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少し前の話になるが、福岡国際センターでやっている「ボリショイサーカス」に行ってきた前から9列目の指定席いざ会場に行ってみると、結構前の方で楽しめそうな席だったが・・・意外と空席も目立ったお盆の連休直後の平日ということもあったが、観客席に空席があるのもチト寂しいさてサーカスの始まりだ最初は「猫の曲芸」長年猫を飼ってきた経験からすると大勢の観衆の前でテンポよく綱渡りをしたり玉ころがしをしたり驚異的な芸だったその後も空中ブランコや鉄棒などの空中演技があったり熊や馬の曲芸があったりとハラハラドキドキの連続だ我が子はピエロのパントマイムというか曲芸がかなり気に入ったようでゲラゲラ笑いながら見ているやはり近くでナマで見る迫力には圧倒される大人も子供もかなり楽しめた最近は映画などでは、CGでなんでもアリの映像が当たり前だが実際に生身の人間が、訓練をしてやる演技というのはすばらしい感動がある観客席の空席をみるにつけもっとサーカスなどのナマの興行を見に来る人が多ければ良いのにと思うこのままだと、そのうちサーカスもテレビでCGのものしか見れなくなるかもしれない
2007年08月31日
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仕事で玄界島に行った玄界島は博多湾の出口付近にプカプカ浮かぶ島だが地震で大きな被害を受けて一躍有名になった場所だ私自身は、初めてこの島を訪れた博多港から高速船で35分の船旅まあ湾内だから・・と思ったら、意外と揺れるっ!一瞬宙に浮いたようになって、ザップーンと着水するような揺れ方もした私は船酔いしやすい体質・・・海外旅行のディナークルーズとかイルカウォッチとかでも、船酔いして台無しになるパターンが多いそんな私だから35分の船旅とはいえ、多少心配したが・・・今回は大丈夫だったさて無事上陸した玄界島まだ復興の途中って感じで、大規模な造成工事が行なわれているそういえば船の乗客も工事関係者が多かったな一部には新築の集合住宅も出来ているが、仮設住宅もまだたくさん残っており島民の暮らしはまだまだ地震前には戻っていないようだしかし一歩港を離れて山の中に進むと、植物が茂り島独特の雰囲気が漂っている福岡市内なのに、リゾートではない普通の南国の島って感じなのだその感じを増幅するのが、ナンバーの付いていないクルマたち道路という道路では無いのだが、荷物や人を運ぶのに、主に軽トラックが大活躍しているその軽トラックはもれなくナンバーが付いていない島の道路は公道ではないのか、登録の必要も無いようだ登録していないってことは自動車税は必要ないんだろうなあってことは保険も車検もないのか・・・羨ましいしかし仮に玄界島でロータスを所有して税金保険から逃れられたとしても、走らせる場所は限られているな多分2速を使う機会は皆無1速だって3000回転は無理だろう・・・そういう意味ではクルマ好きには苛酷な環境かもしれないいまロハスな暮らしとかスローライフとかで、島に移り住む人が結構居るらしいが(現にすぐ隣の能古の島には移住が多いと聞く)もし私が島に移り住むとしても、もうちょっと大きい島がいいな
2007年08月30日
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今日のランチはインドネシアカレー先日のジャワカレーと比べてどうなのかが興味深いインドネシアの首都がジャワ島のジャカルタなんだから似た内容なはずだが・・・まったく違うカレーだとにかくサラサラで流行のスープカレーといった感じ黄色でサラサラ・・・ちょっと他に無い感じだがどうしてジャワカレーとこんなに違うんだっ!しかし違うのは置いといて、なかなか美味しいベビーコーンが全形のままゴロゴロと入っていて食感のアクセントにもなっている総合評価は90点しかしいろいろカレーを食べ比べて思うが外側のパッケージから中身を想像するのは不可能に近いな
2007年08月30日
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今日のランチは「タイ風鶏肉とココナッツミルクのイエローカレー」さすがにカレーにも飽きてきたなあ~どれも結局同じようなもんだし・・・というマンネリ感を打ち砕くようなインパクトのあるカレーだ(写真のファミチキはオプション)イエローカレーというだけあって、まさに黄色味の方も今までもカレーとは一線を画する特徴的な味だまずココナッツの味が強烈具のたけのこもいい感じだそれにしても辛い!赤唐辛子が原型のままゴロゴロ入っているレトルトカレーでこの辛さ、この味というのはインパクトが強いタイ料理といえば辛いのがお決まりだが、このカレーはその期待を裏切らない総合評価は95点また明日からのカレーライフに向けての良い刺激になった
2007年08月28日
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今年の夏は暑かった(今でもまだ暑いけど)そんな暑い夏を乗り切るのに一役買ったのが「プール」だプールといっても、マイアミの別荘地にあるような高級住宅のプールではなくいわいるビニールプールという空気で膨らますプールのことだしかし侮れないビニールプールというのも、このビニールプールは職場の先輩から「大きすぎて広げる場所が無い」という理由で譲ってもらったものだつまりデカイ2m×4mのサイズは、我が家のウッドデッキから少しはみ出すほどの大きさ・・・水を入れたらかなりギリギリだ空気を入れるのもエアツール用のコンプレッサーで入れないと、人力ではとても無理水もかなりの量を消費する・・・お風呂3~4回分位か・・・時々入れ替えもするし水は結構消費するが、抜いた水は庭木にまくのでそう無駄にはならない完成した子供プールしかしこれだけ大きいと、子供だけに遊ばせておくのももったいない!大人だって暑くなったらすぐプールって感じで、チョコチョコと入るとホントに気持ちいいどんなに猛暑でも、日陰にプールを置いてプカプカ水に浸かっていれば快適快適体が芯から冷えるので、上がってからもしばらくは暑さが心地よくなるのもグーであるプールを膨らます時に持ってきたエアコンプレッサーをプールの中で使えばジャグジーも楽しめる我が子も浮き輪でプカプカ浮かんだり、ビーチボールや水鉄砲で遊んだりとかなり楽しんでいる様子お風呂場に隣接しているので、シャワーを浴びたりもすぐ出来る我が子は夜風呂に入っているときに、気が向いたらプールに行ったりしてかなりの満喫っぷりだ不思議なのは、庭に出ると普段は結構「蚊」が多くて困るのだがプールに入っているときはほとんど蚊に刺される事が無かった涼しいし蚊には刺されないし最高である!もっと長期間プールを楽しみたいっ!と薬局に「塩素」を買いにいったのだがプール用の固形塩素は普通販売していないのだそうな・・・残念しかしそろそろ、朝晩は少し涼しくなってきたしじゃんじゃん水を入れ替え続けると水道代がおそろしいことになりそうなので、とりあえずプールも終わりにしたでもプールは最高!お金持ちがプールを設置する気持ちがよく分かった水の循環装置つけて、冬場は温水機能も・・・とかすれば、かなり快適な気がする・・・憧れちゃうなあ~それまでは毎年ビニールプール大活躍である!
2007年08月27日
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今日のランチは「ジャワ風カレー」だジャワカレーといってもハウスではない牛挽肉がふんだんに入っていて、甘めの味付けとあいまって結構おいしいしかしそれ以上には特に特徴も無く、総合評価は平均的な85点しかしジャワカレーとインドネシアカレーってやっぱり違う物なんだろうか?後日インドネシアカレーも食べる予定なのでその時に検証予定
2007年08月27日
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実戦配備されて早1年が過ぎ去ろうとしている我が家のBMW C1そろそろタイヤが気になりだした前輪はそうでもないが後輪への負荷はかなり大きいようで、そろそろスリップサインが出ているキャビーナの時もそうだったが、前輪1回に後輪3回くらい交換サイクルが違うのは2輪に特有のことなのか屋根付だからかしかし今回は、前輪もパターンこそ残っているもののかなりヒビも入ってるし硬化も進んでいそうなので両方交換する事にしたあとはバイク屋に行って交換して終わり!とはいかなかった・・・BMW C1のタイヤサイズが、かなりマイナーな部類なようでそこら辺のバイク屋では在庫も取り寄せも問題外ファミリーユサや南海部品に問い合わせてもタイヤ担当者に電話でタイヤサイズを伝えると「そのサイズは在庫も取り寄せもちょっと・・・バイクの種類は何ですか?」とくるので「BMWのC1というバイクなんですが・・・」と答える「BMWに13インチとかってあるんですか?」と驚きの声が・・・どうやら形すら想像がついていないらしいメーカーサイトを調べた限りでは、適合サイズは存在するはずなのだが、店舗備え付けのサイズ表には該当が無いという返事だ・・・ほんとに調べたんだろうか?つれないもんであるしょうがないのでネットで取扱店を検索してみるまずは大御所のBMW C1専門店の在庫状況を検索するが・・・「在庫なし」ならば一般的なタイヤのネット販売店を検索すると・・・わずかだが取り扱い業者があった!値段はいたって普通なのだが(むしろネットだから安い!)入手の困難さはマイナー車の運命(さだめ)か早速取り寄せた2本のタイヤしかし実はココからが大変4輪とちがって2輪のタイヤ交換はショップでの持ち込み交換は受け付けてくれるところが少ない工賃の割りに手間がかかるというのが理由だろうがおそらくC1の作業の手間のかかり具合がばれたら仮にそこのショップでタイヤを買ったとしても受け付けてくれないほどのハードルの高さだしかーしタイヤを通販で買った以上は、自分で作業するしかない!幸いサービスマニュアル(ドイツ語と英語)はあるので、それを頼りにアイン、ツバインだ!まずは前輪以前ブレーキパッドの交換のときにホイールの外し方はマスターしていたので、今回も問題なくホイールを外すさてタイヤの交換まず虫まわしで虫ゴムを外してエアを抜く次にタイヤレバーをうんしょこうんしょこねじ込んで、タイヤをホイールから外していく鋳造のホイールがタイヤレバーで傷が入るぅ~コワコワまあどーせこのタイヤは使わないので、タイヤの方をビシビシ破りながらホイールを傷つけないように・・・しっかし、う~暑くてもうろうとする・・・夏場の作業は大変だ汗をカキカキ苦労の甲斐あって、なんとかタイヤが外れた!外れてしまえば、はめるのは簡単・・・ではなかったすべりをよくするためにCRC556を吹きかけるが・・・なっかなか入らないタイヤレバーでグイグイ押し込むが、新品タイヤを傷つけてしまわないかハラハラするグイグイグイグイグイギギギギィイ・・・入った!入ったのはいいがホイルは結構傷だらけ・・・まあそのうち磨いて色ぬりゃいいや(このやり方では絶対ロータスのタイヤ交換なんて出来ないな)タイヤさえ入れば、虫ゴムを元に戻してコンプレッサーでエアを入れる・・・とポンポンと小気味良い音がしてタイヤがはまった!あとはタイヤをフォークに組み付けてブレーキパッドを元に戻して・・・フロント完成!さーてリアリア・・・やっぱ自分でしない訳にはいかないか・・・はぁ~(ため息ひとつ)フロントの作業で疲れきってしまったせいもあるが・・・なにしろBMW C1はパーキング時はフロントタイヤが宙に浮いていて、リアが接地しているという変わったパーキング姿勢だだから後輪の作業をする時は、ジャッキアップして後輪を浮かす必要があるしかもジャッキは基本的に専用のジャッキでないと、安定しない旨サービスマニュアルに書いてあるから恐ろしい試しに自動車用のガレージジャッキで持ち上げてみた・・・う~グラグラして不安定リアのスイングアームの根元を持ち上げても、フロントタイヤ直後にあるセンタースタンドが持ち上がってフラフラするこれがひっくり返ったら・・・命にかかわりそうだ何回か試行錯誤のすえ、フロントを左右2箇所に車載のジャッキをかませて安定させリアをガレージジャッキで持ち上げれば安定する事がわかった・・・ふ~第1関門突破次はスイングアームにタイヤを固定しているサブフレームを外すストラットも外す必要があるので、下だけ外して上に縛り付けるさーて次はリアタイヤ脱着の大前提であるマフラーの取り外しだこれがまた外れないマフラーは、エンジンの排気ポートにしろマウントにしろ、全てがヘキサゴンレンチで固定されているマフラーだけに熱でネジも錆び錆びなのにヘキサゴンなので、力が入りにくい上に加えすぎるとナメそうだCRC556をジャブジャブかけて緩めようとするが・・・特に排気ポートのネジは固いし下向きなので力が・・・グううぅうぅうむむむむぅう・・・・どりゃっ!(ぐにゃ)あ~っヘキサゴンレンチが曲がってしまった!う~ボルトをナメるよりは良かったが・・・ソケットレンチ用のヘックスレンチを買ってこなければ作業中断・・・暑いし汗だくでもう限界さて翌日レンチを新たにKTCにバージョンアップし再挑戦サクッ昨日の死闘がウソのようにラクラクネジが緩んだ!ただ単に潤滑浸透剤が効果を発揮したのかもしれないが、KTCのヘックスレンチの能力による所も大きい気がする・・・やっぱ道具は大切さてマフラーが外れれば、リアタイヤの取り外しは楽勝だ!前輪同様汗をカキカキタイヤレバー2本を駆使して無事脱着元通りに組み付けたら完成だ!あ~っ疲れたタイヤチェンジャーのような設置型重設備があれば楽勝なのだろうが、昔ながらの手作業でタイヤの脱着をすると本当に疲れる特に夏の猛暑の中作業したせいもあるが・・・こんなにタイヤ交換がハードならば、いつまで体力が着いて行くかが心配である
2007年08月26日
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福岡市アジア美術館で開催されていた「絵本ミュージアム」に行ってきた我が子も絵本が好きなので、「グリとグラのおうち行くと?」と楽しみにしているさて会場に着くと結構な人出トンネルをくぐって絵本の世界に入っていくトンネルを抜けるといきなり巨大アリがお出迎えだアリのほかにもいろいろなオブジェが置いてある絵本の世界を疑似体験って感じでおもしろい会場の随所には絵本が自由に閲覧できるようになっていて、我が子が興味を持った絵本を読んでいく同様に絵本を読み聞かせする親子がたくさん居て、靴を脱いで転がって読めるようなスペースも設けてあったなかなか良いさて順路を進むと「グリとグラコーナー」だ福音館書店の「こどものとも」の歴史などが展示してあり、その中のグリとグラを含めた有名作家の作品がテーマごとに展示してあるグリとグラコーナーは、グリとグラの家の模型や卵のクルマの実物大のモデルの展示などなかなか可愛らしいその他にも「のろまなローラー」や「ジプタ」などの作家の仕事机が再現されていたりと興味深い内容だ自称「絵本作家のたまご」の私としては、「1本450円もする絵の具使ってんのか・・・」とため息もひとつ積文館書店が協賛なので、絵本そのものはふんだん置いてあり、展示も可愛らしい我が子もますます絵本好きになったが、あえてひとこともうちょっと作家の原画などの展示を増やして欲しかった気がする原画だと印刷物では伝えきれない筆のタッチや、薄く鉛筆の下書きが見えたりして凄く勉強になるからだところどころに、ラフスケッチや一部最近の作家の原画があった程度なのがチト物足りない気がするそんなわずかな「原画」でも、伝わってくる迫力はすごいグリとグラの作家が書いた直筆の絵葉書が展示してあったがその絵筆の筆遣いや、わずかに残る鉛筆の下書きの構成から、どういう風にグリとグラを生み出したのかというリアルさがヒシヒシと伝わってくるまあグリとグラの絵葉書の前で、「はあ~」とか「なるほど~」とか難しい顔してため息ついてる男の姿は、家族連れの集団の中では異質だったかもしれないな・・・まあ子供の為の「絵本ミュージアム」だから、そう考えれば良い内容でした又是非開催してください!(入場料もっと安くして!)
2007年08月23日
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今日のランチはベーシックなカレーともいえる「S&B ビーフカレー」だかなりドロドロ度が高いもっさりしていて「そば屋のカレー」って感じだ(写真のコロッケはオプション)しかしこれがなんとも落ち着くこれといって具も固形の物は入っていないのだけれども、なんか美味しいオプションのコロッケとの相性もよく、カレーの中のカレーって感じ「なんとか風カレー」が続くと、こういうベーシックなカレーが美味しく感じるただこればっかりでも飽きそうだが・・・総合評価は85点値段が安いのでそれを考慮すればほぼ満点である
2007年08月21日
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お盆も終わって又カレー耐久のスタートだ最初の昨日は軽くウォーミングアップという事で、ソフトに「ハヤシライス」にした結構モッサリとした感じで濃厚だハッシュドビーフだけに牛肉もふんだんに・・・ふんだんに薄いスライス肉が入っているスライス肉というよりビーフジャーキーと化した様な肉だが、まあ食感のアクセントになっているなによりカレーばかりでちょっと食傷気味のときには良いメリハリだただカレーは続けて食べてもなんとかなるがハヤシライスばっかり食べ続けるという方がレベルが高い気がする総合評価はハヤシライスとしての基準点として80点今後も時々ハヤシライスも織り交ぜる予定です
2007年08月21日
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暑い日が続いている夜も熱帯夜というか、寝苦しい日も多いそんなある夜、深夜1時を回った頃だったろうかいきなり大音量の音楽が鳴り響いたかと思うと、バイクの爆音が!窓からのぞいてみると、ワインレッドの101レビン1台とブラックライトがギラギラ点いているビックスクーターが2台、我が家の目の前に停まっているどうやら我が家の前に「はた迷惑な若者5人」の集団がやってきたようだ我が家の周辺は高台なので、夜景はなかなか綺麗ではあるが夏の暑苦しい夜に男ばっかり5人で夜景見て・・・悲しいもんよしかし、うるさいし物騒だしなので、即警察に通報しようかとも思ったが以前から通報しても、結局警察は来なかったり来てもとっくにどこかに行ってしまった後に来たりで、イマイチ役に立たないむしろ通報ばっかりして、通報ブラックリストに載るのもどうかと思うのでいよいよ本格的に迷惑を被るまで観察する事にした男だらけの5人は、路上に座り込んでそれぞれ携帯を取り出しなにかしているまさかこんな夜更けにメールアドレスを交換してるのだろうか?それも男ばっかりで観察する方も退屈だ・・・あーぁ早くどっか行ってくれないかなそうこうするうちに1人がレビンのトランクを開けたりドアを開けたりしてなにかゴソゴソし始めたが暗いので何やってるのかよく分からない時々キラキラ光る物体が、その男の手から地面に落ちる・・・なにやってんだろ結局その集団は、深夜の住宅街でメルアドを交換して、レビンをなにかして30分ほどして去っていったあ~っ無駄な時間だった・・・おやすみなさい・・・さて翌朝昨夜の集団が居た場所に行ってみると・・・金色の細長い物体が散乱しているなんだこりゃ?どうやらドアの角の部分に挟むようにして取り付ける「ドアエッジモール」の金色だ2本の短いのと、1本の長いのが落ちていたので、ドアともしかしたらトランクリッドの分か?それにしてもなんで急にドアモール外して捨てた?まあ私だったら今時ゴールドのドアモールが付いた車なんて恥ずかしくて真顔では運転できないので即捨てたくなるが・・・あっそっか!なるほどそんな恥ずかしい車だから、深夜コソコソ人目に付かないところにやって来て恥ずかしい過去と決別する為に、モールを投げ捨てたのかも?で、メルアド交換だと思ったのはきっと友人知人に、「やっと下品なゴールドのドアモールとさよならできたよ~」とメールで報告していたに違いないまったくしょうも無い奴らだそんな「悪趣味な物」が我が家の前に転がってたら、私が置いてるのかとご近所に思われたらどうする!「あちらのご主人って、ロータスにゴールドのドアモール付けてるんですってよ・・」「あらいやだ・・・ゴールドですって!今時ちょっとねえ」とか近所の主婦に噂されてしまう!ソッコーで処分せねばレビンのナンバーは控えてるので、陸運局で調べてレビンの自宅に投げ込んでやろうかいなやっとおさらば出来たと思ったドアモールが、自宅に転がってたらそいつもノイローゼになるかもしれないなしかし思えば私は20年くらい前の学生時代から「AE86」より後の「レビン」とか「トレノ」とかが大嫌いである個人的偏見なので、嫌いなものはキライ!ご意見無用である「91」だか「92」だかというモデルも、「101」もこれ以上は無いっていうくらい中途半端なくせに、トヨタゆえか意外と人気があったそういう中途半端なクルマなくせに学生時代の印象では女にモテモテだったのが又腹立つたまたま乗ってた奴がモテたのかもしれないが、偶像に矛先が向くのは仕方が無いまあレビンもトレノも今では廃盤になって久しいので、いまさら敵意をむき出しにするのも大人気(おとなげ)ないが今でもレビンにこんなばか者が乗ってるかと思うと私の偏見もあながち間違いでもなかったなそんな折にトヨタが富士重工と組んで小型スポーツカーを作るそうだ200万円以下くらいで若者をターゲットにするらしい富士重工もそんな暇があったら一刻もはやく「エルテン」をデビューさせるべきだと思うが携帯お手軽世代の現代の若者が、そんなスポーツカーに関心を示すとは到底思えないトヨタのことだから徹底したマーケティングでそれなりのクルマを出してくるんだろうが(セラとかの暴走も有るが)まあくれぐれもレビンとかトレノのような、中途半端なクルマを作らないようにお願いします
2007年08月14日
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今日は13日で一般的にはお盆休みだが、私は勤務があったので職場でランチ今日は「印度風牛挽肉のキーマカレー」だレトルトのキーマカレーって久しぶりだが、中途半端に角切肉が入っているよりレトルト向きかもしれないこのカレーの特徴はまずたけのこが入っていることともすれば単調になりがちなキーマカレーの食感に変化を与えることに成功しているもうひとつの特徴は、トマトの角切が入っていることよくもまあレトルトでトマトの形状を保てるもんだと感心する辛さも程よく食感も良い!総合評価は85点挽肉がどんな肉使ってるのか一抹の心配があるので、その辺を明示してくれると尚うれしい
2007年08月13日
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前回海水浴に行って、浮き輪でプカプカする楽しさを覚えた我が子「海に行きたいっ行きたぁ~いっってばっ!」とせがむのでクラゲが出てくる前のこの前の前の日曜日、今年最後の海水浴に行く事にした親の方も2回目ともなると要領を得て、パラソルだぁ浮き輪だぁと準備万端さて向かった先は前回同様、糸島の隠れビーチこの日は猛暑だったので、涼しくなった夕方からスタートしたそのせいか駐車も人出もほどほどで混んでないのが良いさてレジャーシートを設営したら海に飛び込む我が子もなんのためらいも無く海に入る・・・数週間前じゃ考えられない事だ!いや~よかったよかった早速浮き輪でプカプカするが、この日は風が無くベタ凪でイマイチ浮き輪もアクションが少ないしかし勢いよく浮き輪を引っ張ったりして「モーターボートごっこ」などすると無邪気に喜ぶ・・・ふふふっかわいいもんよ我が子が乗った浮き輪に私がつかまって、バタ足であっちにウロウロこっちにウロウロと、凪いだ海面にクラゲのような物体が居るのに気がついたもうクラゲが出てるんか!と思ったが、細長くて足がウニウニと動いている色もカラフルで光っているようで・・・これって「イカ」!?体長5センチから10センチくらいのイカが、群れというほどではないがスイスイ泳いでいる捕まえようとすると足を動かしてスーイスーイと逃げていってしまうが、又別のイカが近くをウロウロ今まで36年くらい海水浴に来たが、こんな浅瀬でイカが泳いでいるのは初めて見た!そういえば各地の海水浴場に「シュモクザメ」がやって来ているらしいので、イカもついでに来たのだろうかしかし一緒に見ていた我が子も、「イカだぁ~」と興奮気味これは是非捕まえて、岸辺近くで足だけ海につけている下の子に見せてやりたくなったところがさすがに海洋生物素手で捕まえられるほど、野生の世界は甘くないこっちをスイスイ~ときたら・・・えいっ!(スカっ)あっちにスイスイ~ときたら・・・とりゃっ!(スカっ)む~っ!もてあそばれている様で、だんだんムキになってきたう~今度こそ・・・どりゃっ!グサっ!いっ痛っぅっい~ぃっ!イカに気をとられて勢いよく踏み出したら、海底の「ウニ」をふんずけた!すぐに上陸して足の裏を確認するが、トゲは皮膚の奥深くに折れて残っているようだ・・・砂浜の浅瀬だったので、サンダルなど履かずに海に入ったのが失敗だった痛みですっかりイカなんてどーでもよくなったがそんな事などどこ吹く風の我が子は、「モーターボートするぅ!」と叱咤激励する足が痛くてすっかりやる気がなくなってしまったが、これで終了というわけにもいかないのでもう1回海に入るさっきまでのモーターボートの勢いは無く、スワンボートほどの速力だがしょうがない・・・ようそろぉさて家に帰ってウニのトゲを抜こうと試みたよく見ると3本も刺さってる・・・痛いわけだ結構奥に入って折れている遠くに黒いのが少し見える程度でピンセットや毛抜きではどうしようもないしょうがないのでデザインカッターを消毒して、皮膚を切開しながら抜こうとしたがだんだん痛くなってきてそれも無理以前、材木の木片が皮膚に残っていて4ヶ月もそれで悩まされ続けた苦い思い出がよみがえってきたう~っ早めに皮膚科に行くかなあ・・・と思いつつ、ネットでウニのトゲの対処について調べてみると「ウニのトゲが刺さったら、毒が回らないように血管を圧迫しなければいけない」とか「一刻も早く病院に行って血清などの処置する事」という怖い事ばかり書いてあるもしかして、もう手遅れなんじゃ・・・36年も生きてきて、ウニをふんずけて終わりじゃあんまりだウニってそんなに恐ろしいとは思わなかった!ビーチの地雷であるもしかしてその辺でウニを密漁しまくっていた金髪の若者達は、誰かがフンずけて怪我しないように活動しているNGOだったのか?しかし、よくよくネットを調べるとウニにもいろいろあって、普通にその辺に転がってるウニには毒が無い事が分かったな~んだ!心配して損したよく読むと「海辺の子供はウニを踏んでも気にしない」とか「病院に行ってもウニのトゲは抜けないので塗り薬だけ」とか書いてあるどうやら経過観察でも良さそうだすると「ウニのトゲはしばらくすると体内で溶けて無くなる」という記事があった溶けてなくなる!?私の体の中にウニの細胞が溶けて吸収されるというのか!スパイダーマンは、実験中のクモに刺されてスパイダーマンになったが私もこのままだと「ウニ男」になってしまうのだろうかスパイダーマンは強そうだが、ウニ男はイマイチぱっとしない・・・「私はウニになりたい」って感じで、もの静かな感じだしかし、そういえば最近徐々に痛みが治まってきたが、髪の毛がボサボサになってきた気がする・・・ウニ化が始まったようだ私だけがウニ男になるのは我慢できるが、我が子がウニをふんずけて「ウニ息子」になったらかわいそうだ来年の海水浴は親子でサンダル履いて海に入るのを忘れないようにしなければいけない
2007年08月13日
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恐竜がマイブームの上の子そんな我が子の為に設定されたようなイベントが、少年科学文化会館で開催されている「化石の秘密展」というこの催しメインは「トリケラトプス」の全身骨格の化石だなんで「トリケラトプス」なんだ?と思ったが会場のスペースの関係もあるかもしれないが今世間の幼児・児童の間で人気のテレビアニメ「恐竜キング」のメインキャラがこのトリケラトプスらしい行政もいろいろ考えてるんだなあ・・・さて実際に少年自然科学館を訪れてみる最近の我が家の傾向だが、なぜか閉館間際に訪れるのがトレンドになっているこの日も残り30分という時間に入場だが・・・ま無料だからいいか閉館間際とあって、駐車場も空いているのも副産物入館してすぐに巨大なトリケラトプスがお出迎えだ以前の小倉の「いのちのたび博物館」に比べると、部屋の広さが狭いせいかトリケラトプスも大きく感じる近くで見れるので迫力も満点だしかし大雑把に言うと、いきなりクライマックスって感じで、あとの展示物はオマケという印象地層の化石だったり、プランクトンの化石だったり、熱心な化石マニアでもない限り熱中しそうも無い我が子もトリケラ以降はそれ程熱狂する事も無く淡々と見ていると、見学者以外に、会場内をウロウロしてる人が居る事に気がついた旨にカードを下げて、時々見学者に説明をしている・・・学芸員というかボランティアの九大の学生と教授のようだ閉館間際という事もあって、見学者より説明ボランティアの方が多いくらい居るそのうちの1人の九大生と思しき男性のボランティアの人が、我が子とマイ妻の近くに来てなにやら説明し始めた近づいて見ると我が子は、地層の調査をしている調査団の「ラクダ」が並んでいる写真を見て、「ラクダだぁ~」という感じでマイ妻も「そうね~ラクダね~」という感じなのだがそのボランティアさんは、その上の地層の湾曲に関して、「地殻の移動でこっちの地層がこう盛り上がってですね」と身振り手振りを入れて熱心に説明してくれているその説明は我が子にはちょっと早い気もするが・・・熱心なんだろうなあでも「ラクダは、湾曲した地層と比較する為にラクダを真っ直ぐに並べて比較してるんですよ」と教えてくれた・・・サンクス!見学もひととおり終わるとトリケラトプスの塗り絵コーナーがあって、我が子も塗り絵をするしかし閉館時間も迫っているので、そうそうに切り上げるが館内の案内を見ると「フライトシュミレーター」体験や「ドライブシュミレーター」体験コーナーなどなかなか面白そうな施設があることが分かったプラネタリウムのみ有料だが、他は無料というのも良いまた改めてゆっくり来たい施設である子供より親の方が盛り上がりそうではあるが
2007年08月11日
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今日のランチは「とんこつスープをベースにじっくり煮込んだうまいカレーです このコクのあるおいしさは食べんとわからんバイ」というカレーだなんちゅう長い名前だ・・・略して「豚骨カレー」と呼ぶ事にする既に先月末から15回ほどカレーのランチが続いているがやたらと長いネーミングのカレーより、シンプルなネーミングのカレーの方が美味しい気がするそういう意味ではこのカレーの名前の長さは・・・不安そういえば宮崎の東国原県知事の人気にあやかって東京の和菓子メーカーが日向夏まんじゅうに知事の似顔絵を入れて売っていたが・・・東京のメーカーが宮崎のお土産を作ってもねえ・・・という寒々とした気持ちがぬぐえなかったがその点この豚骨カレーは福岡の会社が作っているので安心だ見た感じはなかなか良さそうだが・・気になるのは豚骨の感じ早速ひとくち食べてみるうーん豚骨・・・って感じはまったく無い実は以前別の豚骨カレーを標榜しているカレーを食べた事があるがそのカレーは本当に豚骨の風味がプンプンして強烈だった記憶があるそれに比べれば、このカレーは本当に豚骨なの?と疑いたくなるようなライト豚骨だでもそれが正解カレーと豚骨なんて所詮合わないもんよカレーはカレー 豚骨はラーメンですたいそういう意味でこのカレーは好印象だが・・・それならあえて豚骨カレーを食べる必要もないな(結構高いし)まあ福岡の特色を無理やりにでも出すという意味で、総合評価は75点
2007年08月10日
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今日のランチは「タヒチカレー」にしたこう毎日暑いのでは、気分だけでも南国のリゾート気分というチョイスさてお味のほうはどうか見た感じは普通のカレーって感じだが(今日はメタボリックを意識してオプションは無し)結構美味しい!マンゴーチャツネやココナッツミルクが入っているので、甘味とコクが程よい感じ香りも凄く良い!具も野菜もビーフもホドホドに入っていて、わざとらしくない感じが好感が持てる目をつぶって食べていると・・・タヒチのボラボラ島の水上コテージでカレーを食べている気が・・・ぜんっぜんしてこないが、総合評価は90点とかなり良い!1度本当にタヒチに行ってカレーを食べてみたいものである
2007年08月09日
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今日のランチは「北印度風ヨーグルトのスパイシービーフカレー」だったレトルトカレーの大御所「ハウス食品」だけに期待も高鳴るがパッケージが青色っぽく、「ヨーグルト」と大きく入っているので勝手に白っぽい色合いのカレーを想像してしまったが・・・開けてみると見た感じは普通だ(写真のチキンカツはオプション)野菜系の具はまったく存在していない配合表示を見ても玉ねぎ以外の野菜は入っていないようなので、煮込んで無くなったわけではなさそうだ肉系は、牛肉の塊が2個ゴロゴロと入っている・・・それが唯一の具だ食べてみると色合いと同様普通の感じがする商品名のタイトルが長い割には、内容は平凡といった印象だ本当に「ククレカレー」とは違う中身なんだろうか?総合評価は・・・65点カレーで冒険したくない向きにはおすすめです
2007年08月08日
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今日のお昼は「マレーシアカレー」マレーシア?未だかつてマレーシア料理というのを食べたことが無いが・・・そんなマレーシアをカレーにしただけでも、メーカーのMCCを評価したいさて早速食べてみる(写真のコロッケはオプション)辛いというより・・・すっぱい!「マレーシアから取り寄せたスパイスを使っています」と書いてあるだけになにやら異国の香りがプンプンと漂っている野菜がゴロゴロしていて、鶏肉もゴロゴロしているが、胸肉とおぼしき鶏肉が若干パサつき感があったそれを除けばヨーグルトやココナッツも入って、軽いながらもコクがあり美味しい総合評価は・・・75点そのうち絶版になるかもしれないので、食べれるうちに食べておこうっと
2007年08月07日
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唐突では有るが・・・今年の夏はカレー三昧にすることにした具体的には出勤がある月曜から金曜のランチは、レトルトのカレーを色々と食べ比べてみるという作戦だ実は既に7月下旬から挑戦しているのだがせっかくなので(他にネタも無いので)ブログでレポートする事にした栄えある第1回は「JALのカレーデスカイ」レトルトカレーとしては若干高めの値段設定であるが、その内容はいかにまずは箱を開けてみるまずココから普通のレトルトと違うのだが通常電子レンジで暖める場合は、他の耐熱容器に移して暖めないといけないしかしこの製品は、袋のままレンジで暖めて大丈夫というのだ!どうやら袋に仕掛けがあって、袋のなかの蒸気が抜ける仕組みになっているその分値段が高いのだろうか?しかし、熱湯で暖められない飛行機の機内でも調理できるように工夫されているのだろう旅情をかき立てられつつ、早速食してみる事にするさて内容のほうはどうかというと(写真のカツはオプション)ローストされた玉ねぎの黒い繊維がたくさん入っているそのせいか結構甘めの味だ野菜も結構ゴロゴロ入っていて、しかもよく煮込んであってものすごく柔かい肉の類は既に原型をとどめていないが、わざとらしく角切肉が入っているより好感が持てる特筆すべき特徴は、ヤングコーンというかベビーコーンが入っていて、シャキシャキとした食感のアクセントになっていることだ量も220gと多目でボリューム感もある総合評価は・・・85点!第1回目からなかなかの高得点であるしばらくはこのシリーズ、続く予定ではあるが・・・カレーに飽きたら唐突に完結するかもしれないな
2007年08月06日
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先日マリナタウンで黄色のヨーロッパを見たと書いた先入観から「さくらっちさん」のヨーロッパだとつい判断してしまったがご本人から違うと指摘されて、あれはいったい・・・と思う事しばしそんなある日、以前に目撃したマリナタウンを走行中・・・おおーっ!また黄色のヨーロッパ!今度は駐車場ではなくて、走行しているヨーロッパだが、おそらく同じ個体と思われるしかし念ずれば花開くというか見たい見たいと思っていると、右脳トレーニングの成果か、思いは通じて出会えるものなんだなあ~今度はブガッティ・ベイロンが見たい見たいと念じてみるかさて再びめぐり合った黄色のヨーロッパ今度はさすがの私も冷静に観察する事が出来たその結果は・・・KAさん?・・・・かな?
2007年08月03日
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昨年の今頃も同じような事を書いたが今年も大濠公園の花火大会の日がやってきたココに引っ越してから早いもので4回目の8月1日だこの日は、たいして見えもしないのにあちこちから我が家の周辺に花火見学の車や人が殺到する去年は事前の対策が功を奏して、比較的被害が少なかったが・・・その前の年はひどかった・・・ヤンキー車が我が家の前に集結しゴミを散らかすは花壇を踏みつけるはしまいにはバットを出して野球を始める始末最悪だった今年も去年以上に対策をバッチリとせねば!強い見方は、今年から我が家の前の街灯の照度が倍以上にアップしているので花火を見るには適さない環境になったことだ例年通り「駐車禁止」の三角コーンを設置する次は・・まあ特に対策という対策はもう無いのだがせいぜい上からギロギロと監視するくらいさて夜のとばりも降りてきて、開始時間の8時になった当たり前だが、例年通りかなり遠くに花火が上がり始めた音もほとんど聞こえないし、わざわざ見に来るほどの場所じゃないよなあそろそろ集まって来たかなぁ~と下を見ると・・・車がほとんど居ない!同じ住宅地の人が歩いて見に来てはいるが遠方から来るまで来ていると思しき人はだいぶ減ったようだこれなら三角コーンの必要も無かったかな・・とも思ったが花火も中盤になる頃には数台の車がやって来て我が家の前以外の場所には駐車し始めたので、まるっきり無意味でもなかったそれにしても拍子抜けするくらい、見学の人も車も少なかったもちろん以前のような「ヤンキー」も現れず、安心して花火を楽しめたそもそも、どっかのガイドブックに、「花火大会を見る穴場」として紹介されたのがきっかけだと思う時々「夜景スポット」と紹介されているのを見かけるし・・・まったく無責任な雑誌社めしかしそんな雑誌記事に触発されて、我が家周辺に花火を見に来ても1回見に来たら「こんなもんか」と思って、もうわざわざ来る事は無いと思うあと数年で、余計な心配をせずに花火をゆっくり楽しめるようになるかなあしかし前回の台風といい、今回の花火大会といい、過剰なほどに対策をしていると結果は意外とたいしたこと無くて、肩透かしを食うことが多い気がするそうな今日、台風が又やって来た3度目の正直とも言うが、対策という対策をほとんどせずに迎え撃つ!今通過中だが・・・さて今回はどうなる事やら
2007年08月02日
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