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どうやらアルゼンチン代表がイギリス代表と親善試合を行うらしいですね。11月12日???スイスで???がんばって記事を読んでみたんですが、かなりあやふやなんで、詳細はとてもかけませんが、もし本当なら因縁の試合ですね!フフッ・・・しかし、今回のチームにアイマールの名前はありません。ファンとしてはさびしぃなぁ・・・(;_;)その分、リーガに全力を出し切っていただきましょう!一方、アジャラは召集されてますね。こっちは嬉しいけど、怪我しないでねっていうのが心配・・・ペケルマン監督!無事に帰してね。大切な人なので・・・そしてちょっと気になるのはサビオラ。セビージャに移籍した後に某社のインタビューを受けていたのを見ましたが、体格もガッチリして大人になったなぁって感じでした。顔つきも鋭くなったし・・・聞いた話によると、怪我でしばらくリーガもお休みしていたらしいですが、前回のバレンシア戦では途中まで出場していたみたいですね。昨シーズンはリケルメもレンタル移籍を期に復活したことだし、コネーホ(サビオラ)にも元気になってほしいです(バレンシア以外の試合で・・・)。しかし、FWには、新星のメッシ、大御所のクレスポ、宇宙人のテベス!コネーホの出番はあるのか???がんばれサビオラ!!!でもなに考えてるかわからないのに特典を稼ぎまくる宇宙人テベスも割りと好きです(注:選手としてです)。
2005.10.30
久々に本のお話です。私は強く言っておきたいですが、バレンシアファンです。ここは絶対に譲れませんので、この点はお忘れなく。ということで本の話に戻りますが、現在読んでいるのが「レアル・マドリー~白い巨人の百年史」です。なぜバレンシアファンがレアル・マドリーの本を読んでいるのか。私にもわかりません・・・!?まだ3分の1しか読んでいませんが、この本は「マドリーって最高!素敵!さすが銀河系!」というものではありません。著者はイギリス人なので、外国人から見たLa LigaおよびEl Blancoを書いています。またアウェイゲームでの両チームのファンの心情などもかかれています。マドリーファンであることがわかれば、侮辱されることはわかっているのに、応援しに行く家族のこととか、その家族に対するホームチームファンの野次などの描写もありました。いやぁ、アウェイゲームを見に行くのは怖いって言うのが良くわかりました(>_<)歴史やちょっとだけ政治も交えて書かれていて、スペインという国の一面を読み取ることができます(本当に一面だけですけど)。ラテンの血とサッカー(fútbol)とは切っても切れない関係なんだなぁと改めて感じました。そのうちマドリーファンになっているかも(それはないない!)タイトル:レアル・マドリー(白い巨人の百年史/WHITE STORM)著 者:フィル・ボール訳 者:野間 けい子出版社:ネコ・パブリッシング定 価:1,600円(税別)
2005.10.29
FICHA TÉCNICA Valencia CF 0: Cañizares, Fabio Aurelio, Ayala, Marchena, Albelda, Villa, Baraja (Hugo Viana, min. 80), Angulo, Caneira (Kluivert, min. 56), Vicente y Aimar. Sevilla FC 2: Palop, Javi Navarro, David, Alves, Saviola (Jordi, min. 82), Luis Fabiano (Kepa, min. 62), Adriano (Puerta, min. 73), Martí, Aitor Ocio, Fernando Sales y Maresca. Goles: 0-1 Min. 19 Luis Fabiano 0-2 Min. 48 Ayala (p.p.) Árbitro: Undiano Mallenco (Colegio navarro) Amonestó a Fabio Aurelio, por el Valencia CF. Incidencias: 11ª jornada de Liga en Primera División. Mestalla (45.000 espectadores).あれっ?と思われたのは、私だけではないはず。確か前回のレアル・マドリー戦が第8節だったのに、今回は第11節?と思ったら、順番が変わっているようです。この次は第9節に戻ります。元々の日程だと11月の第2週ですが、代表戦でも入っていたのでしょうか?ここらへんの事情をご存知の方は教えてください。さて、今回の試合は某社での放送がなかったので見ておりません。まっいっか・・・相手のゴールキーパは昨シーズンまでバレンシアの第2ゴールキーパーだったパロップだし。サビオラも出ていたみたいだし。。。活躍したかどうかはわからないけど。そして上のスペイン語で良くわからなかったのは”Ayala (p.p.) ”のp.p.これは"PROPIA PUERTA"の略で、「オウンゴール」のことでした。今回はあんまりわかっても嬉しくない(>_<)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★(10月29日修正)こともあろうか、タイトルの表記を間違えました。今回はホームゲームだったのに・・・ということで、Valencia - Sevillaと書き直しました。細かいけど、それだけです(^^;)
2005.10.28
昨日のブログにも書いた、ベッカムのイエローカード累積2枚による退場(レッドカード)について、面白い記事がありました。レアル・マドリーとしては、『ベッカムはラウルのファールに対し審判に抗議はしたが、侮辱するような態度は取っていない。審判が2枚目のイエローを出したときに、すでに彼は自分のポジションに戻るところだった。これは試合のビデオを見直せばすぐにわかることだ。』と抗議をしたようです(結局レッドカードは取り消されて次節のデポルティーボ戦には出場できることになったようですね)。そして同じ記事にチームメイトのパブロ・ガルシアのコメントがありました。僕には何が問題なのか理解できないよ。彼が何か(審判に対して侮辱するようなことを)言ったとは思えない。やっぱりチームメイト。美しい友情じゃありませんか!!!そしてコメントは続く・・・だってベッカムはスペイン語があまりうまくないんだ。試合中、彼がなに言ってるか、ほとんど理解できないし。。。退場になった理由がわからないよ。きっと彼がブロンドでカッコいいからだろ?そのせいで退場になったんだ!え~~~っと。。。パブロ・ガルシアさん、それってチームメイトのフォローになってるんでしょうか?ベッカムは自分のサッカー・スクールDVDで子供達に、『少しはスペイン語を話せるようになったし、ピッチ上では意思疎通が取れてるから問題ない』と言っていたんですが・・・この後、『試合中はお互い激しく削りあってるけど、単に拍手(=侮辱に当たる態度)だけでレッドなんて、ありえない』と続けていますが、なんとなく別のところで墓穴を掘ってる気がするのは私だけでしょうか?いずれにせよ、なにをしても新聞ネタになってしまうベッカム。一流選手はつらいですね(^^;)
2005.10.25
FICHA TÉCNICAReal Madrid 1: Casillas, Roberto Carlos, Ramos, Zidane (Soldado, min. 72), Helguera, Raúl, Robinho, Pablo García (Gravesen, min. 76), Guti y Diogo. Valencia CF 2: Cañizares, Caneira, Ayala, Marchena, Moretti (Carboni, min. 78), Angulo, Albelda, Baraja, Vicente (Fabio Aurelio, min. 93), Aimar (Hugo Viana, min. 88) y Villa. Goles: 0-1 Baraja Min. 26 1-1 Min. 36 Raúl 1-2 Min. 38 Villa (pen.) Árbitro: Daudén Ibáñez (Colegio aragonés) Amonestó a Pablo García, Diogo, Guti y Beckham, por el Real Madrid, y a Angulo, Albelda y Caneira, por el Valencia CF. Expulsó a Gravesen por roja directa y a Beckham por doble amarilla. Incidencias: Santiago Bernabeu (83.000 espectadores) 8ª jornada de Liga en Primera División.良かったですねぇ。今回の試合!残念ながらバレンシアの得点は、フリーキック、ペナルティキックによるものでしたが、パスなどの連携プレーにリズムが出ていました。ヘタフェ戦でヘタフェが取っていた作戦同様、サイドをどちらかに絞った組織だったディフェンスをバレンシアも敷いており、今回はそれが功を奏したようです。ディフェンスがうまくまとまっていて、レアルのフォワード ロビーニョが見事に消されていました。お互いに激しく削っていっていたので、乱闘寸前というシーンが何度か見られ、審判の判定に不服をあらわにする選手も続出。ベッカムはどうやら審判を侮辱する発言をしたらしく、イエロー2枚で退場させられていました。勝てたからこそ、いえるのですが(^^;)、レアルの個人技は目を見張るものがありますね。ロビーニョが前を向いたときには、彼のステップに惑わされて危なかったシーンがありました。ステップといえば、ビジャのペナルティキック!一瞬、コケたのかと心臓が止まりそうになりました。あのステップ?もフェイント???っていうのでしょうか。まだまだpichichi、ビジャマジックが続いているようです。アイマールのボールさばきも冴えてきているし、これからが楽しみです!
2005.10.24
最近、見ず知らずの人からメールをもらうことが増えてきました。いわゆるいたずらメールです。しかし、これはとても巧妙で危なかったものがあるので、書き留めておきます。メールはeBayというサイトからのもの。このサイトの名前を耳にされた方は結構多いのでは?メールの内容は、私が登録情報の更新を怠っているので、24時間以内に更新しない場合、今後一切同サイトの利用ができなくなるというもの。最初のメールが届いたときは、いろいろ忙しかったので、見事に24時間たった後に確認。やばい!と思って、メールにあったリンクをクリックしたけれど、ホームページがないという表示になってしまいました。あぁ~あ、ど~しよ~~~と思ったけれど、アメリカのサイトだったので、届いたメールも、問い合わせするにも英語・・・面倒だと思いながらも、とりあえずID、パスワードから何から何も覚えていないので、それだけでも問い合わせようと、Yahoo!でサイトのトップページを探し、そこからログイン画面へ移動し、IDの問い合わせをしました。ところが、いつまでたってもメールが届かない。やっぱり登録削除されちゃったんだと思いながら、そのときはあきらめることにしました。ところが、また同じメールが届いたんです。そしてよく考えてみると、ここのサイトを利用した記憶がない。確かに、ここのグループ会社と思われるところを利用したことはあったけど・・・そしてもう一度IDを問い合わせても返事はない・・・おかしいなぁと、ログイン画面のアドレスとメールに書かれているリンクアドレスを見比べてみても、全く同じ。しかしそれをクリックしてもやはりページがないというエラーが出てしまって。とうとうつたない英語を駆使して、同社の問合せ先に連絡して見ました。結果はそれは偽のメールです!でした。ものの10分程度で連絡が届き、絶対にリンクをクリックしないように、個人情報を渡さないようにと英語で書いてありました。あまりにメールが長かったんで、途中までしか読んでませんが・・・本当にラッキーでした。あのままページが表示されていたら、きっとそのまま入力してしまったことでしょう。怖い世の中になったものです(xx;)
2005.10.23
本日の映画は「フォー・ウェディング」。FOUR WEDDINGS AND A FUNERAL監督 マイク・ニューウェル主演 ヒュー・グラント / アンディ・マクダウェル / クリスティン・スコット・トーマス / サイモン・キャロウ字幕翻訳 細川 直子(1994年公開)簡単なストーリー運命の女性を探し続けるチャールズ(グラント)。いろいろな女性と付き合うものの、結婚を考えられるような女性にまだ出会えていない。ある時、友人の結婚式に付添い人として参加するよう頼まれたが、寝坊して遅刻するわ、結婚指輪は忘れてくるわで最悪。しかしそこで、キャリー(マクダウェル)というアメリカ人女性に一目惚れ。お互いに惹かれあっていることはわかったものの、彼女は翌日アメリカへ帰ってしまう。その次の結婚式で、キャリーと再会。チャールズは運命の再会と小躍りして喜んだが、キャリーは婚約者を同伴していた。一気に天国から地獄に突き落とされるチャールズ。彼は運命の女性に出会うことができるのか?凄く身近な事柄で、ついつい引き込まれてしまいました。年頃になれば友人の結婚式に出ることも増え、寿貧乏を経験する人も少なくはないはず。年齢が高くなれば、いつになったら、この出費を取り返せるだろう・・・違った、結婚できるかなぁ?と思う機会が増えるのではないでしょうか?チャールズと友人の会話でチャールズ:なんで結婚できないんだろう友人:お前がだらしないからだろうというキツイものがあります。こういった会話もいろいろなところで繰り広げられているものですよね。友達は時としてきびし~い一言を投げかけてくれますから。ヒュー・グラントはこういう優柔不断の男性を演じさせたらピカイチですね。実在したら絶対に許せないですが、彼の演じるキャラクターはあの『弱った』顔をされるだけで、許せてしまう。さらにチャーミングに思えてしまう。きっとそれが彼の魅力なんでしょうね。英文のタイトルどおり、この作品の中には結婚式が4回、お葬式が1回出てきます。結婚式はそれぞれスタイルが違い、見ているだけで楽しいです。ミスター・ビーンことローワン・アトキンソンが司祭を演じているところも、細かい言葉遊びが入っていて面白かったです。司祭さんのセリフって、全て同じなのかと思っていましたが、少しずつ違っていたのも興味深かったです。以前に話だけ聞いたことがあった、結婚のプレゼントも、この映画でちゃんと再現されていました。結婚する二人が欲しいものリストを作り、友人達はそこから選んでプレゼントするのだそうです。プレゼントを買う側も、いらないものを買わなくて済んで非常に経済的です。でも、控えめな日本人にはこのようなリストは作れないでしょうねぇ~(^^;)この映画で街並みを見ていて、イギリスに行きたくなりました。次の長期休暇は、ぜひイギリスへ!成功することを祈っていてください!?真実の愛と結婚について考えたくなったら、この映画を見ることをお勧めします!?
2005.10.16
最近、日記をかけていなかったので、いろいろ溜まっているのですが、とりあえずは食べ物の話題。久々に横浜の中華街に行ってきました。何年ぶりだろう???というくらい、ものすご~く久しぶりに『萬珍樓點心舗』で、お昼を食べました。初めてここのコースメニューを食べたときには、食べ物が出てくる間が長く、私達って飢えてる?って思えるほど、空になったお皿を全員で眺めていた覚えがあります。それ以降、単品で注文するようにしていたのですが、久々のコースメニュー。またもや欠食児童(?)になるのか、とヒヤヒヤしていたのがウソのように、良いタイミングで次々出てきてくれてホッとしました。私達が頼んだのは、「特製点心3000円コース」。大好きな海老蒸し餃子も、いつも通りおいしく、パクパク食べ進みました。途中、量が少なかったかと心配しましたが、椎茸饅を食べ終えたあたりで、胃の中がかなり膨れ始め、結局、ひき肉とキャベツの炒飯を残してしまいました。残念。。。デザートのアンニンフルーツポンチは平らげましたが。これは入るところが別ということで(^^)たまには点心もいいですね!
2005.10.15
カテゴリにBebida(drink)を作っていないので、Comidaでご紹介しております(^^;)先日、ついつい会社の帰りに買ってしまったものです。おなかはすくけれど、しっかり食べたくはない。疲れているから甘いものが欲しいという欲求にピッタリあったのは、モリナガスイーツスタイル ココアラテ!あっという間に飲み干してしまいますが、なんとなく空腹感がまぎれます。そしておいしいです!私が好きになる商品は、あまり長持ちしないのですが、これはなくならないで欲しいなぁ。駅のコンビニで買えるのも嬉しいし。飲むたびに ココアはやっぱりモリナガッ♪ と頭に流れてしまうあたりが気になりますが、もうしばらく楽しみたい商品です(^^)
2005.10.11
本日の映画は「チャーリーとチョコレート工場」。CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY監督 ティム・バートン主演 ジョニー・デップ / フレディ・ハイモア字幕翻訳 瀧ノ島 ルナ(2005年公開)簡単なストーリー取り立てて何が得意ということもなく目立つところのない少年チャーリー(ハイモア)は、両親と両親それぞれのおじいちゃん、おばあちゃんの7人家族。お父さんの収入は少なく、生活は厳しいけれど、お互いに助け合いながら暮らしていた。同じ街には天才チョコレート職人のウィリー・ウォンカ(デップ)が経営するチョコレート工場があった。ウォンカのチョコレートは全世界的に大人気。しかしその工場に出入りする人は一人も見られない。チャーリーも、ウォンカのチョコレートが大好き。唯一チョコレートが食べられる誕生日を、いつも心待ちにしていた。ある日、ウィリー・ウォンカから全世界にお知らせが!彼の工場への招待券(ゴールデン・チケット)が、5枚だけチョコレートに隠されているというのだ。全世界はそのチケットを得るために、大騒ぎになる。やっと見に行ってきました。友人から『ウンパ・ルンパだけでも、この作品は見る価値がある!』と聞いていたので、期待はかなり大きかったです。しかし、恥ずかしながら原作を読んだことがなかったので、ウンパ・ルンパって何?という状態。ケロンパは違うことくらいしかわかりませんでした(寒)ティム・バートン監督は、陰があり、どこかしらひねくった作品を撮るという印象がありますが、今回もその期待を裏切られることはありませんでした。イメージとしては、グリムなどの童話を見ているような感じ。一時期『本当は怖い童話』が流行ったときに、あのお話は元々こんなにえぐい内容だったのかと驚いた人も多かったと思いますが、それに近いもので、言うことを聞かない子には罰があるんだよ、という教訓めいたところがあります。さらには親にもちょっとした罰が下されるかも・・・実物大で作られた工場の内部は、非常にカラフルで、まさにお菓子で出来たような部屋あり、近未来的なものありで、何かのデザインブックでも見ているような感覚でした。あんな部屋で過ごすことになったら・・・疲れそう(^^;)そしておすすめのウンパ・ルンパは、期待通りでした。存在自体が面白いし、ダンスや歌も笑えます。でもどうやって撮影しているのかが不思議!DVDが出たときの特典映像に期待です!ちょっとファンタジーの世界が覗きたくなったときにおすすめの映画です。
2005.10.10
本日の映画は「ロード・トゥ・パーディション」。ROAD TO PERDITION監督 サム・メンデス主演 トム・ハンクス / ポール・ニューマン / タイラー・ホークリン / ジュード・ロウ字幕翻訳 戸田 奈津子(2002年公開)簡単なストーリー1931年。アメリカの片田舎に住むサリヴァン一家。ある日、父マイク(ハンクス)の仕事に疑問を持ったマイケル(ホークリン)が、車に忍び込んで父の後をつける。そこで父親が殺し屋であることを知ってしまう。ショックを受けるマイケル。この一件を期に、ボス ルーニー(ニューマン)の息子コナー(ダニエル・クレイグ)は、マイケルの口を封じるという口実で、常々疎ましく思っていたマイクを抹殺することを計画。しかしマイクとマイケルは難を逃れ、妻アニーと末っ子のピーターが殺されてしまう。アニーとピーターの復讐を果たすこと、マイケルを守ることが、この日からマイクの生きる糧となる。ルーニーは息子同然に思っているマイクを助けたい、しかし実の息子コナーを殺すことは出来ないというジレンマに陥るものの、最後にはマイクを始末するよう命令を出す。映画を見てからわかったのですが、PERDITIONって地名なのですね。辞書で調べたら『(死後)地獄に落ちること、破滅、地獄』となっていたので、もっと宗教色の強いものなのかと思っていました。見る前のイメージでも感動ものだとは思っていましたが、やはり感動しました。マイクとマイケル、ルーニーとコナー、ルーニーとマイクの3つの親子関係がマフィア闘争と絡めて描かれています。マイクは自分の息子達に同じ道を歩ませないために厳しく躾けますが、マイケルにとっては、父親との距離を感じ、愛されていないと勘違いさせる要因となってしまいます。マイクに少しでも近づきたいと職場(?)に連れて行ってもらうために、車に忍び込んだ結果、悲劇が起こってしまうあたりが、とても悲しいです。しかし逃亡の途中でマイクのマイケルに対する「自分とは似て欲しくなかった」という告白などで親子の心のつながりが出てきて、後半のマイケルの表情で、二人の心のわだかまりが解消されたことがわかります。それ以外にこの映画を見ていて驚かされるのは、普通の生活とマフィアの世界が隣り合わせであること。マイクがルーニーを街中で殺した後、頭を上げて見回すと、銃声に驚いた市民があらゆる窓から見返しているというシーンもありました。現在の社会でもそうですが、凶悪犯罪が身近で起こる可能性は誰にでもあるのですね(あって欲しくはないですが)。本人も特典映像の中で言っていましたが、最初はトム・ハンクスと殺し屋は全くつながりませんでした。実際見てみると、自分の意思ではなく、なぜかこの職業についてしまった、殺し屋らしからぬ殺し屋であることがわかります。いつものコメディ要素を抑えて、無表情に近い演技が、彼の背負ってしまったつらさを表している気がしました。一方、ジュード・ロウは、マイクを執拗に追い続けるカメラマン兼殺し屋マグワイアの異常さを見事に演じていて、とても怖かったです。死体の撮影を専門にするカメラマンというあたりが、すでに不気味なのですが、目の輝きが怖い!他の映画ではあまり感じたことはないですが、マグワイアは爬虫類っぽい気持ち悪さがありました。これだけ演じられるところは凄いと思うのですが、ジュード・ロウのファンにとって、この役はどう思われるのでしょうか?ちょっと聞いてみたいです。
2005.10.09
残念でしたね。途中までは勝てそうな試合だったのに。体力の問題だったのでしょうか?解説者の話では、ラトビアは前半に攻め込むチームだと言うことで、珍しく日本が攻めまくって前半を終了したので大丈夫だと思ってました。しかし後半になってラトビアが息を吹き返したかのように攻撃をはじめ、急に目立ってきた日本側ディフェンスの穴を突かれてしまいました。思いっきりラトビアの選手に振り回されていたのと、ディフェンスの選手の少なさが気になりました。中田選手の憮然としたインタビューも、勝てると思った試合が引き分けたと考えれば当然のことです。次のウクライナ戦にどう修正してくるのか、期待しましょう。
2005.10.08
このブログの内容で、ご迷惑をおかけした方々、不快な思いをされた方々がいらっしゃるということを伺いました。私自身の認識の甘さから、個人の日記として軽い気持ちで書き込んでおりました。以後、私的な日記とはいえ、不特定多数の方がご覧になるものであることを考慮した上で書き込みをするように注意いたします。ご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ございませんでした。
2005.10.07
I saw some friends yesterday.It was the first in two years that I saw one of them.My friends whom I met yesterday were all women and we had a chat about various things for a long time.In general, girls like to talk about their type of man, and we talked about it as usual.I was amazed by my friend’s type because it was too simple and too precise.She said her type of man was like this.He must read Nikkei Shimbun (Nihon Keizai Shimbun).He must win most games of mah-jongg.I didn’t know what to say when I heard this. Simply, I couldn’t imagine what the person he is.She described the meaning of these two lines.First, man who read Nikkei Shimbun is presumed the person who works for general company.Then, man who wins almost every game of mah-jongg is usually smart. However mah-jongg is just a game, you need some tactics and skills to read others mind.See? Quite funny it seemed, but the meaning was persuasive.☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★昨日は、久々に友人にあいました。中には2年くらい会ってない人も・・・お年頃(?)の女の子(?)が数人集まるので、しゃべるしゃべる!!!笑いすぎで頭が痛くなりそうでした(^^)なかでも、ありがちな話題が『どんなタイプの人が好きか?』通常、やさしい人とかお金持ちとか(?)が出てくるはずですが、一人面白い表現をした人がいました。彼女のタイプはずばり日経新聞を読んでいるマージャンの強い人!聞いても意味がわからなくて口をあんぐり開けていたら、ちゃんと理由を説明してくれました。日経新聞を読む人=まっとうな仕事についている人マージャンの強い人=頭の回転の早い人つまり、まっとうな仕事についている、頭の回転の早い人ということ。だったら納得できますよね!表現方法でこんなに変わるのかというのも面白かったですが、彼女の的確な表現が面白すぎでした(*^o^*)久々の再会も嬉しかったですが、なにより自分とは違った環境にいる人の話は、自分の視野を広げてくれるので聞いていて楽しいです!最近なくしていた(!?)自信とやる気を、少しだけ取り戻せた気がします。私信 またお食事会しようねぇ~~~!(^^)
2005.10.06
本日の映画は「ビッグ・フィッシュ」。BIG FISH監督 ティム・バートン主演 ユアン・マクレガー / アルバート・フィニー / ビリー・クラダップ / ジェシカ・ラング字幕翻訳 戸田 奈津子(2003年公開)簡単なストーリーエドワード(フィニー/マクレガー)の話は、魔女、大男、狼男、下半身がつながっている双子などなど、本当にはありえない話。子供の頃はワクワクして聞いていたお話も、大人になればただの空想話。いつまでもその空想話をやめない父親に息子のウィル(クラダップ)はイラついていた。ウィルの結婚式でもお得意の『金の指輪でしか釣れなかった巨大魚の話』を披露され、恥ずかしさのあまり口論となり、以後、没交渉となってしまう。数年後、ウィル自身も父親になるというときに、エドワードの危篤の知らせが。慌てて帰宅したウィルは、本当は父エドワードはどういう人物だったのかを探り始める。。。いいお話です。本当にいいお話です!ティム・バートン監督作品なので、どこか奇妙奇天烈な作品を無意識に期待していましたが、現実の枠を超えすぎないファンタジーで、心が温かくなりました。確かに自分の父親が、いつまでたっても『父さんは、昔、魔女にあったんだ』とか『大男を街から連れ出すために、たった一人沼地にある洞穴へいったんだ』とか言い続けてたら、やっぱり疲れるでしょうねぇ。お父さん、もう私は大人だから、そんな話しないで!なんて蹴りの一発くらい食らわしてしまうかも・・・!?(^^;)話が進むに連れて、ウィルがエドワードを疎ましいと思う原因の一つに、彼が家を空けがちだったことが出てきます。大人になったウィルからすれば、ほとんど家にいない父親にもう一つの生活があるのではないかと疑いを持つことは自然なことだったかもしれません。そんなウィルが、父親の書斎を片付けるうちに、父の『お話』に出てきたものの物証や、逆に浮気の証拠と思われるものを発見し、また当時を知る人に会い、本当のエドワードを知り始めます。ラストは親子がやっと分かり合えるシーンで、胸の奥がホカホカになりました。やっぱり、どんなにけんかをしようと、縁を切ろうと(?)、親子は通じ合っているもんだなぁとしみじみ思い知らされます。またエドワードと妻サンドラ(ラング/アリソン・ローマン)の愛情も、こんな関係になれたら本当に幸せだろうなと思わせるもの。有名な大学のキャンパス一杯に彼女が一番好きだという水仙を敷き詰め、サンドラにプロポーズするシーンも、女の子だったらイチコロだろうなぁ。。。でも本当にそんな人がいたら『寒ッ・・・』ってなりそうだけど。やっぱりユアンだから素直に素敵だと思えるんでしょうねぇ(^^)それだけでなく、もう死期が近いエドワードがお風呂に洋服を着たまま入っていると、サンドラが同じように洋服を着たまま入ってきて、二人で抱き合ったままじっと動かなかったりするシーンも思い出すだけで目頭が熱くなってきます。エドワードは若かりし頃をユアン・マグレガー、現在をアルバート・フィニーが演じているのですが、ユアン、おじいちゃんになったらこんなになってしまうのかと・・・それは置いといて、新旧(?)のサンドラは、イメージが非常によく似ていてビックリしました。演技のせいなのか、キャスティングがよかったのか・・・!?余談ですが、タイトルの”Big fish”ってダブルミーニングでしょうか?インターネットの辞書で”fish”を調べると、魚という意味以外に『・・・なやつ』という意味があるそうです。つまりは大きな魚、大きなやつということ!?個人的には”fishy”が(『生臭い』じゃないですよ!)怪しい、いかがわしい、うさんくさいという意味があるので、『大ぼら吹き』っていう意味がチョロっと入っているのでは?と思ったのですが、どうなのでしょう?(辞書にはそんな意味は載ってませんが・・・)この作品は、今後繰り返し見るだろうな、買ってて良かった!という作品でした。お時間があったら、レンタルで構いません!ぜひご覧ください!!!
2005.10.03
本日の映画は「ズーランダー」。ZOOLANDER監督 ベン・スティラー主演 ベン・スティラー / オーウェン・ウィルソン / クリスティーン・テイラー字幕翻訳 林 完治(2001年公開)簡単なストーリー男性のトップモデル、デレク・ズーランダー(スティラー)。3年連続のトップモデル・オブ・ザ・イヤーに選ばれること間違いなし!他にノミネートされたのは彗星のごとく現れた新人、ハンセル(ウィルソン)。自信満々のデレクだったが、結果はあっけなくハンセルが受賞。初めての挫折にふさぎこむデレクをモデル仲間たちが励ますため誘い出したが、事故にあい、彼以外は帰らぬ人に。。。絶望の淵に追い込まれ、モデルを辞めて故郷に戻り、家族と同じ採掘工になることを決意したが、ひ弱な彼には1日ともたなかった。そこへモデル事務所の社長から『戻って来い』コール!自分のふがいなさを感じつつ、モデル業へ復帰するのだった。しかも復帰第一弾は、今まで一回も彼を使ってくれなかったトップデザイナーのムガトゥ(ウィル・フェレル)のファッション・ショー!!!しかしこの復帰には裏が・・・最初は、これってベン・スティラーの映画だよね?と思うほど笑いが少ないのですが、後半からはドッタンバッタン(一部、『笑えないよ、それって』のも含み)、笑わせにかかってくれます(――;)アメリカン・コメディーなので、もしかしたら私がわかったのは半分くらいだったかもしれません。2001年に公開されたものの割には、80年代のポップスを使い、我々の年代には、たまらない構成になっています。Wham!の” Wake Me Up Before You Go-Go”は、いくらおバカに見えても、どこまでも明るいシチュエーションに使われていました。どうなの?その使い方???気を取り直して、ベン・スティラー。この人は、あまり日本で受けないですね。私は映画館で見たのは「メリーに首ったけ」くらいだと思います。でもこの作品にカメオ出演している人の多いこと!『えぇ~!こんな人まで出ちゃうの?』っていうくらい有名人が出てます。彼がアメリカでいかに人気者なのかが良くわかります。そしてオーウェン・ウィルソン。なかなかのグッド・ルッキングなはずなのに、なぜかコメディの印象が強いですね。この作品でも、こんなことよく真顔で演じられるよなぁと、苦笑しつつも感心しました。でも「エネミー・ライン」とかマジメな作品も出てましたよね・・・?すご~く脇役ですが、Xファイルのモルダーことデヴィッド・ドゥカヴニーも出てました。出てきたときは全く気付きませんでした!かなりのオトボケキャラで、意外にお笑いのセンスあるかも!?でも、コメディは難しいですね。そのとき流行っていることや、歴史、ことわざなどから笑いを作るので、国が違うと笑いのツボやセンスが異なってくるので、同じようには笑えません。ホント、翻訳者さんは大変ですね。日本人にわかるものに置き換えたり、説明を付け加えたり。。。それも同じタイミングで笑えるようにしなくてはいけない。コメディアンの才能も必要!?(^^;)ホント大変ですねぇ!(他人事?)
2005.10.02
FICHA TÉCNICA Getafe CF 2: Luis, Contra, Pernía, Berenguer, Rivas, Pulido, Riki, Paunovic (Craioveanu, min. 78), Güiza (Pachón, min. 85), Celestini (Redondo, min. 68) y Aníbal. Valencia CF 1: Cañizares, Ayala, Marchena, Villa, Baraja, Caneira, Vicente, Rufete (Angulo, min. 35), Aimar (Mista, min. 75), Moretti y Albiol. Goles: 0-1 Min. 29 Villa 1-1 Min. 43 Riki 2-1 Min. 88. Árbitro: Pérez Lima (Colegio canario) Desastroso. Amonestó a Pulido, por el Getafe, y a Caneira, Marchena, Angulo y Moretti, por el Valencia CF. Expulsó a Villa por roja directa (min. 93). Incidencias: Sexta jornada de Liga en Primera División. Coliseum Alfonso Pérez Muñoz (13.000 espectadores). 試合の全部を見たわけではないんですが、この試合はやはりヘタフェの勝ちですね。バレンシアの攻撃に対して、何人出てくるの?と思うくらいディフェンスが堅くて、テレビの画面が真っ青になってました(ヘタフェのユニフォームが青なので)。監督のキケ・フローレスは昨シーズンヘタフェの監督をしていたそうなので、非常に複雑な心境だったでしょう。ラッキー・ボーイ ビジャは、こんな試合でも得点しているあたりが素晴らしいです。アイマールと途中交代したミスタのボレーシュートも、ゴールには入りませんでしたが、美しかった!!!最近はビジャに押されて出番が少ないミスタですが、がんばって欲しいです。出番が少ないといえば、アングロ!彼の闘志もバレンシアサッカーの一部だと再認識しました(^^)次は大久保君のいるマラガが相手のホームゲームです。今度は勝って欲しいです!!!
2005.10.02
Good news to H” user of Willcom.Willcom is one of mobile phone companies in Japan.It’s the only PHS Company in Japan and there were only one or two product that they served.I used this company for a long time, but I don’t have any complains instead of this problem.Because of this, I couldn’t change telephone itself often.But now, I will be able to choose it from 4 types of phones.Which one I should choose???Willcomから4種類の電話が発表になりました。いままで1つか2つしか種類がなかったので、選びようがなかったし、場合によっては売り切れで買えなかったりと酷い状態でした。それが4種類の新機種発表!嬉しくないわけがありません!!!も~ぅ、どれにしよう・・・ただ心配な点も・・・いつ発売なの???ウィルコムさん!Willcom New Model
2005.10.01
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