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デス・スター・タイプ ボトルキャップコレクションステージが届きましたが・・・デカイ!デカ過ぎる!!!小型のテレビでも届いたかと思いました。。。(;_;)どうしよぉ~これがあると寝る場所がないかも。。。
2005.08.31

二日目です!この日は白糸の滝へバスで移動するため、9時半起床。なんてったってバスは1時間に1本くらいしかないのです!!!都会っ子には驚きの連続です!観光バスっぽいのに揺られ30分ほどで到着。740円くらいかかりました。私はバスで酔ったことはないのですが、友人はややトーンダウン。下車して何も考えずに歩くこと数分。いつまでたってもそれらしきものが見えてこない。。。ずっと駐車場。。。おかしいと思ったら、やっぱり逆方向に歩いてました(^^;)バス停から5分程度で白糸の滝に到着。こんなに近かったのかよと、今度は私がトーンダウン。。。さらに人でごった返していて、マイナスイオンがやや足りない気が(爆)そして、でました!観光名所についつい小銭投げちゃう現象・・・ これって誰かが回収するんでしょうかね???それから恐ろしい食べ物が! 『鹿まん』だそうです。本物の鹿肉が入ってると思われます。私は五平餅を食べました(意味なし)。このあと、旧軽井沢銀座をウロウロしたあと、ここははずせない!と思っていた万平ホテルへ・・・何がしたかったかといえば、カフェでロイヤルミルクティーを飲むこと!30分ほど待たされて、やっと中に入れたときは、ちょっとテンションがあがりました。お待ちかねのロイヤルミルクティーが出てきたときには、心の中で拍手!何も考えずにスプーンをカップに入れてしまってから、とりあえず一口飲めばよかった、などと心中葛藤があったさなか、友達から『あのぉ~。。。ニヤけるのやめてくれる?』の一言。どうやら顔が緩みまくりだったようです。メニューにも書いてあった『ジョンが好きだった』紅茶です!やっぱりテンションあがります!!!そしたら、水をかけるような一言。『万次郎かも知れないじゃん』ジョン万次郎は時代が違うだろうがぁ!!!でもちょっとだけ考えてしまった自分がおかしくて爆笑(^^;)軽井沢駅まで歩いている最中に、友人から、またまた一刺し。『歩くの遅いねぇ。自転車じゃ、あんなに速かったのに・・・』確かに自転車はなかなか速かったです。なぜなら、『ある程度のスピードを出さないと倒れるから』途中、歩行者が前を歩いていて、こっちによってきたときには、ベルを鳴らす余裕もなく『おぉ~うっ、ぎぇ~~~』と奇声を発し、スピードを落とすことなくどいていただきましたm(_ _)mさて無事、帰宅の途に着き、最寄の駅に着いた途端、身体が重たく感じたので、自宅までリッチにタクシーを使ってしまいました。そして部屋に到着。倒れました。バッタリ・・・という軽井沢旅行記でした。なんか、ハイソな香りがしない・・・(..:)≪続編≫はしゃぎすぎたのか、頭痛、発熱、吐き気などなどのオンパレード。こりゃぁ、明日も会社にいけないぞ!とヒヤヒヤしたものの、とりあえずは夜中までには発熱は一段落。やっぱり会社には行けてしまうところが恨めしい(--;)翌日、会社の同僚に『もんどりうって・・・』とメールしたら、『もんどりうつって、辞書で調べました』との返信メールが・・・最近使わないのかしら?(爆)
2005.08.30

行ってきました、軽井沢。軽井沢を選んだ理由は、『涼しいから』。ただそれだけ。。。観光名所もおいしい食べ物も何も知らない状態で行ってしまいました。そして友人との約束は『サイクリング』だけ。駅に到着し、駅前のレンタサイクルへ直行。ここらで一番安いとの触れ込みだったので即決。お昼過ぎに借りて、夜の7時までで1,000円。そのちょっと先にあったのが1,050円だったそうなので、やっぱり安かったのでしょう。乗り始めたときに後悔。15年以上乗っていない自転車は、思った以上に大変。私の頭にあったサイクリングとはサイクリング場でのもので、路上で歩行者や自動車を避けながら行くものは想定していなかったので、緊張のしどおしでした(@@;)最初に向かったのは『トラットリア プリモ』。ガイドブックにあった、トマトソースのニョッキが凄くおいしそうだったので、それ狙いで行って見ました。レストランに着いたのは12時過ぎでしたが、すでに待ち状態。なんと150人分しかないそうで、待っている最中に定員いっぱいになったらしく、あとからくる人を頭を下げてお断りしていました。お店の外に20人くらい座れるように並べられていた椅子で、待つこと数十分。木洩れ陽の中で、のんびりしていたものの、やっぱりおなかは正直。もう限界!!!と思った頃に順番が回ってきました。残念ながらニョッキはディナーメニューだったそうですが、ピザとパスタとサラダで満腹!頼んですぐにサラダとパスタが出てきて感動!4種類のチーズのピザは薄い生地でパリパリ!半分くらい食べ終わった頃にパスタが出てきて、タイミングも最高!もう幸せ。。。(^^)おなかがいっぱいになって、恐怖のサイクリングスタート。ちょっとリージェンツ・パークまで行ってきました!!!というのはウソで、軽井沢タリアセンへ移動。お目当てはイングリッシュ・ローズ・ガーデン。無意識に自転車のハンドルを凄い力で握り締めていたようで、両手・両腕がバリバリ。タリアセンの中に入り、椅子にへたり込みました。そして茫然自失。。。回復するまでにかなりの時間を要しました。お目当てのローズ・ガーデンは、ピークを過ぎていたせいか、少し寂しげでしたが、花の香りが良いものもあり、なかなか落ち着くところでした。 きっと昨日はたくさん花が咲いていたんだよね?イエスタディ。。。 これがイエスタディの花。かわいいでしょ?そして イエスタディに停まっているトンボ(意味なし) そしてこれを煎じて飲めば、文豪になれるというウィリアム・シェークスピア(ウソです!) ちょっとモネ風の睡蓮(モネでよかったよね?マネじゃないよね?) さすがは軽井沢!ブルーベリーラムネなるものが売ってました!味はグレープ風味のラムネ・・・なんか間違ってる・・・と思ったら ブルーベリー『風味』でした(それでも間違ってるか・・・)あまり暗くならないうちに帰ろうと、4時半ごろタリアセンをあとにしました。本来なら行きと同じ道を戻り、レンタサイクルを返してからホテルにチェックイン!と思っていましたが、やたらに上り坂が多いことを思い出したので、ホテル経由にしました。そちらのほうが距離は長いのですが、あまり坂がなかったので、結果的に正解!夕方に落ち着いてプリンスホテルに併設しているアウトレットを回っていたら、7時半。。。なんとそこには『営業時間8時まで』のプレートが。。。まさかレストランまで8時じゃないよねぇ~と思ったけど、やっぱり全て終了。。。ギリギリでテイクアウトの中華料理屋を見つけて、一安心。部屋で『ちょっと映画みたい』とか言いながら、テイクアウトの中華料理を食べながら、妻夫木君のドラマなんか見ちゃって、なかなか幸せ。。。あら?いつも見ないドラマなんか見てたよ、私。。。
2005.08.29
本日の映画は『2001年宇宙の旅』。2001: A Space Odyssey監督 スタンリー・キューブリック主演 ケア・ダレー / ゲイリー・ロックウッド / ウィリアム・シルベスター / ダグラス・レイン字幕翻訳 ???(1968年公開)簡単なストーリーサルから類人猿へ進化したときに、黒光りする不思議な板(モノリス)がそのそばにあった。21世紀に入り、月にあるアメリカの基地で、やはりモノリスが地面の下から発見された。モノリスは木星へ向けて通信をしている様子。この調査のためデイビット・ボーマン(ケア・ダレー)はHAL 9000(ダグラス・レイン)を搭載した宇宙船で探査の旅にでる。これを見た感想ですか?間に合いませんでしたね。実際の科学技術は(^^;)しかし何度見ても意味がわからない(;_;)ついに先日、文庫本を立ち読みしました!最後の方だけ。。。しかしやっぱりわからない!!!カール・せーガンもそうですが、SFの巨匠ともなると、精神世界や宗教観を織り交ぜてかかれるので、壮大すぎてついていけないことも多いです(@@;)まぁ、そういうもんだと思ってみればいいわけですよね。ふと思ったんですが、SFだと必ず人類以外の知的生命体は存在して、彼らは絶対人類よりも古く、知能が発達しているんですよね。そうでなければ、お話はかけませんが。。。(地球にたどりつかないもんね)良い宇宙人もいれば悪い宇宙人もいる。この作品のモノリスは宇宙人に例えれば、良い宇宙人。どちらかというと、私が受けた印象では、神に近い存在だと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?ちなみにうちの母親の携帯の着メロが、この作品の『ツァラトゥストラはかく語りき』(この曲のタイトル、ちゃんと覚えている人を尊敬します)になっており、電話がかかってくるたびに壮大な思いに押しやられます。。。どうやら本人は、初期設定を変えることが出来ずに数年経っている模様(--;)
2005.08.28
Valencia CF 1-0 Real BetisValencia CF 1: Cañizares, Fabio Aurelio, Ayala, Albelda, Baraja, Vicente, Rufete (Marchena, min. 81), Mista (Kluivert, min. 62), Aimar (Villa, min. 87), Moretti y Albiol. Real Betis 0: Doblas (Contreras, min. 33), Luis Fernández, Juanito, Arzu (Dani, 67), Oliveira, Nano, Óscar López, Joaquín, Rivera, Assunçao y Edu. Goles: 1-0 Min. 52 AimarIncidencias: Primera jornada de Liga en Primera División. Camp de Mestalla (45.000 espectadores).コピペで失礼!リーガ・エスパニョーラの新しいシーズンがスタートしました。我がValencia CFは☆白星スタート(相撲みたい?)。たかが一試合と言うなかれ!やっぱり白星スタートはなんとなく嬉しい(~~)それもアイマールのゴールで勝利とは!(出来ればもう少し得点して欲しいけど)オフィシャルホームページで、ゴールシーンを見ましたが、アイマールらしい計算し尽くされたゴールで、見事です!ファビオ・アウレリオからのパスをヘディングで相手のディフェンスの顔面に当て、倒してからのシュート!!!素晴らしい計算です(爆笑)興味があったら、ぜひご覧ください。オフィシャルホームページの"Multimedia"をクリックすると、出てきます。どこかのスポーツニュースでやってくれないかなぁ?
2005.08.28
『STAR WARS 24キャラ占い』というものを本屋で見かけたので買ってみました。誕生日と血液型から占うもので、24種類のキャラクターに分けられています。おどろくのが、ルーカス・フィルム『公式スター・ウォーズ占いBOOK』と書かれていること!ルーカス・フィルム・・・占いの分野にまで進出しているとは!!!占いの内容は、基本性格と年内いっぱいの近未来予想でした。ちなみに私はダース・モール!一番相性がいいのは、ストーム・トルーパーらしいです(^^;)そして仲の良い人をチェックしてみたら、オビ=ワンがいました。。。そのうちバッサリ切られちゃうのかなぁ???(*o*)私がこの本で一番好きなのは、絵です。ほとんどが3頭身にデフォルメされていてカワイイ!!!まぁ、神経質に見る必要もない方、ちょっと笑いたい方、STAR WARSファンにはおすすめです。タイトル:STAR WARS 24キャラ占い編集人:奈良原 敦子出版社:株式会社講談社定価:857円(税別)
2005.08.27
There was a bowling competition today.I haven’t played it for a long time, and I wasn’t sure whether I was good at it or not.We played two games and I hit the score around 80 or 90 each time. It wasn’t really bad, was it?When I was playing, one of my team mates said “why do you throw your ball at which there is no pin?”I couldn’t say anything, because I only tried to throw it at the very center.The ball sometimes went to left side and the other times right.I guess it decided where to go by itself…Another team mate said “The dark side of the force is stronger here… The ball is pulled by the dark side, so it goes away from those pins!”Aha! I thought it was really funny at first.But later, I totally agreed with her idea!That’s the reason why my ball moved to a strange direction.You might say that I was looking for a good excuse but…What do you think?
2005.08.26
Another big typhoon is approaching.We (not only me!) expected that we might be able to finish working early.But fortunately (unfortunately?) the announcement of leaving early wasn’t released.At half past five, I was about to finish my work.One of my colleagues came to me and said “What a pity! There wasn’t THE announcement today.”I totally agreed with him, so I just nodded. I didn’t realize that there was any further story to talk about. But he continued.“Did you know a certain company did make their employee to leave early?”I couldn’t believe what he said.It wasn’t raining hard at all yet.I asked him which company he was talking about.He said “Well, it was one of our competitors…”I cried out “What? Are you saying we lost this competition? Our executive must take this failure severely!!!”And we laughed.I prefer we will be allowed to go to work late tomorrow then. But dream is just a dream…
2005.08.25
は~い。4回目です。今日は社内のスター・ウォーズ同好会(?)で見に行ってきました。やっぱり見終わったあとは幸せ気分です(*^u^*)確かに悲しいお話なので、『幸せ???』と思われるかもしれませんが、自分が生きているあいだにスター・ウォーズに出会えて、新三部作も見られて、グッズが買える経済力があって・・・!?(最後だけヘン?)ファンとしては、この時代に生きていて本当に良かった!と思うわけです。その時代に、その瞬間に立ち会えたという喜びといったらよいでしょうか。これからもテレビシリーズの制作が始まるなど、まだまだスター・ウォーズは続いていくようです。残念ながらジョージ・ルーカス本人がメガホンを取ることも、映画化されるということも”いまのところ”ないようですが。今回は泣かないだろうと思ってましたが、やっぱりボロボロでした。泣くというよりは、涙が自然と流れるという感じで、それぞれの登場人物の気持ちに入り込んでしまいました。相変わらず・・・あと1回で私のスター・ウォーズも終了する予定ですが(まだ観るんかい?)、最大限楽しみたいと思います(^^)
2005.08.24
I felt ill after I finished work yesterday.I suspect the cause of my illness was the temperature in my office.The illness is quite popular and it is called “冷房病 (air conditioning illness)”.It is a kind of autonomic ataxia.But I wasn’t sure about it.I didn’t think it wasn’t cold enough to have that kind of illness at my desk.I happened to think that I tried to keep a record of temperature.In the morning, thermometer read 25 C.At noon, it read 23 C.In the evening, it read 22 C.It is usually over 30 C outside of our office these days.So, the difference is about 10 C.It is not quite good for your health.Now, I can clearly declare that I have autonomic ataxia!Please take care of yourself, especially when you are in your office!
2005.08.23
It was the first working day in three DAYS.I hoped this short holiday lasts forever…Everybody who read this blog now feel exactly what I felt when the end of your holiday is getting closer.But it is life.You have to work for your living.So, I went to work today.I got on a commuter train as usual.Lost conscious (= slept) with standing as usual.Got to my office and, this was a slightly different, I realized my colleague was taking a day off.That wasn’t a big thing, because we are still in a summer holiday season.I attended a weekly meeting, and did some routine work.I found that it was going to be a easy day! Just a piece of cake!Then, my boss asked me to check her e-mail.I didn’t understand completely at first, but I got what she was trying to say when I saw the e-mail.It was written in English…Oh boy, I’ve never written a business e-mail in English.It seemed she wasn’t sure if people who receive this mail understand what she was writing.You know, she asked me to proofread her writing.Although the mail was short, I felt a big pressure on me.Proofreading boss’s mail which was written in English.Writing business mail is pretty much different from writing blog.Anyway, I did my best, I suppose.
2005.08.22
本日の映画は『ライトスタッフ』。The right stuff監督 フィリップ・カウフマン主演 サム・シェパード / スコット・グレン / エド・ハリス / デニス・クエイド字幕翻訳 ???(1983年公開)簡単なストーリー1950~60年代。アメリカは世界最速の飛行機を製作。テストパイロットを雇い、『音の壁』と呼ばれているマッハ1を越えるためである。しかしこのテストは大きな生命の危険を伴い、なかなか壁を破ることができなかった。そんなときに空軍パイロット イエガー(シェパード)が志願、見事マッハ1を超えることに成功した。この噂を聞いたわれこそはナンバー1パイロットだというものが、この基地に殺到。記録は次々に更新されていった。そんなころ、ソ連では宇宙ロケットの開発に力を注ぎ、スプートニクの打ち上げに成功する。面目をつぶされたアメリカは急遽有人宇宙飛行をソ連より先に行うため、急ピッチで開発、宇宙飛行士の訓練にも着手する。軍隊のパイロットからは『サルでもできる仕事で、パイロットの仕事ではない』と軽蔑されたものの、志願者は50名を超え、その中から7名が選抜された。彼らは宇宙飛行を夢に見て、さまざまな過酷な訓練に耐えていく。昨日に続き、宇宙飛行士ものです。順番としてはこちらが”From the earth to the moon”より先でした。これも事実に基づいて作られたドラマなので、アメリカの歴史の一端を知るにはとてもよい資料だと思います。映画自体は、世界最速の戦闘機のテストパイロットと宇宙飛行士の、それぞれを同時進行で描き、一つの時代の終焉と、次の時代の始まりを対比させています。また、空軍、海軍などライバル視しているもの同士数人が、一箇所に詰め込まれて私生活もない状態で訓練を続けていくうちに、さらに高まる緊張感。亀裂、対立の末に和解し、チームとしてまとまっていくところがさわやかに(?)描かれていました。『さわやかに(?)』としたのは、出演者がちょっと。。。さわやかとは。。。えっと。。。ノーコメント(>_<)193分と非常に長い映画ですが、アメリカの飛行機開発の歴史の一部と、宇宙開発の初期の情報がぎゅっと詰まっております。分厚い本を読むのが嫌な場合は、この映画をお勧めします(^^)全体的に重たいドキュメンタリーっぽいですが、途中に息抜きのような笑いも用意してあって、ちゃんと計算されているなぁと感心しました。私の好きな俳優の一人、エド・ハリスが出てますが、全く現在と見てくれが変わりません。強いて言えば肌の張り、つやが違うくらいでしょうか?髪型も今と変わりない気がするのは、気のせいでしょうか?荒くれ者パイロットたちの中にいて、唯一、清廉潔白。マスコミ対応は優等生、女性問題なしのジョン・グレンを演じています。彼のイメージにぴったりですね!彼が女性問題でほかの宇宙飛行士たちに対して、『まじめにやれよ!』と発破を吹っかけるところから、亀裂が生じるわけですが、これを雨降って地固まるにしたのは、『サル』!有名な話ですが、アメリカのロケットで人間より先に宇宙へ行ったのはチンパンジーだったのです。このチンパンジーに先を越されては困ると、全員が一致団結できたというのが、おそらく映画なので作られた部分じゃないかとは思うのですが、笑えました。人間は常に外からの圧力をかけられないと、共同作業ができないということでしょうか?しかしその後は信頼関係を一段と強くし、お互いを助け合い、同じ目的に進んでいくところは感動的でした。この映画を見て初めて知ったのですが、宇宙飛行士は自分のフライトでないときは、連絡係のようなこともするのですね。宇宙船の乗員とコミュニケーションをとるのは、その他の宇宙飛行士が行っていました。当時そうだっただけなのか、今もそうなのかはわかりません。もしかしたら映画だからなのかな?詳しい方、ぜひ教えてください!しばらくはこの手の映画が続きそうです。この宇宙ものが終わったら、次は何が来るのか?恋愛ものでもみてリフレッシュしなきゃ!?
2005.08.21
本日はテレビシリーズ『FROM THE EARTH TO THE MOON』のDVD1枚目。FROM THE EARTH TO THE MOON監督 トム・ハンクス / デヴィッド・カーソン / ゲイリー・フレッダー / フランク・マーシャル / ジョナサン・モストゥ / ジョン・タートルトーブ / デヴィッド・フランケル / グラハム・ヨスト / リリ・フィニ・ザナック出演 トム・ハンクス / 他字幕翻訳 ???(1998年公開)NASAがいかにして月へ人を送ることになったのかという実話を基にしたドラマ。今日私が見たのは、1960年代、ソ連に友人宇宙飛行、宇宙遊泳を先に越され、『月へ行くのはアメリカが先だ。10年以内に実現しろ!』とプレッシャーをかけられるところから、アポロ7の離陸成功までです。この間には、アポロ1のテスト中の火災事故により、大切な宇宙飛行士を失い、NASAの宇宙計画自体を中止するという政治的圧力がかかったりするところも忠実に再現されています。この間にはベトナム戦争などもあり、国民の税金を大量に予算として計上するわりに、成果の見られない、まして人命を危険にさらす計画自体、見直しが必要だと言うわけです。現在の状況にも似たようなものがあるのでは?なぜこんな危険を冒してまで月へ行きたかったのか?それは未知への挑戦であり、夢であり、恐れを克服しようという人間の強がりかも知れません。それとも、単に美しいものへの憧れかもしれません。誰しもがテレビなどで見られる宇宙空間から撮った地球の映像に、その美しさに眼を奪われたことがあるのではないでしょうか?また人工衛星が送ってくる遠く離れた惑星の映像にも・・・そしてそれらに触発されて、我々の好奇心、想像力はたくましくなっていくのです。その想像力の一端がサイエンス・フィクションに現れてくるのは、ごく自然なこと。まだ見ぬ世界に生命体がいたら、宇宙船があったら、どんな話ができるのだろうか?自分が宇宙に行くことが出来たら、どんなことをするのだろうか?夜、美しい星空を眺めて、そんなことを考えたことがあるのは、私一人ではないはずです。このDVDでも、恐ろしい事故の後、何人かの宇宙飛行士がプログラムから離れたものの、残った者は、恐れを感じつつも宇宙へ、月へ行きたいという気持ちに押されて日々の訓練をパスして行ったことが見て取れます。残念ながら、NASAのスペース・シャトル・プログラムはしばらく中止されるらしいですね。しかし大大大金持ちくらいであれば、宇宙旅行も可能な時代になってきました。私などの一般人には、あと何十年待てばお鉢が回ってくるかわかりませんが、機会があったら是非、行ってみたいです!きっと宇宙船の窓から、手振れまくりの映像を撮るか、絵葉書を買って来いといわれかねない写真を取りまくり、不評を買うことでしょう(^^)やっぱり宇宙はいいなぁ・・・前回に引き続き、今回の『こんな人出てたんだ!』は、マーク・ハーモン!『プレシディオの男たち』でメグ・ライアンに一目ぼれして、おメメから星を飛ばしていた彼です!相変わらずいい男ぶりは健在でしたが、やや風格が出て落ち着いた感じになってます。それ以外にもテレビシリーズなので、見たことある人がいっぱい出ているのに、名前はちっともわからない・・・(^^;)でも、こいつは悪人に違いない!とか思う人が結構いて、全然関係ないのに一人で受けてしまいました。きっと前に見たドラマか映画で悪役やっていたんでしょうね。トム・ハンクスは『アポロ13』にも主演していましたが、子供のころからNASAの宇宙計画にあこがれていたそうなので、宇宙船の内部などは本物どおりに復元されています。サイエンス・フィクションが好きな人にはおすすめです!でもあと4枚かぁ・・・いつまでに見られるかなぁ・・・
2005.08.20
本日の映画は『スター・トレックVI 未知の世界』。Star Trek VI The Undiscovered Country監督 ニコラス・メイヤー主演 ウィリアム・シャトナー / レナード・ニモイ / デフォレスト・ケリー字幕翻訳 戸田 奈津子(1991年公開)簡単なストーリースールー艦長(ジョージ・タケイ)率いるエクセルシオが、衝撃波にぶち当たる。その震源地はクリンゴンの月、プラクシス。エクセルシオのスクリーンに映し出されたそれは、半分以上が爆発で吹き飛んでいた。しかしクリンゴン側は救援を拒否。その後、地球では、カーク艦長(シャトナー)を含むトップが召集され、極秘会議が開かれた。バルカンとの話し合いの末、クリンゴンとの和平交渉会議を開くことが決定したという。またクリンゴン宰相の船をエスコートするよう任命されたのは、カーク艦長とエンタープライズ号の乗員だった。長年敵対してきた、それも我が息子を殺した相手をエスコートすることになるとは!カークは激しく抵抗するが、命令はすでに下っていた。しかし義務と個人的感情の間を揺れ動いているのは、クルーも同じだった。そんな状態の中、エスコートしているクリンゴン船が目の前で攻撃を受けた。その魚雷を発射したのは、他でもないエンタープライズ号。さらにその混乱の中、クリンゴン船に連邦の制服を着た2名が入り込み、宰相を暗殺。事態を収拾しようとカークとマッコイ(ケリー)がクリンゴン船に乗り込んだときには、宰相は虫の息。あらゆる手を下して助けようとしたが、息を引き取った。『私の死を無駄にしないでくれ』という言葉を残して。。。カークとマッコイは宰相暗殺の容疑をかけられ、決して逃げることが出来ないという流刑惑星ルラペンテへ送られてしまう。スポック以下残されたクルーは、宰相を暗殺した犯人を捕まえることはできるのか?カークとマッコイを救えるのか?今回は少し2時間ドラマ風!?コンピュータは魚雷を発射したと記録しているのに、実際つまれている魚雷は減っていないとか、暗殺者2名はエンタープライズ号に隠れているとか、謎解きの楽しみがあります。まぁ、2時間ドラマと違うのは、その謎解きが地球人の感情論ではなく、バルカン人の理論(logic)で進められるというところでしょう(^^)前回のVからクリンゴン人も女性が出てくるようになったなぁ、と思っていたら、III以前ではクリンゴン人自体がほとんど出てませんでした。テレビシリーズではどうだったのでしょう?意図的にかどうかはわかりませんが、出演者が一気にお年を召したような気がします。。。(美しき日本語!?)カークもマッコイも白髪が、スポックはシワが目立ち、チェコフはもしかしてズラ???しかしウフーラの美脚はそのままでした!前からミニスカートだったっけ?制服???今回の、『こんな人出てたんだ!』は、クリスチャン・スレーター!!!たった二言のために出演しています。おそらく彼もスター・トレック・ファンだったんでしょうね?ファンだった映画に関われるなんて、うらやましいなぁ。。。この作品を見て、やっぱりスター・トレックはクルー全体の団結力を描いたものなんだと再認識しました。ルラペンテ流刑惑星で『絶対にスポックが助けに来てくれる』と信じているカーク。助けに行ってもガードがかかっているから転送できないと言われても、『ジムなら自分で転送可能なところまでやってくる』と信じるスポック。エンタープライズ号が危険に陥っていると知って、フルパワーで現場に向かうエクセルシオ号のスールー艦長。クルーの全員がカークとマッコイにかかった嫌疑を晴らすため、頭をひねって証拠探しをしている姿が全てを物語っています。いまどきの映画でここまでお互いを信頼しあっている団体を描くことが、果たして可能なのかなぁと、ふと思いました。最後には『解任式のため帰還せよ』という命令が下り、長い物語の終わりを告げます。このときには、さすがに物悲しさを感じずにはいられませんでした。(まぁ、お決まりのカーク暴走で幕は下りるわけですが・・・(^^;))全ての物事には終わりがある、終わりがあるからこそ次の始まりがあるそのロジックは理解できても、やはり何かが終わってしまうということは悲しいものです。特に年をとってくればなおのこと。。。タイトルにある”The Undiscovered Country”とは、『まだ見つかっていない国』という意味ですが、映画の中ではこの言葉の後に『未来のことだ』と言っています。なかなか粋な言い方じゃありませんか(^^)スター・ウォーズ派で、いままでスター・トレックを観てこなかった私ですが、今回6シリーズ観るチャンスを得て、本当に良かったです。やはり人々に好かれているものには、必ず良い点があるものですね。しばらくは他のものを見ることになると思いますが、機会があったらこの続きも、ぜひ見てみたいです!
2005.08.19
ONE-MAN STAR WARSeiga.comに掲載されていた情報です。スター・ウォーズ旧3部作をたった1時間に凝縮、しかも一人で全ての役をこなすらしいです。この一人で演じているチャールズ・ロスという役者さん、スター・ウォーズを400回観ているそうです(^^;)凄すぎ。。。でもそのくらいだから、こんな劇も考え付いたんでしょうね。ホームページでは、パフォーマンスのビデオも少しだけ見られるようになっていたので、早速見てみました。一言で言えば『すっごい!』ルーカス・フィルムのファンファーレからルーク、レイア、ハン、チューバッカ、ダース・ベイダー、C3-PO、R2-D2などなど、全てこなしてます。タトゥイーンの双子の太陽まで!!!?レイアはさすがに難しかったみたいですが、それ以外は声色、喋り方までそっくりに真似していて、誰を演じているのかがはっきりわかります。特にハン・ソロが見事です!照明の使い方もかなり凝っていて、演じている本人が人間として見えるようにしたり、顔が暗くなるようにしてダース・ベイダーにしたり、腕を際立たせてC3-POにしたりとうまく計算されています。しかし、この作品、演じる本人にとっては、かなり地獄ですね。なにせこのスーパーハイテンションをず~~~~~~~~~~~~~~~~~っと一人で保たなければいけないわけですから。見る機会があったら、ぜひ見てみたいです(^^)スター・ウォーズ・ファンであれば、絶対楽しめると思うので!(でも見たことない人にとっては、なんじゃこりゃ?になりそうですが)One Man Charles Ross http://onemanstarwars.com/
2005.08.18
本日の映画は『スター・トレック5 新たなる未知へ』。Star Trek V The Final Frontier監督 ウィリアム・シャトナー主演 ウィリアム・シャトナー / レナード・ニモイ / デフォレスト・ケリー字幕翻訳 岡枝 慎二(1989年公開)簡単なストーリー前回の任務から戻ったものの、エンタープライズ号は最新エンジンの割には扉の建てつけが悪いという状況。スコット(ジェームズ・ドゥーハン)に艦の整備を任せ、クルーは久々の休暇を楽しんでいた。しかしこの休暇の最中に中立地帯で反乱が起こり、あえなく休暇は切り上げ。整備途中のエンタープライズ号を率いて、反乱運動が起こった地域へ捕虜の救出へ向かう指令が出た。この反乱の捕虜にはクリンゴン人も入っていた。クリンゴン側の救出チームは、地球からカーク船長が派遣された情報を得て、宿敵を倒す機会と喜び勇んで現地に急行した。反乱の首謀者は、行方不明になっていたスポックの異母兄弟サイボック(ローレンス・ラッキンビル)。彼は、人々の心の奥底にある苦しみを開放して見せることで、味方を増やしていた。サイボックの目的は、捕虜を救出しに来た宇宙船を略奪すること。カーク一行が救出しに来た捕虜もサイボックの一味になっており、あえなくエンタープライズ号は乗っ取られてしまう。カーク船長はエンタープライズ号を取り戻せるのか?追ってくるクリンゴンの攻撃から逃れられるのか?扉の建て付けの悪さは一級品です!半分しか開かなくて、ちょっと『ふくよか』になったカーク船長は無理矢理通り抜けているように見受けられます。。。やはり前回のスポック監督からカーク監督に代わったので、映画のイメージが少し変わりましたね。ヨセミテ国立公園だったり、謎の惑星だったりしますが、いずれも作り物でない自然の美しさをシーンに取り入れています。最初と最後のヨセミテ国立公園でのキャンプシーンは、まさにアメリカ人っぽいレジャーの楽しみ方という印象でした。マシュマロ(字幕ではマシマロになってましたが)が、袋ではなくて、何かの機械から取り出されていたのが、非常に23世紀っぽかったです(^^)変わったといえば、制服も変わりました。当時のファッションの流行を取り入れたのでしょうか?パツパツの衣装は、(おなか周りが)厳しくなったのでしょうか?冬服でしょうか???イメージは残しつつ、ややゆったりした制服になっていました。この作品の見所の一つに、ウフーラの男性をとりこにする華麗なダンス(?)があります。現代で同じことを部下にやらせたら、セクハラもんです!?賛否両論あるでしょうが、私はウケました(^o^)今回、反乱が起こった惑星の名前は『ニンバスIII』。な~んか、ニンバスって聞くと3じゃなくて2000って思うのはなぜなんだろう???と最初のほうで思ってたのですが、『ニンバス2000』はハリー・ポッターの魔法の空飛ぶほうきでした(全然関係なかった!!!)(^^;)先日、スター・トレックのホームページで、スコット役のジェームズ・ドゥーハンが亡くなったという記事を読んだばかりだったので、彼が出てきたときはなんとなく寂しさを感じました。でも彼の姿と演技は、これからいつまでも映像として残され、人々に愛されることでしょう。この作品で、より一層、カーク、スポック、ドクの三人の絆が深まったところが描かれています。いくつになっても喧嘩(一人相撲?)しながら絆が深められる三人が、とてもうらやましいです(^^)字幕は非常にすっきりと簡潔につけられており、違和感なく、全く引っかかることなく見続けることが出来ました。つまり、書き留められるようなことなし。。。困った。。。(>_
2005.08.17
地震すごかったですね!わが社が入っている由緒正しい『○△ビルヂング』は揺れに揺れて大騒ぎでした。会社の半数以上が意味もなく立ち尽くし、『これが最後の電話になるかもしれません』と電話口で口走る社員もあり・・・(^^;)中でも大揺れの最中に一人ウケてしまったのが、いつもは社にいない支社のちょっと偉い人が(まぁ、簡単に言うと煙たがれる系の方です)、ちょうどそのときこちらのほうに歩いてきたんです。彼が近づくにつれ、地震は大きくなる!そしてその彼の顔には不適な笑みが!!!当然、私の頭の中には『帝国軍のテーマ』が鳴り響いておりました(^^;)不謹慎な話題で申し訳ありません。でもパニック寸前だった私に、ちょっとした心のゆとりをくれたMさん。どうもありがとうございました。
2005.08.16
どうにかこうにか昨日(8月14日)で、ブログ開設より一年が過ぎました。最初は通っていた語学学校の先生より、英語で日記をつけなさいという指令を受け、手書きは避けたいよなぁ、絶対途中でめげるよなぁ・・・と思ったので、流行りのブログにすれば、ちょっとは続くかな?くらいの気分で始めました。現在は英語の日は半数以下になってきておりますが(^^;)、なかなか日々の雑事に流されて、自分の考えを表現する機会が減っていた私にとって、よい機会になりました。必要に迫られて映画を見るようになったのですが、このストーリーを簡単にまとめるというのが、やってみると意外に楽しくなってきました。映画の感想も、故淀川長治さんの全ての映画を愛するという姿勢と、現在通っている学校の先生方のタイトルロールを絶対に全部見て、これだけの人々が作り上げたものが映画という芸術なのだと認識することという言葉を聞いて、『けなす』よりもそこから何かを得るほうが良いという考えで書いています。そのため、内容がうす~い感想になっている場合がありますが、私なりに努力しておりますのでご了承くださいm(_ _)m(でもホラーはダメなのねぇ~、夜、トイレに行けなくなっちゃうから(--;))まともに日記をつけられない私が、ここまで良くがんばったと自画自賛しております。本当にいつまで続けられるかわかりませんが、書きたいことがある限り、続けていきたいと思います。これからも温かい目で見ていてください。よろしくお願いいたします。
2005.08.15
年甲斐もなく夏休みの宿題なぞやっております。これがインターネットで映画のタイトルなどを調べたりしなくちゃいけないんですけど、どうしても横道にそれてしまう。。。気がつけば、The Pink PantherとかGoogle Moonとかを熱心に見ている自分がいるわけで、非常に困りものです。他にもいろいろ見ていて、あっという間に一日が終わりました。本当に終わるんだろうか、この宿題。。。ピンク・パンサーは、ちょっと面白そう!(ってそんなこと言ってる場合じゃないんだけど(^^;))
2005.08.14
なんでこういうものを見つけてしまうのでしょう?/○皿○\☆★/○皿○\☆★/○皿○\☆★/○皿○\☆★/○皿○\☆★DRESSING A GALAXY; THE COSTUMES OF STAR WARS公開期間 9月12日~12月10日場所 THE FIDM MUSEUM & GALLERIES(ロス・アンゼルス)入館料 オンライン予約 $5 当日券 $7 電話予約 $8展示内容 スター・ウォーズ全シリーズの衣装をルーカス・フィルムが提供 あんな、こんな衣装が見られるかも!!!/○皿○\☆★/○皿○\☆★/○皿○\☆★/○皿○\☆★/○皿○\☆★"EXTRA FEATURES"をクリックすると壁紙とE-CARDが用意されています。結構カッコイイです(^^)"GALAXY SHOP"では、この美術展の本が予約できます。Limited Collector's Editionは先着100名にはトリシャ・ビガーのサイン入りだって!それよりも特典のDVDとかダース・ベイダーのケープに使われた布と同じものの切れ端(?)が気になる!!!
2005.08.13
I was taking a bath as usual last night.I got out of the bathroom and dried myself with a bath towel.Then, I heard strange noise from my back. Yes, I had a bad feeling about it.It was like a hum of a big insect.I didn’t want to but I looked back and saw the source of this noise.I froze for a while and crouched a little bit.It was a hornet, about 4 centimeters long.I grabbed a towel and pyjamas, and jumped out of the bathroom.I sealed the room but my mother tried to get in to kill it.I told her not to do it, because it is too dangerous for her.She might have been stung by it, you know!She didn’t hear what I said, and tried to spray an insect spray.She sprayed, shut the door, sprayed and shut the door over and over again until we heard no noise and filled with the smell of an insect spray aroud the area. (@@;)Although it might have died already, there was a chance that my family member could step on it during the night. So, I made a big sign and hung it at the door.It said “Danger! Hornet is inside!”Oh, well. I hate taking bath in my house… (>_
2005.08.13
本日の映画は『マイケル・コリンズ』。Michael Collins監督 ニール・ジョーダン主演 リアム・ニーソン / エイダン・クイン / アラン・リックマン字幕翻訳 太田 直子(1996年公開)簡単なストーリー1916年。アイルランドは共和国としてイギリスから独立すべく独立戦争を戦っていた。しかしこの独立戦争は失敗に終わり、首謀者とされる数名は射殺された。首謀者ではあるが、アメリカ生まれのため処刑を免れたデ・ファレル(リックマン)、警察に面が割れていないマイケル・コリンズ(ニーソン)とハリー・ボーランド(クイン)はしばらく拘置所に拘留される。先に釈放されたマイケルとハリーは、アイルランド共和国設立のためには手段は問わず、ゲリラ活動に出る。まずは彼ら反政府組織を封じ込めようとしているGメンと呼ばれる警察官への『手を引かなければ殺す』という恐喝。そして実際に手を引かなかった警察官を白昼堂々、暗殺する。これを受けてイギリス側は民間人の大量虐殺という手段に出て、アイルランド国内は血で血を洗う戦いになる。いつまで、この戦いは続くのか?アイルランドは独立を勝ち取ることが出来るのか???実はこれの前に『プラトーン』の書き取りを終了させたところなので、はっきり言って最初は『また戦争物かよ~~~(>_<)』とちょっと食傷気味(自分で選んだんですが・・・)。でも大好きなリアム・ニーソンだ!と気を取り直してみてみました(だから自分で選んでるんですけど・・・)私は知らなかったのですが、このマイケル・コリンズという人は、アイルランドでは知らない人がいないであろうと思われるくらい有名人らしいです。ゲリラ戦の末に、イギリスをアイルランド独立交渉のテーブルに引きずり出した英雄だそうです。特典映像でのマイケル・コリンズの解説番組によると、義務教育終了後、ロンドンで郵便局員になり、転職の末、アメリカ資本の金融関連の会社へ就職、その後、義勇軍へ入隊。軍では金融アドバイザー兼破壊担当大臣(?)だったようです。彼の独特なところは、軍隊をあくまで企業と捉えていたことにあるようです。通常ゲリラおよびテロリストはあまり金銭感覚が細かいと思われませんが、彼は、全て領収書を提出させ、1円(ペンス?)たりとも無駄遣いは許さなかったそうです。映画の中でも『ハチの巣にしてやったぜ!』と自慢げに語る部下に、『1発で仕留められただろうが!弾のなる木でもどこかにあるのか?無駄遣いしやがって』と叱責するシーンがあります。また彼らは常にスーツ(および平服)を着用し、一般庶民に紛れ、白昼堂々暗殺を行います。そして、これがマイケル・コリンズが始めたゲリラスタイルだといわれています。自分たちの目的のためであれば、邪魔者を消すことには非常に冷酷になれる彼も、イギリスとの交渉の末、自由国として自治権を得ることが出来ると、共和国としての本当の独立が出来なかったとしても、これで平和に暮らせる、アイルランド人がこれ以上、血を流す必要はないと説得して回るあたりに人間的な温かさが見受けられました。マイケル・コリンズ役にリアム・ニーソンを持ってきたのは正解だったと思います。彼の話し方には、力強さと温かさがあるからです。自治権を得た後に、あくまでも共和国として独立するというデ・ファレルと決別し、内乱に突入してからの苦悩振りが痛々しい。デ・ファレル側もマイケル側も一緒にイギリスと戦った同志であるがゆえに、互いを殺しあうことになる内乱は避けたい、でも自分の信念を曲げられないというところで苦しむのです。デ・ファレル役を演じたアラン・リックマンも素晴らしかったです。交渉の場では常に平常心を保ち、顔に表情を出さない、しかし内面には熱いものを持っており、街頭演説ではそれを前面に押し出し、見ているものを見事に引き付けているあたりが、まさに政治家でした。この二人の実際の街頭演説の映像が残っているのですが、非常によく研究し、演じられていたと思います。キャスティングで強いて言えば、マイケルとハリーが恋に落ちる女性キティーをジュリア・ロバーツが演じていたことが気になりました。せっかく回りを(アイルランドの話ですけど)イギリス系俳優で固めていたのに、なぜアメリカ代表のような彼女を持ってきてしまったのか・・・映画全体に明るい雰囲気が欲しかったのか???(@@;)見ていると、なんとなく魚の小骨が喉に引っかかったようで、体勢に影響はないけどなんか気になってしまって残念でした。字幕で気がついたのは、2つだけ・・・一つ目はマイケルのことをみんなが『ミック』と呼んでいるのに、字幕は『マイケル』で通していたこと。これはセリフどおりに名前を変えてしまうと、観客に理解されない恐れがあるため、必ず一つで通すという原則があります。マイケルの通称がミックになるということを理解していないと、マイケル以外にミックというキャラクターがいると認識される可能性があるためです。大体はこのギャップを避けるために、途中から名前で呼びかけた部分は字幕に表さないようにすることが多いようです。二つ目は”castle”を『警察』と訳していたこと。なんでだろうなぁ~~~と思いながら見ていたのですが、当時はダブリン城に警察機能があったためでした。この映画を見ていて、学生時代、アイルランドといえばゲリラというイメージだったことを思い出しました。当時はイギリスへ対抗するための行動だと思っていたのですが、根底にこういったことがあったことは全く知りませんでした。理由があるからといって、肯定できることではないですが。改めて平和を勝ち取るための先人の努力と、平和な世の中に暮らせるありがたさを感じた映画でした。アイルランドの歴史について、ちょっと勉強するには良い映画です!
2005.08.13
It seemed I was tired today.I heard something what my colleague said wrongly.I’m going to write what she said (above) and what I heard (below).In Japanese私、漬物の天才になりたい (Watashi Tsukemono no tensai ni naritai)私、漬物の前菜になりたい (Watashi Tsukemono no zensai ni naritai)In EnglishI want to be a master of pickles.I want to be an hors d'oeuvre of pickles.So much the differences, isn’t it?=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*Our company keeps time record of each employee.There is a time recorder near the front door of our company, and we must check in and check out with it, so to speak.I don’t know why I did it but I checked out when I walk through in front of that recorder at about 2 o’clock in the afternoon.I realized when I did it and felt really depressed.That means I have to fill in a form for the general affairs section and I will be scolded by the people who is in charge.I must sleep well but it seems that it will be hot and humid tonight. (;_;)
2005.08.12
やっと行って参りました『アート・オブ・スター・ウォーズ』!!!今日は一日お休みをとったので、目黒区美術館と東京国際フォーラムの両方をはしごしてみました。予定は10時くらいに目黒へ行き、お昼を有楽町で食べ、2時くらいに東京国際フォーラムで3時半には電車に乗って帰るはずだったのですが、現実は厳しかった。。。噛み砕いて簡単に言うとですね・・・寝坊しました(―^―)zzzはい、ただそれだけです。そのため予定を2~3時間遅れで行動。12時過ぎに目黒駅到着。迷ったらやだなぁ~って思ってたら、『アート・オブ・スター・ウォーズ』の旗(?)がとおり沿いにず~っとはためいていて、全然問題なし。目黒川を渡ったところに目黒区美術館の道案内が出ていて、これまた問題なし。昼間だし、歩いている最中に茹っちゃうかもなんて思ってたけれど、目黒川沿いは並木道で、道全体が木陰になっており、とても気持ちよかったです(^^)無事美術館に到着。展示エリアの2階へ階段で上がると、そこにはエピソード3の最初にパルパティーンが拘束されていた椅子が登場!左側にエピソード3、右側は1,2,4,5,6のものが展示されていました。順路に沿って、まずはエピソード3の部屋から・・・ミニチュアセットや、プロトタイプ、衣装の一つ一つにほほぉ~っと感心しつつ前進。昔は手書きしかなかったのに、最近はCGなんだなぁと思ったのが、展示されているスケッチの数々。変わらないのは、その絵の中に細かい指示が文字で入っているところ。たとえば、『ここに傷をつける』『色は他よりも暗めに』とかそういったこと。そしてウタパウ(UTAPAU)のシーンのスケッチにデカデカと”UDAPAU”と書かれてました。これを描いた人は、惑星の名前を耳で聞いただけで描いてたのかな???またいろいろな衣装も見所ですが、ウーキーのでかいこと!それぞれ衣装はマネキンに着せて、ガラスで囲まれてるんですが、そのガラスの枠から肩より上が出ちゃってました!ダース・ベイダーの衣装もありましたが、これは旧3部作の撮影で使われたものでした。ちょっと残念。20cm上げ底ダース・ベイダー見たかったのにぃ(;_;)皇帝の衣装は袖の上側が留めてあって、手が出やすくなっていました。それともそういうデザインだったのかな?パルパティーンはマネキンが着てしまうと、スタイル良過ぎでイメージがわきませんでした(>_
2005.08.11
本日の映画は『故郷への長い道 スター・トレック4』。Star Trek 4 The Voyage Home監督 レナード・ニモイ主演 ウィリアム・シャトナー / レナード・ニモイ / デフォレスト・ケリー字幕翻訳 金田 文夫(1986年公開)簡単なストーリー無事スポック(ニモイ)の蘇生も済み、一安心のカーク提督(シャトナー)。しかし惑星ジェネシスをめぐる戦いの中で、敵対するクリンゴンの宇宙船を乗っ取り、乗員を自爆するエンタープライズ号とともに吹っ飛ばしてしまったため、外交問題に発展。クリンゴン側からはカークの処刑要求まで出てしまった。カーク一行は乗っ取ったクリンゴンの宇宙船で裁判に出廷するため地球を目指す。その頃、地球に向かって未確認物体が接近。未知の言語でシグナルを送信し続けているが理解不能。そしてその物体が近づくと、全ての電子機器はダウンしてしまう。宇宙ステーション、宇宙戦艦などは、この物体が近づいたため乗員の生命維持が困難になり、地球では海が荒れ、雲が地球全体の約80%を多い、あらゆるパワーがダウンしてしまい、あとどの程度持つのか、という状態になっていた。地球へあともう少しというときに、この緊急メッセージを受け取ったカーク一行は、謎の物体のメッセージが、この23世紀には絶滅している鯨の言語であることを突き止める。彼らは危険を顧みず、過去へ鯨を捕獲するための命をかけたタイムトラベルへ出発するのだった!!!回を重ねるごとに面白くなっていきますね、このシリーズ。面白くなる=カーク大暴走って図式が出来上がってる気がしますが(^^;)今回は寅さんばりに『マドンナ』が出てまいります。23世紀からやってきたお金のないカークに、ピザまでおごってあげてしまったりして。20世紀の人ですが、鯨たちと一緒に23世紀までついてきちゃって、カーク船長ちょっとモテモテ気分!と思わせておいて『私には科学者としての仕事がある』とかいって、去られてしまってます。いいのか?カーク?っていうか、2ではもうご老体っぽかったんじゃなかったっけ?と思ったりして。。。まぁ、彼の若返り度に比例して物語が面白くなるので、見ている側にとっては歓迎すべきことでしょう(^^)あとはスポックの『論理的』でないおしゃべりも楽しめます(?)砕けた口調で喋っても、『なんか君がしゃべると ズレてるから やめろ』なんてカークに止められてました。確かに23世紀のお上品な『論理的』な喋り方のほうがスポックには合ってますね!クローキング(外部から見えないようにする技術)をかけた宇宙船が、サンフランシスコの公園に昼間から堂々と泊まっているという設定が、驚きでした。アメリカ人にとってはどうなんでしょうね?『あぁ、あのあたりはよくUFOが泊まってるからね』なんて感じなのかなぁ?そういえば、なんでこれだけ『スター・トレック』がタイトルの後半になってるんでしょう???
2005.08.10
スペース・シャトルが無事に帰還しましたね!今回は発着ともにテレビで見ることが出来て、感動でした。今後の計画は凍結だそうですが、どうなるんでしょうね?死ぬまでには私も宇宙旅行を体験してみたいなぁ。。。死ぬまでにしたいことのリストに載せておかなくては!そのほかにリストに載っているのは、ジョージ・ルーカスが見たい!えぇ、見るだけで結構です。きっと本人目の前にしたら、口あけてボケ~っと立ってるだけになると思うんで(^^;)やっぱりポジションがマニア寄り!?
2005.08.09
My father was told that he had shingles by a doctor last week.I didn’t know what exactly shingles was.My impression was a “noble” disease because it was said that Princess Masako had it before.Apparently, Shingles was caused by a virus of chicken pox.Once you experienced Chicken pox, its virus remains inside of your body.When you got tired or stressed out, it regains its power again.This phenomenon is called “Shingles”.Last night, I felt itchy at my chin, and I checked it with a mirror.It seemed I scratched one spot out and new spot was growing next to it.I suspected whether it is a real spot or not.I felt a bad feeling about it…I might have had shingles, too! (>_
2005.08.09
It rained heavily in the evening.I was surprised at it, because I didn’t watch weather report and didn’t know it would rain.It started raining when I got to the nearest station of my house.Fortunately, I had a folding umbrella (I am Japanese, you know!).I thought it would stop raining soon, so I decided to go shopping for a while.I went to Matsumoto Kiyoshi drug store, and looked around for about 10 minutes.It should stop raining, I thought, but I was wrong.It rained harder than before. (>_
2005.08.08
本日の映画は『スター・トレック3 ミスター・スポックを探せ!』。Star Trek III The Search for Spock監督 レナード・ニモイ主演 ウィリアム・シャトナー / レナード・ニモイ / デフォレスト・ケリー字幕翻訳 ???(1984年公開)簡単なストーリースポック(ニモイ)の自己犠牲のおかげで無事地球に帰還できたエンタープライズ号とそのクルー。しかしカーク提督(シャトナー)は最良の友を失った悲しみから立ち直ることが出来なかった。そしてドクター・マッコイ(ケリー)も、まるでスポックのような口調でわけのわからないことを口走ったりと、様子がおかしい。多くの犠牲を払って帰還したクルーには、『ジェネシス計画』が外交問題にまで達しているため、他言しないよう命令が下る。そしてエンタープライズ号は老朽化のため廃船となることが決定していた。度重なるショックに打ちひしがれるカークの前に、スポックの父サレク(マーク・レナード)が現れ、『なぜ息子を置き去りにしたのか?』と詰問する。そこで初めて死に直面したときに、自らの記憶、精神を友人へ託し、蘇らせるというバルカン人の習慣があることを知る。軍紀を無視し、エンタープライズ号で惑星ジェネシスへ引き返すカーク一行。しかし惑星ジェネシスもカークの息子であるデビッドの科学者としての焦りから、実験に危険な元素を使っていたため思わぬ進化を遂げていた・・・すっごいですねぇ。たった一人の『バルカン人』のために、軍艦(宇宙船)をたった5人で盗んでしまったり、その船を勝手に自爆させちゃったり、カーク船長大暴走!!!突っ込みどころ満載です(^^)ちなみに一番気になったのは、サービックというバルカン人が前回から出ているにもかかわらず、蘇りについて何も言わないこと。ちゃんと言っておけば、スポックの死体もジェネシスに置いてくることもなかったのに・・・と『しっかりせいよっ!』と思いっきり画面に突っ込んでしまいました(>_
2005.08.07
3回目です!飽きないですねぇ・・・って自分で言うかって感じですが(^^;)見るたびに細かい部分が頭の中に入っていくので、やっと内容を把握できた気がしています。今回もいたるところで泣、泣、泣、号泣でした。。。ちなみに前回見に行ったときに書いた”Jedi Orders”の訳ですが、『ジェダイの掟』でした。個人的に好き(?)なセリフはオビ=ワンの”Now, I am civilized.”です(あってるかなぁ・・・)。グリーバス将軍と対決したときに、ライト・セーバーを落としてしまい、ブラスターを使ったときに言うセリフです。エピソード4で、ルークに対して、ライト・セーバーのことを『ブラスターなどと違ってエレガントな武器である』というようなことを説明していたのに受けて、こういうセリフになったのではないかなぁと思います(想像)。字幕では『掃除が大変だ』となっていますが、『これで文明人だ』っていうような意味ですね。オビ=ワンの表情を見ればわかりますが、メッチャ皮肉です。でもエピソード4を見ていない人に対してはわかりづらいので、そういう字幕になったのでしょうね。あとはやはりオビ=ワンのセリフですが、”Hello there!”ですかね。これもエピソード4でルークとC3POがサンド・ピープルに襲われた後にR2-D2に対して呼びかけるときに使われていたものと同じです。呼びかけの言葉ですから、特殊な言葉では全くありませんが、やっぱりオビ=ワンのセリフとして使われるとなぜか嬉しいです(^^)今回、ふっと思ったのは、オビ=ワンとアナキンの対決の場となるムスタファー。オビ=ワン達が到着する少し前に、アナキンが外を眺めているとき、太陽(月?)が出ているのですが、これが皆既日食のように一部を除いて真っ黒になっています。対して、到着したオビ=ワンの背中に見えるそれは、キレイに真っ白。気のせいかもしれませんが、ここにもダークサイドにほぼ堕ちてしまったアナキンとライトサイドのオビ=ワンを表現していたのかな?など思ってしまいました。『まだ明るい部分が残っている=善い心が残っている』アナキンの状態を示しているようで、勝手に深いなぁと思ったりして。そういえば昨日、社内のスター・ウォーズ・ファンと数人でランチに行ってきました。各々が違った視点から見ているので、疑問の種類もそれぞれ。『ほぉ~、そういう風に観てるんだぁ~』など、他人の意見はなかなか面白いです。しかし、疑問に対して持てる知識をフル活用して答えようとする自分がいて、なんだかなぁ~と思ったのも事実。好きなものって、できる限り知識を深めたいと思うし、興味のある人には最大限お手伝いしたくなるし、それについて語りたくなるっていうのは、どんなことにおいてもいえることなんでしょうね。それが、私の場合は『たまたま』スター・ウォーズだったというだけで・・・(^^;)
2005.08.06
I happened to buy a book called “The hitchhiker’s guide to the galaxy”.I heard it was made as a movie and released in April this year outside of Japan.I don’t know if it will be released in Japan but I hope so.When I finish reading it, I will write my impression. I guess I will. (^^)
2005.08.05
Su amigo íntimoVALENCIA (Efe). - Riquelme suele ir corriendo cada vez que marca un gol para abrazar al mediocampista Pablo Aimar, ya sea en el campo o hacia el banquillo. “Todos sabemos que Pablo sabe jugar al fútbol y tenemos que darle gracias a Dios de que sea argentino”, dijo Riquelme cuando se le preguntó si buscaba tanto a Aimar para ayudarlo a salir del bache en que cayó la última temporada. Es un amor correspondido.“Siempre es muy lindo estar con jugadores así, y mucho más con Román, que es amigo y alguien a quien admiro”, señaló Aimar al Diario Olé.いい話ですねぇ。って、全部はわからないけど(^^;)ではわかる範囲をご説明したいと思います。これは7月2日のInternational Pressに掲載されていた記事です。とある方から頂きました(Deportesは他の記事もちゃんと読みましたよ!)。では最初の文から。リケルメはゴールを決めるたびに、ピッチであろうとベンチであろうと、抱きつくためにミッドフィルダーのパブロ・アイマールへ向かって走ってくる。『みんなパブロがサッカーの仕方を知っていることをわかってる。そして僕らは彼がアルゼンチン人であることを神に感謝しなくちゃいけないんだ』と、リケルメは昨シーズン不調に陥ったアイマールのスランプからの脱出の手助けを模索しているかどうか聞かれたときに答えた。二人は互いに想いあっている。『こんな選手と一緒にいることは嬉しいことだ。ロマン(リケルメ)ならなおさらさ。友達であり、尊敬している人だからね』とアイマールはディアリオ・オレに対して答えた。すみません。文章堅いっす(--;)でも、なんか良い話じゃありませんか。こういうところが好きなんですよね。お互いに母国を離れ、プロとして切磋琢磨しあう、そして助け合う友達。男同士の友情って、こういうときにあこがれます(*^^*)
2005.08.04
本日届きました!USBメモリー!(^^)C3POがいまいちかと思ってたんですが、実物はなかなか良かったです。約束どおり、ポスター予備つきで送ってもらいました(*^o^*)カッコイイ~(@o@)そしてそこに書いてある一言!You don't know the power of the UBS MEMORY.これを読んだときに頭の中をVaderの声が聞こえてくるのはなぜなんでしょう???
2005.08.03
Yesterday, I received a phone call from one of my colleague.She said some guests were at the entrance of our office.She asked me to go there and learn the reason why they came.I didn’t fully understand the situation, but anyway, I went to the entrance.There were two guests waiting for someone to arrive.I spoke to them and tried so hard to listen to them.I guess they came from South East Asian country.They were quite friendly.I asked them the reason why they came to our office, and finally I understood they wanted to receive one of our services.Both of us listened to each other quite patiently until we understood what the other was trying to say.When we finished our conversation, I went to an elevator to see them off.One of them asked me why I was following them, and I replied “we usually see our guests off like this, and I suppose this is Japanese way to show politeness.”I wasn’t sure they understood what I said, but it was a quite nice experience.When I was walking back to our office, I talked to myself “I must thank for all the English teachers who taught me!”
2005.08.02
本日の映画は『ロスト・イン・トランスレーション』。Lost In Translation監督 ソフィア・コッポラ主演 ビル・マーレー / スカーレット・ヨハンソン字幕翻訳 松浦 美奈(2003年公開)簡単なストーリー映画スター、ボブ・ハリス(マーレー)はサントリーのCM撮りのため東京を訪れていた。時差ぼけのため、夜も眠れず、仕事は言葉の通じない日本人相手。アメリカに残してきた妻との仲は冷めかかっていた。いわゆる『中年の危機』というやつである。一方、大学を出てすぐに結婚。写真家の夫についてきたシャーロット(ヨハンソン)も、ホームシックの真っ最中。お寺を訪れても、生け花に挑戦しても、ちっとも面白くない。生き生きとして仕事に出て行く夫の背中を恨めしげに眺める毎日。夜は夜で、やはり眠れない。二人は同じホテルに滞在。寂しさとむなしさを埋めるために連れ立って行動する。そして異郷の地、東京で唯一の安らげる場所をお互いの中に見つけるのだった。日本人としてはこの作品、ちょっときついです。日本嫌いの外国人の目に、東京という土地は、こう写っているのかとしみじみ感じさせられます。わけのわからないネオンサイン、いつまでたっても明るい街、ゲームセンターでゲームに入り込んでいる若者達、意味不明なお笑い番組。。。これが場所を変えると、我々にもそのまま当てはまるのでしょうね。文字を読んでもしゃべっているのを聞いてもなんだかわからないところに、自分の意思ではなく押し込められた場合、ものすごい拒否反応が出ると思うのですよ。それがちょうどこの映画なんだと思います。ある意味滑稽で、ある意味うんざり、悲壮感、挫折感、脱力感。。。いろいろな感情が繰り広げられます。こういった視点で東京を海外に紹介されるのは、なんとなく心外ですが、2003年時点の正確な東京の一面を切り取った作品だとは思います。佐川急便、郵便配達員などなど、普通、映画にわざわざ出さないだろうと思われる細かい情報がびっしりとまとまっています。強いて言えば、病院で受付とお医者さんがすべて日本語で通していたあたりが、そりゃないだろう???と思ったくらいでしょうか。どうやっても外国人の目を通した段階で、なんらかの誇張や誤解が生じるのは致し方ないことなので、これほど正確に東京の一時点を切り取ったこと自体を賞賛すべきなのかもしれません。この映画はなんとなくドキュメンタリーっぽいと私は思いました。ドキュメンタリーの合間に物語が少しだけ展開しているといえばいいのでしょうか?全般的に不思議な雰囲気が漂っていました。ビル・マーレーは『ゴースト・バスターズ』から好きな俳優さんなので、見ていてなかなか面白かったです。どちらかというと、エキセントリックだったり、大声で叫んでいたり、思いっきり笑わせようとしていたりする役が多い気がするのですが、この作品では、全体的に『ダウン』!いかに体力を消費しないかに挑戦しているかのごとく、エネルギーなしなしのおじさんを演じていました。一番好きだったのは冒頭のシーン。空港からホテルまでのタクシーに乗っているところ。本当にさっきまで寝てたんじゃないの?って思えるほど、寝ぼけまくりの表情が笑えました(^^)対してスカーレット・ヨハンソン。思いっきり普通の女の子。こちらも弾けることなんか一切なさそう。。。『アイランド』でも割りとそんな感じだったかも!?あとはマシュー南!?DVDには映画の中で撮影していた番組を、ちゃんと一本にまとめて特典映像として収録されています。まだ全部は見ていませんが、なかなか面白そう(?)です!ダル~い時に、傍らにこんな映画が流れていてもいいじゃない!っていう感じの映画でした(--;)
2005.08.01
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