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(本年の掉尾を飾らない小咄の駄作です。)「このインスタントラーメンを食べると、何故かハエが寄ってくるね」「それはそうさ」「どうして?」「だって、インスタ蠅だろ」「・・・」
2017.12.31
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「クマくんがトーチャンを見つめて、吠えながらあんなにしっぽを振ってるよ。 何か言いたいんじゃないの」「そうかなあ」「分った! トーチャンが素敵だって言いたいんだよ」「まさかァ。でも、どうしてさ」「だって、”ワンだ振る(wonderful)”だろ」「・・・」
2017.12.30
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さる大公の姫君が、はじめて性の歓びを知った夜のこと。「これ、人間はだれしもこんなよい気持になるものか」相手がベッドに身を起し、「御意にございます」姫君は露骨にご不満の様子を顔に浮べて、「しもじもには、ぜいたくが過ぎやせぬか」
2017.12.29
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「トーチャン、いくら待っても、サンタさん全然来てくれないじゃないか」「ああ、それね。 さっきサンタさんからメールが来て、ソリが故障でかなり遅れるらしいよ。 アイムソーリィ(I'm sorry)、だってさ」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)メールで通信できる割には、乗り物がソリですか・・・来年からはアマゾンを使って下さい。(偏屈老人)Edelstoffさんへアマゾンは、ソリが合わないそうです。
2017.12.28
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「残りもあと僅かになったねえ」「何がさ? ボクの髪の毛のことかい?」「違う、違う」「それじゃあ、ボクの余命のことかい?」「・・・」(今日を入れて、今年もあと5日になりました。くだらない小咄にお付き合い頂き、感謝です。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)今年もバラエティに富んだブログをありがとうございました。来年も楽しみにしております。(偏屈老人)Edelstoffさんへ年齢と共に、駄ブログ度が増してきて、申し訳ありません・・。
2017.12.27
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小林旭が歌っていた、星野哲郎作詞、叶弦大作曲の「自動車ショー歌」、愚生好みの駄ジャレ満載ですが、2、3番の後半などかなりシモがかっていて、到底翻訳できません。1 あの娘をペットにしたくって ニッサンするのは パッカード 骨のずいまで シボレーで あとでひじてつ クラウンさ ジャガジャガのむのも フォドフォドに ここらで止めても いいコロナ2 ビュックリするほど タウナスで おまけに心臓が デボネアで おやマアキュリーな 人だこと てなてなおだてに すぐルノー オペルオペルは もうお止し あんまりコルトじゃ 身がもたぬ3 あなたは私の ブルバード ミンクス買うよの 約束を キャロルと忘れて ダットさん こんど逢ったら コンテッサ とっちめちゃおうと マツダけど 逢えばやっぱり オースチン4 ベンツにグロリア ねころんで ベレットするなよ ヒルマンから それでは試験に クライスラー 鐘がなるなる リンカーンと ワーゲンうちだよ 色恋を 忘れて勉強を セドリックhttps://www.youtube.com/watch?v=-4JR70LEiJI本編へのコメントです。(Edelstoffさん)こんな歌が本当にあったとは驚きです。なかなか面白いですね。ただ、小林旭が昔の面影がなくなっていて、おまけに調子っぱずれの半分オンチな歌い方をしているのがショックでした・・。(偏屈老人)Edelstoffさんへコルトは、トルコ風呂、今のソープランドのことです。オペルは、一寸申しかねます。
2017.12.27
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奥さま 「この道に、いつも物乞いがいたわね」お手伝い「はい、いました」奥さま 「私、かわいそうで、とても見ていられなかったわ」お手伝い「先月死んだらしいですよ」奥さま 「まあ! そこまでしてくれなくてもよかったのに・・・」
2017.12.26
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「このうどん、恐らく日本で最長(最澄)うどんだと思うよ」「へえ~っ、そうなの」「ところで、このうどん、食うかい(空海)?」「・・・」・ご存じ最澄(伝教大師)は天台宗の、空海(弘法大師)は真言宗の開祖です。
2017.12.25
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日経夕刊のコラム「カラダにいい情報」に載っていた「食事は赤1:黄1:緑1」という記事です( 6月22日 )。 「ストレスや疲労に対抗する力をコンスタントに維持している人ほど、睡眠と食事を大切にしている」。精神科医の奥田弘美さんは、多くのビジネスパーソンにカウンセリングする中で、いつもそう感じるという。 特に食事は①たんぱく質(赤グループ)、②炭水化物・脂質(黄グループ)、③ビタミン・ミネラル類(緑グループ)の3グループをバランスよく摂取することが大切だ。 バランスと量の目安は「赤:黄:緑」を「1:1:1」と覚えればいい。肉、魚、卵、大豆製品など「赤」は片手のひら1つ分。「黄」はご飯ならば軽く握ったこぶし1つ分、パンや麺ならば両手のひらで1つ分、「緑」は加熱野菜は片手のひら1つ分、生野菜は両手のひら1つ分になる。 車にたとえると「赤」は車本体、「黄」はガソリン、「緑」はエンジンオイルだ。毎食は無理でも、1日2食、最低でも1食はこうした基本のバランスを意識してほしい。(「ストレス・疲労に負けない食事の基本は『赤黄緑を1:1:1』」より)成るほど成るほど、赤黄緑の交通信号と覚えればよいのですね。但し、日頃、ご飯に味噌汁、振りかけといった白黒の不祝儀のような、お粗末な食事しかしていない愚生には、かなり高値の花の要求です・・。
2017.12.24
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「あの、ウナギって魚はどうしてウナギって言うんだろうな」「おお、あれかい。あれは、ウっていう鳥がいてな、あの鳥はウナギが大好物だ。 しかしウナギは長いから、飲み込もうとしても、なかなか飲み込めない。 目をシロクロさせて難儀をする」「なるほど」「ウが難儀するからウナギだ」
2017.12.23
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「何でも宮崎県では、チョウザメを養殖して、 チョウザメの卵のキャビアを県の特産品にしようとしているらしいよ」「ふ~ん」「ただ一寸、キャビアのお値段がね。20グラムで1万円もするんだってさ」「それじゃあ興ざめだね」「・・・」
2017.12.22
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「世界最大のクリスマスツリーが ライトアップ、点灯式の日に大風で倒れてしまったらしいよ」「そりゃあ無理もないね」「どうしてだい?」「だって、転倒式だろう」「・・・」
2017.12.21
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男「ボクの母がトランプ占いにこっていてね」女「あら、ホント。珍しいわね」男「ボクとキミの結婚を占ってくれたんだよ」女「それで・・・?」男「相思相愛できっとうまくいくだろうって」女「ホント。でも・・・ババは抜いてくれたかしら」
2017.12.20
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「かみさんのことを何で山の神と言って、海の神とは言わないんだろう?」「それはね、山の神は一般に女神でね、恐ろしいものの代表的存在であったことから、 中世以降、口やかましいかみさんの呼称の一つとして『山の神』が使われるようになったのさ」「ふ~ん」「それとね、海の神っていうと、『産みの神』を連想させて、話がちょっと直接的過ぎるしね」「・・・」
2017.12.19
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男 「すみません。新聞広告を出したいんですが・・」社員「はい、はい。どんな文案ですか?」男 「来たれ、新しき受験生たち! 本年度合格実績-->東大1481名、早大2485名、慶大986名・・」社員「誇大広告はいけませんよ。どちらの予備校ですか?」男 「予備校じゃありません。私たちの神社では毎年合格祈願をやっておりますので・・」
2017.12.18
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「どうしたんだい、その変った傘? 殆ど真四角じゃないか」「うん、これニューヨークで買ったんだ」「それで?」「日本がアメリカの核(角)の傘の下にいることをいつも思い出そうと思ってね」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この傘は一日も早くたたんで、抜け出したいですね。(偏屈老人)Edelstoffさんへ傘が破裂して、我が身に降りかかってくるかも知れませんしね。
2017.12.17
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奥さま「ねえ、あなた。去年の夏、私が肥り過ぎで相談に来たこと覚えている?」相談員「ええ、ええ。覚えておりますとも」奥さま「あの時、ローラーで全身をマッサージすれば、必ず細くなるって言ったじゃない」相談員「はい、はい。そう申しあげました」奥さま「それで、私、高いローラーを買って、毎日やったのに・・・ぜんぜん効果がないの」相談員「本当に一年間欠かさずにおやりになりましたか?」奥さま「もちろんよ」相談員「じゃあ、もう細くなる頃ですがねえ、ローラーが・・・」
2017.12.16
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「Yさんが入院したらしいよ」「えっ、それでどうなの?」「経口摂取ができなくて、何でも腸瘻(ちょうろう)をしてたらしいんだ」「Yさんは教会の長老だからね」「・・・ それが、少し良くなったので、今は胃瘻(いろう)になったんだって」「そう、それなら慰労にいかなくちゃね」「・・・」「胃瘻」や「腸瘻」とは、嚥下障害や認知症によって経口摂取が難しい場合に、腹壁を切開して胃や腸内に管を通し、そこから食物や水分や医薬品を直接入れる「経管栄養法」の一つです。
2017.12.15
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「あなた、ちょっと台所を手伝って下さる?」「うん、いいよ。それで何をすればいいんだい?」「冷凍にするので、ここにあるトマトのヘタをくり抜いて頂戴」「分かった」「あらあら、何をしているの。 折角のトマトがぐちゃぐちゃじゃない。 あなたって、トマトのヘタも取れない位ぶきっちょなヘタクソなのね」「・・・」
2017.12.14
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日経夕刊のコラムに掲載された作家 門井慶喜氏の「人類最高の哲学者サル」と題するエッセイの後半部分です( 2月24日 )。 ・・・ ------いやいや、自分は本は出さないし。 などと安堵した読者には悪いけれど、本でなくても誤植はある。これは大正時代のことと思われるが、あのころは、県知事というのは選挙で決めるものではなかった。 いわゆる官選で、内務省の役人が赴任する。これをむかえて新潟県の財界人はさっそく歓迎の宴をひらいたが、そこで配られた小冊子には、 ------某氏は東京帝国大学XX学部を優秀な成績で卒業し、入省後はXX問題の解決に格別の功績をあげられ・・・ 式の美辞麗句がならべられていた。それはよろしい。ところが次に、同席の奥さんの経歴を叙して、 ------幼時にはXX伯爵令嬢のご親友にして、現在は良妻賢母の典型であり、また社交の名人でもあられ・・・ と書くべきところ、社交の社の字が「性」になっていたという。たしかに字のかたちは似ていなくもないが、それにしても一座の雰囲気がその後どうなったのか、他人事ながら心配しないわけにはいかない。ただただ知事氏の温厚篤実なりしを祈るのみ。 ふりかえれば、そもそもグーテンベルクが活版印刷を発明したのは、一字ずつの出し入れのしやすさに魅せられたからだった。それより遥か以前、奈良時代の日本では官立の写経所がおおぜいの校正係(校生という)をかかえていた。人類にとって誤字との戦いは、風邪との戦いのように永遠につづく。徳富蘇峰と徳冨蘆花は実の兄弟なのにトミの字がちがうなどという小さな罠も世には多く、ワープロの自動ふりがな機能はややもすると「仁者は寿(いのちなが)し」という論語の名句を「仁者は寿(す)し」にしてしまう。たいへんな仕事だが、校閲さん、今回もよろしくお願いします。本当に、奥さんのことを「性交の名人」と書かれた知事閣下のお顔を見てみたいですね。愚生も、株式の仕事を担当させられていた若い頃、株主宛の通知で数字を1円間違えてしまい、全株主に葉書で訂正とお詫びの通知を出す破目になって、大目玉を食ったことがあります。誤字との戦いは、草臥れてくる五時以降に特に要注意ですね。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)「良家出身の性交の名人奥方」にはかないませんが、以前勤めていた事務所のタイピストが、aus(英語のfromにあたる前置詞)をsau(メス豚)と打ち間違え、それを見つけたみんなで大笑いしたことがありました。(偏屈老人)Edelstoffさんへ豚児がドイツの小学校で、「Du Sau!」と言われて、しょげていたことがありましたね。
2017.12.13
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初夜のお床入りを前にして花嫁のマルグリットは恐くてたまらない。パパが優しくマルグリットの肩を抱きかかえ、「何も心配することはないよ。 パパが隣の部屋でチャンと番をしていてあげるから・・・。 もしどうしてもつらかったら”パパ、パパ”って呼びな。 それから、もし具合がよくなったら、国歌のマルセイエーズを歌って合図をしておくれ。 パパも安心して眠れるから・・・」マルグリットはコックリとうなずいて新郎の待つベッドルームに消えて行ったが、やがてベッドのきしむ音が聞こえ、それに続いてマルグリットの細い声が、「パパ、パパ・・・」パパはすぐに飛び起きてガウンをまとい、忍び足でベッドルームのドアに近づくと、娘の声は、だんだんと高くなり、「パパ、パパ・・・パ、パッパ、パ、パ、パア、パ・・・」と、耳慣れたマルセイエーズのラッパの音に変った。
2017.12.12
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「最近、政治家の異性問題スキャンダルが世間を騒がせているね」「うん、まあね。でも、あれはある程度仕方のないことなんだ」「どうしてだい?」「だって、彼らは政治よりも性事に関心があり、為政よりも異性に励んでいるからね」「・・・」「それに、彼らはあれが日本の少子化対策の一助になると思っているらしいし」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この手の政治家の子供たちが、まともに税金を納める良い国民になるとは思えませんが・・。(偏屈老人)Edelstoffさんへ代々、悪徳政治家が続いていくだけです。
2017.12.11
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客 「額ぶちを一つくれないか」店主「はい、はい。どのくらいの大きさですか」客 「十号くらいだ」店主「油絵ですね」客 「いや。墨で書いたものだ」店主「どのくらいのお値段のお品をお入れになるのですか」客 「そう。ざっと一億円以上」店主「一億円以上ですか。大変なお値打ち物ですなあ」客 「うん。息子がようよう医学部を卒業してね。卒業証書を飾るんだ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)それだけ稼げる医者になったかどうかは分かりませんが・・。(偏屈老人)Edelstoffさんへ多分、ヤブのヤブ医者が精々でしょう。
2017.12.10
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これはパリの下町に住むおばあさん。富クジの当り番号は何番だろう。日ごろ信心している聖母マリアさまに願をかけ、うかがいを立ててみた。すると願あけの夜、マリアさまが夢枕に現われ、パッとお尻をまくれば、左のヒップに1、右のヒップに7。さては十七番が当りクジかと思ってそれを買ったところ、これがとんとはずれクジ。おばあさんが寺院の司祭に苦情を言えば、司祭が尋ね返して、「して、当りクジは何番だったかな」「百七番でした」「なるほど、マリアさまはいつも正しい。 1と7の間に0があったのじゃ」(マリアさま、こんな不謹慎ジョークで、ごめんなさい・・。)本編へのコメントです。(パウロさん)私はプロテスタントです聖母マリアのお名前を観音菩薩に替えて話すとその不謹慎さが実感できるかな?(偏屈老人)パウロさんへどんな宗教であっても、その信仰の対象をジョークにするのは良くないと分かっているのですが・・。(パウロさん)ジョークはジョークですからね・・。次回は是非イスラム教でおねがいします。訳してイスラムの国々に発信してみます。(偏屈老人)パウロさんへイスラム教は、暗殺指令が出るので、ちょっと怖いですね・・。
2017.12.09
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「ローマ法王がトランプ大統領の功績を讃えて、列福を約束したらしいよ」「まさか。でも、何をしたからなんだい?」「十字軍と同じように聖地エルサレムをイスラム教徒から取り戻したからなんだってさ」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)いくらイエスさまがユダヤ人だからといっても、イスラエルの首都では聖地エルサレムを取り返したことになるのでしょうかね?(偏屈老人)Edelstoffさんへいっそのこと、アメリカの首都にしましょうか?
2017.12.08
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「栃木のいなかから、『とちおとめ』っていう苺が送られてきたんだ。これお裾分け、食べて」「うわっ、こんなに沢山。サンキュー・ストロベリー・マッチ」「それと、長野からもブルーベリーが来てね。これも食べて」「うわっ、こんなに沢山。サンキュー・ブルーベリー・マッチ」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)昔よく行った『サーティーワン・アイスクリーム』に、『ベリーベリーストロベリー』というアイスがありましたっけ・・。(偏屈老人)Edelstoffさんへベリーが3種類入っているのですか?
2017.12.08
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村の司祭に薪を届けるようにと頼まれた木こりが、司祭の家の物置小屋にせっせと薪を運び入れていた。だが、つい手がすべってガチャーン、植木鉢を割ってしまった。司祭がいないので、そのまま謝りもせず家に帰ったが、息子が教理問答に行くことを思い出して、「もし司祭さまにどうして父ちゃんが植木鉢をこわしたか、尋ねられたら、父ちゃんが仕事をやっているうちに、ついこわしました。 わざとやったんじゃない、って答えろよ」そして、その日の午後、司祭は教理問答で木こりの子に尋ねた。「だれがおまえをこの世にお作りになったのかね」木こりの子はあわてて、「それは、と、とうちゃんです。 でも、ついやってしまったんで、わざとじゃありません」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)地球上の人口がこれだけ増えてしまったのは、このついうっかりが原因かも。(偏屈老人)Edelstoffさんへ行為の最中には、行為の結果まで頭が及びませんから・・。
2017.12.07
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家内が亡くなる少し前のことです。その時、彼女は長期間入院していた順天堂病院(順天堂大学医学部附属順天堂医院)から一時帰宅していました。長い入院でしたから、かなり痩せて、面やつれもしています。 そんな或る日のこと、彼女と話をしていると、一瞬まるで別人のように見えるという出来事がありました。若返ったかのように、皺もやつれもなくなり、このブログのプロフィールに掲げてある写真よりももっと輝いているのです。それも表面だけでなく、中からの光です。思わず引き込まれて、まじまじと彼女を見詰めていました。 その一瞬の後、また病人の顔に戻りました。昼日中ですから、夢を見ていた訳でも、気のせいでもないと思います。そして、その数日後、容態が急変し、また病院に戻りましたが、そのまま不帰の人となりました。 今にして思えば、彼女の内なる魂が自分の最後が近いことを知っていて、自らの本当の姿をいつまでも愚生に記憶させるために、一瞬の輝きとなって見せてくれたでしょうか・・。 その時に何かの知らせと気付いて、直ぐに病院へ戻せばよかったのかも知れませんが、全ては後知恵です。部屋一杯に飾られている彼女の写真で、一緒に過ごした幸せな日々を偲んでいますが、この一瞬の輝きもいつまでも忘れることが出来ません。
2017.12.06
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ここはあるマンションの一室。殺し屋のジョーが情婦のマギイと一つベッドの中にいた。ジョーが急にベッドの上に身を起こしたので、「どうしたの?」とマギイが尋ねると、ジョーが答えて、「どうも今夜は悪い予感がする。 用心のためピストルの安全装置を外しておこう」こう言ってジョーはサイドテーブルの引出しからピストルを取り出して安全装置を外した。これを見ていたマギイも引出しから小箱を取り出し、「どうも今夜は悪い予感がするわ。 用心のため腰のピストルに安全装置を着けてよ」
2017.12.05
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食事の好き嫌いを言う息子に向かって、父親が、「オレたちの若い頃はさァ、大変な食糧難でさァ、そんな好き嫌いなんか・・」「トーチャン、その話、もう十遍目だぜ」「昔のことは細々と覚えているのに、 それを何遍同じ人に話したかは、何故覚えていないんだろうな?」(愚生の実体験です。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)他の人に話して発散させる私の知人も、それを何遍同じ人に話したかは全く覚えていません。(偏屈老人)Edelstoffさんへ堪忍袋を渡して、それに向かって喋らせては如何でしょうか?
2017.12.04
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日経夕刊のコラム「カラダにいい情報」に載っていた「耳あかは自然に出てくる」という記事です( 6月15日 )。 耳掃除は気持ちがいい。そう思っている人が多いかもしれません。実は健康な人であれば、耳掃除は原則不要。掃除のため耳に何かを入れると、かえって耳あかが奥へと押し込まれて耳の中を塞いでしまう恐れがあります。 耳あかは耳の穴の開口部から鼓膜までつながる外耳道を保護する役割を果たしており、完全に不要な老廃物ではないのです。 耳あかが生じるのは外耳道の外側約3分の1の部分。外耳道の上皮の動きと、咀嚼やあくびの際の顎の動きなどによって、開口部に向かって徐々に移動していきます。湿っているタイプの耳あかでも、移動している間に乾いて、自然に耳の穴から外に落ちます。 米国の耳鼻咽喉科の専門学会は今年1月、このような耳あかの基本的な情報と正しい管理方法などを解説する一般向けの文書を作成しました。学会は「健康な状態であれば、耳掃除の必要は全くない」と強調しています。(「耳掃除は不要、『とにかく耳にモノを突っ込むな!』」より)愚生もこれと全く同じことを以前耳鼻科の医師に言われ、耳掃除をしないようになりました。処が或る日、耳が聞こえなくなり、耳鼻科へ行くと、耳の奥で耳あかがコチコチに固まり、鼓膜が見えない状態だというのです。それからが大変、何日か掛けて、このコチコチの耳あかを薬剤でふやかし、吸い出して、やっとのことで除去しました。それ以来、この「耳の中を触るな」というのは、耳鼻科の陰謀ではないかと疑っています。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)高校時代の友人の息子さんも同じように耳鼻科医で耳掃除をする羽目になったそうですから、仰せのとおり多分耳鼻科の陰謀でしょう。(偏屈老人)Edelstoffさんへ新聞にまで載せなくてもよいのに・・。
2017.12.03
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「なんであの二人、高座に出て来るなり、バンザイをしてるんだい?」「ああ、あれは、晋三太郎という売れない漫才コンビでね。 幾らつまらなくても一応は漫才であることを示すために万歳をするんだってさ」「・・・」「それと何をやってもお手上げだという意味もあるらしいよ」「・・・」
2017.12.02
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もう何年前のことになりますか。その頃、公私に亙って、その一つ一つでさえ解決できないような問題が、一度に押し寄せて来て、もうにっちもさっちもいかなくなってしまったことがあります。そして、そんな或る日、もうなす術(すべ)もなく、部屋で独り、神様に向かって「どうしたらよいのでしょう、どうしたらよいのでしょう・・。どうかお助け下さい、どうかお助け下さい・・」と、ただ只管(ひたすら)祈っていました。どれ位の時間が経ったのか分からないまま、そろそろ祈りを切り上げようと思ったその時、誰かがそうっと、それはそれは優しく頭を撫でて下さる感覚がありました。まるで、「私がついているよ。もう大丈夫だから、安心しなさい」とでもいうように。眠り込んでいて、夢でそのような感覚を味わった訳ではありません。然し乍ら、お前の気の所為(せい)だと言われれば、そうではないと言い切るほどの自信もありません。ただ確かに、どなたかがおられて、頭にそっと触れて下さったと感じたのです。その時も、そして今も、それがどなたであったのかは分かる筈もありませんが、気持ちの上では、神様がお遣わし下さった天使か、聖霊としての神様ご自身のお働きなのではないかと希望的に考えています。その日から、沢山あった問題は、一度にではありませんが、少しづつ少しづつ解決に向かっていきました。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)まさに天使が天使のところに降りてきましたね。(偏屈老人)Edelstoffさんへ堕天使のところへです。
2017.12.01
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