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昨日、突然いつもゴルフをお誘いいただくKO氏より、今日またゴルフを予約したのでどうか、との電話。本当は、今月はすでに2回もプレーしているので、月一の私としてはちょっと苦しいところだが、誘惑に負けて、快く(?)承諾。メンバーが私を入れて3人だということで、もう一人誘ってみよう、ということになった。先日、人材紹介会社のお食事会でご一緒したKU氏を誘ってみることに。先日のお食事会で、盛り上がった時に、ゴルフのお誘いを約束していたのだ。↓お食事会の面々。誰が誰かは知る人ぞ知る・・・まあ、みれば一目瞭然であろうけれど、一番お年を召している方(失礼!)がKU氏。 で、今日のメンバーは、お誘いいただいたKO氏(56歳)、その知人であるT氏(66歳)、そしてこのKU氏(65歳)、そして私(51歳)、とグループ合計200歳を超える、私にとっては未体験のゴルフ!(笑)先日の日記でも紹介したが、このKU氏はもと日立XXの現地法人の元社長さん、そしてT氏は、元J○Lアトランタ支店長、KO氏は現在でも個人で輸出入のビジネスをしている元商社マン。すごいのは皆、在米期間が長いこと。面白いことに年の順で、一番短いのが私で15年次がKO氏で18年次が元社長KU氏の25年そしてなんと、元J○Lアトランタ支店長であったT氏にいたっては44年(!)である。いつもは在米年数では、殆どの人より長く、勝手なことを言っている私であるが、今日はこれら「大先輩」たちに囲まれ、一番の若手(!?)として小さくなっていた。(笑)午後3時半から初めて、1ラウンド終わったのが7時半、約4時間のラウンドだったが、皆さん、この太陽がガンガン照りつける中、暑い、疲れた、と言いながらホントにタフ!スコアの方は、ここのメンバーであるKO氏が面目を保って82、そして65歳のKU氏が85、T氏が92、とバックティーでやったのだから、このスコアは大したもの。え、私? 聞かないで下さい。 これは年の順にはなっていなかったことだけ告白しておきます。(笑)8時を過ぎるまでゆっくりと、クラブハウスからコースを眺めながらビールを飲み、ゴルフ談義をする。この平日のゴルフだけは、退職した、あるいは自由業を営み、自分の時間を自分でコントロールできる人間に与えられた特権だな、との話に全員がうなずく。それにしても、60歳半ばになってもドライバーは飛ばすし、小技もうまいし、今日は脱帽でした。私もスコアの割にはドライバーは調子良かったのですが、250ヤード飛んでもオーバードライブされたりして・・・・・本人はクラブのせい、と謙遜していましたが、いやいやスイングだってとても60台には見えません。仕事を離れての付き合い、アメリカの生活について、はたまた税金問題について、いろいろな話が飛び交っていたが、こういったお付き合い、と言うものも、また人生を考える上ではいいものだな、と感じた一日でありました。------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○(ただし、汗はそれ以上にかく)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 犬の散歩を朝夕2回する △ 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(ゴルフ)8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.30
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先ほどゴルフから帰ってきて、ゴルフ後のビールの一杯(いや2杯かな?)で、ちょっとほろ酔い気分です。え、またゴルフ?そうなんです。突然お誘いがあり、誘惑に勝てず、今月3回目のゴルフをしてしまいました。(かあちゃん、ごめん!)え、スコア? 聞かないで下さい。一応100は超えなかったけど、パットが散々で、もうがっくりのスコアでした。さて、それでは勉強をしていないのでは?と思われるかもしれませんが、どっこい、きちんとゴルフに行く前に勉強はしました。今日から新しい章で、"Government"です。内容は5.Government (全20節、181ページ) : Control Affecting Land Use (26) : Building Codes (13) ; Real Property Taxs (33) : Fair Housing Laws (19) : Fair Housing Opportunity (12) : Fair Housing Violations (13) : Obeying Fair Housing Laws (8) : Safe Guards (17) : Discrimination Safeguards/ADA (30) : Key Terms (12) : Chaptoer Test当初、181ページもあるので、これは4日かかるかな、と思ったのですが、今日やってみると内容がかなり今までの私の経験でもわかるものが多く、恐らく2日間で終了できると思います。と言うことで、今回は、また若干やり方を変え、初めにテキストの新出専門用語のところを全て目を通してから、次にテキストを読む、という順番にし、先ほど、テキスト23ページは読了しました。明日は、Webトレーニングに集中し、上記の全181ページは一日で終わらせる予定です。(予定は「予定」であって、「決定」ではない。笑)したがって、上記内容で、今日「赤字」になっている部分はまだありません。今日はこの章で、連邦あるいは州やカウンティによる規制や条例などの基本を勉強したのですが、気が付いたことを一つ、二つ。土地の法的記述の勉強の時、アメリカでは法的に守るべき土地の図面に、なんと「広さ」の記載が義務付けられていない、ということを発見したことは前に書きましたっけ。実際に、家を購入する時に、図面を見せられるのですが、その図面には土地の「面積」は載っていないのです!!セールス用のチラシやWebのデータベースにもこの土地面積は、「1/2Ac. to 3/4 Ac. 」とか、「less than 1 Ac.」とかしか載っていません。これは法的な基準から来ていることもあるし、また購入する側も、そんな何平米か、なんてことにあまりこだわっていない、という証拠でもあります。これはこれで、私には驚きだったのですが、今日の勉強では、土地の利用に対する規制がいろいろある中で、"Floor area ratio (FAR)"というのが出てきました。これは読んで字の如く、日本で言えば容積率のことで、土地面積に対する全フロア面積の合計がいくつか(%ではありません)、ということを規定している数字です。ところが、和英辞典では"Building Coverage Ratio"として載っている、日本で言うところの「建ぺい率」というものが見当たらない。結局、テキストのどこを捜しても、また3000語収録の専門用語辞典にも、この「建ぺい率」は出ていません。結局、今の時点で言えるのは、アメリカでは「容積率」に関する規制はあっても「建ぺい率」に関する規制はない、ということでしょうか。もちろん、セットバックや、日本で言う「地目」に相当する"Zoning"などはありますが、細かなところで、やはり日本とは大分異なっています。それから、この章の大きな内容として"Property Tax"に関する基準や考え方を学ぶというのがあり、それに付随して、"Capital Gain"の計算方法なども内容に含まれていました。その部分でも、私の今まで思い込んでいた知識と多少ことなる点があったので、それだけでも今日一日勉強した価値があった、というものです。さて、明日、一日でこれを全部終わらせることができるでしょうか・・・・・
2005.06.30
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今、夜9時を回りました。先ほどまで、裏庭のテラスにいて、グレーからピンク、ピンクからまたグレーに変わり行く雲を、ワインを飲みながらボーっと眺めていました。ホントにきれいな夕焼けで、私達はなんという素晴らしい惑星に生まれてきたのだろう、と、ヘンな感慨を持ってしまいました。そういった意味で、最近は「ガイヤ」という言葉が気になっています。------------------------------------話は180度変わりますが(笑)、昨日書いた自宅のローンの借り換え、申し込みました。不動産の勉強だけでもアップアップしていたのに、このオンライン融資の申し込みで、さらに数十ページの書類に目を通し、オンラインでサインをする羽目に。もう今の時代、全部これで出来てしまうんですね~、驚きです。所要時間はたったの2時間ほど、そのあと要求された書類をFAXで送るだけ、これで3000万円ぐらいのローンが組めるのですから、時代はまさにネットの時代ですね。最終的には、こちらが定期収入のあるサラリーマンではない、という若干の信用度の問題もあり、5,575%はとれず、5.625%になってしまいましたが、それでも、月々数十ドルの支払い増で今までの変動金利から固定金利への移行ができたのですから、まあ良かったのかな、と思っています。これで、アメリカでは最大の不安定要素だった自宅のローンの固定ができました。あと残っているのは、投資物件向けの$10万ぐらいがまだ変動のインタレストオンリー、そして日本のアパートのローンが同様に変動金利、というのが不確定要素として残っています。元金を払える時に払うと、通常の固定金利ローンの場合は借り入れ期間が短くなるのですが、毎月の支払額は変わりません。対して、このインタレストオンリーというのは、30年だったら30年が固定され、元金を返済するたびに月々の返済額が減ってくる、という特徴を持っています。この固定金利とインタレストオンリーの長所をうまく自分の経済状況に合わせて組み合わせるか、というのが今の私の状況では最重要課題です。先ほど「残っている」と言った投資物件向けの$10万も、この月々の支払いが減らせる、ということを目的として、あえて固定金利ローンに組み込まずに来ました。しかし、今回、固定金利でありながらインタレストオンリー、というローンが見つかったことにより、状況はかなり変わり、この自宅のローンの借り換えがうまくいったら、その後に、この投資物件向けのローンの借り換えも同様なタイプのローンに切り替えてゆく検討をしようと思っています。それができれば、確実に月々のCFのでこぼこを吸収してなお、余裕がある月だけ元金返済をする、ということが可能になります。あとは日本の変動金利ローン。今日はアメリカで円がドルに対して110円を突破しました。この6月だけ見ても、106円台半ばだったものが一ヶ月足らずで3%以上変動し、今年の一月の102円台からすると、半年もしないうちに7%ぐらい変動しました。当然円安方向の変動です。なんとか来年までもってくれよ、と思っていたのですが、なにか円安が加速しそうな気配です。こうなったら、今年中に日本国の住民に戻って、日本のローンも全て固定に変えて、その上で、できるだけ早く自己資金をドルに変えたほうがいいのかな、なんてちらちら考えています。さて、どうしようか。------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む △(まだ)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 犬の散歩を朝夕2回する ○ 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.29
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今日は朝からいろいろばたばたしていて、一歩も家から出ていません。(といっても犬の散歩だけはしていますが。)昨日日記に書いたレンダーと最終調整を電話でし、ローンのアプリケーションの作成をしていました。最終申し込みをしましたが、添付資料をFAXで送っているのですが、数十ページあるため、まだ横でFAXマシーンが作動中です。この件は別日誌で。今日は楽勝!と思って始めた第4章の残り、チャプターテストでつまづきました。一回目は80点もいかず、2回目も43問中5問間違えてアウト。やっと3回目で100点をとりパスしました。そりゃそうですよね、ほとんど同じ問題を3回もやっているのですから。-----------------------------------------今日のお勉強です。4. Transfer (全20節、162ページ)1. Involuntary Title Transfer (31)2. Voluntary Title Transfer (18)3. Deeds (18)4. Deed Provisions (9)5. Covenants of Title (9)6. Legal Aspects of Deeds (7) 7. Types of Deeds (19)8. Title Protection (19)9. Methode of Title Protection (16)10. Key Terms (16)11. Chapter Test と、この章の残りをテキストをもう一度読み、WEBに入ってから最後の章末テストまでやりました。章末テストまでは、一時間もかからず順調だったのですが、先に書いたようにこのテストでつまづき、3回も全問やったものだからトータルログイン時間が今日は2時間10分にもなってしまい、昨日の皮算用ははやくもガタガタ・・・(泣)章末テストは一発必中の心構えでやらないとダメですね。途中ですでに5問も間違えた時にはすでにアウトなので、あとはざっと流すとかいうテクニックも必要だな、なんて考えながらやっています。肝心の今日の内容はDeedという不動産のタイトル譲渡では欠かせない証書についてなので、結構熱心に読みました。ところが、実際に私が不動産を購入した時に使ったDeedが、このテキストにはどこにも出てこない。これは今度、不動産屋にあったときに聞いてみようと思っている。しかし、愚痴になるが、問題の正解を見ても、それが正解だというのはわかるが、4択の中のほかの答えがなぜ不正解なのか、がよくわからない問題が多い。節末問題の場合は、回答が正解だろうと不正解だろうと、回答の後に解説が出てくるので、なんとなくわかるが、この章末問題は問答無用でダメならダメ、というだけ。これではせっかく「問題から学ぶ」ということが効果が半減してしまうな、と感じる。ここだけは、実際の物理的に受ける講義の方が、その疑問を徹底的に聞けるのでよかったのかな、という気がする。でも、いつでも自分の自由な時間にできる、というこのWebトレーニングの長所はそれを補ってあまりあるだろう。
2005.06.29
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今日は久しぶりに昼食を外で食べた反動で、夕食はごく質素に食べました。昼食;サラダ、肉じゃが、てんぷら、味噌汁のセット(これで$6.95は安い!)夕食;サラダ、コロッケ、納豆、味噌汁という、昼飯と夕飯が逆転したようなメニューです。え、いつも外食じゃないの?とんでもありません!先週初めに独身になってから、今回の昼食で、外食は2度目です。え、いつもはどうしてるの?当然、自炊です!!!今日もコロッケを揚げ(まあ、冷凍コロッケですが)、サラダと、ベビーキャロットを酒の肴にビールを飲んでいると、飼い犬のリリーが擦り寄ってきて、足をぺろぺろ舐めだしました。まあ、食べ物の催促ですが、「お前はさっきドッグフード食べたばかりだろう!」と言って、追い払うもしつこく付きまとう。しかたなく、ベビーキャロットにランチ(Ranch)ドレッシングをつけて、おすそ分けする。この犬はどういうわけか、私の酒のつまみが大好きなのです。(うちの娘もですが)普通、犬ってニンジンなんて食べるものなのでしょうか?それにしても、毎日ニンジンを食べていて、大のお気に入りのようです。その後、ちゃんと炊いたご飯で食事をしたのですが、この時のおかずは納豆!まだ擦り寄ってくるので、じゃ~、食えるものなら食ってみろ、と納豆をあげる。が、さすがに納豆は敬遠していた。なんだ、お前は関西生まれか!!などと一人と一匹の夕食がわきあいあいと進められるのでありました。終わり
2005.06.28
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今日気が付いたのですが、この日記、「☆不動産投資で副収入を☆」というテーマで載せているのですが、実はこのテーマは私が作ったテーマです。だからでしょう、私以外の投稿者がいない、というのも事実ですが、今日気付いたのは、私自身にとってはこの不動産収入が副収入ではなく、主収入になっていること!(笑)自分でつくったテーマなのに(いや、作った時は「副」のつもりで居たのですが)、自分の日記がこれに合っていない、という・・・・どなたか、本当に「副収入」としてやっている方、このテーマで投稿してくれませんか? 私一人ではさみしいので・・・(笑)ともあれ、「リファイナンスのその後」です。先日、数日間、現在のローンのリファイナンス(借り換え)について書いてきましたが、自宅のローンに限っては、どうも決まりそうです。先ほどの日記(不動産ライセンスのお勉強日記)に書いたように、今日電話がかかってきたレンダー(融資業者)がもつ商品で、「30年固定金利のインタレストオンリー」というのが有ったからです。通常、固定金利のローンと言うのは元金と金利の両方を毎月支払うわけですが、そのため、毎月の支払額が結構大きくなる欠点があります。反面、インタレストオンリーというのはその名の通り、金利のみの支払いですから、毎月の返済(?)金額はかなり小さく押さえることが出来ますが、従来、このタイプのローンは変動金利か、固定金利があったとしても通常の固定金利ローンよりかなり利率が高いものしかなかったのです。現在私の自宅は、CFの問題から、このインタレストオンリーにして月々の支払いを最小にしているのですが、いかんせん変動金利なので、いつかの日記にも書きましたが借り入れした当初の3.5%からすでに1.75%も上昇し、今は5.25%にもなってしまいました。これを何とか固定金利のローンに借り換えしよう、というのが、そもそもの始まりだったのですが、調べてもなかなかいいローンがありませんでした。そこへ、上で説明した「固定金利」と「インタレストオンリー」の長所を併せ持ち、なおかつ、金利も通常の30年固定金利ローンとさして変わらないローンが見つかったんです。現在借りているレンダーで固定金利に変えると6.25%だと言われ、前回検討した別の銀行では5.75%と言われていたのですが(これでも変動金利との差はたったの0.5%なので検討する価値はありました)、今回は、これだけフレキシブルなローンでありながら、5.58%という金利で借りられそうです。当然、インタレストオンリーにするつもりで、毎月の支払いは現在より数十ドル(数千円)高くなりますが、その代わりにこれ以上金利は上がらない、という安心感が買えます。支払い金額差も、恐らくFRBの方針が変わらない限り、今年中になくなるか、逆転する可能性が大です。ということで、ほぼ、私の方針は決まりました。元金返済はある時払いの催促なし、です。(笑)これが済むと、なんとか枕を高くして寝られるかな、と期待しているのですが・・・(今でも結構高いので、首を痛めるかもしれません・・・)------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 犬の散歩を朝夕2回する ○ 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(プレスリー 続き)10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.28
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一生懸命クイズをやっている時に犬が横で吼えるわ、電話がかかってくるわで、なかなか集中できませんでした。しかし、昨日読んだところを、今朝さらにもう一度読み直してからWebトレーニングに突入。いや~、昨日は辞書を引き引き読んだため、たった24ページを3時間ぐらいかかってしまいましたが、さすがに今日はほとんどすべての単語がわかっているので、スムースなこと!(当たり前か!)でも、昨日調べた単語で頭に残っていたのはほんの一握り、愕然としますね・・(泣)また、かかってきた電話がローンのレンダーからだったので、一時間以上もクイズを中断して話し込んでしまいました。この話は別の日記で・・-----------------------------------------今日のお勉強です。4. Transfer (全20節、162ページ)1. Involuntary Title Transfer (31)2. Voluntary Title Transfer (18)3. Deeds (18)4. Deed Provisions (9)5. Covenants of Title (9)6. Legal Aspects of Deeds (7) 7. Types of Deeds (19)8. Title Protection (19)9. Methode of Title Protection (16)10. Key Terms (16)11. Chapter Test赤字が今日終了した部分。全部やろうかな、とも思ったのですが、中途半端になって、明日チャプターテストだけ、なんてことになったらまた忘れているような気がして(そんなことでどうする!!)、きりのいいところで止めました。(笑)しかし、頭に入らないですね、いつものことですが。 例えばA person who makes a will is called a testator and the document that explains how that person wants his estate disposed of upon death is called a last will and testament. Real property is called a devise. The heir receiving it is devisee. Personal property is a legacy or bequest. The recipient is a legatee. The person named to carry out the provisions of the will is the executor. when a person dies with a valid will, he is said to have died testate.なんて専門用語の定義がずらずら出てきて、それが問題に出るわけですから、読んだ直後にやってもできないぐらい。こんなんでは、800ページを全部終わってもう一度読み直したら、初めて読むような印象を持つんではないかしら・・・それでも、いくつかの頻出する単語は、どうやら見覚えが出てきました。そこで、こう割り切ることに。1.今回の第一回目は、内容を理解することに集中する。そのためにわからない単語や概念は徹底的に調べる。2.その後のWebトレーニングで、その要点を復習し、問題をやることにより、どこが難しいか、あるいはどこがポイントか、ということを押さえる。3.章末問題で、自分の弱点をさらに明確にする。4.全章を終えてから、今度は「記憶する」ということに力を入れて、本を再度読み、練習問題をかたっぱしからやる。ということにします。ということで、今は「理解する」「全体像を知る」ことに主眼を置き、覚えるのは自然にまかせ、あとで集中して覚えることを再度やる、というものです。今日のWebログイン時間は一時間半足らず。このまま行けば、この章は3時間足らずのログイン時間で済みそうです。であれば、18章やっても50から60時間。初めに10時間ぐらい非効率に使ってしまったのを入れても、なんとか全75時間以内に収めることができるペースになってきました。さあ、これからですよ~・・・・
2005.06.28
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時々訪れるサイトに中に私の愛読書である「神との対話」について専門に書いているブログがある。その名前もそのまま"Conversations with God"このDaniellaさんは著者ニールのマンスリーレターも取っているようで、その中からもいろいろなスピリチュアルな話題を提供してくれている。昨日(一昨日だったかn?)、世の中に溢れる本の中で、一体何を読んだら良いのか、あるいは、どう読む本を選んだらいいのか、という読者の質問に答えて、一つの読書クラブみたいなものを紹介していた。私自身は、本を読むことはとても意味があることだし、同じ読むならやはり人に評価されている本を読むほうが効率的だとは思っているが、ただ読むだけに偏っていては意味がない、とも思っている。それでもなお、できるなら良い本をたくさん読みたい気持ちはある。日本語の本であるなら、新聞に載った書評や、実際に本を手にとってパラッと中身を見てだいたいの感じがつかめるので、それで本を選ぶことができる。ところが英語の本、となると、中身をパラッと見てだいたいの内容を把握する、なんていうことができるはずがない(少なくとも私には)。このところ不動産ライセンスの勉強をしているのだが、いくら10年以上、アメリカで仕事をしてきたとは言え、その時使っていた語彙(ボキャブラリー)が本当に限られたものだったのを今さらながら痛感している。だからこそ、一日に3単語を覚えよう、とか、一日に一つ、英語の映画をみよう、とか、その時々の思いつきでなにかもっと英語に親しむことをやらなければ、と思っていたのだが、一番の方法はやはり「興味がある」ものを読むことだろう。不動産というのもその「興味がある」ものの一つであることは確かであり、そのための勉強をしていると、アメリカで社会生活を営む上で現実的に知っておいた方がいい周辺知識もいろいろと勉強することができる。しかし、やはり「不動産ライセンス」という専門分野に特化した勉強であるので、やはり語彙そのものは、その分野に偏っており、日常生活に必要な、あるいは子供でも知っている単語、というものがそう出てくるわけではない。その意味でこの「スピリチュアル」という分野は、私のもう一つの興味の対象でもあるので、ここを切り口に、生活や生き方といったものに関係した英語をもっと覚える、あるいは身につける方法として、この分野の本を読むことは非常に効果的ではないだろうか、と考えた。ここのブログで紹介されているクラブに加入すると、毎月本やCDが送られてくる。これらを拾い読みでも、ながら聞きでもいいから、常に接していることを続ければ、スピリチュアル関係の良書にも出会えるかもしれないし、英語も多少は覚えることができるのではないか、と考え、早速加入した。もし始まってから、これは、という本や内容があったときには、またこのブログ上で紹介していきたいと思う。あるいは、この不動産ライセンスの勉強報告と同じで、自分にある程度のノルマを与えた上で読んだ方が良いかもしれない。それでなければ、もしかすると他の本と同じに、いやそれ以上に「積ん読」に終わってしまう可能性が高いかもしれないので。------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 犬の散歩を朝夕2回する ○ (2回目は20分のみ)7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(プレスリー 続き)10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.27
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今、犬を散歩に連れて行ったら20分もしないうちに雨が降ってきました。仕方なく家に戻り、まず今日のノルマから(笑)日記にアップしておきます。今日から第4チャプターで、Transfer(譲渡・移転)です。何の、というと日本ではなんというのでしょうか、所有権の譲渡・移転、とでもいうのでしょうか、ここでは"Title"の譲渡・移転、ということになっています。"Title"というと、日本語では「名義」ですかね。 その定義はTitle is the right of ownership, and also the evidence of that right.というものです。こういった厳密な定義と言う奴は日本語でもそうですがわかりづらいですね。「タイトルとは所有の権利であり、その権利の証拠・根拠でもある」と、直訳するとこうなります。で、内容は (今回から "- Lesson Quiz"は省略します。各節ごとに必ずあるので、割愛することにしました。)4. Transfer (全20節、162ページ)1. Involuntary Title Transfer2. Voluntary Title Transfer3. Deeds4. Deed Provisions5. Covenants of Title6. Legal Aspects of Deeds7. Types of Deeds8. Title Protection9. Methode of Title Protection10. Key Terms11. Chapter Testです。ここでDeedという言葉が出てきますが、これが日本語でいうと「証書」にあたるのでしょうか、各種のDeedsがあり、その種類、内容、必要要件、その他を学ぶと同時に、先に学んだ"Ownership"を正式に登記・保全することを学ぶわけで、かなり重要な部分です。今回もこのWebトレーニングに入る前に、テキストの方を先に読むことにしました。前章がたったの15ページしかなかったのに比べ、この章はさすがに重要な内容だけあって24ページもあり、そこでの新出専門用語は95個!一般用語と合わせると、辞書を引いた単語や専門用語辞典を参照した単語は150個ぐらいになるでしょうか。もう、完全にオーバーフローしています。(笑)一日5個ぐらいが限度の頭に150ですから、95%以上オーバーフローしていますね・・・・・・でも、Webはまだ一度も見ていません。これでログイン時間をかなり抑えることができそうです。明日はこのWebを要点のまとめとして活用し、節末問題をやって、できる所まで行きたいと思っています。前章は短かったので(20節、124ページ)一日で終わったのですが、ここはちょっと長い(18節、162ページ)ので、多分終わらないと思います。まあ、良くて3日でしょうか・・・・
2005.06.27
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今朝(日曜日)は、久しぶりの小雨で、一週間以上好天が続いて乾燥しきっていた庭の芝生に生気が蘇ってきました。家族が日本へ行ってからもうすぐ2週間。その間、私は一人で好きなことを好きな時間にできて、意外と居心地がいいのですが(笑)、うちの犬 - リリーにとっては退屈そのもののようです。さすがに私も朝夕2回の散歩はできるだけしていますが、日中、ずっと犬を構っているわけにはいきません。ほとんど放っておいてあります。遊ぶ子供も居ずに、放っておかれると、リリーは日中ほとんど寝ていたりしますが、これは仕方がないですね。そんな時、時々、裏庭に出してあげるのですが、それでも芝生の上に横になったり、日差しが強い時は日陰で惰眠をむさぼっています。しかし、日が暮れてから、とか、朝早く、と言った、それほど暑く無い時には元気なもので、一人(一匹?)で庭を駆け回っています。↓庭には木切れやテニスボールやお手玉の玉みたいなのがいろいろ転がっており、それらを相手に走り回り、転げ回り、一人でじゃれながら、運動不足を解消しているようです。↓この家を選んだ時、裏庭が平坦で広々としている、そして塀で囲われている、というのも一つの理由でした。もっともその時は犬を飼う予定もなかったのですが、ある予感(?)があったし、子供の遊び場としてもいいな、と思ったわけです。ところが、ふたを開けてみると、子供はほとんど庭で遊ぶなんてことはしない。逆に私の仕事である「芝刈り」は、この広い(約150坪ぐらいか)庭一面に生えているフェスキュー(芝の種類)の伸びの速さのため大変です。なんのための「広い庭」なのか、と多少後悔していたのですが、ここへ来て、やっとその存在価値が認められたのでした。もっとも、犬に感謝してくれと言っても、馬の耳に念仏ならぬ、犬の耳に単なるわめき声にしか過ぎないでしょうが・・・・
2005.06.26
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「フォーチュン」ってご存知ですか?そうです。「幸運」です。で、「フォーチュンクッキー」というのは?そう、例の中華料理屋さんで食後に出てくる「あれ」です。昨日、日記にも書きましたが人材紹介・派遣会社の主催によるお食事会だったのですが、その会場が、前回と同じ中華レストランだったのです。そこで、最後、食事会がお開きにならんとするときに出てきたこの「フォーチュンクッキー」を今回もおもむろに開けて見ました。「今回も」と書いたのは、4月30日の日記にも書きましたが、前回もこれを見て日記を書いたわけですが・・・見ると"You will be unusually successful in business."でした!!いや~、めったに見ない「フォーチュンクッキー」だけど、ここ半年で3回目。それが、そろいも揃って同じ方向へ向いている!?まず、昨年の12月25日、クリスマスの日、フロリダにて"Your success will be astonish everyone."(あなたの成功は皆を驚かせるだろう!)次に、前回のお食事会で"Your present plans are going to succeed." (あなたの今の計画は成功するでしょう!)で、今回のこれ。「あなたは、ビジネスで非常な(異常な、珍しい、ってどれでもいいが)成功を収めるでしょう」ときてしまった。こういう時だけは、縁起や「神のメッセージ」を信じる私、リンロンでございます。さて、問題は、この"Business"って、一体なんだろう?(笑)”Plan"があるもの、だから、やっぱりあれかな?うん、あれしかない!!ということは・・・・・・・・「毎日の勉強、頑張ってね!」と言うことか・・・・結論は、いたって現実的なものでした。------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 犬の散歩を朝夕2回する ○ 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(プレスリー 続き)10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.26
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スリルと緊張、スピードとサスペンス!あ、サスペンスはないか!?いえ、映画の話ではありません。章末問題の話です。昨日宣言した(?)ように、このチャプターは2日で終了しました。(エヘン)それにしてもきわどかった! いえ、先ほどの章末問題の話です。全49問、という最悪の出題数!なにが最悪かというと、合格ラインは90%なので、出題数が40問でも4問まで間違いが許される。ところが、出題数が49問になっても、やっぱり4問までで、5問間違えると不合格になってしまって、最初からやり直しになるのですから・・・・全49問、とか全39問、というのは「最悪の」出題数なんです。そして、今回のスリルと緊張!なぜかと言うと、全49問中35問まで終わったところですでに4問間違えてしまったのです!ということは、残り14問を全問正解しなければ、それまでの苦労(?)が水のあわになり、また最初からやり直さなければならない。そのまま、一問一問を慎重に、慎重に、熟考して、ある「番号」をクリックする。 やった「正解!」(ホッ・・)というのが14問も続き、最後の一問はホント緊張! ここで間違えたら、もともこも無い、とは言うものの問題が意外と難しく、どうも自信がないまま、エイヤっとクリック!正解!!!全49問中45問正解 正解率92%で、終了です。-------------------------------------今日のお勉強。3.Ownership :Ownership (9) :Ownership - Lesson Quiz :Severalty ownership (8) :Severalty ownership- Lesson Quiz :Concurrent ownership (31) :Concurrent ownership- Lesson Quiz :Community Property (5) :community Property- Lesson Quiz :Tenancy in Partnership (14) :Tenancy in Partnership- Lesson Quiz :Trusts (10) :Trusts- Lesson Quiz :Syndicates (7) :Syndicates- Lesson Quiz :Condominium Ownership (17) :Condominium Ownership- Lesson Quiz :Cooperative Ownership (11) :Cooperative Ownership- Lesson Quiz :Key Terms (12) :Chapter Test 今日のやったところは、昨日の積み残し分、つまり本章の残り全部です。昨日も書きましたが、この章では共同での不動産の購入に関する、組織形態と各形態ごとの所有権に関する勉強です。そして、米国の不動産でよく出てくる「コープ」や「コンド」の定義とそれぞれの法的な側面、あるいは個人、会社、と並んでNPO、シンジケートなども出てきます。また法人の中には、パートナーシップ、リミティッドパートナーシップや、今度、日本でも法人形態のひとつになることになったLLC(リミティッド・ライアビリティ・カンパニー)なども、この章の中で説明があります。また、信託財産、という、米国ではお金持ちを中心に、遺産相続などを適切に処理するために利用される「トラスト」という制度と、そのトラストの場合の不動産の所有権の扱いなども出てきます。これらは、この不動産ライセンスに関係なく、一般常識としてとても重要な知識でもあるので、この機会に基本的なことが勉強できてためになりました。
2005.06.26
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ここアトランタの某人材紹介・派遣の会社であるI社が、ほぼ2ヶ月に一回開いている、お食事会(懇親会)に行ってきました。いつもは総勢10人も居ないということですが、今回は15人の参加者があり、主催者のFさんもAさんも大喜びでした。特に、何を、という目的を設けず、日ごろ付き合いのない、他業種の人や、求人中の人だったら、いろいろな会社の内情を聞いたり、と人それぞれの目的で参加すればいい、いい意味で非常にカジュアルな会です。主催者のFさん、Aさんご苦労様でした。今回も写真を、とビデオカメラを用意しておいたものの、直前で充電をしていて持っていくのを忘れました。(笑) ということで、今回は写真がありませんが、行って驚いたのは、なんと日本人だけではなかったのです。前回は、アメリカ人と結婚されていた方はいらっしゃいましたが、元は日本人で、そういった意味では全員日本人でしたが、今回は韓国人の方が一名、それとアメリカ人(だと思います。ちがっていたらどなたか修正してください)の方が一名居て、ああ、ここは人材紹介会社の会だったのだ、と改めて思い出した次第。また、前回は私が最年長だったのですが、今回はなんと65歳の方も居られ、これも驚き!こちらの日立XXという会社の社長をされていた方で、今は退職しているが、やはりまだまだヒマをもてあそぶよりは、と何かいい仕事はないか、と一応求職中と言うことになっているらしい。「一応」と書いたのは、何でもやります、と言いながら、さすがにそこまでの経歴がある人だから、いざ具体的な仕事の話になると、どうも、今ひとつ「いい仕事」の部類に入らないらしい。ま、そういう意味では私も似たり寄ったりかもしれないが・・・・・この方も滞米25年という、私よりも全然長い滞米期間をお持ちで、こちらに赴任してから軽飛行機の免許を、英語の勉強の代わりにして取ったと言う。つい最近までその飛行機の操縦を趣味にしてらしたらしいが、さすがに周囲の懇願に負けて、今では止めたとのこと。この食事会でこういった方と会えるとは思っていなかったのだが、やはりゴルフをおやりになるようなので、早速電話番号とメールアドレスを交換し合い、近々ゴルフをお誘いする約束を取り付けておいた。こういった全く知らないひとと会える機会がほとんどない私にとっては、とても貴重な会になりそうです。参加目的がはなはだ不順ですが、主催者の方、どうか大目に見ていただきたい。それにしても、皆、車で来ているのである面しかたがないが、ビールぐらいを付き合ってくれる人がもう一人ぐらい欲しいな、というのが唯一の不満でありました。(笑)------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 犬の散歩を朝夕2回する △ 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(プレスリー 続き)10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.25
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ルンルン、ルンルン、っと、多少乗ってきました。まあ今回新しい章に入ったのですが、今までの概念的な内容とは違ってかなり具体的な内容だったためもあるでしょう。新しい章をテキストの方は今日一日で読み終わりました。これからWebトレーニングの方をやるわけですが、この章は節数が多い割りにページ数が少ないので、もしかすると明日中に終われるかもしれません。今日はこれから、いつかの日記にも書きました人材紹介会社の定期懇親会(お食事会)があり、出かけてきます。<加筆>先ほど帰りました。ちょっと飲み足りない(?)ので、ついでに少し進めて置く事にしました。下記の内容の赤字部分を終了!!-------------------------------------今日のお勉強。3.Ownership :Ownership (9) :Ownership - Lesson Quiz :Severalty ownership (8) :Severalty ownership- Lesson Quiz :Concurrent ownership (31) :Concurrent ownership- Lesson Quiz :Community Property (5) :community Property- Lesson Quiz :Tenancy in Partnership (14) :Tenancy in Partnership- Lesson Quiz :Trusts (10) :Trusts- Lesson Quiz :Syndicates (7) :Syndicates- Lesson Quiz :Condominium Ownership (17) :Condominium Ownership- Lesson Quiz :Cooperative Ownership (11) :Cooperative Ownership- Lesson Quiz :Key Terms (12) :Chapter Test今日は、まだこのWebの方に入っていませんので、赤い部分はありませんが、この範囲のテキストは全部読了しましたので、明日は多分全部できるでしょう。(こんな楽観的なんでいいのかな?)---------------------------------<追記>赤字部分をお食事会から帰ってから終了!----------------------------------今日の内容は、なかなか不動産の勉強以外にも面白く、トラストや遺言と所有権の関係や、会社の形態と所有権の関係、はたまたREITにおける土地所有権の扱い、など、なかなか身近に感じることができる内容でした。さらっと読めたのはそのせいかもしれませんね。では、ちょっと出掛けてきます。
2005.06.25
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家族が日本に行ってから、飼い犬のリリーを一日中、家の中に放しておいている。6月15日に満一歳になったので、もういいだろう、ということに。なにがいいのか、というと、これまでは目が届かない時に家の中に放しておくと、あちらこちらをかじってしまって、甚大な被害をこうむったからだ。でも、それも最近はなくなったので(多少まだあるが)、夜寝る時にも放してある。そうすると、朝、丁度7時ぐらいに、マスターベッドルームのドアの前に来て吼えるようになった。つまりは朝の散歩の催促だろうと思っているが、昨晩1時ぐらいに寝ている私にとってはもう少し睡眠が欲しいところだけれども、仕方がなく起きて散歩に出る。朝7時台の外の散歩は本当に気持ちがいい。だからこそ、早めに起こされても気分よく起きることができる。散歩前に、いつも飲んでいるアルカリ還元水を300ccほど飲み、30分から40分ほど散歩し、帰ってからまた300ccほど飲む。夜の間に失われた水分の補給であるが、水を一日に2L以上は飲むことにしている私にとっては、午前中に1Lぐらいは飲んでしまうと午後は時々飲む程度で2Lをクリアするのがたやすい。だからこうやって、朝食前にすでに600ccも飲むと、あとは食後とあと一回ぐらいコップ一杯ずつぐらい飲めばいいわけだ。最近は(といってもここ一年ぐらい)健康状態はすこぶるいい。ビタミンなどのサプルメントや、健康食品や、その他ちまたに溢れているいろいろな「健康」を保持するため、と称するものを私は一切とっていない。逆に、健康に悪い、と言われること、例えば、毎日のお酒(ビールかワインが主だが)、コーヒー、喫煙、辛いもの、甘いもの、なんでも好きで、特にひかえることもなく、欲しいだけ食べ、欲しいだけ飲んでいる。そういった「不健康」な食生活や生活慣習に対して、せめて少しでもバランスを取ろうと、この「水」を飲み始めたのは昨年の6月ぐらいだったか。サプルメント類は、なにか自然のバランスを人工的な栄養で無理やり補填している気がしてあまり気が進まないのだが、「水」を飲むことで悪いことはなにもない。さらに言えば、この「アルカリ還元水」の効用は、ただの水を上回り、市販のミネラルウォーターや深層海洋水から作られる水、といった、含まれる成分の効用とは全く違う。市販の水や水道水がやや酸性であったり、酸化作用があったりするのに比べ、この「アルカリ還元水」はアルカリ性でかつ還元電位が高く、また水のクラスター(分子のかたまり)の粒が非常に小さい、という、化学的、物理的な違いからくる「効用」が大きいのである。以来、私だけでなく、家族全員がこの「水」を大量に飲んでいる。娘などもコーラや清涼飲料水などより、単なるこの「水」の方が好きなくらいで、しょっちゅう飲んでいる。そのお陰かどうかわからないが、この一年、私だけでなく、家族全員、ちょっと風邪気味になることはあっても、ひどくなることもなく、大きな病気をまったく経験せずに済んでいる。この水の大量摂取は、健康の3要素、つまり「快食」「快眠」「快便」の少なくとも最初と最後の二つには貢献している。残り一つの「快眠」は、この水のせいではないだろうし、夜大量に水を飲むと逆に朝早くトイレに行かざるを得なくなったりで、快眠を妨げることにもなるので、夜はできるだけひかえるようにしている。ともあれ、この水による健康維持、これは、自分がやっていて、しかも他の人にも勧められる数少ない「健康法」の一つである。血液の粘度、血圧、あるいは便秘などで問題を抱えている人には絶対にお勧めである。さらに胃壁や腸壁がきれいになるので、ポリープの発生を抑え、癌になる可能性も少なくなる、と言われているので試してみてはいかがだろうか。きたない話で恐縮だが、排便の色があきらかに「きれいな」色になりますよ。これは、胃壁や腸壁にこびりついていたものが、きれいになったあとにそうなるので、考えただけでも「健康的」でしょ。あ、すみません、「さわやかな朝」というテーマでしたっけ。(笑)
2005.06.24
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何かが違う。これは集中なんてものじゃない!一日3時間やろうが5時間やろうが、こんなの集中なんてものじゃない。ただ時間を費やしているだけ。自分が知っている「集中」はこんなものではなかったはず。何かが違う。環境か?情熱か?若さか?充実なんて言ってもたかが知れている。日々向上って言ったって、自己満足以外の何物でもない。捜しているのはこんなもんではないはず・・・原因は全て自分にあるんではなかったのか?全て自分が選択し、コントロールしているのではないのか??幸せ、と言えばこれ以上の幸せはないかもしれない。あなたは今幸せか、と聞かれれば、躊躇無くYESだろう。でも違う。何かが違う。求めれば得られない。ただその状態に在る、ただそれだけ・・・今日を生きる。それしかないんだろう・・・・------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 犬の散歩を朝夕2回する ○ 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(プレスリー 続き)10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.24
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今日はやりました!昨日の残りをやり、続いて今日の分、そして難問の章末テストです。なにが難問かと言うと、前にも書きましたが、合格ラインが90点であること。その合格ラインに達しないと、また第一問目からやり直しです。で、一回目と二回目の問題の内容、配列、回答(4択)などが微妙に変わる。今日も、一回目は41問中5問間違って88%、それではとトライした2回目はなんともっと下がって6問間違いで85%、さすがに3度目の挑戦で、やっと全問正解でした。こんなことをやっているとログイン時間がやたらにかかってしまって、すでに10時間50分にもなってしまいました。規定の75時間の約7分の1がすでに終了してしまった計算になります。一方、内容的には18章中、終了したのはたったの2章、9分の1ですから、このままでは75時間終了時点で14章しか終わらない、という事態になりかねません。でも試行錯誤の末、だんだんログイン時間の効率的な使い方が見えてきました。要は、テキストであらかじめほとんど調べておいてから、プリントアウトと同時にWebのレッスンをやってしまう、という方向です。これで今までの遅れを取り戻せるかどうか・・・・------------------------------さて、今日の内容は、第2章の最終回です。第二章 Rights 1. Government Rights (24) 2. Government Rights - Lesson Quiz 3. Private Ownership (14) 4. Private Ownership - Lesson Quiz 5. Estates in Land (7) 6. Estates in Land - Lesson Quiz 7. Possessory Estates (42) 8. Possessory Estates - Lesson Quiz 9. Nonpossessopry Estates (17) 10. Nonpossessory Estates - Lesson Quiz 11. Other Person's Rights (17) 12. Other Person's Rights - Lesson Quiz 13. Encumbrances which create Liens (50) 14. Encumbrances which create Lines - lesson Quiz 15. Encumbrances Affecting Use (49) 16. Encumbrances Affecting Use - Lesson Quiz17. Key Terms (15)18. Chapter Test 3度目にトライする時に、各節の節末問題も一応もう一度目を通しました。しかし・・・・・・・忘れている!(泣) 4,5日前にやったことが全然頭に残っていない・・・ま、それだから復習が必要なんでしょうけれど、先が思いやられます。今日の内容は、この章で出てきたKey Wordだけなので、下記に列挙します。An estate at will, A servinet estate, An estate at sufferance, an estate from period to period, A general lien, An encroachment, An easement, An encumbrance, Possessory estate, A fee simple absolute estate, A conventional life estate, A dominant estate, An alloidal system, Lis pendens, Writ of execution, Prescription, Reverter clause, Appurtenant, An easement in gross, A Statutory line, Easements, Covenant, ・・・・・・・・・・・・・・・・・と書き出しましたが、まだ半分も行っていないのですが、意味が無いように感じ始めたので、途中ですが止めます。なにせ、テキストの各章末に、その章に出てきたキーワード(専門用語)が列挙してあるのですが、この章は全部で87Words。第一章がたったの59Wordsでしたから、やはり新単語数が多かったのですね、道理で難しく感じたわけだ・・・・でもこれは「専門用語」だけ。 わからない「一般単語」は数知れず。(汗)こりゃ、頭がオーバーフローするわけだ・・・
2005.06.24
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やっぱり・・・・・ダメでした。今日は16のクイズまで終了するのがノルマだったのですが、まだ夕飯も作っていないし、15だけで諦めます。でも、明日必ず挽回します!(って、誰に向かって言っているのかな?)------------------------------------------------今日のお勉強です。第二章 Rights1. Government Rights (24)2. Government Rights - Lesson Quiz3. Private Ownership (14)4. Private Ownership - Lesson Quiz5. Estates in Land (7)6. Estates in Land - Lesson Quiz 7. Possessory Estates (42)8. Possessory Estates - Lesson Quiz 9. Nonpossessopry Estates (17)10. Nonpossessory Estates - Lesson Quiz11. Other Person's Rights (17)12. Other Person's Rights - Lesson Quiz13. Encumbrances which create Liens (50)14. Encumbrances which create Lines - lesson Quiz15. Encumbrances Affecting Use (49)16. Encumbrances Affecting Use - Lesson Quiz17. Key Terms (15)18. Chapter Test例によって、赤字の部分15節が今日やったところです。え、一つだけ?そうなんです。(汗)言い訳ではないんですが(と言いながら言い訳ですが)、どんどん前に出てきた単語がわからないケースが増え、読むスピードが落ち込んでいます。同じ単語を3回も4回も調べる羽目になる体たらくです。一日新しい単語は5つぐらいが関の山なのに、30から40の新しい単語の洪水で、だんだん、既に終わったところへ戻るケースが増えてきました。つまり、完全に頭が新単語に対してオーバーフローしてきました。こんなんで、初めの(遅い)目論見どおりに終わるかもわからない状態です。ちょっと何か考えなければ・・・(汗)今日の内容は、15. Encumberances affecting Use :Define and understand the term easement. :Define and understand the term appurtenant easement. :Define and understand the term easement in gross. :Identify the way to create an easement. :Identify the way to terminate an easement. :Define and understand the term license. :Identify the differences between convenants and conditions. :Identify the differences between encumbrance and encroachment.です。昨日のLienが、実体のある財産権への制約になるのに対し、今回は、実体はないが使用上の制限あるいは制約や保持義務を伴う、財産権に対する制約事項です。と、言いながら、ゴルフ後のビールと、夕食前のワインで幸せな気分になっている頭にはなかなか入ってきません。明日が勝負!この第2章を終わらせます!!(と、こんな宣言をしていいのかな? 後で後悔しなけりゃ良いが・・・)
2005.06.23
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いつもなら、不動産ライセンスの勉強日記が最初なのですが、実はまだ今日のノルマが終わっていません。(で、なんでこんな日記書いているんだ、と陰の声・・)今朝方、突然、K氏から電話があり、今日突然だけれどもゴルフをしないか、というお誘いを受ける。こちらは先日「父の日のプレゼント」で自分で買ったゴルフクラブを試したくしょうがない、二つ返事で行くことにした。それならば、ゴルフに行く前に勉強は終わらせればいいのだけれども、そうそう理屈どおりにはいかない。ということで、お勉強日記は後ほど書きます。(書くと思います。いや書かねば。)で、やってきました「筆おろし」。WillsonのPro staffの初打ちです。さすがに安いクラブ(アイアン、ウッドのフルセットで3万円!)だけあって、シャフトも万人向け、ウッドのフェースも多少フックフェイスになっているので、どちらをとっても普通に打ったら左方向へ、それもフック系のボールになってしまう。それを調整しながらやっていたのだが、最後まで調整しきれず、まだ打ちこなすところまで行っていません。ドライバーだけは怪我が大きいので、途中から従来のTaylarmadeのドライバーに戻しました。やっぱりこっちの方がいい!それでも、やっぱり全てのクラブが揃っているのは良い!(って、当たり前か。)今までの歯抜けのクラブでは、打つクラブの無いところでも、ちゃんと適切な(ちゃんと当れば、ですけれど)クラブがある、というのは心強い。結果は・・・前半42、後半45の87。 バーディが一つ、パーが6つもあって、このスコア!3番のスプーンが一回もちゃんと当らなかったので、こんなもんでしょう。でも、クラブが揃って、久々に80台。ゴルフはやっぱり腕ではなく、クラブかな?(てなことは、高いクラブを買った人だけが言う言葉か・・・)------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○(でも、それ以上に汗をかいた?)5. 一日15分以上のギター練習 X6. 犬の散歩を朝夕2回する ○ 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(ゴルフ!)8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照、としておきます、今は。)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○(お勉強のところ以外)
2005.06.23
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って、怒ってはいけません。怒りは体に毒です。 何もいいことはありません。私は、ただあきれているだけです。え、何を?↓この記事を、です。(今日の日経より)道路4公団の給与水準、国家公務員を2―3割上回る 道路関係4公団の職員の給与水準が国家公務員よりも20―30%程度高いことが21日わかった。各公団が同日開かれた民営化推進委員会で明らかにした。国家公務員給与を100とした場合の給与水準(ラスパイレス指数)は日本道路公団が121、首都公団が129、阪神公団が122、本四公団が124だった。 高給批判が根強い地方自治体でも同指数は東京都が103、大阪府は97と100前後。猪瀬直樹委員は「自治体と比べても際だって高く、民営化までに見直すべきだ」と指摘し、公団の高コスト体質を改めて批判した。 公団の関連財団も道路サービス機構が123、ハイウェイ交流センターが121など軒並み高水準だった。日本道路公団の奥山裕司理事は「賃金体系などが異なり単純に比較できない」としながらも、「民間会社にふさわしい水準を検討する」と述べ、給与体系を見直す考えを示した。 道路関係4公団は合わせて約40兆円の債務を抱えている。料金収入の無駄遣いとの批判を受け、保養所や社宅は順次売却する方針を示している。 (23:06) って、どう思います?皆さん。怒りを通り越して、あきれるでしょ?「改めて」批判した、ということは、過去にも「批判」したことがあるのですよね。でも、依然としてこの給与水準!民間では考えられません。今、日本では、先日来書いている「骨太方針」やらを作成し、その中で増税と社会保障費の削減を盛り込もうとしているわけです。そして、年金や保険は、もうすでに制度崩壊をしようとしている(いや、既にしているのかな?)のですよね。その社会保障費などを削る前に、まだまだやることはあるのでは?といつかの日記に書きましたが、この公団の給与水準など、あいた口が塞がりません。ことは単に「料金収入の無駄遣い」だけでは済まない筈です。税金の投入、そして年金の流用など、これまで、政府の一般会計に含まれないところで、じゃぶじゃぶと無駄遣いをしてきたことが糾弾されるはずの「公団」ですよ。天下り、なんて批判の対象になりますけど、それなぞは数人の問題でしょう。ところがこの給与水準、これは職員全員、数万人の問題です。民間なら、とっくの昔に倒産している「法人」が、ですよ。即刻、国家公務員の平均給与の90%以下、あるいは総額で今の70%以下に収まるような人員削減をすべきではないでしょうか。え、そんなことをしたら仕事が進められない?なにを言っているんですか! そんなことは民間だったら当たり前にくぐってきた道ですよ!それで仕事を進めるんです! 進まなかったら、その公団をつぶしても構いません。本当に必要な「仕事」だったら、どこかの民間がやるでしょう。それも「公共投資」と称した税金で・・・あ、いけませんね。怒ってはいない、と言いながら、口調がちょっと・・・・私は年金にも頼りません。税金はほとんど納めていません。これからも、カントリーリスクとファイナンシャルリスクからの開放、個人としての経済的な独立を目指します。こんな私がこれだけ怒り、いやいやあきれるような状況を、多額の税金を取られ、年金制度の構造的問題を口実に年金支給がカットをされつつある日本の人がなぜ黙っているのか、本当に不思議です。------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ △(一部のみ)3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む X5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 犬の散歩を朝夕2回する ○ 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(エルビヴィス・・・)10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.22
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本を買い込んできて、さらに机上が散乱してきました。↓真ん中で開いているのが、テキストで800ページ、左側で開いているのが用語辞典で500ページ、めくるのもくたびれます。今日から勉強方法を少し(だいぶ?)変えました。テキストの"Real Estates Dynamics"を読んだら、こちらの方がWebよりも詳しく、丁寧な説明まで書いてあるからです。そこで、一昨日の"Estates in Land"のところから、つまり内容の理解に自信がなかったところから、こちらのテキストで復習をし、それから今日のノルマに入りました。こうやって見ると、どうも先にテキストで勉強して、Webはプリントアウトせず、画面だけを見ながら内容が理解できるようにしてからログインし、一気に各節末のクイズまでやってしまう、という方法が一番効率的なようです。ということで、先にテキストを読んだわけですが・・・・今日のところは20ページほど。全体の800ページ強の中で約40分の一ですから、このペースでテキストを読むだけでも40日はかかろう、というものです。でも、用語集は助かりました。今までわからなかった単語もなんとかおぼろげにわかるようになってきました。惜しむらくは、辞書ではないので発音記号などは出ておらず、実際にどう発音するのかはよくわからない単語が多いことです。たとえば、pur autre vie など。------------------------------------------------さて、今日のお勉強です。第二章 Rights1. Government Rights (24)2. Government Rights - Lesson Quiz3. Private Ownership (14)4. Private Ownership - Lesson Quiz5. Estates in Land (7)6. Estates in Land - Lesson Quiz 7. Possessory Estates (42)8. Possessory Estates - Lesson Quiz 9. Nonpossessopry Estates (17)10. Nonpossessory Estates - Lesson Quiz11. Other Person's Rights (17)12. Other Person's Rights - Lesson Quiz13. Encumbrances which create Liens (50)14. Encumbrances which create Lines - lesson Quiz15. Encumbrances Affecting Use (49)16. Encumbrances Affecting Use - Lesson Quiz17. Key Terms (15)18. Chapter Test例によって、赤字の部分13節と上で書いた5節が今日やったところです。内容は、13. Encumbrances which create Liens (全50ページ) :Define and understand the term Lien. :Define between a voluntary(eqitable) lien and an involuntary(statutory) lien. :Define and understand specific lien. :Define and understand property tax liens. :Define and understand a mortgage lien. :Define and understand mechanics lien. :Define and understand vendees lien. :Define and understand attachment lien. :Define and understand general lines. :Define and understand judgement liens. :Define and understand a federal and state tax lien.というものですが、このEncumberancesという単語、昨日も出てきましたが、日本語ではなんというのか、端的に言えば「抵当権」ということになるのでしょうが、日本語の抵当権よりは意味が広く「財産上の負担、制約するもの」という意味になるでしょうか。でも、内容的にはLien、つまり「優先権、先取特権を持つ権利」つまり「抵当権」のようなものなので、そのまま「抵当権」と考えてもだいたい意味が通じます。この抵当権や先取特権の中に、またいくつかの区分けがあり、それを勉強する、というのがここの課題ですが、テキストの方に図が出ており、それを見てやっと全体像がわかる、という感じです。これをテキストなしにWebだけでやっていたら、なかなかこの全体像がつかめなかったと思います。ということで、始めに書いたように、これからは、まずこのテキストで勉強して、それからWebの方へ行く、という2段構えで行くことにしました。総時間的には恐らく長くなるでしょうが、理解度は向上するはずですし、ログイン時間も短くなる(はず)ので、これで、しばらくは様子を見ようと思います。しかし、用語集の単語は全部で3000語!それを読むために一々辞書を引かなけらばいけない一般の単語も数知れず・・・・本当にこれをやったら、一気に語彙力がつきそうです。ただし、数ページ進むとほとんど前の単語を忘れていてまた調べる、という繰り返しですから、そううまくいくかどうか・・・・・
2005.06.22
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という本を今読んでいます。これもこちらの古本屋さんでふと見つけたもの。かのエルヴィス・プレスリーの一風代わった自伝です。と言っても、なんと音楽のことは全然触れていなくて、彼の内面を、彼と共にすごした「側近」のラリー・ゲラーが、作家の力を借りて書いたものです。私は特にプレスリーのファンでも、この手の音楽に興味がある訳でもないのですが、あのプレスリーの意外な一面が知れて面白い本です。彼は21歳にして、富と名声を得、どこへでも行け、どこにでも住め、なんでもできた。メンフィスの豪邸に住み、買い物があれば、商店街ごと彼の家へ繰り出してきて彼のために家で店を開く。その豪邸の前には、何十人もの若い女性が集まり、毎日のように、彼女達を家に招じ入れ、プライベートパーティを催す。まさに、成功、富、名声を若くして手に入れながら、その実彼は満たされて居なかった。また、エルヴィスは輪廻転生を信じ、教会はきらいだったにもかかわらず、神を信じ、霊的な方面、あるいは精神世界というものに相当な入れ込み方をした、ということは意外と知られていない。ラリー・ゲラーが選任の美容師として採用された時、ラリーの神や人生に対する造詣の深さを知り、エルヴィスは以後、彼を一種の導師として接するようになる。「自分はなぜか、やることなること全てうまく行ってしまう。事態はさらに悪く(!)なっていく一方だ。でも、こうなってしまうのにはなにか理由があるはずだ! 僕はそれが何なのか知りたい!」ラリーが「人が生きる目的」について話すと、「目的だって? それは僕の人生にはない言葉だ! 目的か~!」はたから見ると信じられないようなところをエルヴィスは彷徨っていたようだ。他の人には打ち明けられなくとも、彼はラリーにだけは、その悩みを正直に打ち明けていた。そのラリーが書く、「人間 エルヴィス」。なかなか面白い。不動産ライセンスの勉強より、よっぽど面白い。(笑)いやいや、また自分で逃げ道を作っているぞ、気をつけなければ・・・・------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む X5. 一日15分以上のギター練習 X6. 犬の散歩を朝夕2回する △(朝のみ) 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(賃貸物件の芝刈り)8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(エルビヴィス・・・)10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.21
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一昨日の不動産屋さんの勧めもあって、今日"Institute of Georgia Real Estate"に行って、本を買ってきました。 どういう本かというと、1. REAL ESTATE DYNAMICS2. THE LANGUAGE OF REAL ESTATE3. Q&A to help you pass the Real Estate Examの3冊です。本当はもう一冊ルールブックも買いたかったのですが在庫切れ。でも、この3冊、どうしてこちらの本はこんなに厚いのか、と思うほど、レターサイズで厚さの合計が10cm近くになります。1.のテキストブックは、On-Lineコースの副読本として指定されているのですが、ページ数が800ページ強。Webコースのページと違って、びっしり文字で埋まっているこの800ページを見ただけで怖気づいてしまいます。(笑)2.は、専門用語集で、これは全部読む必要は無いわけですが、結果としてはそうなるかもしれません。今まで、どこを調べてもわからなかった単語なども出ていますので、英英辞典よりも、この勉強には適しているでしょう。これは始めから買えば良かった!3.は不動産屋さんのお勧めに従って買ったもの。これもレターサイズで300ページ強の本ですが、試験問題集(あるいは例題集)です。上の1.の本にも各章末に問題があるのですが、答えが無い! そこをこの問題集でカバーする、ということになるのでしょうか。それにしても、やらなきゃならない分量が日増しに増えていく一方です。(泣)----------------------------------------ということで、今日のお勉強です。少しでも前へ進まねば・・・第二章 Rights1. Government Rights (24)2. Government Rights - Lesson Quiz3. Private Ownership (14)4. Private Ownership - Lesson Quiz5. Estates in Land (7)6. Estates in Land - Lesson Quiz 7. Possessory Estates (42)8. Possessory Estates - Lesson Quiz 9. Nonpossessopry Estates (17)10. Nonpossessory Estates - Lesson Quiz11. Other Person's Rights (17)12. Other Person's Rights - Lesson Quiz13. Encumbrances which create Liens (50)14. Encumbrances which create Lines - lesson Quiz15. Encumbrances Affecting Use (49)16. Encumbrances Affecting Use - Lesson Quiz17. Key Terms (15)18. Chapter Test例によって、赤字の部分9、11節と8のクイズが今日やったところです。昨日やった8のクイズをもう一度やり直したのは、あまり自信が無かったからですが、案の定、今回2回目をやっても結構間違える・・・・。根本的にこの8の "Possessory estates"は理解が出来ていないようです。買ってきたテキストで、もう一度やり直さなくては・・・今日の内容は、9. Nompossessory Estates (全17ページ) : Define and understand the term nonpossessory estate. : Define and understand the term lesser estatte. : Define and understand the term remainder estate. : Define and understand the term reversionary estate, : Deifne and understand the various legal life estates; dower, curtesy, and homestead protection.ここは、相続を指定したりした場合の、将来的な財産権の移動についてのお勉強です。ここで出てきた"curtesy"という単語。和訳を調べたら「かん夫産」と出ていましたが、聞いたことありますか?(「かん」という漢字は広辞苑にも出ていないのでわからず)「妻の死後、その土地を相続する子を持った夫がその土地に対して持つ生涯の権利」だそうです。こんなの日本語でも聞いたことがない!10. Other person's Rights (全17ページ) : Define and understand the term encumbrancesこれでだけですが、これは「抵当権」についての説明ですので、"Lien" とか"foreclose" "foreclosure"などの見慣れた単語がぞろぞろ出てきます。ところが、ここでも、意味はわかっても日本語の適当な語句が出てこない!和訳するのは諦めます。(笑)
2005.06.21
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このところ、また何冊か同時に本を読んでいる。一冊は、「光に向かって100の花束」一冊は「日本人らしく」そしてもう一冊は「ビジネスマンの父が送る息子への30の手紙」最初の「光にむかって・・・」は、日本に居た当時から、新聞などでの広告を見て、読みたいと思っていた本であったので、こちらの古本屋で見つけたときに思わず買いました。読んでみると・・・・・・・・ちょっと期待はずれだったというのが正直なところ。2冊目の「日本人らしく」は、同じくこちらの古本屋で見つけたのだが、高田好胤著、ということで少しは期待したのだが、どうも今ひとつぴんと来ない。書かれた時代が少し古い、ということを差し引いても、内容からしたら時代には関係のない話であるはずなのだが。そして3冊目の「ビジネスマンの・・・」。これの方がよほど前2冊よりも内容も理解できるし共感もできる。なぜ、こうなるのだろう、としばし考えてみると、どうも書いてある内容がどれだけ著者自身の言葉になっているか、に関係しているような気がする。最初の「光に・・・」は、昔の誰それは、あるいはどこの誰それは、これこれこういう状況において、こう言ったとか、こうしただとか、殆どある面、昔の偉人伝の抜書きみたいな趣があり、読むと、へーえらいね、で終わってしまう。だからどうなのだ、という肝心の部分の著者自信の言葉が少ないか、あったとしてもその部分にはあまり共感できないものが少なくない。つまり偉い人の偉い行いを書き、人間常にかく在らねばならぬ、とただ書いてあるようなもので、もう一つ突っ込んだ内容が書かれていない。2冊目の「日本人・・・」も、見方によっては、同じ原因に帰せられるかも知れない。その点、3冊目の「ビジネスマン・・・」は、著者自身の経験と息子への愛情から書かれた彼自身の言葉であり、時には私自身の考えと合わないところがあるにしろ、それでも一つの見識、一つの見方と言う意味で、得るところが大きい。こう考えると、こういった本の面白さというのは、どれだけ著者が自分自身の言葉で語っているか、ということにかかってくるのかもしれない。そういえば、いろいろなブログを見ていて、同じような傾向があることに気付く。つまり、ブログの内容が、誰かの、あるいはなにかの受け売り的な内容であればやはりこれは心に響かない。単なる情報として価値がある場合がたまにあるくらいであろう。心に響く、あるいはいいものを読んだな、と思えるブログはだいたいにして、ある出来事やある経験(この中には読書も含まれる)に対する管理者の素直な気持ち、印象、感動が、管理者自身の言葉になって書かれている。こういった本を読み、ブログをみると、私も「自分の言葉」でいつも文章を書けるようになりたいものだ、とつくづく思う。おそらくそれは、単に「書く技術」ではなく、実際の生活の仕方、実際の生き方に関わってくると思えるからである。------------------------------今日の結果(といっても土曜日の、ですが)1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 犬の散歩を朝夕2回する △(午後はM氏宅で存分に運動させた) 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.20
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昨日、不動産屋さんと物件を見て回った時の話。最近新入社員が入ってきて、その彼も今このライセンスを取るべく勉強中とのこと。彼は日本人ですが、ほとんどネイティブで、読み書きもスラスラ、会話もペラペラ、しかもこちらの大学院卒だそうです。(何の専攻かは聞きませんでしたが)ところが、一日5時間、15日間の所定の講座(彼は実際に参加する講習を受講)を終えて、先日、州の正式の試験に臨んだのだそうです。ところが・・・・・!彼は落ちたそうです。この不動産屋さん曰く、不動産資格は州によって全然違うから、西海岸の方で簡単に取れるからと言って、ここでも簡単に取れると思わないほうがいいよ~、だって。これは更なるプレッシャーが・・・・・・----------------------------------------ということで、今日のお勉強です。第二章 Rights1. Government Rights (24)2. Government Rights - Lesson Quiz3. Private Ownership (14)4. Private Ownership - Lesson Quiz5. Estates in Land (7)6. Estates in Land - Lesson Quiz 7. Possessory Estates (42)8. Possessory Estates - Lesson Quiz 9. Nonpossessopry Estates (17)10. Nonpossessory Estates - Lesson Quiz11. Other Person's Rights (17)12. Other Person's Rights - Lesson Quiz13. Encumbrances which create Liens (50)14. Encumbrances which create Lines - lesson Quiz15. Encumbrances Affecting Use (49)16. Encumbrances Affecting Use - Lesson Quiz17. Key Terms (15)18. Chapter Test例によって、赤字の部分5,6節が今日やったところです。ちょっとページ数が多いので、今日は一節のみ。さすがに「権利」の国だけあって、この節「権利」に関しては量が多い。しかも、あまり日本ではおなじみでない概念が出てくるので、単語の意味と同時にそれぞれの違いがあまりよくわからない。これも(アメリカ人には)常識的な知識の欠如のためだとしても、どうもテキストそのものも余り体系的に書かかれていない。これも不動産屋さんに聞いた話だが、やはり別売のテキストブックを買って、それも勉強しないとだめだそうです。一応、今日注文しておきましたが・・・・・、また勉強する量が増えてしまいました。さて、この節の内容は、というと7. Possessory Estates : Identify the two types of possessory estates. : Define and understand the term freehold estate. : Define and understand the term fee estate. : Define and understand the term fee simple estate. : Define and understand the term fee simple absolute. : Define and understand the term fee simple determinable. : Define and understand the term fee simple n condition subsequent. : Define and understand the term conventional life estate. : Define and understand the term ordinary life estate and life estate pur autre vie. : Define and understand the term leasehold/nonfreehold or less than freehold estates.ということで、上でも述べたように、同じようなニュアンスだけども内容が微妙に違う財産の所有、譲渡、相続、貸与、賃貸、などなどにかかわる権利の説明でした。一応、一通り読み、クイズも一通りやって、最終的には全問正解はしたのだけれども、どうも今一理解できていない。適切な日本語訳がないと、どうも頭になかなか入らないようだ。やはり早く英語脳に切り替えないといけないのでしょうね。
2005.06.20
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日本滞在中の家族へ今日は、Mさんに誘われ、父の日なのに一人でさびしいでしょうということで、夕飯に招待されました。5時から行って来ます。ぜひ、リリーも連れてきてくれ、ということで、こちらとしても願ってもないお申し出なので、彼女も連れて行きます。 きっと喜ぶことでしょう。ところで、電話でも話しましたが、今日は父の日で、「父の日のプレゼント」を勝手に買いました。話したとおり、ゴルフクラブのフルセットですが、安いものです。ウィルソンの"Pro Staff"と言って、まあ、初心者用のクラブですね。今までドライバー以外のウッドがなく、アイアンも3番以上がない、加えて7番が紛失、というクラブでやっていましたが、これでやっと全部のクラブが揃いました。後はパターが、誰かの(多分レディースセットに入っていた奴?)ものなので、これだけもう少しいいものが欲しい気がしますが、それは次回ということにしておきましょう。もし荷物に入るようだったら、実家においてあるゴルフバックに入っている2本のバターのうち、短い方の奴を持って来てください。元はおじいちゃんが使っていたものです。もしスーツケースに入らないようだったら、無理して持ってきてくれる必要はありませんので。ところで、電話では話しませんでしたが、もう一つ買いました。実は、昨日はサブディビジョンの合同ガレージセールの日で、20軒以上の家でガレージセールをやっていました。朝、リリーの散歩の時に、あちこちついでに見て回っていたのですが、一軒でパティオセットの中古を売っているのを発見。この間、うちのものが壊れてから、うちのパティオをはさびしい状況になっていて、なにか欲しいな、と思っていたところでしたので、早速値段の交渉。↓こんなセットです。一応、見ての通り、アンブレラは途中から曲がるようになっているし、チェアもロッキングチェアが2脚、固定式が4脚ついています。まあ、古いものなので、見た目はそれなりだし、ところどころ破れや汚れ、そしてアルミの上に塗られたペンキが一部はげたりしていますが、まだまだ使えそうです。これを$150と値札がついていたのを値切って$100で購入しました。ま、これを使うのは殆ど私だけですので、こんなもので構わないと思っていますが、どうでしょう。(と言っても、もう買って据え付けてしまいましたが)ということで、日本からは、特にお土産は(私に対しては)考えてくれなくとも結構です。日本滞在はやっと一週間、まだあと20日以上ありますね。せいぜい、友達や親戚に顔を出して、子供達の成長振り(?)を見せてきてください。また愛知万博も楽しみですね。また、なにかあったら電話します。じゃ、元気で楽しんできてください。父より
2005.06.19
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実は今日の午後、一番よく付き合っている不動産屋さんの若手と、アトランタ北部の家を数件見て回ってきました。今回の目的は、今までのレント目的ではなく、短期売買目的の不動産購入を検討するため。今まではレント目的でしか不動産を購入したことがないので、そういった短期売買で利益を上げるようなことができるのか、聞いてはいるけれども実際の物件を見ながら、まあ、勉強しようということです。今日回ったのは全部で5軒。内訳は、クロージャー物件 2軒 Fix up 物件 3軒クロージャー物件というのは、(私の理解するところでは)抵当流れということで、ローンを組んで購入したもののそのローンが払えなくなり、その抵当として銀行なりに没収されたもの。つまり、売り手は銀行であるか、銀行から委託された不動産屋である。対してFix up物件というのは、この不動産屋さんがこう呼んでいただけで正式にはなんと言うのか知らないが、売主が不動産を売るにあたって、いろいろな補修、修理などを本当はしなければ売れる状態にならないものを、その資金もないため、現状のままでマーケット価格よりかなり下げて販売するもの。つまり、購入後、買い手は必要な修理やメンテナンスを施してから、今度は適切なマーケット価格で転売する、というもの。本当は写真を撮ってきたので、それらを載せたかったのだが、いつものデジカメは家族が日本へ持っていってしまったため、デジタルビデオカメラで撮影したのだが、どうも、規定の50Kバイト以下に画像を圧縮するととても見られない写真になってしまって、今回は写真なしです。結論から言うと、「なかなか難しい」と言わざるを得ません。まだ5軒しかみていないので、そうそう簡単にいい物件が見つかるとも思っていませんが、それでも、自分が住むために買うのなら結構お買い得な家がありました。でも、これをFixして、それから転売する、となると、かかる費用として購入時のクロージングコスト修理やメンテナンスに要する費用購入資金融資に関する費用販売できるまでのローン金利販売した時の不動産屋へのコミッションなどなど、最低限必要なコストを考えると、マーケット価格のざっと2割は安く仕入れなければ採算が取れません。今回見た中で、クロージャー物件、つまり抵当流れ物件は、おそらく頭金10%で前の持ち主が購入し、残りの90%をローンを組んで購入したと思われ、売り手の希望価格はおおよそ周辺の同等の建物と比較して10%安い程度。つまり、銀行側としては、貸し倒れになった90%分は最低回収しようとするから、こういった価格設定になるのだろうと思う。しかし、これでは転売したら足が出てしまう。もう一方のFix up物件の方は、程度が比較的いいものはやはり正規の販売可能な物件に比べて10%ぐらいの割安感。3軒の中の2軒は、かなり手を入れないと販売できる状態にならない、かなり痛んだ物件。ひとつは築30年は経っているだろう、古い物件で、間取りや家の作りなどは、今では考えられないものになっており、確かに立地もよく、閑静な住宅街なのだが、この物件をちゃんときれいにして、販売したとして、どういった買い手が存在するのか、という点で、全く予想できない。したがって、いったいいくらで販売するということを前提に購入価格の適正度を判断していいか、はっきり言ってよくわからない、とうもの。もう一軒は、それよりは新しく、築15年ぐらいか。ただ、キッチンのアプライアンス(レンジ、ディッシュウォッシャー、グリルなど)が全て取り去られており、さらに驚くべきことに一階のトイレの便器やセキュリティシステムのワイヤーまで持ち去られており、Fix up、と言っても、ちょっとやそっとで済むものではない。当然、カーペットは全面張替え、壁は全面塗り替え、おそらく屋根も前面張替え、などなど、修理費用は万ドル単位になりそうである。この家は市場価格の20%ぐらい下で売り出されていたが、これだけの修理をして、築15年(ということは、家のつくりが古く、例えば天井が低い、部屋同士が全て区切られている、と言った、「今風」ではない部分)で、実際にいくらで買い手がつくだろうか、と考えると、この20%というのはぎりぎりに思える。下手をすると、これも足が出る可能性も大いにある。立地はよく、地区の公立高校のレベルも高い定評のあるところなので、そういった部分では評価できるのだが、実際にはかなり詳しく評価して、修理費用を見積もり、販売価格を予想した上で、購入価格の上限を設定しオファーを入れる、というステップを踏むことになるのだろうが、なにせ変数が多すぎ!今回は勉強のつもりで何軒か見て回ったが、さすがにそんなにうまい話があるはずがない、ということをあらためて実感した一日であった。------------------------------今日の結果(といっても土曜日の、ですが)1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 犬の散歩を朝夕2回する ○ 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.19
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今、夜11時を回ったところです。やっと今日の勉強を終えました。朝からばたばたしてから、ログイン時間を短くするためにやり方を新しくしたため、午前中はプリントアウトだけで終わってしまいました。その後、不動産屋さんと、抵当流れ物件やfix up 物件などを6件ほど見て回り、帰ってからやり始めたらこの時間。-----------------------------------ということで、今日のレッスン。今日から新しい章「Rights:権利」に入りました。この章の構成は、1. Government Rights (24)2. Government Rights - Lesson Quiz3. Private Ownership (14)4. Private Ownership - Lesson Quiz5. Estates in Land (7)6. Estates in Land - Lesson Quiz7. Possessory Estates (42)8. Possessory Estates - Lesson Quiz9. Nonpossessopry Estates (47)10. Nonpossessory Estates - Lesson Quiz11. Other Person's Rights (17)12. Other Person's Rights - Lesson Quiz13. Encumbrances which create Liens (50)14. Encumbrances which create Lines - lesson Quiz15. Encumbrances Affecting Use (49)16. Encumbrances Affecting Use - Lesson Quiz17. Key Terms (15)18. Chapter Testです。例によって、赤字の部分が今日やったところ。新しいことをした、というのは、この章から、まず全部のテキスト部分をプリントアウトし、ファイルした後で勉強を始めたことです。各節の後部に書いてあるのが、それぞれのページ数。この章全体で225ページになりますが、これを全部はじめにプリントアウトしてから、内容に入りました。一応予定では、この章、全18節を6日以内にやる予定で、今日の予定が1~6までの6節でした。この内容はそれぞれ、1.Government Rights (全24ページ) ・ Distinguish between the feudal and allodial system of land ownership. ・ Define and understand the term police power. ・ Define and understand the right of eminent domain. ・ Distinguish between the right of taxation and the right of escheat.3.Private Ownership (全14ページ) ・ Identify the four main rights which make up the bundle of rights. ・ Define and understand the term right of possession. ・ Define and understnad the term right of control. ・ Define and understand the term of enjoyment. ・ Define and understand the term of disposition. ・ Identify and understand how individual rights may be separated from the bundle.5.Estates in Land (全7ページ) ・ Define and understand the term estate. ・ Identigy the difference between Possessory estates and nonpossessory estates. という内容です。私有権に対する公的権利の優先や質流れによる権利の没収など、不動産に関するビジネスを営む上では欠かせない「権利」の優先順位やその範囲などが主な内容です。面白いのは、PETEというアクロニム(頭文字を合わせて作った言葉)を使うと覚えやすいですよ、という親切な(?)助言まで入っています。このPETEは、例えば、次の言葉の頭文字を合わせたもので、現代の完全私有地制の中での4つの公的制限についてのキーワードです。1) P - Police Power (安全・治安の確保に関する権利)2) E - Emenent Domain (土地収用権)3) T - Taxation (課税・徴税権)4) E - Escheat (没収権)また、完全所有、区分所有、リースなどの各場合の権利の範囲などのお勉強でした。疲れたので、この辺で。
2005.06.19
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昨日の日記に書いたように、カレーも好きだけれど4日連続で飽きてきた。そこで、今日は韓国系スーパーに買出しに行く。今日の献立:食前に、もやしのナウルとベビーキャロットをつまみにして、ビール。(←これは欠かせない!)そして、イカのリングフライを揚げ、味の素の肉・野菜ギョーザをついでに揚げる。そうそう、やはり味噌汁は欠かせない、と、永谷園の「赤ミソ」味噌汁を。もやしのナウルは、え~と、醤油:大匙3杯、 お酢:大匙2杯、砂糖:大匙1杯、ごま油:小さじ2杯、・・・・ちょっと辛めに唐辛子と塩を少々、てな具合につくり、それをへた(と言うのかな?)をとって、ちょっとゆでたもやしを冷やしたものにかける。これがビールのつまみには最高!え、これですか?もちろん、女房にレシピを書いておいてもらい、それを自分で作りました。(えへん!) でも、初めてですが・・・なかなか良かったですよ。イカリングは揚げるだけに既にできあがっているもの、味の素の餃子も揚げるだけ、といたって手抜きの晩飯でした。おお、そう言えばデザートにスイカを買ってきたんだっけ。これから食べよう・・・・・ 独身生活5日目。
2005.06.18
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昨日、米国は不動産バブルか、という題で、諸外国の価格上昇と比較した時の感想を書いた。もうひとつ、日本人にとってバブルの教訓を活かすために、そもそもアメリカの不動産の価格の中身はどうなっているのか、ということを知らなければならない。その上で、バブルなのか、そうでないのか、はたまた、バブルだとしてもその程度はどんなものなのか、を理解しないと、単なる概念的な話に終わってしまう危険性がある。たとえば、私が昨年新築で購入して日本に所有するアパートの場合、手数料関連を除いて約4400万円だったが、建物の価値は消費税から逆算すると約1800万円。すると、残りの2600万円が、水道加入金やら業者のマージンをここでも含むだろうが大部分は土地代、ということになる。たった、100平米(約30坪)の土地が約2000万強、ということになる。一方、バブルだぞ、気をつけろよ、といわれている米国。他の地域はいざ知らず、自分の持っている家は全て、土地代と建物代、というか、それぞれの課税評価額がわかっている。例えば私の自宅の場合。土地:約0.32エーカー (約400坪、1300平米)家屋:約2800平方ft (約250平米)である。この課税評価額は、土地、建物合わせて約30万ドル(約3200万円)。ここで、問題。この30万ドルのうち、土地の評価額、家の評価額はそれぞれいくらでしょう?日本であったら、田園調布とまでは行かないが、まあ東急田園都市線沿線の人気住宅地、といった感じの立地である。ミッドタウンまで30分、ダウンタウンまで35分、アトランタ国際空港までも45分、という利便性と、公立校のレベルが高いことで定評のある地域であり、最近では駐在する日本人の間でも人気が高い地域でもある。こういった立地の場合、日本では、土地代が一戸建ての場合、価格の50%をはるかに超えるのではないか、と思う。で、この自宅の場合。近年、年率10%近い値上がりが指摘されているが、それでも土地の評価額は・・・ たったの7万ドル(約750万円)、総評価額の25%にも満たない!この立地で、しかも400坪で約750万円である!建物は、同じものを建てようとしたらかかるものはかかるので、値上がりしても資材の値上がりや労賃の値上がり分ぐらいであろうから、近年の値上がりはほとんど土地の値上がりといってもいい。それでも、不動産評価額の25%近くを占めるに過ぎない。ということは、バブルだ、と言って、例えば本当に暴落したとする。いったい、どの部分が暴落するか、というと、やはりこの土地の部分であろう。ジョージアは少なくとも人口増加が続いており、人気地域の需要は衰えていない。だからこそ新築の家がどんどん建っているのだが、この建物部分は原価を割ってまで売ることはできないから、経年変化で多少下落してもたかが知れている。この土地の部分が20%、30%、あるいは50%下落しても、不動産全体の評価額にたいする影響はその4分の1以下なのである。この辺の中身を理解した上で無いと、単に年間上昇率だけを日米で比較してもなんの意味もない気がする。そして、その内容によって、バブルの性質も程度もまた変わってくるのだろう。少なくとも、需要と供給、そしてそこから生まれるインカムゲイン(キャピタルゲインは考えずに)を確保してゆくなら、このアメリカでの不動産投資はけっして失敗しないのではないか、とも思える。いや、アメリカでの、と言ったのは訂正しなけらばならない。ここアトランタでは、と言った方が正確だろう。西海岸、あるいはNYにおける不動産価格の高騰の中身を私は知らないので、正確なことは何も言えないからである。------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 犬の散歩を朝夕2回する △(1回、朝のみ) 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(自宅の芝刈り)8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.18
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さて4日目です。この日記を書くことにしておいて本当に良かったと思います。でなければ、恐らくすでに自分で自分になんやかやと言い訳をして、全然進んでいなかったでしょう。お陰さまで、今日、第一章Propertyを終了しました。全18章のうちの最初の章で、これを実質4日間(始めの一日は準備で終わったため入れていない)で終わったと言うことは、またまた取らぬ狸のなんとかですが、4日x18章=72日間というペースです。一日3時間ペースですから、やはり規定の75時間の3倍近くかかっていることになります。ちなみに、ログイン時間のトータルは丁度5時間、このペースでは5時間x18章=90時間ということで、規定の75時間をオーバーしてしまうので、ここはもう少し工夫しなければなりません。------------------------------------<今日の内容>1. Introduction of Property2. Classification of Property3. Classification of Property - Lesson Quiz 4. Right of Real Property Ownership5. Right of Real Property Ownership - Quiz6. Land Characteristics7. Land Characteristics - Quiz8. Land Description9. Land Description - Quiz10. Forms of Legal Description of Georgia11. Forms of Legal Description of Georgia - Quiz12. Key Terms13. Chapter Testでいつもどおり赤字が今日やったところ。なぜ、前に戻って全てのQuizをやったかと言うと、復習のため、と言うと格好いいですが、実は、13節の章末問題が合格ライン90%なのにもかかわらず、最初の一回目は38問中32問、85%で敢え無く玉砕!仕方がないので、もう一度全節の節末クイズを一通りやってから、再度章末問題に挑戦し、今度は38問中36問、95%でパスしました。なぜ100%にならないのかと言うと、全38問は同じなのですが、問題内容や4択の回答内容が微妙に一回目と二回目で違っているからです。(言い訳・・笑)でも、とにかくめでたく(?)第一章を終了しました。今日の学習内容は、10. Forms of Legal Descriptions of Georgia (全15ページ) ジョージア州において土地の記述に用いられているShort form(登記図面)と測量図面の二つの方法を理解すること。そして、全ての種類の契約において必要とされる法的記述(説明)の内容を理解すること。12.Key Terms (日本語でいうキーワード 全9ページ) ・ Chattel (資産 - Chattel real と Chattel personal) ・ Appurtencance(土地に付随する全ての権利) ・ Monument and P.O.B (目印となるもの、測量図面の計測起点) ・ Benchmark and Datum (表面図における基点と垂直方向の記述の基点) ・ Situs and Non-Homogeneity(立地と非同質性) ・ A prior appropriation(優先使用権、優先的充当→公共目的への優先的充当など) ・ A recorded plat (登記図面) ・ Mineral rights (鉱物権)(←日本語が怪しいかもしれない) ・ Law of Capture (採掘権法、井戸や油井を掘る権利に関する法律)でした。今日は、全24ページと少ないものの、章末問題だけでなく、各節の問題を全てやる羽目になったので、これでお終いとしました。<お願い>もし、対応する和訳がおかしいと思われた方、ぜひコメントください。(内容はある程度わかっても、対応する日本語が適切かどうか、よくわからない。)
2005.06.18
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久しぶりの一日三弾目の日記です。(ヒマだね~!)すでに時刻は夜10時をまわり、家の外はさすがに暗くなり、木々の間では蛍が放つ光が点滅し始めた。ゴルフから帰り、シャワーを浴びた後、一人暮らしになったので、米国在住してから初めて買った(!?)電気炊飯器でご飯を炊く。そうです。今まで15年間アメリカに居て、ほとんど毎日ご飯を食べていたのにもかかわらず、うちには電気炊飯器がなかったのです。ところが今回家族が一ヶ月日本へ行くことになり、その間、妻がやっているようになべでご飯を炊く、というのがどうも億劫で(というより失敗する可能性が高い、というのが本音)、とうとうナショナルの電気がまを$19で買ってしまいました。やはり楽ですね、文明の利器は。(笑)それはともかく、炊いたご飯で4日連続となる妻の作り溜めしたカレーライスを食べる。そろそろ、妻の作り溜めた食料も尽きてきたし、明日は何か買い出しに行かなければならないな、と考えながら今日のウォールストリートジャーナルを見ていると、面白い記事が一面に載っていました。記事の題名は "Amid low rate, Home prices rise across the Global Village"というもの。「低金利の中、世界中で家の価格が上昇」と言った意味(だと思う)。その記事に合わせて"Sticker Shock"(直訳すれば、突く様な衝撃)と題して興味を引くデータが載っていたので紹介すると、<過去1年と3年の家の価格の上昇> 昨年 過去3年南アフリカ 28% 95%中国(上海) 27% 68%スペイン 17% 63%オーストラリア -3% 56%UK(英国) 11% 50%フランス 15% 48%カナダ 10% 31%米国 11% 29%タイ 13% 29%スウェーデン 10% 27%香港 19% 27%韓国 -2% 20%というもの。記事に拠れば、世界的な低金利による金余りが、投資先を求めてこういった家の価格の上昇を引き起こしている、と言う。いままで、私にしても、日本に居る人もそうだと思うが、日本とある特定の外国、例えば米国とか中国とか、そういった特定の地域の不動産価格の上昇率を比較することはよくあった。しかし、世界的な視点でこの不動産価格を比較したデータを見たのは、少なくとも私にとっては始めてのことであった。このデータが本当だとすると、いまだ全国的には地価の下落が止まっていない日本と言うのが、世界の中では本当に特殊な状況にあることがよくわかる。これだけ日本も金余り現象があり、同じように投資家がその投資資金の矛先を探し回っているなかで、しかも世界的には不動産価格の上昇がこれだけ顕著に見られる中で、地価が下落し続けている日本、というのはなぜなのだろうか、と考えざるを得ない。記事が価格上昇の原因としている「低金利」にしてもその最たる国は日本である。それでもなお、地価が下落する、ということは、いまだに世界的な標準からみると日本の地価はまだまだ高い、だから投資先として世界から見ると魅力がない、としか考えられない。その世界的な基準というのは、ある意味、収益還元法的な見方ではないだろうか。また、この表をみると、常日頃、アメリカの不動産はバブルだ、バブルだ、と言われ、そのうち暴落するぞ、と脅されているのだが、世界的に見たら、低いわけではないが、それほど際立って高いわけでもない。しかも、この数字は米国の平均であって、全ての地域が同じというわけではもちろん無いわけだから、地域的にバブルに近いところもある代わり、アトランタのように毎年5%から10%の地価上昇というのは、それほど特別に高いわけでもない、と思える。それでも上記の表にみられる韓国やオーストラリアは、昨年の上昇がマイナスに転じているところを見ると、やはり行き過ぎた上昇はあるところで是正されるのだろう。とにかく、不動産投資を考える際、もっとも確実なのは、日本の今の投資家がすでにバブルの経験から得た知恵として持っている「キャッシュフローで利益を生み出す」という線をやはり崩さないことだと考える。さて、自分の今している投資が、この観点で言うとどうなのだろうか、と久々に自分の不動産投資というものを見つめなおす必要があるのかもしれないと感じた記事であった。
2005.06.17
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ただ今ゴルフから帰りました。今日は、自宅から一番近いゴルフコースの一つで、家から10分もかからない、高級サブデビジョンの中にあるコースです。コースの周辺に立ち並ぶ$1M超の家々を眺めながらのゴルフ。午後4時10分から始めて終わったのは7時前、ラウンド2時間と45分ぐらいで終わりました。それでも途中、友人の携帯に何度も仕事の電話が入り、そのたびに中断してのプレーでしたので、前半を1時間15分、後半を一時間半かかったのですが、この中断さえなければ2時間半で回れたことになります。このくらいで回れれば、まったく待ち時間などなく、いらいらすることもなく、非常に快適です。日本でのラウンド4時間や5時間など考えられないペースです。今日のスコアは92。バーディが一つ、パーが4つもありながら、度重なる3パットで、パーオン、ボギーとかの連続、なかなか一ヶ月に一度ではうまくいかないものです。それにしても、こういうゴルフをお誘いいただける友人がいる、ということはありがたいことです。彼(K氏)はここの会員なので、予約もすぐに取れますし、クラブハウスやプロショップの人にも顔がききます。今日のプレーも昨日予約したものですが、やりたい時すぐにできる、という環境も捨てがたいものがあります。やはり、持つべきものは友人、でしょうか。友人と言えば字のとおり、「人間」のことですが、「友達」というと、人間ではなくても、なりえます。今朝、飼い犬のリリーを散歩に連れて出たとたんに、近所の人が犬を連れて散歩しているのに出会いました。犬同士はお互いに知っているので、双方ともなかなか離れようとしません。そこで、むこうの人に提案して、一時、私の家の裏庭に来てもらいました。そこで、2匹の犬は、もうおおはしゃぎで、20分ほど追いかけっこやら、じゃれあいやらをして過ごし、満足したようです。こちらも朝の散歩の手間が省けました。(笑)ゴルフから帰って、さて、2度目の散歩、と外にでると、今度はお向かいの家の人が犬を連れて外に出てきました。当然、私は今朝のことに味をしめて、また彼をお誘いし、うちの裏庭へ。またまた、10分ほど、2匹でじゃれあっていました。考えてみると、犬にとっては、日常付き合うのは皆、人間ばかり。飼い犬が一匹の場合は、犬同士で遊ぶことはまれです。人間にとって「友人」が大切なように、犬にとっても「友達」は大切なのでしょう。こういった他の犬と遊ぶ時は、本当にうれしそうで、見ているこちらまで楽しくなるほどです。これからも機会があれば、また「友達」を家に招待して、うちの「娘」と遊ばせてやりたいと思っています。こちらも助かりますし・・・(日本へ行っている家族へ)朝遊んだのは、キャロラインのところのモーで、6月20日が満一歳の誕生日だそうです。うちのリリーとは5日違いですね。午後遊んだのは、向かいの家のアルジュナの飼い犬でニキと言い、5歳だそうです。帰ったら遊んでやってくださいね。------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 犬の散歩を朝夕2回する △(2回とも裏庭でのお遊び) 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(ゴルフ)8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(にする予定)10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.17
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実は、これからお誘いを受けたゴルフに行ってきます。4時からですが、夜9時まで明るいのでワンラウンドできるでしょう。日も陰って、暑すぎずにできそうです。こちらは3時を過ぎるトワイライトレートと言って半額ぐらいでプレーができます。ありがたいことです。と言うことで、今日は朝からこのゴルフへ行くために気合が入っていて、今日の勉強予定を既にクリアしました。---------------------------------<今日のレッスン> Propertyその(3)今日やったところを赤で示してます。1. Introduction of Property2. Classification of Property3. Classification of Property - Lesson Quiz 4. Right of Real Property Ownership5. Right of Real Property Ownership - Quiz6. Land Characteristics7. Land Characteristics - Quiz8. Land Description9. Land Description - Quiz10. Forms of Legal Description of Georgia11. Forms of Legal Description of Georgia - Quiz12. Key Terms13. Chapter Testえ、一つしかやらないの?と言わないで下さい。ここは46ページもあったので、分量は昨日と変わりません。内容は8. Land Description (全46ページ) ・ Define and understand the term legal decription ・ Define and understand the term plat of survey ・ Identfy and distinguish between the three methodes of legal description(metes and bounds, rectangular survey, and recorded plat). ・ Distinguish between a natural monument and an artificial monument. ・ Distinguish between a bearing and a meridian ・ Identigy and understand the terminology of a metes and bounds survey (point of beginning, permanent point of reference, and standard benchmark). ・ Difine and understand the term call. ・ Define and understand the term air lot. ・ Define and understand the term datum. ・ Identify the use of contour/topographic map.となっています。特に、土地の法的図面で記述される必要事項とその測量方法や基準の取り方、ジョージア州で採用されている方法などの説明と理解が目的です。まあ、これからも出てくるのでしょうが、アメリカは単位がメートル法でないので、そこがちょっとひっかかりますね。例えば、図面のRange line は南北に6マイルおきに書かれた経線、township lineは同じく6マイルおきに引かれた緯度線、そしてこの線で区切られた6マイル四方の一区画がtownshipと呼ばれ、面積は36平方マイルある、なんて覚えないといけない。で、そのTownshipがさらに36sectionsに別れ(つまり1平方マイル)て、それが640エーカーである、とか。1エーカーは家を買うときに参照する広さで約1200坪なのでだいたい想像がつきますが、それ以外はなかなかぴんときません。こういった単位の特殊性は、結構これからもついて回るのでしょう。私の家の面積が2800平方フィートだといわれてもぴんとこないので、11で割って、約250平方mだな、と、換算してやっと実感が湧く、という状態です。でもこれからは、このヤード法で感覚を磨かなければなりませんね。
2005.06.17
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前の日記で今やっている米国不動産ライセンスの勉強状況を書きました。始める前に、全75時間の講座なので、一ヶ月でやるのに丁度いいな、と思って始めたのですが、始めてみたら全く目論見違いだったようです。この「75時間」というのは、米国人で、常識のある人の標準受講時間、と考えた方が良いようです。今現在、私がこの勉強に費やしている時間を、その進捗度合いに照らして全部終わるまでにどのくらいかかるか、計算してみました。今日で二日目ですが、だいたい一日50ページ弱の進み具合。そして、節数で言うと、だいたい一日3節から3.5節という状況です。始める前の日記に書きましたが、この講座は全部で18章349節あります。ということは、このペースで行くと349/3.25=107日。そしてこの二日間、一日約3時間から4時間かけています。ということは、所要時間は最低でも107日x3時間=321時間となり、標準の75時間の約4倍、となります。これは、単語の意味を調べるのに時間がかかることと、あとでじっくり復習しようと、ほとんどのページをプリントアウトしているせいですが、このプリントが残らないと、多分頭にも残らないでしょう。つまり、このプリントアウトは必要悪なので、これを外すわけにはいきません。ということで、このペースで行っても107日もかかる!!ちなみに、この講座の受講可能期間は6ヶ月ですから、約180日。これ以内には終わるはずですが、当初目論んだ「一ヶ月」なんて夢のまた夢、という状態です。一ヶ月で終わるためには今の3倍、一日9時間も勉強しなければならない!これは、計画したとしても絵に書いた餅ですね。 やれるわけ無い。いやいや、やればやれないことはない、なんて、スケベ根性が出てきてしまいそうですが、まあ、自分を一番よく知っている私が言うのだから間違いありません。できません。(きっぱり)明日は早速、ゴルフのお誘いが入ったし、あさっては、フォークロージャー物件(破産したひとの物件-日本での競売物件みたいなもの)を何件が見て回ることになっているし・・・・まあ、家族が居ない間に出来るだけ進んでおこう。その間に終わるのが目論見だったが、終わらなくてもあとが楽になる。できるだけ、今の勢いを維持して頑張ろう!------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 犬の散歩を朝夕2回する △(朝のみ) 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(芝刈り)8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (別日記参照)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.16
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今は夜10時。たった今、賃貸物件の芝刈りから戻り、汗だくになったため一風呂浴びて、ビールを飲んでいるところです。なにせ、昼間はかんかん照りで、とても芝刈りなどできず、日が落ちようと言う7時半ごろから始め、9時までかかりました。こちらは夏時間なので、9時と言ってもまだほんのり明るい時間です。え、夕食? まだ食べていません。 まずこの「日記」を書かなくては。(笑)昨日なくて困った、3穴のパンチを買ってきて、さあ、準備万端!---------------------------------<今日のレッスン> Propertyその(2)今日やったところを赤で示してます。(つまり昨日の続き)1. Introduction of Property2. Classification of Property3. Classification of Property - Lesson Quiz 4. Right of Real Property Ownership5. Right of Real Property Ownership - Quiz6. Land Characteristics7. Land Characteristics - Quiz8. Land Description9. Land Description - Quiz10. Forms of Legal Description of Georgia11. Forms of Legal Description of Georgia - Quiz12. Key Terms13. Chapter Testいや~、ぼやきばかりで恐縮ですが、今日は一段と単語がわかりませんでした。ちなみに、今日やった二つの節のそれぞれの内容は、というと4.Right of Real Property Ownership (全26ページ) ・ Define and understand appurtenance ・ Deistinguish between percolating water and the water table ・ Define and understand Riparian rights ・ Distinguish between correlative rights and the doctrine of prior appropriation ・ Define and understand the term littoral rights ・ Define and understnad the term mineral rights ・ Distinguish between the right of lateral support and the law of capture ・ Define and understand air rights 5.Land Characteristics (全21ページ) ・ Define and understand the term immobility ・ Define and understand the term nonhomogeneity ・ Define and understand the term indestructibility ・ Define and understand the term situs ・ Determine how economic life effects fixed investment ・ Distinguish scarcity from improvement です。どうです?わかります?私には到底わからず、昨日は和訳で載せたのですが、今日は英語のままにしました(笑)。(当然、今は和訳できます。ただ、面倒なだけです)ほとんど一行に一つ、知らない単語がある、という悲惨さ!その上、Water もTableもわかるが"water table"が地下水面だとは知らなかった、というように、知っている訳では歯が立たないところだらけ。それでも一ついいことを発見しました。それは、単語の意味さえ覚えていたら、問題そのものはごく簡単だ、ということです。これなら、常識のあるアメリカ人だったら、多少厳密に言葉の定義を勉強すれば軽くとれるのだろうな、という印象すら持ちました。ただ、その「単語の意味さえ覚えていたら」というところが、私にとっては難関です。問題を解き、間違えると、その解説の画面が出てくるのですが、その意味もわからない!でも問題が簡単なため、始め、勉強する前に、プリントアウトをするために山勘で、次々に答えて行って先に進みましたが、それでも4択問題ですが、5,6割はできる感じです。章末問題の合格ラインは90%。 あと、ちょっと覚えればいいのかな?それにしても、このCASIOのEX-WORDに入っているジーニアス英和辞典というのは全然役にたたないことがわかりました。調べる単語、調べる単語、みんな出ていないか、出ていてもぴったりの訳がない。なんとか、昔から持っている旺文社の「英和中辞典」でしのいでいます。それでも出ていない単語がいくつかある・・・幸い、今日の内容は「言葉の定義を知り理解する」だったから、その通りに、内容から判断して、日本語では多分このことだろうな、ということがいくつかわかりました。最後に困ったこと・・・・適切な日本語が出てこない!!!英語はなかなか覚えられず、日本語はだんだん怪しくなってきている。例えば、Situsと言う単語。辞書で調べると「場所」とか「位置」となっている。ところが、その定義のところを読むとA land's situs is constantly changing due to economic, social, and governmental influences. For instance, shifts in population or changes in zoning can influence people's preference for a paticular location.となっており、場所とか位置でないことは明白。だって「常に変わる」のだから。で、これを何と訳すかとしばし考えて、やっと思いついたのが「立地」。ああ、「立地」か!!と、始めて腑に落ちる、と言う具合。ああ、先が思いやられる・・・・
2005.06.16
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今日はなんと109円後半までドルが上昇しましたね。先日106円50銭の時に今月分の生活費は送金しておいたのは、本当に正解でした。でも、これがどんどん円安方向に振れて、110円を突破すると、ちょっと苦しい。というのは、今年の生活費の年間予算を作る時に、この為替をどう見るか、でちょっと悩んだのですが、始め$=¥115で作っていたものを、実勢を見て、最終$=¥110で作ってしまったからです。つまり、今までの半年は¥105から今日の¥109の間で推移してきたので、実際に送金する金額が予算を常に上回っていました。つまり「円高差益」です。(笑)これで、今年後半、¥110円近辺で推移してくれれば、今年一年は、前半の差益分だけ、計画に対して良化したことになるわけですが、実際はこれからの為替レートによっては予断を許しません。毎月の月末に家計の締めをするとき、$ベースと¥ベースの双方でバランスシートを作っている関係で、為替が円安にふれると、どんどん¥ベースの資産が増えてきます。(当然$ベースではどんどん減っていきますが)まだまだアメリカでの生活が中心になるので、今のところは$ベースでの金額が最大になる円高の方が好ましいのですが、こればっかりはOut of Controlですから仕方がありません。加えて、来年前半には、もう一回だけ、円資産を米国に引き上げるべく、いろいろ計画をしているので、その意味でも、その資産移転が終了するまでは、できるだけ円高のまま推移して欲しいと思っているのですが。で、最終、もし日本に帰国するようなことになったときに、円安になる、と、まあ、都合のいいように考えれば、こうなってくれると一番ありがたい。でも、傾向としては多分、徐々に円安方向に行くのだろうな、と、個人的には思っていますので、そうなると苦しいのは、アメリカでの日常の生活になってきます。ますます、はやくキャッシュフローをプラスに転じないと、ジリ貧になりそうです。今年2月に日本に居た時、外国為替証拠金取引に興味をもったものの、時間がなく口座を開設できずに帰米してしまったのが、今となっては悔やまれます。あの時は$=¥105円を切っていたりしたからです。あのとき100万円でも投下していたら、スワップ金利は除いても、為替だけで、すでに3%、レバレッジを5倍ぐらいでやるつもりだったので、15%ぐらいは資産増加につながっていたのにな、と。まあ、これからも円安基調は変わることはないと思うので、何とかしようと思案をめぐらせている今日この頃です。
2005.06.15
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さて、実際の「お勉強」の始まりです。いやはや、どうも・・・・・いや~、思ったより手ごわいですね~・・・・・、ははは・・・(半分泣き笑いです・・)「準備編」で書いたもの(プリンタ用紙1500枚、プリンタインク、ファイル、ファイルの見出しシート)を買ってきて、さあ、っと思ったら、3穴のバインダーにファイルするための、パンチがありませんでした。ということで、ファイルはあっても、ファイルできず、未だに机の上に散乱しています。(笑)---------------------------------<今日のレッスン> Propertyこの章の構成は以下のようになっています。1. Introduction of Property2. Classification of Property3. Classification of Property - Lesson Quiz 4. Right of Real Property Ownership5. Right of Real Property Ownership - Quiz6. Land Characteristics7. Land Characteristics - Quiz8. Land Description9. Land Description - Quiz10. Forms of Legal Description of Georgia11. Forms of Legal Description of Georgia - Quiz12. Key Terms13. Chapter Testこの構成で、赤字になっているところが今日やったところ。約50ページ+クイズ約20問。(実際には、昨日10数ページやっていたので、実質40ページぐらい)いや~、単語が難しい!しらない単語、というのもあるけれども、どちらかと言うと、知っていると思うのに、その知っている訳では意味が通じない、というのが結構ある。たとえば、"Interest"。学校で習うのは「興味」、私が日常使うのは「利子・利息」という意味。ところが、このレッスンでは、これでは全然意味が通じない。どうやら、「法的利権」とか「支配権」を意味するようだ。また、今日、一応この50ページほどで、辞書を調べた単語が約30語あるのだが、そのうち3つは、持っている「CASIO EXCEL-WORD」で載っていない。(つまり収録されているジーニアス英和辞典に載っていない、ということ)しからば、と、ネット上で和訳をするサイトで調べてみても、これも「該当なし」。「英辞郎」だったらあるだろう、と思ったら、CDは日本に置いて来てしまったらしい。そんな、こんなで、意味を理解するのに時間がかかる。これは75時間が100時間でも足りそうにない。一応、昨日書いたように、ログインして、該当箇所をプリントアウトして、すぐログアウト、それから調べて、理解してからまたログイン、というのを繰り返す。ところが、途中にある"Quiz"と言う奴、これがくせもので、これはその問題に正解しないと次へ進めないようになっている。したがって、問題を全部プリントアウトして、じっくり単語を調べてからまたログインして回答する、ということが出来ない。仕方が無く、その場で適当に回答していく。ところが、と~ころが! このクイズ、全問正解しないと終わらないようになっていた!間違えると、次から次へと、同じジャンルからちょっと違った内容の問題が出て、回答の4択も順番が毎回変わる。その問題そのものに、またわからない単語があるし、その4択の回答の中にもわからない単語がある。こうなると、その場で調べて回答するしかない。幸い時間制限はないようなので、じっくりやっていたら、結局、今日のトータルログイン時間は1時間30分になってしまった。もちろん、これ以外に、プリントアウトした紙で、わからない単語を単語帳に写して意味を書きながら読んだ時間はこの中に入っていないので、トータル3時間以上にもなってしまった。いや~、これほど勉強したのは、昨年の簿記の試験の前日以来です。(笑)ということで、内容にほとんど入れませんでしたが、第一日目のレッスンでした。<今日の内容>Propertyの定義:Property とは、RightとInterestを含む、Bundle of Legal rightである。Propertyの分類:個人資産と不動産資産の区別不動産に付随する財産とパーソナル財産(Chattle)の区別Real Estateという言葉の定義土地の境界の定義自然の付属物と人工的付属物の区別多年生植物と作付け植物について「改造」「改善」「改築」の定義"A Bill of Sale"と"Deed"の区別「付属物」の定義と「合意書」が無い場合の「不動産に付随する」付属物か「個人所有に帰する」付属物かの決め方個人的付属物の定義商業付設備の定義とその所有権でした。単語が、日本での不動産資格を持っていないので、的確かどうかわかりませんが、なんとなく、意味はわかると思います。というより、辞書を作っているのではないので、私の中で、その単語が示すものがなにか、がはっきりしていれば問題ないわけですが。でも、これだけ書くと、いい復習になるとは言え、日記に書くこと自体が大変ですね~・・・・ちょっとやり方を考えなければ。
2005.06.15
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独身生活の第一日目がスタート。目覚ましもかけずに寝ていたら、電話で起こされる。出ると、日本に到着した娘からでした。時間をみると、すでに8時!年の割りにはよく眠れるものです。電話が来るまで、まったく目も覚めませんでした。とにかく、皆無事に着いたようです。日本は(東京は)気温が20度ちょっとぐらいで肌寒いくらいのようですね。こちらは朝から、このところ続いていた天気とはうって変わって、雲ひとつ無い晴天で、今日は暑くなりそうな予感がしていました。せっかく起きたのだから、と、そのまま暑くなる前に犬の散歩。散歩から帰って朝食をとり、次にまずは溜まっている請求書の支払いをやる。よく、ロバートキヨサキの本などに出てくる、アメリカ人が、毎月の請求書を払うためだけに働くような状況をラットレースといいますよね。これは、アメリカで生活していると、ものすごく実感としてわかります。なぜ、日本とアメリカでこの感覚が違うかと言うと、毎月の請求書とその支払方法の違いにあります。日本では、公共料金を始めとして、月々の支払いの大部分は自動振り替えか、口座引き落としにしている人が多いのではないでしょうか。かく言う私も日本にいるときはそうでした。ところが、アメリカでは、ほとんど全ての請求が郵送で来て、それに対して、一々小切手を切って、またそれを郵送して支払うのが普通です。今でさえ、銀行のオンラインでこれらの支払いをすることが出来、そうする人も増えているようですが、まだまだ主流はこの小切手郵送による支払いです。日常の買い物もこの小切手(パーソナルチェック)でする人が多い、ということが日本と大きく違うところです。で、その小切手をいちいち郵送する時に、自動振り替えだとあまり意識しないものが、その小切手を書く、という行為によって、いやでもその金額を意識せざるを得なくなります。もし、その小切手の引き落とし先の銀行口座にそれだけの残金がなければ、いわゆる不渡りになってしまうわけですから、どうしても、支払い金額と口座の残金を意識せざるを得なくなるわけです。アメリカ人は大抵、それほどの預金残高を持っていませんから、だいたいの場合、その月暮らしに近い金額しか残っておらず、いきおい、金額が大きい請求書に対して小切手を切る場合、その引き落とし期日までには、それだけの残高を口座においておかなければならない、それができなければ、その小切手の支払いそのものを保留する、そんなことが日常的に起きるわけです。そんな請求書が、今日の場合は6通ほどあって、そのたびに口座残高を意識しながら小切手を切るわけですから、いやでも月々の光熱費とか、電話代、セルラー代から、カードの支払いや家のメンテナンスの支払いなどの金額を意識せざるを得ません。こんなに毎月支払うものがあったのか、とか、ついこの間払ったばかりだと思っていたのに、もう一ヶ月経って次の支払いの時期が来たのか、とか、こういったことを意識する機会が、アメリカの場合は日本の比ではありません。それで、その小切手を切ろうか保留しようか、それを出してしまうと、他の支払いが出来なくなる恐れはないだろうか、とか、そういったことをいちいち考えると、上に書いた「ラットレース」と言う言葉が、非常に実感を伴ってくるわけです。その結果として、目前の支払いだけ減らす方法としてよく使われるのが、カード代金の返済を「最低金額」のみにしたりするわけで、つまり利息しか払わず元金は積みあがっていく、というあり地獄のような状態になるアメリカ人が多いのでしょう。日本でも、リボルビング払いとか、何回払いとか、カード代金の決済方法にいろいろありますが、まさか、このブログを見ている人で、このような決済方法を利用している人は居ないと思います。その仕組みを知っていれば、こんな馬鹿げた高利の金融商品を利用すること自体、常識では考えられないにもかかわらず、「毎月の支払い額が一定になるので、計画的にお金が使えます。」や「いますぐ商品を手に入れて、お支払いは後でゆっくりと」なんていう宣伝文句に載せられる人があとを立たないのはどうしたことでしょう。私のところには、上に書いたようにいろいろな請求書が送られてきますが、同時に、あらゆるカードの勧誘がたくさん来ます。昨日などは、計6通ものクレジットカードのダイレクトメールが来ましたし、殆ど毎日1通や2通は来ます。よく世の中にこれほどカードの発行会社があるものだと感心するくらいですが、最近の特徴は「2006年5月まで(あるいは8月まで)、金利0%です」 とか「入会金、年会費は当然0で、逆に利用代金の1%がキャッシュバックされます」 とか、「加入時に10000マイルのボーナスマイルが付き、最初のお買い物で、$50の特別割引が適用されます。」 はては、「おめでとうございます。 あなたは今すぐに$35万(約3700万円)まで、借り入れができるクレジットラインが既に承認されました。しかも、年利はXX%と普通のカード金利の半分です!」とか言うものも良く来る。そして、毎日の電話セールス。昼間にかかってくる電話の大半がこの手の勧誘である。「ミスター、ひや~し、は居るか? ミスき~こ(私の妻はけいこ、と言います)は居るか?」という大抵はインド英語なまりの勧誘が来ると、即受話器をたたきつける、という毎日。まったく、この宣伝攻勢に誘われて、カードを作るアメリカ人、そしてそれを使うほうが得だ、と錯角するアメリカ人がいっぱいいるんだろうな、と、カード会社の好調な決算を見たり聞いたりするたびに思う。一説には、アメリカでは小学校からファイナンシャル面での教育が行われているのに対して日本は遅れている!なんていう議論もあると聞くが、アメリカでそんな教育が有効にされていれば、カード会社がこれほど儲かる状況にはなるわけがない。すべては、それぞれの個人の常識とちょっとした知識と、なによりも自制心にかかっていることは、世界どこへ行っても変わらない事実であろう。------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 犬の散歩を朝夕2回する △(まだ朝のみ) 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(暑いので、これから水泳に行ってきます。)8. 不動産ライセンスの勉強 ○ (日記は後ほど)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(ビジネスマンの父から息子への30通の手紙)10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.15
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これはこれからの日記の準備編です。ちょっとレッスンを始めて、いくつか問題が生じました。問題その(1):実は英単語を「CASIO EX-WORD」で調べながらやっているのですが、始めてすぐに「電池が消耗しています」の警告が・・・ →明日、早速交換用電池を買ってくる問題その(2):レッスンを読んでいると、突然電話が。そして、FAXが延々と13ページも送られてきた。 内容をふと見ると、不動産屋から。しかも、面識ない不動産屋。それだけならまだしも、送られてきたのが、売買契約書で、見たことも聞いたこともない物件の契約書の最終確認だと。それも$37万の高額物件。不動産と無縁なわけではないので、身に覚えはないものの、念のためその不動産屋へ電話をする。すると、電話番号を間違えたらしい! こんな重要な書類、間違えるなよな!! いくらで買って、自己資金がいくらで、ローンがいくらだ、とか、売り手がいくら値引きしたとか、こりゃ、プライバシー侵害にもなりかねない。と、このFAXでばたばたしているうちに、なんと、な~んと、このOn-Line講座の受講時間がどんと増えてしまっていた!!!この手の講座を受けるのは初めてなのですが、ログインしている時間=受講時間になるみたいですね。(当たり前か!?)となると、英語の辞書と首っ引きで、画面を眺めていると、あっと言う間に時間がたってしまう、ということに。なにせ、75時間で、10000ページ以上、読まなければならないのだから、これは私には無理。ということで、講座にログインし、即その日の目標範囲を全てプリントアウトし、すぐにログアウトすることに。そして、わからない単語を調べてから、再度ログインして講義を続ける。そうでもしないと、75時間なんてあっと言う間に使ってしまいそう。(75時間たって、最後まで行っていなかったらどうなるんだろ?)で、結局、On-Line講座、と言いながら、紙の束に埋もれる結果に。さらに、・・・・・・・紙がない。そして、インクも青が出なくなった。トイレではないが、紙がないと困る。紙があっても青い文字が歯抜けでも困る。 →これも、明日買いに行こう。プリンタ用紙とインクだけでなく、これをファイルするものも買ってこないと、机の周りに散乱し出しました。あとで、わけがわからなくなりそうなので、早速、明日からファイリングをしよう!問題その(3): コンピュータデスクが勉強するようになっていない。ブログも書くことは書くが、それほど調べたり、メモしたりする必要がないのに対し、この勉強をするためには、このノートブックPCを机側に移動しないと、書いたり調べたりするスペースが全然ないことがわかり、これを変更することに。 →新しいオフィスレイアウトは明日の報告で・・・問題その(4): これは問題、というのではありませんが、この日記のジャンルを分ける際、適当なものがなかったので、これだけ「米国不動産ライセンス」という別ジャンルを設けることにしました。あとで復習するのにもその方が見直しやすいと思っています。--------------------------------------以上、準備編でした。
2005.06.14
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の講座に早速申し込みました。正式には、ジョージア州のリアルエステート(不動産)セールスパースンのプリライセンス講座です。かと言って、これを受講すればライセンスが取れるわけではなく、まず、この講座中、各章末の問題を90点以上、最終のテストを75点以上とることが必要になります。その上で、州の正式なテストを受けて、晴れてライセンスをもらえるわけです。とにかく、ジョージア州唯一のオンライン講座をやっているHPへアクセスし、申し込みをしましたが、始める前に、やれオンラインスクールポリシーを読め、だの、テストのインフォメーションを読め、だの、数ページの「規定」類を読まされました。これを読まないと先に進めないので仕方がありません。で、やっと登録も終わり、早速、概要を見てみました。昨日70時間と書きましたが、全75時間でした。内容は、というと、1. Property2. Rights3. Ownership4. Transfer5. Government6. Contracts6a. Contracts : Practical applications7. Agency7a. Agency : Practical Applications8. Leases8a. Leases : Practical Applications9. Value9a. Value : Practical Applications10. Finance10a. Finance : Practical Applications11. Seller's Cost12. Buyer's Cost13. License Law14. Commission's Rules15. Math Reviewの全18章。 各章がだいたい20節ぐらいからなり、全350節。この各節がどのくらいの分量かな、と始めの"Property"を見てみると、第一節こそたった4ページだったものの、次からは大体30ページから40ページ!これが全350節、ということは、総ページ数は・・・・各節平均30ページだとしても1万ページを超す!!いくらWeb画面だからと言って、本のページのようにぎっしり文字で埋まっているわけではないが、でも1万ページ!!急に、気力が萎えてきたけれども、もう昨日の日記で宣言してしまったし、一日で諦めたらあまりにも格好悪い。こうなったらやれるところまで、やるぞ! ってな訳で、さらにもう一つ、自分にプレッシャーをかけることに。それは・・・・・・ 毎日、日記の一つをその日の勉強の記録にする!ことにしました。こんなことでもしないと、自然消滅してしまいそうなので仕方がありません。去年やった簿記の勉強がそうでしたし。簿記などは、考え方がわかった段階で、簿記そのものの仕組みや、考え方には感激し、感嘆したものの、実際の数字を計算するのがすぐに億劫になり、テキストを2度ほど読むことは読んだけれども、それで問題が解けるはずも無く、あえなく60点ぐらいで撃沈しました。でも、実際にこれは青色申告をするときだけでなく、自分の資産の管理や、その手の本を読むときには非常に役にたったし、勉強してよかったと思っています。しかし、今度の資格は、勉強そのものも自分のためになるだろうけれども、「資格」が、実益を兼ねる面もあるので(簿記の場合は、その資格でどうこう、という予定はなかった)、なんとか州の試験に合格するところまで行きたい、と思っているのですが・・・・今日のところはこの辺で。え、今日の勉強?この日記で代替させていただきます。(笑)実際、ちょっと10ページほどやりましたが、まだ、これからももう少しやる予定なので。時刻は夕方7時を回りました。やっと日が翳ってきて、昼間の熱気がかなり薄らいできました。自宅の芝生が伸び放題に伸びている(このとこと、午後になると雷雨、という日が続いていたので、芝刈りが出来ていなかったため)ので、ちょっと小一時間、芝刈りで汗を流し、その後、うまいビールを飲んでから、再開しましょう。もし、気力があったら、もう一つ日記をアップします。あ、それと、このお勉強日記のアップに伴い、下記の「今日の結果」を一部変えました。「新しい単語を3つ覚える」は廃止し、「何らかの自己啓発」を二つに分け、「不動産ライセンスの勉強」を独立させました。だって、この勉強の一日分でも英単語3つなんてものじゃ済まないからです。ついでに、「最低一つの映画(字幕・吹き替えなし)を見る」も廃止し(それどころじゃない?)、なんらかの運動の中で、「犬の散歩」を独立させました。これはアメリカに残った私の「義務」なので。------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ X3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 犬の散歩を朝夕2回する △(朝のみ) 7. 芝刈り、庭の手入れ、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(芝刈り:これからですが)8. 不動産ライセンスの勉強 ○9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(日本人らしく:高田好胤)10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.14
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今朝、家族(私以外の3人)と息子の友人を、アトランタ・ジャクソン・ハーツフィールド・インターナショナル・エアポート(な~んて長い!)まで送ってきました。息子の友人は、一人で東京のおじいさんを訪ねる、ということで、急遽、うちの家族と同じ便、息子の隣の席を予約して、一緒に行くことに。空港でばたばたするのはいやだし、わざわざ別々に空港まで行くのも無駄なので、彼は昨晩から我が家に泊まり、今朝一緒に連れて行った。朝7時に家を出たが、ハイウェイはすでに朝のラッシュ。空港まで、何通りか行きかたがあるが、その混み具合をみて、急遽予定を変更してアトランタの環状ハイウェイであるI-285と言うのに乗る。ついでだから、アトランタの地図を載せましょう。↓これです。アトランタ都市周辺図ただし、PDFですので、アプリの無い方は見られませんが、この地図上で、我が家は一番上の端に小さく書かれているAlpharettaというところです。で、空港は、というと、反対側、一番下側に黄色くなって飛行機のマークが書いてあるところです。距離にして約40マイル弱(約60km)で、道が空いていれば約45分、今朝はさすがに道を選んだにしても、ところどころ渋滞に会い、約一時間かかる。娘だけは、さすがに一ヶ月もお別れなので、ちょっとさびしそうで、またなんでパパは行かないのか、と言うが行かないと決めたから、と言って、ハグしてあげる。やはり娘は可愛いものです。 息子など、荷物を持つとじゃ~ね、も言わずにすたすたと歩いていってしまう。とにかく、彼らを空港に送り届け、さらに混んできたハイウェイをただひたすら走って家に帰着。いや~、誰もいなくて「し~ん」とした家、というものもなかなかいいものです。これから一ヶ月、この「し~ん」とした家で、さて、どうしたものか。とりあえず、そのために残ったような犬の散歩を30分ほどしてあげる。さ、これから若干、気を引き締めなくては・・・・-----------------------------今日の結果―→ まだ、始まったばかりですので、後ほどの日記で。
2005.06.13
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さあ、明日からは「独身」!明日の朝、家族は日本へ向けて出発し、7月中旬まで戻りません。その間、完全に一ヶ月、こちらアトランタで私は一人で留守番となります。もっとも犬のリリーがいるので、ていのいい世話役として残ることになったのですが・・・しかし、一ヶ月、仕事もなく、ましてや家族も居ない、となると生活がどうなるか。何らかのリズムを作らない限り、限りなく自堕落な生活にのめりこむ可能性が大なので、やることを決めました。なにをやるか。まず、以下に書いてある条件を満たすやりたいこと、です。一つは、「好きなこと」であること。そして、今後の生活の糧になり得ること。三番目に、この日記で「今日の結果」を書き出してから、ほとんどXだった「新しい英単語を3つ覚える」に多少とも効果があること。そして、生活の規律をつくり、自分で自分の時間をコントロールするツールになりうるもの。といった一石二鳥どころか、一石4鳥も5鳥も狙った「あること」をやる計画を立てました。それは何か?言おうかな、言うまいかな、ええい、言っちゃえ!実は、アメリカ、ジョージア州のリアルエステートのPre-Licenseを取ることにしたんです。日本で言えば、不動産取引主任者の資格に相当するのでしょうか。総講習時間70時間。オンライン学習なので、時間は自分の自由になります。当然英語の講座なので、語彙の習得に余分に時間がかかるとして100時間。一日2時間で50日、3時間で34日、丁度家族が居ない間に終わらせることを目標にするのにいい時間です。もちろん、実際のライセンスを取得するには、州の試験を受けなければなりませんが、ライセンスをとる、とらないにかかわらず、この「家」の構造、取引の法律、そしてファイナンシャル面の勉強をすることは、今現在自分がやっていることに直接関連し、その副次的なご利益も期待できます。また、もしライセンスを取ったら、将来的に自分の賃貸家屋を売却する際に自分で売れますし、その場合は、3~4%のコミッションが節約できます。3~4%と言っても、総額1.5億円ぐらいには(売却する頃には、ですが)なっているでしょうから、けっして小さくありません。軽く、5,6百万円の節約になるわけですから。あ~あ、言ってしまった・・・・こうなればもうやるしかないですね。明日、申し込みしよう! (って、まだ申し込みしてなかったんです・・・笑)------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○(一部のみ)3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む △5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 最低一つの映画(字幕、吹き替えなし)を観る X7. 新しい英単語を3つ覚える X 8. 犬の散歩や水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○(犬の散歩、水泳)9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(成金と資産家;完、日本人らしく:高田好胤)10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.13
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今日の午後からは、年一度のピアノリサイタル。年々感動は小さくなっているが、それでも子供の成長を定期的に見るのはいいものです。あ、そう言えば妻もやっていますが・・・(笑)今年は参加人数が25人で、いつもより多少少なめ。そのせいかどうか、我が家の3人は、ラスト5人の中で、まず娘、そして2人置いて、息子、そして最後に妻、と、この教室では一番の古株になってきました。え、私? 私は、あまりにもレベルが違いすぎるので、こういった場ではやりません。(やると非難ごうごうですので・・笑)まず、娘、そして息子。↓ 会場がスタインウェイの店の演奏会場なので、ピアノもスタインウェイのコンサートピアノ。弾き手の腕をピアノがカバーしている雰囲気ですが、まず娘はベートーベンの「エリーゼのために」とグリーグのなんとか、という曲を、なんとかミスをあまり悟られないようにうまくごまかして演奏終了。こういう場では年齢が低いほど度胸がいいようです。一方、前の日から、完全に練習不足を露呈していた息子の方は、柄にもなく緊張していたようで、案の上、かなりつっかえながらの演奏。バルトークのなんとか、という曲では、一度あきらかなミスをしていたが、適当に切り抜ける。次が難題のシューベルトの「インプロンプチュin A♭maj」途中で完全に止まってしまうのではないか、とはらはらし通しだったが、何とか、数箇所 音が途切れただけで乗り切る。まあ、練習を聞いていた限りでは、それに比べて可も無し、不可もなし、といったところか。で、最後に妻の演奏。↓先ほど書いたように、こういった場では年齢が上がるほど、緊張する度合いがあがるようで、見るからにがちがちだったが、なんとか、これもごまかしごまかし、ショパンのノクターンをなんとか弾ききる。本人も言っているが、子供のように毎年うまくなることはなく、現状維持が精一杯らしい。もっとも聞いている私にすると、毎回曲が違うので、本当のところはどうなのかわからない。まあ、楽しんで弾いてくれていればそれでいい、という感じです。リサイタルが終わると、いつものように、全員盾をもらい、その後、ケーキとフルーツパンチでのパーティ。恒例により、先生と一緒に記念写真をとる。↓ブログに写真を載せるのを嫌がるので、多少、縮尺を小さくしました。(これぐらいだったらいいかな?)これで、一年阿鼻叫喚が続いたピアノの締めくくりが終わる。明後日には、私を除くあとの3人は日本への里帰り。これから一ヶ月は、毎日いやでも聞かされていたピアノの音ともお別れして、静かな毎日が過ごせそうです。会場に居た他の人からも言われたが、こうなりゃ、いっそのこと、家族4人全員がリサイタルに出るように、来年に向けて少しは練習しようかな、と、いつもリサイタルのたびに思う。でも、多分、3人が3人とも猛反対するんだろうな~・・・・やっぱり、ギターを一人でシコシコ弾いていようっと。
2005.06.12
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あ、間違えて"enter"を押してしまった! 先ほどの"-ro-nn"見たいなのは無視してください!(笑)(しかし、なんでEnterキーを押すだけで、日記の「登録」になってしまうの?)閑話休題。本題は何でしたっけ? そうそう、「ローンの集約」でした。先日からリファイナンスを検討していたのですが、今かかえている5つのローンをそのままリファイナンスすることは得策でないことがわかりました。そんなのは考えるまでもないことでしたが、この5つのローンを借り換えすると、それぞれに、やれレコーディングフィーだ、やれアトニーフィーだ、タイトルインシュランスだ、とやたらにローン以外の手数料がかかります。そこで、まずは借り換えの前に、今現在のローンを集約することに。まず、今日、一つのローンを全額ペイオフし、ローンをクローズしました。といっても、一番ローン金額の少ない物件のローンバランス(残額)を、他のローンの追加借り入れで全額払い切り、そのローンを完済して、当物件を抵当権設定なし、としただけの話ですが。本当は、もう一つの物件もそうしたかたったのですが、さすがに資金量が不足してこれは今の段階では見送り。でも、一軒だけとは言え、もうローンがない、というのはなにか気持ちの良いものです。あと一軒も同様にしようとすると、あと数万ドルの不足があるので、恐らく、今年もう一度各物件の再評価をすると、それぐらいの追加借り入れの余裕が出てくるでしょう。そうなれば5軒中、2軒はきれいな物件になります。将来的には、この「きれいな」物件に対してHome Equity Lineを設定すれば、いつでも殆ど審査なしに新たな借り入れが起こせます。なんとか、再評価を待たなくとも、もう一軒のローンも全額ペイオフできないか、今検討しているところです。できれば、5件のローンを最小の3件にしてリファイナンスしたいものです。------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ △(一部のみ)3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む △5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 最低一つの映画(字幕、吹き替えなし)を観る X7. 新しい英単語を3つ覚える X 8. 犬の散歩や水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.12
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昨日、NYの不動産屋さんとのミーティングまで時間があったので、日本食グロサリーストアに入り古本を数冊買いました。一時期、日本への帰任者から古本の買取を始め、一気に数千冊の本が集まり、すぐに買取を停止したのですが、未だにそれらの本が残っており、古い本ばかりですが、とうとう一冊75セント(80円)という価格になっています。さすがに、時間と共に内容が古くなる、例えばPC関連や時事関連は、その内容がすでに古くなっていて使い物にならないのですが、小説や時を越えての内容を含むものは、まだまだ読む価値のある本も少なくなく、それらが一冊80円ですから、日本のBook Offより安く買えます。昨日買った数冊も、殆どは時間に関係なく内容が生きるものが中心でしたが、一冊だけ、時事関連に属する本があります。その書名は「成り金と資産家」。当時、エートス投資顧問を立ち上げたばかりで、現在ではジパングを運営する松藤民輔氏の本ですが、書かれたのは94年、今から10年以上も前の本です。この本が、95年以降の株式大暴落を予言し、その運用資金のパフォーマンスから一定の評価を得ている方の、その時の考え方を今現在から振り返って、見直してみる、という意味で価値があるのかな、と思いました。で、読んでいる途中ですが、なかなかするどい感覚をお持ちの方のようです。その冒頭、その94年という年の時代認識として、次のように述べています。「95年はデフレ突入の年であると言うことです。それは単にバブル崩壊の反動による資産デフレといった次元のものではなく、何十年かに一度の周期で起こる大恐慌に匹敵する巨大デフレーションなのです。おりしも日本は戦後50年という節目を迎えており、新旧の世代交代の時期でもあります。既存のエスタブリッシュメントはこの流れの中に呑み込まれ、消えていく運命にあると言えるでしょう。そして新しい時代を築くのは若い世代です。・・・」「インフレ神話にどっぷり浸かった成り金の時代は終わり、デフレ時代に打ち勝つ新資産家の時代がやってきたということです。」そして、95年以降のデフレ時代に必要な新資産家になるための原理原則を語り尽くす」という目的で本書は書かれた、とのことです。その本の一節に、成り金と資産家の違いを書いた箇所があります。抜粋すると、「成り金とは他人との競争に明け暮れる人に他なりません。そして資産家とは自己との永遠の競争をする人です。」というものです。これだけでは、なんだ、という感じですが、その前後を読んで、もう少し付け加えれば「成り金とは、世の中の波に乗って、自分の考えではなく、その時点で成功する考え方をいち早く(他人に先駆けて)取り入れてそれで財をなし、その考え方にいつまでも固執して、あくまでも他人との競争を勝ち抜こうとしている人。一方、資産家は、世の中の波を見るのは同じだけれども、それを自分の中で一旦咀嚼して、その時点で最良と思われる方法論を自分自身で作り上げて財をなし、その考え方も含めて、常に環境の変化と照らし合わせて自己革新をし続ける人。」という定義が見えてきます。成り金でさえ、そういった世の中の波を知らない、あるいは知っていても乗れなかった人よりは、その決断力、行動力において一日の長があるのは確かですが、それが自分自身のやり方なり方法論なりにまで昇華されていなかったために、その後の変化に追随してゆけず、多くはまた没落していく運命にあった、ということです。そして、「集団で群れをなすこと、巨大な組織をつくること、そうした時代は終わりにきています。分裂と個性の時代が到来しつつあるのです。資本主義と付き合っていく以上は、進化という言葉と無縁であってはなりません。」として、絶え間ない「創造的破壊」こそ、未来を開く道であると喝破しています。そして、その破壊の対象は、何にも増して「自分自身」の考え方であること、これが資産家の条件でもあるというのです。どうでしょう。今、すでに2005年になっている今の私達から見ても、このような94年に書かれた考え方を見て古いと言えるでしょうか。この本の大半は「歴史の教訓に学ぶ」というスタンスで書かれており、金融の第一線に居た著者達(複数です)の実際の経験と歴史を重ね合わせた、一種の哲学が語られています。なかなか、読み応えがある本だったと同時に、では今どうするべきか、ということをしみじみ考えさせてくれる材料に富んだ本でした。こんな本をたった80円で買って読むことができた、という幸運に感謝!(笑)
2005.06.11
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今朝(こちらの)、日経でここ数日のドル高の記事が載っていた。なんでも、欧州からの投資資金の流入が続いており、それが結果としてこのところのドル高と米国における長期金利の低下を促している、といった内容だった。しかし、その理屈がよくわからないので、あとでじっくり見ようと思っていたら、今見たらその記事は影も形もない。日本では日が変わっているので、記事も差し替えられたのだろう。ネットでみるニュースは、即時性にすぐれているのだが、こういった「じっくり後で見たい」と言う場合には、そのバックナンバーが見れない限り捜しようがない。これも良し悪しだ。ともあれ、ここ二日間で為替は2円前後円安に振れた。三日前に円が1ドル106円50銭をつけたとき、これはチャンス、とばかり日本の銀行から円をできるだけ米国に送金した。その直後から円安に向かい、今日は1ドル108円半ばである。ま、そんなに日本に預金があるわけではないので、大した送金額ではないにしろ、この2円差は数万円に相当し、送金手数料などは一遍で回収してしまう。それにしても、為替の動きはわからない。だからこそ、先に書いた記事をまた読もうと思っていたのだが。わからないなら、それなりに送る「日本円での金額」を一定にして、その時の為替レートを気にせずに送金すれば、一種のドルコスト平均法になり、最終は下手にタイミングを考えて送るより、結果的には最善の為替レートで送れることになるのは理屈ではわかっているのだが、現実には、やはり、「お、安い!もっと送ろう!!」となって墓穴を掘るのであろう。こんな人間は、やはり「株」などに手を出してはいけないのだろうな、と、ファンドをバイ&ホールドしかしていない、小心者は思うのでした。何事も自分の性格を知り、それを前提に取り組み方を考えたいものです。------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 △2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 △4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 X6. 最低一つの映画(字幕、吹き替えなし)を観る X7. 新しい英単語を3つ覚える X 8. 犬の散歩や水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.11
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久しぶりに「動く」一日でした。「動く」といってもスポーツや芝刈りではありません。それ以外で、いろいろと出かけて人に会い、話を聞く、という一日でした。とは言っても、会社に居た時とは比べ物になりませんが、どんな一日かというと、1)朝の日課(ヨガ、呼吸法、瞑想)2)10時前より出かけ、11時より一時間半、ローンブローカーと打ち合わせ3)12時半より、1時まで、庭のメンテを業者に委託している唯一の賃貸物件の状況確認4)1時より、日本のグロサリーストアへ行き、食料品買出しと古本の購入5)2時まで、日本食レストランで昼食6)3時までゴルフショップで「ウィンドウショッピング」7)3時半より空港近くのホテルで、ニューヨークの不動産屋さんと、今後のビジネスの可能性についてミーティングを一時間8)4時半空港を出て、今期3度目の息子・娘の水泳対抗試合の応援へ9)9時帰着こうやって一日外に出ていると、いつも書いている「今日の結果」はXばかり。やはり、一定の仕事を持っていながらこれらを続けていくことはなかなか難しいな、と感じる。でも、まだ夜9時半、これからでも遅くないのだが・・・------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む X5. 一日15分以上のギター練習 X6. 最低一つの映画(字幕、吹き替えなし)を観る X7. 新しい英単語を3つ覚える X 8. 犬の散歩や水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする X9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.10
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前回の続きです。「ネガティブアモタイゼーション」ローンの存在は、驚きでしたが、その内容を聞いてみると、さすがに金融機関(レンダー)も考えるものだな、と感心します。まず、「インタレストオンリー」(利息のみを返済するローン)が存在すること自体、アメリカの不動産事情を反映しています。つまり、利息さえ返済して資金を借り続けていれば、自然に不動産価格は上昇し、その不動産を売却した時は、その「全然減っていない元金」を返済してもなお、多くのキャピタルゲインが手に入るのです。つまり、「借り手」にとっては、月々の返済金額を最小にして、なおかつ不動産価格の上昇の恩恵を享受できる、というものです。つまり「右肩あがりの不動産市場」というものを前提に成り立っているローン商品ですので、当然日本ではこんなローンは成り立ちません。ところが、同じ「右肩上がりの不動産市場」を、さらに利用して、値上がりを見越して、借り手にさらに有利な条件を提供するローン、というものが現れました。それがこの「ネガティブアモタイゼーション」ローンです。仕組みは、アトランタ地区の場合、年5%の値上がりをあらかじめ見込みます。そして借り入れ元金も年5%で増えていくようにします。つまり、5%の値上がりを続ける資産価値に対してのローン比率(LTV)は常に一定だ、ということです。金額としては当然増えていきますが、理論的には常にLTVは一定であるので、その時点で新たにローンを組んだ場合と比べて、レンダー側のリスク度合いは変わりません。一方で、借り手にとっては、今まで金利のみ支払いでも月々$2000ドルを払わなければいけない家を、今度は$1500/月の支払いで購入できる、あるいは同じ$2000を払う余力がある場合は、もう一ランク上の家を購入できる、というメリットがあります。こういったメリットに飛びつくアメリカ人がたくさん居そうなことは想像に難くありません。つまり、今日の支払いを最小限にして、より贅沢な家に住める、というわけです。ところが、これをレンダー側(貸し手側、金融機関)から見てみると、この商品の商品たるゆえんがよく見えてきます。つまり、この商品は、レンダーにとってどういう商品か、というと、あらかじめ設定した値上がり率(アトランタなら5%)を、借り手によって保証してもらえる、ということです。言い換えれば、今までのローンは、レンダー側の利益はその金利分でしかありませんでした。その金利分の利益が、市場金利と連動していれば損はなし、これが変動金利。その金利を固定して、もし市場金利以上で推移すれば利益は上昇、これが固定金利。ところが、この新しい商品は、その金利による利益に上乗せして、「不動産価格の上昇」による利益も、レンダー側にとりこもう、という商品なのです。借り手側からすると、その「不動産価格の上昇」のメリットをレンダーに一部明け渡す代わりに、月々の支払いをより小額にできる、というメリットを手に入れるわけです。この仕組みは、私が勝手に考えたもので、直接レンダーの人から聞いたわけではありませんが(最も、レンダーに聞いた所で、借り手にとってのメリットは強調しても、レンダーのメリットは言わないでしょう)、多分こういった仕組みだと思います。いい商品です。え、どちらに?もちろんレンダーにとってです。(笑)借り手にとっても、その人の考え方によりメリットは出てくるでしょう。でも、一番得をするのは、やはりレンダーです。借りる側から、貸す側に回ろうかな~・・・・・(新しいビジネスだ!!!!)
2005.06.09
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一般に金融商品と言うものの企画力を日米で比較すると、やはり米国がかなり進んでいる、という印象があります。こと不動産購入のためのローンにしても、日本にはないようなバラエティがあります。現在、使っているローンは、変動金利、インタレストオンリー(利息のみの返済)、20年固定、30年固定、など数種のローンを月ごとに、その時々の状況に合わせて切り替えできる、というフレキシブルなもので、このメリットを今まで享受してきました。ところが、短期金利が上がり始めると、このメリットの裏に隠されたデメリット、というか短所が目立ってきました。端的に言えば、それはこのプログラムの中で選択できる固定金利が、通常の固定金利ローンに比べて金利が多少割高だ、ということです。借り手にとって、全てにおいてメリットがある商品と言うのは存在せず、商品ごとの特徴と自分の状況とを比較して、どれが一番マッチするか、という観点が欠かせないと言うことをあらためて感じます。そんな中、今日、ローンの借り換えの検討をする中で、「え、こんな商品もあるの?」というものがありました。名づけて「ネガティブアモタイゼーション」ローン。アモタイゼーションというのは「割賦返済」と言う意味ですが、通常、この「返済」は借り入れ元金の返済を指します。そういう定義とすると、今私が利用しているインタレストオンリーというのは、利息しか返済せず、元金は10年経っても、20年経っても減らない仕組みですから、言葉を変えれば「0アモタイゼーション」ローン、と言えなくもありません。ところが、今日知ったこのローンは「ネガティブ」です。つまり返済すればするほど借り入れ元金が増えていく、ということです。これは一頃、日本でも「商品」ではありませんが、変動金利ローンを借りていて、その金利の上昇率に上限がある場合、市場金利の上昇に追いつかず、「結果として」同じように、返済すれどもすれども元金が増える、という状況が生じたことがあります。これで破綻した不動産購入も数知れずあったようです。ところが、今回のものはれっきとした「商品」です。今までは、月々の返済金額が一番少ないのはインタレストオンリーだとおもっていたので、こんな商品があるとは驚きでした。つまり、この商品の返済金額は、その定義から言って「利息以下」だからです。しかし、そのメリットと引き換えに、返済しなければいけない元金が年々増えていく、というものです。アメリカの不動産事情を知らなければ、なぜこんな商品が成り立つのか、そんなローンでも借り手がいるのか、という疑問をもたれることと思います。でも、実際存在し、かつ借り手がいるのです。ちょっと長くなったので、後ほど続きを書きます。------------------------------今日の結果1. 朝夕2回の瞑想 ○2. 朝一回のヨガ ○3. 朝夕2回の呼吸法 ○4. 一日2リットル以上の水を飲む ○5. 一日15分以上のギター練習 ○6. 最低一つの映画(字幕、吹き替えなし)を観る X7. 新しい英単語を3つ覚える ○ 8. 犬の散歩や水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする ○9. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) X10.このブログを更新し、この記録を正直につける ○
2005.06.09
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