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本日の映画は『クローサー』。Closer監督 マイク・ニコルス主演 ジュード・ロウ、ジュリア・ロバーツ、ナタリー・ポートマン、クライブ・オーウェン字幕翻訳 戸田 奈津子(2005年公開)簡単なストーリー小説家志望、でも現在は死亡記事担当記者のダン(ロウ)。街で出会ったアリス(ポートマン)と恋に落ちる。アリスはニューヨークでストリッパーをしていたが、付き合っていた男性ともめてロンドンに逃げてきていた。彼女に刺激を受け、ダンは念願の小説を書き上げ、出版までこぎつける。しかし出版する本に載せる写真を撮るために出会った写真家アンナ(ロバーツ)に恋に落ちる。アンナはダンに惹かれつつもすでにアリスと同棲している彼を受け入れることが出来ず、拒み続ける。その彼女の態度に苛立ち、ダンはアンナの名前をかたり、H系サイトのチャットで医師ラリー(オーウェン)を引っ掛けたことが原因で、アンナとラリーは付き合うことに・・・元々は舞台だったこの作品。登場人物はほとんど主演の4人だけ。タイトルロールは本当に短かったです、拍子抜けするほど(^^)R指定になるのも仕方ないほど、いろいろとSex関連の言葉が出てきます。その割に内容は心の問題。『私はこんなにあなたに惹かれているのに、あなたはどうして私の愛だけでは満足できないの?』ということ。それ以外では男同士の愛する女性の取り合いがなかなか凄まじい!修羅場を演じるのは女性の特権ではなかったようです・・・(^^;)後はずるがしこいものが一人勝ちしたって言う感じでしょうか。見終わったときには頭の中でピースがしっくり来ない感じでしたが、しばらくしてピッタリはまってくると、なんか胸が痛くなってきました。人間ってなんておろかなんでしょうね。。。これからご覧になる方もいらっしゃるかもしれませんので、この辺で。出だしのジュード・ロウは、『世界で一番セクシーな男性』といわれた人とは思えないほどフツー。しかし自分の小説が出版されて、というところから、なるほど”ジュード・ロウ”オーラが出ておりました。彼がこの4人の中では一番わがまま放題で人間的だったように思います。ジュリア・ロバーツは、いつもの開けっぴろげ姉さんの雰囲気が全くなく、別人のようでした。抑えた演技がなかなか良かったのではないでしょうか。ナタリー・ポートマンはずばり『大人になったねぇ』。最近『レオン』を見ているので、親戚のおばちゃんのようにこんなことを思ってしまいました。この映画を見る前は、彼女がストリッパー役?と思っていたのですが、なかなか艶めかしかったです!大人ではあっても他の3人から比べると、まだ子供。その純真さが見ていて痛々しかったです。随所に使われている音楽も、なかなか良かったです。劇場でのクラッシックなど、ロンドンの雰囲気がそれだけで感じられ、また行きたくなってしまいました。中でも主題歌"The Blower's Daughter"は耳について離れません。あの小さな声で語りかけるような歌い方、心にしみました。この映画のために書かれたものなのかは定かではありませんが、とても合っていたと思います。歌詞を一部書き出してみますね(ホントに一部だけですみません)。私は、この中の一部分に、この映画と通じるものを感じました。考えすぎかもしれないけど。and so it isjust like you said it would belife goes easy on memost of the time
2005.05.30
I went to work today.Today’s task was answering phone for our company’s event.Sometimes it is hard for answering phones. It depends on the caller’s mood. If they are in a good mood, there will be no problem. If not, that is going to be a tough one.I was lucky, because I didn’t answer the phone from a person who has his/her STRONG opinion this time.On the other hand, my coworkers around me seemed to answer some tough calls.However, we had fewer calls today, in my opinion.That was good!I really wanted to watch a movie called "Million Dollar Baby" after I finished working, but unfortunately I couldn't make it. It was a little bit later than I expected.So, I decided to go home by way of Tokyo.The reason why I first went to Tokyo station, I wanted to have a seat to do some work in a train.One of my homework is rewrite subtitles of a movie called “レオン(Léon aka The professional).I was watching "Léon" by my mobile, and write its subtitles on a notebook. I suppose people around me were wondering what I was doing.Mobile PC was on the lap, holding notebook, and writing something feverishly.I was about to cry, when Mathilda was crying for her little brother in the movie.I must be more careful next time I do this in a train.It was quite hard for me to hear exactly what they say, because they didn't speak clearly for me. I don't think they look like gang at all, if they speak like Shakespeare's play, loudly and clearly.I finished first 40 minuets of this movie yet, so I must keep it going!
2005.05.29
たかが肩こりと思っていたら、結構大変なことになると聞いたので、あわててリフレクソロジーへ行ってきました。いつもならス~っと記憶がなくなるはずが、今回は痛い痛い!そこら中、『ブチッ』という音がしていました。。。途中でおなかすいてきちゃうし、せっかくの超大枚はたいちゃいました・ラグジュアリー・ゴージャス・”全身”リフレクソロジーのはずが、修行の場のようになってました(;_;)その上、終了後にマッサージ師には『かなりひどいです』と脅され、次の予約も・・・(弱気)やっぱり睡眠不足、運動不足、ストレス、コンピューター仕事に加え、最近辞書など重たいものも持ち歩くようになったのが原因だと思われます。月一回、お金かかるけどしばらく通うことにしようと思っています。体調が元に戻ると風邪なども引きにくくなるといわれたし(だまされてる?)っていうか、本当は今の生活を根本から変える必要があるんでしょうけど、そういうわけにも行かないですしねぇ(..;)あたたっ、すでに揉みかえしが来てるかも(爆)
2005.05.28
本日の映画は『サイダーハウス・ルール』。The Cider House Rules監督 ラッセ・ハルストレム主演 トビー・マグワイア、シャーリーズ・セロン、マイケル・ケイン字幕翻訳 石田 泰子(1999年公開)簡単なストーリーは、ホーマー(マグワイア)は孤児院で育った青年。二度、里親に引き取られたことがあったが、問題があって戻ってきてしまった。孤児院に在籍する医師ウィルバー(ケイン)はホーマーを我が子のように育て、自分の持つ医学知識を彼に教え始める。しかし二人の意見が大きく食い違う点がひとつだけあった。堕胎である。母親が望まぬ子供を堕ろすのは致し方ないとするウィルバーとそれは違法だというホーマー。そんな二人のもとへキャンディ(セロン)が子供を堕ろしにやってくる。ホーマーは彼女の恋人の運転する車に乗り、外の世界へ旅立つ決心をする・・・さわやか(?)青春ものです。マイケル・ケイン扮するウィルバーの我がままぶりがなかなか笑えました。この人の真面目な顔で人を笑わせる演技はいつ見ても素晴らしいです!また彼がいたからこそ、この映画は成り立ったんだと思います。トビー・マグワイアは青年って呼んでいいのかなっていうくらい、見た目は大人なのに心が子供。あまりに純粋すぎで、でも考え方は大人で・・・という不思議な感じでした。スパイダーマンに選ばれるだけあって、道徳観念はきちっとした青年でした(役柄だけど)。子供っぽい印象をもったのは、彼のしゃべり方かもしれませんね。なんとなく舌ったらずなしゃべり方に聞こえるので(私だけ?)全体的には、なんか感情移入できなかったです。この人の作品は、『シッピング・ニュース』くらいしか見たことないですが、それと同じように感じました。とても良い話しだし、画面も美しい。心温まる物語。でもそれはスクリーンの中であって、私はそのスクリーンの中には入れない。美しい絵画を防弾ガラスの外から眺めている感じ。美しい、素晴らしいと言えるけれど、実感がわかないんです。共感できない。映画の中でホーマーとキャンディは、彼女の恋人が戦争へ行っている間に仲良くなってしまうわけなのですが、その彼が半身不随で戻ってくると、あっという間にホーマーは身を引いてしまう。彼なりに葛藤があり、キャンディとももめてはいるんですが、なんとなくあっさり終わってしまう。そこに引っかかりました。まぁ、恋愛エキスパートでもない私がこんなことを言うのはおこがましいのですが・・・というわけで、シャーリーズ=ラックス・スパ・モイスト=セロンの美しいお背中をご覧になりたい方は必見!という作品でした(すごいまとめ方?)。
2005.05.28
I’m reading a book called “人質カノン(Hostage KANON(?))” written by Miyuki Miyabe.I yet finished reading about half of it.This book was consisted of 7 short stories.I wasn’t a person who read short stories, unless they were written by Shin-ichi Hoshi.Mr. Hoshi is a well-known Science Fiction writer.I loved his stories because the way he tells the stories was quite unique, and I love reading SF books.I used to read so many SF books when I was a school girl.Let’s get back to what I wanted to write.Last Japanese book that I read was also a book of short stories. I think things have changed.At the moment, my favorite story is “十年計画(ten year’s plan)”.It is a story which one woman confesses her plan to kill her ex-boyfriend that she planned long time ago.I don’t want to spoil your pleasure, just incase you want to read this story. So, I stop writing here.タイトル:人質カノン著者:宮部みゆき出版社:株式会社文藝春秋定価:476円+消費税
2005.05.27
I arrived at my office safely today. (^u^)I had a very important meeting in the morning so I felt relieved when I got there.I was a chairperson of this meeting, and usually we need more time to finish one meeting in our company.To tell you the truth, I hate attending a meeting.If it is productive one, that’s ok, if not, I can’t stand it.I always try to let it shorten, whenever I am a chairperson.The estimate time of this meeting was two hours, but I wasn’t sure if I could finish it within two hours.And the length of the meeting was one hour and twenty minutes!Yes, I made it!Not only the time, but the result was almost what I expected.In total, it was one of the best day in my life.
2005.05.26
今日はドツボにはまりました。JR横浜駅での信号機故障で地元の駅から全く動けず。午前5時27分に故障が起こったということにもかかわらず、8時を過ぎても復旧の目安は立たず。ニュースを見てから出かけたので、ある程度は覚悟して出かけたのですが、想像を超えていました。駅に近づくにつれ、いつもは見られないような『活気』が・・・それでも駅の方角から逆に歩いてくる人々もいたりして、かすかな希望も・・・結果はやっぱり止まってました。駅の周りは、災害でもあったんじゃないかと思うほど、場違いな風景。スーツ姿の大人たち、制服姿の高校生たちが駅から溢れかえっていました。なんだかんだ言ったって5時から止まってるんだから、そろそろ復旧するだろうと待つこと20分。なにやら電車が動いているらしきアナウンス。期待をするものの、すぐに打ち消すように『復旧の見込みは立っておりません』と駅員が叫ぶ。気が付けばあちこちに黄色と黒の縞模様(タイガース・カラー?)のロープを持ったおまわりさんが目に付き始めました。人の整理も大変よねぇ・・・と眺めていると、おもむろにメガホンを口にし、『遅延証明書と振替のチケットはこちらでもお配りしておりますぅぅぅ』えっ?おまわりさんって警察の人じゃ?JRのお手伝いもするの?なんて思っているあいだに人々に囲まれるおまわりさん。あっという間に姿が見えなくなってしまいました。待っていたのが地下だったので、熱がこもり、やや気分が悪くなったので、もう一つある外の改札へ移動。そこでもしばらく待って、気分も回復したところで気がついたのが、日本の美徳。それは、遅延証明書をもらうために出来た長い列。キレイに3列くらいで並んでおり、建物に沿ってきちっと折れ曲がり、外まで続いていました。あまりに感動したので写真に収めようと携帯を取り出したものの、ヘンに刺激するのもどうかと思い、辞めました(^^;)逆の立場だったらいい気はしないですからね。結果的に私鉄を乗り継ぎ、やっと会社に着いたのは始業時間の1時間半後。こんなに遅れたのはやっぱり私くらい(;_;)でも、でもですね。いわせていただきますが、乗り換えた私鉄が更に30分遅れたんですよ!それも駅に止まるたびに、『止まるだけで』3~4分遅れていくんですよ。止まってる時間はもっと短いはずなのに(爆)必死の思いで出社し、どっぷり疲れて帰ったら、なんと私があきらめて私鉄に乗り換えた20分後に復旧したとのこと。でもどうせすぐには乗れなかっただろうから、あまり変わりはなかったと思いますが。会社についたら、上役の一人から『大変だったね。中途半端なところに住んでるから。』といわれてブチ切れるかと思いました(--;)プルプルッホント、ありがたいお言葉でした!(怒)もう、今週終了な気分なんですけど、まだ水曜日なのね。。。トホホッ
2005.05.25
I’m reading a book called “音読したい英語名言300選(300 amazing quotes from amazing people)”.I bought it for some weeks ago to prepare for a mini-test in my school.I thought this would help me to get one point but now I realize that I won’t remember 300 quotes for just one night…Although I don’t remember these quotes, I found it really interesting to read.It is said these quotes were selected from the ones which people usually use.So, it must good for me to read, however I can’t remember them.I’m going to show some of them.Education is a progressive discovery of our own ignorance. (Will Durant)勉強することとは自分の無知を徐々に発見していくことである(ウィル・デュラント)I don’t know much about Will Durant, but this quote reminds me of the meaning of learning something.I never think of the future - it comes soon enough. (Albert Einstein)私は未来のことなど考えない。それは、すぐにもやってくるから。(アルバート・アインシュタイン)I chose this one, because I respect Albert Einstein. His words are always accurate and remind me there is another way to solve any problems.A ship is always referred to as ‘she’ because it costs so much to keep one in paint and powder. (Chester Nimitz)「船」はいつも’she’と呼ばれる。なぜなら「彼女」を維持するためには、塗装と粉に膨大な費用が必要だから。(チェスター・ニミッツ)It is funny, isn’t it? I don’t spend much money for “paint and powder”, but I think this is a good example to remember ship’s pronoun is “she”.Especially, men who have some gorgeous girl friends can remember it quite easily, right?本の詳細タイトル:音読したい英語名言300選出版社:中経出版編著者:英語名言研究会定価:本体1,500円+税
2005.05.23
Noté que he escrito más de 300 diarios, y el número de la gente que visitó este sitio se convirtió en más de 10.000.No he contado con que escribo este blog un tiempo tan larga.Alugnas veces, era mas dificil escribir porque no había nada escribir.Ahora es seguro que vivo "no una vida aburrida".¡Por favor, gozan el leer de mi mundo pequeño! Trato de escribir este blog tan largo como sea posible.I noticed that I have written more than 300 diaries, and the number of people who visited this site became more than 10,000.I haven’t expected that I keep this blog such a long time.I had some hard times writing sentences because I didn’t have something to write.I’m sure you can tell from what I wrote.Now I’m sure I’m living “not a boring life”.I’ll keep this blog as long as possible, so please enjoy reading my funny (?) small world!気が付けば、日記の件数も無事300を超え、ご来場いただいた方々の数も延べ人数ではありますが、10,000を突破。英語の勉強の一環として、何を書くつもりでもなく始めてしまったこのブログですが、我ながらこんなに長続きするとは予想しておりませんでした。時には書くことがなく、何を書くかで非常に悩んだこともあります(今でもしょっちゅうですが)。ちなみにそういったときの文章は非常に中身がないので、『ここか!』とすぐお分かりいただけるかと思います(^^;)お分かりいただいても、当方に指摘していただく必要はございませんのであしからず。。。BLOGを書き始める前は、家と会社の往復のみの生活。周りの人は絶対に同意してくれなかったのですが、『これといった趣味なんかないし・・・』と思っていました。つまらないサラリーウーマンライフで一生を終えるのか!と思い悩んだ日も・・・(そんなたいそうなことは考えてなかったか)しかしこれを書き続けるにつれて、その日にあったことを振り返るようになり、意外にいろいろと書くことがあることに気がつきました。いつもとはいいませんが、それなりにいろいろやっていることがあるんだなぁと。そんなことを書きながらも、気が変わるのが早いので、いつまで続くかわかりませんが、ネタと書きたいという気持ちがある限り、続けていきたいと思います。その間は私の“つぶやき部屋”にお付き合いください!やっぱり日本語が一番!!!スペイン語はインターネットの翻訳にかけてから編集してみました。もうすっかりうろ覚え(--;)
2005.05.22
本日の映画は感想なんか書く必要もない”STAR WARS”旧3部作。なぜ急に3本も?と聞かれると、『ヤケです』としかお答えのしようがございません。。。単に、他の国々と時を同じにして”STAR WARS祭り”に参加したかったとでも言えば良いでしょうか。STAR WARS EPISODE IV A NEW HOPE (La guerra de las estrellas)監督 ジョージ・ルーカス主演 マーク・ハミル / ハリソン・フォード / キャリー・フィッシャー字幕翻訳 林 完治(1977年公開)STAR WARS EPISODE V THE EMPIRE STRIKES BACK監督 アーヴィン・カーシュナー(1980年公開)STAR WARS EPISODE VI RETURN OF THE JEDI監督 リチャード・マーカンド(1983年公開)(VとVIの主演、字幕翻訳はIVと同様です)字幕翻訳は特別編の担当をされていたと聞いているので、たぶんそのまま林先生の訳が使われているであろうと推測してお名前を載せてみました。これもエンドロール、パッケージともに名前が載っていません。。。(;_;)20世紀フォックス様、せめてパッケージくらいには名前を載せてください!切なるお願いです!!!学校で、必ず翻訳家の名前を控えておくようにといわれているので、大変困ります。まだまだ諸先生の翻訳のクセなどわかりませんので。。。(本当にクセってあるらしいです、うわさによると)生半可なファンなもので、1日通してこの3本を見るというのは初体験でした。また久々に見たので、また新鮮な驚きが・・・IVでオビ=ワンがアナキンのことを懐かしがって話すシーンでは、当然I,IIでのシーンが目の前に浮かんでくるし、VIでルークがレイアにお母さんについて話を聞きだすところで『とても綺麗な人だったけど、悲しげだった』といわれれば、パドメがIIIのCMで泣き崩れているシーンがポッと浮かぶなど、見事にシンクロしてくれていました。私の頭の中で・・・でもデジタル・ポスト・プロダクションって、やっぱり恐ろしいですね。映画製作にデジタル処理が導入され、俳優の位置づけが難しくなっているとよく言われますが、これも例外ではありませんでした(っていうかその分野のリーダー格だった)。劇場でもともとの3部作もしくは特別編をごらんいただいた方なら、DVDを見れば一目瞭然のことですが、あるシーンで役者が入れ替わってました。。。これも新3部作ができたが故の入れ替えだとわかってはいるのですが、ちょっと衝撃。もう、こんなことはその道のエキスパートの方々で討論されつくしていると思うので書いてしまいますが、問題のシーンとはVIのラスト、帝国の崩壊を全宇宙が喜んでいるというところです。コルサント、モス・アイズリー(?)、ナブー(これも追加されてましたね)、あとどこだっけ???で花火が上がり、エンドアではイウォークたちと反乱軍がパーティーを心の底から楽しむ。パーティーの最中、ルークが動かした視線の先に、ヨーダ、オビ=ワン、アナキンが笑顔でルークを見返しているというもの。オリジナルと劇場版の特別編では、マスクをはずしたダース・ベイダー役の方が出ていたはずが、DVDではヘイデン・クリステンセン(IIのアナキン役)にスイッチ。フォースと一体になると若返るんなら、ヨーダもオビ=ワンはなぜそのままなのか???なんてことは考えませんでしたが、やっぱりジェダイとしてのアナキンがそこで終わっているからということなんでしょうかね?最後に善の心を取り戻しても、すでにダークサイドに落ちてしまったら、それ以降はどうやってもダース・ベイダーなのだ、ということでしょうか?まぁ、私にとってはこの映画が存在する、それだけで充分なので、何も申し上げることはございません。ひたすら『おっ、ここって戦闘機の数が増えてない?やっぱ、迫力が違うよね』とか思いながら見ておりました。一応、字幕のチェックもしなくちゃと思ってたんですが、やっぱり無理でした(>_
2005.05.21
There was a NOMI-KAI of our office today.Somebody named this NOMI-KAI as “a kickoff meeting”.It was expected that we would have a good time and raise the morale of us.Also it was a welcome party of our new employee, and included surprise celebration one of our colleagues’ marriages.In other words, it was held for us to enjoy ourselves.But it was a little bit different from the one we used to have.It was so hard to listen to the voice of a person who sat next me, although I was sitting at the end of the table, and almost twenty people were attending this party.The voices of people sat the other end was heard so clearly and we couldn’t talk because of them.I couldn’t believe this, but I didn’t care about it as far as they enjoyed themselves.But I noticed one of them got too drunk to walk straight.I wonder if they have too much stress at the office.I hope my humble observation is wrong…Perhaps, they are STILL young, so they want to do something foolish.I guess they won’t remember what they did today.To me, who cannot drink at all, these NOMI-KAI are a good chance to SEE people (or I should use the word "watch").
2005.05.20
Oh dear...My favorite movie “STAR WARS” is released in USA today.Once I planned to go and see this movie on the day it would be released, but I didn’t think it was a good idea.I chose to wait for another two months.I can’t say if it was the right decision to make but I chose this way…It is said “Waiting is the best part of your life!”, you know?I heard that a translator of this movie had to finish his/her work within only three days!!!It can’t be!Apparently, the general term for translation for a movie is one week.Three days, and this is STAR WARS, you know!Every human being wants to see this movie! And it means this poor translator cannot make any mistakes, regardless of this unbelievably short term.By the way, the photo above is stuffed doll in my room.I didn’t buy any of them.People give me as a present.You might notice that two C3PO are standing at the back row.As a matter of fact, left one is Japanese and right one is American doll.I can’t see any differences except languages written the back of them.Wait! The color of Japanese one’s eyes is slightly darker than the US one!?I’m just kidding! (^o^)I must tell something here to my colleagues who are reading this weblog.I am not sure if my mental state is stable for a couple of months.Perhaps, I will be drowsy, irritated, easily moved or get mad quite easily…I want you to understand that it is not easy for me to keep waiting till the day which STAR WARS is released in Japan.When you think that my attitude is not as usual, this is the cause…OK! That will be a quite good excuse to be selfish in my office!!!But… I feel something odd. Somehow I’m convinced that nobody disagree with this matter.Why do I feel so sure??? (^^;)
2005.05.19
本日の映画は『モスキート・コースト(The Mosquito Coast)』実はおととい予習のため見ていたんですけど、なかなか書けず、ここまで来てしまいました。ちなみにモスキート・コーストはニカラグアとホンジュラスの東海岸にある地域の名前のようです。監督 ピーター・ウィアー主演 ハリソン・フォード / ヘレン・ミレン / リヴァー・フェニックス字幕翻訳 戸田 奈津子私が見たのはDVDだったので、本当に戸田さんのものかは不明ですが、違っていたら後日訂正します。この映画は日本が超バブリーで、映画会社などを買収していたころの話です。冒頭で父親役のハリソン・フォードが、買い物途中に『日本製なんか買えるか!』とブッちぎれるシーンで、当時のアメリカが日本をどう思っていたかが良くわかります。簡単なストーリーは、発明家の父、アリー(フォード)を持つ少年、チャーリー(フェニックス)。アメリカの現状をはかなんでいる父の言うことを疑うこともなく、その全てを尊敬していた。父は悲しむべき状況のアメリカを捨て、モスキート・コーストへ移住を決める。そこで何もない町を購入。廃墟に家を立て、畑を耕し、望んでいた完璧な平和な町を再建。しかし教会の横槍や、アリー自身の欲求不満から、この幸せな町は崩壊していく・・・簡単に考えるとアリーの気が狂ってしまったということですが、私はそうは思いません。確かに気が狂ったとでも思わなければいけないような行動をとるのですが、アリーの表情は全くそう思わせないのです。どちらかというと、「自分がそこへみんなを連れてきてしまった、楽園だと信じ込ませて・・・」という自責の念が凝り固まってしまった感じ。自分は他よりも優れている、自分は家族から尊敬される存在でなければならないといった悲しいお父さん像だったように見えました。一方、チャーリーは尊敬する父がだんだん地に落ちていく姿を悲しみつつも、やはり慕ってしまう、思春期の戸惑いが良く出ていたように思います。実は得意なジャンルの映画ではありませんでした。最初に思ったのは『インディ・ジョーンズのペアだ!』ということだけ。。。わからない方は『最後の聖戦』をご覧ください!でも何でも好き嫌いせずに見ないといけないですから。。。でもなぁ。。。戦争物はもっとだめなんだよなぁ。。。カッコいい人が出てれば別だけど(^^;)あっ、先生の怒鳴り声が聞こえる!?(@@;)
2005.05.18
本日の映画は『耳に残るは君の歌声(THE MAN WHO CRIED)』監督 サリー・ポッター主演 クリスティーナ・リッチ / ケイト・ブランシェット / ジョニー・デップ字幕翻訳 不明公開当時、気にはなっていたものの見逃したもののひとつ。簡単なストーリーは・・・ロシアのユダヤ人の村に生まれた少女。父親は歌がうまく、よく子守唄を歌ってくれた。その父は貧しい暮らしを立て直すため、一人、アメリカへ出稼ぎに行く。その間に村は焼き払われ、少女は父を求めてアメリカへ行くはずがイギリスへ。。。そのイギリスで教師に歌の才能を見込まれ、その才能を頼りになんとかアメリカへ渡ろうとする・・・という話。なんか“母を訪ねて三千里”みたい・・・まぁ、この道中で、ヒットラーのフランス侵攻だとかがあって、ユダヤ人ゆえに命を狙われるとかいろいろあるんですけど、メインは少女から大人になる女性の心の揺れを描いているのではないかと、私は思いました。とにかく、出てくる人々の歌声が美しい!オペラ歌手あり、主人公の愁いを帯びた歌あり、ジブシーたちの陽気な歌あり・・・ミュージカルではないのですが、随所に歌がちりばめられていて、それだけでも聞いていて飽きない気がしました。そして主演のクリスティーナ・リッチ。彼女といえば、アダムズ・ファミリー(古い?)。あのころは暗~い顔をした綺麗な顔立ちの女の子でしたが、今回も暗い・・・“バッファロー69”のスチール写真を見たときは、これがあのクリスティーナ・リッチと思うほどグラマラスに変貌!今回もとってもグラマラスボディでうらやましかったです!?とにかく幸薄い役柄に見事にマッチしていました(グラマラスボディは関係ないけど)。ケイト・ブランシェットは目標のために上流の男をつかむ、しっかりちゃっかり姉さん。いい暮らしがしたいとはっきり表現するわりに、そんな自分をどこかさびしく思っていて、純粋なスージー(リッチ)をフォローしてしまう心の優しい人をさりげなく演じていました。そしてジョニー・デップ。ショーなどで馬の芸を披露するジプシーの役。ジプシーなので(?)あまりセリフなし。そして奇怪な動きもなし (^^;)ジプシーとして迫害されている役のため、彼独特のちょっとした頭の動き、目線で物悲しさを表現していて、『ファンにはたまらないんだろうなぁ・・・』と思ってしまいました。この映画で一番胸に来たのは、ナチスの迫害を逃れるため、スージーをアメリカへと向かわせるところ。自分自身もナチスにとっては迫害の対象。家族を守らなければならない責任感、自分も殺されるかもしれないという恐怖感、そして愛する彼女との離別。眠る彼女を抱きしめながら、一人泣きじゃくるというシーンです。もうひとつ気になったのは、スージーがジプシー達と一緒にお酒を飲むシーン。その場の人々が次々に立ち上がって歌をワンフレーズずつ披露し、次は彼女の番。全員が食い入るように見つめ、真横に座っているジョニー・デップも当然見入っているわけです。個人的な疑問として、あのシーンは緊張しなかったのかと・・・すみません、くだらなかったですね(>_
2005.05.16
綿帽子の次に花がくるのって順番がヘンでしたね。撮影した順にアップしていたので後から気が付きました。写真撮影は同日に行っておりましたのでご容赦ください。あまり丈が高くなかったので純日本産でしょうか?確か丈の高いのは外国のものだった気が・・・ちなみにタンポポは漢字で”蒲公英”、英語で"dandelion"です。そういえばリーガ・エスパニョーラではバルセロナが優勝を決めたようです。今期のバルサ優勝は随分前からほぼ決定事項だったので(私の中で)、逆にまだだったんだ・・・という感じ。ロナウジーニョのスーパープレーなど、個々の選手の力が取り上げられがちですが、あれだけ面白い試合が出来るのは、プレイヤー同士のコミュニケーション、チームプレーが出来ているからだと私は思います!一方わがValenciaは・・・コメントも避けたい状況に陥ってはいますが、ラスト3試合、プロらしくきっちり戦って欲しいです。大好きなチームなので、だらけた試合だけはして欲しくないです。時間的になかなかプレーを見ることは出来ませんが、気持ちだけはスペインへ飛ばして応援したいと思います。Amunt Valencia!あっ、また写真じゃないこと書いちゃった(^^;)
2005.05.15
本日の映画は『恋は邪魔者(Down with love)』Down with (A) で“ (A)をぶっつぶせ”という意味だそうです。なので命令形です。はい、文法の授業終了!(ちなみにタイトルのスペイン語はインターネットの辞書で調べたものをつなげ合わせたので、合っているのかさっぱりわかりません。すみません。)監督 ペイトン・リード主演 レニー・ゼルウィガー / ユアン・マグレガー字幕翻訳 松浦 美奈またもや松浦さんの字幕翻訳です!さて、今回のお話はというと・・・舞台は1962年のニューヨーク。新人作家のバーバラ・ノヴァック(ゼルウィガー)が問題作『恋は邪魔者』を発表。作品の内容は『男性と女性は平等!愛、恋、結婚なんて昔の話!現代の女性はクールに決めて男性同様バリバリ働きましょう!』というもの。男性社会への反抗のためプロモーションは難航するものの、あっという間にトップセールスを記録!この攻撃をまともに食らったのが超・超・超プレイボーイの雑誌記者キャッチャー・ブロック(マグレガー)。女性をとっかえひっかえしてきた彼はいまや女性の天敵!今までのように思うように行かなくなった彼は、このバーバラ・ノヴァックが恋に落ちて結婚したがる“普通の女”だということを暴露してやる!と持てる技術(?)の全てをかけて反逆にでる!!!はっきり言って・・・ユアン・マグレガーかっこよすぎです!バーバラに近づくため、ちょっとおくての宇宙飛行士(!?)の振りをしているところでは、田舎者に見せるため(?)、ちょっと訛って喋っていたのがかわいらしく映ってしまうのは、元がそれだけカッコいいせいでしょうね(≧u≦)“おくて”と“プレイボーイ”の表情が、目線、ニヤケ方、肌つや(!?)でコロッと変わるあたりが、さすがプレイボーイ・・・もとい、役者だと感心!参りました・・・m(_ _)m一方のゼルウィガーは、女の子女の子していてはまり役!あの甘~いしゃべり方のわりに、主張が”ウーマンリブ”(死語!?)で、この対比がなかなか面白かったです。ちなみにキャッチャー・ブロックの枕詞としてよく、使われていたフレーズThe ladies' man, man's man, man about town!意味は・・・どう訳せばいいのか・・・(..;)松浦さんは“噂のプレイボーイ”とまとめていらっしゃいました。こういう言葉がすっと出てくるようにならないといけないんだろうなぁ。。。ラブコメディーなので、非常にセリフのテンポもよいし、’60年代を意識して画面の色彩もカラフル、とても楽しい映画でした。キャッチャー・ブロックに振り回される社長、ピーターのすっとんきょうぶりもぜひ見て欲しいですが、やっぱりユアン・マグレガーにハマリたい方、絶対必見です!(ゼルウィガーはどうしたって???)
2005.05.15
先ほどやっとアップしましたが、昨日の飲み会のせいで不調です・・・すごく楽しかったんで、やって正解だったんですが、なにせ先生には1回会っただけ学校の人は顔知ってる程度生徒さんたちは面識なしというとんでもない飲み会の幹事だったわけで・・・こんな風に書くと仕切るの好きなんだ社交的なんだと勘違いされますが、正反対です。。。おかげさまで本日はかなりお疲れモードなわけです。というわけで、ここまでがんばった私を褒めてあげたい!というのが本音です。前から自分でもそうじゃないかなぁ~~~と思ってたのですが、まさに”巻き込まれキャラ”だということを実感いたしました。絶対にヒッチコックが生きてたら、私の日常をネタにしてもらえたと思うんだけどなぁ(>_
2005.05.14
There was a NOMI-KAI, and I was a KANJI of this NOMI-KAI.I could say I was an organizer of a party but it was definitely different from the image of party.I suppose Japanese people understand what I want to say.People who attended were my teacher, employee of the school and students.Thankfully, 8 students came to join us.Our teacher kept talking and talking to entertain us.I guess he didn’t drink as much as he wanted to.He talked about translation, history, music, books, movies, and so on.I was so amazed wide variety of his knowledge and curiosity.We talked about English education.He said he always buy textbook of English grammar if he finds new one.But he has never encountered the real one.The one which explain everything that he can be satisfied with.He said one thing he didn’t understand was nothing, not a single textbook, was written from our, Japanese, point of view.The most of textbooks are based on a theory which was written American or British, so there are gaps of the way of understanding.He said even though American or British explain the meaning of one word like “of”, the nuance of each word was different from the nuance in Japanese.I thought that was quite interesting theory.For me, we can’t understand these nuance if you are living in Japan.You have to be in an English speaking environment.But according to him, if there is a textbook which explain these nuance precisely in Japanese from our point of view, it is possible for us to solve all the problems we have now.Isn’t it great?I asked him to write the grammar textbook as soon as possible!But one thing that is bugging me is how thick this textbook will be!? (^^;)
2005.05.13
ふぅ、写真復活です。自分が癒されたい・・・という感じです(^^;)明日もいろいろ大変だぞ!!!でも、明日がんばれば翌日は土曜日!ガンバレッ私!!!とわけのわからないコメントを残して逃げようっと!
2005.05.12
I finished reading a book called “字幕の中に人生(life in the subtitles)”.It was written by Natsuko Toda.Ms. Toda is a very famous translator.She translated most of the movies that I have ever watched.For example, “ザ・エージェント(Jerry Maguire)”, “ユージュアル・サスペクツ(The usual suspects)”, “ジュマンジ(Jumangi)”, “あなたが寝てる間に(While you are sleeping)”, “めぐり逢えたら(Sleepless in Seattle)”, “地獄の黙示録(Apocalypse now)” and so on.Almost half of DVDs that I have at home were translated by this woman.It was written her childhood, the reason why she chose this career and a little bit of technique of translation.1. Use words which the majority of people understand.2. Use simple words.One of the interesting stories was “Stanley Kubrick”.He was a quite famous movie director as you know.She said he was well known perfectionist.There is one strict rule.If you translate lines from his work into Japanese, you must translate them in English again and hand them to him.Every line has his message, so he didn’t want to change the meaning of them.But it is impossible to translate not to change the meaning of them at all.I guess it was too hard to let him understand.Ms. Toda is famous for her unique translation.Some people love to find her mistakes.I guess it becomes their fun!
2005.05.12
Hi there!I haven’t written in English for some time.Well, there are some reasons, but I don’t have to make some excuse here, right?There was my first English lesson in almost three weeks.I totally forgot how to speak in English.I really wanted to say various things but something kept me from speaking.Whenever I’m away from English environment, I feel this strange feeling.It’s like…I’m speaking something but nobody (included me) can hear it.That’s really frustrating.I know I could speak what I wanted to say today’s lesson before.I finished the textbook three weeks ago, so teacher brought me others.We tried one of them, but then he asked me one tiny question that he shouldn’t do.“Why do you learn English?”Actually, I am the one who want to know the reason.What is the reason that I am learning English?I don’t need English skills at work and I don’t have friends from abroad in Japan.Basically, I don’t have a chance to speak in English apart from the school.I think it is better for me to have this skill. That’s all.And I know this is quite vague reason.He suggested me to have a certain goal to achieve.If only I could have one!To be honest, I have one huge hidden dream. To become a translator of movie subtitle.But I am quite realistic and I am not a teenage girl.I know it is quite hard work and it takes at least ten years to become one.That’s why I don’t usually say “I want to be a translator!” in public.I guess this is quite Japanese way of thinking. Isn’t that so?Ooops! I wrote it down in this weblog. It means my dream is not a HIDDEN one already, doesn't it?
2005.05.11
引き続きタンポポの綿毛シリーズ!さてさて今日はゴールデンウィーク後の初出勤日。なんか全然休んでた気がしないのはナゼなんでしょう?元来が欲張りなのか、どうもあれこれと手を出してしまって時間が足りなくなってしまうのです。旅行先では一気にスイッチ・オフされますが・・・(^^;)まだまだお休み欲しかったなぁ・・・と思っていたら、営業さんたちのこんな会話が耳に入ってきました。A:休みながすぎっすよ。昨日なんか、早く終わんねぇっかなぁなんて思ってたんっすよ。B:そ~そ~!俺なんか、昨日、『明日っから会社だ~~~!』って思ったらワクワクして眠れなかったよ!絶句。。。絶句です!!!(@@;)世のサラリーマン諸君!見習ってください!私にゃできません。でも、私は彼らに一言忠告させてもらいました。定年までに、外に出歩ける趣味を作っておこうね(^^)じゃないとカミさんに煙たがられるよ!!!とね。世の男性諸君!仕事バリバリもカッコいいけど、自分の時間も大切にしましょう!
2005.05.09
ひさびさに写真撮ってきました。ちょっと天気が悪かったんで、クッキリはっきりな写真ではありませんが、まぁ、ご愛嬌ということで!?桜も終わり、春の記憶もすっかり遠のいたはずなのに、葱坊主・・・違う、綿帽子を発見。ひさびさにこんな完全な形を見た気がします。気がつくと終わってることのほうが多いですからね、社会人になると。かすかな花の香りや、緑の香りをかいで、なんとなく幸せな気分になりました。その幸せな気分の横では、自動車が凄い勢いで走ってるんですけど。。。高速も近いし。。。(^^;)でも社会人になってからだと思います。こういう香りに気がつくようになったのって。だんだんに日本人っぽくなってきてるのかもしれないですね。こんな雑草と呼ばれる花々を撮っていて、小学生の頃に道端に咲いている花を摘んで家に帰ったことを思い出しました。そういった気持ちって言うのは、いつまでたっても忘れたくないものです(^^)そうそう、今日は母の日です。みなさん、お母さんに何かプレゼントしましたか?夕飯にお寿司でもとって済ませようと思っていたら、本日の夕飯はてんぷらに決っているということで却下されました(..;)慌てて買い物に出かけ、お昼寝に使ってもらおうと小さな枕を購入。流行の低反発まくらとイグサで編んだ四角い昔ながらのまくらのどちらにするか決められず、結局両方買ってきました。『お昼寝専用まくら2点セット』ということで(^^;)はてさて喜んでもらえることやら。。。
2005.05.08
今日は宿題デー。気分は夏休み最終週といったところ(>_
2005.05.07
とうとう見てきました“インファナル・アフェア3”。監督 アンドリュー・ラウ主演 トニー・レオン / アンディー・ラウ翻訳 鈴木 真理子 / 字幕翻訳 松浦 美奈一言でまとめると、『期待が高すぎたか!』これを見るために2も見て予習してあったんですが、途中で話の筋を追うのが難しくなってしまいました。ヘンに裏があると思いすぎたのがいけなかったようです。人間、素直が一番だということでしょう(;_;)オフィシャルHPとかCMとかで『これで全ての謎が解ける』的なことをうたってたんで、私の頭の中で更なる謎を作り出してしまったようです(--;)これから見に行かれる方もいらっしゃったと思うので、内容などはかけませんが、1.1でヤン(レオン)が殉職する半年前から殉職後の数ヶ月までを描いており、時間がいったり来たりするので混乱してしまった2.ラウがヤンの殉職を境に、精神的に追い詰められているという設定だが、その理由、また誰かに仕向けられているとすれば、その方法はどんなだったのかがすぐには理解できなかった3.複線の数が多すぎたため、本当にたどるべき複線がどれかがわからなくなってしまったこれらが残念な点です。もう少しラウに話を絞ってもらったほうが、私にはわかりやすかったです。全部見終わってからよ~く考えると『こうだったのかな?』と思えるんですが、ほとんど脳みそオーバーヒートしてました(@@;)一緒に見に行った友人と一致した意見としては、『トニー・レオンの笑顔がかっこよかった』でした。ちなみにその友人は2も見ているのですが、『ルクって誰?』と言ってくれました。トホホッ・・・
2005.05.06
I saw one of my friends who haven’t seen for a long time.We watched “Constantine” (yes, I saw it again!) and after that we talked various things for quite a long time.I suppose I was more talkative than she was.When I said good bye to her, I was hoarse. (>_
2005.05.05
とうとう最終回です。撮りだめしていたものを全て出してしまいました・・・この次は、気が向いたら載せますので、気長にお待ちくださいm(_ _)mデジカメの電池、どこやっちゃったっけなぁ。。。今日の写真も近所の花です。やっぱり名前はわかりません(>_
2005.05.04
本日の映画は『インファナル・アフェア2』。3を見に行く前に、見ておいたほうがいいのかなぁと思って。監督はアンドリュー・ラウ、主演はエディソン・チャンとショーン・ユー、字幕翻訳は松浦 美奈さん。今回は1の主人公たちが警察学校を卒業したころの話。いろいろな話がてんこ盛り。この三部作の序章ともなる話なので、それぞれのキャラクターやその後のストーリーのバックグラウンドを紹介しているので、これくらい盛り込まないといけないんでしょうね。でも全体のテンポが良かったので、ザザ~ッとみてしまうことができました。何よりも、主役の二人が美しい!男の人だから“美しい”という表現はあまりしないかもしれませんが、キリッとしていていいです!でも・・・王道を行かないAMLTとしては、ルクが一番かっこよかったです(*^u^*)(誰それ?って言ったあなた!2しかでてませんのでレンタルしてみてください!それでも誰って言われる可能性も・・・(>_
2005.05.04
もうチョットだけ桜でも許してください!今日はアップです。ババ~ンと、『私が桜よ!』と主張してみました。なかなかこういうアップも珍しいかな?ということで・・・
2005.05.03
Recently, I have to see table tennis matches.I suppose many Japanese watches the same matches as well.They are watching Ai-chan’s game.I don’t usually watch table tennis games and I believe most of Japanese nether watched it.I think it is curious. Just one girl changes our lives so quickly.Thanks to her, I keep watching their games for some days and I haven’t thought that ping pong is a hard sport like this.Players shout something that we can’t understand almost every time they scored.Sorry, not only players but audience!Ai-chan’s is Ai Fukuhara.She was known as a table tennis genius when she was a child.How old was she? Maybe five years old.I remember she was a tiny girl and her racket was bigger than her face.She started crying whenever she was going to lose. (^^;)But now, she is selected for a national team. Time flies…I heard the number of Japanese children who play table tennis is increasing because of her influence.Well, I think this is a good influence for kids and the world of table tennis!
2005.05.03
本日も近所の写真。やっぱり・・・いなか・・・ですね・・・(--;)心のおもむくままに撮っていたのですが、やはり癒されたいという気持ちが強いのでしょうか(^^;)こんなに『たぬき?そこらじゅう歩いとるさね』とか言っちゃいそうなところでもないんですけど・・・確かに父親が散歩してたら狸がいた、といっていたことがあったっけ(爆)きっとみなさんのご自宅近くも、こういった自然の風景があるということでしょう!ねっ!!!
2005.05.02
本日も簡単にまいりましょう。本屋でウロウロしていて、見つけました。その名も”コテコテ大阪弁訳「聖書」≪愛蔵版≫”聖書を読まなきゃと思いつつも、なかなか読む気にならず、他に数冊つまみ読みしている状態の私に、天の助けが!?「聖書」といってもマタイの福音書の部分だけのようですが、冒頭、読者を拒む、『○○は××の父』が延々続く、あの部分はバッサリカット!”こんなもん読んでも、知らんおっさんの名前があるだけやし、合理的な関西人には我慢でけまへん。”という理由だそうです。おかげさまで(?)結構読み進めることが出来ました。明日には読み終わるかも?どうしてもマタイの福音書を読まなければいけない方(あんまりいないとおもうけど)、おすすめです!?でも、聖書のイメージがかなり変わるかも(^^;)”求めんかいな、ほなら与えられるんや。探さんかいな、ほなら見つかるんや。門をたたけや、ほなら開けてもらえるんや。”ですから・・・(>u
2005.05.02
とうとう鎌倉の写真が終了してしまったので、同日に撮っていた近所の写真です。いやぁ、田舎ですねぇ。。。(^^;)のどかだ。金八先生が歩いてきそう・・・!?
2005.05.01
本日の映画はギルバート・グレイプ。Gilbert Grapeをスペイン語翻訳機にかけたら、こんなんでました。。。Uvaって、確かにGrapeなんですけど。。。(^^;)監督はラッセ・ハルストレム、主演はジョニー・デップ、字幕翻訳者は不明。。。ハルストレムコレクションとかいうDVD-BOXで購入したため、詳細は不明なのです。どなたかお分かりの方はご連絡ください!さて本題に戻ってっと。これはストーリー書く必要ないくらい有名な映画ですよね。私も今まで見よう見ようと思いつつ先延ばししてきた映画ですから(あれ?日本語間違えてる?)若き日のレオナルド・ディカプリオが弟役、ジュリエット・ルイスが街の外からやってきた女の子役で出演しております。私がレオナルド・ディカプリオという名前を聞きだしたのは、すでに『レオ様』とか呼ばれてしまった後だったので、はっきり言って興味はありませんでした。その前は演技派だったんだと聞かされてはいましたが・・・(えっと、敵を作ってますか?私???)この映画を見て初めて、この人って凄かったんだと認識しました。これで演技なの?と思えるほど自然にハンディキャップを背負った少年を演じています。精神的に子供のままなので、天真爛漫、何をするにも周りを気にせず、でももしかしたら自分でも何とかしなくちゃと思ってるんじゃないの?と思わせる表情も見せてみたり。ジュリエット・ルイスは相変わらずミステリアス。この人の魅力って、なに考えてるかわからないところじゃないでしょうか?それが時々イラっとくるんですが、ここではまだ想定内だったんで、さわやかな印象でした。(^^;)この映画は個人的にもかなり感情移入してしまいました。簡単なストーリーはというと、主人公ギルバート(デップ)は気の優しい青年。ハンディのある弟、父親の死のショックから食べ続けて200kgを超えてしまった母親、職のない妹、多感な時期の妹を抱え、つぶれかかった食料品店に勤めている。家族のことを考えるあまり、自分のことはそっちのけな彼の目の前に、街の外からやってきたベッキー(ルイス)がやってきたことから・・・家族のことを考えてといっても、いつもはそれが重荷になっていると気付いてはいない。でもふとした瞬間に、自分を縛り付けている存在として見えてしまう。義務だと思ったことはないのに、家族とともにいることが義務に思えてしまい、またそう思う自分を憎悪する。自分のことだけを考えれば、出て行くのが一番簡単。そうは言っても残される家族を思うと、その選択はできない。そんなわがままは・・・家族はというと、出て行くなんてもってのほか、そんな無責任な!、でも自分がお荷物になってるっていうのはわかってはいるけど・・・そんな家族の気持ちがぶつかり合う。心のよりどころでもあり、疎ましさの象徴でもある家族が描かれています。前回の”mar adentro”もそうでしたが、今回も泣かされましたねぇ。もしかしたら家族ものに弱いんでしょうか、私?これもまた、興味があったらぜひ見ていただきたい映画の一つですね!最後にあまりに感動して、字幕でいろいろ思ったことがあったのに忘れてしまいました・・・宿題どうしよう(..;)でも最近、映画でハズレてないなぁ・・・うれしい!!!(^^)
2005.05.01
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