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昨日、どこかのテレビで放映されていた財前直美さん主演のミステリー、何か気になりませんでしたか?ケビン・スペイシー、サミュエル・L・ジャクソン主演の『交渉人』にそっくりじゃなかったですか?途中から見たので、なおかつタイトルロールを良く見ていなかったので、この映画を参考にしたかどうか何か書かれていたかわかりませんでしたが、あまりにそのままであっけにとられてしまいました。ちなみに脚本:後藤法子さん 監督:森雅弘さんだそうです。映画との共通点はこんなところです。・オフィスビルで人質をとって立てこもり、自分(ジャクソン)の無実を証明するよう交渉人に詰め寄る→ドラマでは兄の無罪を証明するよう要求・絶対の証拠をつかんだつもりが、空振りで頭が真っ白になる・交渉人が上司命令を無視して、犯人を助け、二人で捜査を開始する・真犯人が登場したときに、交渉人が真犯人側に寝返る為に元々の立てこもり犯を殺害するよう指示される・殺害する代わりに、犯行の自白を求める・真犯人が得意げに犯行を認める・この自白が場所を交渉人と立てこもり犯を追っていた交渉人の仲間にマイクを通して筒抜けになり、真犯人が逮捕されるきっと影響されたんでしょうね。でも財前さんと南野陽子さんのキャラクターの違い、岩城滉一さんのクール&情けない上司ぶりなど、面白味も追加されていたので、なかなか面白かったですけど、やっぱり落ちがわかっているミステリーはちょっと(^^;)この日ばかりは、何度でも同じミステリー番組を見られる両親がうらやましくなってしまいました(笑)
2005.11.30
昨夜から寝ぼけてるというかボケボケである。その1寝る前に、化粧水をめがねをかけたままでつけた。当然メガネはビチョビチョになるし、鼻骨は痛いし・・・その2朝6時過ぎに目覚めた。お手洗いに行こうかなぁと思いながらウトウト。ふっと気がついたら5分後。次に気がついたら7時半だった。。。それも、メガネがない!電気をつけて、メガネ、メガネ!!!と探しまくったら、すでにメガネをかけていた。。。朝から自分に横山 やすしかっ、あたしは!!!と喝を入れてしまった。しかし、もう昼だというのにやっぱり眠い。寝不足なのかなぁ、お薬のせいなのかなぁ。。。
2005.11.30
琴欧州、大関になれそうで良かったですね。あの笑顔がかわいいので、ついつい応援してしまいます(おばちゃん?)。でも先日の朝青龍の涙。あれは私も涙を誘われました。周りは地元の『魁皇』ファンばかり。魁皇コールがずーっと流れ、まさに四面楚歌、完全アウェイ状態。勝った後にしばらくしてから急に涙を流しだしたので、プレッシャーから開放されたためかと思っていたら、違ったようですね。昨夜の松岡修造さんとのインタビューで、土俵わきに、たった一人だけ応援してくれた人がいたんです。とても嬉しかった。勝った直後はなんともなかったけど、ふとその人と目があったら涙が出てきちゃいました。なんて殊勝なことを(;_;)これであっさり朝青龍ファンです。簡単な人です私って・・・(^^;)それ以外にスポーツで気になるのは、レアル・マドリーでしょうね。なんとなく、平山に頼りすぎてなかなか勝てなかった時のU-23と同じように見えてしまいます。ロビーニョの個人技に頼りすぎている。彼はまだまだ若いし、どちらかというと、『おまけ』と考えたほうがいいと思うんですけど。前回もバティスタ(バチスタ?)の投入によってやっと攻撃の形が出来上がり、得点に結びついたではないですか!カピタン(キャプテン)のラウルが怪我によって出場できない、ロナウドの体調もイマイチ、ジダンもキレがない、などなど問題は多いし、ロッカールームは大変なことになってると思いますが、ルシェンブルゴ監督、ぜひ耐えてエル・ブランコを復活させてみてください(大変そうだな~~~)。と素人は素人なりに考えてみました。 以上!
2005.11.29
今日は新宿に行ってきました。お目当ては伊勢丹で今日まで行われていた「ハリー・ポッター展」を見るためです。えぇ~っと、友達がどうしても見に行きたいって言ってて・・・(。。;) タダだったしぃ、ひょっとしたら、セットの一部とか面白いものがあるかなぁ~と思って。。。セットの一部やたくさんの衣装が見られてなかなか楽しかったのですが、一つだけ・・・ほとんどが物品販売店じゃんか~~~!!!ちょっと惹かれるものもあったけど、そんなところにお金をつぎ込んでる場合じゃなかろう!と、大人AMLTは、きっちり『み~て~る~だ~け~』を貫きました。私も大人になったもんだ・・・(感慨無量)でもその後に洋服どっさり買ってしまいました。新宿って恐ろしい場所ですねぇ。あっという間に散財です(;_;)結局財布のひもは簡単にほどけてしまいました。。。
2005.11.28
FICHA TÉCNICA Valencia CF 2: Cañizares, Miguel, Fabio Aurelio, Ayala, Albelda, Villa (Kluiver, min. 82), Vicente, Hugo Viana, Mista (Aimar, min. 46), Moretti y Albiol. Celta de Vigo 0: Pinto, Lequi, Oubiña, Núñez, Ángel (Contreras, min. 82), Placente, Baiano, Aspas (De Ridder, min. 54), Sergio, Canobbio e Iriney. Goles: 1-0 Villa Min. 72 2-0 Fabio Aurelio Min. 78 Árbitro: Fernández Borbalán (Colegio andaluz) Amonestó a Albelda, por el Valencia CF, y a Sergio y Lequi, por el Celta. Incidencias: 13ª jornada de Liga en Primera División. Mestalla (38.000 espectadores). En los prolegómenos del partido se homenajeó a Juan Sánchez sobre el terreno de juego por su destacada trayectoria con la camiseta valencianista. やりました!久々に大興奮なゲームでした!!!前回のカディス戦に引き続き、アイマールスタメン落ち。。。どうしたんだろうと思いつつも、キケ・フローレス監督のお尻にもとうとう火が付いたのかとガッカリしていました。前半戦、はっきり言って不満の残る内容でした。監督はあの布陣で何をしようとしていたのか?確かに信頼を置き、何を言われても絶対に使い続けたアイマールが、思ったように動いていない、勝ち点3が取れない、という焦りが何かを変えなくては、ではアイマールを抜いてみようになったのかもしれません。私は監督ではないので本当のことは全然わかりませんが、このアイマールに対する『お仕置き』が思いがけない結果を生み出したのかもしれません。まずは後半キックオフ時にビジャのスマイル!アイマールと何か話したことがおかしかったのかもしれませんが、私には『やっとこれで戦える』と安心した笑顔だったと思います。これが証明したように、後半戦の試合内容は前半のそれと全く変わっていました。ビジャ、ビセンテ、アイマールの三人で相手ディフェンスへ揺さぶりをかけ始めたのです。それが実を結んだのは、交代で入ったアングロからのスルーパスがビジャへ入り、そのままディフェンスをブッちぎってのゴール!まさにビジャらしいゴールでした。その後もファビオ・アウレリオが得点をするなど興味深いことがありましたが、本当に前半と後半では試合内容が天と地ほどの差がありました。相手のセルタはリーガ昇格初のタームとはいえ、3位の強豪。そのセルタのディフェンスが、アイマール、ビセンテ、ビジャのトリオが揃うと、誰に付けばいいのかわからなくなったようにボールを持った人へ3人寄ってしまったりと、逆に言えば他の二人に動きやすいスペースを作ることができるようになっていたように見えました。(あくまでも素人目に見てですが)最後にクライファートをビジャと交代させましたが、ビジャはお疲れさん、クライファート頑張って!という感じでした。2点リードしていたためか、試合感の鈍っているクライファートに何とか得点させてあげようとチーム全体で頑張っていたように思えました。みなさんはどうご覧になったでしょうか?でも久々に溜飲の下がる思いっていうんですかね?すっき~りしました(^^)
2005.11.27
今日、とってもうれしいことがありました。前にチラッと漏らしてしまいましたが、現在うつ病のため、会社からお休みを頂いています。会社のことは気にするなと言われ、実際、一番酷いときは自分のことを考えることで精一杯で、仕事のことを考えることなど到底できない状況でした。ただ、物凄く気になっていたことが一つだけ。それは後輩のこと。私のうつ病はある日突然起こってしまったので、半日の引継でいきなりお願いします、休みますという状態でした。怒ってるだろうなぁ、もう帰ってくるなって思うよね、普通・・・などなど、心の中でグルグルさせてました。だんだんと自分の状況が良くなるに連れて、あの人はどうしてるかな?お話したいな、メールしようかな?でも・・・そしてこのお話したい、メールしたいの人は彼女一人ではなかったですが、ほぼ職場放棄状態で休職してしまったので、なぜそうなったのか、から彼女にはわかって欲しかったので、更に更にパソコンの前でウンウンうなり、メール書きが伸ばし伸ばしになっていました。そうしたら、その彼女から私の体調を気遣うメールが入ったのです。本当に、嬉しくて涙が出そうでした。慌てて返信しましたよ!当然!携帯メールだったから、あまりうまくかけなかったかもしれないけれど、ごめんなさいということと、ありがとうという気持ちだけはしっかり書きました。この二つが一番伝えておきたいことだったから。あぁ~、いま書いていても涙ぐんでくる。。。私は本当に良い人たちに囲まれているんだなぁって。幸せなヤツだなぁって。。。最近、本当にいろいろな人に感謝しまくりです。ほんのちょっとしたことでも、ヤバって思ったらごめんなさい、嬉しかったらありがとうって言うようにしてます。私は本当に菅原文太・・・ちがった不器用なので(^^;)なんか支離滅裂?でもとにかく嬉しかったのよ!!!(*^^*)
2005.11.26

秋ですねぇ。歩いていたら、こんな景色が見えたので、写真を撮ってみました。銀杏の紅葉(黄葉?)、綺麗ですよね。でもあの落し物の臭いは・・・(^^;)綺麗なものには棘がある。銀杏には臭いがある!?そういえば実を拾っている人がいたっけ(^^)秋はマツタケだけじゃないもんねぇ!!!
2005.11.24
本日の映画は「生きる」。Ikiru (To live)監督 黒澤 明主演 志村 喬(1952年公開)簡単なストーリーお役所の市民課課長 渡辺(志村)。毎日毎日判で押したような毎日。一人息子のためにと、目だったことをせずお役所で順調に昇進し、もうすぐ30年が経とうとしていた。そんな矢先、調子の悪かった胃の検査をした時に、胃がんであることがわかる。余命いくばくもないと焦った彼は、今までの死んだまま生かされている状態を何とかしなくてはとジタバタし始める。シナリオの勉強にと邦画を見ようと思い立ち、邦画なら黒澤監督でしょう、黒澤監督なら「生きる」でしょうと安直に選択いたしました。しかし一回見始めてから途中でもの凄~く眠くなり、断念。映画好きとして、はたまた人間としてこれは許されるのだろうか?と悩んでしまいました(。。;)実は、個人的な話ですが、現在うつ病の治療をしております。この薬がものすご~く睡魔を誘うものなわけです。病院の待合室でも、電車の中でも、とにかく座っているだけという状態になると眠くてしょうがないわけです。ほぼ気絶状態に近いでしょう。なので、自宅で映画を見ることができず、最近、映画の書き込みが減っていたのです。。。と、言い訳はこの辺までにして、今日こそは寝ないぞ!と画面を少し高めにして立ったまま見始めました。そのおかげで今回は全部見ることができました。本当に良い映画です。確かに、最近のハリウッドムービーを見慣れた我々の世代としては物事が歯がゆいほどゆっくり進んでいきますが、全てが必要なシーン、主人公の人柄、心情を表すのに必要であるのが凄いと思いました。この映画が公開されたのは1952年。それから官僚主義はどの程度改善されたのでしょうか?小泉政権もがんばってはいますが、トップも変わらなければいけないけれど、底辺の人々も考え方を変えていかなければ行けないと感じました。また官僚主義だけでなく、一人の人間として、明日死んでしまうかもしれないという思いで突き進めば、何事も思い通りの結果が得られるのではないかと、かすかな期待をさせてくれる映画でもありました。この映画は一生に一回は必ず見てください。そのくらいに良い映画だと思います。
2005.11.23
FICHA TÉCNICA Cádiz 0: Armando, Varela ( Mirosavljevic, min. 85), Raúl López, De Quintana, Paz, Suárez (Benjamín, min, 73), Fleurquin, Enrique, Sesma (Iván Ania), Pavoni y Oli. Valencia CF 1: Cañizares, Marchena, Baraja, Albelda, Rufete (Angulo, min. 46), Ayala, Miguel, Villa (Fabio Aurelio, min. 80) Mista (David Navarro, min. 69), Vicente y Moretti. Goles: 0-1 Vicente (min. 80). Árbitro: Moreno Delgado (colegio catalán) Amonestó a Fleurquin, Sesma y expulsó de roja directa a Oli, por parte del Cádiz y del Valencia CF vieron tarjeta, Moretti, Ayala, Vicente, Baraja y expulsó a Marchena por doble amarilla. Incidencias: 20.000 espectadores acudieron al Ramón de Carranza para presenciar el choque entre el Cádiz y el Valencia CF. いい試合だったかと聞かれると、「・・・」だが、気合の入った試合ではあったと思う。とにかく風が強いらしく、髪もユニフォームもボールも全て影響を受けていた。ゴールキックなどは、いったんボールを置いても風のせいで動いてしまって何度も置き直さなければならない状態だった。どちらかというと全体的にカディスに押され気味であったが、ビセンテのありえない美しいフリーキックで得点。これを守りきって3ポイントを稼いだということ、これが事実。それ以上でもそれ以下でもない。。。しかし、あのビセンテのフリーキック!誰かがヘディングなどで飛び込んでくるのかと思いきや、ワンバウンドでゴールマウスにす~っと吸い込まれてしまった。一瞬、何が起こったのかわからなかったが、気を取り直しておおはしゃぎしてしまった!!!まぁ、勝てばいいのよ、勝てば・・・という試合だったかな?
2005.11.22
う~ん、どっちを応援すべきか!コネーホことサビオラと、バレンシアから移籍したパロップのいるセビージャか、それともホアキン、またまたバレンシアから移籍したオリベイラ、シスコのいるベティスか・・・なんて悩んでいてもしょうがない!見てしまえばそんなものは関係なし!昨日、エル・クラシコを見た後だったので、かなり『草サッカー』に見えてしまうところが悲しかったが、お互いの気合のぶつかり合いはすさまじかった!!!よく考えてみると、その場にいる選手は南米や、もしかしたらアフリカからきたりのもいるはずなのに、セビージャはベティスに、ベティスはセビージャに負けるわけには行かないというダービーの精神に染まっているところが見ていて面白い(^^)2名退場させられてもセビージャが勝ったところも、サッカーってのは終わるまでわからないものだなぁと、改めて奥の深さを感じてしまった。しかしパロップがスーパー・セーブをすればよくやった、パロップ!!!と大拍手!シスコがうまいクロスをあげたり、シュートしたりするたびに両手を振り回しがんばれ!シスコ!!!と大騒ぎ!まぁ、バレンシア相手でなければ、どちらが勝っても構わないので・・・でもパロップは顔が引き締まって、正ゴールキーパーの風格が出てきたと私は思う!相変わらず危ないシーンもあったけど(^^;)シスコも型にはまりかかったベティスの攻撃パターンに新しい風を与えられそう・・・くらいまではがんばってたと思う。二人とも、これからバンバンがんばって欲しい!(バレンシアにはお手柔らかに!!!)
2005.11.21
面白かったですねぇ。この試合!どうやら『スペインの概念である<Machacar(容赦なく叩きのめすこと)>』(「レアル・マドリー 白い巨人の百年史」より引用)通りにバルサにやられてしまったようですね。特に3点目のロナウジーニョのゴール☆今回の試合は個人技対チーム技(個人技付)ってところですね。マドリーは全く”王者らしさ”が見られず、振り回されっぱなし。対するバルサはエトー、メッシ、ロナウジーニョなどなどFWのバリエーションは数知れず、ディフェンスはどこへ行ってもプジョルの顔が見える感じでした。でも双子が生まれたばかりのラウルが途中、シュートをしたはずなのにどこかをひねったらしくグティと交代していたのが気になりました。これがなかったら、もしかしたら1点くらいなんとか入っていたかもしれないですよね(そうでもない?)。しかしマドリーホームゲームでこの得点。。。絶対に許されない話です。後半30分過ぎには次々と帰り始める人あり、殴りあう人あり(?)で、さすがはLa Ligaの観客だなという感じでした。でもマドリーファンもロナウジーニョの3点目のゴールにはスタンディング・オベーションしていたのが、とても素敵だと思いました。確かに『ええ加減にせいよマドリー!』という喝を入れたイヤミだという意見も当然あると思うんですが、単純にそのプレーが素晴らしいっていうことで拍手していた人もいたのではないかと思うのです。だとすれば、相手チーム、それも大っ嫌いなチームであっても、素晴らしいプレーをすれば拍手をおくれる、そんな風土があって欲しいという気持ちから、私はこの光景を美しいと思いました。あぁあぁ、ルシェンブルゴ監督、そのうち解任されちゃうのかなぁ?(どうでもいいけど)
2005.11.20
昨日、H”(エッジ)の新機種についていろいろと書いたが、あの後、充電も何とかでき、電源を入れるところまではできるようになった。しかし!メールの本文を入力するとフリーズ・・・どころか電源が落ちる。。。そして回復しない・・・・電池が減って、充電ができれば、もう一度復旧できるかもしれないけれど、やはりメールは打てないようだ。明日かあさってには交換してもらいに行くことにした。なんとも情けない話である(泣)
2005.11.20
昨日に続く、H”(エッジ)ネタである。昨夜、ワーイワーイとアドレス帳やらメールやらカメラやらを子供が新しいおもちゃをもらった状態でいじっていたら、どうやら調子がおかしい。まず、メールを打っていると漢字変換の途中でフリーズ。携帯自体を二つ折りにして閉じてみても、何をしても言うことを聞かない。その携帯に電話してみたらどうなるんだろうと、電話してみると、まるでワン切りのごとく”プル”っとなったかならないかのうちに留守電センターへ回ってしまう。これではアンガールズが『ぷっちょ』を永遠に食べれなくなってしまうじゃぁないか!と憤慨している暇もなく、どうしようか思案に暮れていた。今朝、WILLCOMのホームページを見てみたら、案の定、不具合が生じたので商品交換するというアナウンスが出ていた。早速、問合せ先に連絡し、近場のショップを案内してもらって交換。問題が起こっていたのは母親のものだけだったので、それだけを交換してもらって帰ってきた。あいにく母は外出していたので、お昼を食べ、気持ちよくシエスタ。ク~カ~ク~カ~寝ていたら、珍しく『具合が悪いのでないのなら起きろ』とたたき起こされた。なんだよぉ~と思ったら、今度はメールを打っている最中に電源が落ちたまま回復しないとのこと。電池がないのかと思ったが、充電池にセットしても充電中の電気が点かない。仕方ないので寝ぼけたままもう一度、WILLCOMのショップに電話したところ、これまた不良かもしれないとのことだった。明日になっても回復しなければ、もう一度交換のためにショップへ行かなければならない。新しいものは欲しいが、それなりの危険は伴うものである。もしかしてWILLCOMさんのテスト屋か?うちは???
2005.11.19
やっと購入いたしました、というか機種変更しました、両親の携帯電話!!!前にも書いたことがありますが、我が家はH”(エッジ)を利用しているため、なかなか機種変更ができませんでした。というか新しい機種が出てくれなかったので、私のお下がりを父が使ったりという状態になっていました。やっと機種変更できるということなので、両親のものを変更しました。色違いで!ちょっとペアルックみたい?(*^^*)実はメールってどうやるの?着メロってどうするの?音量変更って???もろもろの質問を二人でがんばって解決して、一つでも私への質問を減らすための策略です!私って頭いいっ!!!と思っていたのですが、実際は二人から質問攻めに会い、ただいま脱力中。。。見事に失敗いたしました。ドボ~ンッ(爆)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★別件ですが、学校の帰りに駅に向かって歩いていたら、「すっごく眠い。今すぐココで寝てしまいそう。」という人に追い抜かされました。私って一体・・・(^^;)
2005.11.18
久々のAskaさんのコンサートと思いきや、シンフォニックコンサートです。オーケストラです!!!まずは何を着ていくべきか悩みましたが、その前に別の用があったので、上半身だけはジャケットでなんとなくフォーマルを匂わせて、あとはちょっとカジュアルにしてしまいました。座席は10列目のド真ん中!チケットを取ってくださったUSAGI先輩に感謝、多謝、謝謝!でもやっぱりオーケストラ、まだ始まってもいないのに、やや緊張。1ベルが鳴り、緊張と共に期待も加速!両脇からバイオリンやら楽器を持ったミュージシャンの方々が厳かに出ていらっしゃいました。指揮者の服部隆之さんが登場して、コンサートがスタート。どんな曲を演奏されるのかもわからなかったのですが、演奏が始まったときにスクリーンが上から下がってきて、あの懐かしい曲達だったことがジワジワわかってきました。Chage and Askaのコンサートは通常フィルム(映像)から始まり、フィルムで終了します。そのときの音楽たちだったのです。Chage兄、Askaさんがおじいちゃんに扮していた時の音楽だったり、Askaさんが気弱なサラリーマンをしているシーン、『しげこぉ~!』のChage兄と対面し、クローンがChage and Askaとなってコンサートが始まる夢の番人の時の音楽だったり・・・私のことをご存知の方はもうお分かりだと思いますが、この段階で涙ボロボロ。。。この頃、あんなことあったよなぁとか、曲が流れるたびに思い出されたり、今の自分のことを振り返ったり、物凄く勝手なことですがChage and Askaとともに成長したような気がしていたり・・・そんな気持ちが入り混じってボロボロと涙が止まらなくなってしまうわけです。その後、Askaさんがキラキラ光る黒い服で登場(^^)盛り上がる会場!!!最初のうちは、なんかオーケストラとAskaさん?っていう、ビミョウな気分でいたのが、バシッとつながったのは「伝わりますか」でした。心にジワァ~ッと染み入ってくるハープの音、Askaさんの歌声、そしてオーケストラ。本当に心から身体中に感動が染み渡ってくるのがわかりました。その後も、涙ボロボロになる曲あり、ボロっと行きかけたのに”あれ?”って止まる曲あり(笑)、本当に満喫しました。ちなみに、「はじまりはいつも雨」で”あれ?”ってなることがあるとは・・・本当にコンサート(ライブ)って本当にいいもんですね!あはっ、あははっ・・・(^^;)さよなら、サヨナラ、さよなら(^O^)/~~追伸 USAGI先輩、本当にチケット取ってくださってありがとうございました!
2005.11.16
本日の映画は「コープスブライド」。CORPSE BRIDE監督 ティム・バートン主演 ジョニー・デップ / ヘレナ・ボナム=カーター / エミリー・ワトソン字幕翻訳 石田 泰子(2005年公開)簡単なストーリー明日は裕福な魚屋のバン・トート家と無一文の名家エバーグロット家の結婚式。とはいってもこれは名門に憧れる成金一家と、気位ばかり高く財産は皆無という一家の政略結婚。当人同志は全く会ったこともないという酷いもの。結婚させられてしまう内気な青年ビクター・バン・トート(デップ)と、ビクトリア・エバーグロット(ワトソン)。二人とも会ったこともない相手と結婚させられることに不安を感じていたが、気を静めるために弾いていたビクターのピアノの音に誘われて出てきたビクトリアと出会い、お互いに好意を持つ。その後、結婚式のリハーサルをするが、ビクターはどうしても段取りとセリフを覚えられない。堪忍袋の緒が切れた牧師より、強引に結婚式の延期を言い渡されてしまう。落ち込むビクター。何度も何度もセリフと段取りを復唱しながら森の中を歩いて、そこにあった枯れ枝を新婦の薬指に見立てて指輪を差込み、全部できた!と思った途端、その枯れ枝に腕をつかまれ地中へ引き込まれそうになる。なんと、彼が枯れ枝と間違えたのは、真実の愛を待ち続けていた死体の花嫁(コープスブライド)だったのだ!これは「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」ファンにはたまらない作品でしょうね。みんな顔色悪いので、一体だれが死んでいるのか良くわからなかったんですけど、どうやら青いのが死んでる人で、セピアカラーのほうが生きている人のようです(^^;)まだまだ見に行かれる方がいらっしゃるでしょうから細かいことは書きませんが、割とミュージカルっぽかったです。途中は字幕を全く見てなかったです。というか歌とダンスの部分は、本当に骸骨達のダンスの中に自分が入ってしまった気分で、見えなかったというほうが正しい感じでしたね。ティム・バートンって、現代の童話作家なんじゃないでしょうか?悲しい、ちょっと痛いけれど綺麗。繊細でガラス細工のような作品が多いですよね。ちょっとひねくれてるけど。。。この映画に使われているストップモーションアニメという技術って、いろいろなところで言われているから皆さんすでにご存知だと思いますが、連写した写真をつなげてみるようなものなので、それだけ細かく細かくパペットと呼ばれる人形を動かして撮影していきます。一枚撮ったら微妙に動かしてまた撮影。本当に頭の下がる作業をされた結果がこの映画になっているわけです。それだけでも凄いのにこの表現力!まさに神業だと思います。う~ん、まとまらなくなってきた・・・とにかく、純粋な気持ちって、いつまでたっても持ち続けられるのかな?でもできれば持ち続けたいな、なんて考えさせられた作品でした。ちょっとひねくった方法で純愛を表現した映画が見たくなったら、この映画がおすすめです!
2005.11.13
本日の映画は「ブラザーズ・グリム」。THE BROTHERS GRIMM監督 テリー・ギリアム主演 マット・デイモン / ヒース・レジャー字幕翻訳 松浦 美奈(2005年公開)簡単なストーリー幼い頃、貧しく病気の妹を助けるために牛を売りに行ったが、その病気に効くとだまされて豆と交換してしまったことを生涯悔やみ、トラウマになっているジェイコブ(レジャー)とその兄ウィル(デイモン)。大人になった彼らは、超常現象を次々に解決し、有名になっていた。しかし実際は自分達が大掛かりな装置を使って、あたかも魔女などが存在するかのように振る舞い、それを退治して見せていた、つまり詐欺を働いていただけだった。これがバレて逮捕されるが、ある村で女の子ばかりを次々誘拐する事件が起こっており、これを解決することを条件に、罪を帳消しにすると持ちかけられる。自分達の同業者が起こしている事件であることを疑わなかった二人だが、調べていくうちに不思議なことが次々に起こっていき。。。ハラハラドキドキのテーマパークのような映画でした。魔物が住むなどと人々に恐れられていたかつてのヨーロッパの森って、こんな感じだったのかな?と思わせるようなおどろおどろしさがあります。木々が動いて帰り道をわからなくさせたり、人を飲み込んでみたり、まぁ、怖いシーンはありますが、全てがおとぎ話と思わせる作り方をしているので、なかなか楽しめました。シーンのあちこちに子供の頃に聞いたおとぎ話の端々がちりばめられていて、それだけでも楽しめると思いますよ。今回、モニカ・ベルッチが出ているんですが、これがまさにこの人専用の役!美しいけれど、どこか魔性の女っぽい。あまり出番は多くないですが、このキャスティングには感服いたしました(^^)マット・デイモンと、ヒース・レジャーは映画の中とパンフレットの表紙の写真があまりにも違いすぎて、一瞬『だれ?』って言ってしまいました。今回のマット・デイモン、オリバー・カーンに似てる気がするんですが、そう思うのは私だけでしょうか???字幕でちょっと面白いと思ったのは、本編の文字が手でかかれたように少しずつ出てくるのに合わせて、字幕も少しずつ見せているとか、場所の名前が英文の上に日本語が書かれていたりしました。たまたまなんでしょうか?でも見やすかったと私は思いました。
2005.11.09
今日、家でぼ~っとしていたら、母が買い物に行こうと言う。珍しいし、別に予定もなかったのでモサァ~ッとついていくことにした。どうせ、スーパーで買い物したものを持たせたいのだろうくらいにしか思っていなかったが、車で行くという。こりゃぁ、まずいことになった。車=大量の買い込み、そして運び屋は私ということだろう。この役目をいつもは父がしているのだろうなぁ、とふと思ったが、オッケーしてしまった以上、じたばたしても仕方がないので大人しく付いて行った。しばらく車を走らせると、道端に父が待っていた。どうやら電話で連絡を取っていたらしい。そして急に『どこに食べに行こう?』と言い出した。えっ?買い物じゃなかったの?と思ったが、情報伝達が行き届かないのは、いつものことである。私は自分が今どこにいるかもわからないし、後の二人があそこがいい、ここがいいというのを半ば呆れ顔で聞いていた。どうやら店が決ったらしく、ドライブはスタート。私は助手席に座っていたが、いつものクセで途中から寝てしまった。よくわからないが、車に乗るとたいてい眠くなる。ポカポカしているのと、なんとなく揺れているのでそうなるのかもしれない。必死に目を開けていたが、やはり途中から記憶がなくなってしまった。父だったと思うが、誰かが『江ノ島だ!』という声が聞こえ、眠い目をこすりこすり明けて見たら、確かに海が見えた。ほとんど夢だか現実だかわからない状態で、見渡したところ、江ノ島は車の前方にあった。我々が目指していた店はお休みで、ものの1分足らずの江ノ島滞在だったが、少しだけ懐かしさがこみ上げてきた。懐かしさも滞在時間に比例していたのかもしれない(^^)それにしてもトンビの多さには本当に驚かされた。以前遊びに行ったときにも『食べ物をトンビに取られないよう注意』など注意書きがあって、本当にそんなことあるのか?と笑っていたものだが、見上げた空に、無数に飛ぶ様を見て必要以上に納得した(^^;)さすがにヒッチコックほどではなかったが・・・江ノ島で何か食べるときには前後左右上下に充分気をつけて!
2005.11.08
Ficha técnica Villarreal: Barbosa; Javi Venta, Quique Alvarez, Peña, Arruabarrena; Riquelme (Arzo, min. 89), Tacchinardi, M. Senna, Cazorla; Figueroa (Roger, min. 80) y José Mari (Guayre min. 35). Valencia CF Cañizares; Miguel, Ayala, Marchena, Carboni; Albelda (Kluivert, min. 88), Baraja, Vicente, Angulo (Mista, min. 80); Aimar y Villa. Goles: Min. 24, Figueroa. Árbitro: Iturralde González, del comité vasco. Mostró cartulina amarilla a Albelda. Incidencias: Partido correspondiente a la décima jornada, 23.000 espectadores en el Estadio El Madrigal.はぁ。。。見ていてため息が出るような試合でしたね。バレンシアダービーだというのに・・・パスがつながらない、リズムが崩れている、イライラが募る、ファウルが増えるなどなど・・・ボールを止めるための必要なファウルもあることはわかりますが、やはりフラストレーションが溜まっているのが前面に出てしまうファウルはいけないですね。逆に、それだけビジャレアルのディフェンスが良かったということですが。特に個々の選手に張り付くというタイプのディフェンスではなかったですが、とにかくパスがつながらない。パスコースを消す位置に、かならずディフェンスがいるという感じでした。ただその中でも、ディフェンスをフェイントでかわしていくアイマールの個人技、ビジャのうまいポジション取り、ビセンテの切り込み、カルボーニ、アジャラのさりげない”汚い”ディフェンス(^^;)、これらは素晴らしかったです。後半ラスト10分の時に投入されたミスタ。その後にクライファート。ここで1度だけバレンシアの猛攻撃が見られました。これぞ、バレンシア!パスがディフェンスの間をサーっと抜けて行き、流れるようなパス回し、シュートがポストに当たって跳ね返っても、そこに他の選手がいて、二度、三度と攻撃を繰り返す!!!残念ながら、ビジャレアルのゴールキーパーバルボサ(?)が見事にキャッチし、得点は入りませんでしたが、本当に胸躍るシーンでした。またもや監督との揉め事があるなど噂がたっているようですね。実際、後半のキックオフ時にアイマール、アジャラなど数名が厳しい口調で何か言い合っていました。おそらくポジショニングでもめていたのでしょう。こういったことを繰り返しつつ、チームがまとまってくれるのであれば、それはそれで良いと思います。我々ファンよりも、監督、選手の方が勝ちたいという気持ちは強いはずです。外野であーだこーだ言うつもりはありません。ただ、彼らを信じて、応援し続けたいと思います。がんばれバレンシア!Amunt Valencia!
2005.11.06
たまたまインターネットで見つけました。岩合さんのホームページです。この人の撮る写真って、ホッとさせられたり、クスっと笑わされたりするようなものなので、大好きです。また色も素晴らしいですよね。自然の中にはこんなに様々な色が散らばっているのかと気付かされたり、写真の中に光の存在が感じられたり、本当に一枚一枚がイキイキしています。私もいつかこんな写真が撮れたらいいなぁ。。。
2005.11.01
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