどんなことをするのか、と言うと、学校や教会、あるいは地域のコミュニティや団体などの知人を拡大しながら自分の顧客リストあるいはコンタクトリストを作成し、それを元に自らマーケティングしているようです。もちろん、自分のWebサイトを持ち、そこからの引き合いというのも当然あるようですが、実態として、成約の多くがこういった地道なマーケティング(あるいは耕す、という意味でファーミング)から、というケースが多いようです。ではどのくらいのコンタクトリストが最低か、ということを聞くとスタート時で最低300ぐらい、という答えが返ってきた。先日の日記で書いた、トレーニングの一環として行われる「コーチング」ではこの数が「最低500」となる。この数は、例えば私がこのアトランタで知っている人間を全部合わせても100名を超えないだろうから、結構な数字だ。加えて、このブローカも、会社としてもエージェントに「投資」している関係で、初年度最低6件は成約しないと、エージェント契約破棄になる、とのこと。これまた「独立コントラクター」としての採用条件としては、結構異色であるし、それなりのサポートを会社としてもやっている証左でもあるのだろう。これらの条件をどう考えるか、これはひとえに自分の考え方にかかってくる。もちろん、こんな「最低ノルマ」の条件も無く、「コミッション100%」というブローカも居る。これらのブローカと、今回のブローカの違うところはやはり「規模」「ネームバリュー」そして「教育」である。さて、まだ決定する必要に迫られているわけではないが、よくこれらの条件を自分として考えてみたい。全ては自分次第だ、ということだ。
2005.11.29
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まず初めに、フリーページのThe Book of Life にエピクテタスの言葉を追加しました。これです。→「エピクテタスの言葉」大分以前の日記("Transformation"と「自分の生き方をコントロールする」)で書いたように、英語の勉強を兼ねて、読んだ本を翻訳してフリーページに載せようと思い立ったのですが・・・・志やよし、されど・・・・ですね。一度読んで内容が分かっているので、それを訳して載せるだけ、と考えていたのですが、とんでもない、ということが分かってきました。英語を英語のまま読むと、だいたい頭に入ってくる内容でも、いざ日本語に翻訳するとなると、全然勝手が違う、ということがこのごろはっきりしてきました。英語を読むときの障害は言うまでもなく、語彙の不足にあり、結構辞書を引きながら読んだりするんですが、単語の意味さえ取れればあとは結構すんなり内容がわかったりします。ところが一度内容がわかったから、と言って、日本語にするのは簡単だ、と思ったらこれが大間違いで、どう訳しても、英語で読んだ時のニュアンスと違ってしまい、意訳をすればなんとかなるものの、直訳すると日本語がおかしい、という状況が多発しました。よく、翻訳物を読むと、どうも読みづらい、という本がありますが、あれなども、内容を的確な日本語にしておらず、かなり直訳に近い形で翻訳をしているのだろうと思います。自分が理解した内容を、内容を変えずに的確な日本語の表現にする、というのが如何に難しいか、この「翻訳」の試みを通じていやっと言うほど感じました。このブログを始めた頃に載せた”Nothing Down"も途中で挫折していますし、この"Book of Life"も前書き以降全然進展しませんでした。それは読んでいない、ということではなく、翻訳そのものが、ただ英語のまま読むということに比べて何倍も時間がかかる、ということが分かったからで、その時間があるんだったら他の本をもっと読める、その時間を割いてまで翻訳する意味があるのか、という感じがあるからです。しかし、考えてみると、この和訳がすんなりできない、というのは、これまた英語の語彙不足という面も確かにあるのですが、それよりも日本語をよく使いこなせていない、という面も大きいように感じます。つまり日本語での的確な表現がなかなか頭に浮かんでこない、ぴったりの表現が思いつかない、ということです。最近、どうも人の名前などを忘れやすくなっているので、多分老化現象の一部ではあると思うのですが、こうやってPCで書いている日本語の漢字もいざ手書きで書こうとするとなかなか出てこないこともしばしばです。ということは、逆に、これを続けると言うことは、英語を勉強する、というだけにとどまらず、日本語を勉強する、というか、忘れないようにする、という意味でも意義があるのかもしれない、と思い始めました。英語も満足にできない、ところが日本語を忘れる方はどんどん進行する、と、こうなってはまずいので、少しずつでもこの「翻訳」、ヒマを見つけて継続して行こうと思います。---------------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩一回)7. なんらかの勉強 ○(簿記入門)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >今日の晩御飯はしゃぶしゃぶでした! アメリカでもこうしてそこそこおいしい食事が食べられることに感謝!
2005.11.29
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連休の最終日、息子に必要な勉強が終わっているのか問いただすと、終わっていない、という。それで勉強するために本を借りなければならない、そしてそのために図書館へ行かなければならない、とこう来た。よく確かめると、最近どうも付き合っているらしい、XXX嬢も図書館に来ることになっているらしい。こりゃどう見ても「勉強」しに行くのではなく、「デート」しに行くようなものだということは見え見えだが、それでも一応勉強道具などをバックパックに入れているから、多少とでも勉強できるだろうし、家でぶらぶらしているよりもましだろう、と連れてゆく。ついでに、私も新しく出来た図書館にはまだ行っていなかったので、丁度いい、ということで、車で5分ほどの図書館へ。案の定、このXXX嬢もお母さんに送ってもらって図書館の入り口に居た。中に入ると、結構な蔵書があるので、初めての場所であるし、私もあちこちと見ていたら、40分ほど経って息子がつかつかと寄ってきて、もう出よう、と言う。なんと、それから「映画」を見る約束をしていたのでした!結局、勉強らしいことは出来たとは思えないまま、2人を映画館へ。息子だけだったら、叱り飛ばすところだが、彼女が居てはそうもいかない。しかし、考えてみると、こうやって友達に会うにしても、親に車を出してもらわなければならない、というのは本人にしてみれば本当に「不便」だろう。いつかの日記で息子が日本を気に入った理由を、「いつでも好きな時に好きなところへ行くことができる」という点を挙げたが、あの頃はまだ「デート」の「デ」の字もなかった。今こうやって「デート」なんぞが出てくると、ますますあの「自由」の印象は強まるだろう。最近、しきりにまた日本へ行く、日本へ行く、と言っている。それに加えて、高校生もジュニア(3年生)にもなると、車を持つ友達も増えてくる。本人もまだフレッシュマン(一年生)だが、来年には免許をとろうと考えているらしい。しかし、この状態で車を手に入れ、いつでも好きな時に好きなところへ行けるようになると、いったいどういう状態になるのか、はなはだ心配ではある。多分、口うるさい親父と母親の居る自宅にはほとんど寄り付かなくなるのではないか、と危惧している。この「移動の自由」と引き換えに、「自己責任」というものをしっかり認識してもらわないと、おいそれと車などを与えることはできそうもない。来年の今頃は、親が喜んで車を提供できるくらいに成長していて欲しいものだが、今のところ、はなはだ悲観的ではある。さてさて、どうなるか・・・・---------------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩一回、裏庭の手入れ)7. なんらかの勉強 ○(簿記入門)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >あらためて子供の成長を感じる。欲を言えば切りがないが、これまで大きな問題も無く、健康に育ってくれていることに感謝!
2005.11.28
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アメリカは今、サンクスギビングの連休の真っ最中、アフターサンクスギビングはショッピングの最盛期とあって、どこもかしこも大混雑しているようです。小売の状況もかなり良いようで、ハリケーンとガソリン高の影響から早くも脱して、景気も回復してきているようです。このサンクスギビング、アメリカ人はかなりの割合で実家に帰ったりする、日本で言えばお盆のようなところがあり、だいたいどこの家も出掛けたり、客があったりするのだが、我が家は関係なく、ただの連休です。おまけに学校が水曜日から休みに入り、日曜日までの5連休!そういうわけで、毎日どこに行くでもなく、子供達と遊んだりしているのどかな休日になっています。昨日などは、久しぶりに子供達とテニスをし、2時間近くやってしまったので、今日は体中が痛い!しかし、それをこらえながら、クリスマスの飾り付けを明日にでもしよう、と、今日は庭の木の剪定を3時間ぐらいかけてやっておりました。毎年切っても、一年でかなり伸びるものです。チェーンソウとトリマーを使いまくって、この肌寒い中、汗だくになってやりました。お陰で前の庭は見違えるように!(ただ裏庭までは手が回りませんでしたが・・・泣)サンクスギビングが終わると、いよいよ、どの家もクリスマスの飾りつけが始まり、来週中ぐらいには、ほとんどクリスマスムード一色になるでしょう。毎年、同じデコレーションではおもしろみがないので、今年はなにか、「新製品」を導入しようかな、とか思ったりするんですが、近所の家のど派手なデコレーションを見ると、やっぱり下手に手を出すのはやめよう、とすぐ考えを改めます。(笑)また例年通り、2000個ぐらいの電飾を飾ってお茶を濁すことになりそう・・・・---------------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩二回、庭木の剪定)7. なんらかの勉強 ○(簿記入門)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >子供達と遊べる、いつまで続くかわからない、この普通の幸せに感謝!
2005.11.27
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今、「簿記」が面白い。「金持ち父さん、貧乏父さん」の本をきっかけに、日本でも金持ち本ブームあるいは「成功法」の本がブームになったが、あの「金持ち父さん」の本の中でお金の流れを説明するのによく、「損益計算書」と「貸借対照表」の模式図が出てくる。あの考え方は特に目新しいものではないにしろ、それでも多くの人に影響を与えた本であることは確かだ。あの本を読んで、「簿記」というものに興味を持った人よりは「不動産投資」というものに興味をもったり、「自宅は負債だ!」と言い切ったところに衝撃を受けたりした人のほうが多かったであろう。それでも、その考え方の根幹は「キャッシュフロー」重視、というところにあると私は思っている。その「キャッシュフロー」を本当の意味で感じ取るには、この「簿記」を学ぶのが手っ取り早い。よく「簿記」というと、「経理処理」というイメージが先行して、いかにもお金の計算を一生懸命やっているようなイメージがあるが、それも確かに一面ではあるにしても、その本質は物事の流れを、「お金」という切り口で厳密に見るとどうなるのか、という点ではないか、と思う。仕訳から勘定元帳への転記、試算表、精算表、決算などのながれを覚えて、それらの計算方法を学ぶ、確かにそれが「簿記」を学ぶことの内容ではあるかもしれない。しかし、本当に重要なのは、それらの仕組みを学ぶことによって、物事の流れ、取引の流れを「お金」というものを切り口にした時に、どう解釈するか、ということを学ぶことではないか、と個人的には思っている。簿記を学んで「簿記2級」の資格を取り、日々会社などで経理を実務としてこなしていても、会社の経営がお金の面からよくわからない人が居る、という話を聞いたことがあるが、そうなると本末転倒だ。とにかく、またぞろ「簿記」の勉強を再開し、やっと「簿記の基礎」を終え、各「取引」の詳細に入りつつあるが、確かに覚える「ルール」は増えて、ますます面倒くさくなってきているが、それらを厳密に記帳することの裏には常にこの「考え方」がある。昨年、初めて「簿記」を勉強した時の感動が再び蘇ってきて、やはりこの「簿記」というシステムというのは良くできている、と感心することしきりである。「金持ち父さん・・・」の本を読んで、不動産にしか興味を抱かなかった人は半分損をしているのではないか、とまで思えてしまう。その本当の価値である「キャッシュフロー」的な考え方を身につける、という意味では、この「簿記」など、詳細は抜きにしてその考え方だけでも、中学校ぐらいの必修科目にしても良いくらいではないか、と思えるほどだ。あまり、「簿記」「簿記」と言っていて、肝心の資格取得には失敗するかもしれないのでこれ以上書かないが、正直、資格取得を抜きにしてもこの「簿記」は勉強する価値があると思う。いずれにしても新しい「考え方」を身につける、ということは楽しいことである。これからも「楽しんで」簿記を勉強してゆきたいものだ。---------------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩一回)7. なんらかの勉強 ○(簿記入門)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >日々新しい知識を吸収できる喜びに感謝!
2005.11.26
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以前に日記で、これからの投資をするための見かけ上のキャッシュポジションを作ろうとしていることを書いた。(この日記です。↓)「キャッシュポジション」今日になってようやく三つ目のホームイクイティラインの設定を完了した。このオームイクイティラインというのは、物件の評価額を担保にしたローンのことであるが、一度借入限度額が設定されると、以降、資金が必要な時には小切手(パーソナルチェック)を切るだけでいい、という非常に小回りの効くローンである。今回のものは、以前ローンを組んでいた物件のローン残を完済し、その物件に対してフルにこのクレジットラインを設定する、というものだった。ところが、完済して大分経っているというのに、なかなかタイトルがクリアにならない。つまり、日本で言えば抵当権の設定が解除されない。あれやこれやで3ヶ月近くかかってしまった。 その代わり・・・というのもなんだが、いつもレンダーのいい加減さに文句を言ってきているのだが、今回は、いや今回も、と言うべきか、レンダー側で大きなミスがあった。それは・・・・本当はプライムレート+0.25%という利率になるはずだったのか、なんとプライム-0.5%になっているのだ!今日の担当者はこれに気が付いているのだが、「あいつらがミスしているけど、これはあなたにとってベターだからこのままにしましょう。」とか言って、修正しないでそのまま・・・20万ドル強(2400万円)ぐらいを借りて、その金利が0.75%も違う、というのは大きい!ラッキー!という以外にない。たまには、いい加減なレンダーもいいもんだ、と思いつつ、「有難う!」とか言ってそのまま契約してしまった。さあ、これで3つのローン設定が終わり、6月に始めたローンの借り換えがやっと終了した。結果、32万ドル(約3800万円)ほどの見かけ上の自己資金ができ、これを種に、最大$1.3M(1.55億円)ぐらいまでの投資が即可能になる。あとは・・・・、投資先を見つけるだけ。来週の不動産屋との二次面接を経て、さて、どういう風にこのキャッシュポジションを生かしてゆくか、これが問題だ。今年4月以降、半年以上投資物件を逃している。これが決まらないことには、こんなキャッシュポジションなどなんの意味もない。来年度の家計計画(今度は事業計画かな?)を作る前になんとか見通しをつけたいものだ。
2005.11.26
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「ねえ、パパ、これってどうやるの?」と、下の娘がなにやら紙を抱えて来る。どうやら算数の勉強をしていてわからないところが出てきたらしい。「どれどれ、見せてごらん」と鷹揚にその紙を見たとたん、「えっ!」・・・・・紙には「Factor the following expressiongs.1. x(2)+5xy+6x+6y(2)+13y+52. x(2)+3xy+2y(2)+5x+7y+6 ・ ・ ・と書いてある。ここで(2)は二乗を表しているが、これは「因数分解をしろ」と書いてあるぐらいのことは、英語のできない私にもわかった。しかし、実際の因数分解となると・・・「う~ん、これはだな~・・・」と、しばらく考えていたら、「な~んだ、パパにもわからないんだ!」と言って、娘は去っていってしまった!!「いやいや、分からないわけじゃないけど、ちょっと考えているから・・・」と言いかけたが、振り返りもせず・・・う~ん、娘はミドルスクールの1年生で、日本で言えば小学校6年生だよな。これって、今の日本で言うと何年生ぐらいのレベルなんだろうか、と思いながら、結構難しくなってきている娘の勉強内容にひさしぶりに驚かされた。そう言えば、先日は上の息子がやはり、「ねえ、これ、わからないんだけど・・・」と言いながら持ってきた問題はなんと、Matrix、行列の問題であった。こちらも、ハイスクール一年生で、日本で言えば中学校3年生。こんな行列式なんて、日本の中学校で習ったかな、なんて思いながら、必死にそのやり方を思い出しているうちに、こちらも「やっぱりわかんない?」と言いながら行ってしまった。もう最近はこと勉強に関しては「親父の威厳」など、あって無きが如し、の状況である。Socail study (社会科)とかSience(物理、化学、地学)は単語もわからないので言うに及ばず、二人とも取っている第2外国語のフランス語やReadingなどは、すでに数年前から「お任せ」状態である。こうなると、ほとんど子供の勉強を見てやる、とか、教えてやる、ということができる状況には無い。子供の方もわきまえたもので、最近はほとんど、私に勉強のことについて聞いてくることもなくなっている。これは喜ばしいことではあるが、その反面、なにか淋しいものがある。だいたい、最近私が使っている数学なんていうのは、不動産ライセンスの勉強にしても、今やっている簿記の勉強にしてもせいぜい「加減乗除」の世界である。「行列」や「微積分」、あるいは「三角関数」や「因数分解」でさえ出てこない。こんなことをやっている私に突然、このような30年前は得意だったかもしれない(?)ものを持ち出されても、脳みその奥の方からその記憶を引っ張り出すだけでも時間がかかってしまう。しかし、考えてみると、このようなことをこの年代で一生懸命勉強しているのだが、どれだけ実社会に出てからこれらのことが役に立つのだろうか。まあ、進む道によってはこれらの知識が役に立つこともあるのだろうけれど、どちらかというと、好きな道に進むための最低限の成績をとらんがための勉強に思えてくる。一生懸命勉強している彼らに向かって、教えてやることが出来ないだけでなく、「そんなことは実際には殆ど役にたちゃしないよ!」なぞと言えるはずも無く、「頑張って勉強してね。」と言ってお茶を濁しているこのごろである。---------------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ △3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩一回、子供達とのテニス2時間!)7. なんらかの勉強 ○(簿記入門)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >親がほとんど教えることも出来ない中、そこそこの成績を取っている子供達・・・・、誰に感謝すべきことか分からないが感謝!
2005.11.25
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先日のFRBの会議の結果を受けて、米国の金利上昇に歯止めがかかるような期待が出てきている。それを敏感に反映して、このところ30年固定金利ローンの利率も頭打ちになり、若干ここ2,3日下がっている気配である。そうすると、日米の金利差からこのところ続いていたアメリカへの資金流入もそれにつられて多少ブレーキがかかってきていると見えて、今まで一本調子に下がり続けていた円がここへ来て若干反転するような気配もある。今年の円安の流れは本当に大きかった。年初に一ドル101円台をつけてから、この11月には一時119円をも上回ったのだから20%近い円安が進んだことになる。返す返すも3月に外国為替証拠金取引をやりたかったのにできなかったことが惜しい気がするが、これは資金も底をついていたので致し方ない。そのかわり、通常の生活資金の送付として、今年は日本から米国へ毎月送金していたが、この送金が9月までに終了していたので、ふと今年の送金レートを計算してみた。結果は、500万円ほど送って、そのレートは平均108円であった。ということは、日本で生活しているとしたら、日本の資産運用としてたまたまリバレッジの効かない外貨預金にこの500万円を預け、その時のレートが107円ぐらいであった、というのと同じことになる。その外貨預金がたまたま11%強の為替差益を生んだ、と考えれば多少はその悔しさもまぎれるというもの。外国為替証拠金取引で5倍ぐらいの適度なレバレッジをかけていれば、これだけで250万円近い利益を生んだはずだから、やはり悔しいことは悔しいけれど、それでも少しは気休めになる。なにせ、生活費用に送っているので、これをどちらにしても投資運用に回せるわけでもない。しかし、今回一旦円安の流れがしばらく止まるかもしれないが、中期的にはまだまだ円安方向へ流れるだろう。今年の家計計画が一ドル110円で立てていたのに対し、108円で終わった。さて、来年の為替レートをどのくらいに設定して計画しようか、と考えているうちにあれよあれよと言う間に円安になってしまったので、当初120円ぐらいかな、と思っていたのが、とてもそれでは済みそうにない。まだ来年度の計画を立てるまでに約一ヶ月以上あるが、どのくらいの設定で考えなければいけないのだろうか。最低でも一ドル125円、今後の状況によっては130円ぐらいで見ておかないと厳しいかもしれない。となると、同じ500万円の送金を来年できたとしてもドルとして受け取る生活費は実質20%減(130円の場合)ということになり、結構大きな影響がある。今年が、500万円に対して$46300受け取れたのが、130円では$38500ぐらいにしかならない、ということだ。実質$8000ぐらいの収入減少と同じだから結構きつい。結局、アメリカの生活費はアメリカで稼ぐ、という、いつも書いている対策しかこの為替の影響を回避する道はない。その可能性としては1)現在の賃貸からのキャッシュフローを上げる2)それ以外の収入を確保するの二つしかない。一番てきめんに効果があるのが、もちろん(1)だが、そう簡単に不動産投資からのキャッシュフローが上がるはずはない。現に昨年から今年にかけての投資物件からのキャッシュフローは微々たる物である。でも手がないわけではない。というより、なんとか(2)の選択肢を追求しながらも、この(1)の可能性をとことん追求してみよう、と思っている。そういった行動計画を含めて、そろそろ来年の事業計画(家計計画)を立てる時期になってきた。時のながれの速さをつくづく感じるこのごろである。
2005.11.24
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昨年、一度簿記の試験を受けたことがある。なかなか勉強に身が入らず、結局試験直前の2,3日で集中して問題集に取り組むも、決算まで入れずにタイムアウト。それでもせっかく受験料も払っていることだし、ものは試しに、と出かけていったのだが・・・・結果は案の上、玉砕!その勉強そのものは昨年から始めた青色申告をするのに役立っているし、勉強してみて、この簿記というものが15世紀に今のまとまった形になってから連綿と人間の経済活動の中で、世界中で使用されている理由がよくわかった。これは科学の発展とは別だろけれど、この簿記の仕組みというものは人類史上もっとも偉大な発明の一つだと言っても過言ではないのではないか、と本気でそう思った。一つの発明で、これだけ全世界の津々浦々にまで浸透しているシステムというのは本当に珍しいのではないか、と思えるし、それだけこの「簿記」というシステムが優れている、という証拠でもある。最近、ふとまたこの「簿記」をやり始めている。2月に日本に帰国するので、そのタイミングで日商の検定試験があるので、また性懲りも無く受けてみようかな、という気になっている。そう思って、簿記の本を開いてみると、いや~、忘れていますね。日常的に帳簿付けなどをやっている人は、この「仕訳」などはなんの雑作もないことだろうけれど、一年に一回、青色申告の時だけ集中して一年分の帳簿をつけることにしている私は、昨年勉強したことを大半忘れかけている。これではいけない、ということで、また少しずつ読み、練習問題などをやり始めている。最近(と言っても大分経つが)、百マス計算とか、大人のための算数とか言って、単純な計算問題をどんどん数をこなす、というのがはやっている(まだはやっているのかどうか、定かではないが)。これは、人間の脳と言うものは、身体と一緒で、使えば使うほどよく回るようになる、逆に言えば使わないとどんどん錆び付く一方である、ということから、こういった単純計算を早くこなすことによって、頭の錆びつきを防止できる、ということらしい。しかし、あれをその気になって毎日続けている人がどれだけ居るだろうか。少なくとも私は、面白そうだな、と思って一回やっては見たがそれっきり。そこで考えたのだが、そんななんの目的もない計算をただただやっているより、この「簿記」の練習問題をどんどんこなす方がよっぽど実用的ではないか、ということ。「簿記」は「外国語」と一緒、という説がある。つまり、「簿記」特有の語彙を覚え、「簿記」特有のルール、即ち文法を覚え、それで作文する、つまり「取引」を全て数字で記録して「決算」までの一連の流れを記述する、という「語学」に通じるところがある。ここで要求される「頭の使い方」としては、「記憶」と「論理性」と「計算力」ということで、単に上記の「大人のための算数」みたいに「単純計算力」だけのために頭を使う、という偏ったところがないのもいい。これは、言ってみれば相当優れた頭の「老化防止」になるのではないか、と思えるのだがどうだろうか。結果として何か資格が取れる、というのであれば、それはそれでいいことであるし、逆に不動産ライセンスと同じで、「資格」を取る、ということが勉強の励みにもなりうる、という願ってもない対象ではないか、とも思う。ということで、今まで「今日の結果」というのを毎日の日記に書いているが、その中の「不動産ライセンスの勉強」というのを、この機会に「何らかの勉強」ということで、この「簿記」の勉強も含めることにした。これで、この「勉強」に含まれる対象としては「不動産ライセンス」の継続的なセミナーや学習とこの「簿記」関連の勉強になる。その他の読書等は、別項の「なんらかの自己啓発」という項をそのまま継続することとした。まあ、言ってみれば全て自己啓発の中に含まれるのだが、特にその時々で集中するものをこの「なんらかの勉強」の方に含めてゆきたい。---------------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む △(今日も1.5Lぐらいか)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X(犬との追いかけっこのみ。笑)7. なんらかの勉強 ○(簿記入門)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「本を書こう」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >まだまだ加減乗除ぐらいの計算ができる頭に恵まれていることに感謝!(笑)
2005.11.24
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ライセンスの勉強が一区切りつき、今度は就職するかどうか、ということで多少活動していますが、久しぶりにこの数日本を読んでいます。ライセンス中も多少は読んでいましたが、やはり主体を「お勉強」に置いていたので、読書の方は寝る前に30分とか1時間とかしかできませんでした。また、今度もし就職するとすると、自分の性格上、しばらくはそれにかかりっきりになる気がします。本当はそういった忙しい合間を縫って、時間を作り、自分の向上のために読書を続ける、というのが理想なんでしょうが、どうも私は一つのことをやっているとなかなか他のことができない。つまり器用でない、というか、融通が利かないというか、とにかく時間を作ることが下手なたちです。退職後のこの一年半は、そういう意味で言うと、他のことをやる必要も無く、読みたいときに本を読める、という非常に貴重な時間を私に与えてくれました。そして今、今度もし「就職」でもしてしまったらしばらく本を読む時間もとれなくなるな、という予感のもとに、最後のあがきではないですが、本をまた読み始めている、というわけです。読んでいると、これがまたいろいろ面白い。この面白い「読書」の時間を「就職」と引き換えにするのか、と考えるとまた仕事に就くことに抵抗感が出てきてしまうので、いや、そうではなく、今度の就職は自分の時間を大切にする、という観点で選択し、この「読書」もこれからしたいだけするようにしよう、と考えることにしています。この一年半で考えてきたこと、それは一見無駄なように思えても、けっして無駄ではなかった、と自分では信じています。その間にいろいろと考えたこと、考えさせられたことを元にして、これからの生き方を考えて行きたい、そう思います。また、そうでなければ、それこそこの一年半が無駄だった、ということになってしまいます。まだまだ50歳なんていうのは人生の途中、これからどんな変化だって起こりうるんですよね。以前書いた「20歳、私の夢」ではないけれど、今自分が社会生活のスタートを切ろうとしているのだとしたら、どういう選択をし、どういう生き方をするだろうか、と常に考えて行きたい思います。幸運にも自分の意志や充実感を犠牲にしてまで、やりたくもない仕事をしなければならない、という状況にはありません。普通であれば、家族のしがらみ、子供の教育などなどを考えると、なかなか自分のしたいことをする、というのは難しいものです。しかし、それがある面、できるような状況にある、というこの幸運を精一杯活かさない手はない、と考えている次第です。さあ、明日からまた「変化」を恐れず、逆にそれを楽しみ、自分の可能性に自らチャレンジしてゆきたいものです。---------------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む △(1.5Lぐらいか)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩一回)7. 不動産ライセンスの勉強 X(PCのセットアップのみ)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「本を書こう」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >自分の自由な意志で自分の進路を選択できる、この幸運に感謝!
2005.11.23
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このところ「就職」の話題が続いています。殆どの方には興味がない話題だと思いますが、行きがかり上、ライセンスをせっかく取ったので、新しい世界に飛び込んで試してみない手はありません。(笑)今しばらくはこの内容の日記が時々続くことになると思います。まあ、日本の不動産屋さんの勤務形態や報酬体系は知らないので、比較はできませんが、アメリカの不動産屋というのはこんな感じでやっているところもある(昨日の日記のように、それぞれのブローカで条件はばらばらですから)というくらいの情報にはなると思います。それはともかく、今日、3番目の不動産屋さんとのインタビューをしてきました。この面接は2段構えになっていて、本日が包括的な説明とこちらの面接(なんと言ってもこちらが面接される側ですから)で、次回がもう少し突っ込んだ報酬関係の話になる予定です。今日の話の中で、コミッションをシェアする代わりにブローカ側から独立契約のエージェントに対して行われるサービスの内容についてあらまし聞いてきました。とにかく、年収10万ドルのコミッションを受け取るエージェントは、コミッションシェアが50%なので、同額の10万ドルをブローカ側に与えていることになります。当然、2万ドルや3万ドルのエージェントも居るので、その人たちも同額のコミッションシェアをブローカに与えているわけですが、その代わりにブローカからエージェントが与えられるサービスに次のものがあります。1)コーチング:これは個人の選択に任されますが、選任のコーチをアサインされ、一週間に一度、マンツーマンのコーチングを受けることができる。2)ビジネスプラン作成:コミッション収入の個人目標ー例えば一年目に3万ドル、2年目に5万ドル、3年目以降10万ドルとかーを設定し、それに向けて、定量的にどのくらいの活動をすれば、つまり実際の取引にまで持ち込めればその目標が達成されるのか、を明確にする。3)スケジュール:上記ビジネスプランを達成するためには、毎月、あるいは毎週、毎日の活動はいかにあらねばならないか、をブレークダウンする。4)トレーニング:上記コーチングとは別に、毎月いや毎週定期的にトレーニングクラスが開かれており、すべて無料で受けられる。5)マーケティングツール:基本的にはWeb上のマーケティングが主体となるが、当然、リスティングに必要なもろもろのマーケティングツールは全て会社側が提供する6)テクノロジーツール:自分のURLをもらい自分のHPをつくれ、ここの会社のHPあるいは本社のHPと連動していろいろな活動が展開できるし、これを使いこなすためのトレーニングも上記「トレーニングクラス」の中で常時行われている。7)ファイナンシング:顧客の信用調査からローンのアプルーバルまでの一連の作業が、顧客からの依頼によってこちら側ですべて完了できる。8)クロージングサービス:クロージングに向けて必要な各種手続きータイトルサーチからクロージングアトーニーの利用までが全て会社側で手配し、そのサービスを無料で受けられる。といったところが主なところ。結局、各エージェントの売りが行かないことには会社としての売り上げも上がらないわけだから、そのエージェントの能力アップと販売へのサポートは徹底してやる、ということだろう。このブローカはパートタイム(時々、不動産を手がける、というような)のエージェントは雇わず、全てフルタイムのエージェントのみを採用する方針のようだ。フルタイムとは言っても、従業員(エンプロイー)ではないので、普通の会社員のような規則に縛られたりすることがない反面、自己責任は大きくなる。つまり成果が上がるのも上がらないのも本人のやる気次第ということになる。ただ、コーチングを受ける際には、初めの2週間でコンタクトリスト最低500件を作成し、それをフォローしてゆく中でコーチングを受けてゆくようなので、これはこれでのんべんだらりとやっていけるような状況ではなくなるだろう。とにかくやってみて、一ヶ月もすればだいたいの様子は分かってくるに違いないと思っているが、どうなるだろうか。ただ・・・・・肝心の私に対する面接結果はどうだったんだろう?そのことを聞く前に今日は終わってしまって、次回の面接の予約をしたのだが、これが即ち、第一次面接はパスした、という解釈をしてもいいんだろうか・・・---------------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする (一日中雨のため、室内での筋力トレーニングのみ)7. 不動産ライセンスの勉強 X(上記面接のみ)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「The Book of Life」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >働こうと思えば働けるという自分の健康などなどの環境に感謝!
2005.11.22
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久しぶりに家族とゆっくり買い物などした日曜日でした。そのあと、フリーページを更新したり、トップページにある方のブログから拝借してきた時計を入れ込んだりしていたら夕方になってしまいました。ついでに言っておきますが、この時計は12時間表示なので、日本とアメリカは現在14時間の時差、午後と午前は逆転しております。ブログを始めてから一年も経つというのに、ことブログのデザインという面では作った当初はいろいろ勉強したんですが、それっきり・・・・おいおいテーブルや写真を使ってTOPページを充実させてゆこう、という当初の意気込みはどこかへ行ってしまい、最近はただただ日記を書くだけに終始しております。ということで、今日は、明日、3番目の不動産ブローカとの面接がありますので、それにかこつけて、今まで調べたブローカごとの違いということでまとめておきたいと思います。主な違いは、雇用形態、勤務条件、コミッションの分配、ロケーションといったところですが、細かなところではいろいろ違いがあるようです。(1)RM社★唯一のEmployee(社員)制。したがって、ソーシャルセキュリティ、TAXの納付やベネフィット(雇用保険、医療保険)などを含めて、会社側が全てを行う。★給料は完全歩合制。つまり固定給なしのコミッションのシェア分のみ★コミッションシェアは、個人/会社が50/50ずつ。★そのため、会社としてはエージェントに販売実績が上がらないと、上記各種ベネフィットと管理経費分が持ち出しになるため、一定以上の成果を短期間で挙げられないと即クビになる。★勤務形態は、時間はある程度フレキシブルに出来るが基本的には毎日出社し、日常の活動報告を行う必要あり。★ロケーションは、自宅から車で3~40分。(2)CB社★雇用形態は独立コントラクター制。したがって、TAXの申告、納税、医療保険加入や401K加入など全て個人の責任で行う。★給料は完全歩合制で、この点に関しては上記RE社と同じだが、それに加えて、各種業界団体への加入なども個人負担となるため、営業活動を行ううえでの最低限の経費も自己負担となる。★コミッションシェアは初めは50/50だが、ある一定以上の取引実績が上がってくると60/40、70/30と個人の取り分が増加してゆく。最大は80/20のようだ。(この点に関しても明日確認予定)★独立契約社員のため、勤務時間、勤務条件などは全て個人の自由。毎日会社に行っても良いし、気が向いた時にだけ働く、ということも可能。しかし、経費は売り上げの多寡にかかわらず毎月かかってくるので、収入がなく、支出だけ、という状況も場合によってはあり得る。★ロケーションは自宅から車で5分。(3)1S社★雇用形態は独立コントラクター制。TAXやベネフィットに関しては、上記CB社と同じだが、上記CB社が全国的な大手のため社員用に各種ベネフィットのプログラムが用意されているのに対して、こちらは無し。★給料は完全歩合制で、逆に毎月一定額のブローカレジフィーを支払う。それにより、各エージェントはブローカからのサービスを受けられる。★コミッションのシェアは100%エージェントが取れる。その代わり、一件のトランザクションごとに一定額の費用を納付し、その取引に対するブローカの関与を受けられる。成約まで至らない場合は上記毎月の一定額以上の費用の発生はない。★コミッションの設定も、会社としての規定はなく、相手の不動産の取り分を除いて、販売金額の1%から3%など、個人の裁量で自由に設定できる。★勤務形態は基本的に自宅勤務。通勤はない。(4)KW社★ここも基本的は、上記1S社と同条件。★こちらの方がやや規模が大きく、アトランタ周辺では販売高を伸ばしつつある。★勤務形態も1S社と同じく、基本的には自宅勤務。というのがあらましのところ。これらのことから、各社ごとの長所短所を挙げてみると(1S社とKW社はほぼ同じのため、1K社と記す)、A)RM社は、本気で半年以内に相当な販売を達成する覚悟で臨めばそれ相応の教育が受けられかつ、当初の販売実績が上がらないうちも少なくとも持ち出しはない。 社員としてのベネフィットも受けられ、TAXや保険まわりの雑用から開放され、仕事に集中できる。しかし、それだけに、開始半年ぐらいは、休みがとれないぐらいの覚悟で臨む必要がある。さらに往復1時間の通勤を毎日こなす必要もある。そして実績が拡大しても、基本的にはコミッションシェアは50%のままであることが大きい。B)CB社は、RM社と並んで全国規模の大手であるが、雇用形態が異なる。独立コントラクターとなるため、すべての自己管理は自分で行う必要があり、かつTAX、保険なども自分で行う手間がある。その代わり、RE社以上に教育が充実しており、コミッションのシェア分でマーケティング、顧客付け、販売ツールから事務手続き、リーガルサポートから教育に渡る幅広いサポートが受けられる。また、実績の向上にしたがい、コミッションシェアも大きくなる。通勤は車で5分であり、また毎日出社する必要もない。C)1K社(1S社とKW社)は、コミッション100%のため、自分でどんどん顧客開拓ができ、それを成約まで持ってゆくのにほとんどブローカの手を借りる必要がない、いわば一匹オオカミ的なエージェントには最高の収入が期待できる。その代わり上記2社ほどのブローカからのサポートや教育などは期待できない。通勤はほとんど必要ない。さて、こういった条件で、この業界には全くの素人である私がとる選択肢はどれだろうか。少なくとも、初めから一匹オオカミ的な活動ができる知識も経験もないので、収入の可能性が大きいからと言って、(3)や(4)のブローカの傘下になることはまだ無理のような気がしている。まず、1年や2年は、(1)か(2)の選択をし、その上で自分の実力を確かめた上で(3)や(4)の可能性を再度検討してみる、というのが適当ではないか、と考えているが・・・・と言っても、こちらに100%選択権がある、とも言えないので、それはこれからの就職活動との兼ね合いの中で、自然と回答が出てくるに違いない。---------------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む X5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする (犬の散歩 一回)7. 不動産ライセンスの勉強 X(いろいろなブローカの調査のみ)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「The Book of Life」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >久しぶりの一家揃ってのショッピング。こうしてアメリカで家族と一緒に暮らせることにあらためて感謝!
2005.11.21
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ブログを始めてすでに338日。あと20日ちょっとで、記念すべき一周年で、さらに記念すべき365日連続日記掲載記録に到達します。来年のことを言うと鬼が笑う、といいますが、来月のことだからいいでしょう。(笑)こんなことを書いたとたんに連続掲載がストップ!なんてことにならないようにしたいと思います。このブログの効用は今までいろいろ自分なりに書いてきたので、それを蒸し返す気は毛頭ありませんが、最近は、第2ステップに入ったようで、今までも「お気に入り」に時々追加してきましたが、この頃再度拡大モードに入っています。ブログを始めた当初、いろいろな方のブログを見て登録しましたが、ここへ来てまた広場の方からテーマごとにあちこちと見てみる機会を持ちましたが、いろいろ新しいブログができていることを知りました。そういった中から、読んでいて刺激をもらうブログ、元気をもらうブログをこのところ追加しています。一年と言う丁度切りのいいところで、今一度このブログライフを見つめてみる機会を持ちたいと考えているところです。---------------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする (犬の散歩 二回)7. 不動産ライセンスの勉強 X(いろいろなブローカの調査)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「現代世界と新霊性運動」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >このような(ブログ)媒体が誰にでも手軽に使える様になった環境に感謝!
2005.11.20
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森岡正博氏の著書の題名である。森岡氏はあくまで個人として、唯物論や科学主義でもなく、「信仰」を要求する宗教でもない第三の道として「生命学」のネットワークを提唱する。それは「私が存在していることの意味や生と死の意味や、本当の自分とは何か」「良い人生を生きるとは何をすることか」というような「今まで宗教が扱ってきた問題を正面から考え抜く、そういう知性の道」である。「宗教」とは「教祖と教義と教壇活動などが総合された運動体」であり、盛岡氏はこれに頼ることを拒む。「宗教」は過去に絶対の真理が明らかにされたとし、「死後の世界」について断定的に語り、疑いを禁じ、他者の思考への同化を求めるから、一言で言うと「信仰」を求めるからだ。森岡氏は「信仰」は拒否するが「神秘体験」は否定しない。氏自身、神秘体験に近い経験をしたことがあり、そういた体験を自分自身で探求していくことは意義深いことだと考える。神秘体験を認めながらカリスマ指導者に追随したり、自分たちこそ真理の側にいるという高揚感や幻想にはまることなく、自らの煩悩や凡庸さをよく自覚する「煩悩の哲学」の立場に立つことを氏は勧める。このような自覚に立ち、同じような道を歩む人たちのゆるやかなネットワークに支えられながら、自分の目と頭と身体とことばで、最後まで思考放棄せずに世界の姿の探索と自分の生死の意味をどこまでも追求してゆく。(以上、「現代世界と新霊性運動」より)一連のニューエイジに関する日記は終了したが、自分の中のこのテーマはいまだ継続している。この森岡氏の「生命学」というものは初めて耳にするが、ここで述べられたことは、この「宗教不信」の時代にあって、かなりの数の人がうすうす感じていたり考えていることに通じるものがあるのではないか。かく言う私も、その全てではないにしても、その態度と考え方については共感するところが大きい。特に「自分たちこそ真理の側にいるという高揚感や幻想にはまることなく」という部分など、全ての宗教にあってしかるべき態度ではないか、と考える。また別な視点として、鎌田東二氏の「超宗教論」たとえば「僕は宗教を信じない。神々や仏菩薩や霊は存在する。そう思わざるを得ないけれど、しかしいかなる宗教的権力や教義も信じることができない。むしろ、宗教が宗教を超えていこうとする衝動と力と痛みと苦悩を、そしてその時輝き出る叡智の光を僕は信じる」という言葉など、共感する部分が多い。こういった1990年代の日本の精神世界の潮流が、今どんな形で日本において受け継がれているのか、あるいは発展してきているのか、興味があるところである。---------------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする (犬の散歩 二回)7. 不動産ライセンスの勉強 X8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「現代世界と新霊性運動」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >今日もまた一歩前進しました! 日々の前進に感謝!!
2005.11.19
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昨日、某不動産屋主催のセミナーに参加しましたが、これは言ってみればセミナーの名を借りた企業説明会兼就職説明会です。そこでふと考えたこと。日本で、50歳を過ぎたような人間が再就職するのに「資格」がどれだけ有効になるのだろう、と。昨日のセミナーはたまたま少人数(7名)だったので、会社概要やアトランタの不動産業界の現況、不動産ライセンスを取るステップ、あるいはそのためにこの会社が用意している教育用プログラムなどの説明のあと、質疑応答があったのですが、殆どの時間がこの質疑応答に費やされました。その参加者の中で、50を越えている(と思われる)人間は私ともう一人のおばちゃんだけ。あとは、現在職を持っているが、不動産エージェントに転進しようと目論んでいる人、あるいはロシアから来た女の人で、向こうで不動産販売をしていた、という人も居ました。その説明会の中でも、昔は不動産のエージェントと言うと、家庭の主婦とか、ある一定の年齢になった人がそれまでの会社勤めを辞めて、フリーのエージェントになる、というケースが多かったようですが、最近は初めからこの不動産エージェントを目指す若い人が増えているそうです。それにしても、伝統的にそういった「再就職」や子供が手を離れた主婦がまた仕事をする、という場合にかなり可能性の高い職業の一つだったことは確かです。これは言い換えれば、「資格」さえ取れば、ほとんど年齢制限やその人毎の勤務可能時間にかかわらず、この不動産エージェントにはなれる、ということを示唆しています。これを、例えば私が日本に来た日本語もたどたどしい外国人だとしたら、ある資格を持っているからと言って、50歳を過ぎたそんな人間にどんな就職口があるのだろう、と考えてしまいました。そういう意味では、こういった間口の広さ、国籍、人種に対する偏見(これは形だけのものだとしても、そういったことによる差別は厳格に法によって排除されている、という意味において)の無さ、というのは、日本とは雲泥の差ではないかな、と感じる。日本で50歳の早期退職をした人たちが自力で再就職先を求めた時に、そういった人たちに開かれている就職先というのはどんなものがあるのだろう、とあらためて考えてみたがあまり思い浮かばない。その意味では「たまたま」アメリカへ戻り、「たまたま」不動産に興味を持ち、「たまたま」その道へこれからでも進んでみようかな、と思い立ったのは偶然とは言え、幸運だったのかもしれない。ただし、それはこの「就職」がうまく行ったらの話だ。今日にも、アトランタ周辺で26ある支店の一つに顔を出して話を聞いてみようかと思っている。
2005.11.18
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カテゴリーが「起業」でもって、タイトルが「就職説明会」っていうのもおかしな話だとは思いますが、何事も基礎が大事。全く経験のない分野で初めから自己流理論を引っさげて殴りこむほど度胸も能力があるとも思っていませんので、どんな分野であっても最初は徹底研究と基本の勉強でしょう。ただし、現在のその業界の慣習や悪い意味での因習に染まらないようにしなければいけませんが、常に意識を未来の自分の目標に置くことによって、それは避けられるはずです。それはともかく、今日は3つ目の不動産ブローカの就職説明会に行ってきました。なかなかInformative(ためになる、かな?)なセミナーでした。(就職説明会というのは私が勝手に言っているだけで、正式名称は「不動産業界の現状とトレンド」という名のセミナーだったんですが実質が・・・・)就職の目的が目的なもので、とにかく第一優先は自分が学ぶことができること、この一点です。その意味で、いつも付き合いのある日系ブローカ(大手リアルエステート系)と先日のインターネットを駆使した投資家向け零細ブローカ、そして今回のブローカ(これも大手リアルエステート系)の三つから話を聞いてきましたが、ここが一番「教育」に熱心なようです。というより、「教育」システムが整っている、と言ったほうがいいかもしれません。傘下にメトロアトランタだけで26店舗を展開している全国規模の不動産企業の傘下のジョージア部門、といった感じですが、よくある支社ー本社などという関係ではない様で、フランチャイズでもない。その企業形態が今一飲み込めていないのですが、ここジョージア州の部分だけとっても大手ではあります。その規模だからできる「システム」の充実度がここの魅力であるとすれば、反面、デメリットはエージェントが玉石混交の所かも知れません。年に2,3軒しか成約しないパパママエージェントも居れば、50万ドルを超える収入を上げる若いエージェントも居ます。しかし、だからこそ「やり方次第」だ、と言えるのかな、と思います。もう少し今日貰った情報を整理して、次の取るべき行動を決定しようと思います。あ、それからPost License(資格取得後)の継続教育用に、「商業用不動産」の講座を本日申し込みました。今度もComputer-based Trainingですので、CD-ROMを買ってきただけですが、今度はなんと「履修証明用」にフロッピーディスクが付いています。全ての単元をきちんとやって、問題も回答したことがこのフロッピーディスクに書き込まれ、それでちゃんと「履修」した証明になるようです。さあ、困った。何がって、私の「2003年購入の最新式ノートパソコン」はFDDがないんですよね~。今は大抵そうだと思うんですけど・・・どこかに仕舞ってあるはずの、昔のWindows95の旧型PCを引っ張り出すかな~・・・---------------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○(久しぶり!笑)6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする (犬の散歩 二回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(コース申し込みとセミナー?)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「サラリーマンでもできる、不動産投資」再読)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >日々新しい情報に出会えることに感謝!
2005.11.18
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「あなたが空しく生きた今日は、昨日死んで行った者があれほど生きたいと願った明日」いつかの日記でも書きましたが、韓国の著名作家・趙 昌仁さんの「カシコギ」から、ときおり思い出している言葉です。先日元アイドル歌手だった本田XX子さん(すみません、うといもので)があの若さで亡くなられました。あるいは、え、あの人が、という方が亡くなったという話を聞くたびにふとこの言葉が頭をよぎります。いつか自分にも訪れる「死」、それでいて自分だけは明日も生きているだろう、という漠然としたなんの根拠もない楽観的な予測に基づいて毎日を過ごしている私達・・・いや、普通はそんな「予測」さえ意識的にはしていないはず。 ただ、ふと立ち止まって考えてみると、そう思っている自分を発見するだけ・・・しかし、客観的に考えたら明日生きている確率など絶対に100%ではありえないし、保険の掛け金ではないが、一日生きた結果として、その次の日まで生きる「確率」は確実に減少し続けるのだ。人は弱い生き物であると思う。この厳粛な事実をとことん思い悩んだら、生きている意味も意欲も見出せないかもしれない。その点についてはいい加減な性格に生まれついた自分を幸運に思う反面、その事実を本当に考えなくてもいいのか、というと、これまた「否」と答える自分が居る。少なくとも、いつ死んでも「生きてきてよかった」と言える生き方をしたいし、「ああすればよかったな」と後悔のうちに死にたくもない。今日一日の命だ、と思って今日を生きる、と言うのは言葉では簡単だが、実際はそんな簡単ではない。やはり、自分に限って今日死ぬはずはない、という「甘え」「妄信」が、そう本気で思うのを妨げる。でも、できるかぎり、いや努めて、今この瞬間瞬間を「意識的な選択」をして生きていきたい。それがせめてもの、単に無意識に過ごしてきた今までの人生への反省にたった思いであり、その反省の機会を与えられてなお、今生きていられることに感謝したい。---------------------------------------今日の結果 (既に「昨日」になりましたが・・)1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む X5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする (犬の散歩 一回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(昨日の復習!と次のコース検討)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「サラリーマンでもできる、不動産投資」再読)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >久しぶりにのんびりした日。緩急が自分の意志でつけられることに感謝!
2005.11.17
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一応、ライセンス取得という中期行動目標が達成されたことから、あせって次の短期行動目標を作ろうとしています。一回で合格して欲しいとは願っていましたが、本当に一回で合格するほどの自信がないまま受験したので、その後の行動計画は作らずじまいでした。(笑)しかし、こうなったら作らざるを得ません。とりあえず、今日のところは不動産ライセンス保持者に対するセミナー情報をWebでじっくりと見ておりました。なにせ、新米ライセンサーは一年以内に25時間のPost Licenseセミナーを受け、これを6時間とカウントして4年毎の更新時期までに一年につき6時間、つまり4年x6時間でトータル24時間の認定講義を受けることが義務付けられているからです。それぞれに終了テストもあるので、どうせ受けるならまだ多少ライセンス取得のために勉強した内容が頭に残っているうちに受けた方が苦労が少ないだろうし、また、昨日も書いたように継続して「英語」の能力を伸ばさないことにはライセンスだけでは実用にならない、と思うからです。今日、一応見た限りで面白そうなのは1)Community Association Management 25時間 $2752)Real Estate Appraisal 90時間 $7753)Accredited Buyer Representative (ABR) 2日セミナー+1日 選択コース 計$3354)Accredited Seller's Representative (SBR) 2日セミナー $2505)一日選択コース a) CRS 204: Creating Wealth Through - $150 b) Advanced Topics For New Agents - $150 c) JMRE Commercial Postlicense - $150 d) Residential Real Estate Investments - $150 e) e-PRO Internet Course - $95などなど、まだたくさんある。いや~、自己投資もお金がかかりますね~・・資格で稼ぐ前に、出て行くお金だけは出て行きます。(笑)これも「投資」と割り切って、仕事が忙しくなる前にできるだけのことはしておきたい。この中で(1)は今日確かめたところ、本年度はもう満員らしい。来年の一月の予定が出てきたら申し込みをする、ということにして、その他のコースからCD-ROMコースもあるので、どれかを選択しようと思う。それから肝心の職探しの第三弾で、明日は、もう一つの大手不動産ブローカの説明会に行ってきます。いくつかのブローカの特徴を一応つかんだ上で最終的にどうするか、決めることにしよう。
2005.11.17
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う~ん、やはり気持ちがいい!こういうタイトルで日記を書きたかった!(笑)今日、どうどうとこのタイトルで日記が書けること、非常に感激しております。でも、内容はまじめに・・・不動産ライセンスの勉強を思い立って勉強し始めてからちょうど5ヶ月です。6月の15日に始めた時には年末までには取りたい、と思っていたので、一ヶ月前倒しの取得でこれはこれで喜ばしいことなのですが・・・しかし、この勉強を通してあらためて感じたこと・・・それは自分はいかに英語ができないか!でした。今日の州のテストでも問題の意味がわからない、あるいは選択肢の中の言葉がわからない、という問題が150問中7,8問ありました。中には、4択の中の他の3つがどうも正解では無さそうなので、その意味がわからないものを選択した問題もありました。(笑)この2日間、必死にテキストを再読していましたが、なまじっか脇に和訳を書いてあるので、読むスピードは早くはなりましたが、その反面、英単語の意味がなかなか覚えられなかった、という結果になりました。そして、いかに常識的なあるいは日常的な言葉を知らないか、ということも改めて痛感しました。これで、ライセンスが取れたからと言って、確かに法律的には不動産取引を扱える資格ができたわけですが、実務上、アメリカ人と対等に不動産ビジネスができるか、というと殆ど不可能な気がします。今までは不動産投資、という形で、こちらが顧客側に立っていた為にいろいろな面でこちらの英語がまずい場合でも困ることはありませんでした。なぜなら、相手にとって私は「お客さん」でしたから、その「お客さん」が下手な英語を使っていても、それを理解する必要が彼らにはあったからです。ところが、今度、こちらが不動産を扱うプロとして相手に接する、ということは、今までの状況とは一変して、相手が「顧客」であり、こちらが言うことを相手が努力して理解してくれるなんていうことはまず期待できません。つまり立つ立場によって、要求される英語のレベルも変わってくるのです。買い物をする、観光をする、そんなレベルの英語から、客の立場で仕事をする、というレベル、次には「営業」「売り込む」「説得する」「説明する」という立場で使うレベルの英語へ、と進化しない限り、上記の実務を遂行することはできません。本当にスタートラインについただけ、というのがこの英語の面でも言えるでしょう。これをなんとか少しでも向上させるために、一気に次の資格も挑戦しようかな、と考えています。先に書いたように、英語の勉強を最も効率的にやるのは、ある目的を持ってやることだからです。とりあえず、1月末までに、今度はCAM、すなわちCommunity Assosiation Manager - サブデビジョンやコンドミニアムのマネージメントを請け負える資格 - にトライしようかな、と考えているところです。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X(時間なし)3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む X5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X7. 不動産ライセンスの勉強 ○(州の認定テスト!)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X(今日はもう寝ます。)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >今までの努力が報いられて幸せ! 感謝!!
2005.11.16
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本日、新たなスタートラインに立ちました。お陰さまで試験も無事受験することができ、結果は「合格」でした。御心配いただいた方、お気遣いありがとうございました。また、密かに「不合格」を期待していてくださった一部の方、御期待に沿えず申し訳ありませんでした。(笑)これで前に進む準備が一部整いましたので、やっと次へのスタートラインについた、というところです。------------------------------------予定通り朝5時半に、一時間の余裕を見て家を出発、会場に着いたのは試験受付開始一時間前で、予定した余裕どおりの時間が余ってしまいました。(笑)片道107マイル、約170Kmを一時間45分で着いてしまったので、早朝思った以上に道路が空いていたとは言え、一般道も含めて平均100Kmhで走ったことになります。行くと、試験会場のAMP(試験機関の名前)という組織のロゴのついたビルを捜しましたが、どう見ても普通のスーパーマーケットとそれに隣接する数軒のお店が並ぶ小さなモールです。車でぐるぐる回りながらそれらしき建物を周囲に捜したのですが見当たりません。やっと見つけたのは、そのスーパーのすぐ隣のドアが一つあるだけの小さな事務所風のところ。まさかこんな所じゃないだろうな、と念のため降りて覗いてみると、なんと「ここ」でした。しかし、一般に初めて来る受験生が受ける試験の会場がこれほど目立たなくていいのでしょうか・・・と思いながら入ろうとすると、受付開始の時間の15分前にならないとドアも開かない、と書いてあります。仕方がなく、外の駐車場の車の中で、朝できていなかった呼吸法と瞑想をして時間調整をする。瞑想を終わると、周囲に数台の車が止まっており、皆運転席で一心不乱にテキストやら問題集やらを読んでいます。急に自分も不安になり、一応、やりのこしたValueとFainaceのところを駆け足でもう一度目を通す。それもほんの10分ほどで、会場の(というかその事務所の)ドアが開いたので、中へ。中はほんとに小さなオフィスで、受付の部屋があって受験者の本人確認をすると鉛筆とメモ用紙を渡され、続きの部屋へ。その部屋は、部屋の両側に投票時のついたてのようなパーティションで区切られた机が15,6あり、それぞれにコンピュータが乗っている。その部屋の奥にはレストルームがあり、つまりはこれが試験会場の全部なのでした。これじゃ、一回に受けられる人数はせいぜい16人、午後と合わせても一日30人ぐらいですから、予約が一ヶ月先ぐらいまで一杯なはずです。それはともかく、コンピュータの操作説明を画面で読んだ後、いよいよ本番へ。 他の人はもう既に始めている。 そのコンピュータごとで時間が計時されるため、始めるのもばらばらである。やり始めると、じわっと冷や汗が・・・・・なにせ取っ掛かりの問題からよくわからず、初めの5問中2問が全然どれが正解か(全部4択ですから)見当がつかず、少しあせり始める。10問終えたところで、よく分からないのが、自信がからっきし無いのを含めると5問もある!!結局、全部で157問あるのを全てやった後の感想としては、先日の講座終了認定テストよりよっぽど難しい!誰だ、州の試験の方は簡単ですよ、と言っていたのは、とボヤきながら、時間制限一杯粘って見直しをする。ふと周囲をみると制限時間までまだ30分もあるのに、私以外もう誰も残っていません。(汗)先日の試験は全部見直しを終わってもまだ時間が余っていたのに、今日のテストは半分も見直しできないうちに時間終了!この時点でもまだ全然自信なし!部屋を出ると、結果が一分後(!)に出ました。全152問(157問中、5問は点数に関係なく、将来のテスト問題作成のための参考問題)のうち134問正解の88.2%でした。前回の修了認定試験が 同じく152問中 133問正解の正答87.5%でしたから、あれから2週間の勉強でなんと「1問」多く正解できました!(笑)しかし、内容は結構手ごわかった、というのが印象です。文章が長く、状況説明が書かれていて、そこでこのAgentの取った行動は正しいか、正しくないか、とか、どの法律のどんな理由でダメなのか、というような問題が多い。4つのうち2つにまでは絞れるけれども、最後の一つに絞るのがなかなかできない、という問題が多かったような気がします。いや、先日の終了試験に比べたら確実に迷った問題は、今回の方が多かったですね。とにかく、このレベルの問題で88%というのは自分自身でも驚異的です。多分、勘が冴えたんでしょう。(笑)さあ、明日からは、このスタートラインに立って、さてどちらの方向に足を踏み出すか考えなくてはなりません。なにせ、この合格、効力が3ヶ月しかないので、それ以前に態度を決めなければ・・・・
2005.11.16
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前の日記に書いたように、時間が惜しいので手抜きします。<午後6時現在>残っていた5章のうち、AgencyのApplicationとLeaseを駆け足で終了。これから残る3章のうち、Rule&Regurationに入ります。どこまでできるか・・・<午後7時半現在>License Lawのテキストを駆け足で読み、CD-ROMの全問題を再度やり直しているところでお食事タイムの声がかかりました。<午後9時>食事をして、License Lawの続きをやっていると、また息子のことでひと悶着が・・・・試験の前の日ぐらい静かにして欲しいが、仕方がない。License Law 終了。次はGeorgia州のCommission Ruleをやり始める。<午後10時10分>州のCommission Ruleを終わり、Rule&Regulationを一通り終わる。まだValueとFainanceに目を通していないが、ここはいつもの「常識」で対処しよう。ということで、明日の朝が早いのでもう寝ます。あとは明日の朝、寝坊せず、5時半前には家を出て、試験に遅刻しないことを祈るのみ。おやすみなさい。
2005.11.15
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月曜の朝が明けました。残るはあと一日。明日の今頃(朝8時半)には試験場に入っているはず。最大の心配は、朝、時間通り試験会場に行き着けるかどうか、ですね。(笑) なにせ、160Kmを朝の混雑時に車で行くわけですからどのくらい時間がかかるか予想がつきません。昨日はContractとAgencyの2章をやり、残ったのは予定通り、今までもっともできの悪かった、Lease、Agency、License Law、Rules&Regulation、Valueの5章です。一日1、2章のペースで来ているので、これら全てを同じやりかたでこなせるはずも無く、記憶のあいまいなところを中心に問題をこなして生きたいと思います。今まで、勉強するするとは言ってもせいぜい一日4,5時間がいいとこと。今日ぐらいは10時間ぐらいやってみようかな、と思っています。うまくすればこの5章のうち、4章ぐらいは終われるかも知れません。ということで、明日の日記は手抜きになるかも知れません。
2005.11.14
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自分で言うのもなんだが、私はいたって短気である。なにかというと、すぐカッとなってしまい、あとから考えると行きすぎだったなということがしょっちゅうある。自分としては、自分の中での「感情の爆発」を冷静に観察して、これは合理的な態度だろうか、と振り返りつつも、それでもなかなか自分の感情をコントロールすることは難しい。以前に書いた日記で、"Book of Life" の中のエピクテタスの言葉を書いたことがある。「世の中には自分でコントロールできるものとできないものがある。これを知って、コントロールできないものをコントロールしようとするような無用の努力を避けることが人生の幸福に繋がる」といった意味の言葉だ。その中では、他人の心は私がコントロールできるものではない、それをコントロールしようなどということは考えずに、自分がコントロールできる「自分自身」をこそ、全ての考えと行動の基準にすべきだ、というような意味のことが書いてある。しかし、この「感情」というのは、自分の中にありながら、自分のコントロールできる範囲にあるか、というとそれも疑問だ。今日もある「感情の爆発」を経験して、それを努めて冷静に観察しながらコントロールしよう、と試みたが無残に失敗した。ことの初めから振り返って、自分がとった態度に不合理がないか、あるいは理にかなった行動をしているのか、と考えてみるのだが、そう考えてみるだけで、やはり自分は間違っていない、と思うそばからその「感情」が蘇ってきてしまう。これでは冷静に自分の感情をみつめて、なんていう状況にはとてもじゃないがなっていない。いくら本を読み、わかったようなことを書いてはいても、いざ実際に自分のこととなるとからっきしだ。これをさらっとあるがままに見つめられる、というのはどういうことなのだろう、とあらためて考えてしまう。自分さえコントロールできないで、人に何が言えるだろうか。それがたとえ自分の子供であっても・・・・・しかし、一方では親の責任、というものもある。その責任を放棄するわけには行かない。そのところが難しい。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む X5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩一回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(テキスト3読目とCD-ROM教材 GovernmentとContractの章 終了)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「License Q&A」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >こういった経験も全て、自分が選んだことなのだろう。もしくは、自分の選択の結果なのだろう。 人生ー経験を生きること、に感謝!
2005.11.14
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何日か前だったか、高齢者医療費の自己負担2割への増加の方針が政府の方から出されていた。そして今日、ドイツの付加価値税(日本の消費税に相当)の3%増税が報じられていた。↓-----------------------------------付加価値税は現行の16%から一気に3%引き上げ、欧州連合(EU)域内で中間的な水準にする。うち2%分の増収は国と地方の収支改善に、残る1%は失業保険料を6.5%から4.5%に引き下げる財源に充てる。-----------------------------------日本で、消費税が3%から5%になったのはすでに何年前の話だったろうか。私は日本に住んでいなかったので、おぼろげであるが、1997年ぐらいのことではなかったろうか。足元では、ジョージア州で唯一5%のセールスタックスだったCounty(郡)がとうとう6%に上げる決議が通り、アトランタ周辺はほぼ全County6%ということになった。日本の場合、小泉首相が任期中の消費税の増税を否定し続けているが、あとにずらせばずらすほど、この増税幅は上がるだけだろう。上記の記事のドイツでは、とうとう19%である!もっと驚くべきことは、これで「EU域内の中間的な水準にする」というコメントである。つまり、この19%の付加価値税(消費税)でも中間的ということは、EUの半数ぐらいの国はこれより高い付加価値税を課している、ということだ。それに比べて日本の消費税の5%がいかに低いかがわかる。全体の税収の体系を見ずして、こと消費税だけを云々するのは片手落ちであることは承知しているが、それでも、これからの増税は直接税からこういった間接税に中心が移ってくるながれだけは確かなことだろうと思う。年金積み立ての増額、高齢者医療費自己負担率の増加、そしてこの間接税の増税・・・・また、計画にはないにしても必ず訪れるであろうインフレ・・・こういった今後の個人を取り巻く経済環境は、こと高齢者ではなくともますます厳しさを増してくるのは必須の情勢にある。その環境の悪化がますます少子化を助長し、その少子化がますます税収の減少をもたらし増税に繋がる、という悪循環が断ち切れない限り、日本に住む人間の経済環境は今後厳しくなることはあっても、良くなることはありえない、と断言できるのではないか。加えて、今の日本の財政は、極論すれば今の消費税を一挙に15%に3倍に上げてもその借金はまだ増加する方向から変わらないと言われるほど深刻だ。いつか日本国の信用に基づく「円の価値」の暴落と、それに伴うハイパーインフレの可能性を日記に書いたことがあるが、ますますその可能性は高まるばかりである。おりしも、日本円はこのところドルに対して一本調子で安くなってきており、今年の最も円高だった一ドル101円からすると、なんと17%以上も今年だけで円安に振れている。私の持つドル資産はこれだけで逆に円換算では17%近くかさ上げされた格好だが、それを喜ぶ気には到底なれない。いったいどこまで行くのだろうか、日本の今後の経済環境は・・・---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む X(一日家に居ると、なかなかのどが渇きません。笑)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩二回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(テキスト3読目とCD-ROM教材 Transferの章 終了)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「ジョージア・ライセンスLaw」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >ふと見上げる「秋晴れの空」。この美しい環境に感謝!
2005.11.13
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昔から勉強をこつこつやる、というのは苦手だった。中学生の頃から、中間テストとか期末テストとかあるたびに、その殆どを一夜漬けでこなしてきた気がする。この習慣は大学入学の試験勉強を除いて、就職後まで続き今に至っている。この習慣のせいか、はたまた頭の構造が初めからそうなっているのか知らないが、私の記憶力の大半はだいたい24時間から長くて48時間ぐらいしか続かないらしい。3日も4日もたつと、ほとんどやった内容を忘れている。ということで、先日から、州の試験まであと5日だ、4日だ、と言って、今までの練習問題でできの悪かったところを集中してやろう、と書いたのだが、実際は全然そうしていない。なぜかというと、「出来が悪かった」という部分こそ、試験直前にやった方がいいのではないか、と思い直したためです。(笑)あまり早くから(と言っても4、5日まえを「早い」と言うかどうかは別として)やると、肝心の試験当日にはすでに忘却のかなたに、という結果になりかねない。一日一章ちょっとが限度なので、最後の日曜日(明日)と月曜日(明後日)に、出来の悪かった"Lease"と"License Law"、それに"Value"あたりを取っておいて、今のところわかったつもりになっているところばかりやっている。しかし、そうしてやっていてもけっして100%は出来ないし、テキストの3読目の今回にして、やっと「そういうことだったのか」と納得できたことも多々ある。今日までの4日間でこなした章 "Property" "Rights" "Ownership" "Transfer"はそれぞれ、95.2%、94.3%、97.6%、92.5%という正答率であった。今日はまだ終わっていないので、今日中にあと"Government"を終わらせ、いよいよ、最後の二日間は上に挙げた「不得意」な領域を再度やり、それが脳みそから脱落しないようにそっと試験場まで運んで、一気に放出して終わるようにしたい。当日は100マイル(160km)以上、試験場が離れているので、朝は5時起きで出掛けなくてはならない。最後の最後で寝坊して受けられなかった、なんてことが無い様に、月曜日の晩は早めにお休みになることとしたい。あとは野となれ山となれ、という心境になるまで、もう少しの辛抱だ。
2005.11.13
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勉強に疲れたので、早速行きます、「資格取得・お勉強」テーマ編 第一弾!(笑)-----------------------------ということで日記をアップしたのだけれど、この日記はどちらかというと、日本の社労士や簿記などの資格を勉強している人より、「英語」を勉強している人、海外に行って仕事をしたい人にはうってつけの日記かもしれないので、再度、「英語のお勉強日記」というテーマでアップします。つまり、以下の内容は前の日記と一緒です。オサガワセしております。(笑)-----------------------------ここで言う「資格」とは、英語の資格、例えば英検だとかTOEICだとか、そういった「資格」ではない。そうではなく、英語を使った資格、つまり米国CPAとか、現地の資格を指す。もちろん、私が今勉強している「アメリカ不動産セールスパースン」の資格もこの範疇に入る。英語の資格、英検とかTOEICは、その英語そのものの習得が目標になる場合が多い。もちろん英語の基本的な力を高めよう、ということで、それ以外の余禄もあるのだろうけれど、基本的には英語そのものが目標である。それに対して、上記に言う「資格」というものにとって「英語」は単なる道具に過ぎない。つまり、この「道具」を使いこなせないと、その「資格」そのものを取ることは到底かなわない、という意味において、この道具たる英語の力をつけることは必須条件になる。先日からちょこちょことこの日記に書いているが、私も「英語」そのものを勉強しようと英語の本やらTOEICの参考書やら買って勉強しかけたことがある。しかし、続かない。興味が続かない、というのもあるし、どこまで、という目標がはっきりしていない(点数、という意味ではない、内容である)のもその原因の一つではないか、と感じている。それに対して、こういった「資格」に要求される英語力、これはある程度専門的になってしまうきらいがあるが、テキストを読んでいると、実際に米国で現地人が取得する資格であるだけに、日常的な単語もかなりの頻度で使われている。しかし、TOEICやその他の英語の検定などと違って、テキストがあり、少なくともこのテキストを完全に覚えれば、その資格は取れる、という明確な「目標」が設定される。この本はやりにくいからあっちの本、その本も本当に出題される単語を網羅しているか不安になって、また別の本、というように、英語の勉強をしているとよくありがちな「浮気症」がなくなる。とにかく、この「テキスト」さえ完璧にやればいいのだから、全ては時間の問題である。つまり、時間さえかければできる。英語の勉強より、その中身に重点があるので、その中身を一生懸命勉強するわけだが、そうすることによって、「従」であったはずの「英語」が知らず知らず身に付いてくる。そして、結果的に、実際の米国でも通じる「英語」がある程度覚えられてかつ、「資格」がとれるのだ。英検やTOEICでいくら800点、900点とっても、現地に行けばなんのご威光もない。日本では、TOEIC900点、と言えばかなり尊敬(?)されるレベルかもしれないが、実際それが何になるのか、と考えると、一部の職業を除いてなんの効力もない。また、現地に居たら、「基本的なところは分かっていて、意志伝達はできるのだね」というくらいのものである。一方、私が今勉強していて、来週合格する予定(笑)の「不動産セールスパースン」のライセンスやCPAライセンスなどは、即現地でライセンスを持っているということでのメリットがある。日本人的には「あんな資格、誰でもとれるよ」というレベルの資格かもしれないが、アメリカ人の間では結構、「そりゃすごいね!」と言われて、一定の「敬意」を表される資格でもある。英語を勉強しよう、と思う人は多いかもしれないが、私の経験から言って、せっかくやるんだったら、こういった「現地でも通じる資格」を取ることを目標に、それを勉強する過程で「英語」の力も付いてくる、その方が断然、自分のモチベーションを維持する上でも、実際のメリットの面でも上だろうと思う。どうせやるなら、一石二鳥を狙おう!!
2005.11.12
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勉強に疲れたので、早速行きます、「資格取得・お勉強」テーマ編 第一弾!(笑)ここで言う「資格」とは、英語の資格、例えば英検だとかTOEICだとか、そういった「資格」ではない。そうではなく、英語を使った資格、つまり米国CPAとか、現地の資格を指す。もちろん、私が今勉強している「アメリカ不動産セールスパースン」の資格もこの範疇に入る。英語の資格、英検とかTOEICは、その英語そのものの習得が目標になる場合が多い。もちろん英語の基本的な力を高めよう、ということで、それ以外の余禄もあるのだろうけれど、基本的には英語そのものが目標である。それに対して、上記に言う「資格」というものにとって「英語」は単なる道具に過ぎない。つまり、この「道具」を使いこなせないと、その「資格」そのものを取ることは到底かなわない、という意味において、この道具たる英語の力をつけることは必須条件になる。先日からちょこちょことこの日記に書いているが、私も「英語」そのものを勉強しようと英語の本やらTOEICの参考書やら買って勉強しかけたことがある。しかし、続かない。興味が続かない、というのもあるし、どこまで、という目標がはっきりしていない(点数、という意味ではない、内容である)のもその原因の一つではないか、と感じている。それに対して、こういった「資格」に要求される英語力、これはある程度専門的になってしまうきらいがあるが、テキストを読んでいると、実際に米国で現地人が取得する資格であるだけに、日常的な単語もかなりの頻度で使われている。しかし、TOEICやその他の英語の検定などと違って、テキストがあり、少なくともこのテキストを完全に覚えれば、その資格は取れる、という明確な「目標」が設定される。この本はやりにくいからあっちの本、その本も本当に出題される単語を網羅しているか不安になって、また別の本、というように、英語の勉強をしているとよくありがちな「浮気症」がなくなる。とにかく、この「テキスト」さえ完璧にやればいいのだから、全ては時間の問題である。つまり、時間さえかければできる。英語の勉強より、その中身に重点があるので、その中身を一生懸命勉強するわけだが、そうすることによって、「従」であったはずの「英語」が知らず知らず身に付いてくる。そして、結果的に、実際の米国でも通じる「英語」がある程度覚えられてかつ、「資格」がとれるのだ。英検やTOEICでいくら800点、900点とっても、現地に行けばなんのご威光もない。日本では、TOEIC900点、と言えばかなり尊敬(?)されるレベルかもしれないが、実際それが何になるのか、と考えると、一部の職業を除いてなんの効力もない。また、現地に居たら、「基本的なところは分かっていて、意志伝達はできるのだね」というくらいのものである。一方、私が今勉強していて、来週合格する予定(笑)の「不動産セールスパースン」のライセンスやCPAライセンスなどは、即現地でライセンスを持っているということでのメリットがある。日本人的には「あんな資格、誰でもとれるよ」というレベルの資格かもしれないが、アメリカ人の間では結構、「そりゃすごいね!」と言われて、一定の「敬意」を表される資格でもある。英語を勉強しよう、と思う人は多いかもしれないが、私の経験から言って、せっかくやるんだったら、こういった「現地でも通じる資格」を取ることを目標に、それを勉強する過程で「英語」の力も付いてくる、その方が断然、自分のモチベーションを維持する上でも、実際のメリットの面でも上だろうと思う。どうせやるなら、一石二鳥を狙おう!!
2005.11.12
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今まで、この不動産ライセンスの「お勉強」日記は「ビジネス・起業に関する事」というテーマを設定して書いてきた。しかし、今日、楽天広場の「その他」の欄を見ていたら、あるじゃないですか、ぴったりのが・・・その名も「資格取得・お勉強」!(笑)これほどぴったりのテーマだったら、こちらで書くんだった、と思っても後の祭りで、すでに75回以上書いてしまっている。まあ、自分のブログの中のカテゴリーはこのテーマを変えても変わらないので特に影響はないだろうが、そこでこういうことにした。1)合格までの勉強に関しては、そもそもの目的が「ビジネス・起業」を狙ったものだから今までどおり、この「ビジネス・起業に関すること」というテーマで書く。2)もし、この試験に通ったら、例えば今日の日記のタイトルに書いたように「アメリカ・不動産ライセンス取得へのポイント」というような題にして、この資格取得そのものをテーマに、この受験記をまとめてみたいと思っているが、その際は「資格・お勉強」というテーマを設定する。まだ合格する前から、「この勉強はああだ、こうだ」と書くのは僭越というものであろうから、合格したら一挙に「なんだ、こんな資格は簡単だったよ」というスタンスで(笑)、自分のした勉強を振り返って、そのポイントを感ずるままに書いておこうと思う。この次は米国不動産のアプレーザーの資格、あるいは、プロパティマネージメントの資格、そして2年後にはブローカの資格、という一連の資格を取得する予定(予定はあくまで予定であって、確定ではありません。笑)なので、その都度、自分の「資格取得受験記」をそれぞれまとめていこうと考えている。これはいい、記録になるに違いない。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩一回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(テキスト3読目とCD-ROM教材 Ownershipの章 終了)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「ジョージア・ライセンスLaw」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >快眠・快食・快便、今日も絶好調! 感謝!!
2005.11.12
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一日、犬の散歩と不動産ライセンスの勉強しかしていませんので、日記に書くネタがありません。もう一度テキストとCD-ROM教材をやろう、などと思ったのが運のツキで、昨日、今日の二日間で終わったのがやっと2章。一日一章のペースです。一方、試験まであと4日。ということは、このペースで行けば全部でたった6章しかこなせない。全部で15章あるのだが、応用編の3章は除いても全12章。この中のどれかに集中しなくては虻蜂取らずなりそうだ。しかし、テキストも3読目となると、やっと書いてあることがすっと頭に入るようになってきた。 分からない単語の意味が全部書いてあるので当然と言えば当然だが、やっとその章で書いてあることが頭に入ってきつつある実感がある。これで全部の章を3回づつ読めば完璧だろうな、と思うのだが、いかんせん、もう時間がない。明日からは今までの問題集やテストでできが悪かった章に集中しよう。今日までの2章は、第一章 Property と 第2章 Rights であったが、テキスト3読を終了後すぐCD-ROM教材の全問題をやる。結果は第一章 Property 168問中160問正解 正答率95.2%第二章 Rights 192問中181問正解 正答率94.3%ということで、さすがに自信が持てる点数になってきた。これが全章でこうであれば、州のテストも余裕で受けられるのだろうけれど、あと4章しかやる時間がない。さて、ブログの方は多少手を抜いても、ここ一番集中しなければ・・・---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩二回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(テキスト3読目とCD-ROM教材 Rightの章)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「精神世界のゆくえ」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >如水亭さんのブログではっと気付かされました。そういえば妻に感謝をした記憶がない。 いつも生活を支えてくれている妻に感謝!
2005.11.11
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今しがた起きて、チェックすると寝ている間に7万アクセスを超えていました。またもや、アクセス記録外になっていたので、どなたが7万アクセス目を踏んでくれたのか分からずじまい。いずれにしてもありがとうございました。ブログ開始329日で、今日の終了時点の予想は70100アクセス前後です。10月4日にブログ開設291目にして6万アクセスを超え、その時に「目標!77777アクセス!!」という日記を書きました。これはブログ開始一年、つまり365日で77777アクセスの達成を目標にしよう、としたものです。その時までの平均アクセス数は209アクセス/日でしたが、この目標を達成するためにはこれを213アクセス丁度まで引き上げなければなりませんでした。この時点での残り74日でしたので、目標達成まで平均230アクセス/日が必要、という計算になります。その頃は210アクセス/日になったかと思うとまた209アクセスに戻ったり、ということで、平均が210アクセスにも行っておらず、この230アクセス/日というのはちょっと厳しい感じでした。しかし、現在のところ、それ以降今日までの平均アクセスを計算すると242アクセス/日ということで、この目標を上回っており、すでに累計の平均アクセス数は今日丁度213アクセスに到達しました。オンターゲットです。衛星ロケットの打ち上げで言うとメイン噴射からサブ噴射に移り、ようやく地球周回軌道に乗ったような感じです。ただ違うのは、地球周回衛星の場合、一度軌道に乗ってしまえばあとは地球を回り続けますが、このブログの場合は一定の噴射を続けていないと墜落してしまう、ということでしょうか。(笑)いずれにしても一年目丁度で、設定した目標77777アクセスに到達する目処が立ちました。訪れてくださった方に感謝申し上げると共に、今後ともよろしくお願いいたします。
2005.11.10
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さて、不動産ライセンスの州の認定テストまであと6日。いよいよ今までにちんたらやっていた勉強の結果がでることになる。今回、この不動産ライセンスの勉強を始めたことは非常にいい経験になった。それは単に自分が興味を持つ、あるいは実際の生活に影響を持つ「不動産」というものに対する知識が吸収できた、というだけではない。一つには、単調になりがちだった退職後の生活にひとつのはりが出た、ということがある。この勉強を始めるまでに、この日記をお読みの方は御存知だと思うが、せっかくアメリカに暮らしているにもかかわらず英語が不得手で、こんな社会と接点を持たない生活を続けていると、何年アメリカに生活していても英語の力は向上しない、と、一日3語の新単語を覚えようと計画したこともあった。しかし、案の定、その計画は一週間ともたなかった。それに比べて、この不動産ライセンスの勉強を始めてから、一日の勉強ででてくる新単語の数は、一日3語どころではない。が、ために、初めのうちはヒーヒー言っていたのだが、4ヶ月半たった今考えてみると、一応4ヶ月120日というレンジで考えると、一日3語と言うのは360語に相当する。一方、この不動産ライセンスのテキストを見ると、一章ごとに専門用語が章末にまとめられているのだが、一章平均60語ぐらいになるだろうか。それが、応用編の章を除くと12章あるのだから、こういった専門用語だけでも700語を超えることになる。さらに、上記の数は「不動産専門用語」なのだが、それ以外に文章中、アメリカ人は普通に使っている単語であるのだろうけれど、私にとっては新単語であった単語は数知れない。そんな単語の数まで含めると、この4ヶ月間で覚えた単語はおそらく1000語に近いのではないか、という気がする。まあ、この1000語が、あと2ヶ月、3ヶ月経っても頭に残っているかどうかは大いに疑問があるところだけれども、その半分でも残っていれば500語ということになり、4ヶ月120日で500語ということは一日4語以上の新単語を覚えた、ということになる。これは先に述べた「一日3語を覚えよう!」とした目標を上回ってしまっている。この事実を考えると、やはり「目標を持つ」というのことは大事だけれども、その目標を実現する上で大切なのは、その目標の具体性と共に、自分がどれだけの興味と関心を持続できるか、あるいはその目標が具体的にどう自分の生活に関わってくるか、という継続へのモチベーションに関する部分で「目標の設定」というものがやはり重要なのだろう、と改めて気付く。漠然とした目標をもつのではなく、近くてもいい、簡単でもいいから具体的な継続可能な目標を選択し、それをやりぬく。当たり前のことだろうけれど、あらためてその重要性と効果を感じている。
2005.11.10
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ニューエイジシリーズは今回で終わりです。(笑)本を読んで感心したので書こうと思ったんですが、量が多いので3回に分ける羽目に。ところがそうしているうちに、どんどん読書の方は先に進んで、もっともっと考えさせられることや面白いことが出てくる。これは、書いていたら切りがないな、ということで、今回でお終いです。もっとも、本の内容を紹介するような日記は、このブログ本来の目的でもないので、また感じたことや考えたことがあったら書きたいと思います。さて、シリーズ2回目の日記で書いた「信念体系(1)」、そして3回目の日記で書いた「信念体系(2)に続く、「信念体系(3)」です。初めの日記で書いたように、この(1)、(2)、(3)というのは主観的に一般の人にも広く浸透しているであろうニューエイジ的な考え方から、だんだんかなり限られた人間やオタク的な考え方、あるいは信じていること、という順に並べているので、今までの(2)あるいは(3)の中で、あ、こういう考え方は自分もしているな、と感じた方も、この(3)になると抵抗を感じる方もいらっしゃるでしょう。しかし、これもニューエイジの一端を担っている考えかたでもあるので、ここで挙げておきましょう。-------------------------------------------------(12)輪廻転生とカルマの法則 - 人間の魂は死後も存在し続け、この世に再生してくる。再生するまでの間、別の次元が存在し、この世とも交流することがある。また、カルマは前世から現世へ、現世から来世へと受け継がれてゆく。(13)地球外知的生命(ETI)との接触 - 地球外の天体にも、意識や心をもった生物が存在し、地球人との接触を求めてきており、すでに接触を持った人たちがいるらしい。彼らの中には、地球人より霊的に高いレベルの存在もおり、人類を指導しようとしているようだ。(14)過去の文明の周期と埋もれた文明の存在 - 人類の文明は何度か発展と衰滅を繰り返してきた。失われた文明では、現代の人類の模範となるような理想的な社会制度や文化が実在していたかもしれない。(15)人体におけるチャクラや霊的諸次元の存在 - 人間には七つのチャクラなどの霊的スポットがあり、またアストラル体、エーテル体、あるいは「気」などと呼ばれる、物質と霊的なものの間を媒介する次元がある。(16)水晶・音・香り・場所などがもつ神秘力 - 水晶は霊的な物質であり、水晶を通して意識の高次化が促進される。他にも、音、香り、日や水、特定の場所など、神秘的な感覚や現象を引き起こす存在・情報がある。(17)指導霊の存在 - 個々人にはそれぞれに生まれる前に指導霊が選ばれており、人が高次の目的に向かって歩いていくのを助ける。 人は普段から指導霊に触れ、その指示を仰ぐことができる。(18)体外離脱や誕生前記憶の体験による霊魂の存在の確認 - 瞑想やブリージング(過呼吸による意識変容)によって自らの霊魂が体外に離脱したり、誕生時やそれ以前、ときには前世の記憶を蘇らせることによって、この人生の枠を超えて永遠の生をもつ霊魂の実在が確認できる。(19)チャネラーやシャーマンの真正性 - 異次元の「ソース」から高次の霊的な情報を得ることができるとするチャネラーが多数存在する。異文化でシャーマンとよばれる人々と同等の存在である。彼らの伝える事柄は、通常の経験や知識を超えた、重要な情報が含まれている。真実の情報が得られる根拠として、世界の全ての情報を記録した霊界のスーパーコンピューターとも言うべき「アカシックレコード」の実在を信じる人もいる。---------------------------------と、どうでしょうか。かなり部分部分に特化した形の「信念体系」になっているので、日記の(1)や(2)である程度共感した人でも、この個々の部分になると疑問符をつけたり、その手前で境界線を引いてしまう人も多いと思います。あるいは、逆に、この(12)から(19)の中でいくつかを信じるけれども、逆に前の日記に書かれていることはどうも、という人も中には居るかも知れない。しかし、それが多心性を特徴とするニューエイジのニューエイジたるところでもあるのでしょう。私は、基本的な部分でこれらの項目に概して肯定的ではあるが、その細部では見解が違う、という立場をとる。これも私自身が拠って立つ経験と、今までの知識の吸収経路によるもの、そして、それを自分自身が自分自身の納得性を踏まえながらふるいにかけてきた結果としてのそれだから、人にどうこう言われたり、逆に人に対して、こうなんだ、と主張するようなものでもない、と思っている。日本人と言うのは一説によると、こういったニューエイジ的な考え方に初めから(というより、はるか昔から)親和性が高い民族だと言えるかもしれない。欧米におけるこれらのニューエイジ的な考え方は、ある意味、キリスト教やその他の宗教の信念体系を有する文化に対するカウンターカルチャー的な位置づけであるのに対し、日本人の中では、これらの考え方は、物や植物にも霊魂がやどると信じたり、あるいは魂の不滅性をもとにお盆や四十九日があるような、そんな環境で育っているからかもしれない。意識する、しない、に関わらず、人はその生きた時代と場所の影響を逃れられないのだろうし、その影響を客観視するにはかなりの障害がこの世間には満ち溢れているからである。でも、そういったことを考えることができるような時代に生きていることだけでも、私達は本当に幸福な時代に生きていると思わなければならないのだろう。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む △(2L行っているかどうか怪しい)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩二回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(テキスト2読目 Rightの章)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「精神世界のゆくえ」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >食事がおいしい。なんでもおいしく食べられることに感謝!
2005.11.10
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CD-ROMなどのインターラクティブな教材が終わってしまったので、仕方なくテキストを再読していますが、なかなか集中できませんね、ただ読む、というのは。椅子に座って読んでいて、疲れたので、もう一つ椅子を持って来て足を乗せて読む。それでも疲れるので、ソファに移り、長いすの長手方向に足を投げ出し読んでいると、だんだん上半身が水平に近づき、とうとうそのまま昼寝に突入してしまいました。(笑)これではいかん、と目が覚めてから、買った問題集の中に「ブローカー用実力確認テスト」があったのを思い出し、それをやり始める。これも80問で、時間は同じく一問一分。なんだ、ブローカの試験と言っても内容的にセールスパースンの試験と大差ないじゃないか、と思いながらも制限時間をかなり下回って完了。結果は、80問中70問正解の87.5%の正答率。そしてパッパっとやったので、2問は問題をよく読んでいなかったためのポカミスでした。きちんとジックリ問題を読んで回答するか、一度終えた後に見直しをすれば容易に見つかる間違いでしたので、実力的には80問中72問正解、ということに(勝手に)すると、正答率90%!ますます気が緩んでしまいそうですが、試験まで今日を入れて一週間を切りました。あの手、この手でやる気を維持して、この一週間をなんとかこなしたいと思います。そういえば、昨日お話をした不動産屋さんも、プリライセンス講座の終了試験の結果を聞いて、「それだったら間違いなく合格しますよ」と太鼓判を押してくれたな~・・・・・あ、いかん、いかん。この油断が、悲劇を招くのだ!(笑)
2005.11.09
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時代は変わったものです。私はTVの黎明期に育ち、そのTVの子供に対する影響がいろいろ論じられ始める頃には学生を卒業しました。その後は、出るわ出るわ、テクノロジーの進歩に合わせて、ゲーム機やら携帯などが、その社会・文化的影響と共に、子供の成長や精神的成熟などに対してどのような影響があるのか、がかしましく論じられたりしています。そして、PC。今、こうやってブログを書いている横で、娘が黙々と自分のPCに向かっています。やっているのはオンラインゲーム。見ていると、1,2秒ごとにウィンドウが開き、そこに書かれていることを瞬時に読み取り、また現れるウィンドウになにやらタイプインし、またウィンドウが閉じて延々と「自分」のキャラクターが進んでいきます。また、対戦相手が居る時など、開いたウィンドウに会話の代わりにメッセージを書き込みながら、同じように延々とゲームを続けていきます。思えば2年ほど前には、タイプのやり方を当時小学校4年生の娘に教えていたものですが、今、ミドルスクールの一年生、日本で言えば小学校6年生になった娘のタイプのスピードは私の比ではありません。(当然、日本語ワープロは使えませんが・・・笑)とにかく、PCに向かっている時間もさることながら、その集中力が違います。(笑)こういった、子供が親の子供の頃にはなかった機器を中心に時間を過ごす、という現象は、先に書いたTVに始まってますます加速しています。それらの機器、あるいは機器を使用して生活するのが普通になった子供将来がどうなるのか、ということに関しては、いろいろな研究がなされては居るものの、そんなものより、新しい機器や新しい習慣が世の中に定着する方が早い。こういったゲームを中心に学校が終わった以降の時間を過ごす子供、常に携帯で友達と話をしてさびしさを紛らわす子供、そしてPCを通じて、親にも知れ得ない世界を持つに至っている子供・・・・こういった子供が、いったいどういう考え方をするようになり、それぞれの影響がどう人生の中で現れてくるのだろう、と考えざるを得ない。親ができることは、自分の経験に照らして、子供の行動に対して精一杯の助言を与えることであるが、こういった事柄に関しては、とうに親の「経験」を超えていて、その拠って立つところの「経験」のなさから、その影響を想像し、よかれ、と思うことを言うしかない。しかし、それにしても本当にそうなのかは誰にも分からない。人間として大事なのはそんなことではない、と、自分の考えに従って、こういったことから子供を隔離することも出来ないことではない。しかし、それが本当にいいことなのか、については自分が経験がない、というより、そういう環境で自分が育ったわけではないので、結局のところ分からない、といったほうがいいだろう。これから生きる人間はPCを自在に使いこなすことが、すでに小学校の教育の中でも必須になりつつある。それを指導する大人が、そういう環境にいる子供達をいったいどうやって導いたら、人間としての「成長」や「成熟」に結び付けていけるのかが、正直分からなくなっている。難しい時代になったものだ。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩一回、自宅の芝刈り&落ち葉拾い)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(テキスト2読目 継続)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「精神世界のゆくえ」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >なにはともあれ、子供が成長していることに感謝! 願わくば、この「成長」が真の「成長」であることを願うばかりである。
2005.11.09
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今読んでいる本、「精神世界のゆくえ」(島薗進著、東京堂出版)が面白い。発行は少々古く1990年代半ばなので、最新の状況は反映していないかもしれないけれど、1970年代ぐらいから90年代初頭にかけての「精神世界」の流れとそれを基にした「知」のゆくえについての考察をまとめた本である。著者は当時40台前半の宗教学関連の大学教授だけあって、書き方がいかにも堅い。可能な限り言葉を厳密に使おうと言う気配りが随所にあるため、それぞれの「定義」をしっかりとかみ締めていかないと訳がわからなくなる、そんな本ではある。しかし、いい加減な定義で言葉を使いながら中途半端な結論をだす軽い本とは違って、読んでいると随所に考えさせられることが書かれている。この著者の最新の著作があるかどうか知らないが、もしあったら今度日本に帰ったときにでもまた購入して、この本を書いて以降の10数年の間の日本の精神史の変遷を、この著者がどう受け止め、どう分析しているかをみてみたい気がする。この本の面白いところ、それは客観性と主観性がせめぎあっているところにもある。かなり分析的に、客観的な視点を維持しようとしているにも関わらず、主題のためもあって、その調査方法からしても、著者がその流れに身を投じて「体験する」ということも行われている。そういった調査方法そのものの長所と限界をわきまえながらも、できるだけ対象に囚われることなく、その対象を考察しようと努力しているところが諸所に感じられる。私が書いているこのブログの文章もそうだが、自分の考えをできるだけ正確に書き記そうとすると、自分でもまだるっこしくなるぐらいの字数を費やしてもまだぴったりくる表現ができない場合が多い。そういった観点で、こういった本を読むと、自分の考えを「言葉」を使ってまとめる上で、当然のことながら「言葉」そのものへの知識が、その深さ、正確さを左右すると言っても過言ではない。古くは、明治時代までの「漢語」の世界の知識に基づく語彙。今、私が読んでもほとんどちんぷんかんぷんのこれらの語彙を縦横に使って考えを表す人も居れば、明治以降の西洋志向から来た「外来語」をふんだんに使ってまとめる人も居る。それらは知っている人にとっては言葉の定義がはっきりしている限りは、単刀直入に分かりやすいのかもしれないが、その定義そのものが書く人間と読む人間で共通になっているのか、という点でははなはだ疑わしい。そういった観点で、この「精神世界のゆくえ」を読むと、著者自身がそれぞれの言葉の意味をわざわざ「定義」した上で、その後の説明を書いていく形になっているとことが多く(「多く」であって、そうでないところもたくさんあるが)、勉強も兼ねて自分の理解と知識の向上に繋がって行く気がする。明治以前の「修養」から、明治・大正・昭和の「教養」へ、そして昭和の中ごろから現在まで続く、「教養主義」から「自己実現」「自己変容」への変遷といった観点でこの本を読むと、自分の考え方がいかにこういった世の中の流れに、知らず知らずに影響されているか、ということを認識できる。そのことだけでも読む甲斐のある本であった。
2005.11.08
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今日、とあるブローカのところへ行き、不動産エージェントに対する情報を仕入れてきました。このところ日本からも、こちらのエージェントになりたいという希望者が多いとのことで、今日本に居てこちらのライセンスの勉強をしている人が何人か居るそうです。しかし、途中でこのブローカが設けた基準に達せずに途中で脱落する人はもっと居るそうです。やはり日本で「英語」でのライセンスの勉強はつらいものがあるのでしょうね。それはともかく、「もし」私がここに就職したら、という前提でいろいろ話を伺っておりましたが、やはり現実は甘いものではありません。かなり大変そうです。そういった話をしていると、やはり「覚悟」という言葉が脳裏をよぎりました。つまり、その職業にどれだけ全身全霊を傾ける覚悟ができているか、ということです。どんな世界でも「新人」は「新人」です。初めの2,3ヶ月、いや半年、一年はしゃにむに突っ込むぐらいの熱意がなければ、どこへ行ってもものにならないと言うのは本当でしょう。その上で、考え方が発展したら、その上で自分なりのやり方を考えたらいいいのであって、初めから「自分の考え方」に固執すると、だいたいのケース、うまく行かない場合が多いようです。また、退職後に生活を楽しみながら、片手間に、というような仕事をして、うまく行くとは考えられません。それは自分も納得しているところではあるけれども、実際にどんな日常になるのか、という点を考えると、やはりある程度の「覚悟」が必要なのだ、ということに改めて気付かされます。はたして自分にそれだけの「覚悟」があるのだろうか・・・・・結局、行き着くところはそこに来るようです。
2005.11.08
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日本では紅葉の季節でしょう。山へ行って、もみじや楓の色鮮やかな景色は、たまに行くとハッと息をのむほどの美しさですね。ジョージアのアトランタ、というと、アメリカ南部という印象があって、さぞかし暑いのでしょうね、とか、冬は寒いのですか、などと聞かれることがよくある。しかし、実際は、緯度的には九州の福岡市と同じくらいなのでもちろん四季はあり、温度も日本の西日本と変わらない。多少内陸性の気があるし、内陸といっても日本のように山があるわけでもないので、それに付随して、やはり違うところはあるにしても、大体の四季の印象は変わらない。夏は30度を超える日が続き、冬は日中最高気温が0度に届かない日が何日かあり、雪も降れば、竜巻も来る。(あ、これはちょっと違う方か・・・笑)そして、この秋、と言えば、やはり紅葉である。家の周りの木々もここ一週間ぐらいで真っ赤になったり黄色になったり、すでにいり始めている木もある。↓これは家のすぐ前の道だが、ちょっと行くと道の両側が真っ赤になっているようなところもよくあり、わざわざ山の方へ行かなくとも紅葉を楽しむだけなら近場で十分なぐらいである。しかし、これが済むと・・・・これが待っている・・・まったく風情のない話ですが、この写真は家の前のドライブウェイ。実は昨日、息子に手伝わせて、完璧にきれいにしたばかり・・・それが半日でこれだ・・・・ちょっと掃除をするタイミングを間違えたかもしれないな~。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩一回、このあと仕方がなく、また家の前の掃除!)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(ブローカ用問題に挑戦!)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「精神世界のゆくえ」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >紅葉。これも神が創った世界の神秘性のひとつ。自然の美しさに感謝!
2005.11.08
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まず初めに報告です。今年米国2件目の投資、3度目の正直・・・・ダメでした。(泣)結局、テナントさんは、家よりも学校区を選択し、そのためにその区域で投資するに適した物件が見当たらず諦めました。テナントさんの方は、すでに市場に出ている「かなり古い」賃貸物件にするようで、家が新しく住みやすい、あるいは通勤に便利、ということよりも、子供の学校が少しでもレベルが高いところの方がいい、ということに落ち着いたようです。仕方ありません。また次を考えましょう。---------------------------------さて、先日の日記、「突然ですが・・・HPが出来ちゃいました!」で、書いた、まだ加入してもいない不動産ブローカから、今日、「エグゼクティブ・レポート」なるものが届きました。このレポートは、私の不動産エージェントとしてのHPを通した活動を毎週レポートし、他のエージェントと比較してどうだったか、あるいは、新規訪問者数やページビューの数を示し、それに対する「対策」についても提案する、というものです。あらためてこのHPを見てみると↓Ted Hayashi Metro Atlanta Real Estate私のたまたま出来てしまったHPこれは仕方がありません。まだ、なにもしていないに等しい。リスティングはないし、Featureはなにも入れていない。それでも20名以上の方(これはユニークな数なので、同一の人がこの一週間で何度訪れても一回しかカウントされません、楽天のアクセス数と違って・・・)が訪れてくださり、60ページ以上のページを見ていただいたことがレポートされていました。訪問くださった方有難うございました。しかし、この組織に属するTop10やTop100のエージェントのアクセス数はすごいものがあります。ちなみにTop10の平均訪問者数は3000名を上回り、ページビュー数も10000ページを上回っています。一週間のトータルですが、平均して毎日400名以上のユニークな訪問者が訪れ、1500ページ近くのページビューがあったことになります。毎日の平均ですからこれはすごい数です。こういったインタネットを通したマーケティングというものは、PC人口がこれだけ増えた今日においては、下手な紙の媒体より、よっぽど効果がありそうですね。第一、このHPを維持し、この内容に対する新規情報を流してもらい、そして週に一度のレポートを貰い、その上、実際の売買の際にはこのブローカのバックアップが受けられて、月々の支払いは$150ちょっきりです。それで、売買成立の際は100%コミッションが手に入ります。う~ん、実務能力さえあれば、こちらで思う存分やったほうが、本当の意味で、自分の実力どおりの売り上げを上げることができそうですね。あくまで、「実務能力さえあれば」ですが・・・・。明日から、ちょっと前に書いた就職活動をしに、いくつかのブローカーで話を聞いてきます。さて、どうなるでしょうか・・・・
2005.11.07
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ちょっとは格調高く日記を書こうと、今読んでいる本を読み返していると、息子が友達を連れてサックスの練習をすぐ隣の部屋で始めてしまい、うるさくて集中どころではない。しからばと、その友達が帰ったのをチャンスに心を落ち着けるべく瞑想に入ったら、今度は娘がギーコギーコとバイオリンを弾き出し、そのうち上さんまでピアノで伴奏に入る・・・結局、集中できないまま20分を終了。まだまだ修行が足りません。(笑)--------------------------------さて、ニューエイジの3回目。今日は、この前の「信念体系(1)」より、もう少しマニアックと言うか、オカルチックな領域へ入っていきます。この境目はどこにあるのか、と言われても明確な境界があるわけではありませんので、ごく普通に考えた時に「ありえなさそう」な順に並べている、と考えていただければいいのではないでしょうか。当然、これは主観に基づくものなので、いやいや今回の方が前回のものよりもっと「真実」に近い、と感じる人もいるかもしれませんが、その辺は「主観」ということで御容赦願います。では続きを行って見ましょう。(8)超常的感覚や能力の存在 - 人間は皆、潜在的に超常的な感覚や能力を発揮する可能性を持っており、意識変容の修練によってそれは可能になる。 世界各地のシャーマン、霊能者などは、事実、透視や予言、あるいは癒しなどの神秘的な能力を持つ。(9)思考が現実を変える - 個人の意識は外界と繋がり合っており、自己変容や霊性の覚醒はそれだけで、現実に超常的、神秘的な変化を与える。明るい想念をを持てば、明るい現実(成功)がもたらされ、恐れや暗い想念が失敗や不幸をもたらす。自己の運命は自己の思考のもたらした結果である。(10)現代こそ意識変化の時代 - ある程度の数の個人の自己変容や霊性の覚醒が達成されると、人類全体の意識が新しいレベルに進化する。現代こそ新しい意識進化のレベルへの移行が起こりつつある、人類史の大転換点である。新しい霊性に目覚めたものは、人類の進化の道を先導している。(11)意識進化は宇宙的進化過程のひとこま - このような人類意識の進化は、天体の運行などとも関連し、宇宙・地球・人類の大きな進化過程の中で起こっている。元来、「ニューエイジ」(新時代)とは占星学の理論で、現代が魚座から水瓶座への移行期であるとされるのに由来している。というような考え方だ。どうでしょうか。いくつかは当てはまり、いくつかには抵抗がある、というのが普通ではないでしょうか。特に、(9)の「思考が現実を変える」という考え方は、取り立てて「ニューエイジ」という意識を持たない人でも、例えば多くの「成功法」などに共通している考え方でもあるので、古くはジェームス・アレンの「原因と結果の法則」やナポレオン・ヒルの「成功哲学」、今日ではロバート・アレン、ロバート・キヨサキ、そして日本では本田健や斉藤一人などに共通する考え方でもあるので、殆どの人は「ニューエイジ」などは意識していない、と考えられる。でも「思考が現実になぜ影響を及ぼすのか」ということを突き詰めて考えてゆくと、やはり「この世界の成り立ち・仕組み」というものを通じて、ニューエイジがその根拠とする考え方と重なってくるのである。また(11)の人類意識の変化を宇宙の、あるいは天体の運行と関連付けることへの合理性を疑う人も、(10)の精神的な変化の兆しが人類に現れつつあるのではないか、ということに対しては漠然と同意する人が多いかもしれない。(8)になると、さらに人間の超常的な能力の存在を認めるかどうか、という問題になってくるので、これはさらに賛否両極端に分かれてくるのではないか、と思う。しかし、前にも書いたが、このニューエイジというものはそもそも多心的な発展をしてきているので、「これ」という教義や原典があるわけでもなく、いわばいろいろな「現実」の事象を元に、今までの科学的合理性で割り切るのではなく、全てを一度素直に見つめなおしてみたらどうなるだろうか、という点から出発している場合が多い。そういう意味では、これらの「考え方」は、それぞれの人たちが「素直に見つめた現実」に立脚している限り、それを否定することも意味はないし、かと言って全面的に賛成したり受け入れたりする必要もさらさらない。この「オープン性」がまた「ニューエイジ」の特徴だとも、私は思っている。さて、次はいよいよ第三段階の「信念体系」です。そこまで行くと、かなり個々の集団や個人の考え方やそれこそ「信念体系」に関わってくる感じが濃くなってきます。いったいどこで線を引くのか。あるいは、いったい自分はどこまで「普通」で、どこから「異端」(?)なのか。こんなことをまじめに考えている人と言うのはいったいどれだけ居るのだろうか、などなど、自分の位置を確かめたくなる人もいるでしょう。しかし、ニューエイジというものは、それら全ての人のレベルで、それぞれが「オープン」に自分の経験と言うものに照らして、自分なりの世界観を作る上での、一種の情報源だと考えればいいと思うのです。自分は、非常に数少ない考え方の信望者だ、と言ってひるむ必要も無く、かと言って、自分の考え方はごく普通なんだ、と言って安心するような類のことでもないと思うのです。しかし、人間、正直それほど強くはありません。どうしても人と比較してしまうきらいがあります。しかし、思うにニューエイジの真髄は、そういった他人との比較にではなく、自分の中にとことん真実を追究してゆく姿勢にあるのではないか、と思うこの頃です。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(自宅芝刈り)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(テキスト3読目、突入!)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「精神世界のゆくえ」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >天の与えてくれた試練に感謝!(なんの?というのは、また別日記で。)
2005.11.07
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スピリチュアル分野の本を読むと必ずと言ってもよいほど出てくる言葉、シンクロニシティ。もともとはユングの心理学用語であるらしいのだが、日本語で「共時性」と訳されるこの言葉の意味を正確に言うのは難しい。私なりに解釈すると、「この世に偶然はない」という言葉と「意味のある偶然の一致」がひとつになって、「一見、無関係に見える二つの事象が、ある隠された関連付けによって同時に起こる現象」とでも言おうか。『幸福へのパラダイム」で日本エッセイスト大賞を受賞した音楽ジャーナリストの湯川れい子さんの著書「幸福への共時性」という本があるらしい。その本の中で、湯川さんが日本の皇室への関心を高めるきっかけとなったことについて書いている。彼女が神奈川県の寒川神社に参拝している時、ふと「スメラミコトハ、クニノオヤナリ。スベテノオヤヲウヤマヒ、スベテノコヲウヤマヘ。」という声がどこからともなく聞こえたと言うのだ。それから彼女は、これが何を意味するのか、ということを考え始める。そして、ある偶然の一致らしきものを見つけ、それを単なる偶然ではない、と結論付けていく。つまりそれは「シンクロニシティ」らしい、というのである。その「ある偶然の一致らしきもの」というのは、小和田雅子さんと川嶋紀子さんの名前である。お ワ だ マ さ コ という名前とカ わ シ ま キ こ という名前をよく見てみると、お2人の名前を上から互い違いによんで、上の名前でいうと平仮名を読むと「おわだまさこ」、一方カタカナを読むと「カワシマキコ」となる。これが偶然の一致だろうか、と言うわけである。これは偶然かもしれないが、意味のある偶然、すなわちシンクロニシティのひとつではないか、というのである。これは、日本の言霊(ことだま)信仰と関わりがありそうだ、と先の「精神世界のゆくへ」の著者、島薗氏は書いている。へ~(っと、10回ぐらいか?笑)と思って、Yahooの検索で「かわしまきこ」と入れると、出てくる出てくる、この話って有名なんですね。知らなかったのは私だけかな?それはともかく、こういったシンクロニシティや、その言いだしっぺであるユングも、このところ書いているニューエイジの代表的な要素の一つである。なにしろ、このユングという人そのものが、自分の中に多重人格を発見し、それを科学者として観察する、ということとか、念力など、今で言えばESPと言われる物を持っていて、それを自分を実験台として自身の理論を深めて言った、とう人である。次には、これらのようにニューエイジと言われるものの中でも、ある特定の事象や要素を特徴とする考え方、というものを「ニューエイジその(3)- その信念体系(2)」ということでまとめて行きたい。
2005.11.07
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3月末に米国における今年の初めての投資物件を購入してから早や7ヶ月以上が過ぎた。その間、不動産投資以外にも投資の話がいくつか出たが、どれも結果的に言うと見送らざるを得なかった。そして不動産投資に関しても、この7ヶ月の間に購入検討した物件は数十件、いい線までいった話も2件ほどあったのだが、こちらも実を結ばなかった。それなりにタネをまいてはいるのだが、そちらの方は発芽が遅く、まだ実を結ぶところまで全然行っていない。そちらは来年の収穫にずれ込む公算が大きくなってきた。そんなところへ2週間ほど前から、また別件の話が持ち上がり、明日には結論が出る、というところまで来た。結論と言っても、投資するかどうかの前の、まずテナントが気に入った物件を見つけることができるのかどうか、という前段階の結論だが・・ここで、OKが出て初めて当該物件の売買交渉に入り、それでテナントと合意した条件で折り合うような購入条件で話がまとまれば、最終GOとなる。実際にはそれからローンの取り付けとか、いくつかの関門はあるのだが、まず、明日のテナント側の結論がOKとなれば、私の投資の場合はまず90%以上固まったと言っていい。さて、一軒目以降、3度目の正直で、本年度目標の「米国側2軒」に到達できるでしょうか・・・・また結末は追ってアップします。
2005.11.06
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CD-ROM教材の勉強が予想以上にハイペースで終わってしまいました。一日、1、2章をやっていくと丁度10日ぐらいで終わると思っていたのが、8日間で終了してしまい、試験まであと10日も残ってしまいました。さて次はどうしよう、ということで、また基本に戻ってテキストを読み始めています。基本的に今までやった問題は、テキストの範囲外からも出ていることは出ているが、テキストに書いてあることさえだいたい覚えていれば80%ぐらいはできるような気がします。まあ、そんなことは受かってから言えることでしょうが(州のテストは、委託された専門機関が行うので、今までの学校の試験の内容とはちがっているかもしれませんから)、でもそんな気がします。しかし、一日中テキストを読んでいても退屈でもあり眠くもなるので、ちょっと来週から就職事前活動をしようと思っています。不動産のライセンスは、実は個人に与えられるのではなく、その雇用主のブローカーを通して入手する仕組みになっているので、セールスパースンのライセンス資格保持者と言っても勝手に開業できないのです。必ずどこかのブローカの下で、コントラクターとしてか社員としてかはどちらでも良いのですが、雇用契約を結んで初めて不動産の取扱ができるようになります。ですから、さ来週のテストで合格したとしても、その雇用主が決まっていないと、Inactiveのステータスを申請しておき、後に雇用主が決まり次第、それをActiveに変える、という手続きが必要になります。でもどうせなら、ずっと勤めるかどうかは別にして、まずスタートする不動産ブローカを決めておき、最初からActiveにしておいた方が話が早い。ということで、来週からちょこちょこと、心当たりのブローカを当ってみて、就職あるいは雇用条件などを聞いてこようと思います。先日のあるブローカ - 例の個人用HPが「出来てしまった」ブローカもその候補の一つではあるが、一つだけ不安なのは、そこは会社を組織して間もなく、エージェントの教育やトレーニングがどれだけしっかりしているか、という点です。その点、大手の不動産屋は、仕事のやりかた、あるいは報償面で旧態依然としているかもしれませんが、少なくともこういった新人教育には定評があるところがいくつかあります。こちらとしては、ライセンスをとったとしても、実務に関しては赤ん坊同然、右も左も分からないところから出発するわけです。それを考えると、最初の一、二年は、報償体系、つまり売買コミッションの何%をそのブローカとシェアしなければならないのか、と言った点で多少不利であっても、こういった教育環境がしっかりしているところでやった方が後々のためになるのではないか、と思わないこともありません。そこで、そういった点を中心に検討し、もし、上記の新規ブローカの方でも大差ない教育が受けられるようであれば、そこは100%コミッションをセールスパースンが手にすることができるだけに、収入面では雲泥の差が出てくると思われるので、そちらに思い切ってかけてみることになるかもしれません。とにかく、受験までの10日間、勉強と並行して、この就職事前活動をしてゆこうと思う。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩二回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(CD-ROM 全章終了!)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「精神世界のゆくえ」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >勉強も快調! 体調も快調!! 天気も快晴!!! 感謝!!!
2005.11.06
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娘がバイオリンでモーツアルトのGコンチェルトを弾き、妻がピアノで伴奏している。(娘がバイオリンを始めてからの)2年間というのはかくも長い時間なのか、と感銘を受けざるを得ない。------------------------------------------それはそうと、今日は「ニューエイジ」の2回目ですが、そのニューエイジャーと言われる人々の「信念体系」にどんなものがあるのかを俯瞰してゆきたい。ニューエイジはその明確な輪郭がないとされるが、その中でも、ある程度共通に見られる特徴というか考え方の共通性が見られる。それを今読んでいる本「精神世界のゆくえ」(島薗進著、東京堂出版)では3段階に分けてリストアップしている。今日はまず、その第一段階、つまり、あまり「オタク」的でも「妄信」的でも、あるいは「オカルティック」でもない、そういった共通性をまず挙げてみる。この中の一つでもあなた自身の中に見出せるとしたら、あなたも「ニューエイジャー」の一人という訳です。(笑)では行って見ましょう。-------------------------------1)自己変容あるいは霊性的覚醒の体験による自己実現 - 自己の心身において生じるある種の変容体験、、とりわけ異なる次元のリアリティの体験を通して、より高い、またより本来的な自己とリアリティに近づいていくことができるし、そうすることが充実した人生の鍵である。2)宇宙や自然の聖性、またそれと本来的自己の一体性の認識 - 高次の、あるいは本来的なリアリティは、宇宙や自然のうちに存在する。量子論などの現代科学の展開と全体論的な考え方の広がりによって、そうした本来的リアリティの存在が明らかになりつつある。3)感性・神秘性の尊重 - 批判意識の過剰が恐れと不安による萎縮を招く。醒めた合理的、分析的な意識を抑制し、感性を尊び、神秘体験や超常的な意識の在り方にも心を開いていくことによって、本来的な自己の自覚や宇宙・自然の聖性を直感することができる。4)自己変容は癒しと環境の変化をもたらす - 個々人の霊性的覚醒や自己変容は自然や他者との調和に寄与し、当事者の心や身体の癒しをもたらす。また多くの人々の自己変容によって、個人的な癒しにとどまらず、社会的地球的環境変化に良い効果がもたらされるだろう。5)死後の生への関心 - 身体の死後、意識や魂にあたるものがなお存続する。 あるいはその可能性が高い。臨死体験は死後の生の可能性を示唆しているし、その他にも死後の生を示唆する現象はある。少なくとも死後の生に強い関心を持つことで、死を意識しつつ動揺しない行き方ができる。6)旧来の宗教や近代合理主義から霊性/科学の統合へ - 合理性を否定する伝統的組織的宗教と、精神と物質の二元論に固執する近代合理主義が現代文明のゆきづまりをもたらしている。代わって霊性と科学とが合致しうるような新しい全体論的な知が育っているし、されに育てていくことで明るい未来が開けるだろう。7)エコロジーや女性原理の尊重 - 調和を重んじる霊性開発の思想と態度は、自然や身体に対する支配ではなく、それらとの調和を求めるエコロジーの考え方に通じる。また、父権的な男性支配を是正して女性原理に適切な地位を与えようとする動きとも一致する。霊的覚醒の動きは現代文明のこうした側面での変容と連動している。---------------------------------というような考え方、信念(というほど強くは無くとも)を持つ、ということで、これらが真実だ、とかこう考えるべきだ、と主張しているわけではない。しかし、個々人が、自分が生きていくうえで基本となる世界認識をこういった考え方の上においている人たち、それがニューエイジャーの特徴の一つといえる、と著者は指摘する。これらに自分の今の考え方を照らしてみると、100%共感するわけではないが、大部分は自分もそう思っている、と言える。その意味では私も「ニューエイジャー」の一人なのかもしれない。特に、(5)から(6)へ、そして(4)へと変遷してきた私の内部は、(3)や(2)を経て、現実の生き方として(1)に近づきつつある。こうやって、概括的に見ると、ニューエイジというのがそもそもなんだったのか、などと言うこととは別に、自分の考え方もこれらの思想(?)の流れをどんな経路でか影響を受けているのだろう、と考えられる。この多心的、言い換えれば、一つの教義や聖典に囚われるのではなく、いろいろなところで同時発生的に行われている動きや考え方の流れに互いに影響されつつ進展していくことそのものが、このニューエイジのニューエイジたる特徴の一つといえるかもしれない。次は、このニューエイジの信念体系(2)として、さらに多くの考え方、信念のいくつかに触れてゆきたい。だんだんと、人によっては眉につばをつけたくなるかもしれないが、全ては同じ根っこから派生していることを心に留めておきたい。
2005.11.05
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結構多くの業種で、日米間の生産効率を比較するとアメリカの方が優れている場合が多い。しかし、働いている人間の能力や意欲や真剣さと言ったものを見ると、とても生産効率が高いとは見えない場合もこれまた多い。働いている人間がちゃらんぽらんであろうが、創意工夫の「そ」の字もなかろうが、それでもきちんとした仕事がなされ、生産効率が上がる理由の一つに、きちんとした分業とそれぞれにきちんとしたマニュアルがプロセジャーとして確立していることがある。つまりシステムがきちんと、そういった人たちで仕事が進められるようにできている、とも言える。また、もう一つの理由は人による作業の徹底的削減、つまり機械化・自動化の徹底だろうか。最近、この「自動化」により、何件か不愉快な目に遭遇した。一つは、銀行から送られてきたローン返済遅れの警告通知。一つは、保険会社の代理として、負債取立て集金会社からの未払い分の督促状そして、これは不愉快ということではないが、こちらが来たレターに真剣に対応したのに、結局のところ大して重要ではなかった銀行からのローンアプリケーション書類。上の二つは、どう考えても銀行の、あるいは保険会社の内部ミスである。今までに支払いを遅らせたことなど一度も(一度あるかな?)ない。ところが、規定の日付を過ぎると「自動的に」次の「警告」の処理や「取立て」の処理に回されるらしい。銀行からのレターなど、同じく前に来た同様のレターに対して、銀行の支店を通してクレームし、その場でなんの問題もない、と確認した同じ件で、今度は「同じ人間」から、これ以上延滞すると信用調査会社に連絡する、といった脅かしめいた内容のレターが来る始末。こちらもクレジットヒストリーに傷が付くのはごめんこうむりたいので、即座にまた銀行まで出向き、ことの真偽を確認したところ、これまた、是正処理が遅れているうちに、「自動的に」警告レターが発送された、とのこと。つまり、実際はなんの問題も初めからなく、ただ向こうの入力ミスで起きた問題が3ヶ月間に渡って適切に是正処置がとられていなかったがために、こちらに督促のレターと、次いで「警告」のレターが送られてきた、というわけだ。一番気に食わないのが、こういったことをやっておいて、それは「自動的に」発送されてしまったので、気にしないで下さい、というだけで、この一連の処理のミスについては一言もあやまらないことだ。もう一件の銀行のローンのアプリケーションについても似たり寄ったり。来たアプリケーションの内容について確認すると、その人間の名前でレターが来ているにもかかわらず、こちらの疑問に全然答えられない。ローンの利率に関する非常に重要な部分にしてこれだ。これもその人間の名前がレターに書かれているにも関わらず、実は「自動的に」送られて、「もし疑問点があったら遠慮なく聞いてください。」と書いてある!!にも関わらずその人間はそんなレターが出されたことも知らないし、結局、これには返信しなくてもいい、という始末。そのレターには「このレターにサインをし、X日以内にへんそうされない場合はローンの手続きができない場合がありますので必ず返送願います」と書いてあるにも関わらず、だ。ここまで来ると「自動化」の弊害以外の何者でもない。まあ、こんなことにいちいち頭にきていたらアメリカでは暮らしていけないのでしょうね。 ---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩二回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(CD-ROM 15~19章)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「精神世界のゆくえ」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >今日はあまり感謝する気分にならないが、それでもなんとか前進を続けられることに感謝!(笑)
2005.11.05
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こちらは今、11月4日朝8時を回ったところです。朝起きて、ヨガや呼吸法、瞑想を朝食前にすることを毎日やっていますが、つい先日から、一風変わった健康法(?)をやり始めました。これは秋野太作さんの「私、瞑想者です」に載っていたのですが、今まで聞いたことも読んだこともない健康法でした。それは、朝起きてすぐ顔を洗ったりしますよね。その時に、舌をヘラやタオルでこするんです。私の場合はヘラやスクレーパはないし、タオルでこするのはイヤなので、小さめのスプーンで代用していますが、これで何をするのかというと、舌の上面の味蕾(みらい)に溜まっている「なにか」を取るんです。この「なにか」というのはなんだか分からないので「なにか」と書いているんですが、とにかく寝る前には無かったものが一晩寝ると、舌の全面に黄色と茶色と灰色がまざったような色のねばねばしたものがたくさん溜まります。どうもこの「物質」は体によくないらしい。理論的にはよく分からないが、まあ、とにかく、そういわれて見てみると、いや一度ヘラみたいなもので舌の上を引っかいてみると、確かにそれらしきものがある。そして、その色、形状からして、健康に悪そうに見える。というわけで、今特に健康上問題があるわけではありませんが、こんな簡単なことで多少とでも健康にプラスになるのであれば、と始めたわけです。しかし、こんな現象とか健康法って聞いたことありません。どなたか、それについて「これはなにか」とか「なぜ健康にいいのか」などを知っている方いらっしゃいますか?もし知っていたら教えてください。せっかくやるんだから、「これはいい!」と納得してやりたいし、多分実際にその方が効果が高くなると思いますので、よろしくお願いいたします。
2005.11.04
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私は、占星術とか水瓶座とか言われても、詳しくないので分からないが、現象面で言えば、こういった傾向は確かに増えているような気がするのだが、どうだろうか。--------------------------ニューエイジにはいくつかの先行形態があった。アメリカの形而上思想の伝統やさらにアメリカの超越主義、神智学、スピリチュアリズム、スウェーデンボルグ派、ニューソート、あるいはヨーロッパの精神的傍流の諸派、東洋の宗教思想や実践などである。しかし、ニューエイジはこれらの先行形態とは異なる。ニューエイジの人々は自分たちが、すぐそこまで迫りつつあるある新しい時代(ニューエイジ)を先取りする思考、新しい時代をもちきたらす主な要因となる新しい思考の代表者なのだ、という自覚を持っている。彼ら独特の言い回しを用いれば、水瓶座(アクエリアス)の時代の「意識の量子的跳躍」に参加しているのだという。この自己意識こそ、ニューエイジをその先行形態と区別する特徴である。(中略)ニューエイジという用語は多様なものを一括りにする概括語であり、その中にはまことに多様な集団やアイデンティティのあり方が包み込まれている。(中略)これら異質とも言える構成要素をニューエイジとして一つに結びつけるものは、何よりもまず人間の潜在能力を個人的かつ集団的に発展させることによって、大規模で普遍的な広がりをもつ変化をもたらすことができる、という期待である。------------------------いつかの日記で書いた「新しい時代」もそうであるし、例えば船井幸男氏がその著書「百匹目の猿」などで言及しているが如く、人類の一定部分の変化はやがて全人類の変化を呼び起こす、という思想がこのところ急速に広まっている気がする。ニューエイジと言う言葉を広義で捉えれば、それはヒーリングやチャネリングを包含する。「奇跡のコース」から始まり、多くのチャねらーの著作、ニューエイジの代表的な共同体として知られるイギリスのフィンドホーンに関する著作、このニューエイジが文明を変えつつあるとした「アクエリアン革命」、その大衆化に寄与したシャーリーマクレーンの一連の著作・・・これらに代表されるにニューエイジ思想は1970年代以降、特に多くの人をひきつけてきているように思う。このニューエイジと言う言葉自体がまだ存在するのか、それともそれに代わる他の言葉で包括されるようになったのか、それはよく知らない。しかし、昨今のスピリチュアルブームや精神世界ブームなども、このニューエイジに端を発しているし、それが例えば「新霊性運動」といった呼び方をされたとしても、それがために内容が変わるものでもない。このニューエージという言葉、あるいは概念に含まれる特徴を、この日記で、2、3回にわたってまとめて行きたいと思う。それは学問的、というものではないが、いろいろな所でいろいろな活動がなされているのを全体から眺める上で、それらの共通点や相違点を洗い出しておいてからの方が理解しやすい、と思うからである。ここでは、まず「ニューエイジ」とその周辺に属されると思われる運動なり集団を列挙しておきたい。1)ヒューマンポテンシャル運動2)トランスパーソナル心理学3)ニューサイエンス・ニューエイジサイエンス4)ネオペイガニズム5)フェミニスト霊性運動6)ディープエコロジー7)ホリスティック医療運動8)マクロピオティック9)超越瞑想(所謂TM。私が実践する瞑想である)10)神智学(協会)11)人智学(協会)12)クリシュナムルティ・ファウンデーション13)グルジェフ・ファウンデーション14)仏教的瞑想・共同体15)レイキ16)気功・合気道もちろん、その境界をどこに置くかで含まれる項目は違ってくるが、従来の宗教とは一線を画していることだけは確かなので、たとえば従来の宗教や「新」宗教、あるいは「新新宗教」などを含めていない。つまり、「在り方」が違い、どちらかと言うと「団体」より「個人」の覚醒や進化などがその中心となっているものを対象としている。次回は、そのニューエージに含まれると思われる人の特徴というか信念・思想を列挙してゆきたいと思う。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩一回)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(CD-ROM 14章)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「精神世界のゆくえ」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >今日の夕食は「すき焼き」! アメリカで日本風のおいしい料理を食べられる幸福に感謝!
2005.11.04
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ブログを始めて300日を超え、12月には一周年になる。その間、初めてブログと言うものを知り、熱心に人様のブログを見て回り、自分のブログの有り様を考え考えここまで来た。その時々の興味というのもあって、徐々に、というより、行き当たりばったりにいろいろな類のブログを訪問したりしているが、そうしていると自分のそれらのブログに対する興味がどの辺にあるのか、というのが見えてくる。一つはやはり、自分の興味がある分野で、いろいろな新しい情報や考え方が得られる、言ってみれば実益本位のブログ。そして、これが最近増えているのだが、自分には興味があるかどうか分からないけれども、自分の知らない世界、自分の知らない日常を過ごしている方のブログ。この「後者」のブログでも特に、読んでいて「味」のあるブログ、というものに最近よく行っている。この「味」というのは、はっきりしているようで実はよく分からない。しかし、例えばブログマスターが、彼や彼女の日常をたんたんと記述しているだけなのに、その文章から彼らの「生き方に対する基本スタンス」が見えてくるようなものが多い。特にこれと言って自分の考え方や思いを述べているわけではない。にも関わらず、書かれているものを読むと、その人の日常に対する、あるいは物事に対する姿勢というものを通して、その人の考えや思いが浮き彫りになってくる。こういう日記を読むと、ある種憧れみたいな感じを持つこともある。例えて言えば、小説家が一つの主題を書くのに本を一冊書いて、その全体の中でその「主題」に対する著者の考え方が浮き彫りにされてくるのに似ていると言えなくもない。つまり、そういったものを総じて「味」と言っているわけだが、ひるがえって自分のブログを見ると、こんな味のあの字もない。とくに小説を書こうとか、なんらかの主張をしよう、などと大それたことを考えてこのブログを始めたのではもちろんない。ましてや、今まで日記というものさえ書いたことがない人間が、日記を書き続けている、ということだけでも奇跡的でさえあるのだから、それ以上を求めるのは欲と言うものかもしれない。しかし、「味」のある日記や文章を読むと、いつも思ってしまう。ああ、こういう文章を書きたいな~、書けたらな~、っと。でも、それは技術や知識ではないのでしょうね、これを可能にするのは。やはり、書き手の人間、そのものにかかっているような気がします。となれば、一朝一夕にそんなことができるはずも無く、日々をいかに意識的に有意義に過ごしてゆくか、その過程を経て、徐々に醸成されるものなのでしょう。そう考えると、昨今の芥川賞や直木賞などで、若くして入選するひとが増えているが、そういったことはすごいことだな、と思わずには居られない。人はただ歳をとるだけが取りえではない、ということか・・・
2005.11.03
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ちょっとやばくなってきました。先月の決算を終え、今年の年度末見通しを作成したら、ひとつ大きな見落としが・・・先日の日記でちょこっと触れたのですが、今年の我が家の年末バケーションはメキシコの「カンクーン」に決定しております。すでに予約を入れ、費用もカードにチャージされていたのですが、これを家計見通しに入れておりませんでした!これも含めると、なんと、私の銀行アカウントはマイナスもマイナス、これではAdvantage Customerのステータスを維持するどころの話ではありません。そこで、恐る恐る、史上最強の金融機関、すなわち「山ノ神」銀行に借り入れの申し入れをした次第。史上最強と言われるだけあって、その貸出金利は年率10%!担保は、「私自身」ですが・・・(笑)しかし、この「山ノ神」銀行からの借り入れがだんだん増えてきました。史上最強とは言え、そこは個人銀行です。そんなに潤沢な資金を確保しているわけではもちろんありません。ものには限度というものもあります。CF的には私の全収入と我が家の全支出を比べると、どうしても年間$2万ぐらいのマイナスになってしまいます。つまり、この$2万を昨年、今年と「山ノ神」銀行に手当てしていただいているのですが、だんだんそれも限界に近づいているようです。4月にCFのマイナスを逆転すべく、一旦は就職か開業か、という事態になったのですが、そのまま放っておいたらこのざまです。これはやはり、まずなにか始めないと立ち行かなくなるかもしれません。下手な鉄砲も数ウチャ当る、と言いますから、取りあえず自分の意に沿ったものから手を染めてみることが必要になってきているのかな、という気がします。問題はその「意に沿った」というのをどういう範囲で考えるか、ということになりますが・・・あと2週間でライセンスの資格が取れたら、この問題にけりをつけなければいけないでしょうね。---------------------------------------今日の結果 1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(散歩一回、賃貸物件の一軒芝刈り&落ち葉処理)7. 不動産ライセンスの勉強 ○(CD-ROM 11~13章)8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「精神世界の流れ」)9. このブログを更新し、この記録を正直につける ○10.今日の感謝 >五体満足、働きたいだけ働ける! この健康に感謝!
2005.11.03
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