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これが同じ社名の車である、人気モデルで購入も長い期間待たされるというトヨタSUVだ。それにしてもこの差は大きい、価格は100万差として重要視しないといけないのは重さ、車重300キロ増は理解しがたい。一般的なSUVなら1500キロ前後であろう、それがこのモデルはPHEVを選ぶと何と300キロも重い車になる。走行フィーリングはもう全く別の車になるだろう、走りはとにかく重いと、どっしりした高級車という印象ではないか。それでPHEVを選ぶ理由は何かだ、ガソリン消費量が少ないというのが一番ではないのだろうか、でもこのモデル、その燃費はHEVの方が有利と。同じエンジン、同じ車体、デザインもほぼ同じ、ということから見てPHEVを選ぶ理由が見当たらない。だからあなただったらHEVを選びますかんjなる、わざわざ高い車、重い車を選ぶ人などいるのだろうか。要するにC/Pが悪い、それがPHEVモデル、それで人気車はHEVに傾向が偏ることになったとか。それでも500万円近い価格になる、そういう意味でかなりの高額車、今どきの日本車も高くなったと思う、だから輸入車をという選択が増えるのだろう。トヨタがこんな問題を抱えているのになぜPHEVを揃えているのかよくわからない、もっと軽量化できるまでPHEVなど加えない方がいい。その重量問題はBEV車にも共通する、搭載するバッテリーが重い、重すぎるのだ、どこかの党がEV税と言い出すのもわかる。道路設備などの負担がはるかに増えるから傷みが早くなる、それで補修費が高騰するとこの党が見たのである、当然官僚からに入れ知恵だろうが。あの人気の軽BEV、前にも書いたが重さが1000キロ超え、エンジン車の軽からおよそ200キロも重くなる。軽とすればこんなBEVなどあってはならないと普通なら考える、それでも人気で売れるという異常な市場なのだ。重量物を走らすために頻繁に充電する、その手間を掛けても軽BEVに乗りたいという心理がわからない。もっともっと軽量に日常の足として使用するというのが軽の本分であろうが、これを忘れたしか言いようがない。売る方も売る方だが、評価され、買わされるユーザーも勉強しないといけないだろう。車メーカーの独善的な販売戦略が透けて見えるようだ、少しでも人気のBEVに近づけたいとして。重くなった車を走らせれば排ガス面でもよいことはない、環境にやさしいなど言える立場ではないだろう。世界の車メーカーは軽くて燃費、エネルギー消費の少ない車、それもリーズナブルで買える車作りを目指さないと先々消滅する可能性も見えてくるから。
2023.02.28
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日野自動車が発売を予定して輸入した中国製のBEVバスが思わぬ有害物質問題で中止に追い込まれた。BYD製EVバスで、日本で好評とすでにバス会社で運用を始めている会社もあるほどのモデルだ日野自動車はBEVバス開発が遅れており当面は輸入モデルで凌ごうという狙いがあった、それが発売前に中止に置きこまれた。不正検査で大揺れしている同社にすれば、起死回生の目的もあったろう、それが有害物質部品の使用でとん挫だから泣きっ面にハチだ。BYD製BEVバスは使用したボルトとナットに六価クロム処理したものを採用していたと、それは国内自動車会社の自主規制で使用しないと取り決めたもの。日野自動車も国内自動車工業会に加わっており当然ながら販売をためらう製品である、ということで中止したのだ。トヨタ系としては判断に間違いはないが、購入予定のバス会社にすれば大きな痛手であろう。このあおりを受け、すでに同社BYD製BEVバスを使用している運行会社は使用中止、有害物質部品を使ったバスなど使用できないと。それでBYD、同社は日本に独自参入でEV自動車の販売をもくろみ、販売会社を設立までし、販促を掛けている。当然この事業への影響はある、購入予定ユーザーにすればイメージ的に大手を振って乗るわけにはいかないと購入キャンセルするだろう。自動車雑誌などでこのBEV車のレポートを掲載した評論家を含めジャーナリストらも影響を少なからず受けよう。出版社の方も広告支援などを期待して記事掲載をしただろうが、この目論見が一気に吹っ飛んだことだろう。同国の国内事情とはいえ有害物質への感覚は日本のように厳密ではないと、工場などでの環境対策、汚染物質処理など論外というところが多いとも。BYDが使用した部品ではボルトとナットの表面処理で六価クロムが使われていたわけで、この程度で済むかどうかわからない。リチウムバッテリー製造で中国一のメーカーになっただけに、その製造過程の有害物質使用かどうかまで調べる必要が出てきたようだ。同国の党指導部は国家的な戦略で次世代車を戦略商品に位置付け果敢に投資を行い、世界一の称号を取りに行っている。その陰でこうした工場生産品への有害物質への配慮がおざなりにされる懸念があるが、今回はそれが表面化したとみる。BYDのBEVは中国内中心で販売されているが、世界販売に視野に大量生産を始め、すでにそれで世界一の称号をもぎ取った。これが欧州、米国、アジアへと五月雨式に販売攻勢となり出現、日本にも波及しているのである。あのテスラがソフトの不具合を克服できていないことを尻目に拡販できるとみたが、こうした事情で絵にかいた餅になりそうである。あおりを受けた日野自動車こそ被害者、もっとも急ぎ導入しようとした調査不足があったのだろうとも。同国製ものはこのようなこちが無きにしも非ずだから、慎重に行動することが望まれるのであった。
2023.02.28
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連合会長の活動が短絡的で違和感を持つ、それは組織誕生の理念を捨てて擦寄るほどの政党かである。連合そのものが誕生したのは労働組合が集まった力の集合による中央への圧力強化である。この基本理念ともいうべきところを会長の考えだけで与党自民に与して良いのだろうか、そうが思わない。いくら賃金の生活が改善されるからと与党、自民に与して良いわけがない、どこからそんな考えが浮かんできたのだろう。組合幹部もこの行動を許しているという体たらく、だから野党が力を立て直せないのだと思えるのだ。もっと強い気持ちで政権与党に向かう、労働搾取組の企業に対決姿勢を持つべきである、嫌なら会長も組織も出ないといけない。連合の活動こそ国家行動を正常化すること、暴挙を許さない、搾取を許さない、監視役が組合組織である。強くあれば経営側、搾取側は給与改定も生活向上策にも耳を傾ける、その視点を忘れて対決側に入りこもうなんてどこから浮かんだ考えだろう。当然自民も経営側も労働組合が緩んで搾取側に寄ってきてくれるなら大歓迎である、組合と戦わず春闘などが意のままになるから。経営者はホッと胸をさするのである、自民総裁、首相など単細胞だからそれだけで官邸に歓迎である。こうまで組合の起点である連合が弱腰になったとはと、立憲も維新も国民も呆れていよう、また大慌てであろう、聞いてないぞと。もし官邸訪問で首相と会長の会談が成立していたら真っ青だった、幹部には叱責をすべきである、どこ向いているにだと。変わった会長だよという声は就任前から言われ疑いの目があったという、組織を基礎に活動するよりも直感で活動する直上方だとも。短期勝負に出やすいという気質があるのだろう、じっくり長期展望も必要な会長職なのに無謀な行動もありうるのだ。今回の活動と行動は会長職を掛ける思いはあるのだろうか、そこまでの覚悟を必要とする行動なのだ。この気持ちがないとすれば臨時大会で即座に審議と投票をしないといけない。好景気時代なら連合も組織力の拡大は容易だった、しかし不景気の長期化で組織力が削がれてしまう、現在の幹部らは好調時期をあまり知らないにだろう。与党対野党の役割分担も肌で知るようなことがないかも知れない、好景気の時搾取されるばかりだったという体験がないと。給与改定も性格改善は基本的人権争いでもある、油断すると足元を見られ都合よく労働者を使う、これが経営者である。この体験が長く続いたから組合が出るのだし、経営者には組織で戦わないと改善しない、組織化の基本がこれだ。改めて与党や経営者にすり寄った行動を反省してもらいたいと思うのである。
2023.02.27
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このモデル、スズキインド事業を支える立役者という、イーコという名のミニバンだ、日本で言えば良い子だ。これ2021年発売まででおよそ11年経ち、累計販売台数が1000万台を超えたという売れ筋モデル。立派な国民車である、これならトヨタも真っ青、十分に世界資格を持っているモデルでカローラのようなもの。サイズは日本の軽バンの少し大きい程度でコンパクト、長さを拡大した程度と、エブリイをベースにしたような。これに1200ccエンジンとFRの組み合わせ、取り立てて新技術はない、その代わり超越安値、もっともインドではそれなりの価格だが。日本に当てはめると割安なのであって、だからインド生産しないと赤字になるというわけだ。エンジンは車体床下、後輪駆動は日本の軽バン、トラックと同じ構造で、これも作りなれたものである。デザインはまったく実用車という一点張り、装飾など一切ないシンプルさ、だからベース車という位置づけだろう。仮にこのモデルを日本に輸入販売しても売れるのではないかと思うがどうか、これを元に好みのスタイルに仕上げるにはちょうどいい。シンプルで割安モデルを素材用車としてロングセラーすれば十分元は取れるだろうとみる。スズキはインド最大の自動車メーカーである、ライバルが多数あるものの量産と性能で一歩先を行く。まだまだEVという市場でもないが少しづつHEVにシフトしており、EVでも低価格版が伸びるとみられている。しかし収入からすると100万円以下が売れ筋という具合で高額ものはたくさん出るわけではない、だからスズキが頑張れる。それでイーコだ、実用車ゾーンに的を当てたもので、これ以上の装備充実は市場も要求しないと割り切る。そして実績あるブランドでこういうモデルのノウハウがあると人気を得ることができている。日本車の信頼性が受け入れられていることもあろう、軽メーカートップブランドが生きてくるというもの。大メーカーではトヨタ、小型車、低価格でスズキというポジションを確保している有利さもあろう。だから月間でコンスタントに10万台売れるのだろう、年間100万台売るわけで、量産はカローラレベルになる。伊達に1000万台ではないと、実力にC/Pを備えている、がしっかり表現されているモデルと判断されたと。市場にフィットさせたモデルをいかに合理的に作るか、これがスズキの信条でがっちり市場に食い込んだのであった。
2023.02.27
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福島第一原発事故の置き土産に受け入れ予定どころが反発している、当事者になると反対したいのだ。気持ちは良くわかる、受け入れ予定地に決まれば、本当に安全かという気持ちが湧いてくるから。それがいま予定地にされている地域、地区の方々の反発の要因だ、放射能の影響が現れると思われても数年、数十年先だから始末も悪い。一部測定して基準値以下と示されてもその判断は容易ではない、基準値自体が根拠の正しさが証明されていない。自然に残る放射能値がこの程度です、だから測定で下回っています、もなかなか認めるとはならないから。それでも除染土や海洋放出もどこかで行わないと先に進まないのも事実、国も自治体も、国民も納得する解が見つかるのだろうかなのである。解を見つける難しさはある、しかしどこかで決断もとなってるのが現状だろう、そういう意味で当事者の意識改革に丁寧に取り組まないといけないだろう。除染土は安全とされて公共事業の土壌として利用する計画が始まろうとしているが、候補地の選定が不明瞭だ。地元当事者にすれば経過を説明して欲しい、他の候補地はどうなっているか、そういう情報がいるとする。当然なことで、国も自治体も、東電もこうした説明に積極的に関わることだ、通り一遍の説明では不十分である。場合によっては容認されずが頻発する可能性も大きく、予断を許さない、当然海洋放出もだ。こちらは海洋で薄まってしまうから土壌ほど難しい面が少ないとしても風評被害が消せないという面を抱える。漁業関係者が当事者になるが安全性の説明と研究事例を上げて丁寧な説明が必要である。先にも書いたが、放出口の周囲に漁業用のいけすなどを設け実践例を積み重ねる、これが一番ではないだろうか。いまのところそういった動きが見えないのがもどかしい、漁業関係者の支援も良いが積極的に安全データの取得に取り組むべきである。このいけすがひょっとして除染土処理にも効果を上げるかも知れない、取り組んでいるにだという事例となり。風評被害は口コミなどで広まるが、実践的に安全性に取り組んでいる積極さを見せることで大きく改善すると思えるから。何もせずに岸から遠いところにトンネルで持って行って放出しますだけでは説得力が薄い、真剣味が薄いのだ。むろんそのいけすの魚は農水省の食堂で使用する、官僚らの食事に供給し安全に食せるを見せるのだ。そういう例では除染土も国交相などの関連施設に利用する、新規の設備建築場所に使う、これで安全性を証明するのだ。職員住宅、アパート建築に現場にも使用する、これぐらいの積極的な取り組み姿勢を見せることである。こういった国民、当事者の不安感の大きさ、根強さを理解していますという気持ちと実践、まずここから始める、まさに官僚の意識改革である。
2023.02.26
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これがマスク問題である、東京都は卒業と入学式での国歌、校歌の斉唱を行わないでと要望をすでに出していた。対して国は真っ向反対と、今月に国歌、校歌斉唱はマスク着用なら許すと、式会場もマスクなしを認めたのだ。この国の対応に不快感を示したのが東京都、つまり都知事である、今さら言うなと、もっと早く言えだ。すでにもうすぐ卒業式が行われる状況にある、直前に変更すれば混乱するからやめてなのだ、だから変更しない。これは良くわかる、2月末頃になっていきなり方針を発表されても間に合わないから、するなら4月始まりと。入学式なら間に合うだろうということ、で都は変更なしでとりあえず済ませて欲しいとした。国にすればマスク着用を目の敵のようにし、できるだけ装着しないを進めたいのだ、だから直前でも容赦ない通達を行う。言われた自治体の都合などお構いなし、これが自治体より上の国の命令だから、という上から目線の処理。全国の自治体は不快感を持ったと思われる、だから東京都は率先して反旗をひるがえすことにした、続けと。都知事にすれば中央の言い分には常に反発という姿勢がある、変更する前に連絡をよこせという心だから。横柄に自治体は従うはずという考えが我慢ならないわけだ、コロナ対策のワクチン接種でも軋轢だらけだった。先例が幾つもあるから今さら驚かないのも国側、両者の関係は良くないの一言、岸田と小池間に意思疎通はそれほどないし。この実情に困ったのが現場、対応は知事命令に従うだろうが、区民らは反発するかも知れない。学校ごとに独自判断でマスク装着の校歌斉唱など行う可能性が否定できない、それで校長を処分するかになる。文科省は国の方針でOKだから問題なしだろう、だから東京都がどう出るかである、罰するかどうか。意外にそれはないと見る、父兄にすれば一度の機会しかないのだから許されて当たり前と取るから。だから知事が板挟みにあい、区民の反発にどういった受け取り方を示すかが注目となる。それにしてもコロナ感染対策に、ウイルス防止対策にマスク装着は効果がある、これは誰も認める。スギ花粉症が始まったから屋外でもマスクは外せない人が多数おられる、だから自然に区民、市民に任せておけばいいのだ。それを国が大げさに指導案を出さなくても良い、ただ出しておかないと感染拡大時の責任逃れでないからだけの行為である。反発するも何も、都にしても国に従うかどうかは任せて仕舞えば良いだけ、現場の判断でどちらでも良いとする。新型コロナ感染が治ったかのような感染者数報告が公表されているが、本当のところは誰も知らない、なぜ治まりつつあるのかと。よく分からないが実情で、ウイルス感染、それも新型で事例が少ないだけに専門家も推移だけ眺めているだけ。ワクチンが効いたとも効かなかったとも判断材料が少ないから、偶然という可能性が十分ある。そういう意味で自分の健康は自分で守る、適宜に事情に応じマスク使用が一番だろう。
2023.02.26
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NHKの将来像を総務省が話し合った、有識者を用意してネット業務中心に会議を用意し税金で運営させた。公共放送の未来図をどうするかという目的、公共放送だから外野がこうありたいという話し合いはいいだろう、ただ指針を出すのは違反行為と思う。これ経営のために資金を投入しているから監督庁が示しても問題ないと考えているのだろう、でも受信料経営が基本の放送局だ。政府から投入している資金、税金は250億円程度の1/10にも満たないもの、それで俺たちが采配するはない。国民のための公共放送である、政府のためでも何でもない、公明公正な放送を行うから受信料を払うのだと。それを大きな勘違いで政府が干渉しても問題ないと官僚が受け取り、そこに有識者が乗っかる不思議な会合。参加した有識者のリストを公表し国民に、受信料支払い者に示す必要があるし、識者の意見を公開すべきである。それが嫌なら委員を受けなければ良く、最初からこうした会議会合はおかしいと依頼を受けた時言うことだ。その問題を棚上げにし、先に進めネット事業を正式なものに格上げし積極的にやるべきという意見にまとめた。これも参考意見ならまだしも総務省は正式な提言としNHKに伝達するという、でもその前をやるべきだろう。それは運営費で受信料利用によるのかどうかと、受信料はネット事業を想定し徴収しているものではない。この関所を通過させていないのだから全く問題外である、ここを受信料支払い者に公にし意見を聞くべきである。賛成反対が当然出てこよう、それで反対者は受信料を支払わないという行動を起こす可能性もある。多数意見かどうか、これをどのようにまとめるかという問題もある、1人一票で投票させるのかとも。現在はそういう仕組みになっていないから、反対意見者は支払い拒否に出るということになるが拒めないだろう。局内部の運営委員会がこれを取りまとめる必要があり、個人意見を組み上げないなら公聴会を開きまとめること。それで先に進めるならネット事業費を別に徴収する仕組みを作ること、つまり本格的事業なら有料にすると。受信料は放送番組の充実、整備費としてこれまで通り使う、ネットは全く違う伝達手段だから別会計に、である。こうすれば受信料が流用されていないから受信料を支払っている人も納得する、現状の250億円もの巨額利用の停止もできるから歓迎だ。有料ネット配信事業、これは難しいと彼らが考えるなら可能になる仕組みを積極的に考え開発すれば良いだけ。要は肝心の予算面を放棄した会合会議は意味がないということ、集まった有識者も先に確認すべき事項なのである。御用委員であってはならないということ、どんな顔して参加したのだろう、少なくとも委員名簿を公開すべきなのである。
2023.02.25
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関東地区の自治体風景、2月も残り少なくなって地域に異変が生じている、駐車場が満杯で道路に溢れる事態が。市役所に向かう人が殺到している状況が原因で、月末でマイナーバーカード申請が終わるから押し掛けていると。こうなることは予想されたこと、ただカード申請だけではこうならない、実はカード受け取りに出向かないといけないが原因だった。本人確認を要請しているから役所に必ず行く必要がある、内部をよく見ると、そういう人が殺到していた。受付窓口を増やして対応しているにもかかわらず、何と待ち人数が99人であった、こんな事なかった事。申請受け付け窓口は意外にもう少なく、集まっている人の大部分がカード受け取りとポイント申請の人たち。ポイント申請は自宅でスマフォからできるがそう簡単ではない、パソコンをよく知っている若者でも30分は四苦八苦の健闘だ。むろん申請もスマフォやパソコンで行える、いまはこの段階を通り過ぎたという事だろう、申請済みの方に受け取りハガキが配達された状態と。つまり受け取りは2月末までではなく伸ばされ5月いっぱいまでOKなのだ、がこの変更をよく知らないのだろう。5月末までにポイント申請がOKなのでその前までにカード受け取りし、ポイント受領の手続きをすればいい。こうした案内が十分行き渡っていないと思われ、2月末までに役所でカード受け取り申請しなかればと早とちり。その申請が高齢者には難しいから役所の代行サービスに頼る、ではやはり2月末までにやらなければと焦るわけだ。ともかく来週の火曜日間でこの喧騒が続くと見る、周囲にこうした状況を説明できる人が見つからないとてんやわんやになるのだ。高齢者、役所から遠ければそりゃ車で出向くだろう、となり大きくもない駐車場が満杯になり道路に溢れ出ると。もう少し役所はスマフォで読めるようこのような状況を流したほうがいい、土日も役所は臨時に開きますは広報誌で知らせているが読まれる人が少ないのだろう。その土日、肝心の先週19日が完全休日だった、マイナーカード扱いも休み、広報誌には書いてあるが毎週末土日OKとこれまた勘違い、出向いた人が少なからずおられた。19日を休んだ理由は本部サーバーメンテナンスであった、この重要な1日をノンビリメンテナンスを入れるというまさに役所仕事である。そう言えば23日は祭日でこの日は休日営業しなかった、これも役所仕事である、市民の気持ちに沿っていない。ということで24日は週末前に金曜日、誰もが土日営業を思い浮かべないから殺到してしまうのである。カード受け取り方法に本人確認という通常なら問題ないのだろうが、切羽詰まった状況では足枷に。焦ってしまって金曜日でなければと無理やりに役所に詰めかける状況を作り出してしまったとなった。役所の職員にすれば本音はマイナーカードなんてやめてくれだろう、週休を止められ幸せな日を潰されたと怒るわけ。こうして国民の7割までカードが行きわたったという、ようやくだが、ポイント付加だからという苦い結果が記録として残るが、良しとするのだろうか。それでもまだ残り3割もある、抵抗している人が多くおられるといういまだ不人気ぶり、このように情報流出への警戒感が払底できないのだった。
2023.02.25
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光熱費が高騰中の電気ガス、水道、その消費大手と言えば銭湯である、身近であるはずの生活必要インフラだ。ここの経営実態が報道されてビックリ、ガス代が月額170万円だそうだ、例年の2倍に近いと、こんなに費用がかかると驚く。電気代とても百万単位だろう、水道代を加えると月額の経費がこの3つだけで300万円は必要のようにみえる。収入の大部分である入浴代は大人500円弱、1日何人が利用するかよく分からないが100人でも5万収入でしかない、月25日営業して収入は125万円だ。この場合の赤字は200万円前後、もちろん就労者への賃金は加えていないので、さらに赤字が拡大する。これで経営できるなど全く不可能なことがわかる、仮に利用者を1000人にできれば10倍だから1250万円の収入になる。これでやっと給与も払える状態になるが、この数字は到底不可能ではないだろうか。銭湯の経営者、事業者はこれで推移すれば倒産もすぐそばに迫っているのが見えるから何か手立てを考える。銭湯ライブや休日のカフェバーなどの営業といろいろ催しもを繰り広げる、でも基幹事業ほど儲けは少ないだろう。逆に考えて、ここまで従来の経費で営業できるならとし、入場者半分で500人の入場があれば何とか持ち堪える。つまり従来通りでさえギリギリの営業形態ということだ、そこに燃料費の急激な値上げで迫ったからたまらない。もっと効率の良い事業と思われ銭湯が繁栄したのは40年前の80年代までだったろうか、働き盛りの団塊世代中心の時代であろう。どこの銭湯も賑わっており、時代は家の風呂も未整備、アパート住民が多かった時であると。このまま推移するとは思わないにしてもその都度値上げで凌いできた。しかし今回は値上げが急で入浴料の値上げも追いつかず、なにせ普通にみれば2倍の料金にしないとダメだから。つまり入浴料は1000円超えが見えるようになる、果たして1回に銭湯に1000円を払ってくれるかである。恐らく利用者は控えるだろう、週2回を1回になど、そうすると銭湯の収入は半分になる、何のことはない何も変わらないのだ。最後の堰である1000円の攻防、つまりここの超えても事業として可能性が見えるかと、それはもはや銭湯イメージはない。温泉のイメージになるから設備や装備、内装などレベルアップを必要とすることに、スーパー銭湯に向かうと。そう簡単に設備投資できるところは多くないはずだから多くが廃業を選ぶだろと見る、ということでいまがその瀬戸際なのである。
2023.02.24
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何かがおかしい、VAR判定、いわゆるビデオ判定を採用したJリーグだが、微妙な判定が物議をかもすと。一旦は認めなかったのに、その後の審査で入っていた、だから試合はそちらが勝ったであれば分かる、が結果は終わったことだからと覆さない。これって何のためのVAR採用なのだろう、堂々と点を取った方が勝ってましたで終えればいいと思う。それをしない協会はどういう判断か、前もって決めているのか、はっきり示す必要がある。幸いというかドローだったから良いものの、負けてたチームに点が入ったら天と地の判定であるから重要である。その前の節でもVAR判定で2度にわたり得点なしがあったが、これまた微妙な判定、試合中に勝敗を左右しなかったことで救われた。でも今回の判定はドローが覆すから微妙以上に難しい判断である、勝ったチームに逃したものが大きいと。今期のリーグ戦の終わり頃にあの時の1勝が効いてくる、そんなこともあるのだから。しかし、VAR判定で変わってしまうというのはカメラ台数が少ないのかとも思う、誰の目で入ったと判定できることが大切である。協会はカメラ台数を見直すなり判定者を増やすなりやることである。それでこの試合、ドローのままで終えてはならない、少なくとも再試合をさせるべきであろう、それがVARの活用の道を開く。間違っていました、でも勝敗はこのままです、はファンも納得しない、最大に譲って再試合である、これで納得するのだ。協会はこのような取り決めをあらかじめ決めておくことだ、決めてなかったかどうか知らないが再試合する時間はあるのだから。逆にVAR判定を採用していなかっったらもっとすっきりしたのでは審判がいうことは正しいと認めるのだから。このようにビデオ判定導入は良いが起用方法をしっかり詰めていなかったでは関係チームが浮かばれない。だからこそ再試合なのである。それでJRリーグ発足30年という節目の今期、始まりでこのような失態は気持ちの緩みとしか言い表せない。しっかり判定する、機械に頼らない実力を備えた審判を育てる、そうすべきであって機会に投資するのは考えものとの結果だ。実力チームが揃ってきた、飛び抜けたチームが抑えられ好試合がたくさん見られる状況になった、これは非常に良いことである。だからこそ、判定には人も、機械とあるが、運用をしっかり決めておくこと、これが露呈したのであった。
2023.02.24
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国家への忠誠というか国民を導く指導者は何ごとも丁寧な配慮と自身の健康を維持する覚悟が必要である。いわゆる奉仕の心である、個人、家族の生活と欲を優先するようでは資格がないと思う。為政者を目指したなら当然のようにこうした覚悟と心構えを持ったことは疑いのないことだと。国民を、国家を危機から守る姿勢の前に危機に導かないよう常に心配りと情報収集を怠ってはならない。それがグローバル化で狭くなった世界でもっと求められるようになったがある意味申し訳ないという感じある。そこで世界の指導者を比較眺めれば疑問に感じることが多々見つかるのだ、どうして健康維持を怠るのだと。とにかく1つは指導者的立場に就くといきなりつやつやした酒焼けのような顔のなるし、下膨れになること。ストレスの解放に手段を持たないこともあろうが、付き合い会合が増えて酒と飽食に明け暮れるからだと思う。摂生すればと身内が指摘すれば良いだろうが政治などに関係したくないというところなんだろう。それで現職も含め次の候補と目されている有力な人も、もうすでにぶくぶくという状態はどうかと思うのだ。次を目指すとあからさまに表明した人など表に出てきた最初からこうしたぶくぶくで何を考えているか分からない。その後に浮かんできた人もスキャンダルで窮地に陥ったがそんなこと関係ないと無視を決め込むが急速なぶくぶくは良くないだろう。このように指導的立場を目指すという意欲を持ちながら健康面をおろそかにするとは無知もいいところだ。ここで振り返ると後継候補に恵まれない与党なのに、野党にもっと人材が目に付かないのが国の危機でもある。知性と健康を併せ持つ候補者、野党に大きなチャンスが巡っているのに、それをチャンスに結び付けないノー天気ぶりに意欲がないと見破られる有様だ。本来為政者を志して初心は決してこうではなかったはずだ、ハツラツと政治の場に居場所を見つけ考えたのではないのか。だったら毎日、摂生と勉学日励み一層の健康配慮をすべきである。見苦しいぶくぶく姿で国際政治の場に出て欲しくない、国民の声はそのように発していると感性を高め察することである。こうした感性、感覚を備えることも為政者への道、厳しい生活も承知のこと、こうした資質と努力の備わった候補者が出てきて欲しいものである。
2023.02.23
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トヨタが労組からの要求である給与、ベースアップ、ボーナスについての回答を満額ですると報道された。今回はちょっと耳を疑った、どう考えてもボーナスは良いとして給与、ベースアップは本当にこれで良いのかと。実は販売面が苦戦、特に国内販売は順調とは決して言えない、原因に半導体不足もあるがBEV対応の迷走もある。それで交代する新社長の手腕も未知数で、順調に事業が推移するとは思えない、だから株も低調で推移する。労組は昨年度の業績で順調な利益を得ているからと要求するだろうが、実態は以前とは相当な開きと見るのだ。あまりにも手を広げすぎた、世界販売で一番になろうという勢いもあろう、がしかしなのである。方面対応は360度である、これが身の丈を超えていないか検証することだ、新社長の仕事はこれからだろう。先行投資も拡大しているのは認めるだろうが、手堅い事業のネタが定まっているか遅れていないか、なのだ。給与やベースアップをやっても次年度の計画をまとめてみないとなんとも判断できないのではないかと。バラ色で推移したのはコロナ禍の前まで、これ世界に自動車メーカー全てに言えるが新世代車が上手くないのだ。欧州勢も国内BEV勢も勢いがそれほどあるわけではないから当事業全体が踊り場か曲がり角だろうとみる。政府支援で勢いつく中国勢がBEVで世界に乗り出したことも警戒要素である。トヨタはまず足元を見直し固める、これを望まれていると見受けるがどうか、どこまで確実性のある事業が残っているか、新社長に問われる。それで先に提案したのはモデル数の整理と統合だ、国内だけでも多数のモデルになった、十分に製造できるモデルは見つからずなのだ。半導体部品のやりくりで凌ぐがその間に部品の滞留と一番嫌う事態に追い込まれていると見る。供給部品数対生産量のちょうどいい塩梅を見つける、滞留品がどれだけあるか、これが相当に混乱していよう。ヒットモデルを出す力が劣ってきていないので隠されているが、本当は先行開発費を見込み通りになっていないのではである。それに量産先行で世界一にこだわりすぎていないかも要検討である、ここを放置のまま先に進めない、そんな曲がり角に入ったと見受けられるのだ。今期の昇級、ベースアップは良いだろう、功労的な面もあろうから、ただ来期はどう見ても要警戒に入ると見受けるにだった。社員らは自身で振り返り、事業部ごと、担当部署ごとに余分なものが目につかないか、経営者に問われる前に処置することを勧めたい。
2023.02.23
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現在は街中にカメラ、ビデオが溢れている状態だ、ソマフォの効果というかカメラビデオ機能付きが常態化した。以前では考えられなかったことである、投稿ビデオや写真が毎日のようにテレビ画面、ネットを賑わしている。社会がこのような状況になると誰が考えただろうか、とにかくどこにあってもこうした監視カメラがあるのだ。結果は事件事故を秘匿できないこと、為政者、犯罪者らにとって、取り締まる側にとって構図が大きく変わったのだ。これを踏まえてもしあの時にいまのような監視カメラ社会であったらと思うことがある、歴史は変わった、動いただろうと。代表的な事故、事件で言えば日航ジャンボジェットの墜落がある、およそ30年前の8月12日、機体損傷で墜落、520人もの命が奪われた。これは夕方の日中で起きた墜落で、事件か事故かで揉めたことは記憶に新しい、これがもしいま起きたなら証拠写真、ビデオが活躍したと思えるのだ。相模湾上空を機体損傷で飛んでいた、墜落まで迷走して飛んでいた、これが比較的低い上空なので証拠が撮られたと思う。物の本では事件か事件でいろいろな意見が発表されているが、証拠写真がほとんどなく目撃発言だけである。これが写真、ビデオが揃っていればここまで意見が多数出てくることはないだろう。決定的な証拠写真、ビデオは今だったら多数集まるはずで、事件にしろ事故にしろほぼ間違いなく結論付けられるだろう。目撃証言ではミサイルが飛んでいた、自衛隊機が並走していた、垂直尾翼が相模湾上空で壊れていた、これは事実でその後湾内の海中で回収された。仮に多くの方の目撃証言がこうした写真とビデオで証明されれば、政府と自衛隊が隠蔽に走った証拠となる可能性が高い。時代がそうした調査を遮ったということだが、この証拠が出てくると調査委員会の事故結論がころっと変わる。圧力隔壁の損傷が事故原因と結論し調査が終わったが、外から強い衝撃が加わって垂直尾翼が破壊となるから。これはボーイングの隔壁の修理方法は間違ってはいなかった、日航にも責任はないと変わり、政府の隠蔽、自衛隊のミサイル開発、と厳しい世論にさらされるとなる。やはり証拠である、欠かせないのが写真やビデオ、ボイスレコーダーやフライトレコーダーだけでは覆せないのだから。もっともそのボイスレコーダーなどの資料請求開示に対し裁判所が認めず現在に至っているが、これは政府への忖度と思われる。このよにスマフォのカメラ機能は社会活動に貢献するし、使い方を間違えると犯罪にも使えるということ。写真やビデオの捏造や改ざんもありうるが、たくさん集まればそれも追いつかず正確な情報入手手段となるのである。街中の防犯ビデオ、ドライブレコーダーも加わると事件事故処理は間違いのない正しい判断につながるのである。
2023.02.22
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三菱重工が社力をつぎ込んでも開発していたのが民間ジェット航空機MRJだ、開発中止は既存の報道のよう。しかも経産省がこれを擁護し中途半端に終わったが成果はあったと述べるのが不思議に思う、もっと失敗だったと言ってしまえば良いのに。民間主導で開発するのは政府主体だとスピードが遅く無駄も多いとされてきたから、本当にそうだろうか。旗振り役を政府系が握ってやった例で最初の民間機は成功したではないか、飛び上がり営業したという点で。その仕組みをなぞったと思うが主役は民間の重工である、これは三菱が積極的にやりたいと言ったのだろう。それであと一息で飛び上がったと思うまで上手くいった、許認可のところで米国認めさせれなかったのが誤算だ。ここは政府が後押しすれば突破できたと思う、強く出て行かなかった政府と官僚の責任は少なからずあるのだ。対抗馬の中国ものが成功したでは彼ら国内用の需要を取り込んだとされるが国際的には成功していない。それにこの中型クラスの民間機は市場が広く、長く生産、利用されることから絶対に成功する市場なのである。だから重工側はこうした市場性の強さに安堵していた可能性がある、少々の遅れも許容範囲とゆっくり構えたと。しかし民間ジェット機の認可、認定証の受取は簡単に行かなかった、これが致命的となり中断に至るのである。仮に米国政府を味方に付けていれば後押しされ、残りを見ながら適切なアドバイスを貰えただろうとみる。何かどこかで怒りをもらった可能性があるが、どこからも情報が漏れ出てこず闇の葬り去られた。しかし経産省も鼻をくくったような国会答弁で逃げるのはやめたほうがいい、実際の成果は営業運航でこそである。実践の場で使われてこそ膨大なデータが集まるのであり、重工として航空機産業が花形化するのであるから。その実践の場奪った政府と官僚は国民へ正確な情報公開をする義務がある、最後は認可問題だから政治が支援してこそだから。わずかに数百時間飛んだだけ、それも試験飛行段階 のまま、これでは後輩への貴重データとなりえず、参考でしかない。その重工関係ではいまH3型ロケットが佳境にある、これも民間主導で開発しているが主は国の研究開発機関でJAXSAである。いわゆる半官半民、技術の中枢はここがやっており、税金の投入だから中途半端で終わらせられない関所がある。だから成功するまで集中的に開発されるのだが、MRJは残念ながらこうなっていないから中断となった。このような大型案件で言えばJR東海中心のリニア新幹線がある、主が東海だから費用は民間、補助金は出ていると思うものの。このリニアでも分かるように、民間都合でスケジュールが決まり工事が進行している、が当初の計画より大幅な遅れが出ているが国は関与せず。最後の最後で大幅遅れで発進すると思うが、ツケは東海任せで良いのだろうか、仮に需要も少なく赤字路線となったとき補填するのだろうか。国家的工事なのに民間主導にした理由がこれほど不透明なのも珍しい、少子高齢化社会で高速鉄道、それも短距離感ものが必要かの議論も少なかった。そのうち新幹線路線部の大幅な値上げ申請が出て政府がメクラ判で許可する姿が目に見えるようである。このような巨額で国のあり方まで影響する事業を民間主導にしてはならない、ということをこれらはしっかりと語るのである。
2023.02.22
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なぜ東京芸大は教材用ピアノを売却したのか、これ学生には理不尽な仕打ちではないのだろうか。芸術のこの最高学府は学生が生命線であり、教材用器具が売却されて置き換えたのだろうか、そうではないようだ。なんと狙いは電気代の節約だとか、急騰した電気代の支払いが経営負担になり、教室を減らしたかったようだと。売却したピアノは5台、数はともかく全て練習用のもの、これがある教室の縮小を狙い電気代節約へ回すのだと。売却金額など問題ではないだろう、それより教室の無駄使いに我慢できなかったとか。学生にすれば練習場所が取り上げられたわけで困った問題だろう、ピアノ不足もあるが縮小で自由な練習に制約が出るから。音楽家を目指す学生、他に芸術を目指す学生が全国から集まる貴重な学府である、それが芸大、ここが世知辛く経営面で苦労するなどあってはならない。確かに野放図に自由学園でもいけないのは分かるが、芸術は自由発想の育成が最重要である、その場を奪うとは。それで電気代の値上げがこうした学習、教育に場に及んでいたとはだ、教育現場の電気代は特別割引で対応する必要があるだろう。詳しく知らないが、電力会社は容赦なく徴収しているのだと思う、どうして杓子定規のことをするのだ。少なくとも学割を適用しないといけない、大量に電気代を使うから徴収も猶予しないはない。それに政府も支援策を用意すべきである、特別徴収に近い今回の電気代値上げ、学府に当てはまらずと指示する。これが国家という生き方ではないだろうか、教育現場は税金優遇という政策を採用していると思うが電気代は補助金で賄うようすべきだ。現政府がそのように動いたというニュースがないからまともに値上げ分負担が回ってきたとか。それで楽器売却なのだろうが教育現場の人ももう少しアイデアを出さなければいけなかった。全国の最高学府はこのような状況にあるのだと思う、電気代が毎月数十万円ね上がったとか、いやそれ以上か。予算を大幅に越えて経理は焦ったと思うが学長らは自己負担もあろうが文科省へ緊急支援を願い出るべきである。もちろん文科省も政府へ補助制度の発案と申請を実施すべきである、緊急事態なんだから官僚も知恵を出さないといけない。すべてを学生に負担させるというしわ寄せを突きつけてはならないと思う、総合的に国家の健全性をどう見るか、ここに突きつけられた課題と理解を要するのである。
2023.02.21
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突然の弾道ミサイル発射だ、米国まで届くらしいが真意は不明、それより日本は即座に標的になる方が嫌らしい。首相は安保理の招集と意気込むが中国、ロシアがウンと言わないだろう、だから機能停止状態だ。ここは日本が積極的にでないといけない場面、もはや猶予ならずで、米国を引き込み北に率先して意見する、場合によっては直談判もだ。それほどの危険行為であり、日本が声だかに言っても世界は非難しないだろう、それより評価を上げると。それだから安保理へ招集というには消極的と思われる、まっすぐ北へ意見しに出向く、それぐらいの怒りの姿勢が良いと思う。ついでに拉致問題を絡めて出向いてくればいい、それが首相の支持率を上げる最良の手法である。弾道ミサイルは危なく日本領土に入りそうだったが、排他的水域内に落ちたのはミスったと思われる、だからまずここで怒りの声を上げる。米国はミサイルが届くと言われて国民がびっくり怒ると思われるが、これを利用し拉致問題にバイデンを引き込めばいい。それぐらいの政治力の発揮を期待するのが日本国民である、さあ覚悟を決めて出かける姿勢を見せることだ。それで連日のミサイル発射だが、北はこれに何か秘策を持っているのだろうか、話し合いなどハナから期待しないと思うが内部へのデモンストレーションだろう。国民へ自分が頑張ってやっているぞだ、ただ何度もなじてだから国民もしらけていると思う、無駄金使うなとか。ロシアへの武器販売で潤っているからこそのミサイル発射かも、どれだけ儲けているのだろう、国民には内緒のはずだ。サイバーテロで何千億円も搾取することから比べれば少ない金額と思うが恩を得るという行為はメリットがある。世界を敵にする危険性では武器販売の方が大きいだろうからこっそりやるサイバーテロの方が効率がいいと。少数精鋭で優れた能力を集めれば場所さえ揃えれば室内で行えることも北に向いているし。どんどんこうして儲けた金をミサイル購入に充てるわけだが中国製でやっているのだろうか、この辺の報道がないのは解せないところ。世界のマスコミ、ジャーナリストはこの答えを世界発信する義務があるはずで、なぜやらないのか不思議の1つ。何れにしても北がミサイル発射が続いていることが不思議の2つ目、元になる資金が湯水の如くあるのだろうか。ロケット開発技術などあると聞いたことがないから誰かが供給している、打ち上げだけなら教わればできるから。日本の新型エンジンのロケットが地面から上がるのに苦労しているが、簡単には製造できないことを見せつける。ということでもう拉致問題を絡め、北に乗り込む覚悟が問われているところとなってきたのである。
2023.02.21
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楽天のモバイル事業が赤字で苦戦、何とあの好調な同社だった、それが4期連続で赤字だとか、大失態である。経営者の責任問題へと株主の追求が厳しくなると思われる、今期は乗り切っても来期は背水の陣である。それで焦りだろう社員に販促を強いるのだった、1人2人の紹介者を、これがノルマのようでグループの成績に反映させるとか。とにかく大赤字の種を捨てないといけない、きっかけは何でもいい、上向いた数字を社長が望んでいるのだ。それがこのノルマ事業だと外部から見るに相当に焦っているということのようだ。でも今さらモバイル、携帯電話でもないだろう、スマフォも行き渡り新しいお客など非常に少ないのだ。それに主には買い替えだけ、キャリアーの変更はあまりない、サービスの安定、安全性だけ関心がある。楽天は安さで出てきたが実態はサービスが伴わなかった、これが出鼻をくじき痛かった、性能が良くて安いなら奪えたがである。まったく準備不足も甚だしいと、社長がモバイル事業を甘く見ていたツケだろう、しっかり事業計画をしなかったのでは。携帯電話の肝は基地局の整備、これを全国規模で整備してこその携帯電話である、すでにライバルは新たな5Gに移っていることも痛かった。4G整備で四苦八苦しているのに新技術もではいくら金をつぎ込んでも間に合わない、お客はそこを見ている。あまりにも出た時期が悪かったとしか言いようがない、もっと他のスタイルで訴求することである。携帯事業はまだ他に有力なサービスが残されているのではないか、そう言う視点で独自サービスを見つけること。割安もいいが、現状のスマフォ利用者が不満に思っていることを見つけ、楽天だけしかない強力なサービスをだ。人材不足かも知れないが、スタッフの充実を先に行う、ノルマなどせずに浮上する、これが社長に課せられた早急の仕事だ。アイデアマンではなかったのか、それが陰り出したと判断されれば交代しかないのだから知恵を絞らないといけない。もっともライバルのように金融会社になってしまっては株主も納得しないし。でそのライバル、もう迷走もいいところ、これこそ経営者の年齢的な障害発生であると受け取ってもいいかも。楽天はまだそこまで落ち込んだと思わない、ここはしっかり頑張ることである。
2023.02.20
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これ高等学校用の地理の教科書だという、すでに配布済みで学校から取り替え申し出には対応するという出版社。しじかしこの対応もばかにしていると思う、だいたいこんなに間違っていたら教科書の体などなしていないのだから全数回収、再配達だろう。のんきに申し出があるまで交換しないなどあってはならないだろう、それに教育委員会が指摘しないと。これほど間違いが多いということは初校をやっていないと同じ、なに見て校正をやったのだろうか、出版社の言い分はコロナ禍で在宅勤務だったらと。空いた口が塞がらないとはこのこと、在宅勤務がザルだったと言っているようなもの、そうではないだろう、バイトが手抜きしたのだ。それでも最終の校了時のチェックは何したのだろう、ほとんど出版社側はタッチしていないように見受けられる。下請けに制作を任せたままとか、これでは教科書に名前が載る監修者は赤っ恥である、慰謝料請求ものだ。いまどきの編集スタイルはほとんどデジタル処理だから文字などの間違いは少ない、原稿段階で修正済みが多いから。今回の地図は文字間違いというより地図ならでの地名の間違い、位置のな違いなど、特殊なもののようだ。こうなると校正者の知識が絡んでくるから、校正者にどういった人材を起用したか調査が必要である。場合によっては出版社から校正者へ損害賠償請求が出る可能性がある、責任もって校正したかが問われるから。それでも1500か所に間違いなんてやろうとしてもそうそうできることではない、普通に制作すれば編集者がどこかで気づくだろう。まったく専門外の編集者が携わったわけでもないだろう、長年教科書出版を手がけている有名な出版社だけに根本的に調査しないといけない。大いに信用を無くしたのだから社長が怒鳴り散らすばかりでは何も効果はない、責任問題として社長の首が掛かったと思う。それで今日歌手出版には文科省の担当者らの認可が必要で、このチェック体制にも疑問が生じた。しっかりチェックしたのかと、配布されたということは認可済みの教科書であり、立派にお墨付きを貰っているはずだから。だから担当者らは知りませんでは済まされない、首を洗って待っておれである、来期からは担当替え必至、もうあなたたちに任されないとなるだろう。教育関係者のバイト先として教科書制作という美味しいことがあったろうが、一切手を引かざるをえないだろう。今回は単なる校正ミス問題では収まらない様相である、根が深いとみられるから、長く尾を引きのではないだろうか。官僚も巻き込まれるはずだから素直に誰も責任を負わない、引き下がらないと、泥沼の様相になるとみる。そういえば、2月3日に紹介した、有機ELテレビの話題で「大型映像年鑑」2023の本を最後に書きましたが、大きな反響をいただきました、ちょっと驚きました。みなさんが関心をお持ちだったことが大変よく分かりました。続きを見つけましたら、またご案内したいと思っております、よろしくお願い申し上げます。
2023.02.20
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春にダイヤ更新時期にJR含む私鉄各社が全国規模で10円以上の値上げを予定しているとか。JR東などは自前発電所を持つからだから値上げしなくても良いと思うが、コロナ禍で利用者が減ったことも理由に上げて容認を願う。他はホームドアー設置を理由にしており、安全を確保する費用が乗客減に重なっているのを上げる。通勤通学定期も当然の同じ程度上がると思ったほうがいい、企業負担が増すことになる、中小企業は大変だ。これでは給与アップどころではない、納入先が部品代値上げを認めない限り到底不可能だから。特に小企業にはインボイスによる消費税負担も大きな試練で倒産、事業放棄も出てくるだろうと見る。上がる金額は運賃が高ければ上がる金額も大きくと負担率として統一するだろう、それでも短い距離ほど値上感は高く感じよう、最低で10円以上だから。通勤通学定期を狙ったものではなく用事で出かける人を狙うというステルス値上げのような感じでタチが悪い。どうしても利用せざるを得ない人に認めさせるという方法だから。200円ほどの短距離利用者が220円に変わっているのを見てどう受け取るかだろう、やはり高くなったと実感すると思う。こうした安い運賃区間は10円キープをやってほしい、それが企業としての責任として。もっとも定期ではないが先払い交通カードで支払えば直接には気持ちに響かないのでという考えを持っているかもしれないが。いずれにしても値上げラッシュが続いているこの時期、これに合わせるかのように値上げは容認しがたい。これまでなら情報を早出しして利用者らに告知したものだが、今回は抜き打ち的で対応も間に合わない方が多いように思う。定期など安い時に最長の6ヶ月ものを購入して対抗したものだがあと1ヶ月程度の期間では対応も間に合わない。3ヶ月定期を買ったばかりという人など早く教えてくれと悲鳴をあげるのではないだろうか。通学定期では新入生のタイミングに重なるが、値上げが後先でかなり負担が違うから上がる前に買えるかどうか微妙である。これ学校側が値上げを見込んで早めに学生証の発行をという対抗策を考えるべきだと思う、父兄負担を減らす意味で。逆に鉄道会社が学生の通学定期に限って4月いっぱいまで前回金額を認めるという配慮という対応を行う、これが良いと思う。沿線住民の生活を担っているという姿勢を見せることで愛される何とか電鉄になれるのだから安いものだろう。
2023.02.19
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国民はしっかり政府を批判している、ロシアが戦争に踏み切って西側陣営の経済界が一斉に引き上げた。マックしかり電子も自動車もみんな引き上げたのだ、ロシアは設備や店舗がタダで手に入ったと大儲けと喜ぶ。しかし国民は大義のない戦争を始めた政府、プーチンに強烈なしっぺ返しを行っているという、肩がわりで生産する国内製品に見向きもしないと。例がモスジョビッチという国産車がある、これがもとルノー工場跡で中国製自動車を国産車として売り出した車のブランド。親しみやすい名前だから年間5万台は硬いと目論んで昨年11月から生産開始、月販6千台を売らないといけない。ところがどっこいというやつ、今年に入ってわずか40台前後しか売れなかったとか、国産モデルで輸入車並みの高額だから売れなかったとか。実はそうではないのだが政府はそう言った説明をやらない、死んでもである。つまり政府を信頼しない、戦争は大反対、国民の気持ちがここに出たのである。日本メーカーもロシアからほぼ全社が撤退した、自動車に加え電気や商社らも、製造業の後は工場設備が残されたことになっている。つまりロシアは棚ぼたで製造設備を手に入れたのだ、そこで上手くいったとばかり中国を当てに自動車生産に乗り出したわけ。もっとも中国製自動車を型など持ち込んでもすぐには生産できるものではない、第一寸法が違う、設備もシステムが違うと。中国から技術者を派遣してもらっても設備に合わせるには半年以上かからだろう、何せ材料の精度が違うから。国民は付け焼き刃の車など誰も見向きもしない、自社工場設備でないところのものなど心配で買えないと。日本メーカーの工場など使いこなせないだろう、欧州製よりもっとすり合わせ技術を必要とするから。本当は工場設備をもらっても嬉しくないだろう、工場を遊ばせたままだと国民の目が気になるから動かしただけ。つまり政府が国民の目を騙す意味で国産車だと売り出しただけ、それを見破っているのである。残された製造設備はほぼ全てがこの状態とみる、いつまでたっても指をくわえて眺めているだけだろうと。だから撤退した各国の企業が戻ってきて生産開始しないと国家は破綻の道へまっしぐらであろう。そこを見越し西側はそのままにして撤退したと見る、戦争が終われば戻ってくれと言ってくるだろうと読むのだ。弱音は吐きたくないとプーチンが考えるなら三顧の礼で中国陣営に頼むしかないだろう。そういう意味でEV転換させた工場であれば中国も乗ってくると見る、ただし工場設備はタダで寄越せよと。それぐらい強気に出てくるのが中国陣営だ、ということでいつまでたってもロシアに国産車は誕生しないと。要するに漁夫の利を得るのが中国、ということでロシアは属国化するとみられるのであった。手痛い戦争被害、それも目論見通りどころか足元を見られて大損なのだからバカな事を始めたものである。戦後の構図には彼が残った姿が出ていないのではないか、どこに亡命するのだろうとさえ言われ出している。
2023.02.19
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サムライJにメジャーリーガーが集結、これだけで見人気が人を呼び集めるだろう、キャップ地に殺到だ。もはや巨人時代でない象徴的な出来事である、人気も実力も揃った日本の代表選手が集まら見ても損はないと。宮崎キャンプ地はそのような方が殺到、春の気配も気分を高揚させているのだろうが、2万人ほどが集まった。大リーガーダルビッシュ選手が早速集結したことも、若き三冠王も、さらにチームにばらけた実力選手が一堂に集まるのだ。これこそ入場料を支払ってもというプロ野球のオールスターの集結、キャンプと言え選手も気持ちが良いだろう。これで大リーガーの大谷選手が来ればフィーバー騒ぎは確実、いかに人気が高いかを知らしめよう。ということで選手らにはプレッシャーである、WCBは優勝こそが指定席、他の席はないという状況なのだから。長くプロ野球は巨人中心と言われた、それがこのフィーバーを見せられればもう時代が変わったと知ることに。実力も人気も備わった選手が少なくなったのが原因、選手が指名的に巨人に向かわなくなったのが衰退の始まり。そこに人気と実力を備えた監督が不在、これこそ経営者側のマネージメント不足である。プロ野球はファンがあっての興行である、人気と実力がなければ人が集まらないである。まず強くないといけない、優勝してこそファンが喜ぶのであり、だから目指す野球は勝利である、プラス実力者の選手が集合していること。実力は自分で培う、それをフロントがカバー、経営者も資金を投入しないといけない、かつては巨人にそれがあった。変わったのはプロ野球を理解する経営者が消えたからではないのだろうか、テレビ中継の視聴率が上がらない。大きな理由はチームが弱いから、そんなところにカネもかけられない、の悪循環だ。それこそサムライJを見て反省、方法を見つけることだ、はっきりと見せているのだから。育成選手でも育ってくれば通用する実力者が出てくるのだからと、それを継続的に支援をする、これを疎かにすればいまのようになる。日本選手が世界で劣っているのはもう過去である、大谷選手が示したではないか、体力で恵まれればトップレベルに行けると。子供らは彼からどれほど夢を受けたか計り知れない、昔で言えばブロマイド写真を必死に集めて回っただろう。いまはネットで写真集めなどできてしまうから写真屋、印刷屋も商売上がったりだが、何らかの方法で彼の写真を集めるわけ。そこに次ぐ次と人気と実力のある選手が出てくればプロ野球も人気回復するだろう、これを親は阻害してはいけない。いろいろなことがタイミングよく重なったが、コロナ禍で鬱積していた気持ちが解放に向かったことが大きい。だから、このまま新型コロナが復活しないことを願うのである。
2023.02.18
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原発稼働の運転延長を政府が決めようとしている、閣議決定で法案を通すとか。これに反発している規制委員会の委員がいる、委員会の中で意見集約する投票で反対票を投じた委員がおられるのだ。これは慣例に反するのだそうだ、何が慣例化は知らないが、全一致の賛成で通過させるのが慣例だとか。反発された委員は、原発の長期運転に危惧の念を抱いてるという、長期の50年、60年などもってのほかと。原発運転は初期予定の40年を過ぎている、70年台前半に多くの原発が運転を開始しているのが日本の原発。40年とすれば2010年にはほとんどが運用停止に差し掛かっていた、そこに東日本大震災が襲った。大津波をかぶって大被害、電源喪失でメルトダウンした福島第一原発、1から4号機まで廃炉に決まっている。当然と言えば当然だが、少し先には福島第二原発がある、こちらは津波被害を被らなかったので運転させたいと東電が狙う。今のところ何も計画が進んでいないが、運転期間延長が決まれば当然だが俎上に上がってくる原発である。もっとも長期運転させたい原発は東電以外に関電の敦賀原発など多数だ、彼らが願っているからこそ政府が旗振りし延長を決めようとしているのだ。福島以外の原発は津波で事故を起こしていないから、長期運転の可否が生命線、延長させられることを願う。しかし、原子力規制委員会に先生方は原発の専門家、政府、官僚が運転させたいとしてもこの砦を超えないとどうしようもない。ということで政府より委員に期待を寄せるのだが、今回は当てが全く外れてしまったことにばる。専門家が全員賛成などあってはならないと思うがこれを政府、官僚は読めなかったのだった、素人集団である。専門家にすれば万が一事故を起こし修理だ改修だとなんども運転が止まれば赤っ恥の事態である、これを逃げたかったが反対票だろうとみる。全責任を押し付ける政府と官僚の方法に嫌気が出したと受け取る、本当に安全といえるのか、自問自答で結論が出せなかったのだろう。長期運転は世界のどこもやったことがない、それを日本に責任押し付けでは反対すると。全員賛成で動かしてこそ政府、官僚らが逃げられる道だった、それが多数決では政府、首相も大慌てであろう。そこで首相は安全についての考えをまとめろといま無理難題を押し付けようとしている。担当大臣に命令したと報道されたが首相の責任転嫁であると見る、これ最後に決めるのは首相だろうが、である。安全性の確固たる根拠を出せと言われても規制委員会とて手探り状態だから何も出せないに決まっているのにだ。もし仮に安全性の根拠となうようが出せれば全体賛成で通過しているはずだ、反対票は分からないなら反対としたのだろう。いずれにしても初期設計にはこのような長期運転は盛り込まれていない、実行した時にシミュレーションも手探りである。それをなぜか国民には原発は安全ですの一点張りで突き進もうとしているのである。もし長期運転中に大事故が起きれば誰が責任を取るか、これもきっちり決めてから運転を始めてほしいもの。地元もそうだが国民全員がそう考えていると見るがどうか、だから今回閣議決定するなら現首相に責任被ってもらうしかないのである。それがわかっているから責任回避にそそくさと動いたと思われるのであった。
2023.02.18
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これまでは後期高齢者の仲間入りで敬老会資格を持ったとし、敬老の日にお祝いを渡していたもの。そういった自治体が多いのだが、団塊世代が後期高齢者の仲間入りで敬老会人口が多くなり費用の捻出が難しいから見直すそうだ。その年令を80歳からとするという、分からないでもないが75歳以上で敬老のお祝いも捨てたもんでもない。何せこの75歳以上では年々体力低下が早まるとされるから、5年先延ばしも精神的にかなりがっかりされるから。人生の終盤を迎える感慨もあると思う、よくここまで生きてきたものだとか、子供らの成長に感謝するとかで。そのチャンスが少し先に持ち越されてしまうから励まされたのか無関心なのかよく理解できないと言われそうだ。敬老の日は政府が決めたお祝い事、国家の繁栄に尽くしてくれたという気持ちに表れ、国民で感謝しようである。だから祝日にされ、それで自治体もこの気持ちを表す意味で敬老の日に祝う会と記念品を出すのが恒例であった。その費用は税金でまかなわれるが、これまでは70歳以上の方が少なかったからスムーズに事は運んだ。ここまで高齢者が増えるとは想像できなかったという結果がこの始末になる、地区で言えば一気に数百人増である。これでは記念品の数も半端でなくなり、費用が急増してパンクと、予備費を当てて急場をしのぐと言っても今後数年はつづくのだ。ということで行事の見直しを図る自治体が急増である、敬老会に入会は良いと思う、それで祝う会もいいのでは。ただ費用負担が大きい記念品は中止すればである、何も紅白の饅頭やお餅をいただくことを期待などすないと。気持ちをいただけるだけで逆に感謝の気持ちを地域に表すと思うがどうだろうか、色々迷惑をかけることだしと。そういう意味で地域全体で今後の高齢生活を豊かに過ごしてくださいの気持ちを示すのが大事だろうと思う。こういう気持ちの面をいきなり80歳にしますでは放棄してしまうことになる、だからもう少し緩やかな変化が望ましい。負担が大きい、何が耐えにくいのか、この辺の話し合いがされたのか、十分煮詰まったのか、このあたりである。自治体が予算規模だけで判断した稚拙さだと指摘できるではないか、もう少し検討を勧めたい。基本は気持ちの表し方である、高齢になるまで国家、地域に貢献された、これは重要視すべきこと、むげに遮断するものではない。感謝の気持ちを両者が持ち合うこと、それを祝いの形で何らかの方法で意思表示する、これで収めればいいと。人生にはいろいろな区切りがあるもの、その1つが敬老感謝の日だし、還暦などであると思うのだ。敬老会に入会したとしてもまだ先の長い人生が待っています、どうぞ心安らかな気持ちで地域の季節などを楽しんでいただきたい、である。
2023.02.17
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観光庁の調査でこの結果が分かったとか、全国旅行支援時に特に上がっている、要するに分乗値上げのようだ。旅館、ホテル側にすれば誘導したわけでもないだろうが、ほくそ笑む結果でもある、収入増なんだから。支援で下駄を履いた分、旅行者上乗せ分の部屋やサービス付きを選ぼう、ホテル側など割引きで泊まってもらうが補填で引かれた分は請求できるから丸儲け。この支援で使われた費用はそう税金、ということで旅行にも行けない余裕のない国民は大損したままだ。このようにこの仕組みの大きな歪みがある、富裕層だけへの支援になるから憲法違反の疑いがかなり濃厚である。またホテルや旅館側にすればこの補填サービスを見込んであらかじ宿泊費を上げているかも知れないのだし。目ざとい経営者ならそうするだろう、様子見で上げてみたら結果はもっと高額な部屋の予約が増えたというからしまったとも思うだろう。これが便乗 値上げと言わずしてなんという、まったく不貞輩ばかりだと関係者は嘆くかも知れないがそれが人というもの。それにしても旅行へ出かけられる国民がそんなに多かったとは知らなかった、金持ちがこの国にもいるんだだ。家族総出で旅行した人など近所に多数いるんだから呆れた、どこに溜め込んでいたのだろうか。行けない人々はなぜこういう仕組みがまかり通るのだと怒っているという声も聞く、平等精神を官僚は知らないのかと。政府もあまり深刻に受け止めなかった、都知事も関係者への支援が表につながるという頭だけ、都民に不平等を強いるなどまったく無関心。結局コロナ禍で数年の開放感が消えてしまったのを取り戻そうと近場とはいえ旅行へと動いた国民がいたわけだ。旅行関係業社、旅館ホテルなどの宿泊業者、お土産屋さんらが儲けただけ、間接的には税収が入る自治体、国もある程度回収した。でも少子高齢か社会には何も貢献しなかったのではないのだろうか、何とかベビーブームがやってくるほど期間が長かったわけでもないし。支援用費用を他に回したほうがと誰も指摘しなかったのだろうか、議会で鋭く突いた野党を知らないから頭が回らなかったと思う。議員も官僚も貧困層ではない、ここが一番の問題で、痛み辛さを知らない人ばかりで政治を動かしているのだ。二世三世議員などもってのほか、裕福な家庭の温室育ちでひょろひょろと成長し苦労を知らない世襲議員だらけ。政策と施策に税金投入をいとも簡単に、増税は痛みが伴うなど無視した政策を突然出すような議員が生まれる。それにしても全国旅行支援という政策がピンポイントな経済政策という視点がなぜなかったのだろう、不思議の1つである。
2023.02.17
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どうする家康、これが今年の大河ドラマだが、先行きはかなり不安が伴っていると見られるようになった。まず注目の視聴率だが初回からずっと10パーセント台、上昇機運が見えずどこか狂ったままで推移だ。1ヶ月もすれば様子が見えるようになるものだが、これからして視聴しようとする層が生まれてないことが分かる。これを受けて言われだしたのが嵐グループの投入とか、素人を入れてもどうにもならないと思うが背に腹は変えられずとか。もっとも本気で言っているのではないと思われるが、でも何かテコ入れしないとずるずる行く気配で心配でもある。要は視聴者層の核の部分を外しているのが原因と考える、それは高齢者層が見ずらいから、歴史ドラマの王道を外した演出だからついて行けない。さらに落ち着いた内容でもなく何か怒鳴りあっている、それに喋っているセリフも不透明、聞きずらい。これではもう気が散る、疲れるで止めようという視聴者が増えて当然だろうと思う、もう少し高齢層をフォローしないとである。さらに映像の質もハンディカメラの多用で画面が動き回り落ち着かないのも痛い、目線がぐるぐるで疲れるのだ。なんだか意図的すぎる、言ってみればこんな感じに映像制作で、大河を突き破ろうという意欲が出過ぎ。ストリー自体、1回ごとの完結を目指しているようだが、どこか歴史をなぞるよりも新たなドラマ演出で拘らないという欲があるようだ。言ってみれば好き勝手に、そういう制作陣に幹部がお墨付きを与えたのでは、そういう風なことがうかがえる。こういうのを一種の開き直りという、過去のとらわれず好きにやったらいい、そういう許しを得たと見る。だからこうした狙いがどうだったか、制作陣も幹部も2月が過ぎれば検討会を経て修正されると見る。先々の内容修正は検討会の大きな議題だろう、このままの路線で行くか修正するかで揉めると思われる。視聴率を無視すればこの実験的試みをつづける、いや視聴率も大事となれば主要層の高齢者向けに修正しよう。ということでこのまま推移させるなら視聴率を無視するに決まったものと見る、テコ入れするになれば相当な変更であろう。その時演出を任された担当者はどう対応するかジレンマに立たされる、新たな挑戦ではなかったのかとキレるかも知れない。もっとも制作現場はすでに来月分は終わっているだろうから2ヶ月後でないと難しい、急には変わらないのだ。使い尽くしてテーマだけに、はじめにこれに決めたドラマ制作部には苦労が絶えないだろうなと覚悟を決めていたはずだ。他のテーマもあっただろうが、選択された要素に新しさに挑戦があったと見るが、制作消化する側に思いが伝わらなかったということかも知れない。まだまだいろいろと意見が出てくる今回の大河ドラマなのであった。
2023.02.16
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いまNHK BSのいい移住、この移住番組が狙っている国民の意識改革の狙いが外れたように見える。番組では過疎化が進む田舎暮らしのお勧めという目的があるように思うが、実は海外を頭に付けなければになってきそうなのである。こうした声がネットで見られるようになったが気づいた方はおられるだろうか。原因を作っているのが現政府の人々というオチがつくが、かなりそうした気配が濃厚になっているのである。現政府、政権と言ってもいい、サークル活動の延長のような政府になっているが、大増税に色々な仕掛けの連発を繰り返すのが原因だ。名ずけてサークル政府、側近の入れ知恵とアイデアに全く無警戒の即座に採用する気軽な政府になった彼らだ。何でも名目を掲げて大上段に首相という権力で押し込んでいく、それが本当に必要なのか多数の意見も聞かず、また検討せずにブチあげる。これが国民に理解されないというかどういった意味合いがあるか分からないのに、即座に明日にでもやるような勢いで猛進だ。だからいま、これらの行動に危険さ兆候を感じ、有識者らが立ち上がり、意見と阻止しようと動きが表れてきた。国民もじっくりとした腰の座った確実性に立った意義ある政治を望んでいるが、日替わり定食風にお代わりの連発で危ないと受け取る。まずはこの政府がやるべきは値上げ構成見舞われている日常生活への危険の排除、手当である。銀行が凝りもせず電力とガス会社に数千億円の融資を決めたと報じられたが、彼らはあっという間に値上げを決め来月にも実行するという。これ政府はまったく蚊帳の外状態のようで、公共インフラ会社が赤字で営業が難しいというだけで巨額の融資を許す。政府は見返りに何を彼らから勝ち取ったか、まったく何もしないうちに決められてしまいお手上げ状態だったと。毎日の生活に直結するインフラ事業者だからだけで銀行が融資する、当然彼らは金利を儲けるのである。これ大手企業どおしの談合と言ってもいい、うち内でご都合よろしく瞬時に決めたのだろうと思う。硬い融資先だから銀行も一般企業に貸し出すよりよっぽど安全性が高いのだから。こうした裏取引にも当てはまるようなことを許し国民に増税を押し付ける、この姿勢も聞いてないぞと政府に怒るのである。すでに増税は原材料の値上がり以上に製品価格は上がっているところが多いと聞く、それでもまだ値上げしていないという業種が多い。その天然ガス、原油らの大元企業は卸売り価格えお大幅に上げたことで大儲けだったとついこのあいだ発表した、コストアップ以上に販売価格を上げたことがバラされてしまったのだ。要は世界各国の政府は電気ガスの元売りの言い分を鵜呑みにし疑うことなく容認、見事に騙されたのである。というような政府は生活必需品に的を絞ってもいいが、本当に苦しくて値上げしているかどうか、しっかり調査しろという指示もやっていない。気づけば電気ガスが1.5倍以上も値上がり請求金額を見て腰を抜かしている国民がいるのに知らん顔である。という中でいい移住という番組がそこそこ人気で話題を振りまくが、国内移住でメリットが無くなりつつある点には無反応である。田舎へ引っ越せばしきたりの面倒さで聞いてなかったと思っても後の祭りだ、だからしがらみの少ない海外が良かったとなりそうなのだ。国内にいると増税の大嵐に巻き込まれる、それが底を打ったともまだ言えない、年金支払いも増える、それがサークル政府の身内政治、もう将来真っ暗だから移住も海外となるのだ。国家に経営、安心安全な国家形成、その方向をしっかり見つめている政府なのか、と気づけばもう正念場なのであった。
2023.02.16
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東京五輪での不正手配と受注を検察が追求しているが、これほどの規模のイベントを担えるところがないのが原因である。談合とか何やらが違法と指摘、調査し悪人を見つけてと勇んでいるが、適任いなかった場合も考えたのだろうか。確かにそれらはどうしようもない悪役かも知れない、ただ他に仕切れる企業がいないのも現実だろう。その事実を見れば彼らに頼ったからこそスタートで開催地の誘致できたわけだし、その後も進められたのだから。これほど規模の大きなイベントを采配できる事業者はそうそう見つからない、経験と幅広い知識に人脈、これが描けるのは彼らでもある。仕切り役、采配役だが、これこそ代理店業の出番で、主催者の東京都、それに組織委員会にしても他を描けないだろう。主役をそこに置き、そこから多数の業者、それも一本釣りの様相で集約し采配してこそできること。費用と金額が大きいだけに失敗を恐れるから、またあらかじめ予算ではないが負担できる資金を持っていないと依頼もできないだろう。組織委員会らの人々はほぼ素人に等しい、会長にしたら人形の頭であり、よきにはからえであるのだから。ただそれでも今回は采配をやらせすぎたと思う、もう少し慎重に偏らずにと会長の目配りが必要だった。おそらくメクラ判、上がってきた資料にもを通しても内容理解まで不可能、そうかそうかである。途中交代した会長でもやったことのない仕事、ただ目を通しただけ、前会長が支持したものだけだからであろう。本来は登場と主催だから業者指定はとの職員が一番の目利きであるべき、この連携が上手くなかったと思う。そういう意味で責任を当事者だけで終わらせては片手落ちというもの、会長、都知事、都職員と事情聴取すべきである。検察側はどこまで想定した調を行うか知らないが、命令系統からしてトップが最後の砦なのだからという考えを失ってはならない。そうしないと世界もIOC委員も納得せず、札幌五輪誘致に大きな影響を与える、2030年開催なので都市選考に負の印象のままだから。大きなイベントは費用大なので請け負う関係者は収入を描き易い見込みやすく、だからこそ殺到するから采配者のメリットは大きい。電通関係者は他に持って行かれる不安がないだけに真摯に対応し粛々と行えば良かったと思うのである。
2023.02.15
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この自動車の黒船、EVは大きなチャンスだと思う、安全安心という世界一の車を投入できるからである。でも果たしてそのように受け取っているメーカーはどれだけあるだろうか、疑問である。とりあえず現状のEVはと言えば、従来の車の概念の中で駆動を電池とモーターに置き換えるものしかまだない。モーター動力で走る車になるのが前提で、電池能力を高めて走行距離競争しているばかりである。本当は走行距離の戦いは無意味だというところに気付いていない、その充電システムが発達すれば200キロ程度で済む話だから。要するにいかに素早く充電させることができるかである、競争はここでやらないといけない。つまり電池交換システムを真っ先に実用化したメーカーに勝利が来る、でそこそこのバッテリ性能で良いのだ。それよりバッテリーの要点は安全安心なこと、繰り返し充放電させても劣化が遅く長期間使用できるバッテリーが一番強いのである。それでこその交換式用バッテリーになり、日本メーカーに勝ち目が残されている要点である、他国製に負けることはない。もっとも軽量化しないと今のまま交換式は対応不可能、女性の力では交換できないから、効率は倍増させないといけない。それでバッテリーは解決するとして肝心なのは他者との差別化である、つまりモーター動力車のメリットを生かすことだ。安全安心の備わった世界一優れたEVを真っ先に発売する点だ、モーター駆動だから車輪直結が可能になる。つまりホイールモーター式だ、4つの車輪、ホイールにモーターを組み込めば理想だが高額になるからこれは上位モデルだけだろう。車輪直結モーターなら駆動はいかようにもできる、まずは4輪操舵式だ、走る方向に必要な働力のバランスを4輪で加減すればいい。ハンドル操作は予備的なものになり、希望の方向に曲がる、走る、止まるが自在になるというもの。つまりAWD方式がモーター動力とすればまとめやすい仕組みになり、これを積極的に取り込まないといけない。エンジン車では1つの動力から力を得るのでこれが難しい、また複雑になり価格も上がる、モーターならシンプルで安上がりである。もっともシンプルで安上がりなEVは前後2つのモーターになるだろう、車軸中央にモーターを入れ左右2つのホイールを駆動する。4輪駆動に近いだけましだが独立していないから走行面、操舵面はある程度劣る、がしかし低額車ではそれでいいだろう。そしてASCシステムだ、安全安心の極致というかアンチスキッドコントロールの標準装備だ。EVだからこそ装着も易しく低コストになる、4輪操舵と駆動にプラスASCが備わったEVが一番の安全車である。これから真冬の季節、気候が地球環境の変化で何度も危機的な状況がやってくる、アイスバーンを走らなければならない状況が日常化する。そんな時こうした装備を付けたEVなら誰もが乗り換えるだろう、高速走行中にアイスバーンに出会っても慌てない、それこそEVの最大の訴求点である。こうして重心の低いEV4輪操舵でASC装備、かつバッテリー交換式でどこに出かけても安全安心車ならば文句のつけようがないのだった。
2023.02.15
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このような催し物で許してはならない、それが8K制作の現場である、もっと斬新な使い道を開拓しないとと。まず8K映像の制作にあたっては素直にすること、いたずらにクローズアップに頼るようなことはしない。今回のルーブル美術館の8Kデモ、わずか4例の作品だけ、しかも20数分である、これで人を寄せらるはない。こうした方法はもう使いふりしているのである、新たなアプローチへと踏み出していない、なぜなんだろう。元にあるのは現場が忙しくないためと思う、張り切って作品作りに急かされるというプレッシャーの無さでは。作品を残すといういわゆるアーカイブ制作に気が向き、無難なところで収めておけば文句もないだろうと。もうマンネリの渦中である、こうした利用法もあるというアイデアを出さないと消滅するだろう。今回のルーブルにすれば、観客の目線で作品がどこにあり、そこまでのアプローチが見もの、楽しみである。廊下が、室内がどういった具合でつながっている、そこまでどんな作品を見た後になるかなど情報の宝庫だ。そうした経緯の後、目的の作品に出会うわけで、そこまでのストーリーに美術館のテーマが隠されている。それを素直に高精細な8Kで描けば良い、そこは鑑賞者の個性、感性で勝手に受け取ることを優先する。廊下の明るさ、照明の色合い、作品のサイズと床からの高さ、当てっている光の方向、それを左右上下でじっくり映し出してくれれば充分以上である。8Kの能力で立体感を備えた精細な映像で色々な目線で描いて見せてくれればクローズアップなどまったく不要、なにせ現物の前でそんなところは見えないのだから。作者も痛み具合などどうでも良いこと、他に見せたかったところは違うのだから。それになぜ4作品だけなのか、展示会に都合で4つにしたと思うが、制作はもっとたくさん記録したと思うが。作品の公開数が制限されたのだろうが、だったら作品以外の美術館の構造がわかるとか、内部の構成がわかるとか、やり方はいくつもあろう。8K作品そのものは3D表示に迫るという特徴があるから、素直に正面から美術館を取り上げ観客の目線を元に興味の感性で迫れば良い。広い会場は1日で回れない規模の大きさだけに、観光で訪れた日本人でも他に何があるはまったく把握できていないのだから。本当にルーブル美術館をアーカイブするなら8Kは強い武器であり、フランス政府もそうした映像作品は望んでいるはずである。1つの作品は鑑賞者目線で言うなら幾つもに視点が考えられ、それをカバーする撮影は貴重だし重要なはず。制作側が本当の魅力を自分の心、感性で取り込めていない、そうとしか受け取れない制作態度なのである。もうこんな世界で止まっている場合ではないのだ、だから圧倒する作品作りに目を向けて欲しい。
2023.02.14
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NHKの番組がまた指摘を受けた、ヴァイオリン聴き比べが民放に酷使しているとして。しかもこの番組は再放送だったというから局も局である、もう少し前回放送時の指摘を振り返らなければである。もっとも楽器の聴き比べなんていうのは番組でやること自体あまり意味がない、テレビの視聴者にそれほどインパクトを与えないから。演奏者が同じでも楽器の違いを知りつつ演奏するのだから同じ具合でできいるわけがない、それに金額が違いすぎると緊張もするしで。いずれにしてもテレビのスピーカーでわかるほど違っているなら聴き比べしなくても良さそうである。NHKがやるならもっと科学的に同一条件になるようロボットでも使えばいいのだ、教育番組では挑戦しているのだから。同じ音程を同じ力で弾く程度ならロボットの方がずっとマシで比較できる対象物になる。それを目に見える形で、音波を映像えみ出るぐらいすればいい、そうすれば再放送の価値があったであろう。やらなかったのは手抜き、一種の制作費削減のしわ寄せで、こんなことができないなら再放送は見送るべきだった、ディレクターも反省しないと。それで著名なヴァイオリンと一般者の違いを聴き比べるのだが、数百年前のヴァイオリンがいまでも立派に通用する楽器という点をクローズアップしていた。本当にこれがヴァイオリンの真の姿かどうか知らないが、木材の水分が抜けて涸れたから良い音というようだが、本当なのだろうか。適度に湿り気がないと木材は割れてしまうのであり、それが数百年もの間好調を維持できるのだろうか。よく分からないが製作後にすぐ演奏しても音にならないだろうは分かる、木材が楽器として馴染んでおらず、弾き込んで木材の分子構造を整理する必要があると。よく楽器は使っていないと音が悪くなるというがそうだと思う、弾きことで音の波を木材に共振、振動させることにより馴染ませるが必要だから。何百年前のヴァイオリンもずっと使っていてこそ、古楽器商から購入したすぐには鳴らないだろう。これは使い込みが途切れており、木材に振動が伝わっておらず、要するに眠ったままだから。数千万、また億円のヴァイオリンとて毎日弾いて馴染ませているから音が引き立つように響くのだと思うのだ。だから高額な楽器を手にした音楽家はそれなりの義務も一緒に購入したことになる、弾かないと、使わないといけないのだ。ということはこうした古楽器、それも著名なものを手に入れたとしても一人で抱え込んではいけないことが見えてくる。演奏家はたまたま手元に来たけれどそれは貸していただけたのであり、当人がリタイアしたなら次の演奏家に渡さないといけない。どれだけの金額になろうと財産ではなく預かり品と考え、次の代に引き継いでもらうがこうした楽器の責務と。その費用は一種の保証金である、楽器を返せば戻ってくるお金、そういう意味では楽器商は儲けを載せてはならないのである。今後も世界の共有財産として演奏家の手に渡り、演奏会で弾かれ観客を楽しませる運命を背負っている、それが楽器の宿命なのである。
2023.02.14
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トルコシリア地震は死者数の収束に程遠い状況を見せている、捜索が続くかぎり今後もどんどん増加するだろう。瓦礫に変わった建築物は瞬時に崩壊した建物ばかり、紹介された映像で見るとあの世界貿易センターを思い浮かべる、柱が破壊され積み木のように崩れた。このように主要な柱が破壊されるとコンクリート建物でも建っていられないのだ、要は柱の構造に問題がある。トルコは地震国なのになぜ脆弱な建物が多数あるのだろう、その多くはレンガの積み木細工である、鉄筋が少ないのだ。いわゆる耐震構造が取られていない建築、数年前に政府は耐震建築法の採用をやったと言われるがこの状況。建築申請に耐震性を盛り込んで行うが、それを守らずに建てられてしまう裏で、見逃している人がいるという。申請は良くても建築確認で見逃がす悪徳な人がはびこっているのだと、裏金が動いていると言われている。建築確認する役人か業者らにそうした慣習が残っているわけで、レンガ積み時代のまま済まされてきたわけだ。これほど大きな地震がたびたび起きる国にあって、こうした状況を見過ごしてきた政府の対応に国民は猛烈な批判行動を起こすのではないのだろうか。基準法を決めたら施行させないと行けないのに、これが上手く回っていなかった、あまりにもザルであったわけだ。それで崩壊したアパートなどには埋まった人が多数おわれるわけで、今後その捜索と整理が進めば次々と死者が見つかる可能性がある。東日本大震災を上回ったその数は津波もなかったのにどうしてだろうと思ったが、理由を知ってなるほどと納得。あまりにも地震を甘く見てこなかったかと、一見被害も少ないように見える建築物も柱や壁に亀裂が走り、使用不可能なものばかりのよう。直下型地震に見舞われた地区の建物はすべて使えないものと思われる酷さである。想定される大地震への対策と取り組みを疎かにしたばかりの大被害、復興にかかる費用を考えれば対策の方がよほど安いわけで政府対応には疑問が突きつけられるのだ。世界に支援を呼び掛ければ相応に支援隊が派遣されるが、それに甘えていなかったかとも思われるが、派遣される人の身にもなってくれである。派遣費用についても各国の税金がと投入されるわけで、恨み節が残ることになる。日頃から大災害にはこういう図式になるにだと気がついて欲しいし、そうならないため政治を行わないといけないのである。
2023.02.13
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日銀の新総裁が指名されるそうだ、現黒田に代わって柳田総裁という、経済学者の人で異例とも。アカデミックな気負いのない政策を期待する官邸の要望のようである。その起用を嫌ったのが与党幹事長という感じ、安部派であるHである、首相の岸田とはそりが合わずで閣外に出た人。今回は独断と思うが牽制球を飛ばしたのだ、それも国民のテレビの前で、一体そんな権限があるのかと聞きたい。越権行為と指摘されても文句が言えないだろう。その新総裁は現総裁の轍は踏まないとさっそく発言している、金融緩和はこれ以上しないと、適当な時期に正常に戻すと言っている。要するに政権側が経済界の要望をそれとなく伝え自由にやってくれてよろしいとお墨付きを与えたフシがある。それなければ引き受けないとでも言った可能性が見える、だからこれも男だという気概の持ち主である。これまでにない金融緩和政策は安倍政権の置き土産だ、だから岸田政権は早く見直したいのである。それが現総裁がいると不可能なので交代時期を推し量ってきたと、ついに俺の時代ができるとほくそ笑む。でもこれはもろ刃の剣のように思う、経済事情がそこまで復活しているか、コロナ禍で思ったほど戻っていないから。そいったときに新総裁が道を誤らないとも限らない、それを恐れず実行させフォローする覚悟が岸田政権にあるかどうかである。経済学者上がりの人に泥臭い政策実行は難しいと思うがどうだろう、理想的な美しい政策に溺れがちになるから。教科書では理屈通りで良いだろう、しかし現実は一寸先は闇の世界そうそう描いた通りに行かないから。それで間違えましたで許してくれるほど甘くもない、財界と政界からの二重のクレームに嵐がやってくるはずだ。このときドンと構えて俺に従えと見えを張れるか、その根性を持たないと就任しても早晩逃げることになるがどうか。むろん任命者の首相に助け舟を出しても良いが、真っ先に知らん顔するのが岸田政権と覚悟していたほうがいい。それぐらい気軽に振る舞いが特徴なのだから、昨日行ったことは今日忘れている、そういう政権だということを肝に命じておいたほうがいい。それでも市中は金融面で金利の値上げを待っている、タンス預金では金利が付かないから銀行預金したいのだと。それに金融運用で株式投資を政権が勧めるのも何か怪しいと感じており、素直に乗らない人ばかりだから。国民、しれも高齢者が増加しているが目減りばかりでいいことがない、代わった新総裁が預金金利の見直しをしてくれる待ち望んでいる。国民の声を素直に聞いてくれるかどうか、これで新総裁の評価も定まるのであった。
2023.02.13
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追いついたとしか言いようがない、将棋の先輩格である羽生棋士が2勝を挙げた、相手はいま最強の藤井棋士。年齢差で言えば2.5倍ほど、人生ではふた回りも先輩である、知能の瞬発力はかなりの差であろう。それで期待されるのが将棋の奥深さを見せてくれること、羽生棋士も勝負前にそのような話を披露したとか。まさに粘り腰というか、将棋の新境地に持ち込むことに成功、じっくり検討しながら新しい風景を描いて見せた。2日制の立ち会いで時間の活用、心理的な体調管理、この配分に新しいヒントをつかんだように見える。これ前日の差掛けを夜の睡眠に持ち込まないとかかも、精神面でコントロールする術を見つけたかも知れない、これがベテランの技と言えるかも知れない。面上では焦った手を指さないことだろう、例えば一歩引く、良い手と思いついても一旦は呼吸を整える時間を持つとか。こうする方法を見つけたのだと思われるが本人しか分からないこと。しかし頭脳勝負の世界では柔軟な知の能力が年齢の低いほうが有利である、だから勝利に近いのは藤井棋士である。ただ棋界の将来を考えれば先輩の活躍は不可欠である、レベルアップのために活躍してもらう、これがみんなの期待である。いまはパソコン学習が普通になっているが、それはあくまでも棋界的な学習の積み重ね、AIが進んでいるが先輩の棋譜を読み込んだ知識の塊だ。つまり先輩らの棋譜がレベルアップすればさらにAIもレベルアップすることになるのだ。羽生棋士にはその役割があるのだ、それが新たな将棋の世界を見せてくれること、誰も考えなかったように棋譜を残すことである。十分に彼には資格があると見ている、あと1勝で100勝という前人未到の戦勝を得られる立場にいるのは彼だけだから。体力面の維持には相当な努力と日頃の節制が欠かせないだろうが、この年齢だからこそという指し手が見つかるはずである。読み手数はトップレベルで150手以上と言われるが藤井棋士は200手を読むことが可能というように、ここが圧倒的な強みだ。年齢とともに記憶力が下がるだけに勝負をここに持ち込まれると勝ち目が薄くなる、それにさせないための秘策を見つける、これが今回の勝負に期待されている要点だろう。外野は勝手に想像で棋士の戦いを楽しむが、それでこそ最終戦までファンに披露してくれるのがプロ棋士というもの、だからまだまだ頑張って欲しいのである。
2023.02.12
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そもそも受信料を値下げしてほしいと契約者が申し出たことはない、NHKが独自に値下げしますだったはず。むろん受信料はいまの常識で計れば高額である、積極的に値下げしてくれないと困るのだ。それで同局は積極的に値下げの方針を出し、初年度で数百円の少しだけ下げることを決めた。それが今年度であり、次年度の予算編成に盛り込まれるはずである、それがここで出てきた来年度の予算計画だ。これを政府、国会に答申に審議を受け許可されれば来年度事業が進行する運びになる。その予算書が赤字として出してきた、理由の主なものに受信料の値下げと書いてきた、これ何かおかしいのだ。受信料収入は値下げ額が決まったわけで、その減少分を見込んで赤字にならない事業計画を作り出すのが常識だろう。そうした努力もせずに予算計画書では赤字300億円弱とまるまる収入減を理由としている。同局の経理部は何か勘違いしているのではないだろうか、収入に見合った事業計画を作成する、これが一般企業の常識である。赤字分がどれほどか分かったわけだから、事業の中で緊急ものでない限り先送りし赤字なしの予算作成するもの。そんなこと言われなくてもわかっているとばかりに、事業部ごとの計画書通りに認め、かつ収入と比較し赤字になりますと言っているだけ。どこにこんな予算計画書を認める経営者がいると思うのか、差戻もいいところ、作り直せである。もっとも予備費で抱えている余剰金が数千億円あると見えているから、補填すればいいと通した可能性み否定しない。ただし同局は本体の建物の建て替えを計画中でそれが毎年積立金で差し引かれている、これが数千億円とも。まず赤字にしないためにはこの積立金を削減することが最優先だろう、補填金を利用するは最後の手段なのだ。そして事業計画の再検討、見直しをするである、衛星放送のチャンネル削減を計画しているからこれをもっと精密に費用把握する。現在BS3波あるがこれを2つに、8Kは別体として、この集約で取材、中経費が大幅に削減できると見る、この予算額が正しいか再チェックである。地上波も合わせて再チェック、24時間放送などの停止とその時間延長などで費用を抑えるなどする。最後は余剰人員削減である、局ないの職員数が最適化の見直し、さらに子会社への委託費用、外部制作費なども見直さないといけない。これで総額、受信料収入減をカバーする、できるように計画を見直すである、当然、こうした痛みを行う前提で値下げに踏み切ったはずである。要するに合理化を促進することである、巨大化しているとの外部批判を受け止め真摯に取り組まないとさらなる受信料値下げ要求が高まるだろうとみる。国会審議はこういった点を正さないと国民は納得しないと思うから手抜きはできないにである。
2023.02.12
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厚労省や文科省大臣が発表するなら話はわかる、それを出しゃばって首相が満足顔で発表とは何しているのだ。女性大臣の答弁がよほど我慢ならなったのだろう、俺でなきゃあである、細々としたところは任せなければ。なぜかどこかの中学卒業式に出たようである、そこでの発言としたところでサプライズを用意したかった、と。本音で言えばこんなことなぜ俺がという気持ちだったように見える、いやいや発言と行かずにニヤついて発表。マスクなど個人判断に任せれば何ということもないのだ、感染予防と心得れば付けるし、苦しければ外すと。混雑な場所はこれまでも自己判断でやってきたのだし、高齢者施設でも積極的に防止策をやってきた。それほどのことなのに女性大臣はきっちりした態度で対応できなかった、首相お願いしますという態度である。更迭ものと思うが先に秘書官をやったばかりだからもう持たないと実行しなかった。それでマスク問題、急な取り決めで3月実施へ前倒、いきなりの変更というか前のめりでいきり立っているよう。焦っているというか最近は稚拙な行動が目立つ首相、これが秘書官のある人物の指図のように見える、十分に考えずという点で。どっしり構えるという風格を備えた采配を期待するなどもう無理と、国家を背負っているというバランス感覚が必要だろう。この程度のアイデアでもすぐ採用してしまう、それによる周囲への波風などなんのそのだ。一番の問題は防衛費増税だろうか、誰かの入れ知恵で即座に発表してしまったという稚拙も稚拙で与党内も問題視だ。なんども言うように増税など無理に決まっているのに突然の指導力発揮だ、無茶くちゃである、その前にやることがると。物価対策が最優先、これこそ猫も杓子もで値上げできるチャンスを逃すなで便乗もぞくぞく、監視の目など気にしない企業ばかり。政府補助金をいまこそ実行するすべきときなのに無視、国民は値上げへ対抗策は少なく購入拒否で対抗するしかないがそれも限りがある。食費のレベル低下は健康に直結するが、背に腹は変えられないと一品減らす食生活をやっている、このことを理解しているのだろうか。まったく無関心だろうね、ぶくぶく太り出している見苦しい姿を見せるようになって久しいから。会合と称した飲食で美味しいものばかり食しているから急性鼻炎に悩まされるのだ。どうにもちぐはぐな施策に行動、もう少し節制に心がけ、国民目線を維持するよう秘書官は意見すべきであろう。
2023.02.11
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決算報告がマスコミに出され報道される時期となった、例えばあのSB、何と数千億円もの大赤字とか、ファンドの成績が足を引っ張ったとか。要するに金融事業で大きな損失を出したのだと、会社の事業の軸足がまったく変わっているところなのだ。それにおもしろいのが自動車業界の報告、比較で分かるのがトヨタと日産の差、利益率で4倍以上離れている点。これが明らかになったのだが、トヨタとて自慢できる業績ではない、何と利益率が5パーセントほどである。27兆円ほどの売り上げがあるのに、利益はわずか1兆円、だから率は5パーセントほどになる。以前ならもっと高かった企業である、どうりで株安なわけだ、部品会社への支援金が1兆円ほど使ったことが影響したと。半導体入手が手間取って計画通りの生産ができなかったともいうが、販売台数は1割程度しか下がっていない。これに対し日産はどうだったか、売り上げは7兆円ほどというが利益は1100億円ほど、利益は1.5パーセント。これでは企業としてほとんど儲けていないに等しい、どこに使ってしまったのだろう、経営者の怠慢か。優良企業であれば利益率は10パーセントを下がらないのが普通である、異常な環境に取り込まれられない限り。トヨタはそうした業績を収めてきた、しかし外部要因と言え、事業設計がミスった点もありうるとみる。日産はどう言っていいか分からない、事業方針に対する結果が伴わないという状況が続いているにだろうか。両社は苦境に陥っているとみるが、世界のEV志向に遅れたわけでもないだろう、EVでは利益確保が難しいと。ただしEVで稼いでいるところもある、テスラである、この事業形態は単一モデル型だ、同じものを大量生産販売だから儲けにくいEVでも利益が出せる。つまりトヨタ日産もモデル数が多すぎる、だから半導体や部品入手で費用が掛かり利益を失っているのである。世界で数十万台規模でも単一モデルなら利幅が大きくできる良い例である。いま対抗馬にのし上がったBYDもその例に当たるだろう、EVモデルしか販売していないからテスラと同様で利益率が高いと、それに自社製バッテリーだし。要はEVに関すれば別会社化し単一モデルの集中投入しか儲けられないこと示す、巨大自動車産業でやるビジネスではないと。トヨタならグループ企業を集約したEV会社を起こし、モデル数を絞った大量販売モデルで勝負することになる。今のうちはまだHEV車が主流で行けるから早期に再編という、グループ各社に分散した資源を集中できるだろう。本体にあるFCEVもこの新社に集めれば効率よく開発できるのではないだろうか、日産はこうした再編が難しい、本体規模が小さいから。どっちにしても利益率の低さは株主総会を乗り切るには困難さが見える、だから社長交代劇だったかも知れない。さらに事業見直しでは本体のモデル数削減が急がれよう、半導体や部品入手で足を引っ張るにだから余技のモデルは消滅させないと儲けが食い潰されるから。世界向けの地域ごとの多種多様なモデルの再編成が新社長にかせられた大きな使命ではないだろうかと見る。
2023.02.11
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埼玉県が果敢な方針を決めたという、県立高校の女性用制服をスカート他パンプスもOKとしたようだ。女生徒はスカートという決まりが何十年と続いてきたが時代の流れで他にパンプスも着用して良いとした。ー性別による区別をフリーにするのが目的に、世界的な流れの差別につながるような仕組みを見直したとする。高校生活の楽しみに女生徒の憧れスタイルというのがあったものだが、これからは少し変わるということ。これでひょっとしたら志望校選びに変化が起きるかもしれないものの、当事者からすれば寒い時期のパンプス着用ができるなら喜ぶだろう。行動的な女生徒も増えているし、逆に男子も女性がこの部活にも増えて欲しいと思っているなら歓迎であろう。部活などが楽しくなるからと今日も積極的な気持ちで学校に行こうとなったりするかも。それでも県全体で一斉にこうした決め事をやったというのは快挙に等しいだろう、重い腰というイメージがあるから。教育委員会が世相を読めるなんて楽しい、合わせて中学校もこうなると良かったと思うがどうだろうか。学校は制服を着て行く、こうした習慣と精度が残っていることが古いのかもしれないから、見直しても良いかと。ただし父兄にしてみれば女生徒の制服が決まってる方が気軽ということもある、毎日フリーで何でもいいとなると余計な出費や心配もあるしで。それに中学校ではいじめ問題が増えそうな感じもあるから決まった服装を用意してもらった方がいいという意見もあろう。全国的な取り決めは文科省が舵取りするが、自治体の後追いをしても脳がないから少し工夫するようなことを決めること。もっとも中学高校の制服は自治体に任せるということでも良いが、全国規模で好ましい傾向はこういう方向でとやってもいい。高校の志望校選択には制服がどういったものという選択肢が残ると思う、特に地方では、地区内に伝統校があればあるほどこうした傾向になる。古いところでは校章から詰襟の形、女生徒の制服と、街を歩いていると意識させられるものである。田舎に行けば行くほどこの傾向が強まり、村のうわさであそこの子供はどこに行ったと話題にされるもの。旧制の藩校からつながる高校などは地域の憧れが強いから制服も簡単には変更できないところがある。そういう意味で今回のようにプラスαでパンプスもの方が採用しやすいから拒否され難いだろ。基本は生徒の学校生活にプラスになること、である、登校拒否やいじめなどの原因を作ってはならないと思う。
2023.02.10
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政府はいま進めているマイナンバーカード発行が峠を越したとし、2024年から保険証もここに統一すrという。これで現在の健康保険証の発行は取り止め、コスト削減を進めることができるする。マイナンバーカード所得を全国民へが目標で、2月末までの申請にポイント2万円と破格の条件で申請を進める。これが予想外のヒットになり今月末の期限が迫ったことで役所はてんやわんやの大騒動である。でもすべての国民が保険証をマイナンバーに統一できる見込みはない、それはマイナンバーカード修得が強制ではないからだ。だから未だに情報漏れを恐れて若者ら中心に申請しない人が多数おられるのが実情である。この場合、健康保険証はこれまで通りに役所から郵送されてくる予定となっている。しかしここにきて政府が新しい保険証発酵の対案を出してきたという、それが資格確認書というものとか。保険証と呼ばないようにして区別しやすいようにという気持ちがあるようで、少しややこしい名称にした。受診時の病院では受診と診断表などの電子化、いわゆる電子カルテを進めるとされ、この場合のやりとりがマイナーカードとすると。この前提で厚労省は進めているわけで、マイナーカード以外は二度手間になると嫌う、として資格確認書は発行手数料をいただきたいとぶち上げた。仮に数百円としても無料で届いた健康保険証とは大違い、有料で支払わなければ発行しないとやるとなった。これまだ決めていないようだが、与党内でも反発する意見があるという、ひょっとしてこれらマイナーカード持っていない人だったりして。国民の健康と安全保障は等しく受けられるが法律でも制定されているはずだし基本的人権でも守られていよう。それを無視するかのように強硬手段をチラつかせた厚労省の官僚、高飛車すぎると反対されても反論できないだろう。当然ながら無料で対処するが国家と政府の役割である、マイナーカードを持たない持つで差別はならないわけで。どこからこういった発想が出てきたか調べる必要があると思う、法律に則っているいないも十分調べたかと。とこのようにマイナーカード方式の効用、利用法など、まったく告知不十分なのに強硬手段とは情けなくなる。ただマイナーカードが広く国民に行き渡れば電子化も含めて、行政の手続き面ではかなりの省エネ化できるのは本当だろう。それを十分に知らせながら、将来に行政処理は個人がスマフォなどから手続きできる、不自由なく便利で生活にも安心を提供できるとPRの手間を惜しんではならない。税金をいただいている国民、その目線で仕組みを作り上げる、でそういった原点に立つ忘れないことである。
2023.02.10
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最近の二度にわたる大幅値上げにもかかわらず赤字になると発表のマック、いったい何が起きていたのだろう。バーガーがあっという間に170円だ、この経過はこれまでに書いた通り、どんどん値上げしてきた。それで集客が減ったかというと、まったく影響がないに等しいと好調を維持である。これほどブランド力の強いファーストフードもないだろう、世界展開の強みでもあり、また国内も人気維持である。好調維持の大きな理由はライバル店が少ない、手軽、気軽、どこでも同じ味で変わらない安心感、があるから。駅前店だけでなく繁華街、屋外ロード、展示場などと隙なく配置されているそのエネルギーには見るものがある。それで低価格、ハイスピード、いつも開いている、そういった信頼感のようなものが利用者に好まれるのだ。しかし今回の値上げは利用者にすれば厳しい選択を迫ったことは確か、300円台で昼食ができないのだから。いきなり500円台になったから他の店の方が安いという逆転を招いているから、ただ気軽さはマックでかろうじて引き止めている状況だ。本当はマックもこう高いと客離れを危惧していると思う、でも強気に値上げに踏み切った。結果は赤字決算、想定外だったろう、ただし集客数に狂いはなかった、リサーチが外れていなかったのだ。でもこれ以上は難しいと気に掛けていよう、どう考えてもマック事業にふさわしくないから。もう崖っぷちにある、この先経営状態が回復見込みにならないと店舗の集約に入るかも知れない、これで困るのはお客、出張先の昼食先を失うから。さて赤字決算の原因がどこにあった、仕入れ材料の値上げは計算通りだったようだ、だから値上げが適切だった。仕入先の経営状況を綿密に把握している証拠である、むろん委託先への材料提供も見込んで。だからまったく想定外が押し寄せたというしかない、それがマック経営陣も手が打てない為替変動だったと、大幅な円安が見込んでない以上だったのだ。原因が米国のFRBというのだから激震が走る、足元を見ていなかったと、そう灯台下暗しである。FRBによる急激な利上げ、何度も実施されたから想定外もいいところ、ベテラン経営陣も読めなかったのである。こうなると経営陣の失態と株主の厳しい指摘に耐えられずで、首が待ち受けると見る、だから心機一転に。好調な米国経済に油断があったと思う、だから金利上昇でもしないとインフレが抑えられなかった。為替変動がこれほど急だとどの経営者もお手上げだ、日本のマックはもろに影響受けたわけだ、その分だけ赤字拡大した。逆に言えば為替が安定すれば黒地にすぐ戻るということでもある、心配することなどないというわけ。値上げは適切だった、と言っても彼らの論理でのこと、お客にすれば厳しい判断を迫られており予断は許されない。何れにしても今後の推移は安定的ではない、それがマックジャパンである、経営陣に試練が迫るである。
2023.02.09
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またもや反則負けだそうだ、これでは連続三度もの反則負け、やったのが将棋八段騎士、連盟は厳密に対処という。騎士にすれば何か思うところがありそうだが報道で前に出てこない、言い分を正確に報道しても良さそうだが。マスク装着のルールを逸脱しています、が負けを宣告した時の立会人の発言とか、鼻出しマスクだったのだと。この騎士のスタイルはいつも鼻出しマスクなのだそうだ、コロナ感染対策で連盟はきっちりマスクして立ち会うこととしている。それを守らないから反則負けを宣告した、このように述べるが何か原因がありそうなのだがよくわからない。確かに対戦相手にすれば互いに向かい合うところで相手の方がマスクが鼻出しでは違和感を持つ、感染が怖いと。それで立会いを蹴って仕舞えば自分が負けとなる場合もあるからと渋々対戦するのだ。連盟の申し出は何度も行ったようだ、マスクをきっちり装着して立ち会ってくれと、これが守られない。どうしても納得できないのなら話し合いをすべきだろうが、実際は騎士の方から拒否してるのだろうか。コロナ感染が治まりつつあってもこの規則は変更されていない、だからマスクは鼻まできっちり覆ったスタイルで立ち会わないといけない。感染という面では口だけでも十分と見るが、何かの拍子に鼻息が荒いとなれば気持ちがいいわけがない。やはり常識的には指針にしたがって実行することが望ましい、そうすべきである。連盟会長もこれには頭を悩ましていると思う、会長の性格からすれば決めたことを守らないなどもっての外と見ると思う。すでに2回も反則負けを出したことでも良くわかる、その際に通告後にフォローしているとも考えるが。こうした勝負事、それもプロにもなれば体調具合が試合を左右するもの、日常を逸脱した状況でやりたくないのも分かる。神経戦にもなると思うからできればマスクは外したいと誰もが考えるだろう、呼吸困難まで行かなくても過呼吸的な状況になることもあろう。それで不利を被っているというのなら連盟に申し立てすればいい、この方法をなぜ取らないのか良くわからない。対戦中は集中すればするほど周囲が気にならなくなり、熱も入る、それでマスクどうのこうのはほとんど気にならないだろうと。あの一手をもいつかなかったで負けた、悔しい、その原因にマスク問題、これならわかる。しかし対戦前の立会人の指導で従わないというのだからまったく理解できないのだ。連盟も騎士一人の問題とせず、ファンのみなさんが分かるように説明をすべき時だと思う、何とか円満解決をして欲しいものである。
2023.02.09
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実質賃金が昨年マイナス0.9パーセントだったそうだ、物価上昇に賃金昇給が間に合わずでこうなった。要するに300万円の年収としておよそ3万円を失った勘定である、こうして金に当てると大きさが身にしみよう。貰えているものが物価高で消えたのだから国民は怒りを覚えると思える。物価対策、いわゆる政治の行うべき仕事の大きなことがこれ、物価上昇を気付いた時対策すること、常識である。これを放置したまま何も効果的な手を打たなかった政権の大失点である、マスコミは、ジャーナリズムは大きな声で追求しないと何も変わらない。昨年はロシアーウクライナ戦争が始まって資源高に見まわれた、想定外に物価高であったのは事実、しかし政権が手当てする必要があった。何もしなかったでは政治家も失格だろう、少なくとも物価上昇を抑える国庫からの特別融資などやってもいい。そういったことをやったという話を聞かない、あっという間に物価高を招いて右往左往しただけのように見える。日銀もほとんど動かなかった、彼らこそ物価の番人である、積極的に下げるように施策を打たないといけないはず。身にしみてカネがかかるようになったという実感がなかったと思う、給与の高さも自覚せず当然もらうべきカネだという感覚。政治家も官僚も庶民、国民の困窮など身の外のことと関心がないのだ、勝手に民間が給与を増やせば対応できるとする。だからやることは事業者に給与を上げるよう脅すだけ、徹底的に給与を上げないお前らが悪いの一点張り。大企業は内部留保が大きく言われれば給与改定もできるだろう、中小企業はそうはいかない、収入が減少しているから。物価高で一番影響を受けるのがこの中小企業、食生活費に出費が回り、中小企業製品までカネが回らないから。アイデア製品を販売してもカネが回らないからと購入が控えられるのだ。こういった仕組みを政権、官僚らが理解できていれば物価高に対応する施策を考えつくだろう、これには無知のまま。それに本当に実質賃金がマイナスになるという状況を把握していたら、このまま放置しなかったとも思う。おそらく報告がなかった、官僚のの報告書が後手後手、彼らは集計し報告することを仕事としているだけ、対応策を考える頭はない。だから大臣報告で止まったと、政権の大失点でという発想に大臣が気づきばまだいいが借物大臣だから深刻度が分からない。官僚も意地悪なのだ、気に入らない大臣には情報遮断で対抗するのである。当然首相の顔を思い浮かべるだろう、この首相には情報をやらない、こういった答えを持っているとしたら軽く見られた政権に未来はない。つまり現状はこう言った状況だと国民に公開したことになる、が政権はまったく意に介さない体たらく、もはや何も動けない死にたい政権とでも言えるかもだ。
2023.02.08
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今日は北方領土の日なのだそうだ、北方領土を自国領に取り戻す日であると、でどこまでやったというのである。まったく自国領土なのに、また自国民が拉致されたのに、自分が出て行かない首相ばかり、なんという国なんだろう。高齢化する両方の関係者の人々、真剣に考えているのだろうか、話し合いの場を設けることに積極的態度を表明しないとばかにされたままに。あの国は解決しようと思っていないと足元を見られているのが分かっていない、他人に下駄を預けて様子見では。家族会も領土問題会もどちらも同じ構図で数十年、いや数百年かも知れない、このままで関係者が消えるのを待っているようにも思える。本当に当事者らの気持ちになったことがあるかと聞きたい、自分の身に置き換えて考える、対処する、原点はここだろう。それで会主催に大会に呑気に出て行くというなんと図々しい方だ、このままでいいわけがない、で具体的にどうするの、が発信されない。下知を与えたくないという官僚答弁を繰り返す、もうまた検討します内閣に戻ってしまっているのだ。国家の考えを先方に発信する、少なくとも政府は真剣にと組んでいるぞと伝える努力、それも見える形でしないといけない。ここまで新政府になってまったくそうした活動が見えなかった、家族会などと会談をこなすだけ、これでは怒るだろう。誰の目にも家族会が本当に怒っているのが見えるのだから何をしていると国民も頭にきているのである。首相の国会答弁が以前に戻っている、検討します、取り組んよう努力しないといけない、が具体例が何も出てこない内閣である。前々首相の方がまだ迫力があった、とそれで懐かしく振り返る国民がどんどん増えてきたのだ。強引な政治と運営の方法に問題を抱えていたが、いうことは趣旨が通っていた、こうしたいが出ていたから。国民の声を無視してまで自分の政権ではこの法案を作るぞという迫力を見せていた、野党も国民も相当反発したが。対する現政権に欠けているにはこの気力と迫力、何をやりたいのか不透明で、検討しますで終わっている、先が何もない。拉致問題は前々首相の時に解決すべきだった、と家族会は残念がっていよう、この先でできる首相が見当たらないから。自分の身が可愛い人ばかり、国民のために働くという首相が出てくる見通しが見えないから焦るのだ。ロシアへの経済制裁は制裁であり、北方領土問題とは別のもの、そういう見解を大統領にメッセージを送ったことがあるのか。何もやっていないだろう米国に遠慮してばかり、自国問題を他国に委ねる浅はかさ、官僚も政府の尻を叩かない人ばかり、俺の時代を穏やかになのだ。
2023.02.08
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三菱重工が開発中の旅客機、ついに撤退を発表した、MRJと呼んでいたが、リージョナルジェットの略。このモデルの市場は有望と言われ中国も開発、既に彼らは導入も始まっていると見られている。有望な市場だから開発を始めたのだろう、ここまではいい、ただ見通しの甘さは指摘されるだろう。社長をはじめ担当役員、部長らは一斉に更迭しないとけじめがつかないはず、なにせ公的資金ではないが税金が投入されたのだから。撤退にも立派な理由、国民の理解が必要になるのだから、むろん官僚も責任が問われ、政府にも責任が及ぶと。それほど重要な開発案件であった、国産化による旅客機開発が航空産業を育成し防衛面でも重要としたからだ。素材に関する技術開発、製造技術は持っている、規模が拡がらないだけと、だから全員が努力を惜しまなかった。それが思わぬ問題で頓挫、型式認定ではないが、米国で審査を受けたが通過できなかったのだ、まさに寝耳に水。これの問題はマネージメント不足であると思う、調査不足、検査がどのように行われ何が必要か、この知識収集不足である。会社内部のミスとしか言いようがない、重工ともいうところが大ミスを犯したのだから責任は大きい。国家が支えてくれる、そんな甘さがあった、問題は政治で解決できると思ったかも。そうは問屋がおろさなかった、航空機産業を国家の事業とする米国が見逃すことはないのだ、徹底的にいじめ抜くと。ライバルが現れては困る、特に日本は要警戒と、ここが旅客機製造ノウハウを持つと彼ら大企業が困るからだ。この辺の理解が会社も政府も見逃していたのではないのか、部品供給しているから間違いないと読んだかも。虎の尾を踏んでしまった、この辺の認識がなかったのだろうと思う、航空産業の裾野の広さを分かっていなかった。それで投入された税金は返還させないといけない、国民の目がしっかり見ているのだから逃げられないと重工も腹をくくれだ。もっともこんなにあっさり撤退を決めたところもおかしい、投入された税金の返却など頭にないのではなかろうか。使ってしまったから返さない、で通ると経営者が考えた可能性がある、ここは見逃してはならない、野党はしっかり監視していないと。無論そうなれば政権問題化しよう、与党には猛烈な向かい風が吹くし、選挙となれば落選、野党落ちにもなろう。それほどの大問題のはずなのに野党の反応が鈍い、ここはどこ見ているのだと指摘したい。航空機産業とはそういうもの、国家を支える重要な産業の1つである、だから米国が執拗に検査を繰り返した。もっと真剣な取り組みを望むべきだった、こうして国民の国家も反省材料となったのである。
2023.02.07
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街にあるコインランドリーを使われる方は多くなった、週末の洗濯で雨にでも合えばイチコロだから。こうなるとコインランドリーの世話にならざるをえないから、乾燥までやれば1時間はゆうに掛かる。ということで犯罪者がこの構造に目を向け始めたのだ、死角を見つけるのが彼らとすれば既に予定に入れたと。要するにコインランドリーには意外にも人の目が行き届いていない、洗濯機を動かしたら買い物をこなすとスーパーに行くから。この数時間に待つよりも買い物時間とする方が合理的だから、だから機械の前で待っているのは独身男性らとかになる。それで機械に働かせて自分は他に行く、この間のコインランドリーは人が不在と、要は死角が生まれるのだ。これを外部の目が届きにくい構造と指摘することもできる、洗濯機は動いており人気業種だが無人で働く。結果的に犯罪者の続出に手を貸す仕組みがここにできる、深夜帯ともなれば危険な場所に変わっているだろう。ここ必要なのは監視カ、防犯カメラでもいい、設置されていること、さらに警察への通報ボタンの設置である。カメラがあるという目につく場所に置けばこれを破壊してからという強犯罪にと向かうこと必至、だからできれば破壊されない工夫がいる。警報ボタンと音響発信機なども効果的であろう、がしかしいまのコインランドリーにしっかり防犯対策をやっているところは少ない。地域の人の片手間バイトとして場所の提供や、ランドリー事業者の言いなりでやっている人が多いから。費用対効果から防犯対策など行えない、そんな業者がたくさんいる、小さなものでは数台で乾燥機だけというところもあるしと。だからかなり危険性が高まっていると言えるだろう、あまり人の少ない時間帯、夜間も深夜など利用しないようにしないと。とにかく便利な仕組みがそこにある、持ち込んで動かし、その間は買い物などへ、これがやりやすいし、自宅で洗濯すると干し場所からなんやからと手間がかかるから。コインを投入しボタン一つで乾燥まで上がるとなれば共働きでなくても利用するだろう。洗濯機に台数をみて犯罪者は売り上げを予想、コイン交換機を破壊し奪うチャンスを虎視眈々と考えるのである。このように見過ごされた危険場所にコインランドリーがいま浮かんできた。凶暴な事件が多発するようになったご時世、利用者は洗濯物の盗難から一歩進んだ命の危険性へエスカレートしたと知っておくことである。店内に人がいないから安心、スマフォでもいじって時間潰し、これが一番狙われやすいと心構えが必要である。
2023.02.07
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ワールドカップジャンプで日本女子が快挙を成し遂げた、男女合わせても初の偉業である。これをワンツースリー、または表彰台独占というが、なかなかできるものではない、とにかく3人が強くないとだから。過去にこの偉業をやったことがある、あのサッポロ五輪の時で男子のジャンプでのこと、およそ50年前だから覚えている人ももう少ないだろう。もっとも五輪得る振り返る映像で見るチャンスも多いからすぐあれかとわかるだろうが、これこそ気力の充実が成し遂げたもの。気持ちが充実していないと、それも3人がだから相当難しいことである。今回これに貢献した選手は伊東、丸山、高梨の3選手、前日の競技もジャンプ台と相性と思うが日本選手は好成績だった。そに勢いで上位独占できたが、好調を維持できたにが結果に結びついたと、日本選手にとって飛びやすい条件が揃ったのだろう。ジャンプ台の特徴で向かい風が強目に吹くと言うところがこのジャンプ台、小柄な選手の多い日本陣営は風の力が強みに。ちなみに遠くへ飛ぶには身長も高く筋力も強く、反射神経もなくてはならない、さらには軽量なこともと。日本選手は体力、筋力では劣るだろうが、それを風が救ってくれる、さらに身長と軽量が組み合わされば丸山選手になる。高梨選手は身長が低いから筋力とセンスで、テクニックで補うしかないが、センスは抜群だからこれが戻れば強い。伊東選手は持ち前のガッツと蓄積した技術で一発はまると強いのだ。日本選手は器用さも大きな取り柄、研ぎ澄ました感覚と練習の積み重ねで弱点をカバー、これが強みで外国人とは異なる力となる。ジャンプ競技は屋外だし、その日のコンディションが大きく左右する要素が強い、勝利は神のみぞ知るで選手も勝てるなど分からない。だからチーム内で情報共有が重要と思うが日本選手にはそのコミュニケーション力が備わっている、外国人には理解できないであろう。スーツ問題を抱えている競技だが日本選手に辛く当たるように見えるのは精密にスーツを仕上げるからだろう。基準内で優位になるスーツをこしらえてしまう裏方、それが1日で体型が変化する選手とミスマッチする場合が出てしまうのである。それらを含めてのワールドカップジャンプで、ともかく事業を達しした選手とチームの皆さんに拍手を贈りたい。
2023.02.06
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これまでにデジタル信号処理は普通に行われていると紹介した、出口側のディスプレイなどはアナログ表示とも。そこで一般的なテレビを考えて入力側、つまりソース側はどうなっているのだろうか、アナログかデジタルかと。実は普通に家庭にあるテレビと言えども最近は多様な入力を扱うからかなり複雑である。これまでのようにチューナーでテレビ放送を受信し表示させていればというものではなくなったから。ビデオカメラ、レコーダー接続が普及して、いわゆる外部入力への対応になるが広く普及している。新たなところではネットソースの閲覧機能が加わったのが最近だろうか、大型画面でネット動画などを見ると。Wi-Fiで無線接続されスマフォのようにネット動画、むろんウエブ情報のチェックなど行えるテレビが増えた。あるものではインターフォン対応で玄関に来たお客さんの映像を映し出すものさえあるほど。要するにテレビは放送を見るだけではなくなり、ホームサーバーのような存在になっているにだ。ある時はテレビ鑑賞、子供がゲームに、さらにネット閲覧と動画ファイルの鑑賞などいろいろな映像を表示しなくてはならない。機能が盛りだくさん、いまどきのテレビの実態だが、だから電源を入れた最初のページがスマフォのようなホームポジションの表示になってきた。これを見て高齢なお年寄りはどうか変えてくれとといつものテレビに変えられるようになっているのが一般的。さてここまでからソースごとに信号の形はどうなっているのだろうと考えよう、普通はこの辺はほとんど意識せず利用している。テレビ内部で切り替わっている場合、ネット接続で閲覧や動画鑑賞などはテレビによってアナログがあるかもしれないが信号伝送で来ればデジタルだろう。外部機器のレコーダーならHDMIケーブル接続だろうからこれはデジタル、ビデオカメラもミニHDMIならデジタル、ビデオケーブルならアナログと。なおスマフォをWi-FiやBBluetoothならデジタルだろうか、曖昧なのでしっかり確認しないと、ですが。このように入力系、ソース側は多彩になってしまっており、対応は技術者も大変なのである、要はコストアップしているのだ。以前なら接続はアナログなので神経を使ったものだがデジタル化して安易につなぐことが多くなった。つまり画質や音質に気配りしなくなったということ、一種の横着さへと、だから画質や音質がどうのと苦にしなくなった。仮にネット動画ものを見ると、映像解像度が4K、8k、12k(こんな高解像度もある)と言って試しに見てもあまり感動もないと。ソース側に限って、言えば内容が充実しているかどうか、そこが肝心なのだということだろう。やはり表示側、テレビやプロジェクターの性能が肝心で、そこの表示は最後にアナログということに注意すればいいとなる。
2023.02.06
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人の映像の、音の認識器官はアナログである、その先がデジタルとしても、だから伝達はアナログでなければと。デジタル処理による情報処理が生活のベースを支えているが、まだこうなってから日も浅い。それ以前のアナログ処理時代の方がはるかに長かったのだから人が慣れるには不十分である。いまデジタル機器で身近なものといえばスマフォだろう、デジタル通信の方法で快適な生活、安全を手に入れた。ガラケー時代も通信はデジタルである、狭い情報路で聴きやすい音を伝えているのはデジタルだから、アナログではこうも多数の電話をカバーできない。しかし利用者はデジタルという認識はないだろう、映像も音も目と耳に普通に届いているから。目と耳はデジタル信号を受けていないからこそ日常生活がスムーズに行くと、デジタル手法は隠れているのだ。目も耳も、また匂いや味もアナログ機能のおかげで認識している、これら凄い仕組みだと思う。目は光の信号を、耳は落ちの信号をアナログで受けている、というと何もいまさらというだろう。目と耳の構造などは小学校の高学年で学ぶだろうか、イラストを交えて聞こえ、見るなどを学習する。光も音も振動という言葉で教わるのではないだろうか、それぞれの波である、空気や光が振動している。ものすごい短い振動が光であり、長い振動が音である、この振動を人の器官が受けて共振し認識する。ということでわかるのは人に伝える情報は最後にアナログにならないといけない、そのためにスマフォも出す出力はアナログになる。それがディスプレイでありスピーカーで、これで情報が伝わると、そこで人は絵が綺麗、音が良いかとこだわる。映像も音質も人の好みに合っているか、そうです知らず知らずに比較するような行動をする。つまり認識するということは映像と音の質の比較も伴っているということである。スマフォを選ぶとき画面の明るさや色の良さなど見比べたことがあるかと思うが、強く認識していないだけと。裏でデジタル技術が働いていても人に触れる部分はアナログになっている、このことを思い出さないといけない。何もかもデジタル情報を伝えることの最後はアナログになっている、言われてみないとわからないものなのだ。なぜ映像が伝達されてくる、音が伝わってくる、こういう理屈は無視でもいい、しかし人と接触する部分は良いか悪いか判断していると。一種の自己防衛と言えるだろう、危険物質ではないかと自然に構える行動がこの判断であると見ることができる。美しい映像は目の防御の一環、綺麗な音は耳の防御の一環、器官の破壊を防ぐ重要な行動なのだった。だから良い映像を、良い音を選ばなければならない、このように解説されれば悪いものを使うのは危ないのだと記憶の止めて欲しいのだった。
2023.02.05
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役所の人はこのためいま休日出勤を強いられている、でも残業代が稼げるから喜んで働いているかも。これまでは残業するなの一辺倒から解放され、この際は時間無制限でもなんて。こうした業務の切迫を招いているのは言うまでもなくマイナンバーカード申請とポイント還元処理だ。この2月末が申請の締め切り、この間に申請すればマイナポイントが合計2万円が支給される仕組み。今月と期限が迫ったこともあり、市役所窓口に市民が殺到しているのだ。この方達はむろん高齢者が大多数で、若者に姿はほとんどない、そこでまさに高齢化社会の縮図が描かれる。マイナンバー申請、ポイント還元処理などは総務省のHPを見れば家庭で手続きできるもの、パソコンとスマフォの扱いに慣れていれば窓口に行かずに済む。マイナンバーカードに受理だけが出向く、それで官僚側にはマイナンバーカードにまつわる業務増加は関心がないと。実態はまったくウソの塊、高齢者らを中心に、仮に家に若い子供がいないとすればすべて市役所に寄りかかるしかない。PCもスマフォも持っていないやっていない、持っていてもやり方がわからないでだ。もっとも申請時はPCやスマフォ操作はあまり深刻ではない、比較的に優しいから、指示どおりにすればOKだ。ただ顔写真の撮影と送信操作に慣れていないとここでつまづく、写真と聞けば写真屋で撮影とばかりにうhg、デジカメ、スマフォの撮影に気づかずで。結局は申請時に市役所に出向く方が早いと待ち時間もなんのそので椅子に座るのである、これで職員は昼休みも取れなくなる。さらに1け月半ほどでカード発行の案内が来るが、この受け取りは本人が窓口に行かないともらえない、これまた時間待ちに、職員は大あわてである。この後はマイナポイントの手持ちカードへの振り込み処理の手つづきである、これが最重要なこと、このためにマイナンバーカードの申請を行ったのだから。それでこの手続きが厄介なのだ、スマフォ操作わかれば家でできる、しかし申請を市役所のお世話になった人には無理。スマフォでネット閲覧などやったことがないのだから、と家に若者、子供がいれば頼めばできるだろうが。実際に若者年齢に子供に親が頼んでやってみた、これが初めての申し込み操作だが利用ソフトダウンロードからカード照会、ポイント送付まで、これが実に時間が掛かるのだ。聞いてくる内容の理解に高齢者が対応できると到底思えないほど難しい、ということで諦めかけた時にようやく終えられた。要するにこれまた市役所の支援窓口でやってもらおうとなる、それで前にも書いたが対応カードが見つからず何度も出直しの人が多い。ポイントカードというもの自体が目新しいし、そのカードを使ったこともないとか、いろいろ問題を起こす。言って見れば総務省、そう官僚が決めて方法は優秀な頭で考えた机上の空論もの、窓口業務など想定しない、簡単だよで終わり。しわ寄せがすべて市役所職員に回されたにだ、コロナ禍で実業務が保健所に回ったと同じ構造だ。これで期限が迫り窓口業務がテンヤワンヤ、毎日まいにち同じことをやらされている職員の身にもなってみろだ。コロナ感染リスクの中で面と向かい合わせでやらされている職員が気の毒に思えるほどだ。今回、マイナンバーカードの発行を国民の90パーセントという目標で2万円のニンジンをぶら下げたが現場を知らないとはこういうこと。自治体は掛かった職員の残業手当を支払わないといけないと思う、肩がわりで業務サービスしているにだから。中央役人、議員の考えることはシミュレーション不足のものばかり、普通の国民がやれる仕組みに知恵が回っていないのである、あきれたものである。
2023.02.05
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デジタル機器の登場から数十年、日常生活にデジタル機器がない状況はもう考えられないだろう。それで利便性が向上したが、果たして人類に幸せを呼び込んだだろうか、その効果と弊害はプラマイ0であろう。デジタル機器の効用は命令に忠実なこと、データ処理で活躍する部分だからソフトウエアが支配する。とすればそのソフトウエアは誰が書くか、人である、使用側の人が都合の良いソフトウエアを書き与えるのだ。つまり命令は人が与えており、デジタル部はそれを処理しているだけ、無感情に。その人は、実はアナログ処理でしぐさと動作をやっている、脳と神経の間はデジタルのパルス信号としてもだ。このように人の入力と出力を見ても処理はデジタルでも入出力部はアナログである、目、手、口、足、皮膚、声、これらすべてアナログセンサー、機関だ。この事実をデジタル道具に当てはめなければいけないと気づいた、人の代わりに車に置き換えても同じと思う。車は電子機器がコントロールし始めて10年以上経過しただろうか、いや20年かもしれない。この間の発展はアナログ機器部をデジタルに接続する工夫に明け暮れた、どう命令をスムーズにやり取りするかとして。要するにマイコン搭載してデジタルデータ処理を行い素早く忠実に処理、都合よく快適に車を走らせる工夫だった。その後は皆さんの体験通りでブラックボックス化、車の楽しみであった自分で手間暇を掛けて走りを向上させる、メンテをするが消える。ブラックボックスで操作されるから自分で工作したりすると不都合が発生してしまうから、車好きを遠ざけた。人がじれる部分はごく一部の人を除けばアナログ部だけだ、タイヤや塗装部、ライト、オイルなどなど外からいじれる部品などにこだわるが趣味となりで。果たして車の趣味としてこの程度で良いかどうかだが、今のところはこれで良いとされており、趣味製品として残されている。逆に音響、映像機器に戻ってみて、この分野で趣味として残されているのは何かと見てみるといい。音響、つまりオーディオの趣味、これでは趣味が残っているがほとんどがアナログ部だということに気ずくだろう。なた映像機器、ここに趣味が残っているだろうか、かろうじて画質という分野で残っているがオーディオほど強い力はない、理由は善し悪しが目で見えるから。つまり人が趣味として楽しめる分野は大雑把に言えばアナログ部だけ、デジタルは趣味にできない、人の感覚に沿わないから。趣味製品はアナログ部がどれだけ残されているか、多いかで決められるのである。ちなみにオーディオが趣味として生きているにはアナログ部の変化によって音が変わるという面白だがあるから。ただし良い方向か悪い方向かはあなたの受け取り方次第、手間暇を掛けているのだから良いと認めるのが普通だ。まあオーディオ部品を交換すれば音がよくなるは、こうしたあなたの心にすり寄ってくるから生き残っている。要点は情報処理にはデジタルがいい、感情伝達はアナログがいい、となるのである。だから人の楽しみを満たすならアナログ部を改善することである。
2023.02.04
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auとSBが提携するそうだ、緊急時にスマフォの通信機能を確保するためという、そう想定は緊急時である。これまで両社とも自社のスマフォ通信設備が異常を起こし何時間も不通状態にした過去がある。これを総務省は厳重な注意事項とし、こうした事態を回避するよう要請した。その答えがこれだろう、デュアルSIMにすれば一方が不具合でも切り替えれば通信を確保できるからとして。もっとも簡単な手段を採用、大げさな構造改革をせずに早く対応できるということを優先したのだ。他社の通信回線を利用するにはSIMカードを使えばいいこと、だからNTTドコモでもOKなら搭載すれば済む。未だ話し合いが済んでいないからそうしないだけではないだろうか、当然NTTドコモも前向きだろう。ということでみると緊急時という文言のあることが分かる、これ以外は使えない仕組みではないのだろうか、この辺の詳しい内容が不明である。仮に緊急時に限れば異常時の通信だから通信料は無料、もしくは異常発生した方が肩代わりのはず、利用者は無料である。それでこそ異常時であり、例えば110番とか119番の通話と同じ扱いでなくてはだ。ということでサービスに取り組むが基本料を請求するという様子である、これはちょっと待ったである。通常時に使わないのだから無料が当たり前、基本料をという発想が全く理解できない、約数百円を想定と少額とはいえ費用徴収とはなんたることだ。こういう感覚だと追加するSIM代もスマフォ代に含むのではないだろうか、これは数千円とか、要するに端末代金が値上がるのだ。ここは総務省の権限で、すべてこの分の費用はキャリア負担とすることと命令を発しないといけないと思う。自分らの都合でサービスが止まる、通信できないなど障害そのもの、これを無視して利用者負担は事業者としてありえないこと。不慮の事故でサービス停止、その間の補償金という話になるはずだが、そんな説明もなしでは到底容認できない。誠に勝手すぎる話であり、この後に予定されるNTTドコモの追従を見過ごしてはならない。これができないというのであれば契約解除すればよく、そうされたくなければ通信設備の脆弱性を無くすようすることだ。利用者は毎月利用金を支払って使っており、その上に緊急時用費を徴収されるではたまったものじゃないのだ。基本料ということは、毎月何らか徴収されるわけで、12ヶ月でみれば300円として3600円の出費が余分となる。かようにまことに業腹な事業者目線のサービス追加であり、甚だしく不愉快、皆さんはこれどう受け取りますか。
2023.02.04
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