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夜は気づきませんでしたが、大阪ドームが部屋から見えました!ミーハーでつい写真を1枚。やはり昨夜からの食べ疲れで、カフェラテだけ飲んで11 時のチェックアウトまでのんびりして、歩いてまず道頓堀に向かいました。昨夜にも増してすごい人出です。このコテコテハデハデの街並みは昼も夜も変わりま せん。 どこに行こうか悩みましたが、結局、手っ取り早く大阪名物が楽しめるってことで、大阪の商店街テーマパーク『道頓堀 極楽商店街』に来てみました。入館料が315円でICカードを受け取り、あとはこのカードで商店街内のすべての支払いができます。最後に入館料も含めて精算処で支払うシステムです。お財布を出すのは最後だけってことでなかなか便利。ごらんのように看板もエレベーターもコテコテです。 まずは『新吉土小籠包』でスープがたぷたぷ入っている小籠包とチンタオビール。くっつかない紙が敷いてあって、上をつまんでおそるおそる持ち上げてスープ を逃がさないように一口でいただきます。美味しかったですが、浜松町の新亜飯店、新橋の王府など小籠包の美味しいお店と比べるとちょっと物足りないかも。 人情活劇ミュージカル『Iラブ道頓堀』という演劇をやっていました。落語や吉本の漫才も生で観ることができます。 次は隠れた大阪名物、串揚げです。このキャベツは基本的にただの生キャベツで美味しいものではないのですが、口の中がさっぱりするので、串揚げに非常に良く合います。 天然エビはプリプリして一番美味しかったです。どれも120円でエビが240円。季節物の牡蠣やハモがなくて残念でした。とんかく、アスパラ、レンコン、タコなどなど、ソース(二度つけは絶対禁止!!とあちこちに書いてあります)に浸してサクサクッと次々揚げたてをいただきました。串揚げはお好み焼きなどに比べてイマイチマイナーですが、本格派B級グルメでなかなか美味しいです。ここは行列がすごかったです。 カップ入りの明石焼き。結局おつゆに浸すので同じことなのですが、最初からカップに入っているとオニオングラタンスープのパンみたい^^;)。 炭火で焼き上げた骨付き地鶏を、熱々のぶ厚い鉄板の上からいただきました。歯ごたえがあり炭火で香ばしく焼けた脂身が旨い。 『どつくね』も大きくて旨かったです。秋鹿と一緒に。 こんな懐かしい感じの街並みで、中に入るだけでも十分楽しいです。縁日もあってじゃりン子チエの雰囲気です。結局、すごい満腹で苦しくなって出てきました。しっかしよく食べました。大阪ではエスカレーターはやっぱり皆さん右側に立っていました(電車は意外に?並んでました)。 予 定していた餃子スタジアムに行くパワーはなく、飛行機の時間までゆっくりワインを飲みたくなって、梅田のハービスプラザ2Fにあるエノテカへ。白に合わせ て5種のキノコのマリネ。グラス(100ml)でイタリアの04ピノグリージョ(アテムス)と04シャルドネ・ソノマコースト(ラ・クレマ)。ラ・クレマ はシャルドネもピノもとても好きなワイナリーです。次に、赤はアルジャー ノの03ノン・コンファンディデュール、そして97サルジェ・ド・グリュオラローズ(グリュオラローズのセカンドですが)。牛肉がトロトロにやわらかい ビーフシチューも注文。別に注文した自家製パンも美味しい。これだけ飲んで食べて4750円でした。意外に安いですね~でもラトゥール95がグラス 50mlで4500円(100mlだと8000円)もありましたが、そういう状況でもないので見送りました。この後、20:20発の飛行機で羽田に戻って 参りました。
2006.04.30
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大阪ツアーの続きです。 仮眠の後、情けない食べ疲れから何とか回復して夜の道頓堀へ。もう22時をまわっているのにすごーい人人人人人々・・・とても盛り上がっているというか独特の活気を感じます。 知人が田舎から出てきたばかりの頃、山手線の中から渋谷の交差点の人ごみを見て『今日はお祭りでもあるの??』と隣の友達に何気なく尋ねて大笑いされてしまったそうですが、思わず何かイベントでも?とキョロキョロしてしまうほどの人ごみです。雰囲気は歌舞伎町とセンター街が混ざった感じでしょうか。ちょっと恐い感じの路地、風俗店、黒塗りの車、明らかなあちらの世界の面々、、、などと、ごく普通の居酒屋や小料理屋が混在しています。 粉もんはもう十分だし、まだ空腹ではないので店構えとメニューを見て『創作料理 碗’s』というお店に入ってみました(最大の理由はドリンクオール50%オフのクーポンをくれたからですが^^;;)。とりあえずGWもワイン三昧になりそうなので、今回は普段飲まない焼酎やカクテルなども良いかなと思い、いろいろ飲んでみました。 メニューはどれもちょっと凝った感じで美味しそうでした。あてに軽めのものを3品。『桜鯛の薄造り』、『たこの瞬間南蛮漬け』、『コリコリココリコ軟骨伝説(テレビ番組のもじりですね。)』 まず『ハーフandハーフ』で乾杯。相方はいきなり『ダバダ火振(ひぶり)』という高知県は四万十川流域で採れる栗で造った栗焼酎。栗の香りがするようなしないような、コクのある旨い焼酎です。ロックにはすべて透明な球体の氷が入っています。 『春雨カリー』 (カリーとはおめでたい、縁起が良いという意) という泡盛 『上喜元』 山形県の純米吟醸 (確かに超辛口) 『壱乃醸 朝日』 鹿児島は喜界島の黒糖焼酎 (甘さがさっぱりすっきり)などをいただき、調子に乗ってメニューにあった『キールロワイヤル』も注文。 最後に、いくつか好みを言って、ジン、ペシェ(ピーチリキュール)、ライムでオリジナルカクテルを作ってもらいました。デザートに抹茶ティラミスで締めました。 ドリンク50%オフがきいているのか、何とお会計は二人で5685円也。安くてビックリでした。 碗'S(ワンズ)なんば店
2006.04.30
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連休もメーデーはお休みでしたが、5月2日と6日は労働してます良いワインを飲むために働き、働いたからには良いワインを飲まなきゃとワインゲル係数は上がる一方で、ワイン代のためにまた働きという自転車操業が続いています。 普段家にいない分、週末は家の片付けやワイン整理をダラダラとやってしまいそうだったので、久々の2連休ということで思い切って大阪へ食い倒れツアーに出かけました。 土曜日午後から車で羽田へ。夕方4時には、ねぎ焼きの有名店『やまもと』に到着。梅田駅徒歩2分のガード下ですぐ見つかります。10分ほど行列で待って中に入るとさらに4名待っていました。オリジナルキャラクターと思われるねぎ3兄弟?のタイルがお店の外や中の壁に貼ってあります。 さらに10分ほど待ってカウンターの席へ。ねぎ焼きはおかみさん一人が仕切っているようです。生中とねぎ焼きの牛すじ(人気No1)とホタテ(新メニュー)を注文。目の前の程よく熱い鉄板に焼きたてのねぎ焼きが来ました。 一口食べて・・・『う、旨い!』と素直に言葉に出ました。ネギの匂いにクセがなく、焼く時に押さえ付けていたのにふっくらして、生地にだしの味がしっかしりて、そして牛すじがビーフシチューのようにやわらかい。1120円とファーストフードとは言えないお値段ですが、行列が絶えないのも納得です。 こちらはホタテねぎ焼き。大きなホタテがゴロゴロ入っていますが、ホタテが固くならず旨味があります。水のグラスにもねぎ3兄弟のロゴが入っていました。 すでにお腹は充実していますが、続けてネットで調べたお好み焼き屋さん『ひろ』へ。17時半と開店直後のせいかこちらはガラガラ。ここでは、にんにく焼きそばとお好み焼きの豚玉を注文。ネットのクーポンでビール(プレミアムモルツ)1本無料でした。にんにく焼きそばは、ちょっと麺がやわらかめですが、いつも超固めのパスタばかり食べているので慣れると旨い。お好み焼きも、とてもふわっとして美味しかったです。 このお店で東京では決して見ない光景を見ました。それは、ミュールを履いたいかにも大阪ギャル風の20歳前後の娘が一人でお店に入ってきて、『お好み焼きと~ウーロン茶。あとご飯ね。 』と注文したのです。噂ではさんざん聞いていましたが、、、これってごくごく普通なのですね~たこ焼きをおかずにご飯を食べることもあるのでしょうか。 とりあえずねぎ焼きとお好み焼きをハシゴして完璧な食べ疲れたった2軒で情けない・・・とにかく腹ごなしに1駅分歩いて、今日の宿へ向かったのでした。宿は高層階をリクエストしておいたので27階で少し恐いくらいです。昔から何故か高いところに上りたがる癖があって・・・ 少し休憩&仮眠をとってから、夜の道頓堀に出かけました。
2006.04.29
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お馴染みのお店のシェフの送別会。淋しいことですが、腕がグングン上がっていくのを目の当たりに見て感じていたので、ジャンプするかしゃがむかわかりませんが、とにかく次のステップへ進むことは必要なことだと思います ということで、持ち寄りでワイン会を開きました。今日のワインリスト1) 02 Schramsberg Brut Rose 意外に?旨い。泡が細かく勢いがある。軽くヒネて余韻も長め。カリフォルニアにしては大したものです。2) 02 Chassagne Montrachet 1er Cru “En Remilly”, Michel Colin Deleger & Filsミネラルが強く、酸味がまだまだきっちり強い。3) 99 Rudd Chardonnay Russian river アーモンドやクルミなどナッティでトロピカルフルーツもあり、樽も強いが上品さを失わずに旨味もある。4) 03 Martinelli Sonoma Coast Chardonnay Three Sisters Vineyard “Sea Rigde Vineyard”まだ少し要素がまとまらず、アルコールが強いが、パワフルで魅力的。ちょっとケミカルな香り、酸味とミネラルが強いのでフランスっぽい。5) 04 Aubert Estate Lauren Sonoma Coast Chardonnayいろいろな要素の凝縮感や厚みがすごい。まだワインになる前の液体のよう。6) 98 Ceps Centenaire “La Meme” Domaine Gramenon MG軽く色っぽく熟成してやさしく美味しい。腐葉土、赤いベリー系の果実に、探すと胡椒などスパイスもあるが、やはりブルゴーニュっぽい。微発泡。7) 02 Napanookタンニック、青い、ししとうやピーマン、タンニックでお茶っぽい。が甘くて普通に^^;)美味しい。8) 96 Pesquera Reserva Ribera del Duero土っぽく素朴だが熟成を始めていて美味しく飲める。ちょっとミルキーで黒いベリー系の果実もまだまだ残っている。9) 03 K Syrahインキー、スパイシー、ジンファンデル?、マニュキュアっぽさ、たっぷりしたストレートな葡萄の果実味がすごい。10) 02 Arietta Napa Valley Merlot Hudson Vineyards!?うろ覚え!?初めてではないので、“ああいつもの美味しさ”と安心して終わってしまったようです ブリの薫製のサラダ 脂ののったブリです。 あぶりマグロとアボカドの前菜。 天然真鯛のソテー 春キャベツのブレゼ アグー豚のトマト煮 エビとほうれん草のトマトクリームリゾット 豆のペンネイベリコ豚の生ハム これはやはり脂が旨い!肉月に旨いで脂!って感じです。
2006.04.29
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今度、下記のような会に参加させて頂く予定です。会費はプーケット島3泊4日格安ツアーくらいですが、所要時間は長くて3時間・・・・恐らく個人的にもモニュメンタルな会となることは間違いございませんこれらのワインにふさわしいコメントをする才覚はありませんが、他の参加者の方々のコメントも参考にまたご報告致します。いずれにしても病状は悪化する一方ですワインリスト 1) 1990 Ch. Mouton Rothschild 2) 1989 Ch. Mouton Rothschild 3) 1988 Ch. Mouton Rothschild 4) 1986 Ch. Mouton Rothschild 5) 1985 Ch. Mouton Rothschild 6) 1982 Ch. Mouton Rothschild 7) 1976 Ch. Mouton Rothschild 8) 1973 Ch. Mouton Rothschild 9) 1970 Ch. Mouton Rothschild10) 1966 Ch. Mouton Rothschild11) 1961 Ch. Mouton Rothschild12) 1945 Ch. Mouton Rothschild
2006.04.28
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ワイン会というものについて私が一から教わったHさんは、“自分のワイン会に出すワインはだいたい前もって飲んでおく”というようなとんでもないことを言っていましたが(肝臓やコストの面からは厳しいと思うのですが)、どんなワインか見当がつかないワインをワイン会に出す時はやっぱり不安です。とういことで、こちらはワイン会の3週間ほど前に家で開けて飲んでみました。 初めて飲むワイナリー。とりあえず美味しいので一安心。これなら、同じヴィンテージのプジョーやラグランジェと並べて面白い比較ができそう。【1997 Truchard Cabernet Sauvignon Carneros Napa Valley】 黒みがかったガーネットでエッジは黒紫。樽、コーヒー、カカオ、チョコレートの香味、プルーン、プラム、ブラックベリーなどの凝縮したやや甘めの果実味。酸味より果実味が前に出る。時間と伴にタンニンが丸みを帯びて、さらに滑らかで美味しい。ネットリした樽香。3年以内には飲み頃が来そう。良年のスタンダードなカリカベと思いました。 あっさりした野菜スープは日頃の不摂生をカバーしてくれます。鶏肉のトマト煮込みバジル風味はワインに万能の家庭料理ですね。
2006.04.27
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コストパフォーマンスが良く、比較しやすいワインを並べて、入門的なワイン会を開きました。と言っても、ワインスクールのようにお勉強用のワインではなく、お食事に合う美味しいワインを集めました。 シャンパーニュで乾杯の後、典型的なコテコテのカリフォルニア・シャルドネ(カリドネ)、続いてノンフィルターでブルゴーニュを意識したカリドネ、そしてラフォンのマコン・ミリー。シャルドネは本当にどこでも成功するすごい品種ですね。後半ほど、酸やミネラルが強くなりドライで熟成能力がありそうです。 カベルネソーヴィニヨンは、97トゥルーシャードは、これも典型なカリカベでちょっとミンティで樽がキッチリきいて濃い果実味。97プジョーはバランス良く小ぶりながら立体感があり旨い。97ラグランジェはさらに重層的で杉やタバコの香味や上品なロースト香もある。さすがはサンジュリアン。 88プジョーはボルドー王道の熟成味がします。腐葉土、シガーも少々。88ラグランジェは、サンジュリアンなどに良くあるかなり青い香りが一瞬ブショネを思わせてしまいますが、これは違います(昔はよく間違えました)。まだまだ硬いですが、少しずつ開いて深みが出てきました。 97、88でプジョー&ラグランジェの飲み比べを、勝手に『スクエア』ティスティングと名付けましたが、地域やセパージュの違いと熟成による変化をコンパクトに比較できて我ながら面白かったように思います。 ブラインドは、なんと82のACブルゴーニュブラン。ルモワスネなので何が入っているかは定かではありませんが^^;)まだまだ果実味や酸味があり、とても82とは思えません。 本日で24歳になった82生まれの方&ちょうど1週間前にお誕生日であったちっちさんをお祝いして最後にケーキを頂きました。お二人ともおめでとうございます
2006.04.26
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白も赤もすべて1989年のブルゴーニュという水平ワイン会に参加致しました。1989年はブルゴーニュの良~優良年です。ワインの超老舗店S屋に個人セラーを持つというワインの先達Dr.Tによる企画です。T先生ありがとうございます。 いきなり最初のプイィフュッセからため息が漏れます。おお、素晴らしいバランス、ナッツ、ハニー、きれいな酸、ボリューム感、う旨い。1、5、8、10、11、12が素晴らしかったでしょうか。クロドタール、ベルナールデュガのシャルム、ヴォギュエのミュジニィVV、ああ幸せです今日のワインリスト 1) 89 Pouilly-Fuisse Hors Classe, Ferret 2)89 Chassagne-Montrachet Morgeot, Duc de Magenta 3)89 Chassagne-Montrachet Morgeot, Ramonet 4)89 Meursault Clos de la Perierres, A. Grivault 5)89 Corton- Charlemagne, Bonneau de Martray 6) 89 Corton-Charlemagne, Maison Leroy 7)89 Gevrey-Chambertin V.V., Serafin 8)89 Savigny-Les-Beaune Cuvee Arthur-Girard, Hocepice de Beaune 9)89 Vosne-Romanee Clos de Reas, Jean Gros 10)89 Clos de Tart, Momessin 11)89 Charmes Chambertin, Bernard Dugat 12) 89 Musigny V.V., Comte de Vogue
2006.04.25
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ワインと直接関係ありませんが、ワイン好きな人はほとんど美食好きなので、食べ物のちょっと怖い話を書きたいと思います。 先日テレビで、『豚肉は寄生虫がいるから生で食べない方が良い』というのはウソか本当か?というのをやっていました。昔から良くいいますよね。あ!それ豚だからもっとよく焼いて!とか。 でも、その問題の正解は“ウソ”。つまり、十分に加熱しなくても大丈夫というものでした。実際、衛生的な飼育環境によって現代では輸入品も含めて豚肉に寄生虫の心配はないようです。ウィキペディアでは“豚肉が生で食べられないというのは都市伝説”とまで書いてあります。 しかーーーーーーーし! 10年程前から、動物にも人にも感染する人畜共通感染症として、『E型肝炎ウイルス』が問題となっているのです!日本でも死亡例が報告され、十分な注意を要するそうです!鹿や猪も生で食べると『E型肝炎』にかかる恐れがあります! なので、ずうぇーーったいに豚、鹿、猪は生で食べない方が良いのです!!特にウイルスはレバーにいます!『E型肝炎』を発症した人は2ヶ月以内に豚レバーを食べた人が多く、市販の豚レバーの1.9%にE型肝炎ウイルスRNA(遺伝子ですね)が検出されたそうです!!E型肝炎は、頼みのワクチンはまだありません。 あのテレビ番組を見て生の豚肉を食べる人が相当増えたと思います。えーと、えーと、えーとと今焦りながら一生懸命思い出していますが、今まで食べた豚、鹿、猪はみんな良く火を通していたハズ!と自分に言い聞かせております。皆さんは大丈夫ですか!? テレビの中で“でもいちおうちゃんと火を通しましょう”とフォローしていたかどうかはさだかではありませんが、真剣に観ていない大半の視聴者は、“へぇ~(番組はトリビアではないですよ^^;)、豚って生でも恐くないんだ~”と感じたと思います。上記のウィキペディアにもE型肝炎のこともちゃんと書いてありますが、一方で都市伝説っていうのはどーかと思います。紛らわしすぎです。もちろん無菌豚も安全ではないそうですよ。あ!豚しゃぶ食べた時はどーだったかなぁ~@@;;;???)(参考文献:日本医事新報No.4278)
2006.04.25
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久しぶりに熟成したDRCを飲む機会がありました。85ラ・ターシュですそして、他もすべて85年のブルゴーニュ。 メオ・カミュゼのヴォーヌロマネ・レショーム、ジョルジュ・ルーミエのモレサンドニ・クロドラ・ブッシェールなども素晴らしかったですが、ラ・ターシュは色っぽいブーケが脳の奥に届くようで、もうメロメロでした。 いつも素晴らしいワイン会のアレンジをして頂いているIDKさん、ありがとうございます。楽天で最安値で買ったとしても(すでに売り切れてますが)、他のワイン代もすべてまかなっておつりが来てしまうのですね。ただただ首を垂れるばかりです。 根野菜がたっぷり入った『いわい鶏』のポトフ 野菜の豊かな味わいが広がりいかにも健康に良さそう。砂肝もとても柔らかく煮込んでありました。『いわい鶏』のポトフ シェリーヴィネガーソース ちょっと酸味の効いたソースが熟成ブルゴーニュを引き立てます。マリアージュを意識したお料理を出して頂けるのは嬉しいですね。※いわい鶏とは「お祝い用」の鶏ではなく、磐井(岩手県)のブランド鶏だそうです。本日のワインリスト1)1985 Savigny les Beaune Les Lavieres, Capron Maneieu2)1985 Savigny Les Beaune Les Laviere, Bouchard Pere et Fils3)1985 Beaune Teurons, Bouchard Pere et Fils4)1985 Beaune Clos de la Mousse, Bouchard Pere et Fils5)1985 Beaune Greves Vignes de L'Enfant Jesus, Bouchard Pere et Fils6)1985 Savigny les Beaune Les Marconnets, Leroy7)1985 Chambolle Musigny, Leroy8)1985 Chambolle Musigny Les Chabiots, B. Serveau9)1985 Morey St. Denis Clos de la Bussiere, G. Roumier10)1985 Vosne Romanee Les Chaumes, Meo Camuzet11)1985 Echezeaux, Moillard12)1985 La Tache
2006.04.24
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西葛西のはたけやまWINE&SPIRITSさんのワインフェアで1600円で購入したクレマン・ド・ボルドー(モトックス)で、手巻き寿司を頂きました。キリッと辛口で締まりのある泡は、魚系の和食に合います。ビール、焼酎、日本酒と何でもありのメニューですが、それならヴァン・ムスーもバッチリと合ってしまいます。 辛口のロゼやヴァンムスーが、甘口のロゼや甘口の泡(フレシネとか)を駆逐して、もっと日本の食卓に登るといいですね~(甘口ロゼや甘口泡は意外に食事に合わないのです)。
2006.04.23
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巨人が強いとやっぱり野球も盛り上がりますね。しかし、今年の巨人は例年批判されてきたホームランバッターに頼る大味なスタイルではなく、塁を進めて1点ずつ取る地道な野球をやっているように思います(それほど野球に詳しくないので違ったらご免なさい)。 ところで、最近のワインショップのメルマガをみると、異常なまでに点数評価にこだわった表現が多く、辟易するわけですが、それでも『1000円台でパーカー90点!』(80点台のラトゥールがあるのに、そんなアホなと思うのですが)なんていうのを見てついつい買ってしまったことも多々あります。しかし、実際に飲んでみると濃いことは濃いけど、ワインのもっと大切な魅力は大した事ないので、点数制に大いに疑問を感じるわけです。 ワインは、もともと土地ごとの食生活の中で根付いてきた文化だと思います。いろいろな土地があって、いろいろな気候があって、いろいろな食材があって、いろいろな民族がいて、そしていろいろなワインがあるというのが自然な姿です。点数制は、もともとは客観的評価がないワインに、一つの目安を与えただけですが、商業主義や拝金主義に都合良く利用されてしまい、世界中に感染してしまいました。 さて、ふと感じたことは、野球というスポーツは実は心理的にも技術的にも、状況に応じて非常に幅広い戦術があるかなり繊細なスポーツではないかと思うのですが、それをホームランバッターばかり並べて(3番から7番まで^^;)勝とうとするのは、お金があるから毎日高得点ワインを飲もうというのに似ているのではということです。 安くて良質で、そしてバラエティに富んだワインを日常の食卓で楽しむことより、高価な高得点ワインをグランメゾンで飲むことの方が豊かで楽しいかというと、決してそうではないように思います。ピッチャー以外はみんなホームランバッターというチームは強いけどつまらないのと同じですね。ということで、今年は過去数年の中で最も野球を観る年になりそうです。ワインも、点数主義の呪縛からそろそろ解かれたいと思う今日この頃です(『ワインスペクテクテーターTOP100ワイン会』なーんて開いて喜んでいた自分が恥ずかしい^^;;;)←それはそれで、今なりの面白味はありますが。)
2006.04.23
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朝6時半起きで館山方面まで往復5時間かけて仕事に行って60人以上のお客様を相手にして、夜帰宅後もとある原稿の訂正をして夜中の0時過ぎにやっと終わって、0時半からカニとキノコのパスタを食べつつ、アルベール・モロの97ボーヌ・トゥーロンを開けました。ラズベリー、ストロベリーの素直な果実味にすでに熟成を始めた湿った落ち葉っぽい香味も。ボーヌらしい素朴でしっかりしたワイン。2000円台で購入したのですが、少し熟成することでさらにお得感があるワインです。カジュアルなブルゴーニュもちょっと我慢して熟成させて飲みたいですね。ここの造り手は古い物も良く出ていて、だいたい3000~4000円台なので、手軽に熟成を楽しむにはうってつけですね。
2006.04.22
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結婚5周年を迎えたワイン仲間のご夫妻にお誘い頂き、西麻布の『cogito』でお食事会を開きました。乾杯は90年のポールロジェのチャーチルでした。これは拙宅のセラーから最後の1本でしたが、素晴らしい複雑さや余韻の長さは過去最高でした。繊細なのにパワフル、ヒネているのに若々しい、飲んだ後の印象の余韻がとても長いシャンパーニュでした。 そして、シャトー・ラトゥール、ドメーヌ・ミシュロのムルソー・ジュヌヴリエール、ニコラ・ポテルのラトリシエール・シャンベルタンとすべて結婚年の2001年です。 シャトー・ラトゥールは、装いはカルト系カリカベのような凝縮した果実味で飲みやすいのですが、隠された強いタンニンと酸味の強烈さで格の違いを見せつけられます。今も旨いですが、熟成する実力を明らかに感じます。早飲みの媚びたワインが多い中、熟成を見据えた硬い造りにちょっとだけホッとしました。 シャトー・ラトゥールはt.y.さんご夫婦にご馳走して頂きました~ご結婚5周年、おめでとうございます&ありがとうございます 結婚年の五大シャトーを毎年飲んでいくっていいですね~4ケース買って、金婚式まで毎年記念日にはラトゥールを飲む…まあ、夫婦が両方納得して買えばですが…当たり年なら軽く車が買えますね オーナーシェフ山田氏が直々にワインのセレクション&サービスをして頂き、2階の厨房が見える個室で、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
2006.04.21
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いや~医療系ドラマはマジで観ちゃいますね~『救命病棟24時』や『白い巨塔』なんて録画して繰り返し観ちゃったし。『医龍』も超マンガチック(え?死語?^^;)で、マンガのページをめくるような展開の仕方で目が離せません。面白くて“あんな医者とか教授とか今時いねーよ~!”などと突っ込む暇もありません。 とドラマ鑑賞のお供に、ちょっと良いデイリーで『00トゥー・ハンズ・パサウェイ・シラーズ』を開けました。 エッジまで透けない濃い黒紫。チョコ、コーヒー、樽のロースト香に、甘い黒いベリー系の果実香。甘みを感じるが味わいはドライ。時間と伴にどんどん複雑になって、少しずつ胡椒などスパイス類が出てきて、やっとシラー(ズ)らしくなってくる。最初は新世界のジンファンデルかメルローっぽいストレートな甘い果実味が目立ったけど、モダンなパプっぽくなってくる。これは10年後に飲んでみたい。夕食がハンバーグでしたが、デミグラ系のソースなど家庭の洋食にはシラーズはピッタリでした。 加藤治子とその旦那さん(役者名は忘れましたが常に渋い演技で存在感があります)の演技で、最後は当然のように涙を流しながら観ていました。
2006.04.20
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エグリ・ヴィカヴェールというハンガリーワインを開けてみました。 センターが黒みがかったルビーガーネット。スパイス少々、プルーンやプラムの甘い香り、飲むと照りのある甘み。ピノタージュ?ピノネロ?シラー?甘みに深みがない。ベリーは赤いベリー系より断然黒いベリー。果実味もややシンプル。 詳細はまだ不明ですが、カベルネ主体にハンガリーの独自品種やシラーが混ざっているそう。最初ブラインドで飲んでみたのですが、、シラー?ピノタージュ?という感じでした。 イシモチのアクアパッツァ風(蒸し煮)はニンニクと塩とレモン風味のオリーブオイルだけシンプルに。
2006.04.19
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デュクリュボーカイユ垂直に続いて、熟成したボルドーつながりで81年垂直ワイン会を開きました。超優良年の82年と不作の80年に挟まれて、81年はなかなか微妙なヴィンテージです。ある意味、非常に標準的と言えるかもしれません。セリーグBクラスチームの5番バッター位でしょうか。 ともあれギイ・シャルルマーニュ・ブランドブランのマグナムボトルで、11名12本の宴が始まったのでした。今回は男性3名(うち1名英国紳士)に対して女性8名という最近では珍しい華やかな参加メンバーです。 ワインリストは以下の通りです。今回はメジャーながらも価格は抑えめで堅実なラインナップでまとめてみました。ワインリスト1) NV Guy Charlemagne Reserve Brut Blanc de Blancs Mg.2) 81 Ch. Troplong Mondot, Saint Emilion3) 81 Ch. Magdelaine, Saint Emilion4) 81 Ch. Mouton Baronne Philippe, Pauillac5) 81 Ch. Haut Bailly, Graves6) 81 Ch. La Lagune, Haut Medoc7) 81 Ch. Giscours, Margaux8) 81 Ch. Montrose, Saint Estephe9) 81 Ch. Ducru Beaucaillou, Saint Julien10) 81 Ch. La Mission Haut Brion, Graves11) 81 Ch. Pichon Longueville Comtesse de Lalande, Pauillac メニューサーモンとクリームチーズの生春巻き温野菜のサフランバターソースたっぷりキノコのクリームリゾット豚肩ロースと根菜の煮込み
2006.04.18
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こんな方も参加したデュクリュボーカイユ垂直ワイン会です。以前、『サンジュリアン秘密結社』という会に参加したことがあります。他の村に比べて、サンジュリアンは熟成能力が高く粒揃いのシャトーが多いのが特徴です。 今回のヴィンテージは、 88、86、83、82、81、79、78、75、70、66、61、55の12ヴィンテージです 素晴らしかったのは82、78、66、61、55です。特に後半の3本はすべて状態が良く、久しぶりにバラス良く綺麗な熟成を遂げた本格ボルドーを堪能いたしました。 78は果実味がまだ強い中にブーケがあり、82はさらに複雑味がありました。75はやはり若干タンニック、70は酸味が立ち少々バランスが?、79は飲み頃、81はやや素朴、83はやや薄め、86はバランスもパワーも十分、88はまだ硬め(すべて一言で言うのは無理がありますが)って感じでした。 お料理は、田舎風パテと子ウサギ背肉のローストです。子ウサギはやや淡泊ですが、ロニョー(腎臓)とフォアグラが中に巻いてあり、熟成ボルドーに良く合います。 二次会では、いつもお世話になっているH田さんのお誕生日のお祝いをしました。二次会の泡はグイグイ飲めますがこれが翌朝まで効くんですよね~
2006.04.17
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門前仲町にあるラ・レネットというフレンチで、頼れるコンセイエのいる街のワインショップ『はたけやまWINE&SPIRITS』さん主催にて、『Ch.La Rose Bellevue』のオーナー、ジェロム・エマス氏を迎えてのティスティングパーティがありました。 コート・ド・ブライは日本ではあまり馴染みのない地域ですが、フランス料理に合う非常にコストパフォーマンスの高いワインを造り出します。写真の加藤氏は現地ネゴシアンとしてこのシャトーを見い出し、今回バレル・セレクションを始めいくつかの良質のワインを紹介するために帰国致しました。 造り手のジェロム・エマス氏が目の前に座ることとなり、当初めちゃめちゃ緊張しましたが、フランス語で楽しく会話しました(というわけはなく、隣に座った加藤氏の通訳&たどたどしい英語での会話となりました)。 とても親しみやすく飾らない方でした。そういう趣味はまったくないのですが、イケテるなぁとしみじみ感動しました。 最初は少量ずつティスティンググラスへ→結局、いくらでもお代わりアリの大盤振る舞いでした 若鶏のテリーヌ レンズマメのサラダ&キッシュ 鴨のコンフィって本当に好きです グリンピースのピューレ こちらは豚の方の付け合せです ポークのカルボナード カルボナードとはビール煮のことです
2006.04.16
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シモンビーズ&シャンベルタン・グランクリュの会に参加しました。 シモンビーズはとても安定して、素朴ながらも媚びない造りで美味しかったです。最近、新世界ワインに舌がやられてしまっているせいか、美味しいのにフランスワインに物足りなさを感じてしまうことがあり焦るのですが、やはりお料理に合わせてゆっくりと楽しむにはこういうワインが良いと思いました。 カリフォルニアワインはハリウッド映画のようで、基本的に大好きなのですが^^;;;)、そればかり観ているのはやはり考えものですよね。95ラトリシエールシャンベルタンは熟成を始めた典型的なボーヌの素朴な旨味を楽しめましたし、前半のサヴィニィも落ち着いた味わいで良かったです。ルソーはもう飲めてしまうのですが、さすがにちょっと早くて、熟成したらどうなるかのイメージがまだ沸きませんでした。幹事のt.y.さんさん、いつもありがとうございます。
2006.04.15
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看板にいきなり『処女牛』とあり、軽くビビリます。ワインの大先達御奉行様(または大親分)にお誘い頂き究極の焼き肉屋さんへ。看板にはビビリましたが、店内はいたって小綺麗で心地良いです。渋谷に本店がありますが、こちらは奥様の支店とのこと(牛を真ん中で切って二人で分けているとか^^;)。 一通り普通のメニューはありますが、今回はメニューは開かず、すべて裏メニューのおまかせコースです。カメラの用意、ワインの抜栓やグラスの準備などでバタバタしているうちに、文字通り『酒池肉林』の宴が始まったのでした(古い言葉ですが、久しぶりにこれぞ酒池肉林!という経験でした)。 レバ刺は、内臓系の大御所ス◎ミ△苑と比べても遜色がないどころかもっと良かったかも。 特上タン塩はステーキの分厚さがあります。そしていよいよ稀少部位シリーズ。まずはミスジとカタシン。リーフパイの形をしているのが『ミスジ』で二の腕。『カタシン』は文字通り肩芯であっさりめの赤身。 イチボとカイノミ サンカクとハネシタ(?すでに酩酊状態でメモの字が読めず)
2006.04.14
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アドヴォケイト95点の“カリドネ”ということで、さっそく飲んでみました。あんキモランキング1位のワインです。この価格なら、デイリーは厳しいけどウイークリーならOKですね。最近、めちゃめちゃ買い控えているのですが、その分、行くときは行きますよ~買い足すかどうか今晩決めます!! 薄目でクリアなゴールドイエロー。シトラス系の酸味の強い果実香がプンプン香る。飲むと非常に酸味が強いが、たっぷりしたふくらみのあるグレープフルーツやパイナップルなどの黄色い果実味が、強い酸味を包み込んでしまう。高いアルコール(14.5%)とボリューミナスリーな果実味でトロトロ感があり非常に滑らかなので、凝縮感がすごいのにスイスイと飲めてしまう。余韻も長く旨味が20秒以上広がる。いわゆるコテコテのバタリー、ハニー、バレリーなカリドネとは一線を画する、しっかりした骨格のある本格派カリフォルニア・シャルドネです。 キスラーと比較しても、きっとブラインドでは人気を分け合うのではないでしょうか。大きなグラスでじっくりと飲む価値のあるワインです。ただ、飲む時期は今、でしょう。キスラーやコングスガードやブリューワー栗布団がそうであるように、熟成が期待できる感じではありません。っていうか、今旨いからいーんです!
2006.04.13
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ワインティスティングの形式といえば、水平と垂直が代表的ですね。 水平ティスティングといえば、もちろん同じヴィンテージの複数種類のワインを並べて飲むことです。 垂直はもちろん同じワインの複数ヴィンテージを並べること。 では、『直角ティスティング』とは?? 以前、 98 Ornellaia 98 Masseto 98 Tignanello 98 Montiano 97 Ornellaia ■──────→ 96 Ornellaia │ 95 Ornellaia │ 90 Ornellaia ↓ という会をしたことがありますが、これを『直角ティスティング』と呼んでおりました。 ■のところが直角なので・・・ 『98イタリア水平&オルネライア垂直』ではつまらないので、、、 お陰さまでワイン会は20名以上いらして大盛況でしたが、 この呼び名は、全然流行らなかったとです・・・ (-_-;) 現在、97 Chateau Poujeaux, Moulis 97 Chateau Lagrange, Saint Julien 88 Chateau Poujeaux, Moulis 88 Chateau Lagrange, Saint Julien が並ぶ会を予定していますが、これを『スクエアティスティング』と呼んでみました。 そうです!ご想像の通り、こんな感じですね。ミニミニ水平&垂直ってことですが。 Lagrange Poujeaux 97────97 │■■■■│ │■■■■│ │■■■■│ 88────88 小ぢんまりとしたティスティング企画ですが、せっかくなので呼び名をつけてみました。 おまけ) 最近、とっても耳にも脳にも残るCMが2つあります。 『ちゃーんとアコ○!!』と『ご利用は計画的に!!』っていうやつです。 “もし、ちゃんとしてたら???”、“もし、計画性があったら???” サ○金から借りるかーーー!ってツッコミたくなる方、私以外にもいっぱいいらっしゃるのではないでしょうか。CMも進化を続けていますね~
2006.04.12
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サンジョヴェーゼやネッビオーロを始めイタリアには数多くの伝統的な品種があります。しかし、最近ではそれら伝統品種以外に、メルロー、カベル ネ、シラーなどの世界品種によるワインが大きな成功を収めています。特にメルローは、マセット、レディガッフィ、メッソリオなどなど、いくつものビッグ ネームが名を連ねます。 面白いのは、最初メルローはサンジョヴェーゼなどの補助品種として植えられたことです。メルローで旨 いワインを造ろうって考えたわけじゃないんですね。補助品種のハズが、出来が良すぎて単一品種で大成功するワインができてしまったというのも、イタリアな らではの逸話ですね。 今回はラストに『リコルマ』を据えて、『プラネタ』、『フォーカス』、『モンティアーノ』の01メルロー・ミニ水平と、どちらかというとモダンなイタリアメルローを並べました。 さらにカステッロ・ディ・アマの看板ワイン、メルローの『ラッパリータ』、キャンティの『カズッチャ』と『ベッラヴィスタ』の95水平、そして93『ラッパリータ』と、イタリアの代表的なメルローとキャンティを満喫する会です。 シャンパーニュのネゴシアン・マニュピュランのジャンメアーとアヤラは各2本ずつで勢いよく会は始まったのでした・・・ 『リコルマ』は、綺麗でリッチで色っぽい。最近価格が落ち着いているのは大変良い傾向ですね。もともと60ドル位のワインですから、1万円以下ならとても楽しめる素晴らしいワインです。これは嫌いな人はいない?のでは。 『カズッチャ』と『ベッラヴィスタ』は、後者がちょっと旨味が強いが、どちらも程良く熟成した厚みのあるキャンティ。メルローに挟まれてちょっと軽めに感じますが、酸味が柔らかく美味しいです。 『ラッパリータ』は93が素晴らしい!湿った枯葉など熟成した香味が広がり、滑らかで思わず笑みがこぼれる。95も美味しいがちょっとまだエグミがあり硬いか。 01水平では『モンティアーノ』が2歩リード、『フォーカス』は洗練された旨味あり、『プラネタ』は素朴。『モンティアーノ』の熟成能力に期待大です。 お料理はどれもいつも通りに高いレベルでしたが、特に渡り蟹のリングイネは、トマトソースに蟹の凝縮された旨味が溶け込んで絶品でした。アスパラのソースも濃厚で美味、メインの鴨とフォアグラは、、、何も言うことはございませぬ。
2006.04.11
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熟成したコート・ロティの会に参加して来ました。 高いローヌはかなりの確率で腐葉土やスーボアの熟成したちょっとエッチな香りが期待できます。 もちろん20年以上は経っているほうがいいですね。ボルドーはまだ良いとしても、ブルゴーニュはブーケを感じられたらラッキーです。ローヌはカジュアルな 価格帯でも熟成すると素晴らしい香りが出ることが多いように思います。 『最も偉大な葡萄品種はカベルネ・ソーヴィニヨンであるが、最も偉大なワインはピノ・ノワールから造られる』という言葉がありますが、シラーはこの2大品種の陰に隠れて、今ひとつ表舞台に出てきません。実力はあるのに露出度が低いパリーグの三冠王って感じでしょうか(野球好きの方、オリックスの4番言えますか?)。 ローヌは高くなくても、ブーケを感じる可能性が一番高いワインではないかと思います。まあ、エレガントとか洗練されたとかのフレーズは出にくい味わいですが、いったん好きになるとクセになる美味しさです。 『お料理を磁石のように引きつけるワイン』(ジャンシス・ロビンソンさんの本から引用)であることをつくづく実感した次第です。ワ インリスト 1) 88 Cote Rotie, Domaine de la Rousse 2) 85 Cote Rotie, Bernard Burgaud 3) 85 Cote Rotie, Emile Champet 4) 85 Cote Rotie Les Jumelles, Paul Jaboulet 5) 82 Cote Rotie, Jasmin 6) 76 Cote Rotie Les Jumelles, Paul Jaboulet 7) 90 Cote Rotie Brune et Blonde, E. Guigal 8) 88 Cote Rotie Brune et Blonde, E. Guigal 9) 85 Cote Rotie Brune et Blonde, E. Guigal10) 83 Cote Rotie Brune et Blonde, E. Guigal11) 78 Cote Rotie Brune et Blonde, E. Guiga12) 76 Cote Rotie Brune et Blonde, E. Guigal クロタンシェーブルのサラダ 仔羊のトマト煮込み(ナヴァラン)
2006.04.10
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お祝いでいただいた“日本の「ロマネコンティ」、「モンラッシェ」を目指す吟醸酒づくり”と謳われている大吟醸酒『天賜盛』を蟹といただきまし た。とても芳醇でまさにお米の濃厚な味のする日本酒です。辛口でたっぷりして切れがあって、蟹、酒、蟹、酒と無限に続きます。杉Yさん、T久さん、富Oさ ん、ありがとうございます!大切に、ときにがっつりと飲ませていただきます。
2006.04.09
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今日はちょっとした記念日ということで、ワイン会などでお世話になっているN塚さん、T田さん(モ◎ッ△◆)からお祝いにいただいたボーモン・デクリエール・フルール・ド・ロゼ2001年を開けました。N塚さん、T田さん、ありがとうございます。 きれいな少しオレンジがかったアンズ色。泡が繊細で勢いがある。味もアンズのほんのりとした甘み、ストロベリー、ラズベリーなどの赤いベリー系に、干しイチジクなどドライフルーツっぽさもある。軽くヒネた香味もあり、これは日本の食卓にかなり幅広く合いそうです。 ロゼもシャンパーニュロゼもスパークリングロゼも、辛口ならほとんどの日本の家庭料理に合いそうです。ロゼはもっと見直されて良いかもしれません。甘いだ けのロゼは、食へのこだわりが強い日本人にとって、ワインの裾野を広げる意味では人気が高いかもしれませんが物足りないと思います。辛口のロゼが、もっと もっと日本に普及して良いと実感しました。
2006.04.08
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カレーだったので「こわいもの見たさ」でちょっと変わったワイン?を開けてみました。 カレーに合うワインは、たまに話題になりますが、スパイスで口の中がピリピリしてももったいなくないカジュアルなワインが良いですね。安いロゼ(安くない辛口のロゼはもったいないです)、ホワイトジンファンデル(必ず安い)などはカレーにピッタリですね。 今回のワインは、、、、、少し褐色がかった濃いめのイエローゴールド。わずかにシェリーっぽい酸化した香り。スムーズな口当たりでグレープフルーツ、オレ ンジ、パイナップル、ドライマンゴーなどの干したトロピカルフルーツなどの果実味。酸味がキリッとして味に 締まりがありますが、ほんのり甘みもあり、なかなかカレーに合っています。 これは、マウイ島で造っているパイナップルワインです。『Light Dry Pineapple Wine』と書いてあるように、ほとんど甘みはありません。何も知らずに飲めば、パイナップルワインとはわからず、“パイナップルの香味のある白ワイン” と答えてしまうと思いました。 数年前に4,5年前に日本で入手して、いつ飲めばいいのか わからず、といって熟成させる必要もなさそうなので、半 年くらい冷蔵庫に入れっぱなしでした。ノンヴィンテージで5年以上は経っていますが、やはり少しでも甘みがあれば長く保つのですね。フルーツワインでも、 ドライタイプなら日本の家庭料理に合うと思います。抜いた後のコルクはシ ワシワになって縮んでしまいました。
2006.04.07
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青山のとあるお寿司屋さんに行ってまいりました。 義母と米国から帰国中の義兄は誕生日が近く、今日はそのお祝いです。義兄はプロの料理人でお店にはイチロー選手が年に数回来るそうです。大塚選手やサーシャコーエンがふらっと来たりするらしいです。イチロー選手が地元試合の時は必ず食べに来て、翌朝のお握りを持ってホテルに帰るそうです。 さて、その青山のお店は、もちろんメニューといったものはなく、すべておまかせです。大将始め全員が威勢が良く気持ち良いですが、賑やか過ぎて苦手な人もいるかもしれませんね。 最初はサッポロ・ラガービール(ホップが強くビールらしくて旨し)、そして山形の地酒など日本酒を4杯ほど。 肴が次々に出て、適当な頃合で握りになり、完璧に満腹となり昇天して宴は終わります。ワインの入り込む余地はあまりないかもしれませんが、最初にシャンパンならそれはそれで素晴らしいでしょう。肴、握り、どれをとってみても、普段食べている魚とオーバーラップしません。全くの別物。これでもうちょっと安ければ・・・^^;;)でも、熟成したラトゥール1本よりは安いので(一人じゃ飲みませんが)、たまにしか行けませんが必ずまた訪れたいお店です。 本日いただいたもの 肴) 長藻酢(佐渡島) ホタル烏賊のあぶり(富山湾) マグロ握り(紀伊勝浦) 煮蛸(横須賀佐島) セリのお浸し 青柳(苫小牧) 鳥貝(銚子) めひかり(小名浜)のから揚げ 真鯛(玄海灘)葛ポン酢 雲丹(唐津) 赤ムツ(五島列島)の焼き物 鰹出汁と甘酢のトマト このわた 水茄子浅漬(岸和田) 握り) 墨烏賊(三河湾) アイナメの昆布締め 鮪のヅケ コハダ 本マス(三陸) 小鯛 鰊(三陸) 平政の松前漬 鰹のヅケ 煮蛤 中トロ 煮鮑 穴子 シャコ(博多湾) トロタク巻(ネギトロと沢庵) イバラガニの内子 生帆立(厚岸)
2006.04.06
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ちょっと贅沢にラ・モンドット垂直&オーゾンヌの会を開きました。 評判通り、ラ・モンドットはシャトーがつく前と後ではまったく別のものです。 そしてオーゾンヌは、、、恐ろしい凝縮感であと20年の熟成パワーを感じました まずは、ブティーユのポメリー・ブリュット・ロワイヤルで乾杯。そして、なんと同じポメリーのマグナムボトルをブラインドで飲んで頂きました多少意見は分かれましたが、とりあえず“マグナムの方が旨い”という印象が強かったようです。
2006.04.05
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3/27に階段エクササイズについて書きましたが、大江戸線六本木駅を使ったので、さっそく階段を数えてみました 大江戸線六本木駅のホームから地上に出るまでの階段の数は 199段でした うちのマンションの12階までが176段(16×11)なので12階以上地下に駅があるんですね~ ※199はあまりに中途半端で最後はとても残念でした。200段なら・・・ 数え間違えもありうるので、今度もう一度数えてみます。次回は、りんかい線大井町駅でJR大井町駅改札口の階までを数えてご報告致します!!
2006.04.04
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ルイーズ・ポメリーは何度か飲んだことがありますが、ルイーズのロゼは初めてでした。真のクリュギスト、我らが隊長、私と同じヴィンテージのKさんの差し入れでございます。ルイーズの文字が朱色でロゼとわかります。ボトルを見るのも初めてでした。 泡がとても細かく、アプリコット、紅玉、洋ナシなど繊細ながらも複雑な味わい。綺麗に心地よくヒネていて、軽やかで長い余韻で顔がほころぶK隊長、いつもいつもご馳走様でございます。ありがとうございました。 本日もう1本差し入れて頂きました。96クロデュヴァル・カベルネソーヴィニヨン・リザーヴです。Mさん、いつもいつもありがとうございます。 カリカベはやはり5~15年がベスト。非常に滑らかでタンニンも丸くなり、黒いベリー系の果実味は濃い目ながら穏やかで、樽香もほどよく落ち着いている。まさに飲み頃に入りつつあります。パテ・ド・カンパーニュ & 鶏のフリカッセ本日のテーマは『2003年 ブリューノ・クレール』でした。1) 03 Bourgogne Aligote ややあっさり目のアリゴテ2) 03 Marsannay Les Grasses Tetes やや青み、エグミ?3) 03 Savigny les Beaune 1er Cru 素直でバランスよし。やや軽め。普通に美味しい。4) 03 Morey St. Denis en la Rue de Vergy これも素直でバランスよし。少し深みがあり良いエグミもある。5) 03 Chambertin Clos de Beze まだ早い、若い、エグイ、やや粗い、旨みはあり熟成能力も高そうだがいかんせん早い。
2006.04.04
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鹿■橋の『△タ×ナ☆』に行ってまいりました。義理の兄が米国から帰国して、“久しぶりに美味しい本物の焼肉が食べたい!”とのことで小雨の中行列に並びました。 ところが、小雨がどんどん土砂降りに! さらにカミナリまで聞えて、ほとんど暴風雨になりズボンも膝から下はビショビショに そして寒い!!! 結局、並ぶタイミングがよろしくなかったようで、2時間半近く並んで冷え切ってやっと店内へ入れました。やはり15時過ぎに行って16時半の開店と同時に入るのがベストですね。 並んだせいもあってか、ホルモン、特にレバーやセンマイは絶品です塩ロース(今はハラミ)も脂が旨い。 レバーはメニューでは『あぶり塩レバー』となっていますが、“レバ刺とまったく同じものですが保健所の指導もあり当店ではレバ刺はお出ししていません”とのことでした美味しかったですよ~0.1秒あぶったレバー焼きは!?(←すべて自己責任ということですね) テグタンもはずせません。最後に特製杏仁豆腐を頂きましたが、これもさっぱりして舌触りも良く美味しかったです。 過去2回は8名で2時間前に行って、待つ間にみんなで5、6本のワインを空けてヘベレケでお店に突入していたので、“お店に入ったときからうろ覚え”という状況だったのですが、今回はビール2杯という極少量のアルコールで、酔い過ぎることなく堪能致しました。でも、爽やかな季節に飲みながら待つのも楽しいんですよね~夏前にまた訪れたいですね。
2006.04.03
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ワインの仲間には、ワイン以外に多彩な趣味を持っている方が多いように思います。普段はその良し悪しもよくわからないのですが、たまには高尚な時間も過ごせたらと思い、お誘いいただいた陶芸の展覧会に行ってまいりました。 非常に色が綺麗でデザインも可愛らしく、素人目にも素人とは思えない作品と感じました。こういう芸術は良いですね~創作する時間そのものが心に豊かさを与えてくれるのでしょう。飲んだくれてばかりの毎日の私には羨ましい限りです。">
2006.04.03
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(追加)シャトー・ラ・ローズ・ベルヴューのオーナー、ジェロム・エマス氏と、このワインを日本に紹介した日本人ネゴシアン、加藤氏の来る試飲会でした。 昨日の二日酔いも覚めやらぬまま、午前11時スタートというハードな試飲会に参加してきました。西葛西にあるワインショップ(&酒屋さん)『はたけやま』さんが定期的に開催する試飲会です。この日は42種類が無料ティスティングでした。ワインはすべて20%引き!という大盤振る舞い。造り手の詳細は後ほどアップいたします。 『はやけやま』さんには、SOPEXAのコンセイエとして活躍中のマダムがいらっしゃいます。マダムは2005年度の『先輩優秀賞』に輝いております。http://www.franceshoku.com/conseiller/top.html
2006.04.02
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ボンドとマルティネッリ各品種を楽しむワイン会に参加してまいりました。 新玉葱のフラン オマール海老とインゲンのタルタル 甲殻類のコンソメジュレこれはのっけから(愛川欣也風)旨い!フランが滑らかでコクがあり口の中からスッと消えてしまう。2色のアスパラのソテー 香草風味の帆立フリット グレープフルーツのドレッシング濃い味の帆立フリット、香ばしい2色のアスパラ、さっぱりしたドレッシングがきれいにまとめています。 天然真鯛のポワレ 春野菜添え 桜海老ソースソースが真鯛にグッと深みを与えています。穴子のラグーリゾットリゾットの硬さは完璧。味もだしがしっかり。 和牛フィレ肉のロースト 新じゃがいもと新人参、新玉葱のロースト和牛はWAGYUと言われるだけありますね。ジューシーで柔らかい。 ボンドは超旨い。これは大好き。ややマニキュアのケミカルさはあるが、滑らかで旨味たっぷりで上品。余韻も長く華やかに広がる。パワフルなカリカベではなく洗練されたスタイル。 最後に差し入れさせて頂きました。サンディエゴからほど近いティメキュラにある『キャラウェイ』というワイナリーからのハンドキャリー。ティスティングしてこれはと思い購入。樽がやや強く干しプラムやブラックベリーなどのしっかりした果実味、ししとう、少しタバコ。ワイナリーで飲んだ印象と変わらず美味しい。しかし、すでに6名で7本目。翌朝はきつかったです。
2006.04.01
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