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総裁に再選されたあの方が、記者会見で得々と語る中味のないアベノミクスを聞かされても、我々国民はさっぱり分からず、霧の中にいる気分ですので、この川柳紛いを「アベノミスト」百柳とだいしました。以下は、9月23日の「安保ンタン」百柳( 川柳紛い・その332 )の続きです。・アベノミスト 日本の未来 霧の中(五里霧中とでも申しましょうか。)・アベのミス そのつけ全て 国民に(どれだけのつけを払わされることやら・・。)・我々は 政治の一億総括役?(「一億総活躍社会」などと訳の分からないことを言っていますので、しっかり総括しましょう。)・アホたちに アホ見るアホは 多けれど アホ見るアホは あのアベのアホ(元歌は、「月々に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月」です。)・シルバーは シルバーウィーク 無為に過ぎ(ゴールド不足のシルバー故、已むを得ません。)・国民車 不正のツケは 何兆円?(「フォルクスワーゲン」を直訳すると、「国民車」になります。)・利上げ延び 永遠の0( ゼロ ) いつ迄か(FRBもゼロ金利を仲々上げられませんね。)
2015.09.30
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日経夕刊のコラム「あすへの話題」に載っていた日本郵船取締役相談役 宮原耕治氏の「19番ホール」と題するプレイ論です( 4月27日 )。 私がゴルフの話をすると言うと、友人の何人かは腰を抜かすだろうがご安心を。話はプレイの後の19番のことだから。 その前に、私のゴルフとの出会いは唐突だった。営業の支店にいた30才の頃、或るお得意様を訪れたら、気難しいが実力者の部長さんが私の顔を見るなり言った。「おう、ちょうどいい時に来たな。週末の部内コンペに一人空きが出たんだ。君、入れよ」と。大事な客だ。ノーは許されない。慌てて安売り店でハーフセットを買い初体験となったが、スコアは全く記憶にない。ただ、敢闘賞をもらったような気がする。その後あちこちでゴルフをする機会は増えたが、いい思い出はない。 さてそんな訳で、私は18番までのスコアとか出来映えには関心がない。大事なのは19番である。或る尊敬する先輩は、プレイも上手いが19番の達人でもある。そのやり方の第一は、19番費用の分担方法である。その日、バーディーやニアピンなどでスコアのよかった人から順番に、ある係数でより多くを負担するのだ。よかった人は気分がいいから気前がいい。悪かった私達は、この際とばかりどんどん飲む。劣等生にはうれしいルールだ。 この先輩から教わったもう一つの格言は、「ゴルフ場シングル」という言葉である。と言って、スコアの話ではない。19番でウイスキーの水割りを注文する時は、必ず「シングル」で頼むべし、というものだ。心優しき食堂のおばちゃん達は、必ずドボドボとダブル並みのウイスキーを注いでくれる。かくして毎回この会の19番ホールは、いつも最終組。「そろそろ看板よ」の声に押され、豊かな心持ちで家路につく。ゴルフのコンペではいつもブービーメーカーであった愚生も、プレイでは全くと言ってよい程、よい思い出がありません。そして、我々の19番ホールは、必ず麻雀でした。GMとかMGMとか称し、ゴルフと麻雀、前夜泊の場合は、麻雀、ゴルフ、麻雀が定番です。ゴルフでチョコレートをとられ、麻雀でまた毟り取られ、心侘しく家路につくのが常でした。
2015.09.29
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令 嬢「写真屋さん、私の一番チャーミングなところを撮ってね」写真屋「お嬢さんは、その上に腰掛けているのですよ」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この場合、椅子にカメラを取り付ける?(偏屈老人)Edelstoffさんそれではまるで、とう撮になってしまいます。
2015.09.28
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「お帰りなさい、アメリカへ行っていたんだって?」「うん、有難う。 帰って来てからもう一週間にもなるんだけど、 年の所為か仲々時差ボケが治らなくてね」「ふ~ん、それは時差ボケじゃなくて、爺さんボケだね」「・・・」
2015.09.27
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結婚したカップルの半数が離婚で終わるというのは、決して悪い話じゃない、残りの半数が死で終わるのを考えれば・・。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)一応、3つ目無効の可能性もありますが、条件を満たせるカップルはほぼないでしょうね。( 何せxx無交渉ですから。)(偏屈老人)Edelstoffさん???(Edelstoffさん)昔観た映画では、xx交渉がない場合は結婚が成立せず、無効となりました。(偏屈老人)Edelstoffさん民法にそんな規定はあったかなあ・・?
2015.09.26
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伊丹十三氏のエッセイ集「女たちよ!」から、「蚊」です。 ・・・ 最近「電気蚊取器」というものが売り出されたので、私は胸を躍らせて電機屋へ見にいった。「電気蚊取器」という名前を聞いて私は次のような機械を想像してしまったのである。 すなわち、大きな金属製の箱から、伸縮自在の金属の腕が二本伸びている。蚊がこの箱に近づくと、ジージーという音とともに二本の腕がするすると伸びて、二つの手のひらでパチン、と蚊を叩きつぶす、というものであった。ジー、ジー、パチン、パチンーー「電気蚊取器」の活躍を横目で見ながら、窓をあけはなして本を読む。どうも、まだあきらめきれないような気がするのである。伊丹氏の言われる通りで、ベープとかいう電気蚊取器は、蚊取り線香のような風情もなく、働いているのかいないのかはっきりしない、存在感の薄い代物です。もしパチン、パチンと蚊を叩きつぶす電気蚊取器があれば、夏に相応しい爽快感のある品物になるでしょうね・・。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)夜寝ているときにパチンパチンやられると、別の意味で眠れなくなったりして・・。(偏屈老人)Edelstoffさん仰せの通りで、就寝中は使えませんね。
2015.09.25
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息子「お父さん、酔っぱらうってどういうこ となの?」 父親「うーん、説明しづらいんだけど、例えばそこにグラスが2つあるだろう。 それが4つに見えたら酔っぱらっているということだ」 息子「でもお父さん。グラスは1つしかないよ?」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ダブるのがコップでなくて札束だったら、酔っ払ったままでいるのも悪くないかも。(偏屈老人)Edelstoffさんそれは、二日酔いがひどくなるので、どんなものでしょうか・・?
2015.09.24
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アンポンタン政治家が、十分な議論も尽くさぬままに安保法案を可決。この川柳紛いは、それを主に取り上げましたので、「安保ンタン」百柳と題しました。以下は、9月16日の「フラッド( Flood )」百柳( 川柳紛い・その331 )の続きです。・パラノイア? 違憲の意見 無視をして(あの方の執念は、偏執狂的・・?)・国会の 混乱薄める 津波かな(TV報道が一っ時、国会混乱から津波へと移りました。)・エセ紳士 真摯に説明 云々と(国民に対して真摯に説明するとは仰有いますがねえ。)・日銀の 先行き懸念 まっクロダ(日銀頼みもそろそろ限界です。) ・警官が 人殺しする 末世なり(うっかり警察に相談もできませんね。)・丸の外 日本一の ビル建てられ(丸の内の大家、三菱が丸の外の八重洲に日本一のビルを建てます。)・インドでは モディファイされた モディノミクス(アベノミクスもモディノミクスも掛け声倒れ・・。)
2015.09.23
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「嫌になっちゃうなあ~。抜け毛がひどくて、このままだと直ぐにツルッ禿げだよ」「日頃の君を見ていると、毛が抜けるのも無理はないね」「どうしてさ?」「だって、いつ見ても君は、ボーッとしていて、ヌケ( 抜毛 )っぱなしじゃないか!」「・・・」( 愚生の髪の毛が薄くなった理由が、よく分かりました。) 本編へのコメントです。(ロン@ゴスペルさん)我が畏友は毛についてこのように論じております。畏友「人間はね、二種類なんだよ」小生「ほう、どのような按配で?」畏友「人間、中側から傷み始めるか、外側から傷み始めるかさ」小生「・・・」 (偏屈老人)ロン@ゴスペルさん愚生のように中外、両側から傷み始める者もおりますので、三種類では・・?
2015.09.22
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あなたが無人島で暮らすなら、唯一つ何を持って行きますか? アメリカ人男性「猟銃だ。食料は絶対に必要だからな」 フランス人男性「本だね。余暇は絶対に必要だから」 ブロンド「蛇口よ。水は絶対に必要ですからね!」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)このブロンド嬢と同じことを考えて、昭和39年の東京オリンピックの滞在先のホテルの蛇口を国に持って帰ったアフリカの選手がいたと聞きましたが、ほんとだったら笑えませんね。(偏屈老人) Edelstoffさん単にホテル滞在の記念に持ち帰っただけかも知れません・・。
2015.09.21
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「失敗続き、情報ジャジャ漏れの日本年金機構が、自戒の意味を込めて名前を変えるらしいよ」「ふ~ん、何て変えるの?」「日本シッキン( 失禁 )機構だってさ」「・・・」( 失笑を禁じ得ません・・。)
2015.09.20
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コンビニで、客が「魚ある?」と聞いた。店長、「申し訳ありません。当店には御座いません」 客は帰っていった。客はそれから何度も来店し、「魚ある?」と聞く。店長、「つぎ来たらお前の足を釘で打ちつけてやる」客は帰っていった。数日後、客、「釘ある?」店長、「コンビニにある訳ないだろ」客、「魚ある?」
2015.09.19
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「つくずく思うんだけれど、 日本人って本当に忘れっぽい国民だね」「どうしてさ?」「だって、過去3回の国政選挙であれだけ保守明々の現政権を大勝させておきながら、 今頃になって戦争法案反対だなんてデモってるんだもの」「それを言うなら、マスコミの方がもっと忘れっぽいさ」「どうしてさ?」「第二次大戦中、戦争をあれだけ煽ったのは、 マスコミ、特に今反政府の先鋒になっているA新聞だぜ」「まあまあ、そう昔のことは言わずに、『忘却とは忘れ去ることなり。 忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ』とでも唱えるんだね」「何だい、その変な文句は?」「菊田一男氏原作の NHKの歴史的ラジオドラマ『君の名は』冒頭の有名なナレーションさ」「ボクは、忘却なんぞ誓わないからね」「相変わらず、変に執念深いんだね」「・・・」 本編へのコメントです。(コリアンダーながはすさん)お久し振りでございます。すごっ? 今回の法案の件は絶対書いていらっしゃると思ったですが、ふっふっふ、政治家なんかはみな相手にせず、この形ですか。。。スゴい!(偏屈老人)コリアンダーながはすさん生来偏屈なもので、こんな形でしか悪口をいえません・・。
2015.09.18
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彼女は、婚約者の彼を両親に紹介しました。楽しいディナーの最中、両親は、彼の職業について質問しました。彼は、起業家と説明しました。 ハウスキーピングのCEOの彼は、彼女のアパートが最初のクライアント。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この場合、クライアントが増えるということは自分のうちのみならず、他の家でもハウスキーピングをやるということですよね。( あるいは最初の奥さんに見捨てられて、新しい奥さんのために家事をこなすか・・。)(偏屈老人)Edelstoffさんクライアントが増える見込みは先ずありませんから、ご心配なく。
2015.09.17
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今回の川柳紛いは、線状降水帯による豪雨を初めに取り上げましたので、「フラッド( Flood )」百柳と題しました。以下は、9月9日の「反感」百柳( 川柳紛い・その330 )の続きです。・政治への 鬼の怒りで 豪雨禍に(被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます。)・政権の 正体見たり ノダ潰し(よくやるものです。)・エンブレム 責任取らず なあなあで(国立競技場の時と全く同じですね。)・五輪委に それでも居坐る サメの脳(サメの脳と言われるあの方がトップを勤める限り、上手く行きそうもありません。)・教え子に 問題洩らす 恋心?(60歳を過ぎても、男性は男性・・?)・維新の会 明治の維新に 及ばずに(一番の違いは、志の無さです。)・米倉に 国仲、篠原 広末と(全部「涼子」さんです。どなたがお好みですか?)
2015.09.16
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「遅かったじゃないか、30分も遅刻だぜ!」「ごめん、ごめん。また道に迷ってしまってね」「またかい。君は、年中迷子になってばかりだね」「うん、どこの道を歩いても、未知との遭遇なんだ」「・・・」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)少なくとも未知との遭遇だらけなら、退屈はしませんよね。(偏屈老人)Edelstoffさん退屈はしなくても、かなり不自由です。
2015.09.15
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ある夫婦が結婚20年目の記念日を迎えることになった。そこで二人は旅行の計画を立てる事にした。「何処へでも、お前の行きたい場所へ連れて行くよ」と夫。「そう。じゃあ、今まであまり行ったことの無い場所がいいわ」と妻。夫はうなずくと、妻を台所へ連れて行った。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この夫婦は、20年間何を食べて暮らしてきたのでしょうね。そしてどうして20年間一緒に連れ添っていたのでしょう・・?(偏屈老人)Edelstoffさん料理が趣味のご主人の手料理を、20年間食べ続けたとしか考えられません。
2015.09.14
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日経朝刊のコラム「春秋」から、「生きるために生れてきたのだ」という一文です( 2月4日 )。 「ほめたたえるために生れてきたのだ。ののしるために生れてきたのではない。否定するために生れてきたのではない。肯定するために生れてきたのだ」--。「冬に」と題した谷川俊太郎さんの詩である。けれども、この詩の中には冬という言葉が一度も出てこない。 景色から色彩が消える季節は、意識がおのずと外ではなく自分の心の内側へと向かう。静寂が包む雪の日なら、なおさらだ。何のために生きているのだろう。己がなすべき善きこととは何だろう。自分の本当の居場所はどこだろう。ふと問いかけ、やがて考えるのをやめ、また自問する。そうこうするうちに冬は過ぎていく。 家具の名産地で知られる北国、旭川に近い5つの町でなら、答えは簡単に見つかるかもしれない。「君の椅子」という制度があるからだ。地元で赤ちゃんが生まれると、子供用の木製椅子が自治体から贈られる。「生まれてくれてありがとう。君の居場所はここにあるからね」。買えば5万円もする立派な旭川家具である。 計画が始まり今年で10年になる。地域社会に祝福され、用意されていた一脚の椅子と共に暮らして育つ子供たちは、他者への愛と自信に満ちた大人になるに違いない。谷川さんの詩はこう続く。「死ぬために生れてきたのではない。生きるために生れてきたのだ」。人の命を大切にしない者が暴れる世界は、まだ冬の中だ。本当に、人の命を大切にしない者が暴れる世界が、いつ春に向かうのかと思わずにはいられません。イエス様による真の平和が地上に訪れるよう心から祈ります。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)私は、東京生まれですが、できたのは北海道の赤平でした。もし旭川で生まれていたら、私もその椅子を貰えていたかも知れません。どこで生まれても、みんな生きるために生まれてきている筈です。(偏屈老人)Edelstoffさん残念乍ら、制度の始まりの時と貴姉の生年月日が離れ過ぎているようですね・・。
2015.09.13
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ブロンド女二人が湖で大きな魚を釣って大喜び。「また来た時、どこだったか分かるようにしましょ!」と言って、一人がペンを取り出し、ボートの底に大きくX印を書いた。それを見てもう一人のブロンド女はがっかりした様子で言った。「あんたってホントにバカね。今度来た時、違うボート借りたらどうするのよ」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)どっちもどっち、まさにブロンド女の名に恥じないおxxぶり・・。(偏屈老人)Edelstoffさんこれ位「超」のつく美人のおXXに会ってみたい・・。
2015.09.12
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「某首相が米国での講演で、『Buy my Abenomics ! ( アベノミクスは買いだ! )』と言う筈のところを『Buy buy Abenomics ! ( アベノミクスはさよならだ! )』と言ってしまったらしいよ」「ふ~ん、ボクは、『Buy my Abenomittcs ! ( アベ飲み尽すは買いだ! )』と言い間違えたって聞いたけどね」「・・・」
2015.09.11
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日本人の団体客がニューヨークで道に迷った。お巡りさんを見つけたので、一番インテリ風の紳士がにこやかに尋ねた。「ドゥー・ユー・スピーク・イングリッシュ?」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ユーモアのあるおお巡りさんだったら、「ノー」というかもしれませんね。そのときの観光客の反応が見ものです。(偏屈老人)Edelstoffさんその時には、日本語で話し掛けましょう。
2015.09.10
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あれだけ反日を煽られますと、こちらもついつい反韓、反中の気分になってしまいます。そこで今回の川柳紛いは、「反感」百柳と題しました。以下は、9月2日の「韓中敗」百柳( 川柳紛い・その329 )の続きです。・パレードで無理矢理 青空取り戻し(いっそのこと、一年中抗日の軍事パレードを続けては如何?)・隣国は いつも事大に 流されて(昔から中国につき従う事大主義でした。)・無投票 人材枯渇の 自民党(派閥の領袖が競い合った時代が懐かしいですね。)・憲法は 放言の自由も 保障する?(放言しては叩かれてばかり・・。)・防災に併せ 防妻に努めよう(9月1日は、防妻の日 or 暴妻の日?)・犯人と 被害者人権 どちら取る(犯人の人権を守ったために、寝屋川の中学生拉致事件が起こってしまいました。)・今わしは どこの地域の政党かね?(大阪の地域政党? or 全国政党?)
2015.09.09
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「アヴェ・マリア( Ave Maria )のアヴェ( Ave )には、『ようこそ、いらっしゃい』と『さようなら』の二つの意味があるんだぜ」「ふ~ん、それならみんなで、『アヴェ晋三』って唱えようや」「・・・」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この場合の「アヴェ」は、「あばよ!」の方ですよね。(偏屈老人)Edelstoffさんお答えするまでもないでしょう・・。
2015.09.08
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博物館にミイラが置いてある。男が尋ねる、「このミイラは誰のものですか?」説明員、「はい、ツタンカーメン王のものです」男、「では、その隣にある小さいミイラは?」説明員、「はい、ツタンカーメン王の幼少の頃のものです」
2015.09.07
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日経夕刊のコラム「あすへの話題」に載っていた歌人・京都産業大学教授 永田和宏氏の「ご飯はフォークの背に載せて」と題するマナー論です( 1月7日 )。 最近私たちの短歌会「塔」の歌会でこんな歌が出された。 フォークの背に白米のせて食む父の マナーを模しゐし二十年前 大木恵理子 この一首にそうだったよなあと心の動くものがあった。 私が小学校の頃だから、昭和三○年代だろうか。ある時父親がフランス料理の講習会というのに行ってきた。料理教室ではない。テーブルマナーの講習会なのであった。 帰ってさっそく妻子を前に、父親のレクチャーが始まる。なんだか不揃いのナイフとフォークと、家にあったいちばん大きな皿をテーブルに載せ、「いいか、フォークとナイフは一番外側のものから順番に使う。食べてる最中にフォークとナイフを置くときは、こう八の字に置かんとあかん。揃えて置いたら、食べてる最中でも、ボーイに持って行ってしまわれるんや。」 ふーんと私たちは、料理の載っていない皿を見ながら頷く。「それからな、魚の肉とかご飯はこうしてフォークの背に載せて食べる。掬うたらあかんのやで」とまた一齣( くさり )。ご飯を皿に載せてやってみたが、なかなか難しい。「なんでそんなむずかしい食べ方するの?」と私。「それがマナーっちゅうもんや」と親父。 戦後、ようやく生活に少しの余裕が生れ、田舎出のお父さんたちが、職場で催された食事マナーのレッスンに出る。滑稽で、どこかほのぼのともの哀しくも、懐かしい。 それからしばらくしてわが家でも家族の人数分のフォークとナイフが揃えられ、みんなせっせとフォークの背に載せて食う時代がしばらく続いたのである。<文化的な生活>のはじまりであった。愚生も子供の頃、これとまったく同じマナー、つまりご飯をナイフの背に載せて食べるやり方を教えられ、大人になるまで忠実に実行していました。長じて就職、海外に行く機会が増え、向うのレストランで見ていると、掬いにくい食べ物をフォークの背に載せて食べている人など一人もいません。そこで漸く、この日本流のマナーの呪縛から開放されたという次第です。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)懐かしいですね・・。昔は私もやっていました。この日本流のマナーは、今でも健在ですか?(偏屈老人)Edelstoffさん流石に今では、余り見掛けませんね。
2015.09.06
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頭のいい男が、占い師を困らせてやろうと一計を案じた。「俺がどういう人間なのか当ててみな」「それではまず・・、あなたは三人の子のお父さんです」「ほれみろ間違いやがった。俺は四人の子の父親なんだ」占い師は静かな声で言い返した。「それは、あなたがそう思ってるだけです」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)結構、その逆もありえたりして・・。(偏屈老人)Edelstoffさん思わざる時に、認知請求ですか?
2015.09.05
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伊丹十三氏のエッセイ集「女たちよ!」から、「イカモノについて」です。 ・・・ そういうわけで、蝸牛や蛙をいかものと呼ぶのはすなわち視野の狭さというものであると思う。第一あんなにおいしいものをいかもの扱いしてよけて通るなんかは人生における快楽をみすみす一つ見のがすようなもんじゃないか。 蛙またしかり。戦時中は蛙なんかよく食べたものです。疎開してた頃、村の子供で蛙の皮を剥くのがうまいやつがいたなあ。おしりのほうから、まるでゴム手袋を脱がすみたいにぺりっと一息に剥いてしまう。イッチャンというやつだったなあ、あれは。おばあさんに育てられたといってた。赤蛙が一番うまい、とイッチャンはいってた。 日本の食用蛙( これを職業蛙と思ってる人がいたね。確かに蛙の中では職業的なほうかも知れんが )はどうも大きすぎていけない。あれではまるで鶏です。 そうしてこの鶏式の蛙を食べたらそりゃなんてったって中国料理でしょうな。中国では蛙のことをデンチという。デンチすなわち田鶏、田圃の鶏である。ぶつ切りにしたのをフライにして食べる。「あたしに、その鶏の唐揚げもう少しちょうだい」なんていわれた時に、「ああ、蛙ね、ハイ」といって相手の顔色が変化するのを眺めるという陰湿なる愉しみがあるのですね、この料理には。愚生も子供の頃、戦後の食糧難の時代ですが、この最後のエピソードにあるのと全く同じことをやられた記憶があります。鶏と言われ、嬉々として貪り食べた後になって、実は蛙と明かされたのです。子供ですから、顔色も変えなかったと思いますが・・。本編についてのコメントです。(Edelstoffさん)イカモノよりも、ナカモノ( とは言わないでしょうが )、内臓料理のほうがぞぞっときます。特に脳みそ入りのスープを「おいしいのよね・・・」という同僚の言葉に鳥肌が立ったのを覚えています。(偏屈老人)Edelstoffさん確かに、あのヒルン・ズッペ( 脳みそのスープ )は、苦手でした。
2015.09.04
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大統領「おい、スウェーデンの識字率は100%だそうだ。 どうなってるんだ」 補佐官「数の数え方を知らないんでしょう」
2015.09.03
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今回の川柳紛いは、敗け組になりそうな韓中を主に取り上げ、缶チュウハイとの語呂合わせで「韓中敗」百柳と題しました。以下は、8月26日の「処暑」百柳( 川柳紛い・その328 )の続きです。・中国のくしゃみで 世界が風邪を引き・中国の流す害悪 大き過ぎ(たちの悪いモンスターに育ってしまったあの国、本当に困ったものです。)・対日の勝利は 確か国民党?(何で中国共産党は、あれ程大々的に戦勝行事をやるのでしょうか?)・隣国のキリない悪口に 疲れ果て・隣国は 抗日の言葉に 惑わされ(首脳会談などやらずに、もう放っておきましょうよ。)・元寇の謝罪 要求しなければ(向こうが謝罪を云々するなら、こちらも要求しましょうか?)・赤ちゃんより 物資を運ぶ こうのとり(どうせなら、日本に沢山の赤ちゃんを運んできて欲しいものです。)
2015.09.02
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「今年の夏休みは、キセイチュウ被害に遭ってしまってね」「ふ~ん、どんな寄生虫だい?」「夏休みの帰省中に、親戚中の子供たちから小遣いをせがまれるキセイチュウ被害さ」「・・・」 本編へのコメントです。(ロン@ゴスペルさん)帰りも、交通規制中だったりしてね。(偏屈老人)ロン@ゴスペルさん規制中にまでは考えが及びませんでした。座布団をどうぞ・・。
2015.09.01
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