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一体いつまで続けるのか、自分でも分からなくなってきましたが、本日もスター・ウォーズネタです。ちょっと見つけた面白グッズたちをご紹介!★PEZ MDケース Darth Vaderhttp://www.iwaya.co.jp/Fnew/06swmd.htmlPEZケースの大きいバージョン。引き出しつきで小物入れになる。引き出しを外せばMDケースになるそうです。。。見た目が笑えます!★腕時計(冬に発売予定)http://www.gsx-watch.com/冬って・・・それまで覚えてられない気がする。現在はバットマンのを発売中。見る限りではカッコイイですね。しかしメンズオンリー。あんまりこういうので女性用ってないですね(売れないから?)。★シルバーリング(JAP工房)http://www.jap-inc.com/index.htmlカッコイイ!!!けど高すぎる・・・(--;)それに『手から硫黄が出ている』といわれている私には、シルバーは欲しくても変えないもの(爆)すぐに真っ黒になったり、割れたりするので。。。初めて知ったんですが、ボバ・フェットとか色つきのリングもあったんですね。★Conversehttp://www.converse.co.jp/コラボレーションで4種類発表。Converseサイトの画面下、”WHAT’S NEW”にある『スター・ウォーズ×コンバースのコラボモデル登場!』から入ると写真が見られる。個人的にはビーチ・サンダルが笑えた!!!よく考えるよねぇ~、こういうの!★StarWars/スター・ウォーズ レインセーバー(タイプA)http://store.yahoo.co.jp/robochris/604980.html簡単に言うと『傘』です。レインセーバーとは、よく考えたネーミングですね!『傘を開くと、スターフィールドが広がり、デス・スターが不気味に浮かび上がります。』ちょっと見てみたい。。。↓↓↓ オフィシャルサイト(http://www.starwarsjapan.com/)のショップより ↓↓↓(写真をご覧いただけるように、たまたま見つけたサイトのアドレスをつけましたが、【】で書かれている注釈は全てオフィシャルサイトのショップのものです。)☆ダース・ベイダー 危機一発http://store.yahoo.co.jp/robochris/604954.html『黒ひげ危機一髪』のダース・ベイダーバージョン。間違えたところを刺すと、フォースで首絞められそう!?☆インタラクティブ ストーリーテリング ヨーダhttp://store.yahoo.co.jp/robochris/604953.html【お話し・トリビア・占い等 さまざまなモードで500フレーズ以上をお話します。】ということです。ちなみに日本語なんでしょうか???“今日は雨が降るじゃろう・・・”なんて言うんですかね?☆ダース・テーターhttp://store.yahoo.co.jp/robochris/604867.htmlミスター・ポテト・ヘッドとダース・ベーダーが一体になったもの。『ダース』と名前につく割には、憎めない表情。結構かわいいと思うんですけど、いかがでしょう?☆ダース・ベイダー トーキングバンクhttp://store.yahoo.co.jp/robochris/604882.html“貴様の命は我が手中にある。命が惜しくば、帝国のために今すぐ金を集めるのだ!”とかベイダー卿に脅されるのかと思ったら、【コイン投入またはボタンを押すことによりあの帝国のテーマ曲と共にフィギュアがライトセーバーの点灯を含めアクションします。】ということらしい。ちょっと興ざめ?でもアクションって何なんでしょう?どこかのおもちゃ屋に置いてないかなぁ。。。自宅に置きたくはないけれど、見てみたい!☆STARWARSリアルマスクマグネットコレクション2【冷蔵庫にも貼れるお手軽さに加え、他のフィギュアに負けない出来の良さです。】というキャッチコピーがついてました。でも、冷蔵庫にダース・モールとかの立体的な顔がくっついているのって、あまり想像したくないんですけど・・・(^^;)さらに、それで留めてあるのが、買い物リストとかスーパーのレシート。。。微妙です(笑)
2005.06.30
I finished open up all the bags of Bottle cap.Well, I got 52 types out of 60.I bought 146 bottles.Not bad, isn’t it?Mind you, I won’t drink them all.I gave these bottles that I bought to my colleagues.It is “お中元 Ochuugen” from me.“お中元” is a traditional Japanese season’s greeting.You show your appreciation to someone by giving presents.This someone means usually your boss.Ummm…I suppose my colleagues are happy because they got something to drink at office and I am happy because of these bottle caps.It is absolutely “WIN - WIN” situation. Isn’t it?I’m not sure if it wise to put the photograph above, but…It is my record that I got so many bottle caps. That’s all!
2005.06.29
本日、会社にペプシが届きました。届きましたっていうか、予約していたのが届いたんですが。。。すっかり私のスター・ウォーズ好きは浸透していたと思っていたのですが、比較的新しい社員には知られていなかったようで、意外なところでカミング・アウトしてしまったようです(>_
2005.06.28
I finished reading two books, “ブランコのむこうで” and “怪笑小説”.“ブランコのむこうで”.It was a story of an ordinary boy.One day, he saw a boy who looked exactly like him.He followed the other him and go to a dream world. First, his father’s dream, and other people’s one.He tried to come back to the real world, but he didn’t know the way…“怪笑小説”This is a series of short stories.The most horrible story for me was the one of old woman.She wasn’t a rich woman.She tried not to spend any money for fun.But when she saw a stage of a star, her life started changing.She was obsessed with this STAR and became one of his “おっかけ(groupie)”…I enjoyed reading both books.Now, I started reading “Star Wars Episode III”.I want to watch the movie after I finish reading this.I guess reading novel gives me a lot more information!
2005.06.27
I dictated interview of George Lucas in 60 minutes and I’m going to translate it as well as possible.I suppose there are some mistakes, because “I” did it.I don't mind making some mistakes at all. This is my exercise.So, if you notice any mistakes, please let me know!You can see the movie of this interview with REALPLAYER. The address of it is as below.http://realguide.jp.real.com/ram/realnews/142/142_4.ram- スカイウォーカー・ランチ編集室の映像 -Interviewer: In the edit room at the Skywalker ranch, George Lucas is giving us what millions of fans would kill for a sneak peak at his last Star Wars movie.“スカイウォーカー・ランチの編集室で、ジョージ・ルーカスは数多くのファンが待ち望んでいるスター・ウォーズの最新作の一部を見せてくれた。”- 映画のシーンに切り替わる -Its official title is “Revenge of the Sith”“タイトルは『シスの逆襲』。”- 映画のシーンより -Emperor: Do what must be done.“なすべきことを実行せよ”- インタビューシーン -George: It’s much more dark. It’s much more… ah… emotional. It’s much more the tragedy.もっと暗くて、もっと・・・感情的だ。まさに悲劇だね。I: The climactic battle takes place on a sea of fire… lava, actually. On the planet filled with nothing but volcanoes. Do you actually take us down in the biblical sense into hell?見せ場の対決は火というか、溶岩の海で行われますね。火山で覆われた惑星で。聖書の中の地獄を私たちにイメージさせたかったのですか?G: Ah, yes.あぁ、そうだね。I: The lava…溶岩が・・・G: The lava at the endラストシーンの溶岩はI: …is hell?地獄?G: It ends in hell.地獄で終わる。- 映画のワンシーンへ画面は切り替わる -I: Before that, of course, that has all the Star Wars staples. Jedis, and droids, and Wookies. But this is definitely not a kiddy flicked.“もちろんスター・ウォーズには欠かせないジェダイ、ドロイド、ウーキーは全て登場する。しかしこれは絶対にお子様向け映画ではない。”- インタビューシーン -G: My feeling, it is probably PG-13, so it will be the first Star Wars which is PG-13.多分PG-13(13歳以下には不向きな映画)じゃないかと思う。スター・ウォーズで初めてのPG-13になるだろうね。I: And you won’t fight that?それに対して、抵抗はないのですか?G: Um m.いいや。I: How worried are you that the critics are not gonna like this new movie?この最新作が、評論家達に不評かもしれないことは、どのくらい気になりますか?G: Oh, I’m not worried at all. They haven’t liked that any other really. And especially they haven’t like the last two, so…全然。彼らには、いままでどれも好評じゃなかったからね。特に最近の二作は・・・I: Well, exactly…ええと・・・G: Hey! You know, I mean I can’t get any worse.だから、これ以上悪くなりようがないのさ。- 撮影中の様子へ画面は切り替わる -I: That’s George Lucas. He knows exactly what he wants in his movies.“それがジョージ・ルーカスという人なのだ。自分の映画で何をしたいか、彼ははっきりとわかっている。”G: Ok. Go forward. Ok, stop. オーケー。前進させて。止めて!I: And critics be damned he gets it.“彼が全てを手にしているから、評論家たちは彼をけなすのである。”G: What I want is that guy… This guy… to go…across あいつを・・・こいつを横切らせたいんだ。。。Man: OK.了解です。G: Well, I think titles are better.まぁ、タイトルは良くなったね。- ロブ・コールマンのオフィスへ画面は切り替わる -I: Digital cameras, digital effects, even digital characters. George Lucas and his wizards at ILM, like animation supervisor, Rob Colman, really are leading a revolution in movie making.“デジタルカメラ、デジタル効果、さらにデジタルキャラクター。ジョージ・ルーカスとアニメーション・スーパーバイザーのロブ・コールマンなどのILMの魔法使いたちは映画制作改革の先頭を走っている。”R: I got a little sequence here, where we have a fight with real guys having a fight. So George came to us and said “Can you make the guys in this little section here. Can you make the digital?”ここに俳優二人の対決シーンがあります。で、ジョージがやってきてこう言ったんです『このシーンの二人を、デジタルにできる?』って。I: They could and they did.“彼らには可能だったし、実現させた。”R: And the final, those are two digital guys inside the room…最後に、部屋の中には二人のデジタルキャラがいると・・・I: That is really spectacular.凄いですね。R: So here it is. So this whole sequence. There it is.では、このシーン。ここです。I: Oh… Right in the middle!わぁ。シーンのちょうど真ん中ですね!R: Right in the middle. So you can see one more time here. And they will never know. Oh, now they will.ど真ん中。もう一回観てください。観客は全然分からないでしょう。あっ、もうわかるか。I: Now they will!もうわかりますよ!R: Now they will!バラしちゃいましたね。- インタビューシーン -G: We have lots of humans in the film there… completely…この映画の中には多くの登場人物が・・・I: Clearly digital.デジタル処理されていると。G: Completely digital.完璧なデジタルキャラクターなんだ。
2005.06.26
STAR WARS: EPISODE II ATTACK OF THE CLONES監督 ジョージ・ルーカス主演 ユアン・マグレガー / ナタリー・ポートマン / ヘイデン・クリステンセン字幕翻訳 戸田 奈津子(2002年公開)STAR WARS: EPISODE III REVENGE OF THE SITH監督 ジョージ・ルーカス主演 ユアン・マグレガー / ナタリー・ポートマン / ヘイデン・クリステンセン字幕翻訳 戸田 奈津子(2005年公開)予習を終わらせて、先先行ロードショーに行ってきました。一言書くとドンドンネタバレしそうなので、内容は絶対書きません。でも、タイトルロールを見ながら、『これで最後なのか・・・』という重みが胸に押し寄せました。確かに最後ということもあって、重厚な出来上がりになっています。なぜ善良なアナキン・スカイウォーカーが、悪の権化(←懐かしい響き?)ダース・ベーダーになってしまったのかという疑問が、これで全て明らかにされるわけですから、当然といえば当然です。とにかく言えることは唯一つ。『いいです!最高です!見に行ってください!!!見ないと損しますっっっ!!!』私は新3部作の中で一番良い映画だったと思います。ジョージ・ルーカスの言っていたとおり、ハンカチが必要です!えぇ~っ、スター・ウォーズで泣いちゃうのぉ~?と言われる方もいるかもしれませんが、私は泣きました。えぇ、泣いてしまいました!やっぱりMaker(ジョージ・ルーカス)は凄いなぁと、改めて感じました。Star Warsが好きですというと、マニアックと思われがちで、それも確かにそうなんですが、私がジョージ・ルーカスを尊敬するのは、こういった世界観を作り出した人だからなのです。老いも若きもが楽しめる、だからこそスピン・オフも多い、登場人物もどんどん増え、脇役といわれる人々の話がまた出来上がる。そしてそれ全体がStar Wars Universeと呼ばれる世界になる。たった一人のアイデアからここまで広げられ、世界中の人々に受け入れられることなんて、そうそうあることではありません。だからこそ、こういったものを作り上げたジョージ・ルーカスって凄いと思ってしまうわけです!しかし、これからしばらくはStar Wars出費がかさみそうです。貯金がマイナスにならないことを祈って。。。【本日のお買い物】エピソード3パンフレット 800円復刻版パンフレットボックス 3,900円メモ帳 アナキン&ダース・ベーダー、ヨーダ、R2-D2&C3PO 各300円ストラップ R2-D2 700円メール・ガード・シール ダース・ベーダー 600円クリアファイルセットA、B 各500円
2005.06.25
I was walking around Aoyama area.I just wanted to kill time, and I didn’t have any good plan to do it.I was looking for a nice café, but every café seemed to be crowded to have a seat.I half gave up the idea of staying in café, and I changed it to do some window‐shopping.I wasn’t interested in clothes or shoes. Then I found car dealers.First car that I found was Aston Martin. Unfortunately, James Bond wasn’t there. (^^)I saw Bentley and Maserati. Well, I forgot the rest of them.I really enjoyed watching them.They looked shiny, rich, and beautiful.I love watching cars, however I don’t have a driver’s license.If only I was a billionaire, I would buy a red Lamborghini Countach!There is no reason but it has been my dream car from my childhood.Ah, there is another dream car, K.I.T.T!If you want to know what is K.I.T.T, you must watch a TV program “Knight rider”. (^o^)
2005.06.24
STAR WARS: EPISODE I THE PHANTOM MENACE監督 ジョージ・ルーカス主演 リアム・ニーソン / ユアン・マグレガー / ナタリー・ポートマン字幕翻訳 戸田 奈津子(1999年公開)もう説明抜きでいいでしょう。STAR WARSですから。土曜日のEPISODE IIIを目前に、予習もラストスパート!(^^;)相変わらずアナキンがポッドを完成させIt’s working!と叫ぶところでは感動し、スカイウォーカー親子の別れのシーン、シュミ・スカイウォーカーのDon’t look back.で泣き、クワイ・ガン・ジンがダース・モールにやられるところで心臓が止まり、オビ・ワンの腕の中で、He is the chosen one. He will bring balance... Train him...で大泣きしてました。そういえばIIIのCMでもオビ・ワンが”You are the chosen one!”って叫んでましたね。最後にヨーダのお言葉をディクテーションしてみましょう!(意味なし)アナキンをテストするシーンから・・・Fear is the path to the dark side.Fear leads to anger.Anger leads to hate.Hate leads to suffering.そしてオビ・ワンに対し、アナキンをパダワンにすることを反対して、The chosen one the boy maybe. Nevertheless, grave danger I fear in his training.さてさてIIIではヨーダの予感的中って感じですが、どうなのでしょうか?土曜日が待ちきれません!!!【本日見かけたSTAR WARS関連ホームページ】アイ・オー、「STAR WARS」USBメモリ発売http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0506/22/news045.htmlサイエンス・オブ・スターウォーズ(ディスカバリーチャンネル)http://japan.discovery.com/starwars/index.html動物から生まれたキャラクター:STAR WARSのキャラクター(アニマル・プラネット)http://japan.discovery.com/animal-planet/starwars/index.html
2005.06.23
It was my last English class today.Actually, it wasn’t the last one because it was a language school, so I will be able to come back whenever I want to.But still, I felt sad and lonely.How can I describe my feeling?Perhaps, attending English classes are “hard habit to break” for me.I kept attending classes once a week for more than 7 years.I had taken one to three months break, of course, but I suppose it is my first time that I don’t know when this “BREAK” will be over.Now, I got scared that I will lose my English speaking skill.My teacher said I should keep this journal (diary) if I feel that way and I feel free to coming back in anytime.I must admit that he is a good salesperson. (^^)I’m not sure if I will be coming back, but before that, I want to find something or some reasons to learn English again.I knew I had been learning English without object for some years. It wasn’t big deal as long as there was a textbook to buy, but one day, I noticed that I finished most of the textbooks they had.Then, I noticed that I should reconsider whether I should keep learning or not.This time, I should have a break for a while. That is my decision.It doesn’t mean I want to quit learning but I prefer to concentrate on my translation’s lessons for a while.Tomorrow is another day. I might start taking lessons again in a couple of weeks. Who knows?
2005.06.22
I can’t say that I had a very good day today.Perhaps because of this, I did impulse buying.I just wanted to buy tea, but I bought tea, oolong tea and a bottle of orange juice.Then, I went to a bookstore.I shouldn’t come close to a bookstore when I’m feeling blue.I know I buy something unnecessary.Well, what have I got here…Four books and one magazine.Not bad, I guess.I’m going to show you what books that I bought.Title: ブランコのむこうでAuthor: 星 新一(HOSHI Shin-ichi)The reason that I bought it was I love the story which was written by Mr. Hoshi.He wrote many short SF stories, and I loved reading and reading his books.His stories were not only Science Fiction but Science Fantasy.Title: 怪笑小説Author: 東野 圭吾(HIGASHINO Keigo)I’ve never read his story yet, but one of my teachers recommended that Japanese communications in his story are fabulous, and reading his books is quite good for our Japanese skills.Title: スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(Star Wars: Episode III Revenge of the Sith)Author: ジョージ・ルーカス(George Lucas)I don’t think I have to write the reason why I bought this. Next!Title: リンボウ先生の閑雅なる休日Author: 林 望(HAYASHI Nozomu)I used to buy his books about his life in UK.He writes complements and ironies of his stay in UK and it is always the one of the countries that I want to visit over and over again.When I got home, I realized one tiny thing. When will I start reading these books? (^^;)
2005.06.20
本日の映画は『聖なる嘘つき』。Jakob the liar監督 ピーター・カソヴィッツ主演 ロビン・ウィリアムズ字幕翻訳 戸田 奈津子(1999年公開)簡単なストーリー舞台は第二次世界大戦中のポーランド。ゲットー(ユダヤ人隔離地区)に住むジェイコブ(ウィリアムズ)は、処罰を受けるために出頭させられたドイツ人将校の部屋で、たまたま流れていたラジオを聞く。それはソ連がポーランドへ侵攻しているというニュースだった。ソ連が自分たちの住む区画まで攻めてくれば、ドイツ人の支配から逃れられる、と有頂天になるジェイコブだったが、ゲットー内ではラジオは禁止されていた。どこで聞いたのかなど話すわけにもいかず、最初は黙っていたが、絶望のあまりドイツ兵に向かっていこうとした若者を救うために、思わずこのニュースをもらしてしまう。『内緒に』といえば言うほど、このニュースは広がっていった。そして『ジェイコブがラジオを持っている』という噂つきで・・・この噂を信じた人々から、日々ニュースをせがまれるジェイコブ。いくらラジオを持っていないといっても信じてもらえず、苦しんでいたが、『君のニュースのおかげで、自殺者がいなくなった』という医師の励ましを得て、人々に希望を与えるため、ニュースを作り出していく。そんな彼らにも、日々、一度乗ったら帰ってはこられない、収容所への列車の旅が近づいていた・・・不用意にもらした一言が、人の口を伝って思いもかけない効果をもたらす良い例ですね。励ましの一言が、噂という形をとって、ある人には希望を、ある人には絶望を与えてしまう。特にこの映画の設定では、虐げられている人々(ユダヤ人)はいとも簡単に殺されてしまう。まるで虫けらのように・・・そんな彼らに生きる希望を与えるため、ジェイコブは嘘をつき続けるのです。とても悲しい物語ですが、ジェイコブの周りの人に対する愛情ゆえの行動なので、とても心に響きました。このジェイコブ役を演じたロビン・ウィリアムズは、まさにはまり役です。本当は気が弱く、ちょっとお調子者で、お人よしで・・・少し下向き加減で、両手で神経質そうに帽子をいじり、たまに視線だけチラッと上、左右に向けるしぐさが、ジェイコブのキャラクターをよくあらわしていたと思います。しかし後半では、ゲットーのみんなから慕われていることに徐々に気がつき、自信と自覚がでたことを示すのか、逆に対ドイツ兵であっても、相手の顔を見据えるようにして話していたのが、印象的でした。何度か書いてる気がしますが、戦争がらみの映画は好きではありません。あまりにも、なまなましすぎて見るに絶えられないものも多いせいではありますが。。。しかしこういった映画を作る人が送り出すメッセージは『戦争はむごい。同じ人間が殺しあうことに何の意味がある?』ということだと思うので、我々は歴史を学ぶのと同様、こういった映画も見ていく必要があるのでしょう。私は幸いにして日本という戦争とはかけ離れた国に生まれ、育っています。しかし私の父、祖父の年代は戦争を体験した、あるいは戦時中の教育を受けています。私の中にもそういった教育の一部分は流れ込んでいることは否定できません。でも、できることであれば、私は目の前にいるその人の評価をしたいです。民族、宗教などではなく。。。これは非常に難しいことで、私自身、自分の偏見に気がつくたびに、『なぜ、物事をこう捕らえてしまうのだろう』と驚かされることがあります。偽善的かもしれません。でもそうであることに気がつくことも必要だし、それが今後、自分に良い影響を与えるのであれば充分だと思います。珍しく重たいブログになってしまいましたが、本日この映画を見ていて、ちょっと考えさせられてしまったという正直な気持ちを書きとめてみました。
2005.06.19
珍しくミュージカルを見に行ってきました。『ウィー・ウィル・ロック・ユー(We will rock you)』です。簡単なストーリー現在から遠い遠い未来の話。全ての教育、情報はグローバル化の名の下に均一化され、個性は時代遅れになっていた。全ての情報はキラー・クィーンの会社が牛耳っており、若者は決められた音楽、ファッションで満足、コミュニケーションから恋愛までサイバースペースで済ませ、誰もが同じ考え方をするほぼクローンと化していた。この時代には個人が作曲、演奏することは法律で禁止、楽器はことごとく破壊されていた。一方、青年ガリレオは悩んでいた。頭の中に良くわからない音、リズム、言葉たちが渦巻き、それを形にしてみたくて仕方がない。自分で音楽にしたいと周りに訴える彼は警察に逮捕されてしまう。また同じように周りに迎合できない女の子も危険分子として逮捕される。出会った二人は簡単に警察から逃走。裏社会に飛び込んでいき、不可思議な人々、『ボヘミアン』と出会う。彼らは、かつて『ロック』と呼ばれた音楽あり、数々のヒーローが存在したこと、時が来れば『dreamer』が現れ、それを復活させることを信じていた。しかし、彼らにも警察の手が迫っていた。実はキラー・クィーンにとって『ロック』を復活させるかもしれない『ボヘミアン』は脅威の存在だったのだ!『dreamer』とは一体誰なのか?そして『ロック』は復活するのか???いやぁ~、メチャメチャ盛り上がりました。ミュージカルというよりは、ストーリー付ロック・コンサートでしたね。1980年代のMTVを見ていたものとしては、懐かしかったです。当時は歌のストーリーをドラマ仕立てでプロモーションビデオにしていたのが多かったですから。また、プロだから、こういう褒め言葉も嬉しくないかもしれませんが、とにかく歌が『うまい』!!!一曲一曲、聴いていて鳥肌が立ちました!声の伸び、つや、迫力、何をとっても素晴らしいとしか言いようがない!感動しました(;_;)そして舞台も、スクリーンとステージ上の人物がコミュニケーションをとったり、舞台わきにいるバンドメンバーが話に参加したりと、見ているほうも気が抜けないステージでした(^^)気が抜けないといえば、1970,1980年代の洋楽を聴いてきた人たちには笑える小ネタがちりばめられていて、たまらない感じでした。もちろん音楽以外の小ネタもなかなかイケてましたが(ネタじゃない?)。。。あんなことも、こんなことも、書きたいことはいっぱいあるのですが、これから行かれる方のためにネタばれになりますので、この辺でやめておきたいと思います。実はクィーン好きの先輩と見に行ったんですが、満足していただけるか非常に心配でした。思い入れのあるバンドであればあるほど、多少の違いを許せないと思われる可能性も当然高いですから。でも(気を使っていただいたのかもしれませんが)楽しんでいただけたということで、ホッとしました。私自身は、当時、クィーンは特別好きなバンドというわけではありませんでした。鮮明に覚えているのは、メンバー全員が女装していたプロモーションビデオですし。。。(@@;)でも、彼らの曲はなぜか知っています。ベストを買ったときに不思議なくらい聴いたことがある曲ばかりで驚いたくらいです。その曲たちがプロの演奏で甦る。多少、アレンジされていたようですが、全ての曲が古さをまったく感じさせない。とにかくカッコイイ!それをぜひ、クィーンのファンの方にこそ、生のステージで体感して欲しいです!We will rock you オフィシャルHPhttp://www.wwry.jp/
2005.06.18
It took me almost two and a half hours to make a reservation of a movie yesterday.Why do you think it took me so long time?Because I made a reservation of a movie called “Star Wars”.I couldn’t believe it but this movie theater started selling the tickets of “War of the world” at the same time.I was quite upset when I rejected to log in this site.I was so afraid that there was a chance of the ticket sold out.I couldn’t blame that I couldn’t log in this site after I knew this fact.Now, I don’t mind at all, because I got the tickets. (^^)I’ll watch it the next Saturday (not tomorrow, unfortunately).I can’t wait!!!*********************************************I really wanted to write this.I went to a beauty parlor the other day.I went there for the first time, and I felt a little bit nervous.After the clerk cut my hair, he showed me a way to the sink.He asked me to sit a chair in front of the sink, and the back of the chair reclined.I put my head at the sink, and he said he used “Auto Shampoo”.I didn’t know what he meant.Then I recognized there was a hood of the sink, and when he closed it, my head and hair was in the sink.The machine started washing my hair and the skin of my head.Apparently, this machine can remove any dust from your pores in the skin.I closed my eyes and waited for about fifteen minutes.It was like being in a heavy storm or in a Millennium Falcon bump into an asteroid field.It was an interesting experience.Why don’t you try it if you live in Japan?
2005.06.17
本日の映画は『小説家を見つけたら』。Finding Forrester監督 ガス・ヴァン・サント主演 ショーン・コネリー / ロブ・ブラウン字幕翻訳 戸田 奈津子(2000年公開)簡単なストーリーバスケットボールが得意な普通の少年ジャマール(ブラウン)。ブロンクスの比較的貧しい地区に母親と二人で住んでいる。友達には内緒にしているが、父親がいなくなってから彼の心を落ち着かせていたのは、偉大な作家の本を読むことと、小説を書くこと。ある日、校内での試験結果が非常に良かったことで、有名私立高校へのスポーツ奨学金を利用して転校するという話が持ち上がる。そんな折、友達にけしかけられ、 “ウィンドウ(窓)”と呼ばれている、一切外出せず、気味悪がられている人物の家へ送り込まれる。潜入に成功したと思いきや、逆に不意をつかれ、大事な小説を書きとめたノートを置き忘れてきてしまうジャマール。後日、意外な形でそのノートが戻ってきたときには、すべてのページを細かく添削してあった。ふとしたきっかけで、この誰も見たことがない(一部には幽霊だといわれている)人物は、かつて優れた一作品を世に送り出した後、隠遁生活に入っていた作家ウィリアム・フォレスター(コネリー)であることがわかる。小説の書き方を教えてくれるよう頼み込むが、果たしてジャマールはかたくなな老作家の心を開けるのか?そして、彼は小説を書く才能を開花させることができるのか?これはいい映画でした。大きな事件、事故もないですが、淡々と話が展開していき、普通なら関わるはずもない二人が少しずつ信頼し、互いに心を交わしていく姿が、非常に胸にしみました。普通、家に忍び込んできた高校生と、友達になるってこと自体がありえないですからね。ショーン・コネリーは、はまり役とも思えるほどのいかめしい老作家を演じていました。心に傷を負った後、何年も人と関わることを避けてきた彼は、非常に頭が固く、他人に自分のことは語らない。なぜ一作品だけで書くのをやめてしまったのか、普通に周りが知りたがるようなことについても絶対質問させない、またジャマールには彼のことについて、ほかの誰にも語ってはならないと誓わせるぐらいの徹底振り。しかし、ただ頑固な嫌味ジジイなのではなく、カメラから少し顔を背けるようにしながら、微笑んだり、さびしげな表情を見せたりと、これが本当の『さりげない演技』というものなのかなぁ、と素人ながら思ってしまう演技でした。最期の方では『インディー・ジョーンズ』で見せた、すっとぼけた表情も見られ、相変わらず憎めないおじいちゃんでした。ジャマール役のロブ・ブラウンも、非常に自然な演技だったと思います。映画自体があまり感情の高低がないので、確かに大げさな表現はもともとありませんが、家庭環境と金持ちが多い転校先のギャップに戸惑い、小説を書くこと、ウィリアムと過ごすことで、どうにかバランスをとっているところを抑えた演技であらわしていたと思います。この映画では人種、貧富、才能のあるものとそれを認める能力しかないものの対比が良く目に付きました。しかし互いに歩み寄りができる、助け合えるというメッセージが、観ているものに感動を与えたのではないでしょうか。ウィリアムとジャマールの関係は、教師と生徒であり、父と子であり、親友であると私は感じました。これは『グッド・ウィル・ハンティング』の監督作品だというのは、DVDのパッケージに書かれていたのですが、最後にチョイ役でマット・デイモンが出てきたのが、ちょっと笑えました(^^)今週末、『ちょっといい話』を観たければ、お勧めの作品です。
2005.06.16
Today’s discussion theme was “Literature”.Well, it wasn’t discussion at all, because the thing I could do was “explain”.He asked me like “What is the first Japanese literature?”, “What is Haiku?” and “Who is the most Japanese writer in Japan?”Umm…I’m not sure my answers were right.I always started speaking this phrase “as far as I can remember…”, “in my opinion…”, or “I’m not sure it is right but…”The problem was he seemed to have much knowledge of Japanese literature than I have.For example, I finished explaining what Haiku was. Then, he said “well, I have ever learned how to write Haiku for one week…”I kept my mouth open for a while, when I heard it.I learned some words though.Literate, illiterate, depict, and set.According to my teacher, the word “set” is used like this.When is the story set?(その話はいつの設定?)It is set in the Meiji period.(明治時代の話)Where is the story set?(その話はどこの設定?)It is set in Japan.(日本の話)You can explain time and location with this word. You can also say “it is set in the FUTURE”.
2005.06.15
本日の映画は『第三の男』。The Third Man監督 キャロル・リード主演 ジョセフ・コットン / オーソン・ウェルズ / アリダ・ヴァリ字幕翻訳 秘田 余四郎(?)(1949年公開)簡単なストーリー舞台はウィーン。戦後のどさくさにまぎれて闇市が流行っていた時代。友人ハリー(ウェルズ)に仕事を手伝ってほしいと頼まれ、アメリカからやってきた三流(?)作家ホリー(コットン)。ウィーン到着後すぐにハリーの家を訪れると、ハリーは自動車事故にあって亡き人になっていた。出席した葬式で警察官のキャロウェイ、胡散臭いケルツ、美しいアンナに出会う。ハリーの最期について疑問を持ったホリーは、いろいろと聞きまわり、事故現場に警察に届けられている目撃者2名以外に第3の男がいたことが発覚する。この男の存在を知り、さらに調べを進めていくと、実はハリーは違法なペニシリン取引で警察から追われていた事実まで浮かび上がってしまった。友人の無実、そして彼が殺されたことを証明すべく、ホリーは捜査を続けていくが。。。はっきり言って、有名すぎるのでストーリーを書く必要もないかと思われましたが、念のため自分でまとめてみました。実は初めて見ました。なんで今まで見てなかったんでしょう?話の展開も、観客をグイグイと引き込んでいくように出来上がっていて、面白かったです。でも三流作家ってなんで必ず酔っ払ってるんでしょう?まぁ、酔っ払いの割には紳士的なのが、昔だなぁと思いましたが。今回は、ちょっと字幕で気になった点があったので、書いてみたいと思います。まず目に付くのが、二人の会話が一緒くたに書いてあること。そして二人の会話であることをわかるように片方のセリフが“―”で囲まれています。たとえば最初のシーン、ホリーがウィーンに到着し、パスポートを確認されているところから何の目的で?―友達の仕事を手伝いに-上は兵隊のセリフ、下はホリーのセリフです。結構、このやり方があちこちで見られます。現在では『何の目的で?』と『友達の仕事を手伝いに』は別々に表示するそうですが、どうやらこのころは違ったようです。また、戸田さんも『字幕の中に人生』でお書きになっていたとおり、有名な主人公ホリーが酒場でルーマニア人のポペスコにハリーの死に対する疑問を投げかけたときのポペスコのセリフは今夜の酒は荒れそうだ原文:I shouldn’t drink it. It makes me acid.になっていました。この翻訳は秘田氏のものらしいですが、実際、私が見ていたものは違う方が翻訳されていると思われます。それでも残っていくのですから、これぞ名セリフなのでしょうね。今回はどなたが翻訳されているのか不明のため、秘田氏の翻訳と明記しました。それから、ちょっと細かい点ではさようならという表記。最近は『さよなら』が主流の気がするのですが。それだけ正確な日本語を使われているということで、見逃せない点ですね。やっぱりいい映画って、本当にいつ見てもいいものですね。【番外編】オーソン・ウェルズといえば、私にとっては一時期流行った英語教材の宣伝に出ていたデップリしたおじちゃんだったので、初登場シーンで一瞬誰だかわかりませんでした(爆)
2005.06.13
I watched the football game Yokohama F. Marinos against Barcelona.I was thinking to go and watch this game, but I had to work today and I also had to wake up earlier than usual so I chose watching it at home.I haven’t expected it would be the exciting game at all.But I thought both teams played really hard and I enjoyed it watching very much.I saw Marinos tried to get score as many as possible and Barcelona as well.Both teams were really aggressive to get more score and their attitude toward this game made it very much exciting!Oshima’s goal was amazing. I believe his toughness and eagerness let him have a chance to shoot a goal. He chased a ball as long as possible so Edmílson let him control a ball for just a second, and he got scored!On the other hand, Motta’s first shot was great! He was far from the goal and I didn’t expect him to shoot a ball. But his shot took a wicked deflection, so the goal keeper couldn’t punch it out.Marinos lost it but I don’t mind at all, because I watched great game!
2005.06.12
I attended my colleague’s wedding reception.I don’t know it is the right word to describe but I heard “wedding party” is Japanese English.“Wedding reception” is in Japanese “披露宴”.But I attended “二次会 (party after the wedding reception)” and I don’t know there is a “二次会” in other country.If there is a same system in other country, please let me know how to describe it.Let’s get back to what I was going to write.I enjoyed this party very much.A group played some songs. The group were consisted of about ten people included bride and groom.Bride sang and groom played saxophone.I was quite impressed by this performance. They were really good players. And people who were there were talking the thing like “if only I could play any musical instruments…”I suppose it was the most enjoyable party I had attended.
2005.06.11
本日の映画は『ジョー、満月の島へ行く』。Joe versus the volcano監督 ジョン・パトリック・シャンリー主演 トム・ハンクス / メグ・ライアン / ロイド・ブリッジス字幕翻訳 新村 一成(1990年公開)簡単なストーリー元消防士、現製薬会社の広報勤務のジョー(ハンクス)。消防士を辞めてから8年間ず~っと体調が悪い。あれやこれやと医者に調べさせて、『脳の霧』という不治の病であることが発覚。余命は6ヶ月。ブチ切れた彼は上司に今までの不満をぶちまけ、退職。今までのしがらみを捨て、人が変わったように明るく、活発になった彼の前に謎の大金持ちグレナモア(ブリッジス)が登場。どうせ死ぬのなら、男らしく英雄として死んで見ないか?と言い出す。ある南の島では、100年に1度、火山が活発になり、生贄を火口に放り込まないと島全体が沈むと信じられていた。グレナモアはこの島で取れる貴重な金属を生贄の変わりに手に入れようとしていたのだ。『英雄として・・・』という言葉に消防士としての誇りをくすぐられ、快諾するジョー。果たして彼は本当に火山に飛び込むのか?私の大好きなトム・ハンクス&メグ・ライアンのラブ・コメディ(?)。映画全体のテンポは少々モッタリした感じでしたが、トム・ハンクスの独特の動き、しゃべりはやっぱりオモロイ!今から15年くらい前の映画なので、若いです。アゴがちゃんとあります(爆)対するメグ・ライアンはこの一本の中で3人の女性を演じています。ジョーが勤務する製薬会社の同僚ディーディー、グレナモアの娘アンジェリカ、その姉妹のパトリシア。全部、別人のようでした。ディーディーは普通のOLさん。アンジェリカはニコール・キッドマン系のド派手さ。パトリシアはいつものメグ・ライアン。喋り方も声の高さ、甘ったるさなど全て違っていて感心してしまいました(女優さんだから当たり前だとは思うけど)。この映画は、そうですねぇ。。。だる~くなったときに、ボ~っと見るのに最適な感じです。『フッ、ついつい笑っちまったぜ』っていうくらいのノリで見ると良いのではないでしょうか。そう、油断していると笑わされてしまう危険な映画です!?(全然褒め言葉じゃない?)私はこのムチャクチャさ、割と好きです(^^)
2005.06.10
I finished reading a book called “寝ぼけ署長(half asleep superintendent)”.I like reading detective story, so I found it fun to read.The superintendent is described like this.There is nothing on his desk, because he finished his work within an hour. After that he sleeps at his desk everyday.People who want to see him ask his secretary if he is awake and see them, because everyone knows he is always sleeping in his office.From this information, he never seemed to solve any case but he solves every mystery he encountered.But he solves those cases secretly, so the crime rate was dropped while he was in charge of this area.His theory is “you must hate crime itself, not person who commits it”.That’s why he only arrests somebody if necessary.It was published almost sixty years ago, but it became one of my favorite books.It is fun to solve each crime case with this sleeping superintendent and I think it is great to feel the nostalgia of old Japan.タイトル:寝ぼけ署長著者:山本 周五郎出版社:新潮社(新潮文庫)定価:320円(昭和57年現在)
2005.06.09
Yeah! Japan won the football game against North Korea.Unfortunately, I couldn’t watch the game because I had an English lesson.Some of my colleagues said they couldn’t understand why I wasn’t going to watch the game but go to school tonight.They tried to remind me of the importance of tonight’s game.I knew it! Yes, I completely understood how important tonight’s game was.But I had no choice!So, I tried to think that “They will play against North Korea. So, I must play against my teacher. That will be my big game (class) tonight!”I think I played quite well.Lately, teachers and I talk about cultural differences between Japan and other countries.They might pretend my explanation about some Japanese things for the first time for them.I explained “長屋(Naga-ya)” tonight.I thought it is a good example to let them know why Japanese care what people around them think about him / her.Teachers of school which I go to usually came to Japan, because they want to know our culture. So, I feel great when they show they are interested in what I explain.In that point of view, I won today’s game as well as team Japan!長屋 Naga-ya Japanese tenement house in ancient time.
2005.06.08
本日の映画は『恋しくて』。Some kind of wonderful監督 ハワード・ドイッチ主演 エリック・ストルツ / メアリー・スチュアート・マスターソン / リー・トンプソン字幕翻訳 戸田 奈津子 (1987年公開)簡単なストーリー絵を描くことが好きで、控えめな青年キース(ストルツ)が学校で一番人気のアマンダ(トンプソン)に恋をする。ある日、アマンダが金持ちで女に手が早い彼氏を振る口実に、キースとのデートをOKしたことからキースの生活が一変する。有頂天になるキース。しかし幼なじみのワッツ(マスターソン)はそんな彼が心配でしょうがない。男の子っぽい格好のワッツはキースにとっては昔からの“ダチ”だったが、ワッツにとってキースは・・・見ているだけで赤面しそうな超青春映画(古臭い?)です。あぁ、こういうの中学・高校あたりでよく見てたよなぁ・・・と懐かしくなってしまいました。最近の中高生はこんな単純な清い交際映画なんかつまらないんでしょうかねぇ。ラストがまた良いです。最近の映画やドラマでは、こういう単純なハッピー・エンドにならないですから、見ててホッとしてしまいました。気になる方は、ぜひレンタルで・・・(回し者?)しっかし、リー・トンプソン、かわいかったですねぇ。やっぱり。彼女が出ているために、どうしてもエリック・ストルツがマイケル・J・フォックスに思えてしまうのは、某映画の見過ぎが影響してるのでしょうか。。。(^^;)彼女を最後に見たときはテレビドラマの主人公でした。結構おとぼけキャラで、それはそれでかわいかったし、あの年代にしてはまだまだお美しかったので良く覚えています。タイトルは・・・忘れました。エリック・ストルツは、もしかすると初めて見たかもしれません。名前は良く聞くのですが、見た記憶がないので。絵を描くのが好きで内気な気の優しい青年で、なおかつイメージがとてもクリーン!当時のアイドルっぽいところが、これまた懐かしい!メアリー・スチュアート・マスターソンは、『バッド・ガール』で結構いい役をやっていたので名前だけ覚えてます。確かそのときも男勝りな役をやっていたような・・・彼女の演じるワッツは、見てくれも、しゃべり方も男の子っぽくって恋愛なんかそんな女っぽいことやってられるか!って感じなのに、キースのことになると一途。彼が好きだからこそ、アマンダとのことがうまくいくよう、いろいろ手伝うけど、でもうまくいっちゃうのも嬉しくない。でも彼のことが好きだなんて言い出せない。そんなこっぱずかしいことできるか!ってわけで。ワッツ、あんたってホントいい女だよ!と思うわけです。私としては・・・(独り言)そしてもう一人。ジョン・アシュトン!そう!『ビバリーヒルズ・コップ』のタガードがキースのお父さん役で出てました。ここでも頑固でお人よしで、頭を抱えるシーンが多い・・・のは彼ならではなのでしょうか?実は明日の授業でこれを使う予定のため、予習としてみておりました。自分の趣味で借りるなら、これは借りないというよりは、これがおいてあるセクションには行かないと思われます。TSUTAYAで探してて、本当に恥ずかしかった。。。(..;)棚の前で「え~っと、恋、コイ、こいっと・・・」なんてつぶやきながら、やたらと『恋』『愛』『ラブ』なんかがついたタイトルのDVD、ビデオどもに囲まれているのは、なんとも・・・(*>_
2005.06.06
Spain won a football game against Lithuania.I wasn’t watching the whole game, but I was happy to see Vicente playing.I wonder if Albelda shaved his beard before the game.He looked clean shaved when I saw him on TV.When I saw his photograph a few days ago, and I thought he was going to grow his beard.It is not important at all. I just noticed it. That’s all.I don’t think it was a great game but I’m satisfied with that I saw Albelda, Marchena and Vicente playing on the pitch.One more thing. I like watching Joaquin’s play! (^^)Argentina lost a game against Ecuador.I’m sorry to hear that.But they will have more games ahead and I’m sure they will win the next game!
2005.06.05
本日の映画は『ミステリーメン』。Mystery Men監督 キンカ・ユーシャー主演 ベン・スティラー / ジェフリー・ラッシュ / グレッグ・キニア字幕翻訳 水谷 美津夫(1999年公開)簡単なストーリーチャンピオン・シティーはスーパーヒーローのキャプテン・アメージング(キニア)によって守られていた。しかし、キャプテンは強すぎた!彼に匹敵する悪役がもうおらず、徐々に市民からの人気も下がっていた。『人気が下がる=スポンサー契約がなくなる』ことに気がついたキャプテンは、かつて自分の手で精神病院送りにしたカサノヴァ・フランケンシュタイン(ラッシュ)を釈放させ、人気回復を狙うことに!しかし、そのキャプテンはカサノヴァの手に落ちてしまう!!!この危機を救うために立ち上がったのは、スーパーヒーローに憧れるちょっとヘンな男たち。。。こんなやつらで本当にシティーの危機を救えるのか!?頭にくると怪力を発揮する『怒れる男(スティラー)』、シャベルを武器に敵を滅多打ちにする(ハズ)の『シャベラー(ウィリアム・H・メイシー)』、フォークを相手に投げつける『青の王子(ハンク・アザリア)』(名前あってたっけ?)がメインキャラ。これに猛烈な臭いのおならが武器の男や、誰も見ていないときだけ透明人間になれる少年とか、亡き父の頭蓋骨を入れたボーリングのボールが武器という女の子や、ミステリアスが武器(?)というおっちゃんが勢ぞろい。さらに殺傷能力は全くない武器を開発する科学者。これは日本では絶対作られないタイプの映画でしょうね。。。こんなクレイジーな映画の中でも、見た目普通の人を演じているウィリアム・H・メイシーはさすがです。ちなみに私と誕生日が一緒です(年は違いますよ!!!)。誕生日が一緒といえば、吉永小百合さんも一緒(なぜか得意げ!?)。本題に戻って、ハンク・アザリアはどっかで見たなぁと思ったら、『アメリカン・スィートハート』でスペイン人役をやってました。ここでもイギリス人役として、アメリカンでない英語を喋ってます。そういう役どころが多い人なのでしょうか?もう一人、どこかで見たようなと思ったのが、おなら男役を演じていたポール・ルーベンス。篠井英介さんかと思いました(^^;)篠井英介オフィシャルHP http://www.nishikawa-ryu.com/BIO/Sasai%20profile.htmlしかしポール・ルーベンスの経歴を見てビックリ!あのピーウィー・ハーマンでした!!!でも覚えている方、どのくらいいらっしゃるんでしょう???そしてベン・スティラー。『メリーに首ったけ』『ミート・ザ・ペアレンツ』など、ドタバタコメディーで、かなりイケてる俳優さんです。確か『ドッジボール』がそろそろ公開だったのでは?まったくこの映画、おバカでどうしようもありません(^^;)でも、脳みそをカランカラン言わせたい方はぜひご覧ください!
2005.06.05
本日の映画は『コンフェッション』。Confessions of a Dangerous Mind監督 ジョージ・クルーニー主演 サム・ロックウェル、ジョージ・クルーニー、ドリュー・バリモア字幕翻訳 岡田 壮平(2002年公開)簡単なストーリーチャック・バリス(ロックウェル)は小さいころから女性にもてることだけを考えてきたような男。ひょんなことからテレビ局に勤め始め、番組の制作を志す。ただしその道は険しく、なかなか自分の番組は持てず、生活は良くならない。局をクビになり、彼女には振られ、自暴自棄になった彼の前に、ジム・バイヤーズ(クルーニー)が現れ、プライベートの工作員にスカウトする。こうして昼はテレビ局プロデューサー、夜は工作員という二重生活が始まる。それから運が彼に向いてきたように見えたが・・・ジョージ・クルーニーの初監督作品。チャック・バリスという人の自伝がこの映画のもとになっています。映画の中にも当時を知る人のインタービューが少しずつ入っていて、かなり話に現実味があります。そうは言っても彼が本当に工作員だったかは、誰も知るわけがなく、その部分はフィクションかノンフィクションか今となっては分からず。。。プロデューサーのふてぶてしさ、軽さをロックウェルが凄く良く出しています。あぁ、プロデューサーってこんな感じだよねぇ。いい加減で、口がうまくて、女好きで・・・というステレオタイプにビッタシはまってます。作品自体も笑い、スリル、サスペンス、そして恋愛とよく見てみるとてんこ盛り。それ以外にはシーン変わりなども、なかなか面白いです。たとえばチャックとテレビ局のボスが電話で話すシーンなどはこんな感じ。チャック、彼女の家でボスへ電話をかける。神経質になっているので右へ左へ電話を持ったまま歩き回る。ボスが電話に出て話し始める。チャックを追ってカメラが右へパーンすると、暖炉の右側の壁がなくなっており、ボスの部屋になっている。チャック再び暖炉の左側まで歩き、電話を切る。また暖炉の右側まで歩くと、壁が戻っている。とこんな感じ。こういうシーンの作り方も、見ていて面白かったです。それから、スターのあの人たちがこんなチョイ役で出るなんて、さすがはジョージ・クルーニー監督!という人たちが出ています。そんなところも見所かもしれません。花のある作品ではないかもしれませんが、話のテンポがとても良いので、ご興味があったらぜひ見ていただきたいですね。
2005.06.04
I was really sure that I would sleep before midnight yesterday.So, to watch football game between Bahrain and Japan wasn’t my plan.I was writing some e-mail to my friends and I found it was half past eleven already.My father turned on TV and started watching the game between Iran and North Korea.I tried not to watch it, and concentrated to what I was doing.But it is hardest thing to do, you know?The TV reporter was crying out “Shoot! Went wide! Foul!”I really want to see a person who can be concentrated on what he/she is doing in this condition!So, I started glancing at the TV, and I found myself watching Japan was playing against Bahrain.I was too sleepy to watch when the game started.I remember it was eleven minutes had passed but after that it seemed I fell asleep.Although I was listening to it, I don’t remember the visual image of this game for about twenty minutes.When I regain my senses, it passed thirty four minutes after the kick-off.Then Ogasawara shot and Japan got the first score!I wanted to scream but it was quite late at night, so I raised both arms and hailed quietly.This was the only score for both teams and Japan won this game!I was so excited and couldn’t sleep well last night… (^^;)
2005.06.04
I heard that Liverpool FC would come to Japan in late July.I really wanted to see the match, so I looked for the information about it.I checked up the homepage of e+ (e plus) and I knew which team would play against them.It is Shimizu S-pulse.So the match will be held in Shizuoka.Why will it be held in shizuoka???Then I read they will also play against Kashima Antlers three days after that game.This game will be held in Ibaraki.Oh why, oh why they won’t play in Tokyo???To buy or not to buy… That is a big question! (>_
2005.06.03
There was a small seminar.I wasn’t a listener of this seminar but I was a person who gave a lecture.It was held for our new employee so I explained what I do in our office.I was supposed to speak for about two hours, and I was quite sure that I didn’t need so long hours.And I know it is painful for them to listen to what people say from morning till evening, so I always let them leave the meeting room to experience some of our work.But today’s listeners were the hardest ones.Some of them started working two months ago, and they had some knowledge of what I was going to explain.So they wanted to know something else.They asked questions a lot.Asking question was a good thing to do when you are in a seminar, but I was asked something apart from our work.I was explaining about the difference of football playing style of each country. And I found myself explaining why I like watching Liga española.Perhaps, it took me more minutes than I expected.Now I’m really worried about what they will write for their seminar report… (^^;)
2005.06.02
I had an English lesson today.Today’s theme was “customs”.My teacher asked me some hard questions.Some of them are as below.What is “Giri-ninjo”?Do you think “Bushi-do” still exists somehow in Japan?By the way, what is “Bushi-do”?I want to ask you if you can explain what “Giri-ninjo” or “Bushi-do” is in English.I’m not sure if I can explain them, even in Japanese!I spoke and explained as far as I could. My brain was too exhausted to think when my class was finished.But I found it very interesting, and I thought I had more answers than I expected.The thing that my teacher interested most was how to name babies.Take a Chinese character from baby’s father, mother, grandfather or grandmother.Use a name dictionary.Ask fortune tellers.Ask monks or priests.Take from royal families.I told him about the meaning of my name. He seemed quite interested in the meaning of Chinese characters as well as the meaning of Chinese character’s stroke.And he said it was quite unique way to name babies.I almost forgot to write what I wanted to ask to Luc Besson was.One of my schoolmates asked one question from a movie “Leon” to our teacher yesterday.She said Mathilda’s line was strange and the time in this movie was not correct.Leon was dead with Stan in the morning or afternoon. Then Mathilda left the building and got on a ropeway in the evening. She got to her school in the morning and was interviewed by schoolmaster. She said “I was with a hit man and he died THIS MORNING”.You see? Leon died the day before Mathilda had an interview with schoolmaster, so it can’t be “THIS MORNING”.I haven’t notice it before she pointed it out. I suppose nobody had noticed it!If you see Luc Besson (and if you are brave), please ask him about it!
2005.06.01
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