全14件 (14件中 1-14件目)
1

先日子供の病院に行く為にわずかな距離にもかかわらずロータス・オメガ/カールトンを出動したと書いたまあ子供の具合が悪い時はクルマじゃないとまずい場合もあるかもだが・・・ちょっとした距離の移動に、そう言えば「自転車」があったという事を思い出した思い出した・・・というのは普段は収納袋に入れて、庭のいちばん隅っこに放置されているからだまだ腐らずに入っているのかな?恐る恐る開けてみたもう収納袋はボロボロ中身の自転車は・・・意外ときれい!ためしに久しぶりに乗ってみた普段、化石燃料を浪費する乗り物ばかりに乗っていると気がつかないが自転車って意外と速いし、無音というのが凄く新鮮だ以前トヨタのプリウスを数日借りていた時も思ったが、音が小さいとそれだけで実速より早く感じるマフラーをスポーツマフラーなどで爆音仕様にしていて、車検の時にノーマルに戻すと、スロットル開度より車速が早く感じるのと同じだ(感じない?)調子に乗って近所をグルグル回ってみるこの自転車は折りたたみ自転車だが、前後ダンパー&変速機も付いているので、ちょっとした坂道でもスイスイだスイスイスイ~っと乗っていると私自身が小学生低学年の頃、自転車に乗れるように練習をしていた頃を想い出すなぜか補助輪付きを飛び越していきなり「2輪」で練習していた言うならば「中免」を飛び越して「大型」って感じか・・・後ろの荷台を母親に支えてもらった状態でキコキコ進んでいたが・・・ふと振り返ると、居るはずの母親が居ないっ!いつの間にか手を離してる!母親が居ると思っている時はちゃんと漕げていたのに、居ないと思ったら急にフラフラしだして・・・ヨロヨロヨロヨロ・・・ボテッボテッとこけ方がまずかったようで左腕のひじの骨にヒビが入った後にも先にもギブスをしたのはこの時だけだ大泣きしながら母親に抗議したものの、その甲斐あってかギブスが取れたらすぐに自転車に乗れるようになった以来30年ちかく・・・自転車に乗ると童心に帰ってなんかワクワクするこの感じなら子供を乗せて近所ウロウロするのも楽しそうだBMW C1のガレージも完成して、その中に自転車スペースも用意しているので出し入れもしやすくなったしん?しかしこの自転車って子供イスを装着できるのかな?仮に出来ても子供を乗せるときには、今付いているサイドスタンドじゃだめだな垂直に駐輪できるメインスタンドってこの自転車に取り付けできるのかな?いろいろ考えてみるとママチャリ買った方が早かったりして・・・という気にもなるが冷静になればBMW C1も2人乗りが出来たのを思い出した・・・子供イスをセーフティセルの中に固定したら良いかもしれんいやいやバイクは万一の際にやっぱり危険だから、せいぜい自転車で近所ウロウロが適当か・・・かつて上の子がまだ小さかった頃に、無理やりキャビーナに乗せて少し近所走ったらやたら怖がってそれ以来バイクには乗ろうともしないがボウケンジャーの子供ヘルメットでも被せれば、自転車なら意外と子供も乗ってくるかも・・・よっしゃ!子供と「さわやか自転車サイクリング計画」始動である!
2007年06月25日
コメント(2)
1歳になる下の子が熱を出したマイ妻は仕事に(ラパンで)行っているので、私が病院に連れて行かなければいけない行きつけの小児科医まではおよそ3キロの道のり連れて行く方法の選択肢としては1.徒歩2.ロータス・オメガ/カールトン3.ロータス・エスプリ4.BMW C15.タクシー6.救急車まあ急病でもないので5と6は現実的でないさらに言うならBMW C1に赤子は乗せられないし、あえてエスプリで行く必要も無いので自動的に1か2だ徒歩は・・・熱っぽい赤子を連れて歩くのもいかがなもんかと思うのでやはり2番のロータス・オメガ/カールトンの出動は避けられないようだ・・・ビカビカに磨き上げたばっかりだが・・・仕方がないチャイルドシートを設置し、バッテリーの端子を接続し、最低限の水と油を確認したらアイドリングスタート!出動に要する時間が相変わらず長いな・・・しかしひとたび子供を乗せてスタートすれば住宅街をシズシズと進んだ後、大通りに出たら例によってダッシュ!交差点を2速でまわって、3千・・・4千回転から、3速3千・・・4千・・・僅かに下り坂のせいもあるが、ついつい必要以上に加速してしまうわずか3キロの道のりは一瞬ださて我が子をクルマから下ろそうとしたところで、保険証と母子手帳を忘れている事に気がついた!・・・うーまた戻って取りに帰らなければ・・・今来た道を家へと戻る忘れ物を取って、再度病院へと加速する行ったり来たり父親の姿を、熱にうなされながら怪訝そうに見つめる我が子・・・スマン病院そのものは風邪という診断で、一瞬で終わってしまったが狭い病院の駐車場にクルマを停めているので、ぶつけられないかが気になってしょうがない薬をもらって急ぎ足でクルマに戻る・・・大丈夫なようだ帰りはもちろん猛ダッシュ!そういえば先週のなんとか言うテレビで救急車とか、消防車とか、石焼きいものトラックとか、観光バスとかをサーキットで走らせて、どれが一番早いかというしょうもない番組があっていたがこと急患を運ぶという目的なら、ロータス・オメガ/カールトンは最強だろうな・・・などと思ったりしたもっと速い車ももちろん世界にはあるが大抵は2シーターなので、病人を運ぶには適さないと思うなどと考える間に無事に家に帰り着きミッション終了チャイルドシートを外し、バッテリー端子を外してシャッターを閉めるしかし・・・ちょっとそこまでというお出かけに、この手間のかかりようはいかがなもんか・・・今回は熱が出たくらいなので、準備する余裕があったが、緊急を要する場合に悠長にオイルの点検なんてできっこないな走行性能は置いておいてもう少し簡便で安楽な移動手段が必要かもしれないなあ
2007年06月23日
コメント(2)
梅雨真っ盛りである・・・この時期私のような「クルマを動かさないで飾っておく」タイプの人々にとって頭が痛いのが「クルマの湿気対策」だぴちょん君なんてかわいいキャラもあるが、私にしてみればカタキも同然特に2台のロータスが惰眠をむさぼるガレージは、いわいる「掘り車庫」という斜面にコンクリート製の車庫を埋め込んだ構造なので湿気がモロに溜まる多分全国のコンクリート掘り車庫オーナーは同様に湿気対策に四苦八苦しているに違いない湿気の何が困るって1.クルマが錆びる2.レザーがカビる3.車庫に置いてある書籍類がブヨブヨになる4.ダニが繁殖するまあこんな所だが、燃料タンクの結露とかだってエスプリの場合ばかには出来ないじゃあ換気すればいいだろうという意見もありそうだが・・・なにしろこの時期は、外気の方が湿気がすごいのでひとたびシャッターを開けようもんなら、湿気が怒涛のように車庫内に流れ込む映画「デイアフタートゥモロー」の氷が攻めてくるのにも似た恐怖だつまり換気扇や扉を開放することでの換気は、まったく効果が無いばかりか「逆効果」いかに気密して湿気を排除するかが、湿気対策の肝であるまずはシャッターの開閉を最小限にする・・・コレ基本車庫に入るためにシャッターを全開にするのは避け、途中まで開けたら「しゃがむ」か「ほふく前進」で車庫に入るくらいは気を使う必要がある我家の場合はシャッターに勝手口がついているのだが、その勝手口の開閉だけでも気を使うので、「のれん」か何かで空気の移動を減らす工夫が求められるテレビの倹約主婦番組でやってた、冷蔵庫の扉の下に透明ビニールの幕を貼って冷気を逃がさないようにする主婦の知恵からのインスパイアだそうやって可能な限り外気の流入を防いだら、今度は内部の空気の除湿であるこれはエアコンを入れるか除湿機を稼動させれば湿気は取り除けるので我家ではお手軽な除湿機を時々動かしているココでポイントなのだが、除湿機に溜まった水は可能な限り頻繁に捨てるようにしたいなにしろ除湿機そのものの気密がそれほどでもないので、せっかく集めた湿気を、再度空気中に放出しているとも限らないからだそうやって湿気を取り除いておいて、時々扇風機で空気を動かしてやればカビの胞子も一箇所に留まらないのでカビの心配は減少するしかし問題はクルマを動かした時だシャッターを全開にしないわけには行かないし、洗車をした後などはクルマそのものに水気がついているそうなるとコンクリートの壁面・・・我家ではペイントしてあるのだが、テキメンに結露が始まるおそらくコンクリート剥き出しでも黒っぽく湿気を含んでくるのが解るはずだなんとかこういう状況を打破する方法は無いもんかなあ・・・と思いながら、NHKの「素敵にDIY」という番組を見ていると「吸湿タイル」なるものが紹介されていたエコカラットという商品名のものが有名なようだが、窓の結露などを劇的に減らす効果があるらしいもちろん車庫用としては紹介されていなかったが、なかなか良さそうだ表面がザラザラしているので、壁そのものも結露もしにくそうだしデザイン性もグー!コレを車庫の内壁全てに貼ったらさぞかし湿気対策になりそうだ問題は30センチ角で300円程のコストだろうか・・・(安いところで)奥行き11メートル・高さ2メートル・幅3メートルとして・・・1300枚くらいは必要だろうから37万円・・・除湿機の活躍の日々は続く・・・なにか良い湿気対策をご存知の方がいらっしゃったら教えてください!備長炭とか湿気取りぞうさんじゃ無理
2007年06月22日
コメント(3)
![]()
前回扉を3段構成にして、手動扉としては完成したがやはり電動化は必須!(だって楽チンなんだもん)まずは、電動モーターに自転車用のチェーンを介して扉にチェーンの一端を接続して動かしてみたギシギシいいながら動く・・・しかしガクガクと頼りない感じだガクガクガクガクガクガク・・・・・バキッ!激しい音とともに、モーターからチェーンが外れた!負荷を失った扉が、スプリングの力で静かに開いていく・・・トホホどうも「チェーン」の基礎から間違っている様子だチェーンで駆動する場合は、モーターの反対側は固定するのではなくプーリーを介してチェーンを戻し、無限軌道にしておかないといけないと悟ったというのも、チェーンの一端を扉に固定し、もう一端はモーターの動きに応じて伸びたり縮んだりする状態だったので暴れないように重りを吊ってある程度動きを抑制していたのだが・・・それでもずれてしまうならばと、プーリーを買ってきて、チェーンを丸く接続して無限軌道を作ったモーターの電源を入れると、グルグルとよく回る!今度は外れる気配はないこの動きをいかに扉の開閉に結びつけるかがポイントな訳だがチェーンの一箇所にリンケージをつなぎ、それを扉に繋いでみる無限軌道を斜めにしたり扉と平行にしてみたりして、手動でチェーンを動かしてトライ&エラーの繰り返しだただのリンケージでは動きに無理が出るので、扉側にも金属のレールを設置し、チェーンの動きを吸収しつつ扉への負荷を加えるように工夫したいったい何回目のトライだったか・・・ある一定の角度に無限軌道を設置すれば、比較的自然に扉が開閉できる事を発見したしかしモーターで実際に駆動すると扉へとつながるリンケージ部分だけチェーンに「たるみ」が生じてしまい、扉への力の係り具合が不安定でガクガクしてしまうオマケにチェーンは直線運動だが、扉は回転運動なので、リンケージで調整はしてみたがやっぱり無理があるようだチェーン駆動断念ならば次はワイヤー駆動だ扉そのものはスプリングの力で常に開こうとしているのでその扉をワイヤーでひっぱってやれば開閉動作はなんとかなりそうだ要するにウインチのような物・・・ん?もしかして最初から電動ウインチを使えばよかったのかな?鉄パイプを切り貼りして、ワイヤーの巻き取りの芯を作りモーターに直結するしかしモーターとワイヤーを固定する部分は、過負荷がかかるとズレて空転するようになっているので、万一の挟み込み事故の際も安心だとりあえず形になったのでモーターで動かしてみたかなりスムーズ!この方式で良さそうだ!扉が閉まりきる位置と開ききる位置にリミットスイッチを設定するリモコン用にアンテナを立てて実験の時は母屋から長い延長コンセントで電源を取っていたがみっともないので一次電源の配線もする(言葉にすると1行だが、CD管の地中埋設は結構大変)さていよいよリモコンで動かしてみるピッ ウイーン・・・ン!おお~ッ!完璧に動く!開けby hideaki閉まる方はどうかなピッ ウイィ・・・ン・・・・バタンッ! おお~完璧に閉まる!閉まれby hideaki閉まった状態で外から手で開けようとしても、もちろん開かない!バッチグーッ!リモコンだけでの開閉では心もとないので、鍵付の開閉スイッチボックスを壁の外に設置するモーターユニットやスイッチ類の防水をすれば・・・完成っ!これでBMW C1ガレージは基本的に完成だ!あとはせっかく電源を引いたのでセンサーライトかなにかの照明を設置したり自転車も一緒に収納する予定なので、自転車用の壁掛けホルダーを設置したりする予定だがそれはおいおいとりあえずガレージのアプローチ部分に設置しておいた「花壇」部分にガザニアやポーチュラカの花苗を植えたツタも既に植えてあるので、BMW C1のガレージ壁面にツタが這ってくれればいい感じであるしかし、夏から秋にかけての台風で、ガレージそのものが壊れないかが心配ではあるが・・・
2007年06月18日
コメント(3)
先日夕食前の家族団らんをしていると急に停電した!周辺の家も停電しているようだ折りしも外は小雨がそぼ降って入るが・・・落雷はなさそうだしなにより我が家の周辺の住宅地は、電線は「地下埋設」なので落雷は考えにくいなにしろどんな大型台風が来たって、停電したことなんて一度もなかったのだそれが突然の停電である結局5分もしないで復旧したが、なぜ停電したんだろうか?まず最初に思いついたのがテロ(の見すぎである)家を出て周囲をうかがうヘリ(武装)とか飛んでないだろうかしかし外はいたって静か、テロではなさそうだと、少し離れたところを走る「西九州自動車道」を緊急車両が慌しく走っていくのが見えた西九州道を通るという事は、最低前原より西へ向かっているはずだ1台・・・また1台と緊急車両が何台も西に向かっている防音壁が邪魔して、なんの緊急車両かは判断が付かないが・・・前原より西・・・二丈・・・一貴山・・・深江・・・鹿家・・・いやその辺には何もない山間部の高圧送電線にヘリでも接触したかなそれよりさらに西というと・・・玄海原子力発電所か!もしかしたら原発事故!いやたぶんそうだ!そう思って、まずは福岡市消防局のホームページを確認してみたすると「現在市内では災害ははっせいしていません」というつれないメッセージが・・・市内で災害が発生してなくても、唐津で原発事故だったら一大事だろがっ!次に九州電力のホームページで、停電速報を確認してみた西福岡地区の最新情報だから、少なくとも先刻の停電の概要はあるに違いない停電速報を開いてみると平成18年9月以降更新されていない・・・それ以降どこでも停電はあってないんだろうか?なによりさっきの停電はどこいった?まったく災害時のライフラインの確保もなにもあったもんじゃない放射性物質が流れてきて手遅れになったらどうするんだ!いや、もしかしたら、一般市民がパニックにならないように、情報統制しているのかもしれないVIPの避難がおわったところで、いきなり移動規制かなにかになって、隔離されるんじゃないだろうな今のうちに脱出した方が良いかもしれないと思ったが雲の流れを見ると西へ風は流れているようなので、とりあえず大丈夫と判断したさて翌朝情報統制もそろそろ解除されただろうから新聞やニュースでやってないかな・・・と思って探してみる原発事故だから1面トップかと思ったが・・・ないよくよく探してみると、地域面の隅っこに、小さく記事が載っていた今宿の変電所で、アース作業のミスで停電ということらしいえ?それだけ?じゃああの緊急車両は?と思ったら、二丈町でも電柱の不具合で停電があったようで、そっちは80分以上停電したようで、もしかしたらその復旧の為の九電のクルマだったのかもしれないしかしながら九電の停電速報は、相変わらず更新されていないのには困ったもんである
2007年06月14日
コメント(2)

うーーーーん・・・前回オーバーヘッドスライダー計画が頓挫し、横開き扉計画に変更したものの下半分の良いアイディアが出ないまま悶々としていた上半分が開く時に、下半分を上方向に吊り上げたらどうかガードレールを設置し、ワイヤーで吊ってみたワイヤーのもう一方はガレージ内の柱に固定し、扉を開く力で下半分を持ち上げる!・・・・持ち上がらない想像以上に下半分が重いようで、ドアのヒンジがゆがんでいる無理やり開けようとすると、ギシギシいいながら下半分が持ち上がってくるが到底電動化できそうな状況ではないやっぱり扉なしにしようかな・・・しかし台風は怖い何か良い方法はないもんか・・・ぽくぽくぽくぽくぽく・・・・・チーンッ!ひらめいた!下半分を薄い扉数枚に分けてそれぞれ開閉させれば良いのでは!今まで1枚だった扉を、3段に分ける出入り口の横方向の余裕がますます無くなるがこれ以外に良い方法も思いつかないのでしょうがない完成した分割扉開いた所今のところはスプリングの力で、外方向に自動で開くようになっているMa0_0000by hideakiしかし1番下の段は手前にレンガがあるし、横方向のスペースが狭くなりすぎた・・・一番下まで扉をつけると、いよいよC1が出入りできなくなるので結果的に少し下に隙間が出来てしまったこの隙間はおいおいギミックを考えて塞ぐとして、まずは電動化を急がねば!
2007年06月11日
コメント(5)
パワーアップといってもクルマじゃなくてパソコンの話である職場の役員から、私物の古いパソコンを廃棄するので、中身のデータを抹消して欲しいという依頼があったデータ抹消ソフトがあるので、一瞬で作業は終わったが・・・よく見ると、以前マイ妻が使っていたノートパソコンとウリ二つだメモリーやCPUは若干この「廃棄パソコン」の方が上のようでもあるそういえばマイ妻のパソコンは、キーボードにコーヒーをこぼして以来使えるキーが半分くらいになったまま、押入れに放置されてたなあ・・・まあ完調だったとしても、現代の標準からすればスペックが低すぎて、第一線で使うのは難しい代物ではあるがしかし、ネットをツラツラ見る位なら出来なくもないし普段はデスクトップパソコンばかりなので(それすら性能的には?だが)さらにノートがもう1台あればなにかと重宝しそうだなにしろ無線LANの機能は生きたままだしならばと、その廃棄パソコンを譲ってもらうことにした最近じゃパソコン捨てるのも、リサイクル費用とやらでお金がかかるので二つ返事でOKであるさて持って帰った廃棄パソコンと、押入れから発掘したパソコンを見比べてみる形はまるっきり同じだが、型番だけが微妙に違うようだためしに性能を比べてみるとCPUは我が家のPCは350MHZ廃棄PCは500MHZメモリーは我が家のPCは8MB廃棄PCは64MBハードディスクは我が家のPCは6.4GB廃棄PCは13GBOSは我が家のPCはウインドウズ98セカンドエディション(アップグレードしてるので)廃棄PCはただの98だつまり中身を交換するまでもなく、廃棄パソコンを我が家の環境にセットアップしてOSだけアップグレードするというのが最善に思えたが我が家のパソコンのハードディスクには、過去に撮った写真データの一部も眠っているし廃棄パソコンは、ハードディスクの動作が最近安定しないという情報もあったので、やはり必要な中身だけをトレードする事にしたまずは廃棄パソコンを分解してみるクルマとかバイクの分解に比べると、パソコンの分解って簡単なもんだなにしろオイルや泥で汚れてないしほぼバラバラな状態になったバラバラになってから気がついたが、我が家のハードディスクだけを移植すれば良かったのでは!しかし今更組み上げるのもめんどいので、廃棄パソコンから必要な部品だけを抽出するまずはキーボード、これは必須次にメモリー・・・と思ったらデスクトップと違って、標準メモリーも増設メモリーもスロットに挿してあるだけだと思ったら、それらしき物は見あたらないまあCPUも移植するつもりだったので、マザーボードを丸ごと外すさて必要な部品が揃ったら、我が家のパソコンも最低限分解して、廃棄パソコンの部品を移植するとりあえず組みあがった電源を恐る恐る入れてみると「新しいハードウェアを検出しました」「必要なソフトをインストールします」という動作が何度も何度も出てくる時々は「再起動してください」と出てくるので、その都度再起動だこのまま永遠にウインドウズは立ち上がらないんじゃないのか・・・とあきらめかけたその時!ついに「普通に」ウインドウズが立ち上がった!そのままインターネットにつなぐと、ちゃんと無線LANの機能も生きている!キーボードも復活したし、ネットも普通に閲覧できる!さて肝心の動作速度が速くなったかどうかだが気持ち早い・・・かな?・・・くらい性能的には、メモリーの数字だけの比較では軽の商用バンとロータスオメガカールトンくらいの差があるのだがどうもその差が体感できるほどではないようだ(他にもいろいろ要素は有りそうだが)つまり・・・普通に走るなら軽バンでも十分ってことなんだろうか・・・
2007年06月10日
コメント(2)

外壁まで終わったBMW C1のガレージいよいよ扉かシャッターを付ければ完成だしかし最終ステージのボスキャラのようなもので、最大の難関でもあるというのも、この開口部正方形ではなく「台形」を横にした形・・・しかも道路に面した左側の直線部分を軸に扉を開けるとC1の出し入れの時に扉が邪魔で出入りできないし、扉が隣接道路に飛び出してしまう可能性があるつまり、扉はシャッター式に上に引き上げるか、台形の角を含んだ右側の線を軸に扉を開けるしかないしかも最終的には電動での開閉を目指す!というのも、BMW C1という乗り物はバイクのくせに頻繁な乗り降りというのが非常に大変な乗り物だからだ仮に手動式の扉だったとすると1.まず扉を開けて中に入る2.ヘルメットを被る3.C1にまたがる4.右シートベルトをする(シートベルトをしないと動かない仕組みだ)5.左シートベルトをする6.エンジンを掛ける7.フロントフォークレバーを下げる8.メインスタンドレバーを下げる9.これでようやく動き出せるので、C1を外に出す10.エンジンはそのままで、メインスタンドレバーをあげる11.フロントフォークレバーを上げる12.シートベルト左を外す13.シートベルト右を外す14.C1から降りてガレージの扉を閉める15.C1に乗ってシートベルト右をする16.シートベルト左をする17.フロントフォークレバーを下げる18.メインスタンドレバーを下げるこれでようやく出発だ・・・ひ~っ疲れた・・・汗をフキフキ出発ぅ~ヘロヘロォ~これが電動になるとどうか1.まず電動で扉を開けて中に入る2.ヘルメットを被る3.C1にまたがる4.右シートベルトをする5.左シートベルトをする6.エンジンを掛ける7.フロントフォークレバーを下げる8.メインスタンドレバーを下げる9.C1を外に出す10.電動リモコンで扉を閉めるこれでもうスタートできる!早いっ!口笛を吹きながら颯爽と発車!レディーッGOッ!なにしろ工程数にすれば約半分だもちろん出発する時だけでなく、戻ってきた時も同様の手順がが必要なのは言うまでも無いやはり、なんとしても電動化しなければ!まずは、オーバーヘッドスライダー式に、頭上へシャッターを引き上げるタイプを試作するメインの板材は、軽量さとローコストを優先して「杉の荒材」を使う板材をアルミのレールに直接はめ込んで、引っぱり上げる仕組みだまずはアルミのレールを設置して杉板を渡し、蝶番で連結しながらシャッターを構成していくひととおり組みあがったので、ためしに持ち上げてみた重いぃ・・・ぜんっぜん持ちあがらないいわいる本物のシャッターは、強力なスプリングでシャッターの重さを相殺しているのだが、素人ではそんな設備は不可能シャッターの反対側に、なにか重りをぶら下げて相殺しようと試みてみたのだが・・・やっぱり動かないどうやら、材木とアルミレールの相性が悪いのか、ギシギシと引っかかっている感じで動きが渋いならばと、レールをカーテンレールに交換して、付属の滑車に板材を固定してみただいぶ動きが滑らかになった!再度持ち上げてみると、シャッターの重みと、反対側の重りの重みで、カーテンレールがゆがんできた!滑車もプラスチック製なので、数回動かしただけでどんどん割れ始めたこれじゃ使い物にならないよ・・・トホホよくよく考えると、開口部が台形なので、向かって右側のレールは途中までしか設置できないレールが無い部分は宙ぶらりんの状態なのも、反対側のレールに変な負担がかかる原因になっているようだ結論オーバーヘッドスライダーは失敗 残された選択肢は、右側を軸にして横開きの扉を設置するしかないが下半分は斜めの軸なので、そのままでは開口できない下半分は軸に固定せずに、上半分の扉に蝶番でぶら下げてみたとりあえず開くしかし軸上や路面の凹凸に引っかかってスムーズな動きとは言いがたい・・・とてもこの状態じゃ電動化は無理だなあ・・・下半分はおいおい考えるとして、とりあえず上半分のみでしばらく様子を見ることにした電動化も含めて、アイディアを搾り出して下半分のギミックを考えないといけない寝ても覚めても頭の中はこのことでいっぱいである
2007年06月09日
コメント(0)

自作しているBMW C1のガレージ前回は、壁材を貼って、外壁の下地材を塗布したところまでで終わっていた下地塗りが乾燥したら、いよいよ外壁の仕上げだ外壁は基本的に以下のようなパターンがある(と思う)まず1番多いのはサイディングボードという板を貼っていく方法これはお手軽で耐候性が高くコストが安いのが魅力で、最近は住宅外壁の主流になりつつあるがしかし、質感という意味では劣るのはやむを得ないところで、特にコテ塗り調とかレンガ風のサイディングボードは安っぽいいっそのことサイディングボードですっ!って感じの方が好感が持てる次に最近多いのが、ガルバリウム鋼板というメッキ処理を施した鉄板の外壁以前はモダンなデザインの家というと、コンクリート剥き出しの外壁が多く見られたが、数年もしないうちに「カビ」や「スス」でコンクリートが見るも無残な姿になる事から、最近はこのガルバリウム鋼板がモダンな家の定番になりつつあるしかし一歩使い方を間違えると、ただの「トタン」と勘違いされかねないので、BMW C1のガレージ部分には遠慮したいところだ他にも木の板材を貼ったり、樹脂を吹き付けたりする外壁もあるが(和風のウロコ壁とかホンモノレンガやタイルという選択肢もあるが)やはり我が家の母屋と同じ仕上げの「コテ塗り」外壁でBMW C1のガレージの外壁も仕上げる事にした我が家の外壁はアイカ工業の「ジョリパッド」であるそれを左官仕事でコテで仕上げるのであるが、仕上げパターンにもイロイロあって、家の建築当時は相当な時間を工務店との折衝に費やした折衝の甲斐あって、自分でも塗れる位に施工方法を覚えたので、今回も何とかなるだろうまずは資材を揃えるジョリパッドをいざ買おうとしても、意外と素人が買える場所は少なく、結局ネットで検索して通販で買う施工面積に応じて、ジョリパッドの缶を買う数を加減し、それに応じた骨材の「寒水石」を買わなければいけない母屋の外壁は骨材も大小2種類の骨材を混ぜているので、そのブレンドと同じブレンドをする資材が揃ったらいよいよ現場施工だまずは骨材を入れずに、ジョリパッドだけで下地塗りこの時はコテのパターンを付けずに、なるべく平滑に仕上げる一気に塗らないと、乾燥が結構速い!ひ~っ!なんとか下地が塗り終わったら、今度は骨材をブレンドして仕上材を作る人力で攪拌してたら攪拌より早く乾燥しかねないので、電動の攪拌機は不可欠ださて十分混ざったら、いよいよコテパターン仕上げだ!ワイルドランダムを変形させたパターン、名づけて「ひであきランダム」を施工するというのもいわいるワイルドランダムというパターン(よく魚のウロコのようなパターンの外壁があると思うが)は、エッジが深くなりすぎて、汚れがたまって見苦しくなるもっとエッジを薄くして、パターンも魚のウロコのように規則正しく「ない」ように仕上げると、温かみのあるいい感じのパターンに仕上がるのである無事に塗り終わった外壁パターンの事をえらそうに言った割には、結局素人による素人っぽい仕上がりではあるが・・・まだ塗りたてで、自宅母屋と比べると「きれい過ぎ」て浮いてしまうが、そのうち風雨にさらされて馴染んでくるだろうBMW C1のガレージの外壁と家の外周の壁と母屋の外壁、全て共通である外壁まで終わったら次はシャッター扉である!
2007年06月08日
コメント(2)

私の母方の里は梅の名所で「梅の実」の産地だ以前は私もそこに住んでいたせいもあるが、腹具合が悪い時など、その梅で作った梅肉エキスを飲んでいたしかしその在庫も少なくなってきたので、少し梅の実を譲ってもらい、梅肉エキス作りをしてみた以前は、祖母が作るのを手伝ったりしていたので、何とかなるだろうもらってきた梅は大粒が5kg 中粒が3kgだ梅肉エキスは果肉をすりおろして使うので、大粒の方が好ましいまずは果肉をすりおろす以前祖母と作っていたときは、ひたすらおろし金ですりおろしていたちなみに梅の果肉は強酸性なので、おろし金も金属だとすぐ錆びてしまうので使用不可プラスチック製の「イマイチ効率がよくないおろし金」ですりおろすと、それだけでヘトヘト何か良い方法がないもんか・・・ネットで作り方を見てみると、「ジューサーを使うと良い」と書いてあったので実践してみることにしたもちろんジューサーの歯も、使用後は入念に洗わないと錆びてしまうので注意が必要だ大きくて固くて青い梅が良いので、そういうのを選んで皮ごと果肉を包丁で乱切りするこの時、間違っても中心の種(核)を混ぜないように気をつける核には猛毒のシアン化合物が含まれる為だ(熱で不活性化されるらしいが)さて概ね全量の果肉をカットしたら、ミキサーにおろし金の歯を付けておろす1回では出来ないので何回かに分けておろすが、人力でおろし金でギコギコおろすのに比べれば楽勝である一瞬でおろし終わった梅の果肉これをガーゼでしぼって果汁だけにする鍋にギリギリいっぱいの量の果汁が取れた!あとは、この果汁を弱火でコトコトと煮詰めるだけであるアクが浮いてくるのですくいつつ、焦げ付かないように混ぜつつ煮詰める煮詰めること約半日黒くドロドロと糸を引くようになったら完成だ!消毒した容器に移すちょっと味見してみると・・・すっぱうまーいっ!バクバク食べたくなるが、常備薬に取って置かなければならないすっぱくてこくがあって、松本紘斉(まつもとこうさい)先生が言うとおり体にも良さそうだしかし5kg以上の梅から鍋いっぱいの果汁を絞ったものが、小瓶1本分にしかならないのだから効率が悪いまあ、その分濃縮されているのだろうこれでしばらく腹痛になっても安心であるちなみに絞った梅の果肉のカスは、砂糖で煮て美味しい梅ジャムに変身である
2007年06月07日
コメント(2)

今年の秋くらいから「ペットボトル入りの牛乳」が日本でも発売になるらしいそう言えばなかったな・・・という程度の認識だったが海外旅行に行くと当たり前のように牛乳はペットボトルだし先日もオーストラリアで2リットルを2本飲んできたばかりだ実は今までは、日本でのペットボトル牛乳は、法律で規制されていたらしい鮮度管理が他の飲料と比べてシビアだからと言うのがその理由らしいが・・・既に海外では常識だしねえ流通や鮮度管理が他国に比べて劣るとも考えにくいし、牛乳のペットボトル化は遅すぎると言っても過言ではなかろうと思うココで強引にクルマの話に持っていくがクルマのエンジンオイルって一体いつまで缶が主流なんだろうか・・・モチュールやEPLなどの一部の例外を除いて、大抵は缶入りだショップさんでオイル交換するのならさほど問題もないが自分で交換するとなると、その「空き缶」の処理は結構な問題だ我家の車の場合4リットル缶が2缶は消費する2台を同時に交換するとなると4缶も空き缶が発生してしまうのだ人力で潰すのも限界があるので、それだけで月に1回の不燃物のゴミ袋はいっぱいだまあ月に1回もオイル交換しないが(笑)っていうか・・・エスプリはいったいぜんたいいつオイル交換したんだっけ?!そろそろやばいっ!空き缶の処理も大変だし、またサンクさんでお願いしようかな(笑)(最近歳のせいで、クルマの下に潜るのもおっくうになってきたのもあるが・・・)
2007年06月06日
コメント(0)

昨日借りたレンタカーのトヨタヤリスが、まだホテルの駐車場に停まったままなので、返却時間までのあいだウロウロすることにしたまずはサーファーズパラダイスから少し離れた、アウトレット専門店が集まっている「ハーバータウン」に向かうまだ朝早いせいかオープンしていないショップも多いその代わり朝市のような露店に果物が並んでいるカフェで朝食をとるショップ関係者も多いようで、ところどころ活気がある肝心のアウトレット関係だが、特に欲しい物があるわけでもないので、ダラダラ見てまわっただけで終わったまあナイキのアウトレットや、アウトドアショップや衣料品のアウトレットが並んでいる様は、日本国内のアウトレットモールと大差ない気がするただ子供向けの乗用玩具などは、地域色が出ていて面白い結局ここでも「ウールワース」という日用品のお店があったので、食料品等を購入するそうこうするうちにレンタカー返却の時間が迫ってきたので、サーファーズパラダイスに戻る事にガソリン満タン返却はいずこも同じこちらのガソリンスタンドはほとんどがセルフスタンドだオーストラリアにはいまだに「有鉛」仕様エンジンのクルマが走っているようで「無鉛」と「有鉛」と「軽油」の3種類の燃料があるから注意が必要だもちろんヤリスは無鉛なので、無鉛ガソリンを給油する値段は、最近日本は値上がりが著しいが、オーストラリアの方が若干安く116円/リットル程度だ(もちろん日本でいうところのハイオクにあたる物しかない)無事に時間前にレンタカーを返却しかしどこにいてもやっぱりクルマってありがたい自由にどこにでも行けるし荷物も詰めるし、子供が居る場合は子供が眠くなっても平気だ今回は24時間しか借りなかったが、オーストラリアに限って言えば、レンタカー代が安いし長期で借りれば割引もあるので、滞在期間中ずっと借りっぱなしでも良いかも知れないさてホテルに戻ってひと休みした後は、少しおそい朝食を食べるホテルのすぐそばにある「パンケーキパラダイス」というパンケーキ(ホットケーキ)専門店に行くココでも地元の人や欧米からの観光客はパワフルであるしかし日本人の感覚からすれば、1人2枚も食べればもう十分だなにしろ珍しくメニューに「アイスコーヒー」というのがあったので、ついうっかり日本のようなアイスコーヒーが出てくるのかと思いきやこんなのが出てくる始末・・・あま~っしかし通りを眺めながらゆっくり朝食をとるには良い場所だ我が子は日本へ絵葉書を書くさて朝食も終わったら、サーファーズパラダイスの中心を散歩する市街地にバンジージャンプがあったりするお土産の買物もひと段落したらビーチへ散歩に行く昨日より遅い時間にビーチに行ったせいか、サーファーや散歩以外にも、普通に海水浴してる人も多い今回海パンは用意してなかったが・・・我が子も海水浴は未経験なので、一緒に泳ぎに行こうかと誘ったのだが水を怖がってぜんぜん海に近づこうとせず・・・しょうがないので、短パンのまま私1人で海に飛び込んでみた久しぶりの海水浴!最近太り気味なので、日本ではちょっと人前でお見せできるような状況ではないのだがここオーストラリアでは私の太り具合など「やせ過ぎ」に分類されるくらいオデブさんが多い遠慮なく海でバチャバチャする水はぜんぜん冷たくなく気持ち良い!広大なゴールドコーストのビーチしかし遊泳できるのは黄色と赤の旗が立っている30メートルくらいのエリアに限られるそういう旗が立っている場所が、ポツポツと数箇所あるのだがこの広大さからすると狭すぎる気もするしかし、その遊泳エリアは、「サメ」避けのネットがしてありライフガードの人がバッチリ監視してくれてるので、かなり安心して泳げるようになっているのだ逆にサーファーの人はこの旗のエリアでは波乗りをしてはいけない決まりになっているサーファーはサメ大丈夫なんだろうか・・・?私自身は波乗り経験は無いのだが、遊泳エリアでもとにかく波が高い!ボードが無くても、体だけで波に乗って浜に戻ってくるのも面白い時間に余裕があればボディボードもロングボードもレンタルがあるので試してみるのも楽しそうだ我が子はかもめの群れを見つけておおはしゃぎだが、人に慣れているのかあまり逃げようともしないさて海水浴を楽しんだらホテルはすぐ横なのでシャワー戻ってひと休み午後は世界で一番高い居住用ビルに登ります
2007年06月03日
コメント(2)

ゴールドコーストの朝のイベントで「ビーチウォーク」というのがある朝のスガスガしい空気のなか、どこまでも続くビーチを散歩するのだライフセーバーの人がガイドとして同行したりもしてくれるようだが、まあ勝手に散歩するだけでも気持ちよい「サーファーズパラダイス」という地名からも分かるが朝も早くからサーファーの人がたくさん海に入っている日光浴をする人や、散歩する人で結構な数だしかし日本人の姿はほとんど居ない・・・日焼けが嫌なのかなそもそもゴールドコーストに来て思うのは、思ったほど日本人が居ないし、日本語のお土産物屋は確かにあるが、日本語がそれほど通用しないということだ(時期にもよるだろうが)ビーチも街も清掃が行き届いており、ゴミを目にする事もないし、トイレなども衛生的に保たれている砂浜は日本のどこかの鳴き砂同様、踏むとキュッキュと音がする透き通った白いカニを見つけてご満悦の我が子そんな青い空と青い海と白いビーチをぼんやり見ていると、それだけで癒されるが滞在日数に限りがあるので、早速行動開始だ!まずはホテル近くのレンタカー屋「HARZ」に行ってレンタカーを借りる車種にこだわりはないので、安いのと言う事でトヨタの「ヤリス(日本名ビッツ)」の5ドアだ24時間借りて保険抜きなら3000円くらいなのだから結構安い(逆に保険がフルサポートにしたらクルマより高くて+4000円くらいする)白のヤリスの鍵とジュニアシートを借りて、いざ出発!目指すはゴールドコーストを離れて、オーストラリア大陸最東端の「バイロンベイ」だ途中ゴールドコーストの高層ビル群とビーチを遠くに一望できる「バーレイヘッズ」に寄る遠くから見ても、ビーチがずっと続いている様がすごいこっちの人はみんな頭から駐車場に突っ込むので、1台だけ日本風にバックで駐車すると浮くさすがに世界最大のリゾートビーチと言うだけあって遠くから見るビル郡もビーチもサイズがでかい風で砂が巻き上げられているのか、薄く霞がかかっているここバーレイヘッズも世界選手権が行われるほどの「サーファーの聖地」らしいので、ボードを抱えた人々で賑わっている波乗りと縁の無い我々は、記念撮影をした後、さらに南を目指すしばらく行くと、ビーチから離れ、湿地帯と言うかクリークのような湿原の中を走るたぶんワニとか居るんだろうなあ・・・バイロンベイの手前でツィードヘッズにある「ポイントデンジャー」に寄る見渡す限りの青い海と空ココにはキャプテンクックの記念碑が立っているここもサーファーが多い・・・確かに凄い波ださらにバイロンベイを目指して南へそうこうするうちに白い灯台が見えてきた!目的地のバイロンベイである灯台から最東端までは徒歩高台から見る眺めは最高!遠く水面にはイルカの群れが見えるし、タイミングが合えばクジラも見れるらしい日本では嫌われ者の「カメムシ」もやたらカラフルだどこまでも続く青い海と砂浜ここまで来るとビーチも人が少ない丁度昼時になったので、小さな町ではあるが、食事の出来そうな店を探すしかしこれといって決め手が無かったので、「フィッシュ&チップス」をお持ちかえりなにかとイギリスと縁が深いオーストラリアだけに、フィッシュ&チップスもなかなか美味!さてオーストラリア最東端を満喫した後は、一路サーファーズパラダイスへの帰路を急ぐ途中昨日行った「パシフィック・シェア」によって、食料品やお土産を買い込むやっぱり荷物が多いときはクルマがあった方が助かるさてホテルの駐車場にヤリスを入れたら、ひと休みして夕食だ夕食は、ホテルの近くの広州料理の「レジェンズシーフード」という店に行くメインはオーストラリアならではの「マッドクラブ」というカニだこのカニをチリソースで食べる普段はカニはめんどくさいのであまり好きではないが・・・これは美味い!お腹いっぱいになったらもう満足・・・おやすみなさい・・・我が子はホテルのベッドは枕がたくさんあるので大喜びだ滞在4日目へ続きます
2007年06月02日
コメント(0)

オーストラリア旅行の話はひと休みして久しぶりにクルマの事など・・・以前、三菱のデリカD5というクルマについて書いたワンボックス型のクルマにも、大型クロカン4駆にも興味がない私だが、その両方を融合したデリカは、唯一無二の存在で、興味をそそられると言う内容だったさて、D5が発売されてしばらくたったがある日D5のバリエーションが追加されたという新聞記事を読んだ「デリカD5に2駆を追加」おいおいデリカよおまえもか・・・この外観で2駆にしてどうするよ・・・カッコだけワイルドで、中身は普通ということか・・・と思って落胆したのも束の間・・・今度はローダウンエアロパーツ付の「ローデスト追加」テリオスキッドのエアロダウンカスタムと同じ路線か・・・失敗の方程式まっしぐらだな確かにデリカD5・・・街中で見かける事は皆無とは言はないが、かなり少ないあまり売れてないんかな・・・だから値段を下げて(もともと高いとは思わないが)2駆の追加モデルを出したのも苦肉の策かもしれないがデリカ全体のイメージダウンにつながるかも知れないというリスクが高い結局今では、クルマの選考基準としては、ノアとかエルグランドとかアルファードとか、デカくて無難なのが好まれるということなんだろうそれにしても私がいいなあ~と思うクルマはことごとく「売れない」なにしろ私自身が今乗っているクルマは、マイノリティの極みだロータス・エスプリはこの手のスーパースポーツというジャンルの中では「まあマイナー」ではあるが一般的には「完全にマイナー」だロータス・オメガ/カールトンに至っては、スーパースポーツ界でも「完全にマイナー」の王様級ついでにバイクのBMW C1も「完全にマイナー」のキングオブバイクだクルマのテレビCMや雑誌で、「他人と一緒じゃいや」とか「個性的」とかいうキーワードを耳にするがよく言えば私のクルマのチョイスは、その極みとも言えるしかし徳大寺有恒風に言えば、「間違いだらけのクルマ選び完全版」という事になるだろうな・・そんな事言ったってもう1台の「ラパン」はメジャーだろと言う意見もありそうだがラパンの選考はマイ妻がしたのであって当時私は「ダイハツ・コペン」がいいのでは?とか「カプチーノ」にエランチーノのキットを組んだらいいのでは?とか的外れも甚だしいチョイスを推していたのだ今思えばラパンにして大正解だったなあ・・・じゃあ私が今乗ってるクルマは、その時どういうチョイスをすれば「正解」だったんだろうか・・・エスプリじゃなくてフェラーリのV8か?オメガ/カールトンじゃなくてメルセデスのEクラスか?BMW C1じゃなくてマジェスティか?いやたぶん、全部まとめてミニバンが「正解」か?やっぱり今のラインナップが「大正解」だな・・・違う?エスプリはもう私のDNAに最初から組み込まれていたとしか説明できないくらいの選択だしそのエスプリのアシ車に4ドア4シーターのオメガ/カールトンというのも至極順当な選択だBMW C1というのも、全天候型の屋根付スクーターが普段のアシにはベストだがこの歳で単車で事故って死にたくないという自然の流れからのチョイス我ながらまったくもって隙のない選択だなしかし、そんな選択もグラグラと揺らぐニュースを聞いた新型の4シーター(2+2)ロータスが来年発売になるというニュースが飛び込んできた!(前置きが長くなったが)以前発表されていた、プロトンとのコラボ企画ではなく、ロータスの純血種でだ!エンジンレイアウトはミッドシップ排気量はかなり大きいNAらしい最高出力は300馬力から400馬力パドルシフトシャシは次期エスプリと共通か派生もちろん4座デザインスタディでは結構カッコいいそうだ名前はアメリカの戦闘機と共通の名前が有力だとかこれはスゴイ内容だ!まあなにせロータスだけに紆余曲折もありどうだが、次期エスプリよりは早いデビューらしい勝手に想像図を書いてみたちなみに今スクープされている次期エスプリの写真は、実際のデザインとは異なるとのことだしばらくはロータスのニューマシーンから目が離せない!
2007年06月02日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1

