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高速バスで福岡~宮崎を往復するまずは宮崎から福岡へのバスこの路線は1時間に1便の運行だが、この日は春休みということもあり、「臨時バス」も出ていた普通に予約していたつもりだったが、予約が遅かったのか私は臨時バスの座席だったまあどっちでもいいか・・・と思ったのだがこれは大きな違いだったようだ臨時バスは横1列が2人+2人の4人がけ(通常のバスなら1人+1人+1人の3人がけ)予約の時に「窓側で」と言っておいたので、いちおう窓際だったが残念ながら左側の窓側だった・・・右側が良かったなあ~バスはだいたい左隅の車線を走るから、右側に座った方がクルマが見れて面白いまあ車窓の景色でも眺めてのんびりするか・・・ちゃちゃんチャンちゃんちゃちゃんちゃちゃんちゃっちゃーん♪(世界の車窓からのメロディーで)しかし臨時バスまで出動する割には・・・始発の宮崎駅を出発する時は私を含めて3人しか乗客がいないこれなら横になって寝れるかなさて14時過ぎに宮崎駅を出発したバスは、宮交シティで乗客を拾う10数人の乗客が乗って来たが、私の隣はまだ空席その後も何ヶ所か停留所に停まるが、私の隣は空席のままだ他はほぼ満席になったが・・・こういう時って、バスの外で並んでいる人を眺めて、どの人が隣に来るか想像するとドキドキするあの若い女性とかだったら良いが・・・ドキドキするし、かえって気を遣って落ち着かないかもしれないな・・・とかボロボロジーンズがズンダレているあのツッパリなお兄ちゃんだったら、いやだなあ・・・怖いなあ・・・ズボンずり落ちてますよとか指摘したら大変な事になるな・・・とか、想像してしまう10段階評価で、若い女性は9点、ツッパリは3点そうかと思えばうわ~っ・・・もの凄くデブッた中年オヤジでかいリュック背負って、しかも片手にビールでもう片方にみかんの袋か・・・タチの悪い山下清って感じ・・・最悪やな、0点とか思ったら、私の隣がその山下清だった・・・ガックシ世の中なんてこんなもんだしっかし・・・うーー座席が狭くなった~っ・・・左の窓枠に右手をかけて、体を壁際に固定するそういえばオートポリスで「土屋圭一」選手の運転するエリーゼの助手席に乗ったときもこういう姿勢だったなあの時は華麗なるドライビングに頬が緩みっぱなしだったが、今は涙腺が緩みっぱなしもーっ!みかん食べながらよくビールが飲めるもんだよ・・・ったくひとしきり飲んだり食べたりした後は、お決まり通りに熟睡した・・・くぅう~うらやましいこっちは気になって気になって、ますます眠れそうも無いバスの揺れとともに、だんだんデカイ頭が私の肩のほうに近づいてくる最初のうちは「咳払い」すると元に戻っていたが、だんだん効果が無くなってきて今にも接触しそうだこのバスにトイレでも付いていれば、席を立って起こすという手もあるが、この臨時バスにはトイレも無い通常の宮崎~福岡のバスなら、セルフのコーヒーが置いてあるのだが、それも無い仕方が無いので、時々肩で頭を押して元に戻すしかない・・・なんでこんな事しなくちゃいけないんだ・・・やっぱりマイナス10点こういう時少しでも気を紛らわせる為に有効なのが「映画上映」なのだが、このバスにはそれもない福岡までは4時間の道のり本でも読もうかと持って来ていたが、バスやクルマで本を読むとすぐ気分が悪くなる体質なのが恨めしい・・・ちょっと読んでみたが、やっぱり酔ってきたそういう時は映画でもボンヤリ見てると、ホント救われるんだけどなあ以前は「寅さん」とか「釣りバカ日誌」とかが定番だったけど、普段見ないそういう映画でも、見始めると結構ハマって楽しめる前を走る臨時便じゃない方のバスは「ミッションインポッシブル3」があってるようでトムクルーズが泣いてるのが小さく見えるこっちが泣きたいよ本も読めない映画も無い眠れもしないそんな不毛の4時間が過ぎて、ようやく福岡都市高速に入った時にはヘトヘトに疲れきってしまった自分で運転する方が何倍も楽だ天神バスセンターで降りて、路線バスに乗り換えたらホッとしたさて1週間後こんどは福岡から宮崎へ向かうバスに乗る臨時バスではないバスだが、内容はどうか乞うご期待
2007年03月30日
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先日、ETCの機械をラパンとエスプリ用にネットで格安で入手したのでついでにオメガ・カールトンの古いETCの機械も更新する事にしたまず先にエスプリに装着が完了して、次はいよいよオメガ/カールトンの番だまずは既設の旧型ETCを取り外す昔のETCの機械って、消費電力が30Aとか(極端・・ホントは何アンペアか知らない)やたら多くて、それなりの場所からでないと電源が取れなかった当時私は無い知恵をしぼったあげく、サンルーフの電源から分岐していたまさかETCゲートを通過しながらサンルーフを操作することも無いだろうとの予測だなにしろサンルーフから電源を取れば、ルームミラーの裏側のフロントウインドウにETCの機械を貼り付けるのだから、電源取りまわしの距離も最短で済むまあ、わずかばかりの軽量化といったところかしかし今度の分離型ETCではそういうわけにはいかないが消費電力も液晶時計くらいしか消費しないので(これも極端)どこからでも電源が取れるからお構いなしさてオメガ/カールトンにETCを設置する際のポイントとしては1.エスプリ同様、イメージを壊さないように目立たないようにする2.これもエスプリ同様、車両側の配線は加工しないこんなところに気をつけて、いざ取り付け開始オメガ/カールトンに設置する新ETCは、前述のとおりパナソニック製このモデルはアンテナ一体型スピーカーというのが売りでカード認証のインジケーターもアンテナに付いているので、本体はグローブボックス内に設置する事にしたアンテナはもちろんルームミラー付近・・・今回は目立たないようにルームミラーの支柱の根元に設置・・・エスプリはFRPボンネットの下にアンテナを設置して目立たなく出来たが、オメガ/カールトンの鉄ボンネットではそれも無理まあかなり目立たない位置に収まりそうだそれぞれの設置場所さえ決まれば、あとは配線を引き回すだけ・・・と思いきや、このパナソニック製ETCはACC電源のほかにバックアップも取る必要があったまさかエンジンを止めてキーを抜いた後に「カードが残っています」というメッセージを流すためだけじゃないだろうな・・・そんなの要らねえ・・・しかし何かのメモリーの為ならば必要かもしれないので、バックアップも取ってた方が無難かしかし、今のオメガ/カールトンは、前々から使っていたナビやオーディオを強引にインストールしているのでETCがいくらスマートに設置できても、CDチェンジャーやらハイダウェイユニットやらがゴチャゴチャしていて、我ながら非常に見苦しいこの辺りの装備もそのうち整理したいなあ・・・今回は、そのゴチャゴチャしているオーディオ用の電源部からETCの電源も分岐したしかし車両側の加工はまったく無かったので、作業はあっという間に終了!さて次は、いよいよラパンのETC取り付け作業開始だ
2007年03月30日
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天気の良い昼下がりものすごーーーーーーーく久しぶりに、「エスプリ」で上の子とドライブに行くことにしたしかし、いざドライブとなると、行き先をどこにしようかと悩んでしまうKUROさんが、野焼きの阿蘇に行った写真をUPしてあるのを見ると阿蘇も良さそうだETCも付けた事だし、実験の意味もこめて高速に乗るのも良いでも、多分上の子はお昼寝の時間と重なっているので、阿蘇に着く前に寝てしまうのは間違いない寝てしまうと、エスプリはシートが倒せないので頭がグラグラしてムチウチになりそうなので、あまり飛ばせなくなってしまうもうちょっと近い所が良いかなあ・・・唐津方面も捨てがたい・・・唐津バーガーでも食べに行こうかな・・・しかしクルマの中でハンバーガーを食べるのは厳禁なので、外だと少し肌寒いかな・・・うーむ・・・・どこがいいかな・・・・と悩んでいると、あっという間にもう3時過ぎ!早く出かけなきゃ帰りが遅くなる!とりあえず暖機開始!しかしなあ・・・前々からそうだったのだが最近特に思うのは特に目的も無いのに、ダラダラとドライブするくらいなら、しないほうがマシだと思うようになったことだ学生の頃などは、ただクルマを運転するだけで楽しかったそれがロータスのようなスーパースポーツなら、尚更なはずなのだが・・・ひとつ大きな理由として、「ガソリン価格の高騰」がある無意味にドライブすればするほど、ガソリンはどんどん減る訳だし・・・それにエスプリは「1回乗ったら1回洗車」が合言葉なので、それにしたがって洗車するのもシンドイいっそ今日は中止にしようかな・・・と思ったが、それなりに楽しみにしている我が子をがっかりさせるのも申し訳ないのでかつてのホームグラウンド、糸島半島一周ツーリングに行く事に決定!水温も85度を越えたようなので出発進行!まずは糸島周回路に入る前に、最近今宿に出来た「たい焼屋」でたい焼を購入する我が子はツーリングそのものより「たい焼」のほうが大喜びだアツアツのたい焼をもって再出発!糸島周回路は、海を眺めながら30分~1時間のドライブコースで、学生の頃はヒマさえあればグルグル回っていたコースだこの日も交通量はそれほど多くは無かったが、車線が狭いので、軽トラなどが前をゆっくり走ると、途端にペースダウンする以前なら迷わず一瞬のタイミングで追い越していた私だが今日はそんな気にもならず、のんびり軽トラの後を景色を眺めながら走った・・・私も落ち着いたって事かなあ景色の良い所でエスプリから降りて、堤防に腰掛けてたい焼を食べる思った程は寒くなくて、たい焼も暖かいし凄く良い気持ちだ!我が子も楽しんでいるようで良かった良かったさて、たい焼も食べ終わって、残り半周に出発!と、お腹も満たされたせいか、我が子はすぐに夢の中ちょっとした揺れでも頭がグラグラ・・・こうなると軽トラ以上に静かに走るしかないよね幸いな事に、エスプリに乗っていると、ゆっくり走っていたり、信号でスタートが遅れたりしても、煽られたりクラクションを鳴らされたりしないのが助かるほどなく家に到着して、眠りこけた我が子を家に抱いて運ぶ・・・洗車どころじゃないよしかし、久しぶりのエスプリは、エンジンも快調そのもの!ハンドリングの軽快感も相変わらずで楽しいでも凄く疲れた・・・やっぱりエスプリって疲れるその後目覚めた我が子と、ラパンに乗って買物に行ったのだが・・・我が子と「ラパンって楽チンねえ~」とついつい言い合ってしまうほどだもう少しエスプリに乗る頻度を増やさないとそのうち「エスプリに乗れない体」になってしまうかもしれないな・・・
2007年03月28日
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先日ネット経由でETCの機械を格安で入手したと書いた取付を検討する上で、既に装着済みのロータス・オメガ/カールトンのETCを眺めていると・・・うーむ・・・これも交換したいというのも、オメガ/カールトンに装着しているETCの機械は、オートバックスなどで最も低価格帯で売られているウインドウ貼り付け一体型タイプでフロントガラスのミラー付近に、小型の筆箱くらいの大きさの物体がデデーンと付いている「見た目のエレガンスを最も重視する」と吹聴する割には、我ながら不細工なもん付けたなあ・・・と反省しきり数千円でこの辺がスッキリするなら安いもんではないか(送料もセットアップ料も込みだし)気が付いたら手元にもう1台のETCの機械が届いていた今までの禁を破って初のパナソニック製である今までに購入したETCは全て三菱製だったというのも何かの記事でETCのインフラ(高速に設置されているゲート)が三菱製なので車載器も三菱製の方が相性が良いと書いてあったのを真に受けた為だ我ながらそんな記事を未だに真に受けているのも笑えるが鳥のヒナは、生まれてすぐに目にしたものを親だと思い込むというので私もETC黎明期に刷り込まれたデータは、なかなかリセットできなかったつまりETC購入通算4台目にして、ようやく三菱の呪縛から解き放たれたわけださて、吹っ切れた気持ちでいよいよ怒涛の3台連続ETC取付作業の開始であるタイムリミットは半日ただ付けるだけなら充分以上な時間だが見た目のエレガンスにこだわると時間はあればあっただけかかってしまうまず最初はエスプリからエスプリの作業のポイントは1.ETCの機械やアンテナが露出してはいけない(純正イメージを壊してはいけない)2.車両側のハーネス類を傷つけてはいけない(ケーブルに噛みこんでジャンプさせる「どろぼうカプラー」等はもってのほか)3.収納スペースを犠牲にしてはいけない(ただでさえ収納が限られている)以上を考慮して、ETC本体はグローブボックスの「リッド」裏面に固定(もちろん両面テープで)アンテナはフロントフード内、スペアタイヤの真上に設置(丁度フロントノーズのエンブレムの少し上くらい)これで、外見からはETCの存在はまったく見えないガラス下でないのが一抹の不安が残るが、ロータスのFRPボディは電波をバンバン通すらしいので、多分大丈夫だろう初めてETCゲートを通過する時は、超スローで通過するだろうな・・・ただしエスプリの場合、ボンネットフードの場所によっては、FRPが二重になってたり、金物が入ってたりするので場所の選定は用心するに越した事はない電源ももちろん純正引き込み箇所から取る(ヒューズからジャンプさせたり不恰好な事は避ける)これでエスプリの取り付けは終了!車輌側の加工を一切しない前提なので、作業も速い速い!さて次はオメガ/カールトンかラパンターボか!
2007年03月26日
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雨の中を走る水色のFIAT500を見たFIAT500・・・通称チンクエチェント(イタリア語で500)というクルマ今でこそロータスにどっぷりな私だがもしかしたら今頃どっぷりチンク野郎になっていたかもしれないなあと回想しながらその水色のチンクを見送ったロータスとチンク・・・対極にあるようなクルマではあるがちょっとクルマに詳しい人は、このクルマが「ルパン3世カリオストロの城」に登場したクルマだという事はご存知だと思う同映画には、ヒロインのクラリスが乗る「シトロエン2CV」も登場するしかし、なぜこの2台がこの映画に登場するのかまではご存知ない人も多いと思うので少しだけその説明をこの「ルパン3世カリオストロの城」は今ではすっかり有名になった「宮崎 駿」の劇場映画「初」監督作品だで、同「東京ムービー新社」の「大塚 康生」が作画監督だったこの2人は「太陽の王子ホルスの大冒険」や「未来少年コナン」を手がけたコンビだ(ちなみにカリオストロの城のエンディングにコナンが登場する)何を隠そう、この2人の愛車が、宮崎氏がシトロエン・2CV、大塚氏がフィアット500だった訳だ(大塚氏のチンクは映画制作当時は、既に手放していたかもしれないが)早い話が、映画を作った人のクルマを映画でも使ったということでまあその甲斐あって?か、特に「チンクのイメージ=ルパン3世」としてすっかり定着することになる・・・それくらい映画でのチンクはインパクトがあった特に冒頭のカーチェイスシーンは、かのスティーブン・スピルバーグ監督をして「映画史上もっとも完璧なカーチェイス」と言わしめるほどのインパクト私もその例にもれず、映画にすっかり影響されて、いつかは黄色のチンクに乗って、ルパン3世の「カリ城のオープニング」のようにのんびり旅してみたいと思っていたたぶんスピルバーグも1台欲しいと思ったに違いないそんなある日・・・以前にも書いたが親戚から譲ってもらったホンダシビックのエアコンが壊れ買い替えを検討している時に、極上のコンディションのフィアット500の黄色が売りに出ていた定番のアバルトチューンではなく、あくまでノーマルの外見にこだわって仕上げられたそのチンクは、排気量アップやブレーキ強化で十分アシ車として活躍してくれそうに見えた唯一の難点は「エアコンが無い事」くらい(少し前まで「マッキーナ」というスバルサンバーとチンクを合体させたクルマが販売されていたが(現在販売中止)、エアコンがついてATとはいえ、いくらなんでも300万は高い!MCCスマートと合体させたショップもあるようなので、今後に期待したい)今となってはエリーゼなどでも「エアコンレス」は珍しい事ではないのだけれど、アシ車がエアコンレスというのは、当時としてはかなりのチャレンジに思えたなにしろシビックの買い替え理由は「エアコンが壊れた」からであってエアコンが壊れたからエアコンが無い車に買い換えるというのは、矛盾しまくっているとしか思えないしかし、そんな理性とはお構い無しにフィアット500への想いは募るばかり・・・ついに試乗してみた中古車に試乗するということはかなり契約手前ってことだエンジンはびっくりするくらい簡単に始動するクラッチなんかも華奢で軽いがフットスペースが狭くて、なにもかもストロークが短いしかしエンジンは思ったより元気良く回り、スピード感は結構ある多分外から見たら、たいしたスピードでもないのだろうけど外見の可愛らしさも唯一無二・・・うーんどうしよっかなあ・・・うーんうーんと、うじうじと悩んでいるうちに、そのチンクは売れてしまった結果的にはその後もイロイロ悩んだ挙句にメルセデスのAクラスに決定するのだが今でも機会があればチンクを所有してみたいと思うフィアット500のある人生って、今流行の「スローライフ」というか「ロハス」だよなあなんだロータスとはぜんぜん関係ない話か・・・と思ったそこのあなた!このフィアット500が出て来る「ルパン3世カリオストロの城」を特にお気に入りなされている「元皇室(今はご結婚されて民間へ)の紀宮様」はご自身の婚礼に際して「ウエディングドレス」をデザインしてもらう時に、「カリオストロの城の主人公、クラリスが着ているドレスのデザインで」とおっしゃったというのだ!もちろん紀宮様の結婚相手の黒田さんは「ロータスエリーゼ」のオーナーである事は有名!つまりフィアット500とロータスは関係大有りってことである
2007年03月24日
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最近とんとご無沙汰のマイ「ロータス・エスプリ」対して大活躍の「スズキ・ラパンターボ」先日もラパンで大分の温泉に行くくらいだから、活躍のフィールドはどんどん広がっている一方エスプリの方はフィールドが狭まるばかりだ・・・我が家の住宅街限定で、先日の大分ラパンドライブの際に痛感した事がある「ラパンにもETCが欲しい!」という事だ(今はオメガ/カールトンにしか付けていない)なにしろ都市高速は軽自動車も普通車も同じ料金だし、せめて土日の割引は欲しい(4トン車と軽自動車が同じ値段ってのも理不尽だが)九州自動車道なども、軽自動車は安いとはいえ「通勤時間帯割引」などの各種割引をみすみす見逃すのは悔しいさりとて、カー用品店などでETCを取り付けるとなると本体が1万円から2万円前後セットアップ費用が3000円前後取り付け費用が5000円前後と合計3万円近くかかってしまう!頻繁に利用するならそれでも元が取れるのだろうが、たまにしか利用しないなら絶対に損だなんとか安くETCを入手する方法はないかとリサーチしたところ・・・「阪神高速助成制度」なるキャンペーンに目がとまったこれはアンケートに答える事で、ETC本体の値段を5250円キャッシュバックしてくれるという太っ腹なキャンペーンだしかもさらに別のアンケートに答えるとマイレージのポイントも400ポイントくれるらしい(ものすごくアバウトな書き方だが、ホントはイロイロ条件がある)しかし3月31日までの受付らしいこれは千載一遇のチャーンス!よくよく探してみると、ヤフオクのオークションストアではセットアップや送料込みで、この「阪神高速助成」の値引き込みのETCが多数出品されているではあーりませんか!これは利用しない手は無いなにしろ最新のセパレートタイプでも市価の半額以下一体型なら2000円を切るものまであり、ヨリドリミドリであるという事でラパンのついでに、エスプリの分もETCを取り付ける事に決定!まあ現状エスプリで高速を利用する機会はめったに無いがいざ高速に乗ろうとすると最も苦労するのが何を隠そうこのエスプリだ左ハンドルで車高は著しく低く、下手するとパワーウインドウの動きが渋かったりして最悪である少し前までは、ETCを利用するのも「チッ!お上(かみ)の術中にハマった愚か者どもよ」とか思っていたのに最近利用者が圧倒的に増えてくると「なんか料金所で並んでるのもビンボったらしいなあ」という気がしてくるから不思議な物であるまあ私自身、まんまと術中にハマってると言う事か・・・さて早速ヤフオクで落札したETCの機械2台しかし意外と手続きは大変だった即決価格で落札したら出品者(今回は大阪のショップさんだったが)から自動メールが来るそのメールの指示に従って車検証のコピーと「阪神高速助成」を受ける為のアンケートかその委任状をプリントアウトし記入&署名の上返送するという事らしいが・・・まず我が家はパソコンにプリンターもスキャナーも普段は接続してないので押入れからゴソゴソとプリンターとスキャナーを探すところから始めるしかも子供たちが起きている時間帯はそういう作業は出来ないので(破壊される)寝静まった深夜から作業開始だまずはプリンターを、いまどきパラレルに接続してアンケート用紙と委任状をプリントアウトするその用紙に、内容をボールペンで記入し次いでUSBにスキャナを接続して、その用紙と車検証をスキャンしてJPEGに変換して完成だメールに添付して2台分を送る・・・作業終了は午前3時・・・さて品物はいつ頃届くかと思いきや・・・なんと翌日に届いた!早いっ!複数個出品しているので、まだそのオークションが終了する前に品物が届いた!早すぎっ品物が届いたのに、オークションが終わってないから評価も出来ないさて本体が届いたらいよいよ取り付けだどちらもセパレートタイプを購入したので、設置も綺麗に目立たないように・・・取り付け作業の優先順位は、クルマの使用頻度からすればラパンだな本体をあそこに設置してアンテナをどこに置いて配線をどこを通してアクセサリー電源をどこからとってアースをどこからとって(エスプリのFRPボディはアースもどこでも取れない)とイロイロ考えるだけで楽しいしかし夢想するだけでなかなか時間が取れなくて、作業に取り掛かれないんだよなあ・・・
2007年03月23日
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世界最速の「エレベーター」という記事が新聞に載っていた分速110メートル・・・時速にすると6.6キロか・・・なんでも台北にある世界で1番高いビルに設置されているエレベーターで日本製らしい日本のエレベーター技術は世界最高なのだそうだ記事では10円玉を床に立てたら、最上階に到着しても倒れないくらいの快適な乗り心地なのだとか開発者のコメントが載っていた「スピードはフェラーリ、乗り心地はロールスロイスを目指しました」・・・70点もう一歩踏み込んで「スピードはブガッティ・ヴェイロン、乗り心地は2CVを目指しました」とか言ってくれたら笑えたのにまあモノがエレベーターだけにカーブが無いから「ロータスを目指しました」とはならないはな
2007年03月21日
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前回BMW C1用ガレージの基礎工事に着工したと書いたがコンクリートブロックとモルタルで成型したガレージ基礎がようやく完成したガレージの「小屋」が建つ部分は、最終的にはコンクリートブロックで底上げして外枠のブロック基礎とツライチに仕上げた「小屋」までのアプローチの部分の製作は1.まず土を掘り下げて砕石を敷き転圧をかけるもちろん機械は無いので、私自身をローラーと化してドカドカと踏みつけるこういう時だけ体重が重い方が有利だなだいたい平滑にできたら2.コンクリートを多めに砂を混ぜた、通称「バサモルタル」を砕石に振りかけて、少し湿らせた後、生コンクリートを流すまたしても生コンクリート作り・・・コネコネが辛い・・・大型のカク舟に3回コネコネしてだいたいアプローチ部分が埋まった3.後はコテで平滑にするまあプロみたいに綺麗には仕上がらないが、雨水の切れ方だけ気をつけて微妙に勾配をつけるで、乾燥すること1昼夜C1の重さに耐えられるか試しに乗り上げてみたいきなりビシッとヒビが入ったら、最初からやり直しだが・・・そろそろと乗り上げてみると・・・OKっ!どうやら加重に耐えられるようでひと安心しかしコンクリむき出しのままでは味気ないので我が家の雰囲気に合わせてスペイン製の「テラコッタタイル」を貼るコンクリ部分に接着用モルタルをひいてタイルの裏側にも隙間無くモルタルを塗り付け静かにタイルを並べてから角度と位置合わせをしながら、エアーを抜く為「木槌」でトントンとタイルをたたいていく端っこはタイルをカットする必要があるので、ディスクグラインダーにダイヤモンドカッターを装着してカットする・・・粉や破片が飛び散るのでゴーグル&マスクは必携だ苦心の甲斐あって、とりあえず貼り終わったプロみたいに真っ直ぐ&平らに貼るのは非常に難しいが・・・まあ最近はプロに頼む時もわざと「素人っぽく」雑に仕上げて下さいという例も多いと聞くしかえって味があって良いのだ(ということにしておく)さて完成したガレージの基礎作っている時は「大きいなあ~」と思いながら作っていたがいざ基礎部分が完成してC1で入る練習をしてみると「狭いっ!ブツからずには入れるかいな?」という心配に変わった航空母艦は大きいが、戦闘機パイロットにとっては洋上の空母に着艦するのは「針に糸を通すようなもの」というのと同じ事だろうさーていよいよ上屋の製作に入るかな!
2007年03月20日
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最近すっかりご無沙汰のマイ「ロータス・オメガ/カールトン」2週間に1回くらいはエンジンをかけたり、住宅街の中をぐるっと回ったりしてはいたが・・・久しぶりに本格的に出動することになった!ミッション内容は「子供用自転車を譲ってもらう」作戦私の実兄のところで使っていた「子供用自転車」を譲ってもらうのだ子供用とはいうものの、自転車って意外と大きい我が家でトランクスペースが一番広いのはオメガ/カールトンなので必然の出動ではあるのだが・・・なんか性能を使いきれてない気がするのは私だけか・・・まあトランクが広いと言うのも「性能」のひとつだが・・・どっちにしろ、なにかしら目的が無いと乗る機会も少ないのでこれでいいのだ久しぶりの出動で、バッテリーの端子をつなぎ、各オイルや冷却水のチェックして・・・と、出動するまでが結構大変十分に暖気してシズシズと出動する久しぶりのドライブは、福岡市の反対側「古賀市」までだ(途中寄ったケーキ屋さんにて)もちろん都市高速に上がる・・・この高速に合流する時の加速感がたまらない合流レーンを上がっていくと本線を走行中のクルマが、合流車が入りやすいようにと入ってきてペースが落ちるのとを嫌って、車線を変えるのがルームミラーで見えるが間違いなく、そのクルマよりは前に出で合流できるむしろ圧倒的に引き離して合流しているこの加速、安定性、コントロール性、最高である!そのままどんどん加速していく姪浜から愛宕下までの、しばらくの直線の後海が見えたら高速コーナーが続くが、まったくスムーズにクリアしていく日曜日の夕方の割には交通量が少なく、快適なドライブだカーナビで予定到着時刻というのが表示されるが、約半分の時間で目的地に到着した無事実兄宅で「子供用自転車」を譲っていただくメニーサンクス!ブリジストン製の子供用自転車・・しっかりした造りで、かなり重たいしかしさすがはカールトン、余裕でトランクに収納できた! さて帰り道も同様に都市高速を使う来る時よりも交通量が増えたようであまりペースを上げられない2車線ともほぼ詰まった状態で70km前後で流れていくと、はるか後方から、追い越し車線を右にウインカーを出しながら煽りまくって追い越しをかけて来る車がミラーで見えたいまどき珍しくメチャクチャな追い越し方だ・・・危ねえなあ低い車高で銀色の・・・メルセデスのSLか?いよいよ私のオメガ/カールトンの2台後ろまで迫ってきたみんなあまりの強引さに、係わり合いになりたくないのか、素直に道を譲っているようだすぐ後ろを走るプロボックスが道を譲ったので、ついに私の真後ろに来たと、SLかと思ったらSLKだった・・・ガクッまさかCクラスに毛が生えたようなクルマで、ロータス・オメガ/カールトンを煽るようなバカな真似はしないだろうな・・・と思ったが、どうやらこのSLKの無法者はロータス・オメガ/カールトンの事はご存じないらしいアホがっ煽る相手を間違えてやがる少し前が空いた性能の違いを思い知れっドンッギューンッと実に気持ちの良い加速!さすがにSLKでは付いて来れないようで、F1風の変なノーズを引き離した水戸黄門のように笑いが出る。カッカッカッカッざまあみろが、こっちが前走車に詰まると、すぐ追いついてきて煽りまくる・・・ほんとタチが悪いな普通は性能差を理解したらおとなしくなるもんだが・・・何回か加速して、引き離して、詰まって、追いついて、煽られて・・・を繰り返した後SLKは千鳥橋JCTで合流車とぶつかりそうになりながら、強引に左車線から私を追い越して走り去って行ったもちろんこっちはそんな無理までして競争する気はないので見送ったが・・・そういえば、少し前に流行った「動物占い」でいくと、私は「ひつじ」だった「ひつじ」の特徴としては、「集団の規律やモラルを重んじて、それを乱す物を激しく攻撃する」というような内容だったまあその前提からすれば、ああいうSLKにムカつくのも無理はないななにはともあれ無事に「子供用自転車」を家に持って帰ったミッションコンプリート!である
2007年03月19日
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前回お持ち帰りのコーヒー他を買おうとして、かなり応対が「のんびり」していたと書いた先日改めて、そのカフェにいく機会があった今度は「お持ち帰り」ではなく軽い食事を「イートイン」だココのメインの食事はパスタこのカフェはパスタ類が5種類ラインナップされているどれも700円~800円弱で、SAのパスタとしては決して安くない値段だ先日の「のんびり」した応対を思い出して、「どーせたいしたパスタでもないんだろう」と考えた私はラインナップ中でも一番安い「ボロネーゼ」にしたいわゆる「スパゲティミートソース」ってやつであるマイ妻は「チキンときのこのクリームパスタ」にしたサイドメニューで「スモークチーズとハムのホットサンド」(名前はウラ覚え)と「バジルとフレッシュ野菜のサンド」を頼んだ今回はレジの応対もスムーズで、一切ストレスを感じることは無かったパスタ類の出てくるタイミングも早い(まあ早いということは冷凍って証明してるようなもんだが)さてお味の方は・・・これが結構美味しいっ!(まあ冷凍だろうけど)ボロネーゼのほうは想像通りの味だったが、クリームパスタは価格のエクストラ以上に内容は立派だったサイドメニューのサンド関係も、具もパンも結構凝っていて、サービスエリアのカフェとして軽い気持ちではいると、期待以上の良さだパスタ類を注文するとドリンクが割引になるので、そのドリンクをお供にドライブに出発すると言うのも、いい感じであるまあパスタ類は値段もそれなりなので、毎回利用する気にはならないがコーヒー類は「お出かけの定番」になりそうな気配である
2007年03月18日
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「究極の温泉なんてあるのか!」と怒られそうだが、まあ話を聞いてくださいよ私の叔父は定年退職して以降、ヒマに任せてあちこちの温泉に行っている先日話をした時に、そんな温泉の中でも大分の「塚原温泉」が良いという話を聞いたちょっとした秘湯って感じらしく、道路が途中からダートらしいお湯はお肌に良いらしい私自身も冬場は肌が乾燥気味になることもあるし「秘湯」というキーワードに惹かれて行ってみる事にしたもちろんダートはロータスでは走れないので、ターマックもダートもOKなラパンターボでGO!さて大分道をひた走り、湯布院ICから安心院方面へ向かうと「塚原温泉」の看板が見えたそこから右折し山道に入る情報どおり道は途中からダートに・・・乾燥していればそれほどのダートでもないが、雨が降ると結構なぬかるみになりそうだジムニーが必要なほどではないが、スポーツカーは無理なので念のためさてダートを数分走り到着した「塚原温泉火口の泉」「火口の泉」が示すとおり、すぐ横を見上げると噴煙を噴き上げる火山の火口が見える硫黄の臭いがたちこめ、地獄の1丁目って雰囲気だ時々すぐ横の「自衛隊の日出台演習場」から砲弾の弾着の重低音の「ドーン」「ズシーン」という音が聞こえてくるさてこの日本3大薬湯のひとつ「塚原温泉」男女別の「内湯」と男女別「露天」と「家族風呂」がある我が家は赤子もいるし「家族風呂」のつもりで来たのだがこの日は「内湯」のみの営業だったなんでも雨が少ないと湯量が不足して家族風呂や露天風呂まで湯が足りないらしいうーむ・・・ちょっと雨が降らなかったくらいで湯量が減るということは、地底深くからお湯が来ているのではなく地表近くの火山の熱で暖められた雨水が温泉と化しているのだろうかまあ、あれだけ噴煙が吹き上がっていれば、短い時間でも温泉として必要なくらいの成分は入るのだろう考えてみれば、なにも地下の奥深くから汲み上げなくたって、目の前の火山で温泉が製造されるなら、産地直送でより有効成分が濃いのかもしれないさて家族湯がないので、内湯にかわりばんこに入ることにするまずは女湯にマイ妻と上の子が入る大人500円 1歳以上の子供200円・・・(家族湯は2000円)シャンプーとか石鹸とかの使用は禁止されているようなので(なんでも温泉成分で石鹸が皮膚に貼り付いて取れなくなるらしい)ただお湯に浸かるだけマイ妻も上の子も30分もしないで戻ってきた女湯は他に1人しか客がなくゆったりだったらしい次は私と下の子の番・・・と思ったら、風邪気味の下の子はスヤスヤと寝ていたので無理してお風呂に入れることもないと、私だけで入る事にした内湯とは言うものの、ほったて小屋に毛が生えたような小屋に、昔ながらの木の風呂があるだけだ脱衣所から様子を伺うと、湯気でよく見えないが既に7人くらいの先客があるギュウギュウ詰めのMAXでも10人も入れない狭さで薄暗い年配の人や30歳代くらいの人もいるが、みな常連のようでかなり会話が弾んでいるうーむ・・・入りにくいなあしかしまあせっかく来たんだし、とガラガラと戸をあける・・・とっ!先客の7人中5人は、ちょっと直視できないくらい「全身の皮膚にご病気をお持ち」の状態だ!残りの2人は、1人はただの年配の方でもう1人は30歳代のマッチョな方で、風呂に入りながら握力を鍛える道具をギコギコしているこれだけ狭い部屋に、このメンバー・・・濃すぎる思わず後ずさりして「すいませんでした」と帰りたくなったがそれも失礼な気がしたのでとりあえず湯に浸かることにした決して外見で人様を差別するわけではないが、皮膚病の中には「感染性」の場合もあるだろうし用心するに越したことはない・・・まあ湯船に入らず、洗い場で患部に温泉を塗っている人もいらっしゃるので、その辺のマナーは流石ということかとりあえず端っこのほうで小さくなって湯船に浸かる湯は青黄色に濁っていて温泉由来の浮遊物がたくさん浮いている湯そのものはチョロチョロと流れてきているが、ジャバジャバと景気良くは流れていない強酸性の湯(PH1.4)ということで皮膚がチクチクするなんでも酸性度では日本第2位鉄イオン含有量は日本第1位アルミイオンの多さは日本第2位らしいまあそんな私にはお構い無しに、常連の皆さんは会話が弾んでいるちょっと耳を傾けてみると「今日は久留米の若い兄ちゃんは来てないごたあね」「あー、あの兄ちゃんは2年位通ってたけど、だいぶ良くなってきてたもんねえ・・・最初は凄かったけど」「そういえば原爆で来よんしゃった○○さんは今日は来とらんと?」「今日は原爆センターの方に行っとんしゃあよ」「原爆センターの温泉やら、ただの風呂やけん、こっちの方が良かろうごたあけどねえ」「やっぱりココも何年か通えば、原爆もだいぶ違いますもんな」「だいたい普通の温泉とか行ったら、「なんでこうなったと?」って聞いてくるのがうっとおしかですもんなあ。説明しよったら何時間かかるかわからん」「それやったら首からプラスチックの板に説明を書いてをぶら下げた方が早かでっしょうもん」(一同・笑)うううううう・・・・レベルが高すぎる私だけ笑えない・・・マッチョ兄ちゃんはなぜか笑ってるけど最初に話を聞いた叔父さんは、確か「肌に良い」と言っていた普通「肌に良い」といえば、せいぜい女性が美肌になるとか、「アトピー」に良いくらいのレベルだと思ったがしかし今日のこの状況はそのレベルをはるかに超えている「肌に良い」んじゃなくて「皮膚病を治療する」と正確に教えて欲しかった普段私などは、温泉の良し悪しを「ロケーションが良い」とか「かけ流しで気持ち良い」とかで判断していたが定年退職後くらいの年代にとって、「良い温泉」=「効能が良い」という図式なんだろう湯温が結構高めなこともあって早々に湯船から出て脱衣所へ行くと、1人の年配の方も一緒に出てきたなんでも九州の人では無いそうなのだが、健康のためにこの温泉に毎週入りに来ているとのことで、皮膚に病気を抱えている人にとってこの温泉は有名なんだそうだ確かに温泉の湯を全国に発送しているようで、湯船の横に「湯を持ち帰らないでください」と注意書きがあるほどだ今までイロイロな温泉に入ったことがあるがこれほどの温泉は後にも先にも経験できそうもないちなみに、この温泉に入った翌日は、入浴前に作業した肉体労働の疲労が出ることも無かったが特筆すべきは「手で石鹸の泡が立たなくなった」ことだろう普通に石鹸を手で泡立てようとゴシゴシしても、手の摩擦係数が下がっているのか全然泡が立たないのだ!それだけ手がスベスベになっているのだと思うわずか数10分浸かっただけでだもしお肌にお悩みをお持ちの方がいたら、この温泉はリーサルウエポンかもしれない
2007年03月16日
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なにを今更と言われそうだが、トリアス久山にある「コストコ」というスーパーに初めて行った「コストコ」とはアメリカ資本のスーパーで「倉庫のような店内に、アメリカンサイズの商品が山積みしてある」らしい「品物もアメリカンな物が多く、見ているだけでも楽しい」らしいと、噂だけいろいろ聞いていたので、行ってみたいと前々から思っていたが今まで行く機会が無かったいや機会はあったのだが、入店できなかったと言うべきか・・・なにしろ「コストコ」に入店するには年間「4200円」払って会員にならないといけないきっと頻繁に利用すれば元は取れるんだろうが・・・我が家からは福岡市をまたいで反対側に位置する久山都市高速をフルに使わない限り「冷凍食品」など買っても、家に着く頃は自然解凍済だしかしそんな「コストコ」に遂に行ける日が来た前々から「コストコ行ってみた~い」とあちこちで言っておいたら東区にお住まいの親切な方から「トリアスの新聞折込チラシ」を頂いたのだそのチラシには「コストコの体験入場券」が付属しているその折込チラシは、どうやら久山周辺のエリアしか入っていないようで、当然我が家の新聞にも入っていなかったコストコ側も、遠隔地に入場お試し券を配ったって、そうそう会員にはならない事を分かっているようださてチラシを握り締めて、高速を使わずに小1時間かけてトリアス久山へ行く受付カウンターに行ってチラシを出すと、用紙に住所や名前を記入して身分証明書の提示を求められるかなり厳重だな・・・受付が終わるとIDが入った入店証をもらえるので、それを持って店内にいよいよ入場するおお~っ!噂どおりになにもかもビックだ!いきなり子供用のレーシングカーの形をした乗用玩具が置いてあるが、サイズがでかい!我が子も猫まっしぐらでレーシングカーに飛び乗る値段は1万円ソコソコなので高くはないが、買って帰っても置き場所に困りそうだな・・・子供用ガレージまで造る羽目になりそうなので、そこはサッサと通り過ぎるエクステリア用品なども置いてあるが、なにもかもデカイ子供用のログハウスというか見張り台というか、木造で3階建ての建物が10万円台で売っていたが・・・どれくらい庭が広ければ置けるんだろうか・・・でも、もし私が子供の頃なら絶対欲しいな・・・などと童心に帰ってシンミリしてしまうが、食料品などのパワーも凄いパンもひと山いくらと言う感じだし、ピザなどもマンホールのフタくらいのサイズだそんな巨大ピザをみんなどんどん買っていく・・・オーブンとか大丈夫なのかな(たぶんカットして焼くんだろうけど冷凍庫に残りが入るのかも心配してしまう)ケーキもアメリカンなドギツイ感じの物もあるしかし総じて量が多すぎで、消費期限が短い物は余りそうだ・・・まとめ買いにも限界があるな結局シリアル等の毎日食べても長持ちしそうな物と、巨大ソーセージを買ったレジもアメリカンな作りで、ベルトコンベアに品物を乗せて会計するようになっているもちろんレジ袋は無く、必要に応じてダンボールをくれるさてレジを出たらファーストフードのお店があるピザとホットドックしかないようなお店だが、いかにもアメリカンな感じだとりあえずピザとホットドックを注文するピザはホールとカットがあるが、ホールで頼むと例のマンホールサイズだホットドックはパンにウインナーが挟んであるだけ好みに応じてピクルスが粉砕されたものやケチャップやマスタードを、専用の機械でニョロニョロとトッピングするようになっている・・・うーんジャンキーちなみにホットドックを注文するとドリンクは飲み放題になるまあウーロン茶とコーラとハイCオレンジくらいしかないので、ジャンキーついでにコーラを山盛りで飲むさて食べ終わって店から出ようとすると、お客が2列に並んでいるなにやら空港の手荷物検査場のようだが・・・どうやらレシートと買った品物の照合をしているようだハンドバックの中までチェックしてるよかなり厳重である販売スタッフに「外人」が多いせいか、ますます空港の手荷物検査っぽいさて無事税関を通過して、コストコ以外のトリアスを1周しているとその一角に「プチ遊園地&動物園」があったすかさず我が子はロックオン足漕ぎ式のモノレールに「乗りたあいっ!乗りたいってば!」と言い出したふだんあまり「おねだり」しない我が子が、ココまで言うからにはきっと本当に乗りたいんだろうやむなく1人200円×2名の400円を払って、足漕ぎモノレールに乗る高さ4メートルくらいに設置されたレールの上を自転車のようにギコギコ漕ぎながら進んでいくちょっとした飛行感覚だしかしコース全長が短く、あっという間にゴールインこれがトリアス全体を周回するくらい長ければ、もっと面白いのに・・・途中途中に駅を作って、途中下車して買い物するようにしたら実用的かもなどと考えながらモノレールを後にすると、今度は「機関車トーマス」にロックオン「トーマス乗りたあいっ!トーマス乗りたいってば!」と再びの猛アタック普段ほとんどおねだりしない我が子今度もよっぽど乗りたいのだろうか確かに思ったよりはさっきのモノレールも面白かった我が子ながらなかなかの選別眼・・・みるからにしょうもなさそうな乗り物には目もくれない(そういうのが安いのだが・・・)やむなく「機関車トーマス」に200円を投入して走り出す1周10メートル足らずの線路の上を3両編成のトーマスがシュポシュポ言いながら走っていくこれが直線は首がガクッと来るくらいの加速で、カーブもバンクがない割には速いのでひっくり返りそうだ1周で終わるかと思いきや、2周走ることが出来たので得した気分だ我が子ながらグッチョイス!さて乗り物もエンジョイしたしそろそろ帰ろうか・・・と思ったら我が子が「ミニ動物園」にロックオンもうさすがにやめとこう・・・親ばか丸出しになってしまうまあせっかく来たから外から眺めるくらいならいいか・・・と近寄ってみるとどうやら「長崎バイオパーク」が出張しているらしく、さすが!と唸らせられる内容のようだもしかしたらラッコとかいるかもしれないフラフラと吸い寄せられるようにお金を払いそうになったその時足もとになにやらうごめく物体がっ!見ると「イノブタ」のような動物が、動物園を抜け出して散歩しているのかあっちをウロウロこっちをウロウロしていたこれ逃げ出してるんじゃ・・・しかし警備員も動物園のスタッフもお構いなしって感じだ・・・日課なのか?クルマとぶつかったりしないんだろうか?せっかくなのでしばらく「イノブタ」ちゃん(メスらしい)と一緒に散歩するこれで十分動物と触れ合ったせいか、もう動物園に入園する程でもなくなった最後に動物園入り口に大きなインコというかオオムがいたので、それまで見せればもう動物園はOKである「買い物」に「乗り物」に「動物」にと、なかなか楽しめるトリアス久山そのせいか日曜日に行ったのだが、広大な駐車場にも停める場所が無いくらいのお客さんだったもうちょっと近くにあれば良いのになあ・・・そういえばココで月に1回あってた、輸入車ミーティングの「おはトリ」はまだあってるんだろうか?
2007年03月15日
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九州自動車道下り線の「基山サービスエリア」にカフェがある以前はただのログハウスで、大分方面の物産案内所だったところがカフェになったのだもうかれこれ半年以上経つと思うが・・・土日はかなり混んでいるカウンターには長蛇の列で、今までは店内に入るのも憚(はばか)られていた先日たまたま平日に基山SAによる機会があったので、そのカフェに入ってみたいわいる最近のカフェの標準的な雰囲気で、ちょっとした食事もできるようになっているコーヒー類も充実しているし、ケーキ類やパン類もそれなりにあって、ドライブに持っていくにはなかなか良さそうだ基山SAというのは福岡から高速で出発すると、丁度旅支度をするのによい場所だ今までは高速道路でのコーヒーと言えば、紙カップが出てくる自動販売機がメインだったので、本格コーヒーが飲めるだけでもありがたいそういう理由で土日は混むのかと思ったが・・・私がカフェに入った時には、1組のお客がカウンターで注文しているだけだった私はその後ろに並んだので2番目の客だ待つことしばし・・・私の順番が来た注文内容は待っている間に決めていたので、ツラツラと注文する「本日のおすすめコーヒーMをひとつと、カフェモカのアイスのMをひとつと、チャイのホットのSをひとつと、シナモンロールをふたつ」と言うと「え~っと本日のコーヒーは・・・Mでしたっけ?」とレジ打ちがついて来ない!「本日のおすすめコーヒーMをひとつと、カフェモカのアイスのMをひとつと、チャイのホットのSをひとつと、シナモンロールをふたつ」ですっと再度言うと「え~っとシナモンロールはひとつでしたっけ?」とまたついて来ない!「ふたつですっ」と言うとさすがに今度はレジ打ち完了のようだ「お会計」を済ませて、受け渡しカウンターで待つ待つこと5分・・・ようやく出来上がった・・・かと思いきや、前に並んでいた客の分だった・・・さらに待つこと数分・・・今度は私の分だ「本日のおすすめコーヒーMをおひとつと、カフェモカのアイスのMをおひとつと、チャイのホットのSをおひとつですね」にこっ笑顔は良いが、なんか足りない気がする・・・「あの・・・シナモンロールふたつは・・?」「あっ!ちょっとお待ちください」と、せっかく梱包した紙袋を開けて中を確認しはじめた結局すでに「シナモンロール」は2個とも入っていたようで「すいません。入ってました」とようやく品物を受け取った店員は全員若い女性で、元気があって明るい応対で非常に好感が持てる作業のギコチナさも、文化祭の出店のようで初々しさすら感じる気もするでも、これがあの土日の大混雑の原因であることは、ほぼ間違いないな
2007年03月14日
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福岡市の中心部に「大濠公園」という大きな公園がある先日家族でその大濠公園に行ったその日はたまたま「ボートの解禁日」だった(つまり冬場はお休み)いわいる公園には定番の「手漕ぎボート」と「足漕ぎ白鳥ボート」がある大濠公園福岡近辺で乗れるのはココだけと言う事もあって、それなりに人気も高い別にその日を狙った訳ではなかったのだが、せっかく解禁日に行ったので乗ることにした遠くから散歩しながら「今からあの白鳥ボートに乗るよ」と我が子に言うと、よほど嬉しいのか「早く行かないと無くなっちゃうよっ」と猫まっしぐらだいざ桟橋に着くと、結構人気があるのか「白鳥」は最後の1艘だった対して、手漕ぎ式のボートは人気が無いようで余り気味手漕ぎ式の普通のボートをこぐのは得意中の得意の私レガッタ部並の漕ぎっぷりを家族に披露したかったのだが子供が転落したら危ないと言う理由で白鳥になった・・・披露はまた今度に延期1000円払って白鳥に乗り込もうとすると、さっきまでやる気満々だった我が子が乗るのを怖がって後ずさりしている・・・ふふふっかわいいもんよ先に私が乗って抱っこするようにしたらなんとか乗った下の子は何がなんだか分からないままに不安げな顔だまあ手漕ぎボートなら転覆もありえるだろうが、白鳥が転覆したのは見たことが無いから大丈夫だろう自転車をこぐ要領で発進する・・・微速前進~っようそろ~っ!と思いきやまったく進まない・・・トロイっ!トロ過ぎる!どんなにガシガシ漕いでも、水をかき上げるだけでいっこうに前に進まない疲れたのでゆっくり漕ぐようにする・・・とスイスイ進むようになったどうやらパワーをかけ過ぎるとトラクションが抜けるようだ!大発見!コツをつかんだらあとはのんびり・・・制限時間30分をゆっくりカモメと戯れる操縦舵を我が子に任せると、あっちにフラフラこっちにフラフラするがそれも又楽しいと、艦内に警告表示があるのに気がついた「小型のボートは大変に便利な乗り物です」とある・・・・フムフム確かに便利かもしれん読み進むと「しかし大自然の中では小さすぎるのです」・・・・まあ大自然で白鳥のボートに乗る人がどれくらいいるか疑問だが・・・さらに読み進むと「乗員全員がライフジャケットを着用してください」・・・・ライフジャケットを装着して白鳥にのっている姿って見たこと無いんですが・・・警告表示に悩まされながらも30分の楽しいボート遊びは無事終了公園には子供用の遊具がふんだんにあるので、その後も我が子はおおいに楽しんだようだ中学生の頃は、私自身がこの公園を「部活」で走っていた(元陸上部)その頃はタイムを気にしながらガシガシと走っていたが、20年後に家族と散歩することになるとは感慨深いちょっと当時を思い出して我が子と一緒に走ってみたが・・・息が切れるもう少し近ければジョギングするのにもいい場所なんだけどなあ・・・大濠公園って想いおもいにボンヤリ過ごすにはお勧めである
2007年03月13日
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ここ数年でクルマの前後のバンパーに「ピップエレキバン」を貼ってるクルマを良く見かけるようになった正確にはエレキバンではなく「コーナーセンサー」であったり「バックセンサー」であったりするものだつまりバックする時などに、障害物が近づいてくると警告音がでてぶつからずにすむと言う機能で一昔前なら、フロント左コーナーにそそり立っていたコーナーポールの最新機能といった代物だ一昔前のコーナーポールは・・・「私は運転が下手です」と自己アピールしているようなものだった従って、どんなにバッチリとかっこよいクルマでもコーナーポールが立っているだけで台無しという状態だったもちろん私自身は、スターリング・モスではないが「女性の扱いとクルマの運転を下手だ」と指摘されるのは最高の屈辱だと思うタイプなので、自らコーナーポールでアピールするような事はした事は無いしかし時代は変わってコーナーセンサーは、AMGなどの超高級車にも装備され、それほど違和感無く流通している気がするもちろんそういうクルマのセンサーは、ボディ同色で凹凸も無くフラットで目立たないしかーし!やっぱりどんなに美しいボディラインのクルマでも、このコーナーセンサーが付いていたら、やっぱり台無しだと思うその証拠にスーパースポーツ・・・フェラーリやランボルギーニといったクルマにはそういう装備は見かけない気がするむしろそういうスーパースポーツの方が、後方視界が悪いものだが・・・ムルシエラーゴの美しいラインにボコボコセンサーが付いてるというのはたとえばニコールキッドマンがピップエレキバンしているくらいに幻滅だそういう装備が必要なら、バンパーのアウターパネルを、センサー部分だけ極力薄くして、表面に出ないようにしてもらいたいしかしそれ以前に・・・こういう便利装備が充実すればするほど、運転技量が低下していく気がするなあ・・・
2007年03月13日
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先日我が家を含めた3軒お隣さんで「桜」を植えたと書いた最終的に10本植えた事になり成長したらさぞや立派な桜並木になるだろうと楽しみにしていたところがショッキングなニュースが飛び込んできた!数十メートル離れた別の並びの住民が、同様に桜を植えているというのだっ!しかも苗がデカイっ!既に3メートルか4メートルはありそうだ30本くらいの本数を、まるで公園の公共工事のように造成して散歩道のように設(しつら)えてある(写真では分かりにくいが、斜面を開墾してあぜ道を平らに造り、そこに5メートル間隔くらいに桜が植わっている)個人のお宅が、個人的に植えたとは思えないような大規模工事・・・何年かかればウチらの桜は、あっちの桜くらいの大きさに成長するのだろうか・・・あっちの桜はこの春から早速「花見」が出来そうな勢いだきーっクヤシイっ!まあウチの桜も成長を見守りながら、大きくなるまでは、あっちの桜を楽しませてもらう事にするかな
2007年03月11日
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普段のアシに大活躍のBMW C1しかし現状は野ざらし駐車(なぜか駐輪という表現は似合わない気がする)雨風を避けるために、「ジャイロキャノピー用」のカバーをしてはいるのだが・・・そぼ降る雨にびしょ濡れのC1こんな状態なもんだから「ちょっとそこまで」とちょこちょこ出かけるときにいちいちカバーを付けたり外したりするのも大変(なにしろ屋根がクルマ以上に高いのでカバーも大きい)それに台風などの風が強いときは、カバーを付けていると「ヨットの帆」のように風を張らんで横転する可能性が高い事実キャビーナの時は、カバーをかけていなかったにもかかわらず、2回ほど風で横転したことがあったキャビーナなら横転しても「あちゃ~倒れたか」くらいで済んでいたがBMW C1が横転したら・・・多分フロントガラスが割れたり(キャビーナはアクリル)カウルが割れたりするに違いない関東のC1オーナーには、立ちゴケで修理代45万という恐怖の話も残っているそうなる前に何とかしなければ!しかしロータスのガレージにはC1が入る余地はないならば解決策はひとつ!専用のガレージを作るしかない!2輪車用のガレージとかポータブルガレージ(蛇腹で開くビニール製のもの)もあるがほぼ100%屋根なしバイクの前提だしかも我が家の敷地の関係で、スペースはギリギリの余地しかないから既製品を置くゆとりはない仕方がないので、数少ないデッドスペースの「傾斜がある」道路脇に建設する事にしたまずは傾斜を水平にするためにブロックとコンクリで基礎工事さてこのミニマムなスペースにどういうガレージにするか試行錯誤の開始である
2007年03月10日
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ホームセンターで長い木材とかコンクリートブロックとかをまとめ買いしたときに重宝するのが「軽トラックの無料貸し出し」だ最近ではほぼ全てのホームセンターに配備されていて時間は60分とか90分とか無料で貸してくれるせいぜい1台か2台しかないので、土日ともなると順番待ちになることも珍しくないこの「軽トラック無料貸し出し」通常のレンタカーと違って「借りてくれてありがとう」という雰囲気は微塵も無くどっちかって言うと「使いたいんだったら勝手に使って」という雰囲気だつまり「あの~軽トラ貸してください」というと「じゃあココに住所と名前、それと免許証見せてください」とぶっきらぼう必要事項を記入し、免許証を見せると「軽トラのキー」を渡されるそれで応対は終わりつまり軽トラがすぐ分かる場所に停めてあるホームセンターならいいのだが分かりにくいところに停めてあったり、前に借りた客が変な場所に停めていたりするので注意が必要だ勝手に借りる軽トラックを探し出して勝手に荷物を積んで勝手に結わい紐で固定して商品を持って帰るのである完全なる自己責任の世界だホームセンターによっては、軽トラックに積み込む時に、従業員が積み込みを手伝ってくれるがそうでないホームセンターの場合は結構しんどいしかしある意味、お客に積み込みを任せているホームセンターは、お客を信頼しているとも言えるな・・・だってレンガ100個とか買って、お客が売り場から勝手に積み込むのだから101個積み込んだって分かりはしないのだまあ「レシートを確認させていただく場合があります」と看板がたっているのでそれが抑止力になっているのかもしれないさて私の場合いままで同じホームセンターでばかり軽トラックを借りていたので、そこの「スバル・サンバー」しか借りたことなかった事実上ホームセンターで借りるときくらいしか軽トラックに乗ったことがないので、軽トラックなんてこんなもんだろうと思っていたしかし先日珍しく別のホームセンターで「スズキ・キャリー」を借りたするとっ!座ってみてドアまでの距離が遠い!(肘がドアに当たらない)つまり室内が広く感じる!サンバーはコラムシフト、キャリーはフロアシフトなのにだ軽自動車だからもちろん車幅は同じはずなので、パッケージングの妙としか言いようがないサンバーとアクティの決定的なパッケージングの違いはサンバーが昔ながらに運転席がフロントアクスル上に位置するのに比べアクティは前輪をギリギリまで前寄りにして、運転席の位置を下げたという違いがあるそのせいかどうかは分からないが、直進安定性ではアクティが勝りコーナーリング性能(というか自然に曲がる感じ)はサンバーが自然に感じる軽トラックに限らず、軽自動車にはボディサイズや排気量に細かい制限があるためかその範囲内でいかに差別化するか、効率化するかという意味で普通車よりシビアにパッケージングに左右される気がする自動車にヒエラルキーがあるとしたら、ほとんど底辺に近い軽トラックというジャンルしかしその世界は想像以上に深く面白そうである
2007年03月09日
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天気の良い休日・・・家族で庭に出て草むしりしたりボール蹴りしたり・・・こういう休日もほのぼのしていて楽しいたいてい私はDIYしたり、クルマを洗車したりマイ妻は草むしりしたり花を植えたり剪定したり上の子は三輪車に乗ったり・・・ん?いつもは三輪車に乗って「ぶ~んぶ~ん」言いながら走り回っているはずなのに今日は様子が違う端っこの方に三輪車を停めて、なにやら柄杓(ひしゃく)に水を注いでいると、柄杓の水を三輪車にかけ始めた!シートがずぶ濡れになったら乗れなくなるんじゃ?「なにしてるの?」と聞くと「洗車♪」なんとっ!「三輪車を洗車する」という遊び方があるとはっ!三輪車は乗って遊ぶもので洗車するものでは・・・と言いかけて、ハタと気がついたよく考えたら私自身ロータスを「乗るもの」ではなくて「洗車してたのしむもの」にしてしまっているんじゃなかろうか我が子が三輪車を洗車しているのは、私自身の姿を投影しているようだそんな我が子を見ていると、ますます愛(いとお)しくなってきたずぶ濡れになった三輪車せっせと手で磨く我が子「そこ拭き残しがあるよ」などと親子の会話も弾むしかし・・・私ももうちょっと、ロータス動かさないといけないかもしれないな・・・
2007年03月07日
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先日「行きつけの植木屋さん」に行くと「週末は全品半額セールになりますよ」という耳寄りな情報を聞いた半額・・・半額とか割引とかいう単語にめっぽう弱い私定価では買う気がしないが、半額なら欲しいという植木に「桜」がある「桜」は落葉するし、虫が来るしで建物近くに植えるのは覚悟がいるが・・・建物から離れた場所に植えて、眺めるだけなら是非欲しいアイテムだ我が家の場合、敷地に隣接した道路脇のスペースが空いているので前々からそこに植えたいと思っていた週末のセールに再度出直すことにしてその日は帰った翌日・・・先日「ガザニア」を分けてもらったお隣さんがお隣の家の道路脇のスペースを眺めながら考え込んでいる出かける前に声をかけてみると・・・お隣さんがひとこと「ココに桜を植えようと思ってるんですよ・・・」なんとっ!「実はウチもココに植えようと思ってたんですよ」と言うとお隣さんもビックリ!我が家とお隣さんとで桜を植えたら、ココは桜並木の新名所になるかもしれないお隣さん3本、我が家3本で計6本の桜並木だ週末に再度植木屋さんのセールに行って、無事に半額で「ソメイヨシノ」の苗を3本買って来た早速植えてみる・・・とお隣さんも植え終わっているようで、我が家と並んで植えてある・・・が、なんか本数が多いぞ?よく見ると、お隣さんのさらに向こうのお隣さんも、同様に桜を植えたようだ!聞けば、我が家と同様に「桜を植えようと思ってるんですよ」とお隣さんが話したところ、お隣さんのお隣さんも、偶然に「桜を植えるつもりでした」とのことだったらしいお隣のお隣さんは、4本植えたようなので、合計10本の桜並木の完成だソメイヨシノは成長が早いと聞くので、早く大きくならないか今から楽しみであるしかし見事な桜並木が完成して見物の人とかクルマがたくさん来てゴミとか捨てるようになったら・・・と思うと今から不安だなあ
2007年03月05日
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「長崎ランタンフェスティバル」に行ったイベントとしての詳細はご存知の方も多いと思うので、写真だけに留めるとして・・・やはり長崎といえば食べ物のネタは外せない(最近そればっかりだが)卓袱(しっぽく)料理をしずしずとつつくのも良いがやはりお祭り期間中は、定番のちゃんぽん&皿うどんと、ジャンキーに露店で買い食いを楽しみたい定番のちゃんぽん&皿うどんは、候補は無限にあるが、今回は夜ということもあり夜景の綺麗な「四海楼」へここは「ちゃんぽん発祥の店」を標榜している店ださすがに、ちゃんぽんも皿うどんも気合が入っているとりあえず「ちゃんぽん」1人前と「皿うどん(細めん)」1人前を注文「ちゃんぽん」は麺はシコシコ具は新鮮でモリモリである・・・がキャベツが寒玉のせいか固くて青臭さが鼻についた・・・春先の早生ならもっと美味だろう「皿うどん」は揚げ麺はだいたいどこの麺も同じ感じだが、具の餡(あん)の量がもの凄く多くて、麺が物足りなく感じるほど!酢をかけたりソースをかけたりして変化をつけながら食べると又美味しい2人前食べてもペロリであるデザートに定番の東豚楼(とんぽうろう=豚の角煮まん)を1個少し甘めのパン生地に、濃厚な豚の角煮がベストマッチ!美味である食後はランタンフェスタのメイン会場である「湊公園」へ「蛇踊り」や「中国雑技団」の演技があっていて、混雑も凄いその混雑を避け「中華街」に入ると、露店や飲食店が店を連ねているそんな活気ある露店を見るだけでも楽しいしかし食べたらもっと楽しいまずは「ハトシ」という海老のすり身を中心とした具を挟んだパンを揚げたものを食す(1個250円)美味いっ!パンの外側がパリッとして香ばしく、具はエビがプリプリで味が濃いついで「マーラーカオ」という蒸しパンを食す「栗(くり)」と「チョコ」と、それが混ざっている「マーブル」の3種類があり、チョコはなんとなく想像がつくので、栗とマーブルにした(1個200円)思ったほど甘くなくて、栗がコリコリと良い食感だマーブルはどっちつかずというかよく分からない味だ2個買うなら栗とマーブルにせずに栗とチョコにした方が良かったと少し反省他にも美味しそうなものがワンサカあるのだが、胃袋がそろそろレッドゾーンなのでお持ち帰り用に「桃まん」を買ったふ~っさすがにお腹いっぱいであるしかし人手は予想以上、かなりの混雑であるまあ、お祭りだけに、活気もあるしかなり楽しめた数年前にもランタンフェスティバルには来た事があったのだが、その頃と比べても内容がかなりパワーアップしているのに驚いたしかし一番驚いたのは、高速道路が伸びて「長崎市のど真ん中」まで続いてることだな(それくらい長崎は久しぶりだったもんで)
2007年03月04日
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昨日は私の36歳の誕生日だった最近よくしゃべるようになった我が子から「パパお誕生日おめでとう」と似顔絵をもらうと・・・ウルウルきてしまう~っ感激っ!マイ妻のご馳走もケーキも美味だったし、本当に良い誕生日でしたそんな感激誕生日の翌日だったもんだから、今日はなにかと張り切りすぎてしまったかもしれないが・・・疲れた・・・朝からほんとにハードな1日だった・・・休日だというのに朝6時に子供に起こされてなんとなく汚れが気になっていたラパンの洗車を子供と始めた早朝洗車が本日最初の仕事次に、詳細は又改めて報告するが、5平米くらいの面積を「コンクリートの基礎工事」しなければならなかったのでカク舟にポルトランドセメントと川砂と水をナミナミと流してシャベルでコネコネ・・・生コンが出来たらザザ~ッと型枠に流して、又カク舟をコネコネ・・・DIYでやるにはまずまずの面積があるので、コネコネを何回も繰り返す必要があるこれが結構しんどい・・・左官の見習いが修行している感じであるミキサーが欲しくなる瞬間であるが・・・DIYには大げさだろうな・・・流した生コンを角材と水平器とコテを使って平らにする一部にコンクリートブロックを埋め込んでいるので、ブロック2段を積んで目地を目地ゴテで仕上げる日が傾く頃にはなんとか形が出来上がってきたので、左官は終了何を作っているかは又改めて左官の「コンクリ基礎工事」が本日2つ目の仕事次は木工の大工仕事である我が家のリビングには「アンティークのガラスケース(食器棚)」がデデーンとあるのだが最近9ヶ月になる下の子がつかまり立ちをし始めて、そのガラスケースにつかまり立ちをして、ガラスをバンバン叩くようになったこのガラスケースは物凄く繊細で、赤子の力でも簡単に壊れそうだもしガラスが割れでもしたら、子供が怪我するかもしれない上の子の時は、ダンボール箱を積み重ねてバリケードにしていたが・・・見た目が悪いので、ちゃんとした防護柵を作る事にしていた木拾いは終わっていたので、あとは材木をカットして製作するだけだったのだがなんとなく先送りしてしまっていたしかし、下の子は日に日に激しさを増していくもう「待ったナシ」になってきたので、左官コネコネで疲れてはいたが、今度は大工仕事にとりかかった材木を採寸し「スライド丸のこ」でバッサバッサと切っていくパーツが出来上がったら、インパクトでコースレッドを打ち込んで組み上げるかくして完成したガラスケース用「子供防護柵」ポイントは、「家(壁や床や天井)には一切のネジ穴を開けてはならない」という大原則があるので(穴を開ける度胸がなくて・・・だって勿体無いんだもん)家を加工することなく強度を保たなければならないことだかといってあまり野暮ったくても困る・・・毎日目にするのでスマートな方が良いそういう意味では綺麗に出来上がったと思う・・・コストも最低限だし本日3っつ目の仕事である大工仕事は無事完了!以上3つの仕事の合い間合い間に、家の掃除機かけて洗濯干して・・・上の子の遊び相手で肩車して走り回って・・・と本当に充実した1日だったしかし昼間に「左官」して夜に「大工仕事」するっていうのはDIYという範疇(はんちゅう)を越えてる気がする・・・さて無事に仕事のノルマは達成できたので、いまからガレージに行ってロータス達のエンジンでもかけてこようかな
2007年03月03日
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上の我が子が通う保育所の近所に、1軒のうどん屋があるこじんまりとした店構えで、特に綺麗でもなく、どこにでもありそうな「うどん屋」だ多分店に入ると、店主のオヤジが野球中継を見ながらタバコを吸ってそうなイメージだところがさる土曜日に珍しく保育所近くを通っていると(土日は保育所に子供を預けないので、めったに通らない)例のうどん屋に行列が!ええーっ!ただのうどん屋じゃなかったの!並んでいるのは若い人が多い「たまたま来た」と言うよりは「わざわざ来た」という雰囲気だもしかしたら隠れた名店なんだろうか・・・しかし最近はテレビや雑誌でちょっと紹介されたら、すぐ行列が出来るので一過性の行列だろう・・・と思ったのだが日を追うごとに(週末になるたびにチェックすると)どんどん行列が長くなっていく!もしかして、とんでもなく美味しいうどんなんじゃ?ネットで調べると、もちろんその店のホームページもあったのだが結構個人のブログなどでも紹介があって「福岡ではココだけしか食べられない絶品の味」とか「ココのごぼう天うどんを食べないとうどんについて語れない」とかかなり絶賛だしかーし!想いは募れど土日の行列を見ると、とても子連れでは行けそうもない今まで我が家でうどん屋といえば、地元であり我が家とも縁が深い「牧のうどん」が唯一無二の存在だった今までいろんなうどんの名店を食べたが本場四国の讃岐で食べたうどん等の特例を除けば牧のうどんのように、もう1度食べたいと思わせるうどんには出会わなかったもしかしたらこのうどん屋はひとつの「ベクトル」に成り得るかもという期待が膨らむさて、ついに平日そのうどん屋を訪れる日が来たその名も「大地のうどん」という事前のリサーチが功を奏して、時間を選んだせいか店内は比較的空いている話題の「ごぼう天うどん」と「肉ごぼううどん」と「具だくさんうどん」と「ミニカツ丼」を注文するまつことしばし・・・(牧のうどんより待ち時間は長い)じゃじゃーん!と出てきた「ごぼう天うどん」写真で見るよりごぼう天のインパクトは凄いどこから食べていいのか悩む・・・とりあえず「覆いかぶさるごぼう天」を真っ二つに割り、その隙間から麺を取り出す麺は細めで透き通る白さ食感はモチモチして腰があり弾力が強い汁は甘めだなかなか行列が出来るだけあって美味いっ!まあカツ丼も美味しかったが、うどんのスペシャル感に比べれば「オマケ」みたいなものであるこれなら又食べに来たい!そう思ったが、土日の混みっぷりではそれも難しいかな
2007年03月02日
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