2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全44件 (44件中 1-44件目)
1

大晦日は格闘技と紅白を行ったり来たりしつつ、ステーキを焼いて、ホントはボルドーが合うかなと思いましたが、目に付いた97 Chambolle Musigny George Roumierを開けました。個人的に非常にCMらしくて好きです。スケール感はやっぱり村名。華やかさ、色っぽさ、乳酸、楽しめる。人気が高いのもわか ります。このあと、だったん蕎麦を鴨せいろにしていただきました。 ブログを始めて1年が経とうとしております。本当にたくさんの方に御訪問、そして書き込み頂き、ありがとうございました。これからもご指導のほど、よろしくお願いいたします
2006.12.31
コメント(0)

やっと大晦日に間に合いました!!!最大20日間遅れていたのですが、何とか今日のブログを今日書くことができました~ 蟹とトマトのパスタに01バロナーク。あれ?若干熱が入っているのか、ワイン全体が締まらない。これはコンディション不良のような気がします。果実の若々しさが若干抜け気味。残念。夜はもうちょっと良いのを開けねば!
2006.12.31
コメント(6)
『フライトプラン』をDVDで観ました。これはテレビの予告編を見て、絶対に観なきゃと思いつつ、気づくと上映が終わってしました。映画の上映期間って結構短いですよね。毎日フルに上映するのでなく、1日おきとか曜日を変えるとかして、もっと長く上映してみるのも良いかと思います。レンタルショップではすでに旧作になっていて、5本まとめて1000円で借りました。完全な密室の最新鋭旅客機の中で、娘が突然いなくなってしまう。機長も客室乗務員も航空保安官も他の乗客も誰も娘の姿を見ていない。夫を突然失ったショックから立ち直っていない自分は、もしや今まで娘の幻影を見ていたのか、自分の気がふれてしまったのかと困惑する。しかーーーし、娘が窓に残したハートマークに気づく。娘は確かにいた!絶対にまだ機内にいる!探さねば!!!!さあ、この後の展開はどーなるのか??と前半部ですごくドキドキして期待させてくれます。さて、例のごとく、ネタバレありなのでこれからご覧になられる方は読まれない方が良いかもしれません。世界3大ガッカリ観光スポットというのがありますが、予告編の面白さと本編の面白さ(つまらなさ)のギャップで、5大ガッカリ映画を決めるとしたら、その中の1本になってしまうかもしれません(ちなみにダントツ1位はドリームキャッチャーです)。同じジョディ・フォスターの『パニック・ルーム』も予告編が面白すぎて、本編はちょっと拍子抜けするらしいです。ジョディフォスターは興奮しすぎ。もちろん演技は凄い。ただ設計士にしては気性が激しすぎで、このような事態のときこそ冷静に対応する方が良いと思う。興奮しすぎるから薬物乱用による精神錯乱などを疑われてしまう。ハイジャック犯の計画は偶然に頼りすぎに思う。棺桶欲しさとジョディに濡れ衣を着せるために、夫を殺して娘を誘拐してジョディと対決するって、そこまで危険を冒すならもうちょっと安全な計画を立てられそう。娘が他の乗客や客室乗務員に目撃されていても不思議でないし、一番最初に搭乗した母娘だから、客室乗務員にとって一番印象深いかもしれない。ジョディが居眠りするとも限らない。他の客室乗務員が貨物室奥の娘を見つけ出す可能性も皆無とはいえない。ハイジャック犯の計画は、それらすべてが都合良くいくことで初めて成立する綱渡り的なもの。機長は911以来さらにいろいろな規定が厳しくなって、そんな簡単にキャビンには出てきません。あれじゃ簡単にコクピットを乗っ取られてしまう。と、いくらでもアレって思うツッコミどころがある。機内のセットや俳優の演技は素晴らしいので、原作というか脚本がいまいちなのが残念。映画としてまあまあ楽しめることは間違いないです。ちょっと期待しすぎちゃったので残念度が高いのかもしれませんが、映画として素直に楽しめる出来ではあります。
2006.12.31
コメント(2)

今日はDRCと素晴らしいお料理を囲んで少人数でワイン会です。 まずは90 Krugで乾杯。十分にヒネてますが、とても気持ちよい余韻が長く広がります。良いシャンパーニュも余韻の長さが格を表ことを改めて気づかせてくれます。そして、余韻にヨダレ(失礼!)が出る旨味。02PMフォラティエール ミシュロ・メール・エ・フィーユ、レアな05 Charlopin ParizotのMarsannay Roseです。続いてGajaの89 Barbaresco。DRCの途中から、DRCに買ったというパロディ広告を出している(多くのワインショップがいまだにそれを信じています)オレゴンピノ、03 Domaine Serene Pinot Noir Evenstad Reserveです。さすがに格が違いすぎですが、それにしてもなかなか頑張っていて個人的には非常に好きです。 さて、お料理ですが、まずサラミのようなチョリソ、そしてリエット。 魚介のサラダ アボカド添え 馬肉のカルパッチョ 白いのはたてがみの肉です フォアグラのソテー 大根に載せて 蟹のグラタン ポテトのグラタン鴨のグリル 赤ワインソースこれらのお料理はすべて奥様の手作りでございます Junちゃん、いつもありがとうございます01 Romanee St Vivant早くも飲めてしまうが、中にスーボアの元が詰まっている。しかし、こんなに飲みやすいと、本当の飲み頃やピークはいつなのだろうと考え込んでしまう。でも、これはやっぱり笑っちゃう美味しさでした。N川さん、ありがとうございます。ここのお宅は景色もご馳走です。 この日は快晴で富士山の裾野まで綺麗に見えました。やがて見とれるほどの夕暮れの美しいグラデーション。そして澄んだ空気のお蔭で見事な夜景が広がります。ざっと7時間の饗宴でございました。 調布の『スリジェ』のケーキと、昨夜『レカン』でお誕生日にもらったバースディケーキです。 ということでまるでレストランのようなお宅第三弾でした。
2006.12.30
コメント(2)

銀座『レカン』へ行って参りました。あまりに老舗で有名過ぎて、今更あーだこーだ言うこともないのですが、私は非常に良いお店だと思います。お料理 は「驚きがない」とか「可もなく不可もなし」などのコメントを他のブログで見ますが、フレンチのスタンダードとして、大きなブレもなくハイレヴェルのお料 理を出し続けていることは驚嘆にさえ値すると思います。このような高級店はランチのみを食べて評価する人も多いのですが、こういう店こそディナーのアラカ ルトに本領を発揮すと思います。奇をてらった盛りつけや内装でウケを狙っているレストランとは、あらゆる面で対極を目指しているといって良いでしょう。そ れでいて、決してコテコテのクラッシックな味付けではなく、バターやクリームの使用はフレンチとして最小限に抑え、素材自体の持つ美味しさを感じることが できます。焼き加減、火の通し加減なども当然絶妙で感動的です。もちろんサービスも申し分ありません。謙虚で穏やかで落ち着いて、サービスへの自信を感じ させる余裕があります。自信があるのに偉そうでないというのはなかなかできそうでできないと思います。 実は本日は相方の誕生日。シャンパーニュはグラスで。銘柄失念(調査中)。 白もグラスで04 Chaeau de Beauregard, Pouilly Fuisse Les Chataigniers アミュゼに牛タン、鱈とじゃがいもを合わせたもの 鮮度の良いウニと車海老 フォアグラの焼き加減が素晴らしい トリュフと麦のソースが引き立てます 平目の焼き加減も完璧 ホタテは味が濃い 牛ヒレはオックステールを合わせて 良いアイディアです デザートの始まり バースディケーキの台からハッピーバースディのオルゴールが コートデュローヌヴィラージュの04 ヴァルレア・シャプティエ 1本飲んでしまいました。 そして、デザートのワゴンが運ばれてきました 二人で迷っていると、とても上手に好みを引き出しつつ、結局二人でほとんどの種類をカバーしてもってきてくれました。とっても贅沢で満たされた気持ちと超満腹なお腹を抱え、幸福一杯でお店を後にしました。
2006.12.29
コメント(0)

今年最後のワイン会です。皆さま、本年もありがとうございました。 仙鳳趾産 生牡蠣 牡蠣のオーブン焼き カンパチと菜の花のソテー サフランクリームソース パルミジャーノのリゾット カシスを塗ったフォアグラ添え 仔羊のロースト 赤ワインで煮込んだ柿のソース 1) 92 Cuvee Yoshiko, DomaineTakeda, Japan価格以外は(といっても作れば作るほど赤字になってしまうそうですが)本当にわが国が誇れるシャンパーニュです。2) 03 Arbois En Chante MerleV.V. Chardonnay, Jean Rijckaert, France非常にCPの高いジュラのワイン。ジャンリケール氏はヴェルジェの元共同経営者。3) 03 Printanie Chardonnay,Aldo Conterno, Italyちょっと不思議なハーブっぽさ、パイナップルの芯っぽさ、もしやブ?4) 03 Newton UnfilteredChardonnay Napa Valley, U.S.A.いつものバター、ハニー、トロピカル系フルーツたっぷりの美味しさ。5) 78 Vina Tondonia GranReserva, Spain非常に良く熟成しており、美味しゅうございます。湿った落ち葉、腐葉土など。6) 78 Auxey Duresses, BernardDelagrange, France 若干大人しい。果実が抜けてしまった感じ。 7) 78 Pommard Les Rugiens, Francois de Montille, France素晴らしい。色っぽい、艶っぽい、果実味も若々しい。8) 78 Beaune 1er Cru Chevaliers de l'Arquebuse, Remoissenet, Franceややスケールは小さいながら色っぽさがある。9) 78 Jordan CS Estate Bottled, U.S.A.ミンティで旨い。バランス良く熟成したカリカベの真骨頂。こなれていて余韻もなかなか。10) 78 Ch. Meyney , France熟成してスーボア、杉、腐葉土、シガーも少々。11) 78 Ch. Leoville Barton , Franceこれまたきれいな杉、ドライで締まりがあり旨い。12) 78 Ch. Rieussec , Franceオレンジケーキ、ちょっとケミカル、オレンジピール、素晴らしい。13) NV Grappa,勝沼,日本 日本のシャンパーニュ(敢えてシャンパーニュと)で始まり、日本のグラッパで〆ました。このグラッパは、甲州種で作られ、減圧蒸留方式によるわが国初のグラッパだそうです。勝沼ぶどう祭りに行った時に購入したものです。
2006.12.28
コメント(0)

05 Martinborough Vineyard Sauvignon Blanc 2000円ちょっと。スクリューキャップです。ニュージーのSBは評判通りレヴェルが高い。カジュアルな味わいだが、構成がしっかりして楽しめます。豆乳シチュー、太刀魚のトマトソースとともに。
2006.12.27
コメント(0)
DVDですがやっと『ミリオンダラーベイビー』を観ることができました。映画としての完成度が高く、しっかりと心に残る名作でした。オスカーはやはり重いテーマで暗い役柄を演じる方が有利なんですね。穏やかで壮絶なラストまで一気に見入ってしまいました。
2006.12.27
コメント(0)

今日は今年最後の館山でのバイトです。大雨のため内房線が止まっていて復旧の見通しが立たないので、車でやってきました。館山道がかなりつながってきたので2時間ほどで到着しました。ランチは、ムール貝とほうれん草のパスタです。 今日は大雨の後で空気が澄んでいて、館山の北条海岸から富士山が綺麗にみえました館山から富士山が見えるのは年に数十日しかないそうです。
2006.12.27
コメント(0)

ふぐコース料理2人前お試しセットが届きました。 セッ ト内容は、鍋用切り身300g(スダチポン酢付き)、ふぐ刺し50g、湯引き50g、唐揚げ用200g(唐揚げ粉付き)、鍋用だし、もみじおろしなど、す べて付いています。野菜類を用意すれば手軽に河豚コース料理が楽しめます。唐揚げがいきなり旨い。ふぐ刺しも期待以上に旨い。このセットで十分に河豚を堪 能できてしまいました。最後に卵とじの雑炊を作りましたが、とても良いおだしが出ていて満腹にダメ押しをしてくれました。 文字通り刀のように銀色に光り輝く太刀魚です。これは昨夜のお寿司屋さんから、最後にお土産に頂いてしまいました。半分をまずシンプルに塩焼きにしました。 こちらは畑違い。河豚と太刀魚に合わせて、シャブリ1erクリュ モンドドトネル、ジェラール・デュプレシスを。 強い酸味。綺麗でしっかりして果実は十分。フリンティ。石灰、貝殻などミネラルがとても強い。今も美味しいがあと3~10年かけて熟成しそう。輝きのあるイエローゴールド。
2006.12.26
コメント(0)

この日のランチは夜のお寿司に備えて軽く辛味うどんですませました。久しぶりに浜松町(大門)の『金比羅』です。ここは店構えは超普通ですが、十分に美味しい讃岐うどんを楽しめます。
2006.12.25
コメント(0)
たまにしか行けないお寿司屋さんにやって参りました。メニューといったものはまったくありません。青山のスキーショップジローの近くです。この時季までは、ワサビは北海道は白老のワサビだそうです。粘りけがあり爽やかな辛味です。アサヒ熟撰プレミアムドラフトから、日本酒を5杯ほど。本日いただいたもの酢の物 平貝のひも アワビのようにコリコリ佐島のタコ エゴマと粗塩を添えて たいそう柔らかい下北半島の中トロの握り 後半の握りへの期待感が高まります石鯛の皮のあぶり カリカリして脂が旨い平貝の刺身 酢の物の身の部分宇和島のシャコと松島のハゼ シャコはブラインドで確実にカニと言うでしょう ハゼは自分で釣ったのと同じくらい旨いが、こちらの方が大きく脱帽焼きたてのだし巻き卵 ふわふわアツアツいくらご飯 柚子風味でぎりぎりの薄い塩加減の艶のあるいくら五島列島の赤ムツの焼き物東京湾のかわはぎ 肝醤油で 淡泊なかわはぎには肝醤油しかないです蕪の漬け物 歯ごたえ、瑞々しさが凄い自家製からすみ 2cm位の厚切りが旨い河豚の焼き白子 表面こんがり、中トローリさて、ここから握りです。東京湾のすみいか、ゲソ ゲソが普通のゲソと別物平目の昆布締め この仕事が嬉しい鹿児島のちこ鯛 コクがありほわっと柔らかい身生サバ 新鮮でないと無理コハダ別府湾の赤貝 でかく生き生きとしている釧路は浜中海岸のウニ 時期はずれですがここだけは大将が許すそうです宮古のあわび大間の一本釣りのマグロ こ、これも別世界博多湾の車海老 立派過ぎ、大きいですが味は繊細九州津島の穴子 一瞬で口の中から消えました煮蛤 新鮮でコリコリやわらか氷見のブリ 14キロのブリ すごい上品で濃い脂平目のえんがわ えんがわってこんなに大きかったでしょうか干瓢の巻物 〆に最高です
2006.12.25
コメント(0)

クリスマスイヴはやっぱりローストチキンで。野菜のマリネとともに。ワインはD橋さんにお祝いに頂いた04ソフィアです。05は安くなりました。 カリフォルニアスパークリングにしては予想以上に重みのある果実味。リンゴ、甘い梨、コクもなかなかある。ややくすんだイエロー。缶のソフィアと同じ味わいでした。シャンパーニュの高騰ぶりを考えると、カリフォルニアのスパークリングにはもっともっと期待したいです。 大きなケーキは食べきれないので、ケーキの中で一番好きなモンブランを。相方はベリーのタルト。先日のチャンピオン牛会でK村利江さんから頂いたイナムラショウゾウのシュトーレン。このシュトーレンは長持ちするし、何日かに分けて少しずつ楽しめて、そして何より旨い!
2006.12.24
コメント(0)

渋谷の立ち飲みワインバーの名店『buchi』の姉妹店『bongout noh』にイヴイヴを過ごすべくワイン仲間が8名集いました。ここは、ワインへの愛情がとても深いお店です。 居心地の良い店内は最初ガラガラでしたが、すぐに満席となってしまいました。最初に、バスケットに入った野菜のチップです。クワイ、百合根、蓮根など根菜 がカラッと揚がって、泡に良く合います。”R”de Ruinart NVは好きなシャンパーニュのひとつです。オーソドックスでバランスが良く、それでいてちょっとした個性があって、心地よいヒネ感もあり、余韻の長さはプ レステージシャンパーニュ並に長い。お店ではグラスで1000円。なかなか良心的な価格です。 前菜: 千葉県浅野ファームの野菜づくし 蕪のポタージュ 人見五寸のムース コンソメジュレ添え 根菜スティックアンチョビソース 主菜の前に: 香り豊かな食材の一皿 魚介の燻製のブリックサンド 丹波黒鶏のタルタル 鶉のポーチドエッグとイベリコ巻き フォアグラと南瓜のムースリーヌ ポートワインのジュレ 続いて、鮟鱇と九条葱のタリオリーニ 鳴神山の野生の猪をbongout nohスタイルで スペアリブのコンフィ じっくり焼き上げた玉葱と 肩肉のローストと飯田の林檎のソテーのソースで ソーセージ仕立て レンズ豆のソースとともに チーズ盛り合わせ デザート ワインはこんな感じです。プリューレロックのBGOってブルゴーニュ・グラン・オーディネールの略なんですね。ドッグポイントはニュージーSB,なかなかの美味しさ。02アルベールビショーのリシュブールはさすがに良いお味でした。
2006.12.23
コメント(0)

究極の鴨を食すべく浅草へ参りました。
2006.12.22
コメント(0)

なんと携帯メールに登録している人にバーミヤン20%オフのクーポンメールが!中華で唯一成功しているバーミヤンはさすがです。生ビール中、生ビール小、黒酢酢豚、餃子、青菜炒め、麻婆豆腐、発芽玄米セットを頼んで、クーポン使って2400円也。ヤバイ安さです。 最後の写真は、ラー油の海に醤油を少々、さらに酢を少々たらしたあんキモ用の餃子のたれです。辛いモノも甘いモノも大好きなのです。
2006.12.21
コメント(2)
いきなりのデスマスク。超痛そう。そのインパクトが強すぎ。でも、随所で『生きている時間を大切にしよう』というメッセージもある。画面のつながりが独特で新しさもある。約束の大切さ、命の尊さ、心のはかなさなど、当然のように大切なことが、緊迫した毒々しいシーンの連続のなかに改めて意識させられる面白い作りになっています。
2006.12.21
コメント(2)
98年からずっと自殺は3万人を超えていましたが、なんと恐らく今年は3万人を切るらしいです。これはかなりのニュースになると思います。企業倒産は減少を続けており、実感とはかけ離れていますが、いちおう景気は回復の兆しをみせているらしく、それに伴って自殺も減少しているらしいです。自殺の問題も、交通事故やタバコ問題と同様に、問題の所在を明らかにして、一般人の認識が変わることで解決に向かうのだと思います。自殺の大半は、うつ病などの病気を本人も周囲も放置して起こっているという事実に気づくと、さらに減っていくでしょう。私はウツっぽくなったときに、所有している数少ないDRCやルロワやラトゥールのことを思い出して、自殺だけは思い止まるのですが、そういう現世の支えがあることは自殺予防に有効だと思います。
2006.12.20
コメント(0)
この日は職場の忘年会らしき飲み会があったようですが、幸いミニ出張だったためそちらはスキップして、ほぼ定時に帰宅して亀田選手の初防衛戦を観ました。こう見えても(どう見えても?)実は中3~高1にボクシング部に所属して県大会にも出たことがあります。あまりの才能の無さと、ボクシングの危険さに気づいて途中で止めましたが、止めて良かったと思います。試合後に頭痛が続いて、頭部レントゲンを撮ったら「右の側頭部に影がある」と言われて、当時は珍しいCTスキャンを撮ったら何ともなくてホッとしたことを覚えています。なので、ボクシングはそこそこ興味があり、亀田3兄弟も興味深くみています。今年8月の疑惑の判定も、ホームのアドヴァンテージの範囲と思います。1回ダウンをしても、ちょっと有利なラウンド2回で挽回できてしまう採点法にも問題はあります。ダウンはマイナス3ポイントが妥当だと思います。亀田興毅の口のきき方も、20歳でボクシング漬けだったらあんなものじゃないかと思います。個人的には非常に礼儀正しい態度をとることもよく知られていて、あれがパフォーマンスとしたらなかなかしたたかとも言えます。父親も、ガラが悪いだけで悪人ではないし、イジメ問題に対するコメントなどを聞いていても、かなり的確なことを言っていました。別に見習わなくても良いですが、世間ではいくらでもロクでもない親子関係があるのですから、亀田一家の結束力などは誰もが参考にすべき点はあると思います。亀田一家をみていて思うことは、彼らは非常にストイックでまじめだなあということです。彼らにとっての『本業』にかなり真剣に取り組んでいることに感心します。最近の世の中は、ひたすら『感じのいい人』や『好感の持てる人』になりたがる人が多いように思います。『本業』での実力を磨くことよりも、嫌われないことに一生懸命になる人が多い。そんな中で、『本業』に対して真摯に取り組む姿は、十分尊敬に値すると考えています。“亀田一家よりも自分にとっての『本業』に真剣に取り組んでいる”と断言できる人がどれくらいいるでしょうか?亀田バッシングの多くは、強さへの嫉妬やガラの悪さへの嫌悪がもとでケチをつけているだけのものがほとんどだと思います。パフォーマンスはプロボクサーとして予測できる範囲に収まっていますし、反社会的な行為とはむしろ無縁に思えます。悪のヒーローを演出していて、大衆が引っかかっているだけのように思います。実際に彼らは、試合に負けることは極度に恐れていますが、大衆に嫌われることは恐れていません。今回、ボクシングのスタイルを変えて圧倒的な勝利を飾れたことは、まだまだ亀田興毅選手が発展途上の伸び盛りの選手であることを如実に表しています。次男の実力は不明ですし、三男は中学くらいはちゃんと行った方がいいと思いますが、とりあえず来年も亀田一家をみていきたいと思います。
2006.12.20
コメント(6)

スペクテーター94点と価格からすると超高得点を獲得したキャンティ。今日はすき焼きを食べながらじっくり頂きました。まず、モダンで樽もきいていて、果 実味しっかりでバランスも良く強いが、どこか素朴なキャンティらしさを失っていない、非常に好感の持てる最近の若者という感じ。美味しいです。が、それほ どスケール感があるわけではないので90~92点の間で良いように思いました。2500円強で1ケース買ったのですが、それもコスパはかなりのものでした。 すき焼きにはちょっと無理に合わせてみました^^;)
2006.12.20
コメント(0)
浦安から行徳橋にかけては『浦安行徳ラーメン街道』というくらい、いろいろなラーメン屋さんが並んでいます。かなり食べましたが、何度も行きたいというお店は、はっきりいって少ないです。今日はそこからは少し離れているのですが、妙典駅近くの『華風伝』というお店に行ってきました。ここの野菜ラーメンの塩、かなり美味しいです。タップリの野菜、ツルツルの麺、あっさりながら深い味のスープ、何度もリピートしたくなる味です。お試しあれ。参考サイト
2006.12.19
コメント(0)

12本すべてが90Gevrey Chambertinという、非常にストイックで贅沢なテーマのワイン会に参加させて頂きました。これだけ集めるのはどれほど大変なのでしょうか。きのこのキッシュ鴨のローストワインリスト1)90 Gevrey Chambertin Vieilles Vignes, Serafin華やかで濃い香味。熟成によりちょっとホッとする落ち着きもある。色っぽさが如徐々に出始めている。2)90 Gevrey Chambertin Les Champeaux, Philippe Naddef実直だが、若干酸化した香り。3)90 Gevrey Chambertin Combe Aux Moines, Joseph Faiveley綺麗で楽しめるが少し痩せたところはフェブレイのスタイルか。4)90 Charmes Chambertin, Philippe Charlopin-Parizot地味さの中に広がる旨味。さすが。5)90 Charmes Chambertin, Mommessin若干コンディション不良か。質の高さは感じる。6)90 Charmes Chambertin, Geantet Pansiotマニュキュア、厚み、複雑味、奥行き、なかなか旨い。7)90 Mazis Chambertin, Maume後半は余韻が違う。ただ僅かにコンディションが厳しい。8)90 Latricieres Chambertin, Rossignol Trapetバランスが素晴らしく濃くて綺麗。9)90 Chapelle Chambertin, Louis Jadotまだ硬いくらい。強い。10)90 Chambertin, Clos Frantin, A. Bichotふくよかで楽しめて色っぽい。まだ閉じたところあり。11)90 Chambertin Clos de Beze, P. Gelinちょっとバランスが良くないか。味はよいが広がらず。12)90 Chambertin Clos de Beze, Armand Rousseau若干進んでいるが、時間とともにどんどん良くなってきた。IDKさん、いつもありがとうございます。
2006.12.18
コメント(0)
古いCDアルバム20枚と古本を120冊、ネット経由でブックオフに着払い宅急便で手配して送ってみました。すると数日のうちに、総額800円ちょっとを 振り込むとメールが来ました。着払い宅急便(いちおうブックオフ負担)で先方で振り込んでくれるので、タダ同然な感じもしましたが、スペースもお金がかか るので、捨てるつもりで売るのならば良いかもしれませんね。ワイン関係の本は1冊も売る気になりませんでしたが。アンダーラインや書き込みがあると0円ら しいので(そういう本もブックオフで売っていることがありますが)、蔵書にするつもりの無い本は、ドッグイヤーだけですませるのが良いかもしれません。私 はアンダーラインを付けまくるのが好きなので。
2006.12.17
コメント(0)

2006年度松阪牛3位のお肉を船橋の『和牛懐石 饗庵』でワインと共に頂きました。このお店は隣の『松阪牛・備長炭 焼肉やまと』とともに、ワインリストが充実しており、しかもワイン持ち込みも可能です。 お肉がハンパでないので、5名(1名禁酒中)で95ヴィンテージ・クリュッグ、02シャプティエ・ドロレ、04レッドカー・ピノノワール・アムールフォー・チャプタースリー、そして98カスク23とちょっと気合いを入れてみました。 前菜 とら河豚の煮凍り 自家製からすみ大根 特撰和牛もも肉の西京漬け お造り 天然寒鰤の弐味作り 今月の一品 饗芋と庵こうのホワイト田楽焼き 炭火焼き 特撰和牛黒タン・上カルビ 季節の野菜を添えて 鮭の石焼親子飯 蛤のお吸い物 手造りガトー・ショコラ コーヒー 以上が6000円(税サ込)のコースです。 これにチャンピオン牛を追加注文しました。 もも肉を素麺状に細く切った『もも素麺』 カルビとロースっていう正式な区別は無いらしいですね。 こちらはカルビとモモのとんでもない霜降りです。 脂が違います。旨味も違います。 先日の金竜山の特上ロースとかなり共通点を感じました。 95クリュッグ ノンヴィンはかなり味が落ちたと世界中で話題になっているようですが、ヴィンテージはまだまだ凄い迫力です。 02ドロレはボリューム感とちょっと熟成した香りもあり複雑で食事にも合います。 04レッドカー・ピノ シラーからピノに変身していました。 98CASK23 98はやはりヴィンテージとしては厳しいようですが、パワー全開のタイプではなく、エレガントで繊細な味わいで飲み頃に入っていてたいへん美味しかったので、『バッドヴィンテージ』は間違った表現と感じました。
2006.12.17
コメント(0)

t.y.さん主催のヴィラドゥーエでのマンスリーワイン会です。今回のテーマは85ヴィンテージ。フランスは全般的にかなりの良年です。ここのお料理はシェフが変わってから、以前にも増して野菜、特に京野菜をふんだんに使います。京野菜とオリーブオイルはなかなか相性が良く、ヘルシーで酒飲みとしては嬉しい限りです。 牛蒡のパンナコッタ ジロール茸風味のクリームがけ 帆立の霜降り 白菜のブレゼ添え 春菊のソース 柚子の香り 金目鯛のソテーとブロッコリーのベニエフリット 聖護院かぶのソース 百合根と九条ネギのリゾット 白髪葱のフリットのせ 押し麦、黒米を使って ホロホロ鳥のポルペッタ 山牛蒡と里芋のソテー添え マルサラソース WINE LIST 泡1985 ボネ・ジルマール・グラン・クリュ・グラン・レゼルヴ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ミレジム(シャンパーニュ)白1985 サン・トーバン 1er レ・フリオンヌ(パトリック・クレルジェ)1985 ムルソー 1er グッド・ドール(ドメーヌ・カイヨ)1985 ムルソー 1er レ・シャルム(ポティネ・アンポー)赤ブラインドワイン 85 シャンボールミュズィニィ ジャンジャックコンフュロンブラインドにしてはかなり美味しい 99あたりのニュイ?村名までは当たらず残念1985 ヴォルネイ(ベルナール・ヴォードワゼー・ミュタン)1985 ニュイ・サン・ジョルジュ 1er レ・ヴォークラン(ジュール・ベラン)1985 シャトー テルトル(マルゴー)1985 シャトー ベイシュベル(サンジュリアン)1985 シャトー レオヴィル・バルトン(サンジュリアン)1985 シャトー オーゾンヌ(サンテミリオン)ブル白は良年の割に若干進み過ぎであったか。アンポーは古酒に強いですね。ブル赤はほどよく熟成してシャンボールMはさすがに色っぽく旨い。ボル赤はすべて素晴らしい。サンジュリアンの熟成能力は平均するとポイヤックよりやはり上ですね。オーゾンヌは今回は本来の力を発揮していませんでしたが、うちに秘めたパワーは並々ならぬものがありました。85ボルドーはテルトルでさえバランス良く熟成をしており、本当に素晴らしいヴィンテージと実感しました。
2006.12.16
コメント(0)

昨日も明日も焼肉なので、今日はシンプルにバジリコとトマトのパスタにしました。シンプルなパスタですが、味がピシッと決まっていて、とても美味しく頂き ました。紅茶のブラマンジェ、アイスコーヒーもつきます。土曜日が2回連続で休みとなるので、今日はとても忙しかったですが、このランチで救われました。
2006.12.16
コメント(0)

焼肉の殿堂『金竜山』でのワイン忘年会に参加させて頂きました。当初、お店の人がとても頑固、異常に狭いのでワインはコップで飲まねばならない、お店が凄く汚いなどなど、ネット上では一部でネガティブな意見がありましたが、まったくそんなことはなく、とてもリラックスして素晴らしい焼肉をワインとともに存分に楽しめました。お店の人は気さくで、ワイングラスも十分置けるし、店内も全く許容範囲内でした。看板メニューの特上ロースは、すき焼き風に薄く大きくカットしてあるのが特徴です。超霜降りで上品でとろけて消えます。タン、ホルモン、カルビと確かにすごいレベルのお肉でした。Eりかさま、お声をかけていただきありがとうございました。よっぱらってカメラのミニ三脚を忘れてしまい、後日取りに行きましたが、そういった対応も全く普通に親切でした。 特上タン塩 有名な特上ロース 特上カルビ(ワサビ醤油で)
2006.12.15
コメント(0)
『90ブルゴーニュ会』で山鳩を頂きました。シェフにビフォーアフターの写真を送ってもらいました。『90ブルゴーニュ会』のところに写真をのせる予定です。ちょっと鮮明すぎて失礼しました。12人分の山鳩の毛をむしるのは相当大変だったと思います。F井シェフ、ご苦労様でした。
2006.12.15
コメント(2)

恵比寿のビストロ『モンブスケ』に行って参りました。koukou8831さんが満を持して開店したお店です。お店のHPはこちらです。充実したワインセラーを横目で見つつ、本日は特別にワイン仲間ということで持ち寄り会です。すでにリンクさせて頂いていたいっちー(^o^)bさんとお初にお目にかかれました。14名で16本開けて最後にポートやアルマニャックまでお店からご馳走になりベロベロになりました。 グラスワインも充実しているので、近いうちにまたお邪魔したいと思います。 アミュゼ 魚貝のテリーヌ ホワイトアスパラのせ スカンピのソース 仏産キノコのポタージュ 蝦夷鹿のトリュフソース 洋なしのパートフィロ包み バニラアイス添え 一人3000円以上を1本というところを、 いっちー(^o^)bさん になんとお一人で99クロデレア、03ルソー・シャルムシャンベルタンの 素晴らしすぎる2本をお持ち頂きました。 わざわざ仙台からいらしてすっかりご馳走になってしまいました。 ありがとうございます!
2006.12.14
コメント(2)

ネットで購入した蟹の詰め合わせが届きました~最近、蟹はもうスーパーなどでは買わなくなってしまいました。いろいろカニ足の詰め合わせで1キロあたり1500円くらいですからやっぱり安いです。花咲ガニ、タラバガニ、ズワイガニと、そのままで食べたり鍋に入れてポン酢で食べたり蟹三昧となりました。やはり花咲ガニは若干大味、そのまま食べるならやはりズワイガニが好みでしょうか。 Larmandier Bernier Blanc de Blancs 1er Cru Non Doseシャンパンはカニに合わせてぜいたくにこちらを頂きました。辛口ですがふくよかでなかなか味わい深いです。コスパはまあ普通でしょうか。
2006.12.13
コメント(0)

ワインスクールというものに行ったことがないのですが、話を聞く限りでは、出てくるワインはお勉強用であまり美味しくないことが多いようです。お勉強のためには美味しさよりも、品種や国の特徴が良く出たワインの方が良いのかもしれません。でも、安くて美味しくて品種や国の特徴も出ているワインというのもあるはずです。せっかくなら、そういうワインを並べて、しかも美味しいお料理と一緒に楽しめたら…ということで“ハイコストパフォーマンス入門ワイン会”と題してワイン会を開きました。1回以上は自分で飲んだことがあって、コストパフォーマンスが良い!と思ったものだけを集めてみました。3のクメウリバーはフリンティでコッテリ感もあるが、余韻がフランスっぽい。4のサンセールは教科書的に美味しいSB。5のブラインドは何と南アフリカのシュナンブラン。これは当てようがないというか、驚きの1本。普通に考えると新世界シャルドネ。シュナンブランっぽさが探してもなかなか出てこない。6、7のコロンビアクレストは毎年必ずWSのトップ100の1本に選ばれています。何故日本であまり取り扱わないのでしょうか。8のトレピコ、9のピニョットは評判通りの超ハイコスパ。11,12は少し高めですが、やはりどちらも5000円を大幅に超える美味しさでした。11が特にしなやかで上品で良かったです。ワインリスト1) NV Mumm Carte Classique, France2) 00 Qupe Bien Nacido Cuvee Blanc, U.S.A.3) 00 Kumeu River Chardonnay, New Zealand4) 00 Sancerre Le M D de Bourgeois, France5) BLIND6) 00 Columbia Crest Grand Estate Cabernet Sauvignon, Clumbia Valley,U.S.A.7) 00 Columbia Crest Grand Estate Merlot Clumbia Valley, U.S.A.8) 00 Tres Picos Garnacha, Borsao, Spain9) 00 Montepulciano d'Abruzzo Pignotto, Italy10) 00 Sito Moresco, Gaja, Italy11) 00 Campoleone, Lamborghini, Italy12) 00 Two Hands Padthaway Shiraz, Australia 仙鳳趾産 生牡蠣とオーブン焼き 舌平目のムニエルと白菜の粒マスタードソース 牛肉とパプリカのラグー リガトーニ 豚肩ロースとキャベツの軽いトマト煮込み
2006.12.12
コメント(0)

熟成したキャンティの会に参加させて頂きました。キャンティの飲み頃とはいったいいつなのでしょうか。熟成するとピノっぽくなったりしますが、若いうちのフレッシュさも捨てがたい。言えることはかなり長くもつワインであるということです。タンニンは少なめですが、やはり優しいながらもしっかりした酸味と果実味があり、それらが残っているうちはワインとしてとても美味しく頂けるようです。5のフォントディ単一畑はさすがに美味しかったです。11のルフィーノ・ドゥカーレもバランス良く熟成して余韻が長かったです。ワインリスト1)1990 Chianti Classico, Viticcio2)1990 Chianti Classico La Forra, Nozzole3)1990 Chianti Classico Riserva, Tenute Marchese Antinori 4)1988 Chianti Classico Castello di Brolio, Barone Ricasoli5)1988 Chianti Classico Riserva Vigna del Sorbo, Tenuta Fontodi6)1985 Chianti Rufina Riserva, Selvapiana7)1983 Chianti Classico Riserva Ducale (tan label), Ruffino8)1979 Chianti Classico Riserva, Castello di Monsanto9)1978 Chianti, Valmarone10)1978 Chianti Classico Riserva Ducale (gold label), Ruffino 11)1970 Chianti Classico Riserva Ducale (gold label), Ruffino 12)1962 Chianti Rufina Riserva, Selvapiana ブータンブラン 仔羊のマスタードソース
2006.12.11
コメント(0)

4年以上前に「やまや」で3本1万円で買ったもの。今ではデイリーにはちょっと厳しい価格になってしまいました。ざっと倍になっちゃいましたね。杉、ドラ イ、果実はまだまだ閉じ気味。果実味を前面に出す新世界とは全く異なる。この日はトマトシチューでしたが、本格派ボルドーには旨い赤身のステーキが食べた くなりました。
2006.12.10
コメント(0)

このわたさん主催の『カリフォルニアワイン会』です。日本ではほとんど扱っていませんが、海外ではすでにカルト化しているアルバンとレッドカー、さらにt.y.さんが海外からハンドキャリーしてきたデュモールと、果実味もアルコールもかなりのレベルが期待できます。こちらは04 Red Car California Syrah The Fight Round Threeこのような強烈なインパクトのあるラベルが年ごとに変わります。これはわけがわからない液体。超ドライで超濃厚。旨味が詰まっている。このわたさんのいう通り、ラストの04 Alban Edna Valley Syrahは、旨味の広がりがすごいです。白胡椒。様々な調理をした大根-チップ、ムース、煮浸し下仁田ネギの冷製ポタージュに浮かべた帆立のスモーク サラダ仕立て芝海老と聖護院かぶと舞茸のポルペッタ とろみをつけた海老のコンソメスープ仏産うさぎと京人参と山牛蒡のスパゲティ国産うずらのロースト 九条葱、サツマイモ、鳥人参とともに赤ワインとバルサミコのソース Wine List1) 04 Shafer Napa Valley Carneros Chardonnay Red Shoulder Ranch2) 03 DuMol Chardonnay chloe3) 03 DuMol Chardonnay Isobel4) 04 Alban Vineyards Edna Valley Roussanne5) 05 Boxcar California Syrah6) 05 Boxcar Russian River Valley Pinot Noir7) 04 DuMol Russian River Valley Pinot Noir8) 04 DuMol Russian River Valley Syrah9) 05 Red Car California Syrah Shake Rattle Roll10) 04 Red Car California Syrah The Fight Round Three11) 04 Alban Vineyards Edna Valley Syrah Reva
2006.12.09
コメント(0)

館山のイタリアン『オステリア・ベッカフィーコ』です。店構えがとても地味でレストランとすぐにわからないですが、リピーターが多いせいかとても混んでいます。小雨が降ってましたが、ここなら出かけるのも億劫とは感じません。 マグロとナスのトマトソースさて、ミニミニ情報です。すでに予約で一杯かもしれませんし、ちょっと遠いのですが、このお店のクリスマスメニューをご紹介します。クリスマスコース本日の市場より 地魚のタルタル シチリアスタイル白子のムニエル アンチョビソース添え鹿とポルチーニ茸のラザーニャ本日の市場より 地魚のオーブン焼きマッシュポテト添え上州和牛モモ肉の赤ワイン煮 ピエモンテスタイルピスタチオのジェラートエスプレッソこの美味しそうなメニューで、何と5000円だそうです近くに住んでいる人が羨ましいです(12/23,24,25の3日間 ご予約は0470-24-2820)
2006.12.09
コメント(0)

しゃぶしゃぶにはどんなワインが合うか?これはいろいろとご意見があるかと思います。基本的に和食ですが、肉がメインでありながら、さっぱりしたポン酢か ちょっと重いごまだれと味付けが2種類考えられることなどから、赤も白もそれなりに合いそうです。そこで登場するのが!そうです!辛口のロゼです辛口のロゼは、肉を使った和食にとてもよく合うように思いました。手頃な価格のものが多いことも嬉しいですね。 00 Tavel, E. Guigal
2006.12.08
コメント(0)

90のブルゴーニュばかりという何とも贅沢な会に参加させて頂きました。4、6、10、11、12は中でも素晴らしく、90ブルゴーニュは、白も赤もパワーを秘めたまま熟成を始めており、本当に良い年であると思いました。ブルゴーニュはヴィンテージより造り手、と良く言われますが、やっぱり良年は当たり前のように良いワインができてしまうのでしょうか。ワインリスト 1) 90 Chablis Grand Cru Valmur, Raveneau 2) 90 Pouilly-Fuesse Tete de Cru, Ferret 3) 90 Meursault Clos de la Barre, Comte Lafon 4) 90 Puligny-Montrachet Folatieres, D'Auveney 5) 90 Corton Charlemagne, Lois Jadot 6) 90 Batard Montrachet, Fontaine-Gagnard 7) 90 Beaune Les Bressandes, Louis Jadot 8) 90 Morey-Saint-Denis, Ponsot 9) 90 Nuit-Saint-Georges Les Damodes, Lecheneau10) 90 Grands Echezeaux, Gros F.S.11) 90 Clos de Tart, Mommessin12) 90 Musigny V. V., Comte de Vogue ホタテとアスパラの冷製 数の子を入れたレモンソース 白子のソテーと緑野菜のスープ いくらと柚子の香りを添えて 鹿と牛蒡のリゾット バルサミコ風味 フランス産山鳩のロースト 赤ワインで煮込んだリンゴソース
2006.12.07
コメント(0)

芸能人も良く来店するとのことで、お店情報はお出しできませんが、この夜はクリュギストの粋な遊び人(仕事にも厳しいようですが)K隊長のご紹介で、都内 の某マジックバーにやってきました。バーのカウンターの上で繰り広げられるクローズアップマジック、人間の心理の裏をつく演出と、流れるような素晴らしい テクニックにすっかり感嘆してしまいました。ここまで魅せるための努力に敬意を払わざるをえません。すごく楽しみましたが、自分が何かのプロだとしてここ までスキルを高める努力をしているかとちょっと我に返ったりしました。その後は、隊長お勧めの中華です。日比谷にある広東料理の名店『慶楽』。いろいろブ ログで取り上げられていますね。乾杯は何と隊長より88クリュッグで す。ボトルをお店の人が持って行ってしまったので写真は無し。味わいは、、、非常に細かく強い泡、綺麗なヒネ感、余韻の長さが感動的、口の中にいつもでも 残る旨味。最近、ノンヴィンのクリュッグの味はすっかり落ちてしまったようですが、このあたりのヴィンテージを飲むとクリュッグの偉大さを実感します。 フカヒレスープ 前菜 牛バラの煮込み これはご飯にかけても最高っすね。 マコモ茸の炒め物 塩魚と挽肉の蒸し物 魚のあんかけ スープチャーハン(上海チャーハン)はなかなか美味しく新しい発見 チャーシューバン麺 アンニン豆腐
2006.12.06
コメント(0)
『すべての戦争は正義の名の下に行われる』という言葉があります。自分を守るため、家族を守るためなら、『殺人も正義』という信念が持てるほど人間は悲しい存在であるということをしっかりと認識させてくれる作品でした。正当防衛、過剰防衛、どこで線を引くのか、そんなことを考える必要がない世界は来ないかもしれませんが、目指し続ける以外にはないと思います。悲惨なシーンが多いですが、本当の戦争のリアリティが出でいて、痛々しいほどの迫力がありました。一つの戦いを、敵と味方の両面からそれぞれの真実を描くためには、絶対に2本の映画を作る必要があったのだと思いました。これはとても良い試みです。戦争につきものの美談の多くは、戦争を正当化するためのフィクションに過ぎないと実感しました。過去を美化して、過去の過ちを誤魔化そうとするのは人の性でえすが、その弱さを少しでも自覚することが大切と思いました。
2006.12.05
コメント(0)
私をワイン道に導いたこのわたさんが珍しく怒っています。タバコの話題です。歩行喫煙禁止地帯でも、たくさんの人が吸いまくっていますね。車を運転していても、窓からポイ捨てする輩を常時目撃します。もう、喫煙者の低いモラルには笑うしかないです(モラルの高い喫煙者の皆さま、ごめんなさい)。現在明らかになっている科学的事実から言えることは、タバコは「依存性のある」「有害物質」に過ぎないということです。嗜好品、ではありません。他人の健康に明らかな悪影響を与える「有害物質」であり、本人には「薬物依存」を引き起こします。タバコを吸う人は、吸わない人よりあらゆるガンについて1.6倍リスクが高まります。肺ガンは5倍くらいですが、他に咽頭ガン、喉頭ガン、食道ガンなどなど、20前後のガンで明らかにリスクが高まり、すべてのガンをまとめると1.6倍だそうです。これは世界中で同じようなデータが出ています。でも1.6倍って何となく実感がわきませんよね。ではもっと簡単に具体的に言ってみます。喫煙者でガンになった人が3人いたとします。タバコを吸わなければ、3人のうち1人は確実にガンにならずにすんだのです。これは、タバコを止めれば、ガンになる確率が2/3になるという意味です。統計のマジックではありません。単純な事実です。喫煙者が羨ましいくらいです(ある意味)。非喫煙者の方々!よーーーく考えてみて下さい。もしガンになる確率が2/3になる健康法や食品があれば、非喫煙者の皆さまはいくら払いますか????簡単な方法なら私はかなりの額でも払います。毎年百万なら迷わず払でしょう。だって2/3ですよ。『毎日飲むとガンのリスクが確実に2/3になるドリンク』なら、1本1万円でも月に十数本以上は飲むと思います。しかし!!!喫煙者は禁煙するだけでそれが手にはいるのです。お金も節約できて、ガンのリスクも2/3になるのです。ああ、なんと簡単で経済的な健康法でしょう。禁煙。これぞ、究極の健康法です。みのもんたの言うことを100%実践してもこんな効果は絶対に得られません。非喫煙者には絶対にできない夢の健康法、それが『禁煙』なのです。今回はちょっとアグレッシブなあんキモでした。【追記】シートベルト、エアバッグ、剛性の高い車体、飲酒運転の厳しい取り締まりなど、交通事故の現実を考えると今では当たり前の対策ですよね。交通事故による被害を明らかに減らすことであれば、コストをケチったらアホという共通認識が得られています。でも、交通事故防止に対するこのような意識が高まるためには、数多くの犠牲と長い年月を要したわけです。タバコの害についても、さらに科学的根拠が蓄積して、それらが浸透することを祈っております。ところで、アルコールの害は???それはまた次回 ^^;;;;;;;;;;;;;;;;;)【追記2】私はアル中の方と接することが一般の方より遙かに多いのですが、アル中と大酒飲みの違いが何であるかを明確にすることをライフワークとしていきたいと思います
2006.12.04
コメント(16)

朝食はバイキングでコンニャク、青菜のおひたし、納豆、温泉卵、サラダ、シラスおろしなどなど、なるべくヘルシーなものを摂ります。席から少しですが海も見えます。 ホテルの目の前の海岸をお散歩です。すごくひなびていますでも、とても静かな穏やかな海です。11時のチェックアウトまでのんびりして、千倉方面までゆったりとドライブです。そして、ランチの目的地である南房総で最古のお寿司屋さん『大徳屋』へ到着。 ここはマスコミにちょっと取り上げられ過ぎ?というくらい紹介されている有名店のようですが、店構えもご主人もとっても気さくです。お酒は田酒や十四代などの他、千葉の地酒もいろいろと揃っています。焼酎は、森伊蔵(1890円)、十四代(1680円)、魔王(900円)などなど、かなりレアなものも当然のようにあります。ご主人がお酒好きで、趣味もありこのような素晴らしい品揃えになったそうです。こういうお酒好きのご主人のお店は、お料理もお酒も信用できますよね。私は「二人静」を頂きました。豊潤で日本酒っぽくて美味しかったです。(注:ここからのドライブは、お酒の飲めない相方が担当します。) ここでは、オススメの「おまかせ握り」(3150円)を注文。立派な蟹汁が付きます。左上から、黒ムツ、本マグロ、ワラサ、地アジ、アワビとイカのタタキサラダ、ウニ、ニシ貝の酒蒸し手前左から、自家製厚焼き玉子、煮アナゴ、生車海老、あぶり真鯛、子供のヤリイカ文句なく美味なお寿司でした。追加で、サンマやサーモンなど頼んで二人で7000円ちょっと。納得の価格でした。千倉にお寄りの際は(って偶然通りがかることは無いですが^^;;)、候補の一軒にいかがでしょう。 道の駅『鴨川オーシャンパーク』幾何学的な非常に印象的な建物です。道の駅、最近なかなか頑張っていますね。海が見える公園に足湯がありました。これが、意外にかなりすごく気持ちよい!地元に帰ってきて、行徳にある『桃花林』で五目ラーメンなど。ここは、「にゃ○にゃ◎亭」より遙かに旨いラーメンでした。もちろんラーメンの系統は全く違いますが、こちらの方がリピートしたいですね。一度召し上がれば納得される旨さです。五目やきそばもかなり美味しい。ここは、本当に普通にすごく美味しいお店です。もう、バーミヤンには行かなくて良いかと思うくらいです。
2006.12.03
コメント(0)

宿泊は前回と同様に『ファミリーオ館山』です。到着してすぐに大浴場でしっかり仕事の疲れを取り、さあ夕食、なのですがとても嬉しいサプライズがありました。 先付け、酢の物、茶碗蒸し、汁物などと、房総名物“さんが焼き” カサゴの唐揚げは、もちろん頭から尻尾まで完食です。 舟盛りもなかなか豪勢です。 さて、サプライズです。先週入籍記念日だったのですが、食事の時に『今回はご記念のご旅行とのこと。ホテルからワインをサービスさせていただきます』と、何と!1本白ワインを持ってきてくれました そして、食事の中頃で、『こちらはシェフからのお祝いのお料理です』と、ホウボウのアクアパッツアのサービスが 実は、最初ワインをプレゼントされたとき、「何で知っているんだろう??」と不思議に思いました。予約した時に言ったかどうか良く覚えていません。。。 あ思い出した~というのも、実は予約の時に『夕食の時に、ちょっと記念日で良いシャンパンでも開けられればと思ったのですが持ち込みとかはどうなっていますか?』と尋ねていたのでした。「うちは持ち込みはお断りしています」で話は一瞬で終わったので、記念日の話のことは忘れていたのでした。さりげなく聞いた記念日のことを覚えているとは、なかなかニクイと感動しました。今回のサプライズはさておき、1泊2食付きで干物やびわゼリーなどのお土産(1000円以上)が付いて、一人込み込み8100円ですからまた来るしかないです。
2006.12.02
コメント(0)

せっかくいつも館山に来ているので、前回に続いて相方と南房総へ遊びに来ました。と言っても、あんキモは日中は仕事です。 まずは相方が初ということで「海ほたる」でちょっとだけ休憩。よくこんなモノを造ったものだといつも感心します。15分ちょっとで川崎から木更津に着いてしまうのですから。あっけなさ過ぎて高速料金がもったいなく感じてしまいます。ちなみにETCで2300円チャージされてました。 サラダやデザートがついて、なかなか美味しいコーヒーもつきます。 キノコのクリームリゾット 青菜とベーコンのパスタ(120g)チキンのトマト煮込みです。サラダ、パン、パスタ、メイン、デザート、コーヒーで税込み1500円ですが、パスタを大盛にすると満腹で苦しくなります。
2006.12.02
コメント(0)

レディガッフィRedigaffi と抱き合わせで購入した04 Perlato del Bosco Rosso 。これが、抱き合わせでも十分にかなり旨い。サンジョヴェーゼ70%、CS30%というだけでも美味しそうではないですか。価格からすると、かなり濃厚で 深みのある赤紫色でセンターは黒に近い。タンニンが濃いめの果実味をしっかりと支え、旨味もあるし余韻もきれいで中位以上の質を感じます。こういう抱き合 わせなら大変結構です。
2006.12.01
コメント(4)
全44件 (44件中 1-44件目)
1


