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お席に余裕があるとのことで、ワインの大先達からお誘いいただき、究極の鴨を堪能して参りました。とりあえず写真をアップ致します。 ニコルスはパソロブレスにあるワイナリーからのハンドキャリー プイイフュッセは厚みと複雑味がありバランスも良し 黒人がオーナーでありワインメーカーであるヴィジョンセラーズはフランスっぽさのあるハイレベルのピノ KUSUDAワイナリーのピノデュガピィのジュヴレシャンベルタンドミニク・ローランのリショットシャンベルタン デカいイチゴと小さなスイカ どちらも甘かったです~
2006.03.31
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すべてブラインドの会に参加してきました。皆で持ち寄って、わいわい言って何か当ててみるという会です。テーマは『春を感じさせるワイン』。 皆様さすがで、『シャンパーニュではない』ことは鋭く当てる。リースリングゼクト、スプマンテなどのご意見もありましたが、答えは出題者の性格のように素直なカリフォルニアスパークリングの代表格、ロデレールでした。 濁り酒、麹、クランベリー、ザクロ、こりゃ何だ??アルコールはしっかり。メソッド・アンセストラルという、一次発酵で瓶詰め、瓶内二次発酵・熟成を行ったワイン。セパージュはガメイとカベルネフラン。 桃、八角、これも日本酒っぽい、甘味が少しベタっとして酸味はやや平坦。「杏仁豆腐」という声も。少し熟成した甲州?という声多し。おお、正解。 これは比較的スタンダードなACブルの印象。乳酸っぽい柔らかいさんとややストレートなラズベリー、ストロベリーの果実味。 ピーマンやししとうがはっきりとあるが、骨格がやや弱く、果実味も若干薄い。「日本のメルロー!」と答えるも・・・ブラインドで追加させて頂きました。シラーズ&カベルネのブレンドの声。確かにそんなところもある。CSっぽい青みとミルキーさがある。セパージュはCS75%、M25%。 モスカートローザ。こりゃわからん。焼肉に合うと思いました。 全員とりあえず葡萄によるワインと思っていましたが、、、梅ワイン!?やられました。そのくらいしっかりした果実味はありました。
2006.03.30
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『階段ダイエット』は、時に過酷な状況を生み出します。空ボトルやダンボールなどが溜まると、ゴミ出しに2、3往復しなければならなりません。12階まで3回登ると結構な運動です。運動以外に注意していることはやはり食事です。といっても、夜はなかなか減らせませんので、ランチで何とかバランスをとっています。 今日のランチメニューは、ひじきの煮物(100円)、青菜のお浸し(90円)、納豆(40円)、冷奴(60円)、生卵(30円)、ワカメと豆腐の味噌汁(40円)、小ライス(80円)で計440円也。完食しても「これが“腹八分目”ってやつか~」と感じるくらいで、満腹にはなりません。ちょっとすると小腹が空いてきますが、夜のワインとお料理に思いを馳せて我慢しています。 ランチは社食以外に食べる場所がありません。あとは売店で菓子パンやおにぎりが買えるくらいです。どうせ社食なら安く健康にといつもこんな感じが定番メニューです。 社食でも、もちろんカツ丼、牛丼、コロッケ、アジフライ、カレー、鶏の唐揚げ、焼き魚などいろいろありますが、動物性脂肪はもちろん、動物性タンパクも夜に備えてなるべく控えております。そんなところでカロリーを摂取していては夜のお料理やワインに響いてしまいます。 以前の日記で、安いお酒に大切な肝臓はあまり使いたくないというドクターのお話をしましたが、カロリーも同じですよね。カロリーはなるべく美味しいものに使いたい、美味しいならカロリーは気にしたくない、そんなの贅沢といえば贅沢ですが、人生後半(自分ではまだ前半と信じていますが)に差しかかりそんなことを考えております。
2006.03.29
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熟成したキャンティの会に参加して参りました。これだけ熟成したキャンティはなかなか飲むチャンスがありません。 ヴィンテージも幅広いので楽しみです。 じゃがいものニョッキ ゴルゴンゾーラ、ブルードーベルニュ、パルミジャーノのソーストリップのトマト煮込み(トマトの酸味が熟成キャンティにとても合いました)ワインリスト1)1988 Chianti Cetamura, Coltibuono2)1988 Chianti Classico Riserva, Valore3)1988 Chianti Rufina Riserva Bucerchia, Selvapiana4)1988 Chianti Classico Riserva Ducale, Ruffino5)1985 Chianti Classico Riserva, Villa Antinori6)1985 Chianti Classico Riserva, Querciabella7)1982 Chianti Classico Reserva, Monsanto8)1978 Chianti Classico Riserva Brolio, Barone Ricasoli9)1978 Chianti Classico Riserva, Villa Antinori10)1973 Chianti Classico Castello di Brolio, Barone Ricasoli11)1970 Chianti Classico Riserva, Monsanto121964 Chianti Classico Riserva Ducale, Ruffino 5、11、12が素晴らしかったです。3、4、10もなかなか。キャンティはもともとタンニンは強くありませんが、酸味はしっかりしてますから、あとは果実味が強いほど熟成する可能性があるのでしょう。 果実味が弱っていたものに奇跡は起きていませんでした。反対に果実味さえ残っていれば、かなりふくよかで複雑さもあり美味しかったようです。
2006.03.28
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多量の酒を飲んでイタリアンやらフレンチやら食べておりますが、ダイエットのため常にエクササイズしています。 といっても、定期的に何のスポーツもせず、ジムに行ったこともなく、通勤は自家用車で仕事はデスクワークです。しかし、ただ一つだけ2年近く続けていることがあります。 それは、『可能な限り階段を登る』ことです 12階の自宅も7階の職場も常に階段を使います。大江戸線六本木駅、大江戸線麻布十番駅、りんかい線大井町駅、京葉線東京駅などよく使いますが、地上に出るまですべて階段を使います(これらの駅は地底深くにあるのです。今度何段か数えてみます)。下りは膝に悪いような気がするのであまり階段は使いません。デパートなども階段です。エスカレーターしか見あたらない場合は仕方なくエスカレーターを早足で登ります。 階段上りはダイエットに良いようです。始めてからベルトの穴が1つ縮まりました。ベルトはすべて2センチくらい切ることができました(ベルトを切る瞬間は正直快感でした)。 始めたキッカケは、2年前の誕生日に『今まで自分の人生はすべて中途半端。自分は何一つ続けられたというものがない』と気づいたことです。そこで、では『せめて毎日できるだけ階段を登ろう』と決めて、何とか1年と9ヶ月続けて参りました。 時々行く事業所の医務室に立派な体脂肪計があり、今日測定してきました。そして、階段登りを始めた頃の2004年6月22日のプリントアウトしたデータと比較してみました。 2004/06/22→本日 体重 65.8kg → 63.7kg 体脂肪率 21.1% → 18.9% 体脂肪量 13.9% → 12.0% 除脂肪量 51.9kg → 51.7kg 体重が約2キロ減、体脂肪率が約2%減です。大した変化ではありませんが、減量分のほとんどが体脂肪で、除脂肪量(筋肉など)はあまり変わっていません。 一般に、運動をあまりせず食事量だけを減らすと、筋肉と脂肪はほぼ同じ割合で減ってしまうそうです特別な運動をせずにお金をかけずに脂肪だけ減らしたい方、ぜひ『階段登り倶楽部』に入りましょう
2006.03.27
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ブラインドで飲んでみました。 デイリーにしては美味しい。好印象。引っかかるところがない。とりあえずフランス以外のボルドーブレンドかなと。少し樽が強く果実味も甘め。やはり南半球あたりのボルドーブレンド。ピノやサンジョヴェーゼではない。シラーっぽくもない。ピーマンやしし唐の青さはなく、ブラックベリー、ブルーベリーのはっきりとした果実味が前面に出るわけでもないが、全体の印象は普通のボルドーブレンドかな?? しかし答えを見て・・・ 以後、言い訳になりますが10分以上経ってからどんどん胡椒などスパイシーさが出てきて明らかな南仏系。まあまあのシャトーヌフドパプという感じ。やっぱりブラインドは時々やらなきゃです。 最近値上がり気味で残念ですが、やはりコストパフォーマンスの素晴らしいワインですね。ブレンドはシラーとグルナッシュが30%ずつ、カベルネ10%、カリニャンとサンソーが15%ずつ。熟成能力も価格の割にかなりありそうです。もうちょっと熟成させても面白いですね。ラ・キュベ・ミティーク2001(赤)こちらは12000円(税別)以上買えば送料無料となります。ラ・キュヴェ・ミティーク・リミテッド・リリース '04 750mlこんなのが出ていますね。飲まれた方、ぜひご感想を頂ければ幸いです
2006.03.26
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シャルドネは世界中で成功している品種ですが、特にカリフォルニアのシャルドネはもはや好みを超えて誰をも魅了する世界を展開しているように思います。樽をおさえた上品なカリフォルニアシャルドネが“嫌い”という人は少ないのではないでしょうか。もちろん、グランクリュと比較すれば熟成能力やエレガンシーなどは物足りないところもありますが、それを超越した『約束された美味しさ』があることは認めざるを得ません。 ということで、五大シャトーもリリースしたてが好みというワイン条例違反U春さんによる素晴らしいラインナップのワイン会に参加致しました非常に密度の高い会でした。 フォアグラのテリーヌはカリドネに合います! イシモチのアンディーヴの生クリームソースです!イシモチらしいふっくらした白身 1)01 Aubert Ritchie Vineyard (P94)圧倒される凝縮感と上品さを兼ね備えていて素晴らしい昨年、空飛ぶカリフォルニアフリーク○岸さんに勧められてナパの「テラ」で頂いた感動が蘇ります。しかし、いきなりオベールとは 2)02 Martinelli Three Sisters Vineyard Sea Ridge Meadow (P95)ソノマで必ず行きたいワイナリー、マルティネッリ。こちらは275ケース。パワーよりバランス重視でやや樽も強め。 3)02 Kistler Kistler Vineyard (P94-96)キスラーは決して重くない造りで樽が綺麗です。個人的にはプレミアムカリドネのスタンダードの味わい。4)02 Rochioli River Bloch Chardonnay(P92)エレガントで滑らかだがパワーを秘めている。たっぷりした果実味。 5)03 Kongsgaard (P93-95)一番重めでコテコテ系、若干スモーキー。ラベルの美しさと味わいのインパクトはすごいですね。6)03 Brewer - Clifton Sweeney Canyonグレープフルーツやパインのジューシーさが前面に出る。 どの1本もトリを飾れる美味しさですが、こうやって並べるとちゃんと違いがあるから面白いですね。グランクリュを最も彷彿させるのは1。3と5はカリドネらしい。2、4、6は中間?でもフランスがカリっぽく、カリがフランスっぽくなっている昨今、この比較はあまり意味をなさなくなっています。モダンなムルソーなんて超カリフォルニアっぽかったりしますし。 7)02 Schrader Vievx - Os Tofanelli Vineyardすでに前半でとても良い酔い心地ブルーベリー、ブラックベリーを煮詰めた凝縮感がありますが、甘ったるいジャミーさは少なく、ドライにまとまっています。8)02 Martinelli Giuseppe & Luisa (P95)最初飲んだ頃のアマローネのような強さはなく、驚くほど上品な仕上がり。 9)03 Turley Hayne Vineyard (P94-96)こちらはまだアマローネっぽさがありマニュキュアのようなケミカルさもある。美味しいが硬い。10)93 Turley Hayne Vineyard (P95)オールスターズの中、今回の目玉ワイン。熟成した93ターリーハイン!12年以上経ったとは思えない若々しさに驚嘆の声があちこちから。強さと熟成の融合。こなれているがパワーをまだまだ秘めている。ターリークラスのジンファンデルはやはり熟成して美味しくなるんですね。 牛頬肉の煮込みはとろける柔らかさです。 締めはジンファンデル・エッセンスです。ブラインド茶太郎ご夫妻さま、差し入れ&お祝いのお言葉、ありがとうございます!
2006.03.25
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マスター・オヴ・UFOキャッチャーのD橋さんから頂いたうまい棒7本セット。小腹が空いていたのでテリヤキバーガー味とコーンポタージュ味を発泡酒で。あまり食べたことがなかったのですが、これはほとんどカールをもっと粗っぽくした感じです。これを1000本1週間で食べた人のHPを見つけてビックリ。http://www.geocities.jp/umaibou_1000/ その後、クリームシチューにクラウディベイの04ソーヴィニヨンブラン。ミカンや白桃の缶詰のシロップのようなフルーツ香がありつつ、ソーヴィニヨンブランの青っぽさもしっかりある。しかし決して甘ったるくはなく食事が進みます。果実味の甘さはあってもやはりドライな仕上がり。もう2005年ヴィンテージも売っているのですね。
2006.03.24
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オーボンクリマのみのワイン会です。9名で10本、最後はボトルを逆さにして振っても出てこないくらいすっかり頂きました。英国紳士、インドさんの若奥様をはじめ、皆様のお蔭でとても和気あいあいとした楽しい時間を過ごすことができました。1) 03 ABC Cd Sanford & Benedict Vineyard ミッションラベルと言われる日本向けのラベル。超典型的お約束カリドネ。2) 01 Wild Boy Chardonnay, Santa Barbara County エグミ、柑橘系の皮、僅かなシェリー香、酸味は強め。昔の暴れん坊(Wild Boy?)がちょっと疲れた感じ^^;) このラベル、すごいインパクトですね~3) 01 ABC Cd Harmony "Nuits-Blanches au Bouge" 綺麗!複雑!余韻タップリ!果実味が厚く余韻も長め。飲み頃だと思います。4) 03 ABC Pinot Noir Santa Maria Valley ミッションラベルのピノ。こちらも超スタンダードなカリピノ。やや単調。5) 98 ABC PN Arroyo Grande Valley Laetitia & Rincon ブーケまでは届きませんが、熟成によって果実の複雑味が出て酸味も角が取れて良い感じです。6) 98 ABC Pinot Noir Oregon 若干ケミカル、刺激的。ブ?7) 98 ABC Pinot Noir Santa Maria Valley Pinot Noir 美味しい!ラズベリーヨーグルト、熟成感と旨味があり、バランスも良し。8) 00 ABC “Knox Alexander” ボリューミーな果実味、アルコールも強くどっしり。飲みごたえあり。9) 01 ABC Mt. Carmel Vineyard, Santa Ynez Valley 干プラム、黒いベリー系のジャム、若干これもブ?(T_T) 10) 01 Au Bon Climat Pinot Noir “Isabelle Morgan” 凝縮感、バランス、複雑さで圧倒。熟成も期待できる。しかし「too much」との意見も。
2006.03.24
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実は昨夕は成田空港第2ターミナルにいたのですが、帰りにすごい人だかりだな~韓流スターでも来るのかなと、ワイン会に出るべく急いで通り過ぎたのですが、実は王ジャパンの帰国だったのですね 優勝当日は昼はキャンティでしたが、夜は思いきってシャンパンを開けちゃいました。今日はこれからその残りを頂きます~
2006.03.23
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いきなりオヤジギャグですが、ワイン仲間では物忘れが激しいと『アル中ハイマー病だ~』なんて言ったりします。これは実は春○さんというカリフォルニアワインの(飲み手の)パイオニアの方が最初に言われたと記憶しております。今はアレリーマンが流行っていますね。 実際、アルコールは痴呆(認知症)を引き起こします。特に『コルサコフ症候群』が有名です。 これは、 1.失見当識 ⇒ ワイン会の場所や日付を間違える 2.記銘力低下 ⇒ 昨夜飲んだワインの名前を忘れる 3.作話 ⇒ 飲んだこともない高級ワインをさも知っているかのように話す の3つの兆候を示す症候群です。 皆様はどれか当てはまるものはありますか??? 私はすべて該当します しかし、実は痴呆の原因は長期のアルコール摂取にともなうビタミンB1不足が原因なのです。本物のアル中は驚くほど何も食べません。だからお食事と一緒に普通にワインを飲んでいるなら痴呆の心配はご無用なのです それどころか、ワインにしてグラス3~4杯(リーデルに一杯ではないですよ^^;)の飲酒なら、アルツハイマー病を予防する効果があるという報告は数多くあります。お酒の種類では、特にワインにその予防効果が顕著とする報告が多いのです。まあ1本飲むのはちょっと多いですが、偏りなく栄養を十分に摂って、たっぷりと時間をかけて、アル中や肝障害にならない程度に飲むのであれば大丈夫です(多分) ところで、メンタルヘルスについてご興味のある方、この『チャート式精神科』が手軽で最もオススメです。精神科の基本がすべて網羅されております。【送料無料】人気blogランキングへ
2006.03.23
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『尿酸値が高めだからしばらくお酒を控える“べき”です!』 と医者に言われてしまったら、今日のオーボンクリマも週末のオベールも来週の熟成キャンティも月末の鴨ワイン会もぜんぶキャンセル!!?? なーんて必要はございません!!! 職業柄仕方がないのですが、医師はとりあえず建前から入ります。そりゃあ控えた方が良いかもしれませんが、建前や大義名分が先行して、本当のQOLとかは考えずにあっさりと生活や趣味を変えるように言ったりします。 たとえば、ワインや焼酎には尿酸(痛風の原因)になるプリン体がほとんどありません。ワインを飲む人と全く飲まない人では痛風の発症率に差がないという調査結果があります。アルコール(エタノール)自体に尿酸を上げる作用があるので、控える方がベターなのですが、肥満や過度な美食を避け、適度な運動を楽しんでいれば、ワインに目くじらを立てなくても大丈夫なのです。 過度な美食といっても、痛風になるような美食は現代ではどちらかというとB級グルメではないでしょうか。ワインの好きな方々はむしろバランスやカロリーを考えていて、痛風につながるような食生活をしていないような気がします。 具体的には、尿酸値が高めでも『尿酸値が9以下で痛風発作がないならとりあえず様子を見る』というのが一般的な対応のようです。高くても尿酸値を下げる薬を飲む前に、ビールや肥満を避けるのが先決です。 痛風の発症率は、 7mg/dl未満の場合0.1~0.5%、 7mg/dl以上9.0mg/dl未満の場合0.5~1.2%、 9.0mg/dl以上の場合4.9~5.7%、と報告されています。 9を超えると途端にヤバくなるのは間違いないですが、高めだからとにかく酒を控えた方が良いというのはやっぱりちょっと杓子定規のような気がします。
2006.03.22
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オーボンクリマは、“神様”アンリジャイエの元で修行した、サンタバーバラの怪人ジムクレンデネン(関西弁みたいですね)が造り出すブルゴーニュスタイルのシャルドネ&ピノノワールです。 今回は市場にほとんどないバックヴィンテージの98ピノ、シャルドネはニュイブランシェやワイルドボーイ、ピノはイザベラとノックスなどを楽しみます。英国紳士やインド系ご夫妻など多彩な顔ぶれですが、若干名空席があったりします。感想はまたアップ致します。1) 03 Au Bon Climat Chardonnay Sanford & Benedict Vineyard, Santa Ynez Valley2) 01 Wild Boy Chardonnay, Santa Barbara County3) 01 Au Bon Climat Chardonnay Harmony "Nuits-Blanches au Bouge", Santa Maria Valley4) 03 Au Bon Climat Pinot Noir Santa Maria Valley5) 98 Au Bon Climat Pinot Noir Arroyo Grande Valley Laetitia & Rincon6) 98 Au Bon Climat Pinot Noir Oregon7) 98 Au Bon Climat Pinot Noir Santa Maria Valley Pinot Noir8) 00 Au Bon Climat “Knox Alexander”9) 01 Au Bon Climat Mt. Carmel Vineyard, Santa Ynez Valley10) 01 Au Bon Climat Pinot Noir “Isabelle Morgan”
2006.03.21
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(^^)/(^^)/(^^)/(^^)/(^^)/ 王ジャパン世界一!!! おめでとうございます!!!(^^)/(^^)/(^^)/(^^)/(^^)/ いや~久しぶりに野球をじっくり観戦しました。一投一打ですべてが変わってしまう緊迫感はたまりませんね。野球を目を離さずに観戦し続けたのは何年ぶりでしょうか。以前は、ペナントレースでもオールスター戦でも、野球は最後までドキドキして楽しんだものですが、ここ何年かはプロ野球ニュースでいいじゃんと思ってました。 いきなり松坂がホームランを打たれたり、エラーが続いたり、デイビッド審判がいたりと、予断を許さない状況でしたが、最後まで勝利を目指す気力のようなものを強く感じました。 サンディエゴには相方の姉夫婦が住んでおり昨年お邪魔したのですが、姉の旦那さん(私の義兄)が飲食店をしており、イチロー選手が必ず来るそうです。今回も2,3日前にイチロー選手や大塚選手が来たそうです。実際に見てオーラというものを感じてみたいものです。試合の後、キューバの選手がイチロー選手と一緒に写真を撮りまくっていて面白かったです。 ランチのオムライスに合わせるべく、レンテンナーノの01キャンティを開けてみました。非常に素直でスタンダードな味わいのキャンティでした。程良い果実味と伸びのある酸味。16度程度とやや高めだったので少し冷やすと、酸味がクッキリして、果実味もフレッシュに感じられました。
2006.03.21
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69ブルゴーニュの赤のみという会に参加致しました。 さすがに24年経っているだけあって(69生まれの方がいるときのオヤジギャグです^_^;;)、一口に69ブルゴーニュといっても非常にヴァリエーションがありました。4,5、7、9あたりが良かったです。少し古酒っぽかったり、たまり醤油っぽかったりするものもありましたが、24年の熟成をじっくりと楽しむことができました。ワインリスト1)69 Volnay Hospices de Beaune Cuvee Blondeau, Bouchard Aine et Fils2)69 Beaune Greves, Avery's Bottling, Remoissenet 3)69 Vosne Romanee, Armand Roux4)69 Gevrey-Chambertin, Bouchard Pere et Fils5)69 Chambolle Musigny, Maurice Sigaut6)69 Vosne Romanee Beaumonts, Michel et Henri Noellat (Alexis Lichine Label)7)69 Chambertin, General Rebourseau8)69 Grands Echezeaux, Robert Sirugue9)69 Vougeot, Joseph Faiveley10)69 Clos Vougeot, Chateau de la Tour11)69 Corton, Arthur Barolet12)69 Corton Clos des Cortons, Joseph Faiveley 『ニース風サラダ』 濃厚なドレッシングでタップリの野菜を頂きました『ホロホロ鳥のマスタードソース』 香ばしくグリルされたホロホロ鳥は身が締まっていながらジューシーで最後はかぶりついて軟骨まで食べました^^;)
2006.03.20
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1周年ということで頂き物のJロゼを開けました。積○さんにいただいたカリフォルニアロゼ泡です。 積○さんには2/25に花束を頂いたのですが、それももう4週間近く経つのにまだこんな感じで咲いております。
2006.03.19
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ロワールワインをご存じですか?もしや、地味というイメージをお持ちではないですか?ロワールづくしの会に参加してまいりました。WINE LIST1)00 Vouvray Petillant Brut (Domaine Huet)2)02 Sancerre Cuvee Prestige Blanc (Lucien Crochet)3)00 Sancerre Le Chene Saint-Etienne Blanc (Henri Bourgeois)4)02 Sancerre Rouge (Vincent Gaudry)5)00 Sancerre Cuvee Prestige Rouge (Lucien Crochet)6)00 Sancerre Le Chene Saint-Etienne Rouge (Henri Bourgeois)7)71 Bourgueil les Marquises (Audebert et Fils)8)70 Chinon Cuvee Bellamour (Pierre Plouzeau)9)57 Vouvray le Mont Moelleux (Domaine Huet)
2006.03.18
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ちょっとした事情により連日焼肉となりました。今回は『安楽亭』とか『宝島』とか、恐らくワインラヴァーの方々には縁遠い激安系の焼肉屋さんです。お店の名前は『カルビ亭』(こりゃまた安易なネーミング!^^;)。まあ牛角みなたいなもんです。 カルビ5人前、エビ塩焼き、野菜焼き、鶏トロ(脂身がサシみたいな鶏というだけみたいです)、ユッケ、大盛りライス、生ビールと注文して、お代は全部で4500円ちょっとでした。今回、久しぶりに体験して、こういう系の焼肉の食べ方を発見しました。それは、絶対に焼き過ぎず、僅かでも赤いところが残っている状態で、焼けた直後のアツアツをニンニクを効かしたタレにつけてすぐに口に運ぶことです。ヤケドしないギリギリの熱いうちに食べると大丈夫^^;;)でした。一旦冷えると回復しません。でも、ユッケやエビは意外にイケました。 ところで、ずっと前にテレビでやっていましたが、『カルビ』と『ロース』を区別する基準は何もないそうですね。お肉屋さんは両者を区別せず扱い、焼き肉屋さんがこれは『カルビ』、これは『ロース』と適当に名付けて、切り方をちょっと変えて出しているらしいです。これって本当なんでしょうか?
2006.03.17
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自宅から徒歩1分に炭火の焼肉屋さんがあります。焼肉以外にもサンゲタンやチヂミなど本格的な韓国料理があり、写真の豆腐チゲも辛さに旨味がありなかなかです。カクテキやキムチもとても美味しく、お持ち帰り用に何度か購入しました。 何度か通ってワインの持ち込みについて打診したら、驚くほどあっけなく持ち込みフリーとのお返事を頂きました。以来、ワインと焼肉のマリアージュを時々楽しんでいます。今回はリブロースと、ちょっと熟成した97ケイマスカベルネを堪能いたしました。97年はカリフォルニアカベルネとして過去最高のヴィンテージです。ケイマスはスペシャルセレクションが有名ですが、このナパのカベルネも非常に安定しており好きなブランドです。久しぶりに頂きましたが、果実味は濃く滑らかで、酸味はまろやかになり、少しタバコやハーブも感じ、熟成を始めた優良ヴィンテージのカリカベの王道をいく美味しさでした。これもデイリーには相当贅沢ですが、ちょっとした記念だったので開けてしまいました。
2006.03.16
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六本木の座伍玉というお店で、餃子や春巻きや豚鍋とともにカジュアルなイタリアのシャルドネを頂きました。長ーいのは海鮮春巻きです。ビールばかりではお腹が膨れるので、中華にもそこそこの白がおいてあると嬉しいですね。
2006.03.15
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泡、甘、ブル白、ブル赤、ボル赤とすべて1983年という、DrTセレクションのワイン会に参加しました。それぞれが25年の熟成を経て、ほとんどが飲み頃に差しかかったか少し過ぎたかで、とても楽しめました。2、5、11は特に皆さんニコニコ顔となりました。 差し入れに泡のお申し出があり、『どうぞ~』とお返事しておいたら何と83のCristalでした。M上さん、いつもありがとうございます!m(_ _)m “ちょうど83の泡があったので…”と仰られていましたが、そう言えば以前90会の時に90ムートンを“うちに90がこれしかなくて…”と差し入れていらっしゃいました。うーん、あるところにはあるのですね~^^;;) 1はブランドブラン。泡は弱いがきれいなヒネ感あり。 2はイエローゴールドで栗、べっこう飴、ヘーゼルナッツ、酸がきれい。 3は果実は落ちめ、酸とタンニンは割としっかり残る。 4はまだ果実に若々しさがあり、後半“ゆかり”の香味が… 5はグッと複雑になり、ハーブが少々、バランスよろし。 6はミルキーで少しミンティ、やわらかい。 7はやはり少しミルキーで色っぽい。 8は若干難しいコンディションか。 9はタンニック、硬い、紅茶あめ、ドライプルーン。 10は少し腐葉土、干しアンズ、柔らかい酸、 11は10よりさらに膨らみがあり、旨い! 12はデザートのゴルゴンゾーラのムース&蜂蜜と素晴らしいマリアージュ。ワインリスト 0) 83 Louis Roederer Cristal 1)83 Diebolt Vallois 2) 83 Criots-Batard-Montrachet, Joseph Belland 3) 83 Pommard, Leroy 4) 83 Beaune Les Perrieres, Leroy 5) 83 Clos Vougeot, Mongeard-Mugneret 6) 83 Chateau Certan de May 7) 83 Vieux Chateau Certan 8) 83 Chateau Ducru-Beaucaillou 9) 83 Pavillon Rouge de Chateau Margaux10) 83 Chateau Brane Cantenac11) 83 Chateau Palmer12) 83 Chateau Lafaurie-Peyraguey
2006.03.14
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ボルドー79水平会に参加してきました。マグドレーヌはバランスが素晴らしい、ラスカズはまだ硬い、フィジャックはフランしっかり、セルタンドメイはきれい、オーゾンヌはちょっと残念、ムートンはスモーキーでムートンらしい、ラフィットは整った味わいで色っぽい、ラトゥールはさすがに若く硬い、ペトリュスは厚み複雑味妖艶さに腐葉土があり良い熟成でした。ペトリュスは皆さん感動されておりました。ワインリストはこんな感じです。1)1979 Ch. Fourcas Dupre2)1979 Ch. Feytit Clinet3)1979 Ch. Montrose4)1979 Ch. Magdelaine5)1979 Ch. Leoville Las Cases6)1979 Ch. Figeac7)1979 Ch. Certan de May8)1979 Ch. Ausone9)1979 Ch. Mouton Rothschild10)1979 Ch. Lafite Rothschild11)1979 Ch. Latour12)1979 Ch. Petrus タラとじゃがいものブランダード 牛頬肉の赤ワイン煮 と、いつもの雰囲気で飲んでいたところ、ガラス越しに中をのぞき込む外国の方が2人。14名でティスティンググラスを並べている光景に興味津々の様子で、ちょっと手招きするととてもフレンドリーな雰囲気でお店に入ってきました。いきなり流暢なフランス語で挨拶が始まり、並んでいる79ラトゥール、ムートン、ラフィット、そしてペトリュスなどのボトルをしげしげと眺め、互いに母国語でない英語でのやりとりが始まりました。 すると、どうも幕張メッセで開催されているフーデックスにブースを出している生産者の様子。『だれかフーデックスに行くか?』と皆に尋ねてました(一般人が行くかい?と普通は思いますが、さすがこの集団では複数名手を挙げていました^^;)。 そして、一人が滞在している近くのホテルにわざわざ名刺を取りに行ってる間に、とんでもないことが判明しました。何と、名刺を取りに行った人がベルナール・グロさんでした。名刺とともに戻ってきて、お店にあったワイナート2号の写真をみると本当にそっくり!(って本人だから当たり前ですが)。 79ペトリュスが素晴らしく、ベルナール・グロさんにもお会いできた本当に不思議で貴重な夜でした。
2006.03.13
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熊を食べてきました。熊の肉は何かにたとえるというより、熊は熊の味があるように思います。強いてたとえれば、鴨と牛と鯨肉の合わさったような・・・でも、やっぱり熊は熊、という結論に達しました。他に、猪と鴨も頂きました。 熊焼肉 時価 これが熊のスライスです。こちらは小熊で、なかなか手に入らないそうです。 牛とも鴨とも異なる独特の脂です。まさに獣肉。鯨の脂に近いかも。デカイ哺乳類だから鯨に近くて当然? こちらは中くらいの熊で、小熊より若干歯ごたえあり。やはり鴨と牛ヒレ肉と鯨肉にさらに鯨ベーコンを少し足したような感じ(?)。 氷下魚(こまい)という魚と思ったのですが、新たにご指摘を受けて、これはやはり岩魚の一種のようです。氷下魚(こまい)は北海道の代表的な珍味で、“かんかい”とも呼ぶのですが、どうも形や鱗が違うようで、これは『オショロコマ』というやはり岩魚のようです。む○か▲さん、ご指摘ありがとうございます。確かに見かけは岩魚です。ヒレ酒っぽいですが、もっと魚の旨味が溶け込んだスープのようなお酒です。美味しいのでヤバイくらいに酔いが進みます。 猪は、もちろん豚にとても近いですが、肉質はやはり獣。人に媚びない野生味が溢れています。 かなり大きな鴨です。鴨の脂っていいですよね。 猪鍋で仕上げました。ワインは一人あたり1本ですが、忍路氷下魚の骨酒の分が加わり、後半は少しワープしちゃいました。
2006.03.12
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ボンドをビニール袋に入れて吸う会、じゃなくて『Bond』を飲む会に参加しました(しょーもないつかみで済みません=_=;)。ボンド以外にもターリーの白、アリエッタ、ギリシャワインなど個性的なアイテムが並びます。 ボンドは、意外に?エレガントで滑らかで、カルト的な凝縮感は少なく、押し付けがましくないながらも果実味のパワーはしっかりと感じるとても好みのワインでした。 6のギリシャワインは謎だらけで、ラベルも何がなんだか全くわかりませんでした。 ターリーの白は丸さんルーさん系ですがヴィオニエっぽく美味しい。 ロキオリのシャルドネはフランス的な熟成をしていました。 またまた盛り上がる夜となりました。 ところで、 ♪今日の~仕事はつらかった~♪ ♪後は~焼酎を煽るだけ~♪ という唄をご存知ですか??私は泉谷しげると思っていましたが岡林信康の間違いでした。当日も遠くで仕事をした帰りだったので、この唄を口ずさんだら、私以外誰一人として知りませんでした・・・結構有名な唄と思っていましたが、1968年の作品だそうです。まあ、ワイン飲みながら唄う歌ではありませんが^^;)ワインリスト1)03 Husch Mendocino Sauvignon Blanc2)98 J Rochioli Russian River Valley Chardonnay South River Vineyard3)03 Turley San Luis Obispo County The White Coat4)02 Arietta Napa Valley Red Wine Variation One5)01 Bond Napa Valley Melbury6)99 Rapsani Oinos Epilegmenos7)02 Matthews Colombia Valley Claret8)03 Santa Barbara Winery Santa Rita Hills Zinfandel Essence Lafond Vineyard お料理は創意溢れるものが多く、とても満足致しました。桜海老のクレープ、生ハム、網脂などなど、巻きもの?系は、中に何が入っているのか楽しみがあります。とても美味しいのに、断面の写真はあまり美味しそうに撮れず残念です^^;) トルッテリーニはユニークな形のパスタで一般的に挽肉などを入れるようです。 天然真鯛のカルパッチョ マスタードで和えたホタルイカと菜の花添え桜海老のクレープで包み込んだ海老とホタテのサラダ 空豆とリコッタチーズのムース イベリコ豚のトルッテリーニ 新ゴボウのスープ生ハムを巻いたマトウダイのポシェ 黄カブのピューレソースとタラの芽のフリット 子羊ロースとフォアグラのロースト 赤ワインソース 金時芋のマッシュと新玉葱のグリル
2006.03.11
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近所のレンタルビデオ屋で、旧作ならDVD5本で1000円!ということで5本借りました。しかし、時間がなく、最後は慌てて職場で休憩時間や通勤中の電車内などでも鑑賞しました。ノイズリダクションのヘッドフォンを使うと、ノートパソコンで十分に映画が堪能できます! 観た映画は、1)インファナルアフェアIII2)インタープリター3)コール4)レイ5)タクシーIIIの5本です。この1週間ですべて観てしまいました。1)は I と II に比べると纏めにかかっていて、説明調でちょっと盛り上がりに欠ける。でも I と II を観た人は必ず観るのがオススメ。2)ニコール・キッドマンの美しさに頼った映画。まあ、悪くないです。3)ダコタ・ファニングちゃんの可愛さに頼った映画。それなりに楽しめますが。4)レイチャールズを知っている人は必ず観るべき映画です。今回の5本の中でもっとも観がいのある映画です。5)脳天気でオチも大したことなかった。フランスのアクション映画ってまだB級っぽさが抜けませんね。
2006.03.10
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毎朝車で通勤しているのですが、もう少しで職場というところでエンジンから異様な金属音が!!!カシャンカシャンカシャンというかなりデカイ変な音。歩道を歩いている人が振り返るくらい異常。 これは明らかにヤバイと思いましたが、遅刻気味だったのと、走れることは走れたので、恐る恐る走って職場の駐車場に止めました。調べたらオイルがLOWをやや下回っている!見るとエンジンから少しオイルが染み出している!ネットで調べると、オイル不足で走ってエンジンが焼き付くとエンジン全取っ替えらしい!!!(-_-;)(@_@)(T_T)(・・;)(+_+)(-_-;)(@_@)(T_T)(・・;)(+_+)(-_-;)(@_@)(T_T)(・・;)(+_+)(-_-;)(@_@)(T_T)(・・;)(+_+)という想いが頭の中を駆け巡ります。 結局、自走は不可能と考えて、職場まで業者さんにレッカーに来てもらいました。近くのディーラーに預けて電車で帰りましたが、今は見積もり待ちでドキドキしています。『エンジン交換なら50万円以上かもしれませんよ~』とおどされてます~車は9年目でもうすぐ車検、11万キロ以上走ってます。車がぶっ壊れると哀しいっすね~ガクーン ( ¨)( ‥)( ..)( __)
2006.03.09
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デイリーにはかなり贅沢ですが、空気をマメに抜きながら3日にわたって01ペルカルロを飲みました。ペルカルロはヴィンテージによって大きな差があります(味の違いは未経験ですが価格が…^^;)開けてはすぐに空気を抜いておくと、3日間じっくりと楽しめます。食事に合わせてビールや日本酒を飲みつつ、今回は18ヶ月熟成ミモレットと一緒に食後に頂いたりしました。バキュヴァンしながら何日かに分けて楽しむと、ちょっと奮発して良いワインも開けられます。97は高い!99もなかなかの価格です…確かに99はすごく美味しかったので、97は当分キープの予定です。
2006.03.08
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初参加の1982年生まれの方や英国紳士の方、そしていつもの顔なじみのワインラヴァーの方々、総勢10名で12本のワインをいただきました。お集まり頂いた方々、大変ありがとうございました。 お料理も素晴らしかったです。フジッリの固さは相変わらず完璧、ダチョウの砂肝は柔らかくてとてもジューシー、カツオとバルサミコは意外に試したことのない素晴らしい組み合わせ、黒豚の野菜巻きはたっぷりの野菜が嬉しいヘルシーで贅沢な一皿、、、Fシェフのお料理は常に驚きと楽しさがあり、そして野菜中心で素材重視です。 CapatostaAとSemifonte di Semifonteはなかなかの美味しさで、この日の発見でした。 最後の3本はさすがにさすがでした。このクラスは旨味や余韻が違いますね。あと5~10年はどんどん良くなっていくことでしょう。
2006.03.07
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デュブルイユ・フォンテーヌという造り手のワイン会に参加しました。オマールエビと野菜のテリーヌ、ソースアメリケーヌは、差し入れて頂いた以前のラベルのクリュッグととても合いました。クリュッグは昔のラベルの方が圧倒的に美味しいという方がほとんどでした。 02ACブルゴーニュはバランス良く素直だがタンニンも酸もしっかりしてます。今日は01コルトン・クロデュロワがふくらみや旨味が広がり頭一つ抜けていたようです。ルジェのNSGも差し入れて頂きました。こちらはさすがにポテンシャルを感じました。
2006.03.06
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ドイツワインの試飲会に出かけて来ました。ドルンフェルダー、リヴァナーなどなど普段は飲まない品種を次々に30種類ほど頂きました。シュペートブルグンダーさえ年に2回くらいしか飲まないので貴重な機会です。ゼクトなんてーのも全然飲みませんが、結構いけるではないですか。 100種類以上のワインがティスティングできて、グラスのお土産もあるのに誰でも1000円で参加できるって素晴らしい!!! しかしながら、酔っぱらった後はワイン2本とオリーヴオイル3本としっかり買い物してしまいました^^;) レモンフレーバーのオリーヴオイルはサラダでも魚介でも素晴らしく合うのでオススメです。
2006.03.05
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イタリアワインは、品種や地域がとても多様なため、網羅的あるいは系統的に把握するのがとても難しいワインです。しかし、いろいろなイタリアワインと飲んでいるうちに、何となく“イタリアっぽさ”というのは確かにあると感じてらっしゃる方も多いのではないでしょうか? 他の国と同様にイタリアにもワインを規制する法律があるものの、話題になるのは、造り手の思いと独創的なセパージュによって造られた規制外のVdTだったりして、そしてそれが実際鮮烈な美味しさを与えてくれたりします。 イタリアワインについて詳しく知りたい方は、私が渉猟した限りでは、こちらの本以上のものは見あたりません。読み物としても辞書的にも使える内容でとてもオススメです。 ということで、今回は様々な品種で造られたイタリアワインを98という飲み頃に入りつつあるヴィンテージで楽しむ会を企画しました。白はニュージーランド、イタリア、フランスの01シャルドネの国別比較です。1) NV Jean Pernet Tradition Brutピノ・ノワール50%、シャルドネ40%、ピノ・ムニエ10%2) 01 Alana Estate Martinborough Chardonnay3) 01 Corton Charlemagne, Olivier Leflaive4) 01 Were Dreams now it is just wine!, Silvio Jermann「Were Dreams,now it is just wine」”夢・それはワインである”と名付けられてフリウリ州のシャルドネです。U2のアルバム、ジョシアトゥリーのWhen the streets have no nameという曲に捧げられたそうです。5) 98 Barbera d'Alba, Seghesioピエモンテのバルベーラ・ダルバ地区。98は優良年。6) 98 Liano, Umberto Cesariカベルネ・ソーヴィニヨン70%、サンジョベーゼ30%7) 98 Castel de Paolis, Campo Vecchioシラー主体でここの白にはヴィオニエが入ってます8) 98 Semifonte di Semifonteカベルネソーヴィニヨン40%、メルロ40%、サンジョベーゼ20%9) 98 CapatostA Possioargentiera98がファーストヴィンテージで、サンジョベーゼ95%、アリカンテ5%10) 98 Tignanelloサンジョヴェーゼ80%、カベルネソーヴィニヨン20%のスーパータスカン11) 98 Grattamaccoカベルネソーヴィニョン50%、サンジョベーゼ30%、メルロー20%のスーパータスカン12) 98 Solengoカベルネ&メルロー&サンジョベーゼ&シラー各25%ずつという稀有なブレンド
2006.03.05
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ラベルがなかなかアートしているフリウリ州の99カンテ・シャルドネです。 やや濃く輝きのあるイエローゴールド。少しフリンティ、フレッシュでやや複雑なシトラス系の香り。果実味がサラッとしてジューシーだが酸味がキッチリして締まりがあり、ワインだけで美味しい新世界系のシャルドネとは異なる魅力があります。野菜のマリネをたっぷり頂きました。
2006.03.04
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スティルワインはキスラーのみという会がありました。そして泡はドンペリ系と文字通りバブリーな会となりました。各単一畑ですが、McCreaはやや酸味が立ちライムの青っぽさがあり一番軽め、Kistler Vineyardはたっぷりした果実味でバタリー&ハニー、Durellはさらにパワーも複雑味も増してバランスも良い、Hydeは最初エグミや苦みを感じましたが時間と伴にフランスっぽい味わいに、と言う感じで、キスラーといっても畑でかなり違いを感じました。02シャルドネ人気投票では、5が2票、6が5票、7が5票でした。でも白のラスト01ハイドが最も人気が高かったようです。キスラーピノは、ニュイっぽい色っぽい香りとボーヌ系のやや素朴で濃い果実味が特徴でしょうか。舌にピリピリする酸味はブルゴーニュ的な熟成を少し期待させてくれました。ワインリスト1) 96 Moet & Chandon Millesime Blanc2) 96 Dom Perignon3) 90 Dom Perignon Enotheque4) 02 Kistler Chardonnay Mc Crea Vineyard Athearn Estate5) 02 Kistler Chardonnay Kistler Vineyard Sonoma Valley6) 02 Kistler Chardonnay Durell Vineyard Sonoma Valley7) 02 Kistler Chardonnay Hyde Vineyard Carneros8) 01 Kistler Chardonnay Hyde Vineyard Carneros9) 02 Kistler Pinot Noir Sonoma Coast10) 01 Kistler Pinot Noir Sonoma Coast11) 02 Kistler Pinot Noir Kistler Vineyard12) 01 Kistler Pinot Noir Kistler Vineyard
2006.03.03
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このような会を企画してみました。今回は少し熟成したイタリアの98で品種のヴァリエーションを楽しみたいと思います。1) NV Jean Pernet Tradition Brutピノ・ノワール50%、シャルドネ40%、ピノ・ムニエ10%2) 01 Alana Estate Martinborough Chardonnay3) 01 Corton Charlemagne, Olivier Leflaive4) 01 Were Dreams now it is just wine!, Silvio 5) 98 Barbera d'Alba, Seghesio6) 98 Liano, Umberto Cesariカベルネ・ソーヴィニヨン70%、サンジョベーゼ30%7) 98 Castel de Paolis, Campo Vecchioシラー主体でここの白にはヴィオニエが入ってます8) 98 Semifonte di Semifonteカベルネソーヴィニヨン40%、メルロ40%、サンジョベーゼ20%9) 98 CapatostA Possioargentiera98がファーストヴィンテージで、サンジョベーゼ95%、アリカンテ5%10) 98 Tignanelloサンジョヴェーゼ80%、カベルネソーヴィニヨン20%のスーパータスカン11) 98 Grattamaccoカベルネソーヴィニョン50%、サンジョベーゼ30%、メルロー20%のスーパータスカン12) 98 Solengoカベルネ&メルロー&サンジョベーゼ&シラー各25%ずつという稀有なブレンド
2006.03.02
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久しぶりに映画らしい映画を観ました。マイナーな映画の割に、映画の日で比較的混んでいました。この分では、『有頂天ホテル』や『県庁の星』は大混雑だったことでしょう。 観たのは、湾岸戦争の体験を綴ったベストセラー小説に基づいた『ジャーヘッド』という映画です。“ジャーヘッド”とは、刈り上げた頭の形がジャーに似ていて、さらに中身は空っぽというところまで同じという皮肉から自虐的につけられた海兵隊員の俗称です。http://www.jarhead.jp/top2.html やっている本人達も何のための戦争か今一つわからないまま、なかなか敵と遭遇しない砂漠で退屈な日々を送っているうちに、やがて自らが抱えた矛盾や抑圧された衝動と格闘し始める。特に、人間の性的な衝動が細かく描かれているのが印象的でした。R-15指定?というのは、暴力ではなく性的な表現が露骨だからでしょうか。女性もほとんど出てきませんし、ひどい暴力シーンもありません。 これぞというスター俳優ではなく、味のある脇役や新人俳優達が、表に出ない兵隊の人間味溢れるありのままの姿を演じ切っています。少しドキュメンタリータッチでありながら、いかにも映画らしく仕上がっていて、眠気を感じないままラストを迎えました。 映画は暇がないとなかなか観られませんが、暇だから映画でも観ようというのではなく、暇を作って観に行かないとと改めて思いました。
2006.03.01
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