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おはようございます。モーニング展望です。『モー展』といえば、知っている限りでは高知競馬が1R前の時間帯に橋口アナと記者でその日のレース展望を行う、というのが最初ではないかと思いますが、本日はそれに乗っかって高知県知事賞展望です。高知競馬といえば、今週こういう記事が出ました。若干宣伝臭さも漂うのですが、「崖っぷち」と言えばそれは間違いないでしょうし、皮肉を込めて言えば現在の「廃止ブーム」はばんえい競馬の方に向かっており、流れを引き戻す? 意味でも高知県知事賞です。さて、メンバーはこのようになりました。◎マイネルリチャード○チェリーキング▲ストロングボス△ニッタレビュー△マルタカシャイン△ノボエンペラー珊瑚冠賞を制したマイネルリチャード中心でしょう。名古屋グランプリ除外後、すぐにここ目標に調整を続けてきました。高知競馬にしては珍しく? 中間馬なりの時計も3本出ていますし、メンバーを考えれば最有力といっていいでしょう。チェリーキングは福山との交流戦を制しました。距離自体は〔0101〕と勝ち鞍こそないものの、連対経験があればまず問題なし。初挑戦ですがいきなりもありえます。ストロングボスはA2、A選抜連勝と、ここにきて安定度も増してきました。同型の出方次第ですが、すんなりなら3連勝でVの可能性もあります。ニッタレビューは春の二十四万石賞の勝ち馬。ここも57キロと斤量は不利ですが、それでも57でこの1年戦ってきた。好枠を引いて、番手追走と有利な条件。逆転も。マルタカシャインは距離実績こそないが、比較的堅実に入着している。安定度は高く、堅実。ノボエンペラーは、一昨年、昨年と高知県知事賞3着。(高知的には)久々で馬なり調整中心で乗り込み量も不足気味だが、このレースとの相性を買いたい。明日の元旦も、メインの高知市長賞に、地方競馬歴代最多勝のエスケープハッチが登場。我々の友人たちも橋口アナと飲みに高知競馬を応援しに、高知競馬へと大挙出かけるようだ。俺も行きたかったなぁ。とりあえず、今日から4日間で750万円。日刊競馬的にも支援の意味で、職権を乱用(笑)し、高知県知事賞を目に付くよう1面下に配置した。なんとか南関東で2000万ぐらい売れないもんかなあ。ちなみに大井競馬のメインはゆりかもめオープン。高橋三郎厩舎1・2・3着で。さて、本年もご愛読有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。それではよいお年を。(と、手を振る)
2006年12月31日
ミツオーです。床下に猫が住んでいるのを発見。さて、30日のTCK大井競馬メインレースは、2歳牝馬の重賞・第30回東京2歳優駿牝馬(G1)でした。いいレースでした。わたくしミツオーはレースの実況を担当しましたが、レース中何を思ってしゃべっていたかというと…(以下、青文字はミツオー心のつぶやき。または心のさけび)勝ったのは、ブラックムーン。金沢競馬でデビューして4戦目で初勝利をあげてからは破竹の6連勝をマークし、南関東へ移籍してその初戦も勝利。通算7連勝でこのレースをむかえました。以前、セカンドボイスにも書きました(←これはリンクの色)が、ブラックムーンという馬は、金沢競馬で走っていたころから気性的に難があるというか、幼いところがあるというか、とにかく能力を発揮するかどうか以前に、精神的にもっと大人になってね、という馬でした。今日もスタートで少しお行儀の悪いところをみせてしまったブラックムーン。実況していても、そのスタートを見て、…やってもうたか…と思い、精神的に一瞬絶句。後方から競馬をすすめて、道中は逃げる馬(タガタメ号。山竜が気分よさそうに逃げさせていたので、おっ、このまま山竜勝ったりして、などと思ってます)から大きく離れていました。ブラックムーンは残り600メートルを切ってもまだまだ後方で、ま、こりゃ届かへんわなあこの段階で一旦ブラックムーンは来ないものと判断しちゃってます。ゴール前の直線、残り200メートルでは、内ラチぞいからヒビキウィンが抜け出し(おお、うまい!)、逃げたタガタメを捕らえたところで勝負あったと。そう思ったのですが、大外からブラックムーンが勢いよくすっとんできてました。大井の内回りコースは、ゴール前の直線が短いことやコーナーがきつくなることから追い込みの決まりにくい条件です。にもかかわらず、直線なかばで大外からグングン伸びてくるブラックムーンを視界のはしにとらえたとき、どわあ!こいつ、来よったぞ!!ひょっとして届くんちゃうか!?そう直感して、その瞬間実況の声のメートルがあがってます(←古い表現…っていうかこういう言葉、使わないですかね?)。大外ブラックムーン、内ラチぞいにヒビキウィン、2頭接戦でゴールイン!のときにはいや~、ええモン見せてもらいましたわ~と感激しておりました。結果はクビ差、ブラックムーンがヒビキウィンを差し切って、これで金沢競馬所属時からの連勝を8にのばしました。精神的に成長して(大人になってね)能力をコンスタントに発揮できるようになれば、金沢発の大スター、ということになるかもしれません。移籍したとはいえ、金沢競馬ファンのみなさんや金沢関係者のみなさんもこの馬には注目し、応援していることでしょう。先日、注目している馬はブラックムーンと書きましたが、これでますます目がはなせなくなりました。来年もブラックムーンに注目です。
2006年12月30日

いよいよ、東京大賞典当日となりました!さっきTCKに着きましたが、大勢のファンが詰め掛けていますよー!昨日の内外タイムスは、1面で高橋華代子さんのコラムも含め、大賞典特集を行いましたが、僕はJCダートに引き続いてブルーコンコルドに◎です。決して、距離はダメとは思いませんし、各地のダートで結果を出し、TCK以上にコーナーがきつい川崎で難なく差し切った競馬からも、TCK初コースとはいっても、全く心配はしていません。地方競馬にもゆかりのある血統ですし、ぜひ頑張って欲しいと思います。 さて、27、28日は「ホッカイドウ展~馬産地からの贈り物~」と題し、様々なイベントが行われました。中でも、27日には、最終レース終了後のパドックに、コスモバルクが登場。シンガポール航空国際Cの映像が流れ、田部師と五十嵐冬樹騎手とともに振り返り、そして最後の周回は、五十嵐騎手も騎乗し、大勢のファンが残って下さった中、盛り上がりも見せました。(携帯の画像で、ブレまくってすいません) そして、連日五十嵐騎手は、サイン会や握手会、そして28日はトークショーやMXテレビに出演するなど、多忙を極めるスケジュール。深川市出身の方が、チャリティーオークションではステッキを落札した、なんてのもありました。 また、北海道の物産販売も行いましたが、こちらも盛況。本州ではなかなか手に入らないものも販売され、大勢の方にご購入頂きましたし、「銀聖」(鮭)も喜んで持ち帰っていた方もいました。北海道には、ある意味で憧れを持ったり、おいしい食べ物を安く手に入れたい、と思う人たちは、本州の人々は多く、僕自身もその一人として、北海道でも仕事をするようになった面もあります。 TCKは、空港からも近く、都心からももちろん近いという点で、北海道だけでなく、他の場所にしても、PRするには良い場所だと思います。色んな形で、オラが地元をPRした上で、地方競馬との接点を持ったイベントをするのも、良い方策に感じた2日間でした。 今日は東京大賞典ですが、明日も注目の牝馬G1がありますし、最終日もオープン特別が組まれています。31日は、高知の高知県知事賞が、南関東でも発売されます。残り3日間も、ぜひTCKにご期待を!そして、他の地方競馬も、ともに盛り上がっていきましょう!
2006年12月29日
もういくつ寝るとお正月~♪ですが、25日から起きても起きても大井競馬…ということで31日まで開催が。今日でようやく折り返し地点です。でもすぐに大一番がやってきます。今回はめぐり合わせよく金・土曜日が重賞ですので、古谷氏に先駆けて展望を少々。といっても、何から伝えればいいのか分からないまま時は流れて~♪って感じなんですけど、まずは第52回東京大賞典から。注目ポイントはいろいろあります。まずは帝王賞以来のアジュディミツオーが史上初の大賞典3連覇なるか、とG12着9回のシルバーコレクター・シーキングザダイヤがついに金メダルを手に入れるか、の2点です。主力筆頭の王者・アジュディミツオー。今日CS放送内でも言ったんですが、スタートしてから内にいる僚馬ナイキアディライトとの位置取りがどうなって1コーナーに入っていくかが気になるところ。出来はここに向けて抜かりないと思いますので、とにかく自分のペースで走れるかどうか。昨年このレースでのシーキングザダイヤとの着差は1馬身1/2。この逆転があるのか、それとも開いて間に他の馬が入ってくるのか…(ちなみに今年の川崎記念ではクビ差)。そのシーキングザダイヤは、JBCで戴冠の大チャンスにもかかわらず、タイムパラドックスの激走に惜敗。JCダートも新星アロンダイトに敗れて2着。これだけ堅実に駆けるんですから実力場であることは間違いないんですが…何が足りないんですかね。アジュディミツオーが自分の形に持ち込めず力を出せなかったときには逆転候補筆頭である一方、またもや何かに先着を許す可能性もはやり考えておかなければならないでしょう。逆転候補はG1の金メダルがあるブルーコンコルド、カフェオリンポス、ダート長距離ならめっぽう強いハードクリスタル、帝王賞2着の実績を忘れちゃいけないナイキアディライト、充実の4歳秋ボンネビルレコード辺りになるんでしょうか…それともこの他の馬が台頭があるのか。発走は29日の16:30です。翌日30日には南関東2歳牝馬の頂点を決める第30回東京2歳優駿牝馬がメイン。他地区からの転入馬が多くて馬券的にはかなり難しいメンバーです。しかも転入馬は各地のトップクラスばかりで目移りします。ホッカイドウ→川崎のタガタメ、岩手→船橋のパチョリ、金沢→大井のブラックムーン。南関東勢は戦うたびに着順が入れ替わるメンバーでどんぐりの背比べ状態。一応の基準はローレル賞組でしょうか。でもこの組よりは、タガタメが優勢かなぁという気がします。そしてブラックムーンも前走遠征のを楽勝したのは正直驚きでしたが、走り慣れた右回り・地元と条件好転は明らか。未知の魅力はスクワートルメロー辺りでしょうか。今日28日馬場は乾いてきたものの、配当的には波乱のレースが続きました。残り三日この傾向は続くのか…。天気は何とか持ちそうですので、TCKで今年最後の競馬を是非楽しんでいただきたいと思います(CS/MXTVの中継もよろしくお願いします)。
2006年12月28日
こんにちは 水曜日担当の小枝佳代です私ってほんとにドジ 皆さんからのバトンを落っことして走っていました 周回遅れでこけたバトンを拾ってダッシュします。 1 強いと思った馬は数多く、どーしよう って感じですが、1頭あげるとすれば、クロイチョキンバコ(アラブ)でしょうか。 北海道でデビューし負け無しで福山へ行きました。 新馬戦からの勝ちっぷりは見事で 「サラブレットと対戦させたい」 と感じたくらいでしたね。 2 やっぱりヤマノセイコーです 私がまだ帯広競馬場で従事員として本馬場入場や到達順位の放送をしていた頃、1頭の黒く光る馬が目の前を走り抜けました。「これぞ人馬一体」と感激しました。 松本隆弘騎手(現調教師)を背に飛ぶように(ある意味ディープより先に飛んだ)走るその馬こそ、ヤマノセイコーでした。 3 コスモバルクです。24日の有馬記念では、持ち味を生かせず終わりましたが、とにかく丈夫で元気、度重なる輸送にもめげず 挑戦を続ける彼の体力と精神力には頭が下がります。彼がこれまでどれほど私たちに夢と希望を与えてくれたか、と改めて御礼が言いたい気持ちです。 今後の予定はわかりませんが、お正月はゆっくり休養してほしいと思っています。そしてまた元気に走ってくれることを期待しています。 4 すぐに覚えてもらえて、一目でわかる派手派手がいいですねぇ 虹色パステルカラーとか・・・(あのオバサン変だって言われるかも) 5 ハイセイコー VS オグリキャップ VS コスモバルク ってのどお 6 札幌競馬場ならもつ煮込みと牛飯卵のせ。 帯広競馬場は豚丼定食とカレーラーメン。旭川は競馬場ではありませんが、すがわらの塩ラーメンと鳥丁の串物と鳥丁めん。 7 頼まれるとイヤと言えないところでしょうか・・・ 8 サウナでのんびり 垢すり&マッサージ 至福のひとときです。 今年は最後の日記になりました。私にとって’06年は、とっても忙しくて本当にアッと言う間に過ぎた感じです。 何年かぶりに元旦は休めそうなので、何しようかと思案中。でも行こうか・・・と思っています。 正月と言っても私は実家というものがないので、気楽と言えば気楽。きっと寝正月になりそうです。 では皆さん今年も一年ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい
2006年12月27日
東京大賞典こそ、競馬界の年末の総決算だ!と、頑なに言い張る人がいます。 私の心の中でも、イメージはそんな感じ。だって毎年、有馬記念のあとも必ず大井には競馬見に行きますもの。日程が今のような形で整理されたのはごく最近と記憶していますが、それを置いても、ライブで見たかどうか、という意味では、会社員時代も含めて有馬記念よりも東京大賞典の方が外した回数少ないと思います。 現在の「29日」に固定されてからは、丁度会社も年末で休みに入ってるケースも多いですしね。盛り上がるのも当然。東京大賞典見ると、あとはもう「気持ちは紅白」というのが、正しい日本人のあり方だ!…って、紅白なんて見ないか。 その東京大賞典、歴代の勝ち馬並べてみても、錚々たる面々が揃います。 競馬をちゃんと見始めたのはロジータの年からですから、カウンテスアップとかテツノカチドキの東京大賞典は見ていないはずなのですが…名前はしっかり心に刻み込まれている。イナリワンのイメージ、私の中ではJRAに移籍してからの活躍のものしかありませんが、2年連続で砂→芝と年末の大一番を制するあたり、やっぱ凄い馬だったんだよね。 ロジータの東京大賞典、絶対に見に行っているハズなのですが、どうもレース振りは記憶に残っておりません。この時も滅茶苦茶混んでたからなのかな?むしろ翌年、スイフトセイダイとの死闘を制したダイコウガルダンは、印象に残っている一頭です。 当時は距離が2800mだった東京大賞典、98年に2000mになってからはJRA・地方とも出走メンバーが更にレベルアップ。双方のファンがともに楽しめる、大事な機会にもなっているような気がします。現に8回やって地方が4勝、JRAが4勝。数えてみると、入着頭数も殆ど互角で、イメージ以上に地方馬がしっかり戦っているレースでもあります。 今年はとりわけ、アジュディミツオーの3連覇がなるのかどうか、一層の注目が集まりますよね。かよこさんのリポートによるとなかなか順調に調整が進んでいるようなので、レースが楽しみです。 私は行きがかり上、ハードクリスタルから買います。2回続けて負けたので人気もソコソコだろうし。 当日は、大井競馬場のふるさとコーナーで、ばんえい帯広の馬券も売っています。大井のレースの合間に、是非ふるさとコーナーにもお立ち寄り下さい。
2006年12月26日

こんにちは!高橋華代子です。南関東のいろんなお馬さんや人を紹介していくこの月曜日。今回はマルクンが登場!!!東京大賞典が近づいてきましたが、そこに出走予定なのが大井の松浦裕之厩舎所属のウエノマルクンです。通称、マルクン。こちら↓ マルクンと言えば、あともうちょっとのところで重賞タイトルをゲットできずに涙しているお馬さん。これまでの重賞挑戦回数は35回です。「一番悔しかったのは黒潮盃(3着、勝ったノムラリューオーから0,2秒差)で負けたことですね。勝てると思って自信持っていたから…」と苦楽を共にしている伊東隆之厩務員。マルクン自体はそもそも岡部厩舎所属でしたが、岡部先生がお亡くなりになったことにより、新規開業の松浦裕之厩舎に所属。伊東厩務員も一緒にお引っ越しとなりました。 伊東厩務員は元々、茨城の栗山牧場で10年間働いていました。今はかっぷくのいいタイプですが、その当時はバリバリお馬さんに乗っていたそうですよぉ。ソフトな歌声も女性陣には大人気の厩務員さんです。さて、話しはそれました。マルクンのこと。「本当にタフな馬ですよ。3歳の頃なんて、とねっこがやるようにトモ脚で頭をかいたりしていました(苦笑)。体も柔らかいんです」(伊東厩務員)。 実はマルクンにはこんな隠れエピソードが。5歳の頃、調教中に外ラチを突然またいじゃったことがあるそう。脚が長いタイプではないために(ごめん、マルクン)、そのまんま柵をまたいでもがいていたと…。ただ、体が柔らかいから何とか自力で柵を抜けて無事だったそうだけど。普通なら、それでも大怪我をしちゃうような状態だったそうだけど、マルクンの場合は回復力が早い。元気になって、すぐにレースに出ちゃったそう。恐るべし、マルクンの体。「苦労って、特にないんですよ。丈夫だし、カイバも手が掛からないタイプだし…」 そんなマルクンの性格はちゃんと自分を持っているところ。自己主張もちゃんとするんだって。「ニンジンくれ!」とか(笑)。あとは、自分より高いところで動いているのはあんまし好きではないんだって。乗り運動(人が上に乗ってウォーミングアップやクーリングダウンをすること)はあんまし好きではないんだとか。 さて、マルクンも今年で7歳。競走生活もかなり長いものになりました。「これまでで一番嬉しかったことは、日経賞(7着、0,7秒差)かな。全国の舞台で、あーいう競馬ができたことは自信になったし、みんなにマルの存在を見せられたのは嬉しかった」 実はこの東京大賞典はこれで4年連続出走。出走することも大変なレースに毎年登場しているというのは本当に立派だし、無事是名馬の証でもあるでしょう。ここにきて、さらに、プリンプリンのハリのある体になっていて、変わり身を見せているところ。相手はだいぶ強くなりますが、マルクンここにあり!と存分にアピールして欲しいと思います。「もうずっと一緒にいるから、子供みたいな感じだし、家族と一緒。いるのが当たり前っていうか・・・東京大賞典は見せ場を作りたいですね。そして、やっぱり重賞も勝ちたいです」。 ↓ 来年も、人馬ともに重賞初制覇を狙うマルクンと伊東厩務員。あまりにもマルクンが伊東厩務員に甘えるから、写真を撮影するのもちと時間かかった(笑)。東京大賞典のパドックでは、蝶ネクタイをして歩く伊東厩務員を見てみたいんだけど・・・(笑)。
2006年12月25日
読者のみなさま、メリークリスマス。日替わりblogの企画開始時に、各ライターに対しアンケート形式で希望の曜日が尋ねられた。なんとなくボケーッと週末を中心に希望したのだが、なんだか日曜日はネタ的に中途半端だなぁ~と思っていた(って言ってもまだ1回だが)のだが、どうやら神は我等を見捨てていなかったようで、有馬記念展望にブチ当たった。ので、神に逆らわずに有馬記念展望。まず第1にディープインパクトの取捨。有馬記念というレースはこの世の欲の権化みたいなものだから、時にどスローペースになったり、時に乱ペースになったり。ディープインパクトという馬は、基本的にはスローペースを上がりでイワす馬。もちろん脚質的にハイペースは大歓迎なのだろうが、他馬陣営がそれでは思うツボ、と思うのか、あるいはスローペースに落としてなんとか逃げ残ろうとするのか、結果ヨーイドンの競馬を招いてしまう。そういった展開面を心理的に左右してしまうところが、やはり強い馬だからなのだろう。展開を考えると、アドマイヤメインの大逃げ宣言が出ている時点で、ディープインパクト有利だろう。ナリタブライアンが勝った年然り、大逃げを打つ馬がいると、力通りの決着は濃厚だ。ここで気になるのは、ダイワメジャーの出方だろう。今シーズン3連勝(うちGI2勝)はいずれも番手から絶妙のタイミングで抜け出したもの。大逃げ馬がいて、2番手集団は淀みのない平均ペースとなれば、レースのカギは安藤勝己騎手の「タイミング」にゆだねられる事になりそう。そしてダイワメジャーのカギを握るのはコスモバルクとデルタブルース。中山得意、早仕掛けのコスモバルクがダイワメジャーの目論見にどう絡むのか、あるいは岩田騎手操るデルタブルースがロングスパートを仕掛けたら。。。追い込み勢は、超ハイペースがイメージできないだけに、日本馬ではディープを後ろから差すようなシーンは考えられない。これは2、3着でいいだろう。あまりそんなことを妄想してても結論が出そうにないので、結論。◎ディープインパクト○ダイワメジャー▲デルタブルース△メイショウサムソン△ドリームパスポート△スウィフトカレント△ポップロック少なくとも、上積み、成長がないとはいえ、ジャパンカップ程度のデキであれば、ディープインパクトの勝ち負けは間違いなさそう。逆転の余地があるとすれば、ダイワメジャーとデルタブルースぐらいか。3歳馬ドリームパスポートは着が計算できる馬だし、メイショウサムソンは秋3戦して調子が上がってきている感じ。以下追い込み馬を3着候補に据えたいが、あまりバラバラ流すとトリガミになるので、絞った。3連単フォーメーション1着4→ 2着5・2→ 3着5・2・8・3・11・1さて、明日から7日連続大井開催だ。「クリスマスから大晦日まで大井」そんな脱力感溢れる見出しを、日刊競馬1面に載せた。ついでに我々は、クリスマスから大晦日どころか、新年川崎開催(1月1日~)まで、我々は仕事しっぱなし(1月3日まで)である。例年のようにニューイヤー駅伝も天皇杯も会社で観戦する。川崎のトラックマンは、小向の土手で初日の出を見ることになる。29日は東京大賞典、30日は東京2歳優駿牝馬、1月3日は報知オールスターカップが行われる。有馬記念が終わったら、こちらの方も、是非是非、観戦しにきてもらいたい。っていうか、次の日替わり当番って大晦日じゃねぇかよ(笑)
2006年12月24日
ミツオーです。3日連続ひとり牡蛎鍋。さて、今年もおしつまって、あしたはJRAの有馬記念、そして来週金曜日には大井で東京大賞典がおこなわれます。年賀状の準備をして、大掃除をして、街に出ればクリスマス一色、忘年会で大忙しだったり学生さんは冬休みだったり。そして競馬者にとっては目の離せない年の最後のグランプリレースと、何か晴れやかな気分でわくわくそわそわしてしまう時期なのです。クリスマスの週末、あなたは誰とどんなふうに過ごしますか?わたくしミツオーは23日~27日の5日間、金沢市へ出張です。クリスマスイブというものもわたくしにはまるで関係なく、出張先のホテルでカップ麺を食べながら黄色と青の看板の店で購入した古本を読んで過ごすことになるのは確実ですが、それが何か?ま、大晦日も元旦も、出張先にいるか自宅にいるかの違いだけで、内容にそう違いはないのですが(←そんなことを公表してどうする)。金沢競馬のクリスマス開催は24日~27日、連続4日間です。昨年は12月に入ったとたん大雪にみまわれた金沢競馬、予定されていた開催が何日も降雪(積雪)中止になり、わたし自身のクリスマス金沢出張もお流れになったのでした。今年はこの調子でいくと、雪にたたられることもなく、無事開催できそうです。よかった、よかった。競馬は野球などと違って、雨が降ろうが槍が降ろうがおかまいなしに開催される、ほぼ全天候型の競技ですが(ホントに槍が降ったら中止になるだろうとわたしは信じていますが)、積雪には勝てません。競馬の開催が中止になる理由のほとんどは、馬場に積雪があるため、というものです。雪で中止、というと思い出すのは2004年の大晦日です。わたしは当時うつのみや競馬の実況放送を担当していました。12月31日には、とちぎ大賞典というグランプリレースがおこなわれます。本来ならば、これにそなえて数日前からわくわくどきどき、体調をととのえ、緊張して当日をむかえるべきところです。が、12月30日つまり前日の段階で、大晦日の天気予報は朝から大雪。とてもじゃないが競馬の開催など無理、というのが大方の見解でした。30日夜、忘年会的飲み会に参加したわたしは、どうせ明日は開催中止だし飲むだけ飲んでやろうと、ものすごい勢いでアルコールを摂取し、撃沈。朝、念のためセットした目覚まし時計の総司くん(本当。そういう名前の目覚まし時計を使っている)にたたき起こされて窓のカーテンをあけたわたしは、心の底からうなりました。う~ん。降ってへん。積もってもない。そこには競馬開催中止の理由になるような何ものもない、ただの曇り空がひろがっておりました。たいへんだ。典型的な二日酔いで、頭はガンガン痛いし喉はカラカラ乾いて声も少しかすれ気味。このふらふらする状態でレースの実況なんかできるだろうか?誰かたすけて~。だ~れも助けてなんかくれないんですな、当たり前ですが。自業自得だし。人間、おいつめられるとアドレナリンが大量に分泌されるんでしょう。なんとか競馬場にたどりつき、脂汗ながしながらがんばってがんばって、いくつかレース実況をこなしました。そのアドレナリンもぼちぼち品切れ、というころ雪が降りだし、たしか第7レースあたりでようやくその日のうつのみや競馬は中止となりました。不謹慎だしお叱りをうけること間違いないのですが、このときほど降雪中止になったのをよろこんだことはありません。ただでさえ翌春3月には廃止になることが決まっていたうつのみや競馬、大晦日の開催中止をよろこんでいたのは、わたしだけでしょう。うつのみや競馬のファンのみなさま、関係者のみなさま、本当にすみませんでした。それから天の神様、ありがとうございました。でもどうせ降らせるならもっと早くから降らせてほしかったな(←典型的な逆ギレ)。今年度の金沢競馬は、明日24日~27日の連続4日間の開催と、年があけて1月2~4日・7・8日の開催の2開催を残すのみとなりました。ぜひお誘い合わせの上、いや、もちろんおひとりでも、ご来場ください。
2006年12月23日
こんにちは!自己紹介リレーのアンカーとなりました、金曜日担当の古谷剛彦です。今の時期は、ホッカイドウ競馬はなく、ほとんど東京にいますが、20日は今月初めて、札幌に行ってきました。中小路の道路は酷いもんですが、大きな道路では、雪はほとんどなく、この日も結構暖かかったので、苦労せずに歩いたり運転したりできました。なかなか、北海道ネタは今の時期、少ないとは思いますが、色んな話を書けたりしていければ、と思います。どうぞ、よろしく!さて…(1)初めて「強い」と思った馬は? ミスターシービーですね。大外強襲のインパクトも含め、テレビながら初めて三冠馬を見れた喜びも含め、嬉しかったの一言です。姉にもらったシービーの立ち写真は、今でも宝物ですし、馬を見るポイントも、シービーのカッコ良さから教わった面もあります。 南関では、やっぱりロジータかな。東京王冠賞は、中間テストの期間で早く帰れたんで、当時のTVKで中継していたのを見ていました。感動、の一言です。 ホッカイドウ競馬は、オリオンザサンクス。栄冠賞のゴール前は、白熱しました。後の活躍もさることながら、南関転入初戦の大逃げは凄かった…。(2)忘れられないレース バンブービギンが勝った菊花賞。サクラホクトオーを応援していた身として、外ラチ沿いまで行きながら、差のない5着だったことから、あんな悔しいレースはありません。 もちろん、オグリ関連のレースは、忘れるわけがありません。特に、イナリワンと大接戦を演じた毎日王冠は、ベストレースだと思います。(3)今、気になる馬は? 種牡馬では、スクワートルスクワート。今年は6頭しかつかなかったんですが、初年度産駒の勝ち上がり率の高さで、来年はどれだけ人気が回復するか、注目しています。キャプテンスティーブも、初年度の活躍で人気を取り戻したんで、胆振に繋養されているこの2頭は、気になります。 現役馬なら、イーグルショウ。今年の新種牡馬は大活躍している中、大井のこの馬はスエヒロコマンダー産駒。それが、ソエで完調とは言えないながら、2戦2勝と素晴らしい走りを見せています。来年のクラシックで、船橋・川崎勢に、ぜひ立ち向かって欲しいと思います。 後は、ゴールデンジュビリですね。ホープフルSに出走しますが、デビュー戦で圧倒した走りから、このまま終わる馬だとは思いません。インパーフェクトとの対戦も含め、日曜は注目のレースです。(4)自分の勝負服を作るとしたら?サクラの馬が好きなんで、さくらコマースの服がいいですね。普段の服でも、薄い赤の服を着るのは、結構好きです。(5)見てみたい対戦 サイレンススズカとディープインパクトかな。山中さんの、オリオンとコジローに通ずるものがありますが(^^;(6)競馬場グルメ 川崎のパドック横の焼きそばと、船橋の2階で売っているお雑煮は、行けば必ず食べます。大井のマイスターカフェのココアも、1日3回は飲んでます。(7)弱点 飛行機嫌い。これだけ乗っていても、好きになれません。(8)好き 横浜ベイスターズ。ホエールズ時代から応援し続けているし、競馬を好きになる以上に長いです。後は、セリですね。展示で色んな馬が見れますし、種牡馬と産駒の体つきの特徴なんかをつかむには、持ってこいの場です。 ということですが、日曜には、いよいよ有馬記念。ディープ一色の雰囲気ですが、コスモバルクも素晴らしい状態で挑めます。得意の中山コースなら、ディープの末脚も封じ込める可能性は高く、素敵なイブを彩るレースが期待できると思います。この日は、インパーフェクトも参戦しますし、色んな意味で楽しみにしたいですね。 それでは、今後とも一つ、よろしくお願い致します。
2006年12月22日
こんにちは。木曜日の担当は私やまなかです。重賞の回顧などにちょうどいい木曜日ですので頑張りたいと思います。これからもどうぞよろしくお願い致します。さて、バトンが回ってたので、第一週は僕も乗ってみるべきだと思いまして、(小枝さんを飛ばしちゃってすみません)僕も乗ってみたいと思います。(1)初めて「強い」と思った馬は?オグリキャップ。坂田さんも挙げてらっしゃいますが、マイルCS1着→ジャパンカップ2着の濃厚なレース振りは小学生でも驚くローテーション。その中で頑張ったオグリキャップはすごかった。(2)忘れられないレース内田博幸騎手を背にコンサートボーイが勝ったマイルGP。マイルGPはビッグネームが出てきて毎年楽しみなレースのひとつです。あとはトキノコジローの鎌倉記念&羽田盃。(3)今、気になる馬は?たくさんいるんですが…。金沢ではタフネスゴールド、ビッグドン。他地区ではレイナワルツ。南関東ではペガサスホープ、ロッキーアピール、アンコーラ、トキノフレンチ、チョウサンタイガー(重賞制覇おめでとう!)、山形産馬サガエサクランボ。なんか川崎の馬が多いなぁ(^^;(4)自分の勝負服を作るとしたら?胴黒、白星散らし、袖白。生地はサテンでお願いします。(5)見てみたい対戦オリオンザサンクス対トキノコジローの逃げ対追い込み対決。(6)競馬場グルメ川崎に行ったら必ず1回は食べるピリカラ焼きそば&コロッケ。あと大井のマイスターカフェ。(7)弱点ラ行・サ行…(^^;(8)好きギャンブル全般。特に競馬と競艇。こんなところで、これからもよろしくお願いします。では一巡目ラストバッターの古谷氏に続きます。どうぞ!
2006年12月21日
皆さんこんにちは! 水曜日を担当させていただきます ホッカイドウ競馬の小枝佳代です。ホッカイドウ競馬は今年度の開催が終わり、冬眠中・・・ と言うのは冗談 ホッカイドウ競馬の掲示板などでも、「冬場は何をしてるのですか?」と言う質問をいただきます。私の会社は帯広にあって、結婚式・イベント・パーティー・ナレーション・・・など色々なアナウンスの仕事をしています。その他、ピアノ・フルート・ヴァイオリン・ヴォーカルなどの音楽演奏のスタッフもいます。 そのほとんどが土曜・日曜に集中しています。あとはスタッフたちのスケジュール管理や、時には企画・プロデュースの仕事もあります。ですから、ホッカイドウ競馬の開催中も火・水・木は競馬、金・土・日・月は帯広の仕事なので休みはほとんどありません。 冬は競馬がお休みの分、平日はちょっと楽です。でも、今年はばんえい競馬のギャオの仕事を頂き、太田アナは正月返上で働くことになりました。 こんなに働いても、さっぱり儲からないのが悲しい商売です さて、そのばんえい競馬ですが、全国から沢山の署名を頂きました。私のところへも郵送して下さった方も多く 本当にありがとうございました。 ご承知の通り、企業のバックアップも決まり存続となりましたが、これからまだまだ山があって大変だと思いますが、引き続き皆さんの応援をよろしくお願いいたします。 ばんえい競馬の楽しみなど、今後このブログで太田アナが知らせてくれるはずです(ゆうじ君ガンバ) 地全協のHPにも発表されていますが、ホッカイドウ競馬の千葉津代士騎手が調教師試験に合格しました とっても気さくでレース後に飲むが楽しみだと言う彼ですが、高い技術を持ち多くのファンの信頼も厚いジョッキーでした。 きっと調教師としても活躍してくれる事と思います。 <千葉騎手コメント> 「嬉しいです。とにかくホッとしました。全国的にも、また北海道内においても、競馬を取り囲む状況は今後も厳しくなるでしょうけれども、良い馬を作り、大きなタイトルを獲れるようがんばります。」 新しいブログに変わり、今後は私と太田アナとで水曜日に登場しますので、皆さんよろしくお願いいたします。 あっ 大事なことが最後になっちゃった今週は有馬記念。我がバルク君の応援もよろしくお願いしま~す
2006年12月20日
グリーンチャンネルキャスターの坂田博昭です。 これから年末に向かって、有馬記念に東京大賞典と、ファンとしても大事なレースが続くというのに、まだ香港が終わって燃え尽き症候群から脱出できておりません。そうこうしているうちに、忘年会シーズンで体は休まることなく…。 もう火曜日ですから、そろそろ体制を作っていかないといけません。(1)初めて強いと思った馬 JRAでは、少しヒネってダイナアクトレスを掲げておきます。私が競馬場に毎週(プラス、平日学校サボって地方競馬も)通うようになった年、京王杯AHを伝説のレコードで勝った彼女の馬体のプリプリ感、そして圧倒的なレース振りと、まだ初心者だっただけにインパクトとしては大きいものがありました。 それ以来、牝馬は「プリプリ・グラマー系」が好みだったのですが…昨年ウィジャボードに出会ってから、牝馬の好みがスレンダー系に変わりました。 地方では、ロジータですな。(2)忘れられないレース JRAでは、オグリキャップが勝ったマイルCS。個人的にはこれがオグリのベストレースと思ってます。さらに馬券に関するエピソードもあるけど、年齢の辻褄が合わないのでどこにも書けませんし、言えないんです…。 地方ではロジータの引退レースとなった川崎記念。文字通り立錐の余地のない状況の中、人波をかき分け彼女の最後のレースに立ち会いました。最後まで強かった。…っつーか、あんまりレース自体は憶えてません。見えたのは人の頭だけで、ロジータの姿はその日殆ど見えなかったんじゃないでしょうか。(3)今気になる馬 アルマダ(好利威・香港マイル2着)(4)自分の勝負服を作るとしたら もちろん、シャア専用(意味不明)。(5)見てみたい対戦 う~ん、競馬は時間軸の中での巡り合わせ自体が勝負の一部なので…。仮想対決みたいなのはあまりイメージできないですね。 小野寺さんが最近よく解説にも出ているので、また選手復帰という話にいずれなるのなら、「もう一つのチーム青森」作って育てて、世界で活躍する現チーム青森と対戦して欲しい。カーリングの話です、はい。(6)競馬場グルメ 船橋のすいとん。これ以外の食べ物をシャットアウトすると、とてもストイックな気持ちで勝負できます。(7)弱点 脂肪肝。先日人間ドックで指摘されてから、意識しすぎて逆に具合悪くなってます。(8)好きなもの シンプルに、ギャンブル全般。これ以上でもこれ以下でもありません。 このリレーコラム、この後どうなっていくのかわかりませんが、頑張ってついて行きますよ!大川さん!(違うか?)
2006年12月19日
こんにちは!月曜日を担当させて頂きます高橋華代子です。どうぞよろしくお願い致します。えっと、日常の取材で見たり聞いたり感じたりしたことは、これまで通りに栗色競馬に書いていこうと思います。ここでは、南関東の競馬にかかわるいろんな人たち、そしていろんなお馬さんたちをたっぷりご紹介していければいいなぁと思っています。 さて。ミツオーさん、小山内さんからバトンが回ってきましたので、第一週はあたしものってみたいと思います(笑)。(1)初めて「強い」と思った馬は?あたしはなんと言っても、ヒシアマゾンです!!タイキフォーチュンがきっかけでこの世界に入ったので、その当時の女傑はヒシアマゾン。あの末脚にはしびれたぁ~。ヒシアマゾンの影響を受けて、やっぱり今も末脚強烈なお馬さんは大好きです。(2)忘れられないレースいろいろあるんですけど。あまりにもたくさんありすぎるので、今の南関東の仕事に入る前限定で。タイキフォーチュンが勝った第一回NHKマイルカップ。メイセイオペラが勝ったフェブラリーS。サマーシャドウが勝った雲取賞。オリオンザサンクスが勝って、ケイシュウエクセルが惜しくも2着になった京浜盃。(3)今、気になる馬は?○川崎のパドックでは厩務員さんの真後ろについてのんびり歩くのに、浦和ではちと張り切った姿を見せるリンクスダイヤ。○ウエノマルクンが悲願の重賞制覇を達成するのはいつなのか!!○パークリーアケコの名前の響き。○テイエスサクランボの尻尾につけるサクランボ。(4)自分の勝負服を作るとしたら?真っ黒。5キロ以上も太っちまったので、少しでもスリムに見えるように(笑)。そして、川崎所属で、青、赤、黄色さんたちに仲間入りしたい(笑)。(5)見てみたい対戦アブクマポーロ対メイセイオペラ対トーシンブリザード対キャニオンロマン対アジュディミツオーのそれぞれが、最高の時期に最高の状態で戦っている姿を見てみたい。(6)競馬場グルメ川崎のコロッケ、たんめん、大井の煮込み丼、船橋のあんかけやきそば、ステーキ丼などがお気に入り。競馬場ではあんましゆっくり食事できないので、お手軽なのが多いです。(7)弱点ほしぶどう(8)好き南関東のお馬さんたち、お馬さんがいるところに行くこと、ゼロワンMAXの藤田ミノル選手、いろんなプロレス団体めぐり、焼肉、家でボ~ッとしている時、目覚ましをかけないで寝る時ということで、今後ともよろしくお願い致します!!明日はグリチャンの坂田さん、よろしくどうぞ!!
2006年12月18日
ファンの皆様おはようございます。日曜日担当の小山内でございます。サンデーと言えば、サンデーサイレンスからサンデー兆次まで、広くございますが、まあそんなことはよろしい。初めての方、はじめまして。初めてじゃない方、ご無沙汰しております。小山内です。 折角バトンを渡されたわけですから、貰いましょうか。(1)初めて「強い」と思った馬は?う~ん、中学生の時にテレビ(NHK)で見たシンボリルドルフですかね。そんな離さないんですが、毎度NHKで放送されるレースではきっちり勝ってましたからね。 そんでも秋の天皇賞でそれを差し切った馬がいて、それがギャロップダイナでしたね、どちらかというと、強い印象に残っているのはこっちですね。いや~、ホント強い馬だと思いましたよギャロップダイナ。それが勘違いであると分かるのは大学生になってからですね、ええ。その当時はそんなに情報なかったですからね、今と違って。(2)忘れられないレース まあ、これは沢山あるわけですが。初めて馬券を勝ったレースも朧げながら覚えていますし、上山の最後の樹氷賞だとか、他にもいろいろあります。まあ、ちょっと変わったところで挙げると、中山の'93グローバルカップですね。デットーリ騎手がそれまで極端な競馬しかできなかったシャマードシンボリで馬群を割って出てきた時ですね。「すげぇ」って思いましたよ、デットーリ。ニューマーケットに行った時、行ってきましたよデットーリの家。行ったっていっても競馬博物館のガイドツアーのコースになってたんですけど。まあ、ミッキーの家みたいにデットーリには会えませんでしたけどね。開催中で普通に競馬場で乗ってました。(3)今、気になる馬は? う~ん、パーソナルラッシュ(笑)(4)自分の勝負服を作るとしたら? 胴赤・白星散らし・袖赤(5)見てみたい対戦 見て見たいっていうか、また見たいのは某テレビ局感謝祭の「人vs馬」。あれはおもしろかった。(6)競馬場グルメ やっぱり浦和。なに食ってもうまい。上山もなに食ってもうまかった。県競馬の朱鷺大賞典の時にテントでやってたもち豚串焼きは、何本食ったかわからんぐらい食った。今は中央の開催でも売っているみたいだけど。あれは感動的なうまさだった。(7)弱点最近はないなあ、ほぼ無敵。新しい弱点を開発するか。(8)好きなもの あ~これ沢山あるから困るなぁ。強いてひとつ挙げれば競馬(笑)だな。 というわけでリレーコラムはじまります。よろしくお願いします。明日は高橋華代子さんです。
2006年12月17日
ミツオーです。今季2度目の風邪ひきで、はな垂れ小僧になっています。いや、はな垂れ中年か?さて、リニューアルです。いや、新設ですか?まあどっちでもよろしい。リレー方式で毎日誰かが書くわけです。わたしは土曜日担当です。これからはサタデーミツオーと呼んでください(←ウソ。そんな呼び方されても返事しませんから)。第1週ということで、あらためて自己紹介もかねて、バトンをまわしてみましょう。リレーなんだし。あとに続く方々、ひろってまわしてくれたらうれしいです。いや、全員に無視されて落ち込む、というのも少し面白い感じしますけど。(1)初めて「強い」と思った馬は?これは年齢のわかってしまう質問で、いや、年齢なんかわかったってわたしはかまいませんけど、女性もいることですし適当にごまかしてもらっていいです。わたしが初めて「この馬強いなあ」と感心したのはメジロマックイーンです。と同時に、宝塚記念でその2着にきたイクノディクタスにえらく感動したのを覚えています。(2)忘れられないレースナイスネイチャの勝った高松宮杯(当時GII)。ウイニングチケット、マーベラスクラウン、スターバレリーナ、アイルトンシンボリ、そしてナイスネイチャの実質5頭立てというレースでした。当時大阪に住んでいたわたしは、爆睡する友人2人を助手席と後部座席にのせて、わざわざ中京競馬場まで車で行ったのでした。梅雨明け宣言の出たその日は、ただでさえ暑いナゴヤ地方の夏の中でも最も暑い1日だったのではないかしらん。日焼けした腕がカニカマボコのようでした。(3)今、気になる馬は?もちろん、アジュディミツオー。あと、ブラックムーン。(4)自分の勝負服を作るとしたら?友人がダビスタをやっているのを見たら、勝負服を白一色でやっていて度胆をぬかれたことがあります。ズボンも白なんだからすごく間抜けじゃないか、といったら、何をいう、園田の岩田康誠は真っ白なんだぞと反論されました。青い襷がはいっているのを見落としたらしい。黒一色のシンコウなんとかは、みな強そうに見えたものです。自分の勝負服を作るなら、黒基調の服にしたい。強そうだもん。黒に赤の十字襷で袖に黄色の縦じま、だとサンデーになってしまう。でもあのデザインと配色は好き。黒、黄色十字襷、袖赤縦じま、にしてみようかな。えせサンデーだ(笑)。(5)見てみたい対戦アジュディミツオーとメイセイオペラというのは見てみたい。一緒にホクトベガも走らせよう。あと、スーパーペガサス対綱引き日本一チームというのも見てみたい。スーパーペガサスにひきずられて第2障害をこえる綱引きチームの姿は笑えそうだ。(6)競馬場グルメ前にも書きましたが、浦和のチキンカツと川崎のコロッケ。揚げ物ばっかしだな。(7)弱点爆発音。ビバブルーヘブンという名前の馬が本当にいるのですが、これはわたしにとって天敵のような名前です。顔面骨折するまでなら何てことない名前だったはずですが。あと両生類もダメ。さわるのはもちろん、そもそも正視できない。むかしは道のまん中に大きなカエルがいたりしてこわかったなあ(ナゴヤの比較的田舎のほうで育ったのです)。(8)好きなもの中日。あとコロッケとシュークリーム。山内一豊が所属する某劇団のお芝居。ほかに何かいい質問ありますか?しまったな。毎日みんなが質問を追加していけばいいんじゃないか。そうすれば永遠にネタがつきることなく続けられる(永遠にやるつもりか)。まあいいや。とりあえずこんなところで。あらためて、リレーブログのはじまりです。読者の方々、執筆者の方々、よろしくお願いします。
2006年12月16日
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