2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
雨に明け雨に暮れた6月も今日で終わりですが、今月は毎週お客様があり賑やかな一ヶ月でした。まず1週目にオランダから礼子さん、2週目は大阪から孝恵ちゃん、3週目は同じ県内の福津市から小澤さん一家、4週目はイタリアから由美子さん、5週目の昨日は博多から理恵さん。その間に同じ市内在住の以前からの友人たちとランチに出かけたりもしました。理恵さんは私が年一回フィンドホーンの体験週間に通訳同行の日本人グループのツアーをお世話するようになって2回目の2002年のグループのお一人。昨日はなんと14年ぶりの再会でした。その後理恵さんのご主人に「カフェフルール」のホームページを作っていただき10年間その管理人をお願いしていました。お電話とかメールでは時々連絡取り合っていましたのでそんなに久しぶりという感じではないのですが、流れた月日の長さやその間のさまざまな出来事を思うと感無量の思いです。お客様はみんな私関係の人ばかりで、夫の所へ来る客人は近所の麻雀や囲碁の仲間か保険屋さんか証券会社の営業マン。彼は私の交友の広さにびっくりしていますが、私はひそかに鼻高々です。そう、私の財産は良き師や心を開いて話せる友人たちですから。
2016年06月30日
今日6月25日は二人の孫娘の誕生日です。一人は私の長女の娘で今日でめでたく成人となった血のつながった孫。もう一人は5年前の初めてのピースボート上で船内家族となった疑似孫娘のなっちゃんです。なっちゃんはその時20歳。枠だけの黒縁の伊達メガネをかけた顔が本当の孫娘によく似ていて、初対面でそう言ったのを覚えています。うちの子が20歳になったらきっとこの子のような感じになるだろうな、と思ったものですが、何とその二人が全く同じ誕生日だったとは、今日facebookからのお知らせで初めて知りました。何という偶然でしょう。最初の孫娘が生まれたのは1996年。私が北軽井沢の別荘地の中に家を建て「カフェフルール」を開店したのは彼女が生まれた日の2週間後のことでした。あれから20年。さまざまなことが思い出されます。 3年後にはその子の妹が生まれたので、当時住んでいた沖縄へも何度か行きましたし、東京へ来てホテルに滞在している時は私も軽井沢から上京してお守りをしたり、フランスにもドイツにも必要とあればいそいそと出かけて行ったものです。もう二人とも大学生と高校生になっているのでその必要はなくなりましたが、楽しい思い出です。なっちゃんは「次女」でしたがその後結婚してママになり、「長女」もその後結婚してママとなり、当時女子大生だった「三女」は社会人となって働いています。みんなから「おばあちゃん」と呼ばれる私はそれだけでも幸せですが、その祖母がまた新婚というのが面白いですね。我ながらクレイジーだと笑ってしまいます。
2016年06月25日
今夜は射手座の満月と聞いて楽しみにしていたのに外は大雨。今日は朝から断続的にすごい雨が降り、北九州地方には土砂崩れの緊急警報が出て聞きなれない音がスマホから鳴り響きました。幸いうちは町中なので心配はないのですが、自分の星座なのにお月様が見れなくて残念です。親の都合で公式誕生日は3月23日なのですが、実際に生まれたのはその4ヶ月前の11月23日。だから射手座なのです。なぜか婚姻届けと出生届が同じ日に出されています。これってデキちゃった婚なんですかね。私の親らしいですね(笑)。九星気学で言えば三碧木星。占いや鑑定などはすべてこの本当に生まれた日で見ていただいています。そうしたら最近わかったのがうちの夫も3月10日生まれの三碧木星なんだそうです。保険屋さんが置いて行った「今月の開運」という紙には三碧木星の基本性格として次のように書いてありました。「どんな時でもポジティブに考えることが出来る前向きなところが魅力的な人です。たとえ辛いことがあっても「次は大丈夫」と自分を奮い立たせることができるでしょう。その場にいるだけで雰囲気を明るくするムードメーカー的な一面もあります。また常に新しいことを求める好奇心旺盛な人なので、家でじっと過ごすということには向いていないようです。次から次へと興味が湧いてくるので、飽きっぽく見られる傾向もあるでしょう。」全くもってまさにその通り。あなたそのままじゃない、とお互いを指さして大笑いしました。宗旨はどちらも浄土真宗。通販やTVショッピングで同じものを買っていたり、あまり深く付き合いもせずお互い直感であっさり決めた割には共通点があまりにも多いのでびっくりしてしまいます。几帳面なようでいいかげんだったり、自分勝手で自由気ままだったり、お金には大ざっぱ、子どもや孫には密着せず、思ったことはずけずけ言うなど、あまりほめられないような点まで一致しています。
2016年06月20日
最近我が家では朝食の後、夫と二人だけの読書会をしています。先ず「心の扉を開く」(日本教文社)のその日のページを読んでシェアリング。6/15,16や今日のページなど彼のことがそのまま書いてあるようです。次に池澤夏樹氏から結婚祝いにいただいた日本文学全集(全30巻・河出書房新社)のいちばん最近配本になった芭蕉や蕪村、一茶などの俳句や文章を集めた第26巻を最初から数ページずつを読みます。まずは「奥の細道」からで、何十年も昔高校生の頃に教科書でちょっと読んだくらいで、当時はあまり興味もなかったのですが、今読むと実に面白いのです。現代語訳になっているのでわかりやすく、芭蕉が深川の芭蕉庵をたたんで弟子の曾良と共に二度と戻らぬ覚悟で出立し、上野、谷中、草加、室、日光、那須、黒羽と旅を続けて行く様子が目に浮かぶようです。今日は白河の関まで来ました。まだまだ先は長いですが、今は毎日が日曜日の私たち、急ぐ旅でもないのでのんびりと、このささやかな読書会を続けていけたらいいなと思っています。
2016年06月18日
またまたびっくりのシンクロです。 昨日は先日のオランダ移住のN子さん一家が来訪。実はご主人のOさんと彼女は5年前の私にとって初めてのピースボートで出会ったお二人です。 静岡と熊本出身の二人も勿論初めての出会いですが、背が高くそれぞれ美男美女とあってそこには自然に愛が芽生え、下船して5か月後には熊本で結婚式が行われました。 何人かのクルーズ仲間が招かれて私もはるばる北軽井沢から出席しました。 あれからほぼ5年、お二人の間には可愛い、可愛い3歳と1歳のお嬢ちゃんが生まれていました。うちの主人も交えていろいろお話しするうちにN子さんが取り出したのが寺山心一翁氏の「フィンドホーンへのいざない」。ずいぶん前に読んでいてずっと行きたいと思っていたとのこと。一方Oさんのほうも山川紘矢・亜希子夫妻の訳された本は何冊も持っていると。 何ということでしょう。ピースボートでは毎日顔を合わせていたのにそんな話はまったく出ず、そういう世界に興味があるなんて全然知りませんでした。アムステルダムからならフィンドホーンに近いインバネス空港まで飛行機で1時間半、簡単に行かれます。フラの踊り手でもあるN子さんは出来れば7月16日から1週間のダンスフェスティバルに参加したいとのことなので娘に問い合わせると丁度あと1名だけ空いていると!宇宙の計画はほんとうにおもしろい!わくわくして来てしまいます。私たち夫婦の出会いもそうですが人生は毎日がミラクルです。楽しいですねえ!
2016年06月11日
昨日は思いもかけないシンクロがあってびっくりしました。 以前から知り合いのアムステルダム在住の友人(日本女性)が先月から一時帰国していて、福岡県の友達を訪ねるついでに我が家に泊まりに来るというので、何時頃になるのか電話を待っていた時のこと。着信音が鳴ったのでその電話だと思って出たら、前から知り合いでも電話をもらうのは初めての同じ県内に住む30代の女性N子さんからのものでした。 近いうちに国際免許証を取りにそちら方面に行くのでその時お邪魔してもいいですか、とのこと。勿論嬉しい話ですが、なんでまた国際免許証を?と尋ねたら、海外移住をする予定だと。どこへ?アムステルダムです。あら、これからうちにアムステルダムの友達が泊まりに来るのよ。まあ、そうなんですか!その方に会いたいです。知り合いがいないので。という話から時間を決めようと、到着早々友人にその話をしたら翌日(つまり今日)の予定はKという町に住む友人の家に行くとのこと。それをN子さんに伝えるとまたびっくり。その町は彼女の家のすぐ近くだったのです。結局N子さん夫婦がその家まで行くと言うことになりました。そろそろ初対面同士が会っている頃かも。きっと話が弾むことでしう。
2016年06月05日
初めてクラウドファウンディングなるものに参加しました。誰かが何かプロジェクトを始める時にネットで資金協力を呼びかけ、それに賛同した人が何がしかの資金援助をし、それが希望金額になった時にリターンとしてそのプロジェクトから何かをいただくという仕組みです。Ready Forで検索すると沢山のプロジェクトが紹介されていて、中には全額達成したものや、まだその途中のものなどいろいろ出て来ます。私が貧者の一灯を送ったのは歌手「早苗ネネ」さんのプロジェクト。若い人はもしかしたらご存知ないかもしれませんが、シニア世代の人なら知っている昔のアイドル「じゅんとネネ」という女性デュオのネネさんです。「愛するってこわい」という歌が大ヒットをしました。彼女は以前から環境問題や反戦、反原発にも強い関心があり、実際に行動も起こしていて3月30日の朝日新聞朝刊の「ひと」という欄に紹介されています。彼女とはけっこう長いお付き合いで、フィンドホーンつながりでもあり、カフェフルールでミニコンサートをしたこともありました。その彼女が今「百人一首を美しいメロディーをにのせて歌うアルバムをアナログ録音で」というプロジェクトを始めたのです。すでに80首ほどの和歌に曲が付けられていますがポップス調の曲でとても素敵です。60代なのに昔と変わらぬ美声で聞き惚れました。8月5日が締め切りでその日までに目標額に達しないとこのプロジェクトは流れてしまい、支援者のクレジットカードからお金は落とされなくなります。とりあえずReady Forからネネさんを探してみていただけたらと思いご紹介しました。
2016年06月02日
全7件 (7件中 1-7件目)
1


