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棟上が終わったBMW C1のガレージ次は壁板を貼る外壁の素材をナニにしようかも相当悩んだ・・・お気楽にサイディングボードにしようか・・・しかし考えあぐねたすえ、意匠の選択の自由度から、定番の「ベニヤ合板」にしたもちろん屋外仕様の「T1合板」だフレームの柱にカットした合板を貼っていくとは言えT1合板は結構重たい・・・足場となる手前の道路が傾斜しているので、脚立が立てにくいから要注意だ(足の長さ調整が出来ない脚立なもんで)さて、とりあえず外壁を貼り終ったうーん・・・まるっきりの「箱」だなあ・・・周辺にお住まいの住人の皆様も、なんとなくこの工事の行方が気になるようだがまさかこんなに「箱」な物ができるとは想像してなかっただろうなあ角度を変えるとこんな感じ箱というか「トーチカ」って気もする・・・「キューポラのある街」にもこんな建物があったような気もするが・・・コンバットの「丘は血に染まった」のトーチカだっけか・・・なんにしろ、普通の住宅街では完全に「異質」な構造物を作ってしまったもちろん外壁はこれでオシマイって訳ではなく、これから「厚」化粧をしていくしかし「窓をつける」とか「ニッチを作る」とかしないと、「妖怪ぬりかべ」じゃあるまし、あまりにもノッペリしすぎかな・・・まあ取りあえずの雨風は防げる状態にはなった・・・と思った矢先にいきなりの試練が!まだ防水が充分ではないのに雨が降ってきたのだ!風も結構強くなってきた心配で様子を見に行くと、案の定あっちこっちから「雨漏り」してる・・・少々の風では、崩壊する事も無いだろうけど、エントランス部分がまだ閉じてないので台風とかがきたら屋根が吹っ飛ぶ可能性もあるいつまでもこんなトーチカ状態だと、ご近所にいらぬ心配を与えるかもしれないし・・・引き続き作業ピッチを上げる必要があるな
2007年04月30日
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基礎工事が完了していたBMW C1のガレージゴールデンウイークに入って、まとまった作業をした基礎とアプローチのテラコッタタイルまでは終わっていたので、いよいよ上屋の作業だまずは・・・柱などの資材をホームセンターで買って来ることから開始!例によって軽自動車を借りて柱等の大物を買って来るだいぶ軽自動車の荷台に、長尺モノを結わいつけるのも慣れてきたなあ~で、買ってきた柱を寸法どおりにカットする手持ちの丸ノコではどうやったって真っ直ぐカットできないので据え置き型の卓上スライド丸ノコが大活躍!しかし直線はサクサク切れるが、仕口のために「ほぞ」と「ほぞ穴」を作るのが大変プレカットがうらやましいなあ~径の大きなドリルで大雑把にほぞ穴を開けて、ノミとノコで整形してほぞ穴を仕上げるそのほぞ穴に合うようにほぞを整形するのだが、なかなか寸法どおりにはうまくいかないこの作業だけでヘトヘトだ・・・90×90×3000の柱ともなるとかなり重いしなんとか自作プレカット柱が必要量完成したらいよいよ棟上だ最近のトレンド通り、柱と柱の接合箇所には、金物で補強する念の入れようまあ最近もちょくちょく地震があるし、補強しとくに超した事は無いのだ!さて柱の骨組みが完成した!次にポリカーボネイトの波板で屋根をつける屋根材はなににしようか悩んだが、デザインの関係で、表からは見えないので採光や強度を考えて市販の波板にしたさて屋根まで完成!この写真のあとでちゃんと雨どいを設置次は壁付け!GW中にある程度は完成させたいなあ・・・
2007年04月29日
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普段ロータス関係のツーリングとかだと、素通りする事が多い大分は「九重の観光地」今回ラパンでトコトコと、家族旅行してみたまずは「久住高原コテージ」に宿泊する思えばココは、ロータス九州創設間もない頃まだ博多のおいちゃんと知り合った直後にエスプリ2台でツーリングに来た場所だうーん懐かしいその時は温泉に入って食事しただけだったが、今回はコテージに宿泊だコテージ・・・というよりは合宿場といった雰囲気だが、これも悪くないむしろなんかワクワクするぞ!16畳ほどの部屋の真ん中に堀ごたつがドーンと置いてあって、それ以外はだだっ広いワンルームだ天井も高く、あとは洗面とシャワーとトイレがあるだけの部屋で、それが長屋風につながっている棟がたくさんある子供たちも障害物なく走り回れるので大喜びだ温泉もまあ綺麗露天と内湯と家族風呂があり、もちろんお湯は掛け流しだロケーションはさすがにすばらしい・・・はずなのだがこの日はあいにくの雨と霧でなにも見えず・・・食事は和会席で美味料理の出てくるテンポもよく、赤子用の持ち込み離乳食をレンジで暖めてくれたりとサービスも良いさらに子供用の「お子様メニュー」がすごい!写真ではいまいちインパクトが伝わらないが、ボリュームも内容も満点だハンバーグにしろエビフライにしろ、チャチな冷凍食材ではなく「本物」ごはんも白米と鶏ごぼう炊き込みご飯とチョイスできる(大人のは出来ない)温泉も食事も大満足!部屋に戻って布団を勝手に敷いて寝るのだが、子供たちは嬉しくて大暴れ!まあ少々騒いでも迷惑にもならないようなので、この際一緒に暴れとくかさて翌朝、霧の中の朝風呂に入ったあとの朝食は「ビュッフェスタイル」品数も豊富で、どれも美味!ついつい食べ過ぎてしまうが、なにより嬉しいのが、新鮮な九重牛乳が飲み放題ということだろうさて宿を後にして、近くの「ガンジーファームみどり高原牧場」に向かうここはなんと言ってもソフトクリームが名物なのでガンジー牛乳で出来たゴールデンソフトクリームを食しお土産に牛乳や黄金のチーズケーキを買うと、外に変な乗り物があるのに気がついたどうやらトラクターにカブトムシの架装を施したもののようだ200円払うとこのカブトムシに引っ張られて牧場を見学できるらしいうーむ・・・楽しそうなような・・・そうでもなさそうな・・・しかしこの構造だとリアタイヤの交換は難しいだろうな・・・などと考えながらソフトクリームを食べて出発次に向かうのは「久住ワイナリー」というところだココはまだ新しい施設のようで、ワインの試飲などができる私はコーヒー、マイ妻はグラスワイン、子供はぶどうジュースだちょっとだけ子供のぶどうジュースを飲んでみたウマーッ!アルコールはもともと苦手なので、ワインは最初から興味がないがこのぶどうジュースは甘すぎず酸味も程よく濃厚で非常に美味!ついつい飲みすぎて我が子から「パパが取った~っ」と非難される始末ワイナリー周辺はブドウ畑になっていて雰囲気も良いさて次に向かうのは旬の観光スポット「九重夢大つり橋」だオープン当初はずいぶん話題になって、混雑も凄かったようだがこの日はそれほどの渋滞もなくたどり着けた長さも日本1 高さも日本1だそうだ大人500円 小学生以下無料なので、500円払って上の子と2人で渡ってみる橋の手前の脇になにやら看板があるが・・・まさか「この橋渡るべからず」じゃないだろうな・・・真ん中を渡れば問題ないもんね~などと思いつつ近寄って見てみると「危険マムシがいます」・・・・コワッ!マムシが居るんか!しかしよく見るとその看板の向こうは断崖絶壁マムシの注意喚起よりも断崖絶壁のほうが危険だと思うが・・・などと疑問をもちながら橋へ向かうなーんだ思ったより道幅が広い!これなら怖くないと思いきや橋のメイン部分はやはり細いしかもお決まりの真ん中グレーチングメッシュだこれだけ大きなつり橋なのに結構ユラユラ揺れる!子供はもっと怖がるかと思ったら、意外と平気なようでメッシュの上をどんどん歩く九重夢大吊橋by hideakiしかしさすがにロケーションはすばらしく、滝が遠くに2つ見えたり、牧の戸付近の硫黄の煙が見えるただグレーチングメッシュから足もとを見ると、すごい高さでやはり怖いが・・・むしろカップルの女が「いや~んこわ~い」などと甘えているのもイライラする片道350メートル往復700メートル歩くだけでも結構な運動だしかも高齢者の団体がたくさんいて思うように進めないのと時々デカイ三脚を設置して写真撮ってる人が居て障害物になっているので歩きにくいその気になれば何往復しても良い様だが、まあ1回往復すれば十分かなしかし九重周辺って、普段は素通りする施設も、改めて立ち寄ってみると結構楽しい特に久住高原コテージはまたすぐにでも行ってみたい場所で、小さい子供が居るうちはかなりお勧めである
2007年04月28日
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ロータス九州でもかなり前に話題になった事があったが「SEV」というものがあるもともとは人間の健康器具のひとつだったようだがクルマの部品などに装着する事で、その部品のもつ性能が向上するらしいたとえばエンジンに着ければ、燃焼効率が上がったりしてパワーアップして燃費がよくなるとかボディに着ければ、剛性があがり挙動が安定するとか・・・効果はいろいろあるようなのだがそのSEVそのものは、シールのような物だったりちょっとしたプレートのようなものだったりとシンプルなものでにわかにはその効果は信じがたい感じだSEVに限らずセラミックボールのような物をエアクリーナーボックスに入れるだけで燃費がよくなるとか燃料タンクに金具みたいな物を入れるだけで、パワーアップなんていう商品が結構あるけれどハッキリ言ってどれもウサン臭いと思っていたそもそも、そんな単純なもので性能が簡単に向上するなら環境問題でしのぎを削る自動車メーカーのような大企業が、もともと装着しないはずが無いではないか!結局、ヘンな宗教で壺を買わされる様なものだと思っていた「簡単に体脂肪を燃やす」とかいうアブトロニックに騙された私としては、クルマでは騙されんぞ!ところがである先日、サンク福岡さんでSEVの話が出たなんでもアンチロールバーにSEVを付けるともの凄く良いらしい普段はそういうのにあまり深入りしなさそうなKENさんやムルさんまで力説してるまさか集団催眠にでもかかってるのでは!(失礼)しかし、具体的な効果や仕組みを聞いてると、まんざらでも無いような気がしてきたなによりアンチロールバーに貼るSEVは1枚1600円と、試してみるだけなら悪くない値段だしかし・・・ロータスはすでにロールコントロールは完成されている(と思っている)しなあ・・・と思っているとラパンに付けたら良いという事になったなにしろラパンに乗った事がある人なら分かると思うが街乗りでは十分以上の乗り心地にラパンだが高速や荒れた路面だと、縦軸を中心に変則的にユラユラと結構揺れるトレッドが普通車に比べれば狭いので仕方がないと思っていたが、長時間だと疲労の原因になっていたさっそく騙されたつもりでラパンのアンチロールバーに2枚のSEVを貼ってみたお勧めして頂いたKENさんとチーフ植竹さんの二人掛りでのピット作業・・・ありがたやありがたやさて、それからしばらくは街乗りばっかりだったが先日ラパンで高速に乗る機会があった大宰府ICから九州自動車道の下り線に合流する2車線ある急カーブの合流車線から、本線の走行車線まで車線をまたいで合流するが結構わだちが深くて、急加速もするし、いつも挙動が乱れる場所だいつもどおり合流のカーブから加速しながら車線をまたいでいくおや?あきらかに挙動が安定している言葉にするのは難しいが今までの挙動が「阿波踊り」か「ブラジルのサンバ」のリズムなら今日は熟年カップルの「社交ダンス」って感じだしっとりとしていて落ち着きがあるユサユサと揺れずに、ジワリと粘る感じなのだなによりアンチロールバーの存在感がすごく感じられる!スタビを強化するとこういう感じになるんだろうか?いやしかしスタビを強化するとロールを抑え込む方向になると思うのだがこのSEV付きスタビは、ロールはするが、ジワリとロールする感じでカーブでも、とても軽自動車のコーナーリングではない感覚だこういうフィーリングは言葉や数値では表現しにくいがたかだかSEVシールを2枚貼っただけなのにこの変貌ぶりはスゴイもちろん300キロほど高速を走っても、その安定感からか疲労も少なくなにより巡航速を2割ほど上げて走っても、不安感なく安定して走れたのにはびっくりしたこういうのは人には決してお勧めしない車種によって体感できる効果はマチマチだろうしもし効果が感じてもらえなかったらそれこそ「宗教の壺」だでも私なりに、今までこういうアイテムを全て「胡散臭い物」として偏見を持っていたと反省するいい機会になったもっといろんなSEVを試してみたいなあ~やっぱりもう1回、体脂肪燃やすアブトロニックも試してみようかな・・・
2007年04月25日
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イギリスから中古並行で輸入以来1年くらいノーメンテだったBMW C1のブレーキ関係気になると言うほどでもないが、急制動時にフロントブレーキがガクガクすることがありこの際だからブレーキパッドも減ってるし、パッド交換も兼ねて分解整備することにしたまずは「ブレーキパッド」を調達しなくては始まらない大阪や東京にあるC1専門店では、BMW純正品と社外品のパッドが入手可能だが・・・純正はフロント&リアで約2万 社外品が約1万・・・結構高いなあ・・・まあ社外品なら各5千円だから納得の範囲かもしれないが・・・そうなると送料が痛い近所のバイク用品店で取り扱ってないかなあ・・・無理だろうなあ・・・と思いつつ南海部品(バイク用品店)に行ってみたすると!なんとリア用は在庫があった!(もちろん社外品・・・他のBMW製と共通パッドではあるが)フロント用も取り寄せ可能!ちゃんと取り寄せカタログに「BMW C1 125 200」と表記がある!こういうド・マイナーな乗り物ばかりに乗っていると量販店のカタログで車名が載ってるとやたら嬉しいたとえば、車のフロアマットで「カロ」というのがあるが以前は「ロータス・エスプリ用」というのが無かったそれで型紙を作って送り、特注で作ってもらった記憶があるが今ではカタログに車名が入っているのが嬉しいバッテリーとか、カーカバーとかも「エスプリ用」と記載が増えてホントに嬉しい限りだしかしながら「ロータス・オメガ/カールトン用」という記載を目にした事は未だかって無いさて南海部品でフロント用ブレーキパッドも注文したら、翌々日には入荷した!もちろん値段も3千円台×2と安いなんかBMW C1も市民権を得られたというか、維持していけそうな気がするなあさて部品が揃ったので、交換作業開始だ基本は原チャリのディスクブレーキと一緒だから楽勝楽勝!と思いきや・・・うまくいかない・・・どうやら若かりし頃いじりまくったJOGスポとは分解方法が違うようだ基本に忠実に・・・まずはサービスマニュアルを読む英語とドイツ語で書かれているが・・・ブレーキパッドの交換なんて常識中の常識なのか、ものすごくあっさり書いてあるだけだしかも、分解にはSST(専用工具)が必要と書いてあるぞ・・・SSTのBMWパーツナンバーがご丁寧に書いてある今までの経験からSSTは「あった方が良いのはもちろんだが、無くてもなんとかなる」がポリシーだが・・・とりあえず文章と写真を参考に作業開始だBMW C1のブレーキは「ブレンボ製」ブレンボと言っても、いまどき珍しくも無いが・・・だいぶ色褪せてきたので、赤く塗ってみるかな~などと考えながらロックピンを抜くしかしブレーキの作業って・・・ブレーキクリーナーを使っても、やっぱり手が真っ黒になる・・・うぅ~っ爪の奥まで真っ黒になりながら、ボロパッドを抜き取る・・・うへーっサビとパッドカスでドロドロ・・・汚い~っパッドの厚みそのものはまだ少し残っているが、交換して間違いなさそうだピストンを戻して新しいパッドをセットする・・・が、セットできない!ピストンが完全に戻ってないのか?いやいやこれ以上は戻せないどうやらキャリパー本体が完全に戻りきらずに、新品パッドの厚みが確保できないようだう~っ!ならばキャリパー分解するしかないか・・・ところがキャリパーをフォークに固定しているボルトは、完全に固着していて動きそうも無い残された手段は、フロントホイールをブレーキローターごと外してキャリパーを抜くしかないか・・・ブレーキパッドの交換くらいすぐ終わると思って、思いつきで夕方から始めた作業だんだん暗くなって寒くなって作業効率が落ちる・・・こんなことなら最初からガレージの中で作業すればよかった(普段はガレージはクルマ2台でいっぱいいっぱいで、C1を入れる為にはクルマを出す必要がある)C1は駐車時はフロントホイールが宙に浮いているので、ホイール取り外し作業そのものはやりやすいホイールを外し、ブレーキローターをキャリパーから外すと、なんとかキャリパーが分解できるようになったハンマーで叩いて取り外すと、案の定スライドピンボルトが片方サビで固着してるよ・・・カッパーグリスをペトペト塗ったら動きがスムーズになったキャリパーをセットしてホイールを取り付けて・・・新品ブレーキパッドを取り付けると・・・入ったっ!良かった~っ!どうなる事かと思ったパッドさえ入ればあとは組み付けるだけ・・・フロント完成!リアは幸い固着してなかったので、一瞬で交換完了!懸案のフロントブレーキがガクガクする症状も、おそらく固着が原因だったようで、無事解消したあれ?そう言えばSSTはどこで使う道具だったんだ?
2007年04月24日
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さる4月15日(日)に小倉のCOZYさん主催のツーリングに参加した朝8時半、集合場所の「めかりSA」に着くといるわいるわ・・・相変わらず変態グルマばっかりウヨウヨいるよ・・・普通は、ショップさん主催のツーリングって、車種に偏りがあったりワンメイクだったりするもんだがCOZYさんの場合、取り扱い車種が「セヴン」や「ミニ」等の「英国車中心」ではあるものの実は「アリエル」や「リライアント」などから「ミリタリービークル」まで扱っているので・・・ある意味このラインナップも納得だななにしろCOZYさんの社長のクルマが、すでに「BROOK」だよ・・・あっちではジネッタが、エンジン動かす度に数人で押しがけしてるし・・・セルは初めから無いようだ・・・エスプリやエリーゼが普通に見える・・・我がオメガ/カールトンなんて完全に普通車だな・・・そんな集団が目指すのは山口の「萩アクティビティパーク」途中は、秋吉台などの景勝地を通ってのツーリングで、交通量も少なく快適なドライブださて目的地に着いたら、まずお弁当この萩アクティビティパークは、レーシングカートがメインではあるものの「RCカーコース」や自衛隊の練習機が展示してあったり子供向けのアスレチックがあったりと、我が子的にはかなり楽しめる施設だRCカーコースを走るエンジンカーに熱狂する我が子萩アクティビティパークby hideakiそうこうしていると、山口のエスプリターボSEオーナーのマッキーさんがエスプリS4とフェラーリ348と一緒に来てくださった!3回目にしてようやく初コンタクト次いでビンゴ大会・・・それからいよいよ耐久カート大会の始まりだ7人1チームの合計6チームで、我がチームロータスはカーナンバー「1」(別に予選は無い)250ccのレーシングカートなんて生まれて初めて乗るが・・・大丈夫かいな2時間のうちに何ラップできるかで競うので、各ドライバーは17分くらいが担当だが我がチームロータスは、ドライバーの体力を考慮して、17分連続せずに8分程度を2回乗ることにした(その分ピットストップは増えるが・・・)さてグリッドスタートでレース開始!第1走者はグッチさんの息子さん・・・まだ中学生かな私の順番は後半なので、まずは見学まあ最初は、のんびり練習しながら・・・とか考えていたが・・・みんな大マジだよっ!サイドバイサイドは当たり前第1コーナーのブレーキング勝負や、ピットでのドライバー交代もかなり真剣だ!我がチームロータスの第1走者である、グッチさんの息子さん(中学生か?)もなかなか熱い走りで結構速い!こりゃヤバイ!まあせめてもの救いは我がチームロータスは、スタート直後から最下位前後をウロウロしているので完走出来ればいいやというユルい空気が流れている事だが・・・それにしても・・・主催のCOZYさんのチームもかなりのアグレッシブさだっていうかブレーキ勝負で他のチームのインを激しく突いたりしてるよ・・・商売抜きだな第2走者はおやびん・・・さすがゲーム仕込みで安定した走り・・・ん?なんかキツそうだな?持ち時間が終わって帰ってきたおやびんかなりグロッキーだ・・・本人いわく「手がキツイ」とのこと・・・しかし全身キツそうに見えるが・・・続いての第3走者は紅一点、女性のウィステリアさん改め「えとちゃん」だじつはチーム監督のえとちゃんだけに走りの方も・・・あれ?「交代」のプレートも出してないのにピットに戻ってきちゃったよなんでもかなりハードなようで、持ち時間走るのは大変なようだ次の第4走者のおいちゃんは、まだ準備してなかったもんだから慌ててヘルメット被ってスタートするが・・・他の超マジなチームから見ると、うちのピットストップは随分のんびりなようだしかし、さすがおいちゃんは安定した走りで他のチームと引けをとらない48秒台のタイムをコンスタントに出すさて次はいよいよ私の番だヘルメットを被りグローブをはめてピットロードで待機するおいちゃんがピットに戻ってきた・・・キツそう~っおいちゃんはジェットヘルメットを被っているが、どうやら風が結構当たるようだドライバーチェンジしてシートに座る・・・けっこう狭いっ!交代の時はエンジンを切るので、シートに座ったらまずエンジンスタート!(セル付)アクセルを踏んでジワリとスタートするが・・・意外とレスポンスが悪いピットロードを出て第1コーナーまでの直線でフルスロットルする!レスポンスは悪いが、トルクが乗るとそれなりに速い想像以上にステアリングにキックバックが来るっ!ガクガクするよっ!第1コーナー手前で減速するが、左足ブレーキは結構レスポンスが良いようだ荷重移動もヘッタクレも無いがグラグラ揺れながら左にグイッとステアリングを切ると、想像以上に後輪はグリップするのかグイグイ曲がっていくかなり面白い!確かにステアリングが寝ている(トラックのように)なので、親指の付け根が痛いといえば痛いが、それ以上に面白いラインどりやブレーキポイントがまだぜんぜん分からないが、それを覚えればもっと速くなりそうだ1周め52秒くらい2周目51秒くらい3週目50秒くらいとわずかながら学習し始めたところで「交代」のサインが出たピットロードの入り口はどこだっけ?いざ走っていると場所が分からなくなるとっ!いつの間にかすぐ後ろに速い人が迫っている!丁度コーナーの入り口ブレーキが遅れたっ!急ブレーキ!あ~~ぁ~っスピーンッ!気がつけばクルッと1回転していた・・・あ~ぁしかしコースアウトはしなかったので、なんとか立て直してピットへたどり着く次のドライバー、やーすさんにバトンタッチだ我が子は、コース際でおりこうさんに応援してくれていたようだ・・・パパ頑張ったよぉ~やーすさんのあとはグッチさんで1回目が皆終了また第1ドライバーからだが、グッチさんジュニアは、熱い走りにさらに磨きがかかって47秒台でコンスタントに走るえとちゃんも途中で戻ってくる事もなく、ペースもかなり速いおいちゃんもグッチさんジュニアに負けじと47秒台で走るそうこうするうちに、ドンジリをウロウロしていたのが、他のチームともいい勝負になってきた特にカーナンバー「3」のチームBMWとは1ラップ差だカーナンバー3には負けられないという宿命を背負って私の番さっきよりコースを覚えたせいか、ペースは速い1周目50秒2周目49秒3周目48秒?になるかならないかの時に時間切れ「交代」のサインとともにピットに戻ると、別になんでもないコーナーでまたしても、あ~れぇ~っ!スピーンッ!気が抜けたせいもあるが、明らかにタイヤのグリップが落ちてるようだしかしなんとか3番に抜かれる事も無くピットに戻る最後はエースのグッチさんジュニアがチェッカーを受けて、堂々の4位表彰台には上がれなかったが、入賞ポイント圏内?には食い込めたしかし最終的には、カートで120ラップを越えるんだから、ある意味すごい表彰台ではシャンペンを開けて健闘をたたえるが・・・COZYさんの社長さんのシャンペンだけ、コルクが飛ばずにポロッ・・・さすがにツボはバッチリであるそんなこんなでツーリングも終わり、解散となり各自家路へと向かうETCの通勤時間割引を狙って、小月ICまで9号線から2号線で向かったがこれが大失敗かなりの渋滞で2時間近くロスしてしまった・・・しかしカート初体験でもの凄く楽しかったなにが楽しいって、自分のクルマじゃないから壊れても平気ってことが1番だな
2007年04月21日
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先日ショールームに飾ってある新型ロータス・ヨーロッパSに、初めて触れた時の感触を書いたそれからは寝ても覚めてもヨーロッパの事ばかり・・・って程でもないがサンクさんの前を通るたびに「乗って動かしてみたいなあ~」とは思い続けていたそんなある日の夜・・・家族と夕食を食べてまどろんでいると・・・我が家の前に純白のヨーロッパSが停まっているではないか!これは夢か幻かっ!大慌てで外に飛び出すと、そこにはサンクのKENさんが居るではないっすか!聞けば、ナンバー付きたてのホヤホヤで試走中とのこといや~そんな折に、わざわざ拙宅に寄って頂けるなんて、感謝感激!サンクさんの近所に住んでて良かった~っ!アイドリングの音は、さすがに控えめな音量に抑えられているので、夜の住宅街でも気を使うような事は皆無まだビカビカのまばゆいばかりのホワイトのボディは、夜の闇の中でも存在を主張するなめまわすように物欲しそうな顔して見ていると・・・KENさんから「乗ってみませんか?」との声が!ヤッターッ!早速レーシングシューズとグローブを付けてヨーロッパSに乗り込む真っ暗な室内で何も見えないが手を伸ばしたところにシフトレバーがあり、足を置いた所にABCペダルがあるのは、さすがロータスであるさてオメガ/カールトンやエスプリに比べると、至極軽いクラッチを踏み込んで普通のパターンのシフトを1速に入れるシフトに固さや渋さは無いが、特別クイックな感じもしないエンジンのトルクがあるせいか、クラッチミートに気を使う事も無くスルスルと発進するフロントスクリーンからの眺めは、見慣れたエリーゼの眺めとそっくりだ住宅街を出て、幹線道路に入るまだド新車なので無用に回転をあげるのは避け、低めの回転数でシフトアップしていくギューン ギュッ ギューンとシフトアップの時にダブルクラッチを踏むがスロットルに慣れていないせいか運転が下手なせいかギューン ギュワーン ギューンと間抜けな感じになってしまうヨーロッパSby hideaki(この動画はKENさんの運転を助手席から撮影)と、マンホールの段差を乗り越えたタンッこっこれはっ!さらに工事路面の継ぎ目を乗り越えるタタンッもっもしやっ!これが、雑誌などでさんざん書いてあった「乗り心地が良い」と言う事なのか!なにしろ本国のインプレッション等の雑誌の記事では決まり文句のように「乗り心地が良い」と書いてあったそれを読んだ私は、先日実車を目の当たりにして、フロントタイヤの細さから想像して乗り心地が良い=乗用車的と無意識に誤解していたところが、実際にヨーロッパSを運転してみると乗り心地が良いというのは「ロータス流の乗り心地が良い」という形容詞が付いていることにようやく気がついたしかもこの洗練といったらどうよN音もZ音もしない段差を超えてもミシリとも言わないしガサついた動きもまったく無いフロントタイヤで拾った路面の変化がマイルドになってシートに包まれた腰と背中に流れてリアでさらにマイルドになって後方に去っていくような感触よく出来た体感型のレースゲームのシュミレーターに乗ってるような完成度だこの感覚・・・ロータスに乗ったことがある人なら理解できるかもしれないがかなり究極の乗り心地かも分かりやすく言うと、今までのロータスって、多少雑な部分というか、ガサついた部分があってしかし、それでもなお「空いたワインディング」や「都市高速」などの緩いカーブを曲がった時なんかに得られる人車一体となったあの一瞬の感覚がガサついた部分のネガな要素を隠して余りあるからロータスって魅力的であったしかし渋滞の市街地や、路面が荒れたところでは出来ればロータスに乗るのは遠慮したい気がしたし自分の体調が、たとえば風邪をひいている時などの優れない時は、ロータス運転する気にならなかったところがであるこのヨーロッパSの乗り心地は、体調が悪い時でも癒されるような乗り心地なのだ路面が荒れていても、それを楽しめる感じすらするこれはロータスというクルマに共通のロードホールディングやフラットさなどの美味しい部分だけを楽しむ事が出来る究極のロータスであり究極の自動車であると言える洗練度という意味で、私のエスプリやオメガ/カールトンでは到底及ばないし、エリーゼとも決定的な差があると思うノーウィッチのロータスカーズを見学した事がある人なら分かると思うがほとんど手作りでコツコツと作られているロータスそんな工場からこんな洗練されたクルマがラインオフしてくるなんて奇跡としか思えないロータスの魅力は、もちろん高度なドライバビリティだけではなく、スタイリングやヒストリーも含めた魅力であるからして単純に走行性能が優れているから、すなわち優れたロータスではないのだけれど古いロータスを修理してダマシダマシ乗ってる多くのオールドロータスオーナーにとってこのヨーロッパSは垂涎の的であることは間違いない次期エスプリもこの路線でいくんだったら・・・かなり魅力的に仕上がるかもしれない
2007年04月14日
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先日買い物に出かけた時の事たまたまマクドナルドが目に入った普段はよっぽどの事が無い限りマクドナルドに入る事は無い私だが・・・窓に張ってある1枚のポスターが気になった「メガマック期間限定復活(メガマックファンの皆様お待たせしました)」メガマック・・・名前だけは聞いた事があるなんでもビックマックより大きくて、取り分けて何人かで食べるほどの大きさらしい例えて言うならハンバーガーの鍋料理ようなものらしいそれがひどく人気があったようで4月から5月にかけて、数回に分けて期間限定で復活するというのだ初回の期間は4月1日から5日・・・今日は・・・4月1日だったけ?たぶんそうだクルマの中で眠りこけているところを起こされての出動なので、まだ頭が覚醒していないマイ妻と相談して、話のタネにメガマックを1個買おうという事になった子供とマイ妻は先にクルマに戻って、私が買って帰る事に店に入ると、さすがメガマック限定販売初日だけあって、かなり混んでレジも並んでいる待つ事10分弱・・・ようやく私の番が来た相変わらずのマクドナルドの店員の作り笑顔である「メガマック1個持ち帰りで」元ファーストフードアルバイターのヘビー級としては注文もスラスラであるすると・・・・?マクドナルドの店員の顔から笑顔が消え、怪訝そうな顔をされた・・・なぜだ?レジの女性は急に奥に引っ込んで行って、店長風の人になにやら確認しているたかがハンバーガー1個注文しただけなのに、なにか問題でもあったのだろうかもしやメガマックというのは、それほどまでにスペシャルなモノなんだろうかほどなくレジの女性が帰ってきて「あの~お客様、次のメガマックの販売は15日からになります」「????」え~っ!だって今日が販売初日でしょ?もう無くなったっていうの?5日間分の販売予定量が、たった初日で売り切れたというのか!待たされるだけ待たせておいて、品切れでは納得いかないので「え~っ?!今日から販売開始なのに、もう品切れなんですか?」と詰め寄ってみても「すいません・・・次の販売は15日からです」の一点張りだちっマクドナルドなんてこんなもんか、と思いつつバイトの人に何を言っても始まらないので「無いならしょうがないからいいです」と何も買わずに出てきたしかしメガマックって凄い人気なんだなあ・・・こうなってくると、そんなに凄いメガマックを食べてみたい気もちょっとしてきたので帰り道に別のマクドナルドに、ドライブスルーで入ってみたやはり注文するのは「メガマック1個」するとっ!やはりココの店でもしばらくの無言のあと「次の販売は15日からになります」と返事が来た「え~品切れなんですかぁ?」と聞き返しても「次の販売は15日からです」の一点張り・・・マックの接客もレベル下がったなあもう二度とマックに行く事は無いと思いながら帰路に付いたさて、それから数時間後家でまったりとくつろいでいると、マイ妻が「考えてみれば、今日は7日だったね。5日と勘違いしてた」と言うではないかよくよく考えてみれば、確かに今日は7日だ!頭がボ~っとしていたとは言え、今の今まで今日の正確な日にちを理解していなかったしかも私は4月1日だと勘違いしていたし、マイ妻は4月5日だと勘違いしていたようなのだ!なるほどそれならマクドナルドでの会話も合点がいくしかし・・・うひゃ~っもの凄くハズカシイっ!「なにこの人」って絶対思われたに違いないマクドナルド関係者の皆様・・・スイマセンでした・・・15日に又「別の店」で、メガマック買わせていただきます
2007年04月09日
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ついにロータスのニューマシーン「新型ロータスヨーロッパ」を見る日が来たデザインやネーミングを含めて賛否両論の新型ヨーロッパ特に雑誌の写真を見て、インテグラみたいとか言う評価もあったようだが最近のクルマって・・・写真だけじゃデザインの良し悪しってよく分からない例が多いと思うのであえて良いとか悪いとかの発言は避けてきた面の構成や微妙なプレスラインが写真では分かりにくいし、実際の目線と写真の目線では見え方が違うせいだと思う特にモンテゼーモロ以降のフェラーリなんかは写真ではたいした事なくても実車はカッコいい例も多いさて新型ヨーロッパはフォトジェニックかどうか?ようやく近所のサンク福岡さんに展示車が来たので早速見に行ってきた第一印象は・・・結構カッコいい!(フロントから見たらもっとカッコ良いので、ショールームに行って見てください)まあロータスってだけで8割ほどはひいき目だが・・・やはり写真で見ると腰高に見える車高も、実際は結構ロー&ワイド特にノーズエンドからフロントフードへの平面の広さが、往年のロータスを彷彿としていて好ましい写真で見て、最も気になっていた部分は、フロントのヘッドライト周りのプラスチッキーな部分だったが幸いな事に、現物を見ると、意外やモールドのエッジもシャープで質感も高く、安っぽい印象は皆無だったそれにしてもホワイトのボディカラーが良く似合っているTipoなどの雑誌では、ダーク系の色のほうが似合うと書いてあったが、個人的には明るい色のほうが似合うと思っていたクルマの性格も、エリーゼのように尖った物ではなく、多少マイルドな味付け(それでもロータスの水準ではの話だが)なんだから赤とか黄色とかではなく、シックな色味のほうが似合うのも道理さて乗ってみるとどうかエリーゼに比べると若干乗り込みやすいシートに腰を下ろすと比較的見慣れた景色だが、エリーゼとの決定的な違いは「フルトリム化」されていることだこれが結構印象が良いエリーゼはアルミ地むき出しで、それがスパルタンなイメージの演出にも役立っていると思うがそのせいか結構室内は明るいイメージオマケに(いにしえの)ロータス独特のバックボーンフレームのセンタートンネルが無いもんだから、広々感すら感じられる新型ヨーロッパも、もちろんバックボーンフレームは無いのだがフルトリムのせいか、暗いイメージで、極端に言えばエスプリとか旧ヨーロッパの閉鎖的なイメージに近いデュアルエアバック付きのステアリングも、エアバックが入っているとは思えないほど小径で好印象!最近のエリーゼもそうだが、各部の建付け精度もすばらしく、チリの合いも均一だリアハッチのヒンジなども、それらしさが主張されていてカッコ良いエンジンに関しては・・・残念ながら、まだナンバーが付いていないので動かすわけにはいかなかったが数字上のデータや雑誌のインプレッションを見る限り、必要なだけの性能は持っているようだしかもこのエンジンは「オペル製」を標榜している!(まあGMグループ製と見るべきか)なにかとオペルとご縁が深い、私のロータス・オメガ/カールトンまあエスプリにしても、エンジンの基本はオペル製だし・・・そういう意味でも親近感が非常に沸く!早く誰か買って、ロータスとオペルの関係について語り明かしたいなあ・・・デビュー当初は、「ヨーロッパ」のネーミングについては、複雑な心境もあるにはあったが・・・現車を見ると、「それもアリかな」という気がしてきた700万~でクルマを買おうと思っている全ての方にこの新型ヨーロッパはオススメの1台と断言できるロータスのハンドリングの持つ非日常さと、通勤や冠婚葬祭にも使えそうなリベラルさを兼ね備えた稀有なクルマメルセデスEのアバンギャルドとかレクサスの大きいのとか買おうとしてるそこのアナタっ!そんなクルマばっかり乗って人生終わって後悔しないですか?(大きなお世話か)
2007年04月08日
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気がつけば最近私の携帯電話に間違い電話が多くかかってくるようになった別に番号を変えたわけではないので、前の同一番号ユーザーと間違えられてるのでは無さそうだが・・・あまり頻繁だと迷惑する!以前は男性・女性関係なく、「あっ?●○ちゃん?」というような電話が多かったそういう時は「違いますよ」といえば「あっスイマセンでした・・・ブチッ」となるのが普通なのだが少し前に連発した間違い電話は、ちょっとパワフルな間違い電話だった唐突に「●○さんですか?」と聞いて来たので「違いますよ」と答えると「いや●○さんでしょう?」としつこく聞いて来る「いーえ違います」と再度念を押すと「こっちは横浜の朝日新聞の販売店ですけどね」と名乗りだした「●○さん新聞代の回収させてもらいたいんですけどね」と用件まで切り出した「あのねえ~こっちは福岡の△□というモノですけどね、しつこいようだけど間違えてるよ」と多少大きめの声で言うと、ようやく納得したのか相手が電話を切ったまったく失礼なヤツしかし1週間ほどして、同じ相手からまたしても新聞代の取立ての電話がかかってきた「あんた先週も同じ電話かけてきたでしょ」というとさすがに相手も思い出したのかいよいよ間違い電話だと確信したのか「いや~ほんとに●○さんじゃなかったんですね、失礼しました」と謝って電話を切ってそれ以来取り立ては無くなった多分横浜のどこかで、私の携帯番号を偽った輩が、新聞代を滞納してるんだろうそれ以来は普通の間違い電話しか無かったのだが今日仕事帰りに見覚えの無い番号で着信があったディスプレイを見るとやたら番号が長くて、全然記憶に無いが・・・とりあえず出てみると「岡崎さん?韓国のりーです」と多少アクセントのおかしい日本語で話し掛けてきた「は?違いますよ」というと「岡崎さんじゃないんですか?岡崎さんでしょう?」となおも食い下がってくる「まったく違いますよ、間違い電話です」とこっちまでなんだか日本語が変になってきたがようやく納得したのか、相手が電話を切った着信履歴を見ると確かに国際電話だ・・・どこかの岡崎が、韓国で私の番号を偽ってなにかしでかしたか?「番号ポータビリティー制」で間違い電話が少なくなる事を望む
2007年04月05日
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先日ヤフオクで仕入れたETCの機械エスプリとオメガ/カールトンには無事取付完了!いよいよ最後のラパンに取り付け開始だアンテナはダッシュボード上と決まっているので、本体をどこに置くかがポイントとなる具体的には1.目立たないところ(エスプリやオメガ/カールトンも美観の関係で目立たないのが鉄則だったが、そもそもETCの機械は、カードの盗難防止の観点から目立たない方がいい)2.子供の手が届かないところ(カード挿したつもりが、知らない間に子供がエジェクトしてたりしてバーにぶつかったら大変)3.電源が取りやすくアンテナ線が通しやすい場所以上を考慮するとダッシュパネルの右側、タコメーターの下に決定!ダッシュの化粧パネルを切開して、ETCの機械を埋め込むETCのメーカーによってACC電源(キー連動でONのプラス)とアース(マイナス)だけで済む機種とACCとバックアップ(常時供給電源)とアースの3本が必要な機種があるACCは比較的どこでも取れるが、バックアップは幾分取れる場所が少ない今回ラパン用の三菱製はACCとアースだけで済んだので楽勝である軽自動車ってスペースに制限があるので、意外と設置に気を使うが我ながら綺麗に装着する事が出来た気がする通常は運転手の視線からはETC本体はまったく見えないのだが夜になると、ETCのインジケーターの灯りがタコメーターの縁に反射して間接照明のように見えるのが結構カッコよかったりする(写真では解りづらいが赤いのがそれ)ブログでは長々と3回に分けて書いたETC設置ネタしかし実際には同じ日の2時間半の間の出来事だちなみに一番時間がかかったのは・・・エスプリでもカールトンでもなく、ラパンでした
2007年04月04日
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さて、不毛の宮崎~福岡間の臨時高速バスに乗車した1週間後今度は福岡~宮崎の「臨時ではない」バスに乗る日が来た天神バスセンターで乗車するフェニックス号この日も臨時バスが増便されていて、バス2台での出発だもちろん私は定期便のバスに乗る天神バスセンターは狭いので、臨時バスの姿は見えないが多分前回同様、「ギュウギュウ詰め」で「映画なし」だろう・・・クククッ臨時便の皆さんご愁傷様しかし、私が乗る定期便のバスも、期待したような1人+1人+1人の3人がけではなく2人+1人の配列だった私が右側の窓際を希望したせいもあるが右側が2列のシートなので、結局お隣に他人が座るというパターンに変わりはなかったが・・・しかし座席の広さが段違い!横の人が先日の「タチの悪い山下清」でもまったく問題ないくらいの広さ!そういう時に限って、となりに座る人も普通の人が座ったりするもので今回は、50歳前後の男性だったがバスが出発してから途中「小林」で下車するまで、微動だにせず「クロスワードパズル」を黙々と続けている人だったさらにシートにはフットレストと「ふくらはぎ」を乗せるオットマンも付いてて、極楽仕様さて、快適なシート・良好な隣人・セルフサービスのコーヒーと快適三昧で福岡を出発ほどなく映画上映も始まった・・・よっ♪待ってました~っ!この前は別のバスで「ミッションインポッシブル3」があっていたようだが・・・このバスはなんだろ・・・結構見逃した洋画で、見たいのもあるし「パイレーツオブカリビアン」とかいいなすると真っ暗な画面にジャジャーンと「東宝」の文字が・・・邦画かフムフム、仮に邦画でも「男たちの大和」とか「新・戦国自衛隊」とかだったらいいのになあ~と期待も膨らむ・・・ワクワクドキドキすると男性と女性がダンスしてるシルエットが出てきた・・・「シャルウイダンス」かな?ナレーションが流れて、タイトルが大写しになる「香港パラダイス」??????なんだ香港パラダイスって?聞いた事がない映画だが、隠れた名作かもしれないしばらくは真剣に見入っているとまだ若い「斉藤由貴」が旅行添乗員になって走り回ってるよ・・・なんじゃこりゃありゃ~「斉藤由貴」がドラム缶に入ってゴロゴロ転がってる・・・どうしようもないなB級とかC級とか言う以前にこんなもんでヒマがつぶれるかっ!これならまだ「寅さん」や「釣りバカ」の方がよっぽど楽しめるこうなったら、せっかく右側の窓際に座ったんだし、対向車や追い越していく車でも眺めるかめったにバスに乗らない人は気が付かないがバスから見ると、普通のクルマって中が丸見えだなかには若いカップルがイチャついてたりおじさんが大声で歌っているのか口を大きく開けていたりと結構楽しめる車内の様子もよく見えるので「おまえゼロクラウンのアスリートに健康ビーズのシートカバーは無いやろう」とか「セルボモードに、ナカミチのオーディオなんて意味あるんか」とか1人でぶつぶつ余計なお世話なことを考えているともの凄い勢いで「黄色の物体」が追い越していった!どうやらランボルギーニ・ムルシエラーゴだったようだ・・・さすがに速いな~カッチョイイ~っLP640までは必要ないけど、自分で買うならホワイトがいいなあ・・・とか夢想しても楽しめるeギアがいいか6速がいいか・・・スパイダーも捨てがたい・・・と、しょーもない事を真剣に考えていると、結構時間も経つそうこうするうちにあっという間に宮崎駅に到着!この前とは比べ物にならないくらい速く感じるもしかしたら、国際線の飛行機みたいに、偏西風の影響か何かで速かったのかもしれないいやあ~快適快適さて後ろから来ているはずの臨時便はごくろうさんだったねえ・・・と振り返ってみるとなんと!前回は4列シートの観光仕様のバスだったのに今日の臨時バスは「福岡~東京」路線用の、超快適仕様(1人+1人+1人)のバスじゃないっすか!がちょーん・・・これなら臨時バスの方がよかったんじゃ・・・これからはバスの予約する時にはしつこいくらいにバスの種類を確認した方がいいな
2007年04月02日
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