クックの部屋

クックの部屋

Feb 22, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私は基本的に直接的救済はしないことに決めている。
先日仕事帰りに自転車に乗った全然知らないおじさんから「ここ2日も何も食べていないのです、いくらかめぐんでもらえませんか?」

即座にお断り申し上げた。他を当たって下さいと。
別に見た感じも普通に見えて、浮浪者という感じではない。

社会保障制度がある程度整っている日本には、生活保護というシステムがあり、破産者にもある程度の生活ができるような仕組みがある。
最近、役所では福祉課の窓口にて信じられないようなことが起きていると聞いた。

ある男
「今まで働いていたところを首になったんです。お金がないので生活保護を出してください」

福祉課担当者


ある男
「車で来ました」

福祉課担当者
「お住まいは賃貸ですか、持ち家ですか?」

ある男
「持ち家です」

福祉課担当者
「・・・・・・・・」

このようなことを平気で言うような人間に「今の日本の政治は悪い」だのととぼけたことぬかすような「バカ」が多いのは困ったことである。

私は32条申請というものを行うことにより、精神科の医療費は5%自己負担なのである。
これが、医療費増加により国会において、決議され収入によっても変わるが10%負担となることになり、役所の福祉課に書類を提出しにいった。


それを聞いた福祉課の担当者は「いやーそういう声は初めて頂きました。なかなか皆さんに理解してもらえなくて、窓口で文句をさんざん言われたり・・・・」

32条申請と言うのは、精神病患者だけに与えられる権利であり、恐らく他の病気でこのような制度はないであろう。
この制度を悪用する「バカ」がおり、病気の振りをして薬をもらい、スニッフ等と称する鼻からある薬を吸ったりするという問題があるのは困ったことである。

更に言えば、私は自分のホームページにおいて、自分のリストカットの写真を載せたり、一人で死ねないからと言い、他人を誘い、自分の闇の中に他人を引きづり込もうとするような人間は大嫌いなのである。

そんなやつは死にたいなら早く一人で死んでくれ、ハッキリ言って「余った命などありゃせん!」のである。


声帯を摘出し、朝8時から夕方6時までの大手術だったそうだ。
この親戚は私を小さいころから可愛がってくれた大事な人で
もらったメールの最後に「負けへんで!」と書いてあった。

こういう人が親戚にいることに私は誇りに思い、自分ももうすぐ32条から卒業したいと考えているのである。

追加

本当に病気で死にたいと考えている方は、一刻も早く病院に行き、入院してください。
私には直接的救済はできません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 22, 2006 01:09:25 PM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
クック701 @ Re:最近、更新ありませんね。(02/28) トリスさん >お元気ですか? 彩です。 …
トリス@ 最近、更新ありませんね。 お元気ですか? 彩です。 今日、ちょっと…
クック701 @ Re[1]:進化と深化と浄化(01/06) ジョンリーフッカーさん >お久しぶりで…
ジョンリーフッカー @ Re:進化と深化と浄化(01/06) お久しぶりです。 おいらは猪木が万全で…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: