全62件 (62件中 1-50件目)
これは同社の合理化の一環だとする、ただ安全性を毀損させてまで駅員配置をやめたのは議論を呼ぶだろう。確かに新幹線と言っても首都圏のように長い編成でもない、ホームの見通しは他の新幹線よりずっと安全だろう。しかし相手は新幹線ホームである、ホームドアを設けていても一旦事故が起きれば利用者への影響は大きい。それに会社へのイメージダウンも深刻と思う、また17駅しかない、ホームに一人でも17人の節約だけだ。人件費を抑えたいは理解するにしても、看板路線で、しかも新幹線で行うとは余程の決断と思える。この人の削減、他の部署で十分な対処できると思うのだ、だからこうする理由を利用者に、社員に丁寧に説明する必要がある。それこそ現政権のように後付けで良いわけがない、人の声をくみ上げると言いながらやらない人を真似てはどうにもならない。九州全社で必要な人、他で置き換えられる人、これ改めて精査したのだろうか、まず疑問に思うのがここである。いかにも新幹線を狙い撃ちで、発信効果を狙ったように見えるのだ、それに失う信頼性も考慮しただろうか。自動運転が進んでいる、運行本数も少なめ、定時運行がしかりしている、高架な設備で侵入者は少ない、安全性ははるかに既定路線より高いだろう。それでも社の看板を背負っている、もっと大きく言えば国家を背負っている、この辺を考慮しただろうか。民間企業とは言え、新幹線は国家の大動脈である、南から北まで列島を縦断しているからこそ国を背負っているインフラなのだ。それを合理化という民間の論理で実行しては国も何をやっているのだと意見するであろう、貧弱な面を世界に発信してはならないと。逆に言えば政府、国交相と話し合いこの費用についてに支援などを入念に行ったかどうかも公表する必要がある。それほど重要なインフラなのだという理解が足りない、そう国民は判断すると思われるが反論する材料があるのだろうか。仮にこの事態を反転させるとJR各社の合理化を促進する可能性がある、営業成績で厳しい路線は人件費削減もOKだとされて。特にいま厳しい状況にあるJR北海道は札幌までの新幹線開設に躍起だが、開通時から無人駅化などありうると。ホーム監視員だけでなく道内の駅は数も少ないしで、最初から無人駅になる可能性が大きい、これを国交相は阻止できないだろう。札幌までの開通させても利益が出せる状況に程遠い、それでも開設させるのは国家の威信もあるし、交通手段としての補完機能がある。多くは航空機で行くとしても天候によって、また安全性をとしての新幹線の希望も多いから。というなか、新幹線合理化も人の削減、それも見える形で始まることにはやはり抵抗感は大きいだろう。そういう意味で1社だけのことではない、政府、国交相を交えJR各社の意向も汲み上げないといけないと見る。
2023.07.31
コメント(0)
猛烈な暑さである、今夏ついに部屋の温度が37度になってしまった、昨年は辛うじて逃れたが。今夏は逃げられなかった、この10日ほど真っ青な青空が広がる、秋の空風景である、それで避難場所がない。それでも部屋は西日が当たらないからまだ良いが、これでロケーションよく直射日光が入ったら40度越えも普通になるだろう。偏西風が蛇行している、その影響と言われているが、太平洋高気圧の勢力が衰えずずっと続いているからこうなる。もう少し季節の変わり目のように、1週間で数日は曇ってくれれば日常が戻ってくると思うがまだ駄目か。この異常な乾燥と太陽の熱射で心配なのが食物への影響だ、すでに花壇の植物は水が不足して枯れ始めている。幾ら水やりしても熱射に勝てるようにならない、たっぷりと水撒きすれば救われるだろうが、それは畑の植物には無理な話で、自然の雨が待ち遠しい、恵みの雨が欲しいのだ。それがすぐにでも来ないと葉物の食物は危険状態で、黄色に変わったりして出荷ができず収入ゼロに陥る。葉物野菜農家はもう死活問題化していると思われる、それで急いで熱射を遮る囲いを設けても手遅れと。スーパーでは徐々に葉物野菜などの値上がりが起きだしていると聞く、ホウレンソウからキャベツ、白菜ではないが、入荷が滞りだしたのだ。産地からの出荷が遅れる程度ならまだいい、葉が枯れて出荷できない野菜がいたるところで起きている。道端の個人の畑の野菜も葉が黄色に変色してきており、乾燥に強いサツマイモでさえしおれだしている。これらの野菜ものの成長が遅れてしまうことになるだろう、結局出荷が減って値上がり、家庭への懐を痛めつけるのだ。政府、農水省はこの熱波が襲っている気象状況に関心を示しているのだろうか、農家の収入が途絶えればすぐさま補助金申請が回ってくるはずだが。そういう意味で、対策への警鐘に積極的な対応策をしてほしいを発信するべき時期である、熱中症対策を怠りなくは良いが、食物にも警鐘を鳴らさないと。農水関係から選ばれた国会議員はまさに時間を空けずに政府、関係役所への働き掛けで立ち上がらないといけない。少なくとも報道機関への要請を積極的に行う、このような内容を報道し農家に対応をお願いするとしないと。これを無視して被害続出になった後に被害者補填で動くなど愚の骨頂であろう、十分に農作物への影響が見込まれるだけに先手の対応をと呼びかけたい。一番危険性が高いのは雨量が少ないこと、湿度が20パーセントを切るようになっているだけに立ち枯れを警戒し見回りを頻繁にしてほしいというべき。散水車ではないが、タンクに水を満たして畑に出向く、それを1日1回はやってほしい、そういう危険状況にあると要注意信号を出すべきである。政府支援としてはその対策費用への補助金供出することだ、水道代はともかく、運搬費、人件費を含めて先手でフォローすると言えば農家も怠りなく対応するだろう。作物が立ち枯れして収入ゼロ、この生活費補助金を出すことを考えればずっと費用は少なくて済むと思われる。果たして首相に、この気候を心配して農家対策へと動けるセンスがあるか、いま問われるが為政者ならではの政治力である。
2023.07.31
コメント(0)
北半球の異常気象というか猛烈な暑さについに国連事務総長がレッドカードを繰り出した、と思う出来事がこれだ。まさに熱波の時代を的確に捉えていると思った、これまで日本を含む北緯35度線の地域は温暖地域であった。それが今やこれを通り越し亜熱帯地方である、真冬でも温度が下がり切らず、それを下地に猛烈な夏がやってくる、すると平均気温が2度も3度も上がってしまうのだ。だから真夏のこの時期に日中温度が猛暑に当たる35度を平気で越える、平原地帯では乾燥も加わって自然発火の現象に見舞われる。地中海地域から欧州平野部、さらに中央アジア、米国西、東海岸と、いたるところで火災に見舞われるのである。それもそのはず、日本の太平洋の海が平年比で5から6度も海面温度が高いのだから、今夏、北海道が東京以上の気温上昇に見舞われている原因がこれ。気温が異常に高ければ感想も促進、わずかな火種で森も発火し燃えるのである。この1週間、日本の異常な気象は発火こそ免れているが日本の森林が他国より乾燥度が低いからとか。幸いに湿った空気が海から供給されるため乾燥し難いのが火災を防いでいる、しかしこうも高温が続くと湿度を飛ばされて山火事が起きることが避けられないだろうという。この世界の異常な状況に国連事務総長が発言した、それが温暖化ではない、沸騰の始まりになった。国連が世界の異常気象に強い警戒心を持っていることの表れだが、沸騰の時代とは猛烈な表現である、人の生存できる状況が危機に落とし込まれようとしていると。この発言は個人的な気持ちを表したと思えるが、熱中症、昔で言えば熱射病だが、これに見舞われると命を落とす可能性があると警報を出したのだ。気象庁の記録による東京の平均気温はこの時期で33度前後、これがこのところ35度から36度前後で推移、人の対応力の凄さだがこれでも慣れると生活できてしまう。あと少しの辛抱だ、この気持ちが耐えられる心を植え付ける、たださすがに直射日光下は避けなければならない。そういう意味で日中の外出はできるだけ避けるとともに、日傘などを利用すべきなのだ、男子とて見えを張っていても仕方がないのだから。こうして今日この頃である、夕方から夜、朝に掛けて風の向きが変わったようだし、やや冷たい風が吹くようになった。季節は動いているのだと実感、あと少しの辛抱だ、夜間の就寝が蒸し暑くて寝付かれないから、気持ちよく寝られる季節へ、夏のお盆が過ぎればである。
2023.07.30
コメント(0)
プロ野球の監督の使命は選手を活躍させることにあると思う、だから二軍落ちを命ずるのも愛のムチだ。この指示を素直に受け取れるか、これがその後の選手活躍の分かれ道になることがかなり多い。代表的監督では現阪神のO監督がいる、名達の名君であるとされる、それでもやることには選手の理解も相当大きいとみえる。二軍行を命じられて反発するどころかまったくその通りと選手が受け取るのだ(とみえる)から、彼ら自分の足りないところ、不足分が分かるからだろう。いま主力選手で二軍練習、試合で調整中の著名選手はこのチームは多い、調子を落としている、疲れがたまっている、エネルギー不足、そんな理由で調整命令を受けたから。ここに投手が多いのは重要なポジションを受け持つからで、監督の期待の裏返しである、ペナントレースには欠かせない主力班なのだから。終盤には必ず必要とある投手ばかりである、ベテランが多いのも試合を知る選手だから戻ってほしい気持ちが強いから。最後の最後1試合でも投げてくれればいいである、その1勝が優勝を左右する価値を生み出すと読むから。現監督陣のなかでここまで読み切って選手を采配している人は少ないとみる、長丁場といえもう終盤戦も近い。となれば今のうちに二軍で調整し復活してくれた方がずっと好都合だから、いずれの選手もスタミナ不足、コントロール不足、スピード不足と不足だらけなのだ。しかし若手投手で1人だけちょっと違った選手が二軍行きになった、S投手だが、彼はセンスを磨かないといけないのだ。S投手の場合、投げる球の威力は一軍で通用する、ただ打たれやすいという傾向、特徴を有する、この下人を見つけてこいが監督命令だろう。捕手のサインもあるが、彼は投げ方に一つの工夫が不足なのである、簡単には一本調子過ぎることだ。バッターにすればいちにのさんで降れば球が勝手に当たりいいところに飛んでくれたりホームランになるのだ。これは彼の欠点である、もう少しこすからくタイミングを外すような投げ方を身に着ける必要がある、そうしないと一軍に残れないと。監督は元バッターだからここに気付いている、威力のある球を投げるのに負け投手になる、これこそ一軍半レベルと決めつける原因である。いうなれば持って生まれた選手のセンス、特に投手にはこのセンスが大いに欠かせない要素である。彼はどこかでこれに気付き身に着けるしかない、練習だけでなく二軍の実戦で磨くことだが、コーチが指示できるかにかかる。最近復活気味な野手のS選手がいるが、彼も二軍落ち経験したが、自力で解決したようだ、奔放的打力に目覚めたと。ちょこまかとこじんまりまとまってどうする、これが間接的に監督の考えが伝わったのではないだろうか。初球から積極的に打ちに行く姿勢は成果を上げつつある、大ファウルの連発もその流れの1つだ、これでよいのだ。要は自分が持つ個性、センスを必要としてドラフト指名されて入団した、この時の状況と気持ちを忘れず、常に振り返ること、なのである。凡庸にまとまって成績だけ残せたとしてもプロとして魅力的な選手、名声を残す選手とは言わない世界なのだから。とにかく二軍落ちを指令された選手は、期待されていると振り返り、状態を上向きになるよう練習と努力を重ねることである。
2023.07.30
コメント(0)
9回までの熱戦の中、何度も飲水タイムを設けて何とか試合を終りまで持って行くという高校野球大会、関係者は死者が出たときどう謝罪するのだろう。熱中症は非常に危険性の高い人間の体力的な異常訴えである、重症に陥ると死至る、これを甘く見ていないだろうか。高齢者だけではない、選手とて当日の体調によっては熱中症になることは十分ありうるのだ、それに審判の方がより危険性が高い。年齢もそうだが防備が多く熱を逃がす方法が少ないから危ないのだ、監督とて高齢者だったら死の危険性を背負っていると指摘してもいい。こうした高校野球選手権大会、夏休みを利用して全国大会をやりたいのは分かるがもはや課題が多いことは誰もが認めよう。インターハイは全国の地域で年回りで負担地区が変わるが、この一環が野球大会だから夏休み期間はゆずれないだろう。ということで日程に変更は難しいのもよくわかる、しかし試合時間は変更も可能だと見る、地方大会でも夜間照明付き球場が利用できることも多くなった。少なくとも7月下旬に集中する時期の試合は夜間利用も進めるべきだ、早朝と夕方夜間、この2つの時間を核に昼間11時から3時頃までは試合をやらない。これを前提にした日程制作を実際にやったことがあるか、高野連に聞いてみたい、3時でもまだキツイかもしれないがナイターを組み込めば避けることもできよう。他のインターハイ競技で屋外の昼間の競技も同じ配慮が必要と思うが、そちらはどう対処しようとしているのだろうか。ともかく気象条件があまりにも変わりすぎた、亜熱帯地区に日本列島が入ったこと、これを前提の競技方法を考える、これが高野連に課せられた緊急の研究課題である。意識を変える、とにかく熱中症の危険性に十分な医療的側の声を組み込んで、試合時間の調整を図ること。もう積極的にやるべきで止まっていてはいずれ死者が出てしまうと背水の陣で取り組むことだ。何事も事件が起きないと進まないのが事情、しきたりを変えること、対策専門部会を立ち上げ、全国大会も含め、あり方を見直し採用するに動きたい。むろん学校における練習などにも時間指定を採用するよう働きかける、温度で真夏日が予想される日は屋外練習をさせないなど、指示を徹底させないといけない。今夏の地方大会は全国どこでも足をつった選手が多く出た、これこそ警鐘であると思う、前向きに選手の安全と将来を考え、無駄な努力をさせないよう指導していくべき時期なのだ。
2023.07.29
コメント(0)
やはりこの方はもう狂いっぱなしである、時間をおいてでも被災地視察すればいいと思っているようだし。ではもう一方の秋田はどうするの、この後に出かけるのか、それやもう迷惑だけだろうと思うからやめた方がいい。側近がなにも機能していないことがこれでハッキリした、もう少し側近にセンスがあればい買えなかっただろう。そんな無駄時間を使うより先に災害見舞金や補助金などを決めてさっさと発表した方がいい。いやその前に、被災地視察なのに、会見でなんでメモの棒読みをするのだろう、これでは心から気を使っていないと言っているようなもの。また、あの歩き方も直した方がいい、被災地巡りでカクンカクンと左右に揺れて歩くさまは、疲れた様子を相手に見せること。もっとすっきりと素早く歩き、ぐんぐん引っ張っている印象を与えるような歩き方を学習しないと。ここでも身内が何もアドバイスしていないことがよくわかる、もう家の中で浮き上がっているのだろう。とにかく被災者の気持ちを思うなら、自分の心に描かれる言葉で取材カメラに向かって真っすぐ話さないといけない。それがどうだ、まさにだれが書いたか分からないようなメモを棒読みするだけ、これでは心が何も伝わってこないのだ。首相になるための学習、勉強などやったことがないのだろう、何か分からないうちに首相になってしまっただけなのだと。祭りあげられたのならまだいい、頼み込んでやらしてくれではなかったか、メモを頼らず顔を前にして会見したのは初めの数か月だけ。こんなところから頼りなさを国民が察知し、かつ指導力の足りなさを不満に覚えるのである。マイナーカードに保険証を取り込む問題でも、意志の強さで来年秋にはと言い続けたが、突然回りの声を聞いてに変えた。分が悪いと考えたのだろう、デジタル担当相の不親切ぶりに我慢の限界を見たのかも知れない、その当の人は意に介さずというかセンスが悪いまま。この方も世襲でなった人だが、国民目線を持っていないことが判明し、暴言の数々である。こんな内閣、閣僚で一日も持たないという切羽詰まったところに追い込まれたが、そうウk撮っているか不明だ。党内有力者との夜食会を継ぎ口と行っているようだが、これがまた国民無視の税金無駄使いと映る。もう何をするにも非難の声が上がりっぱなし状態になっているから相当にやばいところに追い込まれた。一発逆転で何か秘策を持っているなら出し惜しみせずいまドカンと打ち出すべきである。1つは北との首脳会議、待ってましたと相手が手ぐすね引いている状態を知っていても出向いていくか、そうとう慎重な行動を要するが決断できるか。また旧統一教会がらみの案件で与党議員らとの決別宣言と結果の検証、重要なことだが選挙前に結果を出せるか注目である。党内で反発する輩には縁切りできない人もおり、選挙時の支援と手伝いを期待し、票集めに走ってくれることを期待す願する人も多い。それでも国民の声をよく聞き、重視した政策で支持率回復を図るかどうか、期待できないにしてもこのままじり貧ではしょうがない。ここは爆弾を投げつける首相、という構図で与野党すべてへ挑戦状を叩きつける覚悟で指導力発揮するへ大変身してもらおう。
2023.07.29
コメント(0)
これはかなり異例の政府への要請である、非常事態発生と言っても良いだろう、もう残された時間が少なくて。さらに悪いことに政府が申し渡している2024年の残業規制、働き方改革の問題も絡むとさらに建築が遅れると懸念している。大阪万博は2025年の開催予定だ、逆算して施設の建設工事を行うとしてすでに取り掛かっているのが通常だと。しかし既報のように各国のパビリオンの建設工事はどこも始まっていない、日本だけが始めただけの異常事態だ。各国は建設業者の選定も行っていないとされ、果たして出店するつもりがあるのか疑心暗鬼になった。それで万博協会と大阪市はイエロー信号を発するのである、このままでは歯抜けの会場になることが必至だと。コロナ禍も治まって初めての万博、だから成功させることが世界から申し付けられた期待とプレッシャーである。初期の頃は順調な申し込み状況で安堵していた、しかしロシアのウクライナ侵攻で戦争が始まり、経済と食料問題、そしてインフレが発生、暗雲が立ち込めた。欧州各国はウクライナ支援の物資供給、米国の前掛かり的なのめり込みと、費用増大で万博どころではなくなる。これまた想定外である、直接的には建設費も暴騰が押し寄せたから、各国の予算が見積もりできない状況に陥ったのだ。結局、いまだ事業者が決まらないのは予算オーバーの問題が解決していないから、このままの推移では参加取りやめも視野に入るとかも。むろん日本の業者も当初の見積もりは撤回、再度の見積もりも先行きが不透明で事業者が入札に応じない事態に。日本国のパビリオンだって業者選定に失敗、苦慮中である、これが見えているから各国も及び腰になった。ロシアウクライナ戦争の先行きが不透明のまま、今年中の停戦、戦後処理に進まないと開催不可能になるとみる。NATO参加国の負担費用がどこまで拡大するのか、どこで止まるのか、これが見えないかぎり万博など考えられないと。このように万博協会は苛立つことがつぎつぎ、工事の開始どころか不参加表明が出ないかヒヤヒヤしていよう。今回の要請は工事期間が切迫していることもあろうが、建設依頼が遅れることを見越しての工事時間の短さを危惧するもの。もっともこの要請は協会側の焦りそのものだが、参加中止国が拡大することを見込んでいない、果たしてそれで良いのだろうか。甘い見通しと指摘しよう、相当数が不参加表明することを織り込むべきであると、すでに2023年も半年が過ぎた、残された建設期間は2年を切ろう。取り掛かれる事業数が申し込み数のままなら残業時間も延ばさないとだろうが、数が減ればそのかぎりではなくなる。待った無しの申込各国の建設開始への取り組み、協会に任せておける段階を過ぎたのではと、ここは政府が各国に参加と建設要請に動くべきと考える。とにかく逆時間を設定し、規模に応じた建設時間を出して説明し、規模を再検討するかどうかまで踏み込んだ説得をやらないといけない。協会側が残業規制を言い出したがと呑気に受け止めている対応では成功など夢の夢と覚悟が求められたと判断することだ。そこまで頭わ回して気づく政府関係者、官僚がいるかどうか、これが問われたと受け取ることである。国内の盛り上がりも欠ける大阪万博、いまさら万博でもない、国民、関西の人々の気持ちはそこにあるままなのだ。このようにいま非常事態が忍び寄っているのである。
2023.07.28
コメント(0)
今や完全にBEV傾向が裏返ったとの報道である、米国内販売では在庫増に見舞われており、クリーン化にも寄与しないとまで出た。これ自然現象だともいう、BEVが脱エネルギーにおいて決して優位になく脱化石燃料発電にしないと効果なしと。すでにBEV購入者の意見が盛んに出ているように、車両の高額、充電スタンド不足、補助金を得られない旧車では10万キロ走行しないと元が取れないなど。いま総合的におすすめするのはPHEVだとする、トヨタをやり玉に上げてきたNYTが主張を一変、PHEVを賞賛しる論調に変わったと指摘も。まったく対応がノロかったトヨタを不満だらけと強烈に指摘してきたがすっかり様変わりの論調になったのだ。それで自動車業界誌は全国販売店にあるBEV在庫調査した結果を公表、なんと90日分もあるのがざらだそうだ。販売店のいうところの適正在庫は多くても40日、それ以上は税金を無駄に使い、ディスカウントして売らざるを得ないと。それでこのところのBEVの異常な在庫積み上げ状況である、どこかで口コミによる悪いニュースが流れているとしか言いようがないとも。その結果、好調を維持している米国自前のテスラでさえ販促に躍起で率先してディスカウントしているのだとか。結局、儲けを吐き出して、いや赤字にかつかつで販売していることになり、豊作貧乏に陥りだしたとの指摘も出てきた。逆に好調な販売成績を収めているのがHEV系、中でもPHEVは価格帯効果のC/Pで、利用時の安心さなどから人気が高まっていると、在庫日数は30日を切っているとも。販売店では玉数が不足している、もっと納品してくれ、そういった声が強まっているそうだ。そんな中に好調なハリアーとかプリウスなどのPHEV車が人気となって生産供給が間に合わないのだとなった。先に日産が米国内販売車の充電コネクターをテスラ仕様に変えると発表したが、背後にこうしたテスラしか売れない事情があったのだった。在庫を掃くためにやむを得ずテスラ仕様のコネクター変更を認めたということだろうなのである。BEVが在庫になると価値が下がることも知られるようになったとか、これ搭載バッテリーの生産年によって補助金外れになる場合があるからだとする。ただでさえ新しいバッテリーほど性能アップしているのだから、旧車に属したら目も当てられないわけである。だからディーラーはBEV在庫を極端に嫌う、それにならないようメーカーに引き取りを迫るのだそうだ。こうした状況は欧州でも実は起きているとされ、あのVWがBEV生産部門を縮小、工場を一時停止したとある。これまた在庫が積み上がっているのだろう、旬の時期を過ぎると口コミによる負のイメージが強まり在庫に結び付く。そのBEV販売で世界を牛耳ろうとしているのが中国勢である、この実情に米国も欧州も反発している様子もあろう。バッテリーを含め車体も、車両も中国産ものでは触手も働かないと、そこにあるのがユーザー反発心だ。気に食わない、対決している国に加担する必要はないなのだ。果たして米国内EV販売は年間100万台を見込む予想が上がったことがあるが、クリアーするかどうかが、こうした最大の注目となったのである。マスコミ、ジャーナリズムが持ち上げたBEV、失速すれば彼らの責任も問われかねないだろう。
2023.07.28
コメント(0)
NHKから新しいBS再編成の様子が発表になった、新鮮味はほとんどないが、要は無駄を省いたということだ。これを見るとこれまでがいかに片手間だった、時間潰しが多かったということである、スリム化しただけ。この12月、新たにNHK BSは2つのチャンネルに集約される、NHK BSとBSプレミア4Kへ、これまでBSで2チャンネル、4Kで1つ、さらに8Kもと多数あった。これを維持するには莫大な費用が掛かるからスリム化、予算削減化するである、受信料収入が頭打ち、また受信料の低減が既成路線だから。無駄な費用を減らしつつ、職員数も減らしたいのだ、それにはチャンネル削減が手っ取り早いし大義名分も通る。浮いた費用をネット事業へ振り向ける、これまた実は既成路線化していた、彼ら予算付けでフライングしたのは承知の通り。あまりにも国民をバカにした行為だったから元会長の退職金を減らしたほどの不祥事となった。それで新しいBS放送のあり方、HD系はできるだけ身軽に、が方針になったとみる、とにかく内容は再放送を一気に消滅、生まれた時間にBS1とプレミアムを嵌め込んだ。時間埋めは有り余る番組があるから新しい企画はそこそこで済む、ということはこれが本当の狙いであろう。そしてBSプレミアム4Kを作る、というか整理した、4K特化番組を増やせるから独自の番組が制作できるから。だから主な目的はここに集約されたと見る、背景にあるのは国民の不満解消、本放送が少ない4Kなのに販売されているテレビが4Kオンリーに近いから。4Kテレビ購入者にすれば地デジで4Kがなされない方がもっと深刻と受け止めるが、ここには言及しなかった。ついでに言えば8K放送はどうしたのか、どうするのかにも触れていない、BS8Kは実施しているが受信の手間が大変なので思うようには普及していない。さらに地デジの8K放送も頓挫中だから彼らは触れたくないのだ、ただ地デジ4K放送は近いうちに実施したとの希望は発信している。地デジで8K放送の見込みは当初あった、開発も真剣にやっていた、ただ満足できる画質をキープするのが難しいだけが判明したのみ。それはともかく新編成のNHK BS、果たして国民が満足するだろうか、始まってみないとなんとも言えないが、HD BSは異論が出る可能性もある。いつも見ていた番組が消える場合があるからで、BSファンが個性を尊重する方が多いだけに、である。4KテレビではないけれどBSで見る4Kカメラ収録番組は見十分に高画質だからで、そうした番組で見ていたものが消えると反発するだろう。4K中心に持って行かれると困るのは民放である、彼らのBSは地デジの補完的、というスタンスが変わらないかぎり力が入らないから。それを尻目にNHKだけが先行するかのような取り組みはやめて欲しいと反発する、ただでさえ予算が厳しい民放だけに。もちろん更新機材は4K機材中心、というかHD機材が入手困難だから当然なことで、収録は4K映像だから問題は少ないが。それもこれもスポンサーが付けばである、地デジ放送にスポンサーが減っている昨今、改めてBSにもが難しいから否定的なのだ。ということで問題を抱えるBS再編成、彼らあまり勝手に動かない方が良いと思う、共存方針を考えてすべきなのである。
2023.07.27
コメント(0)
この企画が通ったこと自体が異常だと思う、真夏、それも普段よりさらに暑い夏、また電気代節約の時代なのだ。冷房を聞かせた部屋で呑気にテレビを見るなんて、どこにそういった余裕がある家庭があるというの。時流を全く読み違えているこの局といいたい、関東地区でも少し離れれば不景気と物価値上げで誰もが困っている。そんな時代になったのに昔の手法で27時間テレビだって、バラエティーを賑やかしと見るなんて全く気持ちを高ぶらせない。タレントを集め、局の看板番組をずらっと並べま切れてものが言えないとはこのこと、若者のテレビ離れを忘れているのでは。とにかく猛暑の時期、エアコン節約で日中から冷房を聞かせた部屋で呑気に笑うなんてありえないだろう。1円でも電気を節約したい、家庭の主婦にすればエアコンなんてまだ贅沢だ、そんな昔に時代は戻っているのだから。お台場の景気観測は庶民の気持ちを反映していないとみる、首脳陣も暑いさなかに外に出て行かないと。街の景気観測に大きなずれがあるとしかいいようがない。夜の時間、昔で言えばゴールデンタイムとか言うが、この時間い若者は何をしているか、テレビをつけてもYouTubeを見ていることが多い。民放のM付き番組などかったるくて無駄時間と決めつけているし、自分でYouTube投稿するのもはやっているから、毎日ウォッチしていないと落ち着かないと。今日の注目はどのユーチューバーかなである。そんな時代に27時間だ24時間テレビと言っても誰も関心をよせない、スポンサーが集まらないのも彼らのアンテナに引っかからないから。YouTubeで素人さんが取り上げてくれた方がよっぽどか効果的、それを実感しているスポンサー、担当者がぞくぞくなのだ。バラエティーを賑わせたタレント大御所もすでに過去の人に、高齢化も避けられる話題が古すぎと敬遠される時代である。悪い冗談ではないか、こんなコントを集め、見ず知らずのタレントががやがや集まって何をやっているのである。スマフォ時代はタイムが時間の進みが速い、ゆったり構えた番組制作の方向がずれっぱなし、そういう感じで口コミが広がったのだろう。何を狂ってこんな番組をやっているの、そんな声がSNSで広まったのではないかと追従を述べたい。スマフォで見られないものは何もない、しかし欠点があるのは画面サイズ、小さなスマフォでスポーツ鑑賞しても面白くないこと。要はこれを補完するのがテレビのスポーツ中継、そして生が一番なのである。ただし局が注意を要するのが画面制作である、セオリー通りにスポーツ中継してももう始まらないのだ。スマフォ連動の中継ならよいだろうが、テレビオンリーではデータ表示に工夫を要する、画面の大きさを生かし不随データを都合よく、しかも新しい情報を随時示す工夫がいる。野球もサッカーも、さらにラグビー、卓球、競泳などテレビ中継に事欠かないが、視聴者を引き付ける何かをプラスしないといけない。アイデアが浮かんでこないから具体的にこうしたらと言えないが、QRコードを利用したスマフォ連携など自然にできる環境に生中継がいいように思う。あれこれ画面を分割してデータを出すよりも積極的にスマフォ依存してしまった方が楽なように思えるから。いちいちQRコードにスマフォをかざしてなど面倒でしかないかもしれない、だからそういう方向での新工夫とだけ言おう。スポーツ中継でよく知りたいなと思うデータ、選手の個人成績データなどかもしれないが、例えば背番号をカメラ機能で撮れば選手データがスマフォに出てくるとか。場合によっては、局内の蓄積データ(ライブラリー)の開放でも良いのではないだろうか。局の蓄積したデータを出し惜しみせず、それがいまもっとも手っ取り早くテレビが復活できる最新テクニックかもしれない。手法までは思い当たらないが、望んでいる放送の補完という志向だけは高まっていると感じるこのごろである。
2023.07.27
コメント(0)
およそ1億2200万人、これ日本の人口総数である、1年で約80万人減少したという厳しい減少が始まっている。年1回の人口統計で現れたこの国の実態だ、少子高齢化社会が如実に表れているが、減少に拍車をかけたのがコロナ禍があるとされる。日本の最大人口数は2009年、その後に減少へ転換した、14年前にピークがあった国で減少に転じてから国の力が衰え出したとされる。少子高齢化が声高に言われ出したのはずっと後のこと、減少に転じてもすぐには政府も国民もゆったり構えていたと思う。いっときの減少ではないかと受け取っていた、しかしその受け方が間違っていたと気づき慌てて対策をと動いたものの有効策がなかった。原因は複数の要因が重なるが、大きな潮流では変わらなかったのではないだろうか、若者の減少と結婚願望の消失、追い打ちが経済不況であろう。直接的には収入源と安定した就職先の消滅、追い打ちがコロナ禍だろう、人口増に結びつく良い面が生まれなかったのだ。結婚適齢層である人々が順調に就職し収入にありつけなかったこと、不安定な収入では結婚もできなかったと。そこに企業側の求人熱が冷めていた、加えて若者層が定職に就かず、女性を中心に結婚しない自由生活が広まる。結婚から出産と子育てへ、この女性だけに負荷が大きい人生に不安と不公平感が広まったかも知れない。もちろん適齢層の相手に十分な生活力と安定収入が見込まれない、そういった相手が溢れていたことも影響したであろう。昔流の男女の役割は、現代風の若者層に理解されにくかった、そうまとめても良いだろう。自由社会の広まり、意識の変化、そういっても良いだろうが、就職への執着という気持ちが生まれない層が拡大したのだろう。こうした流れを変える努力は国民全体でやっただろうか、人の勝手でしょと放置していたのではないのだろうか。親世代からは子供に自分のように苦労を背負わせたくない、そういった気持ちが少しはあったと思うのである。ちょうど高度成長期で生まれた自由奔放な生活への願望と実践、就職しなくてもその日の生活に苦労せず、ひぐらし生活で楽しめたのだ。国も政府も人口減に陥るとは認識しなかったのではないかと思う、官僚らにもある意味開放的な自由主義が潜んでいたと見る。自分の子供が就職せずフリーターで生活してるよ、そんな会話を日常的にやっていなかったかである。言って見れば脇が甘かった、定職に就かずとも毎日の生活費は自由に働いても手に入ったのだかrsと。誠実に忠実に働いて生活する、こうした気持ちが薄まってきていたのではないだろうか、それが世界の潮流としてもだ。豊かな生活と周りを見て誤解してきた、振り返ればそういうことのように思うがどうだろうか。本来人が生活するために必要で欠かせないこと、こういう面の教育と指導が疎かになっていた、なのであろう。今さら後戻りできない、これが宿命なのである、これを清く受け止め反省しつつ、将来への手がかり足掛かりを求めないといけない時期である。国家から人への指導者は自己の利益だけで方針を求めていないか、自己を捨てて国家と民族にために、その気持ちになっているか、これが求められるのだ。現状の為政者にこうした気持ちの人が見当たらない、政党と与党の、さらに自己の要望に負け、本心から将来を危惧していると見えない。こういう要求を国民のわがままと捨ててはいけない、本音で国の国民の民族の将来を考えての要求が潜んでいると真剣に扱う心を持ち合わせてもらいたい。目先だけで見ず、考えず、昔からよく百年の計というではないか、ここは個人の欲を離れ施策を懇求してもらいたいと願うのである。
2023.07.26
コメント(0)
このところの線状降雨帯発生による大雨は全国に被害を拡散している、日本の宿命というか急流河川が多いから。特に静岡県は太平洋へ流れ出る河川に急流ものが多く、県議会を含め県庁なども要注意と監視を強める。このほど視察に訪れたと報道された河川が安部川、富士山の腋を流れて太平洋にそそぐ急流河川である。新幹線から見ると風光明媚な穏やかな風景に彩られるこの地域、富士を背景に撮影されれば名所案内に使えるほどの日本風景が撮れる。名物では安倍川餅が新幹線車内で売られたものだが、最近はどうなったか知らないが。しかしこの河川がいま危険度を増していると静岡県と議会が苦慮している、悩ますのは下流域である新幹線高架下あたりから見えるように土砂が積もっている風景にある。この土砂は昔から建築用資材として利用されてきたが、最近はその浚渫も追い付かないようで上流から大量に流れ込むのだそうだ。もちろん原因は大雨による土砂の流出というか、上流からの流れ込み、平地部分になると一気に堆積するのである。それが以前だったか有力な資源になり土木工事やさんに良質な川砂として重宝がられてきた。しかし、いまはそんな悠長な状態ではないのだとか、この10年で堆積した量は高さ1メートルにも及ぶという大量であると。毎年のように線状降雨帯が発生する昨今、この川の上流は南アルプス山岳地帯である、伏流水でもめている大井川もこれと同じような環境だ。むろん天竜川もそう、このように静岡県は日本有数の大河川が集まっている有名地区である。今や風光明媚だからと喜んでいるどころではないのだ、県知事も議会もこれを問題視し、早急の対策に乗り出すべきと提言しようとしている。今回は、その矢先の視察であったようだが、堆積量が1メートルも越えるとなれば堤防のかさ上げが必要な危険なレベルになる。この状態のままで大雨が襲えば堤防破壊が想定されるからだが、それがどの程度の面積を持つか、想定される洪水の高さはと工事が急がれるのだ。こうした状況は静岡県だけではない、日本全国の線状降雨帯が押し寄せている地区はすべて当てはまると。九州、中国、四国、中部、日本海側、北日本などと、そこらじゅうがいま堆積する土砂に頭を痛めるのである。とにかく放置すると一気に行政側に責任が押し付けられるし、さらに被災の展開によっては国交省まで問題が伸しかかってくる。途中では急流によって押し流され橋が落下なども問題だが、それを過ぎてから下流域で堤防決壊へとつながるインフラ整備への警鐘になると。やっかいなのは自然災害でも土砂の流入は規模が大きいこと、人の力で浚渫するどころの騒ぎではない。もっと予想をはるかに超えた大量で瞬時に堆積してしまうほどの大災害でもあるのだから。ダンプ何台で計るどころではない、大量のダンプが必要になるだろうから、一県だけの費用で処理できるはずがないのだ。そういう意味では河川に設けられる橋や堤防の劣化であり、橋が流される程度ならまだ許されるが、堤防決壊は被害甚大になり見過ごせない。政権への痛手もかなり大きいとみるから、政権与党は線状降雨帯でどうのこうのと言っている余裕は消え失せるだろう。昨今の政府は防衛費増額と確保を課題に挙げているが、その前に全国河川の改修が先にやってくると思われ、国民生活と命に係わる早急課題としてクローズアップされる。国交省、気象庁、内閣府、全国知事会など、すべてが集まった全国河川改修会議を始める必要性があるとみる。
2023.07.26
コメント(0)
高校野球全国大会に向けた地方大会で異変が続出している、特に今年、目立つ大きな異常現象である。全国大会はインターハイというが高校野球だけが甲子園野球とも言われ特別扱い気味、それがテレビ放送が過熱した結果である。商業主義に毒されたということ、初期の頃は数10年前だから今さら振り返るのも無駄のように見えるが、それでもなぜ野球だけこうなったのか考える意味はあろう。それはともかく地方大会を勝ち抜く勝負の世界もテレビなどが食いつき過熱気味の報道なのは問題だろうと思う。今年の異常はと言って有力校が全国的に負ける異変が生じているが、言って見れば作られた有力校だから高校野球とすればこれが正常な状況だ。ただ有力校は強力なセンスも良い選手を集め優勝候補なのである、春の選抜大会で甲子園出場したり地区大会で優勝したりと強いチームである。その学校が地方大会を勝ち上がれず途中で負けてしまう、これは異変と見られても仕方がない、順調に行けば全国大会の甲子園に行くと思われたから。それが今年は各地区で次々と異常現象である、まさかの敗退、勝った高校にすれば優勝に等しい喜びを味わうのである。考えてみるとなぜこのような現象が連鎖的に起きるのだろうかである、いつもと違うのはこの猛暑がある。日中の気温もあるが、直射熱もある、例年なら梅雨の中休み、それで明けという時期で雨に見舞われる時期だ。猛暑に見舞われるとしても連続というのはそうない、それに日陰もときどき作られて熱中症など気にせずにできたもの。それがいまや熱中症対策を盛り込んだ大会運営が行われる、3回、5回、7回というように水分補給タイムが入る。選手全員がダックアウト内に入り、水分を取ったり着替えたりを行う、これで体力消耗を補うのである。もちろん両チーム均一に行われるから平等なのだが、有力チームの投手にすれば気持ちの維持が難しいかも知れないのだ。調子を崩しやすい、言うなればプレッシャーを感じて背負って戦っている状況ではこの運営方法が狂わせる要因にもなりうる。シード校になればなるだけ見えない敵とも戦うから、投手の精神面はかなり神経質になりやすく、平常心での勝負を失いやすい。ここに猛暑の直射熱が襲う、マウンドにいる限りこれらから逃れられないからかなり強い気持ちを維持できないと番狂わせも起きると思うのだ。高校野球に80パーセントは投手力に負う、そういう傾向にあって投手が日常の力を発揮できなければチーム全体が浮き上がる、相手のプレッシャーをまともに受けてしまう。このような状況に陥るため有力校が負けるのだ、と勝手な解釈をやっているのだが、同じ条件で勝負をやっているのだからという声もある。選手個人はそれぞれである、実力のあるチームでもここの選手を見れば同じ高校生、にわかに流れが逆転すれば浮き足立つことが避けられない。こうした状況を監督やコーチがうまく導くのだが、監督にしても猛暑の中の試合、それに水分補給タイムと勝手が違い戸惑う。このように夏の甲子園野球、地方大会がいろいろな条件に左右されるようになり、当たり前のように有力校が勝ち上がれるは消えてしまったと言えるだろう。難しい高校野球大会になったということである。
2023.07.25
コメント(0)
街ではマスクを外す傾向が定着しつつある、その裏で医療機関は厳戒態勢へ逆戻りへと不思議な体制だ。これが5類移行になってからの新型コロナ感染症への対応だ、感染者が増加傾向にあるのが影響している。特に病院関係者は先ごろ厳戒態勢へ戻した問ところが多いようだ、特に地方は医療機関が少ないこともあり要注意体制を崩していない。鹿児島市の例が取り上げられているが、ついに先週は面会中止を採用した、5類移行後は面会を許したが、ここにきて全国を越える感染者数なので。政府の関係機関の人々は要注意と声を上げるものの、5類の中止とは言い出していない、これ不思議と思う。1週間の集計で感染指数を発表させるようにしているが、もう数週間も数が上がりっぱなしなのである。沖縄が一番危険が高いとみていたが、ここにきて九州地区が危険度を高めていると、ついに面会を断る医療機関が出てきた。それで政府の関係機関の人らが政府へ今要注意ですよと進言しているフシがない、それは重症患者が増えていないのを根拠にしている。しかも高齢者が重症化しやすいと思っていても、高齢者だから経済活動への影響は少ないと軽くあしらうのだ。これどう考えてもおかしい、国民全体の命の監視役が政府の関係機関ではないのか、年齢で差別しているがそれが許されるのか、と。好調なインバウンド状態を崩したくない、そのような政府と厚労省の気持ちが隠されているとみる、表ざたにならないよう感染数の発表を隠ぺいかした成果だと胸を張る。本当に自分らに跳ね返ってこないと考えているのだろうか、この間にコロナ感染した議員が与党内で出ているのにだ。先週まで行われた名古屋場所の映像でも2週目はマスク装着者が増えていることが目に付いたが分かった方はどれだけおられるだろうか。大勢が集まるこうしたも催しものにはマスクをつけるが浸透しつつある、お客さんも危険性を感じているのだ。その後、呼びかけている高齢者へのワクチン接種もあまり広がっていないとみる、危険性を当人らが感じていない、甘く見る傾向にある。これこそ政府の目論見通り、夏休みの旅行熱に冷や水を掛けたくない、外国からの観光客を失いたくないである。それで観光地に住民が不満に感じているのにもかかわらず、何も対策せずで放置状態のままだ。いったい政府、与党はどこまで経済活動を優先すれば済むと思っているのだろう、実際のところ試行錯誤どころか何もわかっていないからこれでいいとか。面会中止の前までは、コロナ禍が5類移行していても医療機関は面と向かって面会させない措置が多かった、間接的な対応である。面会者が入院棟に入ることは阻止しているが、預け場所の指定を設け、そこに荷物を届けてくれれば当人に渡す方式である。大きな病院ほど感染対策に注意を払う傾向が強いが、それは感染拡大の影響が大きいから、医療措置で手術など中止に追い込まれるのを嫌うから。逆に高齢施設は病院程の強い対策を緩めている、面会もガラス越しから室内へを許したのだ。高齢施設だから慎重に決めたと思うが、最近の感染拡大にどう対応するか苦慮しているのではないだろうか。地方自治体も手をこまねいている期間はもう過ぎたと思う、医療機関の声を聞き元に戻すかどうか、全国知事会などが会合を持たないといけないとみる。新型コロナウイルスが簡単に消滅しないのは医療機関が良くつかんでいると思う、だからこれほど慎重なのである。知らされていないのは国民だけ、関係機関の医療従事者は本当に危険な兆候と心の中で思っていると思う。それを声を大きくして言えないは御用機関だから。国民への目線など持ち合わせていない、これは政府と首相と同じ類の人々だからであろう。感染防止は自前でやるしかない、言ってみれば他人の声に揺すられて損するのは自分なんだからと。
2023.07.25
コメント(0)
協会を牛耳るか、そんな勢いが外国勢の勢力拡大、いま日本相撲協会の執行部を悩ます自体がこれである。今回の優勝者がまたモンゴル勢である、さらにこの後、大関への昇進が約束されるというから大慌てではないだろうか。すでにトップの横綱も彼らの人だし、執行部としていずれこんな状態になるだろうと覚悟をしていただろうがだ。さらに気になる種も生まれつつある、新人があわや優勝かというとんでもないことになりそうだったこと。その部屋の親方があのモンゴル系であり、大横綱とも囃し立てられた人、ケンカ相撲もいとわない彼らの相撲に大相撲が浸食されて良いのだろうかなのだ。しかし強いものが評価される相撲の世界、番付の上位をどこが占めるかで執行部の体制も変わるというもの。仮に彼らの人々がトップからナンバースリー、まで独占したら果たして浸食を執行部は阻止できるのだろうか。恐らく不可能であろう、理由が見つからないから、味方にのはずのファンも、マスコミも違和感なく認めると思うから。気づけば彼らの人々で大相撲が一気に占有されている、そう言った自体がいま急速に迫っているのだ。もう何年も前からこの事情に気づいた親方衆がいたが執行部から無視され排除の憂き目にあう、執行部は何を考えていたか。いまに思うに相撲部屋の親方が自前の部屋の安定に強い力士を望んだことに根幹がある、即席ではないが外国勢に頼ればいいではないかである。初期こそ日系移民が多かったハワイ州に目を向けたが、その後窓口を広めアジア勢でも相撲競技に似たスポーツの国に手を差し伸べた。今回はこの動きがいよいよ危惧された様相になった、これこそ相撲協会がいつかはと恐れていたことが現実化しようとしている。現理事長はこの辺を常に危惧していたと思う、改革派を押し込めたのもその一環だし、ただここまで上位独占されるとまで考えていなかったのでは。大横綱を作ってしまったこと、一番の誤算はここに尽きる、何度も排除しようと動いたところはある、ただ興行である相撲の衰退に負け横綱を良しとしてきた。すでに親方株を持ち、部屋の後継者になり、新人を育て、優勝争いに加われる強力な人材も確保した。もっとも見苦しさなど意に介さず新人の相撲を花道で見つめると、相変わらず自分勝手な行動をやっている。理事長が指導をしている節もないようだが、無視されるほどに力関係が変わったのだと受け取れる。それでいよいよ上位三役の独占が実現しようとしているが、この機に理事長選に出馬するだろうとみる。つまり目指す日本相撲協会の乗っ取り、モンゴル勢の優遇策をもっと強めるだろうと見るが間違いない。理事会や執行部のトップに立ち、旧態然の協会内部のしきたりなどの改革、巡業先の海外増加など。もっともやりたいと思うえるのは親方株の取りやすい環境整備ではないだろうか、要するに後輩たちが親方になりやすくさせること。これで彼らの国が日本で根を張りしっかりと地位と地盤を用意できる環境整備である。まさに日本相撲協会の明日がこの人の理事長就任がカギを握る、そんなところになろうとしている。それで本割で優勝力士と対戦した新人にはしっかりと言いつけただろう、ここは譲るのが正しい選択だと。壮大な計画の前に部屋の有力な新人とて思い通りにされては困るから、ここは我慢してくれである。新入幕者が優勝という快挙は101年ぶりと言われたが、それをも捨てて欲しいと言ったか言わないか、と。このように相撲協会はそれこそ100年危機に遭遇しているのであった。
2023.07.24
コメント(0)
またもや支持率が下がった、この2か月で17%もの急落である、首相の感覚のずれが国民から嫌悪感をもらったか。とにかく何をやっても国民目線を失ったありさまを露呈してしまうから与党内も手の打ちようがない赤信号だ。退陣が早まるというか、内閣改造を目指している暇はなくなったとみる、これほど急激に信用を失うとはだれも予想できなかったほどだ。真剣に生活を危惧して対応しているか、自分自身で考えてみて、いややってなかったなと気づけばまだしもなのである。ほとんど今回の減少を不思議な目で見ているのではないだろうか、何が何やら見当もつかないと。国民へ少子高齢化対策、それに防衛費増大で大見えを切ったものの、その財源では何も考えてこなかったことの暴露が大きいとみる。目的は何となく理解できたものの、その財源がほとんど税金の見直し、国民への増税だったことが明らかにされ総スカン状態に陥った。財務省のいいなりに対策案を打ち立てたものの、その要点を財務省に聞かずに何となく大見え張ったのだ。これでは首相の資格などないと大レッテルを張るのに何の抵抗もないのである、まったく国民を馬鹿にするにもほどがあるというものだ。今回の毎日新聞の世論調査は22日と23日で行われたとされる、そういえば当方にも電話のアンケートが来たのだった、これには驚いた。いつもどんな人がアンケート調査を受けているのかなと思ったが、無作為で電話番号を選び出し自動音声によるガイドの回答を集めだった。当然ながら簡単な質問が多いが、与党、政党を支持しますかは当然のように反対を回答した。国民生活が困窮しているいま、政府がすべきことは経済政策である、物価高への必須対応、ガソリン価格、電気代、これらの高騰への対策、やることは身近に一杯なのに。なんだか知らないが、閣僚が夏休み遊説で海外へ、首相も言っているのだからと安易に出かけている、これでは国民は怒るだろう。なぜ政権、首相、与党はこうした内情に感度が鈍いのだろうと思う、野党が体たらくだから気持ちが緩んでいるとしかいいようがない。日本維新の会だって本気で政権奪取なんて考えていない、できれば連立に加わりたいだけ、それらが見えているのに野党第一党がだらしないまま。これでは日本っていい国だなあの議員連中がのさばるに決まっている。いま現在立民が本気で打倒政権に邁進しないといけないのに、これが感覚ずれもいいところで与党のような考えでゆったり構えたまま。彼ら内部の議員の声や意欲が上がらないのが不思議でしょうがない、大きなチャンスを逃している自覚こそないかも知れない。党首は身を粉にして働くという議員なのだという真の役割を知らなすぎると思う、国会議員は国民意見の代弁者なのである。この年齢世代が育った環境がひどすぎたのだろうとみる、呑気に浮かれて学校を卒業した輩ばかりだと。いっぱしの国会議員になるために、必死の形相で挑戦、草の根活動で当選した、こういった活動を誰も知らない世代なのではないだろうか。首相のように世襲議員ではないにしても、なんとなく党に参加したら当選してしまった、そんな議員連ばかりではと。ちょうどバブル盛りに学校生活をエンジョイ、遊んで暮らした、それで卒業した、そういう世代だろう。国がちょっとしたことで破壊に向かう、こんな事夢にも考えたことはないだろう、だから現状への危機感が持てない、イメージできないのだ。このままいけば本当に世界から見捨てられた国になり、GDP何とかで威張れたなあと懐かしむ人々の国に成り下がろう。与党を追い落とし、野党に交代させても国家運営がままならないではどうしようもないが、少なくともカンフル剤で目を覚まさせる必要があるし、迫っている。まったなしで政権は交代させなければならないと、国民は次の選挙で一票の重さを信じ、投票することである。
2023.07.24
コメント(0)
16歳以上なら誰でも免許が無くて乗れる、しかも車道を走行するある意味想定外の挙動不審な乗り物が電動キックボードだと思う。速さは20キロまでと制限を受けたが、これで乗るための自由度が増す、ヘルメットも強制で無く免許も不要、ただしウインカーやヘッドライトが付くが。スピードが20キロまでと言ってもモーター走行する、足で道路を蹴って進むわけがないからバイクと同じ感覚ものだ。小さな車輪だから小回りというか瞬時に向きが変えられる、これが他に車のドライバーには驚異の乗り物となる。特に問題としたいのは10代でも道路を走るようになること、俊敏な動きを何とも思わず向きを変える、これが困るのだ。バイク、50cc程度の原付バイクなら大きいし瞬時に向きを変えるなどほとんどないから車とほぼ同じ感覚で捉えることができる。しかし電動キックボードはまったくそうではない異質な乗り物だ、それに小さい、立っている人が少年ならばサイドミラーに映らないかもしれない。それを実証したのがバス会社の教育実習、経験だ、運転手は左の真横に入られると大きなサイドミラーでも見えないという。特別な補助用ミラーでようやく見えるとか、しかも動きがちょこちょこと走るから異質でこれは厄介だと指摘。恐らくバス会社の想定は停留所での電動キックボード対策だろう、左に寄せて停留所に止まる、その時運転手は何に気をつければ良いかを経験させたいと。バスに比べればまだ小型車や軽は低いし小さいから電動キックボードも見逃すことは少ないが、それでも横に来て同じようなスピードで走られると緊張を強いる。その先でどう動くかが読めないからで、キックボードの先に出るか、後につくか、この選択で迷いが生まれそうである。原付バイクでも横に来たら少なくとも緊張するドライバーは多い、車より早く走れるなら先に行かせるが、キックボードが20キロではこちらが前に行かざるをえないだろう。これが狭い道路となると意外に面倒なのだから。こうしたいつもと違う、異質な乗り物が同じ道路に出てくることになった、悪いことにヘルメットを付けなくても違反ではないとくる。自転車でもヘルメットをというくせに電動キックボードは強制せず自転車と同じたぐいではおかしくないのかだ。自損事故で自分が怪我をする分にはいい、こちらが接触事故で相手に怪我を負わせる時が厄介なのだ。仮にこちら側に責任なるとされたら自動車保険屋も大変だと思う、増加が考えられ、保険代に跳ね返るから。警察や総務省はこうした危険性が伴う乗り物を規制を緩めてまで街中に放り出す意味があるのか、よく研究したのだろうか。海外で普及が進んでいる、だから我が国もと他力本願で決めたのではないのだろうか、と思うのである。マスコミはこの成り行きに注意を怠らないこと、である。
2023.07.23
コメント(0)
ここまでAI関連が話題になってくるとは想像しなかった、ゆっくりと変わっていくんだろうなと思っていた。それがどうだ、どこもかしこもAIで沸騰気味だ、生成AIが出現してどこも採用へと動いたことが大きい。それで先ごろついにマスコミ向けの記事作成AIが登場、米国では幅広く採用する動きになっているようだ。で考えたのはAI自体はかなり前から登場していたから、もっとも関心がつ用意分野であろう博打系への展開はどうなんだろうとみてみた。例えば博打で一番規模が大きい競馬、ここに予想屋としてAIソフトを提供するところがあるかどうか。驚いたがすでにたくさんのソフトがネットに溢れていた、個人が開発したものや一流大学が、またマスコミが開発したものまで、より取り見取りである。この状況に馬券に関心の高いマニアやファンが馬券予想でAIを使っているというソフトのランク付けまでやっていた。そうしたソフトの老舗?はもう4年前からAI予想馬券という仕組みで、無料提供など行っているところもあった。そのランク付けで比較した結果で現座の当たり馬券予想ではこれがいいということも公開しているほど。入手できる限りのAIソフトで実際に馬券購入、主に単勝だが、要沿いにしたがって購入し払い戻しの証拠例を公開する。驚くのは大きな波乱含みでない競馬であればAI、AI予想馬券の的中率が高いことが示されたこと。例えば単勝で2倍以下であればほぼ的中と、赤字にならない結果を残していると、つまり硬く見積もって言われるまま博打に走らず貯蓄に徹すれば赤字なく黒字で積み上げるとなる。当方も幾つかの推奨馬券を実レースを見て検証してみたが、確かに本命対抗、つまり1、2着は確実に当てられる様子が見えた。同じレースを競馬評論家など、推奨馬券として挙げる馬も本命対抗とするから配当率は下がるのだが、お儲けを狙わない限り納得できる結果だとみた。そうした評論家が推奨する馬券は人気の高い方を評価する傾向があるが、裏を勘繰ればAI予想を覗いているかなという感じもある。大幅に高額配当になる馬券は決して推奨しないからだが、テレビ難組などで万馬券を当てたなんて知られたら後が怖くなろう。3連単馬券などよく万馬券が出るが、そのような時でも評論家が推奨した馬券ではないことがほとんど。つまり多くのファンが馬券購入するから万馬券にならないのだし、万馬券は投票が少なくそれだけ分け前が高くなるからだ。それでAIソフトの推奨馬券、これにしたがって買うか買わないか、これが儲けの分かれ道とみた、投票権数をたくさんにすれば当たり馬券は配当金が少ないからである。要は儲けるにはどう振り分けて馬券を購入するかなのであるとみる、単勝の勝率は高いが配当は少ないからかなりの金額を投入する方がよい。逆に馬連、1着2着の予想はAI馬券も効率よく当てるから買うならこれだろうと、1点100円でも良いが500円ほどは突っ込むとすればいいか。レースと結果を見てAI馬券予想と比べるとAI予想でも3連単を当てるのは非常に難しいことが見える。よく3連単は簡単に当たらない、AI予想でもそうはいかないだろう、である。よくよく見ればAI予想は記録データと前日までの競馬新聞などの追切データなどがフィードバックされるものだから。言ってみれば当日の馬体状況が反映されないのが欠点で、こればかりはパドックを見るしかない、つまり仕上がりを画面でチェックし買うか買わないかを決めればいいのである。競馬で儲けるは奥が深くでかなり難しい、正直なことを言えばそういうことである。AIソフトを売った方が確実性も高く儲かるのだと、競馬新聞社がこのソフトを売っているのも収益改善のためであろう。に
2023.07.23
コメント(0)
これは米国グーグルが報道用として記事作成AIの提供を始めるという報道が出たからでいよいよ本丸に迫るだ。望んでいるのは時間に追われる報道機関の記者らだろうと思えるから、いわゆる5W1Hを基本に記事作成される報道用の記事である。この5H1Hは新米記者らが最初に教わる記事作成の基本、ジャーナリスト養成機関なども徹底的にこれを教え込む。無駄な装飾を省き、欠かせない情報をミスなく盛り込む、この基本項目がこの表し方に集約されるから。新聞は情報整理が一番の理由要点で、限られたスペースに要領よく記事データで埋めることが最重要だから。記者の取材ではこれに沿って聞き込む、調べるなど行い、簡潔な文章でデスクへ送信することである。一番の要点だから忘れないようにまとめたのがこれ、慣れればこんな便利な要点整理はない、自然に事件などの取材が行えるから負担を軽減する。これを知れば記事作成時の要点はまとめやすいことに気づくだろう、言うなればAI化しやすいのである。5W1Hを踏まえて要点だけを書けばあっという間に原稿が打ち返されるというわけ、それもほぼ完璧で。もちろん記事作成AIソフトが提供されれば記者の経験はほぼ必要がなくなると思える、折り返されたAI文を記者が添削すれば完璧に近い記事ができあがろう。グーグルはまず米国内のマスコミに提供するというが、時間とともに世界へ波及するだろう、間違いなく。課題として言われるのが、誰が書いても同レベルのそつのない記事ができあがる、だから新聞やテレビ局に関係なく均質化すると。良くも悪くも当然そうなるだろうと思う、逆に見れば新聞ごとに差が消え、テレビ局ごとの差も消えると。後の要点は何を紙面に画面に載せるかである、限られた紙面量、時間の中でマスコミ独自の特徴を出すにはここしかないから。もっとも編集局はAI活用で上がってくる記事ネタは均質で上々のものが揃うから記者の資質で選別しなくて良い、選択時は重要な情報の区別だけである。時代の時間の中でいま必要な情報の整理、この部門が一番の個性を発揮できるところになるからだ。これまでは記者の個性、実力差で選ぶべき視点が必要だった、誰が書いたか取材したかが重要だった、それで社の特徴が決まるところがあった。これがAI利用では平均化され、統一化されるから選択肢から外すことができる、整理部と編集部の腕自慢が要望されることになる。ただし記者の取材力、個性が発揮できないことはない、AI原稿を添削する時点の記者の能力が必要になるから。情報の重要性、何が要点か、広めるべき内容、これらの選別は記者に経験とセンスが必要だから。要はAIで記事の下地を作る、言うなればなぶり書きをAIに頼み、それをベースにして味付けするのである、これはやってみれば分かるがスピーディーに行く。無駄な推敲時間が短縮されるから、時間に追われる報道記者には待ってましたのAIなのである。添削が怠りなく行けばこれまでより隙のない完璧で個性も盛込た記事が誕生するだろうと思う。そういう意味で新聞、テレビ、ネット、さらに出版社は恩恵を受けるのは確実だ、均質な記事ばかりになると危惧するのも必要がない。それはAI化の段階ではディープラーニングされるからである、ここでは貴社の個性が盛り込まれ、ベース原稿も変わってくるからだ。今回の動きは、今後のマスコミとジャーナリズムに取って重要な変更点となるだろう、歴史の残る転換点でもある。
2023.07.22
コメント(0)
意外な事業をこういう会社がやっていたと、知らなかったがFRP製ボートや船体を作っている技術の応用だとか。船外機、これは小型船体の後ろに設置されるエンジンとプロペラ付きの一体型ボート用の推進機で、バイクメーカーが主な事業としている。その一角であるヤマハ発動機が船体製造技術を利用して学校や公共機関、レジャーランドなどのプールとしてFRP製を販売していた。その事業を販売増が見込めないと来年春までに撤退すると発表、今年度事業で終わりとするのだ。彼らが設置したプールは全国で6600個ほどといい、シェアーは90パーセント以上の圧倒的な存在感を持つとか。これほど優位に行っている事業だが、将来性は小さいとし撤退を選んだ、主な納入先の学校関係が減るこそすれ増えないのだとした。学校のプール事業、水泳教室などが民間への委託が許されたことで、学校がプール更新や新たな設置を計画しなくなったのが大きいと。文科省方針で放課後のクラブ活動を含め体育授業が先生の負担とのしかかり、これを避ける狙いで外部協力を認めたことがあると。民間の専門業者らが自分のプール設備で授業を行えるようになった、これが一番のきっかけとも、自治体が無理して学校にプールを用意する必要がないと歓迎する。余裕にない予算内ではわずかでも消費先が減れば市民も歓迎すると、積極的に民間移転を図ろうとしているのだ。ということで同社は年間の需要が激減すると読み、それならば事業も継続できない、止めようとなったのだ。既存設備のメンテナンスは継承し迷惑はお掛けしないとするものの、これは年度が進めば進むほど減少しよう、部署を縮小するのは必至である。最近の学校プールの利用状況を見ていると、夏休み前の授業で使われるのが7月中のわずか、そして夏休みのプール教室程度である。結果的に年間でのべわずか1ヶ月程度しか利用されていない、12ヶ月のうち使うのが1ヶ月ほどではプール管理費の負担が大きすぎよう。無駄な設備と言えるが、それでも許されてきたのは学校教育用という大義があるから、児童生徒の体育教育が大事だからである。実は近くに海水浴場がある学校でもプール設置を進めた時期がある、理由は海では泳ぎを教えるのが難しいから、波の影響と塩水を嫌うから。プール授業に変えたら泳げない人が激減した、実際にこういう効果があったのだ、水泳教室の事故も大幅に減ったことも大きいだろう。海なし県でプールが普及しのは分かるが海水浴場があるのにプールを作ることが理解されなかったが泳げない人がゼロに近づけば市民も納得である。その後は全国でレジャーランドなどが広まり学校プールの必要性が減ったが、地域学校として体裁的にはプールなしはあり得なかった。転校先にプール有り無しが1つの目安にさえされた頃もあるのだから、志望校選びでもプール設備が選択基準に。しかし時代は移る、変わる、先生の体育指導を負担位感じる先生が増えて行った、自分らがプール授業で助かったにもかかわらず。他の仕事が増えたというが学校を取り巻く地元環境、児童の父兄の環境、PTAを負担とする父母の受け取り方の変化と、放置状態へ向かう。子供のしつけを学校に任せる風潮が広がったことも大きいだろう、それでますます先生の仕事が増えるのであった。ともかく体育授業への考え方、捉え方が変わり、プールの必要性が薄れ、彼らが飯のタネにするには難しいわけである。時代の流れというのも寂しいが事業が継続できなければ仕方がないという良い例となろう。
2023.07.22
コメント(0)
あなた方の姿勢が問われていると思う、それが公共放送局であるNHKの立場であり役割だ。特に日本語の門番、監視役を仰せつかっているのである、という自覚が局員らに不足していると思えるのだ。それが放送制作の現場の方々、なかでも番組制作局のラジオ部は一番の役割はこれだと考える。アナウンサーはともかくそうした教育を受けてからマイクの前に立っているはず、だから安心できるがこのチェックで抜けているのが気象予報士らだろうか、正確な日本語を語る、作る、放送するとおざなりにしているように見えるから。ラジオ放送の場合、受信者は耳からしか情報を得られない、だから目をつむって鑑賞している方も多い。そこでは想像の世界がかなり占めるようになる、いうなれば日本語の監視役だ、アクセント、読み方も、原稿の出来具合も、すべて監視対象になっている。ここでいう監視役はリスナーの方々だが、イントネーションはともかく、地方の方言にも関心が強い。さらに言えば読まれる原稿のレベルにも耳が向く、要するに日本語を正しく発音、発声、制作しているかである。ちなみにここで何度も指摘している「ですます」調と「である」調の混在問題があげられる。専門アナウンサーが読み上げるニュース、情報原稿は専門記者が書き、内部チェックされるだろうからいい。このときの問題は気象予報士の原稿である、予報士が自分で原稿書きを行っているとみるが、そのレベルが日本語にあっていないのだ。公共放送たるNHK基準に沿わない原稿がそのまま放送電波に乗っているのだ、要は内部チェックを素通りしている状態にある。気象予報士(彼ら彼女)らは正確な日本語教育を受けていないとみる、しかしNHKで採用する以上は厳しいくチェックしないといけない。全国の津々浦々にラジオ放送電波は流される、それは日本語の標準語が使われていると認知された放送だと国民は受け取っている。だからだれがどんな状況で原稿を読むにしても(インタビューで登場する人は別)、正しい日本語で発音し読まれていると。特にテレビは映像があるためごまかされる場合があり、それほど日本語の乱れをシビアには指摘されない。しかしラジオは逃げ場がない、耳に直接入り、少しでも日本語が乱れていると感じるとクレームが局に届くと思うのだ。今回で言えば気象予報士の日本語の乱れ、であるとですます混在原稿がそのままで電波に乗りリスナーに届くから要注意なのである。局の人たちはここまで放置していることから、恐らく何も指導がなされていないのだと思う、制作部担当者へ注意が及んでいないと。最近は若者言葉が乱れていると指摘されるが、それはいつの時代もそうである、だからこそそれを修整する役割をNHK放送は担っているのだと受け取る。こんな初歩的な、ですますとであるが混在言葉が堂々と放送される日常があってはならない。小さな乱れとミスが大きな屋台骨を折る、だから小さなうちにしっかりと直すこと、ここに気持ちが言っていなければ直すこともできないのだ。最近の同局内の珍事はこうした小さな見落としを見逃しているから起きていると反省を要するのである。
2023.07.21
コメント(0)
彼の国、東北地域の魚介類ならまだしも九州産魚介類まで輸入停止措置だ、輸入業社は日本に発注しているのに関税審査で許可されないとする。まだ海洋放出していない前から国が過剰反応という指導を発揮しだした、まさに嫌がらせもいいところ。ただ輸出側は影響を受けるが、もっと困るのが彼ら国内の日本海産物店、飲食店ら、何せ材料が輸入できないのだから。日本食ブームが起きているというが、当然、彼ら国内で日本寿司店を営業している日本人経営の店も困る。風評被害だというより完全な嫌がらせ、これで誰が嫌がって食べないというのか、彼ら近海産物ものよりはるかに安全なのに。どうしても日本産を締め出したいなら自分らの海産物の安全性、データを出し比較せよである、当然出せるようにデータを採っていない。政府が化学的な根拠で理論してほしいと要望した背景はここにある。原発冷却水には取りきれないという微量なトリチウムが含まれる、それは稼働中に原発すべてに当てはまるもの。だから排水には十分な検討と処置を行うが、海洋投機について含まれるトリチウムを問題以下とするレベルチェックが欠かせないとする。日本国内の原発はすべてその状況下で稼働中如何にかかわらず常時監視対象にしている。しかし彼らの原発状況はこれを満たしていないと、入手したデータには大きな数値が記されているも荷が多くあると。当然ながら秘匿対象とされるデータに位置付け国内にも公表することはやっていないと指摘を受けている。稼働中の原発は実数は公表されないのだがあらゆる河川には原発が設置されているとみていい、それだけ電力事情が厳しいから。経済発展に伴う工場建設から事務所の増加が、むろん住宅事情なども発展しいくら電力があっても停電の危機に見舞われる。だから原発建設は急ピッチで環境対策など後付けで済まされることになり冷却水の管理など手が回っていないとも。悪いことにこの状況が公表されず、国民に知らされずで進んでいること、当然ながら冷却水の汚染具合に目を向ける国民はほとんどいないという。それを日本が最悪国家というレッテルを貼りたいために、自分らのことを棚上げし避難を集中させることをやる。自国内のマスコミは党の影響を受けているから汚点部分の報道などするわけがない、迷惑を被るのが自国民なのに何も知らせない。世界はこうした事情をほぼ分かっているのだが、声を大きく意見した方に同情するという傾向を避けられずだ。彼ら反論の反論には手馴れたもので、白も黒としてきた過去の実績もあり意に介せず状況である。困った国家の代表格だが金と武器を持つだけに対応には慎重を要するのである、もう厄介なこと甚だしい。今回の件でも自国民が大きな影響を受けるのに無関心なのは党方針が優勢される構図だからである。トバッチリを受ける日本人経営の飲食店こそいい迷惑である、だから政府は十分に責任を持ち強く交渉することを望む。
2023.07.21
コメント(0)
これはまさに想定外だろう、例えば道の駅に設置されていたEV用充電設備、直射日光が当たり内部温度上昇で使えずとなった。報道では早期設置されたEV充電設備だったようでメンテナンスを願いたいにも会社倒産でお手上げだそうだ。とにかく内部温度が40度以下にならないと正常動作をしない、温度センサーが働いて40度越えると使用不能と案内表示される。部品らの耐熱性、劣化対策で温度管理を厳密にしているようだという、昨年も真夏の今頃やはり使用不能になっていたとも。街中に設置されているEV充電設備、最近はあまり利用しているところを見ないが、炎天下で屋根もない状態で置かれているものがかなりある。ということはそれらの充電設備は屋外温度が35度も越えると内部は40度以上になろうから、ほとんど使用不能状態になる。それに指摘されているように開発設置メーカーがその後倒産しているなどと、メンテに部品交換などやれないスタンドが多数あるのだ。近くの役所の駐車場にもEV充電スタンドがあったが、最近これが撤去されると看板が立っていた、利用者が少なく、かつ他の車両が増加し1台でもスペースを無駄にしたくないと。そこに観光地、パーキングエリア内のEVスタンド、ただでさえ混雑で何時間待ちも多いのに夏場でバッテリー量が心配になるとき充電できないスタンド続出ではBEVなど乗りたくなかろう。かつかつでどうしても充電したく立ち寄った場所のスタンドが使用不能、これを見た瞬間に順調な帰りが霧散するのだ。後は残り走行距離を見据えつつ、他のスタンドを検索、距離を勘案しながら行きつけるか心配する羽目に。このような快適なBEV生活を描いた家族は多いのではないだろうか、しかし思わぬ大敵が表れてしまった。EVスタンドメーカーにすればここまでの猛暑を設計に織り込めなかったということか、開発期間が少なかったのツケだろうとみる。数年を掛けてしっかり検証しつつ開発できればよかったが、急速な普及、特にテスラなどが輸入されてBEV熱が高まったことが大きい。BEVメーカーが販売店に設置する台数では追い付かず、だったら需要もうなぎ登りとにわかメーカーが参入した結果かも知れない。もっと監督官庁がしっかりしていればと思うが、そうもいかなかったのだろう、だから言ったではないかである。とは言ってもBEVを購入し日常で利用している家庭も増えた、しかし現実のインフラ整備がこんなだったかとがっかり、政府非難もしたくなろう。
2023.07.20
コメント(0)
政府の専門家会議が第9波が始まっているという見解を述べたそうだ、会長の尾身氏の弁をマスコミが広めている。それが現実として島根県のバス会社が運転手の感染拡大が広がっていてやりくり付かず、減便対策を発表した。これ定期ルートバスを運行できない状況だという、ベテラン運転手が多いのだろうが、どこで観戦してくるのだろうか。あまりに唐突に感染拡大が広まっているようにみえる、政府は大きな声でコロナ感染注意を叫ばないが、経済活動を止めたくない気持ちの表れ。特に首相にあっては日和見主義なので、どっちに転んでも感染防止策を率先して採用するつもりなどないとみる。呑気にあっそうであろう、十分に常識の範囲で感染防止を各自が取っていただきたい、のコメントで終わりだろう。何とも感度の悪い政府、閣僚連である、地方にすれば生活の足がバスであり、高齢者の病院通いに欠かせない乗り物である。その実情をよく見ずに真剣な対応を図らない政府、まったく地方の声を聴いていないに等しいではないか。そういえば秋田の大雨、洪水も放置状態である、被害状況を見に行った閣僚など皆無、首相が外遊していること了として働かないのだ。少なくとも副首相格の官房長官が秋田を訪れても良いはずではなかったか、指令を受けていないから、言い訳は分かり切っているがこの方も自分では動かない。それで罹災証明発行に地元の人が役所に出かけるものの長蛇の列で苦行を強いるという体たらくぶり。これではもう支持率なんて上がるわけがないだろう。専門家会議のメンバーもこの政権に嫌気を持ち出したのではないだろうか、何を言っても動きが遅いからと。またコロナ感染などぶり返しても経済優先だから俺たちの声など採用しないしでとか。それにしてもバスの運転手の感染拡大は地元にしては大問題である、感染源は捉えきれず、感染防止もたやすくできないしで。マスク装着、手洗いと消毒、それも事務所内から車内まで徹底するしかないだろう、利用者に高齢者が多となれば当分の間の運行停止も視野に入る。会社の損失はともかくとして、自治体も生活用の交通機関が止まるなど、深刻な影響を考えざるを得ない。仮に運行停止が続くなら代行バス運行を考えなくてはならないだろう、その費用に政府が支援補助金を出してくれるよう知事は働きかけることである。
2023.07.20
コメント(0)
中古車販売の最大手とされるこの企業、経営側から現場に異常なノルマ指示がまかり通っていたことが判明した。1台当たりの修理代を14万円に設定、これを下回る金額の場合は現場が叱責に対象になるのだそうだ。いわゆる水増し修理を強制する常識外の会社経営がノルマ化していたのだ、保険会社が怪しんで内定調査、表沙汰になった。巨額な不正請求を保険会社が見つけたこと、これが公になったこと、ついに刑事事件へと発展したわけである。一番の被害者はユーザー、ここから購入しようとする人々すべてが高額車を購入させられる餌食になったのだ。とんでもない経営感覚である、儲けを最大の起業精神として社会貢献という企業に課せられるもう一つに気が回らない。こんな企業が生き残ってきたこと自体が異常社会の鏡だが、監督官庁の見過ごしがなかったか調べる側はここまで視野に入れて欲しい。当然ながら巨額な不正申告、脱税をやっているに決まっているから。それを不審に思った保険会社もすごいと思う、全体で異常請求があるのではと共同で調査したというのだから。常に同じような金額の請求が出ている、同じような交換部品がある、どの車にも付いてくるのはおかしいである。ノルマを達成するには修理現場が必要以上の交換部品ややらなくてもいい再塗装などを繰り返したとみられると。定期の交換時期を逸脱して交換するなど当たり前だったとか、言って見れば資源の無駄使いのオンパレードだ。売却した車の旧持ち主はそんなことはお構いなし、また購入者にしても内容は分からない、金額だけが頼りだ、このつじつまを合わせなくても良い中古車販売の盲点を突いた。ここで最低限用心しなくてはいけなかったのが保険適用であったと思う、これを経営者が見過ごしたのだろう。悪人はどこかで穴を開けるもの、それが証明された事件である、購入者へ影響がなければと思うがどうだろうか。健康状態が良い状態で購入できたかどうか、ユーザー側には調べようがない、会社を信用するしかないのだ。しかしこうした会社の悪手な営業状況だから、交換部品も中古品を黙って使っている可能性があると思う、万全に整備されたかどうか再チェックを要求した方がいいかも。日本一の中古車販売、これを会社の宣伝のトップに掲げて営業活動する同社、看板に偽りありだった。国交省も調査すべきであるし、そうしないと国民は納得しないだろう、果たして重い腰を上げるかここは注目である。政府のトップ首相がここに配慮の気持ちが動くか、そんな感覚の持ち主ではないから無理だろうなあ。支持率挽回には格好の材料と思うのだがどうだろう、国交相は公明のポジションだから無関心か。下がりっぱなしの支持率、挽回作は国内案件、事象にあるのに外遊で遊んでくるこの人、庶民感覚など初めからないからアンテナにも引っかからないだろう。この辺は側近のフォロー案件だが、見ている先が支持率、人気だけで盲目に等しい輩ばかり、もう期待薄だ。こうした企業、会社がのさばる社会構造を許す風潮が生まれたのも与党の不感心にある、票にならないことには携わらない、献金額で優遇しているような状況が起こした事件とも言える。与党の支持率も下がって当たり前である、政権も与党も尻に火が付いているのである。
2023.07.19
コメント(0)
BS放送で流れた映像が衝撃的であった、フランス海外放送だがNHKが昼のワールドニュースでこれを流した。高速道路のトラック重点レーンだがその上にはトローリ線が張られている、それを利用しているBEVの走行映像が流れたのだ。ドライバーの意思でパンタグラフを上げ下げできるボタンが運転席にあり、このトローリ線下に入るとさっそくパンタグラフを上げるという。この狙いは給電を受けること、トラック搭載のリチウムバッテリーへの充電を強制的にさせるのが狙いである。むろん充電量が十分なら別にこのレーンを走らなくてもいい、またトラックが走っていなければ一般車も走れるのだ。そうかなり融通が利くシステムなのだ、BEV車はどこかで搭載バッテリーの補充充電を行う必要がある。トラックベースに帰ればそれでいいが、長距離を無充電で走るのはバッテリー重量の加減で難しい、さりとてSAで停止してまで充電では時間が無駄になる。とにかくトラック搭載のバッテリー容量は乗用車よりはるかに大きく、充電と言ってもそれなりに時間が掛かるのだ。欧州など各国が重なり合っている地域では、いったん長距離走行に向かうと、BEVトラックでも1週間は家、基地に帰ってこない。この間ひ重油で走るトラックならスタンド給油ができ、これまで通りのローテーションで契約救助で済まさせれる。それがBEVトラックに移行するとローテーションを繰るどころではない、というのが現状のようである。停止中の給電では使い勝手が悪いと欧州の全業界で何か給電方法を検討したに違いない、それが構想道路上のトローリ線の設置だろう。ヒントはむろんトローリバスにあったと思う、路上に給電線を張り巡らし、一定ルートで走れるバスなら問題ない。これを元に高速道路、それも国をまたいで走る場合にどうするか、それが決まった区間のどこにという仕組みで配線措置をしたのだ。トラック車両もこれに合わせて改良する、給電用のパンタグラフを備える、それがドライバーがボタン1つで上げ下げできる。つまり走行中にパンタを上げれば給電を受け、バッテリー充電をすることが可能になると。全高速道路のマップをみてどこにトローリ線を備えればよいか、十分な実験を重ねて決めたと思われる。西のスペイン、英国などから東のそれこそウクライナ、ポーランドではないが、数千キロを走るトラックのバッテリー充電を補うシステムを構築したわけだ。BEVトラックが世界的に需要が高まるとみたメーカー、それに業界が一緒になって考えたシステムだろう。適切量のバッテリー搭載で済ましつつ、走行中給電を可能にして効率を高める、これは十分寝られた仕組みだと思う。これ快調に事が進めば、燃料電池トラックなどの強敵になるとみる、とにかく走行中給電が大きなアドバンテージなのだから。車体が大きい、車高が高い、トラックだからの優位性をうまく活用したシステムである、計画通りに進めば燃料電池トラック車も必要ないとなりうる。グリーンエネルギー化で評価を高めたとしても、停止して燃料補給する必要があるから、これがハンディなのだ。BEVトラックの走行中給電が日常化すれば、これほど効率が良い仕組みは他に考えられないのだから。この区間、一定スピードをキープし例えば1時間ほど走れば次の走行区間まで十分給電できるとなれば申し分ないからだ。日本でも高速道路上にこのようなシステムを設置する検討会を開いた方が良いだろう、開発コストが高い燃料電池車トラックにせずともBEVならすぐに投入できるだろうから。また短距離バスの市内運転向けなど改めてトローリバスを開発しても良いように思える、架線がまいところにも出ていけるバッテリー容量を搭載すればもっと効率が上がるし。ともかく、目からうろこのアイデアだと感心した、固定概念にとらわれない、その重要性に気付かされた。
2023.07.19
コメント(0)
これ長野県の中学校例が報道された、地元の工務店らが協力したそうだが、予算内では1教室しか処理できなかったそうだ。長野県だから山国だから夏場はそう暑くないと考えそうだが、実は盆地の地区が多くこれれらが猛暑に襲われると。実際の報道された地区は猛暑です35度が普通にあるそうだ、いや日本で言えばもっと暑い地区があるからそれほどでもないねと思うがだ。朝夕は涼しくても授業時間中は熱波が襲えば冷房付きの教室内も熱中症になるほど体力的にきついのだとか。そこで学校が立ち上がる、コンクリート校舎は築50年以上経っている断熱材が入っていない建物とかで、窓への工夫をすることにした。主には二重窓へ改良を施すこと、ガラス窓の室内内側へプラスチック製の軽量で加工しやすい窓を追加するのだ。工務店が手に入る既製品を処理したようだが、それで実施した費用が予算内としてもこの教室だけのこと。本来は各教室、クラスにすべて処理したいだろうが費用が賄えずで年度内には難しいという。これをみて見て中学生ならばではないが、自分らで工夫、工事できる力を備えているのではないかということを。クラブ活動で例えば科学部、工作部、生活部、日曜大工サークルとか、生徒が放課後に入っているクラブがあるのではないだろうか。このような断熱処理工作など彼らクラブ有志が進んで集まり、対応工事をやっても良いのではないだろうか。材料はネット通販でも、日曜大工洋品店などを探し、自分らの持っている技術で加工できるものを利用すると。こうすることでカッターとタガネ、それに軍手程度の道具でセットできる手軽な部品を取り付ける。工務店の方が協力してくれるならアイデアをいただくが手仕事は生徒らが行う、でいけると思う。もっとも生徒の保護者にすれば学校設備の改善なのになぜという声も上がると思う、ケガも気になると。それに対しては学習の一環として行うと校長らが説得することだ、生徒も強制ではなく参加したいを強調し命令していないことだとする。仮に夏休みの工作実習の一環として組み入れられるならそうすればいい、和気あいあいと学校設備の改善に協力できる、これこそ学校の実践授業だろう。ホームセンターなどを歩けば断熱処理用のいろいろなものが並んでいる、それを比較材料としてネット通販で割安ものを購入、こうするところも学習の一環だ。それに窓ガラスにも断熱処理フィルムを貼るなどもある、これまた教室の窓なら障害物も少ないから生徒で加工処理できる。冷房が効き難い、そんなこれまでの教室が、こうした処置で効きが向上するだろう、少しは涼しい授業環境が生まれると。生徒も先生も学校もどちらも共同作業し携わったという達成感で一体感も高まるのではないだろうか。ただ課題は生徒も先生も日頃の活動、学習らへの影響を恐れる気持ちがあることだろうか、PTA活動が制限されるような世相であり、共同作業などやり難いことがある。以前なら夏休み期間にPTA活動として教具、運動具、校庭整備など行ってきたもの、この一環に組み入れられば良いが、肝心のPTAが非協力的では立ち行かない、残念だが。今後の課題も学校と保護者会の話し合いが必要な世相なのである。
2023.07.18
コメント(0)
この国が崩壊する予兆を示しだしたかもしれない、すべてが狙い通りどころか誤算だらけ、だから独裁化に走るのだとみる。何事も目指している方向に進まずイライラがつのり、つい合議制を放り出し好き勝手に采配するようになった。彼ら、今回のスパイ法改正は首脳部でも相当に意見が出たのだろうと思う、これを行えば投資が集まるどころか逃げて行くと。結果的にそうなりつつある、日本メーカーでいま駐在員のなり手がいないとイエローが灯っている企業が多数である。NHKニュースで報じられたが、新スパイ法に在中企業へのアンケートを行ったがほとんどがなしのつぶてだったという。そこで取材を申し込んでもすべての企業から承諾拒否された、彼らの本心は下手に取材を受けると思わぬとばっちりが来るかもと警戒していると。本法が成立、施行されてからスパイ法で収監された日本人は数十人にのぼるとされる、それらの人々がいまだ解放されていない。日本政府はこの事態にまったく対処できていない、首脳会談を行っても議題にも上がらないと、触りたがらないのだとか。いったいこんな政府でいいのだろうか、現地駐在員が期限を終えて帰国しようとしたらその空港で強制拘束されたというのも記憶に新しい。製薬会社の駐在員であり、ようやく日本に帰国できると安心して空港に行き、搭乗寸前だったのだ。この事件を受け日本政府は抗議をしたもののその後フォローしていない、必要に抗議を続ければ開放、帰国になった可能性もあるのにだ。この状況を受け、次の駐在員が決まらないと、行きたくない社員が多数でて、転勤拒否を行いだしたとか。他の企業もほぼ同様のようで、中国にいま転勤されても命令無視するという強硬姿勢を示すのだ。それはそうだろう、スパイ法の中味がまったく不透明だし裁判も秘密裡、当事者の企業側に何も情報を出さないのだ。これでは何を注意して日常の行動を行えばよいか全くわからず、安易に転勤を受けて行ったらそのまま拘束でずっと檻の中とも限らないから。要するにスパイ法は党中央委員、主席の勝手のままに強行できる内容になっている、理由なく拘束も違法ではないと。何が起きているかと勘繰れば、S主席の業績が真っ赤っか、経済破綻、不動産破綻、就職率最低、大学卒の大量浪人、新型コロナを世界に撒いたがその反動をもろ受けした。海外の経済変調がまわりまわってこの国に戻った、それで好調な経済を破壊、社会活動が回らず、不動産バブルも破壊した。一帯一路構想も言っただけに終わりそうで、進展がない、かつ友好的だったところに反対国が出てくる始末。すべてが逆回転になりつつあるというわけだ、だから情報統制を厳しくし、世界へ漏れ出ることを強制阻止なのである。こういった状況にはまった現在、日本企業の駐在員がいつなんどき雪崩を打って帰国する可能性も否定しない。これを阻止するための警告拘束が先の事件の1つかもである、勝手に出国させないぞである、ということが社員に伝搬、だれも転勤に手を上げないのである。今のところ負の情報が次々と出てくるようになってはいない、がしかし彼ら国内の富裕層が競って海外に資金の移動を目立つ感じでやりだしているとされる。要はもうやばいかも、であろう、今なら脱出するにも制限が緩いと、口コミが彫りまりつつあるのである。
2023.07.18
コメント(0)
山間地などに設置されることが多いこの太陽光発電設備、人里離れていることが多いのは土地にかかる税金が安いからの理由もあろう。もっとも個人所有地は家の脇で使っていないならと、地方では住宅地に太陽光発電設備がかなり目立つ。そこでいま問題になってるのが窃盗、盗難だ、さすがに太陽パネルは使い道も少なくかさ張るから盗まれ難いが。主に狙われるのは銅線の配線設備、太い銅線の配線ケーブルが狙われる、ズバッと切断され持って行かれるのだ。たまったものではないがケーブル内には高価な貴重な金属の塊が入っているのだ、これを盗みの専門家に知られてしまった。これは痛い、かなり太い銅線が使われており、それが盗んでください状態で土の上に放置されているという状況だ。山間部ならほとんど民家はないのだし、夜間いや昼間でも工事関係者を装えば窃盗もフリー状況、簡単である。こういう状況が悪いことにニュースでテレビに流れ犯罪者をその気にさせてしまった、誘われれば応じることに抵抗感がない世相もあり、銅線窃盗は後を切らない。今後全国の太陽光発電設備はすべてが盗難で被害にさらされたと考えることだろう、いつ何時うちにくるか、そういう心構えに対策が求められた。太陽光発電設備業者にすれば、発注者の都合により決められた場所に設置しているだけ、窃盗防止対策など言われていないだ。今後、この状況は許されないだろう、ということで太陽光発電設備への費用負担が増加すること必至となった。設備への進入者阻止のためのフェンスを設けたり、鍵を掛けたり、民間のセキュリティー会社に登録など多大な負担が必要になった。果たしてこの費用を掛けても設備を用意するか、売電売り上げもあまり見込めないなか、そういう意味で太陽光発電設備は廃れていくと思われる。思わぬ費用増が欠かせなくなった太陽光発電、初期の頃からこうした窃盗、盗難対策は頭になかったというのが大きな手落ちだったのだ。10数年も経てば世相、世の中が変わるという例である、特に外国人を使用したり、闇バイトが出てきたりと、窃盗犯罪者の増加は想定外だった。考えてみれば高額部品が野ざらし、放置されているのだから、犯罪者を育てているようなもの、金ものものがどうぞお持ちくださいだから犯罪助長者である。逆に裁判にでもなればあなたも悪い、対策しないのがおかしいのだ、と言われる可能性もある。この犯罪防止の対策費がいくら必要になるにだろうか、広さにもよるが数百万円から1千万円以上もあり得るだろう。それだけの費用を掛けられる設備設置業者は限られよう、もう大規模化できる業者、企業らしか設置できないと。何れにしても広い土地が必要なのは太陽光発電設備だから、犯罪防止はいたちごっこになる可能性も、あれをやれば抜け道が出る、である。どうする太陽光発電設備、暗い先々しかないと思うのである。
2023.07.17
コメント(0)
昨日の大雨は線状降雨帯のなせる結果、非常事態を気象庁が発していたにもかかわらず、地方の首都は聞き耳持たず。一日で1か月分の雨量を記録したいまだ経験がないというが、そうなると気象庁の人たちは警告していたではである。線状降雨帯による大雨の被害のひどさは、これ以前に福岡県、大分県、山口県、島根県、愛媛県と西側地域で出ていた。少なくともテレビニュースなどを見ていれば時間当たり何ミリの雨が危ないかが分かったろうにである、それを土曜の夕方だからと駅前に出かけている人々がいた。週末のひと時を繁華街で時間をつぶしディナーでもしようかという軽い気持ちであったように見受けるがどうか。駅前の広い駐車場を利用してエキナカや近くのショッピングモールなどへ出て行った方が多いのだった。駐車場は地方都市だから比較的緩いスペースで設けていると思われる、むろんバス利用もあろうが、地方では車を使うのが一般的だ。帰りなどの足の便利さを考えれば当然のように自家用車で駅前に出て行くと、これが今回の秋田大雨災害を大きくさせた。普段はJRの新幹線も止まる堂々たる中心地、首都の駅前である、まさに油断を突かれたのであった。バス停などが整備され、ついでタクシープールも、そして自家用車用の駐車場も完備する立派なたたずまいである。言ってみれば秋田県の顔という場所、ここが豪雨で水かつかるなんて誰も想像しない、考えないだろう。実はこの県は、中心地のそばに大きな河川があり、山間部から水が流れてくるという特性を持っていた。災害対策部の人なら百も承知のハザードマップで水害の恐れありと書かれた地域であったのだ、と。そこにまさに急流が押し寄せた、異常な大量の雨水が押し寄せていたのだ、1か月分が1日で降ったのだからそりゃあ危険だ。溢れる水の行き場所がない、つまり設計基準は1時間当たり50ミリだ、そこに100ミリにもなるという大量の雨水が来たからたまらない。 あっという間に駐車中の自分の車が、それこそ買い物を、食事を終えてさあ帰ろうかと駐車場所に行こうとしたが、ひざ上まで浸かっていて行く方法がない。見ている前で愛車が水に埋もれるほどへ、これには水没した車が心配だろう、水が引いた後にエンジンが掛かるだろうかと思ったとか。 HEVやBEVらでは早々にだめと受け取ったのではないだろうか、バッテリーは電気配線など水に浸かる、危なくて乾燥させるまで触れないと。報道の写真によれば秋田駅前にそうした放置された車がものすごく沢山あったとか、それこそ慣れない水没車だ、販売店が移動させない限り手に負えないとなる。むろん修理依頼は殺到するから治った車が手元に届くには時間が掛かるだろう、本当に何もないか、移動後に調べてからわかることになる。 洪水映像を見るとよくあの深さで軽が走れるなと思うシーンが次々と出てくるが、その後順調に何もなく使用できるのだろうか、はなはだ疑問である。HEVになっている軽も多くなったから、強力バッテリー搭載車もあろうから感電が心配である。深い水に埋もれた愛車を少し水が引いたからと安易に近づくのは危ないと思わないと、感電死が待っているかも知れないのだから。として車メーカーにすれば修理依頼もあるし、買い替え需要がと喜んでいいやら複雑な気持ちだろ思う。特に地方では車が生活の足である、1日もなくては不便この上ないから、中古車で言いから軽を探してという依頼が増えているだろうとみる。 こういった被害、今年だけで終わらないから始末に悪い、どんどん悪化の方向の考えられるから、水害に強い自動車開発が必要なのかもしれないと思った。
2023.07.17
コメント(0)
この方の頭の中はどうなっているのだろうと思う、2軍で打てても1軍で打てるはないのだが、整理不足である。言ってみればバッティングを甘く見ているとしか思えない、一番整理が必要なのはなぜ2軍と1軍で違うかだ。これが整理できれば以前のバッティングが取り戻せると考える、自分自身がこの理由に思い至っていないから何度も2軍へ行っても意味がない。外野から見れば答えは簡単である、それは心理がまったく違うのである、言うなれば心構えだ。2軍でバッターボックスに入るときと1軍では相当に違っているのだろう、が彼はこれに気づいていない。自分では分かっているつもりでも身体は無意識に1軍だと意識し、硬くなっているのである、言うなれば力み過ぎ、これは無意識でなるから始末が悪い。本人は分かっているつもりで1軍だからと意識しないように心掛けるが、すでにここが間違いでそうする点で硬くなるのだ。力みが入るからバットがスムーズに出て行かない、気持ちも余裕を失うからゆったりと構えられない、球を迎えに行ってしまうのだ。改めて彼は2軍と1軍のバッターボックスでの気持ちの違いを真剣に考えないと永久に復活することはないと。それほどバッティングは微妙な神経が影響するものであり、無心でボックスに立てるかを追求する努力が必要である。一流選手はこの境地を獲得した選手だろうと思う、欲を出さない、その日の体調も考慮、投手の内容とクセも思い出し、今日のバッティングをイメージする。ここまで何年も掛かってでも努力してつかんだ自分のバッティングフォームだと言えるだろう、彼にはこの境地を追求するという姿勢がまったく不足なのだと思う。コーチもこうした精神面の必要性、努力をするように指導してあげないと彼に失礼だと思うのである。どうしてこのチームに来てもらったか、そこまで戻って丁寧にディスカッションすること、再出発のスタートはここだと見る。体力とバッティングの力は平均を逸脱した有力選手と選別し来てもらったのだと、それを面と向かってしっかり受け止めてもらうことだ。ただし彼にセンスがあるかどうかはまだ不透明であること、バッティングセンスがあればこうしたことは自分で見つけられるはずだから。これができていないことは本当のセンスを持ち合わせていないのかも知れない、そうとするとコーチから受ける影響は大きい。何が不足か、何を努力しないといけないか、これを理解してもらうように指導するが、かなり苦労が伴うと覚悟もいる。実は同じように苦境にあげぐ選手がヤクルトにいる、守るポジションは同じ三塁手だから不思議な因縁である。ただ彼の方は最近復調の兆しを見せだした、ヒットも打つしホームランも打てるようになった、何かきっかけを見つけたのではないだろうか。中継でフォームを見たがあまり変わったところがないから、精神面で壁を突き抜けるヒントを見つけたと思う。まだコンスタントに強い打撃ができないのはフォームからくるものと、もう少し体重を減らしスリムになれば復活も本物になるとみる。何れにしても今のまま1軍にいては迷惑を掛けるまま、自分で進んで申告し、2軍行きというかどういうか分からないが頭の整理でチームを離れたいと言うべきだと思う。自分の将来のためいますべきこと、これがやってきているのだというリセットチャンスなのである。
2023.07.16
コメント(0)
問題が起きたのは、真夏の屋外で熱中症を避けたいと自販機で冷たい飲み物を買おうとしたときだったとか。もう喉が渇いて自販機を必死で探してようやくありつけた、さあコインを出して買おうとしたら受け付けないと出た。その近は新500円玉だ、新型に切り替わったすでに2年もたとうというのに自販機対応がなされてない現実に死ぬ思いだったと漏らす。財布にはこれしかなく、1万円札はうけつけず、かといってお財布携帯にも対応せずと、死んでくれと言われたと思ったと。自販機のコインチェッカー機能が更新遅れが原因とメーカーは言うが、半導体不足とコロナ禍の後遺症もありとか、さらにこの先新万円札、千円札などが登場する。これにより自販機の更新は中途半端なことができないと、新円札発行を前に、そちらの準備を進めているそうである。この間、新500円玉への対応は今さらやるものと先送りになったというようだ。自販機を設置して夏場の売り上げに期待している地元販売店にすれば機会損失とメーカーにクレームを入れる事態へ。熱中症対策という面でも道にある自販機は命を救う唯一の販売機かもしれない、近くにコンビニがあればまだしもなかったら自販機が救世主のはずだ。それを見越し個人管理の自販機は苦労して場所を確保し売れ行きのいい夏場の販売に期待しているのにである。自販機もそうだが、自動販売機、コイン使用の入場機器など、意外にたくさんの利用がされているが、新500円玉の対応は億得ているようである。駅改札などはカードやスマフォなどで通過するから良いとして、駅販売機は新500円玉は大丈夫なのだろうか、調べていないから分からないが公共機関の乗り物はさすがに対応していよう。さらに新札の登場はお札チェッカーを開発販売しているメーカーのドル箱に当たり、大いに更新を期待し待ち受けていると思う。一夜にして交換しなければならないというつらい仕事が待ち受けるから現場は嫌な感じで避けたいだろうが、会社は利益優先である。ということで街中の自販機は公共機器とするかどうか、これは裁判官の頭を悩ますだろう。仮に新コインが使えず熱中症で入院、それならまだいいが死亡したとしたら、原因と見舞金要求が出されたら誰が補償するのだろう、裁判官のお知恵拝借である。直射日光が当たる日向、道路に設置されている自販機は、相手として歩いている人を対象にしよう、その場合、購入拒否で死者が出た、想定外として逃げられるかだ。 裁判官は当然のように買えなかったのは自販機メーカーの責任とする可能性が大きい、命を失えば損害賠償どころではない巨額は死亡者補償金請求が起きるだろう。自販機管理者がまず一番の対象当事者、その先に自販機メーカーとなると思うが、賠償金支払いもあると想定する必要がある。こんなに暑さが酷く買った夏の日本、東北、北海道でも決して怒らないとは言えないから、メーカーは真剣に内部で討論することだ。実際に死亡者が出た時の気象条件を気象観測所に資料提出要求が出され、それを元に研究機関が調べ、飲料水があれば避けられた、そんな結論で賠償金請求が認められる、ありえるから要注意であろう。ユーザーにすればそこの自販機が新500円玉が使えないなど頭っから考えない、それで気落ちし、熱中症になり死亡した、これは嘘だろうと思うがあっても不思議ではないのだ。くれぐれも自販機メーカーは甘く考えないこと、万が一の落とし穴が待っているかもしれないのだから。 もうあと数か月、ひやひやもので過ごすことになるかもしれない、そう慎重な対応が求められるから研究を怠らないことである。
2023.07.16
コメント(0)
それがお隣の国の事情、ドラマは日本のテレビの定番だ、それもBSの時間埋め合わせとよく採用される。ほとんどBS局にすれば手間いらずで時間つぶしができるしCMも集まるからもう逃げられない状態だ。もっとも韓ドラを楽しみに鑑賞しているファンが多くいるから成り立っているのだが。当の本人も国の事情を見る意味でも興味がある内容ならと鑑賞しているのだが、なお玉石混合などは日常茶飯事。ドラマ選択権がこちらの局にあるから、選べば良いのだろうがほぼ全BS局が頼っているから早々選べるものが少ない。という中でこのところのドラマで何気なく見ていたがどうも実情と乖離しているのではと思うものに遭遇した。この国には儒教の国、道徳の国、そういう先入観があるが、実情、現実はそうとも言えない乱れた感じを受けるのだ。そういう現代感を抱きながらこのドラマを鑑賞すると、さらに違和感が増すのだ、ここまで道徳心を持ち合わせた国民があの時はいたのかと。いまに置き換えてみるとほとんど失っているとしか思えない国民感情がまかり通っているではないかと。最たるものは隣国同士への思いやり感、切磋琢磨して世界に乗り出し互いの国を成長させてという気持ちがない。これは相手国だけではないがこちらの国でも相当失われている、感情を表に出すのが彼らほど強くないこともあるが、国民感情のズレが相互不信を生む。それは置くとしても、ドラマが心医をテーマに医療は生活の手段として行うものではない、人に対する奉仕行動だとするのだ。いつもどこにも患者がおられればまず医療行為を、自分の生活を犠牲にしても患者の命の維持に技術と知識を提供するもの、と表現される。制作者の意図がどこにあるか知るよしもないが、現代の医療行動、機関の有様に怒りをぶつけているのではないかと思えるのだ。心医こそ医療の品質、自分の地位向上とか収入増に置き換えてはならない、戒めである、それだけ目に余るところを感じているのだろう。そこには鋭い道徳教育心が潜むとみる、こうまでしても国民に、若者に、道徳心の乱れを戒めたい、治したいのだと。本当にドラマが目指す人の心を戻すことができるなら、それはそれは素晴らしい国には生まれ変われるだろう。振り返れば日本へもという狙いがあると見る、あなたたちも乱れているよ、道徳心を振り返って見直せよ、である。制作者らディレクターの、さらに製作会社の社長らがこうした意図を持ったからこそ作ったのであろうとみる。残念ながら日本にこのようなドラマを制作する人もいないし、会社も局もいない、そういう意味で韓ドラはファンになっても不思議ではない要素を持っている。感覚が違うのだ、と言ってもこうしたドラマが描く社会と人々の生活、日本と変わらないと感じるのは、国民性はほぼ同じなんだと改めて納得。だから顔を突き合わせて話し合えば意思疎通を図るのに障害はないと、これまた納得である。
2023.07.15
コメント(0)
どうにも政府の支持率が下げ止まらずになってきた、外交で挽回予定も大洪水を捨て置いて出かけたりするから反対効果である。センスが悪い、どこかのマスコミが指摘したが、まさにその通りと思う、何をやりにNATOまで出向いたかその理由説明がないのだ。国民の目はそんなところなど欧州の成れの果てと思っており、何もわざわざ押し掛けるような課題でもないだろうと。それに映像映りが最悪、気分がほぐれるのかにやついているばかりの映像を日本で流してくれても逆効果、深刻な洪水被害で国内が揺れているのにだ。支持しないがまた30%かつかつになったところも出てきた、逆にそこで不支持は40%を越えるのだ。まさに遊び気分で外遊しているとしか受け取られていない、本来は国難に対しての外交アピールをすべきなのに、その主張がまったく出てこない。軍備増税とマイナーカード、さらに経済と国民困窮が一番の課題である、増税は予算も絡み何が何だかさっぱり不透明のまま。あやふやにして逃げ切るつもりでは、と有識者までが意見するほどはっきりとさせない姿勢が支持されないのだ。少子化対策の予算をどうつけるのか、これも議会で何も語らずあやふやのまま、税金を大増税する腹つもりなのだろうと、国民は警戒してする。このまま下落する支持率の中で内閣改造など誰が容認し、実施を歓迎するだろうか、与党内もおおもめであろう。むろん結果は友人集めで終わることが分かり切ってしまっている、だから内閣改造も空振りに終わるだろう。となって衆議院解散をまたぞろ言い出すような様相だが、もはや与党内が乱れっぱなしで収拾がつかない状況になりつつある。いうなれば内閣の形骸化現象である、解散の目的もはっきりせず、勝利も計算できない中でできるとは思えない。圧倒的に野党票が拡大、増加することが見えるから時期が悪い、というかもはや内閣崩壊で終わるとみられている。もっと相手にはっきり内容を伝達するために、発言内容としゃべり方を学習した方がいい、議員らしい近い言葉の力が備わった述べ方を勉強しなければだ。一国の総理、国民代表としての堂々たる行動と発言力、こうしたものを持っていない印象こそが悪いスパイラルを起こしていると思える。外交で国税を勝手にぶちまける手法も承認誰ることがないだろう、これまでそれらを議会で説明してきたか、そうではないだろう。内閣府の予備費がもう余るほどあるのだと思うが、税金ドロボー的な活動は慎まないと。だから、もうどこかに置き忘れた聞く力というのも気になってくるのである。
2023.07.15
コメント(0)
線状降雨帯の影響で海や川からかなり離れているのに洪水被害が頻繁に起きている、これが地球温暖化による大洪水のからくり。内陸洪水というが下水、排水機能が大雨に追い付かないのが原因、それもそうだろう時間50ミリ設計という古いのだから。この基準、何年前に決めたか知らないが、今や頻繁に時間当り60、70、100ミリの大雨が起きているのだ。当然、設計オーバフローだから排水できない、それで雨水は逆流してくる、容量オーバーにより洪水被害へ。これが長時間続けば想像以上の大洪水に見舞われることになる、思わぬ洪水騒ぎで床上浸水と、何十年生活している土地だが初めてとビックリの声が上がる。それでもハザードマップを見ていればまだいい、あらかじめ避難すると考えるからで見ていない家庭が大被害に。1階から荷物など2階へ持ち上げるなど、事前に対応すれば大被害も避けられるのだから。要は政府がハザードマップを大雨ニュースと一緒に流すように指導することだ、これ気象庁や国交省の仕事である。ハザードマップ自体はすでに3年ほど前に作成され閲覧可能になっている、すでにこの時線状降雨帯を意識していたのである。今後毎年のように発生する可能性があると気象庁や国交相が認識していた、でもせっかくのハザードマップは効果的に利用されてこなかった。省庁の専門家は排水基準が50ミリと分かっており大雨ははるかに超えることを確認済み、避難指示を出さなければ危ないと認識していた証拠である。いわゆる国民の命と生活を守る必要性、税金をいただいている国民への奉仕の必要性の認識だ。積極的に避難指示を出す、勧告する、これがおざなりだと裁判沙汰でもなれば勝ち目がないと理解したのだ。まず気象庁、彼らは積極的に危険情報を発しないといけない、それが線状降雨帯発生時に避難勧告発令、命の危険がありますから避難してくださいの文言につながる。国交相はこうした啓蒙と発令を受け国民の被害を最小限にする仕組みの構築とPR活動が負わされることになる。ただ気象庁に比べ国交相の行動は控えめだと思う、無責任に近い感じと思える、もっとハザードマップを活用し地域への告知と啓蒙活動をすべきだろう。こうした省庁が関わるということは責任のトップに首相が置かれているいうことである、果たして呑気に外遊に出向いている彼にこうした覚えがあるかないか、だ。ある地区で大洪水に見舞われた時、原因が彼ら省庁に行動にあれば裁判では責任が問われ、見舞金から修復金など支払いせよという裁定が出るだろう、と思う。彼らはそれはない、自然災害だからと考えるだろうが、それは甘いと思う、どう住民に情報を発したか提供したか、これがしっかり調べられるから。そういう意味でいまは避難勧告を惰性的に出している感じだろうが、裁判が控えているとみれば真剣に対応せざるをえないはず。いやその前に排水設備の更新が、基準を最低でも100ミリにした基準に見直し、かつ早急の改修工事が求められている。予算問題でという言い訳は効かない、明日にもあなたが住んでいる地区で線状降雨帯発生時による大洪水が待ち受けるのだから。
2023.07.14
コメント(0)
今期のMotoGP(世界バイクレース)で日本勢が大苦戦していることは先に書いた、その続きで少し理由が見えたとか。主はホンダ勢である、世界のバイクレースを牽引してきた同社、今期の戦いぶりはまったく納得できないものである。いまレースで使われているバイクはスーパーバイクだ、最高スピードはF1よりも速い、それでいて車重は2輪だから圧倒的に軽い。こんなバイクをスーパーライダーは死に物狂いでドライブコントロールしている、いやさせられている状況なのだ。転倒でもしようものならあっという間に最大悲劇の待ち受けていると言ってもいい、だからメーカーらは異常すぎる、とレース仕様変更を出しているほど。それでも今期はこのレース仕様で競争しなくてはならない、しかも悪いことに今期間中のエンジン置き換えは不可、新エンジンを途中で使用できないと。ここまでホンダを含め日本勢が一番てっぺんに上がった結果を出していない、ほとんど欧州勢にやられっぱなしだ。技術面では異常を見つけていない、理由が分からず迷路に陥っていると言われてきた。そんなところで光明を見つけたと報じられた、ホンダ勢が不振の原因をほぼ探り当てたのだとか。エンジンに絶対的な信頼を寄せる同社、まず不振原因を車体に求めたという、それが2つの車体があるため時間が掛かったとか。でも結果的には何も車体に異常はなく、不満のある状態でもまったくないと、こうなるとエンジンに戻るしかない。それで車体とエンジンのマッチングを見ながら追及を行うと、よもやこれがという原因にぶち当たったとか。まず後輪を制御しきれない、つまりレースのコーナークリアーでバイクを効率よくコントロールできないため立ち上がっての最高速などを失ってきた。だからこそ車体が不十分ではないのかになったのだ、がしかし言ってみれば技術者にこんなにパワーのあるエンジンで速さで負けるなんてである。ライバルより圧倒的なハイパワーを得た新エンジンを投入してきた自負が彼らにある、だからどうして勝てないんだ、だ。実際にエンジンパワー有り余るほど感じるのだそうだ、しかし逆にコントロールしにくいバイクが出来上がっていた。スーパーライダーを招聘して乗ってもらっているのに転んだりして結果が出せない、要するにコントロールする以上のパワーがあり過ぎた過剰状態だったと。 ホンダが出した結論は、車体とのマッチングもそうだが、ライダーが乗り切れないバイクレーサーを作ってしまったのである。ライバルは最高に乗りやすい、いまではホンダよりもライダーに好まれるレーサーになっていると、移籍までする始末になった。 ホンダがここに気付き新しいエンジンを開発、投入することを決めたようだが、今期は絶望である、レース規格がし新エンジン交換へを許さないからだ。結果は来期に掛けるしかない、今期残り半分を残すMotoGPだが、欧州勢の強さを前になすすべがないと、悔しい状態に置かれてしまった。 原因を外野から見れば技術に驕りがあったとしか言いようがない、乗りにくいバイクを作ってどうするのか、と。社内のレース陣容が何か変わったのだろう、開発とテスト期間にこうした異常性を見つけられなかった、原因はここにあると。 もっと世界のバイクレースで勝つテクニックを磨かないとであるが、何代にも渡る記憶と継承がうまく引き継げなかった、そういうことになる。そうは言うものの、GPレーサーの異常性は何も解決されていない、現にスズキは撤退した、理由は商品化に役立たせられないとして。 殺人マシンになりつつあるGPバイク、もっと現実的な人が乗りこなせるに意識を変えないといけないだろうとみる。
2023.07.14
コメント(0)
ついに今年最高温度が出現した、39.1度だそうだ、場所は東京都八王子市、盆地のところで温度上昇しやすい地形である。昨年までこの地域と埼玉、群馬などが温度の高さを競っていたが一足先に八王子市が突き抜けたのだった。ついで合わせてではないがガソリン価格も上昇しリッター175円以上で上値をうかがう様子になっている。これまた補助金の停止による上昇が伸しかかるが、それよりガソリン生産地が増産縮小で資源確保に走っていることも影響する。彼ら資源国は先々にガソリン(石油)市場がゆる含みをよく理解しており、今のうちに設けられるだけ儲けるに走っているからでもある。自動車の消費燃料がどんどん少なくなっており、BEVだFCEVだとエネルギー交代が迫れば原油国も忘れ去られると警戒しているのだ。むろんゆくゆくは資源枯渇もあるが、その前に消費量が大きく減少することになるとみられ、生活基盤を失うことに恐れをなす。世界の自動車生産はエンジン車が相変わらず中心にあるが、HEVへのシフトも急速で消費量は相当に減る。BEVへの傾倒など急ぐことはないのだが世間体がガソリン車を嫌い、なおかつHEVも嫌う風潮に持って行ったマスコミが大いに悪さした。バッテリー製造にどれだけエネルギーを使っているか消費者に知らせるべきなのにと思うのである。それはともかく、ガソリンリッター200円時代がついに目の前に迫った、政府は呑気に補助金停止をやってしまったが、国民生活を考えれば継続が正解だった。それで車生活しないと生きていけない地方などを救うのが先であろう、それを全く理解しない彼らである。政府、与党は物価対策に本腰を入れて立ち向かったか、反省すべきであろう、自前で燃料費を支払わない彼らに庶民生活の苦労など伝わらないのだ。さらに危険な地球温暖化による高温現象と線状降雨帯の発生である、ちなみに降水帯という表現は間違っており、降雨が正しい。雨が降るであって水が降るわけではないのだから、用語を決めるときしっかり考えてほしいものだ。その発生はまさに異常すぎるほど、昨日は安心だったのに一夜明けたら自分のところが大雨洪水である。土石流なる危険な山崩れが発生すれば避難どころではない、逃げられない、そのまま生き埋めである。政府、国交省、気象庁ら、現場の住民への配慮というか情報伝達を真剣にやっていないと思う。命の危険がありますからすぐ逃げてください、実はもうそのときでは遅いのだ、浸水、洪水、滞留が始まっており、そこから逃げるには道がないから。家にとどまっていても土石流がありそうな地区は生きた心地はないだろう、いつ襲われるか一睡の暇もない。なお7月上旬で39度を超す温度はこれまで聞いたことがない、暑い盛りで部屋御温度が37度越えたのがこれまで最高だったが月末頃であった。今の時期に39度では月末はいったい何度になるのだろうか、40度越えも真剣に考えないといけないか。体温以上どころではない、もはや即熱中症である、エアコン費用を惜しんでという気持ちも分からなくないが、死んでしまったら元も子もない。そういう意味で、政府、自治体は貧困家庭への熱中症対策補助金(エアコン代)を早急に手当て、許与すべきである。こんなに日本列島全体が危険水域にあるのに、どこか首相は早急な案件でないNATO会議に出て行く始末、これでは支持率が上がるわけがないだろう。
2023.07.13
コメント(0)
感染が拡大したのは北海道の札幌地区と近隣、高等学校がこの時期学校祭など行う時期と一致していると。コロナ感染が治ったとして第5類に移行になって初めての集団感染ではないだろうか。学校においては30%もの感染者が出たという報告もあるという、マスク、手洗いなど感染防止の手段を徹底する必要があるとする。沖縄などすでに医療体制に大きな負担を強いている状況もあり、政府と感染防止委員会、また関係医療機関らはコロナ感染症を改めて注意し防止に努める必要が生まれた。第何波なんかはもうよく分からない、9波でもあり10波でもある、どちらでもいい感じだが、感染拡大には目をつぶってはならない。報道機関もマスコミもしっかり対処し、感染防止の呼びかけを行って欲しい、政府や与党は経済一辺倒で国民の健康には無責任を貫くから。マスク着用は混雑場所、車内など要請すべきであろう、学校などもできれば前向きに取り組むよう変更すべきだ。いまだに病院、高齢施設が警戒を解かず、マスク着用と検温を行っているのは入院体制の逼迫が深刻だからだろう。そういう意味で病院関係者はコロナウイルスの警戒心を解かず、かつ感染力の深刻さをよく分かっていると。これに対して第5類に移行させてインバウンドで観光地が潤っていると喜ぶ政府、与党、国会議員、それに旅行業界は責任の重さを引き受ける覚悟はあるのか知りたい。やはりウイルスは変化を繰り返しており、この先もワクチン接種が対策の中心になろうが、国産ワクチンの登場が待たれる。でもいったい国産化はどこに行ったのだろう、その後開発中止などという話が漏れたことがあるが開発が失敗しているのだろうか。先行して中途半端なままでも発売し大儲けした外国勢のドライすぎる人体実験など日本人にはできないこと。だからこそ安全性が一桁上がった国産ワクチンを期待したのに、政府や関係省庁の後押しが中途半端だった。いまだに治らないこの状況を考えれば、資金投入しても遅くはなかったのだ、もちろんまだチャンスが残っている。開発メーカーは投資分が回収できないかもと中断していたら、経営者に直訴し再開することである。このワクチン製造のノウハウは今後のウイルス感染症用のワクチン開発に大いに貢献するからである。何れにしても国民は自分自身で身を守る、判断する、予防する、これを実行するしかない、当てにできない国と政府、与党だから。高校生が学校行事の集団行事に参加し、それでコロナ感染した、こんな滑稽なことを積極的に報道しないマスコミとジャーナリストは加担していると責任を感じるべきであろう。
2023.07.13
コメント(0)
この国、福島第一原発の冷却処理水放出に関し、強硬に反対を述べているるが、ASEAN会議で賛同者集めに失敗と報じられる。トリチウムが含まれる冷却水だから海洋放出などとんでもないとクレームつけるが、自国の状況を説明しないため賛同が広がらなかった。日本側が独自に公表した資料で同国の結果を過去に発表したが、トリチウム以外にも彼らの冷却水が問題多いことが判明していた。福島が放出する予定の冷却水の何十倍も汚れたままで、彼らは何年にも渡って放置、放出していることが分かったのだ。要は、彼らが強硬に反対する姿勢がASEAN各国の支持を受けられなかったということ、反対の基礎に自分らを基準にする根拠が乏しいことが判明なのだ。もうボディブロー状態といえるだろう、意見すればするほど自分らに跳ね返ってくる状況に陥ったのである。こうした状況はもう一つの隣国も同様である、反対表明しているが、彼らも自国の状況を公表せず、基準にせずの反対である。意見するなら自分らの冷却水状況を公表し、これより悪いから反対すると言わないと何も意見できないのにだ。今回の福島第一原発の冷却水海洋放出問題はIAEAがチェックにやってきたように扱いに手落ちはほとんどない。お墨付きが必要と政府も東電も放出対策にていねいに取り組み、希薄化の数値結果も公表するなど異論を寄せ付けない努力を行った。通常原発の冷却水以上に放射能汚染数値を抑えるよう取り組んでいる、トリチウムについてはさらに希薄化を高めて原発冷却水以上の少なさにだ。こうした取り組みこそ第一原発の生命線だからで廃炉に向けて避けられない通過点だから、冷却水が常に必要な原発状態だけに海洋放出ができないと困るのだ。結局は原発事故に戻る話だが、大地震で発電設備がすべて故障するなど想定がというが、この設定と判断が間違ったことにある。政府と原発推進委員会が見過ごしたというか、大地震の津波を甘く見たことのツケであった。もっと真剣に科学者らの意見と忠告を聞き、したがっていたらこんな体たらくになることはなかったのである。十分な調査もおごりに隠されてしまう、わざわざ低地に原発基地を設けた設計基準そのものが大間違いであった。少しばかり建設費を抑制したいという政府の考えを自然界がノーといい、強烈なパンチを喰わしたのである。建設決定を決めた政府と監督庁、そして建設業者らすべてが原発運営に素人だったことがよく分かる。やみくもに進めた誘致関係者、認可した関係者と人々、猛省していると思うが大きな負担を課せられたということだ。それはともかくとして他国は反対の声を高めるが、本当の原発実態を公表しないことの方針には危惧するところ。国民を欺くことになるし、世界も欺く、さらには人類を欺く、こういう事態に思いを寄せてほしい。電力不足を原発で賄う、これには反対できない日本だが、今回らの結果を教訓とし我らはどうすべきか、やるべきことはここなのだ。冷却水問題だけに固執すべきではない、全体のシステムに目配りし落ち度がないか、常に真摯に向かい合うのが原発なのである。原発稼働は一国の状況で終わらない、世界人類への負荷を負っている、責任がある、これをいつも忘れず、互いに協力して情報共有、次の対処に備えることだ。人口増加でニッチもサッチもいかないアジアの国が次々と控えている、電力不足抜け原発稼働、ここに向かわないところはなく、真摯に対処する心掛けこそ必要十分条件である。
2023.07.12
コメント(0)
まっさらの新館映画館である、そこはデジタル上映設備が中心というか大多数がそうである。3D、4D上映できるし、左右(ワイドビュースクリーン)タも用意されると至つくせりの最新館である。しかし敢えてフィルム上映スクリーンも残したというからおもしろい、何を狙いにしているのだろうか、それはフィルム感、ノイズ感だとか。開館した映画館は109シネマプレミアム新宿だ、歌舞伎町にできた笑いと娯楽の殿堂地に東急がこしらえた。ここは以前、コマ劇場と言って昭和の時代の娯楽聖地、有名歌手の登竜門だった地だ、東急はこれを意識し再開発したのだろう。それが昭和の佇まいを残すである、この気持ちがフィルム上映館も儲けることにつながったようである。フィルムだから映写機である、フィルム送りの部分の後ろに光源が付属する大型映写機である。当然光源はランプではないだろうか、レーザー光源では万が一の時フィルムが焼けてしまうから、だからクセノンランプだろう。映画をこよなく愛するファンに興行主がいる、そんな構図が透けてくるようだ。最新のシネマシステムをこれでもかという風にそろえたわきに、フィルム上映館がひっそりたたずむ、これぞ映画ファンにはしびれる図式に違いない。と言ってこの陰でまたまたミニシアターが閉館というニュースが流れた、小都市を中心に、東京で言えば吉祥寺だとか高円寺、三軒茶屋にありそうなミニシアターだ。座席数は多くても200前後、普通は100席程度だろうか、上映システムは大型プロジェクターにBDソフトという仕組みが多い。最近では4Kソフトも出ているが多くはHDハイビジョンである、スクリーンサイズが200インチほどだからこれで十分なのだ。店主が著作権をクリアーしたソフトを上映、主なところはほとんどが昭和の時代かアニメだろう。街の高齢者向けが一番座り心地が良いかも知れない、時間を持て余している年金属への還元である。そこに閉鎖の波が押し寄せているのはコロナ禍が影響したと、2年から3年も自粛されれば維持が難しい。何とか復活させたいというファンもおられようが、簡単に引き継げるものでもない、認知させるのに苦労するから。このように映画の灯火はある面反対の顔を見せ始めている、肩や華々しく新館開城でマニアなファンから若者らを引き付けようと。肩やもう維持する力も尽き果てたと閉鎖するミニシアターがある、である。どちらも映画の世界である、世情が映画を残したいという気持ちがあるのだが、高齢者向けでは将来が難しいと。昨今の維持費や物価高騰に見舞われ、さらに入場料金も値上がる傾向と先々厳しい事業状況が待ち受ける。だから新館は先端設備におもてなし志向を強め、比較的高い料金を設定できる投資を進んでやるのである。映画館の入場料は改定へと向かっている、1000円の時代は遠のき、2000円が定着しようとしているのだ。これまでは主婦が午後の一時、女性ファンの日を待ちかねて月1回の映画鑑賞を楽しんでいた。それが高騰を受けて維持できるかの正念場へと、地道に開拓してきた映画ファンが逃げないか心配が尽きないのである。
2023.07.12
コメント(0)
先月中ごろに発売された「市場調査資料集」、PRのために取り上げたが辺境をいただき感謝申し上げます。そこで新たに追加情報をご紹介します、期間限定の「統合版」調査資料集が発売になったのです。これまではVol.1~Vol.3まで3つに分冊されていましたが、すべてを一緒にした統合版とし、「格安」で出されたのです。これができるのもCD-ROM版だからこそ、印刷版を1つの書物にすると総ページ数が800ページにもなる分厚さのため発送、利用しやすさを考えると難しいからです。CD-ROMには電子書籍データが収まるという具合だそうですが、3冊分を1つに入れてもデータ量はCD-ROM容量を越えないため。これを実現した背景は、リクエスト(要望)が届いたことによるそうです。すべてまとめたデータとしてほしい、その心は割安にして、というのが隠されているようだと。結果は出版社側の配慮で「期間限定特別販売セット」として実現させたようです。販売価格は統合CD-ROMで「108,000円」(税別、送料込)になりました、先の個々のCD-ROMはそれぞれ85,000円(同)でしたから、大幅な値引きです。出血サービスとまで無理していないそうですが、それでも14万円もの割引です。ついでと言えば、印刷物は、統合版でも3分冊のままと言いますが、それぞれ格安な4,500円(税別、送料込、個々の本代)です。これまた以前の1冊代の1/10になり格安と言ってもよいでしょう。要は、出版社側が、事業の手助けを出版の役割とし、儲けを極力少なくして努力したというようです。ということで、こんな大盤振る舞いを放っておくのももったいないと、改めてご案内したい、がこの記事になりました。どうぞ、お仲間の人々を誘い、こうした事業を行っているみなさま、事業発展に役立つ資料として、検討されるのが良いのではないでしょうか、というわけです。検索「市場調査資料集」でHPなど訪問し、どういった内容か調べることをお勧めします。
2023.07.11
コメント(0)
エアコンの消費電力を気にし使わずに熱中症に、本末転倒だが当人にすればギリギリの生活では無茶とも言えない。値上がりの激しい電気代を考えればますます躊躇するはずで、むやみに適切なエアコンを使ってというのもどうかと思う、だったら電気代の補填をしてくれだ。政府は少なくとも低収入世帯、そして高齢者世帯には電気代の補助金を支給しないと行けないと思う。電気代の高騰の裏に政府の失政が隠されているのだから、何でも徴収すればいいと、再生エネルギーへの補填金を電力会社経由で個人負担を強いているのがそれ。エアコン時期を前にこんな税徴収は止めなければ、低収入世帯や高齢者世帯には死んでくれと言っているようなものなんだから。さらに物価高騰に何の対策もしない政府は低収入層にはムチを打つに等しい、国民生活に目線がないのが現政府である。エアコンは最低限利用する、30度を超えた室内では熱中症の危険が忍びよる、少なくとも28度をキープできるようエアコンを動かすこと。この費用は自治体、国が補填する、素早く生活補助として支給するよう全国の自治体へ指令するのが政府だろう。それでまだ電気代にこだわるならプラス0.5に温度設定する、つまり28.5度に冷却温度を設定するのだ。室外が30度以上なら十分に涼しく湿度も下がり、エアコンの電力も気にせず熱中症も防げる生活の知恵である。さらに加えるならウチワの利用である、自前のエネルギーで風を起こせるウチワ、昔からの生活の知恵だ。身体の周りにまとわりつく空気を風で逃すことで体感温度を下げられる道具としては太古の昔から大活躍してきた。それを使わない手はない、とはいえ今どきはウチワを配るような商店街はほとんど消えた、八百屋、魚や、はてはお寺まで配ったものだ。いま手に入るのは量販店ぐらい、大手の量販店やっモールなどに出向けばどこかで手に入れられるだろう。しかし、残念なことがある、そのほとんどがプラスティックなこと、天然の竹素材ものがもらえない。竹串であつらえるウチワはその巧みなしなりと軽さで長く使っても手首の疲れが少なく軽快なのだ。これをいままだ配るところと言えばお寺ぐらいだろうか、盆暮れのお参りに出向くともらえるかも知れないから。プラスティックものでは仰いでいるうちに手首が痛くなるほど使い勝手が悪い、こんなものしか手に入らない世の中に変わってしまったのだ。浅草の朝顔市に竹岸の団扇を持って、隅田川の花火大会に団扇を持って出かける、これこそ江戸っ子の心意気というものである。天然素材のウチワの復活を願いたいとおもうのだが、お店にあっても本物は高くてもう買うこともできないのである。少なくとも生活の知恵はウチワを重宝し、夕闇の街に水打ちをしたもの、その後での冷たい井戸で冷やしたスイカで涼を楽しんだものであった。こうした庶民生活を失った都会ではエアコンを使えず静かに息を引き取る高齢者家族がひっそりと暮らすのである。
2023.07.11
コメント(0)
これまさにド根性である、あの元阪神の藤波投手のリリーフによる復活劇だ、最近とみに評価を上げている。その陰の立役者が捕手だという、何せいつもミットはど真ん中やや上に構えるとあるリポーターが見つけたのだ。この投手はノーコンで有名だった、阪神でも力の凄さは高い評価していたが、ついに放出して大リーガーへと昇格?したのだ。ノーコンだがスピードボールの威力は天下一品、いまや大谷投手よりも上ではないかとさえ言われるほど、ちなみに2人は同期である。移籍当初は成績を残せなかった、相変わらずのノーコンで自滅していたから、それが最近の試合は1イニングだけだがリリーフ専門になり成果を上げている。その裏付けが捕手のアシストだろされている、ミットをコーナーに構えない、とにかくいつもド真ん中やや上、ここに固定である。後は直球を思いきり投げ込めばいいとシンプルに下げさせる、なまじっかコーナーに投げ分けようとさせるからノーコンになると。逆にいつもどこに行くか分からないから、真ん中を目指して力いっぱい投げ切ればいいのだ、で復活したのだ。ちなみに直球のスピードは160キロを越え、1イニングだけの勝負だから疲れなど気にせずある限りの力で放り込むだけ。大リーグのバッターでも160キロ台の直球はそう簡単には打てないのだ、特に藤波投手ではどこに来るか分からないから始末が悪い。捕手はこれを読み切ったのだろう、投手コーチの話し合った結果ともいわれているが、このスピードのある直球なら打たれてもホームランはないだろうである。投手の彼にすればコントロールを気にせず真っすぐを真ん中目指して投げるだけ、とやかく言わずにどこに行くかはボールに聞いてくれだから悩みはもうない。ということに阪神はなぜ気づかなかっただろうと思う、ときどき成果を上げていたのはリリーフ時であったが、理由はそうだったのかである。しまったであろう、気づくのが遅すぎたである、そのまま阪神にいてリリーフ中心、場合によってはクローザーで大成功を収めたかも知れないのだから。もっとも彼の心臓ではクローザーは務まらないとみる、神経細やかでコーナーに構えられるとコントロールを乱すほどだから。さすが大リーグである、彼の使い道を読み切った投手コーチの手腕がすごいと思う、その点日本のコーチは何をやっていたのだろうかだ。これで今の阪神に同じような選手がいることを思い浮かべる、野手であり有力バッターと期待されているが結果が伴わない彼、そうサトテル(佐藤選手)。2軍では抜群の力を発揮するものの、その調子を期待して1軍に上げるとさっぱり打てなくなる、いわゆる藤波選手と同じ小心臓の持ち主。もっと豪快にバッターボックスでスイングすればよいものを、球スジを読み過ぎて迷いが生じ、だらしない三振を繰り返す。彼も打撃コーチが優秀なら藤波選手のように覚醒させられると思うのにできない、あれこれ言いすぎるのだろう。打席に行く前に、練習からでもいい、バッターボックスではバットを球に当てることだけ、それに好きなコースの弾だけ打てと言い続けるだ。他の弾など振らなくてもいい、三振は避けられないが変な球に手を出しフォームを乱す方が心配だと言えばいい。フォークやスライダーに手を出さず、直球だけを待つ、それにジャストミートする心がけだけでよいと。つまりとやかく言うな、フルスイングに徹して、豪快なバッティングを披露してくれである、そうすれば相手投手が自滅する可能性があるから。次のバッターへの神経が疎かになり、後づめが打ってくれるから、それで彼の三振は帳消しできるのだ。3回に1回バットに球を当てて鋭い打球を前に飛ばしてくれれば彼の役割は終わる、そう割り切ればよいだけだ。言ってみればサトテルの特徴を最大限発揮させるコーチのド根性を見せてほしいということ、あれこれ言っても馬耳東風だから。このまま行くと藤波投手と同じコースを歩む可能性がある、大リーグへ行けば勝手にバットを振れるから覚醒する可能性が大いにあるから。阪神というチームは、抱えてくれる関西の熱情的ファンの応援が選手を育てたり委縮させたりすることが多い。期待に応えないとと考えすぎてコーチのアドバイスを聞きすぎるなど負のスパイラルに陥りやすい。もう少し選手の個性を我慢して小さく育たないよう応援もゆったり構えてもらえると本当は良いのだと思う。岡田監督はバッター上がりなんだし、阪神でやってきた選手なんだから、こうしたアドバイスをしっかりやればサトテルも復活するだろう。もっと個性を生かせ、お前の特徴は何だったんだ、この程度のアドバイスで呪縛から開放してやればよみがえるだろう。
2023.07.10
コメント(0)
自民党の旧統一教会対応につきNHKがアンケート調査した、その回答状況が公開された。注目の内容は驚くべき結果だった、党中央本部指示が何も伝わっていないが判明だから、勝手な解釈で指示を守らないのだ。旧統一教会の関係は一切断絶する、これが党本部の公表していた国民向けの約束である。これを受けて地方へ教会側へに接触などしないように、断つように要請が回ったはずである。しかし今回のアンケートはまったく守られていないことが判明した、彼ら党として放置しているのである。指導が行き渡らない、いわゆる勝手な集団と成り代わっているのだった、何が起きているのだろう。言うなれば地方も中央も教会とは縁が切れないである、議員にすれば選挙で当落を左右するのが旧統一教会の支援だということ。そりゃそうだ、党幹部に未だに反省の跡も見られず派閥の会長争いに意欲を示すような人がいるのだから。ちなみにその派閥議員ら、教会支援を積極的に受け取り歓迎し、勧誘していたからこそあの事件が起きたのである。何も反省せず、というか毅然として派閥としての断絶するという覚悟を示していない、ズルズル状況のままである。教会の元関係者らの意見がマスコミに出ることがあるが、選挙で私たちが下働するから当選するんだと公言する。全国の自民党議員はこの支援で当選してきた人が多くいるのだと思う、だから今後も無形の形と支持で支えてくれることを望むのだ。落選よりも当選だと、ただの人になるなら国民無視になっても当選のために毒をも食らうのである。こういったことは国民に隠しておきたいもの、ということでNHKアンケートは風穴を開けたと思う、未だ断絶などやらないし考えてもいないがあからさまになったから。ジャーナリズムの鑑と表彰されていいべきものだと、積極的に他のマスコミは追従して凶弾しないと行けない。それにしても自民党は一体どうなっている組織なのだろう、中央と地方の連携、砲身の統一、指導の徹底、これが放置状態である。地元には地元に見学、そういう幹部らがいたとされるが、昔からこういう団体だったのだろう。昔といえば旧統一教会との関係は戦後早くから繋がったことは知られるところ、安部一族の先祖が始まりの元。そのしがらみが孫にも継続する義務となり知らず知らずに凶弾の的になっていったのである。先祖は罪深いことを押し付けたものだと思う、それでも離れないのは数の確保に必要不可欠の関係だったからだろう。議員の力は数の力である、まさに国民に目線がない、当選し派閥形成したあとようやく国民の政治をやる。これが自民党に実態と見る、ようやく気づかされたのだった、いわゆる国政は二の次、まず選挙に勝つこと、議員の本音はいつも同じであったと。次の選挙が近づいている、大事な国政選挙である、国民は目を覚まさないと行けない、国民のために当選したいのかを。その前に旧統一教会との関係はしっかりと監視することを忘れないことだ。
2023.07.10
コメント(0)
最近のガソリン価格を高いと感じる人が多くなった、すでにリッター170円越である、幾ら何でも高過ぎだと。この原因を作っているのが元売りへの政府補助金切れ、すでに10円以上もこれで値上がったから、満額補助金は25円だが今は10円少ししか補助金がない。つまり、6月から補助金額が減らされており、それにつられて値上がったことになる。そこに原油精製費の値上がり、輸送費の値上がり、などが加わるようになり、先行き200円も想定されるとか。これに消費者、ユーザーが怒りを表す、それがまず税金の二重徴収をやり玉に、石油税、石炭石油税、温暖化対策税などが53.8%も乗せられている。さらに二重税と指摘するのが総消費税が上乗せされている、つまり10%もの消費税が掛かるのだからガソリンは納税の神様なようなもの。つまり価格の半分ほどが税金なのである、これに消費者、ユーザーが現価格では生活苦を増大するから見直せと指摘、声を上げるのだ。少なくとも消費税は二重徴収の最たるものだから。ガソリン70円以上になった場合は、消費税ゼロにし国民生活を保護すべしと。少子化対策など、高齢化対策などを打ち出す政権だが、一方でガソリン高騰を見過ごすというミステイクを放置では、行政の方法を知らなすぎるとなる。160円以上の価格になったら、少なくとも税の無必要なものはまず止める、これがトリガー条項というらしいが、与党にはこれを実施する機会がやってきたとす議員もいると。自動車はHBEVのシフトが進んだ、それでも旧車を使用し続けているユーザーも多く、業務用車は命綱でもある。ここが際限なく高騰してしまうと、運送費への跳ね返りが大きくなり、通販事業にも大きな影響を及ぼす。2024年問題で輸送業らの残業縮小が実施されれば、さらにドライバー費用も高騰するとされるから、踏んだり蹴ったりの状況に陥ると指摘される。そういう意味で、現在のガソリン価格高騰は税制を見直す良い機会を与えていると、二重課税なども含め、輸送機関が使用する燃料への課税を新たな視点で考え直すこと。これが政府が早急に取り組み、対処する課題なのである、衆議院選挙を控える折、これをコミットメントとして公約に盛り込めば失う票も相当減るはずだと与党内は読む。物価が何もかも値上がりする情勢にあって、自動車は生活必需品として、特に軽や小型車が日常使われるのだから、生活支援としても値上がりを抑える工夫と努力、政権与党に求められる政治センスなのである。給与改定ばかりに熱心であったが、実のところ物価高騰分を補えていないのが実情で、実質賃金は大幅に下がっている。これこそ政治の怠慢と国民は受け取っているのであり、高騰する物価対策に政府が乗り出す、このイメージを強調する意味でガソリン価格を考えなければならないのだ。
2023.07.09
コメント(0)
BEVの普及の妨げになっているのは充電の手間暇とか、それであるベンチャー企業が統計をとり実態をつかんだと公表。ユビ電がそのベンチャーだが、BEV使用実態のシミュレーションで判明したことが意外だったと、年間使用時間はわずか6%と。他の時間は停止か駐車場に止まっている、しかも平均走行距離はわずかに20~40キロメートルなんだそうだ。先にも書いたようにBEVの搭載バッテリーには最適な量があるはずで、1充電の走行距離を競っても無駄であると指摘した。今回のシミュレーションによる数値はある意味BEVの本当の姿を見せたのではないだろうか、むろん長距離を走る機会がないとは言わない。しかしほとんどが停止、駐車場にいるというのだから、必要なのは手軽な充電設備であろう、ユビ電が目を付けたのがここだ。自宅充電は場所などに弊害が少ないから無視してもいい、狙いをマンション、集合住宅、団地などに的を当てると決めた。それで彼らが展開している事業がこうした集合住宅向けEV充電設備、WeGhargeと名付けたシステムを手軽に設置する手助けを事業化したのである。日本全体でまだ手付かずの市場、集合住宅などのBEV充電設備は住民、管理組合、管理会社らが手をこまねいているとし、ユビ電が手助けする仕組みを作ったのだ。 設備はすべての充電設備は個別で電力網につながり、スマフォ保持者を元に、コンセント設備にかざしてログイン、契約者であればだれでも充電できるとした。普通充電設備だが一般に長時間駐車が日常だから、駐車場に置いている間に充電させればOKで、不都合はないと。そしてマンション、集合住宅、団地など、新築ほか既存建物でも設置可能という充電設備を開発、提供する。実際にはそうした物件の方から見積もりや相談が持ち込まれ手から対応するようだが、法律面アドバイスと設備変更届や工事なども請け負うという。見積もり次第だが住民に加え、管理組合や案理解者らが納得されるシステムを提案できると自信を持っているとする。 いわゆる特に既存のマンション、大規模集合住宅の人々はBEVへ乗り換えようとしても充電設備が手当てできないと諦めておられる、だからこの提案は歓迎されるだろうという。なお、コネクター形式はいろいろあるため、すべてに対応するのは費用も掛かるから欧州型、テスラ型を優先したいとか。 いずれにしてもこれまで手付かずで販売先に上がらなかったマンション住まいの方、大規模団地の方など、専用中佐場があるにも関わらず充電設備が導入できないと考えている人々には魅力的なシステムと映る。 これ、日常使用のBEV、主に短距離利用だ、軽BEVの購入に関心がある、そういった住民のおられる集合住宅の人々が注目することだろうとみる。
2023.07.09
コメント(0)
東電の福島第一原発廃炉処理が一歩前進した、冷却水の増加で貯水槽が満杯、だから海洋放出すると計画、工事を行ってきた。これが完成し、検査を原子力規制員会が承認し、終了証を交付したのである、つまり放出に問題なしである。残る問題は風評被害だ、これは地元漁業関係者が相手だけに政府、それも首相が直接談判しないと解決しない。ここまでこじれた原因の1つは汚染水に対する政府関係者の及び腰だ、もっと積極的に対処し安全性アピールに走れば解決できたはずのもの。それを我関せずで任せっきりにしてきた政府、与党に大きな責任がある、票集めを考えればおざなりにできないはずなのに現首相らの動きは鈍かった。東電も積極的に政府を動かせるよう働いた姿勢がないし事実もない、互いに無責任同士なのである。それが変わったのは例のIAEA検査が上々の具合で通過したこと、彼らも安全性に問題なしと結果を提出した。東電はこれを受け信頼性を拡幅できたと、やる気を起こしたとみる、海洋放出は世界からも拒否されないとみて。アジアで抵抗しているのは韓国と中国、もっとも彼らの言い分は感情的なだけ、で日本が自国の原発排水のデータを見せてくれというと知らんぷりだ。日本関係者が先に公表したデータは相当深刻だったことを思い出してほしい、中国原発の冷却水にはトリチウムが相当残っているデータが見つかったのだ。今回の東電の比ではない、もっと大量に残ったままが海洋放出されていると、韓国の原発もかなり前に同じようなデータが出たこともあった。要は彼らが原発の冷却水を危険視している根拠は自前の原発を例にして、あれは危ないと知っているからこそなのだ。それを東電は知るからこそ検査機関による実データを公表する、だからIAEAも規制委員会も検査合格である。同じ条件で検査した彼ら自国の冷却水データを公表してみろと言いたい、東電データよりも少なかったら隠す必要がないだろうと。反論できないのは彼ら政府関係者が知らない、教えられていない、だろうということ、危ない数値が隠されているのだ。そういう公平な比較で東電の例角錐海洋放出はいけない、危ないならわれらも納得する、そういう反論をせずに感情だけで反対は無知もいいところ。でも一番の抵抗は日本の漁業関係者の反対である、この方たちは風評被害を防ぐ手立てをやってほしいなのだ。対策は、東電、政府、関係機関、さらに国会を巻き込んで福島、東北産の水産物を飲食すればいいのである。毎日の国会内食堂で東北産の海産物を使っています、安全でおいしいです、これをニュースで流せばよいのだ。なぜこんな簡単なことに取り組まないのだろう、議員らが食べたくないなら汚染水の海洋放出をさせなければいいだけ。気持ち悪いから使わないで、そういう議員がいたらマスコミにリークし報道させればよいだけ、次の選挙で落選するだろう。というわけで、東電は冷却水の海洋放出は安全性が認められた、これ以降は積極的に放出へのスケジュールを進めることである。
2023.07.08
コメント(0)
請け負った企業はEVモータースジャパンというが、生産が中国製、いわゆる委託生産、すなわちベースが中国BEVである。部品レベルでは日本製がたくさん使われているからと万博協会は言い訳するらしいが、輸入BEVバスのために作られたベンチャーである。何とも怪しい企業ではないか、そんなところが協会に提案したとして、BEVバスだからでのったのが協会役員である。万博の趣旨を何も理解していない役員らだと理解してもよい、万博では日本を代表する新型バスを使用する、これが最大限の縛りである。これを無視してEVだからで躊躇せず決めたのではないだろうか、請け負う企業が日本だからと安心して、でも生産は中国委託は分かっていたはず。 それを何も考慮せず発注したであれば主催者の大阪市が一番凶弾されてしかるべき筋合いもの、あのトヨタが過去の万博(花博?)でFCEVを走らせたことなど覚えていないようだ。その前に自動車工業会にお伺いを立てたのかが問われてしかるべき、恐らく打診もしていないのではないだろうか。 トヨタの耳に届いていれば100%FCEVを提供すると約束したはずだから、それをコケにするようにBEVでという仕切りはまったく理解外である。監督省の国交省、経産省、文科省など、今頃気づいたかもしれない、恐らくそういう態度で聞いていなかったというコメントを出すと思われる。それで万博協会はこの重要案件をどう処理するか注目である、日本中から大非難が出てくるまで放っておくかどうか。まず監督省は早期に事情聴取することが求められる、その選んだ経緯と記録簿のチェック、最低限これを公表するよう指導することだ。 そして将来的を見越すならFCEVバスが最低限の選択である、選考会の議事録にこれが上がっていたかどうか、これも公表しないといけない。懸念されるのは報道でもなされているが、逆手を取って中国が宣伝することにある、日本の万博で中国製BEVが使われたと。もう目に見えている、技術立国の日本で中国製が選ばれた。晴れ晴れしく世界に大PRされるのだから国民には屈辱ものである。 今回の大阪万博は日本維新の会が相当関係している、協会役員への声掛けも関係メンバーが入っていることだろう。だから日本維新の会にもマスコミ質問を当てることが必要である、まずは維新の大阪市長に画面に登場してもらわないといけないだろう。 なお大阪万博は2025年開催の予定だ、まだ2年先である、でもだからいま早期にEVバス問題をひっくり返さないといけないのだ。パビリオン建設会社がどこも入札できずという危機に見舞われているが、次々と問題発覚であり、開催が危ぶまれる様相になってきた。
2023.07.08
コメント(0)
発光ダイオードの発明開発会社が苦しんでいる、売上増を確保しているものの量産規模で追いつけないから。その企業が四国の有力企業である日亜化学だ、著名な技術者になった方が発明、量産化した発光ダイオードでトップを占め世界に知られる。それで独占技術で世界制覇とみられたもののつかの間の夢で終わる、大量供給を独占できれば夢の製品だったが、アジア企業の参入で夢に。特に中国企業による爆発的な参入が想像を超えた勢いで、生産設備の拡大で遅れたことが致命傷になる。彼らは1つに集中、怒涛のごとく乗り込んで荒らす、市場の健全成長など無縁のやから、いま儲かればだけだ。この様態に見舞われて各国の企業が辛酸を舐めたのは記憶どころか次々で留まる暇もない。LEDの他ではテレビの液晶やスマフォ、日用雑貨、衣料品など通過した後には不毛地帯がぞろぞろだ、それでよいとする。とんでもない仕事への感覚持ち、他人をかまっている暇があれば先に手を出す足を出すである、ついてこれない方が悪いのだと。だからこれに付き合わされて襲われる事業、企業になったら継続的な成長など消滅したと思わないといけない。この日亜もそれに見舞われた、真っ先に開発、製品化した時はこうは嘘でも考えなかったと思う、これで数十年は成長路線が描けると。それは初期の事業結果と利用者の集中で十分に実感を持ったと思う、世界単独、追従企業も数年出てこなかったから。国内事業者もLED照明器具から、発光体として捉えており、特に大型ディスプレイ市場は彼らの独占状況にした。ライバルが性能で追いつけず、色合いも良くないと、もう天下がやってきたのである、この頃技術者が特許を要求して裁判沙汰を起こしたが余裕で対応する。しかし、独占技術もどこかで盗まれたと思う、ガードが甘かったというところだが、簡単には製造できないと油断したこともあろう。スパイ王国の彼らがターゲットにし巧妙な手段で設計図を入手したと思われる、材料メーカーを買収した可能性もあるかも知れない。液晶でできたことがLEDでできないはずはないである、設計図と材料が手に入れば製造、量産は獲得したと同じ。結果は現在の姿である、液晶で苦渋に見舞われたようにLEDも同じ道を歩む、大型設備投資は国家の金が使える彼らに対抗できるはずがないだ。同じように隣国も量産にこぎつけたが中国勢に席巻されてしまう、これは液晶やスマフォも同じ構図である。その結果、部品として発光部を求める企業が中国製を次々と採用、コスト重視での選択がまかり通るのだった。日本製の照明器具などほとんどが中国製LEDを使用しており、日亜のものは使っていないようになる。単価が競争以前の状況になり入札で勝てる見込みが失せる、むろん性能は絶対有利なのにである。彼らにすれば企業の生命線、これを失えば解散が待ち受ける、必死の防戦に知能を集中させ高性能さを必要とする事業に売り込みに専念だ。いま彼らが生き残れたのはまさにこの経験が生きたから、主要供給先が自動車、大量生産でどの企業も同社のLED製求めたのだ。自動車用照明器具メーカー経由だとしても安定供給に長期の高性能さを必要となれば日亜が選ばれるのだ。高輝度と長寿命、さらに安定した色合い、低消費電力などのテストで頭一つ上回るのが日本製なのである。安全性重視が他の商品以上に必要な自動車用部品、日本製の優位さをしっかりと判別され採用されるのである。もっとも大量に必要な部品かというと家庭用、日用品ほどは市場は大きくない、低価格で量産化は苦手なのだ。ということで売上は増加レールを走るが利益面は良くて横ばいである、そういう意味で経営者の苦難が去っていない。あれほどの世界でも稀な発明商品を手にした割にはこう成長できなかった、これこそ日本企業の置かれたポジションだろうか。今後への教訓はいくつも残したが、かといって悪い要因も直接的には見当たらない、言うなれば短期集中投資の違いであると。独占的な市場を確保し、参集者に負けない性能で突っ走る、これしかないという教訓である。
2023.07.07
コメント(0)
コロナ禍が急拡大中が沖縄県である、どこに第5類の通常化があるというのだろう、もう第9波、第10波である。本土の政府はこれにほぼ無関心、海の向こうの災難だと受け取っているようでもある、彼の地は捨て置かれた状態だ。怒れ沖縄県人である、救急搬送がひっ迫し90分以上も連れまわされたという例もあるとか、受け付ける医療機関が見つからないのだ。感染者数の発表が週1回に変更されたから国民は沖縄がこんなに感染拡大しているなどよく知らない、把握していない状態に置かれている。本土ではリバウンド観光が復活してどこもにぎわっているとニュースになるが、果たしてこのまま推移するのだろうか、専門家は恐れているだろうとみる。厚労省など海の向こうは情報入手不足と関心を寄せないからひどいもの、政府も記者インタビューにあまり答えない。島国で医療機関数も少ない中にあってコロナ感染が拡大すれば手の打ちようがなくなる、それが今の状況とみる。5類へ移行になった後、沖縄への観光客が増加した、それに合わせるかのように感染者数が拡大していた。それが急に増えたのは6月中旬ごろから、しっかりと本土からの観光客が押し寄せてから増加した傾向だ。まさに持ち込んだと言わざるを得ない、観光客が増えなかったらこうも急に拡大しなかっただろうから。それで地元の人々は観光客を嫌っているかというと意外にそうでもないらしい、そういう意味で観光で成り立っている土地だけのことはある。沖縄だけが突然急に増えたが、本土でも実はずっと増加傾向にある、急に増加していないだけ、じわじわと増えているからある意味たちが悪い。急に増えれば政府も対策、対応に乗り出すがであり、この増加傾向は想定内で済まされているのだ。本当のところはどうなのか、ニュースで取り上げてくれないが、都内に出向いてもマスクなしでよいのかどうか、この辺のニュースも流してほしい。電車内などはマスク装着が必須と思うが、街中歩きでも必要かどうか、郊外ならマスクなしで行けるだろうがと。だからまだコロナ感染中だという受け取り方が正しいと思う、飲食時のマスク外しは仕方がないにしても頻繁に外すのはためらう。当然大声で飲食をするなど避けた方がいい、通勤通学の社内もマスク装着である、難しいのは学校の教室、外していいやらどうやらである。できれば屋外行動時は外しても室内は装着がいいだろうと思う。コロナ感染で軽症と思って救急車を要請しなかった、しかし本当に感染者だったら間違いなく救急搬送が正しいし、命に関係するだろう。まだまだ油断ならない、コロナウイルスが消滅したわけではない、十分に用心することである。インバウンドで来る外国人はウイルスを持ち込んでいないのだろうか、つい心配になるし接触を避けたいと思うのだがどうしようである。
2023.07.07
コメント(0)
全62件 (62件中 1-50件目)


