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ある船に火災が発生した。船長は乗客に海に逃げるよう指示した。 イギリス人には、「紳士はこういうときに飛び込むものです」ドイツ人には、「規則では海に飛び込むことになっています」イタリア人には、「さっき美女が飛び込みました」アメリカ人には、「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」フランス人には、「海に飛び込まないで下さい」ロシア人には、「最後のウオッカのビンが流されてしまいました。今追えば間に合います」中国人には、「おいしそうな魚が泳いでましたよ」北朝鮮人には、「共和国に帰らなくて済みますよ」ポリネシア人は、黙ってても飛び込む。「海だ! ヒャッホーーーッ!」日本人には、「みんなもう飛び込みましたよ」大阪人には、「タイガースが優勝しましたよ」 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)韓国人には、「ワタシ、先に救命艇に乗るあるよミダ」(偏屈老人)ミンキエッティさんそれとも、ナッツを渡しましょうか?
2015.12.31
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愈々明日は大晦日、今年も色々なことがありましたが、来年こそ災害のない良い年となることを祈りつつ、厄落としにもならぬ川柳紛いの駄句を「歳末」百柳として並べました。以下は、12月23日の「年の瀬」百柳( 川柳紛い・その345 )の続きです。・赤い国 汚染の知らせも 赤色で(赤色警報が出ると大変です。)・コーランを 勝手読みして 邪教へと(本来は平和的な宗教の筈ですが・・。)・アメリカは キチガイに銃の 国となり(キチガイに刃物と申しますが・・。)・政策の 唯一の一致は 反自民(無理矢理、候補者調整?)・集まれど もんじゅの知恵は 出ずじまい(高速増殖炉、どうしたものでしょうねえ。)・昔から トンズラのことは ドロ~ンと(それでよく落ちたり、行方不明になるのですね。)・相手なく 聖なる夜は クリぼっち(一人ぼっちのクリスマス・・。)
2015.12.30
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( コンサートの会場で )「ブラヴォー!」「君ね、『ブラヴォー』は男性に対するもので、女性には『ブラヴァー』って言うんだぜ」「ふ~ん、そうなのかい」「男性にはブラブラする棒があるから『ブラ棒』、 ブラをする女性も、いずれは婆さんになるから『ブラ婆』って覚えておくといいよ」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)確かにそう覚えれば性別の間違いはないでしょうが、口を滑らせて「ブラブラボー!」「ブラババー!」言ったら、後が恐そう。(偏屈老人)Edelstoffさんそんなことを言うと、周りから「ブラピー」と非難が殺到しますよ( 因みに、ブラヴィーが複数形です )。(ミンキエッティさん)「ブラジー」とくるかと思いました! 棒でしたか!(偏屈老人)ミンキエッティさん棒でなくなった年寄りは、「ブラ紐」とでも叫んで下さい。
2015.12.29
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二匹の精子が、いつ終るかも分からない旅をしていた。彼らは泳いで、泳いで、泳ぎまくったが、目的地を見付けられないでいた。疲れ果てた二匹のうちの一匹が、もう片方に話し掛けた。「ダメだ、もう、すっかり疲れちまった。 ずいぶん泳いだ気がするが、俺らは一体、どこに向かってるんだ?」すると、もう片方が答えた。「なあに、このまま泳いでりゃ、いつか到着するさ」さらに泳ぎ続けた二匹は、最終的に瀕死の状態の仲間に出会った。彼らは泳ぐのをやめて、彼に向かって尋ねた。「や、やっと仲間に会えた。 なあ、知っていたら教えてくれ。」「俺らは、輸卵管を目指して旅をしてるんだが・・。 ほんとに、この道をまっすぐ行って、間違いないんだよな?」すると、瀕死の彼は、大きな声で笑い出した。不審に思った二匹は、困惑しながら彼に尋ねた。「なあ、何であんた、そんなに笑ってるんだい?」「そりゃ、あんた達失敗したな。ゴールはとんでもなく遠いぞ」「どうして?」瀕死の彼は、二匹の肩を叩きながら答えた。「だって、ここ食道だもん」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)確かに目的地にたどり着くころには、消化吸収されてしまっていますよね・・。(偏屈老人)Edelstoffさんそもそも、入り口を間違えたのです。
2015.12.28
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曽野綾子女史の「この悲しみの世に」から、「愛ほど腐りやすいものはない」という一文です。「愛」ほど変質しやすいものはない。愛はその辺に転がしておけば、すぐ腐る。愛もまた状況の温暖なところでは、腐敗が一段と早く進むのだと思う。仰せの通りで、物事がいつまでも変わらないということはあり得ないでしょう。ただ、腐りやすいか否かは飽くまでも本人次第で、そうでなければ坦々と迎えた結婚50周年を祝う金婚式などは世の中に殆ど存在しないことになってしまいます。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)貴兄の仰る通りと思います。S女史、以前は切れ味の良さが好きで随分読みましたが、このところ大分決めつけが過ぎるように思われ、食傷するので止めました。(偏屈老人)ミンキエッティさん偏屈老人ならぬ偏屈頑固女史と呼ぶようにしましょうか・・?
2015.12.27
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店員「とても素敵ですよ。 その帽子をお着けになりますと、十歳は若くなりますよ」客 「それなら、やめとくわ。 帽子を脱ぐたびに、十歳も年をとるなんて我慢できないもの」
2015.12.26
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ある真夜中、まだ幼いジョニーは、水を飲もうと両親の寝室を通りすぎた。何やら怪しげな声を聞いて、ジョニーは寝室をのぞいて言った。「わぁ、パパ、お馬さんごっこしてるの。 僕もまたがっていい?」何を言われるか心配していたパパは安心して、幼いジョニーの言うことに同意した。ジョニーは喜んでママの背中に飛び乗って、大声で叫んだ。「さぁ、パパ、しっかりつかまって。 でないと、いつもの牛乳屋さんみたいに振り落とされちゃうよ!」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)昔々、「おうまはみーんな、パッパカはしる、・・・どうしてなーのか、だーれもしーらなーい、だけどおうまはみんな、パッパカはしる・・・」という童謡を聴いたことがあります。ひょっとしてこの歌の作者は、親の乗馬レッスンを見せ付けられて育ったのかもしれません。(偏屈老人)Edelstoffさん実地の性教育・・?
2015.12.25
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「ママ、新婚旅行って何?」「結婚したばかりの男の人と女の人が、一緒に旅行することよ」「ふうん、ママもパパと行ったの?」「行ったわよ、とても楽しかったわ」「その時ボクも一緒に行ったの?」「もちろん行きましたとも、行きはパパと一緒に、帰りはママと一緒にね」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)言い得て妙ですね・・でもこれは、絶対逆はありえないところがミソでしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさん卵子のことまで考えれば、正確には、行きはパパ、ママと一緒に、帰りはママと一緒にになります。
2015.12.24
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今年も押し詰まり、何かと気忙しい今日この頃、川柳紛いの駄句を捻ってみても、相変わらず碌なものが出来ません。「年の瀬」百柳と題しました。以下は、12月18日の「PM」百柳( 川柳紛い・その344 )の続きです。・財源もなしに軽減 びっくりぽん(選挙のことしか考えない輩です。)・官邸が 一人勝ちする 自民党(昔の自民党には、まだ幾らか良い所がありましたが・・。)・臨時給付 一億バラマキ社会へと(3万円をばらまく、「一億総バラマキ社会」です。)・テロ不「安」「安」保法制 今年の字(今年の字を「安と言われてもねえ。」)・今年の字 安倍の「安」だけは 外したい(見るだけで胸がむかつきます。)・二~人( ふた~り )の 息が合わずに アベクロ・チンバ(二人とも、夫々勝手なことばかり言っています。)・スタジアム 歳末並みの 叩き売り(新国立競技場、二つの見積もりが出て来ました。) 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)スタジアムの叩き売り、は効きましたね!さらに、消費税軽減? アホか? 百歩譲って据え置きだろうが!こんな奴ら、誰が選んだんだ? バーカ!( 今、非常に虫の居所が悪く、下品な言葉遣い勘弁してね )バーカ!(偏屈老人)ミンキエッティさんお気持ちはよく分かります。この一年、腹の立つことが多かったですね。
2015.12.23
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「私のこの酷い花粉症、何とかならないかしらね」「それじゃあ、ボクが君にキスしてあげるよ」「何でキスなの?」「今年のイグ・ノーベル賞で、 キスをすることで皮膚のアレルギー反応が低減することを実証した木俣肇さんが医学賞を受けたんだ」「ふ~ん、あなたにキスされたら、花粉症はよくなるかも知れないけれど、 鳥肌が立って、別のアレルギーになりそう」「・・・」
2015.12.22
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園児で一杯の幼稚園バスが、帰り道、消防自動車とすれ違った。ところが、よく見ると助手席にはダルメシアン犬が乗っていた。彼らは、何故犬がその場所にいるのか、とても不思議に思った。すると、ある園児が胸を張って言った。「簡単さ、やじ馬をどかす為だよ」それを聞いた別の園児が言った。「いいや、きっと幸運の守り神に決まってるよ」最後に、おませな女の子が首を振りながら言った。「いいえ、全然違うわ。 あの犬はきっと、消火栓を見つけるんだわ!」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)残念乍ら、このジョークの落ちがわかりません・・。(偏屈老人)Edelstoffさん本来消防士が知っているべき消火栓を犬に探させるというだけの、他愛ない落ちです。(Edelstoffさん)実はおませな女の子のコメントとあったので、深読みしてもっとヒワイ落ちを想像してしまいました・・。(偏屈老人)Edelstoffさん何かそうした意味があるのかも知れませんが、残念乍ら読み取れませんでした。
2015.12.21
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「君は余り帽子が似合わないのに、いつも帽子をかぶっているね。 何故だい?」「ボケ・ボウシ( 防止 )のためさ」「・・・」
2015.12.20
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「あの泉に浸かれば、どんな病気や怪我も治るって知ってるか?」「もちろんさ」「それでな、年老いた夫婦があの泉に行って、 旦那が車椅子に乗った奥さんを泉に浸からせたんだ。 そして、泉から引き上げたらどうなったと思う?」「奥さんが歩けるようになったんだろ?」「車椅子のタイヤが新品になったのさ」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)どうせなら、車椅子のタイヤよりも奥さんを新品にしたかったでしょうね。(偏屈老人)Edelstoffさんそこがこの泉の意地悪なところです。
2015.12.19
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中国は、PM2.5による大汚染を撒き散らし、近隣諸国にも迷惑をかけていますが、今回の川柳紛いは、その汚染を最初に取り上げましたので、「PM]百柳と題しました。以下は、12月9日の「冬至」百柳( 川柳紛い・その343 )の続きです。・国柄の 悪さを映す? 大汚染(ある意味、中国に相応しいと申しましょうか・・。)・中国は 政治の毒気 大気へと(そう言いたくもなります。)・お巡り( COP )が 何人いても まとまらず(COPにはお巡りという意味もあります。論点をぼかしながら、無理矢理まとめてはみたものの・・。)・核廃絶 反対するのは 3カ国(中国、ロシア、北朝鮮の悪党3人組。)・あかつきが 金星あげて 金星へ(大相撲の金星よりも凄い?)・将来の 大臣目指し 下着ドロ(下着ドロで、大臣になれるという保証はありませんが・・。)・香典で せっせと 事前運動を(これも下着ドロ大臣のお話です。) 本編へのコメントです。(ロン@ゴスペルさん)下着ドロ 大臣(おとど)に頂く 美しさ(偏屈老人)ロン@ゴスペルさん某首相が唱える「美しい国」、ヤレヤレです・・。
2015.12.18
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「ねえ、ママ、あの人を見てごらん。髪の毛が全然ないよ」「静かにしなさい! 聞こえるわよ」「へえ、あの人、それ知らないの?」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)知りたくなくても、ことあるごとに思い知られることでしょうね・・。(偏屈老人)Edelstoffさんその通りで、いつも思い知らされています、ヤレヤレ・・。
2015.12.17
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「ねえキミ、ちょっと10万円ほど貸してくれないか?」「で、何か担保は?」「何だって、信頼できる親友の一言だけじゃ足りないって言うのかい?」「いや、もちろんそれで充分さ。だから早くそいつを連れてこいよ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)見ないで信じる者は、この場合はバカでしょうね。(偏屈老人)Edelstoffさん仰せの通りです。
2015.12.16
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作家三田誠広氏の「ユダの謎 キリストの謎」の一番最後に書かれている結論です。 ・・・ この本のページもあとわずかになった。最後に、聖書についての、わたし自身の感想を記しておこう。 イエスが神の子なのか、ただの人なのかということを、わたしは問題にしない。福音書に書かれている言葉が、本当にイエスが語った言葉なのか、福音書作者のフィクションなのかも、大きな問題ではない。四つの福音書から、イエスという人物が実在したことの確かな手応えが伝わってくる。それで充分だとわたしは思っている。 そして、福音書に書かれたイエスの言葉や、後半の『手紙』に書かれたパウロの思想に、ある種の驚きと、畏敬の念を覚える。イエスの発想の新しさと、生涯を通じて貫き通した過激さに、感動を覚える。 イエスが起こした数々の奇蹟を信じるかと問われれば、わたしはこう答えるだろう。死人が生き返り、盲人の目が開かれるよりも、もっと大きな奇蹟がある。イエスの言葉を収録した『新約聖書』という書物が、いまわたしたちの目の前にある。それこそが最大の奇蹟なのだとわたしは思っている。ノンクリスチャンの三田氏としては、ここまで仰有られるのが限界でしょうし、また、それでよいのだと思います。後はただ、一人でも多くの方がこの奇蹟に触れられることを願います。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)私も読みましたが、同様の想いを抱きました。(偏屈老人)ミンキエッティさん聖霊によって作られた聖書の力を信じます。
2015.12.15
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クリスマス・プレゼント娘----iPad 息子--iPad 母----iPad 父----iPaid( 俺が払った ) 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)クリスマスのプレゼントは昔はささやかなものでしたが、今では誕生日以上に高価なものをばかばか買いまくり、ばら撒いている気がします( でもIpaidよりは、 Ipadの方がいいなあ・・ )。(偏屈老人)Edelstoffさん最近はプレゼントにもとんとご縁がなくなり、世の傾向も分かりません。
2015.12.14
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神様が世界中を歩き回って、「十戒」を売ろうとしていた。最初に会ったのがフランス人。 神様「十戒は要らんかね。仲々いいことが書いてあるぞ」 フランス人「何て書いてあるんだい?」 神様「汝、姦淫するなかれ」 フランス人「そんなもの要らんわい」 次に会ったのがドイツ人。神様「要らんか、十戒?」 ドイツ人「何が書いてあるんだい?」 神様「汝、殺すなかれ」 ドイツ人「要らん。行け」 日本人にも会った神様、 「十戒欲しくないっすか? 神は一人だと書いてあるんすが」 日本人「? 余計なお世話だ」 で、世界中走り回って、誰にも相手にされなかった神様が、最後に会ったのがユダヤ人。 疲れ果てた神様、「どうだ、十戒、持ってけ」 ユダヤ人「それ幾ら?」 神様「タダでやるわい」 ユダヤ人「なら、二枚くれ」 ( 注:十戒は二枚の岩に書かれていた。)
2015.12.13
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「ようやく家内と別れることが出来たよ」「ふ~ん、あの強情な奥さんがようやく判を押したのかい?」「いや、崖っぷちで背中を押してやったのさ」
2015.12.12
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ある男の脳に腫瘍があることが分かった。腫瘍は大きすぎて、手術も不可能。残された道は、脳移植しかない。医師の説明では、湯川秀樹博士の脳は1万円。森喜朗元首相の脳は200万円。男は医者に尋ねる。「どうして森元首相の脳はそんなに高いのですか?」医者「未使用だからです」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この場合、湯川博士ほど使い込んでおらず、ちょっとだけ使って、もう未使用扱いにはできない私の脳はそれこそ二束三文でしょうね。(偏屈老人)Edelstoffさんネット・オークションに出されてみたら、市場価値が分かりますが・・。
2015.12.11
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「何てこった!」若い浮気男が手紙を読みながら声をあげた。近くにいた友人が尋ねた。「悪い知らせかい?」「ある男が『妻に手を出すな。さもないと殺すぞ!』と言ってきたんだ」「それならそいつの奥さんに近づくなよ」「そうしたいけれど、差出人の名前がないんだよ。 これじゃあ誰からだか分からない!」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)まさにロシアン・ルーレット式に誰かに手を出してみれば、少なくとも誰でないかは分かりますが。(偏屈老人)Edelstoffさんそれでは、この浮気男への罰になりません・・。
2015.12.10
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日がますます短くなって、12月22日の冬至も直ぐです。冬至には、湯治にでも行ってゆっくりしたいと思っても、せわしない師走故、そうも参りません。そうした中、バタバタと作った駄句、「冬至」百柳と題しました。以下は、12月2日の「師走」百柳( 川柳紛い・その342 )の続きです。・マイナンバー 配達されず 迷いナンバー?(本当に予定通り始められるのでしょうか?)・中国は 勝手な時だけ 途上国(最大の二酸化炭素排出国なのに・・。)・国民の三重苦 今トリプルスリー?(野球と違って、これはお呼びでない。)・バカ買いに いつまで頼って よいのやら(過去の日本の例を見ても、いつ迄も続くとは思えません。)・ヘル朝鮮 若者たちは 海外へ(ヘル朝鮮は、地獄のような韓国社会の意味です。)・インチキで 駆けつけ検査の 化血研(厚労省も慌てて検査です。)・オレだけは 大丈夫な筈? 詐欺用心(大丈夫と思っていても、敵は巧妙です。)
2015.12.09
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「いい加減に彼女との同棲関係にけりをつけた方がいいんじゃない?」「どうせいっていうのさ」「籍を入れて、同姓にするのさ」「・・・」
2015.12.08
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国際電話をかけようとして、かけ方をオペレーターに聞いた。「それではまず、10番を押してください」「あの~、悪いんだけどオレの電話、9番までしかないんだけど・・・どうしたらいい?」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)その場合、通話は日本まで届かず、アラビア止まりです・・な~んちゃって。(偏屈老人)Edelstoffさん0を発見したインドは・・?
2015.12.07
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「『大の字になって寝る』という言い方があるけど、 あれは女性だけに使った方がいいと思うね」「ええっ? 大の字になって寝るのは、男性が殆どじゃないか。 男性の場合、何て言えばいいのさ?」「股間に点のある『太の字になって寝る』って言えばいいのさ」「・・・」
2015.12.06
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居酒屋で二人の男が政治家への怒りをぶちまけていた。「最近の政治家はひどすぎる」「まったくだ! 政治家はくそったれだな」するとそばに居た男が怒り出した。「取り消せ! 今の発言は許せない! いくら何でもひどすぎるぞ!!」「あんた、政治家なのか?」「違う! おれはくそったれだ!」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)政治家は、それこそくそったれ以下・・?(偏屈老人) Edelstoffさんそれで、この男は怒っているのです
2015.12.05
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「君は、暑中見舞いだとか、猛暑見舞いだとか、残暑見舞いだとか、 年中お見舞いを書いてるね」「だから、しょっちゅう見舞いなんだよ」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)私には焼酎見舞いをお送りください。よろしくどうぞ。(偏屈老人)Edelstoffさん燗中見舞いでは如何ですか?
2015.12.04
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墓地を訪れた男性が見たものは、一生懸命墓石にまたがる女性だった。男性 : 失礼ですが、不謹慎ではないですか?女性 : 驚かれたでしょう・・これは主人の墓なんです。男性 : しかし、一体どうして・・?女性 : 主人は私を深く愛してくれました、そして私も。男性 : だからといって・・。女性 : ですから、主人のお墓には、おセンコウを上げるだけなんてできないんです( 泣 )。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)普通、日本のお墓は家のお墓なので、この女性の夫以外の家族も納まっているのでは・・?(偏屈老人)Edelstoffさん日本語でないと、センコウ、マンXウのジョークになりませんので、そこは大目に見て下さい。
2015.12.03
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今年もあっという間に12月、師走の気忙しさにまぎれて碌な句も思い浮かびませんので、「師走」百柳と題しました。以下は、11月25日の「IS」百柳( 川柳紛い・その341 )の続きです。・軽減も そろそろサイは 投げられた?・軽減も そろそろサジは 投げられた?(自民、公明で揉めている軽減税率、果たしてどちらになりますか。)・10億円 億の細道 行きあぐね(今年も、はかない望み・・?)・マイナンバー 要らない人は ナイナンバー(要らないと言っても、押し付けられそう。)・パリのテロ 命の値差を 知らされて(アンカラのテロと騒ぎ方が違います。)・敬老が いつの間にやら 軽老に(敬老と言いながら、軽んじています。)・蓮根は 極楽浄土の 非常食?(行ってみないと分かりませんね。)
2015.12.02
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「今年の新入社員に『ダウ平均』について質問したら、 殆どの社員が答えられなかったんだってさ」「ふ~ん、それじゃあ文字通り、ダメ平均だね」「・・・」 本編へのコメントです。(ロン@ゴスペルさん)新入社員の多くは、多額の奨学金の返済が始まるので、大変ですよね。(偏屈老人)ロン@ゴスペルさん仰せの通りだと思います。
2015.12.01
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