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“Everyone Thinks He Looks Daft”by Wedding Present (1987) 11月27日午前0時50分。 先ほどスポーツニュース(TBS系JスポーツスーパーサッカーPLUS)で、ジョージ・ベスト氏の訃報を聞きました。 享年 59 歳。僕と○歳(ゼロ歳ではない)しか違わなかったなんて、…。 ジョージ・ベストをご存じでない方は、とりあえず以前に書いた僕の日記を読んでください。2003年3月27日の日記『ジョージ・ベスト』ウェディング・プレゼント 久しぶりにウエディング・プレゼントの "Everyone Thinks He Looks Daft" を聴いています。『ジョージ・ベスト』の1曲目ね。 この高速カッティングギターは、何度聴いてもかっこいいなあ。 「ギターをかきむしる」という表現をすることがあるけど、まさにこれだね。 ボーカルがまたかっこいいよ。 ああ、それにしてもこの CD ジャケットのジョージ・ベストの写真は印象的だなあ。つまり、この写真を使ったっていうことが印象的だということなんですけど。 同じジョージだし、日記にも書いたことがあったりして、何となく親しみを感じていたので、ちょっと寂しいですね。
2005.11.27
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“Don't Be Cruel” by Albert King(熊)「♪ 冷たくひやして スイカにビール…、っときたもんだ。旦那~、おはようさんで~す」 (穴)「おう、誰かと思ったら、熊さんかい。それにしてもずいぶん季節はずれの歌だねえ」(熊)「冗談じゃない、そいつぁこっちのせりふですぜ。旦那がタイトルに『冷たくしないで』なんて書くからでしょ」(穴)「そうかそうか、そうかがっかい。おまえの母さん、いとう梅子。逆さに呼んだら子梅いとう」(熊)「あれれ、どっかで聞いたようなギャグだと思ったら、前回のまんまじゃないっすか」(穴)「人呼んで、コピー&ペーストギャグ!@」(熊)「なに手ぇ滑らせてるんですか。@打っちゃってますよ」(穴)「@あっと、しまった!消し忘れ。しかしよくそんな替え歌知っていたねえ。あがた森魚ですよ、アガタ」(熊)「相変わらずくだらないダジャレだけは健在ですか。あがた森魚の「ジパングボーイ(日本少年)」に入ってるんでげしょ。一度聴かせてもらったことがあったんで、覚えてたんですよ。♪ 冷たくひやして スイカにビール…、ってね」(穴)「その先は?」(熊)「忘却の彼方ですよ。♪ ビヨ~ンッ the リ~フ...... 」 (穴)「おいおい、今度はハワイアンかい。これまた季節はずれな」(熊)「お言葉を返すようですが、穴ジョーの旦那。忘却の彼方といえば、『珊瑚礁の彼方へ』と連想が働くのは、知的生命体の宿命とでも申しましょうか…。嗚呼、インテリは辛いなあ…」 (穴)「何がインテリだか、知的生命体だか。痴的性牝遺体の間違いじゃないのかい」(熊)「およよ、恐ろしい誤変換」(穴)「あのね、誤変換じゃないの。意図的変換なの。知的遊戯の範囲なのです」(熊)「…。ところで何の話でしたっけ」 (穴)「しまった。いつのまにか熊さんのペースにはまってしまったじゃないか。いかんいかん、維管束。理科で習った維管束」(熊)「あっしのペースじゃなくて、旦那のペースでしょうが」(穴)「じゃ、ここいらでセルフコンテント・ギャグは終了ということで…」(熊)「セルフコンテント・ギャグだなんて、わからない人に笑えないようなギャグ飛ばさないでくださいよ」(穴)「お、引っかかったね、明智くん。わからない人に笑えないようなギャグだから、自己満足ギャグ、すなわちセルフコンテント・ギャグというのだよ。カンラカラカラ」(熊)「こりゃまた、人間も古いと思ったら、笑い方も古いね」 (穴)「何かおっしゃいマスタカしまむら(ローカルギャグぽん)」(熊)「ところで、サブタイトルの "Don't Be Cruel" by Albert King ですけど、アルバート・キングがあのプレスリーの曲をやっているっつうことでげすか」 (穴)「うん、なかなか良い質問だね。That street、その通り」(熊)「お、さりげない知的自己満ギャグ」 (穴)「わかるかい」(熊)「わからいでか」(穴)「実は60年代の終わりだから、今から3年半ほど前」(熊)「ちょっと。35年の間違いでしょ!」 (穴)「そうとも言う。つまりまだ私が大学生だった頃の話だけどね。我が国でブルースがブームになりはじめた頃のこと」(熊)「あ、いつかどこかで書いてましたね。ブルース・クリエーションとか、ウエストロード・ブルースバンドとかの時代ですね」(穴)「Table tennis!クリームとか、アメリカ人だけどおなじイギリスで活躍したジミヘンとかの影響で、ロックの好きな若者はブルースに目を向けるようになってね」(熊)「ジャニス・ジョプリンなんかもそうですか」 (穴)「日通!うん、そうや。…運送屋。で、そんな中、アルバート・キングのフィルモアのライブ "Live Wire/Blues Power" という LP をロック喫茶で聴いたんだよ」(熊)「お。出ました幻のロック喫茶、新宿編。お~い、とっちさ~ん」(穴)「こらこら、ロンドンにいる人呼んでどうする」(熊)「いえね、こういう時代だから、ひょっとすると、ここからでも聞こえるかなと思って」 (穴)「そうよねえ。瞬時に世界とつながるんだから、こりゃ大したもんだよ、WWWF は」(熊)「ちょいと、F がついてますぜ。それじゃぁ、プロレスでしょうが」(穴)「おっと、世界自然保護基金のつもりだったのに。WWW にひっかけてね」(熊)「それは、WWF でしょ!」 (穴)「いや、冗談はともかく、大したもんだよワールド・ワイド・ウェブはね」(熊)「で、アルバートキングの LP が良かったの続き…」(穴)「うん、これが素晴らしいの何の。ガツ~ンとやられましたね。ギターも歌も大したもんでっせ。ハートに突き刺さるっつうか、ハートをえぐられるっつうか」(熊)「一度聴いてみたいですね」 (穴)「うちにその頃買った LP あるから、あとでお聴きなさいな」(熊)「そういえば、まだレコード・プレーヤー持ってましたね」(穴)「持ってましたねとは失礼な。一昨年もらったんですよ」 (熊)「やっぱ必需品ですね、音楽好きには」(穴)「うん。それで、とても気に入ってしまったから、この LP を買ったんだけど、数寄屋橋のハンター(だったと思う)でもう1枚珍しい LP を見つけたんだよ」(熊)「アルバート・キングの?」(穴)「Table tennis!それがね、全編プレスリーのカヴァー。しかも初期のヒット曲ばかりやってるんだよ。タイトルは "King Does the King's Things" で、サブタイトルが "Blues for Elvis"」(熊)「う~ん、なるほど。「アルバート "King" が、"King" エルビスのやつをやる」ってわけだ。おもしろそうだなあ」 (穴)「何しろ当時のプレスリーって言ったら、変なちゃらちゃらした服着て、ディナーショーみたいなことやってるっていう印象が強かったので、…」(熊)「あ、エルビス・オン・ステージの頃ですね」(穴)「ブルースの大御所がプレスリーのカヴァーをやるっていうことが、頭の中でうまく結びつかなくてね。ちょっと迷ったけれど、買ってしまったのよ」(熊)「それが大当たりだった」 (穴)「That street、その通り。エルビス・オン・ステージの映画も見たけど、当時のロック好きの若者達には、プレスリーってあまり魅力のない存在だったのよ。だって、ジミヘンやジム・モリソンの時代ですよ、あーた」(熊)「プレスリーはもう時代遅れだったんですね」(穴)「僕なんかベルベット・アンダーグラウンドやティラノザウルス・レックスに夢中だったんですから。もっともプレスリーもおばさん方には人気があったけどね」(熊)「今の総理大臣みたいですね。あ、そういえばその小泉さんとプレスリーがならんでいる合成写真使った CD 中古屋に売ってますけど、あれイヤですね」 (穴)「モノクロ写真なんで、つい勘違いして買いそうになってしまう。…で、そんな時に初期のプレスリーの曲ばかりを、ブルースマンのアルバート・キングがどういう具合にやっているか、ぜひ聴いてみたくなったっていうわけ。以来、ずっと僕の愛聴盤だね」(熊)「CD はないんですか」(穴)「実は今年の初め、何となく Amazon で検索したら、このアルバムが CD 化されて出ているじゃありませんか。勿論アメリカ盤なんだけど、即注文。1420円」(熊)「安すぎ~~」(穴)「うん。この値段はショックだったね。昔買ったアメリカ盤の LP、確か1800円くらいで、とても安いと思っていたくらいだからね」(熊)「Amazon って、つい注文しちゃいますよね。ところで、"Don't Be Cruel (冷たくしないで)" は?」 (穴)「そう。B 面の1曲目でね。僕はこの LP の B 面が大好きで、いつも針を落とすたびにワクワクしたもんだよ。特にラストの "Love Me Tender" ね。あ、これはまたいつか書こう。待てよ、前にどこかで書いたなあ……。ところでいよいよ本題」(熊)「あれれ、もうそろそろ終わりかと思っていました」 (穴)「そう簡単には終われない事情があるのよ、実は。アル・ジャクソンっていうドラマーがいたのは知っているね。僕の大好きなドラマー」(熊)「オーティスのバックで叩いていた人ですね。つまりブッカー T と MGs でも」(穴)「おぉ、ブレネリ。その通り、That avenue!」(熊)「なにしろ、穴ジョー日記読んでますから」 (穴)「週1日記だけどね」(熊)「しかも不定期の…」(穴)「余計なことはイワンと移転か。…ん?言わんといてんか…」(熊)「本題本題」 (穴)「そう、実はうちにあるアルバートキングの2枚のアルバムのバックでドラムを叩いているのが、アル・ジャクソンだ……とばっかり思っていたんだけど、 "King Does the King's Things" の CD の裏ジャケに参加メンバーが書いてあって、ドラムは Willie Hall だって」(熊)「LP のジャケットには書いてなかったんですか」(穴)「うん。でも、プロデュースとアレンジの所には、真っ先にアルジャクソンの名前がある。だからてっきりドラムも叩いていると思ってしまって、わんわんわわ~ん」(熊)「そういえばツキミ姫さんのところで言い訳してましたね」 (穴)「そうなんだよ。谷川岳で遭難だよ」(熊)「あ、とんでもない遭難ギャグ」 (穴)「すまんすまん、つい教養が邪魔してね」(熊)「へえ~、そうなんだ」 (穴)「あるブスがある山脈に登ったんですが、遭難してしまいました。さて、あるブスが登ったのはどこの山脈だったでしょうか」(熊)「は~~い、あるブス山脈~~」 (穴)「あらら、どうしてわかっちゃったかなあ」(熊)「わかるがな」 (穴)「じゃ、次ね。麻生太郎がある山に登ったんですが、遭難してしまいました。さて、麻生太郎が登ったのはどこの山だったでしょうか」(熊)「は~~い、あそうさんだから、阿蘇山!」 (穴)「ぶっぶ~~、太郎山だよ~~(ローカルギャグぽんぽん)」 ********************** もうおわかりだと思いますが、前回のおまけクイズの答え。 島村抱月の死因は、「風邪」でした。 当時猛威をふるったスペイン風邪の犠牲になったのです。いわゆるインフルエンザですよね。みなさん、今年は鳥インフルエンザが危ないようですから、十分気を付けましょうね。
2005.11.25
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久しぶりにクイズ作りましたが、「復活」にテーマを絞ったら結構大変でした。でも、みなさんがこうして楽しんでくれているので、苦労も忘れます。 はじめに。 今回の成績優秀者は、またまた全問正解の「幻泉館主人さん」でした。 幻泉館主人さんの完璧な解答と解説は、思わずうんうんと首を縦に振りながら読んでしまいます。五黄の寅さんのように、セルフチェックに利用している人もいるくらいです。よく考えてみれば、正解日記も必要ないかもしれませんね。 でも、今回は解説を押さえ気味にして、クイズを盛り立てるという彼の奥ゆかしさも垣間見え、恐縮してしまいました。 練習問題「♪ カチューシャかわいや別れのつらさ~」のタイトルは?「(2) カチューシャの唄」でした。 「復活」は、松井須磨子が島村抱月と立ち上げた芸術座の初回公演作品で、この歌はその劇中歌。有名な歌なので、若い人でも、メロディーを知っているんじゃないでしょうか。 ♪ カチューシャかわい~や 別れのつらさ~ せめて淡雪とけ~ぬ間に 神に願ひ~をララかけぇましょか...... のような感じですね。 (1) の『カチューシャ』は、ロシア民謡で「♪ リンゴの花ほころび 川面に霞み立ち......」ですよね。 では解答解説でございます。1. 松井須磨子の死因は? 正解:(2) 後追い自殺 愛する島村抱月の後を追っての自殺でした。 (1) の「逃避行中シベリアで凍死」というのは、トルストイ原作の「復活」に因んで、ロシアが登場すると盛り上がるかと思いまして…。夢野久作の「氷の涯」なんかも頭をよぎりました。 (3) 右翼テロによる暗殺ほか、どれもありそうで、ひっかかってくれればおもしろいと…。2. 「ビートルズ復活祭」の主催は? 正解:(2) 勿論、ビートルズ・シネクラブ 僕はこのビートルズ・シネクラブには、その設立当初に出入りしていて、「ビートルズ復活祭」にも60年代終わりの第1回~2回の頃にちょっと関わりました。その後ずいぶん規模が大きくなったようですが、どうなったでしょうね。 どうやら、こんな形で(→ザ・ビートルズ・クラブ)活動しているようです。 (1) ビートルズ・ファンクラブというのもありましたね、たしか。 (3) ジョンとジョージを復活させる会は、会そのものの存在が確認できておりません。(笑) (5) 英国リバプール市とは無関係ですが、ありそうでしょ。 3. 『私はイエスがわからない』を歌ったのは? 正解:(1) マグダラのマリア (2) ビバ・マリアは、映画のタイトル。BB と ジャンヌ・モローが主演してね。おもしろかったなあ。 (3) 蟻の街のマリア。ホントに天使みたいな人でした。 (4) マリア・カラス。オペラ歌手。 (5) 安西マリア。夏木マリと混同しそうになります。同時期だったので。 4. 邦題に『平和の誓い』という副題のついた "Last Night I had the Strangest Dream)" を歌っている二人組は? 正解:(5) サイモンとガーファンクル 邦題は『きのう見た夢(平和の誓い)』、幻泉館主人さんのレスにあるように、アルバム "WEDNESDAY MORNING,3AM(水曜の朝、午前3時)" に入っていますが、日本でも日本語版で結構流行った歌です。「♪ 平和の小鳩よ ○○○ておくれ~ 平和なあした○ ○○○ておくれ~…」ってね。あ、○の箇所は伏せ字ではなく、覚えていないだけです。どなたか歌詞覚えていませんか~。反戦歌だって普通のはやり歌の一部だった時代のことね。 (1) ゆずや、(4) スキマスイッチの皆さんが生まれる前の話ですよ。 5. 「テニスコートの誓い」って、どこの国の出来事? 正解:(1) フランスは、ベルサイユ宮殿テニスコートだす。 フランス革命の時の重要な出来事として知られていますね。ただ、これが音楽とは無関係であることを問題文中に記さなかったので、曲名だと思ってしまった人もいるようです。誤解を招くような作問は今後しないよう、心がけたいと思います。 (2) 離婚先進国アメリカの場合、花形テニスプレーヤーだったアガシと才色兼備女優ブルック・シールズ、マッケンローと可愛い女優テータム・オニールのどちらも離婚して再婚してますね。この話題は以前のクイズでも採り上げましたが。 ******************** 以上、久々のクイズ、しかもうんと古い話題ばかりでしたが、参加者5名は上出来と、自分では納得しております。 今後は、更に多くの参加者を獲得すべく精進したいと思います。 というわけで、巻末クイズ~~。 問:松井須磨子は島村抱月の後を追って自殺したわけですが、 その島村抱月の死因は何だったでしょうか。 (1) 風邪 (2) 結核 (3) 大腸カタル (4) 脳卒中 (5) 自殺
2005.11.16
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数ヶ月前のこと。久しぶりに楽天日記を書き始めたとき、思わず「永い眠りから覚め」などと書いてしまったけど、これは「長い眠り」とすべきだったかな。「永い眠り」って、「永眠」のことかしらなどと思ったら、そうか、「永い眠りから覚めた」なんて、まるでイエス・キリストの「復活」ではないかということで、「復活」にちなんだ、あるいは「復活」にかこつけた音楽クイズです。 では例によって練習問題から。「♪ カチューシャかわいや別れのつらさ~」は、松井須磨子主演「復活」のテーマ曲の冒頭ですが、この曲のタイトルは? (1) カチューシャ (2) カチューシャの唄 (3) カチューシャ蚊はイヤ (4)オチューシャはイヤ (5) イホーチューシャはだめ(交通安全運動の歌) このような易しい問題ばかりです。もし、まったくわからなかったり知らなかったりしても、勘を働かせてぜひチャレンジしてみてくださいね。答えは、「コメントを書く」をクリックして書き込み願います。 ********************** 1. さて「復活」で主演した松井須磨子は、26歳という若さでこの世を去っていますが、その死因は何だったでしょうか。 (1) 逃避行中シベリアで凍死 (2) 後追い自殺 (3) 右翼テロによる暗殺 (4) 一酸化炭素中毒死 (5) 列車転覆事故による事故死2. そろそろ感謝祭の時期ですね。イエス・キリストの復活を祝うイースター(復活祭)というのもありますね。ところで、復活祭といえば、何と言っても「ビートルズ復活祭」ですよね。さてこれはどこ(だれ)が主催していたでしょうか。 (1) 当然、ビートルズ・ファンクラブ (2) 勿論、ビートルズ・シネクラブ (3) あの、ジョンとジョージを復活させる会 (4) いうまでもなく、オノ・ヨーコ (5) 英国リバプール市 3. イエス・キリストといえば、ミュージカル、ジーザスクライスト・スーパースター(Jesus Christ Superstar) が思い浮かびますが、『私はイエスがわからない』を歌った登場人物は? (1) マグダラのマリア (2) ビバ・マリア (3) 蟻の街のマリア (4) マリア・カラス (5) 安西マリア 4. さて、穴沢ジョージはせめて週に一度は日記を書こうと、復活を誓ったわけですが、「誓った」といえば、邦題に『平和の誓い』という副題のついた "Last Night I had the Strangest Dream)" を歌っている二人組といえば? (1) ゆず (2) 橋幸夫と吉永小百合 (3) ライチャス・ブラザース (4) スキマスイッチ (5) サイモンとガーファンクル5. ところで、「誓い」といえば、思い出すのがあの有名な「テニスコートの誓い」ですが、どこの国の出来事だったでしょうか。 (1) フランスは、ベルサイユ宮殿テニスコートだす。 (2) アガシとブルック・シールズの誓い。離婚先進国アメリカさ。 (3) ローンテニス発祥の地、イギリス!だね。ウィンブルドン。 (4) 夏の軽井沢。例のあのお方と○○子さんがね。 (5) オーストラリアンオープン参加の松岡と伊達の、メルボルンの誓い。凱旋帰国したら有明でもんじゃ焼きを食べよう! ******************** 以上、みなさん「コメントを書く」をクリックして、どんどん答えを書き込んでください。 特にそこのお若い人。チャレンジ精神、大事ですよ。ぜひやってみてね。間違ったって全然恥ずかしくありませんからね。なにしろうんと古い話題ばかりなので…。
2005.11.14
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“La Variete”by Weekend 1982 ちょっと目を離していると、あっという間に一週間やひと月が過ぎてしまうんですよ。 皆さん、どうして毎日日記が書けるんでしょう。 その情熱は一体どこからやってくるのでしょう。 せめて皆さんの情熱の7分の1でも僕にあったら、きっと週一日記ぐらい書けるのになんて思ったりしています。 で、ちょっと左のカレンダー見たら、先週は土曜日に書いています。もし今日書けば、金曜日なのでやはり週末に書いたことになって、これはこれで一貫性があるのではないかと、気づいたようなわけです。 というわけで「週末ライター」目指してみようかと、...。 こらっ!誰ですか。 「終末ライター」の間違いだろうなどとくだらない冗談言っているのは! どうせ間違えるなら、せめて「週末ライダー」くらいにしてくださいよ。これでも昔バイクに乗っていた頃は、立派な?「週末ライダー」やってん。 あれれ、何で語尾が突然関西弁化しとるんやろ。 ま、いいか。 とにかく「週末」いうたら、ウィークエンドやん。 そやさかい、今日は久しぶりにネオアコ日記ちゅうわけやないの。 え?今頃気づいた? 遅いっちゅうねん。そこの元ネオアコ少女の方。そっちのニューウエーブ少女だった人。あ、向こうのテクノカットしとったおっさんも。 そろそろわてのタイミングとか、そういうモンに付いてきてもらわんと、立派な中年には、なれんとよ。 Weekend って、なんだか不思議だったなあ。 僕はあの素敵なジャケットに惹かれて LP も買ったし(いわゆるジャケ買いね)、何度も針を落として聴いていたはずなのに、メロディーが浮かんでこないんです。 誰ですか。それはおまえが年だからだなんて、あまりにも当たり前な反応しかしないのは…。そういうことだから、立派な中年に……。あ、いかん、近頃めんどくさいことをさけるのに、つい「コピー&ペーストギャグ」を多用しがちだ。そっちの方向に行くのはやめときましょうね。 とにかく、良く聴いたはずでも、メロディーが浮かんでこないのは、もしかしたら、特に好きで聴いていたからという訳じゃなかったのかもしれないと気づいたんです。 だって、同時期の aztec camera や Pale Fountains、Friends Again なんかは、いつでもメロディー浮かんでくるし、……。 そういえば、Weekend の LP って、今手元になかったっけ。 早い話が、テープにコピーして、売ってしまったのだ。 そのカセットはどこだ? ひょっとすると、今聴いたらとても気に入ったりする可能性もあるなあ。あとで、カセット大捜索してみようか、などと思いつつ、正解日記に移らせていただきます。 ********************** さて、前回の日記の冒頭クイズ、さすかに幻泉さんと五寅さんにあっさりクリアされてしまいましたね。 でも一応「正解日記」です。 問1の4人は、みんな11月3日生まれだったんですよ。 なんせ、ネタ本が「ロック・366」(←左の「用語解説」参照)ですから、古い人しか載っていませんので、名前を見たところで、ちんぷんかんぷんだった人も多いことでしょう。 この3人の中では Lulu さんが僕よりひとつ年上で、一番近いです。 Birt Jansch は1943年。Brian Poole は41年ですから、僕よりずっと上の人でした。 問2の4曲は、僕の生まれた年のヒット曲です。 日本の場合は見え見えですけど、米国のヒット曲がわかりにくかったと思います。 そもそも、どうしてマリオ・ランツァの『オー・ソレ・ミオ』なんて、ヒットチャートに入っていたのでしょう。随分綿密な考察が必要になってしまいます。 ただ、第二次大戦後の敗戦国イタリアには、日本同様米軍が駐留していたわけで、そのせいで米国内でカンツォーネが流行ったなんてこともありそうです。第一次イタリアブームってとこでしょうか。日本でも、この時期イタリア映画が流行ったはずです。もうちょっと後かな。 『バリ・ハイ』は、映画の「南太平洋」が1958年の制作なので、このペリー・コモの歌ったレコードは、ブロードウェイで上演されていたオリジナルのミュージカルがヒットしていた時期と呼応しているようです。 見え見えの日本のヒット曲『銀座かんかん娘』と『青い山脈』の方は、いまさら特に申し上げることもありませんけど、『銀座かんかん娘』については前に書きましたっけ。あとでリンク貼っておきます。 あ、そういえば、『銀座かんかん娘』のオリジナルは高峰秀子だったんですね。とっちさん。 ********************* そうそう、前回の「タイトルクイズ」の答えですけど、11月4日に行った tougei1013 さんの個展会場で流れていた曲です。他にもビートルズがランダムに選曲されて、流れていました。 tougei1013 さんの個展には、いつもビートルズが流れているんですよね。これが結構よろしいんです。作品の雰囲気と合っているというか、……。 ではみなさん、「週末日記」来週もお楽しみに。 関連日記:☆アリベデルチ・ローマ(2004年10月8日の日記) ☆ワン・ボーイ&カンカン娘(2004年10月15日の日記)
2005.11.11
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“The Night Before”by The Beatles 1965 ☆ 冒頭クイズ~~ 問1:次の4人に共通する事柄を述べよ 1. Birt Jansch (バート・ジャンシュ) 2. Brian Poole (ブライアン・プール) 3. Lulu (ルル)......ヒント:風邪薬ではない 4. 穴沢ジョージ (Another George) 問2:次の4曲に共通する事柄を述べよ 1. "O Sole Mio (オー・ソレ・ミオ)" - Mario Lanza 2. "Bali Ha'i (バリ・ハイ)" - Perry Como 3. 銀座かんかん娘 (高峰秀子) 4. 青い山脈(藤山一郎) ********************** 冒頭からクイズです。 ぼうとう・・・、っていうと?静岡県の半島からですか? No.No. そじゃあ~りません。それは、伊豆半島でしょ・・・。 千葉県の半島ですよ。「ぼうとう半島」ね。・・・、ん? ところで、こんなクイズ、一般の人にはマニアックすぎて、ちょっとついていけないんじゃないですか、...って? つまり人を寄せ付けない排他的クイズ・・・っておっしゃりたい? 排他的ねえ。・・・そうそう、「はいた的」と言えば、歯医者の予約をすっぽかしてから、次の予約をしていないなァ。 悪い歯を抜いてもらってからは、歯痛的な状態から脱出しているので、つい油断してしまっていますけど、正直言って、歯は大事です。自分の歯を数本失っているので、本気でそう思うのです。 では、とりあえず今日はこのくらいにして、次回はクイズの正解日記を書く予定です。 あれれ? 冒頭クイズと、どうでもいいようなダジャレだけで終わりですかって? そう、そういうわけ・・・。 久しぶりに楽天日記に手を出してしまったので、ちょっと控えめにしているんですよ。 それじゃあ、あんまりじゃないかって? こういうクイズには、ヒントが必要だろう・・・ですって? それもごもっとも。おっしゃるとおり、ミリタリ総理。 では問1のヒント。 1. バート・ジャンシュ(ヤンシュの表記もあり) は、ペンタングル(Pentangle) を結成したギタリスト。 2. ブライアン・プールは、あのトレメローズを率いていたおにいさん。グループ名も、はじめはただ The Tremeloes (トレメローズ) だったのが、後には Brian Poole & the Tremeloes (ブライアン・プールとトレメローズ) になったんでがな。 3. ルルさんには、既にヒントが付いていますが、いまさら言うまでもなく、あの『いつも心に太陽を(To Sir with Love)』のルルさんです。 4. 穴沢ジョージ (Another George) は、当ホームページの管理人。詳しくは、プロフィールをご覧ください。 あらら、ヒント出し過ぎだね。 え?それでも全然わからないって? いいんです。わからなくてもクイズはできる。 ヤマカンでチャレンジしましょう。 ********************** そうそう、肝心なことを忘れていました。 誕生日には皆さんにお祝いの言葉をいただき、誠にありがとうございました。 この通り、穴ジョーは健在ですけれど、楽天復活宣言ができるほど余裕がないのが現状です。 一体何をしているかって? ほら、いつかも話したとおり、ヤフオクとかいろいろね。 あ、そうだ。 もうひとつ。既にご存じの方も多いかと思いますが、良くこちらに来てくださる tougei1013 さんの個展を見てきました。 とても素晴らしい作品の数々、実物を見るとその美しさと斬新さがさらに良くわかりますね。 明日までやっていますので、お近くの方はぜひどうぞ。 ☆タイトルクイズ~~ 問:なぜ今日のタイトルが、ビートルズの "The Night Before" なのでしょう。
2005.11.05
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