全31件 (31件中 1-31件目)
1
「アヴェ・マリアを聴くと不愉快になることがあるんだ」「ふ~ん、何故だい?」「だって、『ア~ヴェ・マリ~ア』が『安~倍まあいいや~』って聞こえるんだもの」「・・・」
2015.03.31
コメント(0)
「今日もまた遅刻かい。 君は、自分の仕事がいつ始まるのか分かってるの?」「もちろんです。 僕が出社してからでしょう?」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)うちの勤め先にも、こういう社長出勤の雑用係がいます・・。(偏屈老人)Edelstoffさんまさか給料は社長並みではないでしょうね。
2015.03.30
コメント(2)
桜が開花し、丁度見頃の「サクラサク」ですが、この川柳紛いは、入試失敗並みの駄句が並びますので、「サクラチル」百柳と題しました。以下は、3月24日の「アブノーマル」百柳( 川柳紛い・その306 )の続きです。・後方も 前線もみな 戦場なり(後方支援も戦争そのものです。)・偽物の 地図千枚を 作るのか?(尖閣が日本領であることを示す中国の地図が出て来たことに対し、 中国は、中国領であることを証明する地図なら百枚でも千枚でも出せると豪語します。)・侵略より 人権無視の 反省は?(自分のことを棚に上げて、日本のことばかりあげつらいます。)・独島をば いずれ毒島と 改名せん(今のまま不法占拠を続けるなら、日本から改名を提案しましょうか。)・かぐや( 家具屋 )姫 親父殿との 大喧嘩・かぐや( 家具屋 )姫 いずれは月に 放逐か(今回の株主総会では、取りあえずかぐや姫の勝ち。)・不甲斐ない 三大関故 六連覇(白鳳の連覇を大関が手助けします。)
2015.03.29
コメント(0)
贈賄、詐欺、横領の罪に問われたオリガルヒ( ロシアの新興資本家 )の裁判が行われた。裁判長が判決に先立ち、被告に言った。「最後に何か言うことはあるか」「百万ドルでどうだ?」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ルーブルは大暴落、ユーロも安くなっている今、賄賂もドル建てでないと効き目がないでしょうね。(偏屈老人)Edelstoffさんロシアの裁判なら、百万ドルも要らないと思います・・。
2015.03.28
コメント(2)
富士山都々逸を三つほど。 富士の山ほど お金をためて 困るお方を 救いたい ( 殊勝だネ ) 富士の山ほど 借金ためて はじからそろそろ 踏み倒す ( 乱暴だなア ) 富士の山ほど お金をためて はじから百円 使いてえ ( しみったれだネ )( 柳家小半治という音曲師が寄席でやっていたものです。)
2015.03.27
コメント(0)
橘ノ円太郎さんが橘ノ百円( ひゃくえん )といってた頃、百円の後に高座に上がった金語楼が、「ただいまのは百円で、あたしは金五両( きんごりょう )でございます」なんて洒落を言ってたとのこと。
2015.03.26
コメント(0)
熊の野郎から手紙が来た。渡米するって書いてある。それも印刷で、ちゃんとしたものだ。餞別持って飛んでって、「渡米するの?」「いや、米原へ行くんだ」つまりトマイという洒落だ。
2015.03.25
コメント(0)
ニューノーマル( 新常態 )を唱えながら、その思考も行動も全くアブノーマルな隣国。この川柳紛いもアブノーマルな出来の悪さ故、「アブノーマル」百柳と題しました。以下は、3月15日の「花粉症」百柳( 川柳紛い・その305 )の続きです。・ニューノーマル 対日姿勢は アブノーマル(どうしようもない隣国は、放っておくしかないのでしょうか。)・人権を 無視する国など 無視しよう(そもそも人権という考え方がありません。)・隠居した元殿 外地でご乱心(クリミヤでのとんでも発言。いい加減に宇宙に帰って貰った方が・・。)・ハサミ並み 元殿 ロシアに利用され(バカとハサミは使いようと申します。)・お隣りは 法治ではなく 放置国家(駐韓大使へのテロを放置しました。)・良識を 云々する国の非常識(歴史認識に拘泥する非常識・・!)・併合を クヤミヤしない クリミヤは(併合から1年になります。)
2015.03.24
コメント(0)
「竹取物語も、最近ではお話の筋が変わってきているらしいよ」「ふ~ん、どんな風にさ」「何でも、かぐや( 家具屋 )姫が父親と大喧嘩するという話らしいんだ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)なるほど、竹取り合い物語ですか。(偏屈老人)Edelstoffさん親子で株主からの委任状の取り合いをしています。
2015.03.23
コメント(2)
養老孟司氏のエッセイ集「まともな人」から、「いてもいなくてもいい虫の話」の最後の部分です。 ・・・ 村上春樹の「アンダーグラウンド」に、日比谷の地下鉄の駅長さんへのインタビューがあったと思う。サリン事件のような事件が起こると思いましたかという質問に、自分が階段を掃除しているところに、タバコの吸殻を捨てていく人がいるのだから、なにが起こっても驚きませんと答えていたはずである。 こういう人たちの国が栄えたほうがいいのか、滅びたほうがマシか、老人はときどき本気で悩む。本題の虫の話から一寸離れたこのサゲの部分は、如何にも養老先生らしい皮肉がたっぷり込められていますね。近所の道端に散らかる吸殻を見るにつけ、まともな人がこの国から減っていっているのかと思わされます。滅びたほうがマシだとまでは思いませんが・・。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)タバコ代に清掃費用を加算して値段を倍にしても、それでもタバコの売り上げは減らないでしょうね。(偏屈老人)Edelstoffさん外国の例では矢張り、かなりの売上げ減になるようです。人間、ケチなのです。
2015.03.22
コメント(2)
捕鯨船の荒くれ男たちは、欲望をもてあましていた。そこで毎日オ○ニーをしては、液体を鯨油を入れる樽の中に放出していた。やがて捕鯨船は陸に戻り、鯨油樽はローソク工場に運ばれた。かくして修道女たちが一斉に妊娠するという珍事を引き起こした訳である。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ロウを加工しても死に絶えないセXシですから、さぞ生命力の強い子供ができるでしょうね。(偏屈老人)Edelstoffさん修道女たちがそんなに欲求不満とは知りませんでした・・。
2015.03.21
コメント(2)
「一を聞いて、十を識( し )る、 今度来た女中のおクメの頭ぁいいのなんのって、 十を聞くてえと百ぅ識る、 百ぅ聞くってえと千を識る、 千を聞くてえと万を識る、 万を聞くてえと億を識る、 億( 奥 )を識るてえと台所へとんで行く」
2015.03.20
コメント(0)
懸命に働く蟻をご覧になった神様が、この蟻を愛でて仰有られた。「よく働く感心な蟻だ。 褒美として、人間でも何でも望みの動物にして上げよう」蟻が答えた。「有難うございます。けれど、 ありのままでいいです」( この蟻が神様の前で、「Let It Go」を歌ったかどうかまでは存じません。) 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この場合、人間にされることは褒美というよりも罰に近いでしょうね。(偏屈老人)Edelstoffさん全く同感です・・。
2015.03.19
コメント(2)
最近では殆ど聞きませんが、我々の子供の頃には、卑怯未練な、うじうじした男子や臆病な男子などへの最大の侮蔑的な表現は、「女の腐ったような奴」というものでした。然し乍ら、考えてみれば、これ程女性をバカにした、差別的な言い方もありませんね。女性を男性よりも一段下に見て、その女性よりも更に劣ることを「腐ったような」という言葉で表しているからです。男女同権の時代、そして軟弱な男性の増えたこの時代、こんな表現が許される筈もありませんし、その内、問題女性に対して「男の腐ったような」という言い方が現れるかも知れません。同じような言葉の「女々しい」も一種の差別語ですね。女の腐ったような老爺が自戒の意味を込めて、綴っています。
2015.03.18
コメント(0)
「折角のホワイト・デーだっていうのに、 何でこんなつまらないことで、君と言い合いををしなきゃいけないんだよ!」「ファイト・デーだからよ」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)彼女に一発殴られて、目の前が真っ白になって「ホワイトデー・・」ということになりませんように。(偏屈老人)Edelstoffさん余計なことは何もせず、一日真っ白にしておくホワイトデーにしましょうか・・?
2015.03.17
コメント(2)
勤勉で知られる男が健康診断に来た。「先生、おら長生きできるだろうか」「煙草は吸いますか?」「周りで吸われるのもいやだ」「お酒は?」「下戸なもんで、普段は全く飲まねえ」「食生活はどう? 女遊びは?」「粗食に努めてるし、かかあが怖くてちょっかい出せねえだ」医者は嘆息して言った。「何が楽しくてそんなに長生きしたいの?」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)こういうオリンピック精神で長生きする人いますよね。私には到底無理ですが。(偏屈老人)Edelstoffさんこの医者同様、「何が楽しくてそんなに長生きしたいの?」と云いたくなります。
2015.03.16
コメント(2)
花粉症もシーズン酣となって参りましたが、この出来の悪い川柳紛いも花粉症並みにグジュグジュ。そこで已む無く、「花粉症」」百柳と題しました。以下は、3月8日の「ケイチツ」百柳( 川柳紛い・その304 )の続きです。・毎日が 閉店セールと 客集め(一体いつ迄やるつもりですかねえ。)・美魔女だと 思い込むのは 自分だけ(傍から見れば、美のないただの魔女です。)・ありのまま? 三日で早くも スッピンに(百年の恋も醒める・・?)・孫おらず これがほんとの 育爺なし(愚生のことです。)・発心を すれど三日で 生臭に(愚生など、精々生臭坊主になるのがオチでしょう。)・環状線 ぐるっ都回る 新動脈(3月7日、首都高速中央環状線が全線開通しました。)・マナーより マネーさまさま 我慢せり(爆買いする中国人のマナーの悪さに目をつぶります。) 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)「爆買い」の光景、われらも、いつか来た道だったのかなぁ。呆気にとられました。(偏屈老人)ミンキエッティさんそう言えばそうでしたね。昔、パリあたりで、日本人の評判の悪かったこと・・。
2015.03.15
コメント(2)
無人島にたった一人で流れ着いた男の前に神様が現れた。 神「お前は悪いこともやったが良いこともしたので、私から一つプレゼントをしよう」 男「ありがとうございます。一人で寂しくてお腹も減っています」 神「分かった。では二つのプレゼントから一つを選ぶがよい。 上半身人間の人魚か、下半身人間の人魚か」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)どちらを貰うにしても、お腹の足しにはなりませんね。(偏屈老人)Edelstoffさん魚の部分を少しそいで切り身にして、食べさせて貰うとか・・?
2015.03.14
コメント(2)
(「談志楽屋噺」より ) ある日、升蔵といった頃の円蔵がきて、「兄( アニ )さん、洒落になんないよ、あのチー公( 小痴樂 )のやつは」「どうしたの」「ウチで飲んでて、遅くなったから今夜は俺ん家( ち )に泊まっていくんだろうと言ったら、イヤ帰るという。なんで帰るんだいって聞いたら、小指出して、女( これ )のとこだ」 そうしたら翌日、早速女房から電話がかかってきた。「うちの人います?」「いますよ」と升蔵。「出して下さい。用があるから」「寝てますよ」「起こしてくれない」「いや、ちょっと離れてるし、昨夜遅かったから寝てるんだ。後で電話掛けさせるよ」と言う升蔵に小痴樂の女房は、「いないんでしょう。隠さないでよ、いないなら、いないと正直に言ってよ」「いますよ」「嘘でしょう、じゃ出してよ」「だから寝てるから」「嘘つかないで」って散々押し問答やったら、何と小痴樂向うにいるんだ、女房と一緒に。「升やん、おれはシャレが強いぞ」ってガチャンと切った。升蔵怒ったね。こういうことを平気でやる。やる方は面白いでしょうが、これをやられたら堪りませんね。友達付き合いも何もかも、何処かへ飛んでいってしまいます。
2015.03.13
コメント(0)
大学生の息子が、父親の使っているソーセージ製造機をあざ笑った。無学の移民の父親は、古い機械をせっせと動かして息子の月謝を稼いでいたのである。「こんな機械古くてお話にならないよ」と息子は言った。「こっちから豚を入れればソーセージが出てくるってだけの事じゃないか。 今どき流行らないね。 もしこれが逆にこっちからソーセージを入れると向こうから豚が出てくるっていうなら、そいつはすごいけどさ」「息子や、そんな機械はわしは持っとらん。 だがな、お前の母さんは確かにそんな機械を持っておるわい。 ソーセージを入れると豚が出てくるものを」 本編へのコメントです。(ロン@ゴスペルさん)トンビを入れたら鷹が出てくる装置もほしいですね。(偏屈老人)ロン@ゴスペルさん瓜の蔓になすびは生らぬとも申します・・。
2015.03.12
コメント(2)
「ウチの社長って、本当にバカだよね」「間違いなくバカ。 だって、俺たちみたいな社員を平気で雇ってるんだもの」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)この会社、間違いなく大化けします。かつてのSO社やHO社みたいに!マジに考えちゃった、バーカ。(偏屈老人)ミンキエッティさんおバカな愚生を雇っていた会社は、やっぱりパッとしませんでした・・
2015.03.11
コメント(2)
日経夕刊のコラム「あすへの話題」に載っていた国立西洋美術館館長 馬渕明子女史の「小川治兵衛の庭」と題する庭園論です( 2014年10月18日 )。 近年建築家についての知識は多少増えてきたと思うが、造園家については小堀遠州かル・ノートルくらいしか知らなかった。昨年、七代目小川治兵衛という庭師について知るところが多く、彼の造った庭を見てみたいと思った。それを教えてくれたのは、建築史家の故鈴木博之氏の著作、『庭師小川治兵衛とその時代』( 東京大学出版会 2013年 )である。 夫人が長年の友人で、鈴木氏がここ数年複数の癌と闘い、きわめて辛い日々を送っていたのを知っていたので、そのさなかに書かれたこの本に強い感銘を受けた。これは生前に頂いた最後の本となった。鈴木氏は長い闘病の末、今年の2月に亡くなった。 その少し後、京都鹿ケ谷の有芳園を見ないかというお誘いを、住友家から頂いた。十五代の春翠が小川治兵衛に注文して作らせた庭園である。治兵衛は住友家や春翠の兄西園寺公望、あるいは山県有朋などと強い結びつきをもち、彼らに庭園を提供した。 10月初めに有芳園を訪れた。紅葉の前だったので驚くほど緑の濃淡が多様で、東山の緩やかな山並みを背に、自然がそのまま与えたかのような赤松の林に、琵琶湖の疎水から引いた水が軽やかに流れていた。見立てや禅問答などという読み解きとは一線を画す、自然の中の本当に美しい部分を抽出した、気持ちのよい庭園だった。 徳大寺家という古い公家の出身でありながら、実業家として名をなした春翠や、西欧で学んだ近代的な政治文化を根付かせようとした西園寺は、この庭を見る限り、あきらかに治兵衛とともに新しい時代を切り開こうとしたと見える。鈴木氏の導きに心から感謝した午後であった。毎月1回開かれる泉会という住友グループの総務部長会が、春秋2回この有芳園っで開かれていましたので、愚生も10回ほどは訪れたでしょうか。ただ、小川治兵衛によるそれ程の名園とも思わず漫然と眺めていました。本当に勿体ないことをしたものです。豚に真珠とは正にこのことを指すのでしょうか。
2015.03.10
コメント(0)
イギリス人とウェールズ人とスコットランド人が共通の知人の葬儀に際し、棺の中に十ポンドずつ入れようとの相談が決まった。先ずイギリス人が十ポンド札を棺の中にぽいと入れると、ウェールズ人は持ち合わせがないからと言って、イギリス人から十ポンド借りて投げ入れた。スコットランド人は前の二人の目を盗んで、投げ入れられた二十ポンドを拾い上げてそれをポケットにしまい込むと、自分の十ポンド分を加えた計三十ポンドの小切手を切り、それを棺の中に投げ入れた。二日後、スコットランド人は、自分が切った三十ポンドの小切手が現金化され、銀行口座から引き落とされているのを知ってびっくり。何と、その犯人は葬儀屋のアイルランド人だった。
2015.03.09
コメント(0)
3月6日は、二十四節気の第三、冬籠りの虫が這い出るという「啓蟄」でした。一方、政治の世界ではお金に関わるスキャンダルの虫がぞろぞろと這い出していますので、今回の川柳紛いは「ケイチツ」百柳と題しました。以下は、3月1日の「極キレ」百柳( 川柳紛い・その303 )の続きです。・国会で 言い逃れする カベノミクス(ああだこうだと屁理屈を壁に野党の攻撃を撥ね返しています。)・知らなけりゃ 罪にならない この不思議(企業が補助金を受けていたことは知らなかったと、一様に言い抜けます。)・憲法を 言われたくない お前には(軍事大国の中国から我が国の憲法について云々されたくありません。)・人権を 唱える国の 大空襲(他国の人権に干渉する前に、東京大空襲や原爆投下のことを忘れたのでしょうか?)・70年 不戦の実績 世界へと(日本の軍国主義を云々する国に不戦の実績はありません。)・相続が 血で血を洗う 争族に(某家具販売大手のお家騒動・・。)・駄句ばかり 余りの酷さに ただ絶句(結句に相応しいかも知れません。) 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)本当にスキャンダルの虫がぞ~ろぞろ、偏屈さんの創作欲が沸くのもわかります。座布団3枚! (偏屈老人)Edelstoffさんよくもまあ、次から次へと駄句のタネを提供してくれるものと、ただただ呆れるばかりです。
2015.03.08
コメント(2)
あるところで、牧師と船員がゴルフをしていた。船員はまったくひどい出来で、ミスをする度に大声で叫んだ。「くそったれの神様め! ミスっちまったじゃねぇか!」牧師はしばらく黙って聞いていたが、ついにたまりかねて言った。「これこれ、そんなこと言うもんではありません」 あんまりひどい事を言うと、神の裁きがあるかもしれませんよ」しかし、船員の神への冒涜は続き、船員は相変わらず叫びまくった。「くそったれの神様め! ミスっちまったじゃねぇか!」牧師は顔をしかめながら、ちょっと強い調子で男に言った。「神の怒りがあなたにあっても知りませんよ!」しかし、男は牧師の言ったことなどどこ吹く風だった。牧師の心配をよそに、男は失敗してまたしても叫んだ。「くそったれめ神様め!ミスっちまったじゃねぇか!」その直後、突然、大音響とともに空から雷が落ちた。ところが、雷は船員ではなく牧師を直撃し、牧師は死んでしまった。すると、雲の中から荘厳な神の声が響いた。「くそったれ! ミスっちまったじゃねぇか!」
2015.03.07
コメント(0)
「朝鮮語で、『有難う』って何て言うか知ってる?」「それ位知ってるよ。『カムサハムニダ』だろ」「ピンポ~ン。それなら、主に感謝するときには、何て言うか分かる?」「・・・? 分からないよ」「『カミサマハ無二ダ』って言うのさ」「・・・」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)感謝が即唯一神への讃美になるなんて恐れ多い言語ですよね( もっとも恐れ多いのはそこだけですが・・ )。(偏屈老人)Edelstoffさんうっかり「カミサンハ無二ダ」などと言えば、即おのろけになってしまいます。
2015.03.06
コメント(2)
「ぼくの犬、チェスができるんだ」「チェスをするなんて、頭がいいんだね」「そうでもないよ。 四回のうち三回はぼくが勝つもの」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)・・・というよりも・・・4回に1回は、犬に負ける誰かさんの方が馬鹿なのでは? (偏屈老人)Edelstoffさん然り、それがこのジョークのミソです。
2015.03.05
コメント(2)
「君みたいに黙ってばかりで、何も喋らないとバカだと思われるよ」「何でさ?」「だって、イワン( 言わん )のバカって言うじゃない」「・・・」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)林家木久翁師匠の「いやん、ばかん・・・」ではありませんが、誰が何と言おうが、沈黙は金です、というより、知ったかぶりをして黙っていた方が得です、はい。(偏屈老人)Edelstoffさん雄弁は銀とも言いますが、国会でペラペラと愚にもつかぬことを喋りまくる某首相には銀も与えたくない・・。
2015.03.04
コメント(2)
(「談志楽屋噺」より ) やつらの遊びで電話掛けというのがある。全然知らない家に電話を掛ける。そしていきなり言う。「小林さんお願いします」 全然知らないところへ掛けるんだから、相手はナンダカワカラナイ。「何いってんだよ、うちは佐藤だよ」 ガチャンと切ってまた掛ける。「小林さんお願いします」「さっきあんた掛けたろ、うちは佐藤だって言ってるじゃないか」 またやる。「小林さんお願いします」「佐藤だって、何度言ったらわかる」 ガチャン。また掛ける。今度は違う。「佐藤さんですか」と言う。「そうですけど」「僕は小林だけど、電話がなかったかね」 こういう遊びを常に考えている連中だった。偉い奴等だ。確かに面白そうな遊びですが、こんな電話を掛けられたら、傍迷惑この上ないですね。それと「偉い奴等だ」というのも談志流の言い回しでしょう。
2015.03.03
コメント(0)
ロシアのラジオ番組「子供の疑問に答える」で質問があった。「ニワトリとタマゴはどちらが先ですか?」わずかな沈黙のあと、アナウンサーが沈んだ様子で答えた。「昔は、どちらもありましたよ。」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)偏屈さんもご存知の、まだロシアがソ連だった頃のジョークを思い出しました。先生「世界で最初に宇宙に出て行った人は誰でしょう?」生徒「それはガガーリンです」先生「彼の国籍は?」生徒「かれはソ連人です」先生「それでは世界で最初の人間は誰でしょう?」生徒「それはアダムとエバです」先生「彼らの国籍は?」生徒「ソ連人です」先生「その通り。でもどうしてだかわかる?」生徒「彼らは1個のりんご以外何一つ持たず、着る服もなく素っ裸。それでも彼らは楽園に住んでいると思っていましたから」(偏屈老人)Edelstoffさんご指摘で、思い出しました。確かに傑作ジョークですね。
2015.03.02
コメント(2)
今回の川柳紛いは、直ぐにキレる某首相を主に取り上げましたので、「極キレ」百柳と題しました。以下は、2月22日の「ウスイ」百柳( 川柳紛い・その302 )の続きです。・すぐキレる 首相に国民 いつキレる・キレ悪い 頭の所為で すぐキレる?(ああいう首相を戴く国民としては、怖ろしさを感じます。)・国会の 品位を落とす ヤジ総理(あれは止めた方がよいと思いますね。)・「この道しか ない」と言われつ 行き惑い(自民党の本部に「この道しかない」との大きな垂れ幕。)・脳症で 金への感度が 鈍くなり(辞めた農相、以前から金に汚いと言われていました。)・借金で 国の財政 アナがアキ(アナ雪ならぬアナアキ・・。)・九条で 夫婦喧嘩を 防げるか(個別的自衛権しかありません。) 本編へのコメントです。(ロン@ゴスペルさん)道徳を 説く輩ほど 不道徳(偏屈老人)ロン@ゴスペルさん小学校の道徳教育は、これからどうなっていくのでしょう・・?
2015.03.01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1