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お晩です昨日は今までの柴咲コウのアルバムを一通り聞き続けた者です同じ曲をはじいても6時間近くかかっただろうか・・・さすがにちっとばかり頭がクラクラしかけましたね(ドンだけ暇人なんだ)そんな話はさておき?ブログやツイッターなどもチェックしてるんですけど、ツイッターに参加するのは控えようと思っています。理由といえば、リアルタイムについていけない(ついていかなくてもいいのかもしれないけど)臆病風に吹かれてる小説ネタに集中できなくなりそう(もうすでに集中できてない?)ぐらいでしょうかそれでも一応つぶやいてますよ、(へぇ)(お~)(これがこの前言ってた“みつあみ”か)って、これはオフィシャルサイトの方じゃねーか(意味わかんないつぶやきが意外と多いな・・・)(ところで、第二章いつになったらはじまるんだろう、。?)って、ただの独り言ですけどね暑いからってまた起きてブログ書いてる場合じゃないなこのままだとうたた寝しながら仕事する羽目になりそうなので、落ち着いて寝るとしますおやすみなさい
2011/06/27
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リューゴとマイアはいよいよ追い詰められる。「もう終わりにしよう」リアロの宣言とともに最後の攻撃は放たれ・・・「ぐわっっっ」「ぃやぁっぁぁ」しかし、思ったよりもダメージが少ない?というより、生きてる?「ぐ、ぶ・・・」「・・・、どうなったんだ?」「危ないところだったな」そこには数人立ち並んでいて、よく見ると、突入前に見かけた顔もある。「そっか、助けられたのか」「お前たち、二人か?」うなずく二人に、「おそらく、あいつはまだ生きてる。 ここは危険だ。とにかく本陣に来てくれ」「ここが本陣だ。あそこには転送機もあるが、 コッチに来るとまた違うとこに飛ばされるから気をつけろよ」そう言うと、リューゴ達と別れ中へと入っていく。「俺たちも入ろう、あいつらいるかも知れねぇし」二人は中に入って見て周るも、誰一人として見つからなかった・・・。「手がかりもないか・・・」「ちょっと休んでいこうよ。 行くにしても二人じゃきついし」しばらくゆったりとした時間が流れ、何気に外を眺める。何かが草陰の中で動いた?「ん、あれって」「なにしてんだ?あいつ・・・」陰はこそこそと手招いている。「何で入ってこねぇんだよ?」「誰にも言ってねぇだろうな?」「てゆーか、どーでもいいヤツが最初に見つかったね」「お前ら・・・ まぁいいや、とにかくこれでも舐めろ」バズルタは飴を手渡す。「毒じゃねぇぞ」「あからさまに言うのがアヤシイなぁ」マイアが疑う中、リューゴはもう舐めている。「あま」それを見て、仕方なさそうにマイアも舐めると、「に、がーーーーーいっ」すぐさま吐き捨て、バズルタに突っかかる。「ま、待て。この飴は術にかかってるかどうか、確かめられるんだ」「どいうこと?」「ま、不味く感じるのが普通ってこと」「それってどういう仕組み?」バズルタはローリン爺さんから秘かに呪術対策用にもらったという。「て、ことはじゃぁ・・・」二人はずっとうまそうに舐めてるリューゴを見る。「へ?」
2011/06/26
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中身はタイトル通りです前々からハマってはいたんですけど、ここ1ヶ月は消費も相まっていますチャリTやらCDやらライブチケットやら1週間の間に予約したり、買ったりしてるな・・・こんなときのために貯めていた、と言うことにしておこうライブに関しては田舎もんなんで今まで行ったことがなく、今回のツアーで金沢に来るということで、特攻してこようと思いますさらにはライブの雰囲気を掴もうと、前作のライブDVDにまで手をつける始末・・・なんでこんなに好きになったんだ?やっぱり女優でのイメージと歌手とのギャップですかね極まったのが、柴咲無形魂でスカイプから参加してたあのゆる~い感じですねあれでかなりの衝撃波を喰らってしまった・・・元々、音楽そのものが好きだったんですけど、ハマったのはSPEED(hiro)以来かも・・・一時期は「笑い」に執着しながら再び音楽熱が向上してきました車の音供(おとも)にipodをつけてますが、最近では歌いだす有様ま、誰も聞いてない、というか聞こえてない と思ってますというか、誰かいたら歌うのやめてるしなにはともあれ、約3ヵ月後のライブまでは浮き足出す気持ちと何食わぬ顔の境界線は一枚の面の皮で抑えこんでおきます会場までの下見も済んだし、あとは曲順でも思い描いてみようかな
2011/06/22
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どーも、こんばんは最近はめっきりクロノスネタが書けなくなり・・・やる気の重心が小説もどきに流れているような感じです自分の中ではだいぶ終盤?に差し掛かり結末までの見通しがたてられるような、まだたてられていない状態です・・・w他にも想うところはありますが、それはまた今度w
2011/06/20
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「今は俺らの土地だ、それが戦争だ」「なら、力ずくで取り返す」お互いに戦闘態勢に入る。リューゴが斬撃を飛ばすも再びよけられ、「喰らえ、クラッシングフォール」リアロの弓攻撃にリューゴは回避しつつ、空中へ飛び掛る。「甘いっ」リアロがすかさず弓を斧に持ち替え、反撃に出る。「ぐあっ」地面に転がったリューゴにさらに詰め寄る。「マウンテンクラップ」リューゴは何とか立て直して攻撃を防ぐと、「風穴開けてやる」しかし、リューゴの攻撃は外れ、間合いが生まれる。その後もリアロの多種多彩な攻撃にリューゴは後手後手、苦戦を強いられる・・・。「足が止まってるぞ」「るせぇっ」お互いの武器が交じり、せめぎ合いが始まる。「後ろがガラ空きだぞ」「しまった、分身か」リアロの短剣がリューゴに迫る、その時、「ぐえっっっ」分身が転がり、消える。「やっと一人見つけたと思ったら、なに遊んでんの?」「マイアか、助かったぁ」「バズルタはいいとして、他見つけないといけないんだから、 早くしてよ」「わかってる、わかってはいるんだけど・・・」「・・・しかたないなぁ」マイアも戦線に加わる。二人のやり取りにリアロが苛立ちをむき出しにする。「このっ、無色のリ・・・」名乗ろうとするリアロをマイアは遮る。「名前なんて聞きたくない・・・ん、無色海苔?食べられるの?」「おい、そんな話してねぇだろ」リューゴが控えめにツッこむ。「ナメた口しやがって、血みどろみせてくれる」リアロは再び分身して、「とくと見るがいい、無色と称される我が秘術、 発色分身!」「なんか怒ってるけど、なにしたの?」「俺じゃねーし・・・」くだらない話をしてるうちに、二人のリアロが八職を彩る多重攻撃を繰り広げる。「これはやべぇ」「なにこれ、めちゃくちゃじゃん」二人はかろうじて攻撃を回避することしかできず、追い込まれていく。「なんとかしてよ」「っつったって、バテさせるぐらいしか・・・」「姑息な手は通用せんぞ!」「くそ、ほんとにまじぃぞ・・・」
2011/06/19
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はじまりの街では各ギルドマスターが集結、「さて、どうする?」「大体、攻められたくなかったら攻めて来いっつーのはおかしいだろ。 攻める戦力ねぇんだよ」「そうは言ってもここを戦場にはできん」話し合いが続く中、一報が入る。「各地から多数の戦士が集結しております。 すでに突入した者も・・・」「しかたねぇ、俺が行く」言うと同時にラグジュイが飛び出す。扉が閉じる乾いた音がわずかに起こった沈黙を破る。「おい、いいのか?」「あいつも今の情勢は見えてる。 裏切ることはねぇだろう」「そうだな、またなんか仕掛けてくるかもしれねぇし、 治安も悪くなりかねない。守備も必要だ」「こっちは二日後に備えよう」「なら、増援は俺のとこで何とかする」クロノス城へと続く列の中にはリューゴ達も加わっていた。「かなりの数いるな」「数だけじゃ勝てねぇぞ、指揮官はいねぇのか?」前方がざわつく。「いや、来たみたいだな」ラグジュイが声を張り上げる。「戦場に出るのは構わねぇが、 邪魔だけはするなよ!いくぞ」次々と流れ込んでいく人並。リューゴ達も戦場へと送り込まれる。リューゴの目の前には懐かしい景色が広がっている。昂ぶる思いを抑えながら、周りの異変に気づく。「なんで、誰もいねぇんだ!?」「バカが、てめぇらはここに来た時点でバラバラだ」振り向くと一人の男がいる。「私は無色のリアロこと、 オルバディス=エンドゥケール・ダ・・・」「長いんだよっ」待ちきれないリューゴは不意を衝く。リアロは颯爽とかわすと、「失礼な奴だな」「うぜぇんだよ、聞いてもねぇことをベラベラと」「なら、死ね。すぐ楽にしてやる」「すぐさま出て行け、俺らのふるさとなんだよ、ここは!」
2011/06/12
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その後、ルタリアード一行はマ=ドゥラヴァスへ、リューゴ達はサンウィリー姉弟を送るため、カイヌゥスへと向かう。「た、ただいま帰りました」「よかった・・・。ほんとによかった、おかえり」渦巻く歓声を見届けると、「これからどうする?」「そうだな、モンスターもいなくなったし、 対人の戦い方も対策練らねぇとな」「なら、また爺さんに場所借りに行こうぜ」ローリンの地下室に潜り込むと、「一対一でやっていくか、 有利不利も含めて見直していこう」「陛下、今後はどのように?」ルタリアードは深く椅子に座り直すと、「・・・結局、デュガーラは動かなかったな。どう思う?」「確かに不気味ですが・・・」流れる不安を払拭するかのように、「陛下、進攻に合わせて王都への転送機も設置できます。 機運を逃してはなりません」ルタリアードは肘掛けを掴むと勢いよく押し出して立ち上がる。「物資が届き次第、王都・トゥキーアに進攻する! それと、増援として送れる部隊を選出してくれ」「はっ、了解しました」数日後、ルタリアード部隊は王都を取り戻すため、デュガーラを倒し、戦いを終わらせるため、出陣する。そして、図ったかのように・・・「モ、モンスターが現れた」再び現れたモンスターに大陸が動揺する。さらには、全世界に黒い声が響き渡る・・・「愚かなる者どもよ、聞こえるか。 ルタリアードが我が神聖たる領地に攻め込んできやがった。 よって、これから報復を与える」「二日後明朝“はじまりの街”に侵攻する! だが、回避策を設けてやろう。 これより、“クロノス城”への転送を可能にしてやる。 侵攻を防ぎたければ、クロノス城を陥落させることだな」
2011/06/05
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