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文句を言い続ける夫に対し、妻「何よさっきから、グチグチ、グチグチ。 このしけたキャラメル野郎!」夫「何だい、そのキャラメル野郎っていうのは?」妻「歯にネチャネチャくっついて、気持ちが悪いからよ」夫「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)これで、歯の詰め物が抜けたら最悪・・。(偏屈老人)Edelstoffさんへ本当に、「このキャラメル野郎!」ですね。
2017.11.30
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税務署員とソバ屋の主人とのやりとり。「おたくは、開店一周年記念とやらで、 モリやカケを8割も値引きしてますね」「はあ、それが何か?」「8割も値引いたんでは、大赤字じゃないですか。 モリやカケの原価構成はどうなっているんですか?」「どうなっているかって言われてもねえ。 何しろ材料仕入れの伝票類は、全部処分してしまったので、 全く分かりません」「・・・」
2017.11.29
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「某首相は、予算委員会でモリへの国有地払い下げに関する会計検査院の指摘を真摯に受け止める、真摯な説明を丁寧に行うことで国民の理解を得ていきたいなどと『真摯』を連発していたけど・・」「そうらしいね」「でも、幾らシンシにシンシにと言っても、肝腎の本人が口舌の徒のエセ紳士じゃあさっぱり信用できないよ」「・・・」
2017.11.28
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初夜が明ける頃、新郎が不満そうに新婦に言った。「キミ、まだ昔の恋人が忘れられないんだな」「あら、どうして?」「さっき、キミがトイレに立ったとき、ボクはチャンと見たんだぞ。 キミはベッドの柱に恋人の名前を書いて、ため息をついていたじゃないか」「恋人の名前?」「そうだ。正一君っていうんだろう、その人は」「あら、いやだ。正一は名前じゃないわ。回数のことよ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)初回であまりハッスルしすぎると後が続かないかも・・。(数を数えるときに正を書くのは日本だけみたいですね。 ドイツでは縦4本に斜めの線を引いて5にしますから・・。)(偏屈老人)Edelstoffさんへドイツ式で数えれば、誤解されなかったのに。
2017.11.27
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日経夕刊のコラム「カラダにいい情報」に載っていた「肌の老化 太陽光が原因」という記事です( 6月1日 )。 紫外線が急速に強まるこの時期、レジャーやスポーツを楽しむ予定の人は、日焼け対策が必要だ。 東京女子医科大学皮膚科学教室の川島真教授は、「肌の老化は加齢による影響は2割程度。太陽光線による光(ひかり)老化の影響が8割を占めると言われています」と語る。 お尻や内ももなど日光に当たる機会がほとんどない部位の皮膚には、お年寄りでもシミなどはほとんどできない。皮膚がんの8割程度は、日光に当たる部位に発症することなどからも太陽光線の影響が大きいことが分かる。 太陽光線は、波長が短い方から紫外線(UV)、可視光線、赤外線の3つに分かれている。光老化に最も影響するのは紫外線で、紫外線にはC波(UVC=短波長)、B波(UVB=中波長)、A波(UVA=長波長)がある。UVBによる表皮へのダメージが蓄積するとシミの発生につながり、一方、UVAによるダメージはシワを作る原因になるという。(「『肌の老化』8割は太陽光が原因!) 日焼け止め習慣を」より)愚生のように生まれつき面の皮が厚くても、太陽光には矢張り敵わないのでしょうかねえ・・?本編へのコメントです。(Edelstoffさん)それこそブルカを着れば紫外線防止になりますよね。(偏屈老人)Edelstoffさんへトランプにつまみ出されそう・・。
2017.11.26
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ここはパリの裏町。マクロン氏が歩いていると、華麗な衣裳をつけたマドモアゼルが近づいて来て、「ねえ、どんなサービスでもするからサ。どう?」マクロン氏がジロリと見つめて首を振り、「いくらサービスしたって、うちの女房にはかなわない」「あら、奥さんはどんなサービスをするの? フXート?」「いや、何回やってもタダだ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)それでも、生活費を考えれば、タダより高いものはない・・?(偏屈老人)Edelstoffさんへ最後には、慰謝料もふんだくられる・・?
2017.11.25
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男A「奥さんの容態、よくないんだろう?」男B「うん。いよいよ駄目だね」男A「じゃあ、来週の日曜日、ゴルフには行けないね」男B「いや、大丈夫。 最悪の場合でも、今度の日曜日は友引のはずだから・・・ 葬式はないよ」
2017.11.24
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「林家木久らげ師匠が高座でくしゃみをしたら、 入れ歯が客席まで飛んでいってしまったらしいよ」「そりゃあ、無理もないね」「なんでだい?」「だって、彼、はなし(歯無し)家だろ」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ははは、座布団2枚は確実!(偏屈老人)Edelstoffさんへ噺家と歯無し家をかけるのは、かなり手垢に塗れていますが・・。
2017.11.23
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「ひぐらし(蜩)の、あのカナカナカナっていう声を聞くと、そぞろ秋を感じるね」「そう言うキミは、年中ひぐらしだね」「どういう意味だい?」「だって、いつもカネカネカネって鳴いている『その日暮し』じゃないか」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)そういう私は、「ひーんみん(貧民)みんみん・・・」と鳴く貧民ゼミです、はい。(偏屈老人)Edelstoffさんへ「みーんなひんみん」と鳴いているのかも知れません。
2017.11.22
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ある坊さん、遊里にあがって一儀に及び、帰りしなに金を差し出せば、女郎が、「いえ、いりんせん。 今日は親の命日ゆえ、お坊さまに供養させてもらいます」坊さん、合掌をして頭をさげ、「それはご奇特。 初めからそうと申してくれたなら、袈裟をかけていたしたものを・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)親の供養にはなっても、この坊さんは成仏しないでしょうね・・。(偏屈老人)Edelstoffさんへこんな生臭坊主、地獄行き確実です。
2017.11.21
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あまり売れない舞台女優が、プンプン怒りながらマネジャーに言った。「あたしのギャラが一日に、たった百ユーロ? あたしの価値は、それっぽっちなの?」マネジャーが答えて、「そう怒りなさんな。 幕がおりてからなら、一時間で五百ユーロくらいは堅いところですよ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)幕を降ろした後にスカートを上げれば・・・ですか?(偏屈老人)Edelstoffさんへはい、特定顧客へのストリップティーズです。
2017.11.20
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11月5日の「不思議な話(その3)(死者からの声について)」でご紹介した出来事、つまり、豚児( 次男 )が、急逝した兄の声を聞いてから後、暫くして、彼が非常に霊的になった時期があります。その頃の或る日、彼が「今日、イエス様が幻に現れて、聖書についてお話して、教えて下さったよ」と言い出し、我々夫婦を驚かせました。クリスチャンであった亡妻は、それこそ真剣に聖書の箇所やお話の内容を彼に問い質します。処が、勉強嫌いの彼、ここでも本領を発揮(?)して、折角のイエス様の講義をいい加減に聞いたのか、聖書の箇所までは言いますが、お話の中味については面倒臭がって話したがりません。家内も余り無理はしなかったようですが、何らかのメモは残していた筈です。今回この話を書くに当たって、そのメモを探しましたが、何度かの引越しの所為で、残念乍ら未だ見付かっていません。その時現れて下さった方が、イエス様か否かについて、愚生は、イエス様ではなく、異次元からの何か霊的な働きがあったのではないかと想像しています。だってそうじゃありませんか。全世界、22億のクリスチャンが二千年間も渇仰(かつごう)するイエス様が、訳も分からない豚児に現れて、わざわざ福音書についてレクチュアして下さる筈もありませんし・・。仮令、それが霊界からの悪戯であったにしても、幻にイエス様が現れて下さって、お話が聞けるのは、何とも羨ましい、勿体ないような出来事ですが、「猫に小判」、「馬の耳に念仏」ならぬ、「豚の耳にお説教」で、豚児の学習態度の悪さに霊界が呆れたのか、こうした幻は、数回で終わったようです。最近本人に改めて確認した処、何せ30年も前のことで、何かそのようなことがあったのはボンヤリと覚えているものの、細かいことは何も記憶していないとのこと。やれやれ・・。相手が、いたいけない子供だからと言って、一概に否定し去ってよいかとなると、「ファティマの予言」の例もありますから、これは仲々難しいところですね。我が家の場合で言えば、邪心のある愚生如き大人に現れなくて、本当によかったと思います。尚、「ファティマの予言」というのは、ポルトガルの小さな町ファティマに住むルシア、ジャシンタ、フランシスコという三人の子供の前に、1917年5月13日、謎の婦人が現れて、毎月13日に同じ場所へ会いに来るように命じ、子供たちは、様々な妨害に遭いながらも聖母マリアと名乗る婦人に会い続け、婦人から三つのメッセージを託された出来事を指します。その後、カトリック教会は、この婦人を聖母の出現と公認し、5月13日は、ファティマの聖母の出現記念日とされるようになったそうです。(出現を受けたジャシンタとフランシスコは、間もなく病死、ルシア・ドス・サントスは修道女となって、2005年2月13日に97歳で死去、ジャシンタ・マルトとフランシスコ・マルトはヨハネ・パウロ二世により2000年に列福されたとのことです。)
2017.11.19
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病院に街の女が診察を受けにやって来た。若い医師が診察を済ませたところで、「もうすっかり大丈夫。どこも悪くありません」「じゃあ、もう病院に来なくていいんですね」「いや、今度の日曜日にもう一度来てください」「あら、日曜日は病院はお休みでしょう?」若い医者が声をひそめて、「ボクは当直です。・・・あなたのお仕事はお休みですか」
2017.11.18
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日経夕刊のコラム「カラダにいい情報」に載っていた「人工甘味料に認知症リスク」という記事です( 7月6日 )。 「人工甘味料を含む炭酸飲料は脳卒中と認知症のリスクを高める可能性がある」という長期的な追跡調査に基づく研究結果が米国で発表されました。 脳卒中は、45歳を超える2888人を10年間追跡したデータで97人が発症しており、このうち最近の摂取頻度が「週1回以上飲む」グループは「全く飲まない」グループに比べてリスクが約2倍でした。60歳を超える1484人のデータを分析したところ、10年間で81人が発症しており、長期的な摂取頻度が「1日1回以上」のグループは「全く飲まない」グループと比べてリスクが2.47倍でした。 一方、果汁入り飲料などすべての加糖飲料や人工甘味料を含まない加糖炭酸飲料は脳卒中、認知症のリスクに影響はありませんでした。糖尿病や高血圧の患者を除いて比べても結果はほぼ同じでした。 研究チームは「人工甘味料入り飲料の消費が多い先進国ではさらに研究する必要がある」と指摘しています。(「人工甘味料入り炭酸飲料を飲む人は脳卒中や認知症になりやすい」より)日頃、人口甘味料入り炭酸飲料を全く飲まなくても認知症気味の愚生、もし飲んでいたら、こうしてブログを綴ることもできなかったでしょうね。
2017.11.17
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「英語で、首相のことをプライム・ミニスターって言うだろう?」「うん」「そのミニスターの本来の意味を知ってるかい?」「知らないなあ」「ミニスターというのはね、何をおいても人に仕えるという意味なのさ」「ふ~ん」「処が、日本のあの首相ときたら、人に仕えるどころか、 ちっぽけな(ミニ)スター気取りで嬉しそうに振る舞うんだから嫌になるよね」「・・・」
2017.11.16
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日経夕刊のコラム「カラダにいい情報」に載っていた「年取るとなぜ脂肪つく?」という記事です( 5月18日 )。 若いころと較べて食べる量は減っているのに、30歳を過ぎると脂肪がつきやすくなるお腹周り。健康運動指導士の植森美緒さんによると、脂肪がつくのには、いくつかの要因が考えられるという。(1)お腹周りは体の重心に近いため、安定する(2)あまり動かさない部位なので、じゃまになりにくい(3)肋骨などにさえぎられない(4)もともとサイズが大きいので効率よく蓄えられる(5)お腹の中には腹腔(ふくくう)という空洞があり、ストックしやすい(6)内臓の保護にも有利-----などだ。 なぜ年を取ると脂肪がつきやすくなるのだろうか。「食事に加えて、加齢によって基礎代謝が低くなっていくことも関係しています。人は何もしないでいると、20代をピークに筋肉量が減っていきます。運動する機会も少なくなるので、さらに消費エネルギーが少なくなって体脂肪を蓄えやすくなる」(植森さん)からだという。ただし、極端な食事制限をすると、脂肪より先に筋肉が減るので気を付けよう。(「『お腹を凹ませたい』なら腹筋運動よりドローイン!」より)若い頃から、胸はガリガリ、お腹だけプックリと、まるで飢えたアフリカの子供のようであった愚生、年を取って多少お腹周りに脂肪がついても、余り気になりません、ヤレヤレです。
2017.11.15
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4月29日は、亡妻の命日です。2003年4月29日午前11時36分、家内は、順天堂医院への僅か一日半の入院で急逝しました。そして、11月5日の「不思議な話(その3)(死者からの声について)」でご紹介した豚児(次男)が、その日に二回、一ヶ月ほどして一回、家内の声を聞いたと言います。聞こえると直ぐ、愚生に伝えてくれましたし、内容や前後の状況、彼の表情などから、満更気の所為(せい)、空(そら)耳とも思われません。(2003年4月29日 19:05)家内が、明るい声で、「今、お兄さんと一緒にいます」と言うのが聞こえ、続いて、17年前に死んだ兄が、元気な声で、「この事を早くパパに伝えなさい」と言ったということです。<以前、兄の声を聞いてから17年間、彼にもその声は全く聞こえなかった訳ですから、霊界でも遥か彼方(かなた)、遠方に行ったのだろうと想像していました。流石、五次元以上の多次元の霊界、その気になれば、瞬時に移動、帰って来ることが出来るのでしょうか。>(2003年4月29日 21:00過ぎ)次男が、部屋で独り泣いていると、家内が、「メソメソしないの!」と言ったとのこと。<母親が死んで泣くのは当たり前のことで、これは、叱る母親の方に無理があります。>(2003年5月23日 21:20)この時には、「もっと外へ出掛けるようにしなさい。行く先で何かを与えて頂けるように祈りながら、毎日少なくとも2時間以上、違う所へ行きなさい」ということだったそうです。<我々健常者でも、2時間歩くのは大変なのに、余り丈夫でない次男へのアドバイスとしては、随分厳しいなあと思ったものです。歩くことで健康になるようにとの配慮だったのかも知れませんが・・。>その頃は、何で豚児にだけ声が聞こえ、愚生には一言もないのだ、冷たいじゃないか、親子と違い、夫婦は所詮他人なのかと、随分僻(ひが)んだものです。せめて今夜にでも、夢に出て来て、弁解してくれなくっちゃ・・。
2017.11.14
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パリに遊学する息子に父親が言った。「女遊びも勉強のうちだ。ただ母さんには黙っておけよ。 そのためのお金が必要なら、私あてに狩猟の経費だといって寄こしなさい」やがて、パリの息子から手紙が届いた。第一便 狩猟費三十フラン送られたし。第二便 狩猟費百フラン送られたし。第三便 千フラン送られたし。ただし、猟銃の修理代。
2017.11.13
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あるケチン坊が結婚をした。式のあとで、「牧師さん、お礼はいかほど差し上げたらよろしいものでしょうか」牧師は、軽く頭を下げ、「花嫁の美しさにふさわしいだけ・・」男は、”しめた!”と思って、たった一ドルの献金。あきれた牧師は、すかさず花嫁のベールをめくり、五十セントを差し出し、「もし、おつりです」
2017.11.12
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男A「キミが病院に見舞いに来てくれないって、 奥さん、さびしがってたらしいじゃないか」男B「オーバーなんだよ、あいつは。 最後はノイローゼ気味だったしね」男A「冷たいんだなあ。ゴルフばかりやってたんだろう。 ゴルフ依存症だからな、キミは」男B「依存症はひどいよ。ほんのたしなむ程度だよ」男A「そうかねえ」男B「うん。でも、キミがゴルフのことなんか言い出すものだから・・・」男A「だから?」男B「ちょっと、その・・・骨が焼きあがるまで、そこの練習場へつきあってくれよ」
2017.11.11
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「ねえ、パパ。私、十八歳よ」娘のジャンヌにこう言われて、パパは目を細めて言った。「それがどうした?」「今夜ボーイ・フレンドとデートをするの。 帰宅の時間を十一時まで伸ばしてほしいわ。 夜遅いからって、危険なことないと思うわ」パパはしばらく考えていたが、「ジャンヌ、夜遅いからって、パリの町中じゃ、たしかに危険なことはないよ。 とにかく立ち止りさえしなければ・・」
2017.11.10
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「あのT議員が所属していた自民党には、『日本を明るくする会』という議員連盟があるらしいよ」「へえ~、それで何をする会だい?」「毛髪の乏しい議員5人を中心に立ち上げられ、 今では名誉総裁にS官房長官を迎えて、34人もの一大勢力になっているんだってさ」「それで、どんな活動をしているの?」「評判の悪いA首相をハゲますのがメインだってさ」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ハゲしくハゲます様は、さぞ照り返しがまぶしいことでしょう。(偏屈老人)Edelstoffさんへお蔭で、国民は彼らの実態がよく見えなくなります・・。
2017.11.09
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新婚ホヤホヤのハナコが薬屋にゴム製品を買いに来た。店には大箱と小箱の二種類があったので、店主が、「大のほうにしますか?」ハナコが顔を赤くして、「ええ、彼、大きいんです」「いえ、奥さん、数のことですよ」ハナコがますます顔を染め、「数も、あの・・・多いほうだと思います」当惑した店主がウインドウ・ケースの上段と下段に置かれた見本を指差し、「上ですか。下ですか?」だが、下を向いたままのハナコは蚊の鳴く声で、「たまに・・・私が上です」
2017.11.08
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少年「お巡りさん。早く来てください。大変です」警官「どうした?」少年「お母さんの留守中に、よそのおじさんがお父さんとすごい喧嘩をしてるんです」警官「どこで?」少年「すぐそこです。早く・・・。ボクのお父さんが殺されちゃう」警官「なるほど。あれか? どっちがキミのお父さんなの?」少年「ボク、分かんない。それが喧嘩の原因なんです」
2017.11.07
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「トランプ大統領とのゴルフでは、 アベ首相も気を遣って、本当にタフだったんじゃないかなあ」「うん、力んでダフってばかりで、 ボールよりもターフだけが飛んでいたらしいよ」「・・・」本編へのコメントです。(パウロさん)ダフってもターフを遠くに飛ばせるのはトランプさん!空母3隻とヘリ空母1隻じゃパワーが違いすぎです。(偏屈老人)パウロさんへ空母3隻を持てるのは、アメリカの国力の所為で、トランプが持っている訳ではありません。
2017.11.06
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来賓A「おめでとうございます」花 嫁「ありがとうございます」来賓A「もしお父さまが生きていらしたら、 この席でどんなにお喜びになったことやら・・・」花 嫁「本当に・・・」来賓B「おめでとうございます」花 嫁「ありがとうございます」来賓B「もしお母さまが亡くなっていらしたら、 草場のかげでどんなにお喜びになったことやら・・・」
2017.11.06
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豚児(次男)が小学校六年生の頃の或る日、海外から帰国後間もない為、未だ東京の交通事情に余り詳しくない彼を、独りで整体治療師の許へ行かせました。その彼が、帰って来るなり、開口一番「今日は、お兄さんに助けて貰った」と言います。これを聞いて、我々夫婦は、ギョッとしました。何故なら、彼の兄(長男)は、その数ヶ月前、海外からの帰国後五日目に急逝していたからです。豚児の説明によりますと、何でも、四つの電車を乗り継ぐ、その最後の電車で各駅停車に乗るべきところを快速に乗ってしまい、乗った直後にそのことに気付いて、一瞬どうしようかと動顛(てん)していた時に、「落ち着いて、よく考えなさい!」という兄の声が、はっきり聞こえたというのです。彼は、この声で落ち着きを取り戻し、途中駅で下車、鈍行に無事乗り換えることが出来たとのことでした。もう一度は、海外にいた為、勉強の遅れていた彼を教えに、兄の中学時代の親友がわざわざ鎌倉から来てくれた時、ふざけて全く勉強に取り掛かろうとしなかった彼に、「しっかり勉強しなきゃ駄目じゃないか!」と兄の叱る声が、今度もはっきりと聞こえたというのです。未だ幼く、嘘をいう年頃でもありませんし、前後の状況から考えて、わざわざ嘘を言う必要もありません。これは、恐らく本当に聞こえたに違いないと今でも思っています。最近、彼に再度確認してみましたが、間違いなく聞こえたと言います。その出来事以来、人間は、死んでも決して無に帰るのではなく、特に家族の場合には、生きて、いつ迄も私たちと共にいるのではないかと思うようになりました。皆さまは、如何お考えでしょうか・・?
2017.11.05
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チャーチル卿がニューヨークを訪ねたとき、新聞記者が尋ねた。「ニューヨークの印象は、いかがですか?」チャーチルはニヤリ笑って、「さよう。 ニュース・ペーパーは厚すぎるし、 トイレット・ペーパーは薄すぎるよ」
2017.11.04
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先生「空恐ろしい、って、どういうことですか?」生徒「はーい、先生。飛行機事故のことです」先生「カラ(空)元気、って、どういうことですか?」生徒「はーい、先生。おカラを食べると、元気になることです」先生「うそ寒い、って、どういうことですか?」生徒「はーい、先生。ウソをつくと、気がとがめて寒気がすることです」
2017.11.03
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「この頃、『謙虚』とか『真摯』という日本語の意味が随分変わってきたみたいだね」「どうしてだい?」「だって、1日の記者会見で、某首相は『謙虚な姿勢で真摯な政権運営にあたる』とか言っていたけれど、 やることは、国会での野党の質問時間を削るという謙虚どころか驕りそのものの姿勢だし、 国の財政事情お構いなしの補正予算編成など、真摯よりも不真面目、 いい加減そのもの態度じゃないか!」「・・・」本編へのコメントです。(パウロさん)野党は選挙で国民の2/3が支持した政党の政策を審議するのではなく、負けた腹癒せに国費を使って重箱の隅を突く質問は少なくした方がいいのでは?(偏屈老人)パウロ さんへ仰せの通りで、野党は、政府のいい加減な財政運営や社会保障改革の遅れをもっともっと追及すべきです。
2017.11.02
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ある夜のこと、晋三は残業を終えて家に帰る途中、急に便意をもよおした。付近には公衆便所もないし、スナックもない。まだ家までの道は遠いし、とても我慢できそうにない。そこで意を決し、夜陰をよいことに道端にかがんでボトボト、ボトン。紙がないのでカバンの中に手を突っ込み、大急ぎで書類入れの封筒を破って拭いた。そして、その翌朝。同じ道を通って昨夜の残骸を眺めれば、堆積物の上に破れた紙が載っていて、その紙に、「XX晋三私物。拾った方は、次の住所に届けられたし・・」
2017.11.02
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もう大分以前のことになります。或る時、知り合いの若い奥さんが、愚生の背後を暫くじいっと見詰めていました。それから突然、「偏屈さんの後ろに、頭が鼠で、体が牛の姿の生き物が見える」と言い出しました。鼠と牛では大きさがまるで違いますし、初めは、「変なことを言うもんだなあ」と思っていましたが、その内、ハタと思い当たりました。実は、愚生、本当の誕生日は12月27日なのですが、その頃は「満」ではなく、「数え」で年齢を数えるのが一般的でしたから、12月27日生まれの侭では、生後僅か五日で二歳になってしまいます。それで、両親が1月3日を誕生日として届け出たと聞き及びます。つまり、愚生、本当は、鼠(子)年生まれですが、戸籍上は牛(丑)年生まれという訳で、そのことは、両親と姉たちしか知りません。先程の若い奥さんも、勿論知る筈はありません。愚生の後ろに、頭が鼠で、体が牛の姿の生き物が見えたとしたら、その方が、愚生の誕生にまつわる秘密を幻視によって見たとしか思えません。この奥さんには、もう一回幻視された経験があります。上述のことがあって、暫くしてからまた、その方が、愚生の背後ををじいっと凝視していました。それから、「偏屈さんの後ろに、ルーズヴェルト大統領の姿が見える」と言うのです。愚生が、小学校に入った頃、日本は、アメリカと戦っていて、その時のアメリカの大統領が、フランクリン・ルーズヴェルト氏でした。つまり、当時の日本では、ルーズベルトや英国のチャーチルは、極悪人扱いです。そして、入学して直ぐ、愚生についた渾名が、何故か(顔が、少しバタ臭かった所為?)「ルーズヴェルト」。お蔭で、アメリカの極悪人をやっつけろとばかり、毎日、悪童どもにコテンパンに叩きのめされ、虐められました。その割りにひねくれなかったのは、今に続く能天気な性格のお蔭かも知れません。先程の話に戻りますと、愚生自身、小学校の時の渾名を何十年間まるっきり忘れていましたし、他人(ひと)に話したこともありません。それなのに、その奥さんは、何故愚生の後ろにルーズヴェルト氏の姿を見たのでしょうか・・? これも、一種の幻視なのでしょうか?まあ、世の中、分からないことが、沢山あるものですね。それ以降、その奥さんにはお目に掛かっていません。だって、自分でも忘れている己の過去を幻視されるなんて嫌じゃないですか・・。
2017.11.01
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