2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
昨日の朝目を覚ましてベッドから起き上がったら窓の外には懐かしい横浜港の風景が広がっていました。朝食を済ませて早速娘たちに帰国の報告。いつも通り電話とメールが出来る有り難さを感じました。 最上階から順に下船が始まり7階の私達が降りたのは9:20。前日に運び出されていた大きな荷物を受け取ってカートに積み税関を通るともう逗子のまみさんが迎えに来てくれていました。続けて晶子ちゃんと娘の麻奈が到着。丁度大型タクシーが来たので近くの佐川急便へ行って荷物を送り出した後新幹線で帰る夫とバイバイしました。その時東京で過ごすための荷物を入れたスーツケースを忘れたことを思い出し、もう一度大桟橋へ逆戻り。それを受け取ってみんなで中華街へ行ってランチをしました。麻奈はそのスーツケースを持って自宅へ、私たちは逗子へ。夜は丁度東京へ来ていた長女が加わって久しぶりの日本での和食を堪能しました。 夜は3ヶ月ぶりのお風呂でリラックスしたのか朝まで一度も目が覚めずにぐっすりと眠りました。まみさん、いつものことながら暖かい歓迎ありがとう❗️
2016年03月31日
ビブリオバトル、見事優勝しました❗皆さんから素晴らしかった、ダントツだった、感動したなどお褒めの言葉をいただいてとても嬉しかったです。まだ一度も褒めてくれたことのない夫までがベタ褒めで、あんたを一位にしなかったらよほど無能な審査委員だと思ったなど大絶賛なのです。廊下で行き交う知らない人までが素晴らしかったと言ってくれてびっくりです。 私にしてみればフィンドホーンやアイリーンの話はこれまでに何度もあちこちでして来ているので問題はいかに5分で説明するかに苦心しただけなのですが、著者のバックグラウンドやその本で自分がどう変わったかなどを話したのがよかったみたいです。他の人たちはほとんど本の内容の説明が多かったので対照的だったのでしょう。早速読んでみたいと言う人も大勢いてリソースパースンの役目も少しは果たせたかしら? 今回のことで私自身覚醒のステップを一段階上がった自覚があります。それについては長くなるので後日改めて書きますね。さて、夜は船長主催のディナーパーティー、前回同様200人のクルーや調理担当者たちが全員出て来て手を振りながら♫We are the world 〜の大合唱。ほとんどがインドネシアかフィリピンやインドなどの人たちですが、毎日顔を会わせるので親しくなったボーイたちもいてあちこちでハグをしたり写真を撮ったりで別れを惜しみました。泣いても笑っても明日は横浜です。(3/26投稿)
2016年03月31日
ダンス系だけ今日になって社交ダンス、フラメンコ、マイケル・ジャクソン風、アルゼンチンタンゴ、エイサー、フラ、フォークダンスと盛り沢山でした。私はフラのグループに入っていたのでカイマナヒラとアロハオエの2曲を踊りました。また自分の好きな本を紹介する「ビブリオバトル」というのに応募したら大勢の中から出場者10人の内の一人に選ばれました。「心の扉を開く」を紹介するつもりです。ステージで5分間その本について語るのですが、5分は実に短いです。思っていることの三分の一しか言えません。 明日はリハーサル。どうか時間内に上手く説明が出来ますように。
2016年03月26日
横浜を出航してから西へ西へと進んで来たので時々時間を1時間戻すことで時差調整をしたため、1日消滅する日が出来てそれが3月18日。つまり17日の翌日は19日となりました。そして最後の寄港地がピースボートとして初の訪問地マーシャル諸島のマジェロ。ここは環礁で出来ており、珊瑚礁の輪になった部分の4分の3ほどが三日月型になっていて残りが点々と小さな島でつながっているので「太平洋の真珠の首飾り」と呼ばれている国です。三日月の幅の広い所でも300メートルくらい、細い所はわずか100メートルほどの細長い国で標高は2メートルしかないため温暖化で水面が1メートル上昇したら国土の80%が失われてしまうという危機に瀕しています。第二次大戦中は戦場にもなった所ですし、近くには第五福竜丸が被ばくした水爆実験の場所ビキニ環礁もあります。戦前は日本が統治していたので日本語が現地語化している言葉もいくつかありますが、今はアメリカの領地となっているので英語が広く使われ、通貨もUSドルです。このような島で敵の攻撃を受けたら逃げ込んで身を潜めるジャングルもなければバナナとココナッツ以外には産物もなくてひとたまりもなかったことでしょう。この辺りの海域で多くの兵士たちが命を落としたことを思うと胸が痛くなります。平和記念公園という所に慰霊碑があり、みんなで手を合わせ祈りを捧げて来ました。さて、横浜までは残すところ1週間となり、その間には最後の自主企画の発表会、フェアウエルパーティー、荷造りと荷物の送り出しなどがあって落ち着かない毎日です。名残惜しい気持ちと早く家に帰って通常の生活をしたい気持ちが入り混じり複雑な思いを抱えてのこの1週間。当分は見ることの出来ない大海原を感慨深く眺めております。
2016年03月23日
3月は10日が夫の、そして23日が私のそれぞれ誕生日なのでその中間の16日に船内で知り合った6人の方たちと以前からの知り合いで偶然乗り合わせ、クルーズ第1日目に出会った嶋田さんご夫妻に来ていただいて誕生日祝いをすることにしました。 私達には船長からサイン入りのバースデーカードをいただき、旅行会社からはバースデーケーキのプレゼント。食事の後は居酒屋[「波へい」に席を移して遅くまで呑んだりしゃべったり、思い出に残る楽しいひとときでした。皆さんがそれぞれの自主企画で何らかの関係があるだけでなく、中には私の北軽井沢での知り合いと親しい方もいらしてびっくり。みんな何かしらのご縁があるものですね。嬉しいつながりを感じて幸せでした。
2016年03月19日
タヒチのパペーテは今回最後から3番目の寄港地となりましたが、5年前の初乗船の時は東まわりだったので横浜から2週間後の最初の上陸地でした。今回はフェリーで30分のモーレア島へ行くツアーに参加してその色も透明度も最高の海を堪能しました。遠浅のラグーンは沖の珊瑚礁で波が砕けてしまうのでまるでプールのように静かなのですがその潮流の速さにはびっくりしました。車の徐行速度の20キロくらいはあったでしょうか、ちょっと怖いくらいでした。でも胸のあたりの深さまで行っても透き通っているのには感動しました。 翌日は同じタヒチのボラボラ島で海中が眺められるグラスボートに乗りましたが、魚の種類はむしろハワイ島の方が多く色もきれいな熱帯魚が沢山いたように思います。でもその海の色のきれいなこと!エメラルドグリーン、トルコブルー、ロイヤルブルー、濃紺と、海の深さによって違う色がグラデーションになって広がっている景色は到底カメラには納まり切らす、しっかりとこの目に焼き付けました。
2016年03月15日
次の寄港地タヒチまでは洋上が5日続くのでその間に洋上結婚式やディナー&ダンスパーティーなどがあり、昨日は運動会でした。誕生月によって赤、白、青、黄と4組に分かれ、私達は二人とも3月なので青組になりました。(今日3/10は彼の誕生日です)準備期間が少ない割にはいつも通り若者たちが中心になってかなり盛り上がりましたが、私は応援合戦だけに参加して競技はパス。天気は薄曇りであまり暑くなく助かりました。競技は揺れる船上ならではのものが多く、座ったままの玉入れや走らない水入れ競争など工夫されていて見ているだけでも楽しかったです。
2016年03月12日
チリ本土から3700メートル、いちばん近い有人島からも2200メートル離れているラパヌイはまさに絶海の孤島。ここがイースター島と呼ばれるようになったのはヨーロッパから初めて来た人達が着いた日が4月のイースターだったからだそうです。今は人口6000人で属するチリとは全く異なる文化があり、言葉はスペイン語ですが、ほかにハワイ語によく似たラパヌイ語も使われています。 大きな船が接岸出来る港はないので9人乗りのボートで往復するのですが、その乗り降りが大変。ボートが着くところは海水浴場になっていて下は珊瑚礁らしく海の色は目の覚めるようなトルコブルーの実にきれいな色をしています。 有名なモアイ像はあちこちに点在していますが、何年か前のチリ地震で倒れてしまったものもかなりあって日本の建設会社が修復した15体は代々の部族の長を表しているそうで、つまり15代続いたということになります。写真で知っているモアイ像は同じ方向を眺めていますが、点在しているものは下を向いているのや仰向けになって空を眺めているのや皆バラバラでした。
2016年03月08日
チリのバルパライソを出て5日、明日は同じチリのイースター島に着きます。イースター島は北はハワイイ諸島、南はニュージーランドまでを含むポリネシアに属しチリとは全く異なる独特の文化を持った島です。現地ではラパヌイと呼ばれており、人口は6000人。海底火山の噴火によって300万年前にで出来た島で三角おにぎりの両端を左右に長く引っ張ったような形をしています。有名なモアイ像は全部で1000体以上あるそうですが、よく写真で見る7体は最初にこの島にやって来た船乗りたちを表しており、その視線は彼らの故郷に向けられているとのことです。最初は人間の生死を表すものとして作られ、最初はその下に遺体を埋葬するお墓だったそうで手を触れてはいけない神聖なものされています。中には20メートルを越すような大きなものもあり、それをどのようにして運んだのかは未だに謎で、マナのエネルギー説,UFO説などいろいろあるようです。マナはハワイ語でも同じ「霊力」という意味ですし、言葉もかなり似通っているそうです。
2016年03月07日
全9件 (9件中 1-9件目)
1


![]()