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酒場のホステスたちにも不況の風は冷たい。「すごい! ミンクのオーバーじゃない」「そう。五百万円よ」「五百万円も。よくそんな大金を出してくれるパトロンを見つけたわね」「違うわ。今年は五万円のパトロンを百人見つけたのよ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)たとえ5万円でも100人のパトロンを見つける方が大変ですよね、このホステス結構凄腕では?(偏屈老人)Edelstoffさんへネットを活用、クラウドファンディングの効果でしょう。
2017.10.31
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「世界でまだ唯一金本位制が残っている国があるんだぜ」「ええっ!? スイスじゃないとして、一体どこの国なんだい?」「最高指導者の金(正恩)以外のものに一切価値を認めない北朝鮮さ」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)同じ金でも錬金術でメッキされた鉛ですよね・・。(偏屈老人)Edelstoffさんへメッキの下には、猛毒の砒素が隠されています。
2017.10.30
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頭痛持ちのスミス夫人が医者に相談したところ、医者は、「頭痛が起きたら額に手を当てて”私は頭痛ではない、頭痛ではない”と暗示をかけなさい」言われるままに験してみると持病の頭痛がピタリと治った。気をよくした夫人が、最近精力衰退気味でサッパリあの方の相手をしてくれない夫に、「ねえ、あなたもあの先生に相談してみたら」と勧めてみた。医者から帰った夫は、果たせるかな、その夜から大ハッスル。”どんな暗示をかけているのかしら?”、夫人がソッと聞き耳を立てると、「女房ではない、女房ではない」
2017.10.29
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アインシュタインに差別について聞いた。「差別されて苦労したかって? いいかい、差別ってのはこう言うことだ。 もし相対性理論が間違っていたら、ドイツ人は私をユダヤ人と罵り、 君たちアメリカ人は、私をドイツ人と罵倒する。 もし相対性理論が正しいなら、ドイツ人は私をドイツ人だと讃え、 君たちは、私をアメリカ人として受け入れる」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)まさに言いえて妙ですね。(まあ子供の性格や成績が悪かったら、「お前に似た!」で、何かいいことがあったり、賞をもらったりすると、「俺に似て・・」言えるのでしょうが・・。)(偏屈老人)Edelstoffさんへ移民の国アメリカは、どこの民族に似たと言えばよいのでしょうね・・?
2017.10.28
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男A「オレにだけ打ち明けてくれ。 キミが青酸カリで無差別殺人をやった犯人なんだね」男B「うん。後悔している」男A「そうか。本当に悪いと思っているんだな」男B「悪かった。せめてもの罪ほろぼしに・・」男A「罪ほろぼしにどうする?」男B「コンドーム工場に忍び込んで・・」男A「コンドーム工場?」男B「そう。針でコッソリ穴をあけて、今度はせめて無差別出産を・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)まあ、足し引きゼロですから、頭数だけはそろいますがね・・。(偏屈老人)Edelstoffさんへ思わざる子宝に恵まれた家庭では、奥さんの浮気が疑われるかも知れませんね。
2017.10.27
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女 「先週の日曜日、知合いの家からトロロいもを貰ったんです」警官「ほう?」女 「トロロ汁を作ろうと思ったんですけど、おいもをおろす道具がありません」警官「ほう?」女 「それで昼寝をしていた主人を起こして、デパートまで買いに行かせたんです」警官「ほう?」女 「それっきり帰って来ません。どうしたものかと思って・・・」警官「どうしたものかって・・・千切りにして食べてもおいしいですよ」
2017.10.26
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2007年のことですから、丁度10年前のことになります。10月24日、海外から一時帰国していたクリスチャンの長女と蓮根バプテスト教会の水曜礼拝(夕礼拝)に初めて参加した時のことです。受付での名簿への記名で、愚生は自分の名前を書いた積もりでしたが、次に記名しようとした娘に、「パパ、何でママの名前を書いたの?」と訊かれました。そう訊かれるまで、自分では亡妻の名前を意識せずに書いていることに全く気が付きませんでした。「それと、今日は、ママのお誕生日なんだけど、覚えてた?」「・・・」亡妻の命日や婚約記念日、結婚記念日は、いつも頭にあったのですが、不覚にも娘に言われるまで、その日が家内の誕生日であることをすっかり忘れていたのです。自分の誕生日に当たる10月24日の夕礼拝で、愚生に自らの名前を書かせたのは、幽冥境を異にしていても、自分が家族と共に教会の礼拝に参加していることを知らせようとしたからでしょうか? 彼女が若く、輝いていた頃の写真を四十枚ほども部屋に飾り、いつも眺めては偲んでいるのですが、誕生日を忘れた罰をこんな形で知らせてくれたのでしょうか・・?
2017.10.25
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スコットランド人が宝くじを二枚買ったところ、その一枚が特等に当り、千ポンドの賞金をせしめた。大喜びするかと思いきや、とんと浮かない顔つき。「嬉しくないのですか?」と尋ねれば、「だって、これを見てくれ」と、もう一枚の宝くじを差し出し、「どうして、この一枚を買ってしまったか。それを思うと、口惜しくて、口惜しくて・・・」
2017.10.24
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ボク難突破解散(国難突破?) ソバ屋解散(モリ・カケ疑惑隠し) 敵失便乗解散(野党の敵失便乗) 安倍一凶打倒選挙(一凶 or 一狂打倒) 排除発言選挙(小池某の排除発言) 完敗選挙(小池某の完敗宣言) 3極選挙(2極の共倒れ) 改憲選挙(改憲みえみえ) 北朝鮮口実選挙 少子化対策口実選挙本編へのコメントです。(Edelstoffさん)こんなに無意味な選挙を強行するなんて・・・まさに税金返せ選挙ですよね。(偏屈老人)Edelstoffさんへ勝てば官軍解散です。
2017.10.23
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ある大学のキャンパスで、女子学生が二人、芝生に寝転がって話していた。「マギイ、どうしたの? この頃、景気がよさそうじゃない」「そうよ。実はこの間から住み込みで家庭教師をやってるの」「どんなお家?」「いい家庭よ。去年奥さんが死んでしまって、ご主人がとても不自由してるっていうものだから・・・」「でも、一日中子ども相手に家庭教師じゃ大変でしょう」「それが、うまい具合に子どもなんか一人もいないのよ」(アルバイト料もきっと高価でしょうね。)
2017.10.23
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不自由民主党 公迷党 失望の党 or 絶望の党 一見民主党 日本一新の会 or 日本威信の会 民心党 協賛党 不自由党 謝眠党 日本のころころもっとよいものをお教え下さい。
2017.10.22
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愛媛県で高校教師をしながら、人間として如何に生きるべきかを問い続けた詩人坂村真民( しんみん )氏の詩「冬がきたら」です。 冬がきたら 冬のことだけ思おう 冬を遠ざけようとしたりしないで むしろすすんで 冬のたましいにふれ 冬のいのちにふれよう 冬がきたら 冬だけが持つ 深さときびしさと 静けさを知ろう 冬はわたしに いろいろのことを教えてくれる 先ず沈黙の大事なことを すべての真理は この沈黙のなかからのみ 生まれてくることを それから自己試練の大切なことを すべての事を成就するには この不屈の魂によってのみ 成功することをこの詩について、渡辺和子師は「置かれた場所で咲きなさい」の中で、「『冬』を、『人生の冬』である高齢期に置き換えて、読んでみるとよいでしょう」と仰有っておられました。自己鍛錬をとっくの昔に放棄した愚生の高齢期、耳の痛い詩ですね。
2017.10.22
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女A「おたくのご主人、趣味はなんですの?」女B「それが大工仕事なの」女A「まあ、それはいいわねえ。便利で」女B「そうでもないわ。 定年後はひまでしょう。 庭椅子も本箱も飾り棚も踏み台も、 必要なものはみんなもう作っちゃったの。 なんだか張り合いをなくしたみたい」女A「あら、でも、まだいいものが一つ残ってると思うわ」女B「なーに?」女A「棺桶」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)一つと言わず、女房と自分の分も作っては・・?(偏屈老人)Edelstoffさんへ作るのは、女房の分だけです。
2017.10.21
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「この美肌石鹸の広告に なんでこんなツルッ禿げの爺さんを使うんだろう?」「そりゃあ、この石鹸を使えば、 お肌がツルツルになると言いたいんだろうさ」「・・・」
2017.10.20
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山の中で道に迷った二人、一人が石を手に何かを念じている。「何をしているんだい?」「だって、昔から『意志(石)あるところに道あり』って言うじゃない」「・・・」(「意志あるところに道あり」の英語版は、「Where there's a will, there's a way.」と高校時代に習いましたね。)
2017.10.19
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雑誌を読んでいた亭主が女房に、「おい、聞いたか。 有閑マダムのセックス・フレンドを勤めると 一回につき五百ユーロもお手当をくれるんだとさ」「あら、そうなの」「オレも商売替えをするかな」女房が鼻でせせら笑って、「いいわよ。 だけど、あんた、一月二百五十ユーロで、 どうやって食べていくつもり?」
2017.10.18
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ニューヨークで働いているサムは、田舎の父親に手紙を書いた。「お父さん、喜んでください。 ボクにも恋人ができました。 ボクは彼女と結婚するつもりです。 彼女の名はメアリイといって、美人で、聡明で、しかもまだ処女です・・・」間もなく田舎の父親から返信が届いた。「息子よ。 田舎者だと思って、父さんをバカにしてはいけない。 美人と聡明と処女のうち、どれがウソなのか、本当のことを教えておくれ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)あるいは、彼女はひょっとして男性に興味がないのでまだ処女で、結婚は世間体を繕うカモフラージュ?(偏屈老人)Edelstoffさんへ手紙をもう一通出して、それも訊きましょうか?
2017.10.17
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奥様「このスーツ、とても素敵な柄ね」店主「はい。当店自信の品でございます」奥様「それにデザインもとってもいいし・・・」店主「はい。当店自信のデザインでございます」奥様「鏡はないかしら?」店主「いえ、ございません。 そこまでは当店といたしましても、自信が持てませんので・・・」
2017.10.16
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日経夕刊のコラム「カラダにいい情報」に載っていた「ストレスはおなかにくる」という記事です( 5月11日 )。 ストレス過多の現代ならではの病気が過敏性腸症候群だ。東急病院(東京・大田)の伊藤克人・心療内科医長によると、「全体の8~9割を占める下痢型のほか、便秘型や、両方を繰り返す混合型もある」という。 なぜストレスがお腹に影響を及ぼすのか。「ストレスは脳で感知されます。例えば、会議で急に発言を促された時に、『どうしよう、何を話そうか』と考えるのが脳の表面にある大脳皮質で、大変だと思う信号が大脳辺縁系に伝わり、不安・緊張という感情が起こります。さらに神経の中枢である視床下部に伝わって交感神経と副交感神経が働き、ドキドキしたり汗が出たりする」(伊藤医長)というのだ。 緊張が終わればいったんストレスが薄れるが、大変な状況が続くと緊張信号が出しっぱなしになる。そうすると視床下部がオーバーワークになってバランスが崩れ、本来は交感神経が働く時に副交感神経が働いたりする。副交感神経が働くと腹痛や下痢を起こすことになる。(「ストレス時代の過敏性腸症候群にどう対処する?」より)人一倍気の小さい愚生、人前で喋る機会があると、この記事の通りドキドキしっぱなしですが、同時におバカな所為か忘れっぽいので、何とか腹痛や下痢を起こさずに済んでいます。兎に角忘れることが一つの対処法ではないでしょうか。
2017.10.15
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(問い)若者と老人の違いは何か?(答え)若者は、柔軟なる四肢と硬直せる一肢とを持つ。老人は、硬直せる四肢と柔軟なる一肢とを持つ。(愚生などはもう、硬直せる四肢にすら満足に力が入らない状況に立ち至っています。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)私の場合は、悲しいかなもっと悪くて、脳みそも硬くなって新しい情報を収集できなくなっております・・。(偏屈老人)Edelstoffさんへ愚生の場合、脳みそは蒸発していて、もう殆ど残っていません。
2017.10.14
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昭恵が運転中に、パトカーに捕まった。制限速度50キロのところを、100キロ以上のスピードを出していたのだ。「奥さん、免許証を見せて下さい!」警官が言った。「あなた、なに言ってるの! そんなもの持ってる筈ないじゃない! ダメねえ! あなた方の間で、もっとしっかり連絡を取り合ってよ! 昨日、私から免許証を取り上げたばかりじゃないの!」
2017.10.13
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死刑囚「今度の日曜日に刑が執行されるらしい」その妻「あら、そう。子供たちを連れて見に来るわ」死刑囚「バカなことを言うな!」その妻「ひどい人。それでも、あなた、父親なの?」死刑囚「・・・?」その妻「日曜日くらい、たまには子供たちに珍しいものを見せてくれたって、いいじゃないの」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)たまにというよりは、最初で最後ですが・・・。(偏屈老人)Edelstoffさんへ日頃のサービス不足への罪滅ぼしです。
2017.10.12
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「今度の選挙で、野党は安倍1強を打倒するとか言っているね」「それを言うなら、安倍1凶か、安倍1狂と言うべきだよ」「・・・ 一方、小池某は、アベノミクスに対してユリノミクスと言っているらしいね」「それも言うなら、あの方は右顧左眄、考えの基本が定まっていないから、 ユレノミクスと言うべきさ」「・・・」(「ユーリノurino」は、「尿」を意味する「ユーリンurine」の連結形なので、ネット上でユリノミクスは、「おしっこ経済」「垂れ流し経済」と揶揄されているとか。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)それなら選挙見舞いに紙おむつを差し入れますか。(偏屈老人)Edelstoffさんへおむつに加えて、あの臭みを消す消臭剤も・・。
2017.10.11
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ある夜のこと、ケチで名高い男が店で帳簿の整理をしていると、これまたケチで名高いもう一人の男が訪ねて来た。「精が出るね」「貧乏ひまなしだよ」二人はヒソヒソと商談を始めたが、急に店の男が立って、「どうせ話すだけなら電気はもったいない。消しちまおう」電気を消したとたん、もう一人の男が暗闇の中でモソモソ動きだした。「おい、何をしてるんだ?」「どうせ真っ暗なら、ズボンをはいてるのが、もったいない」
2017.10.10
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「一見、不可能と思えることも考え方を変えたり、少し工夫をすれば、 できるようになるんだぜ」「そうなの?」「だって、Impossible(不可能)にアポストロフィーを加えれば、 I'm POSSIBLE(私はできる)になるだろう」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)これは、コロンブスがゆで卵を立てて見せたのと同じくらい革新的です、はい。(偏屈老人)Edelstoffさんへ愚生も最近まで気がつきませんでした。
2017.10.09
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マリーが新婚旅行からゲッソリとやつれた顔で帰って来た。マリーは二十五歳、新郎は七十歳なのに・・。友人たちが怪訝な顔をして、「マリーどうしたの? すっかり疲れきってしまって・・」マリーがいまいましそうに言った。「あの人、六十年間も貯め続けてきたって言うから、 てっきりお金のことだと思っていたのに」
2017.10.08
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南フランスのある町で中学校の講堂を建設することになったが、諸物価高騰のため建築費がたちまち予算オーバー。さりとて中途で工事をやめる訳にもいかない。建設委員会は大わらわで国へ陳情をしたり、卒業生に寄付を募ったりしたが、まだまだ資金は足りそうもない。そこへいかなる天の恵みか、なんと十万ユーロ也の寄付申請者が現われた。委員会は一瞬大喜びをしたものの、寄付の申請者があいまい屋のマダムと聞いて、甲論乙駁。「いくらなんでも淫売屋の金で学校を建てることはできない」「いや。背に腹はかえられぬ」だが、委員長がおもむろに結論を下した。「みなさん、私は気持ちよくこのご寄付を受け入れようと思います。 その理由は、先ず第一に国の援助はもはや全く期待できません。 第二に町民の寄付も頭打ちの状態であります。 そして、第三に・・これこそ最大の理由でありますが、 あいまい屋の金と申しましても、元はといえばみんな私たち町民の懐ろから出たものであります」
2017.10.07
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客 「胃の薬をくれないか」店主「消化不良ですか?」客 「うん。胃がもたれてね。特別によく効くやつを頼むよ」店主「じゃあ、このトケルンになさいませ」客 「よく効くかね?」店主「ええ。それはもう、消化不良にはピタリです。 この間なんか、これを飲んで自分の胃袋を消化しちまった人がいるくらいですから」
2017.10.06
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「デートの最中にオナラを発砲するようになったら、もう飽きがきた証拠なんだぜ」「そうかなあ」「そうさ、百人一首にもあるだろう、『飽ききぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる』って」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)風の音だけでなく、臭いのほうに驚かされたりして・・。(偏屈老人)Edelstoffさんへこの風の音は、オナラの音のことです。
2017.10.05
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真っ青に澄んだ空の上で、天使たちがたわむれていた。そこへ明日の天気を調べに行った天使が一人帰ってきて、「おい、喜べ。明日は曇りだぞ」「わーい。久し振りに坐って遊べるぜ」(晴天続きでは、天使たちだって疲れてしまうのだろう。雲の座ぶとんでもなければやりきれまい。)
2017.10.04
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中年男が二人、クラブの片すみで話していた。「ボクはこの頃毎晩ひどい夢を見るんだ」「へーえ、どんな夢だい?」「ボクがベッドで寝ていると、 ブリジット・バルドーがまっ裸で駆け込んで来るんだ」「すばらしい夢じゃないか」「ところがだよ、彼女がドアをバタンと閉めるものだから、 いつもその音で目をさましてしまうんだよ」
2017.10.03
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入院してみれば、患者の中に”偉い人”が大勢いるのは、精神病院特有の風景である。「オレは天皇だ」「誰がそんなこと決めた」「神さまが決めた」すると、部屋の片すみから「オレはそんなこと言った覚えがないぞ」
2017.10.02
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「衆議院の解散総選挙を前に小池都知事が立ち上げた『希望の党』は、 政界のパンドラの箱を開けることになり、 そこからは魑魅魍魎、どんな災厄が飛び出してくるか分からないね」「そうは言うけれど、パンドラの箱の最後に何が残っていたか覚えているかい?」「さあて、何だったかなあ」「それは希望さ。小池都知事の党名の通りだろう」「希望ならいいけれど、最後に残るのは間違いなく失望さ」「・・・」(その時は、「失望の党」に党名を変えて貰いましょう。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)最近の新興政党の名前は何か名前負けするか、逆に威厳がないかのどちらかで、結局解散か自民党に吸収されるかのどちらかですね。(偏屈老人)Edelstoffさんへ希望の党の将来には、全く希望が持てません。
2017.10.01
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