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ある敬虔なユダヤ教徒が、神に祈っていた。 「神様、私の息子がキリスト教に改宗してしまいました。 どうしたらよいのでしょう?」 神様、答えていわく。「そうか。汝の気持ちはよく分かるぞ。 実は、うちの息子もなんじゃ」 (神様の息子=イエス・キリストです。)
2017.04.30
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「世間ではブラック企業が問題になっているけれど、 うちはホワイト企業なんだぜ」「へえ~、そんなに働きやすい会社なのかい?」「いや違うんだ。 客からの注文が全く入らず、毎日の予定が真っ白なんだ」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)そして、帳簿は真っ赤っ赤・・。(偏屈老人)Edelstoffさんそして、存在感は真空状態・・。
2017.04.29
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余りにもひどい、お粗末発言で即日クビになった前復興相、何でも、元が暗い灯台の呆学部のご出身で、卒業後入ったのが酷鉄とか。同学部やJRのOBの皆様、何となくいや~な気分でしょうね、ヤレヤレ・・。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)まさに見ているこちらが恥ずかしくなるような記者会見でしたが、この前復興相がクビになり、そういう質問をしたジャーナリストが反政府的発言で逮捕されないだけ、ロシアやトルコよりはましでしょうか。(偏屈老人) Edelstoffさんそういう自らの慰め方もあるのですね。
2017.04.28
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木下和好先生の<英語おもしろ話 - マルチン・ルターは大工だったのか?>からシェアさせて頂きました。テレビの人気番組のひとつに家のリフォームがあります。Before と After の違いを見て、視聴者は感動し又興奮します。実はリフォームの元祖はマルチン・ルターでした。でも彼は大工ではなく、家の改築を行ったこともなかったでしょう。彼の行った「reform」は、当時堕落していたカトリック教会の改革でした。「Reform」は、「間違い・誤った慣習・欠陥・有害なこと・不道徳なことなどを改める」ことを意味し、その行為を「reformation( 改革 )」と言います。このように「リフォーム( reform )」自体は問題なく使われる普通の単語ですが、家の改築の概念はありません。英語では、建物全体を改造する場合は「remodel」、そして古い物を改装する場合は「renovate」という単語を使います。それにしても、海外で通用しない和製英語が、これ以外にも一寸多過ぎるように思います。一体誰が使い始めるのでしょうね?尚、今年は、ルターの宗教改革から500年に当たります。
2017.04.28
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「政府が愈々その本性を現し、国民に対して牙を剥いてきたね」「どうしたってんだい?」「だって、凶暴罪とかいうものを作るらしいじゃないか」「はは~ん、凶暴なキミが適用対象の第一号になるので、 怒っているんだね」「・・・」(凶暴罪の対象になるのは、政府かも知れませんね。)
2017.04.27
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( 季節外れですが・・ )「ボカア、シワスだなあ」「おい雄三、師走はキミだけに来るんじゃないぜ」「・・・」( 毎年師走になると、加山雄三のこの「君といつまでも」を思い出します。)
2017.04.27
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「トランプ氏が指名した閣僚の中には、 女性問題を起こしそうな人がいるね」「誰だい、それは?」「国家安全保障を担当する大統領補佐官のマイケル・フリン氏さ」「・・・」(フリン氏は、別の問題でクビになりました。)
2017.04.26
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蔵原伸二郎の詩集「岩魚」から、「きつね」と題する有名な詩です。 狐は知っている この日当たりのいい枯野に 自分が一人しかいないのを それ故に自分が野原の一部分であり 全体であるのを 風になることも 枯草になることも そうしてひとすじの光にさえなることも 狐いろした枯野の中で まるで あるかないかの 影のような存在であることも知っている まるで風のように走ることも 光よりも早く走ることもしっている それ故に じぶんの姿は誰れにも見えないのだと思っている 見えないものが 考えながら走っている 考えだけが走っている いつのまにか枯野に昼の月が出ていた詩心のない愚生、この詩について語る言葉を持ち合わせていません。ただ、いいなあと思うだけです。
2017.04.25
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トランプ生誕70周年を記念して、カッコー時計のコンクールが行われた。 第3位 1時間ごとにカッコーが飛び出して、 「トランプ、トランプ」と鳴く。 第2位 1時間ごとにカッコーが飛び出して、 「トランプはまだ生きている、トランプはまだ生きている」と鳴く。 第1位 1時間ごとにトランプが飛び出して、 「お前はクビだ、アメリカ・ファースト、お前はクビだ、アメリカ・ファースト」と鳴く。
2017.04.24
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「トランプは本当に、ころころと前言を翻すというか、首尾一貫しないところがあるね」「うん、そんなトランプでも一貫していることもあるよ」「何だい、それは?」「一貫していないってことさ」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)トランプは多分、イソップ童話のうそつき少年の子孫でしょう。(偏屈老人)Edelstoffさんそれともほら吹き男爵の子孫かも知れません。
2017.04.23
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受難節、受難週、受難日に聴かれる音楽と言えば、普通は受難曲でしょうが、受難曲は長過ぎて一寸という方には、ハイドンの隠れた(?)名曲、管弦楽曲「十字架上の七つの言葉」がお勧めで、長さは小一時間です。全部で9つの楽章から成り、第1楽章の「導入」、第9楽章の「地震」の間に7つのソナタが置かれ、夫々に以下のようにイエス様の十字架上の言葉がタイトルとして付けられています。7つのソナタは、その目的上、すべて緩徐楽章ですので、速度変化に乏しく、ハイドンも作曲に苦労したようですが、出来上がった作品にはハイドン自身も満足したと伝えられています。第2楽章「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです」(ルカ23:34)第3楽章「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」(ルカ23:43)第4楽章「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」「見なさい。あなたの母です」(ヨハネ19:26、27)第5楽章「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」(マタイ27:46)第6楽章「渇く」(ヨハネ19:28)第7楽章「成し遂げられた」(ヨハネ19:30)第8楽章「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます」(ルカ23:46)我が家にあるCDは、ハイドン自身の手による弦楽四重奏版で、コダーイ・カルテットが演奏しています。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)そう言えば、ドイツの聖歌隊のある教会は、こぞってマタイ受難曲を歌ってチケットを発売していましたね。ハイドンの演奏はむしろコンサートホールでしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさんマタイ受難曲は、長過ぎてちょっと・・。
2017.04.23
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「トランプにTPPを認めさせる妙案があるぜ」「何だい、それは?」「TPPの名前、つまりトランス・パシフィック・パートナーシップを トランプ・パシフィック・パートナーシップに変えればいいのさ」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)どちらかと言えば、トランプ・サイキアトリック・パートナーシップ(Trump Psychiatric Partnership)の方が近いような気もしますが・・。(偏屈老人)Edelstoffさんそれでは舌を噛んでしまいます。
2017.04.22
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チン○コとキン○マが話をしている。まず、チン○コがこう言った。「なあ、キン○マ。 俺とお前ら、一体どっちが強いと思う?」キン○マの右側が答えた。「そんなの決まってんだろ。 俺らがつええに決まってる」「そうだ、俺らがつええ」双子の弟の左側のキン○マも賛意を示した。チン○コが驚いて尋ねる。「お前らが強い? 言い切るじゃないか。 一体どうしてそう思うんだ?」すると、キン○マたちが声をそろえて、「そんなのは簡単だ。 お前は一本で俺らは二つ。 一対二では勝ち目がねえだろ」と言ったので、チン○コは呆気にとられてのけぞりながらこう言った。「へえー、なるほど。 確かにそうだ。 こいつは一本とられたな」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)どちらがなくなっても用を足せない訳ですから、二人三脚ですが・・。(偏屈老人)Edelstoffさん宦官は、どちらもなくても何とか勤めていますが・・。
2017.04.21
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「眼を白黒させる」という表現がありますが、愚生の場合には「眼を白緑させる」です。つまり、右目が白内障、左目が緑内障ですので、眼を白緑させているという次第。その白を先ず解決すべく白内障の手術を受けました。至極簡単で短時間に終わると聞いて手術に臨んだものの、豈図らんや、手術は難渋、他の人の何倍も時間が掛かってしまいました。先生によりますと、何でも愚生の性格が悪いというか、根性が曲がっているというか、それが如実に眼に現れて、眼の中がふにゃふにゃで、それはそれは処置が大変だった由。性格の悪さが思わぬ所でしっぺ返しを受けましたが、こればかりは、生れ付き故如何とも致し方ありません。緑と白と言えば、ミステリー作家の夏樹静子女史が、ドライアイを患われた際、眼に優しい緑と白(実際は、薄いグリーン)の碁石を開発されたことを思い出します。世界の国々で、白と緑2色だけの国旗を持つのは、パキスタン、サウジアラビア、ナイジェリア等ですね。どうでもよいことですが・・。
2017.04.20
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陛下が学習院の高校に通っておられた頃のことと申しますから、今から60年以上も前になりますか。亡くなった義兄が日比谷公会堂での音楽会に出掛け、休憩時間にトイレで用を足していますと、隣りに見覚えのある方が立って用を足し始めます。あらためて見直しますと、何と皇太子殿下ではありませんか。天皇陛下が現人神(あらひとがみ)であった戦争中からまだそれほど時間の経っていない頃のことですから、現人神のお子さんとの連れ・・は余りに畏れ多いことだと、自らの用がそこで止まってしまったか否かは聞き漏らしました。今ならば警備もより厳重になり、こうした事態に遭遇することもないのでしょうね。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)私の中高の同級生の弟さんも学習院で、しかも秋篠の宮様と同期だったそうです(同じクラスのこともあったとか)。さぞいろいろなエピソードを知っていることでしょう。 (偏屈老人)Edelstoffさん妃殿下との最初の・・・が何処であったかは有名ですが・・。
2017.04.19
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ドナルド・トランプは、今日のアメリカの象徴である。 裸のトランプを後ろから見れば、アメリカが親、反トランプ真っ二つに分裂していることが分かる。前から見れば、アメリカはもはや、再起不能であることが分かる。(トランプ氏の裸など見たくもありませんが・・。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)メラニア夫人の視線の焦点が合っていないのも夫の裸の見すぎ・・?(偏屈老人)Edelstoffさん何でもアイマスクをして、見ないようにしているとか・・。
2017.04.18
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「副作用のないクスリは3つしかなくて、 然も、その3つは全く薬効がないんだって、ある医者が言ってたけど、 クスリにはそれ位危険が多いんだぜ」「ふ~ん、そうなのかい」「クスリを下から読んでごらん」「リスク?」「そう、クスリにはリスクが隠されているってことさ」「・・・」
2017.04.17
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「キミは、折角医者が処方してくれたクスリを全然飲まずに、 サケばかり飲んでちゃ、ダメじゃないか。 治りたくないのかい?」「うん、でもね。 酒は百薬の長っていうから、 医者のクスリよりもよっぽど効くんじゃないかと思ってね」「いや違うね。 キミにとって、酒は百厄の超さ」「ならば、毒をもって毒を制す。 その厄を酒で厄払いしてるのさ」「・・・」
2017.04.16
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( 「癒しと笑いと感動のページ」からシェアさせて頂きました。)「あいうえお」の法則「あい」(愛)を注げば「う」ん(運)や「え」ん(縁)が巡り それを「お」ん(恩)で返す。 もらった恩は岩に刻め、 与えた恩は水に流すべし。 そうすれば、 あなたも周りも、 必ず笑顔溢れる人生を過ごせる。水に流そうにも、与えた恩が少な過ぎる愚生、別の意味で反省致しました。
2017.04.15
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日本の大企業トップが部下に指示した。「中国人に近付くな。 近付くと、鳥インフルエンザがうつってしまう」中国の大企業トップが部下に指示した。「日本人に近付くな。 近付くと、社会主義がうつってしまう」
2017.04.14
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沖縄での米軍軍人、軍属の犯罪の取り扱いについて、日米政府は、次のように合意した。1.軍人、軍属による重大な犯罪は、日本側が取り扱い、米国は小さな犯罪のみ担当する。1.何が大きな犯罪で、何が小さな犯罪かは米国が決定する。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)これは、13日遅れのエープリル・フールですよね・・。(偏屈老人)Edelstoffさんそうでした。4月1日に書けばよかった・・。
2017.04.13
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「ねえ、マリイ」と奥様が顔をしかめて女中のマリイに言った。「はい、何でございましょうか、奥様」「お前は靴を磨きながら、どうしていつもあんな下品な歌を歌うのかねえ」 すると、女中はニッコリ笑って、「あら、奥様、そのことでしたら少しもご心配ありませんわ。 靴を磨くときには、げびた歌を歌いますけど、 銀の食器を磨くときには、私、きっとモーツァルトを歌いますから」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)もっともモーツァルトはスXトロだったそうですから、もっとお堅い讃美歌などの方がよろしいのでは?(偏屈老人)Edelstoffさんマリイは、それを知っていて、わざとモーツァルトといったのかも知れませんね。
2017.04.12
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「トランプは、地球の温暖化ということを信じていないんだね。 温暖化防止条約からは抜けると言い出すし、 エコ関連の予算は大幅にカットするし・・」「彼はまあ、エゴの塊りだから、エゴ丸出しになるのも無理はないさ」」「・・・」
2017.04.12
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天国の門に、死んだスターリンがやってきた。 「私を天国に入れて下さい」「それはできん。 お前の行く所は、地獄と決まっておる」 スターリンは、とぼとぼと地獄へと立ち去った。やがてベリヤたちも同じように天国の門まで来たが、同じように地獄へと追い返された。 しばらくして天国の門に、鬼の一団がやってきた。門番は驚いた。 「一体あなた方は、何をしに来たのです!?」鬼は言った。 「我々は、地獄から亡命してきたのです」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)確かに鬼も逃げ出したくなる面々ですね。もうすぐアサド、エルドアン、トランプ、プーチンと金正恩が加わりますから、もっと鬼が逃げ出すでしょう。(偏屈老人)Edelstoffさん何でも地獄では、目下急ピッチで増設工事が行われているとか・・。
2017.04.12
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奥様が最新流行のトップモードを身に着けて、ポチと三毛に話しかけた。「どう? 素敵でしょ」すると、三毛とポチが、「ニャー、ワン(似あわん)」
2017.04.11
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赤の広場で、泥酔者がウオッカの空瓶を振り回しながら喚いた。 「エリツィンのバカ、アル中、インポのくたばりぞこない」 するとクレムリンからも酔っ払いが怒り狂いながら出てきた。 「静かにしろ、お前を逮捕する!」 「なに~、俺がなにをした。 あーそうか、国家重要機密漏洩罪だってんだろ?」 するとクレムリンから出てきた男はこう言った。 「バカヤロー、俺がエリツィンだ!」
2017.04.11
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「うちの息子、将来はスーパーサラリーマンになるんだと言って、 大学時代に無茶苦茶頑張っていたんだ」「それで、今はどうしているんだい?」「何のことはない、しがないスーパーのサラリーマンさ」「・・・」
2017.04.10
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ソ連では工場の財産を労働者たちがくすねるのを防ぐために、門では守衛が見張っている。その守衛が、手押し車に袋を乗せて通り過ぎようとするイワンに目を付けた。「袋の中はなんだ? イワン」「おがくずでさ。こいつをうちで焚き付けにするのを監督さんが許可してくれたんだ」しかし、守衛はイワンの言葉を信用しない。「開けるんだ!」袋の中味がぶちまけられる。本当におがくずしか入っていない。次の日も同じ場面が繰り返される。「今度はだまされないぞ。開けろ!」イワンは袋を開ける。やはり、おがくず以外に何もない。三日目、四日目と、同じことが繰り返される。七日目、ついに守衛は根負けしてしまった。「なあイワン、お前が何かくすねてるってことは分かってるんだ。だけど、もうおれは検査しないよ。おれは見て見ぬ振りをする。誰にも言わない。だから、こっそり教えてくれ。いったい何をくすねてるんだ?」「手押し車」
2017.04.09
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日本語で排泄物を表す「便」という漢字にもう一文字加えると、以下のようにいろいろな単語ができます。例えば、・大便 ・小便 ・便所 ・便器 ・便座 ・便通 ・便意 ・便秘 ・検便 ・血便 ・軟便 等々日本語というのは、本当に「便」利ですね。ドイツ語で便を表す単語としては、「机」と同じ単語の「Stuhl シュトゥール」を用いますが、日本語のようにこれを組み合わせた単語は殆どなく、唯一便通を表す「Stuhlgang シュトゥールガング」位しか思い浮かびません。あらためて、日本語使用の「便」益に感謝です。
2017.04.08
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「オペラ座が火事で丸焼けになり、 建物が全部崩れ落ちてしまったらしいね」「それはきっと、出し物が悪かったんだよ」「どうしてだい?」「だって演っていたのが『オペラ座の灰燼』だろ」「・・・」
2017.04.07
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「男性も女性も、裸になれば体型はおんなじだね」「そうかなあ?」「だって、みんな出るべきところが出ていない上、出なくていいところが出ているじゃない」「・・・」(出なくていいところは男女同じですが、でるべきところがどこかはご想像にお任せします。)
2017.04.06
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「人の見る夢って本当にはかないよね」「分かった、それで人に夢と書いて儚い(はかない)って読むんだね」「・・・」「それに夢は墓には持っていけないから、『はかない』なんだね」「・・・」
2017.04.05
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「親友に思いっきりハグされたんだ」「それで?」「そうしたら、彼の強い体臭が臭ってきて、思わずグハーッさ」「グハハ・・」
2017.04.04
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父「いいか、何でも一番を目指すんだぞ」子「ボク、一番を目指しているよ」父「何の一番だ?」子「クラスでビリから一番さ」父「・・・」
2017.04.03
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トランプが誘拐された。慌てふためいているホワイトハウスに脅迫状が届いた。 「身代金を1億ドル支払え。支払わないとトランプを生かして帰すぞ」
2017.04.02
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ミュンヘン滞在中、人々のマナーという程大袈裟ではではありませんが、振る舞いの違いについて幾つか気付いた点を列挙します。・電車内での携帯による会話が自由で、大声で喋りまくっています。・メタボを際立たせるようなタイツ/レギングをはいた女性をよく見掛けます。・人と目が合ったとき、たとえ知らない人同士でも、軽く目で会釈します。・異様に大きな音を立てて鼻をかむ一方、決して鼻をすすり上げません。・おならよりもゲップの方が失礼に当たります。・人がくしゃみしたとき、「Gesundheit(ゲズントハイト、お達者で)」と言います。・振り返るとき、首だけを回さず、体全体を回して振り返ります。・街路のあちこちに犬の糞が転がっています。・目がわずかに見えるだけの完全覆面のイスラム女性を見掛けます。・エスカレーターでは関西と同じで、右側に立ちます。・改札がないので、無賃乗車が可能です。但し、たまに回ってくる検札掛に見つかると、60ユーロの罰金を払わされます。罰金を踏み倒す常習犯が刑務所に入れられる例もあるとか。・ラッシュアワー時以外、自転車の電車への持ち込みが可能です。・電車の座席がバカに硬く、中には板張りのものさえあります。きっとみんな、お尻に天然のクッションを持っているから?・綱を付ければ、犬を連れて電車、市電、バスに乗車可能です。
2017.04.01
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