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『怖いもの飲みたさワイン会』に 参加してきました。押し入れに何年も入れっぱなしで怖い、安すぎて怖い、古すぎて怖いと、怖い理由は様々ですが、思い思いにワインを持ち寄りました。どん な味がするかちょっと心配なワインって、誰でも1本や2本は持っているのでは??そういうワインって、どこで誰と飲めばいいのかわかりませんよね~という ことで、事情を承知したワイン好きが集まってこんな会を開いたのでした。ワインリスト1) 04 K Vintners Columbia Valley Viognier2) 99 Chalk Hill Sonoma County Chardonnay3) 84 岩の原ワイン マスカットベリーA(あんキモ)4) 96 Percarlo(T野原さんが何と13ドルで購入!)5) 97 Almaviva(t.y.さん)6) 94 Opus One(オヤジ)7) 99 Ristow Napa Valley CS Quinta de Pedras Vineyard8) Chateau Mouton Rothchild Liqueur de Cassis(このわた) 差し入れの泡 84のマスカットベリーAは意外に死んでいない!^^;)96ペルカルロはまとめ買いしてデイリーに!でもハワイで購入~97アルマヴィヴァはまだまだパワフル、シルキーでミルキー94オーパスワンは、、、、素晴らしいの一言。ムートンのカシスリキュールはたまらなく濃くクリアなカシス爆弾でした フルーツトマトに詰めたアボカドとズワイガニのムース フルーツトマトのクーリのジュレのせクーリとは液状のもののことで裏ごししてペーストにしたものだそうです スモークをかけた北海アサリと京イモのテリーヌ 黒豆と共にカボスマヨネーズソース京イモや黒豆(枝豆)などが身体に良さそうで嬉しい一品 百合根のポタージュに浮かべた金目鯛のヴァポーレと舞茸のベニエフリットふっくらした金目鯛と百合根のポタージュ、繊細な一皿 梅山豚(メイシャントン)とオクラのラグー スパゲティワイン会はショートパスタが多いのですが、ロングももちろん良いです 鴨肉を使ったポルペッタ ジロール茸とともに ポーチドエッグのせ バルサミコソースポルペッタはジューシーな肉汁がたまりません
2006.09.30
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03 Ch. Roques de Jeanlice Monopole Selection 非常に買いやすい価格ですが、骨格がしっかりして、杉、ししとうなどの香りに、黒いベリー系の濃い目の果実味で、かなりのコストパフォーマンスです。メルロー100%なので、メルローを知るにも大変良いサンプルのように思います。 西葛西にあるワインショップ『はたけやまWINE&SPIRITS』で1500円位で購入しました。10/7、8と無料試飲会とセールをやるのですが、あんキモは日曜日のお昼から体調万全で参加予定です!どなたかいらっしゃるようでしたらお声をかけて下さい。目印は、、、季節はずれのアロハシャツはどうでしょう!?試飲して20%引きで購入でき、配送も頼めるので、気に入ったデイリーを買い込む予定です キノコと青菜を炒め、オーブンでラザニアを焼きました。
2006.09.29
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一人でふらっと『マイアミバイス』を観てきました。昔12チャンネルでほぼ毎週観ていた『マイアミバイス』、すごくスケールが大きく泥臭くスタイリッシュでたまりませんでした。ドン・ジョンソンがちょっとずんぐりした体型なのに超色男で演技力もアクションも十分で(どちらかというとTV向き?)、ビデオに録画して観ていました。っていうか、今昼間にテレビ東京で放映している~ので録画して観てみます。 映画の感想?めっちゃ楽しめますよ。結構エッチなシーンも大人っぽくまとめているし、銃撃戦も迫力あるし、囮捜査の心理戦もすごくドキドキするし、すごく満足できました。でもドン・ジョンソンのイメージが強すぎたので、完璧にのめり込めなかったのが残念~。コリン・ファレルはちょっと軟派が抜けない印象。ジェイミー・フォックスはちょっと渋すぎ格好良すぎかな。TVのイメージが強過ぎたのかもしれません。
2006.09.28
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アペラシオンが違うものばかりの熟成ブルゴーニュの会に参加致しました。同じ熟成ブルゴーニュでもすべて美味しく、すべてその美味しさが違っており、居ながらにしてブルゴーニュを逍遙したような感覚になってしまいました。ワインリスト1. Chablis Les Vaillon 1990 Raveneauいきいきとしたシトラス、ミネラル、フリンティ、若干スモーキー。2. Meursault Gout D'or 1986 Roger Caillotハチミツ、バタースコッチ、濃いめのゴールド、気品と迫力。3. Beanvenu-Batard-Montrachet 1994 Louis Latour熟成感が強く、しなやかでエレガント。最初硬くてどんどん開く。4. Corton-Charlemagne 1992 Lous Latourひんやりややミンティ、ジューシーな旨い果実味、繊細で伸びがある。3と4で好みが別れる感じでした。5. Beaune Perierres 1983 Leroy程良く柔らかく枯れ始めている。6. Pomard Clos de Verges 1990 Pothie-Rieusset果実がまだ若いが香りにスーボアが出始めている。7. Corton 1986 Bouree田舎っぽい若干地味な果実味なのに広がりがあり楽しめる。8. Nuit-Saint-Gorges Les Haut Prulies 1988 Daniel Rionややミンティ、ジャミー、余韻が意外にある。9. Vosne-Romanee Clos des Reas 1988 Jean Gros少しエッチになり始めて旨味も濃い。10. Chambolle-Musigny Les Echezeau 1990 Bernard Rionまだまだ濃い。中身が詰まっている。時間とともにやっと開く。11. Clos de Vougeot 1990 Meo-Camuzet各要素が強く旨味をまだ秘めている。旨い、硬い、このアンビバレンツがたまらん。12. Charmes-Chambertin 1990 Bernard Dugat すごい!スキを見せない迫力。超ドライでヨダレがでる旨味もある。参った。 甘海老とグレープフルーツの冷製 カプチーノ仕立て 真鯛のムニエル 揚げたじゃがいもとカブのポタージュ 牛肉の煮込みとヤングコーンのラグー ペンネ 鴨のロースト ポルペッタ フォアグラの盛り合わせ お料理もいつものことながら非常に素晴らしかったです。
2006.09.27
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このわたさんに「辛いときにみるといいよ」と教えてもらいました。
2006.09.26
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熟成ムルソーの会に参加致しました。1本たりとも落ちかけているものはなく、それどころか重層的な果実味としっかりした酸味がありまだまだ上り坂で、「一体いつまで飲み頃なんだろう」と驚くばかりでした。ワインリスト1)1985 Meursault, Joseph Matrot2)1985 Meursault Limouzin, Bernard Michelot3)1982 Meursault Les Casse Tetes, F. Chauvenet4)1979 Meursault Clos des Bouches Cheres, Rene Manuel 5)1979 Meursault Confrerie des Chevaliers du Tastevin, Francois Martenot6)1970 Meursault, Paul Bouchard7)1990 Meursault Charmes, Louis Jadot8)1989 Meursault l'Ormeau, Yves Boyer-Martenot9)1986 Meursault Charmes, Rougeot10)1990 Meursault Clos de la Barre, Comtes Lafon11)1990 Meursault Perrieres, Comtes Lafon12)1988 Meursault Perrieres, Comtes Lafon 鶏白レバーのサラダ 祝い鶏のフリカッセ
2006.09.25
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同じ時間釣っていても、釣れる人は数百匹、釣れない人はヘタすると数匹と、ハゼ釣りはかなり腕がものをいうようです。しかし、釣り針も竿もエサももちろん同じ。うーん、コツが何か知りたい!ということで図書館で釣りの本を読んでみたところ、ハゼがエサをヒュッと吸い込む瞬間に、微妙な当たりが手に感じられ、そこで引き上げるというワザがあるそうです。 今回はそれかと思われる感覚が2、3回かありました。確かにフッと糸が引かれた気がして、ブルブルッと震える前に引き上げたらハゼがかかっていたので、恐らくそれかと思いますが、引き上げてもハゼがかかっていないことも数十回はあり、結局コツをつかむには程遠かったです。 今日は6名が手こぎボートにのって出陣です!台風が去ってしまって予報が外れて嬉しい快晴となりました 前回よりも全体的にハゼが成長して大きくなっていました。K谷師匠が大きなハゼ(2年もの)をお刺身にしてくれました。この刺身が、コチのようなヒラメのようなちょっとモチッとした食感で繊細な味わいでとても美味しいのです。もちろんかき揚げも夢中になってパクパク頂きました。 アウトドアのあとは、あまり良いシャンパーニュより、スプマンテの方があいますね~IDKさんからシャブリのグランクリュの差し入れを頂きました。かなり美味しい!と思ってエチケットを見たらグランクリュと気づいた次第です。お見それ致しました。 同時に、ベリンジャーシャルドネのスブラジアリミテッドです。プライベートリザーブよりも一枚上手のシャルドネです。KUSUDAワイナリーのピノは美味しいですが熟成能力的にはこれからでしょうか。 t.y.さん達と訪れたバブコックで購入したボトルを開けたらブでしたダックホーンのカベルネはデキャンタしたら角が取れて素晴らしいバランスした。さて、飲み足りないK谷師匠らと4人になったあと、さらに2本半開けました。テスタロッサのキュベナイクレア、そして96カリュアドラフィット(かなり旨い!)、97ベイシュビル(ハーフ)で、完璧に出来上がりました~翌日ちょっぴりきつかったです スペアリブなども作ってみました。
2006.09.24
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釣りの師匠K谷さん、ワインの師匠IDKさん、ワインブログの師匠t.y.さんご夫妻をお招きして、ハゼ釣りをしました。t.y.さんの写真にあるように、お刺身が素晴らしい!、てんぷらが素晴らしい!、ハゼってこんなに美味しかったのかとまたまた感激しました。ワインも次々に空いて、最初6名で6本空いた後、4名でさらに2本半空けました~翌日ちょっときつかったですが、それを上回る楽しさでした。
2006.09.24
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このわたさん主催で、からすみさん始め1964年生まれの方々が集まって『1964ワイン会』が開かれました。このわたさんは、あんキモが“あんきも”になるずっと以前に、ワインの世界に導いた人物です。その昔は、このわた、からすみ、あんきもで『珍味3兄弟』としてちょっと有名だったのですがご存知の方いらっしゃいますか?(といっても、ハンドルネームが変わっているので有名だっただけですが、、)Wine List1. NV Gran Juve y Camps CAVA Brut NV珍しいカヴァ。このわたさんのハンドキャリー2. 69 Coteaux du Layon Beaulieu厚みはあるがべたつかない甘さ。長熟ですね~3. 64 Calcinaia Chianti Classico生きている!(というか死んでない^^;)酸味が命ですね。4. 64 Castello di Meleto Chianti Classicoロゼの色あい。しかしこれも生きている。。5. 64 Villa Antinori Chianti Classicoこれは差し入れしたワイン。味はピノに近く良く熟成しています(と自画自賛)。6. 64 Chateau Corbin Michotte St Emilion Grand Cru Classeこれはなかなか!リコルクとはいえ変な若さも無く、意外に濃く、美味しい。7. 64 Domaine Gros Frere et Soeur Vone-Romanee村名なのに果実が持ちこたえて頑張っています。8. 64 Chateau Haut-Brionやはりさすがですね。6に重層的な美味しさが加わっています。9. 64 Huet Vouvray Clos du Bourg Moelleuxこれが枯れるまで自分も生きていたいですが、それは難しそう^^)
2006.09.23
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徒歩1分の炭火焼肉やさんにまたまた行ってきました。2人で1万円を超えることはありえないのですが、本格的でなかなか美味しいです。ワインを 持ち込ませて頂くので、空いている日を見計らって、グラスを持参してセルフサービスで飲ませて頂いています。特上和牛タン塩、リブロース、特製ハラミ、 チャンジャ、生ビールなどを注文。ハラミが妙にぶ厚くてハラミっぽくないので、尋ねてみると、やはりハラミではなく、カイノミという部位。あまり量が取れ ないので、ちょっと高いのですが名前を変えて壁のメニューにだけ載せているとのこと。これまた大発見ですリブロースも旨いですが、カイノミはさらに赤身の旨味が濃かったです 今日は99 Marietta Cellars Geyserville Syrahを持参。かなりオリがボトル上部についていました。カリシラの濃い甘さはやや落ち着いて、なめらかでスルッと飲めちゃいます。といっても、十分 に若々しく凝縮感があるので、焼肉の脂身にも負けないし、上品な赤身の旨味にも合います。 マリエッタ 99シラー リブロース 特製のハラミなのですが、実はカイノミとのことです。
2006.09.22
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大門(浜松町)にある『金比羅』で讃 岐うどんを頂きました。野菜鴨うどんは、ランチタイムに限り1000円が850円とお得です。平日のお昼はやっていないように書いてあるサイトもあります が、平日ランチも普通にやっていました。野菜はチンゲンサイとレタスがタップリ入っていて、黒胡椒をガリガリ挽いて入れるのですが、黒胡椒が透き通ったお 出しにピッタリ合うのです。麺はツルツルとしなやかで程良いコシがあります。今度は冷たいのを食べてみたいですね。塩分過多ですが、ほとんど汁を飲んでし まいました
2006.09.21
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「カステッロ・ディ・ヴェッラッツァーノのキャンティは良質で、十分な凝縮度を持っている。少しクラシックで、繊細。心の和む飲みやすいワインで、毎日の食卓にも合うだろう。」『イタリア・ワイン・ブック』に このように書いてありました。こういうコメントはたいてい実際に飲むとあまり当たっていなかったりするわけですが、まさにそういう感じのワインでした。 キャンティも飲み頃がよくわからないワインなのですが、基本的には熟成で美味しくなるとは限らないワインと思います。このワインは記録を見ると5年前に 4000円で購入しており、ちょっと丸くなって飲み頃になっているようでした。自宅で飲むにはちょっと贅沢ですが、ボロネーゼには言うこと無しのワインで した。
2006.09.20
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熟成ローヌを飲む会を開きました。リストはこんな感じです。1)96 Bruno Paillard Brut, Bruno Paillard2)98 Hermitage Blanc, E.Guigal3)93 Hermitage Blanc, E.Guigal4)99 Chateauneuf du Pape, E.Guigal5)96 Cote Rotie Brune et Blonde, E. Guigal6)87 Chateauneuf du Pape, Dom du Haut des Terres Blanches7)89 Chateauneuf du Pape, Vendange du Roy8)78 Cote Rotie, Domaine de Vallouit9)78 Hermitage, Domaine de Vallouit10) 78 Chateauneuf du Pape, Mont Redon11) 88 Hermitage La Chapelle, Paul Jaboulet Aine12) 79 Hermitage La Chapelle, Hermitage, Paul Jaboulet Aine ホタテのスモーク サラダ仕立て カラスミ風味 黒豚ときのこのロールキャベツ 鶏白レバーとごぼうのリングイネ 仔羊ヒレ肉のローストとポルチーニの軽いデミグラスソース
2006.09.19
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『スーパーマン・リターンズ』を観てきました。スーパーマンが帰ってきた!で?オスカーを獲ったケビン・スペイシーがちょっとコミカルな悪役を演じていて、映画全体を引き締めています。ケビンスペイシーの映画といえば、『ユージャルサスペクツ』、『LAコンフィデンシャル』、『アメリカンビューティ』(主演男優賞)とどれも必見の名作ばかりですね。本当にどれも名作です。ヒーローものは悪役の存在感が映画全体の骨格になりますが、ケビンスペイシーは見事に映画の屋台骨となっていました。スーパーマン役の俳優はスーパーマンのイメージが強すぎてこれから大変ですが、スーパーマンっぽさは故クリストファーリーブに負けていないから大したものです。ちょっとまだ無色透明すぎますが。基本的にお約束のストーリーですが、観て損をする映画では絶対にないです(誉めてもないですね^^;;;)。うーん、洋食屋さんで定番のフルコースを食べた感じでしょうか。でも、こういうのこそ映画館で観ておかないと!!
2006.09.18
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房総半島の最南端、『野崎島灯台』は日本最初の8つの灯台の1つだそうです。 厳島神社や七福神など、ちょっとした見所もあります。 道の駅 ちくら 潮風王国ちょっと天気が悪かったですが、荒涼とした海も見応えがありました。 『ローズマリー公園』はふらっと散歩するに良いところです。今日は地元の野菜があまりなくてごめんなさいね~と野菜売り場のお姉さんに言われました。地元の野菜や魚を買って帰るのもこういった旅行の楽しみですね。さつまいもを買ってさっそく焼き芋を作りましたが甘かったです。魚はホテルのお土産でもらった干物を夕食に、さんが焼をお弁当に入れましたが、どちらも美味しかったです。
2006.09.17
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朝食バイキングは、サラダやヒジキやおからなどでヘルシーに腹ごしらえしました。 まず、『館山ファミリーパーク』でパターゴルフです。 すぐ隣にビニールハウスがあったりしてとってものどかです。 パターゴルフって、結構難しくて燃えますね~とのんびりしてたら雨が!車で洲崎灯台へ。 続けて南房パラダイスでマーライオンを見て、目当てのお寿司屋さんへ向かいました。 “鮨ぐるめマップ”という駅でもらったパンフレットを見て『鮨芳』というお鮨屋さんに来ました。なぜこのお店を選んだかというと、他のほとんどのお店はパンフにクーポンがついていて、小鉢をサービスするのに、このお店にはそれがなかったこと。 根拠はないですが^^;)、何となく自信があるのかなと。 そして、 “地元でとれる白身魚をメインに仕入れている”という宣伝文句が気に入ったからです。 ここは美味しかったです!なめろうはさすがです。 あじ(ぎんあじ)のカルパッチョはバルサミコとオリーブオイルで見事にまとめています。 福祝という千葉の地酒を頂きました(ここ以降の運転は相方に任せました)。 これが『地魚にぎり』です。 左上から、すずき、ひらめ、しょご(かんぱち)、こち(柚子胡椒で)、 ぶだい(昆布じめ)、真鯛、金目鯛、くろむつ、となります。 非常にやわらかい身で、昆布締めや柚子胡椒など必要な仕事もしてあって、 それは旨い鮨でした。
2006.09.17
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館山で一番大きなお祭りです。鶴谷八幡宮例大祭を地元の人は『やわたんまち』と 呼んでいるそうです。10基の神輿が町中を繰り出して、最後に神社に集まるそうです。駅前でちょうど神輿の一群と遭遇できました。年間70回くらい館山に 来ていますが、館山ってこんなに人がいたんですね!?っていうくらいたくさんの人出でした。この後あんキモはアルバイトの続きをしたのでした。 ここで館山ひとくち情報コーナーです!何と、『ファミリーオ館山』では、税サービス2食付きで一人8100円というプラン(ハッピープラン)を年末までやっています。お部屋は快適でこのような夕陽が眺められました。お食事はこんな感じです。 カサゴの唐揚げは目玉とエラの周りの硬い骨以外は完食! サザエの壺焼き、茶碗蒸しなども良いです。 そして、お刺身の舟盛りもつくので満腹です。 しかも!さらにびわゼリーや干物など、地元の名産品(1000円強相当)が、 一人一つずつお土産についてくるのです。 ホテルは清潔感があり快適でしたので、近々再訪予定です!
2006.09.16
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館山駅前に“かってぼう”というラーメン屋さんがあります。 関東で大地震があった昨年7月の土曜日、 館山からの電車がすべて止まって駅で6時間足止めをくらいました。 その時、腹ごしらえに何気なく駅前で食べたのですが、 これがなかなか旨い。 ということで、久しぶりに寄ってみました。 自家製麺がウリですが、 スープも帆立のダシがきいていて透明で深い味わい。 水菜のアクセントもよろしいです。 もし、館山に来たら(寝過ごすことはないと思いますが)、 寄って決して損のないお店と思います。 チャーハンや餃子は普通に美味しいですがまあ普通。 ここはやはりシンプルながら、 塩ラーメンがお店のオススメです。
2006.09.15
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カリフォルニアワインと言えば、やっぱりカルトワイン!が有名ですが、 実は現在のカリフォルニアワインの隆盛を支えてきたのは、 高品質のワインを安定して供給し続けてきた老舗のワイナリーではないでしょうか。 超高品質で極少量生産のカルトワインは、 むしろワインの稀少性を強調して、 入手することの射幸心を煽り、 かえってワインをアプローチしにくい存在に奉ってしまったように思います。 一方で、 モンダヴィ、モンテリーナ、ボーリュー、ケイマス、シェーファーなどなど、 十分な生産量と高品質を維持しながら研鑽し続けているワイナリーは、 実は今一番お得なワインを提供していると思います。 その中でも、 ベリンジャーはシャルドネとカベルネを中心に、 常に安定してハイコストパフォーマンスワインを作り続けています。 ということで、 こんな感じのラインナップのワイン会です。 こういう思い入れの強い会に限って、 なかなか参加者が集まらずに苦労してしまいます。 個人的には満を持しての会なのですが、、、、 ワインリスト 1)98 Beringer Viognier 2)03 Beringer Chardonnay Private Reserve 3)98 Beringer Chardonnay Private Reserve 4)95 Beringer Chardonnay Private Reserve 5)97 Beringer Cabernet Sauvignon Knights Valley 6)97 Beringer Cabernet Sauvignon Private Reserve 7)95 Beringer Cabernet Sauvignon Private Reserve 8)93 Beringer Cabernet Sauvignon Private Reserve 9)86 Beringer Cabernet Sauvignon Private Reserve 10)82 Beringer Cabernet Sauvignon Private Reserve 11)96 Beringer Nightingale Private Reserve 鴨のグレープフルーツマリネ サラダ仕立て 鴨はサッパリと新世界の白に合わせるとグーですね。 大根とパルミジャーノの煮込み 鶏のブイヨンと粒マスタードソース 大根とチーズの微妙なマリアージュに、熟成カリドネが厚みを添えます。 穴子とブロッコリーのリゾット バルサミコ風味 リゾットの硬さは完璧、ブロッコリーも多めで嬉しい。 仔羊ヒレ肉とレーズンのパイ包み 赤ワインソース パイが旨い、レーズンが効いている、熟成カリカベに合う。 82プライベートリザーヴはラベルがちょっと違いますね。 素晴らしく綺麗に熟成を遂げていました。 ほんのりミンティな中に旨味が広がります。 ボルドーっぽいです。 97、95、93、86とすべて良い状態で良かったです。 96ナイチンゲールはベッコウ飴、純露、ハチミツなどしっかり。 98ヴィオニエがかなり頑張っていました。 95シャルドネはケーキ、カステラ、カラメル、ナッツなど、 濃いめのイエローで複雑味のある熟成カリドネ。
2006.09.14
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いよいよインドランドともお別れです。テーマパークに1日いたような感じですどんなテーマパークもたいていは1日滞在すれば十分なように、インドも1日でとりあえず足りてしまった感じです。というか、これ以上いると何かありそうですし、深入りすると価値観や人生観に影響を受けそうです自分の中の、“まあ生きていけりゃいいか”と考えて、面倒なことは回避して気楽に生きてみたい部分がちょっとチクチク刺激されましたが、何とか染まらずにインドを脱出できました。 帰りはバンコク経由で、タイ航空、JALと乗り継ぎです。前菜にアメリカ産ホタテのグリル、メインはチキンのタイカレーでした。ムサマンカレー(Mussaman Curry)は調べたらやはりタイカレーのようです。ガーリックトーストも美味しかったです。 泡 NV Lanson Black Label白 03 Saint Aubin 1er Cru(造り手失念)赤1 00 Marsannay, Louis Latour、赤2 00 Ch. Senilhac, Cru Bourgeois Haut Medoc機内で飲むには十分過ぎるほど美味しいワインですが、時差的に真夜中の時間帯のせいか、全部飲むのに一苦労です(別に苦労して飲まなくてもいいんですが・・・) バンコクに着いたのですが、時刻は早朝4時過ぎで、チェックインカウンターもお店も何も開いていません。大きな通路の長いベンチを内側に向けて1時間ほど仮眠を取りました。他にも、あちこちに床やベンチで人が寝ています。 ラウンジが開いたのでシンハービールとフルーツの朝食。でかい夏みかんを剥いたものは味も夏みかんでした。 機内食はすぐ寝てしまってスキップしそうになりました。西に行くと、帰りはとにかく眠いですね~やはりお酒もあまり飲めませんでした。。。カリフォルニアのソーヴィニヨンブランを飲みましたが、安くても結構良いものが多いですよね。月曜昼に日本を出て、水曜夕方に帰宅するという1泊3日の弾丸ツアー、無事に(今のところ)帰還致しました!今回の収穫『ダビンチコード』(機内で十分?)『RV』(駄作?)『インサイド・マン』(ちょっと消化不良)『ダディ・フライ・ダディ』(途中まで)『Lucky Number Slevin』(日本未公開ですがメチャ面白かったです!)インドカレー3回(インドはカレーが普通に旨い!何を今更・・・でも旨かった)タイカレー1回決死の道路横断2回(命を少しだけ粗末にしてしまいました)ラールバーグ植物園(けっこう癒されました)インドワイン(甘口 ワイン会で出すも不評 赤玉ポートワインみたい)インドの神様 象の置物インドのコカコーラあ、忘れてました、『学会参加』虫刺され、下痢、発熱、湿疹、腹痛等、心身の不調無し。
2006.09.13
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インドでは、タクシーに乗るだけで、テーマパークのアトラクションのようなエキサイティングな体験ができます。 もう10時くらいですが、道路という道路に大量の車とバイクがひしめいています。みんなどこからどこに行くのか本当に不思議に思ってしまいます。すべての車もバイクもやたらと飛ばすし、車間距離が異常に短いので恐いです。道路もいったい何車線なのかわかりません。1台ギリギリ通れるスペースがあればすごい勢いでどんどん割り込んできます。そしてクラクションを10秒に1回くらい鳴らします。車間距離を取り過ぎる方が悪いと言わんばかりで、前のバイクやリキシャや車をあおりながらクラクションを鳴らしつづけるのです。すごいのはこれだけ混んでいても常に交通が流れていることです。車だらけなのに動かない渋滞というのがないのです。信号や横断歩道は大きな交差点にしかありませんので、横断したい人は自己責任でガンガンわたってきます。しかし、事故らしい事故をまったく見かけませんでした。運転手も歩行者も気合が入ってます。 市民の足としてたくさんのバスも走っていますが、ドアは最初からありません。これに乗って何かあっても、乗るほうが悪いというくらい明らかに恐いです。 航空関係の学会だったのですが、学会場はインド空軍の関連施設のようです。学会のパスがないと入れないのですが、これから申し込むと言うと入れてしまいました(?)。 学会発表の会場です。こちらはポスター発表です。質問者がたくさんいてけっこう盛り上がりました。 国際学会というのはえてして参加費が500ドル以上と高いのですが、レセプションパーティやランチなどがついているので、こういう場所ではとても助かります。学会場に用意されたカレーやチキンが本格的に旨くておかわりしてしまいました。インドはカレーが旨い!ってオチも何も無い話ですが、これが日本人の口に合うとても美味しいカレーでした。色も赤、黄、緑ときれいで、具も当然野菜中心なのでヘルシーです。タイやインドネシアのようなちょっとクセのあるカレーではなく、ストレートというか素直な味でしっかりスパイスがきいていて辛いですが、激辛ではなく、あとを引く辛さなのです。ほとんどのカレーがサラッとしてますが、スープカレーほど水っぽくないです。廃墟のようですが、実は建設中です。 インドワールドのアトラクションのひとつ、『道路横断』です。なかなか車が途切れないのですが、意外に無理に渡ろうとする人はいないです。ただ、バイクは向こうが避けることになっているらしく、バイクだけになると間を縫って渡ってみました。インドで2回横断歩道を渡りましたが、とても恐いのでもう十分です。 18世紀のマイソール王朝時代に造られたという由緒正しい植物園に寄ってみました。ラールバーグ植物園といって、大庭園や噴水があって、のんびり歩くにはちょうど良い穏やかな場所です。大きく1周すると1時間くらいはかかりそうです。ここは7ルピー払わないと入れないせいか、こざっぱりした格好をした人が多く、身の危険もあまり感じません。溶岩が固まったような隆起のある小さな丘の上に石碑(お墓?)などがあります。ということで、この後、インド人が敬う象のカラフルな小さい置物を買って、あと市内にほとんどない酒屋さんでインドの甘口ワインを買って空港に向かいました。 バンガロール空港の目の前で、飲み物やスナックを売っているスタンドです。コーヒーは6ルピー(18円)でしたが、輸入品と思われるダイエットコーラの缶は40ルピー(120円)もしました。お酒類は一切置いていないので、普通のビンのコーラ(15ルピー)を飲んでみましたが炭酸が弱くてイマイチでした。この後、バンガロールからバンコクに向かうのですが、何と15席もオーバーブッキングで乗れないかもと言われてしまいました。インドにもう1日いたら絶対何か事件に巻き込まれると思い戦々恐々としていましたが、30分ほど待ったところ、エコノミーで予約していたのに、ビジネスにアップグレードされたチケットを渡されたのでした。インド滞在23時間ツアーは何とか無事に終わろうとしております。あー、緊張した。
2006.09.12
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バンガロールに到着して、予約した送迎は当然のようになく、何とか自力でタクシーで目的のホテルに着いて、翌朝のコンプリメンタリーの朝食です。 トマト、フルーツ、パンなど。マッシュポテトと鶏のストロガノフ。 カレー、ポテトコロッケ、トマト焼、オーダーのオムレツなど、 朝食からいきなり充実しています。 とりあえずホテルで火の通ったものなら大丈夫でしょう? ぜんぶ普通に美味しかったです。 ラマンシェリーホテルは、十分にオススメのホテルです。
2006.09.12
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深夜にバンガロールに到着。 荷物が出てくるまで40分くらいは待ったでしょうか。 予想通り、予約しておいたホテルまでの送迎タクシーはいません。 白タクのドライバーに囲まれつつも、空港でいちおうオフィシャルなタクシーを頼みます。 50ドル分をインドルピーに替えます。ホテルまでは500ルピーとのこと。 だいたい1インドルピーが3円だから1500円くらい。安いもんです。 翌日聞いたところでは、 インドで有名なリキシャ(人力車が語源)で、 空港から同じホテルまで1800インドルピーを請求されたとか。 それで一家数日以上は楽に生活できるのでしょう。 インドで驚いたのは、やたらと、というか、異常にクラクションを鳴らします。 そして車間距離が異常に近い。スピードも限界まで出す。 しかし、事故を見かけないから不思議です。 ホテルは110ドルにしては意外にまともでした。 綿棒やバンドエイドまで用意してあって、 ミネラルウオーター(開封していないか要チェック)やスプライトがコンプリメンタリーで、 冷蔵庫の中に用意してありました。 といってもここはインド。 シャワーのあと、虫除けスプレーを顔などに塗って、 ミネラルウオーターで歯磨きをして寝ました。
2006.09.11
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シンガポールからバンガロールはシンガポール航空で行きました。 機内はなんと80ほどの映画やスポーツやドラマ(インドの昼メロなど)が、 エコノミーなのにオンデマンドで観られます。 映画館で観そこなった『インサイド・マン』を観ると何と日本語吹き替えでした。 『県庁の星』とか『花よりもなほ』とか邦画もいくつもあります。 『ダディ・フライ・ダディ』を途中まで観ました(不完全燃焼!^^;)。 機内のカレーも普通にとっても旨いです。 右側の飲み物は何でしょう!?そうです!もちろん、シンガポールスリングです。 ちゃんとジンとジュース類をクルーの女性(これまた感じの良い人でした)が混ぜて作ってくれます。シンガポール航空って人気が高いのが何となくわかります。欧米のキャリアのようなつっけんどんとしたところがなく、それでいて日本系のような媚びたところがなく、毅然とするところは毅然としていると感じました。
2006.09.11
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ひょんなことから仕事絡みでインドのバンガロールに1泊3日の弾丸ツアーに行きました。 バンガロールって、今回実際に訪れることになって初めて聞きました。 インドはソフトウエアの生産高は米国について世界第2位とか。 バンガロールはIT都市として発展しているので、 衛生面や安全面でインドの中でもまだ良い方らしいです。 機内のシャンパーニュはパイパーエイドシック。 ちょっと甘めに思いますが、悪くないNVです。 最近、機内食はかなり美味しくなりました。 っていうか、今まで何であんなに美味しくなかったんでしょう? 行きはシンガポールのチャンギー国際空港でトランジットです。 トランジットがいきなり4時間もあります。 インド人と思わしき人たちが集まっているインド料理屋さんでカレーを頂きます。ナンと言うより中華風の薄い餅のようなパンのような生地が旨い。カレーは、 スープカレー風ですがとてもスパイスが濃く効いていて旨い。日本にあるインド料理のカレーとは違って、サラッとした中にさわやかな辛味とスパイスが生きて います。 チャンギー国際空港には、フリーでインターネットができるスペースがあります。 それも、数台などではなく、数十台が自由に使えるようになっています。 さすが!シンガポール!!!シンガポールはあんキモは好きな国です。 日本語環境はないので英語やローマ字でワイン会の返事などを数通書きました。
2006.09.11
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行徳の『葫(にんにく)』というラーメン屋さんに行ってきました。2人で行くなら普通のと全部のせを頼んでシェアするのが良いでしょうか。チャーシューがぶ厚くて旨いです。スープはとても滑らかでコクがあるがまったくしつこくない。麺はやや太めでちょっとモチっとするのにツルッとしてます。うーん、ここは個人的に別格に好きなラーメン屋さんです。ニンニクをつぶしてラーメンに自由にトッピングできます。ニンニクを入れるとスープの味の方向性が変わってしまうことが多いのですが、さすがにお店の名前だけあって、ニンニクで美味しさがパワーアップします。いちおう接客業(?)なので、半日以内に仕事がある場合は絶対に食べられません。 左が『全部のせ』で右が普通です。 『全部のせ』はチャーシューを食べているうちに麺がなくなりそうです。 ニンニク(葫)はつぶして入れ放題となっていますが、3~4個が適当でしょうか。 マンションの1階の目立たないところにありますが、行列と提灯が目印です。 昼がこってりめだったので夜は鱸や野菜のグリルと、 モロヘイヤと豆腐のスープであっさりと。 ゲノックの97カベルネソーヴィニヨンは今でも河内屋で購入可能。熟成し始めてやわらかくなったバランスの良いカジュアルなカリカベです。H田さんやD橋さんもオススメですよね??
2006.09.10
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ワイン仲間であり釣りの大師匠であるK谷さんのお宅にお邪魔しました。マンションの最上階で、天井裏から広い屋上に出られます。お月見を しつつ、ディズニーランドの花火なども観て、ワインとタイカレーを頂きました。O森さんがポルトガルからハンドキャリーした貴重な白を持ってきてくれまし た。スッキリしてハーブなどのさわやかなグリーンな香りに程良いコクがあり、面白い味わいでした。タイカレーには90シュペトレーゼ、その他、ウッドブ リッジ3連発など、アウトドアでカレーを頂くにピッタリのワインが続きます。ウッドブリッジのシラーはなかなかのものでした。 ランタンを置いてお月見しながらパスタやカレーを頂きました。 20時半のディズニーランドの花火です。
2006.09.09
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ボーッとテレビを見たりしながら、ネットでつい懸賞を応募してしまうのですが、とりあえず応募しておくと意外に当たります。些細なモノでも当たるのは、村上春樹氏の言葉を借りれば“小確幸(小さな、確実なる、幸せ)”ですね。カルビーのア・ラ・ポテトが12袋、といっても一袋25グラムの小さな袋です。ワインもその昔はマルゴーやオーブリオンが当たったことがあります。ネットショップが流行り始めた頃は、まだネット懸賞に応募する人も少なかったのだと思います。ワイナリー◎泉屋さんの月間購入額第3位になってモルツスタジャンをもらったことも・・・^^;)今は一度応募するとショップからのメールがじゃんじゃん来てそれはそれで大変ですね。
2006.09.08
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01アヴィ(サン・パトリニャーノ)を開けてみました。楽天では3230~5500円まで価格はバラバラですが、3230円ならとても楽しめるお得なワインと思います。サンジョベーゼは家でトマトソースのパスタなんか食べる時にはもう最高ですね。今日は天ぷらを食べながらビールの後に、2,3日前に開けた残りを頂きましたが、へたれずにしっかとしていて美味しかったです。
2006.09.07
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ドリームスのミニ垂直とピエモンテのワイン会を開催しました。イエルマンのドリームスはイタリアを代表するシャルドネですが、やはりグローバルに人気が高い味わいで、イタリアの個性というものはあまりはっきりしないように思いました。ちょっと前まで3980円とかで買えていたのでお買い得感が強かったのですが、五千円以上になってくると難しいかもしれません。2000年はピエモンテ過去最高の年でWine Spectatorでは100点というとんでもないスコアがヴィンテージにつけられました。だからといって、2000年のピエモンテをすべて『100点ワイン!』というのは暴挙で、そういう表現をしているワインショップがあったらJAROに届けましょうそれはさておき、2000年のチェレットブリッコロッケとスピネッタは、やっぱり素晴らしかったです今美味しいのですが、どの位待つとどのくらい美味しくなるのかが、バローロはやっぱりわかりにくいですね。発見はピオチェザレの99フィデスです。コーヒー、カカオ、ブラックベリーの濃い果実味、ちょっとマニュキュアっぽさがあり、深みのある上品な甘みにパワーも感じて、スペシャルなバルベーラ・ダルバでした。ワインリスト 1) NV Franciacorta Cuvee Brut, Bellavista 2) 01 Collezione de Marchi Chardonnay, Isole Olena 3) 01 Were Dreams, now it is just wine!, Silvio Jermann 4) 00 Were Dreams, now it is just wine!, Silvio Jermann 5) 99 Were Dreams, now it is just wine!, Silvio Jermann 6) 01 Produttori del Barbaresco 7) 99 Barbera d'Alba Fides, Pio Cesare 8) 97 Barolo, Pio Cesare 9) 00 Barolo Bricco Rocche Brunate, Ceretto10) 00 Barolo Vigneto Campe, Campe della Spinetta11) 97 Vinsanto del Chianti Classico, Fontodi サーモンとアボカドのサラダ仕立てカラスミ風味 トリッパと野菜のトマト煮込み ポルチーニのクリームソース リングイネ こぼうとキノコの仔羊ヒレ肉巻 赤ワインソース
2006.09.06
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やっぱり和牛と炭火の組み合わせはたまりませんこれ以上に、確実に美味しいお肉の食べ方ってないなんて思ってしまいますもちろん神戸牛(Kobe Beefってもう英語らしいですね)とかのステーキとか鉄板焼きとか旨い牛肉もあるとは思いますが、高級和牛の本格的なお料理はとっても良いお値段がします肉の旨さをたっぷりとリーズナブルに享受するには、やはり炭火の和牛焼肉にかなうものはないように思います。船橋方面では知る人ぞ知る備長炭で松阪牛を食べさせるお店です。美味しい焼き肉には、やっぱりシラーズかジンファンデルが、牛肉の脂とタレの関係から最も合うように思いますが、最近は塩カルビなども流行っていますし、軽く塩胡椒で食べる和牛であればカベルネもメルローもとても良いです。ピノはやはり鳥系が合うのでこういう焼肉向けではなさそうです。 ということで、パーカー97点取ったのに5000円というシラーズと、 10年経った熟成カベルネソーヴィニヨンです。 しかし、パーカーはシラーズに甘いですね。 美味しいワインですが97点って高すぎるように思います。 この時期、カルビと松茸のセットがあって、 これがまたたまりませんでした
2006.09.05
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98 Clarendon Hills Shiraz Hickinbotham Vineyard 濃厚な赤紫、エッジにわずかにオレンジが入る。 センターの暗さとエッジのオレンジがアンバランス。 もともとが濃すぎるせいか。 十分過ぎる濃厚な果実味、凝縮感があり甘みが強いが熟成で和らいでいる。 少しタンニンが足りないが、丸くなって旨味が出始めている。 探すとスパイシーさがあるが、ブラインドだときっとシラーズとわからないでしょう。 ワインとは合いませんがサーモンとキャベツのクリームパスタを頂きました。
2006.09.04
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グレースファミリーを垂直で飲む会に参加させて頂きました。 ニフティサーブFSAKEの時代からお世話になっているZEROさんの主催です。 ZEROさんには、 単身シスコナパワイン買い出し弾丸ツアーの時にもお世話になりました。 グレースファミリーのヴィンテージは、 91、89、88、85、81です。 91と85はカリフォルニアのビッグヴィンテージです。 89と88はフランスは全般的に良い年のイメージですが、 カリフォルニアは意外に微妙なヴィンテージといわれています。 81はなかなか良い年ですが、 25年も経つと何が起こっているかわからないので ワクワクというよりドキドキします 泡はお店から。ポールロジェはいつ飲んでも良いですね。 お料理は、非常に良かったです。評判通りでした。 海老のブランマンジェ 海老やブロッコリーのマリネ添え トマトベースのガスパチョにカニのタルタル 帆立のグリル アボカドムース 穴子の赤ワイン煮込み レンズ豆のバルサミコソース 豚足とインゲン豆のパートブリック包み めぬけのグリル ニンニクのピューレ スティックブロッコリー 人参とチョリソのソース (めぬけとはあこう鯛のことらしいです) ウズラとフォアグラのパイ包み (お料理の名前は部分的に書き取ったので正確でないです) 91 89 88 91は、エッジがまだ赤紫が残り、センターも重い赤紫。 少しミルキーで熟成し始めているがまだまだ強い。少し閉じた印象。 89は、若干疲れた感じ。と思いきや、30分以上経過してから、どんどん良くなる。 バランスも良く丸みが出て良いカリカベの理想的な熟成した優しい味わいに。 88は最初からしっかり酸もあり、しっかりした黒いベリー系の果実味がある。 上品でしっとりとまとまっており、かなり美味しい。 85 81 96 85は、おお、さすがにビッグヴィンテージ!うまみとバランスの良さが光る。 パワーもまだまだ残っていて、ほんのりミンティで、酸味が全体を引き締める。 今日の一押しに違いない! 81は、、、まだケイマスで造っていたのでこれはラベルが他とは異なります。 ZEROさんと一緒に購入したのですが忘れており、 あんキモさんも1本持っていますよね、と言われてしばらく思い出せませんでした。 81は、、、うまい!これも旨い!丸みがあり、バランスも素晴らしい。 まったく落ちていない。やさしく熟成して湿った落ち葉の香味が良いです。 96ミシェルコランドレジェのピュリモンはブルゴーニュの大御所F井さんの差し入れです。 白ワインのお蔭でお料理がより素晴らしくなりました。 デザートもすべて繊細でしっかりとボリュームがあり良かったです。
2006.09.03
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t.y.さん主催のワイン会の『50回記念会』に参加してきました。ワインを通じて知り合った方々が数多く集まり、とても盛り上がった会となりました。実はあんキモはこの会で相方と初めて会ったのでした。t.y.さん、50回開催おめでとうございます!!今後ともよろしくお願い致します!!本日のお料理 コンソメのゼリー ナスとブラックオリーブのアクセント 甘海老とエリンギのタルタル 柚子の香り ゆり根のピューレとともに ズッキーニを巻いた帆立とトマトのクレピネット バルサミコソース フォアグラのポワレと栗とポルチーニのリゾット 梅山豚(めいしゃんとん)バラ肉の赤ワイン煮
2006.09.02
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ブルゴーニュとボルドーの1988年を並べて飲むという会に参加させて頂きました。 手元の『マイケル・ブロードベントの世界ワイン・ヴィンテージ案内』を見てみますと、 満点がとして、 ボルドー赤は、 ブルゴーニュ赤は、 ブルゴーニュ白はとなっています。ヴィンテージの良し悪しの影響は、 それがどんなワインかによって大きく異なります。 ボルドーは、ヴィンテージの評価とワインの味わいが比較的一致しています。 一方、 ブルゴーニュはしばしばヴィンテージよりも造り手の個性や畑の格の方が ワインの味わいに影響を与えるようです。 今回のワインでは、ヴィンテージの評価はでも、 さすがグランクリュあるいは同等クラスのブルゴーニュ白は特別素晴らしかったです。 もちろん、飲み頃ストライクゾーンに入っていることもあります。 ブルゴーニュとボルドーの赤はさすがにまだ若干早めでした。 ワインリスト 1) 88 Chateau de Fieuzal Blanc 2) 88 Meursault Clos de la Barre, Comte Lafon 3) 88 Corton-Charlemagne, Louis Latour 4) 88 Chevalier-Montrachet Led Demoiselles, Louis Latour 5) 88 Pommard Crands Clos des Epenots, Domaine Coursel 6) 88 Volnay Santenot, Comte Lafon 7) 88 Ceveray-Chambertin Les Cazetiers, Phillipe Leclerc 8) 88 Clos de Tart, Mommessin 9) 88 Chteau Rausan-Segla10) 88 Chateau Palmer11) 88 Chateau Pochon-Loguebille Baron12) 88 Chateau Mouton Rothchild 甘海老、ホタテ、シマアジのサラダ仕立て グレープフルーツソース いろいろ温野菜 サフランバターソース 鴨とキャベツのリゾット フォアグラのせ 牛タンのグリル ポルチーニの赤ワインソース
2006.09.02
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この映画はDVDでいいなとか、これは映画館で観なきゃとか、あんキモも昔はよく言っていましたが、どんな映画もやっぱり映画館で観ないとな~と思います。DVDで観た映画は、映画のシーンとともに必ずテレビの周りの風景や、どんな部屋だったかとか覚えているものです。その分、その映画に集中できていなかったということだと思います。大きな画面(理論上は50インチ以上)で、部屋を暗くして観た場合以外は、映画以外の情報がかなり脳に入っています。『UDON』は普通に無理なく泣けました。 脇役が良いです。 ユースケサンタマリア(名前からして徹底的にふざけてますよね~)の軽さと、 うどんのコシの強さが対照的です。 『UDON』こそは、 “DVDで観れば十分な映画”という印象を持っていましたが、ああ、映画館で観て良かったな~と思いました。帰りにうどんを買って、キノコを煮てキノコうどんを食べました。ということで、『UDON』は“意外に”楽しめるオススメの映画でした。
2006.09.01
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