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あともう少しで2005年も終了。新しい年が始まります。個人的に激動の年だったなぁと振り返って思います。2006年は一体どういった年になるのか?不安と期待が入り混じっています。なにがあっても、自分を見失わないように気をつけようっと。あと数分。ちょっとドキドキしながら待とうっと(^^)新しい年が、平和で素晴らしい年になりますように!
2005.12.31
行って参りました。初めてのオフミ。田舎者なので、時間に余裕を見すぎ、集合時間の30分くらい前に新宿の駅に到着。新宿などという都会で迷ったらいけないとは思ったものの、やりすぎだろうと駅で思っていたら、無性によだれが出そうな香りが漂ってきました。駅の中にある出店のようなところに、和菓子屋さんが出店していて、なぜか大福などの隅に申し訳なさそうに置かれていたスイートポテト!この香りが私を誘っていたのでした。一回は通り過ぎたものの、やっぱり意志の弱さで舞い戻り、買ってしまいました。初めてのオフミに白い買い物袋持っていくのもね、とは思ったものの、あの香りの誘いは、その気持ち充分撥ね退ける力を持っていました(^^;)結局、フラフラしながら集合場所に着いたのが20分前。当然誰もいないので、そこのレストラン街を一周。その頃、幹事さんがやってまいりました。『多分この人だよなぁ』と思いつつ、会釈をして声をかけると、大正解。しかし初対面同士で会話が弾むわけもなく、早くみんな来ないかなぁ~~~と扉を見続ける3人。5人になったところでとりあえずお店に入りました。その頃からチラホラと集まり始め、10人くらいになったあたりで自己紹介開始。何せ人の名前を覚えることを大の苦手としている私は、途中で覚えるのをギブアップしました。ごめんなさい、みなさん。(>_<)男性ばかりの集まりになるのかと思ったら、ちょうど男女半々くらい。そしてみんなアクティブな方が多く、私と後もう一方以外はみんな現地に試合を見に行ったことがあるとのことで、なにを聞いても『すご~い』の連発でした。情報通も多く、ひたすら『へぇ~』『ほぉ~』『すご~い』とボキャ貧になりつつ、楽しんできました。私の脳裏に焼きついてしまったのは、アイマールの直筆サインと、しゅうさんがもっていらしたAMUNT(バレンシアCF公式マガジン)のビジャの写真。若手はいろんなことさせられるんだろうなとは思ったものの、ビジャよ!上半身裸になる必要性があったのか?そして、ムチムチに見えてしまったのは色白のためなのか?ということでした(^^;)相変わらず変なところに引っかかってましたが、ちょっと緊張しましたが、充分楽しめました。幹事のイチローさん、taitoさんおつかれ様でした!
2005.12.31
これから初めてのオフラインミーティング(通称オフミ)に参加してきます。自分以外は全て知らない人という過酷な条件に、どれだけ対応できるかが勝負です。みんなサッカー好きってことは共通なんですが、私のように生半可なファンが入って大丈夫なのかが、ちと心配。。。お友達の輪が増えればいいんだけど。心配してもしょうがないので、行ってきます!!!楽しかったらレポートします!!!
2005.12.30
ファッショナブルな女性陣に質問があります。最近、おへそやら背中やらをチラリと見せている方々がいらっしゃいます。本日も、この寒空の中、暴風の中、そういう方がいらっしゃいました。率直に伺います。寒くないですか?お腹冷えないですか?やっぱりこんなこと考えること自体がおばちゃんなんだろうなぁ。。。そういう私はその後、鼻水ズルズルでした(^^;)
2005.12.29
24 TWENTY FOUR監督 スティーヴン・ホプキンス / ジョン・カサー 主演 キーファー・サザーランド / レスリー・ホープ / サラ・クラーク字幕翻訳 不明(2001年公開)やっとシーズン1を観終わりました。流行る理由がわかる気がしました。あのスピード感、グイグイと引き込むストーリー展開。流行らない訳がありません。でもやっぱり腑に落ちない。これってニーナ以外の女性がおバカさんばっかりじゃありません?確かにそうでないとお話にならないんですけど・・・なので私の一番好きなキャラクターはニーナだったんですが、最後の最後で大どんでん返し!悪者だったことが判明。凄くショック。。。このショックから年内立ち直れそうにありません(--;)
2005.12.28
久々に食べ物ネタです。昨晩、パンパシにあるクィーン・アリスへ行ってきました。クリスマス&忘年会ってことで、どど~んと高級なものを喰ってやろう!と友達と計画したためです。とにかくフォークとナイフが一杯おいてあるのを見た瞬間に、私の脳みそが振り切れました。最初はテーブルマナーも良くわからなくて緊張していたんですが、やや離れた席の年配のカップルが、『お前ら、居酒屋じゃねぇ~んだよっ!』と突っ込みたくなるほどのマナーの悪さだったので、逆に気楽になりました(開き直り?)。食べてる最中に眠くなるわ、本当ならこんなに食べれないはずなのに、ガンガン胃に入っていくわで、大変でした。そのお料理のおいしいことといったら・・・年に一度くらいこんなお食事ができる身分でいたいわと思わせるものでした。。。その後、問題発生。調子こいてバクバク食べていたので、食後の薬を飲む頃になって胃がバンバンに腫れていることに気がつきましたが時すでに遅し。無理矢理薬を飲み込み、お店の外で立ち往生、っていうか歩けない、気持ち悪くて(>_<)結局友人には再び動けるようになるまで待ってもらい、車でも爆睡させてもらったのでした。Aちゃん、ありがとうね。これからもこんな私を見捨てないでね。。。そして今日の朝食はヨーグルトのみ。これ以上、食べ物は入りません(今のところ)。
2005.12.28
本日の映画はSAYURI」。Memoirs of a Geisha監督 ロブ・マーシャル主演 チャン・ツィイー / 渡辺謙字幕翻訳 戸田 奈津子(2005年公開)簡単なストーリー貧困の漁村に生まれた千代(大後寿々花)は姉と共に面倒を見るという約束で引き取られていく。しかし実際は千代は置屋へ、姉は別の場所に身売りされていた。家族から級に引き離されて、訳もわからない千代はパニックに陥るが、姉を探し出し、ここから逃げ出すことを心の支えとして生活を送る。しかし脱走に失敗し、両親の死を知らされ失意のどん底に陥る。そんな時、『会長さん(渡辺)』と呼ばれる男性が落ち込んでいる彼女を慰めてくれた。彼女はその優しさに胸を打たれ、初恋の相手である会長さんの住む世界へ近づくために、一流の芸者になることを心に決めたのだった。そして彼女は豆葉(ミシェル・ヨー)の導きに従って、花柳界をのし上がっていく。。。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=日本の象徴の一つでもある芸者を題材にした作品をアメリカ人が映画にすると、どうなるのか?とやや心配して観に行きました。やっぱり日本ではなく『ZIPANG』でしたね。できるだけ日本に近づけてはいますが、東洋のごった煮な部分もあり、それがまた逆にメルヘンチックな世界にしているという不思議さがありました。映画全体を見た感想は、『長いけどいい映画だったな』が正直なところ。会長さんに出会うまでの少女時代と豆葉から手ほどきを受けてナンバー1芸者になるまでの2つのパートから出来上がっていましたが、それぞれ丁寧に語られるため、まるで前編・後編を続けて見たような気さえします。最初の漁村から置屋へたどり着くまでと戦争のシーンは意図してか暗い色調になっていましたが、それ以外のシーンは非常に色彩豊かで、まさにファンタジーの国でした。このメリハリもなかなか素敵だったと思います。『旦那』などところどころに日本語がちりばめられていて、なかなかセリフも面白かったです。芸者用語(?)を多用したかったんでしょうか???あとは音楽も凝りに凝ってましたね。前半は日本の民謡やら懐メロやらを取り入れて、戦後になるとその時期にあったアメリカのオールディーズ。気がつけばジョン・ウィリアムズが音楽担当ですから、ゴージャスの一言でしょう!やっぱり渡辺謙はノッてますね。今回も出番は多くはありませんが、しっかり意識に残る演技をしてました。英語のセリフであんなにも自然に涙を流せるなんて・・・とその役者魂に惚れました!役所広司もちょっと堅物っぽいとっつきにくいキャラクターを見事に演じていました。あの不器用さがなんともいえません!対する女性陣!桃井かおりは、英語を喋っても桃井かおりなんだなぁ・・・って、妙に感動しました(^^)それに、こういうずるっこいおばちゃんいるよねぇって妙に親近感覚えたりして。特に戦後のタバコ売買をしているところなんか、小憎らしいけど嫌いになれないキャラクターで思わず苦笑しました。主役のチャン・ツィイーは、この人ほどオーラの有無を使い分けられる人も少なかろうと思いました。綺麗な格好をするとアジアン・ビューティーなのに、汚い格好させちゃうとエキストラと見分けがつかない(>_<)それもどうなのよ?とは思ったんですけど、やっぱり凄いんですよね!?個人的に気に入った(?)のは豆葉を演じたミシェル・ヨーですね。この人が一番芸者さんらしかったです。日本人かと思ったくらいですから。でも、やっぱり、この映画って外国の人が見たら、それも日本を知らない人が見たら、どう見えるのかなぁ?っていう不思議が私の胸には残りました。
2005.12.27
クリスマスプレゼントの話を先日書いたが、これがなかなか難しい。「脳を鍛える大人のDSトレーニング」と「やわらかあたま塾」をプレゼントしたのだが、「脳を・・・」の中に、脳内年齢を測るテストがある。あげたものとはいえ、なかなか使ってくれそうもなかったので、まずはやってみるかと思ったのがいけなかった・・・結果は67歳あのぉ~~~。。。実年齢の倍以上入っちゃってるんですけど・・・(>_<)そして両親はそれぞれ自分の実年齢より若くなっている。。。どういうこと!?誰よりもトレーニングしなくちゃいけなかったのは私だったらしい(爆)ちなみに今日、再挑戦したところ47歳まで回復しました。これでもまだまだですよねぇ。。。ふぅ。。。*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=さっきテレビで見ましたが、松嶋奈々子さんは57歳だったとか。そうよね、そんなものよね(納得!?)。
2005.12.26
しばらく前からヌメ革の財布が欲しいと思っている。理由は全くない。。。しかしこれというものにまだ出会っていないので、買えずにいる。何ヶ月くらい探しているのかなぁ・・・ところが、昨日、これならいいんじゃない!と思うものがあった。ヌメ革でもなく、なぜかバーバリー。。。値段を見てテンションが激的に下がった(。。;)それも気がつけば紳士物のコーナー。。。この間、お気に入りの小銭入れも買ったことだし、今の財布に問題はないし、このままにしちゃおうかな。って言う前に、財布の中身を増やすことを考えたほうがいいかな。などと考え、隙間風がなぜか身にしみる年末を過ごしているのでした。そんなことより年賀状書かなきゃ!
2005.12.25
メリー・クリスマス!あっちこっちで楽しげなカップル達を横目で見ながら、病院主催のクリスマスパーティーに行ってきました。院長先生がバイオリン弾きますから!と、受付のお姉さんに力強く言われたので、医者→金持ち→ボンボン→ちっちゃい頃からバイオリン習ってた→ちょい自慢入ったお披露目会?と思っていたのが・・・スタッフの方も混じって4名で3曲を演奏。なにを弾いているかはわかっても・・・(^^;)何よりも、院長先生の顔が緊張でこわばっているのが、お医者さんも普通の人なのねと親近感倍増でした!どうやら、このパーティーに披露するために9月からレッスンを始めたらしいです。それにしてはとっても上手でした。楽器ができるっていいよねぇ~。院長先生には友人と二人でチャレンジャーの称号を差し上げたのでした(^^)自宅に帰ってからは夕食に鳥のから揚げを食べ、プレゼントを渡し、クリスマス気分。両親にはNintendo DS、兄には靴下。なぜNintendo DSにしたかというと、最近流行っている頭をやわらかくするゲームが揃っているから。そして二人で対戦してもらうために一台ずつプレゼント。広げてからは、お前らお子ちゃまか?と疑いたくなるほど、それぞれに動かしてあそこが動かない、ここがわからないの連発。プレゼントした側としてはやや後悔。。。まぁ、これでみんな脳みそをやわらかくできれば・・・っていいつつ私が一番遊んでたかも(^0^)何はともあれ無事クリスマスは過ぎていくのでした。。。
2005.12.24
本日の映画は「13(サーティーン) みんなのしあわせ」。LA COMUNIDAD監督 アレックス・デ・ラ・イグレシア主演 カルメン・マウラ / エドゥアルド・アントゥニャ字幕翻訳 丸山 垂穂(2000年公開)簡単なストーリーあるアパートの最上階で、誰にも見つけてもらえず老人が一人で死んでいた。そんなこととは露知らず、不動産紹介のアルバイトをしているフリアは、業績を上げるべく、会社から指定されたその下の空いている部屋を売り込むため見込み客と一緒にアパートへ足を踏み入れる。見るからに古臭いアパートだったが、部屋自体は前の居住者の趣味なのか、明るく、家具も金のかかったものだった。自身も亭主のリストラからお金に困っていた彼女は、夢のようなこの部屋で、一晩過ごすことを決め、亭主を呼び寄せる。憧れのリッチな生活に酔いしれていると、突然屋根からゴキブリが列になって這い出し、その穴から泥水が流れ出てきた。ただの水漏れかと思ったら、その部屋からは半ば白骨化した老人の死体が発見される。たまたま遺体から滑り落ちたメモをフリアは手しに、その老人の蓄えていた3億ペセタを発見してしまう。しかし、このアパートの誰もが、このお金を我が物にしようとしていた!*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-笑いあり、ミステリーあり、スリルあり、やっぱり笑いありという映画。ビデオのカバーだけを見ると、大きく「13」なんて書いてあって、おどろおどろしいので、なんとなくホラーっぽいですが、実はサスペンスコメディ(?)です。スペインだけあって(?)テンションはかなり高めですが、スター・ウォーズ、マトリックスなどのパロディも含んでいて観ていて全く飽きません。この老人が持っていた3億ペセタもサッカーくじで当てたものだというあたりが、お国柄が出ています。そういえば、私向けにできている映画のようですね(^^)これは、サッカーと映画好きには割りと受ける作品だと思います!?軽くスペイン映画を楽しみたいと思ったときは、お勧めの一作品です。
2005.12.23
本日の映画は「ホワイト・クリスマス」。WHITE CHRISTMAS監督 マイケル・カーティス主演 ビング・クロスビー / ダニー・ケイ / ローズマリー・クルーニー / ヴェラ=エレン字幕翻訳 飯島 永昭(1954年公開)簡単なストーリーボブ(クロスビー)はフィル(ケイ)に戦場で助けられてから、頭が上がらない。二人は戦後、デュオとして人気者になり、ミュージカルのプロデュースまで手がけるようになる。ある日、戦友の一人から妹たちがデュオを組んでいるので、観て意見を行って欲しいという手紙を受け取る。見に行った途端、仕事の鬼だったボブはベティに一目惚れ。フィルは二人の恋を助けるために、姉妹が向かうバーモントへ無理矢理ボブを連れて行く。姉妹が仕事をする予定だったホテルは、スキー客を見込んでいた、その年は全く雪が降らず風前の灯だった。そしてそのホテルはボブとフィルの所属していた部隊の将軍のものだった。尊敬する将軍のために何かできないかと考える二人だったが・・・*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-古きよきアメリカのミュージカルナンバー。歌も踊りも第一級。あれだけ踊ってたら絶対贅肉はつかないだろうと思わせるほど激しいダンスが続いてました。悪者が一人もいない、キスするだけで大事になっちゃう、いまでは考えられないほど健全で温和なアメリカが描かれていました。谷啓さんはダニー・ケイから名前をとったそうですが、彼の飄々としたところにあこがれたのでしょうか?なにをやっても憎めない、そのくせしっかり、ちゃっかり物のフィルを見事に演じていました。この映画を見ていて一番おどろいたのは、ベティがニューヨークへ一人で仕事をするシーンにバックダンサーとしてジョージ・チャキリスが出ていたこと。彼の顔を見ただけで「ウエスト・サイド・ストーリー」に頭が切り替わってしまいました(^^;)古きよきアメリカのミュージカルをこの時期に見るなら、お勧めの一作品です!
2005.12.22

ドキドキしながら通販で購入しました。ヤケ買いでなく、衝動買いです(違いはない???)。スペインという名前と、こういう形の小銭入れが欲しかったので、自分へのクリスマスプレゼントとして購入しました(いくつ目だ?)。なかなか使い勝手いいですよ(そりゃこんなに値段が張るからね!?)。と自分に突っ込みを入れつつ、日々使っております(^^)
2005.12.21
ロナウジーニョ不在にもかかわらず、この楽勝ぶりは一体何なんでしょうか?エトーもいいですが、やっぱりメッシ!あの楽々ディフェンス抜きは見ているだけで、こちらが笑い出してしまいそうなくらいでした。見た目は大人にまぎれたお子様なのに、実力はその正反対。やっぱり体型に恵まれていない選手が周りを翻弄するのを見るのは楽しいですね。今回は某社でバレンシアの放送がなかったので、この辺で(ショボン)
2005.12.20
サッカーファン必見!本日の映画は「レアル ザ・ムービー」。Real: The Movie監督 ボルハ・マンソ主演 オムニバス風のため割愛します字幕翻訳 林 完治(2006年公開)簡単なストーリーレアル・マドリードを通じて、マドリード、ニューヨーク、セネガル、ベネズエラ、東京で繰り広げられるオムニバスムービー。個々の話を通じて、レアル・マドリードとは何か、サッカーとは何かを問いかけている。<マドリード>トマス(ジャビエール・アルバーラ)は転任してきたばかりの小学校の歴史の先生。サッカーに興味のない彼は、朝から晩までサッカーのことで騒ぎまくっている周りのマドリディスタが疎ましくて仕方がなかった。ある日、自分の教え子であるマルティン(カルロス・コッポ)がトマスの向かいのうちの呼び鈴を激しく鳴らしているのを目撃する。そしてその呼び鈴をやめると、サンティアゴ・ベルナベウでサッカーの試合が始まった。El Blancoの浮き沈みで生徒から町の人々までが影響されるのを目にした彼は、ここまでに人々を惹きつけるEl Blancoの魅力について分析を始める。<ニューヨーク>メーガン(ジェシカ・ボール)は、なに不自由なく育ち、サッカーに興じる毎日を送っていた。しかし、ある試合でキックする方の足、右膝を負傷。軽い運動はできても、サッカーボールを蹴ることは二度とできなくなってしまった。悲嘆にくれる毎日。しかしコーチのジョン(レア・トレント)は足は二本ある、左で試してみろと説得する。ここからメーガンの壮絶なリハビリが始まった。<セネガル>アキア(マウサ・フェイ)は大のサッカーファン。彼の住むテレビもない田舎町では、お父さんが都会に行ったときに見てきたレアル・マドリードの話を聞くのが一番の楽しみだった。サッカーのことばかり考えていて、授業も上の空。そんなに勉強がいやならおじさんちに預けると怒られる始末。数日後、お父さんが目的地も言わずにアキアに支度をさせ、二人の旅が始まる。<ベネズエラ>ポール(マニュエル・エスコバー)は道で友達とサッカーをしていて、不思議な老人マキシ(ギレルモ・ヘレーラ)と出会う。マキシの自分からボールを奪ってみろという挑発に乗ったポールだったが、なかなか奪い返すことができない。翌日からサッカーを教えてもらう約束をし、その日は二人は帰宅。翌朝、サッカーのコーチにあうと早めに外出。練習を始めようとした途端、ポールの父親が走り出てきて、マキシはポールの祖父であること、二度と二人はあってはならないことを告げて引きずるようにしてポールを連れ帰った。<東京>コージ(佐々木慶一郎)はサヤカ(太田在)と付き合えて大喜びのちょっと漫画お宅系少年。しかしレアル・マドリードが来日してからサヤカの様子がおかしい。風邪を引いてデートに来られないといっていたサヤカがスポーツバーでレアル・マドリードの応援に熱狂する姿を見て、思わず「ベッカムとボク、どっちをとるの?」と詰め寄ってしまう。************************************5箇所での出来事がクラシコ(対バルセロナ戦)に向けてのカウントダウンと共に進んでいきます。また途中、レアル・マドリードの歴史が簡単にまとまっています。最近にしては珍しく95分という短い映画ですが、内容が非常に濃いため、もっと長く感じ、大満足です。たまたまラッキーで試写会に行けました。皆さんご存知のとおり、私はバレンシアニスタ!絶対にマドリディスタではございません。でもサッカーファンなら、この映画はなかなか楽しめると思いますよ。残念ながら最近解任されたルシェンブルゴ監督を含め、半分くらいの選手が入れ替わってしまっていますが、基本的に5箇所で起きている話がマドリーがクラシコを戦うまでの時間軸として描かれているだけなので、あまり鼻にはつきません(マドリディスタの方々ごめんなさい)。東京を除いて、どの話もサッカーファンということが根底に描かれているので、見終わったあとに、『やっぱサッカーっていいよね。それはどこの国でも変わらないよね。』と思える構成が良かったと思います。ちょっとマニアックな話をすると、マドリーでもちゃんと練習メニューを作ってるんだとか、攻撃の体系を変更するのもスポーツディレクターと相談するんだとか、ロベカルってちょっとかわいいとこあんじゃんと思わせるシーンがあったり、なかなか笑いどころ(?)も作られてました。ちなみにニューヨークの話でメーガンとお父さんがマドリーの試合を二人で見て大盛り上がりしているのを、母親が呆れてみているというシーンがありましたが、我が家となんら変わりありません(^^;)マドリディスタは映画館で見て、DVDを当然買うと思いますが、アンチ・マドリー・ファンも含めて、サッカーファンと言われる方々に、ぜひ観て見ていただきたい映画です。それ以外では、『サッカー好きの気持ちがわからない』という人は、観てみると、あの興奮を少しは理解できるかもしれません。サッカーってやっぱりいいですねぇ~~~(^^)
2005.12.19
いい試合でした。リバプードリアンとしてはガッカリですが、そしてジェラードのしょんぼりした顔を見るのは辛いですが、結果は結果です。素直に認めましょう。今日は運がなかったということを!あれだけ攻撃、シュートしていて枠内に行かなかったのは、まさに運が悪かったとしかいいようがありません。実力としては拮抗したチーム同志の試合は、やはり見ごたえがあります。このレベルまで、早くほかの地域が追いついてくれればと切に願ってやみません。
2005.12.18
とうとうカウンターが20,000を突破しました。みなさん、応援ありがとうございます!遅まきながら「24」を見始めました。シーズン1が見終わったら感想でも書こうかなと思ってます。遅すぎる?
2005.12.18
私のことをご存知の方は、当然、私が料理をしない(できない)ことをご存知だと思います。が、今日はわけあって、自分でお昼を何とかすることになりました。そこで冷凍庫を除いてみると黒ごま仕立ての坦々麺が入ってました。具をレンジにかけて、麺と青梗菜は茹でて、お皿で合体!と、通常のレンジものよりは難しかったですが、私にもできました(誰にでもできるって?)肝心のお味ですが、なかなかグッドでした。もし見つけたら食べてみてください!お勧めです!!!@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*@*でもなぜか、日清食品のホームページに載ってないんです。なので、ちょっとだけ情報を足しておきます。製造者 日清食品株式会社販売者 株式会社イトーヨーカ堂
2005.12.18
先日、携帯で撮った写真を載せましたが、夜にはライトアップされてトナカイが綺麗になっていたので、もう一度載せました。やっぱり昼と夜では顔が違いますねぇ。
2005.12.17
昨日の夜、騒ぎすぎたせいか大変でした。17時半ごろにMacで夕飯を済ませ、すぐに夜用の4種類の薬を飲み、日産スタジアムへ。大盛り上がりの試合の中、後半からあの睡魔が・・・睡魔と闘いながら試合を見終わり、地元の駅から歩き出した途端、やばいことに気がつきました。歩きながら半分寝ている。。。電信柱ごとに手をつき、ゆっくり千鳥足で帰る。まさに酔っ払い状態。家に着いたときは眠さの絶頂期。座ったとたんにバタンキューで45分間イビキつきで寝ていたそうです(家族談)。今朝も朝ごはんを食べ終わり、少しゆっくりしたと思ったら、睡魔。勝てないのはわかっていたので、体育座りで頭を後ろにのけぞらしたまま爆睡。1時間以上寝ていたようです。もしかして服用している薬って、興奮すると眠くなるのかなぁ?
2005.12.16
はい。行ってきました。FIFAクラブワールドチャンピオンシップ!!!↑証明写真。チケットを買ったのは確か夏ごろ。こんなに寒くなるとは・・・(泣)でもラファ・ベニテスが来日するなら、彼のチームの試合を見に行かないわけには参りません!行ってきました!!!ホカロン2つ背中に貼って。靴用のも買ったんですけど、ブーツ脱いで貼ってる時間がなかったんで・・・ってカイロの宣伝じゃないので本題へ・・・わたくし、ナメてました。だって、当初監督がこのチャンピオンシップには出ないといっていたと報じられていたので、まず、主力選手は連れてこないだろう、2軍でさっさと負けて帰るのだろうと思っていました。しかし、ジェラード、ヒーピアなどなど主力選手を投入し、のっけからクラウチのゴール!多分3分経っていなかったでしょう。呆気にとられるくらい、素早い得点で一気に盛り上がる客席。気がつけば、ほぼリバプールホームゲーム状態に客席が赤くなってました。もちろん、私もタオルマフラー購入。首に巻いてました!やはりチーム力の差なのでしょうか?ロングボールを入れてからの中への切り込み方、パス回し、何をとっても見ていて楽しかったです。個人的には、昨年までバレンシアにいたモモ・シソコの頑張りを期待したのですが、やや空回り気味だったのが気になりました。それからモリエンテス、見たかったなぁ。。。後半はデポルティーボも食い込もうとしていましたが、イメージ的には3点差も付いていたので、ボールを持たせてもらっていたという感じでした。ちょっと見ているほうとしてはつまらなかったかな。。。それにしてもモリエンテス、シャビ・アロンソ、ルイス・ガルシア、レイナ、ホセミのスペイン組とドゥデク、モモ・シソコのバレンシアからの移籍組とスペイン化が進んでますね。やっぱり監督の影響ですよね。凄いわ。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+関係ない話題を2つ1.国際的な試合のはずなのに、英語を喋れるスタッフが少なかったのか、荷物チェックを通ったら、お隣のチェックのおじさんが大きな外国人2人に挟まれて右往左往してました。誰も手伝う風でなかったのでしゃしゃり出ていったら、ネットで予約したチケットを受け取る場所がわからないとのこと。おじさんにそう伝えたら、『とっ隣の彼女がそれはわかるから』と隣の彼女待ち。結局隣の彼女も日本語で説明してくれたので、それを英語で説明したら、彼らからもスタッフの方からもお礼を言われました。同じサッカーファンなら、助け合うのは当然のことですが、やっぱり役に立てて嬉しかったです。2.ジェラードの名前を『あの、甘そうな名前の人』って覚えている友人がいました。そりゃぁ~、『ジェラート』ですがなぁ~っと突っ込んで笑っていたら、帰りの駅でも、全く知らない人に、同じように「あの、お菓子みたいな甘そうな名前の人」といわれていました。覚えてもらえるだけいいの・・・かなぁ???
2005.12.15
久々に職場に顔を出してきました。来月より復帰が決ったのでご挨拶周りをするためです。ご近所で一番のケーキ屋さんのお菓子を買い込んで、いざ出陣。思ったより違和感なく(セキュリティーカード忘れちゃったけど)オフィスに入室。本来であれば一番迷惑をかけた後輩とお話しようと思ったけれど、忙しそうだったので手短にありがとうの言葉を伝えてみました。他のチームの人々とはなんだかんだと引っかかって、2~30分ずつくらい喋ったかな。喜んで泣いてくれる人あり、最近の愚痴を聞くことあり、忙しくてバタバタのところあり。。。懐かしき職場といったところでしょうか?2ヶ月間って長いのでしょうか短いのでしょうか?ちょっと考えてしまいました。
2005.12.14
残念でしたね、セビージャ。サビオラのアシストで、先制点を取ったまでは良かったのに。。。パロップもナイス・セーブを見せていていけるかもと思ったのに・・・やっぱり守りに入ってはいけないという典型の試合だったようですね。サビオラを交代させた後からチーム全員が、自身のチームのエリアに入って、完全に守りに入ってしまった。これが、バルサにとっては相手陣地でボールをまわすことを許すことになり、ちょっとした隙を狙われ、得点されてしまったんではないか、と素人は思います。ミーハーなことを言わせてもらえれば、サビオラのゴールを決めるところが見たかったので、交代させられたことにちょっと不満ということもあるんですけど(^^)そしてまたまた技術面以外のことで気になっているのが選手の髪型が替わってきていること。今日気になったのは、バルサのラーション。ツルツルヘッドが、やや髪の毛が伸びてきて、別人のよう。。。それもややパンチパーマ気味。きっとナチュラルカーリーヘアーなのでしょうね?我がバレンシアもイメチェンしている人々がいます。アングロ隊長は金髪交じりをやめ、黒髪へ変身。他の選手も金髪交じりの流行が終わったのか、全体的に色が濃くなっていました。でもダビッ・ナバーロだけは真金髪へ変身。。。もう、誰が誰だかわかりません。でもアイマールのクルクルカーリーヘアは健在(^^)やっぱりアイマールはちょっと眺めのクルクルヘアが一番かわいい!(爆)
2005.12.12
本日の映画は「スウィングガールズ」。SWING GIRLS監督 矢口史靖主演 上野樹里 / 貫地谷しほり / 本仮屋ユイカ(2004年公開)簡単なストーリー学校で特別待遇されている吹奏楽部が、仕出屋からの弁当を受け取り忘れて野球部の応援へ出発してしまう。何とか数学の補修をサボりたい面々が、弁当を届けなければと教師(竹中直人)を丸め込み、弁当と共に学校を後にする。しかし弁当1個を食べてしまう、降りる駅は乗り過ごす、次の電車までは1時間以上ある、などなど珍道中を繰り返し、何とか任務を完了した。しかし、この弁当を食べたために足りなかったために口にしなかった中村(平岡祐太)1名以外、全員が食中毒症状を起こす。次の試合に応援なしで臨むわけにも行かず、急遽メンバーが招集される。集まったのは吹けるのは縦笛だけという気弱な女学生関口(本仮屋)とバンドを解散したばかりというエレキギター、エレキベースを抱えた女学生の3名のみ。半ギレ状態の中村は、無理矢理弁当を届けに来ていた数学の補修受講者全員に対し、参加を強要。最初は補修がサボれるため、イヤイヤ参加していた彼女達だったが・・・これは意外に面白かったです。意外なんて言葉を使うのは失礼ですが、ストーリー展開のテンポが非常に小気味良くて、あっという間に映画に引き込まれてしまいます。ちゃんと笑いどころも作ってあるし・・・気がつけば最後は映画の中の登場人物と一緒にスウィングしてしまうっていう感じです。脇役ですが、やっぱり竹中直人さんは凄いですね。出ているシーン自体はさほど多くないにもかかわらず、強烈な印象を残します。出ている女の子達も普通に見えてなかなか曲者が多かったですね。個々の名前は覚えられませんでしたが、みんな画面の中でキラキラ光っていました。あるところで聞いた話ですが、年配の男性が一人でこの映画を見に行ったら、チケット売り場で何度もこの映画でいいのか?と確認されたそうです。その方は、忍耐強く、冷静にそれで構わないといったそうですが、内心は、スウィング・ジャズは我々の青春時代の音楽なんだ。何が悪い!と説教をしたくなったそうです。というわけで、この映画はスウィング・ジャズ全盛期に青春時代を過ごした方から現代の若者までターゲットは非常に広いです。だまされたと思って一回見てみてください。日本映画もなかなか面白いと思わせてくれると思いますよ!!!
2005.12.12
FICHA TÉCNICA Valencia CF 1: Cañizares, Miguel, Fabio Aurelio (Kluivert, min. 74) (Hugo Viana, min. 84), Ayala, Villa, Baraja, Angulo (Mista, min. 64), Vicente, Aimar, Moretti y Albiol. Athletic Club 1: Aranzubía, Expósito, Endika, Yeste (Iraola, min. 52), Lacruz, Luis Prieto, Orbaiz, Etxeberría (Casas, min. 63), Gurpegi, Tarantino y Danobeitia (Llorente, min. 69). Goles: 0-1 Etxeberría Min. 56 1-1 Vicente Min. 73. Árbitro: Mejuto González (Colegio asturiano). Vieron cartulina el valencianista Villa y amonestó a Expósito y Tarantino, por parte del Athletic. Expulsó con roja directa a Tarantino (min. 60). Incidencias: 15ª jornada de Liga en Primera División. 48.000 espectadores acudieron a Mestalla. En los prolegómenos del encuentro se guardó un respetuoso minuto de silencio en memoria del padre del asistente primero del partido, el Sr. Fernández Samaniego.厳しい試合でしたね。当時最下位のビルバオ相手の試合では、簡単に得点できると思っていたのに、先制したのは、当のビルバオ。距離が遠かったので誰も予測していなかったと思われる直接フリーキック。というか、たまたまロングに打ったボールが誰にも当たらずゴールに入ってしまった感じでした。バレンシアはシュート機会は非常に多かったものの、枠に行かず、苦しい状態が続いていました。コーナーも多い、シュートも多い、しかしゴールは遠い・・・何とか1点もぎ取ったものの、ビルバオ側に1名退場者が出たものの、やはりどうしても次の得点へ結びつかず、イライラする展開。結局はそのままの状態で試合は終了してしまいました。勝って当然と思われる試合が、逆に難しいということを改めて思い出させられました。ビルバオの必死のディフェンス。それがこの引き分けにつながったことは明白。やはりサッカーは精神的な部分も多い、奥の深いものですね。。。
2005.12.11
本日の映画は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」。HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE監督 マイク・ニューウェル主演 ダニエル・ラドクリフ / ルパート・グリント / エマ・ワトソン字幕翻訳 戸田 奈津子(2005年公開)簡単なストーリーもうハリー(ラドクリフ)も4年生。そろそろロン(グリント)、ハーマイオニー(ワトソン)も思春期。親友との心のすれ違い、初恋などなど、まさに青春!?今回は三大魔法学校対抗試合がホグワーツ校で執り行われることになった。各校希望者の中から優秀な学生が一名ずつ炎のゴブレットによって選ばれる。危険回避のため、年齢制限が掛けられていたが、なぜかゴブレットからは各校の代表者以外にハリーの名前も挙がってしまう。選択の余地もなく参加させられたものの、ハリーの身に危険が近づいていた。最初に言っておきましょう。172分。約3時間。長いです!でもその分、ストーリーをきっちり抑えているので、本を読んでいない人にもわかりやすいように出来上がっています。一本の映画として、ちゃんと起承転結ができているので非常に見やすいです。もちろん、お知りが痛くなることを除いてですが・・・(^^;)監督のマイク・ニューウェルと脚本のスティーヴ・クローヴスは、おそらく子供の頃国語のテストで文章の要約が満点だったに違いありません!!!残念ながら、ロンのビラビラのドレスローブに目が釘付けになったおかげで、先日ハリー・ポッター展で見た、ジニーの衣裳を見損ねてしまいました。でも私は大満足で映画館を出ました。これからご覧になる方のために、詳細はかけませんが、ヴォルデモートの父親の墓がこんな感じなんだとか、ヴォルデモートの顔がこんななんだとか、いろいろ予想と違っていたところもあり、とても楽しめました。割と好きなシーンというか、言葉は、正確には覚えてませんが、ハリーとロンがパーティーに一緒に行く相手をなかなか誘えなくていうドラゴンと戦うほうが楽だよという、落ち込み気味のハリーのセリフでした。まだまだ可愛いですね。ほとんど親戚のおばちゃん状態になってきました。それぞれのキャラクターを見て、大きくなったとか、かっこよくなったとか、大人になっただとか・・・確かにロンの双子のお兄さんの片割れは、なかなかいい男になってました(おばちゃん爆裂?)。あと驚かされたのはタイトルロール!なんとSFX関連の会社名、個人名の多いことか!こればっかりは魔法でちょちょいのちょいというわけには行かないんですね(笑)この先、どうなっていくのやら。次の監督も大変でしょうねぇ・・・(xx;)
2005.12.09

携帯電話の機種変更しました。だってだって、朝フル充電なのに、夜には要充電になってるから。。。ほとんど使ってないのに・・・ということで、前の携帯で激写した最後の写真たちです。トナカイ、見えますか?ぶれててすいませんねぇ。つぎっ!これが今回のお気に入り。犬です。なんとなくラブリーでしょう?飼い主を待っている犬達って感じですかね。なかなか可愛かったです。そして最後!そう、バラ。。。美しいものにはとげがある。AMLTの写真にはブレがある。。。(爆)
2005.12.08
今日、素敵な言葉を見つけました。“すべての夢はかなう。その夢を追求する勇気がある限り。”ウォルト・ディズニーの言葉だそうです。いやな事件が続いている昨今だからこそ、こんな言葉が胸にしみるんでしょう。もうそろそろいやな事件が姿を消し、何か楽しいことがないものでしょうかねぇ・・・
2005.12.07
本日の映画は「トーク・トゥ・ハー」。HABLE CON ELLATALK TO HER監督 ペドロ・アルモドバル主演 ハヴィエル・カマラ / ダリオ・グランディネッティ字幕翻訳 松浦 美奈(2002年公開)簡単なストーリーマルコ(グランディネッティ)は、愛人である女性闘牛士リディア(ロサリオ・フローレス)が試合中、牛と激突し、昏睡状態で担ぎ込まれた病院で看護士ベニグノ(カマラ)に出会う。ベニグノは同じく昏睡状態の女性アリシア(レオノール・ワトリング)を嬉々として行っていた。実は昏睡前、バレリーナだったアリシアに一目惚れしていたからだ。彼はたまたま得たチャンスを利用し、アリシアに話しかけ、彼女の趣味を聞き、家まで送る。彼女の家は精神科医だったため、受診する振りをして訪問する。つまりベニグノはアリシアのストーカーだった。彼は思春期の全てを母親の看護に当ててしまったため、これは彼にとって初めての恋だった。ある日、アリシアが事故に会い、昏睡状態になったと聞き、自らの看護士の腕を売り込み、彼女の看護を引き受けたのだった。彼は休みの日を使って、アリシアの好きだった無声映画を見ては、その内容を話しかけ、バレエの雑誌を見ては、それを彼女に見せながら説明し続けた。一方、マルコはイキイキとした状態から一気に植物人間状態になってしまったリディアの存在に戸惑い、なすすべなく病室の椅子に座り続け、見守ることしかできなかった。愛する女性が昏睡状態であるという共通点から友情が生まれるベニグノとマルコであるが、リディアの夫より今後の面会を拒絶されてしまい、仕事に戻り、病院には近寄らなかった。マルコが病院を離れてから、事件が起こる。。。実はテレビでやっていたのを見たので、最初とタイトルロール以降の部分を見ておりません。なので書くのはためらわれたのですが、自分の感じたことだけ書きたいと思います。簡単なストーリーだけを読むと、キモいストーカーの話で終わってしまいますが、それで終わらないのがこの監督の凄いところです。ベニグノは確かにストーカーなんですが、彼の純粋な気持ち、それを愛と呼んでいいのかはよくわかりませんが、彼にとっては愛だったんだと思います。愛する人といつも寄り添い、その世話をし、それだけで幸せ。確かに不気味な人なんですが、実際に見てみると、彼は彼なりの正常な考え方でアリシアを愛しています。一方、マルコの場合は、愛してはいるものの、一瞬にしてその姿を変えてしまった愛人を同一人物と扱えない苦しみ。全く愛ってやつは、本当に厄介なものだなぁと思わされます。どの人物をとっても、相手を愛しているには変わりないのに、その表現方法はそれぞれ。この映画を見て、すっきりしたり、楽しい気持ちには絶対ならないと思いますが、心の奥をズシンと突かれた気がしました。どの登場人物の心のうちも良くわかってしまうので。。。やっぱり監督の表現方法がうまいからなのでしょうか?愛って何?っていう質問で心の中をグチャグチャにしたくなったら、見てみてください。グチャグチャになること保障します(^^)
2005.12.06
FICHA TÉCNICA RCD Espanyol 1: Kameni, David García, Lopo, De la Peña, Luis García, Ito (Coro, min. 53), Fredson (Moisés, min. 53) Juanfran, Zabaleta (Jofre, min. 76), Jarque y Tamudo. Valencia CF 3: Cañizares, Miguel, Ayala, Albelda, Villa (Mista, min. 82), Baraja, Angulo, Vicente (Marchena, min. 87), Aimar (Fabio Aurelio, min. 77), Moretti y Albiol. Goles: 0-1 Min. 15 Angulo 0-2 Min. 42 Villa 0-3 Min. 60 Aimar 1-3 Min. 63 Coro. Árbitro: Pérez Lasa (Colegio vasco) Amonestó a Ito, Zabaleta y De la Peña, por el Espanyol, y a Angulo y Baraja, por el Valencia CF. Expulsó a Albelda (min. 75) Incidencias: 14ª jornada de Liga en Primera División. Montjuïc (30.000 espectadores). 今朝、AMLT家では血の雨が振りかけました。父親がビデオの設定をミスり、録画できていなかったのです!いきどおるAMLT!『お父様。何をなさっていらっしゃったのですか?ビデオの担当はお父様のはずでございましたわよね。』という言葉をややカジュアルに翻訳して父親にぶつけた時に某チャンネルの映像がテレビに表示され、ビジャのアシストのアイマールのゴール!GOL!GOAL!ゴール!!!気がつけば手近にあったタオルを、頭の上でグルングルン回して大喜びしてました。これよ!このワンツーがバレンシアなのよ~~~(大興奮)というわけで、これ以降しか映像は見ていませんが、ビセンテも復調してきたとか。しかも今日の1点目はアングロ隊長じゃありませんか!アルベルダの一発レッドはイマイチ納得ができませんでしたが、だんだんチームが復調しているのを見られて、大興奮です!これからがメチャクチャ楽しみですね!お父さん、アイマールのおかげで命拾いしたね
2005.12.05
注意力散漫のせいか、薬を飲もうとお湯を注いだ途端にこぼし、左手に火傷を負ってしまいました。小指と薬指がやられたらしく、ヒリヒリしてたまりません(泣)お昼に火傷したのに、まだ痛いです。。。寝るときはどうやって冷やそう???
2005.12.04
本日の映画は「ドロップ・ゾーン」。DROP ZONE監督 ジョン・バダム主演 ウェズリー・スナイプス / ゲイリー・ビューシイ字幕翻訳 菊地 浩司(1994年公開)簡単なストーリー連邦捜査官のテリー(マルコム=ジャメル・ワーナー)とピート(スナイプス)兄弟は世界一のハッカーである囚人1名の護送を依頼される。しかしまさかの異常事態が発生。フライト中の飛行機からテロリスト団に囚人を奪われてしまう。テロリスト団は扉の一つを爆破し、逃亡。ピートは弟のテリーをこの事故で失う。上司に目の前で起こったことを報告するが、当時の飛行機の高度、速度から考え、その荒唐無稽なアイデアを却下し、ピートに対し停職勧告をする。テロリスト団の意図もわからないまま、一般人として捜査を開始する。凄いスピードで話が展開していくので、ついていくのでやっとでした。ドロップ・ゾーンとは落下地点のことで、実際にそういう場所もあるようです。スカイダイビングのシーンが多いのですが、見ている側としては綺麗でいいんですが、実際に挑戦したいとは思いませんでした。こわいも~ん(ブリッ)。きっと好きな人にはその映像だけで充分楽しめる映画だと思います。高所恐怖症の人は・・・自己責任で!途中、途中で、笑わせてくれるところも、ザ・ハリウッドムービーって感じです。ちょっとストレスが溜まって、悪役をボッコボコにする軽い映画が見たければ、お勧めの一本です。
2005.12.04
最近困っていることがある。夜、眠るのは2時くらいなのに、6時半に目が覚めてしまうのだ。大体はお手洗いに行きたくて目が覚めるのだが、一旦目覚めてしまうと、その時間では二度寝するわけにもいかず。。。結局その時間からガタガタと動き出すのだが、朝食を食べた後から睡魔との戦いが始まる。睡魔に負ける日もあり、勝つ日もあり・・・今日はしっかり負けて記憶なし(。。;)日中の睡魔が薬のせいだとわかっているものの、早起きは別な気がする。もしかして『トシ』のせいなのか。。。そんなのいやじゃぁ~~~まだまだ若いんじゃぁ~~~以上、悲痛な叫びでした。
2005.12.03
今日、みなとみらい線の横浜駅構内で、一生懸命ガイドブックを見ている外国人の女性がいました。私はJRに乗り換えるところだったので、彼女の横を通り抜けるような形になりました。しかし、本当に困っているとは限らないし、聞いてみたところでわからない質問をされても仕方ないしと、一旦通り過ぎました。すると改札側から彼女に向かって、別の外国人の男性が近寄っていきました。これで大丈夫と思ったら、彼もガイドブックを引っ張り出して二人で話し始めました。あぁ、こりゃぁ道に迷ってるなと思ったので、でしゃばりおばちゃんになろうと決意し、二人に近づいて見ました、が・・・英語じゃな~い!!!失敗したと思っても時すでに遅し。私は二人の真横に立ってました。こうなったらできることをやるべし!と踏ん切りをつけてMay I help you?と声をかけてみたら、なんと桜木町へ行きたいとのこと。女性の持っているガイドブックは地図が古く、東急東横線がそのまま桜木町に行くはずなのに、駅がないので困っていたようでした。なので、最終目的地を確認したところ、大桟橋だというので、そのまま日本大通りまで行けば一番近いよと教えて(男性の持っていたものには書かれていたので)、二人とはさよならしました。なんか良いことをすると、気分がすがすがしいですね。おかげでお昼は食が進み、食べ過ぎました(^^;)
2005.12.01
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