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村上祥子さんという料理家をご存じでしょうか?電子レンジや圧力釜を使った画期的な料理レシピを発明し続けている人です。先日テレビで、大量のレシピをすべて丁寧にファイリングして、常に研究を続けている姿にけっこう感動しました。 ということで、さっそく電子レンジで肉じゃがを作って、クレマンドブルゴーニュと一緒に楽しみました。電子レンジは頂き物で大変重宝しておりますm(_ _)m。肉じゃがは一度冷めてからまた電子レンジで温め直すと味がより浸みて美味しかったです。やはり素材に味が染み込むのは冷めるときなんですね。カレーも作った直後に氷で冷やしてから、もう一度暖めると一晩寝かせたカレーになるとか。どなたか試された方がいればぜひその効果をお教えください。すぐに使える電子レンジの裏ワザ・決めワザ120実はこちらの本のレシピを参考に電子レンジで作りました。この本は500円ですが内容は非常に濃いです。この著者の圧力釜レシピも購入しましたが、なかなか画期的です。共働きには特にもってこいのレシピ満載でした。楽天ブックスはしばらくはどんな本でも1冊から送料無料とのことです。高圧なべで魔法の1分料理 そして、昨夜はサッカー日本代表の試合を観戦しました。サッカー観戦には、シャンパーニュは味わっている暇が無くてもったいないですね~ヴァンムスーやスパークリングをグビッと飲んで、画面から目を離さないようにしないとです。 昨夜も最後に目を離しかけた瞬間にヒデの同点ゴールが決まり、『危ね~見逃すところだった~!!』と叫んでしまいました。 スポーツ観戦しながらお酒を飲むのは大好きですが、ブルゴーニュのブーケをかぎながらサッカーを楽しむのはちょっとムリですね^^;)脳がいっぱいいっぱいです。 クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット/ヴィットー・アルベルティ 勢いのあるやや細かい泡に、洋梨やリンゴのやや甘めの果実味とイースト香があります。お刺身や懐石系にはもっとドライなシャンパーニュが良いでしょう。しかし、普段の家庭の和食にはこちらがピタッと合いました。【送料無料!】売れ筋!イタリアワイン6本セットということで家飲み用は各ワインショップの送料無料セットがオススメです。
2006.02.28
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熟成したバローロの会に参加しました。バローロの特徴は?というと、つい消去法に頼ってしまいますが、同時にネッビオーロのパワフルな果実味と独特の存在感を積極的に探すと、バローロらしさが浮き上がってくるように思います(でもブラインドで飲むともちろんとても難しいと思います^^;)。 鰯の香草パン粉焼は、柔らかい鰯にマスタード?ソースと香草が効いています。ラビオリはさらにボリューム満点ながらやや軽めの味付けで熟成バローロを引き立ててくれました。1) 1988 Barolo Zonchera, Ceretto2) 1987 Barolo Zonchera, Ceretto3) 1985 Barolo Zonchera, Ceretto4) 1980 Barolo Zonchera, Ceretto 5) 1985 Barolo Bussia Soprana, Aldo Conterno6) 1985 Barolo Granbussia Riserva, Aldo Conterno7) 1982 Barolo Bricco Rocche Brunate, Ceretto8) 1971 Barolo, Luigi Einaudi9) 1968 Barolo, Marchesi di Barolo10)1959 Barolo, Giorgio Carnevale11)1959 Barolo Riserva, Giacomo Damilano12)1959 Barolo Riserva, Valfieri
2006.02.27
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昨夜のワインが抜けず、嬉しいながらもやっぱり辛い二日酔いでした。しかし、昼には何とか頭もスッキリして小腹が空いてきたので、ちょっと気になっていたお店に雨の中行って参りました。私は麺類が好きで、気づくと4回連続で麺類だったりすることもあります。麺の中でも、時々無性に食べたくなるのは『タンメン』です。お店はちょっと見つけにくいところにありました。餃子も頂きましたが、1個中くらいのジャガイモくらいの大きさがあるので、腹ペコでなければ、二人なら餃子一つ、麺類一つでシェアするのも良いかもしれませんね。 タンメンはシンプルで野菜の甘みの溶け込んだ深みのあるスープに平打ち麺、とても美味しく、リピート決定しました。夕方の変な時間に行ったのですが、一時的に満席になるほど混んでいました。http://www.01ch.com/ramen/hisagotei.html 帰りにオリーブオイルで揚げたポテトチップを買って、夜中に発泡酒を飲みながらバリバリとほとんど食べてしまいました。でも、オリーブオイルで揚げてあると胃にもたれませんね~
2006.02.26
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ワインの素晴らしさを語ればきりがありませんが、ワインと出会えたお蔭で、人生の貴重な時間を有意義に分かち合える方々と出会うことができました。いつもご一緒して頂いている方々、本当にありがとうございます。これからもご指導の程よろしくお願い致します。
2006.02.25
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私事のご報告会も兼ねて、普段からお世話になっている方々と一緒に、さまざまなワインと美味しいお料理を頂きました。ご参加頂いた方々、誠にありがとうございました。
2006.02.25
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g のエッチングのみのシックなボトルです。バゴ・ラ・ハラという名前。初めて飲みます。『ヌマンシア』で有名なトロで、テンプラニーリョの変種といわれるティンタ・ディ・トロという品種100%です。テルモ・ロドリゲスによるモダンで高評価(パーカー92点)を獲得しているワインです。テルモ・ロドリゲスといえば、結構格好良くて、レメユリ(リオハ)も価格の割に高評価ですね。樹齢平均60~70年。最高で100年近いものもあるそうです。 味わいは、もしブラインドならテンプラとは絶対言いません。もともとテンプラの特徴はよくわかりませんが^^;;;) 国もスペインではなく、モダンなカリカベっぽいです。樽が強めで凝縮感があるのに、しなやかなブラックベリー系の果実味で、なかなか美味しいです。4000円台で購入したので、とてもお得感があります。スペインワインは、どこか田舎っぽいイメージを勝手に持っていましたが、これはクリーン(過ぎ?)でとても滑らかでした。 パエリアは22時過ぎに帰宅した相方が頂き物のル・クルーゼで速攻で作りました。サフランはマドリッドのスーパーからまとめ買いしたもの。日本との価格差が大きい食材の一つですね。
2006.02.24
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ルーウィンのシャルドネは毎年高い評価を得ています。オーストラリアは樽香がしつこい印象がありますが、これはとても洗練されていて、むしろ軽やかで伸びがあります!!西ヨーロッパのパースから南に360キロ行ったマーガレットリヴァーは南半球最高のシャルドネの産地かもしれません。フランスを思わせるバランスの良さとやや控え目だが締まりのある果実味。大柄なカリフォルニアとは一線を画します。熟成した良さも出ています。調べたら、スペクテクテーター95ポイントも獲得していました。キャベツと挽肉のスープ煮、カニとトマトのグラタン、菜の花とキノコの煮浸しサラダと、どれもなかなかシャルドネに合っておりました。
2006.02.23
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1)1990 Pommard Rugiens, Georges Glantenay2)1990 Pommard Rugiens, Pothier-Rieusset3)1990 Pommard Epenots, Pierre Dubreuil-Fontaine4)1990 Pommard Grands Epenots, Michel Gaunoux5)1990 Pommard Les Grands Epenots, Louis Jadot6)1990 Pommard Clos des Epeneaux, Comte Armand7)1990 Volnay Santenots, Georges Glantenay8)1990 Volnay Champans, Jean-Philippe Fichet9)1990 Volnay Taillepieds, Mommessin10)1990 Volnay Les Caillerets, J. Voillot11)1990 Volnay Champans, Marquis d'Angerville12)1990 Volnay Santenots du Milieu, Comte Lafonという会に参加させて頂きました。ボーヌは華やかさが少なめで実直なイメージですが、やっぱり今回も仕事は確実にこなし綺麗なのにお化粧の薄いOLさんのようでした(女性は男性に、男性は女性に喩えるのがわかりやすくて良いですね。男性が男性に喩えるとちょっとコワイです)。 これがニュイだと午前様になるのですが、ボーヌは気持ちも真面目になって、二次会に行かずに真っ直ぐ帰宅しました。 90ボーヌということで統一されているので、ちょっとしたボトルコンディションの違いや、造り方の違いを比較しやすくてとても面白かったです。もちろん、ちょっぴり艶っぽいものもあり、それはそれで別の魅力で惹かれます。 このようなストイックなテーマの会はとても楽しく勉強になります。
2006.02.22
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トリノオリンピックを記念しつつ、不振の日本勢に悲願のメダルをもたらすべく、ピエモンテワイン会を開きました。ワインリストは前の日記にございます。お料理はどれもいつも通りの完成度の高いものばかりでした。皆様、楽しいひとときをありがとうございました。 ホワイトセロリのさっぱり感がスプマンテ4種のみ比べにピタッと合います。 牡蠣のグラタン風のバゲット、素晴らしかった。周囲がこんがりと香ばしく焼けたバゲットに牡蠣のスープをたっぷりとつけて、、、、この冬、牡蠣を何十個も食べましたが、この食べ方はベスト3です。なぜシーズンの最後に!?^^;)リングイネも相変わらずの完璧な硬さでした。味も定番ゆえにハイレベルでないと満足度は高まりませんがこれは味が濃くて充実感ある一皿。 実は、前日もビストロで大きな歯ごたえのあるハラミのステーキを食べたのですが、こちらはパイ包みでとても柔らかく、バローロと交互に至福の時を演出してくれました。
2006.02.21
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イチゴ狩りというと千葉県や静岡県がメジャーですが、山梨県の勝沼でも発見したので、小学生以来のいちご狩りに行ってきました。コンビニで前売り券を買うと、朝摘みいちごのお土産付きで、時間無制限で一人1800円(税込み、時期によって変動あり)です。 ちゃんと予約名が書いてあって、他の人は立ち入れないようになっています。すべて、時間制限なしで食べ放題です! イチゴの形で、最低3種類の品種があることがわかります。そして、味もすべて違います。小さめで三角形のは、ほんのりとふくよかな甘みです。一番スタンダードな形は、味もスタンダードです。これがとよのか? 少し長めで菱形のイチゴは、味が他とはかなり違っています。赤いベリー系の果実ではなく、少しブルーベリーの皮のような濃さがあるのが特徴です。 何個食べたか、ヘタを数えてみました。すると、、、、、、何と大小あわせて、合計75個食べていました。美味しかったし腹ペコだったので、、、ハチがブンブンと飛んでいましたが、すべてのハチは針を抜いているそうです。でも、ブンブンと近くを飛んでいるとかなりビビリます。 猫がいました。人なつっこい猫で、呼ぶとニャーといいながら寄ってきます。 私のセラーです。セラーを確認した後、ほうとうを食べました。ほうとうは大好きで、勝沼に来ると必ず食べています。ワインの丘にある『天空の湯』でお風呂に入りました。前回は、『ほったらかしの湯』でしたが、どちらもとても満足できます。超オススメです。
2006.02.20
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とある街で、すごい看板を発見しました!!
2006.02.20
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定例となりつつあるこのわたしによる(この私?ではなくこのわた氏)週末のカリフォルニアワイン会です。88オーパスワン、81ドミナス、ブリューワークリフトン・シャルドネ、ラデラなど、王道系&カルト系が勢揃いです。 お隣からブラインドでサンジョセフをいただきました。
2006.02.19
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ブラインドで飲んでみましたが、カリカベ、サンジョヴェーゼ、バローロなど勝手なことをいろいろ言ってしまいました。色はやや濃いめで、甘みより酸味が際立ち、凝縮感もあり樽もしっかり。滑らかでスイスイ飲めます。キアンティもモダンになって美味しいですが、色が薄くて酸っぱめの方が、フレッシュなトマトソースなどに合うように思うのですが。
2006.02.18
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オータニのトゥール・ダルジャンに生まれて初めて行ってきました。アトリエというお店主催のワイン教室に参加した人が、1名まで同伴者を連れてディナーを味わえるという企画です。ワイン付きで4名でNV ビルカールサルモン・ブリュットも頼んでもとってもお得な価格でした。白ワインはどこかのリースリング、赤はジャブレの99コルナス。 お料理は、アミュゼの後は、前菜が『北海の毛蟹と海草のジュレ“ルーヴル”ピラミッド仕立て』、メインは幼鴨のロースト“マルコポーロ”、デザートはクレマンティーヌのクレープ・フランベ“セレスティーヌ”風でした。最後のプティフールが大量でダメ押しとなり、超高血糖になってしまいました。
2006.02.17
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メダルが取れそうで取れなくてヤキモキします。女子フィギュにめちゃめちゃ期待がかかります。ということで、あちらこちらでも開催されていますが、トリノのあるピエモンテ州を特集したワイン会です。最良年の一つ97バローロとベッラビスタ4種比較を主体としたラインナップです。あと3名様ほどお席がございます。関係者各位、ぜひご連絡お待ちしております。2/21夜、Y、1ジャストです。ワインリスト1)NV Franciacorta Bellavista Cuvee Brut2)00 Franciacorta Bellavista Gran Cuvee Brut3)97 Franciacorta Bellavista Gran Cuvee Brut4)95 Franciacorta Bellavista Gran Cuvee Pas Opere5)97 Nebbiolo d'Alba Pio Cesare6)97 Barbaresco Riserva Asili, Pruduttori del Barbaresco7)97 Barbaresco Romano Marengo, Ca'Rome8)97 Barolo, Pio Cesare9)97 Barolo Ornato, Pio Cesare10)93 Barolo Ornato, Pio Cesare
2006.02.16
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近くの韓国焼肉屋さんにワインを持ちこみ、焼肉と99サンレオナルド、そしてコラーゲンたっぷりの参鶏湯(サンゲタン?サムゲタン?)を頂きました。ボルドーブレンドのサンレオナルドは、香りに少し熟成感がありますが、タンニンはまだガッシリ、酸味も強く、あと10年くらい楽しめそうです。
2006.02.15
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カレラ単一畑97水平とセントラルコースト垂直会です。カレラは、シャルドネもピノもちゃんと熟成して美味しくなっていました。泡のあとカレラ11連発でしたが、皆様の満足度は高いようで大変ホッと致しました。ブラインドのシャルドネ、マウントハーランの差し入れ、T様いつもいつもありがとうございます。さすが納得のブラインドの差し入れでした。皆様のコメント、お待ちしてます。
2006.02.14
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ペトリュスを久々に頂きました。飲んだ回数は数少ないのに、当たりはずれがあるワインですが、今回はコークスクリュー着地完璧ってくらい良かったです(上村愛子選手残念!)。
2006.02.13
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カリフォルニアカベルネはカリカベ、あとは、カリピノ、カリメロ、カリシラなんて、カリフォルニア好きの中で呼んだりしていますが、カリフォルニア・シャルドネをカリドネと一人で呼んでいます。 今日はQupe(クペかキュペかどっちでもいいですがややこしい)のシャルドネです。97とちょっと進んでいるかと思ったら、シトラスしっかりで、ハニー!バタリー!バレリー!って感じで典型的な『カリドネ』。3000円前後の『カリドネ』って本当に裏切らないですね~
2006.02.12
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日本のメダルが遠いですが、各国のメダル数も接戦ですね。トリノオリンピックにちなんで、ちょっと熟成したバローロとバルバレスコの会を企画してみました。2/21で会費は伊藤博文10枚となっております。97のピエモンテは過去最高の年の一つで、今どのようになっているか楽しみです。1)NV Franciacorta Bellavista Cuvee Brut2)00 Franciacorta Bellavista Gran Cuvee Brut3)97 Franciacorta Bellavista Gran Cuvee Brut4)95 Franciacorta Bellavista Gran Cuvee Pas Opere5)97 Nebbiolo d'Alba Pio Cesare6)97 Barbaresco Riserva Asili, Pruduttori del Barbaresco7)97 Barbaresco Romano Marengo, Ca'Rome8)97 Barolo, Pio Cesare9)97 Barolo Ornato, Pio Cesare10)93 Barolo Ornato, Pio Cesare97はバローロのかなりの良年となっております。
2006.02.12
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いつも土曜日も仕事なので、この週末は祝日の土曜日のおかげで久々の2連休です。壊れる予感はありましたが(^^;;、シャンパンでスタートし、9本のブラインドのあとに白1本、赤3本、甘口ワイン2本で計16本を8名だったのでやっぱり壊れました(潜在意識で壊れたがっている自分に気づいていましたが・・・)。 最初のシャンパンはMoet et Chandonのネクター、ドゥミ・セックです。日本未入荷とのことです。柔らかくしっかりした泡で甘みも程良く味わいの深さもあります。 そして、怒濤のボルドー9本のブラインド。一応3000円前後をベースに90年代のボルドーという共通点があるものばかり。しかし、、、まず右岸か左岸かで悩みまくり。ヴィンテージもわけわからない。 普段、エチケットを見ながらの余裕でコメントしている自分が悲しい。『うーん、右岸っぽさはあるね』とか『グラーヴのニュアンスは感じる』とか『いかにもサンジュリアンだね』とか、、、んなら“ブラインドで当ててみぃ~!!!”と自分ツッコミしたいです。ああ、恥ずかしい。でもブラインドがワインの基本と思っているので、こういう機会は本当に貴重です。Nシェフ、N子さん、感謝感謝です。 今日、ハッキリと実感したことは、私のブラインド能力は“右岸か左岸か当たる確率は50%をほんの少し上回る程度”ということでしょうか。サルと10回勝負したら、6回勝てれば上等って感じですね(^^; いやはや、またまた出直しです。 お料理は見ての通り、プロが家庭で作るプロの料理。味わいの完成度は何も言うこと無し。このお皿は一見家庭で使い勝手が良さそうですが、下手に一般ピープルが使うとかえってみすぼらしくなる恐れがあります。プロだから使いこなせるお皿だと思います。デカイ苺は、“あまおう”です。 まだ生後100日くらいのチワワ、モンブスケ君(実名公開!個人情報保護法的に大丈夫ですか??)とは、やはりまだ初対面のせいか、最後までわかり合うことはできず残念。あやしているうちにこちらがもたずに寝てしまいました。 恐らく一人で1本半飲んで、最近の寝不足もあり居眠りして、8時間飲んで帰って13時間以上眠って起きたら、午後1時を過ぎていました。 ではまたお呼び頂ければ幸いでございます。ありがとうございました。
2006.02.11
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麻布十番の『西安刀削麺』に行ってきました。若いグループが多くてすごい賑わいです。とりあえずモルツ(とりモル?)。 以前はオーストラリアなど新世界を中心にワインリストもあったみたいですが、いまのリストには「リバークレスト」のみ。 ところが六本木在住の同伴した方が、95ドンペリニヨンが1本セラーの奥に残っているハズと探してもらうと、最後の1本が本当にありました。価格も楽天最安値より少し高いくらいでした。 ムール貝のピリ辛煮込み(ムール貝にコクあり)、エビの焼餃子(エビがプリプリ)、ナスの煮込みなどに、95ドンペリは贅沢過ぎですがもちろん素晴らしかったです。 フールーチィは鶏の皮がパリパリして身はしっとり、中国のスパイスが効いていて、西安の名物料理の一つだけのことはあります。 マーラータンの鍋も注文。お肉は羊と牛。このお鍋は家庭にあるとけっこう楽しいかもしれません。締めに刀削麺を追加して満腹ホロ酔いでした~ 良く冷やしたロバートモンダヴィのウッドブリッジ・ソーヴィニヨンブランは、ピリ辛系のお料理にピタッときました。中華料理はどんなワインと合うかという話題を時々しますが、シャルドネや赤より、新世界のソーヴィニヨンブランはなかなかよく合うようですね。
2006.02.10
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もうすぐ21時ですがまだお仕事しております。明日の夜に使用するものを今必死に書いています。構想はワインを飲みながら結構考えていましたが、実際に書こうとするととっても筆の進みが遅いです。ワインの会の準備ができないほど仕事するなんて!日が迫っていますが2/21にイタリア(オリンピック記念!)、2/28に何かの会を開こうと思っております。あ、もちろんワインは飲んでいませんが、コーヒーにグラッパスプレー入れてます。
2006.02.09
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今夜は作りおいたトマトソースにカニとパプリカとクレソンを入れて堅めのマカロニと合わせました。少しピリ辛で食欲が進みます。 ワインは、サンタ・デュックの99ジゴンダス・プレステージ・オー・ギャリーグです。このワインをご存じの方ならご存じだと思いますが、ご存じの通り非常にコストパフォーマンスの高いワインです。この価格でこのポテンシャルはたいしたものです。グルナッシュ80%,ムールヴェードル20% WA91-94,WS93とのことです。99はまだまだタンニンガッシリ、果実味もまだ閉じ気味ですが、上澄みをズズッとすすると、ミルキーでスパイシーな香味が広がります。このワインは、エッチになる可能性を秘めていますね。あと数年経って忘れた頃に飲みたいワインです。あと1本どっかにあったハズだけど…
2006.02.08
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カリフォルニアのメルローを飲む会でした。カリフォルニアメルローは、カルト系がないので、何となく軽く見られがちですが、コストパフォーマンスは良いし、美味しさが安定していて安心できるカテゴリーだと思います。 ポメリーマグナムは柔らかい泡と奥行きのあるシトラス系の果実味でマグナムの旨さをしっかり感じます。 00オーボンクリマXXとキスラーは贅沢なカリドネ飲み比べ。キスラーの方が高評価だけどXXの方が好きというD浩さんの意見に納得。キスラーの方がむしろもう完璧な飲み頃で、XXがこれから少し良くなる感じもありました。 トーステッドヘッドは昨年USAからハンドキャリーしました。『トーステッド』は酒(あるいは麻薬)がまわった頭という意味。火を吹く熊のイラストが印象的で、ジャケ買いならぬエチケット買いしそうなワイン。 パインリッジ、パオレッティとカリメロの旨味と濃い果実味がしっかりと楽しめます。 ラリーストーンの娘の名前をつけたシリータメルローは期待以上の熟成感もある楽しめるカリメロ。タンニンもしっかりありまだ堅さも感じます。 ベリンジャー・バンクロフトランチの94と95は、メインとしてしっかりとした存在感。94がラストとして君臨できて良かったです。 お料理のコメント、お待ちしています。最近、かなりのハイレベルで安定しています。『カリフォルニアメルローワイン会』ワインリスト1)NV Pommery Brut Royal Mg.2)00 Au Bon Climat Anniversary XX Chardonnay, Santa Maria Valley3)00 Kistler Les Noisetiers, Russian River Valley4)01 Toasted Head Merlot5)99 Pine Ridge Merlot Napa Valley6)98 Paoletti Merlot Napa Valley7)97 Sirita Merlot Sonoma County8)95 Beringer Howell Mountain Merlot Bancroft Ranch, Napa Valley9)94 Beringer Howell Mountain Merlot Bancroft Ranch, Napa Valley
2006.02.07
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カリフォルニアのメルローを飲む会ですが、お陰さまで定員達成できました。
2006.02.07
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03のミシェル・グロをとあるワインバーで頂きました。 03のミシェル・グロはACブルゴーニュからいきなり美味しくてびっくりです。ACブルにしては、しっかりした濃い果実味。 ニュイサンジョルジュは少し色っぽさもあり、ちょっと地味なイメージのNSGっぽくない。シャンボール・ミュジニーは深みのある果実味と乳酸系の酸味が広がり、なかなかのものです。今日の一番人気。 ヴォーヌ・ロマネはやや大人しくバランス重視、オーブリュレはこれからのワインでまだ閉じているかな。 一皿目はパテ・ド・カンパーニュ、メインは天城鹿の赤ワイン煮込みのコロッケ。このコロッケはどんな赤ワインでも吸収してしまう美味しさ。 差し入れはNVクリュッグと94クロデュヴァル・カベルネソーヴィニヨンでした。K隊長様、M様、いつもありがとうございます。何気なくとんでもないワインの差し入れ、贅沢な日常というタイトルを地でいっているお手本でした。お陰様で本日も素晴らしく厚みのある会となりました。
2006.02.06
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カリフォルニア・ピノノワール(以下、カリピノ)は、確実に好きなカテゴリーです。カリピノを飲むと難しいことを言う気がなくなります。「まだ堅いね」「飲み頃は○○かな~」「□▲とのマリアージュがホニャララ」とか、いろいろ言う必要がないです。小難しいことを言わずに、『今のこれが旨い!』と素直に楽しめます。 奥行きが足りない??熟成能力がない??果実味がシンプル?? 確かにそうかもしれませんが、とても好きなワインです。 エル・モリーノはナパの老舗でシャルドネとピノを各1アイテム造っています。シャルドネは最近2度飲んで非常に締まりのあるキッチリした濃い果実味で素晴らしかったですが、ピノもかなりの実力派です。ヴィンテージは2001年。凝縮感があり柔らかくスムーズな飲み口でスルスルと減っていきます。こりゃ旨いです。今が飲み頃です。 熟成させる必要性はまったく感じないです←あれ?誉めてない??いえいえ、誉めてます。今が一番美味しいと思います。ポテンシャルなんて開けちゃったら関係ないじゃないです。今美味しい!それがカリピノの真骨頂。 お料理はカニと青梗菜の中華風炒めとキノコ(しめじ、舞茸、エリンギ)のトマトスパゲティです。2分早くあげたパスタと熱いソースを30秒からめると食べる頃にちょうど良いアルデンテになりますね。
2006.02.05
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備長炭と松阪牛で有名な本格派焼肉店の隣の焼肉懐石のお店に行ってきました。しかしながら、、今回は焼肉を食べずに、お昼の会席御膳を頂きました。ポイントカードを見せるとなんと毎回4名までファーストドリンクが無料とのことで、NVのパイパーエドシックをグラスで4杯注文しました。普通に頼むと1杯950円なのでずいぶんお得なサービスです。ちょっと甘めのポピュラーな味わいの泡です。食事はどれもとても美味しく、これに松阪牛の焼肉や和牛にぎりをつけたら夜も完璧ですね。西京焼、カズノコ、あんかけの茶碗蒸し、和牛の赤ワイン煮などどれも味が決まっていました。近いうちに上等なワインを持参して訪れたいと思います。ポイントカードにはランクがあって、もう一ランク上のゴールド・カードを目指すという生きる目標ができました。
2006.02.05
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気まぐれでバジルの種を蒔いたらわっさわさ葉っぱが広がって豊作になったこともありますが、ここ3年くらいは緑からは縁遠い我が家でした。 本日イタリアワインを愛するK様から我が家に欠けていた緑を贈って頂きました。とても立派なベンジャミンで背より高いです。ありがとうございます。部屋の雰囲気もガラッと変わった感じです。 大きさの比較?のために横に置いたワインは、昨日自宅ブラインドで古くて安いボルドー?と答えてしまったブルゴーニュV.V.。造り手はコント・スナールで、なんとノンヴィンテージ。 モノポール・コルトン・グランクリュの古酒を筆頭に80年代の1級ワインをふんだんにブレンドして造られています。ヴィンテージも畑も違うワインをブレンドした為にヴィンテージの表示もできず、ブルゴーニュ・ルージュとしか名乗れないわけです。 ワインショップの宣伝文句だと“妖しい官能的なブーケのオンパレード!”なんて彦麻呂みたいなこと書いてあったりします。そこまで感動はしませんが、古酒っぽさを楽しむには良いかと思います。このワインにブレンドされているのは以下のワインです。*[1984] コルトン・グランクリュ クロ・デ・メ 27%*[1986][1988] サヴィニーレ・ボーヌ1er クリュ 9%*[1986] ボーヌ1er クリュ 5%*[1984][1987] アロースコルトン1er クリュ 14%*[1989] ボーヌ 9%*[1989] ショレィ・レ・ボーヌ 9%*[1987] アロース・コルトン 9%*[1995][1997] サヴィニー・レ・ボーヌ 18%人は薫る緑に救われますね。
2006.02.04
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87ブルゴーニュ会のWine Listです。 1) 87 Meursault Clos de la Barre, Comte Lafon 2) 87 Corton-Charlemagne, Bonneau du Martray 3) 87 Corton-Charlemagne, Hospice de Beaune Cuvee Fransoise-Salin 4) 87 Vosne-Romanee Les Chaumes, Bernard Rion 5) 87 Pomard Les Rugiens, Jean-Maec Bouley 6) 87 Gevrey-Chambertin Les Cazetieres, Philipe Leclerc 7) 87 Gevrey-Chambertin Combe aux Moines, Philipe Leclerc 8) 87 Charmes Cambertin, Armand Rousseau 9) 87 Echezeaux, Jean Gros10) 87 Echezeaux, Jacques Cacheux-Blee11) 87 Echezeaux, Jacques Confuron-Cotetidot12) 87 Clos Saint-Denis, Dujac仙鳳趾産の生牡蠣とオーブン焼 ポテッとして白子のようにクリーミーな仙鳳趾産。トロッとしてサッと消えます。ブリの軽い煮込み バルサミコ風味 柔らかいブリはバルサミコソースで赤ワインに合ってしまいました。梅とアスパラとトマトのスパゲティ 梅の加減がまさに絶妙!熟成ブルゴーニュを意識して大成功してます。シンプルなだけにプロの腕が光ります。鴨と山芋のポルペッタとフォアグラの赤ワインソース ポルペッタの中の山芋がまたまたニクイです。フォアグラはもう何も言えません。
2006.02.03
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87年のブルゴーニュのみというワイン会がありました。本日の幹事は某ワイン店の○万本セラーにご自身のワインもセラリングしてあるT氏。貴重なラインナップをご提供いただきありがとうございます。 ラフォンのムルソー・クロ・ド・ラ・バール、ルソーのシャルム・シャンベルタン、そしてデュジャックのクロドラロッシュなど、ウットリさせてくれるワインが目白押しでした。
2006.02.02
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今日は長崎ちゃんぽんリンガーハットでおひとりさまディナーでしたが、野菜が多くて昔よりかなり美味しくて価格からして何も文句言えませんでした。ファミレス感覚のちゃんぽん屋さんですが、常に企業努力してるように思います。とくとくちゃんぽんって薩摩揚げやエビが入ってなかなか良いですよ~ ということで、食事を済ませてさらに家でワープロやメールなどしながらワインを頂きました。今日はWine Spectator年間第1位のワインです。 と言っても、99のギガルのパプ。これが2002年に試飲された1万本以上の中の第1位。 このフツーのワインが年間第1位って何なんでしょうね。 でも第1位ってことで何本も買いましたが、第1位が発表されて以来、市場にはまったく出ないようです。これは確かに独特の旨味や深みがあり、タンニンもしっかりして長熟タイプで、今美味しいですがまだまだいけますね。一人でほとんど1本飲んでしまいました。
2006.02.01
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